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長崎県 雲仙市

平成 19年 第3回定例会(9月) 09月20日−06号




平成 19年 第3回定例会(9月) − 09月20日−06号









平成 19年 第3回定例会(9月)


出席議員(29名)
2番  大久保  信 一  君       3番  深 堀  善 彰  君
4番  進 藤  一 廣  君       5番  前 田    哲  君
6番  上 田    篤  君       7番  原 田  洋 文  君
8番  吉 田  美和子  君       9番  町 田  康 則  君
10番  松 尾  文 昭  君      11番  森 山  繁 一  君
12番  前 川    治  君      13番  町 田  義 博  君
14番  小 畑  吉 時  君      15番  元 村  康 一  君
16番  佐 藤  靖 弘  君      17番  柴 田  安 宣  君
18番  小 田  孝 明  君      19番  岩 下    勝  君
20番  福 田  大 東  君      21番  増 山  良 三  君
22番  町 田    誠  君      23番  岩 永  基 和  君
24番  荒 木  正 光  君      25番  中 村    勲  君
26番  中 村  一 明  君      27番  石 田  ? 春  君
28番  坂 本    弘  君      29番  井 上  武 久  君
30番  酒 井  八洲仁  君

欠席議員(なし)

地方自治法第121条の規定に基づく出席者
       市長             奥 村 愼 太 郎 君
       副市長            金 子 知 充 君
       副市長            吉 田 博 幸 君
       教育長            鈴 山 勝 利 君
       総務部長           塩 田 貞 祐 君
       市民生活部長         井 上 由 文 君
       市民福祉部長兼福祉事務所長  小 川 龍 二 君
       観光商工部長         東 信 一 郎 君
       農林水産環境部長       酒 井 利 和 君
       建設整備部長         島 田 英 俊 君
       上下水道局長         今 崎 正 敏 君
       教育次長           辻 政 実 君
       農委事務局長         本 田 正 好 君
       国見総合支所長        中 山 敏 君
       瑞穂総合支所長        北 平 正 美 君
       愛野総合支所長        朝 永 秀 人 君
       千々石総合支所長       福 島 悟 君
       小浜総合支所長        宮 田 修 一 君
       南串山総合支所長       富 永 篤 君
       監査事務局長         川 鍋 嘉 則 君
       企画課長           宮 崎 浩 善 君
       会計課長           溝 内 正 人 君

議会事務局
       局長             境 川 秀 生 君
       次長             力 野 和 久 君
       係長             本 田 理 恵 君
       主査             和 田 香 恵 君
       主事             松 尾 泰 浩 君

平成19年9月20日(木)議事日程

議事日程 第6号
┌────┬──────┬───────────────────────┬──────┐
│日程番号│議案番号  │件          名           │備  考  │
├────┼──────┼───────────────────────┼──────┤
│1   │発議第7号 │道路特定財源制度の確保に関する意見書につ   │      │
│    │      │いて                     │      │
├────┼──────┼───────────────────────┼──────┤
│2   │議案第88号│教育委員会委員の任命について         │総務部   │
├────┼──────┼───────────────────────┼──────┤
│3   │議案第89号│平成18年度雲仙市一般会計歳入歳出決算認定  │総務部   │
│    │      │について                   │      │
├────┼──────┼───────────────────────┼──────┤
│4   │議案第90号│平成18年度雲仙市国民健康保険特別会計歳入  │市民生活部 │
│    │      │歳出決算認定について             │      │
├────┼──────┼───────────────────────┼──────┤
│5   │議案第91号│平成18年度雲仙市老人保健特別会計歳入歳出  │市民生活部 │
│    │      │決算認定について               │      │
├────┼──────┼───────────────────────┼──────┤
│6   │議案第92号│平成18年度雲仙市簡易水道事業特別会計歳入歳 │上下水道局 │
│    │      │出決算認定について              │      │
├────┼──────┼───────────────────────┼──────┤
│7   │議案第93号│平成18年度雲仙市下水道事業特別会計歳入歳出 │上下水道局 │
│    │      │決算認定について               │      │
├────┼──────┼───────────────────────┼──────┤
│8   │議案第94号│平成18年度雲仙市と畜場特別会計歳入歳出決算 │農林水産環境│
│    │      │認定について                 │部     │
├────┼──────┼───────────────────────┼──────┤
│9   │議案第95号│平成18年度雲仙市国民宿舎事業特別会計歳入歳 │観光商工部 │
│    │      │出決算認定について              │      │
├────┼──────┼───────────────────────┼──────┤
│10  │議案第96号│平成18年度雲仙市温泉浴場事業特別会計歳入歳 │農林水産環境│
│    │      │出決算認定について              │部     │
├────┼──────┼───────────────────────┼──────┤
│11  │議案第97号│平成18年度雲仙市水道事業会計決算認定について│上下水道局 │
└────┴──────┴───────────────────────┴──────┘


=午前10時00分 開議= 



○議長(酒井八洲仁君) おはようございます。議事日程第6号により本日の会議を開きます。

───────────────



△日程第1.発議第7号



○議長(酒井八洲仁君) 日程第1、発議第7号道路特定財源制度の確保に関する意見書についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。石田?春建設常任委員長。



◎建設常任委員長(石田?春君) おはようございます。発議第7号道路特定財源制度の確保に関する意見書について、本件の提案理由の説明につきましては、別紙意見書案の朗読をもってかえさせていただきます。

………………………………………

 発議第7号 道路特定財源制度の確保に関する意見書について

………………………………………

 議員各位の御賛同をいただき、全会一致で御決定いただきますようにお願いして、提案理由の説明といたします。

 なお、意見書の提出先は、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、国土交通大臣、衆議院議長及び参議院議長です。

 以上です。



○議長(酒井八洲仁君) これから質疑を行います。質疑の通告はあっておりませんので質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(酒井八洲仁君) 御異議なしと認めます。従って、委員会付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論の通告はあっておりませんので、直ちに採決します。本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」「異議あり」と言う者あり〕



○議長(酒井八洲仁君) 異議がありますので、起立によって採決します。原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

 〔賛成者起立〕



○議長(酒井八洲仁君) 起立多数です。従って、発議第7号は原案どおり可決することに決定しました。

───────────────



△日程第2.議案第88号



○議長(酒井八洲仁君) 日程第2、議案第88号教育委員会委員の任命についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。奥村市長。



◎市長(奥村愼太郎君) おはようございます。追加日程を御了承いただきましてありがとうございます。

 ただ今追加上程させていただきました議案につきまして、提案理由を申し上げます。

 今回お願いいたしておりますのは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律施行令第20条の規定に基づき、委員の任期を平成19年12月1日までとされた雲仙市教育委員会の委員が任期満了となりますことから、藤原直美氏を委員として任命することについて、議会の御同意を求めようとするものでございます。

 藤原直美氏は、小・中学生の子育てを経験されており、現在も高校生の保護者でありまして、子育て、教育に対する関心も高く、広い視野、識見もお持ちであり、女性という立場から御意見を教育行政に生かすには最適任者でございますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(酒井八洲仁君) これから質疑を行います。質疑の通告はあっておりませんので質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(酒井八洲仁君) 御異議なしと認めます。従って、委員会付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論の通告はあっておりませんので、直ちに採決します。本案はこれに同意することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(酒井八洲仁君) 御異議なしと認めます。従って、議案第88号は同意することに決定しました。

───────────────



△日程第3.議案第89号



△日程第4.議案第90号



△日程第5.議案第91号



△日程第6.議案第92号



△日程第7.議案第93号



△日程第8.議案第94号



△日程第9.議案第95号



△日程第10.議案第96号



△日程第11.議案第97号



○議長(酒井八洲仁君) 日程第3、議案第89号から日程第11、議案第97号まで9議案を一括議題とします。

 提案理由の説明を求めます。奥村市長。



◎市長(奥村愼太郎君) 雲仙市教育委員会の委員の任命につきましては、早速に御同意をいただきましてありがとうございました。

 引き続きまして、平成18年度一般会計、特別会計、歳入歳出決算の認定及び企業会計でございます水道事業会計決算の認定につきまして、9件の議案について御提案申し上げさせていただきます。

 決算につきましては、監査委員の審査に付し、決算審査意見書及び決算書類を提出いたしておりますので、後ほど御審議をいただくことにしております。

 さて、昨年度は雲仙市の土台づくり、人づくりの年として、今後10年間の市政の総合的な経営方針となります雲仙市総合計画を策定し、雲仙市の将来像を「豊かな大地、輝く海とふれあう人々で築くたくましい郷土」と掲げ、その実現のために6本の基本方針を設定し、あわせて19年度から平成33年度までの長期間の財政見通しを踏まえた雲仙市中期財政計画を作成、それらに基づき各種事業を推進したところでございます。

 昨年度に実施いたしました種々の施策内容につきましては、お手元にお配りしております主要施策の成果説明書のとおりでございますが、今後とも行財政基盤の強化を図り、多様化する住民サービスへの的確な対応、広域的な視点に立ったまちづくり並びに新たな行政需要へ対応を行ってまいります。

 平成18年度の決算概況は、歳入総額445億1,113万3千円、対前年度比2.7%の減、歳出総額434億4,086万4千円、対前年度比2.1%の減、歳入歳出差し引き形式収支10億7,026万9千円となっており、これから翌年度への予算繰り越しに伴う繰り越し財源6,308万6千円を差し引きいたしますと、実質収支は10億718万3千円の黒字となり、前年度の実質収支11億7,917万3千円に比べ1億7,199万円の減となっております。

 各議案の詳細につきましては、各担当部局長から説明をさせていただきますので、よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げまして、私からの総括説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(酒井八洲仁君) 議案第89号についての説明を求めます。塩田総務部長。



◎総務部長(塩田貞祐君) おはようございます。議案集の3ページをお開きください。

 議案第89号平成18年度雲仙市一般会計歳入歳出決算認定について御説明を申し上げます。

 本案は、地方自治法第233条第3項の規定によりまして、別冊で配付いたしておりますとおり、監査委員の意見をつけまして、議会の認定に付するものでございます。

 それでは、お手元に配付いたしております別冊の平成18年度主要施策の成果説明書によりまして、平成18年度の決算概況を御説明を申し上げます。

 成果説明書の3ページをお開きください。

 平成18年度雲仙市決算の概要でございます。平成18年度の一般会計及び特別会計をあわせた決算額は、歳入総額445億1,113万3千円、歳出総額434億4,086万4千円となり、前年度の決算額に対し歳入では2.7%の減、歳出では2.1%の減となっております。

 また、歳入総額から歳出総額を差し引き、翌年度へ繰り越すべき財源を控除した実質収支額は10億718万3千円で、前年度に対し14.6%の減となっております。

 次に、6ページをお開きください。

 平成18年度の一般会計の概要でございます。一般会計における決算は、歳入総額263億4,854万円、歳出総額255億4,322万7千円となり、前年度と比較いたしますと、歳入は3.2%の減、歳出は2.9%の減となっております。

 また、歳入総額から歳出総額を差し引き、翌年度へ繰り越すべき財源を控除した実質収支額は7億4,619万4千円で、前年度に対し4.8%の増となっております。

 次に、歳入の主な内容について御説明を申し上げますので、11ページをお開きください。

 まず、1款市税でございますが、調定額37億3,708万6千円、収入済み額が33億8,674万5千円で、調定額に対する収納率は90.6%であります。また、不納欠損額1,354万4千円を処分した後の収入未済額は3億3,679万7千円となっております。

 なお、収入未済額の内訳は、市民税が7,937万6千円、固定資産税が2億4,776万3千円、軽自動車税865万9千円、入湯税99万9千円となっております。

 次の2款地方譲与税から、11款交通安全対策特別交付金までにつきましては、それぞれ制度に基づきまして国、県から譲与され、また交付されたものであります。

 次に、12款分担金及び負担金の収入済み額は4億262万6千円で、調定額に対する収納率は96.3%であります。収入未済額1,567万9千円の主なものは、市立保育所保護者負担金などであります。

 次に、13款使用料及び手数料の収入済み額は3億1,741万4千円で、調定額に対する収納率は96.2%であります。収入未済額1,251万4千円の主なものは、市営住宅使用料などであります。

 次に、14款国庫支出金の収入済み額は22億3,470万3千円で、調定額に対する収納率は83.8%であります。収入未済額4億3,063万4千円につきましては、防災行政無線統合事業に係る市町村合併推進体制整備費補助金など、翌年度に繰り越した事業の財源となるものであります。

 次に、15款県支出金の収入済み額は19億6,209万8千円で、調定額に対する収納率は95.7%であります。収入未済額8,739万4千円につきましては、バイオマスの環づくり交付金事業に係る長崎県バイオマス環づくり交付金など、翌年度に繰り越した事業の財源となるものであります。

 次に、16款財産収入の収入済み額は1億3,385万8千円で、調定額に対する収納率は99.1%であります。収入未済額118万6千円は市有地貸付収入であります。

 次に、20款諸収入の収入済み額は2億2,182万4千円で、調定額に対する収納率は99.1%であります。収入未済額199万6千円の主なものは、災害援護資金貸付金、元利収入、滞納繰り越し分などであります。

 最後に、21款市債の収入済み額39億4,550万円で、主なものは、南部学校給食センター建設事業に係る合併特例事業債及び道路新設改良事業に係る過疎対策事業債などであります。

 以上が歳入の概要であります。

 続きまして、歳出の内容につきまして御説明申し上げますので、16ページをお開きください。

 1款議会費でございます。決算額は上段の表中、右上の欄に記載いたしておりますとおり2億3,222万9千円となっております。

 主な事業内容につきまして御説明を申し上げます。

 政務調査費補助金交付事業402万6千円、及び議会だより作成事業157万4千円で、市議会運営に係る経費を支出したものであります。

 次に、17ページをご覧ください。

 2款総務費でございます。決算額は、同じく右の上に書いてあります44億992万5千円となっております。

 主な事業内容につきまして御説明を申し上げます。

 24ページをお願いいたします。

 中段、中ほどの総合計画策定事業506万6千円でございます。これは、今後10年間の市政の総合的な経営指針であります雲仙市総合計画を平成19年3月に策定し、本計画の概要版を市内全世帯に配付するなど、情報公開及び周知を図ったものであります。

 次に、31ページをお願いいたします。

 中段の雲仙市情報ハイウエイ施設整備事業2億7,804万円でございます。これは、広域的な市民サービスの向上を図るため、市役所本庁、各総合支所を初めとした公的機関と駅や観光協会などの施設を光ファイバーケーブルで結んで、地域情報ネットワークを整備したものであります。

 次に、41ページをお願いいたします。

 3款民生費でございます。決算額は63億9,284万2千円となっております。

 主な事業内容につきまして御説明を申し上げます。

 56ページをお開きください。

 中段の保育所運営費15億5,496万5千円でございます。これは、保育にかける児童を保護者にかわって保育所が預かる事業であり、その運営費について支出したものであります。

 次に、58ページをお願いいたします。

 上段の生活保護費支給事業6億4,065万5千円でございます。これは、生活に困窮している要保護者に対し、生活保護法に基づき、生活扶助費支給や医療費等の現物給付を行い、最低生活の保障と自立助長の支援を行ったものであります。

 次に、60ページをお願いいたします。

 4款衛生費でございます。決算額は16億403万5千円となっております。

 主な事業内容につきまして御説明を申し上げますので、65ページをお願いいたします。

 下段の健康診査事業6,156万3千円でございます。これは、疾病や異常の早期発見により、生活習慣病の予防や早期治療につなげるため各種健康診査を実施したものでございます。

 次に、68ページをお開きください。

 上段の塵芥車、ごみ収集車でございますが、購入事業1,092万円でございます。これは、これまで愛野町及び千々石町で使用していたごみ収集車の老朽化に伴い新たに2台を購入したものでございます。

 次に、72ページをお開きください。

 6款農林水産業費でございます。決算額は20億5,706万4千円となっております。

 主な事業内容につきまして御説明申し上げますので、75ページをお願いいたします。

 中段の雲仙ブランド推進事業58万7千円でございます。これは、地域固有の農林水産品及び農水産加工品を独自の認定基準により認証し、消費者の人気度や信頼性を高め、販路や市場の開拓、PR活動等を行ったものでございます。

 次に、91ページをお開きください。よろしいでしょうか。

 上段の南串山地区農村振興総合整備統合補助事業1億780万4千円でございます。これは、南串山地区の圃場整備、農道整備、集落防災安全施設整備などを総合的に行い、営農の効率化や地域住民の生活環境向上を図ったものであります。

 次に、97ページをお願いいたします。

 7款商工費でございます。決算額は2億811万5千円となっております。

 主な事業内容につきまして御説明を申し上げます。

 同じページの上段の商店街再発見支援事業費補助金391万2千円でございます。これは、商店街の活性化に資するものとして、小浜まちづくり株式会社が実施しました小浜コミュニティースペース活用事業や雲仙市商工会が実施しました雲仙市情報発信事業に対し助成を行ったものであります。

 次に、101ページをお開きください。

 観光振興事業1,202万円でございます。これは、小浜雲仙の両観光協会と平成18年7月に設立された雲仙市観光協議会に助成を行い、観光行政の健全な発達と振興及び地域の活性化を図ったものであります。

 次に、102ページをお開きください。8款土木費でございます。決算額は26億7,880万9千円となっております。

 主な事業内容につきまして御説明を申し上げますので、104ページをお開きください。

 道路新設改良事業でございます。104ページから105ページにかけて、事業に充当いたしました財源ごとに一覧表を記載しております。

 まず、104ページの過疎債を充当した20カ所、次に、105ページの上段から合併特例債を充当した14カ所、辺地債を充当した8カ所、地方改善事業国庫補助金を充当した4カ所の合計46カ所の道路新設改良事業を行ったものであります。

 次に、112ページをお開きください。

 街なみ環境整備事業6,042万9千円でございます。これは、国見町神代小路地区の街なみの景観形成を図るため、緑地及び多目的広場の用地取得や建物の除去工事の他、歴史的風致を回復、形成するための建物修景に対する助成を行ったものであります。

 次に、114ページをお願いいたします。

 9款消防費でございます。決算額は8億7,656万6千円となっております。

 主な事業内容につきまして御説明を申し上げます。

 同じページの中段、消防団分団補助金1,425万円であります。これは、消防団の運営に必要な経費を支払い、消防団員の活動しやすい環境をつくり、市民が安心して生活できる環境を図ったものであります。

 次に、116ページをお開きください。

 10款教育費でございます。決算額は26億8,986万3千円となっております。

 主な事業内容につきまして御説明申し上げますので、118ページをお開きください。

 上段の川床小学校管理教室棟改修工事事業1億8,126万8千円でございます。これは、平成17年度からの繰り越し事業で、建設後40年を経過し老朽化していた管理棟の建てかえを行い、児童の学習環境の整備を図ったものであります。

 次に、133ページをお願いいたします。

 下段になります。雲仙市南部学校給食センター施設工事事業6億9,257万9千円でございます。これは、給食未整備地区であった千々石、小浜、南串山地区の小・中学校で完全給食を実施するため雲仙市南部学校給食センターを建設し、地域間格差のない安全で効率的な教育環境を提供するものであります。

 以上で、議案89号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(酒井八洲仁君) 次に、議案第90号、議案第91号についての説明を求めます。井上市民生活部長。



◎市民生活部長(井上由文君) おはようございます。議案集の4ページをお開きください。

 議案第90号平成18年度雲仙市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について御説明を申し上げます。

 主要施策の成果説明書の140ページをお開き願いたいと存じます。

 平成18年度の雲仙市国民健康保険特別会計決算の概要。



○議長(酒井八洲仁君) ちょっと待ってください。いいですか。はい。どうぞ。井上市民生活部長。



◎市民生活部長(井上由文君) 平成18年度の雲仙市国民健康保険特別会計決算の概要でございますが、歳入決算額72億2,922万4,243円、歳出決算額70億1,315万7,382円、歳入歳出差し引き額2億1,606万6,861円となっております。

 次に、歳入の主な内容について御説明申し上げますので、143ページをお開きください。

 まず、1款国民健康保険税でございますが、調定額23億117万円、収入済み額18億7,142万5千円で、調定額に対する収納率は81.3%でございます。

 また、不納欠損額は1,990万円でございますが、これを処分した後の収入未済額は4億984万5千円となっております。収入未済額の内容は、一般被保険者分3億9,962万4千円、退職被保険者分1,022万1千円となっております。

 次に、3款国庫支出金の収入済み額は28億9,850万8千円となっております。これは、国からの療養給付費等負担金及び財政調整交付金でございます。

 次の4款療養給付費交付金の収入済み額は、6億6,064万2千円となっております。これは、退職者医療に対する社会保険診療報酬支払基金からの交付金でございます。

 次の5款県支出金の収入済み額は3億6,104万8千円となっております。これは、県からの高額医療費共同事業負担金及び財政調整交付金でございます。

 次の6款共同事業交付金の収入済み額は6億2,443万円となっております。これは、国保連合会からの高額医療費共同事業交付金及び保険財政共同安定化事業交付金でございます。

 次の8款繰入金の収入済み額は4億1,474万6千円となっておりますが、これは一般会計からの保険基盤安定繰入金及び財政安定化支援事業繰入金でございます。

 次に、9款繰越金の収入済み額は3億9,191万8千円となっております。これは、前年度からの繰越金でございます。

 最後に、10款諸収入の収入済み額は527万円となっておりますが、これにつきましては、一般被保険者延滞金及び第三者納付金と返納金でございます。

 以上が歳入の概要でございます。

 続いて、歳出の内容につきまして、145ページから記載しております主要施策の成果により説明をいたします。

 146ページをお開き願います。

 1款総務費でございます。決算額は6,930万1千円となっております。

 主な事業内容につきましては、148ページの医療費適正化特別対策事業費が1,552万4千円でございます。これは、レセプト点検体制の充実評価と看護師による訪問指導により医療費の適正化を図ったものでございます。

 次に、149ページをご覧ください。

 2款保険給付費でございます。決算額は44億1,509万円となっております。

 主な事業内容は、同じページの上段、一般被保険者療養給付費が31億9,912万円、2段目の退職被保険者等療養給付費が6億8,453万6千円でございます。これは、一般被保険者及び退職被保険者等の医療機関における医療に要した療養給付費でございます。

 次に、153ページをご覧ください。

 3款老人保健拠出金でございます。決算額は13億4,112万2千円となっております。

 主な事業内容は、同ページ上段の老人医療費拠出金13億2,346万2千円でございます。これは、国保における老人の医療に要する費用について決する老人保健医療費でございます。

 次に、154ページをお開きください。

 4款介護納付金でございます。決算額は4億1,462万4千円となっております。これにつきましては、介護に要する費用について定められた額を納付する介護納付金でございます。

 次に、155ページをご覧ください。

 5款共同事業拠出金でございます。決算額は5億9,042万9千円となっております。事業内容は、同ページ上段の1件当たり80万円以上の医療費の共同化事業に要する高額医療費共同事業医療費拠出金1億484万8千円及び下段の1件当たり30万円以上80万円未満の医療費の共同化事業に要する、保険財政共同安定化事業拠出金4億8,558万2千円でございます。

 次に、156ページをお開きください。

 6款保健事業費でございます。決算額は1,236万6千円となっております。

 主な事業内容は、中段に書いております国保ヘルスアップ事業費476万9千円でございます。これは、生活習慣病に重点を置き、生活習慣病予備軍に対する個別健康支援プログラムの実施、評価を行ったものでございます。

 以上で、議案第90号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。

 続きまして、議案集の5ページでございます。失礼しました。

 議案第91号平成18年度雲仙市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について御説明を申し上げます。

 それでは、主要施策成果説明書の158ページをお開き願いたいと存じます。

 158ページでございますけれども、平成18年度の老人保健特別会計の概要でございますが、歳入決算額69億2,525万7,727円、歳出決算額69億2,525万7,727円で、歳入歳出差し引き額は0円となっております。

 次に、歳出の内容について御説明申し上げますので、160ページをお開きください。

 1款支払基金交付金でございますが、収入済み額は36億8,177万円で、これは老人医療費に対する社会保険診療報酬支払基金からの交付金で、決算総額の53.2%を占めております。

 2款国庫支出金でございますが、収入済み額は21億4,335万6千円で、これは老人医療費に対する国の負担金で、決算総額の30.9%を占めております。

 次の3款県支出金でございますが、収入済み額は5億3,224万4千円で、これは老人医療費に対する県の負担金で、決算総額の7.7%を占めております。

 次に、4款繰入金でございますが、収入済み額は5億6,603万5千円で、これは老人医療費に対する市の負担分で、一般会計から繰り入れたものでございまして、決算総額の8.2%を占めております。

 6款諸収入につきましては、収入済み額は185万3千円でございますが、これは交通事故等の医療保険適用外に係る医療費に対する第三者からの納付金でございます。

 続きまして、歳出の内容につきまして、161ページから記載しております主要施策の成果により御説明をいたします。162ページをお開きください。

 1款医療諸費でございますが、決算額は68億5,651万3千円となっております。この支出の内容につきましては162ページに記載しておりますとおり、老人の医療機関における医療給付費及び高額医療費、補装具支給費等の医療費支給費、並びにそれらのレセプト審査支払手数料でございます。

 次に、163ページでございますが、2款諸支出金の決算額は6,874万5千円となっております。この支出の主なものは、平成17年度の医療費の精算に係る県及び支払基金に対する返還金などでございます。

 以上で、議案第91号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(酒井八洲仁君) 次に、議案第92号、議案第93号についての説明を求めます。今崎上下水道局長。



◎上下水道局長(今崎正敏君) 議案集の6ページをお開きください。

 議案第92号平成18年度雲仙市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について御説明を申し上げます。

 それでは、成果説明書の166ページをお開きください。

 平成18年度簡易水道事業特別会計の概要でございます。歳入決算額7億6,819万6,858円、歳出決算額7億6,134万5,616円、歳入歳出差し引き額685万1,242円となっております。

 次に、歳入の内容につきまして御説明申し上げますので、167ページをご覧ください。

 1款水道事業収入でございますが、収入済み額2億6,943万5千円、調定額に対する収納率97.3%でございます。歳入の主なものは、水道料金が2億4,603万9千円、水道管等施設移設補償金が1,547万4千円でございます。収入未済額につきましては、水道料金現年、過年度分あわせて740万9千円でございます。

 2款国庫支出金でございますが、収入済み額1億1,563万7千円、調定額に対する収納率95.7%、収入未済額523万8千円でございます。歳入の主なものは、簡易水道施設整備費国庫補助金が1億1,563万7千円でございます。収入未済額につきましては、瑞穂大正地区基幹改良補助事業の繰越明許費523万8千円でございます。

 3款繰入金、収入済み額1億5,775万8千円は一般会計からの繰入金でございます。

 4款繰越金、収入済み額1,303万1千円、前年度繰越金1,147万4,093円と瑞穂地区の繰り越し事業分繰越金155万7千円でございます。

 5款諸収入、収入済み額1,703万6千円、主なものは消費税還付金が1,386万5千円でございます。

 6款市債、収入済み額1億9,530万円は、瑞穂簡易水道事業費債1億9,530万円でございます。

 続きまして、歳出の内容につきまして、169ページから記載しております主要施策の成果により御説明を申し上げます。

 まず、170ページをお開きください。

 1款水道事業費、決算額は1億7,790万7千円となっております。

 主な支出内容は、170ページから172ページの各地区簡易水道費の光熱水費及び水質検査手数料でございます。

 次に、173ページをお開きください。

 2款施設費、決算額は3億3,926万9千円となっております。

 主な支出内容は、173ページの瑞穂地区簡易水道施設整備事業3億1,542万1千円、及び174ページの千々石地区簡易水道施設整備事業1,789万6千円でございます。

 以上で、議案第92号の説明を終わらせていただきます。

 続きまして、議案集の7ページをお開きください。

 議案第93号平成18年度雲仙市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について御説明を申し上げます。

 それでは、成果説明書の178ページをお開きください。

 平成18年度下水道事業特別会計の概要でございます。歳入決算額28億2,953万9,721円、歳出決算額28億1,853万5,643円、歳入歳出差し引き額1,100万4,078円となっております。

 次に、歳入の内容につきまして御説明申し上げますので、179ページをご覧ください。

 1款分担金及び負担金でございますが、収入済み額3,936万円でございます。

 主なものは、下水道、農業集落排水、小規模排水及び浄化槽設置事業分担金、下水道事業負担金でございます。

 2款使用料及び手数料でございますが、調定額1億3,813万1千円、収入済み額1億2,325万2千円、収入未済額1,487万9千円でございます。歳入の主なものは、下水道、農業集落排水、小規模排水及び浄化槽使用料でございます。また、収入未済額の主なものは下水道使用料でございます。

 3款国庫支出金でございますが、収入済み額8億2,334万6千円で、歳入の内容は、公共下水道費国庫補助金、浄化槽整備事業費国庫補助金でございます。

 4款県支出金でございますが、収入済み額2億683万9千円、主なものは公共下水道費県補助金でございます。

 7款繰入金、収入済み額7億7,613万2千円、主なものは一般会計繰入金、下水道整備基金繰入金となっております。

 8款繰越金、収入済み額2,879万2千円、主なものは繰越事業費、充当財源繰越金、前年度繰越金となっております。

 9款諸収入、収入済み額3,705万2千円の主なものは、消費税還付金でございます。

 10款市債でございますが、収入済み額7億9,440万円、これは下水道事業債、過疎対策事業債でございます。

 続きまして、歳出の主な内容につきまして、181ページから記載しております主要施策の成果により御説明を申し上げます。

 まず、182ページをお開きください。

 2款公共下水道事業費、決算額は2億7,239万9千円となっております。主な支出内容は、182ページの千々石地区浄化センター維持管理費及び183ページの千々石地区公共下水道整備事業でございます。

 次に、184ページをお開きください。

 3款特定環境保全公共下水道事業費、決算額は16億6,300万8千円となっております。主な支出内容は、184ページの雲仙地区浄化センター維持管理費及び185ページから186ページにかけて記載しております、吾妻地区特定環境保全公共下水道整備事業並びに187ページの瑞穂地区特定環境保全公共下水道整備事業でございます。

 次に、188ページをお開きください。

 4款農業集落排水事業費、決算額は2,829万4千円となっております。支出内容は、同ページの愛野地区処理施設維持管理費でございます。

 次に、189ページをご覧ください。

 6款浄化槽市町村整備推進事業費、決算額は2,094万円となっております。主な支出内容は、同ページの吾妻地区特定地域生活排水整備事業費でございます。

 以上で、議案第93号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(酒井八洲仁君) ここで11時15分まで休憩いたします。

=午前10時57分 休憩= 

=午前11時15分 再開= 



○議長(酒井八洲仁君) 休憩以前に引き続き会議を開きます。

 議案第94号についての説明を求めます。酒井農林水産環境部長。



◎農林水産環境部長(酒井利和君) 失礼します。議案集の8ページをお開きください。

 議案第94号平成18年度雲仙市と畜場特別会計歳入歳出決算認定について御説明を申し上げます。

 成果説明書の192ページをお開きください。よろしいでしょうか。(「はい」と言う者あり)

 平成18年度と畜場特別会計の概要でございます。歳入決算額2億3,734万5,077円、歳出決算額2億833万2,407円、歳入歳出差し引き額2,901万2,670円となっております。

 次に、歳入の内容について御説明申し上げますので、193ページをご覧ください。

 1款事業収入でございますが、予算現額1億9,735万4千円、調定額2億63万2千円、収入済み額2億63万2千円、調定額に対する収納率100%となっております。主な内容につきましては、施設使用料及び解体手数料でございます。

 3款繰越金、収入済み額3,298万4千円、これは前年度繰越金でございます。

 続きまして、歳出の内容につきましては主要施策の成果により御説明を申し上げます。

 196ページをお開きください。

 1款総務費、決算額1億9,707万6千円となっております。主な支出内容は、処理頭数の増加により燃料費や光熱水費、また食肉センターから排出されます汚泥処理、汚物処理、内蔵処理などの委託料も増え、施設の老朽化に伴い修繕料も増加しております。また、工事請負費では国庫補助金を受け、牛不動体化装置を設置しております。

 197ページをご覧ください。

 2款公債費、決算額1,125万7千円となっております。これは、地方債元金及び利子の償還金でございます。

 以上で、議案第94号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(酒井八洲仁君) 次に、議案第95号についての説明を求めます。東観光商工部長。



◎観光商工部長(東信一郎君) 議案集の9ページをお開き願いたいと思います。よろしいでしょうか。

 議案第95号平成18年度雲仙市国民宿舎事業特別会計歳入歳出決算認定について御説明を申し上げます。

 それでは、成果説明書の200ページをお開き願いたいと思います。よろしいでしょうか。

 平成18年度の雲仙市国民宿舎事業特別会計の概要でございます。歳入決算額1億6,135万3,851円、歳出決算額1億6,088万7,632円、歳入歳出差し引き額46万6,219円となっております。

 次に、歳入の主な内容について御説明申し上げますので、201ページをご覧いただきたいと思います。

 1款国民宿舎事業収入でございますが、調定額1億4,057万5千円、収入済み額1億4,057万5千円。収入の内容は、宿泊料、休憩料及び食事料等の利用収入及び売店収入でございます。

 3款繰入金、収入済み額2千万円は財政調整基金繰入金でございます。

 続きまして、歳出の内容につきましては、203ページから記載しております主要施策の成果により御説明を申し上げます。

 204ページをお願いいたします。

 1款国民宿舎事業費、決算額1億6,088万8千円となっております。

 主な支出内容は、給料、職員手当等、それから共済費、退職手当組合負担金等の人件費と材料費、光熱水費、消耗品等需用費でございます。

 以上で、議案第95号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(酒井八洲仁君) 次に、議案第96号についての説明を求めます。酒井農林水産環境部長。



◎農林水産環境部長(酒井利和君) 議案集の10ページをお開きください。

 議案第96号平成18年度雲仙市温泉浴場事業特別会計歳入歳出決算認定について御説明を申し上げます。

 成果説明書の206ページをお開きください。

 平成18年度の雲仙市温泉浴場事業特別会計の概要でございます。歳入決算額1,167万5,335円、歳出決算額1,012万249円、歳入歳出差し引き額155万5,086円となっております。

 次に、歳入の主な内容について御説明申し上げますので207ページをご覧ください。

 1款使用料及び手数料でございますが、調定額955万6千円、収入済み額955万6千円、これはすべて温泉浴場使用料でございます。平成18年度におきましては利用客が16万5,258人でございまして、前年度より3%減少しており、使用料につきましても9%減少しております。

 3款繰越金、収入済み額171万2千円、これは前年度繰越金でございます。

 続きまして、歳出の内容につきまして、主要施策の成果により御説明を申し上げます。

 210ページをお開きください。

 1款温泉浴場事業、決算額1,012万円となっております。

 支出内容は、浜の湯運営事業で、清掃や管理運営業務委託料、スケールが付着した温泉の配管がえ等の修繕料、光熱水費、源泉使用料等でございます。

 以上で、議案第96号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(酒井八洲仁君) 次に、議案第97号についての説明を求めます。今崎上下水道局長。



◎上下水道局長(今崎正敏君) 議案集の11ページをお開きください。

 議案第97号平成18年度雲仙市水道事業会計決算認定について御説明を申し上げます。

 こちらの決算書、別冊を見ていただきたいと思います。決算書の2ページをお開きください。

 収入合計は、予算額4億3,814万2千円に対しまして、決算額4億4,013万7,485円となっております。予算額に対する収納率は100%を超えております。内訳としまして、営業収益4億1,235万8,820円、営業外収益2,776万4,805円などであります。

 続いて3ページでございます。

 支出合計は、予算額4億39万2千円に対しまして、決算額3億5,384万8,834円を執行いたしております。不用額は4,654万3,166円であります。

 なお、予算額に対する執行率は88.4%であります。

 決算額の主なものとしては、営業費用3億1,021万2,019円であります。

 次に、4ページをお開きください。

 収入合計は、予算額2億5,874万6千円に対しまして、決算額1億5,566万6,280円となっております。予算額に対する収納率は60.2%であります。主な収入は、負担金の1億1,639万2,500円であります。

 続いて、5ページをお願いいたします。

 支出合計は、予算額5億5,489万7千円に対しまして、決算額3億8,500万9,799円を執行いたしております。残額が1億6,393万8,201円で、594万9千円を翌年度に繰り越しております。

 なお、予算額に対する執行率は69.4%であります。

 決算額の内訳は、建設改良費2億9,225万284円、企業債償還金9,275万9,515円であります。

 以上で、議案第97号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。

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○議長(酒井八洲仁君) 以上で、本日の日程はすべて終了しました。

 次の本会議は9月26日、定刻より開きます。

 本日はこれにて散会といたします。大変お疲れでございました。

=午前11時30分 散会=