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熊本県 宇土市

平成28年 3月 定例会(第1回) 03月23日−05号




平成28年 3月 定例会(第1回) − 03月23日−05号







平成28年 3月 定例会(第1回)



         平成28年第1回宇土市議会定例会会議録 第5号

            3月23日(水)午前10時45分開議

1.議事日程
 日程第1 地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告
      (質疑・討論)
 日程第2 各常任委員長報告
     1.総務市民常任委員長報告
     2.経済建設常任委員長報告
     3.文教厚生常任委員長報告
      (質疑・討論・採決)
 日程第3 請願・陳情について
      (質疑・討論・採決)
 日程第4 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について
      (採決)

2.本日の会議に付した事件
 日程第1 地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告
      (質疑・討論)
 日程第2 各常任委員長報告
     1.総務市民常任委員長報告
     2.経済建設常任委員長報告
     3.文教厚生常任委員長報告
      (質疑・討論・採決)
 日程第3 請願・陳情について
      (質疑・討論・採決)
 日程第4 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について
      (採決)
 (追加日程)
 日程第5 議案第52号 平成27年度宇土市一般会計補正予算(第10号)について
 日程第6 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
 日程第7 発議第1号 TPP協定に対する意見書
 日程第8 発議第2号 奨学金制度の拡充等を求める意見書

3.出席議員(18人)
    1番 今 中 真之助 君       2番 西 田 和 徳 君
    3番 田 尻 正 三 君       4番 園 田   茂 君
    5番 宮 原 雄 一 君       6番 嶋 本 圭 人 君
    7番 柴 田 正 樹 君       8番 平 江 光 輝 君
    9番 樫 崎 政 治 君      10番 野 口 修 一 君
   11番 中 口 俊 宏 君      12番 藤 井 慶 峰 君
   13番 芥 川 幸 子 さん     14番 山 村 保 夫 君
   15番 杉 本 信 一 君      16番 村 田 宣 雄 君
   17番 浜 口 多美雄 君      18番 福 田 慧 一 君

4.欠席議員(なし)

5.説明のため出席した者の職・氏名
 市長      元 松 茂 樹 君   副市長     池 田 信 夫 君
 教育長     太 田 耕 幸 君   総務部長    益 田 輝 明 君
 企画部長    荒 木 繁 男 君   市民環境部長  山 本 桂 樹 君
 健康福祉部長  那 須 大 和 君   経済部長    田 川 修 一 君
 建設部長    下 鶴 治 久 君   教育部長    前 田 保 幸 君
 会計管理者   中 熊   聡 君   総務課長    中 川 玲 子 さん
 危機管理課長  瀧 口 卓 也 君   財政課長    杉 本 裕 治 君
 企画課長    石 本 尚 志 君   まちづくり推進課長
                             川 上 誠 志 君

6.議会事務局出席者の職・氏名
 事務局長    宮 田 裕 三 君   次長兼庶務係長 西 山 祐 一 君
 議事係長    清 塘 啓 史 君   議事係主事   志 垣   勲 君




                午前10時45分開議

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○議長(村田宣雄君) これから,本日の会議を開きます。

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△日程第1 地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告(質疑・討論)



○議長(村田宣雄君) 日程第1,地域高規格道路促進等対策特別委員会の審査の経過についてを議題といたします。

 特別委員長の中間報告を求めます。

 地域高規格道路促進等対策特別委員長,浜口多美雄君。



◆地域高規格道路促進等対策特別委員長(浜口多美雄君) おはようございます。

 ただいまから,地域高規格道路促進等対策特別委員会のこれまでの経過並びに審査内容について,中間報告をいたします。

 去る3月7日,執行部出席のもと本委員会を開催し,現在までの取組状況について,執行部から説明がありましたので,ご報告申し上げます。

 まず,「熊本・宇土道路」の用地取得の状況については,宇土市側,熊本市側共に前回の報告から進捗はあっておりません。

 工事の状況ですが,「宇土市側」では,1件の改築保全工事が完了し,2件の改良工事は,3月末までには完了する予定となっております。今後の予定としまして,さらに1件の改良工事が発注される予定であります。

 また,「熊本市側」については,軟弱地盤への対策について検討が行われております。

 (仮称)緑川大橋については,下部工工事に向けて引き続き漁業補償の協議が行われております。

 次に,「宇土道路」については,網津地区,網田地区の用地調査が行われており,また,起点側と終点側のJRをまたぐ橋梁の予備設計及び県道58号と網津川をまたぐ橋梁部の地質調査並びに橋梁予備設計が行われているとのことでした。

 また,城塚地区及び網津地区における用地買収については,面積ベースで計画面積15万3,300?に対し,取得面積1万5,500?で進捗率10.1%,地権者ベースで地権者数214人に対して購入済者が24人で進捗率11.2%とのことでした。

 以上の報告を踏まえ,委員会で論議されました主な内容を御報告いたします。

 まず,委員から「宇土道路の用地買収があまり進んでいないようだが,なぜか。」との質疑があり,執行部から「現在,城塚地区から平原地区あたりまでを交渉されている。用地買収は一度に全部ではなく,徐々に行っている。」との答弁がありました。

 次に,委員から「平成28年度の予算について何か聞いているのか。」との質疑があり,執行部から「見込み額ではあるが,最大で,熊本宇土道路で2億円程度,宇土道路で5億円程度と聞いている。」との答弁がありました。

 次に,委員から「宇土道路に関して,見込み額が5億円程度であれば,用地買収はある程度終わるのではないか。」との質疑があり,執行部から「国の見込み額である5億円の中には,調査費用や設計費用も含まれており,内訳として用地費をどの程度予定されているのか分からない。」との答弁がありました。

 そのほか,委員から「熊本宇土道路,宇土道路の事業はなかなか進まないが,年に1回の要望活動はとても重要だと考えている。」との意見がありました。

 また,委員から「3月,4月と新たな通勤,通学の方々が入ってくるので,宇土市のほうから国交省に対し,工事車両に注意を促すよう伝えてほしい。」との要望がありました。

 最後になりますが,当委員会としましては,今後も執行部と共に,熊本・天草幹線道路の1日も早い全線開通を目指して,取り組んでまいりたいと思います。

 以上で,地域高規格道路促進等対策特別委員会の中間報告を終わります。



○議長(村田宣雄君) 地域高規格道路促進等対策特別委員長の中間報告は終わりました。

 これより,ただいまの特別委員長の中間報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。

 討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 以上で,地域高規格道路促進等対策特別委員長の中間報告を終了いたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第2 各常任委員長報告



○議長(村田宣雄君) 日程第2,去る3月11日の本会議において,各常任委員会に付託しました市長提出議案第10号から議案第51号までの42件並びに請願・陳情につき,審査の経過と結果について,それぞれ報告があっておりますので,これを一括して議題といたします。

 順次,各常任委員長の報告を求めます。

 総務市民常任委員長,野口修一君。



◆総務市民常任委員長(野口修一君) おはようございます。

 ただいまから,総務市民常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る3月15日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査と経過並びに結果について御報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は,条例関係8議案,予算関係2議案,専決処分の報告及び承認1議案,その他2議案の合計13議案であります。

 議案第10号,専決処分の報告及び承認を求めることについて,専決第1号,平成27年度宇土市一般会計補正予算(第7号)について。当委員会所管のものにつきましては,選挙人名簿システム改修事業108万円を増額するものであります

 議案第11号,宇土市職員の降給に関する条例について。これは,地方公務員法の改正に伴い,職員の降給に関し必要な事項を定めるため,条例を定めるものであります。

 議案第12号,宇土市職員の退職管理に関する条例について。これは,地方公務員法の改正に伴い,職員の退職管理に関し必要な事項を定めるため,条例を制定するものであります。

 議案第13号,議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について。これは,地方公務員災害補償法施行令の改正に伴い,条例を改正するものであります。

 議案第14号,宇土市職員の勤務時間,休暇等に関する条例及び宇土市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例について。これは,地方公務員法の改正に伴い,条例を改正するものであります。

 議案第15号,宇土市固定資産評価審査委員会条例及び宇土市手数料条例の一部を改正する条例について。これは,改正・行政不服審査法の施行に伴い,関係条例を改正するものであります。

 議案第16号,宇土市いじめ再調査等委員会設置条例について。これは,いじめ防止対策推進法第30条第2項に基づく再調査等を行う機関を設けるため,条例を制定するものであります。

 議案第17号,特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について。これは,地域おこし協力隊員の報酬及び費用弁償を規定するため,条例を改正するものであります。

 議案第18号,特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について。これは,国民健康保険税等納税相談員の報酬額を改めるため,条例を改正するものであります

 議案第31号,宇土市及び熊本市における連携中枢都市圏の形成に係る連携協約の締結について。これは,宇土市と熊本市との間における連携協約の締結について,地方自治法第252条の2第3項の規定により,議会の議決を求めるものであります。

 議案第33号,辺地総合整備計画の変更について。これは,辺地に係る総合整備計画を変更するため,辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律第3条の規定により,議会の議決を求めるものであります。変更内容は,計画に網引地区における防火水槽の設置を加えるものであります。

 議案第34号,平成27年度宇土市一般会計補正予算(第9号)について。当委員会所管の主なものについて申し上げます。

 総務費では,ふるさと宇土応援基金経費180万円,庁舎建設基金経費5,419万9千円,情報セキュリティ強化対策事業1,616万8千円を増額するものであります。また,まちづくり活動支援事業250万円,広報経費222万円,交通安全施設整備事業経費170万円。衛生費では,浄化槽設置事業経費850万6千円,廃棄物減量化対策経費430万円。消防費では,常備消防費244万7千円を減額するものであります。

 災害復旧費では,8月25日,台風15号災害対策経費として1,629万2千円を減額するものであります。また,情報セキュリティ強化対策事業及び社会保障・税番号制度導入経費については,繰越明許費の設定を行っております。

 その他,地方債の補正については,情報セキュリティ強化対策事業債の追加及び交通安全対策事業債の限度額の変更を行っております。

 次に,議案第42号,平成28年度宇土市一般会計予算について。当委員会所管の主なものについて申し上げます。

 総務費では,地方バス路線維持対策事業経費4,024万8千円,まちづくり活動支援事業1,718万5千円,新電算システム経費6,676万8千円,コンビニ交付事業経費3,697万7千円,交通安全施設整備事業経費1,776万円。

 衛生費では,浄化槽設置事業経費3,617万3千円,清掃収集業務経費7,823万1千円,廃棄物減量化対策経費8,565万8千円。

 消防費では,消防団経費4,923万4千円,避難路整備事業1,787万8千円,網津防災センター建設事業4億4,425万4千円などであります。

 以上が,総務市民常任委員会に付託を受けました議案の概要でありますが,議案の審査の過程において論議されました主なものを御報告申し上げます。

 議案第16号,宇土市いじめ再調査等委員会設置条例について。委員から「いじめ再調査委員会の委員は,どのような方々になっていただくのか。」との質疑に対して,執行部から「委員については,重大事態への対処等に優れた弁護士や医師,公認会計士及び大学教授など見識の高い方々を考えている。」との答弁がありました。また,委員から「いじめ調査後,結論を出すまでの期間については,あまり長期化せず,できるだけ早い段階で結論を出していただきたい。」との意見がありました。

 次に,議案第42号,平成28年度宇土市一般会計予算について。委員から「個人番号カードの交付状況について,申請してから交付までどの程度の期間を要するのか。」との質疑があり,執行部から「カードの作成を全国の自治体から委託されている“地方公共団体情報システム機構“いわゆる(J−LIS)に,現在全国から何百万通という申請が上がってきており,その処理に時間を要している。その後,宇土市にカードが届き,申請者へ受け取りに来られるよう通知を行うが,窓口での処理に時間を要するので混雑を避けるため,申請者への通知を1日当たり30通と制限している。今のところ3か月から4か月はかかっている。」との答弁がありました。

 次に,嘱託員業務について,委員から「158の行政区の中で,戸数が少ない行政区については,近隣の行政区と統合することも検討すべきではないか。」との質疑があり,執行部から「特に少なくなってきている行政区は,地域のコミュニティや地域活動などにも支障が出てくることも考えられるので,今後の課題としたい。」との答弁がありました。

 次に,婚活事業について,委員から「今年度は婚活イベントを2回開催したが,今後の事業内容としては,男性側のより一層の積極性を促すような内容を検討してみてはどうか。」との質疑があり,執行部から「今後は,男性側の話し方や接し方などのスキルアップ講座の開催なども検討していきたい。」との答弁がありました。

 以上が,論議された主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案につきましは,全会一致で全て原案のとおり承認及び可決いたしました。

 次に,請願・陳情につきまして御報告申し上げます。

 平成28年陳情第1号「平成28年度税制改正に関する提言について」は全会一致で不採択といたしました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配布のとおり決定しておりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。

 以上で,総務市民常任委員会の報告を終わります。



○議長(村田宣雄君) 総務市民常任委員長の報告は終わりました。

 次に,経済建設常任委員長の報告を求めます。

 経済建設常任委員長,嶋本圭人君。



◆経済建設常任委員長(嶋本圭人君) おはようございます。

 ただいまから,経済建設常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る3月16日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は,条例関係2議案,予算関係11議案,その他3議案であります。

 まず,議案第22号,特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について。これは,鳥獣害防止対策協議会委員の報酬及び費用弁償を規定するため,条例を改正するものであります。

 次に,議案第23号,宇土市消費生活センターの組織及び運営等に関する条例について。これは,消費者安全法の改正に伴い,宇土市消費生活センターの組織及び運営等に関する事項を定めるため,条例を制定するものであります。

 次に,議案第28号,宇土市道路線の廃止について。これは,市道の路線を廃止する必要があるので,道路法第10条第3項の規定により,議会の議決を求めるものであります。

 次に,議案第29号,宇土市道路線の認定について。これは,市道の路線を認定する必要があるので,道路法第8条第2項の規定により,議会の議決を求めるものであります。

 次に,議案第30号,宇土市道路線の変更について。これは,市道の路線を変更する必要があるので,道路法第10条第3項の規定により,議会の議決を求めるものであります。

 次に,議案第34号,平成27年度宇土市一般会計補正予算(第9号)について。当委員会所管の主なものを申し上げます。

 まず,農林水産業費では,農地中間管理事業費として2,576万円,農業基盤整備促進事業として3,300万円,農地耕作条件改善事業として4,024万円を減額するものであります。

 次に,商工費では,街路灯改修事業として400万2千円,マリーナ施設管理経費として303万7千円を減額するものであります。

 次に,土木費では,単独道路維持事業として300万円,境目児童公園トイレ改築事業として560万6千円を減額するものであります。

 次に,災害復旧費では,6月11日大雨災害対策経費及び8月25日台風15号災害対策経費として3,082万3千円を減額するものであります。また,社会資本整備総合交付金事業など8事業については,年度内の事業完了が困難であることから,繰越明許費の設定を行っております。また,地方道路等整備事業経費については,繰越明許費の変更を行っております。そのほか,地方債の補正としまして,海岸保全事業債及び公共土木施設単独災害復旧事業債の追加を行い,県営排水対策特別事業債など14事業について限度額の変更を行っております。

 次に,議案第36号,平成27年度宇土市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)について。補正額は,200万円を減額するもので,補正後の総額は9,993万円であります。これは,事業の決算見込みによる減額補正となっております。

 次に,議案第38号,平成27年度宇土市漁業集落排水施設整備事業特別会計補正予算(第2号)について。補正額は,156万7千円を減額するもので,補正後の総額は,3,050万3千円であります。これは,事業の決算見込みに伴う減額,及び汚水処理施設整備構想策定業務一部負担金を計上しております。

 次に,議案第40号,平成27年度宇土市水道事業会計補正予算(第2号)について。資本的支出の補正額は,700万円を減額するもので,補正後の総額は,1億3,689万2千円であります。これは,事業の決算見込みに伴う減額補正となっております。

 次に,議案第41号,平成27年度宇土市公共下水道事業会計補正予算(第5号)について。収益的支出の補正額は,550万円を減額するもので,補正後の総額は,9億8,792万6千円であります。

 また,資本的支出の補正額は,9,077万4千円を減額するもので,補正後の総額は,4億2,962万4千円であります。これは,事業の決算見込みに伴う減額補正となっております。

 次に,議案第42号,平成28年度宇土市一般会計予算について。当委員会所管の主なものを申し上げます。

 まず,農林水産業費では,果樹園芸振興一般経費9,051万円,農地・水・農村環境保全向上活動支援事業9,143万2千円,農業基盤整備促進事業5,916万円,有害鳥獣対策経費1,371万5千円,水産物供給機能保全事業3,596万2千円,網田地区地籍調査事業7,138万6千円。

 次に,商工費では,各融資事業経費2億20万円,住宅リフォーム助成事業782万4千円,花いっぱい運動経費419万1千円,轟水源前広場改修事業248万1千円。

 次に,土木費では,道路維持一般経費4,069万円,辺地道路整備事業経費3,986万7千円,地方道路等整備事業経費9,171万1千円,社会資本整備総合交付金事業2億8,490万5千円,下水道事業経営支援補助金(基準内・外)2億1,220万6千円などであります。

 次に,議案第44号,平成28年度宇土市簡易水道事業特別会計予算について。歳入歳出の総額は,1億628万2千円となっており,対前年度比で8.0%の増額となっております。歳出の主なものは,施設の動力費や修繕費などの需用費2,190万4千円,水質検査の委託,施設の維持管理などの委託料1,814万6千円であります。

 次に,議案第45号,平成28年度宇土市北段原土地区画整理事業特別会計予算について。歳入歳出の総額は1千円となっており,前年度と同額であります。

 次に,議案第47号,平成28年度宇土市漁業集落排水施設整備事業特別会計予算について。歳入歳出の総額は,3,128万4千円となっており,対前年度比で2.4%の減額となっております。歳出の主なものは,使用料徴収,汚泥搬出運搬業務など委託料606万2千円であります。

 次に,議案第50号,平成28年度宇土市水道事業会計予算について。収益的支出額は,4億8,145万7千円となっており,資本的支出額は,1億4,590万4千円となっております。

 次に,議案第51号,平成28年度宇土市公共下水道事業会計予算について。収益的支出額は,9億6,819万6千円。資本的支出額は,6億4,062万1千円となっております。

 以上が,経済建設常任委員会に付託を受けました議案の概要でありますが,議案の審査の経過において論議されました主なものを御報告申し上げます。

 まず,議案第34号,平成27年度宇土市一般会計補正予算(第9号)について,委員から「境目児童公園トイレ改築事業について,トイレットペーパーの盗難やいたずらが発生している。破損や落書きの被害はまだ起こっていないが,何か対策はできないか。」との質疑があり,執行部から「注意書きの貼り紙等による,呼びかけなどの対策を行っていく。」との答弁がありました。

 次に,議案第42号,平成28年度宇土市一般会計予算について,委員から「一般会計から公共下水道事業へ基準外の経営支援補助金について,下水道の使用料の徴収を上水道に委託しなければ,一般会計からの基準外の繰入金は必要ないのではないか。」との質疑があり,執行部から「経営支援補助金の基準内・基準外の繰入れは,国から本市に公共下水道事業への交付税として交付された全額を,地方公営企業として,事業の経営の安定化を図るために,一般会計から,補助金として公共下水道事業企業会計へ繰入れするもので,予算の項目上で,基準内・基準外という呼び方をしている。」との答弁がありました。

 また,委員から「青年就農給付金について,平成27年度の予算額と比べて700万円弱減っているが,この理由は。」との質疑があり,執行部から「平成27年度の予算は,当時の見込みで積算した予算額であり,改めて平成28年度の必要額を精査したところ,この積算額となった。」との答弁がありました。

 また,委員から「観光ガイド育成事業についての内容は。」との質疑があり,執行部から「ボランティアガイドの養成講座として,宇土市の歴史,観光に関する講習を受講していただき,最終的に検定を行っている。なお,検定については,ガイドの案内地区に合わせて受けられる。」との答弁がありました。

 次に,議案以外で,新嘗祭について,執行部から説明がありましたので報告いたします。

 「新嘗祭は皇室行事の一つとして位置づけられており,毎年11月23日,天皇陛下が新穀を神々に供えられ,御自身も食される収穫と感謝のお祭りのことである。全国の都道府県の農家からこのお祭りに供する米とあわが奉献される内容となっており,平成28年度に宇土市で開催されることとなった。本市にとって49年ぶりの開催となり,日程等については今後,調整する。」との報告がありました。

 また,地籍調査誤り修正の進捗について,執行部から説明がありましたので報告いたします。

 「12月以降,関係機関と今後の進め方や進捗状況について協議し,現地調査を行ってきた。その中で,課題も出てきており,今後の市の方針の練り直しが必要である。また,第三者の意見を聴取する手続きを開始しており,その結論が出てから,今後の市の方針に反映させていく予定である。」との報告がありました。

 以上が,論議された主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案につきましては,全会一致で全て原案どおり可決いたしました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配布のとおり決定しておりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。

 以上をもちまして,経済建設常任委員会の報告を終わります。



○議長(村田宣雄君) 経済建設常任委員長の報告は終わりました。

 次に,文教厚生常任委員長の報告を求めます。

 文教厚生常任委員長,樫崎政治君。



◆文教厚生常任委員長(樫崎政治君) おはようございます。

 ただいまから,文教厚生常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る3月14日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は,条例関係7議案,予算関係9議案,専決処分の報告及び承認1議案及び協定に関する1議案の合計18議案であります。

 まず,議案第10号,専決処分の報告及び承認を求めることについて。専決第1号,平成27年度宇土市一般会計補正予算(第7号)について。当委員会の所管の主なものにつきまして,臨時福祉給付金事業経費1億5,652万1千円を増額するものであります。併せて,給付事業が年度内には実施されないため,繰越明許費の設定を行っております。そのほか,債務負担行為の補正としまして,年金生活者等支援臨時福祉給付金事業に要する経費など2事業について追加を行っております。

 次に,議案第19号,宇土市障害者福祉手当支給条例を廃止する条例について。これは,福祉サービスを充実したことに伴い,福祉手当を廃止するため,条例を廃止するものであります。

 次に,議案第20号,宇土市指定地域密着型サービスの事業の人員,設備及び運営に関する基準を定める条例及び宇土市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員,設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について。これは,指定密着型サービスの事業の人員,設備及び運営に関する基準等の改正に伴い,条例を改正するものであります。

 次に,議案第21号,宇土市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について。これは,家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の改正に伴い,条例を改正するものであります。

 次に,議案第24号,宇土市いじめ問題連絡協議会設置条例について。これは,いじめの防止等に関係する機関及び団体等の連携を図る機関を設けるため,条例を制定するものであります。

 次に,議案第25号,宇土市いじめ防止等対策委員会設置条例について。これは,いじめ防止等のための調査審議等をする機関を設けるため,条例を制定するものであります。

 次に,議案第26号,宇土市重要遺跡保存活用検討委員会設置条例の一部を改正する条例について。これは,重要遺跡のうち文部科学大臣による指定及び選定に係る手続及び保護活用に係る専門部会並びに重要遺跡専門調査指導員を設置するため,条例を改正するものであります。

 次に,議案第27号,宇土市多目的研修会施設の設置及び管理に関する条例及び宇土市走潟地区体育館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について。これは,施設の利用状況を鑑み,適正な使用料を定めるため,条例を改正するものであります。

 次に,議案第32号,公の施設の他の団体の利用に関する協定について。これは,公の施設の他の団体の利用について,地方自治法第244条の3第3項の規定により,議会の議決を求めるものであります。

 次に,議案第34号,平成27年度宇土市一般会計補正予算(第9号)について。当委員会所管の主なものについて申し上げます。

 民生費では,生活保護扶助経費として2,300万円,保育所運営費負担経費1,793万8千円。また,国民健康保険特別会計繰出金経費として2億211万円を増額するものであります。

 衛生費では,乳幼児学童定期予防接種事業経費を決算見込みにより1千万円を減額するものであります。

 教育費では,中学校空調設備整備事業経費として1億8,391万1千円の増額。自主文化事業経費として320万円の減額を行っております。また,中学校空調設備整備事業など3事業について繰越明許費の設定を行っております

 その他,地方債の補正については,中学校空調設備整備事業債の追加を行っております。

 次に,議案第35号,平成27年度宇土市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について。補正額は2億1,556万2千円を増額するもので,補正後の総額は56億7,347万3千円であります。これは,特定健康診査等事業などの実績見込みによる減額の補正並びに一般被保険者療養給付費・一般被保険者高額療養費等の不足に伴う増額補正となっております。

 次に,議案第37号,平成27年度宇土市介護保険特別会計補正予算(第4号)について。

 補正額は8,123万2千円を増額するもので,補正後の総額は34億4,744万9千円であります。これは,決算見込みによる事業費の組替及び介護保険基金積立事業の増額補正となっております。

 次に,議案第39号,平成27年度宇土市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について。補正額は1,092万4千円を減額するもので,補正後の総額は3億8,299万2千円であります。これは,後期高齢者医療保険料の調定見込みの減額に伴う減額補正となっております。

 次に,議案第42号,平成28年度宇土市一般会計予算について。当委員会所管の主なものを申し上げます。

 民生費では,生活保護扶助経費5億7,012万3千円,障害者福祉サービス事業経費6億8,359万9千円,保育所運営費負担経費13億5,189万5千円。

 次に,衛生費では,乳幼児学童定期予防接種事業経費8,199万8千円がん検診等各種健診事業経費4,386万7千円。

 次に,教育費では,就学援助経費4,668万4千円,中学校空調設備整備事業経費1億8,271万1千円,鶴城中学校グラウンド屋外教育環境整備事業経費5,118万3千円等であります。

 次に,議案第43号,平成28年度宇土市国民健康保険特別会計予算について。歳入歳出総額は54億3,043万3千円となっております。対前年度比では4,683万3千円の増額となっております。

 次に,議案第46号,平成28年度宇土市介護保険特別会計予算について。歳入歳出総額は33億7,243万8千円となっており,対前年度比では8,812万1千円の増額となっております。

 次に,議案第48号,平成28年度宇土市後期高齢者医療特別会計予算について。歳入歳出総額は3億9,877万1千円となっており,対前年度比では908万7千円の増額となっております。

 次に,議案第49号,平成28年度宇土市入学準備祝金給付基金特別会計予算について。この基金は,給付型の制度であることを明確にするため,現在の宇土市奨学基金を廃止すると同時に,新たに設置される基金であります。歳入歳出の総額については,実質的にその前身と言える宇土市奨学基金特別会計の平成27年度当初予算と同額の136万円となっております。

 以上が,文教厚生常任委員会に付託を受けました議案の概要でありますが,議案の審査の過程において論議されました主なものを御報告申し上げます。

 議案第25号,宇土市いじめ防止等対策委員会設置条例について。委員から「委員会の組織構成について,5人以内とある。もし校長など,学校の現場関係者が加わることになると,判断における客観性が保たれるのか懸念される恐れがある。委員選定においては,慎重な選定を行う必要性があるのではないか。」という質疑があり,執行部から「委員に選定される方は,第三者的な方という観点をもって選定されるものであり,教員等の学校現場職員は含まれないことになっている。」との答弁がありました。

 次に,議案第35号,平成27年度宇土市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について。委員から「医療費給付の補正について,一般被保険者療養給付費と一般被保険者高額療養費は年間でどのくらい増加しているのか。また,今までよりも大きく伸びているようだが特別な理由があるのか。」という質疑があり,執行部から「平成26年度決算と平成27年度決算見込みの比較で,両方合わせると9,600万円程度増加をしている。被保険者の数は減っているので,高度医療の件数増加などによる,一人当たりの医療費が増加しているものと考えられる。」と答弁がありました。

 次に,議案第42号,平成28年度宇土市一般会計予算について。委員から「武家屋敷活用事業について,建物の現在の利用状況や,国による文化財指定への取組についてどうなっているのか。」と質疑があり,執行部から「現在のところ,畳替えや建具の交換を終え,硯教室やお地蔵さん工房,お茶やお華などの小規模ながら活用している。今後,検討委員会を中心に計画書を作成し,轟水源から武家屋敷,船場橋横の井戸までの轟泉水道全体を重要文化的景観として,国に申請を行っていく予定。」との答弁がありました。

 以上が,論議された主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案につきまして,議案第21号,42号,43号,46号,48号については賛成多数で,その他の議案は全会一致で原案のとおり承認及び可決いたしました。

 次に,請願・陳情につきまして,御報告申し上げます。

 平成28年度請願第1号「「奨学金制度の拡充等を求める意見書」の採択を求める請願書」については,全会一致で採択といたしました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配布のとおり決定をしておりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。

 議員各位におかれましては,本委員会の決定のとおり御賛同賜りますようお願い申し上げまして,文教厚生常任委員会の報告を終わります。



○議長(村田宣雄君) 文教厚生常任委員長の報告は終わりました。

 以上で,各常任委員長の報告は全部終了いたしました。

 これから,各常任委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。討論はありませんか。

 18番,福田慧一君。



◆18番(福田慧一君) 提案されております42の議案の中で7議案に反対をいたします。

 議案第11号,宇土市職員の降給に関する条例についてであります。これは,地方公務員法の改正に伴い,職員の勤務評価を能力評価及び業務評価を中心に行い,全体評価が最下位の場合,降給できるというものであります。民間企業の多くが1990年代に成果主義の賃金体系を導入しましたが,その後どうなっているかについて,日本能率協会が2009年に行った調査では,成果主義を導入したことに問題があり,見直しを行った企業が38.8%にのぼり,導入予定がない企業が15.9%になっております。また,同年に日経ビジネスが行った調査では,会社が導入した成果主義は成功したのかとの問いに,成功したと答えた企業は31.1%,失敗だったと答えた企業は68.5%となっております。評価基準を一致させることの難しさや成果主義賃金はやる気につながらず,むしろやる気を無くすなど問題が出ています。公務員の場合は,職員が協力して市民のために仕事をするわけでありますが,こうした評価制度は職員同士の協調性ややる気の面で問題があると思いますし,反対であります。

 議案第21号,宇土市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてであります。家庭的保育事等の促進を図るため,施設の設備基準や保育士の配置基準を緩和するものですが,こうした基準の緩和は,保育の質の面や安全の面で問題があります。保育士の配置基準や設備の基準については,認可保育園の基準に沿って行うべきであると考え,反対をいたします。

 議案第31号,宇土市及び熊本市における連携中枢都市圏の形成に係る連携協約の締結についてであります。これは,熊本市と周辺の市町村を連携中枢都市圏に指定をし,中心都市である熊本市と周辺市町村が連携協約を結び,周辺市町村にある病院や公共施設を中心都市である熊本市に集め,権限を県から移していくというものであります。熊本市と周辺市町村との連携協約の内容は,地域医療,子育て,障がい者・高齢者支援,DV被害者対策など,本来は県と市町村が連携して,県が補って進めるべくものでありますが,これを中心都市に移すもので,県の役割を縮小するもので,地方自治法の根幹を壊すものと言わなければなりませんし,将来は道州制に移行を狙うもので賛成できません。

 次に,議案第42号,平成28年度宇土市一般会計予算についてであります。厳しい財政の中で,国民健康保険特別会計に1億2,194万9千円の基準外繰り入れを行い,加入者負担の軽減や住宅リフォーム助成制度を継続し,業者の仕事確保や地域経済の活性化に取り組んでいることについては評価するものであります。しかし,業務量が増えているのに職員の削減は続いております。有給休暇も十分に取れない状況にあり,こうした職員の削減は仕事にも影響が出ております。先ほど経済委員長の報告にありましたように,網田地区の地籍調査では,2人1組で調査に当たっていたのを,職員の削減によって1人ですることになり,チェック機能が十分働かず,長期にわたり誤りに気付かず,数年間分の再調査が必要で,28年度だけでも再調査の費用として7,100万円が計上されております。これはほかの事業にも影響を与え,市民サービスの低下につながると思います。職員の削減をやめ,業務量に応じた適正な職員配置を行い,職員の負担軽減と市民サービスの充実を求めて反対をするものであります。

 議案第43号,平成28年度宇土市国民健康保険特別会計予算についてであります。一般会計から1億2,194万9千円の基準外繰り入れを行い,加入者の負担軽減に努力されておりますが,国保税は,所得税や市民税,協会建保などと比べ,大幅に高くなっております。加入者も年金生活や無職の人,派遣で働く収入の少ない労働者の加入が増えており,年間所得が200万円以下の世帯が加入者の8割近くを占めており,所得の少ない世代にとっては負担限度を超え,滞納世帯も26年度で加入者の17%ともなっております。不納欠損額も2,900万円で,そのほとんどが生活が苦しくて負担できない世代であります。国の財政支援を増やし,負担軽減を図るべきとの立場から反対をいたします。

 次に,議案第46号,平成28年度宇土市介護保険特別会計予算についてであります。高齢化が進み,介護を必要とする人は増え,個人や家庭では支えることができず,これを社会で支え,サービスも自ら選ぶことができるということで介護保険制度がスタートしましたが,保険料は3年ごとに値上げされ,逆にサービスの切り下げは続いております。介護報酬の切り下げによって,小さな介護事業者の運営は厳しくなり,廃業するところも出ております。介護職員の賃金も安く,職員の確保ができない状況も出ております。公的な負担を増やし,介護報酬の引き上げや介護職員の待遇改善を図るなど,急ぐ必要があり,安心して施設でも,自宅でもサービスを受けられるようにすべきとの立場から反対をいたします。

 次に,議案第48号,平成28年度宇土市後期高齢者医療特別会計予算についてであります。75歳になれば,これまで加入していた保険制度から強制的に切り離され,一人一人が高い保険料を年金から天引きされ負担しなければなりません。高齢者を医療の面でも,保険料の面でも差別するのは許されないと思うわけであります。この制度は廃止をし,元の制度に戻し,国の支援を大幅に増やし,高齢者が安心して医療を受けられるようにすべきとの立場から反対をいたし,討論を終わります。



○議長(村田宣雄君) ほかに討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより,採決をいたします。

 お諮りします。

 議案第10号について,採決したいと思います。ただいまの各常任委員長の報告は,原案のとおり承認であります。

 各常任委員長の報告のとおり承認することに御異議ございませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,議案第10号については,原案のとおり承認されました。

 次に,お諮りします。

 議案第11号について,採決したいと思います。ただいまの総務市民常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 賛成議員多数であります。

 よって,議案第11号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りします。

 議案第12号から第20号までの9件について,一括して採決したいと思います。ただいまの各常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 各常任委員長の報告のとおり可決することに異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,議案第12号から議案第20号までの9件については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りします。

 議案第21号について,採決したいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第21号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りします。

 議案第22号から第30号までの9件についてを一括して採決したいと思います。ただいまの各常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 各委員長の報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,議案第22号から議案第30号までの9件については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りします。

 議案第31号について,採決をしたいと思います。

 ただいまの総務市民常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第31号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りします。

 議案第32号から第41号までの10件についてを一括して採決したいと思います。ただいまの各常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 各委員長の報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,議案第32号から議案第41号までの10件については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りします。

 議案第42号について,採決したいと思います。

 ただいまの各常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 各委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第42号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りします。

 議案第43号について,採決したいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第43号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りします。

 議案第44号から第45号までの2件について,一括して採決したいと思います。ただいまの経済建設常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長の報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,議案第44号から議案第45号までの2件については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りします。

 議案第46号について,採決したいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第46号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りします。

 議案第47号について,採決したいと思います。ただいまの経済建設常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長の報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,議案第47号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第48号について,採決をしたいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第48号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第49号から第51号までの3件についてを一括して採決したいと思います。ただいまの各常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 各委員長の報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,議案第49号から議案第51号までの3件については,原案のとおり可決されました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第3 請願・陳情について(質疑・討論・採決)



○議長(村田宣雄君) 日程第3,請願・陳情についてを議題といたします。

 まず,各常任委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。

 討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決をいたします。

 お諮りいたします。

 平成28年請願第1号について採決いたします。ただいまの文教厚生常任委員長の報告は,採択であります。

 委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,平成28年請願第1号については,委員長の報告のとおり採択と決定をいたしました。

 次に,お諮りいたします。

 平成28年陳情第1号について採決をいたします。ただいまの総務市民常任委員長の報告は,不採択でありますので,原案について採決をいたします。

 平成28年陳情第1号を採択することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 賛成議員少数であります。

 よって,平成28年陳情第1号については,不採択とすることに決定をいたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第4 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について(採決)



○議長(村田宣雄君) 日程第4,委員会の閉会中の継続審査並びに調査についてを議題といたします。

 各常任委員長,議会運営委員長から,現在,委員会において審査中の事件並びに所管事務調査について会議規則第72条の規定により,議席に配布しておりますとおり,閉会中の継続審査並びに調査の申し出があっております。

 お諮りいたします。

 各常任委員長,議会運営委員長からの申し出のとおり,閉会中の継続審査並びに調査することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,各常任委員長,議会運営委員長からの申し出のとおり,閉会中の継続審査とすることに決定をいたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



○議長(村田宣雄君) 次に,日程についてお諮りいたします。

 本日,市長より議案第52号及び諮問第1号,また議員提出として発議第1号及び発議第2号,以上4件が新たに追加上程されております。

 この際,本日の日程に追加し,議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,日程に追加し,議題とすることに決定いたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第5 議案第52号 平成27年度宇土市一般会計補正予算(第10号)について



△日程第6 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて



○議長(村田宣雄君) 日程第5,議案第52号から日程第6,諮問第1号までの2件を一括して議題といたします。

 市長の提案理由の説明を求めます。

 市長,元松茂樹君。



◎市長(元松茂樹君) 追加提出をしております案件について,御説明を申し上げます。

 議案第52号,平成27年度宇土市一般会計補正予算(第10号)について。補正額は,4,596万円を増額するもので,補正後の総額は159億1,638万3千円です。補正予算の主なものについて御説明を申し上げます。

 歳入につきましては,地方消費税交付金及び地方交付税の確定による増額並びに所要の特定財源の計上及び財政調整基金繰入金による予算の調整を行っております。

 歳出につきましては,国の平成27年度補正予算により申請しておりました「地方創生加速化交付金」となります。

 民生費では,放課後児童クラブ施設整備事業,放課後児童健全育成事業経費,網田学童クラブに係る網田小学校教室活用事業を計上しております。

 農林水産業費では,「うとの宝」事業,有明海再生事業を計上しております。

 教育費では,特別支援教育総合推進事業,教育力向上支援事業,青少年健全育成事業,特別支援教育事業(小学校)及び(幼稚園)分を計上しております。

 また,今回計上しております事業につきましては,全て繰越明許費設定を行っております。

 続きまして,諮問第1号,人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて。これは,人権擁護委員の白石育代さんの任期が本年9月30日で満了となりますので,後任の委員の候補者を推薦するため,人権擁護委員法第6条第3項の規定により,議会の意見を求めるものであります。後任の委員の候補者には,現委員の白石育代さんを推薦したいので,何とぞ,原案どおり答申いただきますようお願いいたします。

 以上が今回提出しております議案の説明であります。どうか,十分に御審議のうえ,適切な御決定をいただきますよう,よろしくお願い申し上げます。



◎市長(元松茂樹君) 市長の提案理由の説明が終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第52号及び諮問第1号の2件については,会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,ただいまの議案第52号及び諮問第1号については,委員会付託を省略し,直ちに審議することに決定いたしました。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決をいたします。

 お諮りいたします。

 議案第52号について,原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,議案第52号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 諮問第1号について,原案のとおり答申することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 全員賛成であります。

 よって,諮問第1号については,原案のとおり答申することに決定をいたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第7 発議第1号 TPP協定に対する意見書



○議長(村田宣雄君) 日程第7,発議第1,TPP協定に対する意見書を議題といたします。

 まず,議案を事務局長に朗読させます。

 事務局長,宮田裕三君。



◎事務局長(宮田裕三君) 発議第1号,TPP協定に対する意見書。

 地方自治法第112条及び宇土市議会会議規則第13条の規定により,別紙のとおり意見書を提出する。

 平成28年3月23日提出。

 提出者,宇土市議会議員,藤井慶峰,野口修一,浜口多美雄,杉本信一,山村保夫,柴田正樹。

 宇土市議会議長,村田宣雄様。

 以上でございます。



○議長(村田宣雄君) 事務局長の朗読は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第1号について,会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,ただいまの発議第1号については,委員会付託を省略し,直ちに審議することに決定いたしました。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

 18番,福田慧一君。



◆18番(福田慧一君) TPP協定は12か国が2月4日に調印を終えて,各国が批准することになっております。今回提案されている意見書は,この協定の問題点を指摘しながらも批准を前提に国へ対策を求めるものになっております。しかし,協定の内容は,重要農産物の5品目については,TPP交渉から除外あるいは再協議であって,国会決議に違反することは明らかであります。安倍総理は関税撤廃の例外を確保したから国会決議に違反しないと言っていますが,そうした言い訳が通用するのではありません。この例外も7年後には米国など5か国と関税撤廃について再協議が義務づけられており,全農産物の関税撤廃を迫られることは明らかであります。この協定を批准すれば,日本の農林水産業は大きな被害を受け,国民の食と安全,医療や地域経済の暮らしに深刻な影響を与えることは明らかであります。批准を受け入れるのではなく,批准反対,TPPから撤退をすべきであるとの立場から反対をいたします。



○議長(村田宣雄君) ほかに討論ありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決をいたします。

 お諮りいたします。

 発議第1号,TPP協定に対する意見書について,原案のとおり可決することに,賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 賛成議員多数です。

 よって,発議第1号については,原案のとおり可決することに決定をいたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第8 発議第2号 奨学金制度の拡充等を求める意見書



○議長(村田宣雄君) 日程第8,発議第2号,奨学金制度の拡充等を求める意見書を議題といたします。

 まず,議案を事務局長に朗読させます。

 事務局長,宮田裕三君。



◎事務局長(宮田裕三君) 発議第2号,奨学金制度の拡充等を求める意見書。

 地方自治法第112条及び宇土市議会会議規則第13条の規定により,別紙のとおり意見書を提出する。

 平成28年3月23日提出。

 提出者,宇土市議会議員,藤井慶峰,野口修一,浜口多美雄,杉本信一,山村保夫,柴田正樹。

 宇土市議会議長,村田宣雄様。

 以上でございます。



○議長(村田宣雄君) 事務局長の朗読は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第2号については,会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,ただいまの発議第2号については,委員会付託を省略し,直ちに審議することに決定いたしました。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,質疑を終結します。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 お諮りいたします。

 発議第2号,奨学金制度の拡充等を求める意見書について,原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,発議第2号については,原案のとおり可決することに決定をいたしました。



○議長(村田宣雄君) 以上で,今定例会の日程は全部終了をいたしました。

 これをもって,平成28年第1回宇土市議会定例会を閉会いたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−

                午後0時01分閉会



○議長(村田宣雄君) 閉会に当たりまして,一言御挨拶を申し上げます。

 去る3月4日に招集されました今定例会は,代表質問と一般質問を合わせ11名の議員の皆さんが行われ,非常に活発な定例会となりました。議会活性化に向け,大変喜ばしいことだと思います。

 そして,このような中,議員各位並びに執行部の皆様の御協力によりまして,本日ここに無事閉会の運びとなりましたことに厚くお礼を申し上げます。

 最後に,閉会に当たりまして,市長から御挨拶がございます。

 市長,元松茂樹君。



◎市長(元松茂樹君) 閉会に当たり,一言御礼を申し上げます。

 今定例会には,28年度予算案を始め,多数の重要案件を御提案いたしましたが,慎重な御審議により,全て原案どおりに御決定をいただき,心から感謝申し上げます。

 また,会期中に議員の皆様からいただきました御意見,御要望につきましては,充分にこれを尊重し,可能なものは直ちに措置を講じるとともに,できる限り今後の市政運営に反映してまいる所存でございます。

 さて,本定例会の開会時に浜口議会改革推進特別委員長から報告がありました,議会改革の取組につきましては,市民に分かりやすく開かれた議会や信頼される議会を目指して,議会自らが議会のあるべき姿を検討するために,様々な課題や問題点を洗い出し,審議を行い,改善事項の18項目について審議検討がなされました。さらに,将来へ向けての議会及び議員の指針となる議会基本条例案を取りまとめられるなど,議会運営の改革を積極的に行われたことに対し,敬意を表するものであります。

 議員の皆様におかれましては,引き続き,市政運営の両輪として,市政に対する監視役にとどまらず,的確な政策立案と政策提言を通じ,市政の発展に御尽力をいただきますようよろしくお願いを申し上げます。

 次に,先場所の初入幕で快進撃を見せてくれました正代関の大相撲3月場所の状況でございます。今場所は西前頭6枚目に番付を上げ,昨日10日目を終えた成績は,5勝5敗と五分であります。今場所は,対戦相手も強くなり苦しい相撲が続いておりますが,残り5日間,勝ち越しに向けて,正代関らしい取組を期待しているところであります。

 今年度も残すところ1週間あまりとなりました。ようやく暖かい日が続くようになり,県内各地で桜の開花も徐々に進み,今後,目を楽しませてくれるものと思います。毎年恒例の『うと花園桜まつり』も,今年は知事選の関係から4月3日を予定日としております。宇土市が誇る桜の名所,立岡自然公園に,是非,御家族でお越しいただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

 寒さも和らいでまいりましたが,まだまだ,朝晩は冷えることもありますので,議員の皆様におかれましては,寒の戻りに御注意いただき,健康管理に十分留意されますよう御祈念申し上げますとともに,引き続き,市政の運営に対して,御理解と御協力を賜りますようお願いを申し上げ,閉会に当たっての挨拶とさせていただきます。

 ありがとうございました。



○議長(村田宣雄君) ここで,3月末をもって定年退職されます職員の方が議場にいらっしゃいます。せっかくの機会でございますので,ここで御挨拶をお願いしたいと思いますので,議員の皆さん方,よろしくお願いを申し上げます。

 まず,最初に,総務部長,益田輝明君。



◎総務部長(益田輝明君) 閉会後の貴重な時間に退職の挨拶をする機会をいただきまして,誠にありがとうございます。

 村田議長はじめ議員の皆様に長い間,御指導と御鞭撻をいただき,誠にありがとうございました。心から感謝とお礼を申し上げます。

 永年にわたり宇土市役所職員として宇土市に育てていただきました。3月末日をもって定年退職を迎えることになります。この間,議員各位に多様な御指導をいただきながら執行部の一員として微力でしたが,宇土市発展のために努めてくることができたと思っております。退職後は,新たな視点と観点を持ちながら,宇土市発展のために協力することができるように努めてまいりたいと考えております。

 議会と執行部は例えるとして,車の両輪のごとくという表現があります。元松市長が標ぼうされておられます,住み続けたいまち,選ばれるまちづくりを実現するためには,いままで以上の議会からの御指導,御協力が大きな力添えになると確信をしております。

 議員各位におかれましては,御健勝で宇土市発展のため,更なる御活躍をされますことを心から御祈念申し上げますとともに,本日は,議場という神聖な場所で退職の挨拶をさせていただきましたことに心から感謝とお礼を申し上げ,退職の言葉に代えさせていただきます。

 長い間,大変お世話になりました。ありがとうございました。

                   (拍手)



○議長(村田宣雄君) 次に,健康福祉部長,那須大和君。



◎健康福祉部長(那須大和君) 定年退職を迎えるに当たりまして,感謝とお礼の御挨拶をさせていただきます。

 本日は,村田議長はじめ議員各位の心遣いにより,このような機会を与えていただくことに対しまして,厚く御礼を申し上げたいと思います。

 私は,昭和53年10月に臨時職員になり,1年後に正規職員として採用され,退職日まで37年6か月と長い間勤めさせていただき,無事に定年退職を迎えられようとしておりますのも,元松市長や議員各位の暖かな御指導はじめ,諸先輩,同僚,後輩職員の支えをいただいたおかげと,高いところからではございますけども,心から感謝申し上げたいと思います。その間,いろんな部署に配属になり,いろんな仕事をさせていただきました。大変苦労したことなど思い出が脳裏を走馬灯のように駆け回っている今でございます。特に4年前,経済部長を拝命し,翌年からは健康福祉部長としてのその部長時代の4年間,この本会議場で議員各位と市民の福祉の向上のため議論を交えたことが一番の思い出として残るのではないかと思っているところでございます。

 退職後は,時間が少し取れると思いますので,家庭菜園で野菜などつくったり,健康維持のため好きな野球やソフトボールを楽しみながら,地域の一市民として何か貢献できることがあったら陰ながらお手伝いをしていきたいと考えているところでございます。

 結びに,議員各位におかれましては,健康に十分に御留意いただき,そして市民一人一人の方が幸せ感を多く感じていただき,宇土市に住んで本当によかった,また,宇土市外の人が宇土市に住みたいと思えるようなまちづくりに,元松市長と共に御尽力をしていただき,本市がますます元気で御発展することを祈念申し上げ,簡単ではございますけども,退職に当たりましての御礼と感謝の御挨拶とさせていただきます。

 本当に長い間お世話になりました。

                   (拍手)



○議長(村田宣雄君) 次に,建設部長,下鶴治久君。



◎建設部長(下鶴治久君) 下鶴でございます。村田議長はじめ各議員の皆様には,このような挨拶の機会を与えていただきまして感謝を申し上げます。

 私は那須部長と同期でありまして,昭和53年の10月に土木技師として本市に採用され,土木課,農政課,水道課等の事業課の技術職員として勤務をさせていただきました。そのような中,平成12年度から20年度までの9年間,一部事務組合であります上天草宇城水道企業団への派遣職員として水道企業団で浄水場や海底送水管などの水道施設の建設に携わることができました。宇城地域の本市と松橋町,小川町,そして当時の豊野村の4市町村,上天草地域の大矢野町,龍ヶ岳町,姫戸町,倉岳町の4町,計8市町村で八代市を流れます球磨川の漂流水を水道水として浄水し,8市町村に水道用水として供給をする,市町村の職員がですね,めったに手掛けることができない大型のプロジェクトに参加することができました。平成16年2月から本市に水道企業団の水道用水が供給をされております。関係自治体にも水道用水が供給をされておりますけれども,平成16年の2月以降ですね,本市において水道水の不足,生活用水の不足という悩ましい問題から解放されたということは,様々な苦労もいたしましたが,このようなプロジェクトに携われ,技術者冥利に尽きるものであったと思うところでございます。

 本市へ帰任したあとはですね,建設部の各要職を拝命し,議員の皆様方と様々な関わり合いをさせていただきました。仕事をする上で,御支援,御協力,まあ叱咤激励もあったんですけども,そのようなことに対しまして,この場をお借りしまして,厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 最後になりましたが,本市議会のますますの御発展と議員各位の皆様方の御健勝を祈念申し上げまして,退職の挨拶とさせていただきます。

 本当に長い間大変お世話になりました。ありがとうございました。

                   (拍手)



○議長(村田宣雄君) 最後に,会計管理者の中熊聡君。



◎会計管理者(中熊聡君) 中熊でございます。本日は,退職の挨拶の機会を与えていただき,村田宜雄議長はじめ議員の皆様には心から感謝を申し上げます。

 昭和57年1月1日入庁以来,35年9か月の市役所勤務となりました。スタートは,当時の生活健康課でありました。ここから市民の皆さんの健康管理を振り出しに主な所属課をあげますと,旧都市計画課では,市営住宅の管理,財政課では,今では当たり前となった財務会計システムの導入に携わりました。旧企画広報課では,広報うとの担当者として多くの皆さんとの交流を持つことができましたし,選挙管理委員会時代,事務局時代は,議員の皆様には本当にお世話になりました。その後,宇城広域連合へ2年間派遣され,外から宇土市の姿を眺めることができ,どこの自治体にも負けない宇土市の素晴らしさを再確認できました。そして,最後に,会計管理者として,市の出納業務に携わり,市職員の職責に終わりを告げるわけであります。こうして振り返りますと,様々な貴重な経験をすることができましたが,何事においても市議会議員の皆様をはじめ,多くの皆様に助けていただいた市職員生活と感じております。入庁していつも念頭に置いてきたことは,市民の皆様のためにでした。今振り返るときにどれだけ貢献できたのか,いささか心もとない気持ちでおります。今後,地方自治体は人口減少社会に向けて地方創生が重要課題となっております。作成された,宇土市まち・ひと・しごと創生総合戦略を基に,宇土市は議員の皆様と執行部が一体となって市民の皆様が安心して豊かに暮らすことのできる元気な宇土市を目指し,前進され,大きく飛躍していかれることと信じております。

 退職後は,私の生まれ育った大好きな宇土市の発展のため,微力ながらお手伝いするとともに,地域への恩返しも考えております。

 簡単素地ではございますが,議員の皆様へのお礼と宇土市のますますの発展を祈念して退職の挨拶とさせていただきます。

 長い間本当にお世話になりました。

                   (拍手)



○議長(村田宣雄君) 退職される皆さんにおかれましては,本当に長い間,宇土市の発展のためお力添えを賜りましてありがとうございました。退職されても議会のほうに御意見,御指導を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 今後とも健康に十分注意をされ,元気にお過ごしになられますことを御祈念申し上げ,これで退職者の挨拶を終わりたいと思います。

 これをもちまして終了いたします。大変お疲れでございました。ありがとうございました。

             −−−−−−−○−−−−−−−

                午後0時17分終了





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成  年  月  日

          宇土市議会議長  村田宣雄

          宇土市議会議員  柴田正樹

          宇土市議会議員  中口俊宏



         平成28年第1回宇土市議会定例会議決結果一覧

 [市長提出議案]
┌─────┬───────────────────────┬──────┬──────┬─────┐
| 議案  |        件    名         | 提案月日 | 議決月日 |議決の結果|
| 番号  |                       |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第1号  |宇土市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を| 3月4日 | 3月4日 |原案可決 |
|     |改正する条例について             |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第2号  |宇土市長等の給与及び旅費に関する条例の一部を改|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |正する条例について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第3号  |宇土市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |部を改正する条例について           |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第4号  |宇土市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |正する条例について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第5号  |宇土市職員の退職手当に関する条例の一部を改正す|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |る条例について                |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第6号  |平成27年度宇土市一般会計補正予算(第8号)に|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |ついて                    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第7号  |平成27年度宇土市国民健康保険特別会計補正予算|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |(第3号)について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第8号  |平成27年度宇土市介護保険特別会計補正予算(第|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |3号)について                |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第9号  |平成27年度宇土市公共下水道事業会計補正予算(|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |第4号)について               |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第10号 |専決処分の報告及び承認を求めることについて  |  〃   | 3月23日|原案承認 |
|     | 専決第1号 平成27年度宇土市一般会計補正予|      |      |     |
|     |       算(第7号)について      |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第11号 |宇土市職員の降給に関する条例について     |  〃   |  〃   |原案可決 |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第12号 |宇土市職員の退職管理に関する条例について   |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第13号 |議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |関する条例の一部を改正する条例について    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第14号 |宇土市職員の勤務時間,休暇等に関する条例及び宇|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |土市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の|      |      |     |
|     |一部を改正する条例について          |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第15号 |宇土市固定資産評価審査委員会条例及び宇土市手数|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |料条例の一部を改正する条例について      |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第16号 |宇土市いじめ再調査等委員会設置条例について  |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第17号 |特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |関する条例の一部を改正する条例について    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第18号 |特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |関する条例の一部を改正する条例について    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第19号 |宇土市障害者等福祉手当支給条例を廃止する条例に|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |ついて                    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第20号 |宇土市指定地域密着型サービスの事業の人員,設備| 3月4日 | 3月23日|原案可決 |
|     |及び運営に関する基準を定める条例及び宇土市指定|      |      |     |
|     |地域密着型介護予防サービスの事業の人員,設備及|      |      |     |
|     |び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係|      |      |     |
|     |る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基|      |      |     |
|     |準を定める条例の一部を改正する条例について  |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第21号 |宇土市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |準を定める条例の一部を改正する条例について  |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第22号 |特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |関する条例の一部を改正する条例について    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第23号 |宇土市消費生活センターの組織及び運営等に関する|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |条例について                 |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第24号 |宇土市いじめ問題対策連絡協議会設置条例について|  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第25号 |宇土市いじめ防止等対策委員会設置条例について |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第26号 |宇土市重要遺跡保存活用検討委員会設置条例の一部|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |を改正する条例について            |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第27号 |宇土市多目的研修会施設等の設置及び管理に関する|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |条例及び宇土市走潟地区体育館の設置及び管理に関|      |      |     |
|     |する条例の一部を改正する条例について     |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第28号 |宇土市道路線の廃止について          |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第29号 |宇土市道路線の認定について          |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第30号 |宇土市道路線の変更について          |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第31号 |宇土市及び熊本市における連携中枢都市圏の形成に|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |係る連携協約の締結について          |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第32号 |公の施設の他の団体の利用に関する協定について |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第33号 |辺地総合整備計画の変更について        |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第34号 |平成27年度宇土市一般会計補正予算(第9号)に|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |ついて                    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第35号 |平成27年度宇土市国民健康保険特別会計補正予算|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |(第4号)について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第36号 |平成27年度宇土市簡易水道事業特別会計補正予算|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |(第2号)について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第37号 |平成27年度宇土市介護保険特別会計補正予算(第|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |4号)について                |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第38号 |平成27年度宇土市漁業集落排水施設整備事業特別|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |会計補正予算(第2号)について        |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第39号 |平成27年度宇土市後期高齢者医療特別会計補正予| 3月4日 | 3月23日|原案可決 |
|     |算(第2号)について             |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第40号 |平成27年度宇土市水道事業会計補正予算(第2号|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |)について                  |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第41号 |平成27年度宇土市公共下水道事業会計補正予算(|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |第5号)について               |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第42号 |平成28年度宇土市一般会計予算について    |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第43号 |平成28年度宇土市国民健康保険特別会計予算につ|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |いて                     |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第44号 |平成28年度宇土市簡易水道事業特別会計予算につ|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |いて                     |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第45号 |平成28年度宇土市北段原土地区画整理事業特別会|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |計予算について                |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第46号 |平成28年度宇土市介護保険特別会計予算について|  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第47号 |平成28年度宇土市漁業集落排水施設整備事業特別|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |会計予算について               |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第48号 |平成28年度宇土市後期高齢者医療特別会計予算に|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |ついて                    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第49号 |平成28年度宇土市入学準備祝金給付基金特別会計|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |予算について                 |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第50号 |平成28年度宇土市水道事業会計予算について  |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第51号 |平成28年度宇土市公共下水道事業会計予算につい|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |て                      |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第52号 |平成27年度宇土市一般会計補正予算(第10号)| 3月23日|  〃   |  〃  |
|     |について                   |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|諮問第1号|人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めること|  〃   |  〃   |原案答申 |
|     |について                   |      |      |     |
└─────┴───────────────────────┴──────┴──────┴─────┘

 [議員提出議案]
┌─────┬───────────────────────┬──────┬──────┬─────┐
| 発議  |        件    名         | 提案月日 | 議決月日 |議決の結果|
| 番号  |                       |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|発議第1号|TPP協定に対する意見書             | 3月23日| 3月23日|原案可決 |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|発議第2号|奨学金制度の拡充等を求める意見書       |  〃   |  〃   |  〃  |
└─────┴───────────────────────┴──────┴──────┴─────┘

 [報告]
┌─────┬──────────────────────────────┬─────┐
| 報告  |           件      名           | 報告月日 |
| 番号  |                              |     |
├─────┼──────────────────────────────┼─────┤
|第1号  |平成26年度宇土市財政の健全化判断比率(確定値)について  |3月4日 |
├─────┼──────────────────────────────┼─────┤
|第2号  |専決処分の報告について                   |  〃  |
|     | 専決第25号 損害賠償額の決定について          |     |
└─────┴──────────────────────────────┴─────┘

          平成28年第1回定例会請願・陳情議決結果一覧

 [請願]
┌──┬──────────────┬──────────────┬─────┬─────┬────┐
|受理|   陳 情 の 件 名   |   陳情者の住所・氏名   |提案月日 |議決月日 |議決結果|
|番号|              |              |     |     |    |
├──┼──────────────┼──────────────┼─────┼─────┼────┤
|平成|「奨学金制度の拡充等を求める|連合熊本天草宇城上益城地域 |H28.3.11|H28.3.23| 採択 |
|28年|意見書」の採択を求める請願書|協議会           |     |     |    |
|  1|              |議長 宮本日出男      |     |     |    |
└──┴──────────────┴──────────────┴─────┴─────┴────┘

 [陳情]
┌──┬──────────────┬──────────────┬─────┬─────┬────┐
|受理|   陳 情 の 件 名   |   陳情者の住所・氏名   |提案月日 |議決月日 |議決結果|
|番号|              |              |     |     |    |
├──┼──────────────┼──────────────┼─────┼─────┼────┤
|平成|平成28年度税制改正に関する|一般社団法人熊本県法人会連 |H28.3.11|H28.3.23|不採択 |
|28年|提言について        |合会            |     |     |    |
|  1|              |会長 門垣逸夫       |     |     |    |
|  |              |公益社団法人 宇土法人会  |     |     |    |
|  |              |会長 岡村祐司       |     |     |    |
└──┴──────────────┴──────────────┴─────┴─────┴────┘