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熊本県 宇土市

平成29年 3月 定例会(第1回) 03月22日−05号




平成29年 3月 定例会(第1回) − 03月22日−05号







平成29年 3月 定例会(第1回)



         平成29年第1回宇土市議会定例会会議録 第5号

            3月22日(水)午前10時45分開議

1.議事日程
 日程第1 地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告
      (質疑・討論)
 日程第2 各常任委員長報告
     1.総務市民常任委員長報告
     2.経済建設常任委員長報告
     3.文教厚生常任委員長報告
      (質疑・討論・採決)
 日程第3 請願・陳情について
      (質疑・討論・採決)
 日程第4 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について
      (採決)

2.本日の会議に付した事件
 日程第1 地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告
      (質疑・討論)
 日程第2 各常任委員長報告
     1.総務市民常任委員長報告
     2.経済建設常任委員長報告
     3.文教厚生常任委員長報告
      (質疑・討論・採決)
 日程第3 請願・陳情について
      (質疑・討論・採決)
 日程第4 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について
      (採決)
 (追加日程)
 日程第5 議案第32号 宇土市役所本庁舎他解体工事請負契約の変更契約の締結について
 日程第6 発議第 1号 指定給水装置工事事業者制度に更新制の導入を求める意見書

3.出席議員(18人)
    1番 今 中 真之助 君       2番 西 田 和 徳 君
    3番 田 尻 正 三 君       4番 園 田   茂 君
    5番 宮 原 雄 一 君       6番 嶋 本 圭 人 君
    7番 柴 田 正 樹 君       8番 平 江 光 輝 君
    9番 樫 崎 政 治 君      10番 野 口 修 一 君
   11番 中 口 俊 宏 君      12番 藤 井 慶 峰 君
   13番 芥 川 幸 子 さん     14番 山 村 保 夫 君
   15番 杉 本 信 一 君      16番 村 田 宣 雄 君
   17番 浜 口 多美雄 君      18番 福 田 慧 一 君

4.欠席議員(なし)

5.説明のため出席した者の職・氏名
 市長      元 松 茂 樹 君   副市長     池 田 信 夫 君
 教育長     太 田 耕 幸 君   総務部長    荒 木 繁 男 君
 企画部長    山 本 桂 樹 君   市民環境部長  石 田   泉 君
 健康福祉部長  中 川 玲 子 さん  経済部長    田 川 修 一 君
 建設部長    野 添 秀 勝 君   教育部長    前 田 保 幸 君
 会計管理者   佐美三   洋 君   総務課長    杉 本 裕 治 君
 危機管理課長  瀧 口 卓 也 君   企画課長    石 本 尚 志 君
 まちづくり推進課長
         光 井 正 吾 君

6.議会事務局出席者の職・氏名
 事務局長    宮 田 裕 三 君   次長兼庶務係長 淵 上 真 行 君
 議事係長    清 塘 啓 史 君   議事係主事   志 垣   勲 君




                午前10時45分開議

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○議長(山村保夫君) これから,本日の会議を開きます。

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△日程第1 地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告(質疑・討論)



○議長(山村保夫君) 日程第1,地域高規格道路促進等対策特別委員会の審査の経過についてを議題といたします。

 特別委員長の中間報告を求めます。

 地域高規格道路促進等対策特別委員長,今中真之助君。



◆地域高規格道路促進等対策特別委員長(今中真之助君) おはようございます。

 ただいまから,地域高規格道路促進等対策特別委員会のこれまでの経過並びに審査内容について,中間報告をいたします。

 まず,要望活動について御報告いたします。去る2月7日に国土交通省熊本河川国道事務所に対し,宇土市の現状と課題及び重点要望事項についての説明を申し上げ,熊本天草幹線道路の整備促進と所要の予算額の確保を強くお願いしてまいりました。

 続きまして,去る3月7日執行部出席のもと本委員会を開催し,現在までの取組状況について,執行部から説明がありましたので御報告申し上げます。

 まず,熊本・宇土道路の用地取得の状況については,宇土市側,熊本市側ともに前回の報告から進捗はあっておりません。

 工事の状況ですが,宇土市側では,盛土区間について,軟弱地盤の改良工事が行われているところであります。また,熊本市側については,軟弱地盤への対策について検討が行われており,1件の改良工事が行われております。(仮称)緑川大橋については,下部工工事に向けて引き続き漁業補償の協議が行われております。

 次に,宇土道路については,割井川区及び平原区の橋梁予備設計が完了しております。また,起点側と終点側のJRと国道57号をまたぐ二つの橋梁の詳細設計が完了し,トンネル区間を除く道路部分については,詳細設計が行われているとのことでした。

 用地買収については,面積ベースで計画面積15万3300平方メートルに対して取得面積が5万300平方メートルで,進捗率は32.8%となっております。また,地権者ベースで地権者数214人に対して購入済者が58人で,進捗率は27.1%となっております。

 今後は,網津地区を中心に用地買収が進められるとともに,起点部と終点部の橋梁下部工事に取り掛かる予定であるとのことです。

 以上の報告を踏まえ,委員会で論議されました主な内容を御報告いたします。

 まず,委員から「熊本宇土道路に関して,緑川河川から城塚インターまでの工事の進捗は。」との質疑があり,執行部から「改良工事については,3割ぐらい進んでいる。」との答弁がありました。

 次に,委員から「(仮称)緑川大橋における調査の着手状況はどうか。」との質疑があり,執行部から「前回,設計に必要な地質調査の立ち入りについては,了解が得られたと報告したが,来年度に予算を確保してから調査に入っていく予定である。」との答弁がありました。

 次に,委員から「昨年度に現地確認を行ったが,改めて工事の進捗状況を確認するために,再度現地確認できないか。」との質疑があり,執行部から「今後,城塚インターの下部工工事が着手されるので,国交省に工事状況を確認して,現場が動き出したところで計画したい。」との答弁がありました。

 最後になりますが,当委員会としましては,今後も執行部と共に,熊本・天草幹線道路の1日も早い全線開通を目指して,取り組んでまいりたいと思います。

 以上で,地域高規格道路促進等対策特別委員会の中間報告を終わります。



○議長(山村保夫君) 地域高規格道路促進等対策特別委員長の中間報告は終わりました。

 これより,ただいまの特別委員長の中間報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 以上で,地域高規格道路促進等対策特別委員長の中間報告を終了いたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第2 各常任委員長報告



○議長(山村保夫君) 日程第2,去る3月10日の本会議において,各常任委員会に付託いたしました市長提出議案第1号から議案第31号までの31件並びに請願・陳情につき,審査の経過と結果について,それぞれ報告があっておりますので,これを一括して議題といたします。

 順次,各常任委員長の報告を求めます。

 総務市民常任委員長,平江光輝君。



◆総務市民常任委員長(平江光輝君) おはようございます。

 ただいまから,総務市民常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る3月13日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は,専決処分の報告及び承認1議案,条例関係7議案,予算関係4議案,その他1議案であります。

 まず,議案第1号,専決処分の報告及び承認を求めることについて。専決第1号,平成28年度宇土市一般会計補正予算(第11号)について。当委員会所管のものにつきましては,ふるさと宇土応援基金経費として,2億6,743万円を増額するものであります。このほか,震災対策事業(財政課分)について,年度内の事業完了が困難であることから,繰越明許費補正の追加を行っております。

 次に,議案第2号,市組織の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例について。これは,市組織の見直しに伴い,関係条例を改正するため,条例を制定するものであります。

 次に,議案第3号,宇土市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について。

 これは,国家公務員の育児休業等に関する人事院勧告に準じるため,条例を改正するものであります。

 次に,議案第4号,宇土市職員の勤務時間,休暇等に関する条例の一部を改正する条例について。これは,国家公務員一般職の職員の勤務時間,休暇等に関する人事院勧告に準じるため,条例を改正するものであります。

 次に,議案第5号,宇土市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。これは,国家公務員一般職の職員の給与改定に関する人事院勧告に準じるため,条例を改正するものであります。

 次に,議案第6号,宇土市個人情報保護条例の一部を改正する条例について。これは,行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律等の改正に伴い,条例を改正するものであります。

 次に,議案第7号,宇土市地域環境整備基金条例について。これは,サテライト宇土及びオートレース宇土の設置により,本市に交付される環境整備協力金を本市の地域環境整備事業に要する財源として確保するため,基金条例を制定するものであります。

 次に,議案第8号,宇土市税条例等の一部を改正する条例について。これは,社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の改正に伴い,条例を改正するものであります。

 次に,議案第14号,平成28年度宇土市一般会計補正予算(第12号)について。当委員会所管の主なものについて申し上げます。総務費では,職員給1億3,075万2千円の増額,家屋全棟調査実施事業1,340万6千円の減額をするものであります。また,民生費では,震災対策事業(避難所経費)1,669万8千円,震災対策事業(炊き出し等経費)3,193万円の減額,衛生費では,浄化槽設置事業経費1,558万2千円,廃棄物減量化対策経費1,143万5千円の減額,消防費では,消防団補償費等経費699万9千円防災基盤整備事業497万3千円を減額するものであります。

 このほか,震災対策事業(網津支所分)など4事業については,年度内の事業完了が困難であることから,繰越明許費補正の追加を行っております。そのほか,必要な財源措置としまして,地方債補正の変更を行っております。

 次に,議案第20号,平成29年度宇土市一般会計予算について。当委員会所管の主なものについて申し上げます。総務費では,自治法派遣職員経費2億1,954万円,ふるさと宇土応援基金経費4億9,601万1千円,新電算システム経費6,627万7千円,賦課徴収一般経費5,631万8千円,民生費では,国保会計繰出金経費4億5,470万8千円,後期高齢者医療一般経費6億5,066万1千円,衛生費では,清掃総務一般経費3億4,484万3千円,清掃収集業務経費1億2,577万3千円,震災対策事業(環境交通課分)19億488万1千円,消防費では,消防団経費4,728万1千円,防災基盤整備事業1,468万2千円,避難路整備事業1,705万6千円,災害復旧費では,震災対策事業(網津支所分)179万2千円,震災対策事業(危機管理課分)303万3千円などであります。

 次に,議案第21号,平成29年度宇土市国民健康保険特別会計予算について。歳入歳出総額は55億5,961万9千円となっており,対前年度比で1億2,918万6千円の増額となっております。

 次に,議案第26号,平成29年度宇土市後期高齢者医療特別会計予算について。歳入歳出総額は4億201万3千円となっており,対前年度比で324万2千円の増額となっております。

 次に,議案第31号,宇城広域連合規約の一部変更について。これは,宇城広域連合規約の一部を変更するため,地方自治法第291条の11の規定に基づき,議会の議決を求めるものであります。

 以上が,総務市民常任委員会に付託を受けました議案の概要でありますが,議案等の審査の過程において論議されました主なものを御報告申し上げます。

 まず,議案第1号,専決処分の報告及び承認を求めることについて。専決第1号,平成28年度宇土市一般会計補正予算(第11号)について,委員から「ふるさと宇土応援寄附金が増加していることに関して,返礼率を上げ返礼品の品目を増やしたから増加しているのか。」との質疑があり,執行部から「返礼率を上げ,返礼品目を増やした効果は大きいと思われる。また,返礼品として人気がある肉類を加えたことで,米や果物なども人気が出て寄附金が増加している。」との答弁がありました。これに対し,委員から「寄附金だけではなく,返礼品を市内の様々な店から調達するため経済効果が高い。今後も目標達成に向けて頑張ってほしい。」との意見がありました。

 次に,議案第7号,宇土市地域環境整備基金条例について,委員から「サテライト宇土及びオートレース宇土の設置により,本市に売上げに応じ環境整備協力金が交付されるが,状況はいかがか。」との質疑があり,執行部から「サテライト宇土及びオートレース宇土は大都市圏を除けば日本でも有数の売り上げがあり,昨年12月のオープンから本年2月までは,当初予定していた2倍程度の売り上げがあっている。」との答弁がありました。これに対し,委員から「駐車場を見てみると軽自動車が多いので,一般の客が多いと予想される。今後,依存症等に注意しないといけない。」との意見がありました。

 次に,議案以外で委員から「震災の影響で中断している家屋の全棟調査について,いつから再開するのか。」との質疑があり,執行部から「家屋の解体は,おおよそ平成29年度には終了すると考えているので,平成30年度からの再開を予定している。」との答弁がありました。これに対し,委員から「解体後,すぐには建て直しは終わらないのではないか。もう少し状況を見ながら再開したほうがよいのではないか。」との意見がありました。

 以上が,論議された主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案については,議案第5号,20号,21号,26号については賛成多数,その他の議案は全会一致で原案のとおり承認及び可決をいたしました。

 次に,請願・陳情につきまして御報告申し上げます。

 平成29年陳情第1号「平成29年度税制改正に関する提言」については,全会一致で不採択といたしました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配布のとおり決定しておりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。

 以上をもちまして,総務市民常任委員会の報告を終わります。



○議長(山村保夫君) 総務市民常任委員長の報告は終わりました。

 次に,経済建設常任委員長の報告を求めます。

 経済建設常任委員長,嶋本圭人君。



◆経済建設常任委員長(嶋本圭人君) おはようございます。

 ただいまから,経済建設常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る3月14日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は,専決処分の報告及び承認1議案,条例関係2議案,予算関係10議案,その他1議案であります。

 まず,議案第1号,専決処分の報告及び承認を求めることについて。専決第1号,平成28年度宇土市一般会計補正予算(第11号)について。当委員会所管の主なものを申し上げます。震災対策事業費として,災害復旧費2億253万円を増額するものであります。また,耕地事業一般経費など17事業については,年度内の事業完了が困難であることから,繰越明許費の設定を行っております。そのほか,必要な財源措置としまして,地方債の補正を行っております。

 次に,議案第10号,宇土都市計画下水道事業受益者負担に関する条例及び宇土市下水道事業受益者分担に関する条例の一部を改正する条例について。これは,受益者負担金・分担金の減免において対象となる土地の条件を改めるため,条例を改正するものであります。

 次に,議案第11号,宇土市農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数を定める条例について。これは,農業委員会等に関する法律の改正に伴い,農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数を定める必要があるため,条例を制定するものであります。

 次に,議案第13号,宇土市道路線の認定について。これは,市道の路線を認定する必要があるので,道路法第8条第2項の規定により,議会の議決を求めるものであります。

 次に,議案第14号,平成28年度宇土市一般会計補正予算(第12号)について。当委員会所管の主なものを申し上げます。

 まず,農林水産業費では,担い手育成支援経費として3,046万2千円,網田地区地籍調査事業費として6,723万2千円,農業基盤整備促進事業費として5,910万9千円を減額するものであります。

 次に,商工費では,住宅リフォーム助成事業費として762万4千円,ゆるキャラPR事業費として148万5千円を減額するものであります。

 次に,土木費では,社会資本整備総合交付金事業費として1億6,653万1千円,辺地道路整備事業経費として3,738万円を減額するものであります。

 次に,消防費では,需要費として40万円を減額するものであります。

 次に,災害復旧費では,震災対策事業費として5,449万5千円,6月20日,6月21日大雨災害対策経費として1億6,800万円を減額するものであります。

 また,震災対策事業など6事業については,年度内の事業完了が困難であることから,繰越明許費の設定を行い,地方道路等整備事業経費など10事業については繰越明許費の変更を行っております。そのほか,必要な財源措置としまして,地方債の補正を行っております。

 次に,議案第16号,平成28年度宇土市簡易水道事業特別会計補正予算(第6号)について。補正額は662万円を減額するもので,補正後の総額は1億163万2千円であります。これは,事業の実績見込みによる減額補正となっております。

 次に,議案第19号,平成28年度宇土市公共下水道事業会計補正予算(第6号)について。収益的支出の補正額として631万3千円を減額するもので,補正後の総額は,9億9,657万6千円であります。また,資本的支出の補正額として5,990万円を減額するもので,補正後の総額は6億4,979万1千円であります。これは,事業の実績見込みに伴う減額補正となっております。

 次に,議案第20号,平成29年度宇土市一般会計予算について。当委員会所管の主なものを申し上げます。

 まず,農林水産業費では,被災農業者向け経営体育成支援事業2億4,314万1千円,農地・水・農村環境保全向上活動支援事業9,137万5千円,船場川湛水防除事業793万円,農業基盤整備促進事業5,550万円,有害鳥獣対策経費1,348万2千円,網田地区地籍調査事業7,140万9千円。

 次に,商工費では,各融資事業経費2億15万8千円,震災対策事業5,586万3千円,ゆるキャラPR事業438万7千円。

 次に,土木費では,社会資本整備総合交付金事業1億9,640万5千円,橋梁長寿命化事業経費4億920万円,準用河川改修事業経費7,660万円,災害公営住宅整備事業6億1,646万6千円,下水道事業経営支援補助金(基準内・外)2億987万8千円。

 次に,災害復旧費では,6月20日から6月21日大雨災害対策経費4億2,053万6千円,震災対策事業7,114万2千円等であります。

 次に,議案第22号,平成29年度宇土市簡易水道事業特別会計予算について。歳入歳出の総額は9,045万9千円となっており,対前年度比で14.9%の減額となっております。歳出の主なものは,施設の動力費や修繕費などの需用費2,226万4千円,水質検査の委託,施設の維持管理などの委託料1,543万3千円であります。

 次に,議案第23号,平成29年度宇土市北段原土地区画整理事業特別会計予算について。歳入歳出の総額は1千円となっており,前年度と同額であります。

 次に,議案第25号,平成29年度宇土市漁業集落排水施設整備事業特別会計予算について。歳入歳出の総額は2,962万6千円となっており,対前年度比で5.3%の減額となっております。歳出の主なものは,使用料徴収,汚泥搬出運搬業務などの委託料610万1千円であります。

 次に,議案第28号,平成29年度宇土市水道事業会計予算について。収益的支出額は4億8,721万7千円,資本的支出額は1億5,014万6千円となっております。

 次に,議案第29号,平成29年度宇土市公共下水道事業会計予算について。収益的支出額は9億6,697万5千円,資本的支出額は6億2,919万5千円となっております。

 次に,議案第30号,平成28年度宇土市水道事業会計補正予算(第5号)について。収益的支出の補正額として1,230万円を減額するもので,補正後の総額は5億2,203万2千円であります。また,資本的支出の補正として3,220万円を減額するもので,補正後の総額は1億1,370万4千円であります。これは,事業の実績見込みに伴う減額補正となっております。

 以上が,経済建設常任委員会に付託を受けました議案の概要でありますが,議案の審査の経過において論議されました主なものを御報告申し上げます。

 まず,議案第14号,平成28年度宇土市一般会計補正予算(第12号)について。委員から「繰越明許費が多いが,入札の不調が影響しているのか。」との質疑があり,執行部から「不調が出ているのは災害復旧分であり,繰越しが多いのは,通常分がまだあまり発注できていないためである。」との答弁がありました。これに対し,委員から「不調に対して,今後,発注金額の値上げというのは考えているのか。」との質疑があり,執行部から「県から,発注金額の補正に関して通達が来ており,それに従って発注金額の補正を行っている。また,業者の手持ち件数が多くてなかなか着工できず,工期を切るところを心配されているため,工期を長めにとることで対策を考えている。」との答弁がありました。

 このほか,委員から「先日の一般質問でも答弁があったが,急傾斜地崩壊対策事業等について,地元負担金を免除することも考えてほしい。」との意見がありました。

 次に,議案第30号,平成28年度宇土市水道事業会計補正予算(第5号)について。委員から「熊本地震発生に伴う水道料の減免の基準は。」との質疑があり,執行部から「通常であれば,漏水された方からの申請があって減免を行うが,震災時は漏水個所が多すぎて事務処理が間に合わず,4月と5月の2か月分だけは基本料金に統一して皆様に請求させていただいた。なお,近隣の自治体もほとんどこういった対応をとっている。」との答弁がありました。

 次に,議案第20号,平成29年度宇土市一般会計予算について,委員から「宇土市の旬を届ける実行協議会の平成28年度の事業内容とその成果は。」との質疑があり,執行部から「2月21日,22日の両日で宇土ブランド食材体験ツアーを実施した。具体的には,県外のバイヤーを招へいし,本市の農業者や物産館等の宇土の産地を回っていただいて,農産物とバイヤーの方が扱う商品のマッチングを行った。その成果として,現在のところ4社のうち2社からサンプルの送付依頼があっている。また,機能性野菜等の健康食材のPR動画を作成しており,ユーチューブ等に流す予定である。」との答弁がありました。これに対し,委員から「なかなか効果が出ていないように思う。6次産業化で販路を拡大したいのならば,全国にネットワークを持つ商工会との連携も考えるべきではないか。」との質疑があり,執行部から「商工観光課ともお互いに協力して情報を集めながらやっていく必要があると思う。また,この事業以外でも県内のイベントに参加して商談をされている農業者や加工業者の方々もいらっしゃる。」との答弁がありました。これに対し,委員から「よりより効果を生むようなやり方にしていかなければならないと思う。今後,効果が上がらないようであれば,予算についても見直す必要がある。」との意見がありました。

 次に,地籍調査,誤り修正の進捗について,執行部から説明がありましたので御報告いたします。

 「12月以降,被災した本庁舎から取り出した地籍関係資料の整理や関係機関との協議を行ってきた。今後の作業順序は,従来どおり登記済み部分を優先し,その後に未登記部分となる。登記済み部分については,地震で地盤が動いており,基準点を補正した上での修正作業を行っていき,未登記部分については,境界杭の復元はせず,立合いのやり直しという形で進めていく。4月以降に作業を再開し,なるべく早い段階で軌道に乗せたいと考えている。また,第三者の意見聴取の手続きについては,取り出した資料の整理が終わった段階での再開を決定している。今後の方針案やロードマップなど大幅な修正が予想されるが,国,県と連携しながら進めていく予定である。」との報告がありました。

 以上が,論議されました主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案については,議案第20号については賛成多数で,その他の議案は全会一致で,原案のとおり承認及び可決いたしました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配布のとおり決定しておりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。

 以上をもちまして,経済建設常任委員会の報告を終わります。



○議長(山村保夫君) 経済建設常任委員長の報告は終わりました。

 次に,文教厚生常任委員長の報告を求めます。

 文教厚生常任委員長,野口修一君。



◆文教厚生常任委員長(野口修一君) おはようございます。

 ただいまから,文教厚生常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る3月15日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は,条例関係2議案,予算関係8議案,専決処分の報告及び承認1議案の合計11議案であります。

 まず,議案第1号,専決処分の報告及び承認を求めることについて。専決第1号,平成28年度宇土市一般会計補正予算(第11号)について。当委員会所管の主なものについて申し上げます。

 民生費で,保育所等整備事業経費として300万円,震災対策事業経費として5,760万円を増額するものであります。また,震災対策事業や6月20日,6月21日大雨災害対策経費合わせて5事業については,年度内に事業が終了しないことから,繰越明許費の設定を行っております。

 次に,議案第9号,宇土市介護保険条例等の一部を改正する条例について。これは,消費税率引上げ延期により,低所得者の介護保険料の軽減を行う期間に変更が生じたこと等に伴い,条例を改正するものであります。

 次に,議案第12号,特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について。これは,学校産業医の報酬額を規定し,併せて学校教育指導員及び特別支援教育相談員の報酬額を改定する必要があるため,条例を改正するものであります。

 次に,議案第14号,平成28年度宇土市一般会計補正予算(第12号)について。当委員会所管の主なものについて申し上げます。

 民生費では,保育所運営費負担経費として1,844万7千円,地方創生拠点整備交付金事業として1,710万円を増額するものであります。

 衛生費では,家屋の先行解体に係る震災対策事業経費を決算見込みにより1億3,421万1千円減額するものであります。

 教育費では,武道館バリアフリー化事業経費として2,730万4千円を増額するものであります。

 災害復旧費では,震災対策事業経費として5,066万1千円を増額するものであります。

 また,保育所等整備事業や各震災対策事業など12事業については,年度内の事業完了が困難であることから,繰越明許費の設定を行い,老人福祉施設に係る震災対策事業について繰越明許費の変更を行っております。

 そのほか,必要な財源措置としまして,地方債の補正を行っております。

 次に,議案第15号,平成28年度宇土市国民健康保険特別会計補正予算(第7号)について。補正額は7,667万円を増額するもので,補正後の総額は55億3,239万2千円であります。これは,保険財政共同安定化事業拠出金の確定等による減額補正,及び一般被保険者療養給付費等の不足に伴う増額補正となっております。

 次に,議案第17号,平成28年度宇土市介護保険特別会計補正予算(第6号)について。これは,介護サービス費等の実績見込みによる事業費の組替えとなっております。

 次に,議案第18号,平成28年度宇土市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)について。補正額は2,525万8千円を減額するもので,補正後の予算額は3億7,515万円であります。これは,事業の実績見込みによる減額補正となっております。

 次に,議案第20号,平成29年度宇土市一般会計予算について。当委員会所管の主なものを申し上げます。民生費では,生活保護扶助経費6億6,492万3千円,障害者福祉サービス事業経費6億9,209万6千円,保育所運営費負担経費13億9,054万円。次に,衛生費では,乳幼児学童定期予防接種事業経費8,518万5千円,震災対策事業経費11億2,522万3千円。次に,教育費では,特別支援教育事業経費6,188万5千円,図書館耐震改修事業経費5,005万円,給食センター施設管理経費1億3,210万円等であります。

 次に,議案第21号,平成29年度宇土市国民健康保険特別会計予算について。歳入歳出総額は55億5,961万9千円となっております。対前年度比で1億2,918万6千円の増額となっております。

 次に,議案第24号,平成29年度宇土市介護保険特別会計予算について。歳入歳出総額は34億8,501万3千円となっております。対前年度比で1億1,257万5千円の増額となっております。

 次に,議案第27号,平成29年度宇土市入学準備祝金給付基金特別会計予算について。歳入歳出総額は131万円となっております。対前年度比で5万円の減額となっております。

 以上が,文教厚生常任委員会に付託を受けました議案の概要でありますが,議案の審査の過程において論議されました主なものを御報告します。

 議案第20号,平成29年度宇土市一般会計予算について。委員から「学校給食の問題として,現在,食物アレルギーを持つ子どもたちが多くなっている。現在は各自弁当を持参することで対応していると聞いているが今後の対策は。」との質疑があり,執行部から「今年2月にアレルギー対応委員会を発足し,市の基本方針を作成した。来年度から具体的に進めていくが,すぐにアレルギー対応食を提供するのはむずかしく,調理室を増築し,調理器具を別々にするなど,段階的に対応を進めていく予定。まずはデザート類などの個食品から対応を始めていく。」との答弁がありました。

 また,委員から「障害児施設給付サービス事業経費の予算額について,今年度の約6,300万円に対し,来年度は1億円を超える額となっている。急激な増加の理由は何か。」との質疑があり,執行部から「近年,障がい児支援事業所が増加したことにより,サービス利用者が増加した。今後も,利用者や施設,ともに増加する見込みである。今後必要になるであろう見込み量を把握し,適正なサービス提供体制の確保を図るため,平成29年度中に平成30年度からの3年間を期間とする,第1期障がい児福祉計画を策定する。」との答弁がありました。

 次に,議案以外として委員から「新聞記事にあったように,公費解体の進捗率は40%を超え,ずいぶん進んできたようだが,宇土市の状況はどのようになっているか。」との質疑があり,執行部から「精算まで終えたものが43%程度となっており,発注しているもの,ということでは半数を超えている。今後,4月・5月には発注数を増やし,台風や大雨の発生する時期の前にできる限り多くの工事が完了するよう取り組んでいきたい。9月頃には,全ての解体工事が完了すると見込んでいる。」との答弁がありました。

 また,委員から「小学校の夏休みプールの監視については,平成24年の熊本市での事故を受け,監視員の増員や専門業者に委託する流れとなっている。本市においても,来年度の予算案において監視を行っているPTA連合会に対しての補助金が計上されている。しかし,子どもの健全な発育のためにも,時間的により長く解放すべきであること,業者委託等で運営経費が増加している状況も踏まえ,今後より手厚くしていくべきである。」という意見がありました。

 以上が,論議された主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案につきましては,全会一致で全て原案のとおり可決いたしました。

 次に,請願・陳情につきまして,御報告申し上げます。

 平成28年,陳情第6号,国民健康保険の改善に向けた陳情については,さらに議論を深めたいとのことで継続審査といたしました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配布のとおり決定しておりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。

 以上をもちまして,文教厚生常任委員会の報告を終わります。



○議長(山村保夫君) 文教厚生常任委員長の報告は終わりました。

 以上で,各常任委員長の報告は全部終了いたしました。

 これから,各常任委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。討論はありませんか。

 18番,福田慧一君。



◆18番(福田慧一君) 提案されている31議案の中で,5議案に反対をいたします。

 議案第5号,宇土市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてであります。これは,国家公務員の一般職の職員の給与改定に関する人事院勧告に準じて,配偶者の扶養手当月額1万3千円を29年度に1万円に,30年度に6,500円に切り下げ,子ども扶養手当も現在の6,500円を29年度に8千円に,30年度に1万円にし,子育て世代を支援するというものでありますが,その財源に配偶者の手当を2年間で月額6,500円切り下げるもので,これでは子ども支援にはなりません。配偶者の扶養手当の切り下げをやめて子ども扶養手当を増額すべきである,この立場から反対をいたします。

 次に,議案第20号,平成29年度宇土市一般会計予算についてであります。昨年4月の熊本地震,6月の集中豪雨によって,かつて経験したことのない大きな被害を受け,その復旧事業費等が計上されまして,前年度当初予算に比べ1.38倍の207億2千万円と大幅に増えております。この中で国民健康保険特別会計に対し9,856万円の基準外繰出しが行われ,国保加入者の負担の軽減に努力されていることは評価するものであります。しかし,これまでも指摘しましたように,職員削減は本市だけでなく全国的に自治体でも進められていたため,熊本地震の大災害ではほかの自治体に派遣要請をしても十分に人員を確保することができず,被災者支援の復旧事業に十分対応できない状況が出ています。少ない職員で土曜,日曜,休日返上で仕事に当たり,過労から体を壊したり,優秀な市の職員が心筋梗塞で命を落とすなど,本当に残念な事態が出ております。二度とこういうことを繰り返さないためにも職員を増やし,災害に対応できるような職員配置をすべき,この立場から反対をいたします。

 次に,議案第21号,平成29年度宇土市国民健康保険特別会計予算についてであります。国民健康保険の加入者は,年金生活者や派遣で働く所得の少ない人の加入が増えております。年間所得200万円以下世帯が8割を占めております。一般会計から9,856万円の基準外繰入れが行われ,加入者負担軽減に努力されておりますが,国保税は所得税や市民税,協会けんぽなどと比べても大幅に高くなっております。そのため27年の決算でも,払いたくても払えない不納欠損の1,912件,2,449万3千円となっております。この国の財政資源を増やし,負担軽減を図るべき,この立場から反対をいたします。

 次に,議案第24号,平成29年度宇土市介護保険特別会計予算についてであります。高齢化が進み,介護を必要とする人は増えており,個人や家庭では支えることができず,これを社会で支えサービスも自ら選び,自宅でも施設でも安心して介護が受けられる,こういうことでスタートした介護保険制度ですが,保険料は3年ごとに値上げされ,サービスの切り下げが続いております。そのため保険料だけ負担をし,利用料金が払えずサービスを受けれない,こういう人も出てきております。これを改善するには国の財政支援を増やし,自宅でも施設でも安心できる介護を受けられるようにすべき,この立場から反対いたします。

 次に,議案第26号,平成29年度宇土市後期高齢者医療特別会計予算についてであります。75歳になればこれまでの加入している保険から強制的に切り離され,一人一人が高い保険料を年金から天引きされ,負担しなければなりません。高齢者を医療の面からも保険料の面でも差別することは許されません。この制度を廃止し,もとの保険制度に戻し,国の財政支援を増やし,高齢者が安心して医療が受けられるようにすべきという立場から反対をし,討論を終わります。



○議長(山村保夫君) ほかに討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより,採決をいたします。

 お諮りいたします。議案第1号から議案第4号までの4件について,一括して採決いたしたいと思います。

 ただいまの各常任委員長報告は,原案のとおり承認及び可決であります。各委員長報告のとおり承認及び可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) 御異議なしと認めます。

 よって,議案第1号から議案第4号までの4件については,原案のとおり承認及び可決されました。

 次に,お諮りいたします。議案第5号について採決いたしたいと思います。

 ただいまの総務市民常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(山村保夫君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第5号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。議案第6号から議案第19号までの14件についてを一括して採決いたしたいと思います。

 ただいまの各常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。各委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) 御異議なしと認めます。

 よって,議案第6号から議案第19号までの14件については,原案のとおり可決されました

 次に,お諮りいたします。議案第20号について採決いたしたいと思います。

 ただいまの各常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。各委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(山村保夫君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第20号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。議案第21号について採決いたしたいと思います。

 ただいまの各常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。各委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(山村保夫君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第21号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。議案22号から議案第23号までの2件についてを一括して採決いたしたいと思います。

 ただいまの経済建設常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) 御異議なしと認めます。

 よって,議案第22号から議案第23号までの2件については,原案のとおり可決されました

 次に,お諮りいたします。議案第24号について採決いたしたいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(山村保夫君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第24号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。議案第25号について採決いたしたいと思います。

 ただいまの経済建設常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) 御異議なしと認めます。

 よって,議案第25号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。議案第26号について採決いたしたいと思います。

 ただいまの総務市民常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(山村保夫君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第26号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。議案27号から議案第31号までの5件についてを一括して採決いたしたいと思います。

 ただいまの各常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。各委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) 御異議なしと認めます。

 よって,議案第27号から議案第31号までの5件については,原案のとおり可決されました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第3 請願・陳情について



○議長(山村保夫君) 日程第3,請願・陳情についてを議題といたします。

 まず,各常任委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより,採決をいたします。

 お諮りいたします。平成28年陳情第6号については,文教厚生常任委員長報告は継続審査であります。委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) 異議なしと認めます。

 よって,平成28年陳情第6号は,委員長報告のとおり継続審査と決定いたしました。

 次に,お諮りいたします。平成29年陳情第1号について採決いたします。

 ただいまの総務市民常任委員長報告は,不採択でありますので,原案について採決いたします。平成29年陳情第1号を採択することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (起立者なし)



○議長(山村保夫君) 全員反対であります。

 よって,平成29年陳情第1号については,不採択とすることに決定いたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第4 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について



○議長(山村保夫君) 日程第4,委員会の閉会中の継続審査並びに調査についてを議題といたします。

 各常任委員長,議会運営委員長から,現在,委員会において審査中の事件並びに所管事務調査について会議規則第72条の規定により,議席に配布しております閉会中の継続審査並びに調査の申し出があっております。

 お諮りいたします。

 各常任委員長,議会運営委員長から申し出があっておりますとおり,閉会中の継続審査並びに調査とすることに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) 異議なしと認めます。

 よって,各常任委員長,議会運営委員長から申し出のとおり,閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

 次に,日程についてお諮りいたします。

 本日,市長から議案第32号,また議員提出として発議第1号,以上2件が新たに追加上程されております。

 この際,本日の日程に追加し,議題といたしたいと思います。これに御異議はございませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) 異議なしと認めます。

 よって,日程に追加し,議題とすることに決定いたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第5 議案第32号 宇土市役所本庁舎他解体工事請負契約の変更契約の締結について



○議長(山村保夫君) 日程第5,議案第32号,宇土市役所本庁舎他解体工事請負契約の変更契約の締結についてを議題といたします。

 市長の提案理由の説明を求めます。

 市長,元松茂樹君。



◎市長(元松茂樹君) 追加提出しております案件について,御説明を申し上げます。

 議案第32号,宇土市役所本庁舎他解体工事請負契約の変更契約の締結について。これは,平成28年6月23日に議決された宇土市役所本庁舎他解体工事の実施に伴い,設計の一部を変更して実施する必要が生じたため,契約金額の変更を行うものであります。



○議長(山村保夫君) 市長の提案理由の説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第32号については,会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これに御異議ございませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) 御異議なしと認めます。

 よって,ただいまの議案第32号につきましては,委員会付託を省略し,直ちに審議することに決定いたしました。

 これより,質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより,採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第32号について,原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) 御異議なしと認めます。

 よって,議案第32号については,原案のとおり可決されました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第6 発議第1号 指定給水装置工事事業者制度に更新制の導入を求める意見書



○議長(山村保夫君) 日程第6,発議第1号,指定給水装置工事事業者制度に更新制の導入を求める意見書を議題といたします。

 まず,議案を事務局長に朗読させます。

 事務局長,宮田裕三君。



◎事務局長(宮田裕三君) 発議第1号,指定給水装置工事事業者制度に更新制の導入を求める意見書。地方自治法第112条及び宇土市議会会議規則第13条の規定により,別紙のとおり意見書を提出する。

 平成29年3月22日提出。

 提出者,宇土市議会議員,福田慧一,村田宣雄,芥川幸子,中口俊宏,柴田正樹,嶋本圭人。

 宇土市議会議長,山村保夫様。

 以上でございます。



○議長(山村保夫君) 事務局長の朗読は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第1号については,会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これに御異議ございませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) 異議なしと認めます。

 よって,ただいまの発議第1号については,委員会付託を省略し,直ちに審議することに決定いたしました。

 これより,質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより,採決いたします。

 お諮りいたします。

 発議第1号,指定給水装置工事事業者制度に更新制の導入を求める意見書について,原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山村保夫君) 異議なしと認めます。

 よって,発議第1号については,原案のとおり可決することに決定いたしました。

 以上で,今定例会の日程は全部終了いたしました。

 これをもって,平成29年第1回宇土市議会定例会を閉会いたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−

                午前11時53分閉会



○議長(山村保夫君) 閉会に当たりまして,一言御挨拶を申し上げます。

 去る3月6日に招集されました今定例会は,代表質問と一般質問を合わせて12人の議員が行う非常に活発な定例会となりました。そして,そのような中,議員各位並びに執行部の皆様の御協力によりまして,本日ここに無事閉会の運びとなりましたことに厚く御礼を申し上げます。

 最後に,閉会に当たりまして,市長から御挨拶がございます。

 市長,元松茂樹君。



◎市長(元松茂樹君) 閉会に当たり,一言御礼を申し上げます。

 今定例会には,平成29年度予算案をはじめ,多数の重要案件を御提案しましたが,慎重な御審議により,全て原案どおりに御決定をいただき心から感謝申し上げます。

 また,会期中に議員の皆様からいただきました御意見,御要望につきましては,十分にこれを尊重し,可能なものは直ちに措置を講じるとともに,できる限り今後の市政運営に反映してまいる所存でございます。

 さて,昨年の第4回定例会そして本定例会での一般質問,あるいは経済建設常任委員会におきましても,議員の皆様から御意見や御質問等をいただき,検討しておりました内容になります。昨年の熊本地震及び6月の豪雨で発生した急傾斜地及び造成宅地等の復旧に伴い,国庫補助事業として行う復旧工事につきましては,被災者の負担軽減と被災箇所の一日も早い復旧・復興を推し進めるために,地元負担金を徴収せず全額公費で対応することといたしました。

 この熊本地震等に伴う被災箇所の復旧事業につきましては,これまで個人資産を保全するという観点から,事業費の0.5%若しくは市が要する事業費の5%のいずれか低いほうを地元負担金として徴収する方針でありました。これは,自然災害により被災されたことから,通常の急傾斜地対策事業に対する地元負担金よりも低く抑えた内容でございました。

 しかしながら,熊本市をはじめ南阿蘇村,あるいは御船町など県内多くの自治体で,受益者である住民の負担を求めない方針が打ち出されており,何より被災者の皆様の負担を少しでもなくすことがより重要と考え,全額公費で対応する方針に変更したものでございます。

 次に,本定例会において,施政方針でも申し上げました,「宇土市震災復興計画」第1期分の策定につきまして,御報告をいたします。16日に開催した「宇土市震災復興本部会議」において,了承を得て策定を完了いたしました。本日,議員の皆様には,本計画書をお配りしておりますが,策定に当たりまして,議員の皆様からも貴重な御意見等を多数いただいておりますことに対して,改めて御礼を申し上げます。今後は,この計画を基に,復旧・復興に向けて全力で取り組むとともに,「みんなの力」で震災前よりさらに元気な宇土市をつくることを目指してまいりますので,議員の皆様には,引き続き御支援を賜りますようお願い申し上げます。

 今年度も残すところ約1週間余りとなりました。ようやく暖かい日が続くようになり,いよいよ桜が咲き誇る美しい季節を迎えます。毎年恒例となっております「うと花園桜まつり」でございますけれども,今年は例年開催しておりますステージイベントに代えまして,立岡のすばらしい桜をより多くの方にじっくりと見ていただきたいという思いから,開花期間中は,これまでのぼんぼりによる照明に加え,LEDライトを使用した夜間のライトアップを行います。立岡自然公園の桜も,これから見頃を迎えますので,ぜひ御家族などでお越しいただきますようお願いをいたします。

 寒さも幾分やわらいできたとはいえ,まだ朝晩は冷えることもあります。議員の皆様におかれましては,寒の戻りに御注意をいただき,健康管理に十分留意されますよう御祈念しますとともに,引き続き,市政の運営に対して,御理解と御協力を賜りますようお願いを申し上げ,閉会に当たっての挨拶とさせていただきます。

 ありがとうございました。



○議長(山村保夫君) ここで,3月末日をもって定年退職される市職員の方が議場にいらっしゃいます。せっかくの機会でございますので,ここで御挨拶をお願いしたいと思います。議員の皆様,よろしくお願いいたします。

 まず最初に,企画部長,山本桂樹君。



◎企画部長(山本桂樹君) 貴重な時間を割いて,このような機会をいただき,ありがとうございます。定年退職に当たり一言御挨拶を申し上げます。

 宇土市役所に36年間勤務をさせていただきました。この間,議員の皆様には御指導,御鞭撻,そして御支援を賜りありがたく厚く御礼を申し上げます。

 現役最後となった今年度は,全く予想もしなかった年になりました。4月の地震,6月の豪雨災害と未曽有の大災害に立て続けに見舞われ,世の中そして人生何が起きるか分からないということをつくづく思い知らされました。このような中,今後,本市が復旧・復興に向け,本格的に動き出すことになりますが,このことに関連して,個人的な思いでありますが震災復興計画と庁舎建設基本構想の策定業務に担当部長として携わることができましたことは,本当にありがたいことでございました。議員の皆様の御理解と各課の協力,部下職員の頑張りのおかげで策定できたことに感謝を申し上げます。後輩職員は,今後震災復興計画を踏まえて被災者の生活支援や産業再生,インフラ整備,防災計画などの策定などに,また庁舎建設基本構想をベースに庁舎建設に懸命に努力を続けていってくれることと思います。そして立派に復旧・復興を成し遂げてくれると思います。

 庁舎跡地は今見通しがよくなって広々としています。36年前の旧庁舎5階で採用辞令をいただいたことや,業務を行ってきた日々のいろんな出来事を思い出しますと一抹の寂しさを感じます。しかし,数年後にはこの辺りの一角に新庁舎が復興の一つのシンボルとして立派に再建され,市民の皆様がにぎやかに行き交っておられる情景を想像しますと明るい希望も感じます。せん越ではございますが,議員の皆様には引き続き,後輩職員に対し格別の御理解と御支援をお願い申し上げます。それから私事で恐縮ですが,今後暫くの間,何らかの形で市民の皆様のために働かせていただき,お役に立てればと思っております。

 結びに,宇土市議会の発展と議員の皆様のますますの御健勝,御活躍を御祈念申し上げますとともに,元松市長のもと,宇土市が復興を成し遂げさらに発展していくことを願いまして,退職に当たっての御礼の言葉とさせていただきます。長い間大変お世話になりました。ありがとうございました。

                   (拍手)



○議長(山村保夫君) 次に,経済部長,田川修一君。



◎経済部長(田川修一君) お許しをいただきまして,一言御礼を申し上げます。

 両親から,命とあわせ,健康な体と強靭なハートというDNAを継承いたしまして,早60年が経過いたしました。市役所入庁後,約40年間事業系の畑を歩んでまいりました。一土木技術者として,道路や河川の整備に邁進していた頃を昨日のように思い起こされます。怒られたことや苦情の対応等々,奔走していたことが今,非常にいい思い出です。このような状況が継続をしましたことで,体におかしな変化がありました。それは,極々少なかったことでございますが,市民の方から御礼を言われたり褒められたりすることがあると発汗作用が増幅され,ワンランク上位の汗かきになってしまいました。このような醜態もありましたがよかったと思えることもありました。それはお詫びや相談に出向いた場合,相手の方からお前が来たから協力するとか,お前が来たからしょうがない等々の,この上ない言葉をいただけるようになり,心底よかったという喜びもありました。そのほかに,入庁後自分なりに痛感したこともあります。それは正解のある問題を解くことに終始し,知識の量を試されていましたが,仕事をする上では正解のない問題を解く必要があります。つまり,知識の質が大事で,そのために幼少の頃から考える力を身につける努力をするべきだということでございます。

 最後に熊本地震からの復旧・復興へは,現状といたしまして,序章に過ぎません。その進捗を図る今,1人の100歩より100人の1歩が大事だと思います。そのために議員各位の御協力を節にお願いいたしますとともに,御多幸と御健勝を祈念申し上げ,御礼に代えさせていただきます。大変長い間お世話になりました。

                   (拍手)



○議長(山村保夫君) 次に,教育部長,前田保幸君。



◎教育部長(前田保幸君) 退職の挨拶をする機会をいただき,誠にありがとうございます。また,議長をはじめ議員の皆さんに,長い間,御指導・御鞭撻をいただき心から感謝申し上げます。

 私は昭和55年4月に臨時職員となり,その後,正職員として採用され,退職まで36年11か月と長い間勤めさせていただきました。その間様々な部署に配属になり,いろいろな業務をさせていただきました。特に平成13年度から平成16年度まで議会事務局に配属となり,その当時,議会は議会活性化が進められており,私も特別委員会の担当となり,現在も続いています代表質問,一日一委員会,テレビモニターによる議会公開など議会の施策をお手伝いさせていただきました。非常に感慨深い思い出であります。そして,昨年の熊本地震,豪雨でありますが,まだまだ災害の爪跡が残っております。復旧・復興を進めるため議会と執行部が車の両輪のごとく業務を進められることをお願いいたします。

 最後に,議員の皆様が健康でますます御活躍されることを祈念いたしまして,退職の挨拶といたします。長い間本当にお世話になりました。

                   (拍手)



○議長(山村保夫君) 議場にいらっしゃらない方も含め,退職される皆様におかれましては,本当に御苦労様でございました。退職された後も本市発展のため,折にふれて御意見御指導いただきますよう,今後ともよろしくお願い申し上げます。

 また,健康には十分留意をいただいて,これからも,なお一層御多幸,御健勝でありますよう御祈念申し上げまして,これで退職者の挨拶を終わりたいと思います。

 これをもって,終了いたします。ありがとうございました。

             −−−−−−−○−−−−−−−

                午後0時09分終了





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成  年  月  日

          宇土市議会議長  山村保夫

          宇土市議会議員  園田 茂

          宇土市議会議員  芥川幸子



         平成29年第1回宇土市議会定例会議決結果一覧

 [市長提出議案]
┌─────┬───────────────────────┬──────┬──────┬─────┐
| 議案  |         件    名        | 提案月日 | 議決月日 |議決の結果|
| 番号  |                       |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第1号  |専決処分の報告及び承認を求めることについて  | 3月6日 | 3月22日 |原案承認 |
|     |専決第1号 平成28年度宇土市一般会計補正予算|      |      |     |
|     |(第11号)について             |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第2号  |市組織の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例|  〃   |  〃   |原案可決 |
|     |について                   |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第3号  |宇土市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |する条例について               |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第4号  |宇土市職員の勤務時間,休暇等に関する条例の一部|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |を改正する条例について            |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第5号  |宇土市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |正する条例について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第6号  |宇土市個人情報保護条例の一部を改正する条例につ|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |いて                     |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第7号  |宇土市地域環境整備基金条例について      |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第8号  |宇土市税条例等の一部を改正する条例について  |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第9号  |宇土市介護保険条例等の一部を改正する条例につい|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |て                      |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第10号 |宇土都市計画下水道事業受益者負担に関する条例及|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |び宇土市下水道事業受益者分担に関する条例の一部|      |      |     |
|     |を改正する条例について            |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第11号 |宇土市農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |員の定数を定める条例について         |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第12号 |特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |関する条例の一部を改正する条例について    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第13号 |宇土市道路線の認定について          |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第14号 |平成28年度宇土市一般会計補正予算(第12号)|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |について                   |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第15号 |平成28年度宇土市国民健康保険特別会計補正予算|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |(第7号)について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第16号 |平成28年度宇土市簡易水道事業特別会計補正予算|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |(第6号)について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第17号 |平成28年度宇土市介護保険特別会計補正予算(第|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |6号)について                |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第18号 |平成28年度宇土市後期高齢者医療特別会計補正予| 3月6日 | 3月22日 |原案可決 |
|     |算(第4号)について             |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第19号 |平成28年度宇土市公共下水道事業会計補正予算(|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |第6号)について               |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第20号 |平成29年度宇土市一般会計予算について    |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第21号 |平成29年度宇土市国民健康保険特別会計予算につ|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |いて                     |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第22号 |平成29年度宇土市簡易水道事業特別会計予算につ|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |いて                     |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第23号 |平成29年度宇土市北段原土地区画整理事業特別会|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |計予算について                |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第24号 |平成29年度宇土市介護保険特別会計予算について|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |                       |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第25号 |平成29年度宇土市漁業集落排水施設整備事業特別|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |会計予算について               |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第26号 |平成29年度宇土市後期高齢者医療特別会計予算に|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |ついて                    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第27号 |平成29年度宇土市入学準備祝金給付基金特別会計|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |予算について                 |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第28号 |平成29年度宇土市水道事業会計予算について  |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第29号 |平成29年度宇土市公共下水道事業会計予算につい|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |て                      |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第30号 |平成28年度宇土市水道事業会計補正予算(第5号|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |)について                  |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第31号 |宇城広域連合規約の一部変更について      |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第32号 |宇土市役所本庁舎他解体工事請負契約の変更契約の| 3月22日 | 3月22日 |  〃  |
|     |締結について                 |      |      |     |
└─────┴───────────────────────┴──────┴──────┴─────┘

 [議員提出議案]
┌─────┬───────────────────────┬──────┬──────┬─────┐
| 発議  |         件    名        | 提案月日 | 議決月日 |議決の結果|
| 番号  |                       |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|発議第1号|指定給水装置工事事業者制度に更新制の導入を求め| 3月22日 | 3月22日 |原案可決 |
|     |る意見書                   |      |      |     |
└─────┴───────────────────────┴──────┴──────┴─────┘

 [報告]
┌────┬───────────────────────────────────┬─────┐
| 報告 |           件      名                |報告月日 |
| 番号 |                                   |     |
├────┼───────────────────────────────────┼─────┤
|第1号 |平成27年度宇土市財政の健全化判断比率(確定値)について       |3月6日 |
|    |                                   |     |
├────┼───────────────────────────────────┼─────┤
|第2号 |専決処分の報告について                        |  〃  |
|    | 専決第2号 損害賠償額の決定について                |     |
└────┴───────────────────────────────────┴─────┘

         平成29年第1回定例会請願・陳情議決結果一覧

 [継続審査になっていた陳情]
┌──┬──────────────┬─────────────┬────┬────┬────┐
|受理|  陳 情 の 件 名   |  陳情者の住所・氏名  |提案月日|議決月日|議決結果|
|番号|              |             |    |    |    |
├──┼──────────────┼─────────────┼────┼────┼────┤
|平成|国民健康保険の改善に向けた陳|熊本市中央区神水1丁目14-41|H28.12.7|H29.3.22| 継続 |
|28年|情             |熊本県社会保障推進協議会 |    |    | 審査 |
|  6|              |会長 鳥飼香代子     |    |    |    |
└──┴──────────────┴─────────────┴────┴────┴────┘

 [陳情]
┌──┬──────────────┬─────────────┬────┬────┬────┐
|受理|  陳 情 の 件 名   |  陳情者の住所・氏名  |提案月日|議決月日|議決結果|
|番号|              |             |    |    |    |
├──┼──────────────┼─────────────┼────┼────┼────┤
|平成|平成29年度税制改正に関する|一般社団法人熊本県法人会連|H29.3.10|H29.3.22| 不採択 |
|29年|提言について        |合会           |    |    |    |
|  1|              |会長 門垣逸夫      |    |    |    |
|  |              |公益社団法人 宇土法人会 |    |    |    |
|  |              |会長 岡村祐司      |    |    |    |
└──┴──────────────┴─────────────┴────┴────┴────┘