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熊本県 宇土市

平成26年 3月 定例会(第1回) 03月04日−04号




平成26年 3月 定例会(第1回) − 03月04日−04号







平成26年 3月 定例会(第1回)



        平成26年第1回宇土市議会定例会会議録 第4号

           3月4日(火)午前10時35分開議

1.議事日程
 日程第1 地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告
      (質疑・討論)
 日程第2 各常任委員長報告
     1.総務市民委員長報告
     2.経済建設委員長報告
     3.文教厚生委員長報告
      (質疑・討論・採決)
 日程第3 請願・陳情について
      (質疑・討論・採決)
 日程第4 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について
      (採決)

2.本日の会議に付した事件
 日程第1 地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告
      (質疑・討論)
 日程第2 各常任委員長報告
     1.総務市民委員長報告
     2.経済建設委員長報告
     3.文教厚生委員長報告
      (質疑・討論・採決)
 日程第3 請願・陳情について
      (質疑・討論・採決)
 日程第4 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について
      (採決)
 (追加日程)
 日程第5 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
 日程第6 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
 日程第7 諮問第4号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
 日程第8 諮問第5号 滞納処分に対する異議申立てに係る決定について
3.出席議員(17人)
    1番 嶋 本 圭 人 君       2番 柴 田 正 樹 君
    3番 平 江 光 輝 君       4番 樫 崎 政 治 君
    5番 野 口 修 一 君       6番 中 口 俊 宏 君
    7番 藤 井 慶 峰 君       8番 芥 川 幸 子 さん
    9番 山 村 保 夫 君      10番 九 谷 新 吾 君
   12番 野 添 正 利 君      13番 杉 本 信 一 君
   14番 堀 内 千 秋 君      15番 村 田 宣 雄 君
   16番 浜 口 多美雄 君      17番 福 田 慧 一 君
   18番 岩 本 廣 海 君

4.欠席議員(なし)

5.説明のため出席した者の職・氏名
 市長      元 松 茂 樹 君   副市長     池 田 信 夫 君
 教育長     木 下 博 信 君   総務部長兼市民環境部長
                             益 田 輝 明 君
 企画部長    荒 木 繁 男 君   健康福祉部長  那 須 大 和 君
 経済部長    田 川 修 一 君   建設部長    新 樹 秀 一 君
 教育部長    山 本 桂 樹 君   会計管理者   林   留美子 さん
 農業委員会事務局長           上下水道課長  下 鶴 治 久 君
         前 田 保 幸 君
 総務課長    中 川 玲 子 さん  危機管理課長  瀧 口 卓 也 君
 財政課長    杉 本 裕 治 君   企画課長    石 本 尚 志 君
 まちづくり推進課長
         山 本 和 彦 君

6.議会事務局出席者の職・氏名
 事務局長    山 本 克 則 君   次長兼庶務係長 西 山 祐 一 君
 議事係長    渡 辺 勇 一 君   議事係参事   牧 本   誠 君




                午前10時35分開議

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○議長(杉本信一君) これから,本日の会議を開きます。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第1 地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告(質疑・討論)



○議長(杉本信一君) 日程第1,地域高規格道路促進等対策特別委員会の審査の経過についてこれを議題といたします。

 特別委員長の中間報告を求めます。

 地域高規格道路促進等対策特別委員長,浜口多美雄君。



◆地域高規格道路促進等対策特別委員長(浜口多美雄君) おはようございます。

 ただ今から,地域高規格道路促進等対策特別委員会のこれまでの経過並びに審査内容について,中間報告をいたします。

 去る2月19日,執行部出席のもと本委員会を開催し,現在までの取組み状況について,執行部から説明がありましたので,ご報告申し上げます。

 まず,「熊本・宇土道路」の用地取得の状況について。宇土市側では,面積ベースで1,200?増,1.0%の伸び率で,計画面積に対する取得済面積比率は,99.7%となっています。また,地権者ベースでは,1人増の1.2%の伸び率で,地権者数に対する購入済者比率は,93.3%となっています。これで,未買収の用地は300?を残すのみです。なお,熊本市側では用地取得の進捗はあっておりません。

 工事の状況については,宇土市側,熊本市側合わせて4件の地盤改良工事が竣工し,新たに3件の地盤改良工事と,(仮称)緑川大橋の宇土市側の下部工工事が発注されております。

 また,これは新聞でも報道されましたが,2月1日に熊本宇土道路と緑川高潮堤防整備事業について,地元住民等を対象とした工事現場見学会が行われました。

 次に,「宇土道路」についてですが,前回の報告にありましたとおり,トンネル設計に伴う「井戸・涌水利用アンケート調査」が実施されました。対象は網田,網津,緑川の各地区の沿線約900世帯で,現在,集計作業中であります。

 また,今後の予定としましては,用地幅杭の打設に伴う説明会を地元役員等に対して2月24日に,地元住民,地権者に対しては3月17日から19日にかけて開催する予定となっております。

 なお,前回の委員会の中で,委員から指摘がありました熊本宇土道路の工事車両の安全確保につきましては,熊本河川国道事務所へ即日要望を行ったとの報告がありました。

 以上の報告を踏まえ,委員会で論議されました主な内容をご報告いたします。

 まず,委員から「熊本宇土道路が既存の市道等と交差する地点で,ボックスの設置がない箇所については,埋め立てて道路が寸断されてしまうのか」との質疑があり,執行部から「ボックスの設置がない箇所については盛土で埋める。側道が整備されるので,側道でつないでいく形になる」との答弁が執行部からありました。

 最後に,当委員会としましては,1日も早い熊本・天草幹線道路の全線開通をめざして,今後も官民一体となり,取組んでまいりたいと思います。

 以上で,地域高規格道路促進等対策特別委員会の中間報告を終わります。



○議長(杉本信一君) 地域高規格道路促進等対策特別委員長の中間報告は終わりました。

 これより,ただいまの特別委員長の中間報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。

 討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 以上で,地域高規格道路促進等対策特別委員長の中間報告を終了いたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第2 各常任委員長報告



○議長(杉本信一君) 日程第2,去る2月21日の本会議において,各常任委員会に付託をいたしました市長提出議案第3号から議案第33号までの31件,諮問第1号並びに請願・陳情につき,審査の経過と結果について,それぞれ報告があっておりますので,これを一括して議題といたします。

 順次,各常任委員長の報告を求めます。

 総務市民常任委員長,藤井慶峰君。



◆総務市民委員長(藤井慶峰君) おはようございます。

 ただ今から,総務市民常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る2月27日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は,条例関係5議案,予算関係2議案,その他1議案の合計8議案であります。

 まず,議案第3号,宇土市職員定数条例の一部を改正する条例について。これは,公共下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用させること等に伴い,上下水道事業その他の事務部局の職員定数を改めるため,条例を改正するものです。

 次に,議案第4号,特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について。これは,退職手当審査会委員の報酬及び費用弁償を規定するため,条例を改正するものです。

 主な改正内容は,報酬額を5,100円と定める。ただし,現職の弁護士,医師,公認会計士及び大学教授等にあっては10,000円と定めるものであります。

 次に,議案第5号,宇土市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。これは,勤務1時間当たりの給与額の算出について,労働基準法に抵触しないものとするため,条例を改正するものです。

 次に,議案第6号,宇土市情報公開・個人情報保護審査会条例の一部を改正する条例について。これは,行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴い,審査会の所掌事務に新たな事務を追加する等のため,条例を改正するものです。

 次に,議案第7号,宇土市税徴収等の特例に関する条例の一部を改正する条例について。これは,東日本大震災からの復興に関し地方公共団体が実施する防災のための施策に必要な財源の確保に係る地方税の臨時特例に関する法律の施行に伴い,条例を改正するものです。

 主な改正内容は,臨時特例法により,復興特例・市県民税1千円が加算される平成26年度から平成35年度までの間は,集合徴収のうち1つの納期で徴収する対象を各市税の額が5,500円以下である場合とするものであります。

 次に,議案第12号,熊本県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の一部変更について。これは,一部事務組合を組織する地方公共団体の数を減少させ,規約を変更しようとするときは,地方自治法第290条の規定により,構成団体の議会の議決を要するため,同文議決を行うものです。

 主な改正内容は,規約の中から,「高遊原南消防組合」を削除するものです。

 次に,議案第16号,平成25年度宇土市一般会計補正予算(第5号)について。当委員会所管の主なものについて申し上げます。

 総務費では,職員給(退職手当等)5,665万円,宇土市地域の元気臨時交付金基金経費3億2,806万8千円,庁舎建設基金経費4億4,278万1千円等の増額であります。

 次に,議案第24号,平成26年度宇土市一般会計予算について。当委員会所管の主なものを申し上げます。

 総務費では,家屋全棟調査実施事業2,175万6千円,交通安全対策事業1,060万円,地方バス路線維持対策事業2,993万9千円,新公共交通運行経費1,319万8千円,新電算システム経費5,299万6千円,衛生費では,宇城広域連合負担金(宇土富合清掃センター)2億6,254万8千円,浄化槽設置事業1,451万3千円,市役所別館屋上太陽光パネル設置事業1,864万6千円,清掃収集業務経費7,092万7千円,廃棄物減量化対策経費8,080万4千円,消防費では,宇城広域連合負担金(消防費)3億9,180万1千円,防災基盤整備事業1,100万円,避難道整備事業1,695万3千円等であります。

 次に,報告第2号 専決処分の報告について。専決第2号,損害賠償額の決定について。これは,宇土市議会事務局の来賓室の執務室側入口において,床から釘が出ていたため,相手方の衣服に損害を与えたものです。

 以上が,総務市民常任委員会に付託を受けました議案等の概要でありますが,議案等の審査の過程において論議されました主なものをご報告申し上げます。

 まず,職員給与削減に伴う地方交付税について委員から,「国から職員給与の減額要請を受けて給与削減を行った自治体に対する地方交付税の優遇措置はどうなったのか」との質疑があり,執行部から「給与削減の有無については,当然ペナルティーとして交付税算定の中で行われるものと理解している。本市は,給与削減を含め,様々な加算要素が今回多かったので,予想していたより交付税は伸びていると理解している」との答弁がありました。

 次に,国の補正予算第1号にかかる経済対策分について,執行部から「今,財政課の方で把握している事業予算が3億2千万程度あるが,国庫補助の内容や起債の状況等の取り扱いが今のところはっきりしておらず追加補正が組めないので,専決という形でお願いしたい」との報告がありました。

 次に,緊急雇用対策について,委員から「平成25年度まで緊急雇用対策で市の業務,特に教育委員会は人材確保が出来ていたと思うが,26年度の対策をどう考えているのか」との質疑があり,執行部から「毎年所属長ヒアリングを行っており,個別に業務の進め方や人員,翌年度の人事配置に向けた調査を行っており,併せて,特殊事情がある場合に関しては補填するような形で対応しているので,現状では大丈夫と理解している」との答弁がありました。

 次に,地方バス路線補助について,委員から「路線バスに対する補助額は年々増額しているが,今後はどのように考えているのか」との質疑があり,執行部から「近隣市との兼ね合いや小学生の通学車両でもあり,現在,三角〜宇土間の乗降調査を行っているので,今後は調査結果をもとに検討を進める」との答弁がありました。

 次に,本町通りの通行規制について,執行部から「3月24日月曜日,午前9時〜南段原町のセブンイレブン前交差点〜本町3丁目の交差点までの区間,大型車両の通行規制が始まる。それと併せて,周辺区域を30km速度規制の[ゾーン30]もスタートする。周知に関しては,3月号の広報紙及び周辺箇所へ立て看板の設置等で対応する」との報告がありました。

 以上が,論議された主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案については,全会一致で全て原案のとおり可決いたしました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配付のとおり決定しておりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。

 どうか議員各位におかれましても,本委員会の決定のとおりご賛同賜りますようお願い申し上げまして,総務市民常任委員会の報告を終わります。



○議長(杉本信一君) 総務市民常任委員長の報告は終わりました。

 次に,経済建設常任委員長の報告を求めます。

 経済建設常任委員長,芥川幸子さん。



◆経済建設委員長(芥川幸子さん) おはようございます。

 ただ今から,経済建設常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る2月25日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は,条例関係3議案,予算関係10議案,その他3議案と諮問が1件であります。

 まず,議案第8号,宇土市中小企業振興基本条例について。これは,本市の中小企業の振興に関し,基本理念及び基本方針等を定めることにより,中小企業の健全な発展を促進し,もって市民生活の向上及び活力ある地域社会の実現に寄与するため,条例を制定するものであります。

 次に,議案第9号,宇土市コミュニティハウスの設置及び管理に関する条例を廃止する条例について。これは,地域振興,中心市街地の活性化等に関する事業を見直すにあたり,コミュニティハウスを廃止するため,条例を廃止するものであります。

 次に,議案第10号,宇土市公共下水道運営基金条例を廃止する条例について。これは,公共下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用させることに伴い,公共下水道運営基金を廃止するため,条例を廃止するものであります。

 次に,議案第13号,宇土市道路線の廃止について。これは,市道の路線を廃止する必要があるので,道路法第10条第3項の規定により,議会の議決を求めるもので,廃止する路線名は,狩衣・堂園・飛松線であります。

 次に,議案第14号,宇土市道路線の認定について。これは,市道の路線を認定する必要があるので,道路法第8条第2項の規定により,議会の議決を求めるもので,認定する路線名は,狩衣・上床線と上床・飛松線であります。

 次に,議案第15号,宇土市道路線の変更について。これは,市道の路線を変更する必要があるので,道路法第10条第3項の規定により,議会の議決を求めるもので,変更する路線名は,入地・南段原2号線など全10路線であります。

 次に,議案第16号,平成25年度宇土市一般会計補正予算(第5号)について。当委員会所管の主なものを申し上げます。

 まず,農林水産業費では,経営体育成支援事業補助金2,010万9千円,県営排水対策特別事業負担金1,300万円の減額を行っております。

 次に,商工費では,就業改善センターの修繕料60万円の増額,マリーナのクレーン改修委託料114万6千円の減額を行っております。

 次に,土木費では,辺地道路整備に係る工事請負費2,200万円,急傾斜地崩壊対策事業負担金1,130万円の減額を行っております。

 次に,災害復旧費では,公共土木施設災害復旧に係る工事請負費102万8千円の減額を行っております。併せて,農業基盤整備促進事業など4事業について繰越明許費の設定を,県営排水対策特別整備事業など6事業について地方債の限度額の変更を行っております。

 次に,議案第18号,平成25年度宇土市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)について。これは,網津笹原簡易水道区域内の水道管布設替え工事について,年度内の完了が困難なため繰越明許費の設定を行うものであります。

 次に,議案第20号,平成25年度宇土市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)について。補正額は1,840万5千円を増額するもので,補正後の総額は8億2,073万3千円であります。これは,決算見込みによる減額補正及び運営基金積立金の増額補正を行うものであります。

 また,管渠工事(起債)事業など3事業について,繰越明許費の設定を,資本費平準化債について地方債の変更を行っております。

 次に,議案第22号,平成25年度宇土市漁業集落排水施設整備事業特別会計補正予算(第1号)について。補正額は79万円を減額するもので,補正後の総額は2,337万7千円であります。これは,決算見込みによる減額補正であります。

 次に,議案第24号,平成26年度宇土市一般会計予算について。当委員会所管の主なものについて申し上げます。

 まず,農林水産業費では,担い手育成支援経費2,465万2千円,人・農地問題解決推進事業4,360万4千円,水産物供給機能保全事業2,363万2千円,農地・水・農村環境保全向上活動支援事業2,058万5千円,農村集落整備単独事業1,705万6千円等であります。

 次に,商工費では,中小企業等預託融資事業経費2億20万円,住宅リフォーム助成事業1,130万円,ゆるキャラPR事業426万1千円,宇土マリーナ浚渫経費3,749万1千円等であります。

 次に,土木費では,道路維持一般経費4,220万7千円,地方道路等整備事業経費1,721万3千円,橋梁長寿命化事業経費4,146万2千円,城山公園避難道整備事業1,027万5千円,公共下水道事業経営支援補助金2億2,608万8千円等であります。

 次に,議案第26号,平成26年度宇土市簡易水道事業特別会計予算について。歳入歳出の総額は,8,824万5千円。対前年度比で6.3%の減額となっています。歳出の主なものは,施設の光熱水費や修繕料などの需用費2,201万1千円,水質検査業務,漏水調査業務などの委託料930万円であります。

 次に,議案第27号,平成26年度宇土市北段原土地区画整理事業特別会計予算について。歳入歳出の総額は1千円で,前年度と同額であります。

 次に,議案第30号,平成26年度宇土市漁業集落排水施設整備事業特別会計予算について。歳入歳出の総額は,2,769万5千円。対前年度比で,14.6%の増額となっています。歳出の主なものは,使用料徴収,汚泥搬出運搬業務などの委託料594万1千円であります。

 次に,議案第32号,平成26年度宇土市水道事業会計予算について。収益的支出額は,4億9,513万1千円。資本的支出額は,1億4,732万1千円となっています。

 次に,議案第33号,平成26年度宇土市公共下水道事業会計予算について。収益的支出額は,10億2,885万2千円。資本的支出額は,6億4,902万5千円となっています。

 次に,諮問第1号,滞納処分に対する異議申立てに係る決定について。これは,滞納下水道使用料を徴収するため,異議申立人を第三債務者とした差押処分に対する処分取消しの申立てに係る決定をするため,地方自治法第231条の3第7項の規定により,議会に諮問するものであります。

 以上が,経済建設常任委員会に付託を受けました案件の概要でありますが,議案等の審査の経過において論議されました主なものをご報告申し上げます。

 まず,平成26年度一般会計予算の農道整備事業について,委員から「北部農道が700万円,南部農免農道が50万円の予算ということだが,事業の進捗は」との質疑があり,執行部から「北部農道は,すでに橋が開通したので,橋から57号線までの事業を行う予定である。事業計画の変更が必要となったため,現在,周辺受益者の同意書を取っている。その後,測量,用地の買収に入りたいと考えている。南部農免農道については,未登記の用地があり,この問題が解決されないと工事が進められない状況である」との答弁がありました。これに対し,委員から「問題解決の見通しは立っているのか」との質疑があり,執行部から「3件の未登記があり,相続人の数も多いため,県も苦労されており,もうしばらく時間がかかる」との答弁がありました。

 次に,委員から「費用対効果を考えコミュニティハウスは廃止をするとの説明であったが,ここで開催されていたお地蔵さんと硯の制作講座は場所を移して事業継続となっている。この理由は何か」との質疑があり,執行部から「コミュニティハウスには,工房と会議室があり,会議室の利用が少ない状況だった。家賃や管理人の人件費等の費用対効果を考え,コミュニティハウスは廃止としたが,お地蔵さんと硯の制作講座は好評であるため継続としている」との答弁がありました。これに対し,委員から,事業の経緯については,順次,委員会に報告をするようにとの要望がありました。

 次に,宇土市中小企業振興基本条例について,委員から「基本理念や基本方針が定めてあるが,この内容は今までも取り組んできたことではないのか。この条例を制定することで何が変わるのか」との質疑があり,執行部から「条例として明文化をし,今後条例に基づいて様々な施策を検討していくこととしている」との答弁がありました。

 次に,平成26年度水道事業会計予算について,委員から「有収率は90%を超えていると思うが,漏水調査委託料が400万円計上してある。これは見込みでの予算計上なのか,実際に調査を実施する予定があるのか」との質疑があり,執行部から「市では上水道区域を2つのエリアに分けており,隔年で漏水調査を行っている。今年度調査を行わなかったエリアについては,来年度実施し,漏水対策することで有収率の向上に努めている」との答弁がありました。これに対し,委員から「配水管の改良工事で3,250万円計上してあるが,漏水調査と関連はあるのか」との質疑があり,執行部から「漏水調査の結果,修理が多い路線は,古いビニール管が布設してある場合が多い。そういった路線を重点的に配管替えを行っている」との答弁がありました。

 以上が,論議された主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案については,全会一致ですべて原案のとおり可決いたしました。

 また,諮問第1号についても,全会一致で原案のとおり答申することに決定いたしました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配付のとおり決定しておりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。

 議員各位におかれましては,本委員会の決定のとおりご賛同賜りますようお願い申し上げまして,経済建設常任委員会の報告を終わります。



○議長(杉本信一君) 経済建設常任委員長の報告は終わりました。

 次に,文教厚生常任委員長の報告を求めます。

 文教厚生常任委員長,中口俊宏君。



◆文教厚生委員長(中口俊宏君) おはようございます。

 ただ今から,文教厚生常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る2月26日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査の経過並びに結果についてご報告をいたします。

 本委員会に付託されました案件は,条例1議案及び予算10議案の合計11議案であります。

 まず,議案第11号,宇土市立学校体育施設の使用に関する条例の一部を改正する条例について。これは,鶴城中学校第2グラウンドの整備に伴い,学校体育施設の使用料等を定めるため,条例を改正するものであります。

 次に,議案第16号,平成25年度宇土市一般会計補正予算(第5号)について。当委員会所管の主なものについて申し上げます。

 民生費では,定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業として1,000万円。また,国民健康保険特別会計繰出金経費として4,468万1千円を増額するものであります。

 衛生費では,乳幼児学童定期予防接種事業を決算見込みにより4,000万円減額するものであります。

 教育費では,学校校庭芝生化整備事業による鶴城中学校第2グラウンドの人口芝生化整備に伴い,同校の現在のテニスコートをハンドボールコートへ改修する工事については,次年度で実施するため減額を行っております。

 また,今回,次世代育成支援行動計画策定評価事業,地区公民館施設管理経費及び指定文化財管理経費においては,年度内での事業完了が困難なために繰越明許費の設定を新たに行っております。

 併せて,網津小学校プール改築事業については,財源に地域の元気臨時交付金を充てることとしたため,地方債の補正を行っております。

 次に,議案第17号,平成25年度宇土市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について。補正額は,2,942万1千円を減額するもので,補正後の総額は48億4,557万2千円であります。これは,保険給付費等の決算見込みによる減額補正並びに国庫支出金及び各種交付金等の額の決算見込みに伴う財源の組み替えであります。

 次に,議案第19号,平成25年度宇土市奨学基金特別会計補正予算(第1号)について。補正額は,14万9千円を増額するもので,補正後の総額は191万1千円であります。これは,寄附金を積立てるものであります。

 次に,議案第21号,平成25年度宇土市介護保険特別会計補正予算(第3号)について。補正額は,256万5千円を増額するもので,補正後の総額は30億7,817万4千円であります。これは,介護保険システム改修等に伴い増額補正するものであります。

 次に,議案第23号,平成25年度宇土市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について。補正額は,93万5千円を増額するものであります。補正後の総額は3億7,222万2千円であります。これは,決算見込みにより増額補正するものであります。

 次に,議案第24号,平成26年度宇土市一般会計予算について。当委員会所管の主なものを申し上げます。

 民生費では,臨時福祉給付金事業1億1,484万円,子育て世帯臨時特例給付金事業4,702万8千円,生活困窮者自立促進支援事業693万8千円,保育所運営費負担経費11億2,635万8千円。

 次に,衛生費では,乳幼児学童定期予防接種事業7,983万7千円,がん検診等各種健診事業4,131万9千円。

 次に,教育費では,少人数指導対策事業4,000万3千円,鶴城中学校第2グラウンド用地取得費1億円,市民体育館太陽光発電設備整備事業2,294万2千円。

 次に,議案第25号,平成26年度宇土市国民健康保険特別会計予算について。歳入歳出の総額は47億6,753万8千円となっております。対前年度比で4,785万1千円の減額となっております。

 次に,議案第28号,平成26年度宇土市奨学基金特別会計予算について。歳入歳出の総額は136万円となっており,対前年度比で40万2千円の減額となっております。

 次に,議案第29号,平成26年度宇土市介護保険特別会計予算について。歳入歳出の総額は31億6,600万9千円となっております。対前年度比では2億2,669万4千円の増額となっております。

 次に,議案第31号,平成26年度宇土市後期高齢者医療特別会計予算について。歳入歳出の総額は3億8,696万2千円となっており,対前年度比で1,703万5千円の増額となっております。

 以上が,文教厚生常任委員会に付託を受けました議案の概要でありますが,議案の審査の過程において論議されました主なものを報告をいたします。

 第6期介護保険事業計画策定について,委員から「国においてすでに認知症施策推進5カ年計画(オレンジプラン)が策定してある。これは,在宅介護・小規模多機能施設等を重視してあるが,今後計画にどのように反映されるのか」との質疑があり,執行部から「国においては,在宅介護に主眼を置いている。また,認知症対策についても医療,介護,福祉,地域を含めたところでの連携が必要であるので,それらの情報を十分に取り入れた計画書を策定していきたい」との答弁がありました。

 次に,高額療養費について,委員から「医療費増額の原因のひとつとして,糖尿病になり透析治療を受けることなどが考えられるが,他に,年々,医療費が増加している要因はどのようなものがあるのか」との質疑があり,執行部から「最近では,抗ガン剤等の注射の申請により,がんなどの診察が多くなったことが考えられる」との答弁がありました。

 次に,船場橋周辺の景観について,委員から「橋の両岸には,あじさいなどが植栽されておりきれいであるけども,この植樹帯を形成する杭,これが古くなって景観を損ねている。どのような対策を取っていくのか」との質疑があり,執行部から「指定文化財の管理経費として,平成26年度から3カ年かけて修理していく計画である。また,護岸の関係もあるので,一度に抜きとるのではなくして,腐食したところを修理していく方法を取りたい」との答弁がありました。

 次に,市民体育館太陽光発電設備整備事業について,委員から「整備の規模は大きなものか」との質疑があり,執行部から「市民体育館が災害時の避難所となっているため,停電に備えて太陽光発電設備を整備するものであり,屋根の一部に設置し,併せて蓄電池も設置します」との答弁がありました。

 以上が,論議された主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案につきましては,議案第24号,第25号,第29号並びに議案第31号は賛成多数で,その他の議案は,全会一致で原案のとおり可決いたしました。

 次に,陳情につきまして報告をいたします。平成26年,陳情第1号,「こころの健康を守り推進する基本法」の制定を求める意見書提出に関する陳情,これにつきましては,更に議論を深める必要があることから継続審査といたしました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配付のとおり決定しております。よろしくお願いいたします。

 以上で,文教厚生常任委員会の報告を終わります。



○議長(杉本信一君) 文教厚生常任委員長の報告は終わりました。

 以上で,各常任委員長の報告は全部終了いたしました。

 これから,各常任委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。討論はありませんか。

 17番,福田慧一君。



◆17番(福田慧一君) 提案されております1号議案から33議案の中で,次の5議案に反対をいたします。

 議案第3号,宇土市職員定数条例の一部を改正する条例についてであります。仕事は増えているのに,職員の削減が進み,年間わずか100万円程度の低賃金で働く臨時やパートの職員が増えておりますが,これには賛成できません。仕事量に応じた正職員を配置し,サービスの低下を招かないようにすべきであると,この立場から反対をいたします。

 次に,議案第24号,平成26年度宇土市一般会計予算についてであります。市長選挙の関係で骨格予算となっておりますが,住宅リフォーム助成制度を継続をし,1,000万円が計上されております。また,国民健康保険特別会計には1億4,500万円の基準外繰入を行い,加入者負担の軽減に努力されていることについては評価するものであります。しかし,財政難を理由をこれまで同様に各種補助金の廃止や削減など,市民サービスの切り下げは続いておりますし,職員の削減も続いております。特に職員の削減は賃金全体が減少し,消費が落ち込み,地域経済にも影響を与えます。厳しい財政状況を作り出したのは市民ではありませんし,国と市の責任であります。そのしわ寄せを市民や職員に押し付けることは許されません。市民の負担軽減とサービスの充実を求める立場から反対をいたします。

 次に,議案第25号,平成26年度宇土市国民健康保険特別会計予算についてであります。一般会計より1億4,500万円の基準外繰入を行い,加入者負担の軽減に努力されておりますが,国保税は所得税や市民税,協会健保などのほかの保険料や税に比べて大幅に高くなっております。年金生活や無職の人,派遣労働者などの加入者が多くなり,年間所得200万円以下の世帯が約8割を占め,負担限度を超えて保険料を払えない,払いたくても払えない,こういう世帯も増えております。国の財政支援を増やして,皆保険制度をしっかり守るべきだと,この立場から反対をいたします。

 次に,議案第29号,平成26年度宇土市介護保険特別会計予算についてであります。高齢化が進み,介護を必要とする人は増えています。3年ごとに保険料や制度の見直しが行われていますが,内容の充実どころか逆に保険料の負担は増え,サービスの切り下げが行われています。そのため,利用料金が払えず,サービスを受けられない人も増えています。公的負担を増やし,施設でも,自宅でも介護が受けられるように改善すべきとの立場から反対をいたします。

 次に,議案第31号,平成26年度宇土市後期高齢者医療制度特別会計予算についてであります。75歳になったらこれまで加入していた保険制度から強制的に切り離されて,一人一人が高い保険料を負担しなければなりません。高齢者を医療の面でも、保険料の面でも差別するこの制度は許せません。この制度は廃止をし,もとの制度にもどし,国の支援を大幅に増やして,高齢者が安心して医療を受けられる,そのようにすべきとの立場から反対をいたします。

 以上で討論を終わります。



○議長(杉本信一君) ほかに討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより,採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第3号について採決いたしたいと思います。

 総務市民常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第3号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第4号から議案第23号までの20件についてを一括して採決したいと思います。

 各常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 各委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,議案第4号から議案第23号までの20件については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第24号について採決したいと思います。

 各常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第24号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第25号について採決したいと思います。

 文教厚生常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第25号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第26号から議案第28号までの3件についてを一括して採決したいと思います。

 ただいまの各常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,議案第26号から議案第28号までの3件については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第29号について採決したいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第29号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第30号について採決したいと思います。

 ただいまの経済建設常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,議案第30号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第31号について採決したいと思います。

 ただいまの文教厚生常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第31号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第32号から議案第33号までの2件についてを一括して採決したいと思います。

 ただいまの経済建設常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 各委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,議案第32号から議案第33号までの2件については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 諮問第1号について採決したいと思います。

 ただいまの経済建設常任委員長報告は,原案のとおり答申であります。

 委員長報告のとおり答申することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,諮問第1号については,原案のとおり答申されました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第3 請願・陳情について(質疑・討論・採決)



○議長(杉本信一君) 日程第3,請願・陳情についてを議題といたします。

 まず,文教厚生常任委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 ただいまの請願・陳情について採決をいたします。

 お諮りいたします。

 平成26年陳情第1号を採決いたします。

 平成26年陳情第1号について,文教厚生常任委員長報告は継続審査であります。

 委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,委員長報告のとおり,平成26年陳情第1号については,継続審査と決定いたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第4 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について



○議長(杉本信一君) 日程第4,委員会の閉会中の継続審査並びに調査についてを議題といたします。

 各常任委員長,議会運営委員長から,現在,委員会において継続審査中の事件並びに所管事務調査について会議規則第72条の規定により,お手元に配付してあります閉会中の継続審査並びに調査の申し出があっております。

 お諮りいたします。

 各常任委員長,議会運営委員長から申し出のとおり,閉会中の継続審査並びに調査することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,各常任委員長,議会運営委員長から申し出のとおり,閉会中の継続審査とすることに決定いたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−



○議長(杉本信一君) 次に,日程についてお諮りいたします。

 本日,市長より,諮問第2号から諮問第5号までの4件が新たに追加上程されております。この際,本日の日程に追加し,議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,日程に追加し,議題とすることに決定いたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第5 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて



△日程第6 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて



△日程第7 諮問第4号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて



△日程第8 諮問第5号 滞納処分に対する異議申立てに係る決定について



○議長(杉本信一君) 日程第5,諮問第2号から,日程第8,諮問第5号までの4件を一括して議題といたします。

 市長の提案理由の説明を求めます。

 市長,元松茂樹君。



◎市長(元松茂樹君) 本日追加提出しております案件について,ご説明を申し上げます。

 本日は,諮問案件を4件提出しております。

 諮問第2号から諮問第4号まで人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて。これらは,人権擁護委員の村上映隆さん,藤村研之さんの任期が本年6月30日で満了するとともに,人権擁護委員の任期途中での辞任があったことから,後任の委員の候補者を推薦するため,人権擁護委員法第6条第3項の規定により,議会の意見を求めるものであります。

 後任の委員の候補者には,現委員の村上映隆さんを引き続き推薦するとともに,新たに,野村きよみさんと,高木澄子さんを推薦したいので,何卒,原案どおり答申いただきますようお願いいたします。

 続いて,諮問第5号,滞納処分に対する異議申立てに係る決定について。これは,滞納下水道使用料を徴収するため,異議申立人を第三債務者とした差押処分に対する処分取消しの申立てに係る決定をするため,地方自治法第231条の3第7項の規定により,議会に諮問するものであります。

 以上が今回提出しております案件の説明であります。

 どうか,十分にご審議のうえ,適切なご決定をいただきますよう,よろしくお願い申し上げます。



○議長(杉本信一君) 市長の提案理由の説明は終わりました。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております諮問第2号から諮問第5号については,委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これにご異議ごさいませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,ただいまの諮問第2号から諮問第5号につきましては,委員会付託を省略し,ただちに審議することに決定しました。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 お諮りいたします。諮問第2号について,原案のとおり答申することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 全員賛成です。

 よって,諮問第2号については,原案のとおり答申することに決定いたしました。

 次にお諮りいたします。諮問第3号について,原案のとおり答申することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 全員賛成です。

 よって,諮問第3号については,原案のとおり答申することに決定いたしました。

 次にお諮りいたします。諮問第4号について,原案のとおり答申することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 全員賛成です。

 よって,諮問第4号については,原案のとおり答申することに決定いたしました。

 次にお諮りいたします。諮問第5号について,原案のとおり答申することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,諮問第5号については,原案のとおり答申することに決定いたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



○議長(杉本信一君) 以上で,今期定例会の日程は全部終了いたしました。

 これをもって,平成26年第1回宇土市議会定例会を閉会いたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−

                午前11時35分閉会



○議長(杉本信一君) 閉会にあたりまして,一言ご挨拶を申し上げます。

 去る2月18日に招集されました今期定例会は,議員各位並びに執行部の皆様のご協力によりまして,本日ここに無事閉会の運びとなりましたことを,厚く御礼を申し上げます。

 閉会にあたりまして,市長からご挨拶がございます。

 市長,元松茂樹君。



◎市長(元松茂樹君) 閉会にあたり,一言御礼を申し上げます。

 今定例会には平成26年度予算案をはじめ多数の重要案件をご提案しましたが,慎重なご審議により,全て原案どおりにご決定をいただき,心から感謝申し上げます。

 また,会期中に議員の皆さまからいただきましたご意見・ご要望につきましても,十分にこれを尊重し,可能なものは直ちに措置を講じるとともに,できる限り今後の市政運営に反映してまいる所存でございます。

 さて,本市の物産PRを一つだけご紹介させていただきます。本日の熊日新聞にも掲載されておりましたが,現在,市内におきましてうと創作うまかもんスウィーツ「春の巻」が今月14日までの日程で開催されております。今年は市内8店のお菓子屋さんなどが参加され,網田ネーブルやいちごを使用した創作スウィーツが参加店舗で販売をされております。

 また,先日2日,日曜日には,宇土シティーモールにおきまして,うとスウィーツ「春の巻」×うとおみやと題して,スウィーツとうとおみやに認定された商品の試食販売会が開催されております。当日は,市内外から多くの方々にご来場をいただき,よいPRになったものと思われます。残る期間,議員の皆さまにおかれましても,創作スウィーツとうとおみやをぜひご賞味いただき,本市の物産面におけるPRにご協力いただければと存じます。

 さて,本定例会の冒頭では,私が市長就任以来推進してまいりました施策のうち特徴的なものについて1期目の総括として申し上げました。限られた財源で最大の効果を得ることができるよう,この3年11カ月,多くの市民の皆さま,議員の皆さまにお力添えいただき,市長の職を全力で努めてまいりました。そしてこれからもまだまだ施策を充実し,また新たな施策を講じる必要があると感じております。今年の目標をずっと住み続けたい宇土市を目指す定住促進強化の年として重点を置く施策として,人口の流出防止,さらには人口増加へつながるものをこれまでの取組みに加えていくことを申し上げたところです。宇土市の発展のためには,これからが踏ん張りどころと考えております。進取敢為,自ら進んで事を成し,困難に屈せずやり通す。再三申し上げております私の座右の銘ですが,これからもこの精神をもって市政運営に取組んでまいりますので,これまで同様,皆さまのご支援を賜りますようお願いいたします。

 このところ冷え込みが幾分和らいでおり,暖かい季節も間近と思われます。日本気象協会によりますと,熊本県における桜の開花予想時期は今月19日ごろとのことです。今しばらくの間,議員の皆さまにおかれましては,寒暖の差と体調管理に留意され,ますますお元気でご活躍されますことをご祈念申し上げ,閉会にあたっての挨拶といたします。ありがとうございました。



○議長(杉本信一君) ここで3月末日をもって定年退職される方々が議場にいらっしゃいます。せっかくの機会でございますので,ここでご挨拶をお願いしたいと思いますので,議員の皆さま方よろしくお願いいたします。

 まず最初に,建設部長,新樹秀一君。



◎建設部長(新樹秀一君) 退職にあたりまして一言ご挨拶申し上げます。

 本日,本会議においてこのような機会を与えていただきました,杉本議長はじめ議員各位の皆さま,厚く御礼申し上げます。

 私,昭和51年市職員となり,都市計画,水産,土木課等建設関係に38年間勤務し,いろいろな仕事をさせていただきました。その中でも特に水産の業務が長く,マリーナ建設を含めますと22年間従事しております。たくさんの思い出がございます。この間,「できたね」とか「とれたばい」という漁業者の皆様の声を励みに仕事に取組んでまいりました。特に,近年あさり貝が減少している状況にあると聞いております。関係者の皆さまの一層のご努力を切にお願いしたいと思っているところでございます。

 さて,3年前,建設部長を拝命し,このように議員の皆さまと直接接する立場となりました。議員の皆さまには,建設関係の業務に高い関心を持っていただきましたにもかかわらず,十分な答弁またはご説明ができず大変申し訳なく思っている次第でございます。皆さまからご指導・ご助言いただきましたことについて,今まさに取組んでいる事業もあります。定年までに結ぶに至っていないことについては心残りであります。

 今回,3月末日をもって退職することとなりますが,今後の本市の治水・治山あわせたインフラ整備,またはまちづくり等々他市に劣ることなく進展していくか心配ではありますが,後輩の職員がこれらに一つ一つ取組み,乗り切って解決し,本市がますます発展していくものと確信しております。

 最後になりますが,議員各位におかれましては,市職員への温かいお力添えをいただき,市政を正しくお導きくださいますようお願いしますとともに,本議会のますますの発展と議員各位のご健勝を祈念申し上げ,挨拶とします。長い間ありがとうございました。

                   (拍手)



○議長(杉本信一君) 次に,会計管理者,林留美子さん。



◎会計管理者(林留美子さん) 皆さまこんにちは。会計管理者の林でございます。長い間大変お世話になりました。

 また,本日は議員各位のご配慮でこのような機会を設けていただいたことに心より御礼申し上げます。

 在職中は,公私にわたり格別の厚情を賜りまして誠にありがとうございます。本日まで大過なく職務を果たすことができましたことは,一重に議員の皆さま方のご指導・ご支援によるものと厚く御礼申し上げます。

 私が入庁いたしましたのは1973年,昭和48年でございます。世界の経済混乱は石油危機,オイルショックがあり,原油価格とは直接関係のない物資の買占め,トイレットペーパー騒動や洗剤パニックがあったときです。

 また,本市では,公共下水道建設事業の着手や老人ホームの落成などがありました。市役所一筋に40年間仕事ができたことは自分でも誇りに思い感無量でございます。

 それから,私が長く携わった会計課の中で2007年3月31日に地方自治法の改正により,これまでの収入役が廃止され,新たに会計管理者を置かなければならなくなったことは大きな出来事でした。

 また,男女雇用機会均等法が施行され,女性のリーダーの1人として仕事をさせていただき,その中で女性の立場で常に改善という言葉を念頭に置き,作業の見直しなど効率化を進めることは大変でした。上司や同僚,部下に助けられながら頑張ってきましたが,まだ十分とは言えません。しかし,少しでも手助けができ,またあとに続く女性が1人でも多くできることを願っております。何一つとってみても市役所の出来事は生涯の宝物として一生忘れず心に残ることと思います。

 以前は職員も多く,議員の皆様となかなか接する機会はありませんでした。年を重ねるごとに議員の皆様と接する機会も増え,話しを聞き,仕事をご一緒させていただき,勤め上げることができたことを改めて実感しております。

 3月末日で退職いたしますが,私も宇土で生まれ,宇土で育ち,宇土を愛する気持ちは一生変わりません。これからますます地方自治は難しい時代になっていきます。議員の皆様方におかれましては,杉本議長をもとに一丸となって市政発展のためにご尽力いただくとともに,若い元松市長を叱咤激励していただき,議会と執行部が車の両輪となって元気な宇土市をしょっていただきたいと思っております。

 最後になりますが,議員の皆様方がご健勝でご活躍されることを願い,退職の挨拶にかえさせていただきます。本当に40年間,長い間お世話になりました。ありがとうございました。

                   (拍手)



○議長(杉本信一君) それでは,最後に,議会事務局長,山本克則君。



◎議会事務局長(山本克則君) どうも,初めてこの場に立たせていただきました。機会を与えていただきまして本当にありがとうございます。

 退職にあたりまして,感謝と御礼を申し上げたいと思います。

 私は昭和50年10月に職員として採用をされまして3月31日をもって38年6カ月という長い期間勤めさせていただくこととなります。これも初代大和市長にはじまり,現在の元松市長には温かいご指導を賜り,また多くの先輩,同僚,そして後輩の皆さんに支えていただいてここまでこられたことに心よりの感謝を申し上げます。そんな中,いろいろな部署を経験し,走り続けてまいりましたが,集大成ともいえる最後の3年間を議会事務局長として拝命し,退職を迎えるにあたりましては,一抹の寂しさもございますが,満足の気持ちでいっぱいでございます。これも一重に杉本議長をはじめ,ここにおられる全議員の温かいご指導と励ましの賜と深く感謝と御礼を申し上げます。

 3月31日をもって退職をいたしますが,議員各位におかれましては,健康に十分注意をされまして,宇土市がますます発展しますよう,そして市民の幸せのためにご活躍をされることを心からご祈念を申し上げます。簡単ではございますが,お礼のご挨拶とさせていただきます。本当にお世話になりました。

                   (拍手)



○議長(杉本信一君) 本当にご苦労様でございました。退職されても議会のほうにもご意見・ご指導を今後ともよろしくお願い申し上げます。そして,健康には十分注意をされまして過ごされますことをご祈念申し上げまして,これで退職者の挨拶を終わりたいと思います。

 これをもって散会をいたします。本日はありがとうございました。

             −−−−−−−○−−−−−−−

                午前11時48分散会





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成  年  月  日

          宇土市議会議長  杉本信一

          宇土市議会議員  樫崎政治

          宇土市議会議員  堀内千秋



         平成26年第1回宇土市議会定例会議決結果一覧

 [市長提出議案]
┌─────┬───────────────────────┬──────┬──────┬─────┐
| 議案  |       件       名       | 提案月日 | 議決月日 |議決の結果|
| 番号  |                       |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第3号  |宇土市職員定数条例の一部を改正する条例について|2月18日 | 3月4日 |原案可決 |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第4号  |特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |関する条例の一部を改正する条例について    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第5号  |宇土市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |正する条例について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第6号  |宇土市情報公開・個人情報保護審査会条例の一部を|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |改正する条例について             |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第7号  |宇土市税徴収等の特例に関する条例の一部を改正す|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |る条例について                |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第8号  |宇土市中小企業振興基本条例について      |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第9号  |宇土市コミュニティハウスの設置及び管理に関する|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |条例を廃止する条例について          |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第10号 |宇土市公共下水道運営基金条例を廃止する条例につ|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |いて                     |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第11号 |宇土市立学校体育施設の使用に関する条例の一部を|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |改正する条例について             |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第12号 |熊本県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |の数の減少及び規約の一部変更について     |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第13号 |宇土市道路線の廃止について          |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第14号 |宇土市道路線の認定について          |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第15号 |宇土市道路線の変更について          |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第16号 |平成25年度宇土市一般会計補正予算(第5号)に|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |ついて                    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第17号 |平成25年度宇土市国民健康保険特別会計補正予算|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |(第3号)について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第18号 |平成25年度宇土市簡易水道事業特別会計補正予算|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |(第4号)について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第19号 |平成25年度宇土市奨学基金特別会計補正予算(第|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |1号)について                |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第20号 |平成25年度宇土市公共下水道事業特別会計補正予|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |算(第4号)について             |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第21号 |平成25年度宇土市介護保険特別会計補正予算(第|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |3号)について                |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第22号 |平成25年度宇土市漁業集落排水施設整備事業特別|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |会計補正予算(第1号)について        |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第23号 |平成25年度宇土市後期高齢者医療特別会計補正予|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |算(第2号)について             |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第24号 |平成26年度宇土市一般会計予算について    |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第25号 |平成26年度宇土市国民健康保険特別会計予算につ|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |いて                     |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第26号 |平成26年度宇土市簡易水道事業特別会計予算につ|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |いて                     |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第27号 |平成26年度宇土市北段原土地区画整理事業特別会|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |計予算について                |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第28号 |平成26年度宇土市奨学基金特別会計予算について|  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第29号 |平成26年度宇土市介護保険特別会計予算について|  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第30号 |平成26年度宇土市漁業集落排水施設整備事業特別|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |会計予算について               |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第31号 |平成26年度宇土市後期高齢者医療特別会計予算に|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |ついて                    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第32号 |平成26年度宇土市水道事業会計予算について  |  〃   |  〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第33号 |平成26年度宇土市公共下水道事業会計予算につい|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |て                      |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|諮問第1号|滞納処分に対する異議申立てに係る決定について |  〃   |  〃   |原案答申 |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|諮問第2号|人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めること| 3月4日 |  〃   |  〃  |
|     |について                   |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|諮問第3号|人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めること|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |について                   |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|諮問第4号|人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めること|  〃   |  〃   |  〃  |
|     |について                   |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|諮問第5号|滞納処分に対する異議申立てに係る決定について |  〃   |  〃   |  〃  |
└─────┴───────────────────────┴──────┴──────┴─────┘

 [報告]
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| 報告  |             件      名             |  報告月日  |
| 番号  |                                  |        |
├─────┼──────────────────────────────────┼────────┤
| 第1号 |専決処分の報告について                       | 2月18日  |
|     | 専決第1号 損害賠償額の決定について               |        |
├─────┼──────────────────────────────────┼────────┤
| 第2号 |専決処分の報告について                       |   〃    |
|     | 専決第2号 訴えの提起について                  |        |
└─────┴──────────────────────────────────┴────────┘

         平成26年第1回定例会請願・陳情議決結果一覧

 [陳情]
┌──┬──────────────┬─────────────┬─────┬─────┬─────┐
|受理|  陳 情 の 件 名   |  陳情者の住所・氏名  |提案月日 |議決月日 |議決結果 |
|番号|              |             |     |     |     |
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|平成|「こころの健康を守り推進する|宇城市不知火町高良2710  |     |     |     |
|26年|基本法」の制定を求める意見書|宇城地域精神障害者家族会 |H26.2.18|H26.3.4|継続審査 |
| 1|提出に関する陳情      | 会長 右山 剛     |     |     |     |
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