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熊本県 宇土市

平成27年12月 定例会(第4回) 12月17日−05号




平成27年12月 定例会(第4回) − 12月17日−05号







平成27年12月 定例会(第4回)



        平成27年第4回宇土市議会定例会会議録 第5号

           12月17日(木)午前10時40分開議

1.議事日程
 日程第1 地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告
      (質疑・討論)
 日程第2 各常任委員長報告
     1.総務市民常任委員長報告
     2.経済建設常任委員長報告
     3.文教厚生常任委員長報告
      (質疑・討論・採決)
 日程第3 請願・陳情について
      (質疑・討論・採決)
 日程第4 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について
      (採決)

2.本日の会議に付した事件
 日程第1 地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告
      (質疑・討論)
 日程第2 各常任委員長報告
     1.総務市民常任委員長報告
     2.経済建設常任委員長報告
     3.文教厚生常任委員長報告
      (質疑・討論・採決)
 日程第3 請願・陳情について
      (質疑・討論・採決)
 日程第4 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について
      (採決)
 (追加日程)
 日程第5 発議第3号 複数税率による軽減税率の導入実現を求める意見書
 日程第6 発議第4号 青少年健全育成基本法の制定を求める意見書
 日程第7 発議第5号 「介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現」を求める意
            見書
 日程第8 発議第6号 国民健康保険財政への国庫負担割合をふやすことを求める意見
            書
 日程第9 発議第7号 介護報酬再改定を求める意見書

3.出席議員(18人)
    1番 今 中 真之助 君       2番 西 田 和 徳 君
    3番 田 尻 正 三 君       4番 園 田   茂 君
    5番 宮 原 雄 一 君       6番 嶋 本 圭 人 君
    7番 柴 田 正 樹 君       8番 平 江 光 輝 君
    9番 樫 崎 政 治 君      10番 野 口 修 一 君
   11番 中 口 俊 宏 君      12番 藤 井 慶 峰 君
   13番 芥 川 幸 子 さん     14番 山 村 保 夫 君
   15番 杉 本 信 一 君      16番 村 田 宣 雄 君
   17番 浜 口 多美雄 君      18番 福 田 慧 一 君

4.欠席議員(なし)

5.説明のため出席した者の職・氏名
 市長      元 松 茂 樹 君   副市長     池 田 信 夫 君
 教育長     太 田 耕 幸 君   総務部長    益 田 輝 明 君
 企画部長    荒 木 繁 男 君   市民環境部長  山 本 桂 樹 君
 健康福祉部長  那 須 大 和 君   経済部長    田 川 修 一 君
 建設部長    下 鶴 治 久 君   教育部長    前 田 保 幸 君
 会計管理者   中 熊   聡 君   総務課長    中 川 玲 子 さん
 危機管理課長  瀧 口 卓 也 君   財政課長    杉 本 裕 治 君
 企画課長    石 本 尚 志 君   まちづくり推進課長
                             川 上 誠 志 君

6.議会事務局出席者の職・氏名
 事務局長    宮 田 裕 三 君   次長兼庶務係長 西 山 祐 一 君
 議事係長    清 塘 啓 史 君   議事係主事   志 垣   勲 君




                午前10時40分開議

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○議長(村田宣雄君) これから,本日の会議を開きます。

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△日程第1 地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告(質疑・討論)



○議長(村田宣雄君) 日程第1,地域高規格道路促進等対策特別委員会の審査の経過についてを議題といたします。

 特別委員長の中間報告を求めます。

 地域高規格道路促進等対策特別委員長,浜口多美雄君。



◆地域高規格道路促進等対策特別委員長(浜口多美雄君) おはようございます。

 ただいまから,地域高規格道路促進等対策特別委員会のこれまでの経過並びに審査内容について,中間報告をいたします。

 まず,要望活動についてご報告いたします。去る11月12日に国土交通省九州地方整備局及び熊本河川国道事務所,11月18日には熊本県選出国会議員及び国土交通省本省に対し,宇土市の現状と課題及び重点要望事項についての説明を申し上げ,熊本天草幹線道路の整備促進と所要の予算額の確保を強くお願いしてまいりました。

 続きまして,去る12月3日,執行部出席のもと本委員会を開催し,現在までの取組み状況について執行部から説明があり,その後,現地視察を行いましたのでご報告を申し上げます。

 まず,熊本・宇土道路の用地取得状況については,宇土市側,熊本市側共に前回の報告から進捗はあっておりません。

 工事の状況ですが,宇土市側では,1件の改築保全工事及び2件の改良工事が行われております。

 また,熊本市側については,軟弱地盤対策検討が行われております。

 (仮称)緑川大橋については,下部工工事に向けて引き続き,漁業補償の協議が行われております。

 次に,宇土道路については,網津地区,網田地区の物件調査等の用地調査及び起点側と終点側のJRを跨ぐ橋梁部の地質調査と橋梁予備設計が行われているとのことでした。

 現地視察では,国土交通省熊本河川国道事務所から事業の現在の状況及び今後の計画について説明を受けました。

 以上の報告を踏まえ,現地視察において論議されました主な内容をご報告いたします。

 まず,委員会から「熊本・宇土道路について,宇土市側の改良工事における盛土は,まだ地盤が下がっているのか。」との質疑があり,国交省から「いろいろ試験的に下の部分を改良しながら盛っており,若干下がっている状況であるが,供用しておおむね10センチ以内という許容範囲があるため,それに収まるように改良していく。」との答弁がありました。

 次に,委員から「熊本・宇土道路が漁業補償の関係でストップしているという状況なので,その予算を宇土道路に持ってきて,宇土道路のほうを優先して進めることはできないか。」との質疑があり,国交省から「そのためにも宇土道路の設計を早く行ったり,用地買収に協力していただくなど,早くできるところを進めておく必要がある。」との答弁がありました。

 次に,委員から「熊本・宇土道路の盛土について,最終的にはフェンスを設置するのか。」との質疑があり,国交省から「人が入れないように盛土の下のほうに立入防止柵を付ける予定である。」との答弁がありました。これに対し,委員から「津波が発生した際に,高い場所に上れるのか。」との質疑があり,国交省から「地元からの要望もあり,津波が発生した際の避難路として使えるように考えなければならないと思う。」との答弁がありました。

 最後になりますが,当委員会としましては,今後も執行部と共に,1日も早い熊本・天草幹線道路の全線開通を目指して,取組んでまいりたいと思います。

 以上で,地域高規格道路促進等対策特別委員会の中間報告を終わります。



○議長(村田宣雄君) 地域高規格道路促進等対策特別委員長の中間報告は終わりました。

 これより,ただいまの特別委員長の中間報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。

 討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 以上で,地域高規格道路促進等対策特別委員長の中間報告は終了いたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第2 各常任委員長報告



○議長(村田宣雄君) 日程第2,去る12月8日の本会議において,各常任委員会に付託をいたしました市長提出議案第84号から議案第104号までの21件並びに請願・陳情につき,審査の経過と結果について,それぞれ報告があっておりますので,これを一括して議題といたします。

 順次,各常任委員長の報告を求めます。

 総務市民常任委員長,野口修一君。



◆総務市民常任委員長(野口修一君) おはようございます。

 ただいまから,総務市民常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る12月9日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました議案は,条例関係5議案,予算関係1議案,その他2議案であります。

 まず,議案第85号,議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について。これは,地方公務員災害補償法施行令の改正に伴い,条例を改正するものであります。

 次に,議案第86号,行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について。これは,改正・行政不服審査法の施行に伴い,関係する10の条例を改正するものであります。

 次に,議案第87号,宇土市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例について。これは,行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく,個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関し必要な事項を定めるため,条例を制定するものであります。

 次に,議案第88号,宇土市税条例等の一部を改正する条例について。これは,地方税法等の改正に伴い,条例を改正するものであります。

 次に,議案第89号,宇土市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について。これは,行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴い,条例を改正するものであります。

 次に,議案第93号,指定管理者の指定について(網田レトロ館)。これは,指定管理者を指定する必要があるので,地方自治法第244条の2第6項の規定により,議会の議決を求めるものであります。

 次に,議案第100号,宇土市防災行政無線デジタル化整備工事請負契約の締結について。これは,予定価格1億5千万円以上の工事の請負に関する契約を締結するため,地方自治法第96条第1項第5号の規定により,議会の議決を求めるものであります。

 次に,議案第101号,平成27年度宇土市一般会計補正予算(第6号)について。当委員会所管の主なものを申し上げます。

 総務費では,ふるさと宇土応援基金経費として,282万7千円。また,選挙人名簿システム改修事業として,164万4千円の増額補正するものであります。

 衛生費では,廃棄物減量化対策経費として,157万5千円の増額補正をするものであります。

 消防費では,避難道整備事業として,505万3千円を減額補正するものであります。また,小部田地区,辺田目地区の避難路整備事業については,年度内に工事完了が困難なため,繰越明許費の設定を行うものであります。債務負担行為の補正としまして,網田レトロ館の指定管理委託に要する経費の追加を行っております。

 その他,地方債の補正としまして,防災行政無線デジタル化整備事業債及び避難路整備事業債の限度額の変更を行っております。

 以上が,総務市民常任委員会に付託を受けました議案の概要でありますが,議案等の審査の過程において論議されました主なものをご報告申し上げます。

 議案第100号,宇土市防災行政無線デジタル化整備工事請負契約の締結について。まず,執行部から,入札の方法について「市民の生命と財産を守るための重要な伝達方法であることから,より良いシステムであること。長期間使用することからランニングコスト(保守料)が軽減できること。本市の実情に沿った高度な提案が期待できることなどから,提案型であるプロポーザル方式を採用した。」等の説明がありました。これに対し,委員から「調査設計業務を委託する必要性はあったのか。」との質疑があり,執行部から「調査設計業務については,どのような仕様にするのか,内容や金額等を含め根拠を掴む必要があるので実施設計については必要と理解している。」との答弁がありました。

 また,委員から「当初の調査設計業務委託について,委託業者から偏った設計内容の提示が見受けられたということだが。」との質疑に対して,執行部から「調査設計業務については,課内で内容を精査した結果,特定業者に有利な設計内容が見られたので,県内で唯一の法人である一般社団法人「九州テレコム振興センター」に依頼して,設計書などの見直しを行っていただき,公平公正な募集要項に変更して募集を行った。」との答弁がありました。

 委員から,「今回の工事請負金額は多額で,随意契約ではなく一般競争入札が望ましかったのではないか。」との質疑があり,執行部から「限られた予算の中で,いかに良い提案を受け,いい完成品ができるかという期待もしており,コスト削減にもつながっている。」との答弁がありました。

 次に,議案第101号,平成27年度宇土市一般会計補正予算(第6号)について。個人番号カードに関して,委員から「個人番号カードを申請する際,写真を貼付することになるが,年齢に対する有効期限はどのようになっているのか。」の質疑があり,執行部から「20歳未満の有効期限が5年で,20歳以上の有効期限が10年になる。」との答弁がありました。

 また,ふるさと納税に関して,委員から「ふるさと納税に特定の人が毎年寄附されているのか。」との質疑があり,執行部から「実績で言うと平成26年度が57件,今年度は12月7日現在で107件と倍増している。なお,寄附金をされる方は,おおむね不特定多数であると。」との答弁がありました。

 次に,議案以外で,地域おこし協力隊に関して,執行部から「10月に募集したところ,神奈川県や熊本市などから9人応募があった。書類審査及び面接試験の結果,当初2人採用予定を3人採用で考えている。」との報告がありました。これに対して,委員から「採用予定が3人になった理由は何か。」との質疑があり,執行部から「宇土市の思いに応えるような人材が4人いた。その中で,男性2人,女性1人を採用することで,相乗効果が期待でき,網田地区だけでなく市内全域にも活動を広げやすくなる。また,ウェディングプランナーの資格を持つ女性が加わることで,婚活支援も期待できることなどから3人の採用を予定している。」との答弁がありました。最後に,委員から「3人の協力隊の活動を楽しみにしている。」との意見がありました。

 次に,宇土清掃センターと宇城クリーンセンターとの統合に関して,執行部から「統合は平成29年度頃からとすることで調整を進めているが,統合に至るまで,不燃ごみは,現状のまま清掃センターと委託業者の両方に持ち込める形で運営を考えている。また,統合に当たって,両センターのごみの取り扱い等が異なる様々な調整が必要となるが,宇土清掃センターを移転後も中継地点として存続させるかを含め,今後,市民の利便性をできる限り損なわないような準備を進めていきたい。」との報告がありました。

 以上が,論議や報告された主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案につきましては,議案第85号から議案第89号並びに議案第93号,議案第101号は全会一致で原案のとおり可決しました。また,議案第100号は賛成少数で否決することに決定いたしました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配布のとおり決定しておりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。

 以上をもちまして,総務市民常任委員会の報告を終わります。



○議長(村田宣雄君) 総務市民常任委員長の報告は終わりました。

 次に,経済建設常任委員長の報告を求めます。

 経済建設常任委員長,嶋本圭人君。



◆経済建設常任委員長(嶋本圭人君) おはようございます。

 ただいまから,経済建設常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る12月10日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は,予算関係2議案,専決処分の報告及び承認1議案,その他1議案であります。

 まず,議案第84号,専決処分の報告及び承認を求めることについて。専決第24号,損害賠償額の決定について。これは,市道の陥没箇所に車両が入り,運転者に損害を与えたため,損害賠償額を決定したものであります。

 次に,議案第97号,指定管理者の指定について。これは,公の施設の指定管理者を指定する必要があるので,地方自治法第244条の2第6項の規定により,議会の議決を求めるものです。管理を行わせる公の施設は,宇土マリーナ,指定管理予定者は,株式会社ベルポート宇土,指定の期間は平成28年4月1日から平成33年3月31日までであります。

 次に,議案第101号,平成27年度宇土市一般会計補正予算(第6号)について。当委員会所管の主なものを申し上げます。

 農林水産業費では,農地中間管理事業費として6,200万円,有害鳥獣対策経費として200万円の増額補正であります。

 次に,商工費では,轟水源前広場改修事業として236万5千円の増額補正であります。

 次に,土木費では,社会資本整備総合交付金事業として1億5,806万2千円の減額補正及び駅前団地火災復旧事業として1,200万円の増額補正であります。

 また,住宅・建築物安全ストック形成事業など4事業については,年度内の事業完了が困難であることから,繰越明許費の設定を行っております。その他,地方債の補正としまして,轟水源前広場改修事業債の追加を行い,社会資本整備総合交付金事業など4事業について,限度額の変更を行っております。

 次に,議案第104号,平成27年度宇土市公共下水道事業会計補正予算(第3号)について。これは,宇土終末処理場脱水ケーキ処分委託料について債務負担行為を設定するものであります。

 以上が,経済建設常任委員会に付託を受けました議案の概要でありますが,議案等の審査の経過において論議されました主なものをご報告申し上げます。

 まず,議案第97号,宇土マリーナの指定管理者の指定について。委員から「芝生広場部分も管理対象になるのか。」との質疑があり,執行部から「宇土マリーナの管理になる。」との答弁がありました。これに対し,委員から「芝生広場部分の利用状況は。」との質疑があり,執行部から「一例として,毎年2月に小学校最終学年の楽しい思い出として心に残るように,小学6年生を対象に親子サッカー大会,また,大きなイベントとしては,地元の網田マリンフェスタが開催されている。他には,地元の人達が日常的にグラウンドゴルフで利用されている。」との答弁がありました。

 次に,議案第101号,平成27年度宇土市一般会計補正予算(第6号)について。委員から「轟水源前広場への大型車両の乗り入れルート確保に伴う土地について,何のために購入するのか。」との質疑があり,執行部から「公園へのアクセス道路として土木課で拡幅整備予定の道路から大型車両が入るようになるので,駐車場兼Uターンスペースとして,轟水源前広場に隣接する土地を一筆購入予定である。」との答弁がありました。また,委員から「駅前団地の火災原因は何だったのか。」との質疑があり,執行部から「消防署に確認したところ,どこの燃え方がひどかったのかは現場検証でわかっているが,原因を特定するのは難しく,現段階では不明である。」との答弁がありました。

 次に,議案以外で委員から「事業リフォームの対象に『宇土市の旬を届ける実行協議会補助事業』が挙がっていたが,地元外で活動するより,地元で認知させたほうがいいのではないか。」との質疑があり,執行部から「再度,地元のイベントや少人数で開催される料理教室等で機能性野菜を中心とした市特産物をPRし,認知度向上を図っていく。」との答弁がありました。

 次に,地籍調査誤りの修正の進捗について,執行部より「9月以降,地元に対し地籍調査の誤りについて説明するとともに,関係機関と今後の進め方や進捗状況について協議し,登記済み部分を優先することで確認している。今後は,まず登記済み部分の平成21年度の誤りが多い地区の誤り訂正を行い,その後,平成22年度,平成21年度の残り,平成20年度,平成19年度の順で実施する。その後,未登記部分の再調査を実施する予定である。」との報告がありました。

 以上が,論議された主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案につきましましては,全会一致で全て原案のとおり承認及び可決いたしました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配布のとおり決定しておりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。

 以上をもちまして,経済建設常任委員会の報告を終わります。



○議長(村田宣雄君) 経済建設常任委員長の報告は終わりました。

 次に,文教厚生常任委員長の報告を求めます。

  文教厚生常任委員長,樫崎政治君。



◆文教厚生常任委員長(樫崎政治君) おはようございます。

 ただいまから,文教厚生常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る12月11日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託を受けました案件は,条例関係3議案,予算関係3議案,並びに指定管理者の指定の5議案の合計11議案でございます。

 まず,議案第90号,宇土市入学準備祝金給付基金条例について,及び議案第91号,宇土市入学準備祝金給付基金特別会計条例について。これは,給付型制度であることを明確にするため,既存の条例を廃止し,新たに条例を制定するものであります。

 次に,議案第92号,宇土市幼稚園条例の一部を改正する条例について。これは,新たな子ども・子育て支援制度への移行に伴い,条例を改正するものであります。

 次に,議案第94号,指定管理者の指定について。これは,指定管理者を指定する必要があるので,地方自治法第244条の2第6項の規定により,議会の議決を求めるものです。対象となる施設は,宇土市健康福祉館,指定管理予定者は九州綜合サービス株式会社で,指定の期間は平成28年4月1日から平成33年3月31日までであります。

 次に,議案第95号,指定管理者の指定について。これは,指定管理者を指定する必要があるので,地方自治法第244条の2第6項の規定により,議会の議決を求めるものです。対象となる施設は,宇土市老人福祉センター,及び宇土市西部老人福祉センター,指定管理予定者は九州綜合サービス株式会社で,指定の期間は平成28年4月1日から平成33年3月31日までであります。

 次に,議案第96号,指定管理者の指定について。これは,指定管理者を指定する必要があるので,地方自治法第244条の2第6項の規定により,議会の議決を求めるものです。対象となる施設は,宇土市養護老人ホーム芝光苑,及び宇土市軽費老人ホーム芝光苑,指定管理予定者は社会福祉法人宇土市社会福祉事業団で,指定の期間は平成28年4月1日から平成33年3月31日までであります。

 次に,議案第98号,指定管理者の指定について。これは,指定管理者を指定する必要があるので,地方自治法第244条の2第6項の規定により,議会の議決を求めるものです。対象となる施設は,宇土市網津公民館網引分館,指定管理予定者は網引地区振興会で,指定の期間は平成28年4月1日から平成33年3月31日までであります。

 次に,議案第99号,指定管理者の指定について。これは,指定管理者を指定する必要があるので,地方自治法第244条の2第6項の規定により,議会の議決を求めるものです。対象となる施設は,宇土市民会館,指定管理予定者はNPO法人宇土の文化を考える市民の会で,指定の期間は平成28年4月1日から平成33年3月31日までであります。

 次に,議案第101号,平成27年度宇土市一般会計補正予算(第6号)について。当委員会所管の主なものについて申し上げます。

 民生費では,生活保護扶助経費として4,020万円,障害者福祉サービス事業経費として7,957万8千円,保育所運営費負担経費として1億7,037万2千円,また,国保会計繰出金経費として2,500万円を増額するものであります。

 教育費では,中学校空調設備整備事業経費として104万3千円,小・中学校の防災機能強化事業経費として320万2千円を増額するものであります。また,この防災機能強化事業経費については,年度内に事業が終了しないことから,繰越明許費の設定を行い,併せて地方債の補正として,防災機能強化事業の追加を行っております。

 その他,債務負担行為の補正としまして,老人福祉センター指定管理委託に要する経費など7事業について追加を行っております。

 次に,議案第102号,平成27年度宇土市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について。補正額は,2,500万円を増額するもので,補正後の総額は54億5,761万1千円であります。これは,一般被保険者高額療養費の不足に伴い増額補正するものであります。

 また,債務負担行為の補正としまして,特定健康診査等事業に要する経費など2事業について追加を行っております。

 次に,議案第103号,平成27年度宇土市奨学基金特別会計補正予算(第2号)について。補正額は,5万円を増額するもので,補正後の総額は143万円であります。これは,寄附に伴う積立金の増額補正となっております。

 以上が,文教厚生常任委員会に付託を受けました議案の概要でありますが,議案の審査の過程において論議されました主なものをご報告いたします。

 議案第92号,宇土市幼稚園条例の一部を改正する条例について。委員から,「所得に応じての保育料増額について,国の示した上限から見れば4割程度であり,比較的低額であるということだが,子育て世代から選ばれる市を目指すためにも,人口減少に歯止めをかける意味でも,もっと支援をしていかなければならないのではないか。」との質疑があり,執行部から「熊本県内の公立幼稚園を持つ6市の中には,来年度から,あるいは平成30年度までを目途に保育料を引き上げる自治体があるが,宇土市よりも大幅に保育料を高く設定している。本市としましては,保育料引き上げは行うものの,定住促進,子育て支援の推進のため,比較的低額にと考えている。また,本年度から,他市に先んじて一時預かり事業に取組んでおり,今後も子育て支援サービスの充実を図っていく。」との答弁がありました。

 次に,議案第101号,平成27年度宇土市一般会計補正予算(第6号)について。委員から,「生活保護扶助経費の増額について,一般的には医療扶助経費が増大する傾向にあると思われるが,生活扶助経費が大きく増えている。これは生活保護受給者が増えているということなのか。また,障害者福祉サービス事業経費も大きく増えているがその理由は何か。」との質疑があり,執行部から「生活保護扶助経費については,生活保護受給者及び保護世帯ともに増えている。4月から9月の半年間を昨年と比較した場合,扶助費全体で約2,700万円増えている。また障害者福祉サービス事業経費については,新たに就労継続支援施設等が開設されたこともあり,サービスの利用者が増えている。」との答弁がありました。

 次に,議案第102号,平成27年度宇土市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について。委員から「高額医療費増額に伴う財源補てん繰入金について,その増額の理由は何か。」との質疑があり,執行部から「被保険者が高齢化している状況であり,高齢化が進むと医療費も高額になる傾向がある。また,医療の高度化も一因と考えられ,一人当たりの医療費そのものが増加傾向にある。」との答弁がありました。

 以上が,論議された主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案については,議案第90号及び第91号,並びに第96号から第103号までは全会一致で原案のとおり可決をいたしました。また,議案第92号から第95号は賛成多数で原案のとおり可決いたしました。

 次に,請願・陳情につきまして,ご報告申し上げます。

 平成27年請願第1号「青少年健全育成基本法制定の為の請願書」は,全会一致で採択といたしました。

 次に,平成27年陳情第6号「『介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現』を求める陳情」,平成27年陳情第7号「国民健康保険財政への国庫負担割合を増やすことを求める陳情書」並びに平成27年陳情第8号「介護報酬再改定求める陳情書」の3件につきましては,全会一致で採択といたしました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配布のとおり決定しておりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。

 以上をもちまして,文教厚生常任委員会の報告を終わります。



○議長(村田宣雄君) 文教厚生常任委員長の報告は終わりました。

 以上で,各常任委員長の報告は全部終了いたしました。

 これから,各常任委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 17番,浜口多美雄君。



◆17番(浜口多美雄君) ただいま各常任委員長のご報告を受けましたが,その中で総務市民常任委員長に質疑させていただきたいと思います。

 議案第100号,宇土市防災行政無線デジタル化整備工事請負契約の締結について,この議案について,委員会では否決という報告でありました。この後,私も含め議員は議案について賛成,反対を示し,表決することになりますが,その表決は議員にとりましては非常に重いものであります。そこで,その判断に慎重を期するため,委員長にお伺いいたします。この議案,100号について,執行部からどのような議案説明があったのか,これについて質疑をいたします。

 以上です。



○議長(村田宣雄君) 総務市民常任委員長,野口修一君。



◆総務市民常任委員長(野口修一君) 浜口議員の質疑にお答えいたします。

 先ほどの委員長報告での説明と一部重複いたしますが,宇土市防災行政無線デジタル化整備工事請負契約の締結に関して,執行部から受けた説明の内容を申し上げます。宇土市の防災行政無線は,施工後18年程度が経過し,修繕に伴う部品の調達などに非常に苦慮しているところから,市民の生命と財産を守る上で非常に重要な伝達手段である防災行政無線をアナログ波からデジタル波に更新するものです。入札の方法につきましては,市民の生命と財産を守るための非常に重要な伝達手段であることから,より良いシステムであること。長期間使用することから,ランニングコスト,保守料が軽減できること,市の実情に沿った高度な提案が期待できるなどの理由で,金額だけで落札を決める一般競争入札ではなく,提案型のプロポーザル方式を採用したとのことであります。また,昨年度,発注しました防災行政無線デジタル化工事に伴う調査,設計業務において,フコク電興株式会社から納品された実施設計書においては,危機管理課で内容を審査した結果,特定の業者に有利な設計内容が見受けられたとのことで,県内で唯一の法人である一般社団法人九州テレコム振興センターに依頼をして,設計書等の見直しを行い,公平・公正な募集要項に変更して募集を実施したとのことであります。募集の基準につきましては,有資格者や無線の免許を有し,施工できること,同規模以上の施工実績があること,経営事項を審査結果の電気通信工事の総合評価点が1,400点以上であることなどの条件を設けて応募を行った結果,株式会社日立国際電気九州支社,沖電気工業株式会社九州支社,株式会社富士通ゼネラル九州通信ネットワーク営業部,パナソニックシステムネットワークス株式会社システムソリューションズジャパンカンパニー九州支社,日本電気株式会社九州支店の5社から提案書が提出され,1次審査,書類審査で3社に絞り,2次審査,プレゼンテーションを行い,最優秀者を決定しているとのことであります。

 次に,契約の金額について,防災行政無線においては,同報系と移動系の2種類があり,宇土市においてもアナログ波の2種類があり,今回は予算の関係上,同報系のみのデジタル移行を計画していたが,予算の範囲で移動系も同時に更新できる旨の提案がなされたので,2次審査に進んだ3社全てから移動系の見積額の提案をいただいたとのことであります。また,数年後には更新が必要な移動系も同時にデジタル化することとなりました。移動系も同時に行うことで,今回の最優秀社である日本電気株式会社の提案額は,同報系のみの場合は3億4,560万円で,移動系も同時に更新する場合は,今回提案されている4億3,740万円になることであります。移動系を単独でデジタル化する場合は1億2,960万円が必要であり,別々に更新する場合に比較して3,780万円の経費が削減できるとのことから,同報系と移動系を同時にデジタル化するという説明がなされました。

 以上が所管課から説明がありました内容であります。



○議長(村田宣雄君) 他に質疑ありますか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。討論はありませんか。

 18番,福田慧一君。



◆18番(福田慧一君) おはようございます。提案されております次の議案に反対をいたします。議案第87号,宇土市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例について,

 マイナンバー制度の実施に伴い,市独自で利用拡大を図るための条例制定であります。マイナンバー制度につきましては,税や社会保障関連,銀行の口座などの個人情報を12桁の番号に集約をし,国や自治体が管理するものでありますが,国や自治体にとっては効率的で便利でありますが,国民にとっては,徴税強化や社会保障削減に利用され,情報流出などによる不正使用やなりすましなど不安があります。番号カードがなくとも日常生活に支障はなく,制度を中止すべきとの立場から反対をいたします。

 次に,議案第89号,宇土市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてであります。

 これは,国保税の減免を申請するときに,個人番号の記入を求めるための改正でありますが,議案87号と同じ理由で反対をいたします。

 次に,議案第92号,宇土市幼稚園条例の一部を改正する条例についてであります。

 これは,幼稚園に通う園児の保育料をこれまでの一律月額5,900円から保護者の市民税,所得割の税額を6段階に区分し,保育料を改定するものでありますが,5,900円から8千円に2,100円負担増が約50%,5,900円から1万1千円に5,100負担増は約15%,合わせて65%の園児が35%から86%の保育料の負担が増えるもので,子育て世代の支援をする負担軽減を図る立場からしても問題であり,こうした大幅な値上げには反対をいたします。

 次に,議案第94号,同じく第95号の2件は,宇土市健康福祉館,宇土市老人福祉センター,宇土市西部老人福祉センターの3施設を指定管理者として九州綜合サービス株式会社を指定し,管理を委託するものであります。

 議案第97号は,株式会社ベルポート宇土に宇土マリーナの管理を委託するものであります。この3件につきましては,利益の追求を目的とする株式会社に公の施設の管理を委託することに反対であります。管理に当たって利益を追求するため,職員を減らし,一人当たりの賃金も安く,最低賃金程度で雇用するため労働条件も悪く,そこで働く労働者の不満も少なくありません。また,宇土マリーナについては,施設修理など多額の負担をしながら無料で貸し付けるなど許されないと思いますし,この立場から3議案に反対をし,討論を終わります。



○議長(村田宣雄君) 他に討論ございませんか。

 12番,藤井慶峰君。



◆12番(藤井慶峰君) おはようございます。議案第100号,宇土市防災行政無線デジタル化整備工事請負契約の締結について,総務市民常任委員長報告では,賛成少数で否決であります。私は,執行部提案に賛成の立場から討論を行います。

 まず,防災行政無線の重要性は,災害発生時に市民に対し,もっとも有効な情報伝達手段であると理解しているところであります。しかし,宇土市では現在運用されているアナログ式の防災行政無線は,導入から約18年が経過し,修繕整備に伴う部品の供給も非常に困難になっており,新たな分譲住宅の造成や地域や住環境の変化等により,極めて聞き取りにくい場所が出てきております。また,全国各地で発生している想定を超えるような甚大な自然災害に対応することや,住民保護の観点からも市民の生命,身体及び財産を守る上では,高度化された防災行政無線システムを導入することは,極めて重要であると考えます。まして,これから長期間にわたり使用する無線システムであることから,今回のプロポーザル方式での選定を行った結果,基本的な機能に加え,本市の実情に適したシステムの追加提案がなされており,今まで以上に市民の方々の安全・安心が確保できるものと期待されます。なお,競争入札では,将来的に必要となるランニングコストの比較はできないという大きな問題点があります。競争入札により,契約を行った自治体や消防本部等において,運用開始後に発生するランニングコストが高騰してしまい,維持管理に多額の経費が掛かっている例も見受けられます。私が市議1期目のときに,宇土富合清掃センター議会議員を努めましたが,そのときに清掃センターの定期的な保守点検費用に1億数千万円掛かることを知り驚きました。何でそんなに掛かるのか。多くの議員が疑問を投げかけました。業者の変更はできないのかという質問もありました。その質問に対する事務局の回答は,焼却施設を設計,施工した業者以外は保守点検整備ができない。できないから毎年これだけの莫大な経費が掛かりますというものでありました。要するに,設計・施工の段階で受注した業者が,毎年保守点検費用で莫大な利益をあげられる仕組みが出来上がっていたのであります。私は,このときの経験からも業者を選定する段階で,今後のランニングコストがどれだけ掛かるのか。製品の耐久年数などもしっかりと計算した上で,長期的視野に立って精査し,決定すべきだと思うのであります。

 そのような観点から,今回の提案型プロポーザル方式による選定は,契約前に詳細を提案してもらうことにより,長期にわたり部品の確保も可能であり,運用経費についても安価で契約することができるという利点があるものと考えます。ちなみに,提案された5社のうち,導入コスト,ランニングコスト共に一番低価格であったのが,契約相手となっておる日本電気株式会社であったと説明を受けております。なお,今回の整備には,予算の枠内で移動系無線の整備も含んでおり,火災を含む災害現場に直接的に対応する消防団員の身体の安全確保,また,避難所での緊急的な情報伝達指導も確保できるというメリットがあります。そういう点で大変期待しているところであります。

 議員各位もご承知のとおり,行政は市民の安全・安心な暮らしを確保しなければなりません。もちろんその前提として,市民から頂いた血税を有効に使うためのコスト縮減にも手を抜くことはできないのであります。私達市議会議員も同じく,その血税を最大限有効に使わせていただくための方法を常に模索し,ときには執行部に対して提言をし,ときには苦言も呈することも求められております。私は,今回の防災行政無線の業者選定に当たっては,プロポーザル方式の利点を活用して,業者選定がなされ,コスト縮減ができているものと確信しております。後は遅滞なく防災行政無線デジタル化の工事を進めていただき,1日も早く市民に対して安心・安全な環境を提供していくべきであると考えるものであります。

 議員各位におかれましても,何とぞ市民目線に立って,長期的視野に立ってご判断をいただき,執行部提案にご賛同いただきますようお願いを申し上げます。

 以上,本契約の締結について,執行部提案に賛成の立場での討論といたします。ありがとございました。



○議長(村田宣雄君) 討論ありませんか。

 7番,柴田正樹君。



◆7番(柴田正樹君) 議案第100号,宇土市防災行政無線デジタル化整備工事請負契約の締結について,先ほど野口委員長の報告で委員会では否決ということでございますが,私もこれに賛成,議案に対して反対の立場から討論を行います。

 今回の防災行政無線デジタル化整備工事の契約の方法としまして随意契約,入札の方法として公募型によるプロポーザル方式がとられ,契約金額が4億3,740万円とのことですが,この実施要領の参加資格は,機器の製造者,又は同製造者の関係する会社であることであります。先日,私の一般質問でも申し上げましたとおり,その参加資格に該当する会社は全国に8社,そのうちの5社は談合を今まで繰り返した疑いがあるということで,昨年の11月,公正取引委員会が独占禁止法違反の疑いで立入検査に入ったということでございます。その調査結果もまだ出ない中,本市の入札が行われたわけでございますが,今回,本市が行ったプロポーザルにもそのうちの4社が参加し,その中の落札者は,その中の1社であります。このように,談合が起こりやすい仕様書でそれを繰り返した疑いのある業者しか参加できず,その談合の疑いのある業者が今回,落札したということを市民の皆さんに理解していただくことは難しいと私は考えます。

 よって,現状のままでの請負契約の締結には,私も市民の皆様から行政のチェックを付託された議員として反対であり,今回の総務委員の否決に対して賛成いたします。

 以上です。



○議長(村田宣雄君) 討論ございませんか。

 15番,杉本信一君。



◆15番(杉本信一君) それでは,議案第100号,宇土市防災行政無線デジタル化整備工事請負契約の締結について,私は,執行部提案に賛成の立場から討論を行います。

 議員各位におかれましても,もう十分にご理解のことと思いますが,防災行政無線は市民の生命と財産を守る上で,必要な情報をいち早く市民に伝達する非常に重要な無線システムであると認識をしております。近年では,東日本大震災や広島豪雨災害など,市民が避難をする上でサイレンを鳴らしたり,避難の啓発を断続的に放送することで,多くの命が救われていることも事実であります。宇土市の老朽化した防災行政無線を高度なデジタル方式に更新することは,極めて重要なことであると考えます。

 今回,一般競争入札ではなく,提案型プロポーザル方式を採用したのは,1つに,防災行政無線システムは工事完了をもって事業終了ではなく,運用には事業者のサポートが必要であり,工事後に発生する保守料が懸念されること。また,2つ目には,一般競争入札ではランニングコストを対処することができず,将来的な行政の費用負担が高額になる恐れがあること。また,3つ目に,一般競争入札では設計書に記載された事項を整備するが,提案型プロポーザル方式では宇土市の実情に沿った実効性の高いオプション機能の提案が期待できるとのことであり,より良い無線システムを導入することは,市民の安心・安全のため,また,財政面からしましても私としては最善の方法であると考えます。

 また,今回の無線システムについては,同報系無線だけではなく,移動系無線の導入も提案されているとお聞きしております。同報系無線システムは,市民の皆様にスピーカーを通じて情報を提供するシステムであり,移動系無線システムは,消防団の活動や避難所等の連絡の通信手段として非常に重要であり,火災や水害などの災害発生時において,消防団員の命を守る役割を担っていると考えられております。

 今回のプロポーザル方式に談合の疑いがある業者が応募しているとのことでありますが,議員各位ご承知のとおり,昨年11月に公正取引委員会の立入検査があったとの報道がありました。しかしながら,現在に至るまで公正取引委員会からの処分もなされておらず,談合の疑いがあるから提案書の提出はできないということはありません。そもそも宇土市に提出された5社からの提案書では,システムの内容や施工金額,保守料につきましても相当な開きがあり,談合している内容ではないとお聞きしております。

 今後は,市民の生命と財産並びに消防団員の命を守るために,1日でも早く防災行政無線デジタル化整備工事を進めていただくことを願っております。

 以上をもって,本契約の締結について,執行部提案に賛成の立場での討論といたします。どうぞご賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(村田宣雄君) 他に討論ございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより,採決をいたします。

 お諮りいたします。

 議案第84号から第86号までの3件について,一括して採決をいたしたいと思います。ただいまの各常任委員長の報告は,原案のとおり承認及び可決であります。

 委員長の報告のとおり承認及び可決することにご異議ございませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,議案第84号から議案第86号までの3件については,原案のとおり承認及び可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第87号について,採決したいと思います。

 ただいまの総務市民常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第87号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第88号について,採決したいと思います。

 ただいまの総務市民常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,議案第88号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第89号について,採決したいと思います。

 ただいまの総務市民常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第89号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第90号から議案第91号までの2件についてを一括して採決したいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,議案第90号から議案第91号までの2件については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第92号について,採決したいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第92号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第93号について,採決いたしたいと思います。

 ただいまの総務市民常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,議案第93号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第94号について,採決したいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第94号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第95号について,採決したいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第95号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第96号について,採決したいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,議案第96号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第97号について,採決したいと思います。

 ただいまの経済建設常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第97号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第98号から議案第99号までの2件についてを一括して採決したいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長の報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,議案第98号から議案第99号までの2件については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第100号について,採決したいと思います。

 ただいまの総務市民常任委員長の報告は,原案に否決でありましたので,原案について採決いたします。

 原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 賛成議員多数であります。

 よって,議案第100号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第101号から議案第104号までの4件についてを一括して採決したいと思います。

 ただいまの各常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,議案第101号から議案第104号までの4件については,原案のとおり可決されました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第3 請願・陳情について(質疑・討論・採決)



○議長(村田宣雄君) 日程第3,請願・陳情についてを議題といたします。

 まず,各常任委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。

 討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 お諮りいたします。

 平成27年請願第1号について,文教厚生常任委員長の報告は,採択であります。

 委員長の報告のとおり決定することにご異議ございませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,平成27年請願第1号は,委員長報告のとおり採択と決定いたしました。

 次に,お諮りいたします。

 平成27年陳情第6号については,文教厚生常任委員長報告は,採択であります。

 委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,平成27年陳情第6号は,委員長報告のとおり採択と決定をいたしました。

 次に,お諮りいたします。

 平成27年陳情第7号について,文教厚生常任委員長報告は,採択であります。

 委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,平成27年陳情第7号は,委員長の報告のとおり採択と決定をいたしました。

 次に,お諮りいたします。

 平成27年陳情第8号について,文教厚生常任委員長の報告は,採択であります。

 委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,平成27年陳情第8号は,委員長の報告のとおり採択と決定いたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第4 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について(採決)



○議長(村田宣雄君) 日程第4,委員会の閉会中の継続審査並びに調査についてを議題といたします。

 各常任委員長,議会運営委員長から,現在,委員会において審査中の事件並びに所管事務調査について会議規則第72条の規定により,議席に配布しております閉会中の継続審査並びに調査の申し出があっております。

 お諮りいたします。

 各常任委員長,議会運営委員長からの申し出のとおり,閉会中の継続審査並びに調査することにご異議ございませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,各常任委員長,議会運営委員長からの申し出のとおり,閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



○議長(村田宣雄君) 次に,日程についてお諮りいたします。

 本日,議員提出の発議第3号から7号,以上5件を新たに追加をし上程されております。

 この際,本日の日程に追加し,議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,日程に追加し,議題とすることに決定をいたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第5 発議第3号 複数税率による軽減税率の導入実現を求める意見書



○議長(村田宣雄君) 日程第5,発議第3号,複数税率による軽減税率の導入実現を求める意見書を議題といたします。

 まずは,議案を事務局長に朗読させます。

 事務局長,宮田裕三君。



◎事務局長(宮田裕三君) 発議第3号,複数税率による軽減税率の導入実現を求める意見書。

 地方自治法第112条及び宇土市議会会議規則第13条の規定により,別紙のとおり意見書を提出する。

 平成27年12月17日提出。

 提出者,宇土市議会議員,藤井慶峰,野口修一,浜口多美雄,杉本信一,山村保夫,柴田正樹,芥川幸子。

 宇土市議会議長,村田宣雄様。

 以上でございます。



○議長(村田宣雄君) 事務局長の朗読は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第3号については,会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,ただいまの発議第3号については,委員会付託を省略し,直ちに審議することに決定いたしました。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

 18番,福田慧一君。



◆18番(福田慧一君) 複数税率による軽減税率の導入実現を求める意見書について反対をいたします。

 8%から10%引き上げで,5兆4千億円の増税,そのうち食料品など一部を8%に据え置いても4兆4千億円の大増税であり,2人以上の1世帯当たりでは年間4万円を超える負担増で,軽減税率はあたかも税負担が軽くなるような錯覚をもたらすものと言わなければなりません。消費税増税は,社会保障のためと言うが,年金は削減され,医療・介護などの負担は増え,社会保障予算は大幅に削られています。社会保障のためでないことは明らかであると言わなければなりません。また,財政再建のためと言うが,法人税は毎年のように減税で,財政再建にはなりません。昨年4月の8%の増税で,2014年は国民総生産はマイナスとなり,さらに増税すれば国民の生活も経済も深刻な影響を受けることは避けられません。軽減税率は,低所得者のためと言うなら,増税しないのが最も有効な対策ではないでしょうか。

 以上の立場から反対をいたします。



○議長(村田宣雄君) 他に討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決をいたします。

 お諮りいたします。

 発議第3号,複数税率による軽減税率の導入実現を求める意見書について,原案のとおり可決することに,賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(村田宣雄君) 賛成議員多数です。

 よって,発議第3号については,原案のとおり可決することに決定をいたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第6 発議第4号 青少年健全育成基本法の制定を求める意見書



○議長(村田宣雄君) 日程第6,発議第4号,青少年健全育成基本法の制定を求める意見書を議題といたします。

 まず,議案を事務局長に朗読させます。

 事務局長,宮田裕三君。



◎事務局長(宮田裕三君) 発議第4号,青少年健全育成基本法の制定を求める意見書。

 地方自治法第112条及び宇土市議会会議規則第13条の規定により,別紙のとおり意見書を提出する。

 平成27年12月17日提出。

 提出者,宇土市議会議員,藤井慶峰,野口修一,浜口多美雄,杉本信一,山村保夫,柴田正樹。

 宇土市議会議長,村田宣雄様。

 以上です。



○議長(村田宣雄君) 事務局長の朗読は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第4号については,会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,ただいまの発議第4号については,委員会付託を省略し,直ちに審議することに決定をいたしました。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 お諮りいたします。

 発議第4号,青少年健全育成基本法の制定を求める意見書について,原案のとおり可決することにご異議ございませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,発議第4号については,原案のとおり可決することに決定をいたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第7 発議第5号 「介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現」を求める意見書



○議長(村田宣雄君) 日程第7,発議第5号,「介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現」を求める意見書を議題といたします。

 まず,議案を事務局長に朗読させます。

 事務局長,宮田裕三君。



◎事務局長(宮田裕三君) 発議第5号,「介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現」を求める意見書。

 地方自治法第112条及び宇土市議会会議規則第13条の規定により,別紙のとおり意見書を提出する。

 平成27年12月17日提出。

 提出者,宇土市議会議員,藤井慶峰,野口修一,浜口多美雄,杉本信一,山村保夫,柴田正樹。

 宇土市議会議長,村田宣雄様。

 以上でございます。



○議長(村田宣雄君) 事務局長の朗読は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第5号については,会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,ただいまの発議第5号については,委員会付託を省略し,直ちに審議することに決定いたしました。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 お諮りいたします。

 発議第5号,「介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現」を求める意見書について,原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,発議第5号については,原案のとおり可決することに決定いたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第8 発議第6号 国民健康保険財政への国庫負担割合をふやすことを求める意見書



○議長(村田宣雄君) 日程第8,発議第6号,国民健康保険財政への国庫負担割合をふやすことを求める意見書を議題といたします。

 まず,議案を事務局長に朗読させます。

 事務局長,宮田裕三君。



◎事務局長(宮田裕三君) 発議第6号,国民健康保険財政への国庫負担割合をふやすことを求める意見書。

 地方自治法第112条及び宇土市議会会議規則第13条の規定により,別紙のとおり意見書を提出する。

 平成27年12月17日提出。

 提出者,宇土市議会議員,藤井慶峰,野口修一,浜口多美雄,杉本信一,山村保夫,柴田正樹。

 宇土市議会議長,村田宣雄様。

 以上でございます。



○議長(村田宣雄君) 事務局長の朗読は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第6号については,会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,ただいまの発議第6号については,委員会付託を省略し,直ちに審議することに決定をいたしました。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決をいたします。

 お諮りいたします。

 発議第6号,国民健康保険財政への国庫負担割合をふやすことを求める意見書について,原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,発議第6号については,原案のとおり可決することに決定をいたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第9 発議第7号 介護報酬再改定を求める意見書



○議長(村田宣雄君) 日程第9,発議第7号,介護報酬再改定を求める意見書を議題といたします。

 まず,議案を事務局長に朗読させます。

 事務局長,宮田裕三君。



◎事務局長(宮田裕三君) 発議第7号,介護報酬再改定を求める意見書。

 地方自治法第112条及び宇土市議会会議規則第13条の規定により,別紙のとおり意見書を提出する。

 平成27年12月17日提出。

 提出者,宇土市議会議員,藤井慶峰,野口修一,浜口多美雄,杉本信一,山村保夫,柴田正樹。

 宇土市議会議長,村田宣雄様。

 以上でございます。



○議長(村田宣雄君) 事務局長の朗読は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第7号については,会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,ただいまの発議第7号については,委員会付託を省略し,直ちに審議することに決定いたしました。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 お諮りします。

 発議第7号,介護報酬再改定を求める意見書について,原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(村田宣雄君) 異議なしと認めます。

 よって,発議第7号については,原案のとおり可決することに決定をいたしました。



○議長(村田宣雄君) 以上で,今定例会の日程は全部終了をいたしました。

 これをもって,平成27年第4回宇土市議会定例会を閉会いたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−

                午後0時01分閉会



○議長(村田宣雄君) 閉会に当たりまして,一言ご挨拶を申し上げます。

 去る12月2日に招集されました今定例会は,議員各位並びに執行部の皆様のご協力により,本日ここに無事閉会の運びとなりましたことに厚くお礼を申し上げます。

 最後に,閉会に当たり,市長からご挨拶があります。

 市長,元松茂樹君。



◎市長(元松茂樹君) 閉会に当たりまして,一言御礼申し上げます。

 今定例会に提案しました各議案につきましては,慎重かつ活発な議論をいただいた上で,全て原案どおりにご決定をいただき,心から感謝申し上げます。

 また,会期中に議員の皆様からいただきましたご意見,ご要望等につきましては,充分にこれを尊重し,可能なものは直ちに措置を講じるとともに,できる限り今後の市政運営に反映してまいる所存でございます。

 さて,社会保障・税番号制度関連法が施行され,10月からは国内に住民票を有する全ての人に,12桁の番号からなりますマイナンバーが割り振られ,その通知が始まりました。皆様のご家庭にも通知カードが届けられたと思いますが,本市の通知の状況につきましては,不在等により市に返戻された分を除き,11月末までに簡易書留で届けられております。返戻された分につきましては,本人確認の身分証明書等を持参の上,市民課窓口で受け取ることができます。先日,市に返戻された方々にお知らせを送付しておりますが,今もなお,980通ほど保管をしている状況でございます。引き続き,広報紙等での受け取りの周知を行っていく必要があると考えておりますので,市民の皆様からお尋ねなどがあったときはお知らせくださいますようお願いをいたします。

 来年1月1日からは,マイナンバーの利用が開始され,同時に個人番号カードの交付が開始をされます。個人番号カードは本人の申請により交付され,個人番号を確認する書類としての他,本人確認の際の公的な身分証明書として利用でき,また,将来,様々な行政サービスに利用できるようになるICカードであります。議員の皆様におかれましては,是非ともカードの交付を申請していただき,個人番号カードの普及及び利活用にご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

 次に,スポーツ関連の報告になりますが,今月の6日、両国国技館で開催されました第28回全日本小学生相撲優勝大会6年生の部門におきまして,網津小学校の川副楓馬君が見事優勝に輝いております。この大会は,地区ブロック予選の上位の者しか出場資格が与えられない全国トップクラスの選手だけが出場できる大会でありまして,この中での全国制覇ということで,これからますます楽しみに感じられるところでございます。また,先日,山口県で行われました全日本中学校駅伝大会においては,男子の部の県代表として出場しました鶴城中学校チームが13位という結果で,上位入賞は逃したものの後半の追い上げには光るものがありました。大変素晴らしい力走であったとお聞きをしております。今回の選手6名のうち3名が2年生ということで,来年以降も期待が持てると感じたところでございます。

 今年も残すところ2週間余りとなりました。議員の皆様におかれましては,新年を迎える準備等でお忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。これから日に日に寒さが厳しくなってまいりますので,健康管理に十分留意をされ,ご家族そろって健やかに新年を迎えられますよう心からご祈念を申し上げます。

 最後になりましたが,市政の運営に対して多大なるご理解とご協力を賜りましたことに深く感謝を申し上げ,御礼とさせていただきます。

 ありがとうございました。



○議長(村田宣雄君) これをもって今定例会を終了いたします。大変お疲れでございました。

             −−−−−−−○−−−−−−−

                午後0時06分終了





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成  年  月  日

          宇土市議会議長  村田宣雄

          宇土市議会議員  嶋本圭人

          宇土市議会議員  藤井慶峰



         平成27年第4回宇土市議会定例会議決結果一覧

 [市長提出議案]
┌─────┬───────────────────────┬──────┬──────┬─────┐
| 議案  |        件    名         | 提案月日 | 議決月日 |議決の結果|
| 番号  |                       |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第84号 |専決処分の報告及び承認を求めることについて  |12月2日 |12月17日|原案承認 |
|     | 専決第24号 損害賠償額の決定について   |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第85号 |議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に|  〃   |  〃   |原案可決 |
|     |関する条例の一部を改正する条例について    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第86号 |行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関す|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |る条例について                |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第87号 |宇土市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |する条例について               |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第88号 |宇土市税条例等の一部を改正する条例について  |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第89号 |宇土市国民健康保険税条例の一部を改正する条例に|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |ついて                    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第90号 |宇土市入学準備祝金給付基金条例について    |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第91号 |宇土市入学準備祝金給付基金特別会計条例について|  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第92号 |宇土市幼稚園条例の一部を改正する条例について |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第93号 |指定管理者の指定について(網田レトロ館)   |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第94号 |指定管理者の指定について(宇土市健康福祉館) |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第95号 |指定管理者の指定について(宇土市老人福祉センタ|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |ー,宇土市西部老人福祉センター)       |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第96号 |指定管理者の指定について(宇土市養護老人ホーム|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |芝光苑,宇土市軽費老人ホーム(B型)芝光苑)  |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第97号 |指定管理者の指定について(宇土マリーナ)   |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第98号 |指定管理者の指定について(宇土市網津公民館網引|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |分館)                    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第99号 |指定管理者の指定について(宇土市民会館)   |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第100号|宇土市防災行政無線デジタル化整備工事請負契約の|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |締結について                 |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第101号|平成27年度宇土市一般会計補正予算(第6号)に|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |ついて                    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第102号|平成27年度宇土市国民健康保険特別会計補正予算|12月2日 |12月17日|原案可決 |
|     |(第2号)について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第103号|平成27年度宇土市奨学基金特別会計補正予算(第|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |2号)について                |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第104号|平成27年度宇土市公共下水道事業会計補正予算 |  〃   |  〃   |  〃  |
|     |(第3号)について              |      |      |     |
└─────┴───────────────────────┴──────┴──────┴─────┘

 [議員提出議案]
┌─────┬──────────────────────┬──────┬──────┬─────┐
| 番号  |       件      名       | 提案月日 | 議決月日 |議決の結果|
├─────┼──────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|発議第3号|複数税率による軽減税率の導入実現を求める意見|12月17日|12月17日|原案可決 |
|     |書                     |      |      |     |
├─────┼──────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|発議第4号|青少年健全育成基本法の制定を求める意見書  |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼──────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|発議第5号|「介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実 |  〃   |  〃   |  〃  |
|     |現」を求める意見書             |      |      |     |
├─────┼──────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|発議第6号|国民健康保険財政への国庫負担割合をふやすこと|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |を求める意見書               |      |      |     |
├─────┼──────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|発議第7号|介護報酬再改定を求める意見書        |  〃   |  〃   |  〃  |
└─────┴──────────────────────┴──────┴──────┴─────┘

 [報告]
┌────┬───────────────────────────────────┬─────┐
| 報告 |              件      名             |報告月日 |
| 番号 |                                   |     |
├────┼───────────────────────────────────┼─────┤
|第24号|専決処分の報告について                        |12月2日|
|    | 専決第16号 損害賠償額の決定について               |     |
├────┼───────────────────────────────────┼─────┤
|第25号|専決処分の報告について                        |  〃  |
|    | 専決第17号 訴えの提起について                  |     |
├────┼───────────────────────────────────┼─────┤
|第26号|専決処分の報告について                        |  〃  |
|    | 専決第19号 損害賠償額の決定について               |     |
├────┼───────────────────────────────────┼─────┤
|第27号|専決処分の報告について                        |  〃  |
|    | 専決第20号 損害賠償額の決定について               |     |
├────┼───────────────────────────────────┼─────┤
|第28号|専決処分の報告について                        |  〃  |
|    | 専決第21号 損害賠償額の決定について               |     |
├────┼───────────────────────────────────┼─────┤
|第29号|専決処分の報告について                        |  〃  |
|    | 専決第22号 損害賠償額の決定について               |     |
├────┼───────────────────────────────────┼─────┤
|第30号|専決処分の報告について                        |  〃  |
|    | 専決第23号 損害賠償額の決定について               |     |
└────┴───────────────────────────────────┴─────┘

         平成27年第4回宇土市議会定例会議決結果一覧(決算認定分)

 [市長提出議案]
┌────┬───────────────────────┬─────┬─────┬─────┐
| 議案 |        件     名        |提案月日 |議決月日 |議決の結果|
| 番号 |                       |     |     |     |
├────┼───────────────────────┼─────┼─────┼─────┤
|第57号|平成26年度宇土市一般会計歳入歳出決算の認定に|9月7日 |12月2日|原案認定 |
|    |ついて                    |     |     |     |
├────┼───────────────────────┼─────┼─────┼─────┤
|第58号|平成26年度宇土市国民健康保険特別会計歳入歳出|  〃  |  〃  |  〃  |
|    |決算の認定について              |     |     |     |
├────┼───────────────────────┼─────┼─────┼─────┤
|第59号|平成26年度宇土市簡易水道事業特別会計歳入歳出|  〃  |  〃  |  〃  |
|    |決算の認定について              |     |     |     |
├────┼───────────────────────┼─────┼─────┼─────┤
|第60号|平成26年度宇土市北段原土地区画整理事業特別会|  〃  |  〃  |  〃  |
|    |計歳入歳出決算の認定について         |     |     |     |
├────┼───────────────────────┼─────┼─────┼─────┤
|第61号|平成26年度宇土市奨学基金特別会計歳入歳出決算|  〃  |  〃  |  〃  |
|    |の認定について                |     |     |     |
├────┼───────────────────────┼─────┼─────┼─────┤
|第62号|平成26年度宇土市介護保険特別会計歳入歳出決算|  〃  |  〃  |  〃  |
|    |の認定について                |     |     |     |
├────┼───────────────────────┼─────┼─────┼─────┤
|第63号|平成26年度宇土市漁業集落排水施設整備事業特別|  〃  |  〃  |  〃  |
|    |会計歳入歳出決算の認定について        |     |     |     |
├────┼───────────────────────┼─────┼─────┼─────┤
|第64号|平成26年度宇土市後期高齢者医療特別会計歳入歳|  〃  |  〃  |  〃  |
|    |出決算の認定について             |     |     |     |
└────┴───────────────────────┴─────┴─────┴─────┘

         平成27年第4回定例会請願・陳情議決結果一覧

 [請願]
┌──┬──────────────┬───────────┬────┬─────┬────┐
|受理|   陳 情 の 件 名  | 陳情者の住所・氏名 |提案月日|議決月日 |議決結果|
|番号|              |           |    |     |    |
├──┼──────────────┼───────────┼────┼─────┼────┤
|平成|青少年健全育成基本法制定の為|八代市海士江町3364  |    |     |    |
|27年|の請願書          |熊本Pureフォーラム  |H27.12.8|H27.12.17| 採択 |
| 1|              |代表 田中力男    |    |     |    |
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 [陳情]
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|受理|   陳 情 の 件 名  |  陳情者の住所・氏名  |提案月日|議決月日 |議決結果|
|番号|              |             |    |     |    |
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|平成|「介護従事者の勤務環境改善及|熊本市中央区神水1丁目20-15|    |     |    |
|27年|び処遇改善の実現」を求める陳|熊本県医療福祉介護働組合連|H27.12.8|H27.12.17| 採択 |
| 6|情             |合会           |    |     |    |
|  |              |執行委員長 田中直光   |    |     |    |
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|平成|国民健康保険財政への国庫負担|熊本市中央区神水1丁目14-41|    |     |    |
|27年|割合を増やすことを求める陳情|熊本県社会保障推進協議会 |H27.12.8|H27.12.17| 採択 |
| 7|書             |会長 鳥飼香代子     |    |     |    |
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|平成|              |熊本市中央区神水1丁目14-41|    |     |    |
|27年|介護報酬再改定を求める陳情書|熊本県社会保障推進協議会 |H27.12.8|H27.12.17| 採択 |
| 8|              |会長 鳥飼香代子     |    |     |    |
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