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長崎県 時津町

平成22年第2回定例会(第4日 6月10日)




平成22年第2回定例会(第4日 6月10日)





 
            平成22年第2回定例会 (平成22年6月10日)





 出席及び欠席の状況


 出欠議員の氏名


  出席15名


  欠席 0名





  議席番号   氏   名  出欠 議席番号    氏   名   出欠





    1   浜 辺 七美枝  出    9   浜 田 孝 則   出


    2   ? 口 俊 幸  出   10   中 村 貞 美   出


    3   山 下 しゅう三 出   11   久 保 哲 也   出


    4   山 脇   博  出   12   相 川 和 義   出


    5   新 井 政 博  出   13   川 口 健 二   出


    6                14   上 野 博 之   出


    7   辻   和 生  出   15   本 山 公 利   出


    8   矢 嶋 喜久男  出   16   水 口 直 喜   出





議会事務局


  事務局長    早瀬川   康   補助職員      竹 馬 真 人





地方自治法第121条により、説明のため出席した者の職氏名


 町長       平 瀬   研   国保・健康増進課長 溝 上 辰 雄


 副町長      吉 田 義 徳   高齢者支援課長   請 田 和 則


 教育長      河 野 知 周   建設部長      ? 中 芳 幸


 総務部長     浦 川 裕 水   区画整理課長    椎 葉 徳 雄


 総務課長     森   達 也   都市整備課長    吉 岡 勝 彦


 企画財政課長   田 口 房 吉   産業振興課長    吉 川 忠 彦


 情報管理課長   岩 永   勉   水道局長      扇   好 宏


 税務課長     小 森 康 博   上下水道課長    吉 武 愼 時


 福祉部長     山 口 弘 隆   会計管理者     山 本 哲 雄


 住民環境課長   前 田 純 孝   教育次長      島 田 静 雄


 福祉課長     森   高 好   学校教育課長    太 田 達 也


 保育所長     扇   美智子   社会教育課長    桑 原 智 信





議  事  日  程





                   開  議





      議案審議


日程第 1 議案第38号 町道の路線の廃止について(中央44号線)


日程第 2 議案第39号 町道の路線の認定について(中央44号線)


日程第 3        産業厚生常任常任委員会所管事務調査報告について


日程第 4 議員提出議案 未来を担う子どもたちの教育を守る義務教育費国庫負担制度


      第2号    堅持・30人以下学級実現を求める意見書


日程第 5        所管事務調査について(議会運営委員会)


日程第 6        所管事務調査について(議会広報編集特別委員会)


日程第 7        所管事務調査について(議会改革特別委員会)


日程第 8        所管事務調査について(総務文教常任委員会)


日程第 9        所管事務調査について(産業厚生常任委員会)


日程第10        議員の派遣研修会等の報告について


日程第11        議員の派遣について





                  閉議、閉会





              (開議 午前11時10分)





○議長(水口直喜君)


 ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。


 日程に入るに先立ち、諸般の報告を行います。


 本日、?口俊幸議員から1件、議員提出議案が議長あてに提出されております。


 以上で諸般の報告を終わります。





      〜日程第1 議案第38号 ・ 日程第2 議案第39号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第1、議案第38号、町道の路線の廃止についてから、日程第2、議案第39号、町道の路線の認定についてまでの2件を一括議題とします。


 本案について、委員長の報告を求めます。


 産業厚生常任委員長。


○産業厚生常任委員長(新井政博君)


 皆さん、おはようございます。


 竹馬君、おめでとう。


 それでは、委員長報告をさせていただきます。


 平成22年第2回定例本会議におきまして、産業厚生常任委員会に付託されました議案を会議規則第77条の規定により、御報告をさせていただきます。


 なお、委員会の開催日、開催場所、説明者、委員、事務局などにつきましては、お手元に配付の報告書のとおりでございますので、省略をさせていただきます。


 指摘内容については、要点のみ抜粋して報告をいたしたいと思います。


 では、議案第38号、町道の路線の廃止についてと、議案第39号、町道の路線の認定については、関連がありますので、一括して御報告をさせていただきたいと思います。


 審査方針、担当課長の説明を受けた後、質疑を行い、現地調査をし、その後、再度質疑を行いました。


 概要説明でございますけれども、浜田郷リサイクルセンター付近を街路事業により島本工区として完成したため、それに伴って既存の町道中央44号線と一体として取り扱う必要があるので、旧路線の廃止と新路線の手続を申請するということでございます。


 質疑に入りまして、総体的に支障なく工事は完了したのかという質問に対しまして、大きな支障はなく当初の計画どおりに完了したが、工事中の振動による2、3件の苦情と水路の形状変更が1件あったと。工事中の振動と言いますのは、ここが岩盤のため、より大きい振動が出たものと考えております。


 続きまして、今回工事の起点側と終点側の幅が違うがという質問に対しまして、計画時点での基準が変更されているということであり、これは法改正というのは道路構造令ですね、前は歩道が3.5メートル、車道が4.5メートルと。改正後は、基準が歩道が1メートル広くなりまして4.5メートル、車道と同じになったわけでございます。


 今回の町道はすべて名義変更しているのかという質問に対しまして、名義変更はするということでございました。


 現地調査の質疑でございますけれども、町道と私有地との境界ののり面の傾斜が非常にきついみたいだが、私有地の所有者と交渉を行ったのかという質問に対しまして、私有地の所有者と協議を行い、のり面部分は私有地だが工事は時津町が行った、またその傾斜については了承済みということでありました。この関連でもう1問、私有地であっても、工事を行ったのが時津町であれば、事故の責任問題が発生すると考えられると、安全対策を講じていただきたいという質問に対しまして、事故が起きた際の対応については特に協議はしていない、工事は所有者と協議して施工しており、管理は所有者が行うことになっている、安全面の対応については、今後協議を行いたいということでございます。


 続きまして、今回の新たな認定部分は、区画整理事業で道がつながるまでは袋小路に道路がなっていると、違法駐車が可能となり、現在のバリケードの状態は違法駐車への対応としては中途半端に感じるがいかがかと。その質問に対しまして、現在のバリケードの状態は、自治会と警察と時津町との打ち合わせにより決まった、また歩行者の利用も考えていて、このようなバリケードの状態となったが、違法駐車などについては地元の自治会と検討したいということであります。


 討論に入りまして、反対討論なし、賛成討論としまして、のり面の傾斜と違法駐車については精査を行い、安全対策を十分に行うことを要望し賛成するということにしました。


 採決に入りまして、議案第38号、第39号は全委員異議なく、原案のとおり可決すべきと決しました。御審議のほどをよろしくお願いいたします。


○議長(水口直喜君)


 以上で委員長の報告を終わります。


 ただいまの委員長の報告に対し、質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終了します。


 これから1件ごとに討論、採決を行います。


 まず、議案第38号の討論を行います。


 委員長の報告に反対討論の発言を許します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 7番、辻君。


○7番(辻 和生君)


 委員長報告に、特に安全面が要望が出されておりました。そして、これは幅も広い道路にあそこはなっております。そういった意味から、バリケードの措置をして、不法駐車、安全対策を行うということでありますが、このことについては、自治会、警察と時津町と打ち合わせで決定をしたという報告であります。今後は地元自治会とその違法駐車などについては検討していきたいということでありますが、やはり自治会の方々は、大変そういった意味では、安全とかいうものには気を払っておられるんじゃないかなというふうに、地元のほうは思います。そういった意味で、この後で安全を検討する、考慮するというんじゃなくて、やはりこういったものは計画の中で次の事業の計画がまだまだ進んでいかないような状況があろうかと思いますので、計画の段階でやっぱり自治会等は、この準備段階でしていただくように、今後とも要望しておきたいというふうに思います。そしてまた、今後、事件がないように進めてもらいたいというふうに思います。


 なおあわせて、この道路は都市計画道路西時津左底線の一部であります。次につながるところが区画整理事業内の都市計画道路になります。こういった意味では、工事ごとに今後その議会の町道の認定で、工事区域をするのか、もう計画的には道路として、計画道路として私は認定されておるんではないかなという認識をしております。都市計画決定をして区画整理道路ということであれば、道路としてはもう計画道路として認定をされている、都市計画決定をしたと、そして県にも申請をしたということで、それを区画整理事業として街路の道路として認定をしているわけですから、そういった意味では、計画道路、道路認定として、完成のときも完成検査立ち会いぐらいにとどめていいのではないかなと、都市計画道路内の道路は全部そういうふうにして、名称等は何号線、あるいは何路線というのが名称あるかと思います。そういうことを今後とも議会のほうに十分理解を求めて進めていっていただければ、簡素化するような認定基準というのができてくるんじゃないかなというふうに思いますので、これは要望として意見を申し述べて、今回の議案に対しては賛成をさせていただきたいと思います。


 以上です。


○議長(水口直喜君)


 ほかに賛成討論ないですか。


 3番、山下君。


○3番(山下しゅう三君)


 議案第38号、町道路線の廃止、議案第39号、町道路線の認定について、一括議題として、当委員会で審議してまいりました。


 現地調査を実施いたしまして、委員長報告のとおり問題点を指摘いたしまして、地権者、自治会、警察等関係者、所管事務担当者間で協議することを確認いたしました。


 以上の審議内容を了といたし、賛成意見といたします。


 以上です。


○議長(水口直喜君)


 ほかに、議案第38号についての賛成討論、ありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 ないようでございますので、討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議案第38号に対する委員長の報告は可決であります。


 議案第38号は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は可決されました。


 次に、議案第39号の討論を行います。


 委員長の報告に反対討論の発言を許します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に賛成討論の発言を許します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 賛成討論なしと認めます。


 これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議案第39号に対する委員長の報告は可決であります。


 議案第39号は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は可決されました。





      〜日程第3 産業厚生常任委員会所管事務調査報告について〜





○議長(水口直喜君)


 日程第3、産業厚生常任委員会所管事務調査報告についての件を議題とします。


 本件について、委員長の報告を求めます。


 産業厚生常任委員長。


○産業厚生常任委員長(新井政博君)


 先ほどは失礼しました。


 それでは、委員長報告をいたします。


 本委員会で閉会中の所管事務調査、水源涵養林についての調査を終了しましたので、会議規則第77条の規定により御報告をさせていただきます。


 なお、委員会の開催日、開催場所、説明者、委員、事務局などにつきましては、お手元に配付の報告書のとおりでございますので、省略をさせていただきます。


 では、水源涵養林について、御報告をいたします。


 調査概要、今年度涵養林として購入予定の土地が、涵養林として有効な土地であるか、現地調査を行いました。


 調査方針としましては、担当課長の説明を受けた後、現地調査を行い、質疑を行いました。


 経緯説明ですけれども、平成21年8月、開拓農業団の解散に伴い、養牛業を廃業する個人により、土地4万9,184平米の売却の話がありました。本町の主要水源の西海川流域の土地なので、水質の保全と保水能力の低下や環境汚染の防止を図るために買収を行うと。用地買収予定地は平成12年度に購入した土地の隣接地であるということでございます。


 質疑に入りまして、用地価格の設定についてどうかということですけれども、質問に対しまして、土地の地目が山林と畑に分かれているので、それぞれで単価を設定すると、予算計上としては、平成12年度当時の購入単価を参考にした平米単価400円としているが、現在の地価も勘案して財産評価委員会に諮ってから決めるので、正式な単価は現在出していないということでありました。


 買収後の管理についてですけれども、平成12年度時に買収した用地は山林だが、伐採等の管理は行っていない。今回の用地については、山林だけではなく畑がある。地目上、畑ではあるが、実際は乳牛を飼養していたところだったので、牛舎等の建築物がある。建築物をなくして更地にするが、特別な管理は行わない。


 次の質問ですけれども、不法投棄等を阻止するのであれば、管理や巡回が必要なのではという質問に対しまして、平成12年度購入の涵養林については、時津町の管理地的な表示はしていない。過去3年間では年に1回程度の現地確認を行っている。今回の用地買収については、本町が購入した場合、売却希望者が隣接地に移住するので、ある程度のこれで管理はできるのではないかということでございます。


 次の質問ですけれども、牛の排せつ物から発生する硝酸は、土地に与える影響が非常に大きい、土壌調査を行ったのかという質問に対しまして、排せつ物に対してのどのような処理を行ってきたか、把握はしていない、土壌調査も行っていない、しかし西海川の水質に異常がないので、土壌調査の必要性はないのではないかという話で、答弁でございました。


 現地調査の質疑ですけれども、牛舎等の解体についてでございますけれども、解体を行うのは現所有者が行うか、本町が行うかは未定である。本町が行う場合は、用地買収額から解体費を差し引いた値段を出すということでございました。


 次の質問ですけれども、不法投棄が心配、現所有者がいなくなって管理が不十分になった場合はどうするのかという質問に対しまして、平成12年度の涵養林と同じように、維持管理費は必要ないと考えているが、侵入防止策は講じるという答えでありました。巡回の必要性を感じるがという質問に対しまして、課内で引き継ぎを兼ねる形で巡回したいということでございます。


 買収用地の境界の立ち会いについてでございますけれども、境界の立ち会いは行わないが、旧琴海町からの図面が、国土調査によるものか、従前からの字図なのかはわかっていないということでございました。


 調査の結果としまして、用地買収予定地は乳牛の飼養地だったので、山中であるが車も入れやすい状況にあると。本町が買収しない場合は、残土処分場や産業廃棄物等の処理場として購入される懸念があるので、用地買収については問題ないと考える。しかし、買収後の管理については、十分な侵入防止策や巡回、時津町の管理であるということなどの表示を要望する。また、買収額については、現在の地価や課税標準額等を十分に精査し、適正な平米単価で買収するように要望するということをつけ加えました。


 以上ですので、御審議をお願いいたします。


○議長(水口直喜君)


 以上で委員長の報告を終わります。


 本件は所管事務調査の報告でありますので、報告のみにとどめておきます。





            〜日程第4 議員提出議案第2号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第4、議員提出議案第2号、未来を担う子どもたちの教育を守る義務教育費国庫負担制度堅持・30人以下学級実現を求める意見書の件を議題とします。


 提出者、?口俊幸君の議案の説明を求めます。


○2番(?口俊幸君)


 議員提出議案第2号、未来を担う子どもたちの教育を守る義務教育費国庫負担制度堅持・30人以下学級実現を求める意見書。


 議案については本文を読み上げ、提出といたします。


 議員提出議案第2号


   未来を担う子どもたちの教育を守る義務教育費国庫負担制度堅持・30人以下学級実現を求める意見書





 上記の議案を別紙のとおり提出する。


 平成22年6月10日提出


                     提出者 時津町議会議員 ?口 俊幸


                     賛成者   同上    山脇  博





 時津町議会議長 水口 直喜 様





 (議決後の提出先)内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、文部科学大臣





   未来を担う子どもたちの教育を守る義務教育費国庫負担制度堅持・30人以下学級実現を求める意見書





 義務教育費国庫負担制度は、教育の機会均等と義務教育無償の原則として、全国のどこで学んでも子どもたちが等しく教育を受けることができるように制定されました。この制度は、財政力が豊かな自治体とそうでない自治体との間で、教育水準に格差を生じさせないよう設置されました。義務教育費国庫負担制度は、国として「最低保障」するものであり、地方分権の推進を阻害するものではありません。すべての国民に対して妥当な規模と内容の義務教育を保障することは国の重要な責務でもあります。


 また、未来を担う子どもたちに、国民として一人ひとりが必要な基礎的資質を培うために豊かな教育を保障することは、国の社会基盤形成の根幹ともなります。


 政府においては、2010年度予算において4,200人の改善がなされ7年振りに自然減を上回る純増がはかられました。教育という社会全体が担うべきものを国の予算で裏付けたものであり、大いに評価できるものです。しかし、平成18年(2006年)度においては、義務教育費の国負担率は2分の1から3分の1に下げられました。減額された分は地方交付税で措置されていますが、地方自治体の負担は、平成17年(2005年)度比でマイナスのままです。


 県市町ともに財政の厳しい中、全国的な教育水準の確保や地方財政をこれ以上圧迫させないためには、国の義務教育の負担率を2分の1に復元すべきです。


 教育予算は未来への先行投資であり、子どもたちに最善の教育環境を提供して行くことは社会的な使命です。よって、国におかれましては、義務教育費の負担率を2分の1に復元することを含め、義務教育費国庫負担制度の堅持とその趣旨を生かした教育予算の充実、30人以下学級実現と、かつ財源措置を含め強く要望します。





 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 平成22年6月10日


 長崎県時津町議会





 内閣総理大臣


 総務大臣      あて


 財務大臣


 文部科学大臣





 以上、御審議よろしくお願いします。


○議長(水口直喜君)


 以上で議案の説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 本案について質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終了します。


 これから討論を行います。


 まず、本案に反対討論の発言を許します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に賛成討論の発言を許します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 賛成討論なしと認めます。


 これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議員提出議案第2号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は原案のとおり可決されました。





 〜日程第5 所管事務調査報告について 日程第6 所管事務調査報告について


  日程第7 所管事務調査報告について 日程第8 所管事務調査報告について


  日程第9 所管事務調査報告について〜





○議長(水口直喜君)


 日程第5から日程第9、所管事務調査についての5件を一括議題とします。


 本件は、議会運営委員長、議会広報編集特別委員長、議会改革等特別委員長、総務文教常任委員長、産業厚生常任委員長から、目下、調査中の事件につき、会議規則第75条の規定により、閉会中も引き続き調査をしたい旨の申し出があっております。


 お諮りします。


 ただいまの5委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、日程第5から日程第9、所管事務調査についての5件は、議会運営委員長、議会広報編集特別委員長、議会改革等特別委員長、総務文教常任委員長、産業厚生常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決しました。





        〜日程第10 議員の派遣研修会等の報告について〜





○議長(水口直喜君)


 日程第10、議員の派遣研修会等の報告についての件を議題といたします。


 お諮りします。


 会議規則第122条の規定に基づき決定した議員の派遣について、その結果はお手元に配付のとおりであります。


 この報告書に御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本件は、お手元に配付した報告書のとおりと決しました。





           〜日程第11 議員の派遣について〜





○議長(水口直喜君)


 日程第11、議員の派遣についての件を議題とします。


 お諮りします。


 議員研修会等については、会議規則第122条の規定に基づき、お手元に配付のとおり、本町議会からそれぞれの議員を派遣することにしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本件はお手元に配付のとおり、本町議員を派遣することに決しました。


 以上で、本定例会に付議された議案の審議は全部終了しました。


 ここで町長からごあいさつがあります。


 町長。


○町長(平瀬 研君)


 議会の閉会に当たりまして、御礼を申し上げます。


 また、先ほどは議長のほうから、竹馬君に対しまして大変心温まるお祝いをいただきまして、本人もでございますが、私も大変うれしく思っております。


 住みよい町から住みたい町を目指す中で、時津町に居を構えるということにつきましては、当たり前のことですけれども、非常にありがたいと思っております。特に浦郷だと聞いております。今、ペーロンの真っ最中でございますので、ぜひきょうから後片づけに出てくるようにしていただければいいのではないかと。


 長期にわたります議会に慎重な御審議をいただきまして、まことにありがとうございました。


 問題といたしましては、リサイクルセンター、それからきょう御説明を申し上げたかと思うんですが、時津中学校のグラウンド、試掘は段階以上に水が噴出をしてきたということで、今、見直しをしておりますが、ぜひきょうの説明のとおりでございますので、御理解をいただきたいと思いますし、また将来にわたって使うものでございますので、でき上がりをしっかりとしたものにするようにという指示を私のほうからは出しておりました。あわせまして御理解をお願いをいたします。


 また、委員会の所管事務の中で、課題もあるわけでございますが、その中で特にカナリーホールの件につきましては、皆様方に何回も御質問をいただく中で、まだまだ解決の糸口を見つけてないという状況がございます。教育委員会、今、学校、それから耐震化、屋内運動場等々、非常に過重な状態になっておりますが、このカナリーホールの分もあわせまして、町を挙げて検討をし、早目の解決を図りたいと思っておりますので、こちらもあわせまして御理解をいただきたいと思います。


 今からもう梅雨入りを前にします。どうぞ健康には御留意いただきまして、いろんな諸行事がまた詰まっておりますので、あわせまして御協力をお願いいたします。


 お礼のごあいさつにさせていただきます。お疲れさまでした。ありがとうございます。


○議長(水口直喜君)


 以上で町長のあいさつを終わります。


 これをもって、平成22年第2回時津町議会定例会を閉会いたします。





            (閉議、閉会 午前11時39分)