議事ロックス -地方議会議事録検索-


長崎県 時津町

平成20年第2回臨時会(第1日10月 2日)




平成20年第2回臨時会(第1日10月 2日)





 
            平成20年第2回臨時会 (平成20年10月2日)


 出席及び欠席の状況


 出欠議員の氏名


  出席15名


  欠席 0名





  議席番号   氏   名  出欠 議席番号    氏   名   出欠





    1   浜 辺 七美枝  出    9   浜 田 孝 則   出


    2   ? 口 俊 幸  出   10   中 村 貞 美   出


    3   山 下 しゅう三 出   11   久 保 哲 也   出


    4   山 脇   博  出   12   相 川 和 義   出


    5   新 井 政 博  出   13   川 口 健 二   出


    6                14   上 野 博 之   出


    7   辻   和 生  出   15   本 山 公 利   出


    8   矢 嶋 喜久男  出   16   水 口 直 喜   出





議会事務局


  事務局長    梅 津   忍   補助職員    北 川 由紀雄





地方自治法第121条により、説明のため出席した者の職氏名


 町長       平 瀬   研   高齢者支援課長 山 口 弘 隆


 副町長      吉 田 義 徳   建設部長    橋 本   悟


 教育長      河 野 知 周   区画整理課長  浜 中 芳 幸


 総務部長     浦 川 裕 水   都市整備課長  石 橋 修 治


 総務課長     島 田 静 雄   産業振興課長  吉 川 忠 彦


 企画財政課長   田 口 房 吉   水道局長    扇   好 宏


 税務課長     山 本 哲 雄   上下水道課長  吉 岡 勝 彦


 福祉部長     早瀬川   康   会計管理者   田 崎 正 人


 住民環境課長   本 山   学   学校教育課長  岩 永   勉


 福祉課長     森   達 也   社会教育課長  小 森 康 博


 保育所長     浜 野 やす子





議  事  日  程





                  開会、開議





日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般報告


日程第4 議案説明


     議案第62号 時津町ふるさとづくり基金条例の一部を改正する条例


日程第5 議案第62号 時津町ふるさとづくり基金条例の一部を改正する条例


日程第6 請願第 4号 郵政民営化法の見直しに関する請願


日程第7 議員提出議案第6号 郵政民営化法の見直しに関する意見書


日程第8        長与・時津環境施設組合議会議員の選挙


日程第9        所管事務調査について(議会運営委員会)





                  閉議、閉会





             (開会、開議 午前11時00分)





○議長(水口直喜君)


 ただいまから、平成20年第2回時津町議会臨時会を開会します。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。





            〜日程第1 会議録署名議員の指名〜





○議長(水口直喜君)


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、議長において、2番、?口俊幸君、3番、山下しゅう三君を指名します。





               〜日程第2 会期の決定〜





○議長(水口直喜君)


 日程第2、会期の決定の件を議題とします。


 お諮りします。


 本臨時会の会期は、本日1日間としたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、会期は本日1日間と決しました。





               〜日程第3 諸般報告〜





○議長(水口直喜君)


 日程第3、諸般報告を行います。


 議長としての報告事項は、お手元に配付のとおりであります。従って、朗読を省略します。


 また、本日、相川和義君から1件、議員提出議案が議長あて提出されております。


 以上で、諸般報告を終わります。





               〜日程第4 議案説明〜





○議長(水口直喜君)


 日程第4、議案第62号、時津町ふるさとづくり基金条例の一部を改正する条例の件を議題とします。


 提出者、町長の議案の説明を求めます。


 町長。


○町長(平瀬 研君)


 皆様、おはようございます。


 本日は、平成20年第2回時津町臨時会をお願い申し上げましたところ、議員の皆様には、大変お忙しい中に御出席をいただきまして、ありがとうございます。


 議案第62号の御説明でありますが、その前に一言お礼を申し上げたいと思います。


 さきの9月28日、時津町安全・安心まちづくり町民大会を開催をいたしました。600人を超える町民の皆様、議員の皆様にも多数御出席をいただきまして、大会が開催できましたことを心からお礼を申し上げたいと思います。


 また、後の議案にかかわってくるわけでございますが、昨日、10月1日付をもって、長与町・時津町の一部事務組合の事務所をシルバーの事務局の2階に開所をさせていただきました。議長、副議長をはじめ、議員の皆様にも御出席をいただきまして、無事に開所を迎えることができました。今後の御支援につきましても、どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。


 それでは、議案の説明を申し上げます。


 議案第62号であります。時津町ふるさとづくり基金条例の一部を改正する条例についてであります。


 今回の条例改正につきましては、ふるさと時津応援寄附金、いわゆる、ふるさと納税を募集するに当たり、その寄附金を時津町ふるさとづくり基金に一たん受け入れをいたしまして、その寄附金を活用するため、基金の一部を処分することができるように改正をするものであります。


 どうぞ御審議を賜りますように、お願い申し上げます。


○議長(水口直喜君)


 これで、議案の説明を終わります。





              〜日程第5 議案第62号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第5、議案第62号、時津町ふるさとづくり基金条例の一部を改正する条例の件を議題とします。


 本案について質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終了します。


 これから討論を行います。


 まず、本案に反対討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に賛成討論の発言を許します。


 7番、辻君。


○7番(辻 和生君)


 一般質問でも、中村議員が、ふるさと応援のための寄附条例をつくったらどうかという一般質問がなされて、本日、その議案が提案をされたところであります。


 我が時津町を故郷とする方々が、時津にはなかなか足を運ぶことはできないけれども、故郷への思いはひしひしと情熱を持って感じておる、そういう方々がたくさんいらっしゃると思っております。


 そこで、そういう方々の思いが、この寄附として時津町発展のために使われることは大いに期待をするところであります。ここに提案された目的、そしてまた使途についても十分吟味をされておるようであります。


 どうか、今回のふるさと時津応援寄附金の条例に多くの方が賛同をされ、時津町の町並みを豊かにできることを期待をいたしまして、本議案に対して賛成をするものであります。


○議長(水口直喜君)


 ほかに本案に賛成討論はございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 ないようでございますので、これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議案第62号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は原案のとおり可決されました。





               〜日程第6 請願第4号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第6、請願第4号、郵政民営化法の見直しに関する請願の件を議題とします。


 本件に関し、委員長の報告を求めます。


 総務常任委員長。


○総務常任委員会委員長(相川和義君)


 おはようございます。


 郵政民営化法の見直しに関する意見書。


○議長(水口直喜君)


 暫時休憩します。


              (休憩 午前11時07分)


              (再開 午前11時07分)


○議長(水口直喜君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


○総務常任委員会委員長(相川和義君)


 平成20年9月2日に付託されました請願第4号について、審査が終了しましたので、会議規則第77条の規定により報告します。


 会議開催年月日、平成20年9月11日、9月24日の2日間です。審査事件、請願第4号、郵政民営化法の見直しに関する請願。委員会の出席は、全委員であります。


 紹介議員より説明を受け、その後、質疑を行う。


 審査概要として、請願の内容は、現管理者の意見が強いのではないかということに対し、利用者の不便が増大している。手続が煩雑になり、お年寄りが特に困っている現状である。特に、離島、過疎地域の人は深刻だ。


 討論に入り、賛成討論、郵便局は、本来、全国一律のユニバーサル事業でなければならない。民営化で4社に分割にされ、小さい郵便局の運営が成り立たないではいけない、見直しが必要である。反対討論なし。


 採決の結果、請願第4号は、全委員一致で採択すべきと決しました。


 以上であります。


○議長(水口直喜君)


 以上で、委員長の報告を終わります。


 ただいまの委員長の報告に対し質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終了します。


 これから討論を行います。


 委員長の報告に対し反対討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 1番、浜辺君。


○1番(浜辺七美枝君)


 郵政民営化法の見直しに関する請願を採択するに賛成討論を行います。


 日本共産党は、郵政民営化は百害あって一利なしと、最後まで反対を貫いてきました。民営化がスタートして1年がたちましたが、過疎の地域では集配業務が廃止される局が出てきたり、ATMの廃止もされてきました。そのほか、ふるさと小包事業の販売手数料が7%から10%に引き上げられています。障害者からの集荷依頼が相次ぎ拒否されるなど、政府は民営化でサービスを後退させないと説明していましたが、現状は共産党が指摘したように、サービスの低下が進んでいます。


 請願趣旨にあるように、地域によっては郵便局以外の代替施設がない住民は、死活問題です。私は、今後、これ以上のサービスの低下を招かない対応が必要だと思います。


 以上の点から、本請願に賛成します。


○議長(水口直喜君)


 ほかに、この請願について賛成討論はございませんか。


 3番、山下君。


○3番(山下しゅう三君)


 平成17年10月14日、参議院郵政民営化に関する特別委員会で郵政民営化関連法が審議され、その中で郵便局法(案)、独立行政法人郵便貯金、簡易生命保険管理機構法案の民営化施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議がありました。


 その中で、郵便局関連に関する項目で、一つ、国民共有の生活インフラ、セーフティネットである郵便局及び簡易郵便局のネットワークの維持。2番目、郵便局において、郵便のほか、貯金、保険のサービスが確実に提供されるよう、関係法令の適切かつ確実な運用を図り、現行水準が維持されること。3番目、郵便局株式会社、郵便貯金銀行、郵便保険会社の長期・全国一括の代理店契約の締結の義務化、そのための基金の活用について委員会での質問で明確な回答が得られなかったのでけ継続審議にいたしましたが、請願の中で、現在の郵便局のユニバーサル事業運営の収入は、郵便事業が全体の2割、貯金・かんぽ事業が8割で、郵便局の運営がなされいます。したがって、8割の部分、貯金・簡易保険事業が長期・全国一括の代理店契約の義務化、基金活用であっても、長期にわたる現行水準の維持に対する保障がなければ、地方郵便局、特に離島、過疎地における郵便局がユニバーサル事業ができなくなり、撤退を余儀なくされるのであります。したがって、長期的に現行水準の維持に対する法律の整備ができていないので、ぜひ民営化の見直しが必要であるとの意見で、賛成をいたしました。


 以上です。


○議長(水口直喜君)


 ほかにこの件について賛成討論はございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 ないようでございますので、これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 請願第4号に対する委員長の報告は、採択であります。


 請願第4号は、委員長の報告のとおり採択することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、請願第4号は採択することに決しました。





             〜日程第7 議員提出議案第6号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第7、議員提出議案第6号、郵政民営化法の見直しに関する意見書の件を議題とします。


 提出者、相川和義君の議案の説明を求めます。


○12番(相川和義君)


            郵政民営化法の見直しに関する意見書





 平成19年10月、郵政民営化法に基づき、郵便、郵便貯金、簡易保険のいわゆる郵政三事業は、持株会社である日本郵政株式会社の下に、4つの会社(郵便局会社、郵便事業会社、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)に分社化されました。


 平成17年10月の参議院郵政民営化に関する特別委員会による附帯決議によると、特段の配慮をすべき事項として、ネットワークの維持と郵便局において郵便、貯金、保険のサービスが現行の水準で維持されるように決議された状況で民営化がスタートしたところです。


 その後の状況を見ますと、三事業一体体制が崩れ、分割ロスによる非効率性が現出しております。


 国民サービスの面でも「利便性向上」を謳う法の趣旨に逆行する様々なサービスダウンが生じ、地域住民から不安の声が多く寄せられております。


 附帯決議ではネットワークの維持と郵便局において郵便、貯金、保険のサービスが現行水準で維持されるよう特段の配慮をすべきことになっていますが、最大の問題として、郵便局の設置と郵便事業については、全国一律のサービスを維持することが法律に明記されているのに比し、郵便局の生命線ともいえる貯金、保険のいわゆる金融サービスについては、法律の上で、将来にわたって全国一律のサービスを維持することができる保障は何もないということです。


 このことは、国民共有の財産である「郵便局ネットワークの存続」に赤信号がともっているといっても過言ではありません。


 従って、郵便局以外の代替手段を持たない地域住民にとって、死活問題とも言うべき大きな不安となっています。


 郵便、貯金、保険のサービスが、将来とも郵便局において確実に提供され、国民の利便に支障が生じないよう、法的な見直しを含め、郵便三事業が一体のサービスとして運営されるべく必要な措置を新たに講じることを、強く要請します。





  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。





   平成20年10月2日





 議決後の提出先として、内閣総理大臣、総務大臣、衆議院議長、参議院議長あてに提出することにしております。


 以上であります。


○議長(水口直喜君)


 以上で、議案の説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 本案について質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終了します。


 これから討論を行います。


 まず、本案に反対討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に賛成討論の発言を許します。


 7番、辻君。


○7番(辻 和生君)


 賛成討論の前に、請願第4号、郵政民営化の見直しに関する請願を先ほど採択していただきまして、まことに、委員長、ありがとうございました。心から紹介議員といたしましても感謝を申し上げる次第でございます。


 さて、その請願を採択していただいた結果、委員長が提案者となって議員提出議案第6号が提出をされました。提出者朗読のごとく、郵政民営化は、やはりユニバーサルサービスの存続という意味においては、特に我が長崎県は離島を抱える県でございます。その県民の一人として、時津町がこうして意見書を提出するということは、まさに県民のユニバーサルサービスを時津町の立場で見ておるということをひしひしと感じさせていただきました。この意見書が各提出先においてよく理解をされ、今趣旨のごとく、郵政の民営化に関するその法律が住民の利便性、そして国民サービスの向上という意味からも、ぜひ見直されるように期待をいたしまして、本意見書に対する賛成の意見とさせていただきます。


 どうもありがとうございました。


○議長(水口直喜君)


 ほかに本意見書について賛成討論はございませんか。


 13番、川口君。


○13番(川口健二君)


 今、辻議員がるる賛成の意見を申し上げましたけども、確かにそういうことでありまして、これは全面的に認めざるを得ない。


 ただ、私はですね、あえて賛成討論をさせてもらいますのはね、自民党を中心とした国会議員の皆さんたちがね、もっと冷静に、客観的に見てほしいということですよ。国民もですね、これを機会に改めてやっぱり知るべきことは、郵政省が皆さんの税金を思い切り使ってやってるんだということのひょっとしたら誤った認識があったんじゃないかなと。


 ところが、今、辻議員からあるように、ここに分社化された、それぞれの郵政事業がですね、保険にしても、あるいはいろんな形の貯金にしても、それを勘ぐって言えば、日米関係の国際外交の中でですね、もっとはき出させろと、この資金を使わせろと、使えというような発想からきたもんだと私は思うわけです。


 ところが、その結果、今、離島等がということでしたけども、時津あたりに住んでますとね、都会とか、大都会ですか、いろんな金融機関がありますよ。銀行がある、あるいはJA農協もある、場合によっちゃ長崎おいては信用組合ですか、三菱重工を中心とした信用組合とか、いろんな県民信用金庫がある。ところが、これがですね、小さな漁村とか山間部に行きますとね、ないわけですよ。そこで、今までは郵便局の集配の方々に3万おろしてきてほしいとか、2万振り込んどってほしいとかとやったのは、やっぱり高齢者であり、そして非常に不便な地域に住んでいる方々なんですね。


 ぜひですね、これを改めてですね、浜辺議員から言いましたとおりね、共産党だけじゃないです。全党のですね、やっぱり政党がもっと冷静に、客観的に見ていただきたい。そして、例えば大学生のですね、若い学生が、もう今はまち中に大学を開学するというのは極めて難しいです。やはり地方に、山間部に、土地の安いところに広い土地を求めて、静かな環境で学生生活を送らせようちゅう大学側の考え方。そうしますとね、実際、私はテレビを見て、かわいそうだなと。自転車を持ってる子は、いいんです。まちの銀行まで30分、40分、場合によっては1時間かかって行ってる子がテレビでありましたよ。非常に不便でですね、大学の中にあった、自動、何と言うんですかね、金の出し入れする、キャッシュコーナーかな、あれすらですね、郵便局が撤収したということなんですね。あれを見てですね、いかに国民に痛い傷を負わしているかというこの現実ですよ。


 ぜひひとつ、この際、提案者からそれぞれ衆参両院議長とか、総務省とか、内閣総理大臣ということでしたが、実際、私は党にも出してほしいんですよ、国会議員が所属する。彼らが決めるわけですから。ぜひですね、願わくばそうしてほしかったけど、まあまあ今までどおりしてきたとおりで、これはやむを得ないんだちゅうことで、私はあえて言いませんでしたけどね。ぜひひとつ国民の置かれた立場、非常に不自由している。税金は使ってませんということですね。これを認識して、これを機会に理解、承知していただきたいなという意見を付して賛成いたします。


○議長(水口直喜君)


 ほかに賛成討論はございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 ないようでございますので、これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議員提出議案第6号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は原案のとおり可決されました。





        〜日程第8 長与・時津環境施設組合議会議員の選挙〜





○議長(水口直喜君)


 日程第8、長与・時津環境施設組合議会議員の選挙を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 続いてお諮りします。


 指名の方法につきましては、議長において指名することにしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ声あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、議長において指名することに決しました。


 長与・時津環境施設組合議会議員は、7番、辻 和生君、12番、相川和義君、15番、本山公利君、16番、水口直喜君、以上4名を指名します。


 お諮りします。


 ただいま、議長において指名しました4名の諸君を長与・時津環境施設組合議会議員の選挙人と定めることに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、7番、辻 和生君、12番、相川和義君、15番、本山公利君、16番、水口直喜君が当選人と決定しました。


 ただいま、議場に4名の諸君がおられますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選者の告示をします。


 4名の諸君の就任あいさつをお願いします。


 まず、7番、辻 和生君。


○7番(辻 和生君)


 ただいま指名をいただいて、一部組合の議員に当選をさせていただきました。皆様に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。


 さて、ご存じのとおり、一部組合が時津・長与、旧琴海町で構成をされておりましたが、琴海の合併に伴いまして、その一部組合が解散をいたしました。改めて、時津と長与、この2町で町民の一般廃棄物のごみ処理事業を行うということであります。いろいろな今後課題も大きいかとは思いますし、また新しい焼却施設の建設、それからリサイクルセンターの新規建設というものが予定をされておる大切な時期であります。私は、今までの旧一部組合の議員としての経験を生かして、今回の一部組合の議員の活動をさせていただきたいというふうに思います。今までの貴重な経験を生かす機会を与えていただきまして、本当に心から感謝を申し上げ、当選のごあいさつとさせていただきます。


 本当に本日はありがとうございました。


○議長(水口直喜君)


 次に、12番、相川和義君。


○12番(相川和義君)


 一部事務組合の議員に当選させていただき、私も3町で一部事務組合をしたときにも議員をしておりました。そういう関係から、やはり2町で新たにリサイクルセンター、ごみ焼却場、いろいろな問題もあろうかと思いますけど、私、微力ながら一生懸命努力していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。


○議長(水口直喜君)


 次に、15番、本山公利君。


○15番(本山公利君)


 このたび、一部組合の議員として当選させていただきました。ありがとうございます。


 私、日並地区民として、この焼却場、あるいはその処理についてですね、これまでずっといろんな問題を見させてきてもらいました。そして、行政の方もいろんな形で地元には対応していただいたことを感謝しております。


 今度、焼却場は長与、そしてリサイクルセンターを新しく今までの焼却場に建設するということで、地元の議員として、ぜひともそういうものを見ていきたいということで、文教委員会ではお願いをして推選していただきました。


 今後とも、地域、あるいは長与町の焼却場という住民が安心して生活できるですね、ごみ問題、非常に大きな問題であります。そういうものはスムーズに運営していけることを願いながら、今後の議会に携わっていきたいと思いますので、ひとつよろしくお願いします。


 きょうは、どうもありがとうございました。


○議長(水口直喜君)


 高いところでございますが、4名のうちの1人に選ばせていただきましたので、ごあいさつを申し上げたいと思っております。


 皆様もご存じのとおり、旧琴海町を含めながら3町で行っておりました日並の清掃工場が、合併の後に老朽化も含めながら、一部事務組合が解散となっております。その後、数年間の間、可燃ごみについては長崎市へ委託している状況であります。


 また、今度の長与・時津環境施設組合の設立に当たりましては、旧日並の工場をリサイクル施設としてやる時期というのがもう迫ってまいりましたし、時間切れでこのようになってまいっております。


 また、その後には、長与と時津町で可燃物の焼却場を進めなければならないという状況が生まれてまいっております。これにつきましては、長崎市の方が今後の可燃物の問題で、時津・長与のごみの受け入れは視野に入れてない、考えてないという結論がただいま出ているようでございますので、改めまして来年の委託時間が切れるのをもって、我が町と長与町は深刻な問題に入ってまいっております。


 また、単独施行をとった長与町・時津におきましては、今後の財政かれこれの面から見ましても、速やかにこの環境問題を片づけなければならないという問題が残っております。そのような中で、今回の組合の議員の1人に議長をということで推選を受けましたことは、改めまして重い荷を背負ったなという気がしております。


 また、長与町におきましても、長与の議長が来られるということでございますので、この点は議会を代表し、またお互いに一つの枠の中で協議をする代表として、皆さんの御意見を持ちながら組合の方へ行きたいと思っております。


 今、お話ししたとおり、重要な課題が、時間がなく待っておりますので、何とぞ皆様の御理解を得ながら組合の方で意見を述べていきたいと思っておりますので、何とぞ皆様の協力をよろしくお願いして、本日の当選のごあいさつとさせていただきます。


 よろしくお願い申し上げます。


 以上で、長与・時津環境施設組合議会議員の就任のあいさつを終わります。





            〜日程第9 所管事務調査について〜





○議長(水口直喜君)


 日程第9、所管事務調査についての件を議題とします。


 本件は、議会運営委員長から、議会の会期、日程など、議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項等に関し、会議規則第75条の規定により、閉会中も引き続き調査したい旨の申し出があっております。


 お諮りします。


 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。


 以上で、本臨時会に付議された案件の審議は全部終了しました。


 これで、平成20年第2回時津町議会臨時会を閉会いたします。





             (閉議、閉会 午前11時35分)