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長崎県 時津町

平成19年第2回定例会(第3日 6月 7日)




平成19年第2回定例会(第3日 6月 7日)





 



            平成19年第2回定例会 (平成19年6月7日)





出席及び欠席の状況


 出欠議員の氏名


  出席16名


  欠席 0名





  議席番号   氏   名  出欠 議席番号    氏   名   出欠





    1   浜 辺   七美枝  出    9   浜 田 孝 則  出


    2   ? 口   俊 幸  出   10   中 村 貞 美  出


    3   山 下 しゅう 三  出   11   久 保 哲 也  出


    4   山 脇     博  出   12   相 川 和 義  出


    5   新 井   政 博  出   13   川 口 健 二  出


    6   山 上   広 信  出   14   上 野 博 之  出


    7   辻     和 生  出   15   本 山 公 利  出


    8   矢 嶋   喜久男  出   16   水 口 直 喜  出





議会事務局


   事務局長   早瀬川   康   補助職員    北 川 由紀雄





地方自治法第121条により、説明のため出席した者の職氏名


  町長      平 瀬   研   高齢者支援課長   山 口 弘 隆


  副町長     中 村   勉   建設部長      橋 本   悟


  収入役     土井口 俊 哉   区画整理課長    浜 中 芳 幸


  教育長     河 野 知 周   都市整備課長    石 橋 修 治


  総務部長    梅 津   忍   産業振興課長    岩 永   勉


  総務課長    浦 川 裕 水   農業委員会事務局長 浜 口 孝 道


  企画財政課長  田 口 房 吉   水道局長      扇   好 宏


  情報管理課長  小 森 康 博   上下水道課長    吉 岡 勝 彦


  税務課長    山 本 哲 雄   会計課長      森   正 芳


  福祉部長    吉 田 義 徳   学校教育課長    島 田 静 雄


  住民環境課長  本 山   学   社会教育課長    田 崎 正 人


  福祉課長    森   達 也


  保育所長    浜 野 やす子


  国保・健康増進課長


          森   高 好





                議  事  日  程





                   開  議





日程第 1 一般質問(上野議員)


      上 野 博 之 議員


        1 町議選挙における住民の声について


        2 本町の人口推移の見通しについて


     議案説明


日程第 2 議案第28号 専決処分の承認を求めることについて


            〔平成19年度時津町老人保健特別会計補正予算(第1号)〕


日程第 3 議案第29号 平成19年度時津町一般会計補正予算(第1号)


日程第 4 議案第30号 平成19年度時津町水道事業会計補正予算(第1号)


日程第 5 請願第 1号 最低賃金の引き上げに関する請願書


日程第 6 議員提出議案第3号 暴力の根絶に関する決議


日程第 7        所管事務調査について(議会運営委員会)


日程第 8        所管事務調査について(議会広報編集特別委員会)


日程第 9        所管事務調査について


             (時津第10工区埋立事業調査特別委員会)


日程第10        所管事務調査について(水資源対策調査特別委員会)


日程第11        議員の派遣研修会等の報告について


日程第12        議員の派遣について


日程第13        議会改革等特別委員会の設置について





                  閉議、閉会





              (開議 午前 9時30分)





○議長(水口直喜君)


 ただいまから、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。


 日程に先立ち、諸般の報告を行います。


 本日、川口健二君から1件、議員提出議案が議長あて提出されております。


 次に、本日までに受理した請願書は、お手元に配付のとおりであります。


 請願第2号は、請願文書表のとおり、所管の委員会に付託しましたので報告します。


 以上で、諸般の報告を終わります。





              〜日程第1 一般質問〜





○議長(水口直喜君)


 日程第1、前日に引き続き一般質問を行います。


 14番、上野博之君。


○14番(上野博之君)


 皆さん、おはようございます。


 今定例会の、また最後の質問者となりました。何も意図して最後になろうと思ったわけじゃないわけですが、偶然に最後ということで、しんがりを務めることになりました。一応、一般質問に入るに先立ってですね、一言、私なりの考えを述べさせていただければということで、冒頭にちょっと申し上げたいと思っています。


 特に、今改選後、今回は初の定例議会で、しかも3日目の一般質問最終者となったわけですが、この3日間で、きょうでもう実は閉会するということになるわけですが、私の記憶ではですね、定例会がこの3日間で会期が終了するということは、過去なかったんじゃないかなというふうに、非常に短い定例会であるというふうに思っております。そういったことでですね、前段に置きながら、また皆様方にお礼と、また御協力のお願いを申し上げたいと思います。


 さきの議会で、同年の議員を含めて5名の勇退者がおられたわけですが、私については、この20名から16名という定数減の激戦の選挙戦において、「上野、頑張れ」という住民の力強い御支援をいただいて、厳しい選挙戦を戦ってまいりました。再び当選させていただきまして、このように今回もこの壇上で一般質問を行うこと、非常に光栄に思っておるところでございます。


 また、その責任の重大さを痛感しているところでございますが、そういったことで、住民の代表として意見・要望をいかに、この行政の中に反映させて、皆さんの住民の生活、福祉の向上と、この地域社会時津町の発展をいかにするかということで、微力ながら精いっぱい頑張っていきたいというふうに思っております。


 逆から言いますと、私、年齢47歳でございまして、今日まで8期32年、議会の本会議、委員会、全協と、1回も休むことなく皆勤をしてまいりました。一般質問においてもですね、昭和50年の初当選、初議会以来、32年間、回数にして128回、これも1回の定例会を欠かすことなく実施をしてまいりました。また、住民の声を、そういった形で、この町政に反映するために一般質問を実施してまいりました。住民皆様から預かりました代表としての議員としてですね、特に私は私個人の健康ではないんだと、体ではないんだと、常にそういった認識を持っております。


 ということは、やはり皆さんから選ばられた議員という代表者であれば、やっぱり健康に留意し、議会を休むことなく公職としての務めを果たしていかなきゃならないということが、私のこの議員としての信念でございます。そういったことで、今回、こういうことで元気に、また演壇に立たせていただいたということについて感謝を申し上げたいと思っています。


 議員の使命についてでございますが、これは申すまでもないわけですが、地方自治、この二元代表制のもとではですね、やはり是々非々主義、よいことはよいと、おかしいことはおかしいと言える住民の代表としての、また議会、執行者とお互いに2輪として牽制し、また協力しながら取り組んでいくことが、議会人としての使命であり、それが求められているところでございます。その信念を持って今日まで32年間、町執行者を初め、議員の皆さんと協力して取り組んでまいりました。また、今期4年間についても、皆さんと力を合わせて元気でやっていく思いでおります。どうぞよろしくお願い申し上げます。


 以上、所信を申し上げまして、通告に従いまして一般質問に入っていきたいと思います。


 まず、大きい項目として2項目あるわけですが、まず第1は、先ほど申し上げましたように、改選後の初の議会でございます。「町議選挙における住民の声について」ということで取り上げております。


 4月22日に施行された、この議員選挙において、多くの住民から意見・要望が寄せられました。選挙後の初の定例議会でございますので、そうした住民の声を反映し、問題点の改善、解決を図る必要がある。これは、行政、議会の責任においてでございますが、そうした観点から問題を提起し、その解決のための所信を問いたいと思います。


 まず、第1点です。町のテーマである「住みよい町から住みたい町へ」という、この第4次総合計画基本構想に基づいて、現在、行政を執行しとるわけですが、そういったスローガン、テーマに基づいて取り組んできて、今日まで非常にそういった住民の皆さんからの好評を得てきとったという、私なりにもそういった自信を持っておりました。


 ところが、今回、町議選に当たってですね、住民の皆様から言われることは、「住みたい町が住みにくい町になったのではないか」という評価が多数の声として上がってまいりました。せっかく、私たちは、現在、4次になる町の基本構想・計画に沿って実施をしてまいりましたわけでございますが、そういった今日までの努力についてですね、こういった評価が住民から寄せられたことについては、非常に残念でならないわけです。


 そういったことを踏まえてですね、行政の立場から、どういうふうにそういった声が出てきたのかということについての見解と、今後どうすべきかと、そういった住民の声に対する所信をお伺いをしたいということが、第1点でございます。


 第2点です。一番多かったのはですね、ことしから実施されている制限給水、節水パッキンに関係した問題でございます。


 まず、?として、やはり皆さんは制限給水を早期に、このパッキンを外してほしいということが、まず第1点でございます。2点として、水資源の乏しい町としてですね、いかに安心した水対策を講じるか、講じてほしいと。これは、もちろん水道料金にはね返らないような対策でございますが、そういった点が2点目でございます。


 3点目は、当面の自前の、いろいろと日並川、それからクリーンセンターのボーリング水の導入、導水ですか、これを中山の浄水場にするように工事を進めていますが、この後の、結局、近隣市町との関係をいかに改善をしながら、今後のそういった対策、水資源対策を講じていくかということが、住民の皆さんが非常に心配しとるところです。そういったことで、3点目として、その三つを水問題として一応問題を提起したいと思います。


 3点目にですね、次に介護保険についてでございますが、いろいろと平成12年から、この介護保険がスタートしたわけですが、現在、西彼杵広域連合でやっとったものが、18年までやってたことが、3期ということで13年に第3期計画を進めてこられたわけですが、途中半ばにして、平成19年から20年、この2カ年にかけて、時津町で3期計画を構想し取り組んでいくということになりました。


 ところが、この18年に1回上げられた、この介護保険料がですね、また、ことし、もう既に5月11日付で町の方から各人の介護保険料が通知をなされておりますが、そういった値上げされる保険料について非常に不満と、これに対する改善を求める声が多くございます。これについては、過去においても定例会でずっと取り組みについて求めてきておりますが、改めて選挙に対する住民の声というのは、いかに強いかということをとらえて問題提起していきます。


 今日は、住民の特に負担増がいろいろと求められています。これは、町だけじゃなくてですね、国税を含めて、また、いろんな定率減税の廃止とか、それから保険料の値上げとか、それからいろいろと、町にとっては下水道料金の値上げがございましたし、また介護保険料の値上げがあるというようなことで、いろいろとそういった値上げが、負担増が続いておるわけです。


 特に、高齢者においてはですね、少ないその年金から天引きされる現行のシステムでは、生活に対する不安が非常に大きいと。もらってみてびっくりすると、いかにその保険料で引かれとるかということが現実としてのしかかってきております。そういったことについてですね、制度の改正などを検討されているようですがというのは、たしか厚生労働省だったと思うんですが、来年度から認定の仕方を厳しくしようじゃないかと、見直さなければならないというようなことがちょっと言われとったようでございますが、そういった点を含めて、この介護保険料の抑制をいかにするかということが住民の願望でございますので、そういった点で3点目の介護保険について取り上げたところでございます。


 それから、4点目です。次に、市町合併についてということで、これも住民の多数の声があったわけですが、そういったことで取り上げております。


 特に、単独を選択してからのことでございますが、何かと住民負担や行政負担が伴う中で、行政負担というのは、もう御承知のように、ごみ処理の負担料から例の消防救急の問題、それから火葬場の負担の問題、いろいろとそういった思わぬ行政負担が伴ってきとるという中で、また住民負担については先ほど申したようなことで、いろいろとあるわけですが。ということが合併すればなかったのじゃないかなと、こういったことが、ということが率直な住民の意見です。そういうことで、「なぜ合併をしなかったんですか」と、「合併すれば、こういうようなことにならなかったんではないですか」という率直な住民の意見なんですね。そういったことが、多かったということです。


 これは、3町合併から単独を選択した後ですね、次々と住民に関係する問題が提起されていることに対して、改めて住民の関心が大きいわけでございます。住民が参加する決定をということは、要するに、前回、単独を選択した折もですね、「住民投票をさせてください」ということが住民からもありましたし、議会としても、そういうことを求めて臨時会を要求したこともございます。


 今回についてはですね、ぜひ住民のそういった投票の上において、いろいろと判断をしてほしいと。これは、先ほどの問題も絡めたそういった意見が多いということでございます。そういうことで、合併についてどう対応するべきか、後でちょっとまた再質問で申し上げますが、町長からも、どなたかの質問に対して述べられておったわけですが、新法に基づく県の合併推進検討協議会ですか、こういったものがいよいよ7月に検討すると、8月に答申するという形で、6月に、6月はもう今月ですが、各首長、未合併の10自治体の首長に対しての意見聴取するということが、第3回の会議で決まったようでございます。それにあわせてですね、首長だけはだめよ、住民のやはり声を聞くべきだということも、この中で意見として出されているようでございます。そういったもろもろのことに基づいて、先ほど申しましたように、いよいよ県は大体年末ごろにまとめて、来年の2月に構想案を出すということを、当初、私は一、二回のこの検討会の、合併推進協のスケジュールとして聞いとったわけですが、これを前倒しにどうもするようだというようなことが述べられておりましたが、第3回でそういった方向で進んどるようですが。


 そういうことできますとね、いよいよ、先ほど申しましたように、8月ごろにある程度、未合併市町が10市町となっていますよね。当然、この中に西彼杵の長与・時津町が入っとるわけです。そういった形で、どういうような答申がなされるのか、非常にその答申を見守りたいと思っとるわけですが、こういったことは、現況、国の新法に基づいて県が進めているということに基づいてですね、町としてのやはり考え方、また私が、今、質問した内容について答弁をいただきたい。


 あわせて申し上げますと、国ではもう既に知事会を初めとして経済界が、この道州制、都道府県の合併という形で、相当、今、その制度化に向かって検討が進められております。特に、九州は最もそういった意味でもモデル地域と、九州モデルという形で「九州は一つ」という構想が一応進んでいるようでございます。


 そういったことを含めてですね、市町としてのあり方、時津町としてのあり方、どうしていくべき時期にあるのかということをあわせてですね、ここらあたりで問いたいということでございます。


 それから、2問目でございます。「本町の人口推移の見通し」ということで、ここで提起をしました。


 特に、少子・高齢化と言われてから、もう到来が久しいわけですが、いよいよこれが現実のものになってきたかなということを、ひしひしと感じております。先般のNHKでもですね、総合テレビで、私はずっと見てなかったんでわからなかったんですが、1日だけちょこっと見たわけですが、全国の自治体のそういった人口、それから財政的なこと、また、いろんな諸問題についての、それぞれテーマとして、いろんな各会の代表者といいますか、の意見を求めたり、そこで懇談会をしたといいますかね、会議をしたり、それからまた全国からいろんなモニターを通じての意見聴取をやっとったようでございます。


 最後まではっきり見てませんので、私はどうやったっかということの結論を聞いてませんのでわかりませんが、こういったことが現実ありましたし、最近、長崎のNHKでも、これはあくまでテレビのコマーシャルといいますか、そういった点で見とっただけで内容を見てませんのでわかりませんが、やはり長崎県下の自治体の問題点といいますかね、ここらあたりについてのやはり問題点をとらえて、NHKの長崎ですかね、これは、取り組んでおったようですが、これは内容を見ておりませんのでわかりませんが、要するにですね、非常にこの人口問題、それから財政問題、こういったものを含めて非常に、来るべき将来の自治体としてどうしていくべきかということで、非常に問題になってきておるのは、この人口減少の問題だということが言われています。


 それで、本町ではですね、これは長崎県全体でいけばあれですが、たしか5月29日に厚生労働省が発表いたしました「都道府県別の将来推計人口」発表がなされております。これによりますとですね、長崎県も非常に人口が減少すると。どれくらい減少するかといいますと、約、今から30年後になると、正式には30年ないんでしょうから、15年から35年の人口推計ということですので、約30年後、24.4%減るんだと、県全体で。ということは、今、147万、平成5年ですから147万9,000人ぐらいおった人口が、111万7,000人、結局、減少率でいきますと75.6%の人口になるんだというようなことが発表されておりました。


 こういったことを見ますとね、長崎は、当然、県が減る、長崎市だって人口が減っていくと。この近隣市町である、近隣町であるですね、私は時津・長与はどうなっていくのかなというふうに、ずっと大体状況を見ておるわけですが、長与は、たしか5万市を目指しておりましたが、既に4万3,000を超えた段階から、もう既に4万2,000台に落ちています。あれだけ団地を開発し、いろんな形でいろんな取り組みをしてこられとる長与町がですね、もう人口減少状態に入ったということは、もう謙虚に数字で出てきとるわけです。


 本町においてはどうなのかということで、いろいろと第4次総合計画に基づいて大体、この第4次総合計画の中間において、これを修正したわけですね。3万1,000人という修正をしたわけですが、その3万1,000人に修正しましたけれども、あと残された20・21・22年、この残された3カ年、果たして、この3万1,000人という、人口が伸びていく予想ばっかりしてきた、その人口推計がですね、果たしてそういけるのかなと。


 実は、今月の広報を見せていただき感じました。前年度比、結局、去年の1年前の4月末ですかね、4月末の、6月号に載ったら4月末ですから、4月末現在で、たった1年間で5人しかふえてないと、非常に寂しい思いです。


 私、恐らくですね、前議会でも言ったと思うんですが、二万九千九百幾らをもう超えて幾らになったときですね、いよいよ時津町も、もう今年度中、ことし中は3万人を超えるんじゃないかと、私は一つは期待を持って見とったわけですが、残念ながら、それをピークに時津町も減りつつあるということで、今現在は時津町においても2万9,000ちょっとという形で推移をしとる。果たして、この3万1,000人というのにいくのかなと。


 なぜこの人口問題を取り上げたかというのは、やはり先ほど申しましたように、県・市においても人口減少が進んでおります。長崎は、特に高い率にあるわけですが、本町の人口動態を見ると、先ほど言いましたように、一進一退の状況と私はとらえております。その定数になるのか、非常に疑問を感じておるわけですが、何といっても人口をもとに、まちづくりの基本である基本構想・計画・実施計画をしていくわけですね。


 そういったことであれば、特にここで言いたいのは、やはりそういったことに基づいて行政運営をしていくという立場からですね、将来の時津町の人口想定をどう考えていくのかなと、見ているのかなと。増名といいますか、人口増につながっていくと見とるのか、どう考えておるのかと。ここらあたりについて、やはり将来のそういった全国、長崎県、市の状況を見ながらですね、ここらあたりをやっぱり改めてしっかりととらえておく必要が行政に必要じゃないかなということから、そういった観点で2問目を取り上げております。


 よろしく御答弁をお願いしたいと思います。


○議長(水口直喜君)


 町長。


○町長(平瀬 研君)


 おはようございます。


 ただいまの上野議員の御質問に対して、お答えを申し上げたいと思います。


 キャッチフレーズに反しまして、「住みにくい町」になったという評価が多数あるということでございます。これ4年1回の選挙でございますので、いろんなお声が、さまざまな御意見があったものというふうに推測はいたしております。また、16人の当選をされました議員の皆様それぞれ、そういう御意見をお聞きをされてきたことだというふうに思いますので、ぜひそういうものにつきましては上げていただければ改善をしていきたいと。


 水道、介護の件につきましては、改めて御質問をいただいたわけでございますが、ちょうど折、そういう課題が出ておりましたので、水道の問題、介護の問題につきましては、選挙に限らず、住民の方からいただいておりましたことでございます。また、ほかにさまざまなデータがもしございましたら、お示しをいただければ非常にありがたい、そのように思っております。


 第4次総合計画策定の折と、また後期5カ年の基本計画の見直しの折に住民アンケートを実施をさせていただいたわけでございますが、この見直しのとき、17年度の回答につきましては、策定時の13年度を比較をいたしまして2.4ポイント上回る82.3%の方に、「時津に住み続けたい」というお答えをいただいております。


 昨日もちょっと申し上げたと思うんですが、「住みたくない」という方につきましては、自治会、自治公民館活動、そういう行事等々が煩わしい、ごみの当番が嫌だという方の理由がほとんどでございました。そういうふうに「住みにくい」というふうに感じておられる方は、特に今回につきましては、水道水源確保の問題、パッキン装着の件に関する御感想を述べておられるものと推測をいたしております。また、その他消防、ごみ処理等、どのようになっていくのか、不安、心配を抱えた方、そういう御意見も当然あったものと推測をいたしております。


 本町が、現在、単独で事務をやっているわけでございますが、大きな経済的負担を回避をするために、住民生活にできる限り負担にならないような手法をとらなければならないわけであります。また、広域行政に参加するすべての自治体の住民にとりまして、相互に利益がなければならないわけであります。そのため、さまざまな角度から内容を検討して、課題を一つ一つ合理的に解決をする必要がございます。財政が厳しくない自治体は一個もないわけでございまして、本町におきましては、住民の皆様の生活に重大な支障を来さないよう努力をしてきたところでございます。


 水道の件につきましても、後でお答えをいたしますが、少しずつ改善の効果が、今、出てきているところであります。今後とも、「住みたいまちづくり」に向けまして努力をしてまいる所存でございますが、この住みたい町は、昨日も申しましたとおり、町民みんなでつくるものでございます。皆様の御協力が不可欠であるということを、改めてお願いをしたい。


 御意見・要望につきましては、どんどん寄せていただきましたものにつきまして、回答につきましては迅速に、また改善につきましても、できるだけ早目にする体制を整えておりますので、そういう部分につきましては、住民の皆様にお声がありましたときには、そのようにお伝えいただければありがたいと、そのように思っております。


 次に水の問題の御質問であります。


 まず、制限給水につきまして、パッキング装着につきましては大変御不便をおかけし、また大変心苦しく思っているところでございます。ダムの貯水状況からやむを得ない措置でございまして、御了承をいただきたいと思うわけでありますが、パッキン装着後5カ月が経過をし、皆様には一定御理解をいただきながらも、不自由さは否定できません。梅雨時期を迎えようとしている今、パッキン取り外しの期待につきましては、相当数あるものと承知をいたしております。


 また、個々にお困りのところにつきましては、個別に対応をさせていただいておりますので、大きな事故につきましては、今のところ発生をしていないと、それだけが救いでございます。


 取り外しの時期につきまして、ダムの貯水率回復状況を見ながら、昨年度末に発注をいたしました日並川とクリーンセンターの井戸の分が6月末に完成をする予定でございますので、少なくともそれを待って取り外す方向で検討するということで、広報等にもお知らせをいたしておりました。


 次の計画といたしましては、2本のボーリング工事を予定をいたしております。過去のデータ、それから電気探査等の調査結果をもとに地点の選定を行っておりますが、御承知のとおり、本町の地質につきましては保水力に乏しい形成でございます。決定には大変苦慮をいたしておりますが、この件につきましては調査を急ぎたいと思っております。


 また、あわせまして西部ガスさんが所有をしておられました井戸が使わせてもらえるようになっております。今、水質につきましては調査をいたしまして問題ないと。あとは、どれくらいの水が上げられるか、用水試験を行う予定でおります。


 また、一方で、一番の課題でございます西海川からの取水につきましても、西海、村松の両方の皆様に御協力をいただけるようにお願いをいたしておるところでございます。これも、協議を済ませまして同意書案を相互確認をいたしまして、今、預けております。西海の自治会長さん、また漁協村松支部の支部長さんからは、「これでいいだろう」と。あと、「ちょっと諮って了承をしたい」という段階でございます。


 次に、安心で安定した水源対策でありますが、本町の水資源と経営を両合わせで考えなくてはなりません。恒久的な対策として、現段階では独自開発を行うことも大切でございますが、2市2町で進めております南部広域水道企業団からの受水が最後の策でございます。今後も、関係団体と打ち合わせをしながら取り組んでいく所存であります。


 また、近隣市町との関係構築でございますが、御承知のとおり、長与町からは支援水をいただいております。長崎市からも、その支援の申し入れはいただきました。工事費等の関係で、こっちの方は実施をいたしておりませんが、良好な関係は保たれているものと思っております。そして、県の方からは、これも、今、活用させていただいておりますが、谷口川砂防ダムからの緊急取水の支援をいただいているところであります。


 なお、南部広域水道企業団及び広域的水道整備計画の中でも、給水開始までの間につきましての水不足に対しましては、「企業団参画市町におきまして、水の相互融通、その他暫定水源の確保等の処置が必要だ」という県の見解がうたわれております。先日の本明川ダムの期成会の中でも、再度、確認をしていただきました。


 15日に配布物がございます。その中で、住民の方から「パッキンをそのまま装着したままでもいい」という声が、これも多数いただいておりますので、全体を一度に外すということは、反対にまた意見を無視することになります。15日の配布物で、そのまま装着をしてもいいという住民の方の御意見を生かして、そのようなお知らせをするようにいたしております。


 また、そのお知らせを確認をした後、今、考えておりますのは、メータ機のところにパッキンを装着をいたしておりますので、そこに何か目印をしていただければ、そこは外さないと、その他につきましては外しますという形の方法をとらせていただこうということで、今、考えております。


 その後に、今月末、来月初旬ぐらいから、その他のものにつきましてはパッキンを外させていただこうと、そういう予定で準備をいたしております。議会の皆様を初め、住民の皆様にもそういうお知らせができるんではないかというふうに考えております。


 今後も、自力でのつなぎの水源の確保は最善の努力をするわけでございますが、住民の皆様に御不便をかけるわけでございますけども、節水につきましては改めて御協力をお願いをしたい。この部分につきましても、シールをつくって配布をし、お願いをすることといたしております。


 次に、介護保険料の抑制につきましてであります。


 御承知のとおり、介護保険制度につきましては、介護を国民みんなで支える制度として、平成12年の4月に施行されました。8年目を迎えるわけであります。利用者及びサービス料も年々増加をしてきておりますし、保険料の問題は別に国民生活に密着をしたものとなってきているわけであります。


 現在、要介護者、特に要支援、それから要介護1の軽度の人が急増をし、制度から給付される費用が年々ふえております。その原因の一つといたしましては、加齢に伴います体の各部分を使わないことによる心身のさまざまな機能の低下というものから発生をする「廃用症候群」というのがあります。この増加があるようであります。


 介護保険の財源につきましては、住民の皆様から負担をしていただく保険料と公費であります国、県、市町からの負担金で構成をされます。サービスの費用が増加をするということは、当然、保険料も上昇をしていくことを意味するわけであります。これからの高齢化社会の中で、制度を安定的に運営をしていくためには、中・重度介護者等の必要度が高いところに給付の重点を置く。あわせて要介護者をふやさない、重度化させない取り組み体制をいかに構築していくかということに腐心をしているところであります。


 平成18年4月の介護保険制度改正におきましても、この点に重点を置いた改正内容というふうになっておりますが、御質問の介護保険料の抑制策につきましては、介護サービスの費用を減少させること以外にはないわけであります。要支援1及び要支援2の方々の新予防給付の適切な利用及び地域支援事業の実施による要介護状態の発生を予防していくということが最大の効果であり、介護サービス費用の適正化を図る唯一の方法でございます。


 平成19年度における具体的な事業といたしまして、地域包括支援センターにおきまして要支援者のケアプランを作成をし、サービス提供後の評価を行うことにより、介護サービスの適正化の促進、また、地域支援事業の展開により、具体的に申し上げますと、運動機能の向上のための「ピンピン教室」、これももう四、五年目になるんでしょうか、それから「出張健康相談」等の実施をいたします。要介護状態への移行を防ぐための事業を、こういうことで実施をしていくということで考えております。


 また、地域住民を対象といたしました高齢者の方々の身近な交流の場として、「高齢者サロン」の構築を考えております。今年度は、高齢者サロンのサポーター養成講座を行います。


 第3期介護保険事業計画におきまして、平成18年度の介護サービス費用額を約15億4,700万と見込んでおりました。平成18年度決算見込み額が15億600万ということで、約4,000万、率にして2.7%見込み額より減少をいたしております。平成12年度から増加の一途をたどっておったわけでございますが、平成18年度で初めて軽減に転じたと。


 この要因につきましては、18年4月からの介護報酬の改定もあるわけでありますが、地域包括支援センターでの介護予防ケアマネジメントによります適正な介護サービスの指導も大きな要因と考えております。


 今後も、事業計画に基づき効果的な介護予防サービスを提供することにより、介護費用の適正化を図り、低減に努めてまいりたいと思っております。


 特に、今、高齢者の方が自分の健康に気をつけながら活動をやっておられる方、また安直にというわけではございませんが、センターを利用される方、その差が非常にあるわけでございますので、その部分につきましては、非常に私どもも心苦しい思いをしているところであります。


 次に、市町村合併についてであります。


 国の基本方針につきましては、生活圏の同じ地域、行政権限が強くなる政令都市、中核市等を目指す市町、人口1万人未満の市町村につきまして合併を特に促していく。


 本県におきましても、御指摘のとおり、平成18年7月に長崎県市町合併推進審議会が設置をされております。本年5月までに、3回の審議会が開催をされております。一部中身は、公開をされているようでございます。その中で、合併をした自治体の現状の分析、それから本県における新たな構想及び対象市町の組み合わせ等の原案づくりが進められるものと思われます。


 昨年10月に行われました第2回の「長崎県市町合併推進審議会」の議事録の内容によりますと、本県での構想の審議につきましては、道州制、九州モデルに関する協議に関係なく進めていくという方針であったようであります。


 先ほど申し上げました国の指針に当てはめますと、当然、本町の場合も、近隣の長崎市、それから長与町と同一生活圏内と判断される自治体との合併について検討するように求められる可能性が高いというふうに考えております。


 また、新聞報道等によりますと、その審議会の方では、本町を含みます未合併市町に対するヒアリング等を行った上で、本年10月を目途に合併構想の策定を進めていく予定であるということでございました。先日、県の担当がお見えになられたわけでございますが、引き続き担当と、その委員の一人でございます長崎大学の先生が、12日に意見聴取といいますか、そういう形でお見えになられる予定になっております。


 本町といたしましては、まずそういうものの話を聞きながら、これは合併が当然目標ではございませんので、町民のためのまちづくりの課題として、慎重に受けとめて判断をしてまいりたい、そのように思っております。


 次に、本町の人口の件でございますが、先ほど御指摘がありましたとおり、30年後には25%減るということは、4分の3になるということでございます。本町の第4次総合計画の目標人口は、平成22年で3万1,000人となっております。この目標数値が妥当かどうかにつきましてでございますが、国勢調査、それから人口動態統計調査、住民基本台帳、出入国管理統計等の資料を要素といたしまして、総務省の統計局の方で推計をいたしております推計人口をもとに、本町の22年の将来推計人口を試算をしたものであります。その結果といたしまして、3万646人という数字が、そのときに算出をされております。その試算値をもとに住民基本台帳人口を試算をした中で、3万980人という結果が出ております。


 したがいまして、3万1,000人を目標数値とすることにつきましては、西時津の方、それから10工区の埋め立ての方、経済要因が本町としてはございましたので、そういうものを入れ込んだ算出に当てはめますと、3万1,000という数字が出たものでございます。現段階におきましては、それを目標として、3万1,000人に耐え得る町の体制というものを構築をしていくということで考えております。


 以上であります。


○議長(水口直喜君)


 14番、再質問をどうぞ。


○14番(上野博之君)


 再質問を行いたいと思いますが、まず順序を追って、町議選挙における住民の声についてはですね、一応申し上げますが、改善をしていきたいということの基本姿勢は前向きに持っておられるようでございますし、そういったことで、そういった声に対しては、その点、努力をしていきたいと。また、なおかつ住民の協力が伴って必要だということを申し上げられたと思っていますが、それは当然だと思っていますし、特に、今なぜこういった、「住みたくない町」じゃないわけですね、「住みにくい町」になったと。結局、今まで「住みよい町から住みたい町へ」が「住みよい町から住みにくい町」になったんじゃないかな、住みたくない町じゃないわけですね。だから、非常にそこらあたりが、ちょっとまた違うわけですが。


 そういった意味で、皆さんにそういった感覚としてですね、やはりこの水道パッキンを初めとして、その負担が伴ってくる、住民負担が伴ってくることに対して、なぜこういったことに現在なっているのかなと。非常に住みにくくなってきつつあるよというのが、私は住民の声だというふうにとらえております。そういったことで、率直に受けとっていただければと思っています。


 それで、実は、私、今度の選挙に当たってですね、実は住民の声をはがきでいただくようにいたしました。それで、277通のはがきでいただきました。その中でですね、実は水については半分以上の、その方たちの比率が水問題を提起されております。だから、私、まず第1に水問題として、先ほど言ったようなことで取り上げさせていただきました。それから、続いては介護です。介護がですね、約そのうちのまた30%ぐらいでしたかね、が介護の問題として挙げておられます。合併についてはですね、35%ぐらいの方が合併問題についてのそういった御意見でございます。そういったことでですね、一応、申し上げますと、どんな意見があったかと、ちょっとその書かれたことを披露させていただきます。


 全部読むわけにいきませんので、何枚か持ってきておりますが、市町村合併の全町民参加の取り組みをしてください、水の対策を考えていただかなければならないと。特に、水道料金、介護保険料、水の対策を考えてください、ごみ処理ですか、ごみ処理費用等々、値上がりばかりじゃないかと。私たちは、10年先はどうなっていくのか不安でなりませんという声です。それから、水資源どうなるのか。一番大きな心配です。時津町は単独の自治体でいつまでやっていけるのか、そういった心配の声です。それから、水問題は生活面において切実であり、行政側の責任は大である、解決策はあるのか。それから、介護保険料については、この値上げは高齢者いじめであり、死活問題にも発展しかねない。消防救急負担増も痛い出費じゃないかということで、この3問題ともですね、長崎市と合併すれば解決できる可能性があるのではないかというような御指摘です。それから、合併を再考し、水問題を解決してください。それから、次に第1は何といっても水問題を前向きに前進させてください。洗濯しているとき台所の水が出ず、トイレの水を流すときは湯わかし器の水量が落ち、手をやけどすることもあるというようなことも、とにかくいろいろもろもろありますと。住みたいと思う町にぜひしていただきたいというようなことが書かれています。それから、水の問題を早急に解決してほしいと。今、日常生活で制限給水で困っています。一日も早く節水パッキンが取れるようにお願いしたい。それから、水資源を再利用していただきたいというようなこともですね、ここに書かれています。


 そういったことで、これについては、そういった声がいろいろあったということで、一応、数枚を読ませていただきました。そういった声が、私の今度の取り組みについての住民の意見・要望として届けられたということが、先ほど申し上げましたように、277通あったという中の主なものを引き出して読ませていただきました。ということで取り上げさせていただいたということを御承知おっていただきたい。


 それから、住みよい町については、そういうことで頑張っていただければということで申し上げしておきたいと。これは声としてですね、非常に取り組んでいただければと思っています。


 それから、2点目のですね、この水については実はこの後に特別委員会を開催しました。水資源対策調査特別委員会ですね、この中でいろいろとやりとりしてますので、大体質問した内容については、大体質問し答弁をいただいております。大体承知をしております。町長の答弁は答弁として一応お聞きをしましたが、ちょっと気になるのはですね、どういうようなお考えでおるのかなということは、ダムの貯水率について盛んに気にされていますね。広報でも、そう載っていましたし。ダムの貯水状況を見てパッキンの取り外しを考えたいということであるわけですが、この点についてですね、貯水率はどこまで把握して、そのパッキン取り外しを行いたいと。


 特に、ことしは気候、天気予報といいますか、将来のそういった気象情報を見ていますと、梅雨の入りが遅くて、梅雨入りが早く明けると。どうも少雨傾向になる年じゃないかということが予想されていますよね。こういったとこを踏まえて、もう恐らく四国では例の大きな水がめである早明浦ダムが、四国4県の大きなあのダムが、もう貯水状態が危機だと言われていますが、こういったことを踏まえて、このダムだけに頼るということであれば、ちょっと危ないかなと思いますが、まずこれについてちょっとお聞きをしておきたいと思っています。


○議長(水口直喜君)


 町長。


○町長(平瀬 研君)


 ダムの貯水率ということは、当初、ダムが30%を切って底が見えた状態がございましたので、それからどれくらいの回復力、いわゆる回復があるのか、そのころからダムの回復を見てという項目を住民の方にお知らせをいたしております。幸い、ことしは、御承知のとおり、3回ほどのまとまった雨でダムの方が回復をいたしました。


 ただ、今、田植えの時期でございまして、いわゆる飲料水以上に農業用水の放流を約1日2,000トンやっております。そういうものも含めて、係の方では貯水率を見ているということでございますが、一定、そっちの方は回復力、それから今後の雨の期待等がありますので、今現在のダムの貯水で十分だというふうに思っております。


 先ほどお答えをしましたように、15日のチラシの中でお知らせをいたしまして、その後に、6月末からパッキンの除去にかかるというふうにお答えをしたとおり準備をしていきたいと、そのように思っております。


 当然、それだけでは足りませんので、今、御承知のとおり、お知らせをいたしましたとおり、西海地区、それから村松支部の方に、大体詰めの段階といいますか、理解をいただいた段階でございますので、その分と、その中には必要最小限の超過のお願いということで文書を入れております。それも理解をいただいているところであろうかと思っておりますので、そういうものと兼ね合わせながらのパッキンの除去というふうに考えております。ダムの貯水につきましては、今の状況で推移すれば十分だというふうに考えております。


○議長(水口直喜君)


 14番、上野君。


○14番(上野博之君)


 先ほどちょっと質問した中で、天気予報関係のあれは全然心配しなくてもいいですか、ちょっと答弁いただかなかったんですが。少雨、梅雨が少雨量傾向にあるということですね。


○議長(水口直喜君)


 町長。


○町長(平瀬 研君)


 それは雨が降ってくれるにこしたことはないわけでございますが、その天気予報の状況につきましても、一応把握はいたしております。そういう中で、さっき申しました自助の分と、それから今まで西海川からの超過分というのが2,000トンでございましたので、それに2,000トンを自前でカバーできれば雨の心配はそう要らないんですが、それの半分以上の分が自助で何とか達成できるという見通しでございますので、あと砂防の分と最後に地元の了解があれば、天気はそう心配するものではない、そのように思っています。ただ、渇水期につきましては少しダムの水を温存しとかないときついのかなと。そういうことも含めながら、データを残しておりますので、そういうもので対応していきたいと考えております。


○議長(水口直喜君)


 14番、上野君。


○14番(上野博之君)


 将来の対策としてですね、この水問題では辻議員に答弁されたと思っていますが、例の県の広域水道企業団のその投資計画、14年から平成23年度までの工期間だということで完成させるということを、そのまま答弁で述べられておりましたよね。23年にでき上がりますと、もらいますということで答弁をなされとるんですが、特別委員会の調査ではですね、到底じゃないと、まだダムのその地主交渉も終わってない、形も見えてないと、着工もしてないというところで、いろいろここらあたりが指摘されたところですが、この点についてはちょっと誤解を、本会議場での答弁でしたのでね、やっぱりこの本会議でそういうことを述べられたということについて、たしかNHKの放送でもされたんじゃないかなと思うんですが、平成23年になったら、もう広域水道企業団の水がもらえますというようなことが放送されたのを聞いておるんですが、そのことをちょっと町民の方が「大丈夫ですか」という声もあったということで、改めてちょっと、誤解があるとしたら、「あくまで、これは当初計画ですよ」ということであれば了解するんです。ところが、「これで、もう間違いないです」ということなのか、ここらあたりのとらえ方が変わってきますんでね、ちょっと再度ここらあたりの。


○議長(水口直喜君)


 町長。


○町長(平瀬 研君)


 その議事録をきちんと確認しないとちょっとわからないんですが、23年にできますということにつきましてはですね、申し上げたということであれば、誤解を招いたということでおわびをしたいと思います。23年度、一部供用開始予定、27年度、全供用開始という予定で進められているということでございますので、これはもう何でも同じでございますが、着工いたしますと後が見えてくるわけですが、着工をしなければ、その期間というものは、あくまでも予定ということであります。


○議長(水口直喜君)


 14番、上野君。


○14番(上野博之君)


 改めて、町長から再答弁をいただいたというところで、そこらあたり確認をさせていただきました。


 あと水問題については、先の特別委員会でずっと取り組んでいきますので、ここらあたりで、一応、また今後の調査を進めて確認をしていきたいということで送っていきたいと思います。


 介護保険についてです。


 非常に介護保険について取り組みは、非常に私は、この問題提起をした立場から、いろいろとずっと注目しとるわけですが、担当部課長、非常に頑張ってですね、非常にわかりやすく広報関係に、特にシリーズで記載していただいとるということについては、町民に対する理解度を深める意味では大変いいんじゃないかなというふうに、私はそういったことで広報を見させていただいています。その点については、努力を買いたいと思います。それから、今後とも続けてほしいなということで評価をしたいと思います。


 ただ、要するに介護の認定率が時津は高いわけですね。よそから比べて、25%は高い率です、長与から比べても。よその自治体から比べたら高いわけですよ。こういったものをいかに抑えるかが、本町のやっぱり一つの目標じゃないでしょうかね。25%をいかに抑えていくか、これが介護保険料を下げるもとになっていくわけです。そのための対策ということは、介護予防なんですね。介護予防をいかに進めるかということは、いろんな施策があると思います。ここにも載っとるように、また介護包括支援センターから出されたパンフレットもあるようです。一つのですね、取り組みをぜひ頑張って実施をしてほしいと。時間的なことがありますんで、そういったことを求めてですね、一つの今後とも取り組みを頑張ってやっていただきたいということを求めておきたいと思います。


 それから、合併問題について、ちょっと町長から答弁がなかったんですが、要するに県でもそういったものが7月に、一応、枠組みが発表されて、大体8月に答申されると、そういったものの公算が出てくるということに対してのスケジュールはいいわけです。これは、もちろん新聞に載っとったことですし、ほかの何ちゅうか業界新聞に載っとるということで、そこらあたりはもう十分理解しとるわけで、ただですね、住民投票について、ぜひ今回についてはですね、これについての構想案、県の試案に対しての構想案に対してさせてくださいということで質問に上げとったわけですが、この答弁がなかったんで、改めてここらあたりを問いたいと思います。


○議長(水口直喜君)


 町長。


○町長(平瀬 研君)


 必要な時期になりますと、この前のときもそうでございましたが、住民投票につきましては、必要な時期に議会と相談をしながらやっていくと。当然、住民の意見を聞くというのは、まず真っ先に大事なことであるということは十分理解をしています。その内容をどう把握をした中で投票をしていただくのかというところに問題があろうかと思っておりますので、そこらにつきましては、当然、私が独断で「やる、やらない」という問題ではないと思っておりますので、議会の皆様と協議をしながら取り組みをしたいと思っております。


○議長(水口直喜君)


 14番、上野君。


○14番(上野博之君)


 町長が言われたように、要するに、これはやっぱり住民が決めることですよね。だから、私たちも議会人として、また町は執行者を初めとして、どうこの住民の意見を大事にしていくかということだと思っています。


 それから、なおかつ先ほど町長が答弁の中に、あと残された道はもう長崎市か、長与町かという二つしか私は残されてないんじゃないかなと。恐らく、ここらあたりの構想が県の構想案で出てくる可能性が、町長が言われるように、恐らくあるんじゃないかなというように、ちょっと予想はするわけですよ。予想したときに、どうするのかと、どっちをどうするのかというか、もう一つ大きく言えば長崎なのかということだと思うですがね。ここらあたりについての一つの、また今後の検討課題ですからね。いよいよ、その合併が原因として今日のような問題が付随してあるという住民の感覚があるわけですから、ここらあたりを十分にですね、住民の意向を、やはり私は大事にしながら、やはり私たちも議会人として対処していかんといかんなということを申し上げておきたいと思います。


 それから、最後にですが、2問目に上げました本町の人口推移です。


 今の予想に対しての私の疑問点といいますか、ちょっと危惧する点についての答弁いただいて、大体それに近いところで時津町はいけるんだと、いけるんでしょうかねと、逆に私は言いたいわけですが、数字をいただきました。これでいきますと、確かに22年は3万646人というような数値の、毎年少しずつ伸びとるんですね。果たして、先ほど言いましたように、去年からことしにかけてですね、ことしの6月の広報では4月現在で5人しかふえてないんですよね、前年に言って。それからいったら、果たしてこの数字でですね、280名近くの数字で伸びていくのかなと。これが毎年同じような形でしられとるわけですね。私はね、ちょっと厳しいかなあと。長崎市全体が、もう県が減っとるし、長崎市が減ってると。その周辺都市である、町である時津町がそのまま長与とともにふえていくかということについて、私は非常に疑問点を持っとるわけです。そういった観点から問うたわけですが。


 いずれにしてもですね、この人口推移というのは、基本的に申し上げましたように、やっぱり行政を推進していく上の一つの大きな大事な要素なんですね。この基本構想、基本計画の中での。人口推計をしながら町の将来の事業をどう取り組んでいくかという大事な基本になる数字でございますのでね。


 私、やっぱり将来的に考えまして非常に心配なのは、県が衰退する、市が衰退すると。人口はもちろん減って衰退していくと、やっぱり人口というのはそれなりの基盤ですから。そして、果たしてこの時津・長与は、じゃそんならば周りにおってですよ、自分たちだけが「よかばい、よかばい」と言える時代かなと。やはりもう「大長崎市」というような構想の中にやっぱり、市全体をどう発展させていくかと。だから、県全体の浮揚をどう図っていくかという私は時代に入っとるんじゃないかなということを申し上げてですね、質問を終わりたいと思います。


 どうもありがとうございました。


○議長(水口直喜君)


 以上で、14番、上野博之君の質問を終わります。


 暫時休憩します。


             (休憩 午前10時31分)


             (再開 午前10時47分)


○議長(水口直喜君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 次の日程に入るに先立ち、議員の皆様に議案審議についての留意事項を申し上げます。


 会議規則第54条で、質疑に当たっては、議題外やその範囲を超えたり、自己の意見を述べることができないことになっており、会議規則第55条で、質疑は同一議員につき、同一の議題について3回を超えることができないことになっております。


 そのような発言があったときには、議長が制止しますので、御理解いただきますようお願い申し上げます。


 どうぞ、議事進行に議員各位の御協力をよろしくお願い申し上げます。





             〜日程第2 議案第28号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第2、議案第28号、専決処分の承認を求めることについての件を議題とします。


 本案について質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終了します。


 これから討論を行います。


 まず、本案に反対討論の発言を許します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に賛成討論の発言を許します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 賛成討論なしと認めます。


 これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議案第28号は、承認することに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は承認することに決しました。





             〜日程第3 議案第29号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第3、議案第29号、平成19年度時津町一般会計補正予算の件を議題とします。


 本案について質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終了します。


 これから討論を行います。


 まず、本案に反対討論の発言を許します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に賛成討論の発言を許します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 賛成討論なしと認めます。


 これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議案第29号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は原案のとおり可決されました。





             〜日程第4 議案第30号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第4、議案第30号、平成19年度時津町水道事業会計補正予算の件を議題とします。


 本案について質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終了します。


 これから討論を行います。


 まず、本案に反対討論の発言を許します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に賛成討論の発言を許します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 賛成討論なしと認めます。


 これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議案第30号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は原案のとおり可決されました。





              〜日程第5 請願第1号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第5、請願第1号、最低賃金の引き上げに関する請願の件を議題とします。


 お諮りします。


 本件は、本定例会に審査の日程がないことから、閉会中の継続審査にしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 御異議なしと認めます。


 従って、本件は、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 次の日程第6「暴力の根絶に関する決議」の提案に先立ち、去る4月17日、凶弾に倒れられた伊藤一長前長崎市長の御逝去を悼み、心から哀悼の意を表しますとともに、ここに黙祷をいたします。


 議場の皆様、御起立をお願いします。


 黙祷。


                 「起立 黙祷」


 黙祷を終わります。


 御着席ください。





            〜日程第6 議員提出議案第3号〜





○議長(水口直喜君)


 日程第6、議員提出議案第3号、暴力の根絶に関する決議の件を議題とします。


 提出者、川口健二君の議案の説明を求めます。


○13番(川口健二君)


 ただいま、議長の協力と皆さん方の御理解で、登壇して決議を読ませていただきます。





              暴力の根絶に関する決議





 去る4月17日、夜、伊藤一長前長崎市長が、長崎市街地において、暴力団員から狙撃、殺害されるという凶悪な事件が発生したことは、痛恨のきわみであり、強い怒りと憤りを禁じ得ない。


 今回の事件は、市長選に立候補した現職の市長が、選挙期間中に銃撃され死に至るという前代未聞の事態となった。犯人のおろかで卑劣きわまりない行為は、自由と民主主義に対する重大な挑戦と受けとめ、いかなる理由があろうとも断じて許すことができない。


 今回の事件は、平成2年の本島前市長狙撃事件に続く前例のない事件であり、また平成11年に、本町日並地区において銃器発砲事件が発生しており、身近な市街地での銃器使用による事件は、住民の平穏な生活と生命を脅かす極めて憂慮すべき事態である。


 よって、本町議会は、かかる事件が二度と繰り返されることがないよう、関係当局の断固たる措置を強く求めるとともに、あらゆる暴力行為も断じて許さない社会環境の醸成に努め、暴力追放と重火器根絶の実現を目指し、平和で安心・安全な社会づくりに向け、最大なる決意を持って臨むことを表明する。





 以上、決議する。





   平成19年6月7日


                                 長崎県時津町議会


 以上です。


○議長(水口直喜君)


 議案の説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 本案について質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終了します。


 これから討論を行います。


 まず、本案に反対討論の発言を許します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に賛成討論の発言を許します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 賛成討論なしと認めます。


 これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議員提出議案第3号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は原案のとおり可決されました。





 〜日程第7 所管事務調査報告について 日程第8 所管事務調査報告について


  日程第9 所管事務調査報告について 日程第10 所管事務調査報告について〜





○議長(水口直喜君)


 日程第7から日程第10、所管事務調査についての4件を一括議題とします。


 本件は、議会運営委員長、議会広報編集特別委員長、時津第10工区埋立事業調査特別委員長、水資源対策調査特別委員長から、目下、調査中の事件につき、会議規則第75条の規定により、閉会中も引き続き調査したい旨の申し出があります。


 お諮りします。


 ただいまの4委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、日程第7から日程第10、所管事務調査についての4件は、議会運営委員長、議会広報編集特別委員長、時津第10工区埋立事業調査特別委員長、水資源対策調査特別委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決しました。





        〜日程第11 議員の派遣研修会等の報告について〜





○議長(水口直喜君)


 日程第11、議員の派遣研修会等の報告についての件を議題とします。


 お諮りします。


 会議規則第121条の規定に基づき決定した議員の派遣について、その結果は、お手元に配付の報告書のとおりであります。


 この報告書に御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本件はお手元に配付した報告書のとおり決しました。





           〜日程第12 議員の派遣について〜





○議長(水口直喜君)


 日程第12、議員の派遣についての件を議題とします。


 お諮りします。


 議員研修会等については、会議規則第121条の規定に基づき、お手元に配付のとおり、本町議会からそれぞれの議員を派遣することにしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本件は、お手元に配付のとおり本町議員を派遣することに決しました。





       〜日程第13 議会改革等特別委員会の設置について〜





○議長(水口直喜君)


 日程第13、議会改革等特別委員会の設置についての件を議題とします。


 お諮りします。


 本件につきましては、厳しい財政状況の中、持続可能な財政体質を実現するため、議会としてなすべき改革を行うことを目的に、議会改革等調査を行うため、議会改革等特別委員会を設置し、閉会中の継続審査とすることにしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、議会改革等特別委員会を設置し、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 続いてお諮りします。


 ただいま設置された議会改革等特別委員会委員の選任については、時津町議会委員会条例第5条の規定により、2番、?口俊幸君、3番、山下しゅう三君、4番、山脇 博君、5番、新井政博君、6番、山上広信君、8番、矢嶋喜久雄君、12番、相川和義君、以上7名の諸君を指名したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、ただいま指名した7名の諸君を議会改革等特別委員会委員に選任することに決しました。


 ただいま選任しました議会改革等特別委員は、次の休憩中に委員会を開き、正・副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。


 暫時休憩します。


             (休憩 午前10時58分)


             (再開 午前10時59分)


○議長(水口直喜君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 議会改革等特別委員会委員会の正・副委員長の互選の結果について、報告します。


 議会改革等特別委員長、8番、矢嶋喜久雄君、副委員長、6番、山上広信君であります。


 以上で、本定例会に付議された案件の審議は、全部終了しました。


 ここで、町長からあいさつがあります。


 町長。


○町長(平瀬 研君)


 議会閉会に当たりまして、一言お礼を申し上げたいと思います。


 今回は、異例ということでございましたが、3日間という非常に短い会期でございました。短いながらも、住民生活に大変密着をした水資源の問題、それから介護の問題等々、御審議を、また御意見をいただいたところでございます。鋭意、住民の皆様が安心して暮らせるまちづくりに向けまして努力をしてまいりますので、皆様方の御理解、御協力、また住民の皆様からお尋ねいただきましたときには、今回の議場でのやりとりにつきまして御説明をいただければ、住民の皆様も安心をされるんではないかと、そのように思っております。


 今から梅雨に入りまして、例年ですと一番嫌な時期なんですが、ぜひ早く入って、長く雨が降ってほしいと思うものでございます。ただ、そういう時期になりますので、健康に留意をいただきまして、お過ごしをいただきますように、また御協力をいただきますようにお願いを申し上げて、お礼の言葉といたします。


 どうも皆さん、お疲れさまでした。


 ありがとうございました。


○議長(水口直喜君)


 町長のあいさつを終わります。


 これをもって、平成19年第2回時津町議会定例会を閉会します。





             (閉会 午前11時01分)