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熊本県 熊本市

平成21年第 1回都市整備委員会−03月03日-01号




平成21年第 1回都市整備委員会

              都市整備委員会会議録

開催年月日   平成21年3月3日(火)
開催場所    都市整備委員会室
出席委員    8名
        田 中 誠 一 委員長    鈴 木   弘 副委員長
        田 尻 善 裕 委員     齊 藤   聰 委員
        北 口 和 皇 委員     田 辺 正 信 委員
        税 所 史 熙 委員     落 水 清 弘 委員

議題・協議事項
  (1)議案の審査(5件)
     議第21号「平成20年度熊本市一般会計補正予算」中都市整備委員会付託分
     議第31号「平成20年度熊本市熊本駅前東A地区市街地再開発事業会計補正予算」
     議第32号「平成20年度熊本市熊本駅西土地区画整理事業会計補正予算」
     議第36号「平成20年度熊本市下水道事業会計補正予算」
     議第37号「平成20年度熊本市交通事業会計補正予算」

                             午前10時00分 開会
○田中誠一 委員長  ただいまから都市整備委員会を開きます。
 今回、当委員会に付託を受け先議いたします議案は、補正予算5件であります。
 それでは、審査の方法についてお諮りいたします。
 審査の方法としては、各号議案について順次執行部の説明を聴取した後、一括して質疑を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。
        (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○田中誠一 委員長  御異議なしと認め、そのようにとり行います。
 まず、議案についての総括的な説明をお願いします。
◎村上博一 都市建設局長 
◎石田賢一 交通事業管理者 
 (総括説明)
○田中誠一 委員長  次に、議第21号「平成20年度熊本市一般会計補正予算」中当委員会付託分、議第31号「同 熊本駅前東A地区市街地再開発事業会計補正予算」、議第32号「同 熊本駅西土地区画整理事業会計補正予算」、議第36号「同 下水道事業会計補正予算」について、それぞれの説明を求めます。
◎田口利勝 用地調整課長 
◎米野節郎 首席建設審議員兼建築計画課長 
◎金子修 建築指導課長 
◎本田啓修 首席土木審議員兼土木総務課長 
◎佐藤信次 河川課長 
◎桑原芳文 首席都市審議員兼都市計画課長 
◎西島徹郎 都心活性推進課長 
◎中村英文 交通計画課長 
◎肝付幸治 熊本駅周辺整備事務所次長 
◎中村英文 交通計画課長 
◎肝付幸治 熊本駅周辺整備事務所次長 
◎本田啓修 首席土木審議員兼土木総務課長 
◎井上修二 公園課長 
◎西島徹郎 都心活性推進課長 
◎肝付幸治 熊本駅周辺整備事務所次長 
◎桑原芳文 首席都市審議員兼都市計画課長 
◎米野節郎 首席建設審議員兼建築計画課長 
◎肝付幸治 熊本駅周辺整備事務所次長 
◎永目工嗣 下水道総務課長 
 (平成21年第1回定例会常任委員会補正予算説明資料に基づき説明)
○田中誠一 委員長  次に、議第37号「平成20年度熊本市交通事業会計補正予算」についての説明を求めます。
◎西本賢正 交通局総務課長 
 (平成21年第1回定例会常任委員会補正予算説明資料に基づき説明)
○田中誠一 委員長  以上で議案についての説明は終わりました。
 それでは、これより質疑を行います。
 議案について、一括して質疑をお願いいたします。
◆齊藤聰 委員  毎年言っているんですけれども、十何億円かなトータルで、もったいないなと、いつも言っているんですけれども、この中に落ちてよかった分と、もうちょっと努力すれば使われたんではないかというような毎年そういうのが見えるんです。
 例えば、市営住宅の修繕費の千何百万円かのマイナスが、あんな皆さん苦労して、お金がない、お金がないとおっしゃっているのに、どうしてそれが出てくるのかとか、それからスケジュールの変更とか、これはやむを得ないのかもしれないけれども、何でこんなに大きい金がスケジュールの変更で出てくるのかとか、どうもそこら辺がもうちょっと一努力すれば少なくなってくるんだと思います。
 あとは、また北口委員から小さいことは御指摘があると思いますけれども。
 皆さん知恵出して、どっちみち来年度しないといけないところあるようなところで減額になっているところは、どんどん先に先にしていくような変更も必要だと思うんです。だから、ここには申し上げませんけれども、そういうのを本当によく考えて執行していただきたいなというふうなことを思います。
 それと一つだけ、人件費が下がっているのはどういうことですか。下がっているところありますね。それは住宅でも1,400万円人件費が下がっている。23ページかな。
        (「人件費がふえている」と呼ぶ者あり)
◆齊藤聰 委員  下がっているでしょう。住宅建設と住宅関係の人件費1,414万9,000円。
◎平井英虎 住宅課長  人件費に関しましては、所管の課ではちょっと扱っておりませんで、これ全部財政課のほうで取り扱いをされているというふうに思っております。
◆齊藤聰 委員  だって、予算書は住宅建設で出てきている。要求するときは、人件費、各課から要求するというのか。だって、1,400万円も何で人件費が下がっているんだろうかと思って。せっかく人件費があって、あなたたちが大分減らされたのかなと思って。
◎桑原芳文 首席都市審議員兼都市計画課長  人件費につきましては、予算要求自体は人事課のほうでされてやっているんですけれども、前年度の人員で予算要求して、4月の時点で人事異動等で人数が動いたりとかというのも中にはございます。あとは、人件費の人事院勧告等での差というのもありまして、トータルでマイナスが出てきている分はあるかと思いますが。
◆齊藤聰 委員  次に、負担金の話ですけれども、今、テレビとか新聞で国負担金に対して県が物申すようなことになっております。その内容を聞いてみますと、根拠がない、全く根拠も示してくれない、どうなっているんですか、そんな簡単に払えません負担金はというようなことが国に対して県が物を言い出したんですね。それはそっくり県事業負担金、道路もいろいろなことで何億円とここで払っておられます。昔から問題になっていた。私も経験あるけれども、ただ紙一枚の精算書だけで、もうちょっと詳しいのくださいよと県の方にやってもくれない。そういうのが、国もそういうふうな格好で県に出しているから、県も、今、物申していると思うんです。今まで、そういうことを物申せなかったから、市も県に対して余り言えなかったんだろうと思うけれども、県が国に対して言い出したということは、市も当然県に対して物を言えよというようなことなんです。それは、よく今から国に対して県がどういうふうな物の言い方をして、どうなっていくかということをよく皆さん方もちゃんと知っておいてもらいたい。それ次第で皆さん方も県に対して物を言わなければいかんだろうと思うんです。県負担金は今10%に下がったのは下がったんですよね、大分。しかし、これ見てみるとかなりの額ですよ。だから、当然県が言うんだったら、市も県に対して物を言うという。これは幹部の方たちに特にお願いですけれども、そういうのは、ちょっと目を配っといていただきたいなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
◆田辺正信 委員  14ページの花畑地区再開発事業で減額が1億円で、基本設計なり実施設計ができなかったということですけれども、当初は、大体暮れには出るんであろうという話で、その次が大体春ぐらいには出るんであろう。結果的には、まだ出ないんで減額補正になっているんですけれども、今度は夏になるのか、秋になるのかあれですけれども、減額補正そのものよりも、花畑地区再開発事業そのものがずれているというふうな受けとめ方をせざるを得ないわけです。
 それを一つは、私たちからすると、中心市街地の活性化事業をどう進めていくかという立場から見ると、どうなっているんだろうかという心配がこの減額から読みとれるわけです。そこら辺で、私が言ったことで心配しないでいい状況なのかどうか、その辺ちょっとお伺いしたいと思いますけれども。
◎西島徹郎 都心活性推進課長  今、委員御指摘のとおり、なかなか本年度にある程度の絵が描けるというような形で問題当初予定しておりましたけれども、まず、土地の整理が大体5月に終わって区域が決まった。その後、NHKがこちらの方に移ることを検討するというのが9月ぐらいにございましたけれども、なかなか10月ぐらいから世界的な経済の落ち込みによりまして、民間の雇用促進事業会中心になってやっておったんですけれども、なかなか銀行からの融資等が非常に厳しくなっているような状況でございます。
 そういう中で、やはりこの再開発事業というのは、中活の中にも重要な事業として位置づけていますように、ぜひとも成し遂げないといけない事業でございます。
 発案者の雇用促進事業会の方もそういう気持ちは今も変わりません。そういう中で、やはり雇用促進事業会だけではなく、ここの再開発の事業に協力をしていただくようなところがないかということで、11月末に事業協力者の募集をかけたところでございます。
 内容としましては、事業推進のための資金の立てかえとか、実際、ここの建物を建てるに当たって、床あたりの処分をしていただくところを探してくれるとか、そういう御協力をいただくような事業協力者を今現在募集中でございます。
 ここにつきましては、おおよそめどがついておりますが、3月10日前後になるかと思いますけれども、今は事業協力協定締結に向けて、今、進めているところでございます。そういうところが出ますと、この事業自体が今度専門的な方たちも入っていただきますので、進んでいくのかなとも思っているところでございます。非常に厳しい経済状況でございますけれども、この事業協力者につきましても、18社の方に呼びかけをさせていただいて、当初、本当に来るのかなという心配をしておりましたけれども、4社が手を挙げていただいております。そういう中で、何とか進むのではないかと思っているところでございます。
◆田辺正信 委員  そうすると、大体来年度には見えてくるんではないかということになるんですか。
 というのは、前の専売公社の跡地、ガストの跡ですけれども、これも買収されて、今、駐車場になっている。ガストはかなりもうかっていたところみたいで、そういう部分を上乗せして書いておられたのかどうかあれですけれども、かなりの投資がされているというふうに私は思う。
 一方で、4月1日から産文は、今度の条例でも出ていますけれども、条例が廃止になるということで、一方ではこういうふうに進んでいるわけです。市民の目から見ると動かないということであれば、どうなっているのかという、逆に言うと、何で早く産文が閉じないかんのかという声も出てくる要素にもなるわけです。だから、経済的に厳しいのは、すべてにわたってやってきていますけれども、しかしあえてそういう状況の中で立ち上げた事業であるわけですから、やはり一日も早く、今、私が申し上げたような部分について答えができるような絵を描いていただいて、出していただけたらというふうに思うんです。まだそれをここで答弁というわけにはいかんのですけれども、そういった考え方でもあればお聞かせいただきたい。
◎村上博一 都市建設局長  今、流れとしては西島課長が申し上げましたとおりでございまして、思いとしましては、今、田辺委員おっしゃいましたように、一日も早くそういう形でお見せできるような状態をつくりたい。事業そのものの遅れはありますけれども、やるという気持ちには全然ぶれがございませんので、今後とも御理解、御協力のほどよろしくお願いしたいと思います。
◆北口和皇 委員  まず、交通事業管理者からの御報告をいただきましたけれども、提案理由説明の中で、本来、市長が議会に御報告し、市民の皆さんに陳謝をすべき問題ではないかと思います。大事なお一人方の命がなくなって、それを委員会で報告すべき問題なのか、これは議会できちんと市長がみずからなさるべきことではなかったと思いますけれども、それほど重大なことだと思います。
 単なる職員が不祥事をした。そのときには陳謝をされ、尊い生命がなくなり、ましてや当初の報告と違っていたというときに、市長が提案理由説明の中で、そのことに触れられなかったというのは、なぜでしょうか、重大なことですよ。市長できたらここに来ていただきたいと思いますよ。なぜ、提案理由説明の中で、当初の報告と違っていましたよね、そして亡くなられた、それは議会で市長がきちんと議会に報告をされて、市民にきちんとお詫びをされる問題ではなかったんでしょうか。
◆落水清弘 委員  本会議で聞こうかと思っていたけれども、委員会で北口委員がせっかく出されたので。
 テレビ報道があったでしょう。2月か1月か知らないけれども、全国ネットで放送したそうで、私のところにわざわざビデオテープを持って来た人がおった。そのテレビ報道を見たら、だれもが熊本市の交通局は一体どういうところだろうかというふうな報道だったわけ。あれに対して抗議しまたか、それともあれは事実ですか、そこをちょっとはっきりしてください。
◆田辺正信 委員  その辺はある。うちの会派のいいところ、悪いところは別にしまして、ある話では、これは亡くなられたということは大変なことなんですけれども、手前の方では青信号を確認されて、そのまま青であるであろうということで入っていかれた。だから、その時点がはっきりしない。これは人間の感覚の問題ですから。ですから、やはりそういったことについては、ちゃんと一つ一つ明らかにしながら、何が問題であったのかというのは、報告をすべきだと思う。
 一方では、そういう話からすると同情的な方もおられるわけ。
 一方では、そういう死亡事故を起したということは、どういうことかということはあるわけで、やはり客観的に、その辺については出していただいて、今後そういうことが起こらないようにやっていくべき。今、言われたとおりだと私は思います。誤解云々ではなくて、それは事業管理者、さっき市長と言われましたけれども、大体この頃は事業事業管理者の立場で非常に軽く見られている。本当はすべて事業管理者が責任をもって、水道管理者もそうですけれども、大体、本庁のほうからいろいろ口を挟むというようなことではないはずなんです。これには非常に不満も私もあるんですけれども、やはり事業管理者として、そこら辺はピシッとやっていくべきだと私は思う。
        (「市長がみずからの言葉で陳謝すべき問題」と呼ぶ者あり)
○田中誠一 委員長  関連ということで3委員からありましたので、石田事業管理者のほうから。
◎石田賢一 交通事業管理者  この電車事故につきましては、事故のときに運転手が言いましたのは、本妙寺電停を出るときに信号を見たら青だったということでしたので、私どもも青信号で走っている中で歩行者の方が出て来られたんだという受けとめ方を当初いたしておりました。ただ、本人を呼んで事情聴取したときに、二、三日たってからだったと思いますが、実は本妙寺を出たときは青だったけれども、その後、自分が運賃箱を触っていて、事故時点での信号は確認していない、見ていない、アッと思ったときには歩行者の方がいられたんで急ブレーキをかけましたということでしたので、その後、警察の方から1週間ぐらいして、近所にある防犯カメラで見ると、車がとまっていたということですので、多分赤信号ではなかったのかということでした。さらに、警察のほうで、車の運転手の方に事情聴取をされて赤だったということが私どもの方に伝わってまいりましたので、すぐ被害者には謝りに行ったところではございます。
 ですから、当初私どもが運転手から聞いたときには青信号ということを聞いていたものですから、そのような対応をとっていたところそれが違っていたということでございます。ですから、被害者の方には私どものほうから早速陳謝に行き、テレビのほうで報道の方にも、そのような謝罪会見をしたということでございました。
 この事故につきましては、10月に事故があっておりまして、市長のほうには12月議会で陳謝を本会議のほうでしていただいたところでございます。
        (「亡くなられたのは」と呼ぶ者あり)
◎石田賢一 交通事業管理者  2月9日にお亡くなりになっております。
◆北口和皇 委員  12月に市長が陳謝され、2月9日にお亡くなりになられた。青だったという御説明がそうではなかったということも含めて、今後の補償の問題等も発生するわけですから、そういう意味合いでは、事業管理者とおっしゃいますけれども、任命権者は市長ですよ。こういう問題が発生して責任はやはり最高責任者です。これが全国報道されて私も見ていました。きちんと提案理由説明の中で市長が、お亡くなりになったことも議会で報告され、当初の説明と違っていたことも、きちんと説明されて市民の皆さんにこれは陳謝されるべきで、なおかつ全国の皆様に対しても、全国報道されているので、熊本市に対して大きな関心を持たれています。熊本城の問題で非常に大きなニュースになっているからこそ、このような2月9日に尊い命失われたということの報告は、市長みずからが自分の言葉でなさるべきことだったと思います。
◆齊藤聰 委員  今、おっしゃったように、初めはまだ亡くなられておらんだったのが亡くなられた。警察のほうはどういうような件、今、調べは全部終わったんですか。そこら辺をちょっと幾つかのところを聞かせてください。
◎宮崎輝昭 電車課長  今回の事故につきまして、大変申しわけなく思っております。
 状況につきましては、先ほど管理者の方から申し上げましたように、10月12日に事故がございまして、そのときの翌日の運転手の事情聴取の中では、本妙寺電停を出たときには青を確認して、さらに20メートルいったところで、また青を確認している。それから、横断歩道まで40メートルほどございますけれども、その間を運転手の方は運賃箱を扱ってわき見して確認していなかったというような運転手の方は、そういう事情聴取に答えております。警察の方に1回呼ばれまして、それが20日になるんですけれども、運転手ともどもまいりまして、先ほど言いました防犯カメラのビデオを見せていただきました。そのときに、事故そのものは映っておりませんけれども、対向の横断歩道でとまる自動車の映像が載っていたということで、そのときに、ほぼこちらの方が赤は間違いないだろうというお話をいただきまして、先ほど管理者が申しましたように、被害者の方の方にはお詫びに申し上げております。
 その後、運転手の方の事情聴取がございまして、今、現在は警察の方が検察庁のほうに書類送検をしている状況でございます。過失業務致傷だったのが、今回お亡くなりになりましたので、多分致死に変わると思いますけれども、今そういう状況で検察庁の事業聴取待ちということです。我々の方も、状況そのものはビデオを見せられた状況しかございまして、警察の方からいろんなお話を聞ける状況ではございませんものですから、本当の事故の状況そのものがどういう状況であるかというのが、ちょっと今のところ我々もつかみかねております。実際、警察庁の方で裁判とか、そういうことになりますと、当然その後、いろいろな目撃者の方もいらっしゃるみたいなので、そういう方たちのお話も明らかになるのではないかというふうに思っております。そのときに初めて事故状況は本当にどうだったのかというのがわかるのではないかと思っておりまして、今のところ先ほど申しましたように、うちの方が赤だった可能性、それはほぼ間違いというところまでしか交通局としても今のところは把握ができていない状況でございます。
◆齊藤聰 委員  業務上過失致死罪というのが成立するかもしれないというようなことですよね。だから、非常にそれだけ重く受けとめなければいかんのだろうと思いますけれども、おっしゃったように、それはまだまだ市長立たれるチャンスがありますから、だから、その分を今の委員会の論議を報告して市長に御判断いただいたらいかがですか。
◎石田賢一 交通事業管理者  この後、被害者の方の補償問題が出てまいりますので、私どもがかけているのが5,000万円ですので、今の状況から推察しますと、多分、予算案に上げなくてはいけないと思いますので、まだ御迷惑をおかけいたすと思います。
 市長の方には、きょうの経過を委員会の先生方の御意見をお伝えしていきたいと思っております。
◆北口和皇 委員  補償の問題のときに、市長がこのことを御報告されて陳謝というのはおかしいです。2月9日に亡くなっておられて、昨日議会は開会しているんですから、そこのところをきちっと熊本市の市長としてきちんとやっていただきたいということを強くお伝えください。
○田中誠一 委員長  他に質疑はありませんか。
        (「なし」と呼ぶ者あり)
○田中誠一 委員長  ないようでしたら、熊本駅周辺の奈須所長より報告がありますので、どうぞ。
◎奈須悦雄 熊本駅周辺整備事務所長  東A地区の再開発事業で街区の愛称を2月1日から20日の間募集しておりまして、選定委員会等も開きまして、本日決定いたしまして、本日の午後4時報道機関に対して公表したい。このように考えております。
 4時に公表させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
○田中誠一 委員長  ほかに質疑がなければ、これより採決を行います。
 議第21号中当委員会付託分、議第31号、議第32号、議第36号、議第37号、以上5件を一括して採決いたします。
 以上5件を可決することに御異議ありませんか。
        (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○田中誠一 委員長  御異議なしと認めます。
 よって、以上5件は可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、当委員会に付託を受けました先議案件の審査はすべて終了いたしました。
 これをもちまして都市整備委員会を終わります。
                             午前11時12分 閉会



出席説明員
 〔都市建設局〕
   都市建設局長   村 上 博 一    都市建設局次長  高 田   晋
   都市建設局技監兼都市政策部長      熊本駅周辺整備事務所長
            鹿子木   靖             奈 須 悦 雄
   都市整備部長   有 働 幸 正    下水道部長    田 尻 盛 也
   建築部長     岡 村 英 憲    土木部長     丸 岡 精四郎
   首席都市審議員兼技術管理課長      首席都市審議員兼都市計画課長
            吉 野   勇             桑 原 芳 文
   首席建設審議員兼建築計画課長      首席土木審議員兼土木総務課長
            米 野 節 郎             本 田 啓 修
   東部土木センター所長          西部土木センター所長
            森 廣 幸 喜             鳥 越 秀 一
   北部土木センター所長          首席下水道審議員兼下水道維持課長
            福 田 幸 人             谷 崎 信 夫
   都心活性推進課長 西 島 徹 郎    交通計画課長   中 村 英 文
   建築指導課長   金 子   修    開発景観課長   松 本   覚
   公園課長     井 上 修 二    用地調整課長   田 口 利 勝
   用地課長     岩 本 省 吾    熊本駅周辺整備事務所次長
                                肝 付 幸 治
   熊本駅周辺整備事務所次長        熊本駅周辺整備事務所次長兼
            岡 田 啓 典    新幹線建設推進室長福 永 卓 巳
   熊本駅周辺整備事務所次長兼       営繕課長     石 川 正 憲
   熊本駅西土地区画整理事業所長
            陶 山 敬 郎
   設備課長     中 田 道 夫    住宅課長     平 井 英 虎
   土木管理課長   川 嶋 時 雄    道路整備課長   園 田   昇
   下水道総務課長  永 目 工 嗣    下水道総務課経営計画室長
                                矢 野 幸 晴
   下水道建設課長  中 島 純 男    河川課長     佐 藤 信 次
 〔企画財政局〕
   富合総合支所建設課長
            吉 田 輝 夫
 〔交 通 局〕
   交通事業管理者  石 田 賢 一    次長       吉 村 勝 幸
   総務課長     西 本 賢 正    営業課長     前 田 省 一
   電車課長     宮 崎 輝 昭    自動車課長    勝 谷 仁 雄

〔議案の審査結果〕
  議第21号 「平成20年度熊本市一般会計補正予算」中都市整備委員会付託分
        …………………………………………………………………(可  決)
  議第31号 「平成20年度熊本市熊本駅前東A地区市街地再開発事業会計補正予算」
        …………………………………………………………………(可  決)
  議第32号 「平成20年度熊本市熊本駅西土地区画整理事業会計補正予算」
        …………………………………………………………………(可  決)
  議第36号 「平成20年度熊本市下水道事業会計補正予算」……………(可  決)
  議第37号 「平成20年度熊本市交通事業会計補正予算」………………(可  決)