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熊本県 宇土市

平成25年12月 定例会(第4回) 12月20日−04号




平成25年12月 定例会(第4回) − 12月20日−04号







平成25年12月 定例会(第4回)



         平成25年第4回宇土市議会定例会会議録 第4号

           12月20日(金)午前10時55分開議

1.議事日程
 日程第1 地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告
      (質疑・討論)
 日程第2 場外舟券売場設置計画に関する特別委員長報告
      (質疑・討論・採決)
 日程第3 各常任委員長報告
     1.総務市民委員長報告
     2.経済建設委員長報告
     3.文教厚生委員長報告
      (質疑・討論・採決)
 日程第4 請願・陳情について
      (質疑・討論・採決)
 日程第5 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について
      (採決)

2.本日の会議に付した事件
 日程第1 地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告
      (質疑・討論)
 日程第2 場外舟券売場設置計画に関する特別委員長報告
      (質疑・討論・採決)
 日程第3 各常任委員長報告
     1.総務市民委員長報告
     2.経済建設委員長報告
     3.文教厚生委員長報告
      (質疑・討論・採決)
 日程第4 請願・陳情について
      (質疑・討論・採決)
 日程第5 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について
      (採決)
 (追加日程)
 日程第6 議案第103号 宇土市固定資産評価審査委員会委員の選任について
 日程第7 諮問第2号   人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
 日程第8 発議第7号   介護保険制度の充実に関することを求める意見書

3.出席議員(17人)
    1番 嶋 本 圭 人 君       2番 柴 田 正 樹 君
    3番 平 江 光 輝 君       4番 樫 崎 政 治 君
    5番 野 口 修 一 君       6番 中 口 俊 宏 君
    7番 藤 井 慶 峰 君       8番 芥 川 幸 子 さん
    9番 山 村 保 夫 君      10番 九 谷 新 吾 君
   12番 野 添 正 利 君      13番 杉 本 信 一 君
   14番 堀 内 千 秋 君      15番 村 田 宣 雄 君
   16番 浜 口 多美雄 君      17番 福 田 慧 一 君
   18番 岩 本 廣 海 君

4.欠席議員(なし)

5.説明のため出席した者の職・氏名
 市長       元 松 茂 樹 君   副市長       池 田 信 夫 君
                      総務部長兼
 教育長      木 下 博 信 君             益 田 輝 明 君
                      市民環境部長
 企画部長     荒 木 繁 男 君   健康福祉部長    那 須 大 和 君
 経済部長     田 川 修 一 君   建設部長      新 樹 秀 一 君
 教育部長     山 本 桂 樹 君   会計管理者     林   留美子 さん
 農業委員会事務局長            上下水道課長    下 鶴 治 久 君
          前 田 保 幸 君
 総務課長     中 川 玲 子 さん  危機管理課長    瀧 口 卓 也 君
 財政課長     杉 本 裕 治 君   企画課長      石 本 尚 志 君
 まちづくり推進課長
          山 本 和 彦 君

6.議会事務局出席者の職・氏名
 事務局長     山 本 克 則 君   次長兼庶務係長   西 山 祐 一 君
 議事係長     渡 辺 勇 一 君   議事係参事     牧 本   誠 君





                午前10時55分開議

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○議長(杉本信一君) これから,本日の会議を開きます。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第1 地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告(質疑・討論)



○議長(杉本信一君) 日程第1,地域高規格道路促進等対策特別委員会の審査の経過についてこれを議題といたします。

 特別委員長の中間報告を求めます。

 地域高規格道路促進等対策特別委員長,浜口多美雄君。



◆地域高規格道路促進等対策特別委員長(浜口多美雄君) おはようございます。

 ただいまから,地域高規格道路促進等対策特別委員会のこれまでの経過並びに報告内容について,中間報告をいたします。

 まず,要望活動についてご報告いたします。去る10月4日に国土交通省九州地方整備局及び熊本河川国土事務所,熊本県に対し宇土市の現状と課題及び重点要望事項についての説明を申し上げ,熊本天草幹線道路の整備促進と所要の予算額の確保を強くお願いしてまいりました。

 続きまして,去る12月6日,執行部出席のもと,本委員会を開催し,現在までの取り組み状況について,執行部から説明がありましたのでご報告いたします。

 まず,熊本宇土道路の用地取得の状況については,宇土市側,熊本市側ともに前回の報告から進捗はあっておりません。工事の状況についても,前回から変わらず,宇土市側で3件,熊本市側で2件の地盤改良工事が行われております。

 次に,宇土道路については,実施設計に向けての測量,地質調査を行うため,地権候補者に対しての説明会が緑川,網津,網田の各地区で開催されました。この説明会の中で,トンネルを掘ることで地下水が枯れるのではないか,その場合の補償はどうなるのか等の質問があったとの報告がありました。また,宇土道路沿線の工事前の地下水利用実態を把握するため,今後地下水利用のアンケート調査を行うとのことです。

 以上の報告を踏まえ,委員会で論議されました主な内容をご報告いたします。

 まず委員から,「熊本宇土道路の工事実施箇所で,現在工事車両が数多く通行しているが,通学路や生活道路に面しているため交通ルールを守り,安全運転で工事を進めていただきたい。既に施工業者に指導してあると思うが,再度申し入れてもらいたい。」との要望があり,執行部から,「国土交通省を通じて施工業者に徹底させる。」との答弁がありました。

 次に,委員から,「割井川インターの代替案としての網津地区の県道バイパスは,踏切側がまだ開通していない。踏切の改良を行い,早急にバイパスを開通させてもらいたい。」との意見がありました。

 最期になりますが,当委員会としましては,今後も官民一体で,1日も早い熊本・天草幹線道路の早期全線開通を目指して取り組んでまいりたいと思います。

 以上で,地域高規格道路促進等対策特別委員会の中間報告を終わります



○議長(杉本信一君) 地域高規格道路促進等対策特別委員長の中間報告は終わりました。

 これより,ただいまの特別委員長の中間報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでございますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。

 討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 以上で,地域高規格道路促進等対策特別委員長の中間報告を終了いたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第2 場外舟券売場設置計画に関する特別委員長報告(質疑・討論・採決)



○議長(杉本信一君) 日程第2,場外舟券売場設置計画に関する特別委員会の審査の経過と結果についてを議題といたします。

 特別委員長の報告を求めます。

 場外舟券売場設置計画に関する特別委員会委員長,浜口多美雄君。



◆場外舟券売場設置計画に関する特別委員会委員長(浜口多美雄君) おはようございます。ただ今から,場外舟券売場設置計画に関する特別委員会のこれまでの審査の経過並びに結果について,ご報告申し上げたいと思います。

 去る,9月24日から12月3日までに12回の委員会を開催し,審査を行ってまいりました。

 はじめに,設置予定者である(株)博友から,これまでの経緯と概要を説明いただき,特別委員会としても会社の方針等を踏まえ,その後,請願・陳情書を提出されている各行政区から意見の聴取を行いました。設置反対の請願書を提出されている行政区からは,青少年の健全育成,不法駐車や環境治安の悪化,交通環境に多大な影響を与える,平穏な生活を望むなどの意見が提出されました。

 また,設置に賛成の陳情書を提出されている行政区からは,地元の雇用が発生する,地域の活性化に繋がる,市の財政が潤う。地元区に区費が入る,設置予定会社に実績や信頼性が有るなどの意見が出されました。

 その後,協議の中で,各種団体からも広く意見を聴取することに決まり,教育委員会,嘱託会連合会,婦人会,商工会,民生委員に出席いただきました。それぞれの立場から,予想される問題があれば,事前に排除する必要がある。視察研修をし,課題・問題点を検討してはどうか。教育立市,城下町,文化・歴史がある宇土市において,ギャンブル性のある施設は不適切と思う。会社の概要,方針,実績もあり,地域の活性化に繋がるなど様々な意見が出されました。

 その後,鹿児島県にある3カ所と長洲町にある1カ所の場外舟券売場の現地視察を行い,これまでの関係行政区や各種団体の意見及び協議内容を踏まえ,特別委員会で協議しました結果を全員協議会に報告したところでございます。

 全員協議会の中で,議員から,住宅地に隣接しており,設置場所が変われば理解する人もいるのではないか。地元が圧倒的に反対であれば基本的に難しい。また,特別委員会で十分精査していただきたいので,議会としても早めに賛否を出すべきなどの意見がありました。

 これらの意見を踏まえ,委員から,財政収入が現予定収入以上の数千万円見込めれば理解できる。デメリットの部分が解消できた。別の委員からは,環境的にあまりにも住宅地に隣接している。反対の行政区多数のため賛成できない。このほかに,ギャンブルそのものが反対と言う意見と,現地視察をして理解できた,場所次第では検討できるという様々な意見がありました。

 以上のとおり,本委員会は慎重に審査を重ねた結果,付託されました,平成25年請願第1号,場外舟券売場(境目町)計画に関する請願書については,賛成多数で採択とし,平成25年陳情第2号,「ミニボートピア誘致」に係る陳情書については,賛成少数で不採択といたしました。

 なお,この報告をもって調査は全て終了しましたので,特別委員会を終了いたします。

 以上で,場外舟券売場設置計画に関する特別委員会の報告を終わります。



○議長(杉本信一君) 場外舟券売場設置計画に関する特別委員会委員長の報告は終わりました。

 これより,ただいまの特別委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでございますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。

 討論はありませんか。

 2番,柴田正樹君。



◆2番(柴田正樹君) 議席番号2番,柴田正樹です。私は,ミニボートピア建設にあたりまして,一言賛成の立場から意見を述べさせていただきます。この件につきましては,デメリットの点で申し上げますと,施設ができることによって,青少年健全育成,住環境,交通環境に多大な影響を及ぼすのではないかと懸念されております。しかしながら,私を含め関係者と複数箇所視察を行った結果,今やその考えは払拭されていると感じております。メリットの点では,施設ができることによって,15名程度の地元雇用が予定され,また市内近隣の商店,商業施設での消費も期待できます。さらに,宇土市に対し環境整備費として毎年約3千万円もの収入があるということでございました。自主財源の確保が厳しい経済状況下にあって,3千万円の収入,これはこの宇土市にとって相当な魅力であり,私が一番関心の高い教育立市のための施策,また人口減少や少子高齢化,これに対しての施策,そのほか宇土市総合計画に掲載されている多くの施策の実施により,宇土市民の生活に大きくプラスされ,さらなる宇土市民の発展につながるというふうに考えております。何はともあれ,何かをするときには必ずメリットとデメリットがあります。私は本件の場合には,メリットとなる部分が遙かに大きいのではないかと考えております。

 以上のことから総合的に判断いたしまして,ミニボートピア建設計画に賛成という意見を申し上げ,討論とさせていただきます。



○議長(杉本信一君) ほかにありませんか。

 4番,樫崎政治君。



◆4番(樫崎政治君) 4番,樫崎政治です。請願書第1号,陳情書2号に関して,特別委員会委員長報告に賛成であり,すなわち舟券売場設置計画に反対の立場から討論を行いたいと思います。

 場外舟券売場設置計画に関する特別委員会では,12回の協議を開き,ボートピア視察,請願書提出,ボートピア反対の行政区,境目団地1区,境目団地2区,境目団地3区,境目団地4区,松山区,松山団地における意見聴取,賛成の1行政区意見聴取,また各種団体,教育委員会,宇土市地域婦人会連合協議会,商工会,民生員,意見聴取を行ってまいりました。その中で,舟券売場設置計画に賛成すると言われた団体は,陳情書を提出された行政区,境目地区だけであります。雇用面は,地元経済への貢献はあると思います。青少年育成や防犯,交通安全への影響といった心配が出てまいります。また,今回の予定地は境目地区ではあるが,ボートピア設置反対をしている境目団地や松山団地に相当近い位置にあり,ボートピア施設が設置された場合,近道や抜け道として利用されるのは間違いありません。道幅が狭く,離合できない場所もあります。特に高齢者の方が大勢住んでいる地域でもあり,現在は静かで治安もよく,静かな地域であります。ボートピアが設置された場合,交通安全面や防犯対策の面で,今回のボートピアの設置計画は心配されている市民の方が大勢いる中での設置計画であります。財政が厳しいことも存じております。開発業者によりますと,年間売上見込みは10億8千万円,その0.8%,約864万円が協力金として支払われると提示されております。しかし,地域住民を無視して舟券売場を設置することはできません。隣接する地域の意見を一番に尊重しなければならないのではないでしょうか。先月,ボートピア設置に関する反対の署名約1,400名の名簿が宇土市に提出されております。この反対の署名活動は,隣接地域の地元の小学校に通っている主婦の4名の方がボートピア設置計画を中止させたい,子どもたちのためにも何とかしたいという気持ちで小学校の正門等で1カ月間の間,集めた反対の署名であります。6月4日,熊日におきまして,ボートピア設置計画の記事が記載された時点から目に見えない不安・心配で毎日の生活を送っている市民がいるわけでございます。本日この場を持って,不安・心配から開放していただきたい。特別委員長報告におきましても,設置計画に反対する旨,賛成多数で可決されておりますので,委員長報告に賛成の立場から討論に代えさせていただきます。



○議長(杉本信一君) ほかに討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 お諮りいたします。平成25年請願第1号,場外舟券売場境目町計画に関する請願書については,場外舟券売場設置計画に関する特別委員会委員長報告は採択であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数です。

 よって,本件については,場外舟券売場設置計画に関する特別委員会委員長報告のとおり採択と決定いたしました。

 次に,お諮りいたします。平成25年陳情第2号,ミニボートピア誘致に関わる陳情書については,場外舟券売場設置計画に関する特別委員会委員長報告は不採択であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数であります。

 よって,本件については,場外舟券売場設置計画に関する特別委員会委員長報告のとおり不採択と決定いたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第3 各常任委員長報告



○議長(杉本信一君) 日程第3,去る10日の本会議において,各常任委員会に付託をいたしました市長提出議案第89号及び議案第102号までの14件,並びに請願・陳情につき,審査の経過と結果について,それぞれ報告があっておりますので,これを一括して議題といたします。

 順次,各常任委員長の報告を求めます。

 総務市民常任委員長,藤井慶峰君。



◆総務市民委員長(藤井慶峰君) おはようございます。

 ただ今から,総務市民常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る12月13日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は,条例関係3議案,予算関係1議案,その他1議案の合計5議案であります。

 まず,議案第89号,宇土市情報公開条例の一部を改正する条例について。これは,公文書の開示を請求できる者の範囲を拡充するため,条例を改正するものです。

 主な改正内容は,現行の規定では開示請求できるものとして,市内在住の方をはじめとする一定の条件の方に限定していたものを,何人も公文書の開示を請求できる規定に改めるものです。

 次に,議案第90号,税外収入金に係る督促手数料及び延滞金徴収に関する条例等の一部を改正する条例について。これは,税外収入金に係る延滞金の額等について,地方税のものとの均衡を保つため,条例を改正するものです。

 主な改正内容は,税外収入金の早期納付を促すため,延滞金の率の軽減について当分の間の措置を定めるものであります。

 次に,議案第91号,宇土市消防団員の定員,任免,給与,服務等に関する条例の一部を改正する条例について。これは,宇土市消防団に機能別団員を新たに設けるため,条例を改正するものです。

 主な改正内容は,市長が定める特定の職務を行う団員として,機能別団員を設ける。また,特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例において,機能別団員の報酬を年額5千円と定めるものであります。

 次に,議案第96号,辺地総合整備計画について。これは,現在の辺地総合整備計画が平成25年度末をもって期間が終了するため,平成26年度から平成30年度までの計画を作成するものです。

 次に,議案第98号,平成25年度宇土市一般会計補正予算(第4号)について。当委員会所管の主なものについて申し上げます。

 先ず,総務費では,非常勤職員公務災害補償費300万円,交通安全対策事業費268万円の増額補正。衛生費では,宇土・富合清掃センターに係る宇城広域連合負担金として8,840万3千円の減額補正。消防費では,常備消防費520万5千円の減額補正であります。

 以上が,総務市民常任委員会に付託を受けました議案の概要でありますが,議案等の審査の過程において論議されました主なものをご報告申し上げます。

 宇土市消防団員の定員,任免,給与,服務等に関する条例の一部を改正する条例について,委員から,機能別団員は,各分団に人数は割り当てているのかとの質疑があり,執行部から,団員が宇土市外に勤務しているなど,昼間団員が集まりにくい班を中心に募集をかけるとの答弁がありました。

 また,別の委員から,機能別団員を入れることによって現団員を減らすことはないのかとの質疑に対し,執行部から,基本団員が減る可能性はゼロではない。なかなか参加できない団員もいるので,そこを機能別団員の方で補充できないかと思っているとの答弁がありました。

 次に,議案以外として,コミュニティバスとミニバスについて,委員から,収支率はどうなっているかとの質疑に対して,執行部から,コミュニティバス行長しゃん号については,9.7%で,ミニバスのんなっせについては,6.1%であるとの答弁がありました。

 次に,交通安全対策について,委員から,一旦停止の白線を婦人会で引かれているようだが,何故婦人会がひかれるのかとの質疑があり,執行部から,婦人会の事業の中に,「交通安全母の会」という組織があり,交通安全の一環で,一旦停止の白線運動というのが年間行事に組み込まれ,その事業で実施されているとの答弁がありました。

 以上が,論議された主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案については,議案89号から議案第91号,議案第96号及び議案第98号につきましては全会一致で原案のとおり可決いたしました。

 次に,請願・陳情につきましてご報告申し上げます。

 平成25年請願第2号,国に対し「消費税増税中止を求める意見書」の提出を求める請願につきましては,賛成少数で不採択とされました。

 次に,陳情第5号,平成26年度税制改正に関する提言については,全会一致で採択されました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配布のとおり決定しておりますので,どうぞよろしくお願いいたします。

 以上,総務市民常任委員会の報告を終わります。



○議長(杉本信一君) 総務市民常任委員長の報告は終わりました。

 次に,経済建設常任委員長の報告を求めます。

 経済建設常任委員長,芥川幸子さん。



◆経済建設委員長(芥川幸子さん) おはようございます。

 ただ今から,経済建設常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る12月16日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は,条例関係3議案,予算関係3議案であります。

 まず,議案第93号,配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について。これは,配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の改正に伴い,市営住宅への入居条件が緩和されるDV被害者に,交際相手等から暴力被害を受けた者を含めるため,宇土市営住宅条例を改正するものであります。

 次に,議案第94号,社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について。これは,平成26年4月1日から消費税が増税されることに伴い,関係条例において規定している使用,利用または占用に係る料金について,増税により増加する管理運営費等の一部に相当する額を受益者が負担するものとして,当該料金の改正を行うもので,当委員会所管では,宇土市漁港管理条例など7つの条例について所要の改正を行うものであります。

 次に,議案第95号,公共下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用させることに伴う関係条例の整備に関する条例について。これは,平成26年4月1日より本市の公共下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用させるにあたり,宇土市水道事業の設置に関する条例など3つの条例において,所要の改正を行うものであります。

 次に,議案第98号,平成25年度宇土市一般会計補正予算(第4号)について。当委員会所管の主なものを申し上げます。

 農林水産業費では,施設園芸緊急再生対策事業補助金5,720万2千円の減額補正,高潮対策整備事業の工事請負費として4,500万円の増額補正であります。

 次に,土木費では,宇土駅広場管理経費として300万円の増額補正であります。併せて,地方道路等整備事業など6つの事業について繰越明許費の設定を行っております。

 また,高潮対策整備事業について地方債の補正を行っております。

 次に,議案第100号,平成25年度宇土市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)について。補正額は147万円を増額するもので,補正後の総額は8,971万4千円であります。これは,簡易水道の料金システム改修費を増額するものであります。

 次に,議案101号,平成25年度宇土市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について。補正額は150万円を増額するもので,補正後の総額は8億232万8千円であります。これは,終末処理場施設の光熱水費を増額するものであります。

 以上が,経済建設常任委員会に付託を受けました議案の概要でありますが,議案等の審査の経過において論議されました主なものをご報告申し上げます。

 まず,高潮対策事業について,委員から事業費増大の原因及び財源について質疑があり,執行部から,ボーリング調査を行ったところかなりやわらかい地質で基礎の工事費用が大きくなった。このため,なんとか補助金を活用できないか国や県と交渉したところ,国庫補助事業に採択されたので,今回,増額補正に併せ財源の組み替えを行っている。補助率は工事費の2分の1が交付されるとの答弁がありました。これに対し,委員から,当初は,市の一般財源で事業を行うためかなり無理をするとの話だった。今回,補助事業に該当したことについては職員がよく頑張ったとの意見が出されました。

 次に,うとん行長しゃんキャラバン隊について,委員から,キャラバン隊の非常勤職員は,緊急雇用創出事業を活用して雇用してあるが,来年度はどうなるのかとの質疑があり,執行部から,一般財源で継続して雇用する予定であるとの答弁がありました。

 次に,宇土駅周辺施設管理費の増額補正について,委員から,宇土駅西口に防犯カメラを設置するとのことだが,防犯カメラが必要なほど犯罪行為が発生しているのかとの質疑があり,執行部から,今年は8月末現在で自転車の盗難が14件,また痴漢行為も数件発生している。既に防犯カメラを設置している宇土駅東口のカメラ映像から犯人検挙に繋がったケースもあり,設置することで犯罪の抑止力としての効果も期待できるとの答弁がありました。

 次に,委員から,配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の改正に伴う宇土市営住宅条例の改正内容について質疑があり,執行部から,市営住宅については,一人での入居は原則できないことになっているが,DVの被害者などは特例として入居できる。今回の改正は,DVの加害者について,現在,配偶者のみであるものを離婚後の元配偶者や交際相手なども含めることにより,入居要件緩和の範囲の拡大をするものであるとの答弁がありました。

 以上が,論議された主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案については,全会一致ですべて原案のとおり可決をいたしました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配布のとおり決定しておりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。

 議員各位におかれましては,本委員会の決定のとおりご賛同賜りますようお願い申し上げまして,経済建設常任委員会の報告を終わります。



○議長(杉本信一君) 経済建設常任委員長の報告は終わりました。

 次に,文教厚生常任委員長の報告を求めます。

 文教厚生常任委員長,中口俊宏君。



◆文教厚生委員長(中口俊宏君) おはようございます。

 ただ今から,文教厚生常任委員会に付託を受けました議案につきまして,去る12月12日,本委員会を開催し審査を行いましたので,その審査の経過並びに結果についてご報告をいたします。

 本委員会に付託されました案件は,条例関係4議案,予算関係3議案並びに指定管理者の指定1議案の合計8議案であります。

 まず,議案第90号,税外収入金に係る督促手数料及び延滞金徴収に関する条例等の一部を改正する条例について。これは,宇土市介護保険条例及び宇土市後期高齢者医療に関する条例に規定する税外収入金に係る延滞金の額等について,地方税のものとの均衡を保つため,条例を改正するものであります。

 次に,議案第92号,宇土市子ども・子育て会議設置条例について。これは,子ども・子育て支援法に基づき,特定教育・保育施設の利用定員を定める際の意見等を聴く機関を設けるため,宇土市次世代育成支援対策推進協議会設置条例を全部改正し,制定するものであります。

 次に,議案第93号,配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について。これは,配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の改正に伴い,宇土市ひとり親家庭等医療費助成に関する条例を改正するものであります。

 次に,議案第94号,社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について。これは,来年の4月1日から消費税が増税されることに伴い,本市の施設における管理運営費等が増加するため,宇土市保健センターや宇土市民体育館などの公共施設の設置及び管理に関する条例等の関係条例を整備するものであります。

 次に,議案第97号,指定管理者の指定について。これは,公の施設の管理にかかる指定管理者を指定するため,地方自治法第244条の2第6項の規定により,議会の議決を求めるものです。対象となる施設は長浜福祉館,指定管理者は長浜地区振興会で,指定の期間は,平成26年4月1日から平成31年3月31日までの5年間であります。

 次に,議案第98号,平成25年度宇土市一般会計補正予算(第4号)について,当委員会所管の主なものについて申し上げます。

 民生費では,介護保険特別会計繰出金経費として1,421万8千円,また介護予防拠点事業として750万円を増額補正するものであります。

 教育費では,網津小学校プール改築事業経費として1,102万5千円,鶴城中学校校庭芝生化整備事業経費として2,033万6千円を増額補正するものであります。また,鶴城中学校の学校校庭芝生化整備事業,住吉中学校防災対策事業の2つの事業については,年度内に事業が完成しないことから繰越明許費の設定を行い,長浜福祉館指定管理委託に要する経費については,平成26年度からの5年間の債務負担設定を行うものであります。また,地方債の補正として,網津小学校プール改築事業について追加を行っております。

 次に,議案第99号,平成25年度宇土市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について。補正額は5,648万3千円を増額するもので,補正後の総額は48億7,499万3千円であります。これは,事業費確定に伴う過年度返還を増額補正するものであります。

 次に,議案第102号,平成25年度宇土市介護保険特別会計補正予算(第2号)について。補正額は1億1,516万1千円を増額するもので,補正後の総額は30億7,560万9千円であります。これは,介護サービス費等を増額補正するものであります。

 以上が,文教厚生常任委員会に付託を受けました議案の概要でありますが,議案の審査の過程において論議されました主なものをご報告します。

 議案第90号,税外収入金に係る督促手数料及び延滞金徴収に関する条例等の一部を改正する条例について。委員から,後期高齢者の総数と,そのうち滞納者は,何人ぐらいいるのかとの質疑があり,執行部から,後期高齢者総者は5,300人程度で,そのうち滞納のため短期被保険者証を交付されているのは20名程度いるとの答弁がありました。

 次に,議案第98号,平成25年宇土市一般会計補正予算(第4号)について。委員から,国保財政補てん繰出金について,今回の補正と合計すると本年度の基準外繰出しは,約2億4千万円となるが,保険税で賄うと仮定すれば保険税はどの程度上げなければならないのか。」との質疑があり,執行部から,被保険者数が1万1千人程度であるため,1人当たり約2万円上げなくてはならなくなるとの答弁がありました。また,委員から,国民健康保険税を抑制するため,基準外繰出をすることは,市民のためになることに,一定の理解はするが,今後も基準外繰出が増加し続けるのであれば,財政的に他の行政サービスに対して圧迫を生じさせることを危惧するとの意見がありました。

 次に,網津小学校プール改築事業に関して,委員から,老朽化しているプールは,網津小が一番古いのかとの質疑があり,執行部から,緑川小学校が一番古く,その次に花園小学校の順になる。しかし,網津小学校の水漏れが近年,特にひどいため改築するものであるとの答弁がありました。また,委員から,緑川小学校は,現在漏水はしていないが,これまで何度も補修工事をおこなっている。教育委員会として,基本計画をたてて年次ごとに消化すべきであるとの意見があり,執行部から,教育委員会として,年次計画は立てている。財源的な問題もあるので,努力していきますとの答弁がありました。

 また,議案以外として,学校の施設に関して,委員から,鶴城中学校の女子トイレの数が生徒数に対して少なく,支障をきたしていると聞いているので,現状を把握して,対応策を検討してもらいたいとの意見があり,執行部から,校舎の構造的な問題もあるので,今後,調査,検討しますとの答弁がありました。

 次に,第2次教育振興基本計画に関して執行部から説明がありました。今回の基本計画では「夢に向かって知と体をねりみがき,世界に誇る公徳心に富む人を育む」を基本理念として,この基本理念を実現するため,3つの「きょういく」を基本目標に掲げ,「自律心に富んだ豊かな心を育てる」など14の施策,さらには53の具体的施策に取り組むなど詳細な説明がありました。

 以上が,論議された主な内容でありますが,本委員会に付託を受けました議案につきましては,議案第90号,92号,93号,97号,98号,99号,102号は全会一致で,また,議案第94号については賛成多数ですべて原案のとおり可決いたしましたのでご報告をいたします。

 次に,請願・陳情につきまして,ご報告をいたします。平成25年陳情第1号,現行法(原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律)の改正を求める議会決議・意見書採択のお願いについて,これにつきましては賛成少数で不採択といたしました。

 次に,平成25年陳情第4号,介護保険制度の充実を求める陳情書につきましては,全会一致で,採択といたしました。

 なお,本委員会所管事務の継続事件につきましては,議席に配布のとおり決定しておりますので,よろしくお願いいたします。

 以上で,文教厚生常任委員会の報告を終わります。



○議長(杉本信一君) 文教厚生常任委員長の報告は終わりました。

 以上で,各常任委員長の報告は全部終了いたしました。

 これから,各常任委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。討論はありませんか。

 17番,福田慧一君。



◆17番(福田慧一君) 提案されております議案第94号,社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について,反対をいたします。

 この議案は,平成26年4月から消費税を8%に引き上げるのに伴い,市の施設使用料や上下水道料金に増税分を上乗せするための条例改正でありますが,消費税が増税されれば,市民の暮らしにも地域経済にも大きな打撃を受けることは明らかであります。最近のどの世論調査でも,多くの国民が消費税増税を予定どおり引き上げることに反対をしております。この国民の意志を無視しての大増税は,許されません。今,長期に渡って国民の所得が減り,消費が落ち込み,景気が悪くなっております。こんなときに消費税を増税すれば,消費はさらに落ち込み,消費税以外の税収を減らし,財政は悪くなります。並びに4月からの消費税増税は中止をし,市民の暮らし,地域経済を守るためにも,この条例改正には反対をいたします。



○議長(杉本信一君) ほかに討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより,採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第89号から議案第93号までの5件について,一括して採決いたしたいと思います。

 ただいまの各常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 各委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,議案第89号から議案第93号までの5件については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。議案第94号について採決したいと思います。ただいまの経済建設常任委員長,文教厚生常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数です。

 よって,議案第94号については,原案のとおり可決されました。

 次に,お諮りいたします。

 議案第95号から議案第102号までの8件についてを一括して採決したいと思います。

 ただいまの各常任委員長報告は,原案のとおり可決であります。

 委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,議案第95号から議案第102号までの8件については,原案のとおり可決されました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第4 請願・陳情について(質疑・討論・採決)



○議長(杉本信一君) 日程第4,請願・陳情についてを議題といたします。

 まず,各常任委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,討論を行います。討論はありませんか。

 17番,福田慧一君。



◆17番(福田慧一君) 請願第2号,国に対して消費税増税中止を求める意見書の提出を求める請願は,委員長報告は不採択でありますが,これに反対をいたします。

 どの世論調査でも,消費税増税を予定どおり実施することに国民の多くが反対をしております。消費税は所得の低い人ほど負担が重い税金であり,この不況の中で税率を引き上げれば消費税は落ち込み,地域経済は大きな打撃を受けます。価格に税金分を転化できない中小業者の経営は,より厳しくなり,消費税倒産や廃業が増えることは必至であります。そこで働く労働者の賃金抑制と雇用不安につながり,自治体財政も一段と厳しくなります。住民の暮らし,地域経済を守るためにも,来年4月からの消費税増税は中止をすべきとの立場から不採択ではなく採択をお願いし,この件についての討論を終わります。

 次に,陳情第5号,平成26年度税制改正に関する提言についてであります。これは,社団法人宇土法人会から出されています。総務市民委員長の報告は採択でありますが,これに反対をいたします。この陳情書は,財団法人全国法人総連合会から出されている税制に関する提言を基に出されております。その中身を見ますと,消費税の引き上げについては,2014年4月,8%,2015年10月,10%,着実に実行することと述べ,社会保障については年金の引き下げや支給開始年齢の引き上げ,医療分野では高齢者の医療費の負担の見直し,介護保険でも給付の見直しなど,国民に対してはサービスの切り下げと負担増を求め,法人税率のさらなる引き下げを求めるなど,到底容認できるものではありません。税制や財源問題では,消費税増税に頼らず税金の使い方を国民の暮らしと福祉優先に切り替え,大企業などの法人税率や大型公共事業の見直し,富裕層に応分の負担を求める必要がある。この立場から反対をいたします。



○議長(杉本信一君) ほかに討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 請願・陳情について採決いたします。

 お諮りいたします。

 平成25年請願第2号は,国に対し消費税増税中止を求める意見書の提出を求める請願については,総務市民常任委員長報告は不採択であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数です。

 よって,本件については委員長報告のとおり不採択と決定いたしました。

 次に,お諮りいたします。

 平成25年陳情第1号,現行法原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律の改正を求める議会決議,意見書採択のお願いについては,文教厚生常任委員長報告は不採択であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数です。

 よって,本件については委員長報告のとおり不採択と決定しました。

 次に,お諮りいたします。

 平成25年陳情第4号,介護保険制度の充実を求める陳情書については,文教厚生常任委員長報告は採択であります。委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,本件については,委員長報告のとおり採択と決定いたしました。

 次にお諮りいたします。

 平成25年陳情第5号は,平成26年度税制改正に関する提言については,総務市民常任委員長報告は採択であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 賛成議員多数です。

 よって,本件については委員長報告のとおり採択と決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第5 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について



○議長(杉本信一君) 日程第5,委員会の閉会中の継続審査並びに調査についてを議題といたします。

 各常任委員長,議会運営委員長から,現在,委員会において審査中の事件並びに所管事務調査について会議規則第72条の規定により,議席に配付しておりますとおり閉会中の継続審査並びに調査の申し出があっております。

 お諮りいたします。

 各常任委員長,議会運営委員長から申し出のとおり,閉会中の継続審査並びに調査とすることにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,各常任委員長,議会運営委員長から申し出のとおり,閉会中の継続審査とすることに決定をいたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



○議長(杉本信一君) 次に,日程についてお諮りいたします。

 本日,市長より,議案第103号,諮問第2号並びに議員提出として,発議第7号,以上3件が新たに追加上程されております。この際,本日の日程に追加し,議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,日程に追加し,議題とすることに決定いたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第6 議案第103号 宇土市固定資産評価審査委員会委員の選任について



△日程第7 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて



○議長(杉本信一君) 日程第6,議案第103号から,日程第7,諮問第2号の2件を一括して議題といたします。

 市長の提案理由の説明を求めます。

 市長,元松茂樹君。



◎市長(元松茂樹君) 本日追加提出しております議案について,ご説明をいたします。

 議案第103号,宇土市固定資産評価審査委員会委員の選任について。これは,固定資産評価審査委員会委員の甲斐正信さんの任期が本年12月31日で満了となりますので,後任の委員を選任するため,地方税法第423条第3項の規定により,議会の同意を求めるものであります。

 後任には,引き続き同委員を選任したいので,何卒,ご同意いただきますようお願いいたします。

 諮問第2号,人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて。これは,人権擁護委員の菊池慈峰さんの任期が来年3月31日で満了となりますので,後任の委員の候補者を推薦するため,人権擁護委員法第6条第3項の規定により,議会の意見を求めるものであります。

 後任の委員の候補者には,あらたに山本多美男さんを推薦したいので,何卒,原案どおり答申いただきますようお願いいたします。

 以上が今回提出しております議案の説明であります。

 どうか,十分にご審議のうえ,適切なご決定をいただきますよう,よろしくお願い申し上げます。



○議長(杉本信一君) 市長の提案理由の説明は終わりました。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第103号及び諮問第2号の2件については,会議規則第36条第3項の規定により,委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これにご異議ごさいませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) ご異議なしと認めます。

 よって,ただいまの議案第103号及び諮問第2号の2件につきましては,委員会付託を省略し,ただちに審議することに決定いたしました。

 これより議案第103号及び諮問第2号の2件について,一括して質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより,議案第103号及び諮問第2号の2件を一括して討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 お諮りいたします。議案第103号については,原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 全員賛成です。

 よって,議案第103号については,原案のとおり同意されました。

 次にお諮りいたします。諮問第2号については,原案のとおり答申することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 全員賛成です。

 よって,ただいまの諮問第2号については,原案のとおり答申されました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第8 発議第7号 介護保険制度の充実に関することを求める意見書



○議長(杉本信一君) 日程第8,発議第7号,介護保険制度の充実に関することを求める意見書についてを議題といたします。

 まず,議案を事務局長に朗読させます。

 事務局長,山本克則君。



◎議会事務局長(山本克則君) 発議第7号,介護保険制度の充実に関することを求める意見書。地方自治法第112条及び宇土市議会会議規則第13条の規定により,別紙のとおり意見書を提出する。

 平成25年12月20日提出,提出者 宇土市議会議員 浜口多美雄,藤井慶峰,岩本廣海,福田慧一,堀内千秋,野添正利,宇土市議会議長 杉本信一様。

 以下,意見書につきましては,議席に配付しておりますので,ご覧ください。

 以上でございます。



○議長(杉本信一君) 事務局長の朗読は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第7号については,会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに審議したいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) 異議なしと認めます。

 よって,委員会付託を省略し,直ちに審議することに決定いたしました。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,質疑を終結いたします。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(杉本信一君) どなたもないようでありますので,討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 お諮りいたします。

 発議第7号,介護保険制度の充実に関することを求める意見書については,原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

                 (賛成議員起立)



○議長(杉本信一君) 全員賛成です。

 よって,発議第7号については,原案のとおり可決することに決定いたしました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



○議長(杉本信一君) 以上で,今定例会の日程は全部終了いたしました。

 これをもって,平成25年宇土市議会第4回定例会を閉会いたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−

                午前11時55分閉会



○議長(杉本信一君) 閉会にあたりまして,一言ご挨拶を申し上げます。

 去る5日に招集されました今定例会は,議員各位並びに執行部の皆様方のご協力によりまして,本日ここに無事閉会の運びとなりましたことに,厚く御礼を申し上げます。

 閉会にあたりまして,市長からご挨拶がございます。

 市長,元松茂樹君。



◎市長(元松茂樹君) 閉会にあたり,一言御礼を申し上げます。

 今定例会に提案しました各議案につきましては,慎重なるご審議により,すべて原案どおりにご決定をいただき,心から感謝申し上げます。

 また,会期中に議員の皆様からいただきましたご意見・ご要望につきましても,十分これを尊重し,可能なものは直ちに措置を講じるとともに,できる限り今後の市政運営に反映してまいる所存でございます。

 それでは,本市境目町における場外舟券売場の設置計画について申し上げます。本件につきましては,特別委員会において度重なる慎重なご審議をいただき,誠にありがとうございました。その結果につきましては,先ほどの委員長報告のとおりでございますが,諸般の事情を考慮され,また議論を尽くされた上での委員会の決定として重く受け止めております。また,議会の総意として場外舟券売場計画に関する請願を採択されましたことを真摯に受け止めております。設置に賛成される議員,また反対される議員,それぞれ議員の皆様の宇土市に対する想いが交錯する中での大変難しい決定であったと慮る次第でございます。市としましても,議員,そして地域の皆様と同じく,これまで慎重に設置の是非を検討してきました。検討においては,設置による経済波及効果,市の財政に対する寄与効果,周辺地域に与える影響など,諸般の事情を総合的に比較考慮したところでございます。地元雇用の発生,地域の活性化につながるなど,設置に賛成することも充分に理由があると思われます。また一方で,青少年健全育成,環境治安の悪化,平穏な生活への影響などといった設置に反対する意見も十分なものと思われ,判断は非常に難しいものとなりました。しかしながら,特に当該地域は住宅団地と隣接しており,団地内道路が非常に狭いため,近隣地区から交通面での強い反対が上がっておりました。開発者におかれましては,真摯に対応策なども考えて説明をしてこられましたが,住民の皆様の不安を払拭するに至ってないことは,私としても思うところでございます。

 以上を理由に,本件場外舟券売場設置計画につきましては,宇土市長の意見としても議会の総意と同じであることを表明させていただきます。

 申しましたとおり,諸般の事情,諸々の影響を踏まえて検討した結果でございますので,ご理解いただきますようお願いいたします。

 今年も残すところ10日余りとなりました。議員の皆様におかれましては,新年を迎える準備等でお忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。これから日に日に寒さが厳しくなってまいりますので,健康管理に十分留意され,ご家族そろって健やかに新年を迎えられますよう心からご祈念申し上げます。

 最後になりましたが,市政の運営に対して多大なるご理解とご協力を賜りましたことに,深く感謝を申し上げ,お礼とさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(杉本信一君) これをもって散会いたします。ありがとうございました。

             −−−−−−−○−−−−−−−

                午後0時01分散会





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成  年  月  日

          宇土市議会議長  杉本信一

          宇土市議会議員  柴田正樹

          宇土市議会議員  浜口多美雄



         平成25年第4回宇土市議会定例会議決結果一覧
 [市長提出議案]
┌─────┬───────────────────────┬──────┬──────┬─────┐
|  議案  |        件     名        | 提案月日 | 議決月日 |議決の結果|
|  番号  |                       |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第 61号 |平成24年度宇土市一般会計歳入歳出決算の認定に| 9月4日 |12月5日 | 原案認定 |
|     |ついて                    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第 62号 |平成24年度宇土市国民健康保険特別会計歳入歳出|   〃   |   〃   |  〃  |
|     |決算の認定について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第 63号 |平成24年度宇土市簡易水道事業特別会計歳入歳出|   〃   |   〃   |  〃  |
|     |決算の認定について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第 64号 |平成24年度宇土市北段原土地区画整理事業特別会|   〃   |   〃   |  〃  |
|     |計歳入歳出決算の認定について         |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第 65号 |平成24年度宇土市奨学基金特別会計歳入歳出決算|   〃   |   〃   |  〃  |
|     |の認定について                |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第 66号 |平成24年度宇土市公共下水道事業特別会計歳入歳|   〃   |   〃   |  〃  |
|     |出決算の認定について             |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第 67号 |平成24年度宇土市介護保険特別会計歳入歳出決算|   〃   |   〃   |  〃  |
|     |の認定について                |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第 68号 |平成24年度宇土市漁業集落排水施設整備事業特別|   〃   |   〃   |  〃  |
|     |会計歳入歳出決算の認定について        |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第 69号 |平成24年度宇土市後期高齢者医療特別会計歳入歳|   〃   |   〃   |  〃  |
|     |出決算の認定について             |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第 89号 |宇土市情報公開条例の一部を改正する条例について|12月5日 |12月20日| 原案可決 |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第 90号 |税外収入金に係る督促手数料及び延滞金徴収に関す|   〃   |   〃   |  〃  |
|     |る条例等の一部を改正する条例について     |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第 91号 |宇土市消防団員の定員,任免,給与,服務等に関す|   〃   |   〃   |  〃  |
|     |る条例の一部を改正する条例について      |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第 92号 |宇土市子ども・子育て会議設置条例について   |   〃   |   〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|     |配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する|      |      |     |
|第 93号 |法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の|   〃   |   〃   |  〃  |
|     |整備に関する条例について           |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|     |社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な|      |      |     |
|第 94号 |改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法|   〃   |   〃   |  〃  |
|     |律等の施行に伴う関係条例の整備に関する条例につ|      |      |     |
|     |いて                     |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|     |公共下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適|      |      |     |
|第 95号 |用させることに伴う関係条例の整備に関する条例に|12月5日 |12月20日| 原案可決 |
|     |ついて                    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第 96号 |辺地総合整備計画について           |   〃   |   〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第 97号 |指定管理者の指定について(長浜福祉館)    |   〃   |   〃   |  〃  |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第 98号 |平成25年度宇土市一般会計補正予算(第4号)に|   〃   |   〃   |  〃  |
|     |ついて                    |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第 99号 |平成25年度宇土市国民健康保険特別会計補正予算|   〃   |   〃   |  〃  |
|     |(第2号)について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第100号|平成25年度宇土市簡易水道事業特別会計補正予算|   〃   |   〃   |  〃  |
|     |(第3号)について              |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第101号|平成25年度宇土市公共下水道事業特別会計補正予|   〃   |   〃   |  〃  |
|     |算(第3号)について             |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第102号|平成25年度宇土市介護保険特別会計補正予算(第|   〃   |   〃   |  〃  |
|     |2号)について                |      |      |     |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|第103号|宇土市固定資産評価審査委員会委員の選任について|12月20日|   〃   | 原案同意 |
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|諮問第2号|人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めること|12月20日|   〃   | 原案答申 |
|     |について                   |      |      |     |
└─────┴───────────────────────┴──────┴──────┴─────┘

 [議員提出議案]
┌─────┬───────────────────────┬──────┬──────┬─────┐
|  番号  |        件     名        | 提案月日 | 議決月日 |議決の結果|
├─────┼───────────────────────┼──────┼──────┼─────┤
|発議第7号|介護保険制度の充実に関することを求める意見書 |12月20日|12月20日| 原案可決 |
└─────┴───────────────────────┴──────┴──────┴─────┘

 [報告]
┌─────┬──────────────────────────────────┬────────┐
|  報告  |             件      名             |  報告月日  |
|  番号  |                                  |        |
├─────┼──────────────────────────────────┼────────┤
| 第16号 |専決処分の報告について                       |  12月5日  |
|     | 専決第15号 損害賠償額の決定について              |        |
└─────┴──────────────────────────────────┴────────┘

         平成25年第4回定例会請願・陳情議決結果一覧

 [請願]
┌──┬──────────────┬─────────────┬─────┬─────┬─────┐
|受理|   陳 情 の 件 名   |  陳情者の住所・氏名  | 提案月日 | 議決月日 | 議決結果 |
|番号|              |             |     |     |     |
├──┼──────────────┼─────────────┼─────┼─────┼─────┤
|  |              |松山団地区長 中川 数信 |     |     |     |
|  |              |境目団地一区区長     |     |     |     |
|  |              |       田川 勝也 |     |     |     |
|平成|              |境目団地二区区長     |     |     |     |
|25年|場外舟券売場(境目町)計画に|       原田 洋子 | H25.9.10 | H25.12.20|  採択  |
| 1|願書関する請        |境目団地三区区長     |     |     |     |
|  |              |       坂本 孝介 |     |     |     |
|  |              |境目団地四区区長     |     |     |     |
|  |              |       下野 幸雄 |     |     |     |
|  |              |上松山区長  榎島 繁  |     |     |     |
├──┼──────────────┼─────────────┼─────┼─────┼─────┤
|平成|国に対し「消費税増税中止を求|宇土市築籠町177-7     |     |     |     |
|25年|める意見書」の提出を求める請|消費税廃止宇城各界連絡会 |  〃  |  〃  | 不採択 |
| 2|願             | 代表 緒方 幸一    |     |     |     |
└──┴──────────────┴─────────────┴─────┴─────┴─────┘

 [継続審査になっていた陳情]
┌──┬──────────────┬─────────────┬─────┬─────┬─────┐
|受理|   陳 情 の 件 名   |  陳情者の住所・氏名  | 提案月日 | 議決月日 | 議決結果 |
|番号|              |             |     |     |     |
├──┼──────────────┼─────────────┼─────┼─────┼─────┤
|平成|現行法(原子爆弾被爆者に対す|熊本市中央区花畑町3-1   |     |     |     |
|25年|る援護に関する法律)の改正を|熊本県原爆被害者団体協議会| H25.6.17 | H25.12.20| 不採択 |
| 1|求める議会決議・意見書採択の| 会長 後藤 利之    |     |     |     |
|  |お願い           |             |     |     |     |
├──┼──────────────┼─────────────┼─────┼─────┼─────┤
|平成|「ミニボートピア誘致」に係る|宇土市境目町970番地    |     |     |     |
|25年|陳情書           | 境目区 区長 本郷 均 |  〃  |  〃  | 不採択 |
| 2|              |             |     |     |     |
└──┴──────────────┴─────────────┴─────┴─────┴─────┘

 [陳情]
┌──┬──────────────┬─────────────┬─────┬─────┬─────┐
|受理|   陳 情 の 件 名   |  陳情者の住所・氏名  | 提案月日 | 議決月日 | 議決結果 |
|番号|              |             |     |     |     |
├──┼──────────────┼─────────────┼─────┼─────┼─────┤
|平成|              |熊本市中央区神水     |     |     |     |
|25年|介護保険制度の充実を求める陳|     1丁目14−41   | H25.12.10| H25.12.20|  採択  |
| 4|情書            |熊本県社会保障推進協議会 |     |     |     |
|  |              |会長 鳥飼 香代子    |     |     |     |
├──┼──────────────┼─────────────┼─────┼─────┼─────┤
|  |              |一般社団法人       |     |     |     |
|平成|平成26年度税制改正に関する|熊本県法人会連合会    |     |     |     |
|25年|提言について        | 会長 本田 一     |  〃  |  〃  |  採択  |
| 5|              |公益社団法人宇土法人会  |     |     |     |
|  |              | 会長 岡村 祐司    |     |     |     |
└──┴──────────────┴─────────────┴─────┴─────┴─────┘