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長崎県 時津町

平成18年第1回臨時会(第1日 1月10日)




平成18年第1回臨時会(第1日 1月10日)





 



            平成18年第1回臨時会 (平成18年1月10日)


 出席及び欠席の状況


 出欠議員の氏名


  出席20名


  欠席 0名





  議席番号   氏   名  出欠 議席番号    氏   名   出欠





    1   山 脇   博  出   11   相 川 和 義   出


    2   中 原 裕 子  出   12   本 山 公 利   出


    3   新 井 政 博  出   13   岳 野   稔   出


    4   山 上 広 信  出   14   崎 田   忠   出


    5   辻   和 生  出   15   朝 長 清 実   出


    6   矢 嶋 喜久男  出   16   川 口 健 二   出


    7   浜 田 孝 則  出   17   上 野 博 之   出


    8   中 村 貞 美  出   18   川 尻 和 夫   出


    9   久 保 哲 也  出   19   水 口 直 喜   出


   10   永 尾 建 郎  出   20   川久保 勝 則   出





議会事務局


  事務局長    早瀬川   康   補助職員    山 田 弘 成





地方自治法第121条により、説明のため出席した者の職氏名


  町長      平 瀬   研   建設部長      橋 本   悟


  助役      中 村   勉   都市計画課長    浜 中 芳 幸


  収入役     土井口 俊 哉   建設課長      扇   好 宏


  教育長     河 野 知 周   産業振興課長    岩 永   勉


  総務部長    梅 津   忍   農業委員会事務局長 浜 口 孝 道


  総務課長    浦 川 裕 水   水道局長      坂 本 敏 弘


  財政課長    内 濱 富美子   水道課長      小 森 康 博


  企画課長    田 口 房 吉   下水道課長     吉 岡 勝 彦


  税務課長    山 本 哲 雄   会計課長      本 山   学


  福祉部長    吉 田 義 徳   社会教育課長    田 崎 正 人


  住民環境課長  石 橋 修 治   学校教育課長    島 田 静 雄


  福祉課長    森   達 也


  保育所長    森   正 芳


  保険衛生課長  森   高 好





議  事  日  程





                  開会、開議





日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般報告


日程第4 議案の訂正


     <議案研究>


     議案審議


日程第5 議案第117号 あらたに生じた土地の確認及び字の区域の変更について


     (時津町日並郷)


日程第6 所管事務調査について(議会運営委員会)





                  閉議、閉会





             (開会、開議 午前9時30分)





○議長(川久保勝則君)


 ただいまから、平成18年第1回時津町議会臨時会を開会します。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。





           〜日程第1 会議録署名議員の指名〜





○議長(川久保勝則君)


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、議長において、16番、川口健二君、17番、上野博之君を指名します。





              〜日程第2 会期の決定〜





○議長(川久保勝則君)


 日程第2、会期の決定の件を議題とします。


 お諮りします。


 本臨時会の会期は、本日1日間としたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ声あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、会期は本日1日間に決しました。





              〜日程第3 諸般報告〜





○議長(川久保勝則君)


 日程第3、諸般の報告を行います。


 議長としての報告事項は、お手元に配付のとおりであります。


 平成17年12月27日、町長から議案第117号の訂正の申し出が議長あてに提出されております。


 なお、その他の事項については朗読を省略します。


 以上で、諸般の報告を終わります。





              〜日程第4 議案の訂正〜





○議長(川久保勝則君)


 日程第4、議案の訂正についての件を議題とします。


 本件は、去る12月9日に産業建設常任委員会に付託しました議案第117号、あらたに生じた土地の確認及び字の区域の変更についての議案中、一部訂正の申し出が町長からあっております。


 訂正の内容について、説明を求めます。


 町長。


○町長(平瀬 研君)


 皆様、おはようございます。


 改めまして、明けましておめでとうございます。


 また、本年もどうぞよろしくお願いをいたします。


 訂正の議案の説明の前に、お礼だけ一言申し上げさせていただきたいと思います。


 先日から、消防出初め式、成人式、寒さ厳しい中ではございましたが、幸いお天気に恵まれまして、議員の皆様方初め、多くの来賓の皆様に御出席をいただき、無事終了をすることができました。心からお礼を申し上げたいと思います。


 また、1月4日に、新聞にもちょっと掲載をいただきましたが、ISOの認証取得にチャレンジすることを宣言をいたしております。ISOの9001(品質マネジメントシステム)につきましては、今まで取り組んでまいりました文書管理システム、事業評価システムの導入等を見ながら、さらに開かれた町政の運営を国際的な基準で図りながら、さらに住民ニーズにこたえたいと思っております。


 また、14001につきましては、「紙、ごみ」等に限らず、住民生活に係るすべての環境の課題に対しまして総合的に取り組むということで、すべての分野において費用対効果の最大化を図ろうということで考えております。


 今後、この認証取得に向けまして、職員一丸となって取り組んでまいりますので、皆様方の一層の御協力・御支援をお願いを申し上げさせていただきたいと思います。


 本日は、平成18年の第1回時津町臨時会に全議員の皆様に御出席をいただき、ありがとうございます。


 それでは、議案第117号、あらたに生じた土地の確認及び字の区域変更、日並郷の分につきまして御説明を申し上げます。


 本件は、第4回定例会に提案をし、御審議をお願いをいたしておりましたが、内容の一部に誤りがあることが議会中に判明をいたしておりますので、その訂正箇所を申し上げます。


 新たに生じた土地の面積につきまして、竣功認可届け出の際に誤って6.03平方メートル多く記載をしてございました。したがいまして、面積が2万1,946.24平方メートルを2万1,940.21平方メートルに訂正をお願いするものでございます。


 大変御迷惑をおかけをいたしましたが、御審議を賜りますようにお願いを申し上げます。


 以上であります。


○議長(川久保勝則君)


 以上で、訂正の内容の説明を終わります。


 お諮りします。


 本件については、町長からの申し出のとおり、許可することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 御異議なしと認めます。


 従って、本件は町長からの申し出のとおり許可することに決しました。


 これから、議案の研究のために暫時休憩をします。


             (午前 9時34分 休憩)


             (午前10時15分 再開)


○議長(川久保勝則君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。





             〜日程第5 議案第117号〜





○議長(川久保勝則君)


 日程第5、議案第117号、あらたに生じた土地の確認及び字の区域の変更についての件を議題とします。


 本案について委員長の報告を求めます。


 産業建設常任委員長。


○6番(矢嶋喜久男君)


 それでは、報告を行います。


 平成17年12月9日に付託されました議案第117号について、審査を終了したので、会議規則第77条の規定により、報告いたします。


 会議開催は、記載のとおりであります。


 審査結果につきましては、原案のとおり可決すべきと決しております。


 1ページ目は、3日間の会議の出席議員並びに説明のための出席者を記載をしております。


 第1回の委員会を平成17年12月12日に行っております。


 担当の説明を受けた後、現地調査を行い、質疑を行うということで、土地開発公社が竣工した公有水面埋立が竣功し、許可となったため、あらたに生じた土地の確認及び字の区域を変更するために議決をするものであります。


 埋め立ての場所につきましては、日並郷の字木場先から字中曽根地先の公有水面であり、用途としましては水路護岸及び道路用地であります。


 面積は、2万1,946.24平方メートル、道路の幅員が25メートル、延長880メートルであります。


 質疑に入りまして、求積平面図の中で道路に若干のふくらみが見られるが、これはバス停のバスベイか。そうであれば、将来、当該道路にバス停を設置する予定があるのかということに対しましては、バスベイであると。ただ、当該道路にバスを通すかどうかは確定はしていない。基本的には、バスが来てもいいような形で確保してあるものだという答弁であります。


 討論に入りまして、反対討論なし、賛成討論なし。


 採決の結果、議案第117号は、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきと決したところであります。


 平成17年12月16日、第2回。


 審査概要としまして、12月12日に審査を行って可決したわけですけども、町長から、議案中、竣功認可書の面積について誤りが発見されたため、議案の一部訂正が生じる旨、申し出があっております。そのことにつきまして、公社職員から説明を受けて、今後の取りはからいを審議しております。


 質疑の中では、どうしてこのような間違いが起きたのかということにつきましては、本来は仕上がってからの認定になろうかと思うが、竣工認可をしていただかないと県が現場に入れないということです。想定で行ったために、間違った図面で計算をしていたものだから、コンサルも間違った面積をあたったというような答弁があっております。


 今後の方針としましては、今後、1月初旬に竣功認可書の訂正がなされ、早期の事業推進が必要なため、3月の定例会では間に合わないということで、1月に臨時会を開かなければならないと思われる。


 本委員会としましては、町長から議案の訂正申し出あった後、委員会を開催し、再度現地調査を行い、間違った部分を主に説明してもらい採決するという方針を申し合わせ、議案第117号については、全委員異議なく継続審査ということで決したところであります。


 第3回委員会を18年の1月5日に開催をしております。


 審査方針としましては、総務課長及び土地開発公社から説明を受けた後、現地に赴き、主に訂正箇所の確認を行う。その後、質疑を行うということでやっております。


 議案の訂正につきましては、本会議の承認を必要としますけども、1月10日の臨時会において承認されるものとして本日の審議を行っていいか全委員に諮り、その結果、全委員異議なしということで審査に入りました。


 審査概要なんですけども、皆さんのところにもお手元に地図があると思います。地図に番号をずっと打ってありますので、その両方を見比べていただければわかると思います。


 訂正のあった箇所につきましては、1番、既設防波堤側の水路護岸幅が1.5メートルから1.0メートルに訂正。2番、「C水路幅」3.4メートルから3.0メートルに訂正。3番、「E水路幅」3.038メートルから3.0メートルに訂正。4、「交差点隅切り半径の変更による訂正」ということで、以上4箇所の訂正で、2万1,946.24平方メートルから2万1,940.21平方メートルとなり、差し引き6.03平方メートルの減となっております。


 質疑としましては、交差点隅切り半径の変更による訂正とは何かということにつきましては、警察の指導により右折レーンを設置する必要が生じたため、その分が減ったと。それと、既設防波堤側の水路護岸幅の大幅減というのはなぜかということにつきましては、既にあった防波堤部分を埋め立て分として計上していたためであると。高架下の利用はどのように考えているかということにつきましては、高架下は長崎県の所有となるため、長崎県との交渉となる。もし、利用について時津町の要望等があれば土地開発公社としては協力したいという答弁でありました。


 続きまして、討論に入りまして、反対討論なし、賛成討論なし。


 採決の結果、議案第117号は、全委員異議なく原案のとおり可決すべきと決したところであります。


 以上で報告を終わります。


○議長(川久保勝則君)


 委員長の報告を終わります。


 ただいまの委員長の報告に対し質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終了します。


 これから討論を行います。


 まず、本案に反対討論の発言を許します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に賛成討論の発言を許します。


 17番、上野君。


○17番(上野博之君)


 基本的に、この埋立地の土地の確認については賛成するものでございます。質疑でありましたように、町の方に特にお願いしときたい問題なんですが、委員会として現地視察の折ですね、村里常務から橋げたの下の部分の活用についてでございます。現地で村里理事が、この橋げたの下についてはですね、十分用地の広さがあるわけですが、「今後、時津町として活用されたらいいんじゃないでしょうか」というような、ちょっと現地視察での説明の折の発言あったわけです。


 改めて、2回目の現地視察をしたわけですが、その折にも、村里理事に一応確認しました。そうしますと、所有権は県の方にありますと、だから県の所有権だけども、利用についてはですね、時津町の方からそういったお願いがされますと、県の土地開発公社としても十分にその協力をしていきたいというような説明があったわけです。


 そういった意味でですね、今回、特に工事費で1億5,000万と、その負担をさせていただいたわけですが、そういったことも含めてですね、時津町として県との間に、この橋げたの下の土地についての有効活用をですね、ぜひひとつ煮詰めてほしいというふうに思っておりますので、この意見を付して賛成をしたいと思います。


 よろしくお願いします。


○議長(川久保勝則君)


 ほかに賛成討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


 これで討論を終了します。


 直ちに採決します。


 議案第117号に対する委員長の報告は、可決であります。


 議案第117号は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、本案は可決されました。





           〜日程第6 所管事務調査について〜





○議長(川久保勝則君)


 日程第6、所管事務調査についての件を議題とします。


 本件は、議会運営委員長から、議会の会期、日程等、議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項に関し、会議規則第75条の規定により、閉会中も引き続き調査したい旨の申し出があります。


 お諮りします。


 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


 御異議なしと認めます。


 従って、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。


 以上で、本臨時会に付議された案件の審議は全部終了しました。


 これで、平成18年第1回時津町議会臨時会を閉会します。





            (閉議、閉会 午前10時25分)