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長崎県 西海市

平成20年  6月 定例会(第2回) 06月20日−資料




平成20年  6月 定例会(第2回) − 06月20日−資料







平成20年  6月 定例会(第2回)



          平成20年第2回西海市議会定例会

            市政一般に対する質問一覧



月日
通告順
登壇順
氏名



6月10日(火)


田中隆一議員
330




杉澤泰彦議員
331




岩本利雄議員
331




堀川政徳議員
332




浅田幸夫議員
333


6月11日(水)


森口昭徳議員
334




杉本秀伸議員
334




田口 昇議員
335




川岡純英議員
336


10

永田良一議員
337


6月12日(木)
11

田川正毅議員
338


12

中里 悟議員
339


13

中野良雄議員
340


14

佐嘉田敏雄議員
341


15

井田利定議員
342



               西海市議会

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|1.田中隆一議員|

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質問事項(1)

 最高裁への上告の経緯について

質問の要旨

?市民から提出された旧大島町臨時職員退職慰労金に関する住民監査請求をどのように認識しているか。

?住民監査請求による監査結果(勧告)を受け入れなかった理由はなにか。

?結果として住民訴訟事件として提訴される事となったがどのような所見を持っているか。

?一審(長崎地裁)の判決を不服として福岡高裁へ控訴したのはどういう理由によるものか問う。

?二審(福岡高裁)の判決についてもそれを不服として最高裁へ上告しているが判決のどの部分に不服であるのか問う。

?裁判制度(上級審、下級審)を考慮した場合、棄却についての判断もあると思うがその場合の市長の責任について問う。

質問事項(2)

 企業誘致対策の強化について

質問の要旨

?企業誘致促進に向けた部署の新設ならびに担当職員の大幅な増員の考えはないか。

?企業誘致専門員の格付けと企業訪問の考えについて年間計画を立てているか。

?誘致企業数の目標や行政対応など理念に基づく基本計画はどうなっているか。

?オランダ村再生ビジョン報告後の対応はどうなっているか。又、有益費訴訟について破産管財人側の取り下げが報告されたがその後の和解交渉と見通しについて問う。

質問事項(3)

 自治会運営に対する行政の対応について

質問の要旨

?行政区長報酬など執行権者の認識についての不統一が原因で自治会が混乱し、行政に対する信頼をそこねる結果を招いているが、行政の適切な対応を問う。

?規則でうたっている行政の委嘱事務について、経過措置についても同様の適用を受けるものと理解してよいのかどうか問う。

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|2.杉澤泰彦議員|

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質問事項(1)

 後期高齢者医療制度について

質問の要旨

 今年の4月から75歳以上の高齢者は老人保健制度から後期高齢者医療制度へと移行した。当初の想定外のことも起こり、一概に保険料が下がるとばかりは言えない状況である。説明が十分でなかったことによる混乱も全国的に起こっている。

?国保の今後の動向を考えた場合、国保保険者として西海市は、後期高齢者医療制度自体をどのように捉えているのか。また、制度の十分な説明はできたと思われるか。

?この2か月でどのような問題点が見えてきたか。想定外の問題はなかったか。保険料の公平性は保たれていると思うか。

?低所得者には厳しい制度であると理解されるが、どのような手当てが必要であると考えるか。

?後期高齢者医療制度の保険者は広域連合であるが、被保険者の集合体を形成する西海市として主張すべきことは何か。

?この制度の説明が十分に各総合支所で行われているのか。

質問事項(2)

 公的施設民間移譲のあり方について

質問の要旨

?来年度あたりから公的施設の民間移譲が本格的に始動し始めると思うが、移譲にあたって市場原理だけが優先され、委託先の選定の基準になるならば、それははなはだ危険であると思われる。委託先の適正な賃金と労働条件の確保なども含めたアウトラインの設定なども必要であると思うが、どのような選定基準を考えているのか。

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|3.岩本利雄議員|

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質問事項(1)

 大島・崎戸地区の活性化について

質問の要旨

?合併後4年目を迎えているが、大島地区においては未だ旧町時代の問題が尾を引いている。それらの問題を早期に解決させ、活性化に向けた諸策を実践すべき時期に来ている。両地区の活性化策として、市長はどのように考えているか。

?地域活性化のためには、人口流出を阻止しなければならない。定住化の条件のひとつに、医療と教育の充実があげられている。この地区には市立病院と県立高校があり、定住化の条件のひとつにはなり得る施設は存在するが、両施設とも活性化されているとは言えない。市立病院と大崎高校の充実に向けた対策は。

?両地区は大島大橋を介して本土との交流を図っている。大島大橋通行料の軽減化や無料化は、交流人口を増大させ運送コストを軽減し、地域活性化対策の目玉である。ガソリン代高騰の折、大島大橋通行料の軽減化や無料化については、積極的に取り組む時期に来ていると考えるが、市長の見解は。

?上五島・平島・江島・崎戸間のフェリー運行は、現在一日一往復である。フェリーの高速化と増便が提案されていたが、その後の経過は。

質問事項(2)

 借地について

質問の要旨

?本市の借地はおおよそ52万?(約16万坪)、そのうち有償分は約30万?(約9万坪)で年間借地料は4,915万3,335円である。借地に対する市の基本的な考えは。また、借地に関するマスタープランは、いつ策定するのか。

?年間借地料は、1?当たり4円から7,500円とまちまちであるが、借地料の基準はあるのか。

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|4.堀川政徳議員|

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質問事項(1)

 行財政改革について

質問の要旨

?直営事業の民間移譲についての基本的な考えは。

質問事項(2)

 防災について

質問の要旨

?梅雨時期前に危険箇所の対策及び排水対策の現状と今後の方針は。

?台風到来時期前に消波復旧等の現状と今後の考えは。

質問事項(3)

 スポーツ振興策について

質問の要旨

?ジュニアスポーツ振興に対し消極的と感じられ、逆に長崎国体へ向けて積極的に強化すべきと考えるが、教育委員会としての基本的考えは。

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|5.浅田幸夫議員|

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質問事項(1)

 教職員住宅の民間利用について

質問の要旨

?教職員の市外からの通勤が多くなり、教職員住宅の空き家が目立つ。これを、民間に活用できないか。

?高校住宅も同様に空き家が目立つ。これを市が買収し、民間に活用できないか。

質問事項(2)

 大島退職金訴訟問題について

質問の要旨

?何故上告したのか。上告した真意を問う。

?上告することによって、西海市に利益があるのか。

質問事項(3)

 大島まちおこし公社の補助金返還問題について

質問の要旨

?補助金275万円の返還を認めた理由について。

?大島退職金慰労金訴訟との関連について、どのように判断したのか。

質問事項(4)

 幹部職員による競売入札妨害事件について

質問の要旨

?市長しか知らない、最低価格をなぜ幹部職員が知り得たのか。

?公共事業が少なくなっている現在、業者との癒着は、市長はもとより、幹部職員は、十分注意を払わなければならない。その対策は。

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|6.森口昭徳議員|

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質問事項(1)

 西海市建設工事総合評価入札実施要領について

質問の要旨

?総合評価制度施行上の流れと概略は。

?公共工事の入札の方法において総合評価制度を取り入れた理由は。

?総合評価は誰が採点するのか。

?総合評価の評価項目で評価基準の配点で問題はないのか。

?総合評価制度施行によることで入札価格の高止まりが懸念されるが対策はないのか。

?今後この総合評価制度が多く採用されることになると、市内の業者にとっては死活問題であると考えるが、市長の考えは。

質問事項(2)

 大島生ごみ処理場について、職場の環境の改善は。

質問の要旨

?蝿などの大量発生で処理場の職場環境が非常に劣悪だと考えるが対策は。

?地域の環境にあたえる影響はないのか。

?職員の健康に対する影響はないのか。

?現在の処理法では人手だけが投入され、何も資源がいかされていないようである。他の処理方法は考えていないのか。

質問事項(3)

 中浦ジュリアンの列福式を西海市の観光に利用できないのか。

質問の要旨

?政教分離の観点から公的な立場ではなく、市長個人としての立場で西海市の偉大な先人の偉業を称える列福式についてどう考えるか。

?列福式には各地から長崎に多くの人が集まると考えられる。ジュリアン生誕の地としての観光客の誘致は出来ないのか。

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|7.杉本秀伸議員|

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質問事項(1)

 市の施設の民間移譲について

質問の要旨

?民間移譲の進捗状況は

  平成19年4月に施設の民間移譲について、担当を配置して同年9月の行政報告の中で、雪浦診療所、特別養護老人ホーム大崎やすらぎ荘、養護老人ホーム緑風園、間瀬保育所、蛎浦保育所について「平成22年度までに指定管理者制度の導入を含め、民間移譲を完了したい」ということであったが、これら5施設の具体的な方針と計画はどのようになっているのか。

?これらの施設の関係者への説明はどのようになっているのか。特に高齢者や児童など社会的弱者といわれる立場の人々が利用する施設であるので、関係者への対応をどのように考えているのか。

?民間移譲が完了するまでのスケジュールはどうなっているのか。

?平成22年度までに民間移譲を完了するために、現在の体制で対応できるのか。

?他にも行財政改革の中で民営化や民間移譲が望ましい施設として、大島幼稚園や市立病院があるが、これらの施設についても考えを伺いたい。市立病院について、医療検討委員会の答申を受けて、市はどのように対処するのか。

質問事項(2)

 大島町西面地区の振興について

質問の要旨

?学校区単位の公民館活動と地域活性化について合併前まで大島町では、東面、西面の特徴を生かした施策を行なってきた。その一つとして、西小学校が複式学級にならないような施策を講じてきた。しかしながら西小学校が今年から、5学年・6学年が複式学級となった。市教委として複式学級に対する認識と、その対応をどのように考えているのか伺いたい。

?若い人が住みやすい環境を作るための施策として、どのようなことが考えられるか。例えば、公営住宅への入居には制限があることから、公営住宅から特定公共賃貸住宅への変更をするなどの方法や、入居の基準が緩やかな住宅への変更が考えられないのか。

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|8.田口 昇議員|

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質問事項(1)

 市発注の水道工事をめぐる競売入札妨害容疑での職員逮捕事件について

質問の要旨

?水道部長逮捕の容疑と事件の真相、経過について。

?市長しか知りえない予定価格、最低制限価格がどうして漏れたのか。

?市は入札について平成17年12月よりランダム方式を導入しているが、なぜ従前どおりの入札だったのか。

?事件の今後の見通しと再発防止策及び綱紀粛正について。

質問事項(2)

 後期高齢者医療制度について

 これまでの老人保健制度に変り、今年4月より新たに後期高齢者医療制度がスタートした。運営は県広域連合で行い、保険料徴収等は市町が行う制度。

質問の要旨

?新制度のスタートに当って市民への理解と説明が充分行なわれたのか、制度の周知徹底について。

?後期高齢者医療制度に対する不満や、保険料の徴収や、軽減措置に対する多くの問題点が指摘されているようであるが、市に対する意見や要望等について。

?制度に対する問題点や課題等について。

質問事項(3)

 教育施設の耐震改修促進計画について

 中国四川大地震、多くの生命と財産が一瞬にして失われてしまった。学校校舎も崩壊、深刻な被害の発生。

質問の要旨

?市内小、中学校校舎、体育館等の耐震診断結果は。

?耐震改修事業の見通しについて。

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|9.川岡純英議員|

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質問事項(1)

 有害鳥獣対策について

質問の要旨

?本年度、有害鳥獣対策にかかる狩猟(駆除)組織の変更が行なわれていると聞くが、その状況と今後の行政としての考え方はどうか。

?有害鳥獣による被害は、年々増すばかりの状況だが、具体的な行政の取り組みの考え方は。

質問事項(2)

 小学校区単位の地域活動が進められているなか、防犯・危険場所の調査対象について

質問の要旨

?これまでの対応として緊急性及び必要性による順位付けで対応しているとの状況と認識しているが、調査方法は。

?小学校区単位の通学路の防犯灯完備の緊急性はないか。

?交通事故等が実際あった場所の調査の実施状況及び緊急性としての考え方は。

質問事項(3)

 公共運動施設の運営について

質問の要旨

?テニスコート等、市外からの利用者もある施設において、備品等の不備が指摘されることがあるが、市の公共施設として最低限の設備充実が必要と思われるが、点検等の実施および対応状況は。

?グラウンドは市内外問わず盛んに利用されていると思われるが、早朝開始のイベントや大会の開催において、近隣住民が知らずにスピーカー等による音量迷惑との声が聞かれるが、事前に近隣住民への周知等の対策は。

質問事項(4)

 西九州統合型リゾート構想について

質問の要旨

?本構想にかかる、本市の考え方は。

?本市は、「スローライフ体験ゾーン」としての構想であるが、基幹産業である第1次産業を中心とする今後の活性化を目指したプロジェクトを立ち上げる考えはないか。

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|10.永田良一議員|

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質問事項(1)

 後期高齢者制度について

質問の要旨

?平成20年4月からこの制度が始まり、西海市の75才以上の対象者は、5,850人と発表された。この制度の説明が良く理解されていないように思われるが老人会等での説明会は考えていないのか。今後の対応について伺う。

質問事項(2)

 表彰制度の考え方について

質問の要旨

?小、中学校の卒業式のとき、無遅刻・無欠席で卒業した児童・生徒に対して、校長、又は、教育委員会からの表彰があっていないが表彰制度の導入の考えはないか。

?市の発展のため貢献された方々への表彰や年に1回も医療費を使わないで健康でいる高齢者など数多くの分野があると考えるがどうか。

質問事項(3)

 ふるさと祭り、産業祭りについて

質問の要旨

?ふるさと祭りは1,000万円の予算を投入する大会である。より多くの市民参加を願うため、有名人、芸能人にあてている費用で、西海市の生産品を購入し、会場で抽選会を行うことの方が、より市民の祭りと思うがいかがか。

?産業祭りは、農協と合同で実施する考え方と言われたが、その後どのような考えでいるか。

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|11.田川正毅議員|

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質問事項(1)

 森林環境整備について

質問の要旨

?森林は水源涵養と国土保全等多くの機能を持つ。荒廃が進む森林の保護・改善を急ぐべきである。市内公有林(国・県・市)と私有林の分布と管理状況と今後の森林政策について、基本方針を問う。

?里山は長い間、田舎に住む人々に多くの恩恵を与えてきた。高齢化と人口減少により放置されつつある『里山』の保存或いは復活を図るべきと考えるが、現状認識と今後の方針を問う。

質問事項(2)

 住民監査請求に対する市の対応について

質問の要旨

大島まちおこし公社に関して2度住民監査請求がなされた。

?1度目の請求棄却(不受理)の理由について

?2度も西海市民より監査請求されたことに対する市長の見解を問う。(監査結果が出た場合は結果に対する見解)

質問事項(3)

 不正入札事件について

質問の要旨

?連日多くの報道機関で、事件が報道され市民は動揺を隠せない状況である。事件に対する市長の見解と市民に対する誠意を示してもらいたい。

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|12.中里 悟議員|

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質問事項(1)

 ゴミ処理施設新設計画について

質問の要旨

?焼却方式(ストーカ)から炭化方式に変更した明確な理由は。

?総事業費と財源計画は。

?民間砕石場跡地建設予定地決定の経緯と理由は。

?計画の進捗状況と太田和地区及び周辺地区への対応はどう進めているのか。

?地権者との協議状況は。

?住民、生活環境への影響対策は。

?地域振興策の考え方は。

?建設後の管理運営方式は。

質問事項(2)

 農業公社の取組みについて

質問の要旨

?拡充、法人化の目的は。

?現在の運営の実態と今後の具体的取り組み方針は。

?今後の運営経費の計画と見通しは。

?関係機関との連携計画は。

?「モデル柑橘園整備事業」の具体的内容と目的は。

質問事項(3)

 「ふるさと納税制度」の対応について

質問の要旨

?今後の取り組み計画について。

?当制度に対する専門部署設置の考えは。

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|13.中野良雄議員|

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質問事項(1)

 旧大島町臨時職員退職慰労金訴訟の上告について

質問の要旨

?旧大島町臨時職員の退職慰労金訴訟の上告審で福岡高裁は一審判決をおおむね支持する判決を行った。

 条例に定めない臨時職員の退職慰労金支出は地方自治法並びに地方公務員法に違反すると一審に続き認定された。

 法律の趣旨からして、最高裁で判決を覆すことは極めて不可能と思われる。市民の皆様は最高裁へ上告した市長の見識を疑問視していると思われる。

 そこで、最高裁へ上告した市長の真意を伺いたい。

質問事項(2)

 学校施設の耐震化の推進について

質問の要旨

?学校施設は児童生徒が大半を過ごす活動の場であるとともに、災害発生時には地域住民の避難の場所として役割を果たしており、その施設の安全性の確保は重要である。現在、市は学校施設の耐震化を進めているが、その方針並びに耐震化の進め方について伺いたい。

?学校施設の耐震化を進めるに当り、市は平成18年度に耐震優先度調査を実施したが、各学校施設の調査結果を伺いたい。

?耐震優先度調査を基にした学校施設の耐震診断並びに耐震工事の年度別計画を伺いたい。

?学校施設の老朽化に伴う大規模改修等の計画も策定されていると思うが、これらの学校施設の整備計画と耐震化計画との関連について伺いたい。

質問事項(3)

 特定健康診査等の実施計画について

質問の要旨

?生活習慣病の発症並びに重症化の予防と医療費抑制を目的に特定健康診査等が平成20年度から導入されたが、特定健康診査と従来の基本検診との主な相違点を伺いたい。

?特定健康診査の対象者は40〜74歳となっているが、75歳以上の後期高齢者の健康診査はどのようになっているのか伺いたい。

?従来の基本健診の受診率は平成18年度は25%である。今回導入された特定健康診査並びに特定保健指導等の実施率の目標設定値は現状からして極めて高く設定されている。目標達成できなければペナルティーが課せられると言われている。そこで、特定保健診査の費用の自己負担を無料化する考えはないか伺いたい。

?特定保健指導の実施方法について伺いたい。

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|14.佐嘉田敏雄議員|

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質問事項(1)

 農業振興について

質問の要旨

 燃油価格の高騰により農家経営は大変厳しい状況に見まわれている。生産資材、肥料、農薬等々の急騰により、生産価格の低迷もあいまって経営を圧迫しているといえる。

 市の基幹産業である農業振興のため、自主性、裁量性の発揮により、地域や農家にとって使いやすい事業の仕組みとするため、補助金、支援改革を取るべきではないのか。

?環境保全型農業の推進、有機農業の促進のため堆肥供給の施策を拡大すべきではないのか。

?堆肥施設の補助金限度の緩和策を取るべきではないのか。

?エコファーマー育成支援タイプの支援策を検討すべきではないのか。

?農家生産を核に加工、流通、販売、交流等のアグリビジネスを強化すべきではないのか。

 以上、育成すべき効率的かつ安定的農業経営を図る上で、市長の考えを伺う。

質問事項(2)

 LCAC施設の整備等に関する協定書について

質問の要旨

 船舶航行等の安全確保、生活環境の維持の民生安定、漁業補償等の実施、今後の町の振興策等の促進を条件に受け入れ、平成12年1月26日に旧西海町と福岡防衛施設局が協定書の締結を行っている。

 LCAC運用については平成12年12月に米海軍基地司令官と旧西海町と合意事項を交している。

?協定書を見直し、新たに市として協定書を締結する必要はないのか。

?平成10年1月末より週2回エンジンテストを含む運用を開始し、毎週火曜日と木曜日の午後1時から午後4時まで運用している。基地建設完成に伴い、走行の中止は求められないのか。

?治安への不安、事故、事件、被害が発生した場合、適切な対応が出来る体制は確立されているか。

?横瀬浦、巣喰ノ浦の制限水域全面の返還、もしくは緩和は出来ないのか。

質問事項(3)

 公金の指定取り扱いについて

質問の要旨

?現在、親和銀行を指定し取り扱いを行っている。合併後、検討されていないが十八銀行、長崎西彼農協を含めて検討すべきではないのか。

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|15.井田利定議員|

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質問事項(1)

 100人雇用創出プロジェクト事業及び市内事業者の育成について

質問の要旨

?長崎県産業振興財団へ職員を派遣とあるが、職員の業務の内容及び派遣期間は。

?企業立地適地調査の方法及び期間は。

?工業団地造成の時期及び規模は。

?新たな企業誘致は市として最も重要な事業ではあるが、雇用の創出を基本テーマとするならば、公共事業発注における市内事業者が執行できるものは入札の際、市内事業者に限定できないか。市内事業者の育成が重要であると考えるが。

質問事項(2)

 西海市農業振興公社の今後の事業について

質問の要旨

?本年度は「モデル柑橘整備事業」が発表されたが、内容及び規模について、遊休農地解消につながるのか。

?市政懇談会の席上、遊休農地を整備し小麦等食料の作付けの提案があったが、市長の考えは。

?団塊の世代や再チャレンジを目指す都市部の若者など、U・I・Jターンが農村に強い関心がある。遊休農地を整備し、市民農園推進への取り組みについて考えを伺う。(農水省関連)

質問事項(3)

 集中豪雨に対する防災対策について

質問の要旨

?集中豪雨による災害に対する防災マニュアル及び危険箇所、避難場所等は市民への周知はできているのか。

                         平成20年6月19日

西海市議会議長 佐々木義信様

                  総務文教常任委員長 岩本利雄

              委員会審査報告書

 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                 記



事件の番号
件名
審査の結果


議案第69号
西海市地区集会施設等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第70号
西海市地区集会施設等の指定管理者の指定について
原案可決


議案第77号
西海市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決



                         平成20年6月20日

西海市議会議長 佐々木義信様

                  産業建設常任委員長 北川辰夫

              委員会審査報告書

 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                 記



事件の番号
件名
審査の結果


議案第71号
市道の路線廃止について
原案可決


議案第72号
市道の路線認定について
原案可決


議案第76号
工事請負変更契約の締結について(大串浄化センター機械設備工事)
原案可決



                         平成20年6月19日

西海市議会議長 佐々木義信様

                    厚生常任委員長 山崎善仁

              委員会審査報告書

 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                 記



事件の番号
件名
審査の結果


議案第75号
平成20年度西海市介護保険特別会計補正予算(第1号)
原案可決



                         平成20年6月19日

西海市議会議長 佐々木義信様

                  予算審査特別委員長 佐嘉田敏雄

              委員会審査報告書

 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                 記



事件の番号
件名
審査の結果


議案第74号
平成20年度西海市一般会計補正予算(第1号)
原案可決


議案第78号
平成20年度西海市一般会計補正予算(第2号)
原案可決



                         平成20年6月19日

西海市議会議長 佐々木義信様

                 総務文教常任委員長 岩本利雄

              請願審査報告書

 本委員会に付託された請願を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第134条の規定により報告します。



受理番号
付託年月日
件名
審査の結果


請願第1号
平成20年6月5日
教育予算の拡充を求める意見書の採択に関する請願
採択



発議第2号

                         平成20年6月20日

西海市議会議長 佐々木義信様

                提出者 西海市議会議員 岩本利雄

                賛成者 西海市議会議員 田川正毅

                賛成者 西海市議会議員 池田政治

           教育予算の拡充を求める意見書

 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。

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         教育予算の拡充を求める意見書(案)

 子どもたちに豊かな教育を保障することは、社会の基盤づくりにとってきわめて重要なことである。現在、多くの都道府県で、児童生徒の実態に応じ、きめ細かな対応ができるように少人数教育が実施されていることは、保護者や子どもたちに大変有益であるとされている。

 しかし、義務教育費国庫負担制度の国庫負担率が2分の1から3分の1に縮小されたことや地方交付税削減の影響、厳しい地方財政の状況などから、地方公共団体が独自に少人数教育を推進することには限界がある。

 このため、学校施設などを含めて教育条件の地域間格差も拡がりつつある。

 一方、就学援助受給者の増大に現れているように、低所得者層の拡大・固定化もすすんでいる。

 地方公共団体の財政力や保護者の家計の違いによって、セーフティーネットとして子どもたちが受ける「教育水準」に格差があってはならない。

 日本の教育予算は、国内総生産(GDP)比に占める教育費の割合や教職員数などに見られるように、経済協力開発機構(OECD)諸国に比べて脆弱と言わざるを得ない。

 教育は未来への先行投資であり、子どもたちがどこに生まれ育ったとしても、ひとしく良質な教育が受けられる必要がある。

 このため、教育予算を国全体として、しっかりと確保・充実させる必要がある。

 よって、次の事項を実現されるよう要望する。

                 記

 1.きめが細かい教育の実現のために、義務制第8次・高校第7次教職員定数改善計画を実施すること。

 2.義務教育費国庫負担制度について、国庫負担率を2分の1に復元することを含め、制度を堅持すること。

 3.学校施設整備費、就学援助・奨学金など教育予算の充実のため、地方交付税を含む国の予算を拡充すること。

 4.教職員の人材を確保するため、教職員給与の財源を確保・充実すること。

 以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出する。

 平成  年  月  日

                          長崎県西海市議会

               閉会中継続調査申出一覧表



委員会名
事件


議会運営委員会
(1)議長の諮問にかかる次の議会(定例会までの間の臨時会を含む)の会期、会期日程等議会運営の基本に関する事項
(2)(1)以外の議長の諮問にかかる事項
(3)議会運営に関する事項について


総務文教常任委員会
(1)市税の課税、徴収等の現状と対策
(2)学校施設の耐震化の現状と対策
(3)体育協会支援の現状と対策


産業建設常任委員会
(1)観光施設の実態と魅力ある観光地づくりについて
(2)農林水産業、商工業の連携と経営基盤の強化について


厚生常任委員会
市内介護保険施設、福祉施設等の現状と問題点



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              議員派遣について

                         平成20年6月20日

 次のとおり議員を派遣する。

1. 長崎県市議会議員研修会

  (1) 目的    研修及び講演会

  (2) 派遣場所  大村市「長崎インターナショナルホテル」

  (3) 期間    平成20年8月12日(火)

  (4) 派遣議員  議員全員