議事ロックス -地方議会議事録検索-


長崎県 雲仙市

平成 22年 第1回臨時会(1月) 01月29日−01号




平成 22年 第1回臨時会(1月) − 01月29日−01号









平成 22年 第1回臨時会(1月)


出席議員(26名)
1番  林 田  哲 幸  君       2番  坂 本  弘 樹  君
3番  酒 井  恭 二  君       4番  平 野  利 和  君
5番  浦 川  康 二  君       6番  大久保  信 一  君
7番  深 堀  善 彰  君       8番  前 田    哲  君
9番  上 田    篤  君      10番  町 田  康 則  君
11番  森 山  繁 一  君      12番  前 川    治  君
13番  大久保  正 美  君      14番  小 畑  吉 時  君
15番  元 村  康 一  君      16番  井 上  武 久  君
17番  柴 田  安 宣  君      18番  小 田  孝 明  君
19番  岩 下    勝  君      20番  福 田  大 東  君
21番  町 田    誠  君      22番  岩 永  基 和  君
23番  中 村    勲  君      24番  中 村  一 明  君
25番  松 尾  文 昭  君      26番  石 田  ? 春  君

欠席議員(なし)

地方自治法第121条の規定に基づく出席者
       市長             奥 村 愼 太 郎 君
       副市長            金 子 知 充 君
       副市長            吉 田 博 幸 君
       総務部長           境 川 秀 生 君
       監査事務局長         本 多 周 太 君

議会事務局
       局長             力 野 和 久 君
       次長             林 田 英 明 君
       参事補            関 雄 介 君
       主査             和 田 香 恵 君
       主事             松 尾 泰 浩 君
                     

平成22年1月29日(金)議事日程

議事日程 第1号
┌────┬───────┬──────────────────────┬──────┐
│日程番号│議案番号   │件          名          │備  考  │
├────┼───────┼──────────────────────┼──────┤
│1    │       │会議録署名議員の指名            │      │
├────┼───────┼──────────────────────┼──────┤
│2    │       │会期の決定                 │      │
├────┼───────┼──────────────────────┼──────┤
│3    │議案第1号   │副市長の選任について            │総務部   │
├────┼───────┼──────────────────────┼──────┤
│4    │議案第2号   │副市長の選任について            │総務部   │
├────┼───────┼──────────────────────┼──────┤
│5    │議案第3号   │監査委員の選任について           │総務部   │
├────┼───────┼──────────────────────┼──────┤
│6    │       │南高北部環境衛生組合議会議員の選挙につい  │      │
├────┼───────┼──────────────────────┼──────┤
│    │       │て                     │      │
├────┼───────┼──────────────────────┼──────┤
│7    │       │選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙につ  │      │
│    │       │いて                    │      │
└────┴───────┴──────────────────────┴──────┘







=午後1時00分 開会= 



○議長(石田?春君) これより平成22年第1回雲仙市議会臨時会を開会します。

 議事に先立ち、市長より発言の申し出があっておりますので、これを許します。奥村市長。



◎市長(奥村愼太郎君) 開会に当たり一言ごあいさつを申し上げます。

 本日ここに平成22年第1回雲仙市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様方には御健勝にて御出席を賜り厚くお礼を申し上げます。

 このたびの臨時会では、人事に関するものとして、任期満了に伴う両副市長の選任が2件、同じく任期満了に伴うものといたしまして、監査委員の選任を1件、以上合計3議案について御審議をお願いするものでございます。

 議案の内容につきましては、後ほど御説明を申し上げますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(石田?春君) 議事日程第1号より本日の会議を進めます。

───────────────



△日程第1.会議録署名議員の指名



○議長(石田?春君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、5番、浦川康二議員、6番、大久保信一議員を指名します。

───────────────



△日程第2.会期の決定



○議長(石田?春君) 日程第2、会期の決定を行います。

 本臨時会の会期は、本日1月29日の1日間とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 御異議なしと認めます。従って、本臨時会の会期は本日1月29日の1日間とすることに決定しました。

───────────────



△日程第3.議案第1号



○議長(石田?春君) 日程第3、議案第1号副市長の選任についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。奥村市長。



◎市長(奥村愼太郎君) 提案理由を申し上げます。

 議案集の1ページをお開き願います。議案第1号副市長の選任について御説明申し上げます。

 今回御提案申し上げております副市長につきましては、提案理由に記載しておりますとおり、平成22年1月31日をもって任期が満了する金子知充氏及び吉田博幸氏の後任の副市長として、その1名に町田義博氏を選任することについて、地方自治法第162条の規定により、議会の同意を求めようとするものでございます。

 なお、略歴につきましては、別添提出議案参考資料の1ページに記載をいたしております。

 以上で議案第1号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(石田?春君) これより質疑を行います。質疑の通告はあっておりません。これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 異議なしと認めます。従って、委員会付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論の通告はあっておりません。これで討論を終わります。

 これから議案第1号を採決します。採決は無記名投票で行います。

 議場を閉鎖します。

 〔議場閉鎖〕



○議長(石田?春君) ただ今の出席議員数は25名です。

 投票用紙を配付させます。

 〔投票用紙配付〕



○議長(石田?春君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

 〔「なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

 〔投票箱点検〕



○議長(石田?春君) 異状なしと認めます。

 念のために申し上げます。投票は無記名投票です。本案に賛成の方はマルと、反対の方はバツと記載願います。

 賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は反対とみなします。

 職員の点呼に応じ、記載台において賛否を記載の上、順次投票をお願いします。

 〔事務局職員点呼・議員投票〕



○議長(石田?春君) 投票漏れはありませんか。

 〔「なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の閉鎖を解きます。

 〔議場開鎖〕



○議長(石田?春君) 開票を行います。

 立会人は、会議規則第31条第2項の規定により、1番、林田哲幸議員、2番、坂本弘樹議員を指名します。

 両名の立ち会いをお願いします。

 〔開票〕



○議長(石田?春君) 投票の結果を報告します。

 投票総数25票、これは先程の出席議員数に符号します。そのうち有効投票25票、無効投票0票、有効投票数中、賛成16票、反対9票。

 以上のとおり賛成が多数です。従って、議案第1号は可決することに決定しました。

───────────────



△日程第4.議案第2号



○議長(石田?春君) 日程第4、議案第2号副市長の選任についてを議題とします。

 本案につきましては、境川秀生君の一身上に関する事件であるため、境川秀生君の退席を求めます。

 〔境川秀生君退場〕



○議長(石田?春君) 提案理由の説明を求めます。奥村市長。



◎市長(奥村愼太郎君) 提案理由を申し上げます。

 議案集の2ページをお開きください。議案第2号副市長の選任について御説明申し上げます。

 議案第1号と同じく、平成22年1月31日をもって任期が満了いたします副市長の後任として、その1名に境川秀生君を選任することについて、地方自治法第162条の規定により議会の同意を得ようとするものでございます。

 なお、略歴につきましては、別添提出議案参考資料の2ページに掲載をいたしております。

 以上で、議案第2号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(石田?春君) これより質疑を行います。質疑の通告はあっておりません。これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 異議なしと認めます。従って、委員会付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論の通告はあっておりません。これで討論を終わります。

 これから議案第2号を採決します。採決は無記名投票です。

 議場を閉鎖します。

 〔議場閉鎖〕



○議長(石田?春君) ただ今の出席議員数は25人です。

 投票用紙を配付させます。

 〔投票用紙配付〕



○議長(石田?春君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

 〔「なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

 〔投票箱点検〕



○議長(石田?春君) 異状なしと認めます。

 念のために申し上げます。投票は無記名投票です。本案に賛成の方はマルと、反対の方はバツを記載願います。

 賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は反対とみなします。

 職員の点呼に応じ、記載台において賛否を記載の上、順次投票をお願いします。

 〔事務局職員点呼・議員投票〕



○議長(石田?春君) 投票漏れはありませんか。

 〔「なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の閉鎖を解きます。

 〔議場開鎖〕



○議長(石田?春君) 開票を行います。

 立会人は、会議規則第31条第2項の規定により、1番、林田哲幸議員、2番、坂本弘樹議員を指名します。

 両名の立ち会いをお願いします。

 〔開票〕



○議長(石田?春君) 投票の結果を報告します。

 投票総数25票、これは先程の出席議員数に符号します。そのうち、有効投票25票、無効投票0票、有効投票数中、賛成24、反対1。

 以上のとおり賛成が多数です。従って、議案第2号は可決することに決定しました。

 〔境川秀生君入場〕



○議長(石田?春君) 境川秀生君が議場におられますので、ごあいさつをお願いしたいと思います。境川秀生君。



◎副市長(境川秀生君) 議長のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

 今回、市長から副市長の選任をいただきまして、ただ今議会の皆様の選任同意をいただきました。本当にありがとうございました。改めて感謝を申し上げたいと思います。これからの雲仙市の発展のために頑張ってまいりたいというふうに考えております。議員皆様並びに市民の皆様の御指導御鞭撻をさらにお願いを申し上げます。

 大変簡単ではございますけども、ごあいさつにかえさせていただきます。今後ともどうぞよろしくお願いをいたします。

───────────────



△日程第5.議案第3号



○議長(石田?春君) 日程第5、議案第3号監査委員の選任についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。奥村市長。



◎市長(奥村愼太郎君) それでは、提案理由を申し上げます。

 御提案申し上げますのは、人事に関するものとして、任期満了に伴う監査委員の選任でございます。

 詳細につきましては、担当部長から説明をさせますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(石田?春君) 境川総務部長。



◎総務部長(境川秀生君) 議案集の3ページをお開きください。議案第3号監査委員の選任について御説明を申し上げます。

 今回御提案申し上げております監査委員につきましては、提案理由に記載しておりますとおり、平成22年1月22日をもって任期が満了した吉田正博氏の後任の監査委員として、山田義雄氏を選任することについて、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めようとするものでございます。

 なお、略歴につきましては、別添提出議案参考資料の3ページに掲載をいたしております。

 以上で、議案第3号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(石田?春君) これより質疑を行います。質疑の通告はあっておりません。これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 御異議なしと認めます。従って、委員会付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論の通告はあっておりません。これで討論を終わります。これから議案第3号を採決します。採決は無記名投票で行います。

 議場を閉鎖します。

 〔議場閉鎖〕



○議長(石田?春君) ただ今の出席議員数は25人です。

 投票用紙を配付させます。

 〔投票用紙配付〕



○議長(石田?春君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

 〔「なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

 〔投票箱点検〕



○議長(石田?春君) 異状なしと認めます。

 念のために申し上げます。投票は無記名投票です。本案に賛成の方はマルと、反対の方はバツと記載願います。

 賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は反対とみなします。

 職員の点呼に応じ、記載台において賛否を記載の上、順次投票をお願いします。

 〔事務局職員点呼・議員投票〕



○議長(石田?春君) 投票漏れはありませんか。

 〔「なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の閉鎖を解きます。

 〔議場開鎖〕



○議長(石田?春君) 開票を行います。

 立会人は、会議規則第31条第2項の規定により、1番、林田哲幸議員、2番、坂本弘樹議員を指名します。

 両名の立ち会いをお願いします。

 〔開票〕



○議長(石田?春君) 投票の結果を報告します。

 投票総数25票、これは先程の出席議員数に符号します。そのうち、有効投票25票、無効投票0票、有効投票数中、賛成21票、反対4票。

 以上のとおり賛成が多数です。従って、議案第3号は可決することに決定しました。

───────────────



△日程第6.南高北部環境衛生組合議会議員の選挙について



○議長(石田?春君) 日程第6、南高北部環境衛生組合議会議員の選挙についてを議題とします。

 本組合は、し尿等の収集業務、処分業務等について雲仙市と島原市で共同処理するため組織された組合で、組合管理者に奥村市長が選任されたことから、同組合の規約に基づいて、1名の選挙を行うものであります。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法によることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 御異議なしと認めます。従って、選挙の方法は指名推選とすることに決定しました。

 指名の方法については、議長が指名することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 御異議なしと認めます。従って、議長が指名することに決定しました。

 同組合議員に大久保信一議員を指名します。

 ただ今議長が指名しました大久保信一議員を南高北部環境衛生組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 御異議なしと認めます。従って、ただ今指名しました大久保信一議員が南高北部環境衛生組合議会の議員に当選されました。

 会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

───────────────



△日程第7.選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙について



○議長(石田?春君) 日程第7、選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙についてを議題とします。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選の方法によることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 御異議なしと認めます。従って、選挙の方法は指名推選とすることに決定しました。

 指名の方法については、議長が指名することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 御異議なしと認めます。従って、議長が指名することに決定しました。

 選挙管理委員会委員に、千々石町の山本圀弘君、小浜町の吉田剛太郎君、南串山町の寺田敏洋君、瑞穂町の島田英俊君、以上の方を指名します。

 お諮りします。ただ今議長が指名しました方を選挙管理委員会委員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 御異議なしと認めます。従って、ただ今指名しました方が選挙管理委員会委員に当選されました。

 次に、選挙管理委員会補充員に、第1順位、愛野町の大津秀光君、第2順位、国見町の松本兆司君、第3順位、吾妻町の藤田謙介君、第4順位、瑞穂町の浜塚敏君、以上の方を指名します。(「名前が違うですよ」と言う者あり)第2順位ですか、松本「チョウジ」君と違うとですか。(「カタシ」と言う者あり)ああ、失礼しました。失礼しました。国見町の松本「カタシ」さんに訂正をしてお詫びを申し上げます。

 以上の方を指名します。

 お諮りします。ただ今議長が指名しました方を選挙管理委員会補充員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 御異議なしと認めます。従って、ただ今指名しました方が選挙管理委員会補充員に当選されました。

 ここで、金子副市長、吉田副市長より発言の申し出があっておりますので、これを許します。金子副市長。



◎副市長(金子知充君) ただ今お許しをいただきまして、ごあいさつの機会を与えさせていただきました。神聖なる議場の場におきまして、私ごときのためにお時間をいただきましたことを本当にお礼を申し上げます。

 平成18年2月1日に雲仙市の副市長といいますか、助役に就任させていただいて以来この4年間、議員の皆様、そして市民の皆様、市長、職員の皆様には本当に御迷惑をおかけいたしました。3,232ございました市町村が1,700程度になった状況でございます。その中で、私が就任をさせていただきまして、こちらのほうでやらせていただきましたことは、皆様方や市民の皆様方、職員の方々にとっては今までとは全く違った形でのいろんな改革と申しますか、改悪と申しますか、いろんな形での形をやらせていただいたところでございます。その結果、やはり旧町でやれたこと、それから旧町の非常によかったこと、そういうこともなかなかできなかったと思います。その結果、本当に議員の皆様、それから市民の皆様、市長に対しても御迷惑をおかけしたと思います。

 ただ、やはり雲仙市というところは長崎県下で面積も7番目、人口も7番目でございます。今後当然人口が減ってまいりますが、どこかの時点でまたもしも万が一合併があるとか、そういうことがもしございましたならば、雲仙市が主体となってやっていただきたいと思います。そのためにも私は雲仙市が県下で7番目、面積も人口も7番目でございますが、やはり長崎県で一番、それよりも何よりも全国で一番、そしてこちらの地元の方々が雲仙市を誇りにしてやっていけるような雲仙市にしていきたいと思ってやらせていただいておりました。それはやはり皆様方には御迷惑をおかけしたと思っております。本当に申しわけございませんでした。ただ、私にとっては、ここ雲仙市は第一のふるさとでございます。本当に4年間お世話になりました。ありがとうございました。(拍手)



○議長(石田?春君) 吉田副市長。



◎副市長(吉田博幸君) 議長にお許しをいただきましたので、退任に当たり一言御礼の言葉を申し上げます。

 平成18年2月1日、雲仙市初代の助役として大役を仰せつかり、途中副市長と呼び名が変わりましたけれども、この4年間大過なく過ごし、今日の日を迎えることができました。これもひとえに奥村市長、それから議会の皆様を初め職場の皆様、そして市民の皆様に支えていただいたおかげでございます。何よりも幸せ者でございました。

 いろいろな出来事、いろいろな苦労や喜び、そして感動と、思い返しますと万感胸に迫るものがございます。本当に生涯忘れられない4年間でございました。昭和44年に奉職をしてから40年と6カ月、公務員生活に終わりを告げます。ここに心から感謝を申し上げ、厚く御礼を申し上げます。

 あさってをもって仕事の上では縁は切りますが、お世話になりました皆様方とはこれまでどおり親しいおつき合いを続けさせていただきたいと念願しております。これからしばらくは今まで苦労をかけてきた家内の思うことを少しだけ聞きながら、晴耕雨読を心がけたいと思っております。また、その中で何か皆様方のお役に立つことがありますれば、微力ながらお手伝いをさせていただきたいと思っております。

 最後になりましたが、これからの新しい体制での奥村市政に議会の皆様方の御協力、御支援をいただきますよう心からお願い申し上げます。そして、雲仙市のますますの御発展と、あわせまして全市民の御健勝、御多幸を心からお祈り申し上げます。本当に長い間お世話になりました。(拍手)



○議長(石田?春君) ここで奥村市長より発言の申し出があっておりますので、これを許します。奥村市長。



◎市長(奥村愼太郎君) お許しをいただきましたので、この場をお借りいたしまして、退任されます金子、吉田両副市長に対し一言ごあいさつを申し上げます。

 両副市長におかれましては、平成18年2月1日から合併間もない雲仙市初代の助役として、平成19年4月1日からは副市長として、新市の土台づくりに粉骨砕身御尽力をいただき、雲仙市発展の足がかりを築いていただきました。4年間本当に御苦労さまでございました。

 まず、金子副市長におかれましては、県議会事務局の政務調査課長から就任され、特に総合的な政策の調整、新市の体制づくりや財政の健全化とともに、市民生活や市民福祉の向上、観光物産の振興などに御尽力をいただいたところであります。

 また、吉田副市長におかれましては、旧瑞穂町職員から新市の市民生活部長として35年あまりを努められた後就任され、特に道路・河川や水道・下水道の整備とともに、ハードを含め農林水産業、商工業の振興、入札制度改革などにたゆまざる御尽力をいただいたところでございます。

 両副市長には、県及び旧町における豊富な経験をもとに卓越した行政手腕を遺憾なく発揮していただき、また浅学非才でございます私を本当に献身的に支えていただきましたことに対しまして、心より敬意と感謝を申し上げる次第でございます。7つの町の集大成として発足いたしました4年前と比べると、一つの市になるための一つ一つの時間を要しながらも、雲仙市としての新たな旅立ちと均整が刻まれたことを心から感謝を申し上げ、誠にありがとうございました。

 御二人には、今後とも雲仙市発展のため大所高所から御指導をお願いしますとともに、御二人の今後の御健勝、御多幸を心からお祈り申し上げまして、私のこの4年間に対します御二人の本当に御慰労の言葉にかえたいと思います。本当に御協力をいただきました議会の皆様方、ありがとうございました。



○議長(石田?春君) 1月31日をもって退任されます金子副市長、吉田副市長に対しまして、私からも感謝とお礼の言葉を申し上げます。

 金子副市長、吉田副市長におかれましては、雲仙市誕生間もない平成18年2月1日以降就任以来、雲仙市のかじ取り役として、市政発展のため各種事業の推進に御尽力されました。

 また、本市議会の運営に対しましても常に真摯な態度をもって審議に御協力いただきました。ここに雲仙市議会を代表して、改めて感謝とお礼を申し上げます。

 金子副市長、吉田副市長におかれましては、今後とも健康に十分留意され、さらに活躍されますことを御期待いたしております。本当に長い間お疲れさまでございました。

 お諮りいたします。本臨時会における議決事件について、その条項、字句、数字その他、整理を要するものについては、会議規則第43条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思いますが、御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(石田?春君) 御異議なしと認めます。従って、これらの整理を要するものについては、議長に委任することに決定しました。

───────────────



○議長(石田?春君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。

 これをもちまして、平成22年第1回雲仙市議会臨時会を閉会します。

=午後2時00分 閉会= 



地方自治法第123条の規定によりここに署名する。



 議  長  石 田 ? 春



 署名議員  浦 川 康 二



 署名議員  大久保 信 一