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熊本県 熊本市

平成21年第 1回保健福祉委員会−03月03日-01号




平成21年第 1回保健福祉委員会

              保健福祉委員会会議録

開催年月日   平成21年3月3日(火)
開催場所    保健福祉委員会室
出席委員    7名
        西   泰 史 委員長     上 田 芳 裕 委員
        澤 田 昌 作 委員      高 島 和 男 委員
        東   すみよ 委員      藤 岡 照 代 委員
        主 海 偉佐雄 委員
欠席委員    1名
        倉 重   徹 副委員長

議題・協議事項
  (1)議案の審査(147件)
     議第 21号 「平成20年度熊本市一般会計補正予算」中保健福祉委員会付託分
     議第 22号 「平成20年度熊本市国民健康保険会計補正予算」
     議第 23号 「平成20年度熊本市介護保険会計補正予算」
     議第 24号 「平成20年度熊本市老人保健医療会計補正予算」
     議第 25号 「平成20年度熊本市後期高齢者医療会計補正予算」
     議第 26号 「平成20年度熊本市桃尾墓園整備事業会計補正予算」
     議第 34号 「平成20年度熊本市市民病院会計補正予算」
     議第 51号 「熊本市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について」
     議第102号 「指定管理者の指定について」
     議第103号 同
     議第104号 同
     議第105号 同
     議第106号 同
     議第107号 同
     議第108号 同
     議第109号 同
     議第110号 同
     議第111号 同
     議第112号 同
     議第113号 同
     議第114号 同
     議第115号 同
     議第116号 同
     議第117号 同
     議第118号 同
     議第119号 同
     議第120号 同
     議第121号 同
     議第122号 同
     議第123号 同
     議第124号 同
     議第125号 同
     議第126号 同
     議第127号 同
     議第128号 同
     議第129号 同
     議第130号 同
     議第131号 同
     議第132号 同
     議第133号 同
     議第134号 同
     議第135号 同
     議第136号 同
     議第137号 同
     議第138号 同
     議第139号 同
     議第140号 同
     議第141号 同
     議第142号 同
     議第143号 同
     議第144号 同
     議第145号 同
     議第146号 同
     議第147号 同
     議第148号 同
     議第149号 同
     議第150号 同
     議第151号 同
     議第152号 同
     議第153号 同
     議第154号 同
     議第155号 同
     議第156号 同
     議第157号 同
     議第158号 同
     議第159号 同
     議第160号 同
     議第161号 同
     議第162号 同
     議第163号 同
     議第164号 同
     議第165号 同
     議第166号 同
     議第167号 同
     議第168号 同
     議第169号 同
     議第170号 同
     議第171号 同
     議第172号 同
     議第173号 同
     議第174号 同
     議第175号 同
     議第176号 同
     議第177号 同
     議第178号 同
     議第179号 同
     議第180号 同
     議第181号 同
     議第182号 同
     議第183号 同
     議第184号 同
     議第185号 同
     議第186号 同
     議第187号 同
     議第188号 同
     議第189号 同
     議第190号 同
     議第191号 同
     議第192号 同
     議第193号 同
     議第194号 同
     議第195号 同
     議第196号 同
     議第197号 同
     議第198号 同
     議第199号 同
     議第200号 同
     議第201号 同
     議第202号 同
     議第203号 同
     議第204号 同
     議第205号 同
     議第206号 同
     議第207号 同
     議第208号 同
     議第209号 同
     議第210号 同
     議第211号 同
     議第212号 同
     議第213号 同
     議第214号 同
     議第215号 同
     議第216号 同
     議第217号 同
     議第218号 同
     議第219号 同
     議第220号 同
     議第221号 同
     議第222号 同
     議第223号 同
     議第224号 同
     議第225号 同
     議第226号 同
     議第227号 同
     議第228号 同
     議第229号 同
     議第230号 同
     議第231号 同
     議第232号 同
     議第233号 同
     議第234号 同
     議第235号 同
     議第236号 同
     議第237号 同
     議第238号 同
     議第239号 同
     議第240号 同

                             午前10時00分 開会
○西泰史 委員長  ただいまから保健福祉委員会を開きます。
 今回、当委員会に付託を受け先議いたします議案は、補正予算7件、条例1件、その他139件の計147件であります。
 それでは、審査の方法についてお諮りいたします。審査の方法については、まず執行部の説明を聴取し、その後に議案について一括して質疑を行いたいと思いますが、いかがでしょうか。
        (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○西泰史 委員長  御異議なしと認め、そのようにとり行います。
 それでは、これより議案の審査に入ります。
議第21号「平成20年度熊本市一般会計補正予算」中当委員会付託分、議第22号「同国民健康保険会計補正予算」、議第23号「同介護保険会計補正予算」、議第24号「同老人保健医療会計補正予算」、議第25号「同後期高齢者医療会計補正予算」、議第26号「同桃尾墓園整備事業会計補正予算」、議第34号「同市民病院会計補正予算」、議第51号「熊本市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について」、議第102号ないし議第240号「指定管理者の指定について」、以上147件についてそれぞれ執行部の説明を求めます。
◎甲斐節夫 健康福祉局長 
◎木村正博 子ども未来局長 
◎馬場憲一郎 市民病院長 
 (総括説明)
◎外村聖治 健康福祉局次長兼健康政策部長 
◎中山弘一 保健福祉部長 
◎外村聖治 健康福祉局次長兼健康政策部長 
◎中山弘一 保健福祉部長 
◎外村聖治 健康福祉局次長兼健康政策部長 
◎田上豊 衛生部長 
◎外村聖治 健康福祉局次長兼健康政策部長 
◎田上豊 衛生部長 
◎外村聖治 健康福祉局次長兼健康政策部長 
◎田上豊 衛生部長 
◎外村聖治 健康福祉局次長兼健康政策部長 
◎廣塚昌子 子ども未来局次長兼子ども育成部長 
◎山田克憲 子ども支援部長 
◎廣塚昌子 子ども未来局次長兼子ども育成部長 
◎山田克憲 子ども支援部長 
◎外村聖治 健康福祉局次長兼健康政策部長 
◎中山弘一 保健福祉部長 
◎外村聖治 健康福祉局次長兼健康政策部長 
◎石櫃紳一郎 市民病院総務課長 
 (平成21年第1回定例会委員会説明資料に基づき説明)
◎石原純生 首席保健福祉審議員兼高齢介護福祉課長 
◎中山弘一 保健福祉部長 
 (資料に基づき説明)
○西泰史 委員長  以上で議案の説明は終わりました。
 では、これより議案に関する質疑を行いたいと思います。
◆上田芳裕 委員  おはようございます。予算説明資料の19ページにございます生活保護にかかわる扶助費の関係でお尋ねしたいと思います。
 先ほどの説明の中で、平成20年度4%の伸びということで、補正額9億8,000万円上がっております。これは昨年度も補正として扶助費になりますので、最終的な決算見込みということでなされてあるというふうに思いますけれども、現状の雇用の状況を含めて、きょうの新聞でもこれは政令市にかかわっている形になるんですけれども、1月の対前年比で54%増というような報道がなされておりました。
 熊本市の状況からいって、先ほど言われた4%というのは、恐らく扶助費の額であるかなというふうに思いますけれども、申請件数等の伸びの現状についてちょっと現時点わかる範囲でお願いいたします。
◎久島芳樹 保護第一課長  生活保護の申請についてですけれども、去年と比較しまして、去年の1月が97件申請があっております。それがことしの1月では153件というふうにやはり伸びてきております。派遣どめとか解雇等につきましては、ことしの1月は申請が1件挙がっております。そういった状況です。
◆上田芳裕 委員  申請件数からいくと、その政令市、熊本市ももう政令市に近い状況では同じような状況であるかというふうに思いますし、解雇等による申請の中身についてはまだ1件ということですけれども、今後の伸びを含めて出てくるかというふうにも思っています。
 具体的な扶助の内容的には、特徴的などこの扶助が上がっているとか、そういったところはありますでしょうか。
◎久島芳樹 保護第一課長  高齢世帯、それから傷病障がい世帯、母子世帯、すべて全体的に伸びているというような現状でございます。
◆上田芳裕 委員  すべて伸びているということでございました。昨年対前年度比で97件から153件ということで、それぞれ保護第一課、第二課、職員の方の仕事量的にも1.5倍になっているかというふうにも思っていますし、特に申請から保護決定に至るまでの日数的なもので、この申請件数の増による影響というのは今出ていますでしょうか。
◎久島芳樹 保護第一課長  できるだけ2週間以内を目指しておりますが、やはり2週間というのは少し厳しゅうございます。以前新聞等にも1カ月以上がかなり多かったというのが載りましたけれども、それは改善されて1カ月以内でできるだけ処理を行っている状況でございます。
◆上田芳裕 委員  保護課の職員の方々、それぞれ一生懸命仕事をされているというふうにも思います。申し上げたのが、やはり生活保護を申請される方というのは、生活の中で家賃の滞納であったり、公共料金の滞納であったり、また、日々その日の生活費がもうない、いよいよいかぬということで申請に来られるかというふうに思いますので、職員の皆さん頑張っていらっしゃると思いますけれども、的確な調査をできるだけ早くやっていただいて、保護が必要な方に対しては申請後、速やかに保護が開始されますようにお願いしたいというふうに思います。
 もう1点、職員の方が頑張っていらっしゃるということで申し上げましたけれども、何月というのは申し上げられませんけれども、時間外労働とか、そういった労働条件の関係で保護課の職員の皆さんの状況はいかがでしょうか。
◎久島芳樹 保護第一課長  ちょっと資料を持ってきておりません。時間につきましては、そんなに変わっていないのではないかと思いますけれども、ちょっとまた調べてから御報告させていただきます。
◆上田芳裕 委員  そんなに変わっていない、状況がわかれば後ほどでもお知らせいただければというふうに思います。
○西泰史 委員長  では、よろしくお願いします。
 ほかに。
◆藤岡照代 委員  指定管理者の条例案件についてですが、議第237号の高齢者の技能習得センターについて少しお伺いしたいと思います。これはシルバー人材センターがなされておりますけれども、場所もちょっと島崎の方にあるということで、地域的にもちょっと偏っているというか、そういう場所にあって、利用状況等、執行状況、また単年度予算はどのくらいなのかを少し教えていただきたいと思います。
◎石原純生 首席保健福祉審議員兼高齢介護福祉課長  場所はちょうど今最近できました島崎のトンネルのすぐ西側に所在しておりまして、大きさは約50平米から70平米程度、1部屋を使っております。そこで月曜から金曜まで、午前午後の開講を行っておりまして、概ね約8割程度のこまにおいてパソコン、ふすま等々の技能習得の講習を主にシルバー人材センターの会員と、それから一般公募の方と合わせて活動しております。
 単年度予算につきましては、380万円弱の金額で行っております。
◆藤岡照代 委員  380万円ですね。では、各教室がありますけれども、この指導者はシルバー人材の方のみでなされているのでしょうか。
◎石原純生 首席保健福祉審議員兼高齢介護福祉課長  主にシルバー人材センターの会員が中心になっております。
◆藤岡照代 委員  では、受講または講座名が18、19年度とあるんですけれども、中身的には10年ぐらい前から開講されていると思います。中身の講座名の変更などが6項目ぐらいありますが、変更内容等はどのようになされているのでしょうか。
◎石原純生 首席保健福祉審議員兼高齢介護福祉課長  ここ数年、パソコン、それから茶道、ふすまの張りかえ等々、ほとんど変更はされておりません。申しわけございません。
◆藤岡照代 委員  このことは技能習得をして、その後シルバー人材センターで利用していただくというところになると思いますが、この講座名の変更については、今後検討の余地があるのでしょうか。
◎石原純生 首席保健福祉審議員兼高齢介護福祉課長  検討については、十分可能だと思います。
◆藤岡照代 委員  場所的には、トンネルができたということで近いわけですよね。もう少し全市的にも周知をお願いします。また、利用状況についてはどのような状況でしょうか。
◎石原純生 首席保健福祉審議員兼高齢介護福祉課長  先ほども御説明いたしましたが、月曜から金曜までの午前午後で、1こまか、2こまあくような状況です。ほとんどが午前午後を通じて活動されておられます。
◆藤岡照代 委員  パソコン教室が一番多いという状況ですが、あとは割と少ないのではないかと感じます。しっかりと周知していただきますようお願いします。
 それでは、予算説明書の45ページです。児童福祉総務費の中で一人親家庭児童訪問扶助事業が210万円の減額になっておりますが、これは利用者、訪問者が少なかったのでしょうか、現状を教えていただきたいと思います。
◎高濱幸 子育て支援課長  この事業は、熊本学園大学と本市が連携協定を結びまして、熊本学園大学の学生さんを一人親家庭の子供たちの家庭に派遣をするということです。離婚直後等で非常に精神的に不安定な子供さん方の心の安定を図るといいますか、遊び相手、相談相手等になって、母子家庭の方のそういった精神的なお母さん、お父さんについて、父子家庭もそうなんですが、親がそういうふうに、家庭の中が落ちつきますと、仕事の方にも余裕が出てということで、そういった事業でございます。
 平成19年4月から事業を開始しまして、実際派遣を始めましたのは19年6月からと、今年度が2年目ということでございます。大体、申請をいただいた御家庭には派遣ができております。課題といたしましては、男子学生の派遣の希望が多いということがございますのですが、学園大学等の社会福祉学部の学生さん、特にそういった児童福祉等を学んでいらっしゃる学生さんを派遣するということで、社会福祉学部の学生さんは女子学生が多いということで、その辺のマッチングが難しいということはございますが、派遣の要請に対しましては、大体、おこたえして派遣ができているという状況でございます。
 なかなか件数的にはまだ少ないのですが、これから周知を図っていって広げていきたいというふうに考えております。
◆藤岡照代 委員  今、確かに一人親家庭というのが増加傾向にありまして、いろいろと子供さんの家庭状況も複雑になってきておりますので、しっかりやはり心の支えとか、いろいろな部分でこの事業が非常に大事だなと思いますので、もっと窓口等とももっと啓発をしながら、足りないぐらいの事業を執行していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 続きまして、その下の段の児童措置費のところの児童扶養手当給付金事業についてですが、これは制度改正等があって、5年で2分の1の変更があってきている状況ですが、今の現状等について説明いただきたいと思います。
◎高濱幸 子育て支援課長  児童扶養手当につきましては、離婚の増加等で年々支給対象者が増加しているような状況でございます。平成19年3月末での支給対象者、支給を受けていらっしゃる方が7,185人いらっしゃいました。平成20年の3月末、昨年の3月末で7,347人、ことしにつきましては、平成21年度1月末ですが、7,448人いらっしゃるということです。年々増加をしている状況、いろいろな社会情勢とか世相とか、そういったことを反映して、増加をしているということでございまして、支給額もそれに伴って増加しているというような状況がございます。
 それと、児童扶養手当の2分の1支給停止でございますが、児童扶養手当法が一部改正になりまして、手当を受けられて5年経過された方につきましては、支給額の2分の1が減額をされるということになりました。ただし、仕事をされている、あるいは求職活動をされている、御自身が病気とかけがとかで働けないとか、身内の方の介護をされている、そういった5つの要件に該当される方につきましては、5年を経過しても2分の1の支給停止にならないというような、適用除外のルールがございます。
 昨年の4月現在で、児童扶養手当の受給後、5年経過された方が3,066人いらっしゃいました。私どもは、この方々に対しましてお知らせをいたしまして、児童扶養手当法の改正によって制度が変わって5年をたたれた方は2分の1になりますと申し上げております。ただし、仕事をされているなど、先ほど申しました適用除外に該当されますと対象にならないということで、就労証明書やハローワークでの求人活動証明書や疾病の場合の診断書など、そういったものを出していただく必要があるということでお知らせをし、受給対象者の方と頻繁に連絡をとりながら、継続的な指導を行っております。
 結果として、昨年12月末現在で連絡がとれない方が16名いらっしゃるというのが現状でございます。この方々に対しましては、引き続き連絡をとりながら、家庭訪問等も行いながら、継続的な接触をしていきたいというふうに思っております。そういった状況でございます。
◆藤岡照代 委員  しっかり集中しながら取り組んでいただいているということですけれども、やはり流動的でもあります。その方たちにとっても、しっかりやはりこういういろいろな制度がある中で周知をしていくということが一番大事ですので、大分少なくはなっているということですので、さらにそういう丁寧な指導、説明をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いしておきます。
○西泰史 委員長  ほかに。
◆澤田昌作 委員  45ページの保育幼稚園課関係経費の中で、私立保育所運営経費が、単価改正ということで増額されているということ、その次の新規認可保育所関連経費が2,100万円減ということ、その2点について詳しい御説明をお願いします。
◎中津茂 保育幼稚園課長  この新規というのは、昨年、出水南保育園を新規でした部分の経費でございまして、当初の平成20年4月から開園したわけですけれども、運営費を見込んでおった、ちょっと手元に数字を持ってきておりませんけれども、当初の入所見込み数と今年度の入所の実態で若干見込みよりも下回ったということで、運営費の方の減額を2,100万円ほどしたということでございます。
◆澤田昌作 委員  昨今の経済状況の中で、やはり共働きで働かなければいけないということで、非常にこの入園申込者がふえておるということですけれども、来年度の募集状況はどのようになっているのでしょうか。
◎中津茂 保育幼稚園課長  今、二次募集の最終の詰めで、大体3月10日ぐらいまでに4月1日の入所の分の決定を内部的には行う予定でございます。
 件数的には、やはり昨年4月段階とことしの部分を比較しますと、入所の申し込みの方は、若干件数的には上回っておる状況でございます。ただ、保育所整備計画に基づいて、本年4月に4件分120と、あと過去3年間の入所の120%を超えるというようなことから、1件30定員増ということで、一応150は本年4月以降定員増が見込まれておりますので、そういった中で若干の申請件数の増はございますものの、どうにかこうにかというようなところでございます。そういった状況でございます。
◆澤田昌作 委員  150人で何とかそこら辺は賄えるということでございますけれども、きょう朝からテレビとかでもやっておりましたけれども、非常に東京都あたりでは、臨時に市の方でそういった場所を景気対策の一つとして、やはり預けにいって仕事をしないといけないという状況を解消する対策とかもされておりましたけれども、市としての対策は何か考えておられるのでしょうか。
◎中津茂 保育幼稚園課長  一応、私どもの方としましては、保育所整備計画の方で認可保育所を今後5年間で400児というこ とで進めておりまして、臨時というような形での分は、現在のところ検討していないというのが状況でございます。
◆澤田昌作 委員  様子を見ながら、そういう声が多分これからどんどんふえてくるんだろうと思うので、そういったところもしっかりと把握しながら対策をとっていっていただきたいというふうに御要望しておきます。
○西泰史 委員長  ほかにいかがでしょうか。
◆上田芳裕 委員  予算説明資料の29ページ、国民健康保険会計の費用の部分の中ほどにあります特定健診の事業費、減額補正ということで挙がっております。本年度からということで、この減額補正というのが実績見込みということで先ほど説明受けたんですけれども、実際、国民健康保険加入者の中で対象者だけいらっしゃって、今年度どんな目標で予算化され、実績はどうなったのか、数がわかれば受診率を含めて、教えていただきたいと思います。
◎田上健二 国民健康保険課長  特定健診の補正予算減額のことでございますけれども、まず、目標値から申し上げますと、これは40歳以上の被保険者の方が対象になりまして、本年度の特定健診の受診率の目標は30%と設定しておりました。今のところの見込みを20%にやや達しないのではないかというふうな見込みでございますので、20%を実績見込みということで、大変申しわけございませんが、減額補正をさせていただいたところでございます。
 具体的な数でございますけれども、まず、5月末に全員の方、40歳以上の方、対象者の方、11万5,000人に受診券を送付いたしました。6月1日から実際実施いたしておりまして、6月から1月末までの受診者数が現在のところ、1万2,439名でございます。
◆上田芳裕 委員  今の報告でいくと、目標達成はちょっと厳しい。数字的なものを見ると、この補正の減額、補正も1月末の状況でいくと11万5,000人に対して1万2,000人ということで20%、最終的にどうなのかなという部分もございますけれども、このところの予算説明資料の一般会計の方の成人病対策費の中でも特定健診経費ということで挙がっていて、これも700万円ほど減額になっていますけれども、40歳以上の人は受けてくださいというPRも含めた取り組みの現状は、どのようになっているのでしょうか。
◎田上健二 国民健康保険課長  これは、医療制度改革に伴いまして、今年度から始まった事業でございます。我々といたしましても新規の事業でございますので、広報啓発に努めたところでございます。一般紙の上においても広報したり、市政だよりには2カ月置きに広報を出させていただくなど、あるいはこれまではなかったことですけれども、先ほど申し上げましたように、全員の方に受診券をお送りして、事業の周知に努めるなどしたところでございますけれども、なお周知不足、制度の市民の方々への浸透がまだ不十分であるということが、この受診率見込みの結果に結びついているのであろうというふうに考えているところでございまして、21年度以降はこの受診率の向上というのが最も大きな課題になっているものと認識しているところでございます。
◆上田芳裕 委員  周知啓発のところが不十分ということで、市としては本年度が初年度ということで、最大限の取り組みをされたと思っています。次年度以降の具体的な取り組みについては、当初の中でも話が出てこようかというふうにも思いますけれども、この成人病対策費の中での特定健診経費、当初では1,400万円ほど計上してあったかと思いますが、決算見込みに対する補正というのは、どのようなものなのでしょうか。
◎佐野文子 健康づくり推進室長  こちら、成人病対策費で挙げております特定健診は、対象者としては40歳以上の生活保護受給者の方を対象にやっております。当初見込みましたときが、昨年度までやっておりました基本健康診査の実績の受診率が33%でございましたので、そういった形で当初の予算は充てさせていただいたところでございますが、現状としましては、見込みとして受診率約15%ということで、今回減額補正をお願いしたところでございます。
 生活保護受給者の方に対しましては、保護第一課第二課を通しまして、希望の方に申し込みをしていただきまして、受診券を発行しているような状況でございます。また、受診勧奨についても保護第一課第二課を通してお願いしているところでございます。
◆上田芳裕 委員  成人病対策費の中で挙げられているのは、生保の方ということで、大体同じような推移で一般の方を含めてあるのかなと思っております。さらなる向上に向けたPRについては次年度以降、何か新しいやり方を含めた検討も必要であるかと思っておりますので、ぜひ受診率向上に向けて取り組んでいただきたいし、このことがひいては国民健康保険会計、この後のペナルティーとかを含めて出てこようかと思いますので、時間をかけながらも対処していただきたいと望みます。
○西泰史 委員長  ほかにいかがですか。
◆藤岡照代 委員  私も特定健診について一言ございます。私も2月が誕生日だったので、誕生月に行こうと思って予定しておりましたら、やはりまだ行き損なっております。今後、本当に検診率を上げるのであれば、誕生月に検診をする制度をつくっていただければ良いのではないかと思います。
 次に、22ページの各種がん検診についてですが、この検診は胃がん、子宮がんなど予算も増加し非常に良いことだと思います。一つ肺がんだけは予算を減額されておりますが、全体的な状況等をもう1回説明いただければと思います。
◎佐野文子 健康づくり推進室長  がん検診の20年度の実施状況について御説明をいたします。20年度の見込みの受診率としましては、減額をしております肺がんを除き胃がん、子宮がん、乳がん、大腸がんについては、平成19年度、それから平成18年度を上回るような受診者数ではございます。
 肺がんに関しましては、今回、減額補正をお願いしておりますが、18年度の受診率の実績に基づきまして、20年度の当初予算を組んでおりまして、今回、その部分に関して、受診者が減少したというような状況でございます。ただ、肺がんに関しましても、19年度の実績は上回っているような状況でございます。20年度から肺がんに関しましては、一部自己負担を導入させていただきましたので、若干その影響は出ているのかなということで考えております。
◆藤岡照代 委員  では、各がん検診の自己負担をもう1回教えていただけますか。
◎佐野文子 健康づくり推進室長  胃がん検診と子宮がん検診については1,000円でございます。それから、肺がん検診については、64歳以下については300円、65歳以上については200円でございます。喀たんの検査をなさる場合には別途500円が必要になります。
 それから、乳がん検診に関しましては、40歳代が1,500円、それから50歳以上が1,100円でございます。これはマンモグラフィーを行いますが、写す方向が40代は2方向行いますので、その分が自己負担が若干高くなっております。
 それから、大腸がんについては300円でございます。
◆藤岡照代 委員  ほかに比べれば肺がんは一番安いわけですよね。。だから上がったからというわけではなく、特に肺がんは男性に多いので、禁煙などの部分での取り組みがあろうかと思います。男性が働いているお昼では検診率が伸びないと思いますので、何か新しい対策はないものでしょうか。例えば、土日の検診はできるのでしょうか。
◎佐野文子 健康づくり推進室長  一部土曜日に、それから肺がんについては夜の時間帯で行っているところもございます。そういった点についてより充実をしていきたいと考えております。
◆藤岡照代 委員  しっかり取り組んでいただきたいと思います。
 今、上田委員もおっしゃいましたように、本当に先ほど説明がありました17ページにある更生医療なんかはすごい増加となっております。心臓の人工弁や人工透析などです。だから、水際でやはりしっかりこういう対策をしておかないと、幾ら医療費の削減といっても、ここまでいったときにはとてつもない金額になるので、今年度は糖尿病対策など、しっかりと取り組まれているので、21年度の当初予算にしっかり繁栄させながら、頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いします。
○西泰史 委員長  議案に関する質疑はないでしょうか。
ほかに質疑がないようであれば、これより採決を行います。
議第21号「平成20年度熊本市一般会計補正予算」中当委員会付託分、議第22号「同国民健康保険会計補正予算」、議第23号「同介護保険会計補正予算」、議第24号「同老人保健医療会計補正予算」、議第25号「同後期高齢者医療会計補正予算」、議第26号「同桃尾墓園整備事業会計補正予算」、議第34号「同市民病院会計補正予算」、議第51号「熊本市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について」、議第102号ないし議第240号「指定管理者の指定について」、以上147件について可決することに御異議ありませんか。
        (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○西泰史 委員長  御異議なしと認めます。
 よって、以上147件は可決すべきものと決定いたしました。
 以上で当委員会に付託を受けました先議案件の審査はすべて終わりました。
 これをもちまして保健福祉委員会を終わります。
                             午前11時21分 閉会



出席説明員
 〔健康福祉局〕
   健康福祉局長   甲 斐 節 夫    局次長兼健康政策部長
                                外 村 聖 治
   総括審議員    山 内 信 吾    保健福祉部長   中 山 弘 一
   衛生部長     田 上   豊    福祉事務所長   吉 村 次 郎
   保健所長     大 塚 博 史    指導監査課長   下 田 利 一
   首席医療審議員  藤 井 弓 子    健康福祉政策課長 片 岡 隆 一
   健康づくり推進室長佐 野 文 子    国民健康保険課長 田 上 健 二
   保険料収納課長  田 上 彰 一    国民年金課長   永 田 俊 洋
   首席衛生審議員兼中央保健福祉      首席衛生審議員兼東保健福祉
   センター所長   宮 本 祥 介    センター所長   杉 村 和 道
   西保健福祉センター所長         南保健福祉センター所長
            湯 田 真喜雄             宮 本 朋 子
   北保健福祉センター所長         地域保健福祉課長 今 坂 智恵子
            上 村 嘉壽子
   首席保健福祉審議員兼高齢介護福祉    障がい保健福祉課長久 保 一 幸
   課長       石 原 純 生
   地域医療課長   中 熊 秀 光    保護第一課長   久 島 芳 樹
   保護第二課長   吉 村 一 道    生活衛生課長   植 野 國 泰
   動物愛護センター所長          食品保健課長   杉 山 征 治
            久木田 憲 司
   感染症対策課長  黒 川 信 二    食肉衛生検査所長 中 間 幸 弘
   富合総合支所保健福祉課長
            高 木 伸 二
 〔市民病院〕
   市民病院長    馬 場 憲一郎    事務局長     高 柳 裕 一
   総務課長     石 櫃 紳一郎    医事課長     緒 方 民 治
   産院庶務課長   岡 崎 伸 一
 〔子ども未来局〕
   子ども未来局長  木 村 正 博    局次長兼子ども育成部長
                                廣 塚 昌 子
   子ども支援部長  山 田 克 憲    子ども政策課長  田 上 美智子
   子ども文化会館長 福 間   眞    青少年育成課長  松 島 義 幸
   青少年センター所長田 中 常 起    子ども発達支援センター所長
                                大 谷 宜 伸
   子育て支援課長  高 濱   幸    保育幼稚園課長  中 津   茂


〔議案の審査結果〕
  議第 21号 「平成20年度熊本市一般会計補正予算」中保健福祉委員会付託分
        …………………………………………………………………(可  決)
  議第 22号 「平成20年度熊本市国民健康保険会計補正予算」…………(可  決)
  議第 23号 「平成20年度熊本市介護保険会計補正予算」………………(可  決)
  議第 24号 「平成20年度熊本市老人保健医療会計補正予算」…………(可  決)
  議第 25号 「平成20年度熊本市後期高齢者医療会計補正予算」………(可  決)
  議第 26号 「平成20年度熊本市桃尾墓園整備事業会計補正予算」……(可  決)
  議第 34号 「平成20年度熊本市市民病院会計補正予算」………………(可  決)
  議第 51号 「熊本市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について」
        …………………………………………………………………(可  決)
  議第102号 「指定管理者の指定について」………………………………(可  決)
  議第103号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第104号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第105号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第106号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第107号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第108号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第109号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第110号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第111号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第112号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第113号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第114号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第115号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第116号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第117号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第118号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第119号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第120号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第121号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第122号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第123号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第124号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第125号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第126号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第127号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第128号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第129号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第130号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第131号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第132号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第133号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第134号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第135号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第136号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第137号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第138号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第139号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第140号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第141号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第142号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第143号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第144号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第145号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第146号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第147号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第148号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第149号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第150号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第151号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第152号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第153号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第154号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第155号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第156号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第157号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第158号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第159号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第160号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第161号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第162号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第163号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第164号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第165号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第166号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第167号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第168号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第169号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第170号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第171号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第172号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第173号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第174号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第175号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第176号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第177号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第178号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第179号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第180号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第181号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第182号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第183号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第184号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第185号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第186号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第187号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第188号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第189号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第190号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第191号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第192号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第193号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第194号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第195号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第196号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第197号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第198号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第199号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第200号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第201号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第202号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第203号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第204号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第205号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第206号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第207号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第208号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第209号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第210号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第211号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第212号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第213号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第214号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第215号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第216号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第217号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第218号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第219号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第220号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第221号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第222号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第223号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第224号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第225号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第226号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第227号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第228号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第229号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第230号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第231号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第232号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第233号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第234号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第235号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第236号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第237号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第238号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第239号 同 ………………………………………………………………(可  決)
  議第240号 同 ………………………………………………………………(可  決)