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熊本県 八代市

平成20年 3月定例会−02月26日-01号




平成20年 3月定例会

        ─────────────────────────────────
                  主   要  目  次
         1.市長提出案件49件・説明……………………………………………7
         1.熊本県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙………………16
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            平成20年3月八代市議会定例会会議録(第1号)
・平成20年2月26日(火曜日)
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・議事日程(第1号)
                        平成20年2月26日(火曜日)午前10時開議
 議長の諸報告
 第 1 会期の決定
 第 2 議案第1号・平成19年度八代市一般会計補正予算・第7号
 第 3 議案第2号・平成19年度八代市国民健康保険特別会計補正予算・第3号
 第 4 議案第3号・平成19年度八代市介護保険特別会計補正予算・第2号
 第 5 議案第4号・平成19年度八代市公共下水道事業特別会計補正予算・第3号
 第 6 議案第5号・平成19年度八代市簡易水道事業特別会計補正予算・第3号
 第 7 議案第6号・平成19年度八代市交通災害共済事業特別会計補正予算・第1号
 第 8 議案第7号・平成19年度八代市診療所特別会計補正予算・第4号
 第 9 議案第8号・平成19年度八代市水道事業会計補正予算・第2号
 第10 議案第9号・平成19年度八代市病院事業会計補正予算・第1号
 第11 議案第10号・平成20年度八代市一般会計予算
 第12 議案第11号・平成20年度八代市国民健康保険特別会計予算
 第13 議案第12号・平成20年度八代市老人保健医療特別会計予算
 第14 議案第13号・平成20年度八代市後期高齢者医療特別会計予算
 第15 議案第14号・平成20年度八代市介護保険特別会計予算
 第16 議案第15号・平成20年度八代市公共下水道事業特別会計予算
 第17 議案第16号・平成20年度八代市簡易水道事業特別会計予算
 第18 議案第17号・平成20年度八代市農業集落排水処理施設事業特別会計予算
 第19 議案第18号・平成20年度八代市浄化槽市町村整備推進事業特別会計予算
 第20 議案第19号・平成20年度八代市ケーブルテレビ事業特別会計予算
 第21 議案第20号・平成20年度八代市診療所特別会計予算
 第22 議案第21号・平成20年度八代市久連子財産区特別会計予算
 第23 議案第22号・平成20年度八代市椎原財産区特別会計予算
 第24 議案第23号・平成20年度八代市水道事業会計予算
 第25 議案第24号・平成20年度八代市病院事業会計予算
 第26 議案第25号・財産の取得について
 第27 議案第26号・八代市の特定の事務を取り扱わせる郵便局の指定について
 第28 議案第27号・市道路線の廃止について
 第29 議案第28号・八代圏域介護認定審査会の共同設置の廃止について
 第30 議案第29号・八代市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について
 第31 議案第30号・八代市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について
 第32 議案第31号・八代市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について
 第33 議案第32号・八代市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部改正について
 第34 議案第33号・八代市特別会計条例の一部改正について
 第35 議案第34号・八代市手数料条例の一部改正について
 第36 議案第35号・八代市移動通信用鉄塔条例の一部改正について
 第37 議案第36号・八代市交通災害共済事業財政調整基金条例の廃止について
 第38 議案第37号・八代市安全安心まちづくり基金条例の制定について
 第39 議案第38号・八代市生活安全条例の制定について
 第40 議案第39号・八代市下水道条例の一部改正について
 第41 議案第40号・八代市都市計画下水道事業(八代処理区)受益者負担に関する条例及び八代市都市計画下水道事業(八代処理区)区域外流入受益者分担金条例の一部改正について
 第42 議案第41号・八代市立希望の里たいよう条例の制定について
 第43 議案第42号・八代市老人憩いの家条例の一部改正について
 第44 議案第43号・八代市介護保険条例の一部改正について
 第45 議案第44号・八代市国民健康保険条例の一部改正について
 第46 議案第45号・八代市後期高齢者医療に関する条例の制定について
 第47 議案第46号・学校教育法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
 第48 議案第47号・八代市公民館条例の一部改正について
 第49 議案第48号・八代市がらっぱ広場条例の制定について
 第50 議案第49号・八代市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について
 第51 熊本県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙
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・会議に付した事件
 1.日程第 1
 1.日程第 2
 1.日程第 3
 1.日程第 4
 1.日程第 5
 1.日程第 6
 1.日程第 7
 1.日程第 8
 1.日程第 9
 1.日程第10
 1.日程第11
 1.日程第12
 1.日程第13
 1.日程第14
 1.日程第15
 1.日程第16
 1.日程第17
 1.日程第18
 1.日程第19
 1.日程第20
 1.日程第21
 1.日程第22
 1.日程第23
 1.日程第24
 1.日程第25
 1.日程第26
 1.日程第27
 1.日程第28
 1.日程第29
 1.日程第30
 1.日程第31
 1.日程第32
 1.日程第33
 1.日程第34
 1.日程第35
 1.日程第36
 1.日程第37
 1.日程第38
 1.日程第39
 1.日程第40
 1.日程第41
 1.日程第42
 1.日程第43
 1.日程第44
 1.日程第45
 1.日程第46
 1.日程第47
 1.日程第48
 1.日程第49
 1.日程第50
 1.日程第51
 1.休会の件(2月27日から同29日まで)
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・出席議員及び欠席議員の氏名
(1)出席議員(33人)
      1 番 渡 辺 俊 雄 君       2 番 村 上 光 則 君
      3 番 上 村 哲 三 君       4 番 成 松 由紀夫 君
      5 番 鈴木田 幸 一 君       6 番 橋 本 幸 一 君
      7 番 田 方 芳 信 君       8 番 松 浦 輝 幸 君
     10 番 中 村 和 美 君      11 番 増 田 一 喜 君
     12 番 友 枝 和 明 君      13 番 古 嶋 津 義 君
     14 番 山 本 幸 廣 君      15 番 田 中   安 君
     16 番 島 田 正 道 君      17 番 前 田   慧 君
     18 番 片 山   篤 君      19 番 太江田   茂 君
     20 番 藤 井 次 男 君      21 番 笹 本 サエ子 君
     22 番 百 田   隆 君      23 番 清 水   弘 君
     24 番 小 薗 純 一 君      25 番 太 田 広 則 君
     26 番 飛 石 順 子 君      27 番 亀 田 英 雄 君
     28 番 木 田 哲 次 君      29 番 幸 村 香代子 君
     30 番 堀 口   晃 君      31 番 矢 本 善 彦 君
     32 番 大 倉 裕 一 君      33 番 田 中   茂 君
     34 番 竹 田 誠 也 君
(2)欠席議員(1人)
      9 番 福 嶋 安 徳 君
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・説明のために出席した者の職氏名
 (1) 長                  (2) 教育委員会
   市長         坂田孝志君        委員長       馬淵睦揮君
    副市長        佐藤克英君        教育長       増田國夫君
    総務部長      江崎眞通君        教育次長     吉田浩一君
     秘書課長     北岡 博君         首席教育審議員  松永松喜君
     財政課長     山田 忍君     (3) 農業委員会
    企画振興部長    小笠原亨君       会長        宮崎建也君
    市民環境部長    坂田憲治君     (4) 選挙管理委員会
    健康福祉部長兼福祉事務所長         委員長       上村正勝君
              松永純一君     (5) 公平委員会
    商工観光部長    尾崎信一君       委員長       田邊 太君
    農林水産部長    宮田隆則君     (6) 監査委員
    建設部長      増田 厚君       委員        福嶋達期君
           ─────────────────────────
・職務のために議場に出席した事務局職員の職氏名
   事務局長       本田 勉君       次長        桑崎雅介君
   総務係長       丸山尊司君       議事調査係長    松川由美君
   主任         竹岡雅治君       主事        豊田恵美子君
   主事         山本敏博君
           ─────────────────────────
                (午前10時01分 開会)
○議長(渡辺俊雄君) これより平成20年3月定例会を開会いたします。
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△議長の諸報告
○議長(渡辺俊雄君) 諸般の報告をいたします。
 本日、市長より議案49件が送付され、受理いたしました。
 その余の報告は、朗読を省略いたします。
           ─────────────────────────
○議長(渡辺俊雄君) これより本日の会議を開きます。
           ─────────────────────────
△日程第1
○議長(渡辺俊雄君) 日程第1・会期の決定を議題といたします。
○議長(渡辺俊雄君) お諮りいたします。
 本定例会の会期は、本日から3月17日までの21日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(渡辺俊雄君) 御異議なしと認め、そのように決しました。
           ─────────────────────────
△日程第2〜50
○議長(渡辺俊雄君) 日程第2から日程第50まで、すなわち議案第1号から同第49号までの議案49件を一括議題とし、これより提出者の説明を求めます。
 市長坂田孝志君。
                 (市長坂田孝志君 登壇)
◎市長(坂田孝志君) 皆さんおはようございます。(「おはようございます」と呼ぶ者あり)
 本日ここに、平成20年度予算案など提案しております諸議案の説明に先立ちまして、市政運営に対する私の所信の一端を申し述べ、市議会並びに市民の皆様方のなお一層の御支援、御協力をお願い申し上げたいと存じます。
 我が国の景気は、一部に弱さが見られるものの、輸出産業を中心に設備投資等が増加していることなどから、緩やかに回復していると言われておりますが、地方では、そうした景気の回復を十分に実感しにくい状況が続いており、このような地域格差や業種間の格差が拡大する傾向にあることが指摘されているところでございます。
 国の平成20年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度によりますと、希望と安心の国の実現に向け、自立と共生の理念に基づき、安定した経済成長を図りながら改革を進め、活力ある経済社会の実現、地方の自立と再生、国民が安全で安心して暮らせる社会の実現を図るとともに、基本方針2006、同2007等を踏まえ、財政健全化に向けた歳出・歳入一体改革を進めることとされております。
 現在、日本の将来を大きく左右する少子高齢化の問題や地球温暖化などの環境問題、さらには国、地方を通じた厳しい財政状況など、さまざまな課題の解決を図っていくためには、住民に身近な地方自治体が、しっかりとした地域経営の理念を持って地域の実態を踏まえた施策を展開し、個性豊かな地域づくりを図るという、真の地方自治の確立に向けた取り組みが必要となってきております。
 本市といたしましても、地方分権の時代にふさわしい簡素で効率的な行財政システムを確立するため、行財政改革の取り組みをさらに加速し、歳出の徹底した見直しによる抑制と重点化を進め、効率的で弾力性のある財政への転換を図る必要があります。
 このような観点から、平成19年度におきましては、行財政改革大綱に基づきアクションプランを策定し、自主性・自立性の高い財政運営、成果重視及び市民重視の行政経営など、効率的・効果的な行財政運営への取り組みを進めてまいりました。
 一方、八代市元気が出る産業活性化支援事業の実施、八代市中心市街地活性化基本計画の内閣総理大臣認定、新幹線新八代駅周辺の整備促進、国際貿易港八代港の5.5万トン級岸壁の新規着工、日奈久地域の再生に向けた取り組みのほか、第3子以降3歳未満児の保育料の無料化、こどもプラザ・すくすくの開設、さらには、全国小学生ABCバドミントン大会の誘致などに積極的な取り組みを行ってきたところであります。
 このように、私は市長に就任以来、元気と活力のある八代をつくることを市政の基本的な考え方といたしまして、私自身が率先して動くことにより、それぞれの地域やさまざまな分野が活性化してほしいという思いで、市政の推進に全力を傾注してまいりました。その結果、平成19年度はさまざまな事業に着手でき、新しい八代市の建設に向けて大きく前進した年であったと思っております。
 平成20年度におきましては、さらなる飛躍を目指して、これまでの取り組みをさらに強化していくとともに、行財政改革を一層進めていかなければならないと考えております。
 そこで、私は、これからの市政運営について、八代市総合計画前期基本計画の重点プロジェクトであります次の5項目について、特に力を入れて取り組んでまいる所存であります。
 第1に、活力ある産業プロジェクトについてでございます。
 企業誘致や国際貿易港八代港の整備促進を進めるとともに、本市の基幹産業の振興に努め、活力ある産業のまちづくりを進めてまいります。
 平成18年度から、本市産業の活性化を図るため、新商品の開発や新しい技術の導入、販路開拓などに取り組まれる市民の皆様方に対する支援策として、八代市元気が出る産業活性化支援事業を実施してきたところでございます。
 平成20年度からは、産業の活性化に向けた新たな支援策として、八代産業元気アップ事業を2カ年限定で、喫緊の現実的な課題であります原油高騰により影響を受けている事業者の支援と本市産業の活性化を目的として実施いたします。
 これからも、産業の成長、発展はもちろんのこと、地域の振興にも努めるとともに、市民の皆様のやる気と元気を支援してまいります。
 また、企業誘致につきましては、その受け皿となる工業用地確保に向けた取り組みを全力で進めてまいりますとともに、九州新幹線や高速道路、八代港などの交通利便性をアピールし、各種事業者に対し、積極的にトップセールスを展開してまいります。
 さらに、昨年6月に、地域の強みを生かした産業の集積を図ることを目的とした企業立地促進法が施行されたことに伴い、現在、八代市独自の企業立地の振興を図るために、港湾利用型産業の集積を目指した基本計画を策定し、国への同意申請を進めております。この基本計画についての同意が得られれば、立地企業が、設備投資に係る特別償却率の適用や工場立地法に係る緑地面積率の緩和などの優遇措置を受けられるようになり、港湾利用型産業のさらなる集積が期待されるところでございます。
 第2に、人が集まるまちプロジェクトについてでございます。
 中心市街地や新八代駅周辺の整備、日奈久地域の再生など、交流拠点の整備を進めるとともに、スポーツの拠点づくりなどに取り組み、交流人口の拡大を図り、人が集まるまちづくりを進めてまいります。
 まずは、新幹線新八代駅周辺の開発につきましては、九州新幹線鹿児島ルートの全線開通を間近に控え、本市では、八代の新たな玄関口にふさわしい拠点性のある新駅周辺のまちづくりを目指し、平成17年度から着手しております道路、公園などの整備につきましては、平成21年度の完成を目標に、引き続き事業を推進してまいります。
 また、本市の豊富ですぐれた特産品のPR、販売促進を行い、拠点機能の充実を図るため、新幹線新八代駅周辺における広域交流地域振興施設を建設いたしますとともに、ソフトバンクホークスの松中選手の大変な御厚意によりまして、仮称・松中信彦スポーツ記念館も併設されることとなっております。
 次に、古い歴史を持ち、平成21年に開湯600年を迎える日奈久温泉につきましては、日奈久観光のシンボルとなる温泉センターの全面改築工事に着手いたしますとともに、歴史的に価値がある建築物などを一体的に保存し、活用を図ってまいります。
 また、ウインズ日奈久の誘致につきましては、日奈久地域活性化の突破口としてとらえ、早期開設に向け、JRA、警察などの関係機関との協議を積極的に行っているところであります。
 次に、中心市街地の活性化につきましては、にぎわいを取り戻し、居住人口の増加、都市福利施設の充実など、八代市中心市街地活性化基本計画の認定2年目として、計画に位置づけたハード・ソフトの各種事業を推進し、町の顔である中心市街地の復活を目指してまいります。
 また、スポーツ王国八代の確立に向けて、オリンピックイヤーであることしは、3カ年の締めくくりとして全日本柔道男子強化合宿を実施いたします。また、バドミントンの全日本実業団選手権大会がことし7月に本市で開催されますとともに、昨年から実施いたしております全国小学生ABCバドミントン大会では、スポーツによる青少年の健全育成はもとより、小学生バドミントンのメッカとして定着させることによる全国へのPR効果、大会開催に伴う交流人口の増加、経済効果などに大きく寄与する大会となるよう努めてまいります。
 第3に、子どもが健やかに育つプロジェクトについてでございます。
 子育て世代が安心して子育てできる環境を整備し、未来を担う子供たちが健やかに育つまちづくりを進めてまいります。
 本市では、平成18年8月に“体いきいき、心はればれ、元気やつしろ”をスローガンに健康都市宣言を行っておりますが、その施策といたしまして、平成20年度は、妊娠中の健康診査の未受診者をなくし、さらに母体や胎児の健康確保を図るため、妊婦健康診査事業の助成回数を2回から5回に拡大し、妊娠に係る経済的負担を軽減いたします。
 次に、こどもプラザ・すくすくなどを拠点として、地域子育て支援センターやつどいの広場など、親子の触れ合いの場や相談窓口を通して育児不安の解消を図るとともに、ファミリー・サポート・センターの運営により、必要なときに気軽に利用できる相互援助体制を推進してまいります。
また、子育て家庭の負担を軽減するため、乳幼児医療費等助成申請手続の簡素化や第3子以降3歳未満児の保育料無料化などの支援策を引き続き実施してまいります。
 第4に、良好な環境を未来へつなぐプロジェクトについてでございます。
 市民・事業者・行政のパートナーシップのもと、生活環境の保全を図るとともに、循環型社会の形成に努め、人・自然に優しく、地球にも優しいまちづくりを進めてまいります。
 一般廃棄物処理基本計画に従って、喫緊の課題であります、新たなごみ処理施設である仮称・八代市環境センターの建設など、循環型社会形成を目指した施設整備に、地域の皆様方の声を真摯に受けとめ、懇切丁寧に説明し、御理解を得ながら、市がその責任と誠意を持って取り組んでまいりますとともに、時代に即した廃棄物行政を進めてまいります。
 次に、国際的にも重大な課題となっております地球温暖化問題について、本市といたしましても、その取り組みを推進していくために、昨年10月、私を本部長とする八代市地球温暖化対策推進本部を設置いたしました。地球温暖化問題は、予想される影響の大きさや深刻さから見て、まさに人類の生存基盤にかかわる最も重要な環境問題の一つであります。このため、一人一人の小さな行動が地球全体の温暖化に影響を及ぼしていることを認識し、日常生活におけるライフスタイルの転換や環境に優しい事業活動の展開を、市民や事業者と協働しながら地域一体となった取り組みを推進してまいります。
 第5に、安全安心なまちプロジェクトについてでございます。
 市民の暮らし、生命、財産を守るため、国・県との連携を図り、治山治水事業などの災害の未然防止対策を進めるとともに、地域の防災力や防犯力を高め、安全で安心なまちづくりを進めてまいります。
 自分たちの町は自分たちで守るという意識をはぐくむため、自主防災組織の設立を支援するとともに、地域の防災リーダーの育成に努めます。
 また、耐震改修促進計画を策定し、公共施設・学校施設の耐震化を図るとともに、住宅・建築物の耐震に関しましては、市民への意識啓発や民間の特定建築物の耐震化を促進してまいります。
 次に、市民の皆様が安心して暮らせる犯罪のない明るい地域づくりを目指すため、生活安全条例を制定し、市民一人一人の防犯意識を高めるとともに、関係機関や関係団体、地域社会との連携により、地域ぐるみの防犯活動を推進してまいります。
 以上、市政の各分野にわたって私の基本的な考え方を申し述べましたが、これらの施策を実効性のあるものとするため、今後とも財政の健全化を図ることはもちろんのこと、無駄を排し、時代のニーズを的確に踏まえた行財政改革を進めてまいります。
 地方の活発な創意工夫が、新しい国づくりの原動力と言われております。力強く自信に満ちた地方自治の確立と、将来像であります、やすらぎと活力にみちた魅力かがやく元気都市“やつしろ”の実現に向け、職員と一丸となって全力を傾注してまいる所存でありますので、市議会並びに市民の皆様方の御理解と御協力をお願い申し上げ、市政運営に当たりましての所信表明とさせていただきます。
さて、本議会に提案いたしております議案は、予算議案24件、事件議案4件、条例議案21件の計49件でございます。
 まず、予算の規模でございますが、一般会計は490億5660万円で、前年度に比べ2.3ポイントの減となっております。また、一般会計に特別会計及び企業会計を合わせました予算総額では896億3151万5000円で、前年度に比べ12.8ポイントの減となっております。
 次に、平成20年度の当初予算につきまして、基本的な考え方並びにその概要について御説明申し上げます。
 国の平成20年度地方財政対策につきましては、歳出では、給与関係経費や地方単独事業費が削減される一方、社会保障関係経費や公債費の増額、さらには、地方への特別枠として新たに地方再生対策費が設けられたこともあり、地方財政計画は、前年度に比べ0.3ポイント増の財政規模の見込みとなっております。歳入では、三位一体の改革の名のもとに削減され続けてきました地方交付税が、1.3ポイントの増加見込みとなっております。
 平成20年度予算の歳入につきましては、国の地方財政計画において、市税、地方交付税などの一般財源の総額が、前年度に比較して1.1ポイントふえるとの見込みであります。また、合併協議に基づき平成20年度より固定資産税率を1.4%から1.5%に変更することに伴う税収増や、地方交付税の地方再生対策費の創設により増加の見込みをいたしております。
 一方、歳出におきましては、事業の精査を行いましたものの、結果として一部に財源不足を生じ、年度間の財源調整機能であります基金を活用し、財源の手当てを行っております。
 それでは、八代市総合計画前期基本計画における重点プロジェクトの項目に沿って、主要な施策の概要について申し上げます。
 1つ目が、活力ある産業プロジェクトについてでございます。
 平成18年・19年度の2年間実施いたしました八代市元気が出る産業活性化支援事業にかわり、平成20年度から、産業活性化利子補給事業、通称八代産業元気アップ事業を創設いたします。これは、直面する原油高騰で経営に苦慮されている事業者の支援を初め、農林漁業者、中小企業者などが行う新商品開発、設備投資などで、平成20年度から2カ年で借り入れた資金について、その利子分全額を対象に5年間、50万円を限度として助成するもので、本市産業の活性化を図るものであります。
 また、近年、住宅の洋風化に伴いまして、全国一の畳表生産地であります本市におきましても、畳表の需要は低迷いたしております。そこで、畳表の消費拡大を図るべく、市内の家庭などの八代産畳表の張りかえ費用に対しまして一部助成を行うものであります。
 そのほか、森林所有者による自主的な整備が進まない森林での創意工夫を生かした、効率的な間伐などの森林整備手法の構築に向けたモデル的な取り組みである未整備森林緊急公的整備導入モデル事業を新たに実施いたします。
2つ目が、人が集まるまちプロジェクトについてでございます。
 平成17年度から道路や公園の整備をいたしております新幹線新八代駅周辺整備を引き続き進めてまいります。
 また、同地域に広域交流地域振興施設を建設し、地元特産物・農産物の商品開発・農産加工・展示販売を行う物産館スペース、地元産の食材を生かしたレストランスペース等を設置いたします。
 次に、日奈久地区の再生に向けて、老朽化した温泉センターを全面改築いたしますとともに、日奈久埋立地の一角に多目的に利用できる防災機能を備えた広場の整備を進め、日奈久地域全体の活性化を図ってまいります。
 また、中心市街地におきましては、引き続き、八代市中心市街地活性化基本計画に基づく事業を推進してまいります。平成20年度は新たに、中心市街地に優良共同住宅の供給及び市街地環境の整備を行う事業者に対し建設費の一部を助成する中心市街地共同住宅供給事業や、中心市街地内道路の相互通行化を図る中心市街地アクセス強化事業、そのほか、本町緑地再生事業、水辺のプロムナード整備事業など、中心市街地活性化のための施策を重点的に進めてまいります。
 また、八代神社祭礼神幸行列の国重要無形民俗文化財への平成22年度の指定に向けて調査委員会等を組織し、民俗調査を進めてまいります。
 3つ目が、子どもが健やかに育つプロジェクトについてでございます。
 母体や胎児の健康を守るために妊婦健康診査事業の充実を図りますとともに、乳幼児等が病中または回復期のため集団保育の困難な期間、一時預かりを行う委託先を、1カ所から2カ所へ拡充いたします。
 また、放課後の子供の安全で健やかな活動場所を確保するために、平成20年度から、郡築小学校及び昭和小学校内に放課後子ども教室を開設いたします。
 また、学校図書の充実を図りますとともに、各小中学校、特別支援学校及び幼稚園に、特別支援教育支援員、図書館指導員、看護師などを引き続き配置して、教育の充実を図ってまいります。
 次に、老朽化しました第八中学校の校舎と体育館の改築に取りかかり、平成21年度の完成を目指します。
 4つ目が、良好な環境を未来へつなぐプロジェクトでございます。
 長年の懸案であります仮称・八代市環境センターの建設に向けて検討に入っておりますが、そのための基本構想の策定を行ってまいります。
 また、本市の環境行政のマスタープランとなります環境基本計画を策定し、将来にわたる望ましい環境像や具体的に取り組むべき施策を明確化し、総合的かつ計画的な環境施策を推進してまいります。
 次に、地球温暖化防止対策事業としまして、アサガオ、ニガウリなどのつる性植物の苗を、保育園、幼稚園などの公共施設や希望世帯に配付し、省エネ効果が期待できる緑のカーテンの普及促進を図ります。
また、段ボール箱を使用した生ごみ堆肥化事業では、容器作成のための講座や容器配付を進め、生ごみの減量化を目指します。
 5つ目が、安全安心なまちプロジェクトについてでございます。
 市内全域の洪水・高潮ハザードマップを作成し、全世帯に配布するとともに、各校区でワークショップを開催し、防災意識の高揚と地域防災体制の確立を図ってまいります。
 次に、防災情報を迅速に伝達する防災行政無線が未整備でありました旧八代市内での導入と、本庁・支所間の統合を行うための防災行政無線整備・統合事業の調査設計を行います。
 また、新しく設置します安全安心まちづくり基金の活用事業としまして、平成20年度は、交通安全教育用備品や防犯パトロール用ベスト・帽子を整備いたします。
 次に、子供たちの命を守るため、市内の全小学校に自動体外式除細動器・AEDを配置いたします。なお、中学校及び特別支援学校には、国際ソロプチミスト八代から御寄贈いただき、全校配置をいたしているところでございます。
 また、長年経過した橋梁の修繕を進めるに当たり、橋梁長寿命化修繕計画を策定する必要がありますので、平成20年度から2カ年で、そのための予備調査を行ってまいります。
 次に、民間建築物の耐震化率を高めるべく、民間木造住宅の耐震診断費用や緊急輸送道路沿道内の民間建築物の耐震診断費用の一部を補助する民間建築物診断事業を実施いたします。
 また、特別会計におきましては、国の医療保険制度改正に伴いまして、新たに75歳以上の高齢者を対象とした後期高齢者医療特別会計を創設いたしますとともに、氷川町との介護認定審査会共同設置規約の廃止に伴い、八代圏域介護認定審査事業特別会計を廃止いたします。また、交通災害見舞金の請求期間が終了しましたことから、交通災害共済事業特別会計も廃止をいたします。
 以上が、平成20年度の予算編成の考え方と、主要な施策の概要でございます。
 続きまして、あわせて上程いたしております、平成19年度の一般会計、特別会計及び企業会計の補正予算についてでございます。
 一般会計補正予算では7億9640万円を追加し、補正後の予算額を539億9650万円といたしております。
 主な内容でございますが、交通災害共済事業特別会計及び同財政調整基金の廃止に伴います財源をもとに、新たに安全安心まちづくり基金を創設いたします。
 次に、経営構造対策事業として、国の補助内示を受け、JAやつしろが行いますハウスリース事業の追加をいたしております。
 さらに、高い利率の起債残額につきまして、平成19年度、一部の借りかえを実施いたします。なお、公共下水道事業・簡易水道事業特別会計及び水道事業・病院事業会計におきましても、同様に借りかえを実施いたします。
また、決算見込みによる事業費の過不足額について、それぞれ所要の調整をいたしますとともに、年度内の完了が困難と見込まれる事業につきまして、繰越明許費の設定などを行っております。
 このほか、国民健康保険特別会計では3億4173万5000円の追加を、介護保険特別会計では3億2260万9000円の追加を、公共下水道事業特別会計では16億0871万1000円の追加を、簡易水道事業特別会計では5377万4000円の追加を、交通災害共済事業特別会計では6502万5000円の追加を、診療所特別会計では190万円の追加をいたしております。さらに、水道事業会計では3億9151万9000円の追加を、病院事業会計では1036万3000円の追加をいたしております。
 以上が、予算関係についての説明でございます。
 次に、別冊となっております事件議案及び条例議案について説明いたします。
 議案第25号の財産の取得については、市有財産の取得又は処分に関する条例の規定に基づき、議会の議決を経て日奈久平成町の土地を取得するものでございます。
 議案第26号の八代市の特定の事務を取り扱わせる郵便局の指定については、現在、証明書交付事務を郵便局3局に取り扱わせておりますが、郵便局事務取扱法の改正に伴い、当該事務の取り扱いについて改めて郵便局株式会社と協議し、郵便局の指定について、議会の議決を得た上で協定を締結するものでございます。
 議案第27号の市道路線の廃止については、1市道路線について、河川管理上の理由により、一般車両を排除し河川管理道路とするため、道路法第10条第3項の規定に基づき、議会の議決を経て市道認定を解除するものでございます。
 議案第28号の八代圏域介護認定審査会の共同設置の廃止については、氷川町において、平成20年4月1日に新たに介護認定審査会が設置されることに伴い、現在、八代市と氷川町で共同設置している八代圏域介護認定審査会を廃止するものでございます。
 議案第29号の八代市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について、及び議案第30号の八代市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正については、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正により、育児短時間勤務の制度が設けられたことに伴い、所要の条例改正を行うものでございます。
 議案第31号の八代市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正については、八代市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正に伴い、引用条項等の改正を行うものでございます。
 議案第32号の八代市退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部改正については、国家公務員退職手当法の一部改正に合わせて、所要の条例改正を行うものでございます。
 議案第33号の八代市特別会計条例の一部改正については、老人保健医療制度が後期高齢者医療制度に移行すること、八代圏域介護認定審査会の共同設置を廃止すること、及び八代市交通災害共済事業が終了することに伴い、設置する特別会計を整理するものでございます。
 議案第34号の八代市手数料条例の一部改正については、建築基準法の改正により、確認申請の審査など建築主事の事務量が大幅に増大したことに伴い、確認申請等の手数料を改正するものでございます。
 議案第35号の八代市移動通信用鉄塔条例の一部改正については、泉町に5基の移動通信用鉄塔を建設したことから、施設の位置を追加するものでございます。
 議案第36号の八代市交通災害共済事業財政調整基金条例の廃止については、旧八代市及び鏡町の交通災害共済への見舞金の請求が平成20年3月31日をもって終了することに伴い、基金条例を廃止するものでございます。
 議案第37号の八代市安全安心まちづくり基金条例の制定については、交通安全対策の充実や犯罪の防止により、安全で安心なまちづくりを推進するため、新たに基金を設置するものでございます。
 議案第38号の八代市生活安全条例の制定については、市と市民、防犯ボランティア団体、事業者、関係行政機関、教育機関等が連携し、犯罪や交通事故のない安全で安心なまちづくりを推進するために条例を制定するものでございます。
 議案第39号の八代市下水道条例の一部改正については、排水設備工事責任技術者の試験制度等が新制度に移行することに伴い、所要の条例改正を行うものでございます。
 議案第40号の八代市都市計画下水道事業受益者負担に関する条例及び八代市都市計画下水道事業区域外流入受益者分担金条例の一部改正については、新八代駅周辺地区において実施する特定環境保全公共下水道事業の受益者分担金を徴収するために、所要の条例改正を行うものでございます。
 議案第41号の八代市立希望の里たいよう条例の制定については、障害福祉サービス事業を実施する希望の里たいようを平成20年6月1日に開設することから、公の施設として、設置及びその管理に関する事項を条例により定めるものでございます。
 議案第42号の八代市老人憩いの家条例の一部改正については、西松江城老人憩いの家の使用料を改定するため、条例を改正するものでございます。
 議案第43号の八代市介護保険条例の一部改正については、八代市と氷川町で設置している八代圏域介護認定審査会を廃止し、八代市単独の介護認定審査会を設置することに伴い、所要の条例改正を行うものでございます。
 議案第44号の八代市国民健康保険条例の一部改正については、国民健康保険法の改正により、被保険者の一部負担割合及び市が行う保健事業の内容が改定されることに伴い、所要の条例改正を行うものでございます。
 議案第45号の八代市後期高齢者医療に関する条例の制定については、75歳以上を対象とした医療制度、後期高齢者医療制度が平成20年4月に創設されることから、市が役割を担う事務を条例により定めるものでございます。
 議案第46号の学校教育法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定については、学校教育法の一部改正に伴い、関係条例における引用条項を修正するものでございます。
 議案第47号の八代市公民館条例の一部改正については、代陽公民館が旧八代市社会福祉会館に移転することに伴い、代陽公民館の位置を改めるものでございます。
 議案第48号の八代市がらっぱ広場条例の制定については、八代市中心市街地活性化基本計画において中心商店街への誘客施設として位置づけているがらっぱ広場の整備が今年度末に完了し、来年度より供用開始をする予定であることから、公の施設として、設置及びその管理に関する事項を条例により定めるものでございます。
 議案第49号の八代市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正については、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、所要の条例改正を行うものでございます。
 以上で、各議案の説明を終わります。
 今回提案しております議案につきまして、よろしく御審議の上、何とぞ速やかに御賛同くださるようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。
○議長(渡辺俊雄君) 以上で提出者の説明を終わります。
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△日程第51
○議長(渡辺俊雄君) 日程第51・熊本県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙を行います。
 本選挙に伴う熊本県後期高齢者医療広域連合、いわゆる広域連合は、本市を初め県内全市町村で構成し、平成20年4月から施行される後期高齢者医療制度の運営主体となる特別地方公共団体であります。
 広域連合は、平成19年2月1日に設置され、この広域連合議会議員の構成は、市長・町村長・市議会議員・町村議会議員区分から成り、それぞれを8名ずつとした32名となっております。
 このたび、構成区分のうち市議会議員区分に1名の欠員が生じたため候補者受け付けの告示が行われたところ、2名の候補者がありましたので、初めての広域連合議会議員の選挙を行うことになります。
 この選挙にあっては、広域連合規約第8条の規定により、すべての市議会の選挙における得票総数により当選人を決定することとなりますので、会議規則第32条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人の告知は行えません。よって、前条の規定にかかわらず、有効投票のうち、候補者の得票数までを報告することといたします。
 議場の閉鎖を命じます。
                    (議場閉鎖)
○議長(渡辺俊雄君) ただいまの出席議員数は33名であります。
  投票用紙を配付いたさせます。
                   (投票用紙配付)
○議長(渡辺俊雄君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(渡辺俊雄君) 配付漏れなしと認めます。
 なお、候補者名簿はお手元に配付いたしておきました。
 投票箱を改めさせます。
              (投票箱点検、「よし」と呼ぶ者あり)
○議長(渡辺俊雄君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。
 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
 それでは点呼を命じます。
                 (氏名点呼、各員投票)
 ○議長(渡辺俊雄君)  投票漏れはありませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
 ○議長(渡辺俊雄君)  投票漏れなしと認めます。
   投票を終了し、議場の閉鎖を解きます。
                    (議場開鎖)
 ○議長(渡辺俊雄君)  これより開票を行います。
   会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に中村和美君、藤井次男君、木田哲次君を指名いたします。
 立会人の立ち会いをお願いいたします。
                     (開票)
○議長(渡辺俊雄君) 選挙の結果を報告いたします。
   投票総数 33票 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
    そのうち、有効投票 33票
         無効投票  0票
    有効投票中、
     渡辺俊雄君 32票
     益田牧子君  1票
    以上のとおりであります。(「よし」と呼ぶ者あり)
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○議長(渡辺俊雄君) 日程第2から日程第50までの49件の議事をしばらく中止いたします。
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△休会の件
○議長(渡辺俊雄君) この際、休会の件についてお諮りいたします。
 明2月27日から同29日までは休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(渡辺俊雄君) 御異議なしと認め、そのように決しました。
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○議長(渡辺俊雄君) 日程第2から日程第50までの49件の議事を再開いたします。
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○議長(渡辺俊雄君) この際、お諮りいたします。
 本49件に対する本日の議事はこの程度にとどめ、延会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(渡辺俊雄君) 御異議なしと認め、そのように決しました。
 なお、明2月27日から3月2日までは休会とし、次の会議は3月3日定刻に開き、質疑並びに一般質問を行います。
 質疑、質問を御希望の諸君は、明27日午前10時までに発言通告書を御提出ください。
○議長(渡辺俊雄君) 本日はこれにて延会いたします。
                (午前10時58分 延会)