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長崎県 時津町

平成21年第1回臨時会(第1日 2月23日)




平成21年第1回臨時会(第1日 2月23日)





 
            平成21年第1回臨時会 (平成21年2月23日)


 出席及び欠席の状況


 出欠議員の氏名


  出席14名


  欠席 1名





  議席番号   氏   名  出欠 議席番号    氏   名   出欠





    1   浜 辺 七美枝  出    9   浜 田 孝 則   出


    2   ? 口 俊 幸  出   10   中 村 貞 美   出


    3   山 下 しゅう三 出   11   久 保 哲 也   出


    4   山 脇   博  出   12   相 川 和 義   出


    5   新 井 政 博  出   13   川 口 健 二   出


    6                14   上 野 博 之   出


    7   辻   和 生  欠   15   本 山 公 利   出


    8   矢 嶋 喜久男  出   16   水 口 直 喜   出





議会事務局


  事務局長    梅 津   忍





地方自治法第121条により、説明のため出席した者の職氏名


 町長      平 瀬   研   国保・健康増進課長   森   高 好


 副町長     吉 田 義 徳   高齢者支援課長     山 口 弘 隆


 教育長     河 野 知 周   建設部長        橋 本   悟


 総務部長    浦 川 裕 水   区画整理課長      浜 中 芳 幸


 総務課長    島 田 静 雄   産業振興課長・農業委員会事務局長


                               吉 川 忠 彦


 企画財政課長  田 口 房 吉   会計管理者       田 崎 正 人


 情報管理課長  森   正 芳   水道局長        扇   好 宏


 福祉部長    早瀬川   康   上下水道課長      吉 岡 勝 彦


 住民環境課長  本 山   学   学校教育課長      岩 永   勉


 福祉課長    森   達 也   社会教育課長      小 森 康 博


 保育所長    浜 野 やす子





議  事  日  程





                  開会、開議





日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般報告


日程第4 議案説明


     議案第1号 平成20年度時津町一般会計補正予算(第4号)


     議案審議


日程第5 議案第1号 平成20年度時津町一般会計補正予算(第4号)


日程第6 議員提出議案第1号 国の第2次補正予算の早急な施行を求める意見書


日程第7 所管事務調査について(議会運営委員会)





                  閉議、閉会





             (開会、開議 午前 9時44分)





○議長(水口直喜君)


 ただいまから、平成21年第1回時津町議会臨時会を開会します。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。





            〜日程第1 会議録署名議員の指名〜





○議長(水口直喜君)


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、議長において、8番、矢嶋喜久男君、9番、浜田孝則君を指名します。





               〜日程第2 会期の決定〜





○議長(水口直喜君)


 日程第2、会期の決定の件を議題とします。


 お諮りします。


 本臨時会の会期は、本日1日間としたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、会期は本日1日間と決しました。





               〜日程第3 諸般報告〜





○議長(水口直喜君)


 日程第3、般報告を行います。


 議長としての報告事項は、お手元に配付のとおりであります。


 従って、朗読を省略します。


 以上で、諸般の報告を終わります。





               〜日程第4 議案説明〜





○議長(水口直喜君)


 日程第4、議案第1号、平成20年度時津町一般会計補正予算の件を議題とします。


 提出者、町長の議案の説明を求めます。


 町長。


○町長(平瀬 研君)


 皆様、おはようございます。


 本日は、平成21年第1回時津町臨時会をお願いをいたしましたところ、議員の皆様には御出席を賜り、ありがとうございます。


 このたびの臨時会の案件につきましては、御承知のとおり、平成20年度時津町一般会計補正予算(第4号)、定額給付金、子育て支援特別手当及びプレミアム商品券発行にかかわる事業の予算でございます。住民の生活支援、地域の経済対策ということに直接かかわるものでございます。よろしく御審議を賜りますように、お願いをいたします。


 それでは、早速でございますが、議案第1号、平成20年度時津町一般会計補正予算(第4号)についてであります。


 今回は、国の2次補正に盛り込まれておりました定額給付金と子育て応援特別手当の支給に関する補正であります。額といたしましては、予算書の1ページに記載をいたしておりますとおり、歳入歳出それぞれ5億697万5,000円を追加、予算の総額を88億5,363万8,000円といたしております。


 第1表、歳入歳出補正予算の歳出からであります。


 3ページをお願いをいたします。


 総務費では、定額給付金4億6,293万2,000円、それにかかわります事務費2,298万3,000円を合わせまして、4億8,591万5,000円を計上をいたしております。


 民生費におきましては、子育て応援特別手当1,882万8,000円と、その支給に係る事務費123万2,000円を合わせまして、合計2,006万円を計上してあります。


 次に、商工費であります。


 定額給付金の支給にあわせましてプレミア商品券を発行したいということで、西そのぎ商工会時津支部の方からお申し出をいただきました。その事業費の補助金100万円を計上をいたしております。


 次に、2ページの歳入であります。


 定額給付金、子育て応援特別手当につきましては、事務費を含めまして全額補助ということになります。国庫支出金として、5億597万5,000円を計上してあります。また、プレミア商品券発行にかかわる補助金につきましては、地方交付税100万円を充当をいたしております。


 以上で、議案第1号の説明を終わります。


 よろしく御審議を賜りますように、お願い申し上げます。


○議長(水口直喜君)


 以上で、議案の説明を終わります。





               〜日程第5 議案第1号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第5、議案第1号、平成20年度時津町一般会計補正予算の件を議題とします。


 本案について質疑はありませんか。


 14番、上野君。


○14番(上野博之君)


 今回の補正予算についてはですね、定額給付金の予算が主体でございますが、今、国では第2次補正予算でですね、まだ国会がそれぞれ衆議院でも審議中ですし、後は参議院という形になっていく、まだ不確定要素がございますが、いろいろと、この政界のニュースを見ますと、いずれも3月までには成立するんじゃないか。野党と、そういった形で進まんという状況は、非常にそれぞれ協議の上で成立するということを見込んでおるわけですが、ただ私たち市町村にとってですね、この定額給付金を含めてですが、突如として地方自治体にのしかかってきたと。それに対する事務処理の問題があるわけですが、そういったことで、私、一般質問でもですね、先般の12月の定例議会でも、この関連でやっておりますし、なおかつ今回また改めて取り上げておりますので、深いことについては一般質問に譲りたいと思いますが、ただ事務処理の関係でですね、町として職員の体制、時間的な問題を含めてですね、人員の構成、それから、あと、それに対する所管の課をどうするのか、こういったところについての受け入れ体制について一応お尋ねをしておきたいというように思っています。


 よろしくお願いします。


○議長(水口直喜君)


 総務課長。


○総務課長(島田静雄君)


 ただいまの質問にお答えいたします。


 事務処理体制でございますけれども、体制としましては、庁内でプロジェクトチームを立ち上げております。各課から1名出していただいて、15名の体制で事務処理を行うようにいたしております。担当課の主管課は総務課で、総務課10名で全員一緒になってですね、取り組もうということでしております。


 プロジェクト職員の主な仕事といたしましては、事務の開始後、いろんな袋詰めとか、そういう作業ですね、それとか電話応対、そういうものをやっていただくような格好でいたしております。


 そのほかにつきましては、臨時職員1名、それからパート職員3名、それと口座データの入力のためにパンチャーを2名雇用するというような格好でいたしております。


 それから、大体申請書の、これはあくまでも予定なんですけれども、3月10日を発送をめどに事務を進めていくということになります。したがいまして、受け付け期間は3月11日からの受け付け、それから6カ月間の申請期限ということにいたしております。これは、まだはっきりしていろいろ国会の方が、上野議員がおっしゃったようにしていませんので、あくまでも目標計画ということでしていただければなと思っております。


 以上です。


○議長(水口直喜君)


 14番、上野君。


○14番(上野博之君)


 一応、そういった町の体制というのを一応説明いただいたんですが、ちょうど各自治体にとってはどこもそうなんですが、一応2月、3月にかけてはですね、非常に年度末、それから新年度のいろんな予算といいますか、当初予算関係の仕事が大分重複すると思うんです。そういった中で、それぞれの担当課、また主体は総務課であるという説明でございますけども、そういったことで、ほかの業務と、早く言えば関連させながらですね、そういった事務体制をとるということについては、非常に、当初言ったように、その年度末のいろんな事業、それから来年度の当初予算、この関連でですね、説明によれば支障はないというふうに理解はするわけですが、そこらあたりの検討は十分されたものか、改めて答弁いただきたいと思っています。


○議長(水口直喜君)


 総務課長。


○総務課長(島田静雄君)


 当初計画の段階では、室とか設けたらどうだろうかという内部協議をしたんですけれども、この定額給付金につきましてはですね、会計課とか、それから福祉課の子育て手当ですね、それから産業振興課の関係というような各課全課にまたがってですね、いろいろ関係することが出てくるんじゃないかということで、年度末・年度始めにかけて大変各職員等も忙しい中なんですけれども、一応、各課から1名は出していただこうと。それで、事務が繁忙な日がございます。そのときに手伝いをしていただこうということですね。それから、総務課についても大変忙しいんですけれども、とにかく全職員一丸となってですね、これを早急に住民の方に支給できるように迅速に進めていくということでプロジェクトチームを立ち上げたところでございます。


 以上です。


○議長(水口直喜君)


 ほかに本案について質疑ありませんか。


 1番、浜辺君。


○1番(浜辺七美枝君)


 子育て応援特別手当のことを聞きたいんですけども、手当の対象の子供たちは約520人ぐらいと、この間、お伺いしましたが、ちょっと関連で同じ年齢のですね、対象児童の何割になるんでしょうか。また、同じ条件でありながらですね、子供たちが同じ、もらえない子供たちもたくさんいると思います。町としてですね、そういうもらえない子供たちに特別な支援をする考えとかはないんでしょうか。


○議長(水口直喜君)


 福祉課長。


○福祉課長(森 達也君)


 お答えをいたします。


 先般も申し上げましたとおり、この対象児童になるお子さんが約、町内では1,000名でございます。それで、その中で大体500名弱ぐらいが対象になるということですので、50%の方が対象かなというふうに、私どもでは機械上は見ておりますけれども、実際はそこら辺の申請を受け付けてみないとなかなかわかりにくいものもあるのかなというふうに考えているところでございます。


 それから、ほかに特別の、それ以外のお子様という部分の支援ということでございますが、先般も申し上げましたとおり、ゼロから2歳までのお子さんにつきましては、既に児童手当で一定の加算という格好で支給をさせていただいているという形がございますので、今回、就学前の3年間のお子さん、特に保育料、あるいは幼稚園の費用額というものが負担となるところに向けてですね、今回の応援手当が国の施策として支給されるということでございますので、その制度の趣旨にのっとりながら、この手当の方をきちっと配布するということに全力を傾注させていただきたいと、そのように考えているところでございます。


○議長(水口直喜君)


 15番、本山君。


○15番(本山公利君)


 プレミアム商品券について、質問いたします。


 まず、私たちですら本当取ってつけたような議案になったんじゃないかなと思っておりますけれど、12月議会では、同僚議員がこういう券の発行については、町としては発行しないという答弁もいただいていたんじゃないかなと。なぜそれが心変わりしたのかということと、長与町は数年前から、こういう商品券をされていたということ、私たちも全然知らなかったわけなんですが、いろんな方から情報が入ったところによると、数年前からやっておられるということで、多分町としてもそういう情報が入っとって、この定額給付金に対する、当然やられるということは予測していたんじゃないかなと思います。そういう中で、なぜ時津がおくれてですね、じゃ時津もやろうかというような感じになったんじゃないかなと思いますけど、その辺のいきさつをお願いします。


○議長(水口直喜君)


 産業振興課長。


○産業振興課長(吉川忠彦君)


 お答えいたします。


 まず、1点目の12月議会のときには、そういう予定はなかったわけなんですけど、なぜ急に出てきたかという話なんですけども、商工会におきましてもですね、御存じのように、時津の商工会と長与の商工会が合併しまして、西そのぎ商工会ということになったわけなんですけども、当然、長与についてはですね、先ほどお話があったように、商品券の発行については以前からやってるわけなんですけども、時津町においてはですね、なじみがないということもありますし、地域性がございまして、大型量販店というのが国道沿いにいっぱいあるわけなんですけども、そういう状況の中で、これのプレミアム商品券を発行してしまうと、まずそちらの方に流れてしまうのではないかという懸念もございまして、商工会としても、なかなかその辺がありまして、商品券を発行するという回答が出てこなかったわけですけども、やはり周りの状況とか、そういうものを見てみると、どうしても小規模企業者の活性化を図るためには、やはりこの定額給付金とあわせてですね、その活性化を図った方がいいじゃないかということで、おくれたかわからんですけども、1月の末ぐらいから商工会の方から話があっております。その要望を受けまして、今回、このプレミアム商品券の予算計上をさせていただいた次第でございます。


 以上です。


○議長(水口直喜君)


 13番、川口君。


○13番(川口健二君)


 今、課長の答弁で基本的にはわかっとっとですがね、ただしね、逆にですね、長与町はなぜこれをずっとしてきたといえば、時津町が流通消費都市になってしまって、大型店舗、その他が多いわけですね。そこで、長与町の町民が時津町に流れてる、あるいは長崎に流れているというのが、実は悩みなんですよ。そこで、このようなことを長与はいち早くされたということが、上野議員や本山議員の見解の上での質問と思うんですね。じゃ長与にですね、この結果がどうなのかね、地元にどのくらいの潤いを、商店街、商店に潤しているのか、そういうデータを把握してませんか。


○議長(水口直喜君)


 産業振興課長。


○産業振興課長(吉川忠彦君)


 お答えいたします。


 長与の方も、多分、例年であると2,000セットほど販売をしとったと思うんですけども、一応、その商品券につきましてはですね、毎年完売をしているということの情報が入っております。あと、その部分についての経済効果とかですね、そういうものについては、ちょっとそこまでは調査をうちの方がかけてないような状況でございます。


 以上です。


○議長(水口直喜君)


 13番、川口君。


○13番(川口健二君)


 それぞれ思い思いがあるわけで、その町独特の考え方、行政もですね、町民の考えもそうですけども。できれば広域行政でですね、長与町とは切っても切れない関係に今日あるわけですから、願わくばですね、この政策に伴う町民の意向、あるいは、商店街が本当にこれでよかったなというもんがあってるのかどうかですね。ぜひそれを考えてほしいんです。


 後でいいですから、そういう事務的なですね、データの把握をしてもらいたいし、できれば話し合いをしながらね、双方の町民なり行政体が「なるほど」と納得する方向性を見出して政策にしていただきたいなと思います。


 それとですね、今回のこの問題は、商工会を主体としたところで時津町も乗っていって助成しましょうと、協力しましょうとなってるんですけどね、実は商工会の内部では、会員であろうが会員でなかろうが、それぞれ考え方があると思うんですよね、見方も。ところが、町民はですね、例えば今回の場合は1,000平米以上の店舗には、これは適用いたしませんと、それは話し合いで了解済みですとなってますけどね、お客さんはそれ知りませんからね。持っていった、ジャスコで断られた、何でですか、コスモスに持っていった、断られた、ホームワイドで断られた、これは出てくるわけです。嫌な思いをするわけですよ。


 だからですね、今後はどこに行ってもですね、その恩典を受けられる。そうしたら、小企業はどうなるのか、小さな商店は喜べないじゃないかちゅうことになると思うんですけどね。でも、今のですね、消費者の考え方からするとね、何で郊外大型ショップがそういう思いでやってきたかちゅうたら、もう車社会になって、そうなってしまってるんですよ。だから、やっぱり生き残っていくためには、非常に酷かもしれんけど、人が来てくれるような魅力ある店に努力せんと、やむ得んわけです。


 というのはね、今まで100年以上のですね、商店街の歴史として西彼杵郡でも核やったんですよ。私たちが小さいときは、琴海、今で言えば琴海、村松ですね、長浦、形上、あるいは彼杵、長与はもちろんですよ。そういうところからですね、船で買い物に来とったんです。今、初午、もう間もなくでしょうが、初午さんだってですね、浦郷の、今、町長の旧宅ですね、区画整理後の。あの前から、ずうっと実は露店が並んどったんです。それは、今、ほとんどあの川沿いに何軒かあるだけじゃないですか。


 そういうですね、過去の歴史を踏まえていくとね、じゃ今までの人たちは一生懸命に頑張ったからよかった。でも、これからはもう客は来んからだめですよと捨てるわけにもいかんとこわかるんですよ。でも、昔はそういう形でやってきておったという商店街の歴史というもんをですね、よくよく踏まえてですね、どうすれば商店街が活性化するのか。極端に言うと、あの中通りですよ。してもだめなのか、商店街との話し合いはどうなってるのかですね、本気で何とかしてほしい、何とかしたいのがあるのかないのか。


 これを機会にですね、町長、どうでしょう、この際ね、あんまり僕はね、商店街のことは言うなと言われたことあるんですよ。先々代の町長から。「自分は一生懸命になってしてやろうとしたけども、意見がまとまらんで、町長が要らんことするというような声まで聞いたから、わしは一切、手を入れん」と、こう言われたことあるんですよ。だから、そういういろいろ難しいとこがありますから何ですけど、町長、そういうあなた自身はね、言うてくればするよちゅう考え方が常にあると思うんですけど、こっちからアクションを起こして何とかする気ないのか、こういうことをこげんしたらどうかという、やっぱりそれも言いにくいですかね。


 ちょっと2点、そのデータのあれと、長与町の協調とですね、今のことについてちょっと御意見を聞かせてください。


○議長(水口直喜君)


 町長。


○町長(平瀬 研君)


 今、川口議員の方から御指摘がありましたとおり、同じことを、このプレミアム商品券のお願いに西そのぎ商工会が来られましたときに、同じ質問を実は私も商工会の方に投げかけをいたしました。


 内容につきましては、細かく説明は要らないと思うんですが、時津と長与の商店数、また、時津の方に長与の町民の方が買い物に来られることを地元に引きとめたいということで長与はされておられました。これを西そのぎ商工会になりましたんで一緒にできないかという、こっちからの提案については、西そのぎ商工会として非常に頭を抱えられるところなわけです。これを時津券、長与券、西そのぎ商工会は一つ、券は時津限定、長与限定ということになりますと、西そのぎ商工会としての趣旨に反するわけですが、商業者、今までの経過からすれば分けとってほしいというようなところもあるようでございます。


 これは、今年度単年度なのかという質問もいたしました。西そのぎ商工会としては、例年、時津、長与、西そのぎ商工会、また商店を一体化していくためのスタート、スタート事業というふうにも位置づけておられます。そういう面で、また次年度以降も、こういう形で、長与が今までやってきとったような形を時津まで広げて、ただ、そこには、さっき言いました、今度は時津・長与券にしますと時津の方に流れてしまう、長与町が支援をした券が時津で使われるということも心配をしておられるようでございます。


 また、大型店舗につきましても、ジャスコさんにしても、オサダさんにしても、商工会の会員なわけです。会員を外すということでいいのかという質問もいたしました。今回は1,000セットということでございますので、大型店には了解をいただいたということで町としても納得をしたということでございます。


 そういうことで、本案につきましては、ぜひ御了解をいただきたい。商工会の方にもですね、西そのぎ商工会の方にも時津町に来たり長与町に行ったりということでは、なかなか話が進まんだろう。商工会の文書で時津・長与の担当者を呼んでもらって、そこで三者によります今後の商工振興につきましては意見を合わせていこう、支援体制も時津・長与であわせていくように努力しましょうというお話をいたしております。


 また、その中で、時津町のこの浦郷地区の足元の商店街等々につきましては、特に町の体制だけでは当然ございませんが、市場ん街を立ち上げられるときも話にも参加させてもらいましたし、スタンプ会の支援につきましても総会等々には出席をしながら意見をいただき、ぜひスタンプ会等につきましてもですね、もう少し加盟店をふやす努力をしてくださいということも、町としても協力をしたいと商工会事務局には話をしております。今後につきましても、やはりこの市場ん街地域、町の職員からいたしましても、ちょっとした買い物、お昼の弁当等につきましてもですね、またコンビニエンスストアもなくなってしまいましたし、非常に不便を、特に近隣の高齢者の方等につきましてはあるんではないかと思います。そういうことも踏まえながら、今後の支援体制、また協力体制に十分協議をしてやっていきたいと思っております。町として、窓口は西そのぎ商工会ということになりますので、そこの御意見をいただきながら積極的な支援をしていこうというふうには考えております。


○議長(水口直喜君)


 10番、中村君。


○10番(中村貞美君)


 1点だけ、体制についてちょっとお尋ねをしたいと思います。


 先ほど、総務課長は、想定でですよ、3月10日発送、また11日に受け付けをしたという、そういうスケジュールを立てておられるようですけれども、これを受け付けたらですね、かなり当初は混乱ちゅうか、くるんじゃないかなと思うんですけれども、この使用料、賃借料のところでもあるように、受け付け会場の場所とどういう体制でするのか。また、照明器具を賃借料8,000円してありますけれども、夜間もされる予定なのかね、その辺をちょっとお伺いしたい思います。


○議長(水口直喜君)


 総務課長。


○総務課長(島田静雄君)


 確かに、申請書を送ってから最初の期間は、相当の事務処理というものが発生するかと思います。受け付けの会場としましてはですね、大体役場の4階に会議室がございます。企画財政課の横のところですね、そこを大体予定しております。


 そのほか照明器具につきましてはですね、2階のロビーの階段がございます。その下を利用するというようなことで計画をしております。そこがちょっと暗いものですから、照明器具をつけてやるというような予定にいたしております。主に特設会場としては、4階の大会議室を受け付け場所ということでしております。


 以上です。


○議長(水口直喜君)


 10番、中村君。


○10番(中村貞美君)


 特段夜間はしないということですね。


○議長(水口直喜君)


 総務課長。


○総務課長(島田静雄君)


 夜間の方は、今のところは受け付けをしないということで、時間外についてはですね、いたしております。


○議長(水口直喜君)


 総務課長。


○総務課長(島田静雄君)


 ちょっと一つ申し上げますけれども、一応、土・日の休みの日を受け付けをするような計画でいたしております。


 以上です。


○議長(水口直喜君)


 ほかに本案について質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 以上で質疑を終了します。


 これから討論を行います。


 まず、本案に反対討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に賛成討論の発言を許します。


 2番、?口君。


○2番(?口俊幸君)


 ただいまの一般会計補正予算についてですね、賛成の立場ということで意見を申し上げたいと思います。


 昨年からのサブプライム問題で、米国に端を発する世界的な金融市場の需要の落ち込みは、我が国経済に重大な影響を与え、雇用については、これまでに類を見ない深刻な状況に陥りました。


 このような状況の中で、政府は本年1月に第2次補正関連予算と法案が提出をされましたが、今回の緊急経済対策予算の中の地域活性化事業や生活対策臨時活用事業については早期に実施すべき必要ではありますが、定額給付金事業については、世論調査を見ても、国民の7割から8割の多くの方が反対している法案であります。国民は、効果も目的もあいまいで、生活困窮への支援としても需要喚起による景気対策としても、投資額に対して効率の悪い税金のむだ遣いにほかならないと訴えております。


 2兆円の財源を投資するならば、失業者を初めとする生活困窮者への支援や需要が大きい医療、介護、緊急性の高い学校耐震化などの景気浮揚効果の大きな分野や、将来の成長につながる環境、農業、エネルギー等の分野で、より優先すべき支出分野が多くあることを指摘しておかなければなりません。


 以上のような問題もありながら、定額給付金の給付については、国政で決められたものを地方議会が反対して給付できないことになれば、公平感に欠けることから苦渋の選択をもって賛成討論といたします。


○議長(水口直喜君)


 ほかに本案に対して賛成討論はありませんか。


 1番、浜辺君。


○1番(浜辺七美枝君)


 今回提案された補正予算は、大不況で生活に苦しむ町民にとって一時しのぎであって、でも生活の足しになるという点で賛成しますが、幾つかの指摘をしたいと思います。


 この補正予算は、国会で第2次補正予算の成立に伴う提案で、第1に定額給付金とその出費にかかわる事務費が計上されています。国会での定額給付金に対する日本共産党は、反対の立場であります。2兆円程度を国民へ給付しても不況政策にはなりません。雇用や社会保障のために回す方が、はるかに不況対策になります。


 今回の給付金は1回限りの給付で、しかも3年後の消費税増税セットです。だから、ばらまき一瞬、増税一生という批判や、税金を使った選挙対策だという批判が出ています。世論調査でも、7割、8割もの方が定額給付金の支給に反対しています。国民は2兆円のお金をもっと有効に使ってほしいと考えているのです。


 第2に、子育て応援特別手当です。


 生活対策の一環で、子供が多い世帯に幼児給付金の子育て負担の軽減を目的にと言われています。その内容は、平成20年3月末時点で3歳から5歳であって、さらに第2子以降の子供に1人当たり3万6,000円を1回に限って交付します。時津町の対象は、520人と伺いました。経済情勢が厳しい中で、子育て世帯への経済的支援を行うことはいい制度だと思います。


 しかし、子育て負担を軽減するためというなら、第2子以降に限るのではなく、すべての子育て世帯への支援を行うべきだと思います。同じ年ごろの子供を育て同じように経済的に大変でも、支給される家庭とされない家庭があるのは不公平です。また、手当の支給は1回限りなので、第2子以降を産もうとなりません。少子化対策の効果は、疑問です。


 本来なら、こうした問題を抱えた補正予算であり、認めにくい内容です。しかし、同時に給付金が出ることが決まれば、もらいたいと考えている人が多いのも事実です。生活が大変だから、制度には不満があっても、給付されるならば受け取りたいと思うのは当然だし、受け取る権利を守るという立場で賛成討論とします。


○議長(水口直喜君)


 ほかに本案に賛成討論はございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議案第1号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は原案のとおり可決されました。


 暫時休憩します。


              (休憩 午前10時19分)


              (再開 午前10時21分)


○議長(水口直喜君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ただいま、川口健二君から議員提出議案が議長あて提出されました。


 これを日程に追加し、以降の議事日程は繰り下げたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(水口直喜君)


 御異議なしと認めます。


 それでは、議事を進めてまいります。





             〜日程第6 議員提出議案第1号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第6、議員提出議案第1号、国の第2次補正予算の早急な施行を求める意見書の件を議題とします。


 提出者、川口健二君の議案の説明を求めます。


○13番(川口健二君)


 議長のお許しをいただきました。ありがとうございます。


 さきの議案で、それぞれ質疑があっておりましたとおり、国民の重大な関心であります。そして、国の第2次補正予算に含まれて盛られております定額給付金を初め、子育て特別支援等々の内容について、さきの議運で、また全協で御提言申し上げましたけども、皆さん方の大方な意見が一致したということで、意見書をただいまから提案するものであります。


 提案者として、その内容について読み上げます。お手元に配付されました資料を御参照ください。





          国の第2次補正予算の早急な施行を求める意見書





 アメリカ金融市場に端を発した、100年に一度と言われる規模の世界不況に巻き込まれた日本経済の急激な悪化に対処するため、今般、国が策定された第2次補正予算は、規模、内容とも不安は残るものの、緊急に施行して、その成果を求めざるを得ないものと賛同いたします。


 しかるに、新聞紙上等で党利党略による迷走が大きく報道され、救済を求める国民、疲弊した地方公共団体はかたずをのんで、その推移を見守っております。


 一刻を争うこの経済状況のもと、時津町議会は、この第2次補正予算に伴う地方予算を可決しましたので、国におかれましては、財源、関連法案の整備をされ、実効ある施策とされんことを強く要望いたします。





  平成21年2月23日


                              長崎県時津町議会


 なお、この意見書を可決していただきますと、提出先は、内閣総理大臣、財務大臣、内閣官房長官、衆議院議長、参議院議長、自由民主党本部、民主党本部、公明党本部、社会民主党本部、日本共産党本部、国民新党本部、新党日本本部、以上あて、実は提出をさせていただこうと考えております。


 以上です。


○議長(水口直喜君)


 議案の説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 本案について質疑はありませんか。


 1番、浜辺君。


○1番(浜辺七美枝君)


 すみません、この意見書の内容はですよ、とにかく結論を急げというのを国会に言うんですかね、内容的には。


○議長(水口直喜君)


 どうぞ。


○13番(川口健二君)


 今、審議をしてますよね、国会でね。それを急いでくれっちゅってるんです。そうしないと、今、議決したことがどうなるのか本当わからんようになるんですね。だから、地方議会、いわゆる時津町議会が、この第2次補正予算を補正4号として上げたわけですよね、提案したわけですよ。だから、これを国会が認められたら、時津の町議会で議決した、可決した、全会一致でしたけど、これどうなるのかということになってしまうよね。地方議会を無視するなちゅうこと、よろしいでしょうか。


○議長(水口直喜君)


 いいですか。


 ほかに本案について質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終了します。


 これから討論を行います。


 まず、本案に反対討論の発言を許します。


 1番、浜辺君。


○1番(浜辺七美枝君)


 私は、ただいま提案されました国の第2次補正予算の早急な施行を求める意見書に反対の立場で討論します。


 国の2次補正予算が成立することを前提とした町の補正予算には意見を述べて賛成しますが、国の2次補正予算そのものとしては反対です。反対している補正予算に対してですね、早急な施行を求める意見書に賛同することはできないことで、反対討論とします。


○議長(水口直喜君)


 次に、本案に賛成討論の発言を許します。


 10番、中村君。


○10番(中村貞美君)


 言い出しっぺの公明党から賛成討論をさせていただきたいと思います。


 これはですね、そもそも大体先ほども民主党の議員からですね、いろいろなこの定額給付金に対してですね、ちゃちでね、やるに足らないという話がありましたけれども、これは第1次補正予算、また第2次補正予算、21年度の予算を含めてですね、総額75兆円の、そういう景気対策をやってるわけです。その中のですね、生活支援の定額給付金2兆円ということですので、国民、今、物すごく不況で苦しみにあえいでおられますので、やはり国民一人一人に対しても、そういう還付じゃありませんけれども、税金をですね、一部国民1人当たり1万2,000円、また2万円ですね、還付しようと、お返しをしようということですのでね、その辺を喜んでですね、この政策に対して賛同を送るべきじゃないかと思うんです。


 また、野党もですね、この意見書にもありますように、党利党略、また自分たちももともとはですね、民主党も、国民新党もですね、こういう定額給付金に似たやつをやってるわけですよ。そういう政策に掲げてるわけです。それで国会は反対するけれども、地方は賛成してくれと。もう意味不明なですね、そういうね、政策をやってる野党に対して、私はね、憤りと腹立たしさを感じておるわけですよ。もらいたいならね、はっきり「ください」と言ってほしいんですよね。


 それで、やはり今回のこういう定額給付金を本当にですね、マスコミとそういう政党が組んでですね、非常にアンケートをとったらね、7割ぐらいは欲しくない、だめだだめだと言うけど、ぐるになってやってますけれども、本当にね、そしたらそのアンケートの同じ項目で、そしたら「もらいたいですか、もらいたくないですか」といったら、8割、9割は「もらいたい」と言うわけですよ。本当にですね、支離滅裂でですね、そういう野党の言ってることはね、ばかげてですね、聞いてもおられんというのが私の現状です。


 だから、本当にですね、これは国民一人一人の現状を加味した上で生活者支援として、そういう支給をするわけですので、喜んでですね、いただいてもらいたいと。そういう意味で、私は賛成討論といたします。


 以上です。


○議長(水口直喜君)


 次に、本案に反対討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に賛成討論の発言を許します。


 12番、相川君。


○12番(相川和義君)


 今、公明党の中村議員からいろいろありましたけど、私もこの定額給付金については賛成の立場で、まず私の身近な周りの人にですね、いろいろ聞いた中では、やはりこの定額給付金については、マスコミで7割近くの人が反対してるという中で、そういう話をちょっとしてみると、ほとんどの方が賛成という考えで、「何でああいうとに反対するとやろか」という感じで話を聞いております。


 そういう中ですね、やはりこういう補正予算が決まらないと国民にも配布できないという中で、この国の第2次補正予算の早急な施行を求める意見書に対して、私は賛成したいと思います。


 以上であります。


○議長(水口直喜君)


 ほかに本案に賛成討論を許します。


 13番、川口君。


○13番(川口健二君)


 私が意見書の提出者でございますけども、さきの一般会計の補正予算の中でですね、論議された、それぞれの中身についてですね、あえて言う必要ないんです。ただしね、今度の補正予算は5億5,970万、これは全部、ほとんどもう99%、100%国の実は支出金になるわけですね。


 それとですね、今回の補正予算の5億円に上る補正予算がですよ、大方は町民の皆さんに、これは交付されるわけですね。あるいは、特別子育て支援事業もそうですね。それを考えますとね、これは質疑時間じゃありませんからですけども、本当は、町長、あなたは5億5,000万、やっぱりむだであると思うんですかって聞きたかったんですよ、実は。私は、その5億円、6億の金がですね、恐らく何らかの形で消費に回ってしまうだろうと。


 そんなですね、1万2,000円、2万円という金をね、どうだこうだと言われました。確かに中央の、私は毎日テレビ評論家を見ております。ほとんどの学者、評論家、キャスターは、1万2,000円じゃ景気回復にならん、むだな金と。ところが、さっき公明党の中村議員からありましたとおり、今度の補正予算は75兆円の2兆円なんです。あと73兆円が、やっぱりだめなのかちゅうことですよ。だから急いで通してくれっと言ってるわけでしょう。


 私は、その75兆の中の2兆円の1,800自治体のですね、1カ町の議員としてですね、この5億5,000万が決してむだになるとは思いません。たんすに眠るとも思ってません。相川議員が「身近な人」にと言われましたけど、私は老人会関係の人に聞いたり若いお母さんたちに聞いてみた。「要りませんよ、あんな金は」ちゅうもんは一人もいなかった。だから、こうして壇上で堂々と言えるんです。


 だからですね、党利党略とかいろいろ言われてますけど、私ね、もう党のためにどうだこうだってというのもわかりますけどね、国民はね、自民党も民主党も関係ないんです。今、苦しいんですよ。国民年金だって6万しかないんです。高齢者で6万ですよ、6万で生活できますか。高齢者2人おって12万、恐らく無理です。だから1万2,000円、2万円ちゅうのを当てにしてるんですよ。その金は一過性であったにしてもですね、やっぱり私は国に働きかけてでも、ぜひ実行していただきたい、その一念で実は発議したんです。


 ぜひひとつ、よかったら反対討論、賛成討論の中ですから、非常に共産党の議員さんはですね、何とかしてというお気持ちでしょうけど、それはそれでいいです。しかし、私は3万500人ぐらいの町民の皆さんが、大半がいただきたい、年間所得の1,000万、2,000万、3,000万の人は、そう時津には余計いないと私は思っておるんですから。


 だから、そういう面で、本当に庶民のね、庶民の皆さん方の見解で私は物を言っておりますから、ぜひひとつ今後とも、この補正予算の一日も早い通過をですね、時津町議会15名は祈っていただいて、早く国民の皆さんの手元にね、振り込んでくることを祈っております。


 以上して、賛成いたします。


○議長(水口直喜君)


 ほかに本案に賛成討論はございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議員提出議案第1号は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                「起 立 多 数」


 起立多数であります。


 従って、本案は原案のとおり可決されました。





            〜日程第7 所管事務調査について〜





○議長(水口直喜君)


 日程第7、所管事務調査についての件を議題とします。


 本件は、議会運営委員長から、議会の会期、日程等、議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項等に関し、会議規則第75条の規定により、閉会中も引き続き調査したい旨の申し出があっております。


 お諮りします


 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。


 以上で、本臨時会に付議された案件の審議は全部終了しました。


 これで、平成21年第1回時津町議会臨時会を閉会します。





             (閉議、閉会 午前10時36分)