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長崎県 時津町

平成20年第3回定例会(第4日 9月17日)




平成20年第3回定例会(第4日 9月17日)





 
            平成20年第3回定例会 (平成20年9月17日)


 出席及び欠席の状況


 出欠議員の氏名


  出席15名


  欠席 0名





  議席番号   氏   名  出欠 議席番号    氏   名   出欠





    1   浜 辺 七美枝  出    9   浜 田 孝 則   出


    2   ? 口 俊 幸  出   10   中 村 貞 美   出


    3   山 下 しゅう三 出   11   久 保 哲 也   出


    4   山 脇   博  出   12   相 川 和 義   出


    5   新 井 政 博  出   13   川 口 健 二   出


    6                14   上 野 博 之   出


    7   辻   和 生  出   15   本 山 公 利   出


    8   矢 嶋 喜久男  出   16   水 口 直 喜   出





議会事務局


  事務局長    梅 津   忍   補助職員    北 川 由紀雄





地方自治法第121条により、説明のため出席した者の職氏名


 町長       平 瀬   研   国保・健康増進課長


                            森   高 好


 副町長      吉 田 義 徳   高齢者支援課長 山 口 弘 隆


 教育長      河 野 知 周   建設部長    橋 本   悟


 総務部長     浦 川 裕 水   区画整理課長  浜 中 芳 幸


 総務課長     島 田 静 雄   都市整備課長  石 橋 修 治


 企画財政課長   田 口 房 吉   産業振興課長  吉 川 忠 彦


 税務課長     山 本 哲 雄   水道局長    扇   好 宏


 福祉部長     早瀬川   康   上下水道課長  吉 岡 勝 彦


 住民環境課長   本 山   学   会計管理者   田 崎 正 人


 福祉課長     森   達 也   学校教育課長  岩 永   勉


 保育所長     浜 野 やす子   社会教育課長  小 森 康 博





議  事  日  程





                   開  議





     議案審議


日程第1 議案第   52号 平成19年度時津町一般会計歳入歳出決算の認定につい


               て


日程第2 議案第   53号 平成19年度時津町国民健康保険特別会計歳入歳出決算


               の認定について


日程第3 議案第   54号 平成19年度時津町老人保健特別会計歳入歳出決算の認


               定について


日程第4 議案第   55号 平成19年度時津町介護保険特別会計歳入歳出決算の認


               定について


日程第5 議案第   56号 平成19年度時津町浄化槽整備事業特別会計歳入歳出決


               算の認定について


日程第6 議案第   57号 平成19年度時津町水道事業会計決算の認定について


日程第7 議案第   58号 平成19年度時津町下水道事業会計決算の認定について


日程第8 請願第    4号 郵政民営化法の見直しに関する請願


日程第9 議員提出議案第3号 道路整備予算の確保に関する意見書


日程第10 議員提出議案第4号 米印原子力協力協定に反対する決議


日程第11 議員提出議案第5号 時津町議会会議規則の一部を改正する規則


日程第12           所管事務調査について(議会運営委員会)


日程第13           所管事務調査について(議会広報編集特別委員会)


日程第14           所管事務調査について


               (時津第10工区埋立事業調査特別委員会)


日程第15           所管事務調査について(水資源対策調査特別委員会)


日程第16           所管事務調査について(議会改革等特別委員会)


日程第17           所管事務調査について(産業建設常任委員会)


日程第18           議員の派遣研修会等の報告について


日程第19           議員の派遣について





                  閉議、閉会





              (開議 午前 9時30分)





○議長(水口直喜君)


 ただいまから、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。


 日程に入るに先立ち、諸般の報告を行います。


 本日、山脇 博君から1件、川口健二君から1件、相川和義君から1件、議員提出議案がそれぞれ議長あて提出されております。


 以上で、諸般の報告を終わります。





              〜日程第1 議案第52号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第1、議案第52号、平成19年度時津町一般会計歳入歳出決算の認定についての件を議題とします。


 本案について、委員長の報告を求めます。


 総務常任委員長。


○総務常任委員会委員長(相川和義君)


 おはようございます。


 平成20年9月4日に付託されました議案第52号について、審査を終了したので、会議規則第77条の規定により報告いたします。


 委員会開催年月日、平成20年9月5日より9月11日まで。審査事件、議案第52号、平成19年度時津町一般会計歳入歳出決算の認定について。


 意見として、財政が厳しい中、行政需要に見合った十分な決算ができている。個々には問題があるが、次の予算に生かしてほしい。決算認定については、賛同する。監査委員の指摘事項に対しても、よく対応してほしい。


 審査の結果、認定すべきと決しました。


 詳細については、お手元に配付のとおりであります。省略させていただきます。


 以上であります。


○議長(水口直喜君)


 以上で、委員長の報告を終わります。


 ただいまの委員長の報告に対し質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 質疑なしと認めます。


 これで、質疑を終了します。


 次に、議案第52号の討論を行います。


 委員長の報告に反対討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に賛成討論の発言を許します。


 2番、?口君。


○2番(?口俊幸君)


 今回の平成19年度の一般会計予算の執行に当たりましては、各部署の効率的な事業運営がなされたというふうに判断をしております。現公債費残高も6億5,000万の減額となったという結果を見てもですね、大変評価をしているところでありますけれども、しかしながらですね、個々に見れば、町税の収納、それから保育料の徴収という面ではですね、抜本的な改善が図られたということについては、いかばかりかの疑問が残るところであります。


 また、旧西彼杵広域ごみ処理施設建設事業に対する負担金についても、この事業そのものが崩壊をした現状を見ればですね、今後、平成35年までの負担金が約まだ8,000万残っているということについては、事業について責任を放棄することはできないというところはわかりますけれども、早急なる清算方向の協議に入っていただいて、住民説明も含めてですね、きちっとやっていただくということを要望して賛成意見としたいと思います。


○議長(水口直喜君)


 ほかに本案について賛成討論はございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 ないようでございますので、これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議案第52号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第52号は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は認定されました。





  〜日程第2 議案第53号・日程第3 議案第54号・日程第4 議案第55号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第2、議案53号から日程第4、議案第55号までの3件を一括議題とします。


 本案について、委員長の報告を求めます。


 文教厚生常任委員長。


○文教厚生常任委員会委員長(新井政博君)


 皆様、おはようございます。


 それでは、平成20年第3回定例会において、文教厚生常任委員会に付託された議案を、会議規則第77条の規定により報告をいたします。


 議案第53号、平成19年度時津町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第54号、平成19年度時津町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、3番目に、議案第55号、平成19年度時津町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。


 この3件の審査が終了しましたので、一括して審査の概要と結果について御報告をいたします。


 なお、委員会の開催日、開催場所、それに説明者、出席委員については、お手元の報告書のとおりでございますので、省略をさせていただきます。


 まず初めに、議案第53号、平成19年度時津町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。


 担当課長の説明を受けた後、質疑に入りまして、最後の討論の結果を御報告いたします。


 1、町は国保会計の財政状況のみを考えるのではなく、住民の立場に立った加入者の負担軽減策についても検討してほしい。2番目に、平成20年度から特定健診がスタートしたが、町には医療費抑制につながるよう受診率向上に努力してほしい。3、徴収率を上げるため、今後もさらに先進地自治体などを研究するなどの努力をしてほしいということであります。


 次に、議案第54号、平成19年度時津町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。


 これも、先ほどと同じく、担当課長の説明を受け質疑に入り、討論としまして、その結果を御報告いたします。


 レセプトについて、誤りが少なくなるよう、町村会及び国保連合会と長崎県医師会との協議をするなどし、確認体制を強化することを要望するということで認定をいたしました。


 次に、55号、平成19年度時津町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。


 これも同じく、担当課長の説明を受けた後、質疑に入り、討論に入りました。


 その結果、1番目に、本町の介護認定率は約22%と、全国的にも高い率となっている。介護を受ける状況に少しでもなりにくくなるような対策をしてほしい。2番目に、介護保険料の負担が少しでも軽くなるような取り組みをしてほしいという意見を付しまして、認定をいたしました。


 以上、報告を終わります。


 詳細については、お手元に配付の資料のとおりでございますので、よろしくお願いいたします。


○議長(水口直喜君)


 以上で、委員長の報告を終わります。


 ただいまの委員長の報告に対し質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 質疑なしと認めます。


 これで、質疑を終了します。


 これから、1件ごとに討論、採決を行います。


 まず、議案第53号の討論を行います。


 委員長の報告に反対討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 1番、浜辺君。


○1番(浜辺七美枝君)


 19年度の時津町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、発言します。


 毎年、収納率も下がり、滞納額、不納欠損がふえている状況は、国保税は加入者にとって負担の限界にきていると思います。


 確かに、医療費の負担がふえる中で、国保会計の厳しい状況にあるということは大変理解できますが、景気が低迷を続け物価が上昇する中では、国保税の負担は大変であると思います。このことが、毎年の滞納額の増加でないかと思います。


 町は、こうした事態を十分に認識し、国保会計の財政状況だけを考えるのではなく、加入者の負担軽減策を講じるために、基金のさらなる取り崩しや一般会計からの繰り入れをふやすなどを検討し、国保会計の健全化を図ってほしいことを願い、賛成討論とします。


○議長(水口直喜君)


 ほかに本案に賛成討論ございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議案第53号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第53号は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は認定されました。


 次に、議案第54号の討論を行います。


 委員長の報告に反対討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 15番、本山君。


○15番(本山公利君)


 19年度の老保の特別会計決算について、委員長報告にもありましたようにですね、レセプト点検については、水かけ論に毎年なっているような感じなんですが、やはりこういうむだと言ったら何ですが、本町だけでは解決できない問題ではありますけれど、国保連合会、あるいは県医師会とやはり協議をして、そういうむだ作業ちゅうか、そういうものをですね、なくしていかないと、この逼迫した財政では非常にむだな仕事がふえているちゅうか、そういうことを感じております。


 そういうことからですね、ぜひ上部団体に申し入れをしていただくということを付して、賛成といたします。


○議長(水口直喜君)


 ほかに本案に賛成討論はございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 ないようでございますので、これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議案第54号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第54は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は認定されました。


 次に、議案第55号の討論を行います。


 委員長の報告に反対討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 14番、上野君。


○14番(上野博之君)


 委員長報告に対して、賛成討論をいたします。


 審査した立場ですが、一応、決算の審査を進めた結果ですね、委員長の報告にもあったわけですが、やはり本町は県下でも、また全国的なレベルの中でも、非常に高齢化率が低いということが一つの自慢の町じゃないかなと思っておるわけですが、それと相反してですね、この介護の認定率においては、全国的にもトップレベルだというような状況の決算の審査の結果わかったわけですが、これを踏まえて、やはり結局介護を受けなきゃならない認定をするなとは言わないわけです、必要な人は認定をしていかんといかんと、これは当然なことだと思っています。


 ただですね、何が原因なのかということだと思っています。内容的にやはり突き詰めていきますと、国保でも老保でも言えることですが、やはり健康づくり、そういったふだんの病気をしないための健康づくりはいかに大事かということです。私たちが、やはり他県の検証をしたときもですね、やはりこの健診をいかに、ふだんのですよ、健康診断をいかに普及していくかと、高めていくかと、率をですね。これが、やはりこういったものの抑制につながっていくんだと。


 だから、日ごろのそういった取り組みをぜひ町としても求めていきたいなと、ぜひ実施をきめ細かく。担当課は、かなり努力をされておることはわかっとるんです。非常にそういった点は、職員の努力は買いたい思います。まだまだ町民の中にですね、そういった集団健診にしても、個々の健診にしてもですね、せっかくいろいろと町としては、ぜひ多くの人が受診してくださいと呼びかけはしとるんです、努力はしとるんですが、なかなかその受診率が高まらないということが、こういったことにですね、やはり認定率の高さにはね返ってきとるかということは、私は結果だというふうに見ていますんで、そういった意味の認定率をいかに下げていくかということは健康づくりだと、また健診をいかに高めるかということだと思っていますので、この点については特に担当のですね、努力を求めておきたいというふうに思っています。


 それから、保険料のことです。


 非常に、昨年でしたかね、広域連合から抜け出してですね、解散して、本町独自で介護保険を立ち上げんといかんという立場になって、非常に町民に対する説明会をしたときに保険料が高いと。これは新聞でも報道されたように、場合によっては全国的な保険料になるんじゃないかなというふうな報道をされた経過があったわけです。非常に町民のこういった認識が非常に高まっとったわけですが、その中に現状はどうなのかということを担当課とやとりしたわけですが、なおかつ来年度は、またその3カ年の経過した中のですね、見直しの。早く言えば、ローリングの見直しの年なんですね。


 今後、またら年度から3カ年、どう料金を設定していくかということがくるわけですが。それをちょっと心配して確認しましたが、今のところでは余り、早く言えば大幅な値上げをしなくても何とかいけるんじゃないかなというふうな、非常に期待するような答弁もあったんでですね、そういった意味では、ぜひこの介護保険料の住民負担が上がることがないように、積極的にその努力を求めたいというように思っています。


 それから、委員長報告にもありましたように、これは町民の声の中にですね、役場窓口へ相談に行ったと、介護認定において。ところが、窓口でですね、「あんたのような人はなりませんよ」というふうなことを言われたという事実があるんです。こういったことじゃなくてですね、やはり介護は認定の制度があって認定会議があるわけですからね、そういったところへお願いする。あくまで役場としては手続を踏むと、書類を渡して、その渡した書類によって申請をさせて、後は認定会議で判断をさせれいいわけですから、窓口で軽々しくですね、そういうことがないように、誤解を与えないように、ひとつしていただきたいということをあえて求めて、賛成といたします。


 以上でございます。


○議長(水口直喜君)


 ほかに本議案に対して賛成討論はございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 なしと認めます。


 これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議案第55号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第55号は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は認定されました。





  〜日程第5 議案第56号・日程第6 議案第57号・日程第7 議案第58号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第5、議案号56号から日程第7、議案第58号までの3件を一括議題とします。


 本案について、委員長の報告を求めます。


 産業建設常任委員長。


○産業建設常任委員会委員長(山脇 博君)


 それでは、今定例会に産業建設常任委員会に付託されました議案第56号、57号、58号について、審査を終了いたしましたので、会議規則第77条の規定により報告します。


 議案第56号、平成19年度時津町浄化槽整備事業特別会計歳入歳出決算の認定について報告します。


 開催日、委員の出席状況は、お手元に配付のとおりでございます。それから、審査の方法、審査概要もお手元に配付のとおりであります。


 討論に入り、反対討論なし。賛成討論といたしまして、放流水のBODが非常に高いようなので、設置時の調査、人等における設置及びメーカー、この3点を十分再調査・検討をしていただいて改善を図っていただくことを要望して賛成する。


 採決に入り、議案第56号は、全委員異議なく認定すべきと決しました。


 続きまして、議案第57号、平成19年度時津町水道事業会計決算の認定について報告します。


 審査方法、審査概要、開催日等は、お手元に配付のとおりでございます。


 討論に入り、反対討論なし。賛成討論といたしまして、有収水率のアップに十分努めていただきたい。健全な経営をしていただくことを要望しておきたい。原水対策には、19年度も十分努められたと思うが、これからも原水の開発には十分な力を発揮して、ますますの原水開発が行われますことを要望し、本決算には賛成する。


 採決に入り、議案第57号は、全委員異議なく認定すべきと決しました。


 続きまして、議案第58号、平成19年度時津町下水道事業会計決算の認定について報告します。


 開催日、出席委員、審査方法、審査概要は、お手元に配付のとおりでございます。


 討論に入り、反対討論なし。賛成討論として、水洗化のアップに努めているが、未接続が処理区域内に691戸ということで、この未接続を一日も早く接続できるよう努力をしていただきたい。水道の節水等によって収入が伸び悩んでいるという状況にあることや、原油価格の高騰で施設管理に対する費用増加をするというような状況にある中で、ますますの経営の改善策を図っていただくようにお願いし、賛成といたします。


 採決に入り、議案第57号は、全委員異議なく認定すべきと決しました。


 以上です。


○議長(水口直喜君)


 以上で、委員長の報告を終わります。


 ただいまの委員長の報告に対し質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 質疑なしと認めます。


 これで、質疑を終了します。


 これから、1件ごとに討論、採決を行います。


 まず、議案第56号の討論を行います。


 委員長の報告に反対討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 7番、辻君。


○7番(辻 和生君)


 議案第56号、浄化槽の特別会計の決算の認定についてであります。


 今、委員長の報告にもありましたように、放流水の水質に格差があるようでありまして、基準値よりも一部高いところが見受けられた状況から、改めてこの再チェックというものをしていただきたい。また、指定メーカーとして位置づけておる本町の行政ですから、そういった点についても、私も当初懸念しておったところがありまして、その問題のところには指摘をしておった経過もありますので、そういう点についての十分なチェック体制をしていただきますように要望をして、本議案に対して賛成といたします。


○議長(水口直喜君)


 ほかに本議案に対して賛成討論はございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議案第56号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第56号は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は認定されました。


 次に、議案第57号の討論を行います。


 委員長の報告に反対討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 7番、辻君。


○7番(辻 和生君)


 57号、水道の決算であります。


 いよいよ、10工区も住居地域、住宅が張りついてまいりました。広域水道事業の供用開始を見て、あの埋め立ての予定がなっておりましたが、一向に南部広域水道の事業は進まないようであります。原水が取れるのか取れないか、そこのところが一番問題でありまして、これは本町として、その南部広域水道の問題、あるいはまた、近隣町との調整というものは十分やってもらわなければならないし、県に対しても、この10工区の水源は、南部広域水道、これを当て込んでおったということでありますから、もう埋め立ては供用開始を一部されている。しかしながら、水道はめどが立たないということですから、ぜひ町長、これは県に対しても十分なですね、2市2町、こことですね、いろいろ十分打ち合わせをしていただいて、県に対しても積極的な要望、意見を出していただきたいというふうに思って、本決算の認定を賛成とさせていただきたいと思います。


○議長(水口直喜君)


 ほかに本案について賛成討論はございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 ないようでございますので、これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議案第57号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第57号は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は認定されました。


 次に、議案第58号の討論を行います。


 委員長の報告に反対討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、賛成討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 賛成討論なしと認めます。


 これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議案第58号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第58号は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は認定されました。





               〜日程第8 請願第4号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第8、請願第4号、郵政民営化法の見直しに関する請願の件を議題とします。


 本件は、総務常任委員長から、目下審査中の事件につき、会議規則第75条の規定により、閉会中も引き続き審査したい旨の申し出があっております。


 お諮りします。


 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続とすることに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本件は、総務常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続とすることに決しました。





             〜日程第9 議員提出議案第3号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第9、議員提出議案第3号、道路整備予算の確保に関する意見書の件を議題とします。


 提出者、山脇 博君の議案の説明を求めます。


○4番(山脇 博君)


 議員提出議案第3号、道路整備予算の確保に関する意見書を朗読して、提案理由とさせていただきます。


             道路整備予算の確保に関する意見書





 道路は、国民生活や経済・社会活動を支える最も基礎的な施設であり、その整備には全国民が長年にわたり熱望しているところである。


 高齢化、少子化が進展している中、活力ある地域づくりを推進するとともに、地球規模での環境問題に対処し、安全で安心できる国土の実現を図るためには、道路整備はより一層重要になっている。


 特に、本土の西端に位置する本県は、多くのハンディキャップがあり、地域格差の解消や自立を図るためには、企業立地や観光振興等を支援する道路網の整備促進なくしては、本県市町の振興・発展は考えられない状況にある。


 そのため、次の事項について特段の配慮がなされるよう強く要望する。





                    記





1.活力ある地域づくりのため、地方が真に必要としている道路整備を計画的に推進し、効果的かつ効率的に国民の期待する道路整備が実現できるよう、地方の声や実情に十分配慮すること。


2.地域の実情に柔軟に対応するため、今後も地方団体の財政力に応じた交付率の引き上げなどを含んだ、自由度の高い交付金制度を継続すること。


3.道路特定財源の一般財源化に当たっては、納税者の意見を十分踏まえた上で結論を得るとともに、財源配分のあり方や各地方団体への影響を十分に検証し、必要な道路整備財源を安定的に確保すること。





 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。





 議決後の提出先は、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、国土交通大臣、内閣官房長官、衆議院議長、参議院議長であります。


 以上であります。


○議長(水口直喜君)


 以上で、議案の説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 本案について質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終了します。


 これから討論を行います。


 まず、本案に反対討論の発言を許します。


 1番、浜辺君。


○1番(浜辺七美枝君)


 道路整備予算の確保に関する意見書について、発言します。


 今回の意見書は、これまでの特定財源の堅持に固執する内容とは異なってきています。項目1の地方が本当に必要な道路整備に対する予算措置は、必要だと思います。しかし、国土交通省の計画では、六大橋計画など、むだな道路建設は依然と盛り込まれています。


 項目2の地方財源は、まだまだ国・県の財源に依存することが大きく、交付率の引き上げや自由度の高い交付金制度は地方にとってもありがたいと思います。しかし、交付金の制度の問題は、道路財源とは別の問題で要求すべきだと思います。


 項目3ですが、道路財源の一般財源化に待ったをかけるような内容に思えます。ここにある「納税者の意見を踏まえた上で結論を」とありますが、今、国民の多くは、これまでの道路特定財源のむだ遣いに、一般財源化することで福祉や教育にも使えるようにしてほしいとの願いが、多数の意見です。だからこそ、福田首相は、一般財源化を打ち出しました。


 しかし、今、また自民党の総裁選で、麻生氏などは一般財源化に難色を示すような発言をしています。必要な道路整備に対する財源は大事ですが、全国にはむだ遣いの温床になる道路整備も行われています。一般財源化を積極的に進めることが、こうした問題の解決にもつながると思います。その点では、道路特定財源の存続を含むような意見書の中身には賛成できないことを述べまして、反対討論とします。


○議長(水口直喜君)


 次に、本案に賛成討論の発言を許します。


 7番、辻君。


○7番(辻 和生君)


 本議案の提出の賛成者として署名をしておりますので、意見を申したいと思います。


 特に、長崎県は非常に道路網の整備はおくれている。さきの、いわゆる国会議員の調査等、いろいろこの道路特定財源なんかで、佐世保に行く道路は、これはむだ遣いだと、高いと。しかしながら、あの西九州自動車道は、非常に県北新興のためには必要な道路であります。


 また、長崎のバイパス、それから高速道路につながる道路、出島の高速自動車専用道路、これがつながったおかげで、非常に長崎の渋滞が解消されている。時津から長崎市内に行くにしても、バイパスの利用によって20分から30分圏内で、長崎市、特に住民は利便性を感じていると。


 しかしながら、本町に考えると、この日並左底線、これはやはり道路財源がしっかりしておらなければ、なかなか進んでいかない。要望は、県にしても、国にしても、この道路予算財源がしっかり国が確保してもらってこそ、こういうものはできるわけでありまして、日ごろ道路の渋滞の解消、解消と言いながら予算に反対するということは、確保に反対するということはいかがなものかなあというふうに私は思うのであります。


 しかるに、本町の道路整備、さきの西彼杵高規格道路の変更等、あるいは時津への南部側の工事の見直しとか、こういうものが、今、言われている状況でありますから、十分本町としても、この道路財源をしっかり確保していただいて、そして207号も、やはりそういった意味ではですね、道路財源とちょっと違うところからきておりますけれども、やはり道路という見方にとってはですね、本町には必要な財源であるというふうに思いますので、議会としても206号の問題、あるいは207号の問題、県に対し、国に対し十分な陳情活動をしてきた経過を踏まえて、私は本議員提出議案の意見書には大賛成でありますので、どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。


○議長(水口直喜君)


 次に、本案に対し反対討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 次に、本案に対し賛成討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議員提出議案第3号は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                「起 立 多 数」


 起立多数であります。


 従って、本案は原案のとおり可決されました。





            〜日程第10 議員提出議案第4号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第10、議員提出議案第4号、米印原子力協力協定に反対する決議の件を議題とします。


 提出者、川口健二君の議案の説明を求めます。


○13番(川口健二君)


 議員提出議案第4号について、この決議案文をもって朗読にかえさせていただきます。米印、いわゆる、アメリカ・インド原子力協力協定に反対する決議。


 上記の議案を別紙のとおり提出するということで、実は議長あてに提出いたしました。提出者は、私と同僚の辻 和生議員でございます。


 内容に入らせていただきます。


             米印原子力協力協定に反対する決議





 原子力供給国グループ(NSG)の総会において、インドへの輸出規制を例外的な取り扱いとするための協議が決定された。


 本町議会は、平成20年3月4日に「時津町核兵器廃絶平和の町宣言」(平成6年9月29日宣言)に基づき、核兵器廃絶を目指す国是としての非核三原則の厳守及び日本国憲法の基本理念である恒久平和の実現に関する基本原則を定め、もって町民の平和で安全な生活の維持向上に資することを目的とし、「時津町核兵器廃絶平和推進の基本に関する条例」を制定した。


 しかるに、今回、インドは事実上の核保有国となった。


 NPT体制が形骸化され、核兵器廃絶の取り組みを進める上での大きな支障となることになり、被爆地時津としては容認できるものではない。


 よって、被爆地時津の本町議会は、核兵器廃絶と平和な世界の実現を願う立場から、日本政府に対し、NSG総会においてインドを例外的な取り扱いとすることに反対するとともに、インドに対し、核不拡散条約(NPT)並びに包括的核実験禁止条約(CTBT)への加盟を働きかけ、国際社会における被爆国としての使命を自覚し、主導的な役割を果たすことを強く要望する。


 以上決議する。


   平成20年9月17日。


                            長崎県時津町議会





 このようになっております。なお、この決議が皆さんの御賛同をいただいた上にはですね、この決議の送付先としては、内閣総理大臣、外務大臣、衆参両議院議長ということで実は送付をいたしたいと考えております。


 よろしく御賛同のほど、お願いいたします。


 以上です。


○議長(水口直喜君)


 以上で、議案の説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 本案について質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終了します。


 これから討論を行います。


 まず、本案に反対討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に賛成討論の発言を許します。


 1番、浜辺君。


○1番(浜辺七美枝君)


 米印原子力協力協定に反対する決議に賛成の立場で、討論します。


 原子力供給国グループ(NSG)、日本など45カ国は、6日、ウイーンで開いた臨時総会で、インドに対する原子力核関連の輸出を解禁するという米国の提案を全会一致で承認しました。


 米国が、民生用の原子力燃料や技術でインドに協力する米印原子力協定の発効条件の一つがクリアされたことになり、アメリカ議会は、今後、改めて承認すれば、米印協定はブッシュ大統領の任期中の発効となります。


 核不拡散条約(NPT)に加盟せず、核兵器を保有するインドに対して、原子力関連の協力を承認するのは、NPTの形骸化だという批判が高まるもとでの承認となりました。核の拡散が、事実上、進められようとしています。


 私は、さきの議会で「非核日本宣言」を求める請願の紹介議員として提出、趣旨説明を行いました。あの請願は、まさに核の拡散を危惧し、核兵器廃絶に向けて日本政府が非核宣言をすることこそ、世界の国々に核の開発を許さない国民への約束だと思っています。


 残念なことに、請願は不採択となりましたが、私はさらなる被害を生み出すような今回の事態を許せませんし、日本政府が承認したことも許せません。このことを強く抗議して、賛成討論とします。


○議長(水口直喜君)


 ほかに本案に賛成討論はございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議員提出議案第4号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は原案のとおり可決されました。





            〜日程第11 議員提出議案第5号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第11、議員提出議案第5号、時津町議会会議規則の一部を改正する規則の件を議題とします。


 提出者、相川和義君の議案の説明を求めます。


○12番(相川和義君)


 議員提出議案第5号、時津町議会会議規則の一部を改正する規則、平成20年9月17日提出。提出者、時津町議員、相川和義、賛成者、?口俊幸君。





           時津町議会会議規則の一部を改正する規則





 時津町議会会議規則(昭和49年議会規則第1号)の一部を次のように改正する。


 第121条第1項中「第100条第12項」を「第100条第13項」に改める。


  附 則


 この規則は、公布の日から施行する。


 「提案理由」


 地方自治法の改正により、法第100条第12項に「議会は、会議規則の定めるところにより、議案の審査又は議会の運営に関し、協議又は調整を行うための場を設けることができる。」の規定が新たに設けられた。


 このことにより、項番号の改正が必要となったため、この議案を提出する。


 以上であります。


○議長(水口直喜君)


 以上で、議案の説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 本案について質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終了します。


 これから討論を行います。


 まず、本案に反対討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に賛成討論の発言を許します。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 賛成討論なしと認めます。


 これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議員提出議案第5号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は原案のとおり可決されました。





 〜日程第12 所管事務調査報告について 日程第13 所管事務調査報告について


  日程第14 所管事務調査報告について 日程第15 所管事務調査報告について


  日程第16 所管事務調査報告について 日程第17 所管事務調査報告について〜





○議長(水口直喜君)


 日程第12から日程第17、所管事務調査についての6件を一括議題とします。


 本件は、議会運営委員長、議会広報編集特別委員長、時津第10工区埋立事業調査特別委員長、水資源対策調査特別委員長、議会改革等特別委員長、産業建設常任委員長から、目下、調査中の事件につき、会議規則第75条の規定により、閉会中も引き続き調査したい旨の申し出があります。


 お諮りします。


 ただいまの6委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、日程第12から日程第17、所管事務調査についての6件は、議会運営委員長、議会広報編集特別委員長、時津第10工区埋立事業調査特別委員長、水資源対策調査特別委員長、議会改革等特別委員長、産業建設常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決しました。





         〜日程第18 議員の派遣研修会等の報告について〜





○議長(水口直喜君)


 日程第18、議員の派遣研修会等の報告についての件を議題とします。


 お諮りします。


 会議規則第121条の規定に基づき決定した議員の派遣について、その結果は、お手元に配付の報告書のとおりであります。


 この報告書に御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本件は、お手元に配付した報告書のとおり決しました。





            〜日程第19 議員の派遣について〜





○議長(水口直喜君)


 日程第19、議員の派遣についての件を議題とします。


 お諮りします。


 議員研修会等については、会議規則第121条の規定に基づき、お手元に配付のとおり、本町議会からそれぞれの議員を派遣することにしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本件は、お手元に配付のとおり、本町議員を派遣することに決しました。


 以上で、本定例会に付議された案件の審議は、全部終了しました。


 ここで、町長からのごあいさつがあります。


 町長。


○町長(平瀬 研君)


 議会の閉会に当たりまして、一言御礼を申し上げたいと思います。


 本議会におきましては、決算の認定等々につきまして、長期にわたります議会を開催いただきまして慎重に御審議をいただき、すべての議案につきまして認定をいただきました。心からお礼を申し上げたいと思います。


 また、各指摘につきましては、十分な見直しと、さらに効率的な行財政運営に努めてまいりたい、そのように思っております。


 御承知のとおり、今、台風が接近中でございますが、十分な備えをいたしております。安全・安心のまちづくりに今後も努めてまいります。


 また、交通安全運動が始まりますし、それから、今度の日曜日、消防団の操法大会が8工区でございます。翌週の28日には、県内でも、九州でも初めてと思っておりますが、町民の安全・安心のまちづくりの町民大会を開催する予定にいたしております。趣旨につきましては、皆様方にお願いをいたしましたとおり、町内の各種団体が、いろんな方面から、角度から活動をいたしております。このような連携によりまして、日本一の安全・安心のまちづくりをしていきたいということに対する町民のアピール大会でございます。皆様方の御協力を、よろしくお願いをいたします。また、町民運動会等につきましても、地域の触れ合いをすすめるための大会でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。


 また、御承知のとおり、10月1日には、長与・時津の一部事務組合の設立を予定いたしております。この件につきましては、また臨時議会をお願いをすることになろうかと思います。どうぞよろしく、こちらの方も御協力を賜りますようにお願いをいたします。


 一番、1年間ではよい季節になりますが、どうぞ御自愛をいただきますようにお願いを申し上げまして、お礼のごあいさつにさせていただきます。


 ありがとうございました。


○議長(水口直喜君)


 以上で、町長のあいさつを終わります。


 これをもって、平成20年第3回時津町議会定例会を閉会します。





             (閉議、閉会 午前10時22分)