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長崎県 雲仙市

平成 21年 第4回定例会(12月) 12月15日−03号




平成 21年 第4回定例会(12月) − 12月15日−03号









平成 21年 第4回定例会(12月)


出席議員(26名)
1番  林 田  哲 幸  君       2番  坂 本  弘 樹  君
3番  酒 井  恭 二  君       4番  平 野  利 和  君
5番  浦 川  康 二  君       6番  大久保  信 一  君
7番  深 堀  善 彰  君       8番  前 田    哲  君
9番  上 田    篤  君      10番  町 田  康 則  君
11番  森 山  繁 一  君      12番  前 川    治  君
13番  大久保  正 美  君      14番  小 畑  吉 時  君
15番  元 村  康 一  君      16番  井 上  武 久  君
17番  柴 田  安 宣  君      18番  小 田  孝 明  君
19番  岩 下    勝  君      20番  福 田  大 東  君
21番  町 田    誠  君      22番  岩 永  基 和  君
23番  中 村    勲  君      24番  中 村  一 明  君
25番  松 尾  文 昭  君      26番  石 田  ? 春  君

欠席議員(なし)

地方自治法第121条の規定に基づく出席者
       市長             奥 村 愼 太 郎 君
       副市長            金 子 知 充 君
       副市長            吉 田 博 幸 君
       教育長            塩 田 貞 祐 君
       観光物産まちづくり推進本部長 中 山 孝 君
       総務部長           境 川 秀 生 君
       市民生活部長         東 信 一 郎 君
       市民福祉部長兼福祉事務所長  酒 井 忠 信 君
       農林水産商工部長       酒 井 利 和 君
       建設整備部長         緒 方 和 人 君
       教育次長           山 野 義 一 君
       農委事務局長         富 永 篤 君
       国見総合支所長        中 山 敏 君
       瑞穂総合支所長        永 木 徳 敏 君
       愛野総合支所長        朝 永 秀 人 君
       千々石総合支所長       福 島 悟 君
       小浜総合支所長        宅 島 辰 明 君
       南串山総合支所長       井 上 洋 一 君
       監査事務局長         本 多 周 太 君
       政策企画課長         畑 中 隆 久 君
       会計管理者兼会計課長     溝 内 正 人 君


議会事務局
       局長             力 野 和 久 君
       次長             林 田 英 明 君
       参事補            関 雄 介 君
       主査             和 田 香 恵 君
       主事             松 尾 泰 浩 君




平成21年12月15日(火)議事日程



議事日程 第3号
┌────┬───────┬──────────────────────┬──────┐
│日程番号│議案番号   │件          名          │備  考  │
├────┼───────┼──────────────────────┼──────┤
│1   │       │市政一般質問                │      │
└────┴───────┴──────────────────────┴──────┘

第1 市政一般質問
   23番 中村  勲 議員
     1.市道関係について(市長)
   20番 福田 大東 議員
     1.市長就任二期目の抱負について(市長)
     2.墓地設置基準について(市長)
     3.消防水利について(市長)
    5番 浦川 康二 議員
     1.市長二期目の市政運営について(市長)
     2.公共料金の不公平負担の解消について(市長)
     3.陸上競技場及びサッカー場建設について(市長・教育長)
   17番 柴田 安宣 議員
     1.都市計画指定について(市長)
     2.千々石町の都市計画見直しについて(市長)
     3.吾妻町農振地域見直しについて(市長)
     4.小浜町農振地域見直しについて(市長)
     5.固定資産税の課税誤りについて(市長)
   24番 中村 一明 議員
     1.韓国釜山市の火災事故について(市長)
     2.市長二期目の市政について(市長)




=午前10時00分 開議= 



○議長(石田?春君) ただ今から本日の会議を開きます。

 議事日程第3号により会議を進めます。

───────────────



△日程第1.市政一般質問



○議長(石田?春君) 日程第1、一般質問を行います。

 通告の順序に従って進めます。

 まず初めに、23番、中村勲議員の質問を許します。中村勲議員。



◆23番(中村勲君) おはようございます。通告に従いまして一般質問をいたしますが、その前に一言ごあいさつ申し上げます。

 きのうも数名の同僚議員からありましたが、去る11月14日の韓国釜山市で突然発生しました室内射撃場の火災で、尊い命をなくされました8名の方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族の皆様方に対して心からお悔やみ申し上げます。

 また、残る1名の方に対しては、一日も早い御回復をお祈りしますとともに、その事後処理等に当たられました奥村市長を初め、関係職員皆様方の御労苦に対して心から敬意を表するものでございます。お疲れ様でございます。昨夜また、被害者の遺族会が結成されたようでございますが、御成功をお祈りするものでございます。

 それでは、通告に従いまして一般質問いたします。通告1、道路の改良、拡幅について、市道の改良拡幅について。

 今回、2期目を迎えられました奥村市長の7つの所信表明の中で、2番目に上げられました交通網の整備で市民の皆様に身近な生活道路の整備については、一定の一般財源を確保し、年次的に整備していくとの表明を聞き力強く感じておりまして、今回特に市道関係一本に絞って質問いたします。

 私は、合併当初から南北に24km、東西に19kmと言われている細長く扇型の雲仙市にとって、市民の通勤や往来などの利便性を図るためには、旧各町を結ぶ市道の改良拡幅にあると思い、去る平成18年3月の本定例議会においても、数カ所の市道の改良拡幅について市長の見解をお伺いをいたしましたところ、その中で千々石、木場小浜山領線については、市長の御配慮をいただきまして平成22年度着工の見通しがありましたことにつきましては、ありがたく感謝をしているところでありますが、今回さらに以下5路線について市長の見解をお伺いするものであります。

1、千々石才野線の拡幅整備、2、愛野椿高野東免場線の拡幅整備、3、愛野桃山線の拡幅整備、4、千々石下倉線の拡幅整備、5、千々石田原3号線の舗装整備であります。

 1の千々石才野線については、この路線は約0.4kmあり、朝夕の通勤者や農業用の車両、耕運機などの通行量は多く、幅員が狭い上にカーブが多く見通しが悪く、しかも勾配がかなりありますので、利用する時急ブレーキをかけるなど危険さえ感じるので、道路の拡幅をすることによってその危険を免れることと思いますがいかがでしょうか。事故があってからでは遅いのですね。

 2番目、愛野椿高野東免場線について、この路線についても幅員が狭く約0.8kmあり、県道愛野島原線を横切り広域農道に通ずる路線であり、現在はコンクリート舗装でありますが、でこぼこが多いためバイクなどの通行にはくぼみをよけて通らなければならない状況であり、極めて危険な道路であると思われますが、この2路線の改良拡幅によって距離は約1.2kmとなり、時間的にも市役所の職員やそれぞれ多くの通勤者にとっては大変便利であると思いますがいかがでしょうか。

 参考までに申し上げますと、国道57号線を通り広域農道ときのこ本舗がありますね、この路線と交わるところまでの距離を私の車で測ったので正確でありませんが約1.6kmあり、約0.4kmの短縮になると思います。

 3番目、愛野桃山線について、この路線には最近一般住宅が5軒、農家の納屋数軒、そしてアパートも26世帯あると聞いております。若者世帯がほとんどであると思われ、車の通行量も多いようでありますが、側溝は一部のみであり、大雨の時などは道路は川になって、畑の石垣として積んである石が転んできたりするそうでありますが、この道路は幼児や児童などが通る道路でもありますので、この路線を整備し、側溝を設置することによって、付近の住民の方も安全で安心な道路として便利になると思いますがいかがでしょうか。

 4番目、千々石下倉線について、この路線は全長約283mあり、千々石では合併前からの案件でありましたが、今回地域住民の関係者全員が平成21年6月29日付で同意書を添付して市長に対して陳情があっていると思いますが、幅員が狭く緊急時の消防車や救急車などの通行はもとより、軽車両同士の離合もできず極めて困難な道路でありますが、住民の利便性と緊急車両等の通行に支障を来たさないよう、拡幅工事の着手について市長の見解をお伺いするものであります。

 5番目、千々石田原3号線の舗装について、この路線は旧千々石町が10数年前に農地の基盤整備を行った時の道路でありますが、この3号線は千々石海水浴場前バス停から直線で約470mありますが、一番奥まったところに雲仙市立下峰児童館や幼稚園があり、地域の住民の集会所としても多く利用されており、一般車両や農業用車両の通行が多いためでこぼがひどく、通行にも支障を来たしている道路でありますので、早急に舗装工事の必要性を感じるところであります。

 以上、本席からは5項目について質問いたしますので、早急に事業の推進が図られますよう市長の見解をお願いいたしますとともに、2項目につきましては自責で質問いたしますので、適切な御答弁をお願いいたします。



○議長(石田?春君) 中村勲議員、内容が同じ内容ですので、2番のこれまで、?まで。(発言する者あり)違う。



◆23番(中村勲君) いいですか、いいですよどこでも。(発言する者あり)いいです。やります。じゃ2ですね。

 平成20年度及び平成21年度の雲仙市道の入札の結果について、この件については、以前にも同僚議員から立場を変えていろいろな質問があっているようでありますが、今なお市外業者の落札が多くあっているように伺いますが、どのような状況なのかお伺いするものであります。

 公共工事の減少が見込まれつつある中で、雲仙市内の事業者数は、建設業に限らず年々減少しておりましてわびしさを感じますが、何とか地場企業の安定策として企業育成のために入札の方法等について再検討し、市内事業者のいくばくかの利便性を図ることができないものか、市長の見解をお伺いするものであります。

 以上です。



○議長(石田?春君) 奥村市長。



◎市長(奥村愼太郎君) おはようございます。中村勲議員の御質問にお答えいたします。

 市道の整備につきましては、特に重点を置いた施策として、一定の予算を確保しながら整備を行っているところでございます。今後、ますます厳しい財政状況が予測される中で、すべての要望にこたえていきますことは限られた財源の中でなかなか難しいところがございますが、費用対効果等を勘案し、事業の選択と集中により、市民の皆様にとって身近な生活道路につきましては、年次的に整備を進めてまいりたいと考えております。

 また、先程質問がございました市内業者につきましても、今後緊急経済対策をまず中心に改善を行っていくつもりでおります。



○議長(石田?春君) 緒方建設整備部長。



◎建設整備部長(緒方和人君) おはようございます。私のほうからは、御質問の5路線の改良拡幅等についてお答えをいたします。

 議員御指摘の箇所は既に把握しておりますので、今後接道状況の改良の必要性など詳細な調査を実施したいと考えております。

 また、その調査結果によっては、国及び県と道路取りつけ協議を行うとともに、該当する国、県の補助対象事業等にて実施するなど、方向性を見出していきたいと存じます。

 なお、議員御承知のとおり、現在雲仙市においては合併前の旧町の継続事業を中心に道路整備事業を推進しているところであります。新規の事業を実施するには、先程市長が申しましたとおり選択と集中により実施する必要があると考えておりますので、御理解賜りたいと存じます。

 お尋ねの市道千々石才野線については、現況幅員5mでありまして、山田原の農産物の生産道路として活用されております。国道57号展望台の登坂車線の改良が現在国において計画されておりますが、国の改良計画がある以上才野線を拡幅することは併走することになりますので、今の時点では計画には計上しておりません。

 2つ目に、市道愛野椿高野東免場線につきましては、国及び県の今後の道路整備事業計画の動向を見ながら判断していきたいと考えております。

 次に、市道愛野桃山線につきましては、現況幅員4.5mであり、アスファルト舗装が老朽化しているために全体的に亀裂が生じております。安心して通行できるように、公共土木事業の補助制度を利用されるのか、修繕計画において他路線とあわせて優先すべき計画路線で行うべきか、総合的に判断してまいります。

 次に、市道千々石下倉線につきましては、集落の近くに農道日向平線やそれに接続する市道千々石三河原線があるために公共性は低く、現況幅員3mのため当該路線を4.5mに拡幅改良する場合、民家が道路沿いに建ち並んでいることから、整備には多額の経費が必要であります。

 このため、相当程度の整備効果を見込むことは難しいものと考えており、市といたしましては安全及び利便性の向上など一定の効果を確保するためには、公共土木事業の制度を利用し部分的区間の拡幅等を検討していただくよう推進が必要と考えております。

 最後に、市道千々石田原3号線につきましては、国道57号の千々石海水浴場前バス停と公共施設への連絡道で地域の重要な路線であります。交通量の増加、大型化により路肩の損傷、アスファルト舗装の亀裂が著しく通行に支障を来たしております。

 地域住民が安心して通行できますよう、他の路線とあわせ総合的に判断してまいります。なお、今回御指摘のような箇所が雲仙市においてどのくらいあるのか、今後調査を行い、その調査結果によっては緊急性により順位をつけ、計画的に事業を実施していくことも必要であると考えております。

 以上でございます。



○議長(石田?春君) 境川総務部長。



◎総務部長(境川秀生君) おはようございます。私のほうからは、平成20年度及び平成21年度の市道の入札結果についてお答えをいたします。

 平成20年度の入札実績では、発注件数が41件、契約金額は6億3,060万円となっており、うち市内本社が受注したものが40件、契約金額は5億2,110万円、市内営業所が受注したものが1件、契約金額は1億950万円でございます。

 また平成21年度では、11月末現在でございますが、発注件数が38件、契約金額は9億5,110万円となっており、そのうち市内本社が受注したものが33件、契約金額は6億510万円、市内営業所が受注したものが5件、契約金額は3億4,600万円となっております。

 なお、平成20年度及び平成21年度に市外企業が工事を受注した実績はございません。

 次に、お尋ねの市内本社を対象とした発注はできないか、あるいは地元業者の育成についての考え方でございましたので御報告をさせていただきます。

 市といたしましては、公共工事の発注に対し地場産業の育成、発展、雇用の確保及び地域経済の活性化を図ることを念頭に置き、可能な限り市内企業への優先発注を基本としているところでございます。

 公共工事における市の発注方針につきましては、旧町の実情及び市に対する貢献度を考慮し、市内営業所に対しては営業所設置年数を5年以上、従業員につきましては1名の常勤雇用を含め、3名以上の市民雇用を条件に、市内本社と同等と見なし発注をいたしております。

 また、市が発注するすべての公共工事におきまして、請け負った業者が下請を決定する場合、市内本社への下請を努力義務といたしております。

 さらに、工事に使用する資材等につきましても、市内本社から調達するよう努力義務としております。

 なお、先程市長のほうからも報告がありましたとおり、本年9月定例会におきまして議決をいただきました国の地域活性化経済危機対策臨時交付金に関わる公共工事等につきまして競争性が確保できる工事、これにつきましては市内本社への発注を優先的にするよう決定し、入札を現在行っているところであります。

 また、市内営業所の入札参加要件を来年度から従業員のうち3名以上の市民を常勤雇用とするよう、本年度に比べ要件を引き上げてきたところでございます。

 市の入札制度につきましては、今日までの経緯を踏まえ、競争性、透明性、経済性等に適切に対応しつつ、法令が定める範囲において雇用の安定的確保を第一義として、市内企業の受注機会の拡大を図ってきているところでございます。

 今後とも、地域経済の発展を求め、社会情勢、経済状況に注視しながら、時期にかなった発注方法について、さらに入札審査委員会等での審議をもとに、よりよい公共工事発注について研究をしてまいりたいというふうに考えております。



○議長(石田?春君) 中村勲議員。



◆23番(中村勲君) 御説明いただきましたので、今から1点ずつ再度質問していきたいと思います。

 まず、千々石才野線でございますけども、この道路は5mあるとおっしゃいましたね。しかしながら、幅員は5mあるかもしれませんけども、カーブが多いのですねカーブが。そうしますと、あそこを走ってきますと向こうからくる車がほとんど見えないことが多いわけですよ。急ブレーキ等踏むことがある。

 そして、道路と並行しているとおっしゃいましたけれども、どの道路と並行しているのですか。まずそれからいきましょう。



○議長(石田?春君) 緒方建設整備部長。



◎建設整備部長(緒方和人君) 議員も御承知のとおり、現在国道57号の千々石から、塩屋から愛野の展望台にかけて、現在登坂車線の整備を行う計画を行っております。

 現在、もう実施設計もできまして、今地権者の方に現地の立ち会いをお願いしている段階でございますけども、契約ができましたらすぐでも工事に着手するというような話を国土交通省のほうから聞いております。

 私が並走していると申しましたのは、その国道57号のことなのですけども、登坂車線ができますればスムーズに車が流れますのでそちらのほうを、距離は若干400mですか長いかもしれませんけども、そちらを利用する車がおおいのじゃないかと思っております。

 以上でございます。



○議長(石田?春君) 中村勲議員。



◆23番(中村勲君) 私も、そのSカーブにつきましては推進派の一人でございますから、代議士とも交渉してやった経緯がありますのでよく知っています。

 しかし、これは市道ですよ。市道と国道と並行というのはちょっとおかしいのじゃないですか。県道があって愛野島原線があって、それを突き抜けてそれで椿高野東免場線に行って初めて三角形の底辺を通るのですよ。そうするとすごく便利なのですよ。

 市役所の職員の方々も、あるいは市長も、毎日通われますね。その中で、国道57号の交差点を2つ通っていくのと、こっちの三角形の底辺を行くのとどっちが近いですか。それだけ市民も便利になるし、自分たちも便利になるのですよ。

 だから、あそこは特にコンクリート舗装ででこぼこなのです。それで、バイクなんか通る時危ないのですよ。この前も補償があっていますように、ああいう道路こそ我々が言わなくても早く市で検討して整備するべきだと思いますがいかがですかね。



○議長(石田?春君) 緒方建設整備部長。



◎建設整備部長(緒方和人君) 才野線のことですよね。(「一緒にを含めてさ」と言う者あり)はい。才野線については、平成2年に完成したばかりでして、視界が悪いとか、構造的なものは簡単に修正はきかないと思いますけども、もし見通しが悪くて危ないということであればその辺の管理については徹底をしたいと思っておりますけども。



○議長(石田?春君) 中村勲議員。



◆23番(中村勲君) 緒方部長、あそこ通ったことあるのですか。



○議長(石田?春君) 緒方建設整備部長。



◎建設整備部長(緒方和人君) あります。



○議長(石田?春君) 中村勲議員。



◆23番(中村勲君) 私も地域の方から言われたものだから、すぐ通ってみたのですよ。そうするとね、乗用車はクッションがいいからいですけど、軽トラックでは本当ごとごとなのです。

 しかも、あの辺は農家の方がほとんどよく通ります。ほとんどコンクリート割れています。それを、整備もせんてなんですかそれは。地域の方の、市長が言う市民の身近な生活道路の整備については云々ということも書いてあるでしょう。それをしないてなんですか。もう一遍ちょっと。



○議長(石田?春君) 緒方建設整備部長。



◎建設整備部長(緒方和人君) 才野線については、大幅な改良は今の時点では困難かなという考え持っておりますけども、他の路線については、今先程答弁しましたように旧町からの継続事業ですとか合併してからの継続事業とか今進めてい