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熊本県 宇城市

平成19年 6月 定例会(第2回) 06月21日−05号




平成19年 6月 定例会(第2回) − 06月21日−05号







平成19年 6月 定例会(第2回)




         平成19年第2回宇城市議会定例会(第5号)

                           平成19年6月21日(木)
                           午前10時00分 開議
1 議事日程
 日程第1  議案第47号 宇城市行政改革審議会条例の一部を改正する条例の制定
              について
 日程第2  議案第48号 宇城市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定
              について
 日程第3  議案第49号 宇城市工場等設置奨励条例の一部を改正する条例の制定
              について
 日程第4  議案第50号 宇城市税特別措置条例の一部を改正する条例の制定につ
              いて
 日程第5  議案第51号 宇城市三角西港観光施設条例の一部を改正する条例の制
              定について
 日程第6  議案第52号 宇城市沿道区域指定基準条例の制定について
 日程第7  議案第53号 宇城市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定
              について
 日程第8  議案第54号 宇城市松橋総合体育文化センター条例の一部を改正する
              条例の制定について
 日程第9  議案第55号 宇城市立体育館条例の一部を改正する条例の制定につい
              て
 日程第10 議案第56号 宇城市文化ホール条例の一部を改正する条例の制定につ
              いて
 日程第11 議案第57号 土地の処分について
 日程第12 議案第58号 平成19年度宇城市一般会計補正予算(第1号)
 日程第13 議案第59号 平成19年度宇城市公共下水道事業特別会計補正予算
              (第1号)
 日程第14 議案第60号 平成19年度一般会計補正予算(第2号)
 日程第15 陳情第 1号 原爆症認定制度の抜本的改善を厚生労働省に求める意見
              書についての陳情
 日程第16        議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出について
 日程第17        各常任委員会の閉会中の継続調査の申し出について
  追加議事日程(第5号の追加1)
 日程第 1 発議第 4号 原爆症認定制度を抜本的に改めることについての意見書
              提出について

2 本日の会議に付した事件
 議事日程のとおり

3 出席議員は次のとおりである。(30人)
  1番 福 田 良 二 君          2番 河 野 正 明 君
  3番 橋 田   章 君          4番 ? 永 雄 一 君
  5番 ? 田 幸 夫 君          6番 大 嶋 秀 敏 君
  7番 尾 ? 治 彦 君          8番 藤 木   保 君
  9番 椎 野 和 代 君         10番 橋 田 和 征 君
 11番 河 野 一 郎 君         12番 坂 本 順 三 君
 13番 中 村 友 博 君         14番 山 岡 ? 二 君
 15番 野 田   寛 君         16番 松 下 倫 三 君
 17番 西 村   智 君         18番 栗 ? 秀 人 君
 19番 長 谷 誠 一 君         20番 松 野 孝 敏 君
 21番 永 木 伸 一 君         22番 入 江   學 君
 23番 堀 川 三 郎 君         24番 末 松 立 身 君
 25番 米 村 和 雄 君         26番 中 山 弘 幸 君
 27番 古 川 紀 満 君         28番 石 川 洋 一 君
 29番 岡 本 泰 章 君         30番 楠 田   浩 君

4 欠席議員はなし

5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名
 議会事務局長   坂 ? 秀 直 君
 書    記   河 村 孝 義 君   書    記   小 川 康 明 君

6 説明のため出席した者の職氏名
 市長       阿曽田   清 君   副市長      飯 田 精 也 君
 教育委員長    吉 ?   潔 君   教育長      長 田 政 敏 君
 総務部長     長 谷   隆 君   企画部長     河 田 信 之 君
 市民環境部長   林 田 清 春 君   健康福祉部長   村 本 憲 昭 君
 経済部長     上 野 和 範 君   土木部長     土 村 千佳雄 君
 教育部長     米 村   諭 君   総務部次長    佐 藤 守 男 君
 企画部次長    古 川 明 生 君   市民環境部次長  宮 崎 一 誠 君
 健康福祉部次長  城 本 剛 至 君   教育部次長    尾 ? 基 雄 君
 会計管理者    川 上 輝 幸 君   三角支所長    山 下 長 次 君
 不知火支所長   津志田 澄 男 君   小川支所長    志 水   勉 君
 豊野支所長    村 田 一 朗 君   市民病院事務長  岡 村 啓 子 君
 農業委員会
          中 村 英 助 君   監査委員事務局長 村 上 民 雄 君
 事務局長





               開議 午前10時00分

             −−−−−−−○−−−−−−−



○議長(末松立身君) これから、本日の会議を開きます。

 まず、報告事項を申し上げます。市長から追加議案が提出されました。提出議案は、議事日程記載の日程第14、議案第60号であります。

 以上報告します。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第1  議案第47号 宇城市行政改革審議会条例の一部を改正する条例の制定について



△日程第2  議案第48号 宇城市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定について



△日程第3  議案第49号 宇城市工場等設置奨励条例の一部を改正する条例の制定について



△日程第4  議案第50号 宇城市税特別措置条例の一部を改正する条例の制定について



△日程第5  議案第51号 宇城市三角西港観光施設条例の一部を改正する条例の制定について



△日程第6  議案第52号 宇城市沿道区域指定基準条例の制定について



△日程第7  議案第53号 宇城市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について



△日程第8  議案第54号 宇城市松橋総合体育文化センター条例の一部を改正する条例の制定について



△日程第9  議案第55号 宇城市立体育館条例の一部を改正する条例の制定について



△日程第10 議案第56号 宇城市文化ホール条例の一部を改正する条例の制定について



△日程第11 議案第57号 土地の処分について



△日程第12 議案第58号 平成19年度宇城市一般会計補正予算(第1号)



△日程第13 議案第59号 平成19年度宇城市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(末松立身君) 日程第1、議案第47号宇城市行政改革審議会条例の一部を改正する条例の制定についてから、日程第13、議案第59号平成19年度宇城市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)までを一括議題とします。去る6月13日の会議において審査を付託しました各常任委員会から審査結果の報告がありますので、ただいまから各常任委員会における審査の経過並びに結果について、各常任委員長に報告を求めます。

 まず、総務常任委員長に報告を求めます。野田寛君。



◎総務常任委員長(野田寛君) 総務常任委員会に付託されました案件につきまして、委員会における審査の経過並びに結果について、ご報告を申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、条例案件4件、予算案件1件、その他の案件1件の6議案であります。当委員会におきまして、委員会を6月14日、第2委員会室において開催しました。委員会には全委員が出席し、また説明員として、総務部、企画部及び市民環境部の部長、次長、各支所の支所長並びに担当課長の出席を求め審査を行いました。

 議案の審査の過程でなされた質疑と答弁の主なものを要約してご報告を申し上げます。

 まず、議案第49号及び議案第50号について、委員から「今回の改正案では、市との進出協定を終えた工場等が削除されている。進出協定には、公害に関する条項が入っているが、これを削除することにより、公害関係の文言が工場との間で消滅することになるがどうか」との質疑に対し、執行部からは「本条例の適用前提条件として、公害の発生する恐れのないもの、公害発生の防止に必要な処置を講じているものと規定している。また、企業立地協定及び環境保全協定については、企業と締結する予定である」との答弁がありました。

 次に、議案第58号について、委員から「地域総合整備資金貸付は、企業にとって非常にありがたい制度であるが、これまで宇城市内では三つの企業しか使っていない。もっと情報として流すのが公平と思うが」と質したところ、執行部から「これまでの制度を知らなかった企業もあり、PR不足と思う。今後、誘致した企業等にこの制度を周知したいと考えている」との答弁がありました。

 次に、雇用対策費について、委員から「地域再生マネージャー事業の基本的な目的は何か」との質疑に対し、執行部から「市町村の地域再生を目的に、地域総合整備財団から事業費の一部を助成金として受け入れ実施する事業で、地域総合整備財団から情報提供を受けた地域再生マネージャー候補と委託契約を締結し、宇城市管内の農産物等に付加価値をつけた新製品の開発や企業意識を高め、担い手の育成、支援を図りながら自立のための仕組みづくりを行う事業である」との答弁でした。これに対し、委員から「農産物に付加価値をつけるということであるが、農政、商工関係、あるいはJAとの合議、整合は考えているのか」と質したところ、執行部から「農政課との協議の中で、旧町単位での情報をもとに調査を行った。委託相手は、いろんなノウハウを持ち、これまでと違った形での開発あるいは製品づくりをするということで調整できる」との答弁がありました。

 以上が質疑と答弁の主な点でありますが、採決の結果、本委員会に付託されました議案につきましては、全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 以上で、総務常任委員会における審査の経過と結果の報告を終わります。



○議長(末松立身君) 総務常任委員長の報告が終わりました。

 次に、建設経済常任委員長に報告を求めます。中山弘幸君。



◎建設経済常任委員長(中山弘幸君) 建設経済常任委員会に付託されました条例案件3件及び予算案件2件について、本委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 当委員会におきましては、委員会を6月14日、第4委員会室において開催しました。委員会の開催中は、全委員が出席。また説明員として、経済部及び土木部の部長及び関係課長の出席を求め、審査を行いました。議案の審査の過程で議論されました主なものを要約してご報告申し上げます。

 まず、議案第58号平成19年度宇城市一般会計補正予算(第1号)について、委員から「水田農業構造改革対策費の中の賃金で、当初予算100万8千円をそのまま減額しているが、当初予算をそのまま落とすということは、当初の計画性に問題があるのではないかと思うが理由は何か」との質疑に対し、「米の数量調整のための推進費用であるが、これについては国の方針として、農業団体等をその推進の中核に成していきたいと国方針がなっていた。JAが引き受けるかどうか協議をしていたが、当初予算の段階まではまだ決定をしていなかったので、従来どおり宇城市が事務局となって推進するということで予算措置をしていた。その後、4月20日に宇城市水田農業推進協議会ができた。ただ、いきなり切り替えはできないので、当面は宇城市とJAが事務局となって進めるということで考えている。今回、JA宇城の方にその予算を回すということで、宇城市分を落としてJAに事務を移すための予算措置ということでの減額である」との答弁がありました。また、観光費については「西港の街路灯の修繕費用であるが、街路灯も1基や2基ではなく、ほかにも壊れているのがある。また、高田回漕店の横の時計も壊れているが、この修理費はこれでは足らないと思う。120周年記念式典をやるに当たり、壊れているのは見苦しいのではないかと思うが」との質疑に対し、「今回の19年度当初予算では、全体的に厳しい財政の中で予算措置となった。かなり街路灯が修繕補修をしなければならない箇所があるが、今回3基分の補正をしたのは、どうしてもそこを補修しておかなければ、ともすればそこが折れて壊れてくるという腐食した部分があるためである。しかし、そのままそっくり交換となるとかなりの金額になるので、応急的な処置をする費用である。また時計についても、今業者に点検をして見積りをさせているところである。財政的に、全般的にかなり厳しい状況であるが、今後その分についてはできるだけ予算措置をして改善を図っていきたいと考えている」との答弁がありました。

 以上で、質疑を終結しまして、討論の有無を諮りましたが、討論はありませんでした。

 採決の結果は、本委員会に付託されました議案につきましては、すべて全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上、建設経済常任委員会における審査の経過及び結果の報告を終わります。



○議長(末松立身君) 建設経済常任委員長の報告が終わりました。

 次に、民生常任委員長に報告を求めます。西村智君。



◎民生常任委員長(西村智君) 民生常任委員会に付託されました予算案件1件について、本委員会における審査の経過と結果について、ご報告申し上げます。

 当委員会におきましては、委員会を6月15日、第2委員会室において開催しました。委員会には全委員が出席。また説明員として市民環境部及び健康福祉部の部長、次長、関係課長及び老人ホーム松寿園園長の出席を求め、審査を行いました。

 議案の審査の経過で議論されました主なものを集約してご報告申し上げます。

 まず、議案第58号平成19年度宇城市一般会計補正予算(第1号)のうち、障害者自立支援費の就労支援推進事業について、委員から「この事業はどういう内容なのか、具体的に説明してほしい」との質疑に対し、「平成18年度施行された障害者自立支援法に、今回障害者の自立がうたわれ、障害者の就労を促すという大きな取り組みが盛り込まれた。宇城市では、平成19年度、平成20年度の2ヵ年継続で、1.就労支援委員の要請、2.職場実習の実施、3.就労支援ネットワークと三つの柱で構成した事業を行うとしている。この事業は、1社でも多くの事業所が障害者雇用制度について理解していただくと同時に、一人でも多くの障害者が雇用されることを願ってサポートするものである」との答弁でした。

 次に、児童措置費に関係して、委員から「青海小の学童保育の対象人数は何人いるか」という質疑があり、「希望者は、4月現在で7世帯、9人である」との答弁がありました。また、「保育所の適正配置はどうあるべきかを考えるため、各旧町単位で幼稚園を含めた保育所施設の数を教えてほしい」との質疑に対し、「まず、各旧町単位で幼稚園を含めた保育所施設の数は、三角町7施設、不知火町4施設、松橋町11施設、小川町5施設、豊野町1施設である。また、一年齢あたりの児童数は、三角町47人、不知火町70人、松橋町248人、小川町110人、豊野町35人と見込んでいる。これに基づく保育所等の入所推定数は、三角町で208人、不知火町317人、松橋町938人、小川町518人、豊野町153人で、これに対し施設定員数は、三角町340人、不知火町330人、松橋町880人、小川町495人、豊野町150人である。これらの数字からわかるように、今後定員管理を含めた施設のあり方を考えなければならない」との答弁でした。これに対して委員から「保育園経営が健全に行われるよう、保育行政についてしっかりとした方向性をお願いしたい」との意見が出されました。

 環境衛生総務費について、委員から「三角の産廃問題について、予算との絡みを含めて今後どうするのか」との質疑があり、「組織化に向けての行政の責務と予算を確保して、最終的には市民総決起大会まで持っていきたいと考えている」との答弁がありました。これに対して、委員から「廃棄物最終処分場建設計画に対する、行政ができる範囲があまり明確でない。対策室を設置できないかどうかも含めて、もう少し行政の立場を明確にしてほしい」との意見がありました。これに対し、「行政の組織には、この4月から市民部に環境をのせて市民環境部となり、環境政策を補強、整備し、職員を増員した体制を取っている。今の時点では、嘱託員をはじめ7団体を母体とした組織の立ち上げをし、市民運動と連動させながら、今後さらに支援をしていきたい」との答弁でした。

 次に、分別収集費のリサイクル業務委託料1,400万円の減額について、委員から「この減額について、業者いじめではないか。また、減額したのに、市にとっては必ずしもプラスではないという意見もあるが、どう捉えているか」との質疑がありました。これに対し、「かなり厳しい見積りの中で、それぞれがぎりぎりの見積りにより入札をした結果、不知火町は53%、松橋町は38%、小川、豊野町は29%と、50%を切る形で入札が行われた。これは、市場原理に基づいた需要と供給の結果だと理解をしている。市民の目線からすれば、効率的かつ効果的であると判断している。また、業者についても意識改革と費用改革の両面からお願いをしている」との答弁でした。同じく、分別収集費に関連して、委員から「今回の低い入札結果を受けて、予定価格の設定はどのように考えているか。また、今回の入札の結果を念頭に入れて、3年後最低制限価格を設定するのか」との質疑に対し、「3年契約なので、3年間は今のままで業務をお願いする。今回の入札結果そのものについては参考にせず、3年間の実績を鑑み、3年後入札を考える」との答弁でした。

 以上が議論されました主な点でありますが、本委員会に付託されました議案につきましては、すべて全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決定をしました。

 以上、民生常任委員会における審査の経過及び結果の報告を終わります。



○議長(末松立身君) 民生常任委員長の報告が終わりました。

 次に、文教常任委員長に報告を求めます。入江學君。



◎文教常任委員長(入江学君) 文教常任委員会に付託されました案件につきまして、委員会における審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、議案第54号、議案第55号、議案第56号及び議案第58号の4議案であります。

 当委員会におきましては、委員会を6月15日、第4委員会室において開催しました。委員会の開催中は全委員が出席。また説明員として教育部長、同次長及び担当課長の出席を求め、審査を行いました。

 議案の審査の過程で論議された主なものを要約して、ご報告申し上げます。

 まず、議案第54号宇城市松橋総合体育文化センター条例の一部を改正する条例の制定について、委員から「指定管理者の指定については、どのような方法で指定をするのか」との質疑に対して、「行政で仕様書をもとに公募を行い、応募者の中から宇城市指定管理者公募選定委員会を経て指定する」との答弁がありました。さらに委員から「使用料を1.3倍まで上げることができるとなっているが、今以上に使用料が上がり、指定管理者が利益を生むのではないか」との質疑に対し、「利益を追求しない会社やNPO法人などに指定を考えている。使用料の改定については、経営状況が判断材料となることから、安易に改定はできない」との答弁がありました。また、委員から「指定管理者に移行した場合、サービスの低下や放棄など考えられるが、条件をつけるのか」との質疑に対し、「地方自治法の改正により、従来の委託制度を指定制度に変えるものであり、行政以上のサービスと経営感覚を持った民間のノウハウを幅広く活用することを目的とした導入であり、採算性については、そのときの状況で判断していかなければならない。また、3年をめどに契約の更新を考えている」との答弁がありました。

 次に、議案第58号の給食総務費、地域に根ざした学校給食推進事業補助金について、委員から「県からどのような調査研究を行うよう指示があっているのか」との質疑に対して、「モデルとしての内容は、地場産物の活用、生産者と学校関係者の連携、方策のあり方であり、宇城市は指定を受けたモデル校として三角中学校を中心とした3校については、納入体制が十分とは言えない状態と聞いている。地場産物の円滑な納入体制づくりと米飯給食の実施回数の増に伴う体制の整備を盛り込む予定である。また、関係者に対する普及啓発のための実践的なさとうきび、サツマイモ等の植付けや収穫の体験などを考えている。今後は教育委員会、学校関係者、JA等で委員会の組織をつくり、事業の展開を検討してまいりたい」との答弁がありました。また、委員から、地場産物の学校給食への納入割合を今後拡大するように、さらには、このような事業の展開を全市的に取り組むよう意見が出されました。

 以上が論議されました主な点でありますが、討論はなく、本委員会に付託されました議案につきましては、全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決定をしました。

 以上で、文教常任委員会における審査の経過並びに結果の報告を終わります。



○議長(末松立身君) 文教常任委員長の報告が終わりました。

 以上で、各常任委員長の報告が終わりました。

 これから、委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

             [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(末松立身君) 質疑なしと認めます。

 これから、議案第47号宇城市行政改革審議会条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。したがって、討論なしと認めます。

 これから、議案第47号宇城市行政改革審議会条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第47号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(末松立身君) 起立全員です。したがって、議案第47号宇城市行政改革審議会条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第48号宇城市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定についての討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。したがって、討論なしと認めます。

 これから、議案第48号宇城市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定についてを採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第48号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(末松立身君) 起立多数です。したがって、議案第48号宇城市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定については、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第49号宇城市工場等設置奨励条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。したがって、討論なしと認めます。これから、議案第49号宇城市工場等設置奨励条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第49号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(末松立身君) 起立全員です。したがって、議案第49号宇城市工場等設置奨励条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第50号宇城市税特別措置条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。したがって、討論なしと認めます。

 これから、議案第50号宇城市税特別措置条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第50号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(末松立身君) 起立全員です。したがって、議案第50号宇城市税特別措置条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第51号宇城市三角西港観光施設条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。したがって、討論なしと認めます。

 これから、議案第51号宇城市三角西港観光施設条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第51号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(末松立身君) 起立全員です。したがって、議案第51号宇城市三角西港観光施設条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第52号宇城市沿道区域指定基準条例の制定についての討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。したがって、討論なしと認めます。

 これから、議案第52号宇城市沿道区域指定基準条例の制定についてを採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第52号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(末松立身君) 起立全員です。したがって、議案第52号宇城市沿道区域指定基準条例の制定については、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第53号宇城市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。したがって、討論なしと認めます。

 これから、議案第53号宇城市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第53号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(末松立身君) 起立全員です。したがって、議案第53号宇城市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第54号宇城市松橋総合体育文化センター条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。したがって、討論なしと認めます。

 これから、議案第54号宇城市松橋総合体育文化センター条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第54号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(末松立身君) 起立多数です。したがって、議案第54号宇城市松橋総合体育文化センター条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第55号宇城市立体育館条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。したがって、討論なしと認めます。

 これから、議案第55号宇城市立体育館条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第55号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(末松立身君) 起立多数です。したがって、議案第55号宇城市立体育館条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第56号宇城市文化ホール条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。したがって、討論なしと認めます。

 これから、議案第56号宇城市文化ホール条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第56号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(末松立身君) 起立多数です。したがって、議案第56号宇城市文化ホール条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第57号土地の処分についての討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。したがって、討論なしと認めます。

 これから、議案第57号土地の処分についてを採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第57号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(末松立身君) 起立全員です。したがって、議案第57号土地の処分については、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第58号平成19年度宇城市一般会計補正予算(第1号)の討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。したがって、討論なしと認めます。

 これから、議案第58号平成19年度宇城市一般会計補正予算(第1号)を採決します。採決は起立によって行います。本案に対する各委員長報告は、原案可決です。議案第58号は、各委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(末松立身君) 起立全員です。したがって、議案第58号平成19年度宇城市一般会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第59号平成19年度宇城市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)の討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。したがって、討論なしと認めます。

 これから、議案第59号平成19年度宇城市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第59号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(末松立身君) 起立全員です。したがって、議案第59号平成19年度宇城市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第14 議案第60号 平成19年度宇城市一般会計補正予算(第2号)



○議長(末松立身君) 次に、日程第14、議案第60号平成19年度宇城市一般会計補正予算(第2号)を議題とします。提案理由の説明を求めます。阿曽田市長。



◎市長(阿曽田清君) 今回、追加提案いたします宇城市一般会計補正予算(第2号)についての提案理由を申し上げます。

 現在、農業委員会の選挙区及び選出委員の定数は、宇城市農業委員会の選挙による委員の定数等に関する条例に基づき、三角町4人、不知火町3人、松橋町5人、小川町6人、豊野町2人の定数20人となっております。今回、三角町の第1選挙区と松橋町の第3選挙区の委員それぞれ1人、豊野町の第5選挙区の委員2人の辞任があっております。三角町及び松橋町の選挙区につきましては、改選定数に満たないため、補欠選挙は行われませんが、豊野町の選挙区につきましては、2人の欠員を生じておりますので、公職選挙法第113条第1項に基づき、補欠選挙を実施することになります。そこで、その選挙に係る経費を提案するものであります。内容につきましては、報酬関係として、期日前投票の管理者と立会人の報酬などに25万3千円、時間外勤務手当として、受付事務等の費用に29万7千円、需用費として投票用紙、不在者投票用封筒などの印刷に17万2千円など、選挙に係る経費総額81万5千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ249億4,623万8千円とするものであります。

 何とぞよろしくご審議の上、ご承認いただきますようお願い申し上げます。



○議長(末松立身君) 議案第60号の提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。

             [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(末松立身君) 質疑なしと認めます。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第60号は、委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

            [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(末松立身君) 異議なしと認めます。したがって、議案第60号は、委員会付託を省略することに決定しました。

 これから、第60号の討論に入ります。討論はありませんか。

             [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(末松立身君) 討論なしと認めます。

 これから、議案第60号平成19年度宇城市一般会計補正予算(第2号)を採決します。採決は、起立によって行います。議案第60号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(末松立身君) 起立全員です。したがって、議案第60号平成19年度宇城市一般会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第15 陳情第1号 原爆症認定制度の抜本的改善を厚生労働省に求める意見書についての陳情



○議長(末松立身君) 次に、日程第15、陳情第1号原爆症認定制度の抜本的改善を厚生労働省に求める意見書についての陳情を議題とします。去る6月13日の会議において審査を付託しました民生常任委員会から審査結果の報告がありますので、ただいまから常任委員会における審査の経過並びに結果について、民生常任委員長に報告を求めます。西村智君。



◎民生常任委員長(西村智君) ただいま議題となりました、陳情第1号原爆症認定制度の抜本的改善を厚生労働省に求める意見書についての陳情の民生常任委員会での審査の経過及び結果について、ご報告申し上げます。

 本委員会は、委員会を6月15日、第2委員会室において開催、全委員が出席し、審査を行いました。審査に当たっては、陳情書を精読した後、意見・討論を求めましたが意見・討論はなく、採決の結果は全員賛成で、この陳情は採決すべきものと決定をしました。

 以上、民生常任委員会における審査の経過及び結果の報告を終わります。



○議長(末松立身君) 民生常任委員長の報告が終わりました。

 これから、委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

             [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(末松立身君) 質疑なしと認めます。

 これから、陳情第1号の討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。したがって、討論なしと認めます。

 これから、陳情第1号原爆症認定制度の抜本的改善を厚生労働省に求める意見書についての陳情を採決します。採決は起立によって行います。本陳情に対する委員長報告は採択です。陳情第1号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(末松立身君) 起立全員です。したがって、陳情第1号原爆症認定制度の抜本的改善を厚生労働省に求める意見書についての陳情は、採択することに決定しました。

 ここでしばらく休憩します。

             −−−−−−−○−−−−−−−

               休憩 午前10時45分

               再開 午前10時55分

             −−−−−−−○−−−−−−−



○議長(末松立身君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 ただいま陳情第1号が採択されましたので、西村智君から議員提出議案、発議第4号原爆症認定制度を抜本的に改めることについての意見書の提出についてが提出されました。

 お諮りします。発議第4号を本日の日程に追加し、追加日程第1として日程の変更し、直ちに議題としたいと思います。ご異議ありませんか。

            [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(末松立身君) 異議なしと認めます。したがって、発議第4号を本日の日程に追加し、追加日程第1とし日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

 ここで書記に資料の配付をさせますので、しばらくお待ちください。

                (資料配付)

             −−−−−−−○−−−−−−−



△追加日程第1 発議第4号 原爆症認定制度を抜本的に改めることについての意見書の提出について



○議長(末松立身君) 追加日程第1、発議第4号原爆症認定制度を抜本的に改めることについての意見書の提出についてを議題とします。

 お諮りします。本案についての趣旨説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(末松立身君) 異議なしと認めます。したがって、本案についての趣旨説明を省略することに決定いたしました。

 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。

             [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(末松立身君) 質疑なしと認めます。

 お諮りします。ただいま議題となっております発議第4号については、委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

            [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(末松立身君) 異議なしと認めます。したがって、発議第4号については、委員会付託を省略することに決定しました。

 これから討論に入ります。討論はありませんか。

             [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(末松立身君) 討論なしと認めます。これから、発議第4号原爆症認定制度を抜本的に改めることについての意見書の提出についてを採決します。採決は起立によって行います。発議第4号は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(末松立身君) 起立全員です。したがって、発議第4号原爆症認定制度を抜本的に改めることについての意見書の提出については、原案のとおり可決しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第16 議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出について



○議長(末松立身君) 日程第16、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてを議題とします。議会運営委員長から議会運営委員会において調査中の事件について、会議規則第103条の規定によって、お手元にお配りしました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

            [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(末松立身君) 異議なしと認めます。したがって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定をしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第17 各常任委員会の閉会中の継続調査の申し出について



○議長(末松立身君) 日程第17、各常任委員会の閉会中の継続調査の申し出についてを議題とします。各常任委員長から所管事務のうち、会議規則第103条の規定によって、お手元に配りました所管事務の調査項目について閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りします。各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

            [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(末松立身君) 異議なしと認めます。したがって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



○議長(末松立身君) これで、本日の日程は全部終了しました。会議を閉じます。

 平成19年第2回宇城市議会定例会を閉会します。

             −−−−−−−○−−−−−−−

               閉会 午前11時03分



       地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





宇城市議会議長  







会議録署名議員  







会議録署名議員