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熊本県 宇土市

平成26年 9月 定例会(第3回) 09月10日−04号




平成26年 9月 定例会(第3回) − 09月10日−04号







平成26年 9月 定例会(第3回)



         平成26年第3回宇土市議会定例会会議録 第4号

            9月10日(水)午前10時50分開議

1.議事日程
 日程第1  地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告
       (質疑・討論)
 日程第2  各常任委員長報告
      1.総務市民常任委員長報告
      2.経済建設常任委員長報告
      3.文教厚生委常任員長報告
       (質疑・討論・採決)
 日程第3  請願・陳情について
       (質疑・討論・採決)
 日程第4  委員会の閉会中の継続審査並びに調査について
       (採決)

2.本日の会議に付した事件
 日程第1  地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告
       (質疑・討論)
 日程第2  各常任委員長報告
      1.総務市民常任委員長報告
      2.経済建設常任委員長報告
      3.文教厚生委常任員長報告
       (質疑・討論・採決)
 日程第3  請願・陳情について
       (質疑・討論・採決)
 日程第4  委員会の閉会中の継続審査並びに調査について
       (採決)
 (追加日程)
 日程第5  議案第70号 宇土市監査委員の選任について
 日程第6  諮問第 6号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
 日程第7  発議第 3号 消費税10%増税の中止を求める意見書
 日程第8  発議第 4号 「こころの健康を守り推進する基本法」の制定を求める意見書
 日程第9  発議第 5号 2015年NPT再検討会議に向けて日本政府に核兵器全面禁
              止のための決断と行動を求める意見書
 日程第10 発議第 6号 労働者保護ルール改悪に反対する意見書

3.出席議員(17人)
    1番 嶋 本 圭 人 君       2番 柴 田 正 樹 君
    3番 平 江 光 輝 君       4番 樫 崎 政 治 君
    5番 野 口 修 一 君       6番 中 口 俊 宏 君
    7番 藤 井 慶 峰 君       8番 芥 川 幸 子 さん
    9番 山 村 保 夫 君      10番 九 谷 新 吾 君
   12番 野 添 正 利 君      13番 杉 本 信 一 君
   14番 堀 内 千 秋 君      15番 村 田 宣 雄 君
   16番 浜 口 多美雄 君      17番 福 田 慧 一 君
   18番 岩 本 廣 海 君

4.欠席議員(なし)

5.説明のため出席した者の職・氏名
 市長      元 松 茂 樹 君   副市長     池 田 信 夫 君
 教育長     浦 川   司 君   総務部長    益 田 輝 明 君
 企画部長    荒 木 繁 男 君   市民環境部長  山 本 桂 樹 君
 健康福祉部長  那 須 大 和 君   経済部長    田 川 修 一 君
 建設部長    下 鶴 治 久 君   教育部長    前 田 保 幸 君
 会計管理者   中 熊   聡 君   総務課長    中 川 玲 子 さん
 危機管理課長  瀧 口 卓 也 君   財政課長    杉 本 裕 治 君
 企画課長    石 本 尚 志 君   まちづくり推進課長
                             川 上 誠 志 君

6.議会事務局出席者の職・氏名
 事務局長    西 村 清 敬 君   次長兼庶務係長 西 山 祐 一 君
 議事係長    清 塘 啓 史 君   議事係参事   牧 本   誠 君





                午前10時50分開議

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○議長(杉本信一君) これから,本日の会議を開きます。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第1 地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告(質疑・討論)



○議長(杉本信一君) 日程第1,地域高規格道路促進等対策特別委員会の審査の経過についてを議題といたします。

 特別委員長の中間報告を求めます。

 地域高規格道路促進等対策特別委員長,浜口多美雄君。



◆地域高規格道路促進等対策特別委員長(浜口多美雄君) おはようございます。

 ただ今から,地域高規格道路促進等対策特別委員会のこれまでの経過並びに審査内容について,中間報告をいたします。

 去る8月27日,執行部出席のもと本委員会を開催し,現在までの取組み状況について,執行部から説明がありましたので,ご報告申し上げます。

 まず,「熊本・宇土道路」の用地取得の状況については,宇土市側,熊本市側ともに前回の報告から進捗はあっておりません。

 工事の状況ですが,熊本市側で1件の地盤改良工事が竣工し,宇土市側で2件の改良工事が行われております。(仮称)緑川大橋については,宇土市側の下部工工事が1件行われております。今後の予定としては,前回の報告のとおり漁業補償等の条件が整い次第,下部工工事が発注されることとなっております。

 次に,「宇土道路」については,引き続き,全線にわたる幅杭の設置と用地測量,用地調査が行われております。

 以上の報告を踏まえ,委員会で論議されました主な内容をご報告いたします。

 まず,委員から「(仮称)緑川大橋は漁業補償がうまくいった段階で下部工工事発注との説明だったが,交渉が難航しているという話を聞いた。詳しく説明できないか」との質疑があり,執行部から「交渉内容については,どのあたりが難航しているのかといった詳細も含め,国土交通省から説明は受けていない」との答弁がありました。これに対して委員から「交渉の状況についても情報を収集して,委員会に報告をしてもらいたい」との要望がありました。

 最後になりますが,当委員会としましては,今後も市執行部とともに1日も早い熊本・天草幹線道路の全線開通を目指して,取組んでまいりたいと思います。

 以上で,地域高規格道路促進等対策特別委員会の中間報告を終わります。



○議長(杉本信一君) 地域高規格道路促進等対策特別委員長の中間報告は終わりました。

 これより,ただいまの特別委員長の中間報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。

 討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 以上で,地域高規格道路促進等対策特別委員長の中間報告を終了いたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第2 各常任委員長報告



○議長(杉本信一君) 日程第2,去る8月29日の本会議において,各常任委員会に付託をいたしました市長提出議案第56号から議案第69号までの14件並びに請願・陳情につき,審査の経過と結果について,それぞれ報告があっておりますので,これを一括して議題といたします。

 順次,各常任委員長の報告を求めます。

 総務市民常任委員長,藤井慶峰君。



◆総務市民委員長(藤井慶峰君) おはようございます。

 ただ今から,総務市民常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る9月3日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は,予算関係1議案であります。

 まず, 議案第63号,平成26年度宇土市一般会計補正予算(第2号)について,当委員会所管の主なものについて申し上げます。

 総務費では,定住移住対策事業経費414万円,団体内統合宛名システム改修委託料経費199万8千円,地方税務システム改修委託料経費529万2千円,住民基本台帳システム改修委託料経費569万7千円,住吉駅駐輪場補強対策事業経費459万7千円,消防費では,消防団員安全装備品整備等助成事業経費192万9千円等の増額補正であります。併せまして,債務負担行為として,庁舎管理警備委託に要する経費3,789万7千円,電算システム機器等リースに要する経費1億4,387万円,電算システム運用支援業務委託に要する経費1億8,312万2千円等の追加補正を行っております。

 以上が,総務市民常任委員会に付託を受けました議案等の概要でありますが,議案等の審査の過程において論議されました主なものをご報告申し上げます。

 まず,総務省消防庁の救助資機材・小型ポンプ搬送車の無償貸付事業で,委員から「積載車の無償貸し付けは,今回が初めてなのか」との質疑があり,執行部から「積載車に資機材などを積んだ災害時用の緊急車両を総務省が無償で市町村に貸し付けるもので,今年度採択となった」との答弁がありました。また,別の委員から関連質問で「消火栓ボックス内のホースは地区の負担で購入するのか」との質疑があり,執行部から「各地区で負担していただくが,補助金申請で市から2分の1(上限が15万円)の補助がある」との答弁がありました。

 次に,議案以外で,網田駅舎の国登録有形文化財について,執行部から説明がありました。その関連で委員から「国道57号線は流動人口が多いので,サイン計画など論議されているか」との質疑に対して,執行部から「国道沿いということで難しい問題もあるが,市のサイン計画の中で検討している」との答弁がありました。

 また,別の委員から「西部地域活性化の拠点として観光案内や網田駅でしか買えないような特産品販売などにも取組んでもらいたい」との意見がありました。

 次に,窓口業務での住民票等の発行について,委員から「先日,ある自治体で,本来交付すべきでないDVの加害者に対し間違って戸籍の附票を交付するというミスがあったと報道されたが,宇土市でも起こり得るのか」との質疑に対して,執行部から「DV等の被害者から申し出があるとコンピューターに登録を行い,戸籍の附票や住民票等を取りに来られても,コンピューター画面に警告メッセージが明示されるようにしている。これにより,本人確認をより厳格に行えるようになっている。また,他自治体で問題となる事案が発生した場合には,具体的な事例を示して,個人情報を誤って開示することがないよう全庁へ注意喚起を行っている」との答弁がありました。

 以上が,論議された主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案については,全会一致で全て原案のとおり可決いたしました。

 次に,請願・陳情についてご報告申し上げます。

 平成26年請願第2号,「消費税増税の撤回を求める意見書」の提出を求める請願につきましては,全会一致で採択されました。

 次に,平成26年陳情第2号,「2015年NPT再検討会議に向けて日本政府に核兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書」の提出を求める陳情につきましても,全会一致で全て原案のとおり採択されました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配付のとおり決定しておりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。

 どうか議員各位におかれましても,本委員会の決定のとおりご賛同賜りますようお願い申し上げ,総務市民常任委員会の報告を終わります。



○議長(杉本信一君) 総務市民常任委員長の報告は終わりました。

 次に,経済建設常任委員長の報告を求めます。

 経済建設常任委員長,芥川幸子さん。



◆経済建設委員長(芥川幸子さん) おはようございます。

 ただ今から,経済建設常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る9月4日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は,条例関係1議案,予算関係4議案,決算認定1議案であります。

 まず,議案第56号,平成25年度宇土市水道事業会計決算の認定について。平成24年度水道事業決算は,総収益4億4,739万円で,前年度より956万円の減額,また総費用4億3,870万円で,前年度より1,020万円の減額であります。損益で869万円の純利益となっています。

 次に,議案第62号,宇土市営住宅条例及び宇土市特定公共賃貸住宅条例の一部を改正する条例について。これは,市営住宅等の入居者の資格を改めること等に伴い,条例を改正するものであります。

 次に,議案第63号,平成26年度宇土市一般会計補正予算(第2号)について,当委員会所管の主なものを申し上げます。

 農林水産業費では,強い農業づくり交付金として8,184万2千円,水産物供給機能保全事業として3,850万7千円の増額補正であります。

 次に,商工費では,宇土マリーナ施設整備基金積立金として649万円の増額補正であります。

 次に,土木費では,道路維持費として修繕料1,500万円,道路新設改良費として工事請負費9,295万円の増額補正であります。

 次に,災害復旧費では,7月6日から7日までの大雨による公共土木施設の災害復旧に係る工事請負費130万円の増額補正を行っております。あわせて,漁村再生交付金事業など2事業について地方債の追加を,漁港施設機能保全整備事業など3事業について地方債の変更を行っております。

 また,水産物供給機能保全事業については,年度内の事業完了が困難であることから,繰越明許費の設定を行っております。

 次に,議案第63号,平成26年度宇土市漁業集落排水施設整備事業特別会計補正予算(第2号)について。これは,戸口浄化センター維持管理運転業務委託に要する経費1,148万円について債務負担行為の設定を行うものであります。

 次に,議案第68号,平成26年度宇土市水道事業会計補正予算(第1号)について。補正額は52万1千円を減額するもので,補正後の収益的支出の総額は4億9,461万円であります。これは,人事異動に伴う人件費の予算の組み替え,及び企業会計システム改修による補正であります。

 次に,議案69号,平成26年度宇土市公共下水道事業会計補正予算(第1号)について。

 補正額は,収益的支出及び資本的支出合わせて409万6千円を増額するもので,補正後の収益的支出及び資本的支出総額は16億8,197万3千円であります。これは,人事異動に伴う人件費の予算の組み替え,及び企業会計システム改修による増額補正であります。また,宇土終末処理場維持管理運転業務委託に要する経費3億2,456万7千円について,債務負担行為の設定を行っております。

 以上が,経済建設常任委員会に付託を受けました議案の概要でありますが,議案等の審査の経過において論議されました主なものをご報告申し上げます。

 まず,議案第62号,宇土市営住宅条例及び宇土市特定公共賃貸住宅条例の一部を改正する条例について,委員から「市営住宅等に入居できない者として,「暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者」を追加するとのことであるが,5年間は暴力団員扱いをするということか」との質疑があり,執行部から「暴力団を離れたとしても,また戻ってしまう可能性があることから,5年間は暴力団員とみなすものである」との答弁がありました。

 次に,議案第63号,平成26年度宇土市一般会計補正予算(第2号)について,委員から「強い農業づくり交付金として約8,200万円の補助金を出すとのことであるが,事業内容はどういったものか」との質疑があり,執行部から「国庫補助事業として,ビニールハウスを建てる2つの農業組織に対して補助金を交付するもので,補助率は2分の1である。台風シーズンでも生産ができるということで,収量の増加,品質向上が期待でき,農業者の方も喜んでおられる」との答弁がありました。これに対して委員から「いい事業であるので,積極的に活用するべきではないか」との意見が出され,執行部から「昨年も申請はしていたが採択されなかった。この事業は,2つの成果目標を選択し,その成果目標のポイントを合計して,ポイントが高いものが採択される制度になっている」との答弁がありました。

 次に,委員から,議案第66号,平成26年度宇土市漁業集落排水施設整備事業特別会計補正予算(第2号)の債務負担行為の設定について質疑があり,執行部から「戸口浄化センターに異常があった場合は,終末処理場に常駐している委託業者が点検に行くなど一体的に管理を行っている。今回,終末処理場の運転管理業務委託について3年間の債務負担行為の設定を行っているが,それにあわせて戸口浄化センターも同様に設定を行うものである」との答弁がありました。

 以上が,論議された主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案については,全会一致ですべて原案のとおり認定及び可決いたしました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配付のとおり決定しておりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。

 議員各位におかれましては,本委員会の決定のとおりご賛同賜りますようお願い申し上げまして,経済建設常任委員会の報告を終わります。



○議長(杉本信一君) 経済建設常任委員長の報告は終わりました。

 次に,文教厚生常任委員長の報告を求めます。

 文教厚生常任委員長,中口俊宏君。



◆文教厚生委員長(中口俊宏君) おはようございます。

 ただ今から,文教厚生常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る9月2日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は,条例関係5議案,予算関係4議案の合計9議案であります。

 まず,議案第57号,宇土市保育の実施に関する条例を廃止する条例について。これは,子ども・子育て支援法の施行に伴い,保育の必要性の認定については内閣府令で定めるところによるため,条例を廃止するものであります。

 次に,議案第58号,宇土市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例について。これは,特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定めるため,条例を制定するものであります。

 次に,議案第59号,宇土市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例について。これは,放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定めるため,条例を制定するものであります。

 次に,議案第60号,宇土市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例について。これは,家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定めるため,条例を制定するものであります。

 次に,議案第61号,宇土市保育所負担金徴収条例の一部を改正する条例について。これは,母子及び寡婦福祉法等の改正に伴い,条例を改正するものであります。

 次に,議案第63号 平成26年度宇土市一般会計補正予算(第2号)について,当員会所管の主なものについて申し上げます。

 民生費では,臨時福祉給付金事業及び子育て世帯臨時特例給付金事業として656万円,また,保育士等処遇改善臨時特例事業経費2,678万5千円を増額するものであります。

 衛生費では,がん検診推進事業252万9千円を増額するものであります。

 教育費では,小中学校施設管理経費1,148万4千円,給食センター費,一般経費553万円を増額するものであります。

 また,地方債の補正としまして,学校施設管理事業経費債の追加,及び文化的景観整備事業債の変更を行っております。

 次に,議案第64号,平成26年度宇土市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について。補正額は846万4千円を増額するもので,補正後の総額は47億7,655万7千円であります。これは,人件費の組み替え,事業費確定に伴う過年度返還金及び社会保障・税番号制度導入に伴う経費等を増額補正するものであります。

 次に,議案第65号,平成26年度宇土市介護保険特別会計補正予算(第1号)について。補正額は4,383万5千円を増額するもので,補正後の総額は32億984万4千円であります。これは,人件費の組み替え,事業費確定に伴う過年度返還金及び社会保障・税番号制度導入に伴う経費を増額補正するものであります。

 次に,議案第67号,平成26年度宇土市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について。補正額は225万4千円を減額するもので,補正後の総額は3億8,470万8千円であります。これは,社会保障・税番号制度導入に伴う経費を増額補正し,人件費の組み替えを行うものであります。

 以上が,文教厚生常任委員会に付託を受けました議案の概要でありますが,議案の審査の過程において論議されました主なものをご報告いたします。

 議案第63号,平成26年度宇土市一般会計補正予算(第2号)について。委員から,「最近,居住実態が把握できない児童について社会問題になっている。乳幼児健診に来ない人もいると思われるが宇土市はどのような状況か」との質疑があり,執行部から「7月に熊本県から調査があり,幼稚園や保育園での確認,健診に来なかったところには訪問して確認を行った。その結果,宇土市において不明者はゼロであり,そのように回答している」との答弁がありました。

 次に,議案第58号,宇土市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例について。議案第59号,宇土市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例について。議案第60号,宇土市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例について。この3つの議案につきまして,委員から,「今回の法改正では小規模な保育の形が数種類創設されることになる。小規模保育の事業所を保育所と同等のサービスに揃えるような内容にできないか」との質疑があり,執行部から「まずは国の示している形で事業を行い,必要に応じて随時見直していくことで事業を進めていきたい」との答弁がありました。

 次に,委員から「今までは学童保育事業には基準がなかったが,今後は指導員には一定の資格が必要になる。それについての対応はどうするのか」との質疑があり,執行部から「現人員については経過措置が設けられており,一定期間中に研修を受講し業務に従事することが条件となっている」との答弁がありました。

 また,委員から「今回の子育て支援事業についての法改正に対して,幼稚園を管轄する教育委員会,保育園を管轄する健康福祉部,双方による協議を十分に行う必要があると思うが,部署が違うことでの弊害がないよう,積極的に進めていってほしい」との意見がありました。

 次に,議案以外として,「全国学力学習状況調査」の公表について,委員から「宇土市は公表しないとのことだが,これは熊本県の方針があるのか。また保護者アンケートを行う予定はあるか」との質疑があり,執行部から「公表をするかどうかについては,熊本県の方針ではなく各自治体の教育委員会の判断である。保護者アンケートを行う予定はない。現在,県下では地域別の教育事務所単位での平均点は公表しているが,学校単位での公表はどこも行っていない。点数が独り歩きし,競争意識が先走ってしまう懸念があることや,この調査の本来の趣旨である「調査結果に基づいて,子ども達の学力についての傾向を把握し,その後の学力向上に向けた教育活動に反映させていく」という考え方に重きをおいて進めていきたいと考えているため,「学校単位の公表はしない」という方針である」との答弁がありました。

 以上が,論議された主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案につきましては,議案第57号並びに第61号は全会一致で原案のとおり可決いたしました。議案第58号,第59号,第60号,第63号,第64号,第65号,第67号,この7つの議案につきましては,賛成多数で原案のとおり可決いたしました。

 次に,請願・陳情につきまして,ご報告申し上げます。

 平成26年陳情第1号,「こころの健康を守り推進する基本法」の制定を求める意見書提出に関する陳情につきましては,全会一致で採択といたしました。

 次に,平成26年陳情第3号,「生涯現役社会の実現」に取組むシルバー人材センターへの支援の要望についてにつきましても,全会一致で採択といたしました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配付のとおり決定しております。よろしくお願い申します。

 以上で,文教厚生常任委員会の報告を終わります。



○議長(杉本信一君) 文教厚生常任委員長の報告は終わりました。

 以上で,各常任委員長の報告は全部終了いたしました。

 これから,各常任委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。討論はありませんか。

 17番,福田慧一君。



◆17番(福田慧一君) 提案されている次の議案に反対をいたします。

 議案第58号,宇土市特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例について。議案第60号,宇土市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例についてであります。この条例は関連しておりますので,あわせて意見を述べます。待機児童を解消するためには,認可保育所を増やし,保育にあたるべきだと思います。しかし,国は保育基準を緩和し,認定子ども園,小規模保育事業に力を入れております。これは,株式会社など利益を出すことを目的としている企業が積極的に保育事業に参入するようにしているわけであります。認可保育所は専門的に知識を持った保育士が保育に当たることになっておりますが,小規模保育事業ではA型は認可保育所と同じく,全て保育士が保育にあたりますが,C型は保育士の資格を必要とせず,一定の研修を受け保育にあたることができるようになっております。B型はA型とC型の中間で,保育士は半分でよいことになっております。同一水準の保育事業を進めるためには,すべての保育事業において専門的な知識を持った保育士が保育にあたるべきであり,基準の切り下げには賛成できません。

 また,財源についても消費税の増税を前提にしており,反対であります。

 次に,議案第59号,宇土市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例についてであります。学童保育については,これまで3年生までが対象でありましたが,6年生まで拡大をし,運営や施設などについて国の基準が示されております。その中で,児童支援員は単位ごとに2人以上で,1人は補助員でよいとなっておりますが,子ども一人一人に関わっていくには少なくとも3人以上は必要で,基準を引き上げるべきだと考えております。施設の占用区画も児童1人当たり1.65平方メートルとなっておりますが,これは1人当たり畳1枚分で狭すぎるし,基準を拡大すべきであると思います。また,占用区画とは別に,読書や運動,静養などできる別の部屋を設けるなど,条例で明確にすべきであると,この立場から反対をします。

 次に,議案第63号,平成26年度宇土市一般会計補正予算(第2号)について,議案第64号,平成26年度宇土市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について,議案第65号,平成26年度宇土市介護保険特別会計補正予算(第1号)について,議案第67号,平成26年度宇土市後期高齢者医療制度特別会計補正予算(第1号)についてであります。この4つの補正予算の中に,社会保障,税番号制度導入に伴ってシステム改修費が計上されております。これは,国民全てに番号を付けて,税や社会保障など多くの個人情報を管理するものでありますが,個人情報の流出などの危険が大きく問題であります。既に導入しているアメリカでは,なりすまし被害が2年間で1,000万人,500億ドルにも上っていると言われております。国は具体的なメリットも費用対効果も示しておりませんし,税や社会保障分野での徴税強化や社会保障給付費削減にも利用される恐れがあり,反対であります。

 以上,討論を終わります。



○議長(杉本信一君) ほかに討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより,採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第56号から議案第57号までの2件についてを,一括して採決したいと思います。ただいまの各常任委員長報告は,原案のとおり認定及び可決であります。

 各委員長報告のとおり認定及び可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,議案第56号から議案第57号までの2件については,原案のとおり認定及び可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第58号について,採決したいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第58号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第59号について,採決したいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第59号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第60号について,採決したいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第60号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第61号から議案第62号までの2件についてを一括して採決したいと思います。

 ただいまの各常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 各委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,議案第61号から議案第62号までの2件については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第63号について採決したいと思います。

 ただいまの各常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 各委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第63号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第64号について,採決したいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第64号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第65号について,採決したいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第65号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第66号について,採決したいと思います。

 ただいまの経済建設常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,議案第66号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第67号について,採決したいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第67号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第68号から議案第69号までの2件についてを一括して採決したいと思います。

 ただいまの経済建設常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,議案第68号から議案第69号までの2件については,原案のとおり可決されました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第3 請願・陳情について(質疑・討論・採決)



○議長(杉本信一君) 日程第3,請願・陳情について議題といたします。

 まず,総務市民常任委員長,文教厚生常任委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。

 討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 ただいまの請願・陳情について採決いたします。

 お諮りいたします。

 平成26年請願第2号並びに陳情第1号から陳情第3号までの4件についてを一括して採決いたします。

 ただいまの各常任委員長報告は,採択であります。

 各委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,平成26年請願第2号,並びに陳情第1号から陳情第3号までの4件については,委員長報告のとおり採択と決定いたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第4 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について



○議長(杉本信一君) 日程第4,委員会の閉会中の継続審査並びに調査についてを議題といたします。

 各常任委員長,議会運営委員長から,現在,委員会において審査中の事件並びに所管事務調査について会議規則第72条の規定により,お手元に配付してあります閉会中の継続審査及び調査の申し出があっております。

 お諮りいたします。

 各常任委員長,議会運営委員長から申し出のとおり,閉会中の継続審査並びに調査することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,各常任委員長,議会運営委員長から申し出のとおり,閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

 次に,日程についてお諮りいたします。

 本日,市長より,議案第70号,諮問第6号並びに議員提出として発議第3号から発議第6号の以上6件が新たに追加上程をされております。この際,本日の日程に追加し,議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,日程に追加し,議題とすることに決定をいたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第5 議案第70号 宇土市監査委員の選任について



△日程第6 諮問第6号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて



○議長(杉本信一君) 日程第5,議案第70号から日程第6,諮問第6号の2件を一括して議題といたします。

 市長の提案理由の説明を求めます。

 市長,元松茂樹君。



◎市長(元松茂樹君) 追加提出しております案件について,ご説明を申し上げます。

 まず,議案第70号,宇土市監査委員の選任について。これは,宇土市監査委員,尾沢安治郎さんの任期が本年9月12日で満了することから,後任の委員を選任するため,地方自治法第196条第1項の規定により,議会の同意を求めるものであります。後任の委員には,現監査委員の尾沢安治郎さんを引き続き選任したいので,何卒,ご同意いただきますようお願いいたします。

 続きまして,諮問第6号,人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて。これは,人権擁護委員の土黒るい子さんの任期が本年12月31日で満了することから,後任の委員の候補者を推薦するため,人権擁護委員法第6条第3項の規定により,議会の意見を求めるものであります。後任の委員の候補者には,新たに田代久代さんを推薦したいので,何卒,原案どおり答申いただきますようお願いいたします。



○議長(杉本信一君) 市長の提案理由の説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第70号及び諮問第6号の2件については,会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,ただいまの議案第70号及び諮問第6号の2件につきましては,委員会付託を省略し,直ちに審議することに決定しました。

 これより議案第70号及び諮問第6号の2件について,一括して質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより議案第70号及び諮問第6号の2件について,一括して討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第70号について,原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 全員賛成です。

 よって,議案第70号については,原案のとおり同意されました。

 次に,お諮りいたします。

 諮問第6号について,原案のとおり答申することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 全員賛成です。

 よって,諮問第6号については,原案のとおり答申されました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第7 発議第3号 消費税10%増税の中止を求める意見書



○議長(杉本信一君) 日程第7,発議第3号,消費税10%増税の中止を求める意見書についてを議題といたします。

 まず,議案の事務局長に朗読させます。

 事務局長,西村清敬君。



◎議会事務局長(西村清敬君) 消費税10%増税の中止を求める意見書。

 地方自治法第112条及び宇土市議会会議規則第13条の規定により,別紙のとおり意見書を提出する。

 平成26年9月10日提出,提出者 宇土市市議会議員 浜口多美雄,藤井慶峰,岩本廣海,福田慧一,堀内千秋,野添正利。宇土市市議会議長 杉本信一様。

 以下,意見書につきましては,議席に配付しておりますのでご覧願います。

 以上でございます。



○議長(杉本信一君) 事務局長の朗読は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第3号については,会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,ただいまの発議第3号については,委員会付託を省略し,直ちに審議することに決定しました。

 これより発議第3号について,質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより発議第3号について討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決します。

 お諮りいたします。

 発議第3号,消費税10%増税の中止を求める意見書については,原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,発議第3号については,原案のとおり可決することに決定いたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第8 発議第4号 「こころの健康を守り推進する基本法」の制定を求める意見書



○議長(杉本信一君) 日程第8,発議第4号,「こころの健康を守り推進する基本法」の制定を求める意見書についてを議題といたします。

 まず,議案の事務局長に朗読させます。

 事務局長,西村清敬君。



◎議会事務局長(西村清敬君) 「こころの健康を守り推進する基本法」の制定を求める意見書。

 地方自治法第112条及び宇土市議会会議規則第13条の規定により,別紙のとおり意見書を提出する。

 平成26年9月10日提出,提出者 宇土市市議会議員 浜口多美雄,藤井慶峰,岩本廣海,福田慧一,堀内千秋,野添正利。宇土市市議会議長 杉本信一様。

 以下,意見書につきましては,議席に配付しておりますのでご覧願います。

 以上でございます。



○議長(杉本信一君) 事務局長の朗読は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第4号については,会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,ただいまの発議第4号については,委員会付託を省略し,直ちに審議することに決定しました。

 これより発議第4号について,質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより発議第4号について討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決します。

 お諮りいたします。

 発議第4号,「こころの健康を守り推進する基本法」の制定を求める意見書については,原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,発議第4号については,原案のとおり可決することに決定いたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第9 発議第5号 2015年NPT再検討会議に向けて日本政府に核兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書



○議長(杉本信一君) 日程第9,発議第5号,2015年NPT再検討会議に向けて日本政府に核兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書についてを議題といたします。

 まず,議案の事務局長に朗読させます。

 事務局長,西村清敬君。



◎議会事務局長(西村清敬君) 2015年NPT再検討会議に向けて日本政府に核兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書。

 地方自治法第112条及び宇土市議会会議規則第13条の規定により,別紙のとおり意見書を提出する。

 平成26年9月10日提出,提出者 宇土市市議会議員 浜口多美雄,藤井慶峰,岩本廣海,福田慧一,堀内千秋,野添正利。宇土市市議会議長 杉本信一様。

 以下,意見書につきましては,議席に配付しておりますのでご覧願います。

 以上でございます。



○議長(杉本信一君) 事務局長の朗読は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第5号については,会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,ただいまの発議第5号については,委員会付託を省略し,直ちに審議することに決定しました。

 これより発議第5号について,質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより発議第5号について討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決します。

 お諮りいたします。

 発議第5号,2015年NPT再検討会議に向けて日本政府に核兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書については,原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,発議第5号については,原案のとおり可決することに決定いたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第10 発議第6号 労働者保護ルール改悪に反対する意見書



○議長(杉本信一君) 日程第10,発議第6号,労働者保護ルール改悪に反対する意見書についてを議題といたします。

 まず,議案の事務局長に朗読させます。

 事務局長,西村清敬君。



◎議会事務局長(西村清敬君) 労働者保護ルール改悪に反対する意見書。

 地方自治法第112条及び宇土市議会会議規則第13条の規定により,別紙のとおり意見書を提出する。

 平成26年9月10日提出,提出者 宇土市市議会議員 浜口多美雄,藤井慶峰,岩本廣海,福田慧一,堀内千秋,野添正利。宇土市市議会議長 杉本信一様。

 以下,意見書につきましては,議席に配付しておりますのでご覧願います。

 以上でございます。



○議長(杉本信一君) 事務局長の朗読は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第6号については,会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,ただいまの発議第6号については,委員会付託を省略し,直ちに審議することに決定しました。

 これより発議第6号について,質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより発議第6号について討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決します。

 お諮りいたします。

 発議第6号,労働者保護ルール改悪に反対する意見書については,原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,発議第6号については,原案のとおり可決することに決定いたしました。

 以上で,今定例会の日程は全部終了いたしました。

 これをもって,平成26年第3回宇土市議会定例会を閉会いたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−

                午前11時45分閉会



○議長(杉本信一君) 閉会にあたりまして,一言ご挨拶を申し上げます。

 去る8月26日に招集されました今期定例会は,議員各位並びに執行部の皆様方のご協力によりまして,本日ここに無事閉会の運びとなりましたことに,厚く御礼を申し上げます。

 なお,今期限りで退任される議員がいらっしゃいます。順次,ご挨拶をいただきたいと思います。

 まず,九谷新吾君,壇上にてお願いいたします。



◆10番(九谷新吾君) 議会最終日,登壇の機会をいただきました。今,議長からお話があったとおり,3期をもって勇退という言葉が合うのかどうかわかりませんけれども,ちょうど46歳のときでございます。順風満帆で1期目はまいりましたが,2期目は見事に落選と,ブランクがありまして,その後,2期,3期と務めさせていただきました。当初,1回目立候補した折りに,私は,マニフェストではありませんけれども,約束として議会の一般質問,これについては100%ということを目標にやってまいりました。結果的には,この3期の間に43回登壇をさせていただきました。あと2回足すと45なんですけれども,その2回は討論の場で,この壇上に立たせていただいた経緯であります。義務と権利,43回,私なりにその市政に対する意見,要望,提案,高所低所,いろんな形で発言をしてまいりましたけれども,諸先輩いろいろと指導をいただきながら,この3期,全うできたんではないかなというふうな思いを持っております。同時に,今期をもって勇退をされる先輩議員もおられるようでございます。ますますのご健勝をお祈りしたいと思います。

 それから,9月28日に告示,それからその1週間後でございます,10月5日,投開票でございます。新たに再選を目指す議員の皆さん方,ぜひとも必勝を期して,また再度この議場の中にお帰りいただくことを心から祈念をしたいと思います。

 今後は一市民として,元松市長をトップとして市政の発展,見ておきたいと思います。今後の宇土の発展を心からご祈念をいたしまして,ご挨拶といたします。どうもありがとうございました。



○議長(杉本信一君) 次に,野添正利君,お願いいたします。



◆12番(野添正利君) どうも皆さん,こんにちは。今日は,議会最終日ということで,このような場を設けていただきまして,誠にありがとうございました。議員を退職するにあたりまして,一言皆さん方にお礼のご挨拶を申し上げたいというふうに思っております。

 私は4期16年,宇土市発展のために,微力ながらでございますけれども,今日まで一生懸命取組んでまいったところでありますが,今回,職を辞するにあたりまして,皆さん方には本当に長い間,何かと大変お世話になりましてありがとうございました。16年,長いようでありますけれども,終わってしまえば,本当に何かあっという間の出来事のような気がいたしております。今後は,一市民として,さらに市政発展のために努力してまいりたいと思っておりますので,今後ともどうぞひとつよろしくお願いいたします。

 最後になりますが,さらなる宇土市の発展と皆さん方のご健勝を心からご祈念申し上げまして,お礼の退職のご挨拶といたします。ありがとうございました。



○議長(杉本信一君) 次に,堀内千秋君,お願いいたします。



◆14番(堀内千秋君) おはようございます。平成10年,16年前にこの議会改革を訴えて議会に当選をさせていただきました。その当時,22人の議員定数で12名が当選をさせていただきました。その間,いろんなこともございましたけれども,今,残っておりますのは5名でございますが,また3名の方が私を含めて勇退をするわけでございます。その間,自分で一生懸命宇土市のためにやってきたというふうに思いますけれども,何ができたかなと不安を抱えているところであります。

 今日は熊日さんもおいででございますが,この前の新聞にも載っておりました,議会選挙が低調であるというようなことでございます。実際,その新聞のとおりでございますけれども,何が原因かというと,本当に報酬等の問題もありますけれども,やはり地方議会,二元代表制でありまして,あまりこの二元代表制で闘ったことがないと。自分を含めてそう思っているところでございます。また再選を目指して頑張っておられる方がは,ぜひその点も含めていろんな対話を通じながら,悪い意味でなくていい意味で二元代表制をしっかりと闘わせていただくならばなというふうに思っております。今回の再選に向かって頑張られる議員の皆さん方に必勝を期して当選をしていただきますようにお願いをいたしたいと思います。

 最後になりますが,元松市長の下で宇土市政がますます市政と宇土市民の方々の幸せのために頑張っていただきたいというふうに思います。こういう機会を設けていただきまして,本当にありがとうございました。



○議長(杉本信一君) 次に,岩本廣海君,お願いいたします。



◆18番(岩本廣海君) 議会の議員としての退任ということで,こういった機会をまず設けていただきまして,誠にありがたく,関係各位の方に深くお礼を申し上げたいと思います。

 私も省みますと,先ほどから退任される皆さん方からもご挨拶がございましたけれども,ちょうど32年前でございまして,私が入ってきたときには35歳でございましたものですから,それこそ先輩各位ばかりの中に入らせていただいたということでございますが,曲げてご理解をいただきながらご指導をいただいたという,執行部の皆さん方をはじめ,各関係の方々に深くお礼を申し上げたいと思う次第であります。

 ちなみに,私も考えてみますと4代の市長さんと付き合いをさせていただきました。今回は最後に元松市長ということでございますが,どうぞひとつ,私も去っていきますものの,議会が,そして執行部とそれぞれ車の両輪のごとく素晴らしく発展をすることを願って止まないわけでございます。と申しますのも,私ももう一回は一つ頑張ってみようということで頑張ってきましたけれども,ちょうど5月ごろに体調を崩しまして,済生会のほうで検査を受けましたところ,ちょっといろんなところが出てまいりまして,何とか頑張ろうと思ってやってきたわけではございますけれども,やっぱり親と医者の言うことは聞いて悪いことはないというようなことで,今,ちょっと治療をさせていただいておりまして,ああ,よかったなと,大分回復基調にあるということでございますので,なるほどということで思うわけでございますが,その間,やはり大変お世話になった方々に,まだまだ恩返しをしなきゃいかんという気持ちがいっぱいあるわけでございますけれども,その分につきましては,どうぞ一つ,また再選をされました皆さん方が共々に力を合わせてひとつ穴埋めをしていただければありがたいなと思っているわけでございます。どうぞひとつ,元松市長を中心とされまして,さらに,さらなる宇土市の発展を願って止まないわけでございますし,また私どもも先ほどからお話がありますように,一市民にはなりましたものの,32年間で培ってまいりましたものがどれだけ,それこそ皆さん方にまたお返しができるのかなと思いながらも,微力ながらもそれぞれの立場で努めてまいりたいと思っております。どうか,どうぞひとつ,健康にそれこそいつも言っておりますように,ご自愛のもとに,各議員の方々もさらなる一つ発展を祈念申し上げまして,大変簡単ではございますけれども,心からの御礼のご挨拶に代えさせていただきます。長年,大変お世話になりまして,ありがとうございました。



○議長(杉本信一君) 最後に,閉会にあたりまして,市長からご挨拶がございます。

 市長,元松茂樹君。



◎市長(元松茂樹君) 閉会にあたりまして,一言御礼を申し上げます。

 今定例会には,一般会計補正予算案を始め,多数の重要案件をご提案しましたが,慎重なご審議により,すべて原案どおりにご決定をいただき,心から感謝申し上げます。また,会期中に議員の皆様からいただきましたご意見,ご要望につきましては,十分にこれを尊重し,可能なものは直ちに措置を講じるとともに,できる限り今後の市政運営に反映してまいる所存であります。

 さて,開会のご挨拶の中で,先月23日,24日に行われましたうと地蔵まつりが大盛況のうちに終わったことをご報告させていただきました。その祭りの中で,私が非常にうれしく感じた出来事がございましたので,これをひとつ紹介をさせていただきます。まつりの後というのは,非常に大きな祭りということもあって,大量のごみがが発生してしまいます。そんな中,鶴城中学校の部活動をしている生徒を中心に,毎年数百人規模で学校から,周辺の通り沿いのごみを拾っていただいているわけでございます。2日間,非常に多くのごみを処理してもらっております。私もですけれども,近所の方も本当に喜んでおられるところでございます。ところが今年の25日の朝でございます。25日の朝というのは24日の後でございますけれども,中学生のごみを拾ってくれたんですけれども,今年は非常にごみが少なかったという話がありました。その時,先生方はどういう理由があるのかはご存じなかったわけですけれども,実はそれには大きな理由があるんです。ちょうど24日の交通規制解除後,11時ぐらいだったと思いますが,商工会の前を通りかかりましたら,偶然ですけれども,鶴城中学校を卒業した5,6人の高校生がごみ袋を片手にごみをばんばん拾っておりました。ちょうど知り合いの子もいて,私が聞きました。何でごみば拾いよっとと聞いたら,帰りよったけれどもごみがあまりにも多かったんで,このままにしとっきらんだったです。だからごみを拾っておりますと言って,そのあたりのごみを,本当にたくさんのごみを拾ってくれていました。彼らもこの中学校時代,部活動の一環で地蔵まつりの後,ごみ拾いをしていた子どもたち,高校生になっても,その気持ちを忘れずに動いてくれているということ。卒業後も地域を愛して,まちを明るくし,そして美しくするという意識の高まりをまた感じた,非常にうれしいエピソードでございました。

 続きまして,話題が変わりますけれども,今年も本市のげんき隊長でございますうとん行長しゃんが,ゆるキャラグランプリ2014にエントリーいたしましたのでご報告させていただきます。投票期間は既に始まっておりまして,締切が10月20日までとなっております。2年連続県内1位を獲得しているわけではございますが,今年も県内一位をなんとか獲得して,さらなるランクアップしたいと思っております。これによって,市の知名度向上のためにつながると思っております。どうか,議員の皆様におかれましても,ぜひ1日1票のご協力と周知のお願いをいたします。

 最後に,10月5日には市議会議員選挙が予定されております。先ほど4名の議員の皆様からご挨拶がありましたけれども,今期限りでご勇退されます議員の皆様方には,宇土市民の代表として,長年にわたり大変お世話になりました。ご勇退後もなお一層,市政に対するご助言等を賜りますようお願い申し上げます。大変お世話になりました。

 また,引き続き選挙に臨まれます議員の皆様方には,再び議場でお会いできますよう心からご健闘をお祈り申し上げます。

 季節の変わり目に当たり,朝夕の気温の寒暖差が感じられるようになってまいりました。体調を崩しやすい時季,また選挙前の多忙な時期でもございますので,健康管理に十分留意されますようお願い申し上げ,閉会に当たっての挨拶といたします。

 ありがとうございました。



○議長(杉本信一君) これをもって散会いたします。本日はありがとうございました。

             −−−−−−−○−−−−−−−

                午後0時02分終了





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成  年  月  日

          宇土市議会議長  杉本信一

          宇土市議会議員  藤井慶峰

          宇土市議会議員  山村保夫



         平成26年第3回宇土市議会定例会議決結果一覧
 [市長提出議案]
┌─────┬───────────────────────┬──────┬──────┬─────┐
| 議案  |       件       名       | 提案月日 | 議決月日 |議決の結果|
| 番号  |                       |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第56号 |平成25年度宇土市水道事業会計決算の認定につい|8月26日 |9月10日 |原案認定 |
|     |て                      |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第57号 |宇土市保育の実施に関する条例を廃止する条例につ|  〃   |  〃   |原案可決 |
|     |いて                     |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第58号 |宇土市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |の運営に関する基準を定める条例について    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第59号 |宇土市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |する基準を定める条例について         |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第60号 |宇土市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |準を定める条例について            |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第61号 |宇土市保育所負担金徴収条例の一部を改正する条例|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |について                   |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第62号 |宇土市営住宅条例及び宇土市特定公共賃貸住宅条例|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |の一部を改正する条例について         |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第63号 |平成26年度宇土市一般会計補正予算(第2号)に|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |ついて                    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第64号 |平成26年度宇土市国民健康保険特別会計補正予算|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |(第2号)について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第65号 |平成26年度宇土市介護保険特別会計補正予算(第|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |1号)について                |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第66号 |平成26年度宇土市漁業集落排水施設整備事業特別|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |会計補正予算(第2号)について        |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第67号 |平成26年度宇土市後期高齢者医療特別会計補正 |  〃   |  〃   |  〃  |
|     |予算(第1号)について            |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第68号 |平成26年度宇土市水道事業会計補正予算(第1 |  〃   |  〃   |  〃  |
|     |号)について                 |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第69号 |平成26年度宇土市公共下水道事業会計補正予算 |  〃   |  〃   |  〃  |
|     |(第1号)について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第70号 |宇土市監査委員の選任について         |9月10日 |  〃   |原案同意 |
└─────┴───────────────────────┴──────┴──────┴─────┘

┌─────┬───────────────────────┬──────┬──────┬─────┐
| 議案  |       件       名       | 提案月日 | 議決月日 |議決の結果|
| 番号  |                       |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|諮問第6号|人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めるこ |9月10日 |9月10日 |原案答申 |
|     |とについて                  |      |      |     |
└─────┴───────────────────────┴──────┴──────┴─────┘

 [議員提出議案]
┌─────┬───────────────────────┬──────┬──────┬─────┐
| 発議  |       件       名       | 提案月日 | 議決月日 |議決の結果|
| 番号  |                       |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|発議第3号|消費税10%増税の中止を求める意見書     |9月10日 |9月10日 |原案可決 |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|発議第4号|「こころの健康を守り推進する基本法」の制定を求|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |める意見書                  |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|発議第5号|2015年NPT再検討会議に向けて日本政府に核|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書 |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|発議第6号|労働者保護ルール改悪に反対する意見書     |  〃   |  〃   |  〃  |
└─────┴───────────────────────┴──────┴──────┴─────┘

 [報告]
┌─────┬───────────────────────────────┬──────┐
| 報告  |            件     名            | 報告月日 |
| 番号  |                               |      |
├─────┼───────────────────────────────┼──────┤
|第14号 |平成25年度宇土市財政の健全化判断比率について        |8月26日 |
├─────┼───────────────────────────────┼──────┤
|第15号 |平成25年度宇土市簡易水道事業資金不足比率について      |  〃   |
├─────┼───────────────────────────────┼──────┤
|第16号 |平成25年度宇土市公共下水道事業資金不足比率について     |  〃   |
├─────┼───────────────────────────────┼──────┤
|第17号 |平成25年度宇土市漁業集落排水施設整備事業資金不足比率について|  〃   |
├─────┼───────────────────────────────┼──────┤
|第18号 |平成25年度宇土市水道事業資金不足比率について        |  〃   |
└─────┴───────────────────────────────┴──────┘

         平成26年第3回定例会請願・陳情結果表

 [請願]
┌──┬─────────────┬─────────────┬─────┬─────┬────┐
|受理|  請 願 の 件 名  |  請願者の住所・氏名  |提案月日 |議決月日 |議決結果|
|番号|             |             |     |     |    |
├──┼─────────────┼─────────────┼─────┼─────┼────┤
|平成|消費税増税の撤回を求める意|宇土市築籠町177-7 宇城民 |     |     |    |
|26年|見書提出を求める請願   |商内           |H26.8.29 |H26.9.10 | 採択 |
|  2|             |消費税廃止宇城各界連絡会 |     |     |    |
|  |             |会長 緒方 幸一     |     |     |    |
└──┴─────────────┴─────────────┴─────┴─────┴────┘

 [継続審査になっていた陳情]
┌──┬──────────────┬────────────┬─────┬─────┬────┐
|受理|   陳 情 の 件 名   |  陳情者の住所・氏名  |提案月日 |議決月日 |議決結果|
|番号|              |            |     |     |    |
├──┼──────────────┼────────────┼─────┼─────┼────┤
|平成|「こころの健康を守り推進す |宇城市不知火町高良2710 |     |     |    |
|26年|る基本法」の制定を求める意見|宇城地域精神障害者家族会|H26.2.24 |H26.9.10 | 採択 |
|  1|書提出に関する陳情     |会長 右山 剛     |     |     |    |
└──┴──────────────┴────────────┴─────┴─────┴────┘

 [陳情]
┌──┬──────────────┬────────────┬─────┬─────┬────┐
|受理|   陳 情 の 件 名   |  陳情者の住所・氏名  |提案月日 |議決月日 |議決結果|
|番号|              |            |     |     |    |
├──┼──────────────┼────────────┼─────┼─────┼────┤
|  |              |熊本市中央区神水一丁目14|     |     |    |
|  |2015年NPT再検討会議に向け  |−14          |     |     |    |
|平成|て             |2014年原水爆禁止国民平和|     |     |    |
|26年|日本政府に核兵器全面禁止の |大行進熊本県実行委員会 |H26.8.29 |H26.9.10 | 採択 |
|  2|ための決断と行動を求める陳 |代表委員 中島 絹子  |     |     |    |
|  |情             |     中原 誠   |     |     |    |
|  |              |     楳本 光男  |     |     |    |
|  |              |     長曾我部 久 |     |     |    |
├──┼──────────────┼────────────┼─────┼─────┼────┤
|平成|「生涯現役社会の実現」に取り|宇土市築籠町183     |     |     |    |
|26年|組むシルバー人材センターへ |公益社団法人 宇土シルバ|H26.8.29 |H26.9.10 | 採択 |
|  3|の支援の要望について    |ー人材センター     |     |     |    |
|  |              | 理事長 池田 信夫  |     |     |    |
└──┴──────────────┴────────────┴─────┴─────┴────┘