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熊本県 水俣市

平成25年12月第4回定例会(第5号12月18日)




平成25年12月第4回定例会(第5号12月18日)





 



       平成25年12月第4回水俣市議会定例会会議録(第5号)





平成25年12月18日(水曜日)


                 午前10時16分 開議


                 午前11時15分 閉会


 (出席議員) 16人


大 川 末 長 君       谷 口 明 弘 君       江 口 隆 一 君


田 口 憲 雄 君       ? 岡 利 治 君       塩 ? 信 介 君


西 田 弘 志 君       中 村 幸 治 君       川 上 紗智子 君


福 田   斉 君       牧 下 恭 之 君       渕 上 道 昭 君


真 野 頼 隆 君       谷 口 眞 次 君       緒 方 誠 也 君


野 中 重 男 君


 (欠席議員) なし


 (職務のため出席した事務局職員) 5人


事 務 局 長 (田 畑 純 一 君)   次     長 (榮 永 尚 子 君)


主     幹 (岡 本 広 志 君)   主     幹 (深 水 初 代 君)


書     記 (山 口 礼 浩 君)


 (説明のため出席した者) 13人


市     長 (宮 本 勝 彬 君)   総務企画部長  (本 山 祐 二 君)


福祉環境部長  (宮 森 守 男 君)   産業建設部長  (門 ? 博 幸 君)


総合医療センター事務部長


        (渕 上 茂 樹 君)   福祉環境部次長 (松 本 幹 雄 君)


産業建設部次長 (遠 山 俊 寛 君)   水 道 局 長 (前 田   仁 君)


教  育  長 (葦 浦 博 幸 君)   教 育 次 長 (福 島 恵 次 君)


総務企画部総務課長             総務企画部企画課長


        (本 田 真 一 君)           (川 野 恵 治 君)


総務企画部財政課長


        (坂 本 禎 一 君)


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〇議事日程 第5号


      平成25年12月18日 午前10時開議


第1 議第88号 水俣エコハウスの設置等に関する条例の制定について


第2 議第89号 水俣市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償条例の一部を改


        正する条例の制定について


第3 議第90号 水俣市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定に


        ついて


第4 議第91号 水俣市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について


第5 議第92号 平成25年度水俣市一般会計補正予算(第5号)


第6 議第93号 平成25年度水俣市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)


第7 議第94号 平成25年度水俣市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)


第8 議第95号 平成25年度水俣市介護保険特別会計補正予算(第3号)


第9 議第96号 平成25年度水俣市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)


第10 議第97号 平成25年度水俣市病院事業会計補正予算(第3号)


第11 議第98号 平成25年度水俣市水道事業会計補正予算(第2号)


第12 陳第4号 「知的障がい者小規模入所施設」開設についての陳情について


第13 陳第1号 久木野地区における入居施設整備に関する陳情について


第14 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について


    総務産業委員会


     1 陳第3号 行政財産の“有効且つ適正管理”に関する陳情について


     1 陳第5号 住宅の新築・リフォームに対する助成制度の創設を求める陳情


            について


     1 陳第6号 建設業従事者アスベスト被害者の早期救済解決をはかるよう国


            に働きかける意見書の提出を求める陳情について


     1 請第2号 国に対し「消費税増税中止を求める意見書」の提出を求める請


            願について


     1 陳第2号 携帯電話基地局設置に関する条例の制定を求める陳情について


     1 一般行財政並びに商工観光、農林水産、都市計画、上下水道等に関する諸


            問題の調査について


     1 御所浦港から水俣港間の旅客船運航再開に関する諸問題の調査について


    厚生文教委員会


     1 請第1号 「年金2.5%削減法」を廃止する意見書採択に関する請願につい


            て


     1 環境、福祉、総合医療センター並びに教育等に関する諸問題の調査につい


       て


    議会運営委員会


     1 議会運営等に関する諸問題の調査について


     1 議会の情報公開に関する調査について


第15 議員派遣について


         ──────────────────────────


〇本日の会議に付した事件


 議事日程のとおり


         ──────────────────────────


                               午前10時16分 開議


○議長(大川末長君) ただいまから本日の会議を開きます。


         ──────────────────────────


○議長(大川末長君) 日程に先立ちまして諸般の報告をします。


 各常任委員会及び議会運営委員会から、委員会審査報告書、閉会中継続審査・調査申出書の提出がありましたので、議席に配付しておきました。


 次に、総務産業委員会から、議第92号平成25年度水俣市一般会計補正予算第5号に対する修正案が提出されましたので、議席に配付しておきました。


 次に、議員派遣について提出がありましたので、議席に配付しておきました。


 次に、本日の議事は、議席に配付の議事日程第5号をもって進めます。


 以上で報告を終わります。


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◎日程第1 議第88号 水俣エコハウスの設置等に関する条例の制定について


 日程第2 議第89号 水俣市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定について


 日程第3 議第90号 水俣市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について


 日程第4 議第91号 水俣市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について


 日程第5 議第92号 平成25年度水俣市一般会計補正予算(第5号)


 日程第6 議第93号 平成25年度水俣市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)


 日程第7 議第94号 平成25年度水俣市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)


 日程第8 議第95号 平成25年度水俣市介護保険特別会計補正予算(第3号)


 日程第9 議第96号 平成25年度水俣市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)


 日程第10 議第97号 平成25年度水俣市病院事業会計補正予算(第3号)


 日程第11 議第98号 平成25年度水俣市水道事業会計補正予算(第2号)


 日程第12 陳第4号 「知的障がい者小規模入所施設」開設についての陳情について


 日程第13 陳第1号 久木野地区における入居施設整備に関する陳情について





○議長(大川末長君) 日程第1、議第88号水俣エコハウスの設置等に関する条例の制定についてから、日程第13、陳第1号久木野地区における入居施設整備に関する陳情についてまで、13件を一括して議題とします。


 順次委員長の報告を求めます。


 初めに、総務産業委員長渕上道昭議員。


  (総務産業委員長 渕上道昭君登壇)


○総務産業委員長(渕上道昭君) ただいま議題となりました案件のうち、総務産業委員会に付託されました議案について、委員会における審査の経過並びに結果について御報告いたします。


 まず、議第88号水俣エコハウスの設置等に関する条例の制定について申し上げます。


 本案は、水俣エコハウスを公の施設として管理するため、地方自治法第第244条の2第1項の規定により、本案のように制定しようとするものであるとの説明を受け、質疑を行いました。


 質疑の中で、現在の管理はどのように行っているかとただしたのに対し、現在まで緊急雇用による人員を置き、市の直営で管理しているとの答弁がありました。


 特に討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 次に、議第89号水俣市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。


 本案は、農業委員会委員が耕作放棄地等の調査に伴い市内旅行を行った場合の費用を弁償するため、制定しようとするものであるとの説明を受け、質疑を行いました。


 質疑の中で、市内旅行の頻度及び費用の総額についてただしたのに対し、農地パトロールは年1回、総額は19万8,000円であるとの答弁がありました。


 特に討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 次に、議第90号水俣市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。


 本案は、時間外勤務手当等の算定方法について、労働基準法の規定による方法に改めるため、制定しようとするものであるとの説明を受け、質疑を行いました。


 質疑の中で、今回の改正は、通達等によるものなのかとただしたのに対し、熊本県が本年4月1日から実施し、県から本市にも指導があったことによるものであるとの答弁がありました。


 特に討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 次に、議第91号水俣市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。


 本案は、牧ノ内団地等の既存住宅の一部除却に伴い制定しようとするものであるとの説明を受けました。


 特に質疑、討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 次に、議第92号平成25年度水俣市一般会計補正予算第5号中付託分について申し上げます。


 補正の主な内容としては、第2款総務費に、環境首都水俣・芦北地域創造事業、第5款農林水産業費に、市内一円林道・作業道維持管理費、第6款商工費に、企業誘致対策事業、第7款土木費に、市内一円市道維持補修費等を計上している。


 なお、財源としては、第14款国庫支出金、第15款県支出金、第18款繰入金をもって調整している。


 このほか、繰越明許費として、水俣駅改修事業補助金を計上している。


 また、債務負担行為補正として、みなまた環境テクノセンター管理委託料外5件を追加しているとの説明を受け、質疑を行いました。


 質疑の中で、水俣駅の改修を肥薩おれんじ鉄道が行うに当たり、市としてどのような要望をしているかとただしたのに対し、環境首都にふさわしいもの、利便性が高いもの、鉄道利用者のみでなく多くの方に親しんでもらえるような施設とすることなどを要望しているとの答弁がありました。


 また、バイオマス発電所設立調整業務の委託先等についてただしたのに対し、昨年、発電施設の概念設計を担当したJNC株式会社を候補に検討しているとの答弁がありました。


 また、誘致企業立地促進補助金の対象企業では、新規雇用5名という数字には同一資本内での配置換えが含まれるのではないかとただしたのに対し、基準日である操業開始時点の新規雇用5名には、配置換えは含まれておらず、補助要件に合致するものであるとの答弁がありました。


 本案に対しては、委員から、第6款商工費第2項総合経済対策費に計上されている誘致企業立地促進補助金を削減する修正案が提出されたため、まず、修正案の質疑、討論、採決を行いました。


 討論においては、これまで補助金を認めない理由となった事柄については全て改善に努められてきた。水俣の古紙リサイクルに貢献しようという一企業に対し著しく不平等な扱いと思われ、ますます誘致企業が遠のくことが懸念されるため、修正案には反対であるという意見と、この補助金に関する出発点が、公平公正であるべき行政が一企業に利益供与を図ったものと思われるようなものであったことが問題であり、修正案に賛成であるという意見に分かれましたので、採決の結果、可否同数となり、委員長において、修正案を可決すべきものと裁決しました。


 次に、修正部分を除くその他の部分については、特に討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 なお、委員会で可決した議第92号の修正案は、お手元に配付のとおりです。


 次に、議第96号平成25年度水俣市公共下水道事業特別会計補正予算第3号について申し上げます。


 今回の補正は、歳入歳出それぞれ246万1,000円を増額し、補正後の予算総額を、歳入歳出それぞれ13億7,722万5,000円とするものである。


 補正の主な内容は、第1款公共下水道事業費において、施設管理費の浄化センター等運転管理業務委託料を増額している。


 これらの財源としては、第4款繰入金をもって調整している。


 また、年度内に完成が困難な浜雨水ポンプ場建設工事委託に係る費用を繰越明許費として計上するものであるとの説明を受け、質疑を行いました。


 質疑の中で、浄化センター等運転管理業務委託料増加の原因となった電気料の値上げはいつからかとただしたのに対し、平成25年4月から平均11.94%の値上げとなっている。これは原子力発電所の再稼動遅延に伴う燃料費の増加等によるものであるとの答弁がありました。


 特に討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 最後に、議第98号平成25年度水俣市水道事業会計補正予算第2号について申し上げます。


 今回の補正は、平成25年度水俣市水道事業会計予算第3条に定める収益的支出の額を182万3,000円減額して、補正後の収益的支出の額を3億2,893万5,000円とするものである。


 また、予算第4条に定める資本的収入の額を3,713万2,000円増額して、補正後の資本的収入の額を6,284万3,000円とし、資本的支出の額を3,776万4,000円増額して、補正後の資本的支出の額を6億3,877万6,000円とするものである。


 補正の内容としては、収益的支出については、給与減額支給措置に伴う人件費の減額及び遠方監視装置設置に伴う経費の増額、資本的収支については、簡易水道統合整備事業に係る繰入金等及び建設改良費の額を増額するものであるとの説明を受け、質疑を行いました。


 質疑の中で、今回計上されている東部地区送配水管工事の場所についてただしたのに対し、深川のマルイ農協より先の部分を予定しているとの答弁がありました。


 特に討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 以上で総務産業委員会の審査報告を終わります。


○議長(大川末長君) 次に、厚生文教委員長塩?信介議員。


  (厚生文教委員長 塩?信介君登壇)


○厚生文教委員長(塩?信介君) ただいま議題となりました案件のうち、厚生文教委員会に付託されました案件について、委員会における審査の経過並びに結果について御報告いたします。


 まず、議第92号平成25年度水俣市一般会計補正予算第5号中付託分について申し上げます。


 補正の主な内容としては、第3款民生費に、子ども・子育て支援新制度に係る電算システム導入経費、第4款衛生費に、簡易水道事業等を計上している。


 なお、財源としては、第10款地方交付税、第14款国庫支出金、第15款県支出金、第18款繰入金、第20款諸収入をもって調整している。


 また、債務負担行為補正として、スクールバス運行業務委託料外1件を追加しているとの説明を受け、質疑を行いました。


 質疑の中で、障害児通所給付費の補正内容と給付人数についてただしたのに対し、本市には通所施設はないため、芦北町の芦北学園やみつば学園に通所するに当たり給付しており、利用人数については毎月変動するとの答弁がありました。


 また、障害児保育事業補助金の給付人数についてただしたのに対し、当初10名で予定していたが、1名増となり11名となったとの答弁がありました。


 また、スクールバスの運行業務で、湯出地域の生徒がスクールバスを利用しているが、学校までの途中地区の生徒も利用することはできないのかとただしたのに対し、国の補助金要綱で、小学生は学校から4キロ以上、中学生は6キロ以上離れていなければ、利用はできないという規定がある。そのため6キロ以上離れていない地区の生徒の利用はできないとの答弁がありました。


 また、児童の安全面から、スクールバスの運転業務の委託先と運転手の年齢等の規定はあるのかとただしたのに対し、運転業務委託先としてはシルバー人材センターに委託している。運転手については、シルバー人材センターの中で運転業務に適した方に業務を行ってもらっているが、年齢については60歳代初めから60代後半である。年齢の適宜については、シルバー人材センターが適切に行っていると考えているため、今後も契約の段階で確認していきたいとの答弁がありました。


 また、今回の債務負担行為の体育施設指定管理について、平成26年度から3年間ということかとただしたのに対し、平成26年度4月1日から3年間の契約を行う。今後、要綱を制定し、それに基づいて応募いただき、業者選定後の3月議会で議会に意見を求め、4月1日から業務をスタートするとの答弁がありました。


 特に討論もなく、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 次に、議第93号平成25年度水俣市国民健康保険事業特別会計補正予算第3号について申し上げます。


 本案は、歳入歳出それぞれ1,630万3,000円を増額し、補正後の予算総額を、歳入歳出それぞれ44億9,629万3,000円とするものである。


 補正の主な内容は、第3款後期高齢者支援金等、第4款前期高齢者納付金等、第8款保健事業費、第11款諸支出金を増額し、第1款総務費を減額している。


 これらの財源として、第9款繰入金、第10款繰越金をもって調整しているとの説明を受けました。


 特に質疑、討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 次に、議第94号平成25年度水俣市後期高齢者医療特別会計補正予算第3号について申し上げます。


 本案は、歳入歳出それぞれ361万2,000円を減額し、補正後の予算総額を、歳入歳出それぞれ3億8,945万9,000円とするものである。


 補正の内容としては、第1款総務費で、人件費と後期高齢者医療広域連合納付金を減額している。


 これらの財源としては、第3款繰入金を減額しているとの説明を受けました。


 特に質疑、討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 次に、議第95号平成25年度水俣市介護保険特別会計補正予算第3号について申し上げます。


 本案は、歳入歳出それぞれ146万2,000円を増額し、補正後の予算総額を、歳入歳出それぞれ33億9,281万6,000円とするものである。


 補正の内容としては、第1款総務費において、日常生活圏域ニーズ調査検証・評価委託料を計上している。


 これらの財源としては、第7款繰入金で調整しているとの説明を受け、質疑を行いました。


 質疑の中で、日常生活圏域ニーズ調査の内容についてただしたのに対し、水俣市4つの生活圏域に約8,900名の高齢者が居住しているが、1,500名を選定し、今後の生活圏域のあり方と、要支援サービスの内容についての方向性を定めるための調査である。これまでは、民生委員やケアマネージャーによる個別訪問や封書によるニーズ調査を行っていたが、回収率の問題や高齢者による調査内容の理解度不足から追跡調査を行ってきたが、今回のアンケートは質問数が多いため、専門業者へ委託し、調査を行うことがよいと考え、予算計上しているとの答弁がありました。


 また、委託先の調査会社は専門的な知識を持った会社なのかとただしたのに対し、委託先は介護サービスを開業している専門性を持ったコンサルタントを考えているとの答弁がありました。


 また、ひまわりプランの第6期改正の内容について、どのようなところが改正となるのかとただしたのに対し、現在は介護認定の要支援と介護度で7つの段階に分けているが、当初は要支援を介護認定から外す予定であったが、最近の情報では要支援でも、一部分のサービスに関しては介護認定の対象とすることになったと聞いている。また、これまでは要介護1から要介護5までの方で希望に応じ施設入所できたが、今後は基本的には要介護3から要介護5までの方が施設入所の対象となり、要支援から要介護2までの人については、在宅介護サービスでの生活となるようシフトさせていく予定であるとの答弁がありました。


 特に討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 次に、議第97号平成25年度水俣市病院事業会計補正予算第3号について申し上げます。


 今回の補正は、債務負担行為について、平成26年4月からの業務委託料として保安警備業務委託など18件を追加するものであるとの説明を受け、質疑を行いました。


 質疑の中で、看護学生奨学金貸付金の支出について、毎年奨学生を受け入れるのかとただしたのに対し、熊本県保健医療計画の見直し等から平成26年度以降も20名募集するかは流動的であるとの答弁がありました。


 また、今回の債務負担行為の業務委託契約方法についてはどのようになっているのかとただしたのに対し、基本的には指名競争入札で、額によっては随意契約となっているとの答弁がありました。


 ただし、医事業務については専門性が必要なため、随意契約となっているとの答弁がありました。


 特に討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 次に、陳第4号「知的障がい者小規模入所施設」開設についての陳情について申し上げます。


 本陳情については、知的障がい者を持つ親が高齢化していることから、親の将来への不安を考慮すると、現段階で採択し、採択後も施設が開設できるよう支援する必要があるとの意見があり、採決の結果、陳情の趣旨を了として、全員異議なく採択すべきものと決定しました。


 最後に、継続審査となっておりました陳第1号久木野地区における入居施設整備に関する陳情について申し上げます。


 本陳情については、来年度は第6期のひまわりプラン作成の年でもあり、行政におかれても、地域住民の要望をぜひ検討していただきたいとの意見があり、採決の結果、陳情の趣旨を了として、全員異議なく採択すべきものと決定しました。


 以上で厚生文教委員会の審査報告を終わります。


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○議長(大川末長君) 以上で委員長の審査報告は終わりました。


 これから委員長の審査報告に対する質疑に入ります。


 ただいまの委員長の審査報告について質疑はありませんか。


  (「なし」と言う者あり)


○議長(大川末長君) 質疑なしと認め、これで委員長報告に対する質疑を終わります。


 これから討論に入ります。


 谷口明弘議員、西田弘志議員、川上紗智子議員及び緒方誠也議員から議第92号の修正案について、それぞれ討論の通告があります。


 これから順次発言を許します。


 初めに、西田弘志議員。


○(西田弘志君) 私は、議第92号平成25年度水俣市一般会計補正予算第5号修正案について、反対の立場で討論いたします。


 私は修正案出るたびに討論をしております。大体言い尽くしたところでございますが、最後だと思い、討論をさせていただきたいと思っております。


 執行部が間違ったこと、市民が不安・不信感を抱くことに対し正すこと、またおきゅうを据える、そういったことは議員として大事なことかもしれません。しかし、過ぎたるは及ばざるがごとし、何事も度が過ぎるといけません。


 平成23年9月26日に水俣市長と前議長立ち会いのもと、今回の会社と立地協定を結ばれ、もう2年がたちました。今回5回目であります誘致企業立地促進補助金は、今回も出さないという修正案が出ております。


 私たち議員は、誰のために政治をやっているのでしょうか。自分の利益のため、選挙のため、いろんな思惑の中で政治は行われるのかもしれません。しかし、水俣の将来のために、議員個人の考えで体制に流されない政治判断を行い、決めていかなければならないというふうに思っております。


 本来、事業や商売をやっている人なら、資金繰りが一番重要なことは、普通に考えてわかります。事業計画の中に、申請した補助金を計上するのは当たり前でございます。


 しかし、このまま補助金が出ないということは、設備投資、従業員を雇用した企業には負債だけ残り、資金回収のめどがたつのでしょうか。


 先ほど委員長報告にございました公正・公平でないと委員会で意見があったという随意契約につきましても、現在は破棄され、地場企業との不公平感をなくす地場企業新産業・雇用創出促進補助金も新たに設けました。宮本市長は謝罪もし、他の関係の企業にも理解を求めるなど、2年間ずっと行ってまいりました。これ以上、何をやれるということでしょうか。議員として反対だけ、けしからん、そういったことだけでは政治は前に進みません。


 2年間譲歩しただけ、そういった執行部にも甘さがあったのかもしれません。しかし、今回は宮本市長政策最後の議会でございます。今回の賛成討論、反対討論を聞いて、どちらに正当性があるか、議員個人で判断をしていただき、水俣市にとって将来の利益がどちらにあるのか、そういったことをぜひ議員個人個人で判断をして、補助金がスムーズに執行され、そして地場企業を支えていただきたいということをお伝えして、私の反対討論といたします。


 以上です。


○議長(大川末長君) 次に、谷口明弘議員。


○(谷口明弘君) 私は、議第92号平成25年度水俣市一般会計補正予算第5号修正案について、賛成の立場で討論いたします。


 過去4回の議会で同僚議員も申し上げてまいりましたが、我々が問題としているのは、本来市民に対して公平・公正であるべき行政が、これまで市内の複数社に入札により売却していた資源ごみの紙類を、田中商店1社に随意契約で独占させるという随意契約の覚書を秘密裏に結ばれていたことであります。


 今回の事業は、田中商店さんがそれまでも古紙取り扱い業者として入札に参加しておりましたが、新たに自社でプレス機を導入して古紙を圧縮する中間処理を行うことで新規事業として補助金を受けるというものですが、この問題が我々議員に発覚した当時、市の調査では、同業他社にはプレス機を持つ業者はいない、だから水俣では田中商店しかできないので新規事業であるとの説明でありました。しかし実際は、市内の2業者に既にプレス機は存在しており、今でもこれらの業者の一部には、市の説明や説得に同意されていない方がおられるのも事実です。


 修正案に反対の御意見の中には、随意契約はすでに解除したから、市長が減給処分で責任はとったとおっしゃいますが、市長もたびたび答弁で誤った判断だったと反省の弁を述べられましたとおり、市民の血税である2,500万円もの大金を投入する補助に、初めに判断を間違えましたが、謝ったからいいでしょうでは済まされないと考えます。


 いずれにしても議会の役割として、行政の判断が公正であるか、市民生活の向上と税金の使われ方をチェックするという本来の仕事に立ち返り、この問題は謝れば済むといった単純な問題ではないという信念に基づいた行動をとる議員が過去4回多数を占めたということであります。


 9月議会と何ら状況が変わったところが認められない現状で、5回目だからそろそろよかろうと、判断を覆せるはずもありません。


 したがいまして、今回の修正案に賛成いたします。


 以上です。


○議長(大川末長君) 次に、川上紗智子議員。


○(川上紗智子君) 私は、議第92号平成25年度水俣市一般会計補正予算第5号修正案に反対する立場から討論します。


 議会の一人一人の議員は、主義、主張が違って当然です。その議員が一堂に会して、水俣市をよくするために、水俣市民の暮らしをよくするためにとさまざまな議論をし、さまざまな条例などを決定していく場が議会だと思います。


 企業誘致を進め、雇用を確保し、水俣地域経済の活性化を図りたい、そして水俣市民の暮らしをよくしたい、そういう思いで誘致企業を立地するための条例やその立地を促進するための補助金の要綱が、過去に先輩議員の手によって決められたと私は考えています。


 その主義、主張の違う議員が、市民の立場に立って、市民のためにと考えて判断を下す場合、みずからがつくった、決めた条例や要綱に基づいて、まず考えていくことが必要ではないかと考えます。


 今回、誘致企業立地促進補助金要綱の要件に合致しているにもかかわらず、補助金を出さないということであれば、それ相当の理由が必要になってくると私は考えます。


 先ほど、5回目の提案ではありますけれども、修正案の提案理由に、公平性、公正性に欠けるような行為があった、利益供与があると思われるような問題があったということが指摘をされておりますが、これは平成23年12月議会当初に行われた修正案の提案でも討論の中にあった議論だと考えます。この理由が公平性、公正性に欠けるような行動があったということに対しては、先ほどの同僚議員の討論にもありましたように、市長を初めとして反省し、謝罪もし、減給もするというようなことがやられています。また、利益供与があると思われるようなことがあったというふうな理由でありますが、それがみずから決めた要綱にのっとって何ら問題のない、補助金を出さない理由にこの期に及んでなるのかと私は思います。実際に利益供与が何かあったということであればまた別だと思いますが、この間何回もこの議会で議論をし、大方のことが明らかにされ、それでも出さない理由が、今、提案されたものだというのが、どうしても納得ができません。


 私は、議員の1人として、この補助金要綱に要件が合致しているのであれば、出していくことが当然だと、今の時点で思います。


 よって、修正案に反対をし、そして補助金を出すよう求めて、私の発言といたします。


○議長(大川末長君) 次に、緒方誠也議員。


○(緒方誠也君) 議第92号平成25年度水俣市一般会計補正予算第5号修正案について、反対の立場で討論いたします。


 4人目ですので、大体言い尽くしたところでありますが、この修正案は、総合経済対策費の誘致企業立地促進補助金2,500万円をカットするというものです。今回で5回目の修正であります。


 平成23年12月議会に提案され、毎回討論が活発に行われ、材料も言い尽くした感じがします。


 奄美大島の聞き耳頭巾という言葉があります。何も聞こえなかったものが、頭巾をかぶったら真実が聞こえてきたということです。ぜひ立つ位置を乗り越えて、互いの討論をよく聞いて、正しい判断、後世に間違いのない結果を出してほしいと思います。


 この問題での討論は、今回で最後にしたいものです。宮本市長は退陣表明をされ、来年2月9日には新市長が誕生するからであります。新市長に難題を積み残すことがないようにしたいからであります。


 討論、一般質問の中で、4回も否決されるのに、また出すのは議会軽視ではないか、行政側は否決後も中身はそのままで繰り返し提案してきている、議会制民主主義に反するとの意見もあります。


 誘致企業立地促進補助金は5回目を数え、丸2年となりました。執行部は議会の理解を得るべく、毎回毎回努力を重ねています。業者に十分な説明がない、業者が設備等整備するまでの時間がないので実施時期を延ばしてくれ、地場企業に対する支援策がない、随意契約・覚書が問題、市長の責任等々の議会要求に丁寧に対応し、今回も地場企業新産業・雇用創出促進補助金制度を発足し、議会の理解を求めてきておられます。


 議長立ち会いのもとで立地協定をして、企業は工場建設をしました。市は当然として条例にのっとり、補助金を支払うべき立場にあります。これを出さないとなれば、水俣市の信用は失われ、今後の企業誘致活動、地元企業の事業拡大、今後の企業支援等全般を左右する案件であり、市民利益につながる将来を見据えた重要案件であるからこそ、議会の4回にわたる否決にもかかわらず、出し続けていると答弁されています。宮本市長は、議会無視、議会軽視でもなく、歴代の市長の対応以上に議会を重んじ、懇切丁寧な対応をされています。


 今回の田中商店の企業進出は、随意契約による原料の安定的確保であり、立地協定をしての企業誘致立地促進補助金の交付があるからです。2本の支えが取り外されている今日、企業はだまし討ちにあった形になり、水俣の信用はがた落ちです。事業撤退や訴訟等が起きないようにするのも大事な施策です。


 古紙リサイクル事業は、平成18年まで川端商店と随意契約で行われてきました。それは古紙売価が安く、収集した紙を処理していただいていたからです。今日、紙が資源と認知され、高値の取引となり、指名競争入札となりました。


 現状のやり方は、リサイクルで集めた古紙を倉庫に積み上げ、3カ月ごとに入札を行い、事業者は入札で落札をすると問屋が引き取りに来る方法で、不労利益を上げるだけの仕組みです。こんな方法は、即刻やめるべきです。古紙リサイクルが雇用をつくり出し、税収に結びつき、産業団地の充実に結びつくやり方こそが、水俣の環境施策として大事なものです。


 地場企業が事業整備するまでの十分な時間と、金融面での優遇策も提案された中で、どの事業者も手を挙げてこない現実を見ると、単なる不労利益確保の手段として捉えているとしか思えません。それを反対する議員は、一緒に指示していると言えます。


 議会の責務として、当時の真野議長立ち会いのもとで、立地協定が行われたことを大きく考えるべきです。議長として詳細に知らされていなかったと言われました。仮にそうだとしても懸念材料の随意契約・覚書協定が破棄された今日、まとめるために努力すべきであります。各議員もよく考えるべきであります。


 前回の討論の中で、我々議会は、行政の過ちを正し、市民生活の向上や税金の使われ方を厳しくチェックするのが本来の仕事であるはずなのに、何の疑問も問題意識も持たず、ただ安易に執行部に追従するだけの議会や議員がいるとするならば、議会の存在意識はなく、議会不要論が出ても仕方がないとの発言がありました。水俣の将来にどちらが大事な施策か、条例・規則にのっとった施策なのか吟味の上での対応であり、執行部の水俣のために行う施策に同じ反対理由を繰り返し繰り返し述べ、執行部の努力を一考だにせず、数を力に反対のための反対をとる議会こそ不要論が出てくることをお返ししたいと思います。


 また、特別委員会や百条委員会設置の発言も何回も聞きます。昨日、都議会で百条委員会が設置されましたけれども、担当常任委員会で徹底的に調査をし、問題ありなら特別委員会、最後の切り札として百条委員会で調査をするのが議会であります。安易に声高々に、おどし的に使うものではありません。議会の品位を落とすだけであります。設置したからには、しただけの成果が出ないと、議会の存在が問われることを申し述べておきたいと思います。


 最後に、会派研修をしました会津若松市議会では、議会から政策形成というタイトルの本を出しています。巻頭言を書いた山梨学院大学の江藤教授は、地域民主主義の最良の新たなテキストとする中で、会派を幽霊と私は呼んでいる。選挙時は無所属で立候補しているにもかかわらず、最初の議会で突然会派があらわれる。非公開の会派で重要事項が決められ、会派拘束が強められれば、議員間討議は儀式化する。会津若松市議会の議会運営は、公開の場での真摯な議員間討議によって、会派は溶解したというほどに、公開と討議で議会の存在意識を高めていると述べています。


 議会改革の先進地を目指す水俣市議会でも、会派の壁を乗り越えたところでの発言と意思決定を期待して、私の討論を終わります。


○議長(大川末長君) 以上で通告による討論は終わりました。


 これで討論を終わります。


 これから採決します。


 議第88号水俣エコハウスの設置等に関する条例の制定についてから、議第91号水俣市営住宅条例の一部を改正する条例の制定についてまで、4件を一括して採決します。


 本4件に対する委員長の報告はいずれも可決であります。


 本4件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大川末長君) 異議なしと認めます。


 したがって本4件は、委員長報告のとおり可決しました。


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  (福田斉議員退場)


○議長(大川末長君) 次に、議第92号平成25年度水俣市一般会計補正予算第5号を採決します。


 本件に対する総務産業委員長の報告は修正でありますので、まず総務産業委員会の修正案を採決します。


 修正案及び原案の採決については、緒方誠也議員外3人から無記名投票によられたいとの要求が出ております。


 したがってこの採決は、無記名投票をもって行います。


 議場の閉鎖を命じます。


  (議場閉鎖)


○議長(大川末長君) ただいまの出席議員は14人であります投票用紙を配付いたさせます。


  (投票用紙配付)


○議長(大川末長君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


  (「なし」と言う者あり)


○議長(大川末長君) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


  (投票箱点検)


○議長(大川末長君) 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 修正案を可とする議員は賛成と、否とする議員は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。


 なお、重ねて申し上げます。


 投票中、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は、会議規則第73条の規定により否とみなします。


 点呼を命じます。


  (氏名点呼)


  (各員投票)


○議長(大川末長君) 投票漏れはありませんか。


  (「なし」と言う者あり)


○議長(大川末長君) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了します。


 議場の閉鎖を解きます。


  (議場開鎖)


○議長(大川末長君) 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に江口隆一議員及び中村幸治議員を指名します。


 したがって両議員の立ち会いを願います。


  (投票点検)


○議長(大川末長君) 投票の結果を報告します。


 投票総数 14票これは先ほどの出席議員数に符合しております。


 そのうち


  賛成 8票


  反対 6票


 以上のとおり賛成が多数であります。


 したがって総務産業委員会の修正案は可決されました。


 次に、ただいま修正議決した部分を除く原案について採決します。


 修正議決した部分を除くその他の部分については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大川末長君) 異議なしと認めます。


 したがって修正議決した部分を除くその他の部分は、原案のとおり可決しました。


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               投票による表決要求書


 本日の会議で行う下記の表決は、無記名投票によるよう、会議規則第71条第1項の規定により要求します。


                   記


 議第92号 平成25年度水俣市一般会計補正予算第5号及び同修正案


  平成25年12月17日


                        水俣市議会議員  緒 方 誠 也


                           〃     谷 口 眞 次


                           〃     中 村 幸 治


                           〃     野 中 重 男


 水俣市議会議長  大 川 末 長  様


         ──────────────────────────


  (福田斉議員入場)


○議長(大川末長君) 次に、議第93号平成25年度水俣市国民健康保険事業特別会計補正予算第3号から、議第98号平成25年度水俣市水道事業会計補正予算第2号まで、6件を一括して採決します。


 本6件に対する委員長の報告はいずれも可決であります。


 本6件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大川末長君) 異議なしと認めます。


 したがって本6件は、いずれも委員長報告のとおり可決しました。


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○議長(大川末長君) 次に、陳第4号「知的障がい者小規模入所施設」開設についての陳情について、及び陳第1号久木野地区における入居施設整備に関する陳情について、2件を一括して採決します。


 本2件に対する委員長の報告はいずれも採択であります。


 本2件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大川末長君) 異議なしと認めます。


 したがって本2件は、いずれも委員長報告のとおり採択しました。


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◎日程第14 委員会の閉会中の継続審査並びに調査について


       総務産業委員会


        1 陳第3号 行政財産の“有効且つ適正管理”に関する陳情について


        1 陳第5号 住宅の新築・リフォームに対する助成制度の創設を求める陳情について


        1 陳第6号 建設業従事者アスベスト被害者の早期救済解決をはかるよう国に働きかける意見書の提出を求める陳情について


        1 請第2号 国に対し「消費税増税中止を求める意見書」の提出を求める請願について


        1 陳第2号 携帯電話基地局設置に関する条例の制定を求める陳情について


        1 一般行財政並びに商工観光、農林水産、都市計画、上下水道等に関する諸問題の調査について


        1 御所浦港から水俣港間の旅客船運航再開に関する諸問題の調査について


       厚生文教委員会


        1 請第1号 「年金2.5%削減法」を廃止する意見書採択に関する請願について


        1 環境、福祉、総合医療センター並びに教育等に関する諸問題の調査について


       議会運営委員会


        1 議会運営等に関する諸問題の調査について


        1 議会の情報公開に関する調査について





○議長(大川末長君) 日程第14、委員会の閉会中の継続審査並びに調査についてを議題とします。


 各常任委員会及び議会運営委員会から、目下委員会において審査中の事件並びに所管事務の調査について、閉会中の継続審査・調査の申し出があります。


 お諮りします。


 各常任委員会及び議会運営委員会から申し出のとおり、閉会中の継続審査並びに調査に付することに御異議ありませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大川末長君) 異議なしと認めます。


 したがってそのように決定しました。


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◎日程第15 議員派遣について





○議長(大川末長君) 日程第15、議員派遣についてを議題とします。


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○議長(大川末長君) お諮りします。


 議席に配布のとおり、議員を派遣したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大川末長君) 異議なしと認めます。


 したがって議席に配布のとおり、議員を派遣することに決定しました。


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○議長(大川末長君) 以上で本日の日程は全部終わり、今期定例会の全日程を終了しました。


 これで平成25年第4回水俣市議会定例会を閉会します。


                               午前11時15分 閉会








  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





    水俣市議会 議  長  大 川 末 長





          署名議員  中 村 幸 治





          署名議員  牧 下 恭 之