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熊本県 八代市

平成17年12月定例会−11月29日-01号




平成17年12月定例会
    ─────────────────────────────────
                  主   要  目  次
         1.市長提出案件18件・説明……………………………………………5
          ※先議案件6件・採決…………………………………………………10
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            平成17年12月八代市議会定例会会議録(第1号)

・平成17年11月29日(火曜日)
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・議事日程(第1号)
                        平成17年11月29日(火曜日)午前10時開議
 議長の諸報告
 第 1 会期の決定
 第 2 議案第176号・平成17年度八代市一般会計補正予算・第1号
 第 3 議案第177号・平成17年度八代市国民健康保険特別会計補正予算・第1号
 第 4 議案第178号・平成17年度八代市公共下水道事業特別会計補正予算・第1号
 第 5 議案第179号・平成17年度八代市一般会計補正予算・第2号
 第 6 議案第180号・平成17年度八代市国民健康保険特別会計補正予算・第2号
 第 7 議案第181号・平成17年度八代市介護保険特別会計補正予算・第1号
 第 8 議案第182号・専決処分の報告及びその承認について
 第 9 議案第183号・あらたに生じた土地の確認について
 第10 議案第184号・字区域の変更について
 第11 議案第185号・市道路線の廃止について
 第12 議案第186号・市道路線の認定について
 第13 議案第187号・財産の取得について
 第14 議案第188号・八代市議会議員の報酬等に関する条例の一部改正について
 第15 議案第189号・八代市長等の給与に関する条例及び八代市教育委員会の教育長の給与等に関する条例の一部改正について
 第16 議案第190号・八代市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について
 第17 議案第191号・八代市特別職報酬等審議会条例の一部改正について
 第18 議案第192号・八代市行財政改革推進委員会条例の制定について
 第19 議案第193号・八代市市税条例の一部改正について
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・会議に付した事件
 1.日程第 1
 1.日程第 2
 1.日程第 3
 1.日程第 4
 1.日程第 5
 1.日程第 6
 1.日程第 7
 1.日程第 8
 1.日程第 9
 1.日程第10
 1.日程第11
 1.日程第12
 1.日程第13
 1.日程第14
 1.日程第15
 1.日程第16
 1.日程第17
 1.日程第18
 1.日程第19
 1.休会の件(11月30日から12月2日まで)
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・出席議員及び欠席議員の氏名
(1)出席議員(34人)
     1 番 山 本 幸 廣 君       2 番 清 水   弘 君
     3 番 島 田 正 道 君       4 番 成 松 由紀夫 君
     5 番 鈴木田 幸 一 君       6 番 村 上 光 則 君
     7 番 田 方 芳 信 君       8 番 増 田 一 喜 君
     9 番 福 嶋 安 徳 君      10 番 渡 辺 俊 雄 君
    11 番 片 山   篤 君      12 番 友 枝 和 明 君
    13 番 太江田   茂 君      14 番 古 嶋 津 義 君
    15 番 百 田   隆 君      16 番 上 村 哲 三 君
    17 番 藤 井 次 男 君      18 番 松 浦 輝 幸 君
    19 番 橋 本 幸 一 君      20 番 中 村 和 美 君
    21 番 笹 本 サエ子 君      22 番 田 中   安 君
    23 番 小 薗 純 一 君      24 番 前 田   慧 君
    25 番 太 田 広 則 君      26 番 飛 石 順 子 君
    27 番 亀 田 英 雄 君      28 番 木 田 哲 次 君
    29 番 幸 村 香代子 君      30 番 堀 口   晃 君
    31 番 矢 本 善 彦 君      32 番 大 倉 裕 一 君
    33 番 田 中   茂 君      34 番 竹 田 誠 也 君
(2)欠席議員(なし)
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・説明のために出席した者の職氏名
 (1) 長                 (2) 収入役
   市長        坂田孝志君       収入役       高橋 一君
    助役        片岡楯夫君     (3)         教育委員会
    総合調整室長   小笠原亨君       委員長       馬淵睦揮君
    行政管理部長   西村壽美雄君       教育長       増田國夫君
     理事兼秘書課長  古閑憲一君        教育次長     高浪智之君
    企画財政部長   江崎眞通君         教育総務課長  丁畑ひで子君
     財政課長    山田 忍君     (4) 農業委員会
    市民環境部長   坂田憲治君       会長        川口健次郎君
    健康福祉部長兼福祉事務所長      (5) 選挙管理委員会
             橋口邦憲君       委員長       上村正勝君
    産業振興部長   山中健二君     (6) 監査委員
    建設部長     高木 繁君       委員        福嶋達期君
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・職務のために議場に出席した事務局職員の職氏名
   事務局長      松山俊哉君       次長        桑崎雅介君
   副主幹兼総務係長  永原博英君       議事調査係長    丸山尊司君
   主任        正山茂文君       主任        竹岡雅治君
   主任        松川由美君       主任        松永美由紀君
   主事        豊田恵美子君
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                (午前10時01 分 開会)
○議長(山本幸廣君) これより平成17年12月定例会を開会いたします。
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△議長の諸報告
○議長(山本幸廣君) 諸般の報告をいたします。
 本日、市長から議案18件が送付され、受理いたしました。
 その余の報告は、朗読を省略いたします。
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○議長(山本幸廣君) これより本日の会議を開きます。
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△日程第1
○議長(山本幸廣君) 日程第1・会期の決定を議題といたします。
○議長(山本幸廣君) お諮りいたします。
 本定例会の会期は、本日から12月16日までの18日間といたしたいが、これに御異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山本幸廣君) 御異議なしと認め、そのように決しました。
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△日程第2〜19
○議長(山本幸廣君) 日程第2から日程第19まで、すなわち議案第176号から同第193号までの議案18件を一括議題とし、これより提出者の説明を求めます。
 市長坂田孝志君。
                 (市長坂田孝志君 登壇)
◎市長(坂田孝志君) 皆さんおはようございます。(「おはようございます」と呼ぶ者あり)
 今回の定例市議会に提案しております議案の説明に先立ち、国、県並びに市政の動向について述べさせていただきます。
 さて、国では、本格的な人口減少・超高齢化社会の到来や地球規模でのグローバル化の進展など時代の潮流に適切に対応し、新たな成長基盤を確立できるか、緩やかな衰退の道をたどるかどうかは、ここ一、二年の構造改革の進展が成否を決めるとし、平成18年度までの2年間を、新しい躍動の時代へ、その扉を開くことができるかどうか、岐路としての期間であると位置づけております。
 具体的には、小さくて効率的な政府への道筋を確かなものにするために、官から民へ、国から地方への改革の徹底、さらには三位一体の改革を進めるとともに、国・地方の行財政改革の徹底を図るというものであります。
 県においても、行財政改革基本方針に基づき行財政改革に積極的に取り組み、歳入歳出にわたる徹底した見直しを進め、政策評価に基づく各種施策の優先順位の峻別、重点化、効率化をさらに進めることで、効率的で持続可能な行財政体質への転換を推進することとしております。
 こうした中、本市では、超高齢化社会の進展や少子化の進行を踏まえた地域経済の活性化、農林水産業や商工業の振興、環境対策や教育の振興を初めさまざまな課題が山積しており、また、新幹線新八代駅周辺の開発や市中心部の大型店舗の閉鎖にかかわる問題を初めとした喫緊の課題も抱えております。
 こうしたことを踏まえ、自立した行財政運営を推進するため、行財政改革大綱の策定とその進行管理に努める必要から、先月、八代市行財政改革推進本部を設置し、平成18年3月までには、具体的な取り組み方針を集中改革プランとして策定、公表することといたしております。
 次に、本市に甚大な被害をもたらした台風14号災害において、議員各位におかれましては、災害現場視察や応急復旧に向けての御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。先日、孤立しておりました最後の栗野地区で、国土交通省の支援を受けまして孤立が解消し、これにより、すべての孤立地区が解消したことから、11月18日に、八代市災害対策本部及び現地対策本部を解散いたしました。今後、国、県に対し、激甚災害の地域指定の要望を行うなど、完全復旧を目指し、積極的に取り組んでまいります。
 次に、耐震構造計算書の偽造に伴う一連の木村建設株式会社に関係する問題につきましては、まことに残念で、大変遺憾なことであると思っております。この問題に対しましては、11月24日に耐震偽造問題対策会議を、また、先日11月28日には木村建設株式会社問題対策会議を立ち上げ、市民の不安解消及び今後に発生する問題に対して、関係機関、関係各部、連携を十分にとって対処していきたいと考えております。
 さて、本市では、ことしも全国に誇れる大きなイベントが開催されました。
10月のやつしろ全国花火競技大会、2005みなと八代フェスティバル、11月に入りましての九州スリーデーマーチ2005、そして妙見祭など、次々に実施されました。また、千丁町のい草の里まつり、東陽町のしょうが祭、坂本町のふるさとまつりなども大変な盛り上がりを見せ、どの行事も天候に恵まれ、市内外から多くの参加者、観光客等を集めると同時に、八代の地域活性化に大きくつながったものと思っております。
 さて、本会議に提案いたしております案件は、予算議案6件、事件議案6件、条例議案6件でございます。順次その概要について御説明をいたします。
 まず、予算議案でございますが、議案第176号から議案第178号までの、平成17年度八代市一般会計補正予算・第1号、並びに平成17年度八代市国民健康保険特別会計補正予算・第1号、及び平成17年度八代市公共下水道事業特別会計補正予算・第1号の3議案につきまして、一括して御説明いたします。
 これは、職員の給与改定等に伴い所要の調整を行ったもので、3会計合わせて5979万2000円の減額補正を行っております。
 今回の人件費の補正につきましては、本年の人事院勧告に基づき、国家公務員の給与法が改正されたのを受けまして、本市におきましても国に準じた内容で給与改定を実施するものでございます。
 なお、議員及び特別職の期末手当につきましても、一般職員と同様の趣旨の改定を行うこととしております。
 次に、議案第179号の平成17年度八代市一般会計補正予算・第2号について御説明いたします。
 歳入歳出予算に6億9700万円を追加し、補正後の総額をそれぞれ452億6740万円といたしております。
 今回の補正では、重要かつ緊急な事業や、国・県の補助内示によるものなどにつきまして提案をいたしております。
 その主な内容でございますが、まず、給食センター、学校、保育園におきまして、アスベストを含む断熱材を使用している調理機器が確認されましたので、子供の食の安全性を考慮し、今回、緊急に買いかえをいたします。
 次に、さきの国会で成立しました障害者自立支援法が平成18年4月から施行されることに伴い、新たな支給決定事務の適正かつ円滑な実施に向けて、審査会運営試行事業や審査会委員などの研修を実施いたします。
 次に、国の次世代育成支援整備交付金を受けて、私立保育園の改築に対する助成を行うことといたしております。
 続きまして、強い農業づくり交付金事業におきましては、補助の採択を受けて、JAやつしろが行いますトマト選別指示機やショウガパック詰め機等の整備、国の原油価格高騰緊急対策に伴うトマトハウス循環ファン等の整備に対し、補助を行うことといたしております。
 次に、新八代駅周辺の公園及び道路整備事業につきましては、今回、国の交付金の追加内示を受けましたので、それぞれ用地購入を進め、事業の進捗を図ることといたしております。
 また、八の字線整備事業につきましては、難航しておりました用地交渉がまとまりましたので、平成18年度内の開通を目指して、今回、盛り土工事を実施するものでございます。
 さらに、さきの台風第14号で被害を受けました林道・市道の復旧、並びに五家荘やまめ中間育成施設や五家荘渓流キャンプ場給水施設の復旧を実施いたします。
以上が一般会計補正予算の主な内容でございます。
 次に、議案第180号の平成17年度八代市国民健康保険特別会計補正予算・第2号では、歳入歳出予算に2368万4000円を追加し、補正後の総額を118億2949万6000円といたしております。
内容としましては、国民健康保険税の還付加算金の不足額の補正が主なものでございます。
 続きまして、議案第181号の平成17年度八代市介護保険特別会計補正予算・第1号では、歳入歳出予算に496万7000円を追加し、補正後の総額を75億6456万円といたしております。
 内容としましては、平成18年4月から施行されます介護保険法の大幅な制度改正に伴い、電算システムの改修を行うものでございます。
 以上が補正予算についての説明でございます。
 次に、別冊となっております事件案件及び条例案件について説明いたします。
 議案第182号の専決処分の報告及びその承認については、平成17年9月21日臨時会の議決を経ました新玉名市の熊本県市町村総合事務組合への加入に関する同組合規約の一部変更について、9月27日に専決処分いたしましたので、その旨議会に報告するものでございます。
 議案第183号のあらたに生じた土地の確認について、及び議案第184号の字区域の変更については、もともと河川であった場所が、昭和42年から埋め立てられて、水島町に生じておりました1万5139.07平方メートルの土地について、地方自治法の規定により、当該土地を確認し、水島町字水島に編入しようというものでございます。
 議案第185号の市道路線の廃止について、及び議案第186号の市道路線の認定については、道路法の規定に基づき、議会の議決を経て3つの路線を廃止し、6つの路線を市道として認定しようというものでございまして、内容は、新八代駅周辺の道路網を再編することに伴い、関係市道路線の廃止及び認定を行うものでございます。
 議案第187号の財産の取得については、八代市有財産の取得又は処分に関する条例の規定に基づきお諮りするもので、財団法人郡築会から、8612.21平方メートルの土地を、緑の回廊線用地として取得しようというものでございます。
 議案第188号の八代市議会議員の報酬等に関する条例の一部改正について、及び議案第189号の八代市長等の給与に関する条例及び八代市教育委員会の教育長の給与等に関する条例の一部改正については、人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定に準じて、期末手当の改定を行うものでございます。
 議案第190号の八代市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正については、人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定に準じ、給料、手当等の改定を行うものでございます。
 議案第191号の八代市特別職報酬等審議会条例の一部改正については、審議会委員の定数について10人から10人以内に改めるとともに、その任期を1年から2年に改めるものでございます。
 議案第192号の八代市行財政改革推進委員会条例の制定については、社会経済情勢の変化に対応した、効率的かつ効果的な市政運営を推進するため、附属機関として八代市行財政改革推進委員会を設置するものでございます。
 議案第193号の八代市市税条例の一部改正については、地方税法等の一部改正に伴うものでございまして、内容としましては、年齢65歳以上の者のうち、前年の合計所得金額が125万円以下の者に対する非課税措置を段階的に廃止するものなどでございます。
 以上で各議案の説明を終わります。
 今回提案しております議案につきまして、よろしく御審議の上、何とぞ速やかに御賛同くださるようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。
○議長(山本幸廣君) 以上で提出者の説明を終わります。
○議長(山本幸廣君) お諮りいたします。
 ただいま議題となっております案件のうち、議案第176号から同第178号まで、及び議案第188号から同第190号までの6件については、この際先議いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山本幸廣君) 御異議なしと認め、そのように決しました。
○議長(山本幸廣君) 議案第176号から同第178号まで、及び議案第188号から同第190号までの6件を一括して問題に供し、これより質疑を行います。質疑ありませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山本幸廣君) 以上で質疑を終わります。
○議長(山本幸廣君) お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案6件については、委員会付託を省略いたしたいが、これに御異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山本幸廣君) 御異議なしと認め、そのように決しました。
 これより討論を行います。討論ありませんか。
 笹本サエ子君。
                 (笹本サエ子君 登壇)
◆笹本サエ子君 おはようございます。(「おはようございます」と呼ぶ者あり)
 日本共産党の笹本サエ子でございます。
 緊急に発言したいことをまとめましたので、文言、字句等に問題があるかと思いますが、お許しください。
 私は、議案第190号・八代市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について、反対の立場から討論を行います。
 この議案は、人事院の勧告による条例改正によって、職員の給与並びに扶養手当などが引き下げられるものです。市当局の説明によりますと、本年度は職員1人当たり、32歳主任のところでは7632円が引き下げられるということでした。この7年間で6度引き下げられることになり、職員1人当たり34万7000円引き下げられることになります。公務員の給与が高いか低いかを示す指標となるラスパイレス指数は、八代市の職員の場合96.4と平均より低いもので、給与引き下げは職員にとって厳しいものであると思います。
 あわせて、サラリーマン増税が控えています。それによりますと、市内サラリーマンの増税は約3億5000万になると推定されています。
 小泉内閣は、構造改革のかけ声のもとに、大企業の利益を上げる政治を進めてきました。大企業のリストラを応援し、中小企業つぶしを進め、雇用破壊、賃金破壊を進めてきました。その結果、1998年からこの6年間で、企業の所得は12兆円もふえました。特に、大企業は、ことしの3月決算において、史上最高の利益を上げている企業が2けたに上っています。
 その一方で、失業率は今も4%を超え、派遣やパート、契約のいわゆる非正規職員は、既に労働者の32.3%にもなっています。また、民間サラリーマンの給与は、1998年からの6年間で21兆円も減るという構造をつくり出しています。
 このように、政府が民間の賃下げをあおっておいて、格差ができたからといって公務員の給与を下げれば、公務員も賃下げに踏み切ったのだから民間もと、今度は民間の一層の賃下げを招きます。公務員も民間も、政府主導で所得引き下げ競争の悪循環をつくり出そうというものにほかなりません。
 2003年度の経済白書でさえ、個人消費が増加してこないと、景気の自律的な回復は望めないと指摘しています。
 景気対策としては、住民の懐を温め、国民総生産の6割近くを占める個人消費を直接拡大させることが必要です。ところが、今度の条例改正は、住民の懐を温めるどころか、逆に冷やすものです。
 以上の理由をもちまして、この190号に反対の意思を表明します。
○議長(山本幸廣君) ほかにありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山本幸廣君) 以上で討論を終わり、これより採決いたします。
 議案第176号・平成17年度八代市一般会計補正予算・第1号については、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者 起立)
○議長(山本幸廣君) 起立多数、よって本案は原案のとおり可決されました。
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○議長(山本幸廣君) 議案第177号から同第178号まで、すなわち
 平成17年度八代市国民健康保険特別会計補正予算・第1号、及び
 同 公共下水道事業特別会計補正予算・第1号
 の2件については、原案のとおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。
                   (賛成者 挙手)
○議長(山本幸廣君) 挙手全員、よって本2件は原案のとおり可決されました。
           ─────────────────────────
○議長(山本幸廣君) 議案第188号・八代市議会議員の報酬等に関する条例の一部改正については、原案のとおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。
                   (賛成者 挙手)
○議長(山本幸廣君) 挙手多数、よって本案は原案のとおり可決されました。
           ─────────────────────────
○議長(山本幸廣君) 議案第189号・八代市長等の給与に関する条例及び八代市教育委員会の教育長の給与等に関する条例の一部改正については、原案のとおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。
                   (賛成者 挙手)
○議長(山本幸廣君) 挙手多数、よって本件は原案のとおり可決されました。
           ─────────────────────────
○議長(山本幸廣君) 議案第190号・八代市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正については、原案のとおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。
                   (賛成者 挙手)
○議長(山本幸廣君) 挙手多数、よって本件は原案のとおり可決されました。
           ─────────────────────────
○議長(山本幸廣君) 日程第5から日程第13まで、及び日程第17から日程第19までの12件の議事をしばらく中止いたします。
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△休会の件
○議長(山本幸廣君) この際、休会の件についてお諮りいたします。
 明11月30日から12月2日までは休会といたしたいが、これに御異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山本幸廣君) 御異議なしと認め、そのように決しました。
           ─────────────────────────
○議長(山本幸廣君) 日程第5から日程第13まで、及び日程第17から日程第19までの12件の議事を再開いたします。
           ─────────────────────────
○議長(山本幸廣君) この際、お諮りいたします。
 本12件に対する本日の議事はこの程度にとどめ、延会といたしたいが、これに御異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山本幸廣君) 御異議なしと認め、そのように決しました。
 なお、明30日から12月4日までは休会とし、次の会議は12月5日定刻に開き、質疑並びに一般質問を行います。
 質疑、質問御希望の諸君は、明30日午前10時までに発言通告書を御提出ください。
○議長(山本幸廣君) 本日はこれにて延会いたします。
                (午前10時28分 延会)