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長崎県 西海市

平成20年  6月 定例会(第2回) 06月05日−01号




平成20年  6月 定例会(第2回) − 06月05日−01号







平成20年  6月 定例会(第2回)



     平成20年第2回西海市議会定例会議事日程(第1号)

                         平成20年6月5日(木)

                         午前10時開議

開会宣言

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期決定について

日程第3 諸報告

     (1)諸般の報告

     (2)行政報告

日程第4 報告第2号 西海市歴史民俗資料館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定に係る専決処分の承認について

日程第5 報告第3号 西海市大島崎戸観光案内所の指定管理者の指定に係る専決処分の承認について

日程第6 報告第4号 西海市大島大橋公園の指定管理者の指定に係る専決処分の承認について

日程第7 報告第5号 西海市大島大釜海岸ふれあいの浜広場の指定管理者の指定に係る専決処分の承認について

日程第8 報告第6号 西海市西海みかんドームの指定管理者の指定に係る専決処分の承認について

日程第9 報告第7号 西海市伊佐ノ浦公園の指定管理者の指定に係る専決処分の承認について

日程第10 報告第8号 西海市七ツ釜鍾乳洞公園の指定管理者の指定に係る専決処分の承認について

日程第11 報告第9号 西海市横瀬浦公園の指定管理者の指定に係る専決処分の承認について

日程第12 報告第10号 平成19年度西海市一般会計補正予算(第8号)の専決処分の承認について

日程第13 報告第11号 平成19年度西海市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)の専決処分の承認について

日程第14 報告第12号 平成19年度西海市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分の承認について

日程第15 報告第13号 平成19年度西海市老人保健特別会計補正予算(第3号)の専決処分の承認について

日程第16 報告第14号 平成19年度西海市下水道事業特別会計補正予算(第5号)の専決処分の承認について

日程第17 報告第15号 平成19年度西海市西彼杵広域連合一般事務承継特別会計補正予算(第3号)の専決処分の承認について

日程第18 報告第16号 西海市税条例の一部を改正する条例の制定に係る専決処分の承認について

日程第19 報告第17号 西海市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定に係る専決処分の承認について

日程第20 報告第18号 平成19年度西海市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について

日程第21 報告第19号 平成19年度西海市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について

日程第22 諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について

日程第23 諮問第2号 人権擁護委員の候補者の推薦について

日程第24 諮問第3号 人権擁護委員の候補者の推薦について

日程第25 議案第69号 西海市地区集会施設等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について

日程第26 議案第70号 西海市地区集会施設等の指定管理者の指定について

日程第27 議案第71号 市道の路線廃止について

日程第28 議案第72号 市道の路線認定について

日程第29 議案第73号 あらたに生じた土地の確認及び字の区域の変更について

日程第30 議案第74号 平成20年度西海市一般会計補正予算(第1号)

日程第31 議案第75号 平成20年度西海市介護保険特別会計補正予算(第1号)

        平成20年第2回西海市議会定例会会議録

                              (第1号)

招集年月日    平成20年6月5日

招集の場所    西海市議会議場

開会(開議)   6月5日 午前10時0分宣告(第1日)

応(不応)招議員及び出席並びに欠席議員

(凡例) ◯出席 ▲欠席 ×不応招 ▲◯公務欠席

     1 堀川政徳   ◯     14 杉本秀伸   ◯

     2 田川正毅   ◯     15 北川辰夫   ◯

     3 永田良一   ◯     16 井田利定   ◯

     4 森口昭徳   ◯     17 田口 昇   ◯

     5 原口龍彦   ◯     18 中野良雄   ◯

     6 岸浦秀次   ◯     19 岩本利雄   ◯

     7 志賀正剛   ◯     20 川岡純英   ◯

     8 山崎善仁   ◯     21 浅本和夫   ◯

     9 渋江一文   ◯     22 杉澤泰彦   ◯

     10 中里 悟   ◯     23 馬場正毅   ◯

     11 田中隆一   ◯     24 池田政治   ◯

     12 浅田幸夫   ◯     25 佐嘉田敏雄  ◯

     13 浅田直幸   ◯     26 佐々木義信  ◯

地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名

  市長          山下純一郎  西海総合支所長     太田利幸

  副市長         橋口壽美夫  大島総合支所長     磯田和司

  収入役         岩崎源生   崎戸総合支所長     大浦正明

  総務部長        竹口一幸   総務部理事       中浦久幸

  企画振興部長      葉山千年   総務課長        繁山 均

  保健福祉部長      林 俊範   財政管理課長      冨永敬二

  市民環境部長      川添 昇   水道総務課長      小川 学

  建設部長        代田末継   教育長         佐古寶松

  産業振興部長      山道秀孝   教育次長        吉田 浩

  西彼総合支所長     前田穂積   監査委員        山口 勇

職務のため出席した者の職氏名

  事務局長        江木繁美   書記          山脇さおり

  書記          松山 靖   書記          早崎正樹

     午前10時0分 開会



○議長(佐々木義信) 

 みなさん、おはようございます。

 会議を始める前に私のほうからお願いをいたします。本定例会はクールビズの観点からノー上着、ノーネクタイの軽装で対応することをここで皆さん方にお知らせをいたします。

 それでは、ただ今から平成20年第2回西海市議会定例会を開会します。

 ただ今の出席議員は、26名です。

 これから、本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配布のとおりです。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(佐々木義信) 

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定によって、13番、浅田直幸議員、14番、杉本秀伸議員を指名します。



△日程第2 会期決定



○議長(佐々木義信) 

 日程第2.会期決定についてを議題にします。

 お諮りします。

 本定例会の会期は、本日6月5日から6月20日までの16日間とし、会期中の日程につきましては、お手元に配付のとおりとすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕

 異議なしと認めます。

 したがって、会期は、本日6月5日から6月20日までの16日間に決定しました。



△日程第3 諸報告



○議長(佐々木義信) 

 日程第3.諸報告を行います。

 まず、諸般の報告を行います。

 本日までに受理した請願は、お手元に配りました請願書の写しのとおりです。「請願第1号 教育予算の拡充を求める意見書の採択に関する請願」は、総務文教常任委員会に付託します。

 次に、議長としての報告事項は、印刷してお手元に配布しているとおりです。

 会議の内容等についての説明は省略させていただきます。

 なお、詳細については、資料を事務局に備えておりますので、ご覧いただきたいと思います。

 次に、各常任委員会から報告があっております。

 報告書については、お手元に配布のとおりです。

 次に、監査委員から平成19年度定期監査及び例月出納検査(平成20年2月分)の結果報告があっております。

 報告書については、お手元に配布のとおりです。

 次に、市長から行政報告の申し出があっておりますので、これを許可します。

 山下市長。



◎市長(山下純一郎) 〔登壇〕

 皆さんおはようございます。

 本日、平成20年第2回西海市議会定例会を招集申し上げましたところ、議員の皆様におかれましては、ご健勝のうちにご出席を賜り厚くお礼申し上げます。

 また、既にご承知のとおり、この度の水道部長逮捕という事態につきましては、議員各位を始め、市民の皆様に大変なご心配をおかけするとともに、厳しいご批判をいただいているところでございます。この場をお借りして、心からお詫びを申し上げるものでございます。大変申し訳ありません。

 さて、本日は、第2回定例議会の初日に当たり、専決処分等に係る報告18件、諮問3件、一般議案5件、平成20年度の補正予算案2件、計28件の議案等を提出させていただいておりますので、よろしくご審議の程お願い申し上げます。

 それでは、平成20年第1回定例会以降の行政の諸報告を申し上げます。

 まず、総務部関連では、冒頭申し上げましたとおり、去る5月20日に水道部長が、平成17年度に執行した大島町馬込地区配水管布設替工事(3工区)の入札に係る競売入札妨害容疑で、市内の土木建設業者社長とともに逮捕され、取調べを受けているところでございます。なお、当該業者については、5月29日付けで指名停止の処分を行っております。

 また、西海市発足後3年を経過しましたが、いまだ旧町から引き継ぐ未解決の行政課題が山積しております。中でも特に、旧長崎オランダ村施設利活用対策、西海楽園再生対策、市立病院の改善対策は、喫緊の課題となっております。このような諸問題の早急な解決に向けての取り組みとして、今年度、新たに専門的な人員の配置を検討しております。

 次に、裁判の関係では、旧大島町臨時職員への退職慰労金支給に係る住民訴訟(損害賠償請求履行請求控訴事件)について、去る4月10日に開会された全員協議会の席でもご説明申し上げましたが、3月26日に福岡高裁において判決が言い渡され、その内容に不服がありましたので、4月11日に最高裁への上告の手続を行いました。

 西彼町漁協補助金不正受給事件に関して詐欺罪で起訴され被告となっている市職員の控訴審についても、去る3月31日に福岡高裁において判決が言い渡され、当人において、4月11日に判決内容を不服として最高裁への上告の手続を行っております。

 CASジャパンの破産管財人による有益費償還請求事件につきましては、去る3月26日の口頭弁論において、原告が有益費償還請求権の事前放棄を認め、5月19日に開かれた弁論をもって審理が結審し、来る7月18日に長崎地裁で判決が言い渡される予定となっております。

 また、大島町内の市有地を不法に占拠している業者を相手取り提訴しております市有地明渡等請求事件につきましては、5月26日に権利保全のための不動産処分禁止仮処分等の申立を行っております。

 消防関係では、火災の発生状況につきまして、3月から5月まで、建物火災2件、原野火災等4件が発生しておりますが、地域住民の協力と、常備消防、消防団の迅速な対応により、大火には至っておりません。

 財政管理課関係では、行政改革について、4月に行政改革大綱の改訂案を策定し、現在、この案に対する市民の意見を募集しており、今後、提案された意見を反映させ策定作業を終える見込みで、その後、議員各位にも報告させていただきたいと考えております。

 次に、企画振興部関連では、政策企画課関係で、旧長崎オランダ村施設利活用の基本方針について、旧長崎オランダ村再生構想検討委員会において、平成19年3月の設置から4回にわたる検討を重ねていただき、平成20年3月19日開催の第5回の会議をもって、その結果についての報告を受けたところです。その概要は、行政が保有する財産であるため、公益性のある事業が望ましいこと、また、雇用情勢の改善が本市にとって優先すべき事項の一つであることから、施設の利活用のコンセプトと役割については、1番目に地域づくりの核としての役割、2番目に雇用機会の創出の場としての役割、3番目に人的・物的交流の拠点としての役割を考慮し検討することが望ましいとの提言を受けております。

 今後は、検討結果をもとに、広く市民の声を聞きながら、施設の活用について具体的な議論を進めて参りたいと考えております。

 また、5月7日から6月5日までの期間で、17会場を予定し、市政懇談会を開催しており、5月16日までの8会場で、延べ475人の市民の参加を得たところです。なお、6月4日までの時点で16会場、750人の出席をいただいているところです。市民と直接対話する中で様々な意見や要望が出されておりますので、それら「まちづくり」に対する建設的な意見を十分吟味して、その具体化に向けて検討して参りたいと考えております。

 次に、市民環境部関連では、市民生活課関係で、3月18日に5回目の男女共同参画推進審議会を開催し、西海市において、男女共同参画を推進していく上での理念や目標、施策の方向性を定めた「西海市男女共同参画基本計画」を策定いたしました。

 環境政策課関係では、西海市の新しいごみ処理施設建設計画につきまして、平成20年3月に施設整備基本計画の策定が終了し、議員の皆様にも配布させていただいたところです。

 なお、建設候補地の太田和地区につきましては、これまで住民説明会と先進地視察を実施しながら理解を求めて参りました。今後の予定としましては、太田和地区住民のご協力が得られましたならば、循環型社会形成推進交付金の申請を6月中に行い、9月に交付金の内示を受けた後、今年度で生活環境影響調査、用地測量及び地質調査を実施する予定です。

 また、新しいし尿処理施設の建設につきましても、施設整備基本計画の策定が終了し、建設候補地である大瀬戸町小松地区の住民の皆様の理解も得ているところです。今後、ごみ処理施設と併せて交付金の申請を行い、今年度で生活環境影響調査等を実施する予定です。

 次に、保健福祉部関連では、保健課関係で、3月26日に、平成18年7月に諮問を行った西海市の公立医療機関の医療供給体制について、西海市医療検討委員会から最終答申がなされ、今後、庁内に医療供給体制に関する検討会(仮称)を設置し、答申内容を踏まえ、西海市の医療供給体制に関して検討を行うこととしております。5月28日には、第3回健康チャレンジデーに取り組み、市民の健康づくりへの意識も高く2万2,168名、66.8パーセントの市民の参加を得ております。

 福祉課関係では、今年度から、西海市民生委員協議会の協力をいただき「子育てあんしん相談事業」を開始いたしました。この事業は、地域で安心して子育てのできる体制を整備するため、福祉事務所の家庭児童相談員と各地区主任児童委員が、月に1回、地域に出向いて保護者などから子育てに関する相談を受けるものです。

 長寿介護課関係では、高齢者福祉業務の一本化を図るため、介護保険業務に加えて高齢者福祉及び後期高齢者医療に関する業務を取り扱うよう組織の見直しを行いました。

 なお、介護保険業務においては、公平公正な介護認定に努めるとともに、介護予防について被保険者の意識向上のための事業並びに地域包括支援センターを中心とした新予防給付の実施や西海市内の地域密着型介護保険事業者の連携を図るため、事業者による連絡協議会を組織しました。高齢者福祉においては、事務の円滑な引継ぎとともに高齢者の方々の集いの場である、わいわいサロンの開設に向け準備を行っております。また、後期高齢者医療においては、出前講座等による制度の周知に努めるとともに、広域連合の構成団体として4月より保険料の特別徴収を開始しております。なお、同制度に対する市民の方々からの問い合わせが4月の1か月間で1,400件に達しております。

 産業振興部関連では、農林振興課関係で、平成19年度に西彼農業高校と市内養豚農家2戸に試験委託を行いました「畜産飼育環境改善試験事業」について、一定の成果が見られたため、平成20年度も引き続き実施することとして、委託契約を締結しました。今年度末には、その成果を取りまとめ、広く養豚農家へ普及啓発を行うこととしております。また、国の平成19年度地産地消優良活動表彰事業において、大瀬戸ふれあい市が九州農政局長賞を受賞し、4月25日に大瀬戸コミュニティセンターにおいて、農業委員、直売所・加工所連絡協議会会員の皆様のご参集のもと、長崎農政事務所主催による伝達式が執り行われました。

 水産商工観光課関係では、水産振興について、漁業就業者確保のため、昨年11月から本年2月まで社団法人大日本水産会の「新規就業者確保・育成支援事業」を活用し、崎戸町江島において2名の方が漁業技術研修に参加されております。このうち1名の方が島に定住され、本年4月から漁業技術習得を目的とした県事業の「21世紀の漁業担い手確保推進事業」による研修事業に参加されております。今後とも地域、漁協とともにこの事業を活用し、研修生の受入等に積極的な支援を行って参ります。また、大島地区において、磯焼け回復を目的に平成16年度から県事業の「磯焼け回復支援事業」が実施されており、本年度は、ホンダワラ類の海藻を増殖するため、流れ藻を利用した中層網の設置と、海藻の食害生物駆除を行うこととしており、関係機関の指導を受けながら、効果的な磯焼け回復の手法を確立して参ります。

 商工観光振興については、平成20年3月1日から4月30日まで市内の15店舗が参加して「第3弾さいかい丼フェア」が開催され、期間中の売上は6,555杯、677万9,000円となっております。今後も食の宝庫「西海市」をPRし、交流人口の拡大を図るため、引き続き「第4弾さいかい丼フェア」を開催して参りたいと考えております。

 また、昨年度委託事業として、たぬき絵擬人画作家・堤けんじ氏に依頼した「西海市たぬき絵キャラクター」5体が完成しましたので、今後、西海市のキャラクターとして幅広く活用して参りたいと考えております。

 次に、建設部関連では、建設課関係で、平成19年度分の繰り越し事業で、宮の道(2)地区急傾斜地崩壊対策工事と市道伊佐ノ浦線災害復旧工事及び松島西泊地区排水路整備工事が完成しております。平成20年度事業の発注状況につきましては、改良工事1件、改修工事2件、側溝整備工事2件、補修工事8件、急傾斜地崩壊対策事業付帯工事1件、設計業務委託1件を発注いたしました。残りの工事等につきましても、早期発注に向け準備を進めているところです。

 次に、水道部関連では、上水道課関係で、簡易水道事業として、平成20年度施設整備、国庫補助事業、西彼北部簡易水道改良事業の早期着工を念頭に、測量設計業務を発注したところです。上水道事業は、下水道事業関連の大瀬戸上水道、板浦地区配水管布設替工事の1工区を発注し、完了しており、2工区についても、測量、設計業務を発注しました。

 工業用水道事業は、改良工事の測量設計業務を既に発注しております。

 そのほか、20年度予定の事業につきまして、早期発注を目指し、随時、測量設計を行っております。

 下水道課関係では、公共下水道事業の平成19年度繰越工事、瀬戸処理区管渠施設5工区及び7工区工事が、本年7月末完了の予定です。また、瀬戸及び大串処理区とも、機械・電気設備工事について、平成19年度から平成20年度の2か年にわたる契約を締結し現在工事中であり、平成21年2月末の完成予定となっております。本年度事業は、瀬戸処理区が管渠施設、マンホールポンプ設備、場内整備及び放流渠の工事を、また、大串処理区は管渠施設、マンホールポンプ設備、場内整備、放流渠工事及び汚泥処理棟の建設を予定しており、現在発注準備を進めております。馬込地区コミプラ事業につきましては、平成16年度から実施して参りましたが、平成19年度で主要工事を全て終了し、平成19年度からの繰越工事でありました管路切り替え工事は、5月中に全て完成しました。

 本年度は、旧馬込管路撤去工事の設計委託業務及び旧処理施設の財産処分承認申請に係る手続を行う予定です。また、集合処理区域から外れた区域につきましては、引き続き合併処理浄化槽整備事業を推進し、市町村型合併浄化槽事業は、本年度70基の予定で整備を進めて参ります。

 最後に、教育委員会関連では、まず、教育総務関係で、5月21日に定例教育委員会を開催し、寺本教育委員が新しい教育委員長に選出されました。また、設計業務及び工事関係では、小・中学校4校に係る耐震補強工事実施設計委託4件及び大瀬戸プールフェンス改修工事1件の発注を行いました。

 学校教育関係では、3月18日に市内7中学校で3月19日には市内17の小学校で卒業式が挙行され、中学3年生350名と小学6年生334名が懐かしい学舎を巣立っていきました。4月8日には、西海市内の全小中学校で入学式が執り行われ、小学校で301名、中学校で325名の新しい1年生が誕生しました。5月11日から25日にかけての土曜日・日曜日には、市内各小・中学校で運動会が開催されました。

 生涯学習関係では、各地区で開催された行政区長会等で、自治公民館活動の充実に向けた活動支援補助事業についての説明を行いました。また、平成18年度から、全市一貫した公民館組織の整備計画として進めている小学校区を単位とした公立公民館の組織づくりで、この4月から新たに西彼町の大串校区公民館と崎戸町の崎戸校区公民館が発足しており、それぞれ5月中に第1回の運営審議会が開催されました。

 社会体育関係では、ふれあいと健康増進を目的に、3月2日に大瀬戸地区において「第3回西海シティーウォーク」を開催しました。当日は、市内外から幼児から高齢者に至るまで260名が、大瀬戸総合運動公園を主会場とした2つのコースに参加し、盛会のうちに終了することができました。また、4月27日には、市内外から約130名の小中高校生の皆さんが参加して、崎戸さんさん元気らんどを会場に総合型地域スポーツクラブ主催によるクロスカントリー大会が開催されました。

 以上、平成20年第1回定例会以降の事務事業の状況についてご報告申し上げました。

 今後とも市民の皆様の声にしっかり耳を傾けながら、西海市のまちづくりに取り組んで参ります。

 ここに議員各位を始め、市民の皆様のご理解とご支援を心からお願い申し上げまして、今回の行政諸報告とさせていただきます。

 続きまして、第1回定例議会以降、二つの会計で予備費を充用させていただいておりますので、その内容を併せて報告させていただきます。

 いずれも、年度途中に不測の事態が生じ、かつ、議会を招集する暇がなく、その内容が義務的なものと判断されたものです。

 まず、一般会計において、法人市民税の修正申告に伴う還付金で、70万9,000円を充用しております。

 次に、特別養護老人ホーム大崎やすらぎ荘特別会計において、介護職員の退職に伴う職員不足を補うための臨時職員賃金として26万円を充用しております。これは、3月末で介護職員3名、非常勤介護員2名の計5名が退職したことによるものです。

 以上、ご報告申し上げます。

 今後も予備費の執行については、必要最小限にとどめ、適正な予算執行に努めて参ります。



○議長(佐々木義信) 

 以上で諸報告を終わります。



△日程第4 報告第2号から日程第19 報告第17号までの16件

 日程第4.報告第2号から日程第19.報告第17号までの16件について一括議題とします。

 提案理由の説明を求めます。

 山下市長。



◎市長(山下純一郎) 〔登壇〕

 報告第2号から報告第17号までの16件について、一括して報告内容のご説明を申し上げます。

 まず、報告第2号は「西海市歴史民俗資料館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定に係る専決処分の承認について」で、改正の内容は、去る平成20年3月4日開会の第1回定例議会に提出させていただいた「議案第36号西海市歴史民俗資料館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の議案中、その改め文の記述に一部不足があり、そのままでは、必要な規定が有効に施行されないことが判明したため、当該一部改正条例の附則において施行日と定めていた同4月1日を前に、早急に全ての規定を有効に施行させるための措置が必要となったことから、専決処分により、この一部改正条例の一部を改正する条例を制定させていただいたものです。

 なお、今回の措置に当たりましては、この改め文の不足が判明した時点が一部改正条例の施行日直前であったため、議会を招集する暇がないと認め、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、専決処分とさせていただいたものです。

 ここに、本件処分の原因となった条例中の遺漏について深くお詫び申し上げますとともに、今後このようなことのないよう、確認の徹底に努めて参る所存です。

 次に、報告第3号から報告第9号までの7件につきましては、西海市の公の施設のうち、これらの報告に係る7施設の指定管理者となっております西海市観光協会が、本年度4月1日から特定非営利活動法人(NPO法人)となったことに伴い、改めて、当該施設の指定管理者として、専決処分により指定の手続を行ったものです。

 これは、今回の変更が、単なる名称変更ではなく、法人格の取得を伴うものであったことから、改めて指定の手続が必要であるとの判断によるものであり、また、観光協会に対するNPO法人の認可が下りましたのが本年3月末で、同4月1日から新しい法人として発足することになっていたため、議会を招集する暇がないと認め、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分とさせていただいたものです。

 次に、報告第10号は、平成19年度西海市一般会計補正予算(第8号)の専決処分の承認についてで、今回の補正では、既存の予算から1億506万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を190億5,955万9,000円としております。

 補正の主な内容は、特定財源を充当した事業の実績に伴う補正及び財源組替えについて計上しております。

 報告第11号は、平成19年度西海市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)の専決処分の承認についてで、今回の補正では、国保事業直診勘定の歳入歳出予算の総額から、それぞれ38万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を2億7,222万9,000円としております。

 補正の主な内容は、歳入では、医療機器導入に対する地方債の額の増加について、歳出では、雪浦診療所の医療機器購入費用の減額について計上し、一般会計繰入金の減額補正により調整しております。

 報告第12号は、平成19年度西海市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分の承認についてで、今回の補正は、既存の予算から510万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を12億3,347万8,000円としております。

 補正の主な内容は、西彼北部簡易水道改良事業、西海天久保地区配水管布設替事業及び大瀬戸ホゲットウ地区配水管布設替事業の完了に伴う事業費の減額を計上し、これに伴い、一般会計繰入金及び市債についても減額しております。

 報告第13号は、平成19年度西海市老人保健特別会計補正予算(第3号)の専決処分の承認についてで、今回の補正では、既存の予算から1億4,183万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を48億5,109万1,000円としております。

 補正の主な内容は、本年2月診療分までの平成19年度医療給付費実績が、当初の見込みを下回ったことに伴い、対象医療給付費について、法に基づいて按分の上算出される支払基金交付金、国庫、県費及び市の負担金が減少することから、歳入歳出の減額補正を行ったものです。

 なお、平成19年度中に交付された国庫負担金が医療費実績に基づく負担分を下回っていることから、一般会計からの繰入金で不足分の補填を行っておりますが、この補填分につきましては、平成20年度に国庫負担金及び県費負担金で精算されるのを受け、一般会計へ繰り戻すこととしております。

 報告第14号は、平成19年度西海市下水道事業特別会計補正予算(第5号)の専決処分の承認についてで、既存の予算から2,277万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を22億588万3,000円としております。

 補正の主な内容は、公共下水道事業瀬戸処理区の水道管移設補償費及び浄化槽整備推進事業費の減額によるものです。

 報告第15号は、平成19年度西海市西彼杵広域連合一般事務承継特別会計補正予算(第3号)の専決処分の承認についてで、今回の補正は、既存の予算の歳出における項間の組替えのみの補正で、歳入歳出予算の総額9,360万4,000円に異動はありません。

 補正の主な内容は、平成18年度において西彼杵広域連合が受け入れ、平成19年度に精算して返還予定であった介護保険事業費補助金が、国の事務手続上、平成20年度において返還することとなり、当該返還金を旧西彼杵広域連合構成市町へ分配しなければならなくなったため、組替えに関する補正を行ったものです。

 報告第16号は、西海市税条例の一部を改正する条例の制定に係る専決処分の承認についてで、地方税法等の一部を改正する法律、地方税法施行令等の一部を改正する政令及び地方税法施行規則等の一部を改正する省令が、平成20年4月30日にそれぞれ公布され、原則同日から施行されたことに伴い、これに合わせて、西海市税条例の一部を改正する必要が生じましたので、地方自治法第179条第1項の規定により、平成20年4月30日付けで専決処分させていただいたものです。

 改正の内容は、個人住民税の住宅ローン特別税額控除の申告手続等に係る規定の整備や省エネ改修工事を行った住宅に係る固定資産税の減額措置が講じられたものです。

 報告第17号は、西海市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定に係る専決処分の承認についてで、本件も、地方税法等の一部を改正する法律その他の法令が、平成20年4月30日に公布、同日から施行されたことに伴い、西海市国民健康保険税条例の一部を改正する必要が生じましたので、地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分させていただいたものです。

 改正の内容は、後期高齢者医療制度の創設による減額措置の創設や基礎課税額に係る限度額を47万円、後期高齢者支援金等課税額に係る限度額を12万円としたものです。

 以上で、報告第2号から報告第17号までの16件についての、報告内容のご説明を終ります。

 ご承認の程、よろしくお願い申し上げます。



○議長(佐々木義信) 

 以上で報告第2号から報告第17号までの提案理由の説明が終わりました。

 この際、お諮りします。

 日程第4.報告第2号から日程第19.報告第17号までの16件については、委員会の付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 異議なしと認めます。

 したがって、日程第4.報告第2号から日程第19.報告第17号までの16件については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 はじめに報告第2号 西海市歴史民俗資料館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定に係る専決処分の承認についての質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 討論なしと認めます。

 これから報告第2号 西海市歴史民俗資料館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定に係る専決処分の承認について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案どおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 異議なしと認めます。

 したがって、報告第2号 西海市歴史民俗資料館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定に係る専決処分の承認については、原案どおり承認することに決定しました。

 次に報告第3号 西海市大島崎戸観光案内所の指定管理者の指定に係る専決処分の承認について、報告第4号 西海市大島大橋公園の指定管理者の指定に係る専決処分の承認について、報告第5号 西海市大島大釜海岸ふれあいの浜広場の指定管理者の指定に係る専決処分の承認について、報告第6号 西海市西海みかんドームの指定管理者の指定に係る専決処分の承認について、報告第7号 西海市伊佐ノ浦公園の指定管理者の指定に係る専決処分の承認について、報告第8号 西海市七ツ釜鍾乳洞公園の指定管理者の指定に係る専決処分の承認について、報告第9号 西海市横瀬浦公園の指定管理者の指定に係る専決処分の承認についての7件について質疑、討論、採決を一括して行います。

 質疑ありませんか。

 17番。



◆17番(田口昇) 

 今回の報告第3号から第9号の7件につきましては、提案理由の説明でもありましたように、西海市観光協会が今回、特定非営利活動法人、NPOになったということで指定管理者の名称の変更というのが主な理由でございますけれども、このことにつきましての質疑はないわけなんですけども、それに関連をしましてお尋ねをしたいと思いますけども、特に公の施設の管理運営につきましては、民間活力の導入という形で経費の削減、或いは市民サービスの向上という形でそれぞれの市内の公の施設が、公募或いは非公募によりまして、かなりの数の指定管理がなされておるわけでございますけども、この指定管理を受ける法人その他の団体ということで指定管理を行うわけなんですけども、特に市内のその他の団体におきましても公共事業等の減少或いは民事の低迷によりまして、なかなか厳しい経営が強いられているんじゃなかろうかと思われます。そういう中で、このNPO法人にはそういうことはないかと思いますけども、その他の団体の中で指定管理を受けながらどうしても継続できない会社の事情等があって破産等が発生する可能性も十分あろうかと思いますけども、そうした時にこの指定管理の対応についてどのような形でのお考えをお持ちなのか、まずお尋ねをしたいと思います。



○議長(佐々木義信) 

 答弁を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(竹口一幸) 

 指定管理につきましてはいろんな公的な施設につきまして、いろんな団体、それぞれの期間において受けているところでございますけども、ただいま17番議員がおっしゃられているようなことも予想されるということもございます。そのようなことが発生をいたしましたならば、当然、指定管理者の変更ということも考えられますので、その時は正規な手続きに基づきまして変更の手続きをするのが適当ではないかという判断をいたしておるところでございます。



○議長(佐々木義信) 

 17番。



◆17番(田口昇) 

 特に指定管理期間というのが、3年、4年という形の長きに亘っての指定管理をするわけでございますけれども、特に管理期間中につきましては、債務負担行為で予算の確保はできておるわけでございますけども、毎年毎年の指定管理の委託料の支払いの方法についてでございますけれども、年度当初一括して支払うのか、或いは四半期、二半期、或いは年度末という形もありましょうけども、どういう形での支払いの方法がなされておるのか、併せまして特に長崎オランダ村の有益費償還請求等もあっておりますけども、契約条項の中で万が一、いろんな不測の事態が想定された場合に、発生した場合にその対応がどのような形で契約条項の中に含まれておるのか、併せてお尋ねをしたいと思います。



○議長(佐々木義信) 

 総務部長。



◎総務部長(竹口一幸) 

 指定管理の契約につきましては、債務負担、それぞれ期限に応じました債務負担行為に基づきまして契約を行っているところでございますけれども、委託料につきましては毎年、毎年度支払いをしておるところでございます。これにつきまして、毎年の報告は受けるようにしているところでございます。



○議長(佐々木義信) 

 17番、田口議員。



◆17番(田口昇) 

 答弁もれがあったのかと思いますけども、委託料の支払いの時期がどうなのか、一括なのか、年度当初なのか、二半期、四半期か或いは年度末なのか、併せまして、不測の事態が発生した場合に、この指定管理の契約を結ぶ段階で契約条項の中に不測の事態が想定される部分が盛り込まれているのかどうかという質疑をしたわけなんですけども、これについての答弁がなされていないです。



○議長(佐々木義信) 

 総務部長。



◎総務部長(竹口一幸) 

 それぞれ施設によって違うもんですけども、一括支払いの分もありますし、また、分割して支払う分も確かあったような気が、それぞれ施設によって違うと思いますけども、あったように記憶しておるところでございます。また、不測の事態が発生をしたことにつきましては、契約書の中にもその旨、記載をしておるということでございますので、先程申し上げました通り、当然、内容の変更、また、指定管理者の変更というのが発生すれば、当然、その段階で契約の変更というのが生じてくると判断をいたしております。



○議長(佐々木義信) 

 よろしいですか。

     (17番田口昇議員「はい」と呼ぶ)



○議長(佐々木義信) 

 他に質疑はありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 討論なしと認めます。

 これから報告第3号から報告第9号までの7件について一括して採決します。

 お諮りします。

 報告第3号から報告第9号までの7件については、原案どおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 異議なしと認めます。

 したがって、報告第3号から報告第9号の7件については、原案どおり承認することに決定しました。

 次に報告第10号 平成19年度西海市一般会計補正予算(第8号)の専決処分の承認について質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 18番、中野議員。



◆18番(中野良雄) 

 1点だけちょっとお尋ねをしたいんですけども、大島のまちおこし公社の清算補助金について、新聞報道によりますと275万円を市に返還をしたという報道がなされております。それが事実であるとすれば、当然今回の補正にあがってくるんじゃないかということを思ってるんですけども、今回そういう記述がないんですけども、どういった処理っちゅうんですかね、なってるのかですね、ちょっとお知らせ願えればと思います。



○議長(佐々木義信) 

 産業振興部長。



◎産業振興部長(山道秀孝) 

 議員ご質問の大島まちおこし公社の返還金のことでございますが、返還金につきましては、臨時議会でご承認いただいた補助金につきまして、その中にございました臨時職員の退職慰労金の分でございまして、その分の244万3,600円を返還いただいたということでございます。それはこの決算の部分につきましては、3月31日で決算が処理されておると思いますので、その後、返還いただいた分につきましては5月になってからの返還でございましたので、この部分には載ってこないのではないかという判断をいたしております。



○議長(佐々木義信) 

 18番、中野議員。



◆18番(中野良雄) 

 ただ今の答弁では、返還が5月になったのでということで今回の補正には載っていないということであれば、決算の中で処理されてくるということですね。そうすっとこの返還をした経緯という、一般質問も出ているようですから、どういった考え方を、どういった処理を含めて、ちょっと説明をしてもらえんですか。



○議長(佐々木義信) 

 産業振興部長。



◎産業振興部長(山道秀孝) 

 臨時議会の折にも、答弁の中で議員にご報告をいたしておりましたが、予算は692万1,000円、補助金としてご承認をいただいたところでございますが、あの時に福岡高裁の状況を見て判断をさせていただくということの中で、皆さん方にもご報告を申し上げ、承認をいただいたところでございます。今回、3月26日だったですかね、福岡高裁の結果が出た部分で、今後のこともございまして、一応、留保したという状況でございます。



○議長(佐々木義信) 

 よろしいですか。

 18番、中野議員。



◆18番(中野良雄) 

 ということであれば、福岡高裁の結果を待って、そういった対応を市のほうで行ったということは、市の方から返還命令を出したという、それはいつの時点ですかね。



○議長(佐々木義信) 

 産業振興部長。



◎産業振興部長(山道秀孝) 

 当初、福岡高裁の結果が出た後に、大島まちおこし公社と協議する中で、辻社長のほうから、これについては自主返還をしたいという話は4月にあっておったわけですけれども、いろいろ協議する中で、最終的に5月の冒頭、辻社長からああいう風に申し上げておりましたが、自主返還はできないという結果で、ご報告をいただきました。それを踏まえて協議した段階で、その時には手続きを準備しておりましたので、その時に返還をしてくださいということで、244万3,600円の返還をいただいたものでございます。



○議長(佐々木義信) 

 他に質疑ありませんか。

 2番、田川議員。



◆2番(田川正毅) 

 言葉の確認ですけれども、今、返還命令とかですよ、返還の意向があったとか、自主返還あったわけですけども、先程の答弁の中で支出を留保するとかいう言葉もあったわけですよね。ですから確認として、本当にお金をきちんと払って、返還という形に手続きがなっているのか、それとも、そもそも支出を見直したという形になっているのか、確認でそこをよろしくお願いします。



○議長(佐々木義信) 

 産業振興部長。



◎産業振興部長(山道秀孝) 

 議員おっしゃられますように、1回、692万1,000円の補助金として支出をいたしました。そして、その後、またうちの会計のほうに戻していただいたという結果でございます。



○議長(佐々木義信) 

 よろしいですか。他に質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 討論なしと認めます。

 これから報告第10号 平成19年度西海市一般会計補正予算(第8号)の専決処分の承認について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案どおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 異議なしと認めます。

 したがって、報告第10号 平成19年度西海市一般会計補正予算(第8号)の専決処分の承認については、原案どおり承認することに決定しました。

 次に報告第11号 平成19年度西海市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)の専決処分の承認について質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 討論なしと認めます。

 これから報告第11号 平成19年度西海市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)の専決処分の承認について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案どおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 異議なしと認めます。

 したがって、報告第11号 平成19年度西海市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)の専決処分の承認については、原案どおり承認することに決定しました。

 次に報告第12号 平成19年度西海市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分の承認について質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 討論なしと認めます。

 これから報告第12号 平成19年度西海市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分の承認について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案どおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 異議なしと認めます。

 したがって、報告第12号 平成19年度西海市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分の承認については、原案どおり承認することに決定しました。

 次に報告第13号 平成19年度西海市老人保健特別会計補正予算(第3号)の専決処分の承認について質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 討論なしと認めます。

 これから報告第13号 平成19年度西海市老人保健特別会計補正予算(第3号)の専決処分の承認について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案どおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 異議なしと認めます。

 したがって、報告第13号 平成19年度西海市老人保健特別会計補正予算(第3号)の専決処分の承認については、原案どおり承認することに決定しました。

 次に報告第14号 平成19年度西海市下水道事業特別会計補正予算(第5号)の専決処分の承認について質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 討論なしと認めます。

 これから報告第14号 平成19年度西海市下水道事業特別会計補正予算(第5号)の専決処分の承認について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案どおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 異議なしと認めます。

 したがって、報告第14号 平成19年度西海市下水道事業特別会計補正予算(第5号)の専決処分の承認については、原案どおり承認することに決定しました。

 次に報告第15号 平成19年度西海市西彼杵広域連合一般事務承継特別会計補正予算(第3号)の専決処分の承認について質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 討論なしと認めます。

 これから報告第15号 平成19年度西海市西彼杵広域連合一般事務承継特別会計補正予算(第3号)の専決処分の承認について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案どおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 異議なしと認めます。

 したがって、報告第15号 平成19年度西海市西彼杵広域連合一般事務承継特別会計補正予算(第3号)の専決処分の承認については、原案どおり承認することに決定しました。

 次に報告第16号 西海市税条例の一部を改正する条例の制定に係る専決処分の承認について質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 討論なしと認めます。

 これから報告第16号 西海市税条例の一部を改正する条例の制定に係る専決処分の承認について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案どおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 異議なしと認めます。

 したがって、報告第16号 西海市税条例の一部を改正する条例の制定に係る専決処分の承認については、原案どおり承認することに決定しました。

 次に報告第17号 西海市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定に係る専決処分の承認について質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 討論なしと認めます。

 これから報告第17号 西海市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定に係る専決処分の承認について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案どおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 異議なしと認めます。

 したがって、報告第17号 西海市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定に係る専決処分の承認については、原案どおり承認することに決定しました。



△日程第20 報告第18号、日程第21 報告第19号の2件



○議長(佐々木義信) 

 日程第20.報告第18号、日程第21.報告第19号の2件を一括議題とします。

 提案理由の説明を求めます。

 山下市長。



◎市長(山下純一郎) 

 報告第18号及び報告第19号の2件について、報告内容のご説明を申し上げます。

 まず、報告第18号は、平成19年度西海市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてで、本件繰越明許費につきましては、平成19年度第7号の補正予算及び第8号の補正予算において、議決をいただき、又は専決処分を行ったもので、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき、5月31日までに調製した繰越明許費繰越計算書について、議会に報告するものです。

 内容は、繰越事業数が計8事業、翌年度繰越額が総額2億2,043万6,000円となっております。

 報告第19号は、平成19年度西海市上下水道(下水道)(37ページに訂正あり)事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告についてで、本件繰越明許費につきましては、平成19年度第4号の補正予算及び第5号の補正予算において、議決をいただき、又は専決処分を行ったもので、報告第18号同様に、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき、5月31日までに調製した繰越明許費繰越計算書について、議会に報告するものです。

 内容は、繰越事業数が計3事業、翌年度繰越額が総額3億5,090万円となっております。

 以上で、報告第18号及び報告第19号の2件についての報告内容のご説明を終ります。よろしくお願い申し上げます。



○議長(佐々木義信) 

 補足説明がありますか。総務部長。



◎総務部長(竹口一幸) 

 只今、提案理由で市長、報告第19号につきまして平成19年度西海市上下水道事業特別会計と申し上げましたが、これは西海市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告についてが正しいので訂正させていただきたいと思います。



○議長(佐々木義信) 

 以上で報告第18号、報告第19号の提案理由の説明が終わりました。

 はじめに報告第18号 平成19年度西海市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 質疑を終わります。

 以上で報告済みとします。

 次に報告第19号 平成19年度西海市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 質疑を終わります。

 以上で報告済みとします。



△日程第22 諮問第1号から日程第24 諮問第3号の3件

 日程第22.諮問第1号から日程第24.諮問第3号の3件を一括議題とします。

 市長に提案理由の説明を求めます。山下市長。



◎市長(山下純一郎) 

 諮問第1号から諮問第3号までの3件について、提案理由のご説明を申し上げます。

 ご承知のように人権擁護委員は、国民に保障されている基本的人権を擁護し、自由人権思想の普及高揚を図るため、人権擁護委員法に基づき法務大臣が委嘱し、各市町村に設置されるもので、委嘱に当たっては、同法の規定により、市町村長が区域内の住民の中から、その市町村の議会の意見を聞いて、候補者を推薦することとなっております。

 そこで、諮問第1号では、西海市の人権擁護委員のうち、大瀬戸地区の松崎勇雄氏が9月末をもって任期満了となるため、候補者の推薦について議会の意見を求めるもので、松崎氏を再任として推薦しようとするものです。

 松崎氏は、教職員として長く教育の仕事に携わられ、人格高潔かつ経験豊富な方で、これまでも西海市の人権擁護委員会会長として、人権活動に尽力いただいており、人権擁護委員として適格であると確信するものです。

 諮問第2号は、大瀬戸地区の渡辺登氏が、9月末をもって任期満了となるため、候補者の推薦について、議会の意見を求めるもので、渡辺氏を再任として推薦しようとするものです。

 渡辺氏は、長く福祉やボランティアの活動に携わられ、豊富な識見と経験をお持ちの方で、人権活動にも精通し、積極的に取り組んでいただいており、人権擁護委員として適格であると確信するものです。

 最後に、諮問第3号は、西彼地区の川本恭子氏が、本年9月末をもって任期満了となるため、新たな候補者の推薦について議会に意見を求めるもので、今回、川本氏を再任として推薦させていただこうとするものです。

 川本氏は、教職員として長く教育の仕事に携わられ、豊富な識見と経験を持ち、人柄も温厚で、また、人権活動にも大変積極的に取り組んでおられる方であり、人権擁護委員として適格であると確信するものです。

 以上、3件の諮問についてのご説明を終ります。

 よろしくご意見を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(佐々木義信) 

 諮問第1号から諮問第3号の3件の提案理由説明が終わりました。

 この際、お諮りします。

 日程第22.諮問第1号から日程第24.諮問第3号の3件については、委員会の付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 異議なしと認めます。

 したがって、日程第22.諮問第1号から日程第24.諮問第3号の3件については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから質疑を行います。

 はじめに諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について質疑を行います。

 以下、3議案とも人事案件でありますので、個人の人権にかかわる発言がないようお願いします。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 質疑を終わります。

 次に討論を行います。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 討論を終わります。

 これから諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について採決を行います。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり、支障なしとすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 異議なしと認めます。

 したがって、諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦については、原案のとおり支障なしとすることに決定しました。

 次に諮問第2号 人権擁護委員の候補者の推薦について質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 質疑を終わります。

 次に討論を行います。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 討論を終わります。

 これから諮問第2号 人権擁護委員の候補者の推薦について採決を行います。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり、支障なしとすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 異議なしと認めます。

 したがって、諮問第2号 人権擁護委員の候補者の推薦については、原案のとおり支障なしとすることに決定しました。

 次に諮問第3号 人権擁護委員の候補者の推薦について質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 質疑を終わります。

 次に討論を行います。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 討論を終わります。

 これから諮問第3号 人権擁護委員の候補者の推薦について採決を行います。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり、支障なしとすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐々木義信) 

 異議なしと認めます。

 したがって、諮問第3号 人権擁護委員の候補者の推薦については、原案のとおり支障なしとすることに決定しました。



△日程第25 議案第69号から日程第31 議案第75号までの7件



○議長(佐々木義信) 

 日程第25.議案第69号から日程第31.議案第75号までの7件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 山下市長。



◎市長(山下純一郎) 

 議案第69号から議案第75号までの7議案について、一括して提案理由のご説明を申し上げます。

 はじめに、議案第69号は、西海市地区集会施設等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてで、改正の内容は、西海市横瀬郷寄船地区に新たに集会施設を建築したことに伴い、当該施設を各施設の名称等を掲げております別表第1に追加するほか、この条例の制定時に規定漏れとなっていた第2の施設についても、同じく別表第1に追加するための改正を行うものです。

 次に、議案第70号は、西海市地区集会施設等の指定管理者の指定についてで、議案第69号で新たに設置した西海町横瀬郷寄船地区の集会施設のほか2施設の管理について、地元の自治会を指定管理者として指定し、管理を行っていただくこととし、その指定について、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものです。

 議案第71号及び議案第72号は、「市道の路線廃止について」及び「市道の路線認定について」で、道路台帳の整備及び確認を行う中で、道路としての機能を無くした路線及び広域農道との交差等により部分的に機能を停止している路線が判明したため、これらの市道を廃止し、併せて、新たな路線及び機能停止部分を除いて分割された路線について、それぞれ別の市道として認定しようとするものです。

 議案第73号は、あらたに生じた土地の確認及び字の区域変更についてで、本案は、西海市大島町大島地区において、公有水面埋立てにより新たに土地が生じ、字の区域の変更を要することになったので、地方自治法第9条の5第1項及び同法第260条第1項の規定により議会の議決を求めるものです。

 議案第74号は、平成20年度西海市一般会計補正予算(第1号)で、今回の補正は、既存の予算に4億3,831万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を190億6,015万5,000円としております。

 補正の主な内容は、観光人材育成研修事業、学校評価システムの構築による義務教育の質の保証事業、学校施設耐震改修事業などを計上しております。

 これに伴う財源といたしましては、国県支出金、繰入金、諸収入、市債などを充当しております。

 最後に、議案第75号は、平成20年度西海市介護保険特別会計補正予算(第1号)で、今回の補正は、介護サービス事業勘定の既存の予算に10万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を3,190万5,000円としております。

 補正の主な内容は、社会福祉協議会から派遣されている介護支援専門員の減に伴う非常勤職員の任用に係る報酬等を計上し、これに伴う財源はサービス収入により調整しております。

 以上で、提案理由のご説明を終わります。よろしくご審議の程お願い申し上げます。



○議長(佐々木義信) 

 以上で議案第69号 西海市地区集会施設等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第70号 西海市地区集会施設等の指定管理者の指定について、議案第71号 市道の路線廃止について、議案第72号 市道の路線認定について、議案第73号 あらたに生じた土地の確認及び字の区域の変更について、議案第74号 平成20年度西海市一般会計補正予算(第1号)、議案第75号 平成20年度西海市介護保険特別会計補正予算(第1号)までの提案理由の説明が終わりました。

 以上をもちまして本日の日程は全部終了しました。

 ただ今、説明のあった議案第69号から議案第75号までは、質疑・委員会付託を6月13日の本会議で行います。

 質疑の発言希望者は6月11日、正午までにその質疑の内容を所定の用紙に記入の上、議会事務局まで通告願います。

 次回、本会議は6月10日、午前10時から開きます。

 所定の時刻までにご参集願います。

 本日はこれをもちまして、散会といたします。

     午前11時16分 散会