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長崎県 五島市

平成16年  8月 臨時会(第1回) 08月06日−02号




平成16年  8月 臨時会(第1回) − 08月06日−02号







平成16年  8月 臨時会(第1回)



◯出席議員(88名)

     1番 松下 満君

     2番 村岡末男君

     3番 山下正人君

     5番 清川久義君

     6番 城田昭幸君

     7番 南 忠明君

     8番 熊川長吉君

     9番 清島康平君

     10番 田中清秋君

     11番 谷川 等君

     12番 吉田清彦君

     13番 中村國男君

     14番 神之浦伊佐男君

     15番 後川善明君

     16番 柿森 誠君

     17番 荒尾正登君

     18番 大久保誠一君

     19番 堀口敏徳君

     20番 小川傳三郎君

     21番 草野久幸君

     22番 白石弥太郎君

     23番 橋本壽雄君

     24番 山下繕市君

     25番 野茂勇雄君

     26番 松林文明君

     27番 椿山恵三君

     28番 宇田 稔君

     29番 尾崎 修君

     30番 古本 等君

     31番 浜本信之君

     32番 片峰雄二君

     33番 田端一米造君

     34番 菊谷岩雄君

     35番 柿森弘幸君

     36番 福島 稔君

     37番 橋本憲治君

     38番 林 忠男君

     39番 田橋良康君

     40番 古川雄一君

     41番 谷川一男君

     42番 川上米弘君

     43番 中里益太郎君

     44番 赤窄 登君

     45番 永峯 満君

     46番 船越 武君

     47番 向原安男君

     48番 江川美津子君

     49番 川口水衛君

     50番 木下市蔵君

     51番 安永嘉一郎君

     52番 宗 藤人君

     53番 山下 弘君

     54番 田端久世君

     55番 小河原 等君

     56番 松本 勇君

     57番 志内勝利君

     58番 浦 藤彦君

     59番 小原 進君

     60番 草野 正君

     61番 平松憲三君

     62番 庄司靖伸君

     63番 谷川清馬君

     65番 佐々木 忠君

     66番 夏井俊郎君

     67番 橋本金義君

     68番 江川精一郎君

     70番 網本定信君

     71番 川本光一君

     72番 近藤茂八君

     73番 大町一利君

     74番 松本利之君

     75番 古木武次君

     76番 浜出新三郎君

     77番 熊川秀昭君

     78番 坂谷善衛君

     79番 釜我鐵山君

     80番 浜村和雄君

     81番 山田昭二君

     82番 山口芳男君

     83番 谷川福美君

     84番 仁田一成君

     85番 城山 亨君

     86番 中村康弘君

     87番 今村儀男君

     88番 土岐達志君

     89番 中尾剛一君

     90番 川村嘉久男君

     91番 林  稔君

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◯欠席議員(3名)

     4番 寺坂利一君

     64番 山田権治君

     69番 中村英治君

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◯地方自治法第121条の規定に基づく出席者

     市長職務執行者        木場彌一郎君

     富江支所長          吉田孝司君

     玉之浦支所長         只熊 弘君

     三井楽支所長         原田善一君

     岐宿支所長          平田國廣君

     奈留支所長          赤瀬 博君

     総務課長           窄 善明君

     企画課長           中村健一君

     財政課長           木戸庄吾君

     税務課長           道端金俊君

     市民課長           道下俊夫君

     社会福祉課長         手島仁助君

     長寿対策課長         近藤英海君

     健康政策課長         吉谷清光君

     生活環境課長         中山富男君

     農林課長           島  悟君

     水産課長           村中清志君

     商工観光課長         谷川良二君

     建設課長           岸川和彌君

     都市計画課長         夏井正行君

     会計課長           奥野音之君

     水道局長           真鳥輝夫君

     教育長            末永文隆君

     教育委員会総務課長      小林正治君

     学校教育課長         宿輪育弘君

     生涯学習課長         福島正市君

     選挙管理委員会事務局長    松倉正光君

     総務課参事(監査委員事務局長)松野音幸君

     農業委員会事務局長      松野 悟君

     消防長            江口秀美君

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◯議会事務局

     局長             山本政義君

     参事             久保博信君

     次長             里本長幸君

     議事係長           中里和彦君

     庶務係長           蓮本光之君

     書記             鍋内秀明君

     書記             坂本 聡君

     書記             横枕孝規君

          平成16年8月6日(金)議事日程表

議事日程第2号



日程番号
議案番号
件名
備考



報告第1号
専決処分の報告について(五島市役所の位置を定める条例外264件の条例の制定について)
委員会付託省略



報告第2号
専決処分の報告について(町の新設について)
同上



報告第3号
専決処分の報告について(字の名称変更について)
同上



報告第4号
専決処分の報告について(公の施設の指定管理者の指定について)
同上



報告第5号
専決処分の報告について(長崎県5市6町競艇組合への加入について)
同上



報告第6号
専決処分の報告について(長崎県市町村総合事務組合への加入について)
同上



報告第7号
専決処分の報告について(長崎県離島医療圏組合への加入について)
同上



報告第8号
専決処分の報告について(指定金融機関の指定について)
同上



報告第9号
専決処分の報告について(平成16年度五島市一般会計暫定予算外11件の暫定予算)
同上


10
報告第10号
専決処分の報告について(平成16年度五島市水道事業会計暫定予算)
同上


11
 
五島市農業委員会の委員となるべき者の推薦について
 


12
 
長崎県5市6町競艇組合議会議員の選挙について
 


13
 
長崎県離島医療圏組合議会議員の選挙について
 


14
 
議会運営に関する調査について
 



                         =午前10時00分 開議=



○議長(中尾剛一君) おはようございます。

 出席議員は定足数に達しました。

 これより議事日程第2号により、直ちに本日の会議を開きます。

 市長職務執行者から議案の送付を受けておりますので、局長に朗読させます。



◎議会事務局長(山本政義君) おはようございます。朗読いたします。

                                 16五総第22号

                               平成16年8月5日

 五島市議会議長様

                        五島市長職務執行者 木場彌一郎

          議案の送付について

 平成16年8月5日招集の平成16年第1回五島市議会臨時会に、報告第1号 専決処分の報告について(五島市役所の位置を定める条例外264件の条例の制定について)外9件を別添のとおり送付します。



○議長(中尾剛一君) 



△日程第1 報告第1号 専決処分の報告について(五島市役所の位置を定める条例外264件の条例の制定について)を議題に供します。

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました報告第1号は、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第1号は委員会の付託を省略することに決定いたします。

 それでは、報告第1号について提案理由の説明を求めます。



◎総務課長(窄善明君) おはようございます。

 それでは、報告第1号について御説明申し上げます。

 報告第1号 五島市役所の位置を定める条例外264件の条例の制定については、急施を要するため議会を招集するいとまがないと認め、地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年8月1日付をもって専決処分したものでありますので、概要について御説明申し上げます。

 1ページをお開き願います。

 まず、条例第1号 五島市役所の位置を定める条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第4条第1項の規定によりまして、事務所の位置を合併協定書に基づき五島市福江町1番1号と定めております。

 次に、2ページをお開き願います。

 条例第2号 五島市の休日を定める条例の制定についてでありますが、本案は、日曜日及び土曜日、それと国民の祝日に関する法律に規定する休日、12月29日から翌年の1月3日までの年末年始は執務を原則として行わない日と定めております。

 次に、3ページをお開き願います。

 条例第3号 五島市公告式条例の制定についてでありますが、条例等を公布する場合の要領等を定めた公告式は、地方自治法第16条第4項及び第5項の規定に基づくものでございまして、公布場所は本庁といたしております。

 次に、4ページをお開き願います。

 条例第4号 五島市議会議員定数条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第91条第2項の規定により、議員定数を26人とするものでございます。

 なお、適用はこの条例の施行の日以後、初めてその期日を告示される一般選挙からとするものでございます。

 次に、5ページをお開き願います。

 条例第5号 五島市議会定例会の回数を定める条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第102条第2項の規定により、定例会の回数を上限の年4回とするものでございます。

 次に、6ページをお開き願います。

 条例第6号 五島市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動用自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の制定についてでありますが、本案は、公職選挙法第141条第8項及び第143条第15項の規定に基づき、選挙運動用自動車の使用並びにポスターの作成の公営に関して必要な事項を定めるものでございます。

 次に、10ページをお開き願います。

 条例第7号 五島市の議会の議員及び長の選挙におけるポスター掲示場の設置に関する条例の制定についてでありますが、本案は、公職選挙法第144条の2第8項の規定に基づき、ポスターの掲示場の設置及び総数を減ずることに関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、11ページをお開き願います。

 条例第8号 五島市政治倫理の確立のための市長の資産等の公開に関する条例の制定についてでありますが、本案は、政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律第7条の規定に基づき、市長の資産等の公開に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、14ページをお開き願います。

 条例第9号 五島市監査委員条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第202条の規定に基づく監査委員について必要な事項を定めるものでございます。

 次に、15ページをお開き願います。

 条例第10号 五島市課設置条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第158条第1項の規定に基づきまして、市長の権限に属する事務を分掌させるため企画課ほか14課の組織として設置をいたしまして、それぞれの課の事務分掌を定めるものでございます。この条例の施行についての具体的な事項は組織規則に定めてまいりたいと存じます。

 なお、消防本部は別に条を起こしております。

 次に、18ページをお開き願います。

 条例第11号 五島市役所支所設置条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第155条第1項の規定に基づきまして、市長の権限に属する事務を分掌させるため旧富江町、旧玉之浦町、旧三井楽町、旧岐宿町及び旧奈留町の5町役場をそれぞれ支所として設置するものでございます。

 次に、20ページをお開き願います。

 条例第12号 五島市役所出張所設置条例の制定についてでありますが、本案も、地方自治法第155条第1項の規定に基づきまして、市長の権限に属する事務を分掌させるため旧福江市の奥浦支所、崎山支所、本山支所、大浜支所、椛島支所及び久賀島支所の6ヵ所を出張所として設置するものでございます。

 次に、22ページをお開き願います。

 条例第13号 五島市総合計画審議会条例の制定についてでありますが、本案は、市の総合計画に関し必要な事項を調査、審議するため総合計画審議会を設置するものでございます。

 次に、25ページをお開き願います。

 条例第14号 五島市行政改革推進委員会条例の制定についてでありますが、本案は、社会経済情勢の変化に対応した簡素にして効率的な市政の実現を推進するため行政改革推進委員会を設置するものでございます。

 次に、27ページをお開き願います。

 条例第15号 五島市行政手続条例の制定についてでありますが、本案は、行政手続法第38条の趣旨にのっとりまして、行政運営の公正の確保と透明性の向上を図るため行政手続法に準じて作成をいたしております。

 次に、40ページをお開き願います。

 条例第16号 五島市情報公開条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治の本旨にのっとり、公文書の開示を請求する権利を明らかにするとともに、公文書の開示に関し必要な事項を定め、市政に対する市民の理解と信頼を深め、公正で開かれた市政を推進するため設けるものでございまして、これは、旧福江市、旧富江町、旧奈留町が過去設置をされております。

 次に、51ページをお開き願います。

 条例第17号 五島市電子計算組織の運営に係る個人情報の保護に関する条例の制定についてでありますが、本案は、市民の基本的人権の擁護をするため、本市が運営する電子計算組織に係る個人情報の保護について必要な事項を定めるものでございます。

 次に、55ページをお開き願います。

 条例第18号 五島市船員法施行規則に規定する事務取扱いに関する条例の制定についてでありますが、本案は、海事関係者の利便に資するため、船員法施行規則に規定する事務を本市で処理することに関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、56ページをお開き願います。

 条例第19号 五島市住居表示に関する条例の制定についてでありますが、本案は、住居表示に関する法律第4条及び第8条第2項の規定に基づき、住居の表示に関して必要な事項を定めるものでございます。

 次に、59ページをお開き願います。

 条例第20号 五島市住民センター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、住民センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、64ページをお開き願います。

 条例第21号 五島市印鑑条例の制定についてでありますが、本案は、印鑑の登録及び証明について必要な事項を定めるものでございます。

 次に、68ページをお開き願います。

 条例第22号 五島市認可地縁団体印鑑条例の制定についてでありますが、本案は、本市に住所を有する者の地縁に基づいて形成された団体のうち地方自治法第260条の2第1項の規定に基づき、市長の認可を受けたものを認可地縁団体とするということにつきまして、登録及び証明に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、73ページをお開き願います。

 条例第23号 五島市IT振興センター条例の制定についてでありますが、本案は、市民の情報技術の向上及び情報技術を活用した地域の活性化を図るため、地方自治法第244条の2の規定に基づき、IT振興センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、79ページをお開き願います。

 条例第24号 五島市公平委員会設置条例の制定についてでありますが、本案は、地方公務員法の完全な実施を確保し、その目的を達成するため同法第7条第3項の規定に基づき、公平委員会を設置するものでございます。

 次に、80ページをお開き願います。

 条例第25号 五島市公平委員会の委員の服務の宣誓に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方公務員法第9条第12項の規定に基づき、委員の服務の宣誓について必要な事項を定めるものでございます。

 次に、82ページをお開き願います。

 条例第26号 五島市職員定数条例の制定についてでありますが、本案は、一般職に属する常勤の職員の定数について、旧1市5町、広域圏組合及び西部衛生組合の職員数を加えまして合計911名と定めております。

 次に、83ページをお開き願います。

 条例第27号 五島市職員の再任用に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方公務員法並びに地方公務員法等の一部を改正する法律の規定に基づき、職員の再任用に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、85ページをお開き願います。

 条例第28号 五島市職員の定年等に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方公務員法の規定に基づき、職員の定年等に関し必要な事項を定めるもので、定年年齢はこれまでどおりといたしてございます。

 次に、87ページをお開き願います。

 条例第29号 五島市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方公務員法第28条第3項及び第4項の規定に基づき、職員の意に反する降任、免職及び休職の手続、効果並びに失職の例外に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、89ページをお開き願います。

 条例第30号 五島市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方公務員法第29条第4項の規定に基づき、職員の懲戒の手続等に関する必要な事項を旧1市5町の例に倣い定めるものでございます。

 次に、90ページをお開き願います。

 条例第31号 五島市職員の服務の宣誓に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方公務員法第31条の規定に基づき、新たに職員になったものの服務の宣誓に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、92ページをお開き願います。

 条例第32号 五島市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方公務員法第35条の規定に基づき、職員の職務に専念する義務の特例に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、93ページをお開き願います。

 条例第33号 五島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方公務員法第24条第6項の規定に基づき、職員の勤務時間、休日及び休暇に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、99ページをお開き願います。

 条例第34号 五島市職員の育児休業等に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方公務員の育児休業等に関する法律の規定に基づき、職員の育児休業等に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、103ページをお開き願います。

 条例第35号 公益法人等への五島市職員の派遣等に関する条例の制定についてでありますが、本案は、公益法人等への一般職員の地方公務員の派遣等に関する法律の規定に基づき、公益法人等への職員の派遣等に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、106ページをお開き願います。

 条例第36号 五島市職員団体の登録に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方公務員法第53条の規定に基づき、職員団体の登録に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、108ページをお開き願います。

 条例第37号 五島市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方公務員法第55条の2第6項の規定に基づき、職員が給与を受けながら職員団体のためその業務を行い、また活動することができる場合について定めるものでございます。

 次に、109ページをお開き願います。

 条例第38号 五島市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第203条第5項の規定に基づき、議員を除く非常勤の特別職の職員に対する報酬及び費用弁償に関する事項を定めるものでございます。

 次に、120ページをお開き願います。

 条例第39号 五島市議会議員報酬、費用弁償等支給条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第203条第5項の規定に基づき、議員の報酬、費用弁償及び期末手当の額並びに支給方法について必要な事項を定めるものでございます。

 なお、報酬、期末手当の額は合併協定により旧福江市の例に倣っております。

 次に、123ページをお開き願います。

 条例第40号 五島市特別職報酬等審議会条例の制定についてでありますが、本案は、特別職の報酬及び給料の額の改定について審議するため、特別職報酬等審議会を設置するものでございます。

 次に、125ページをお開き願います。

 条例第41号 五島市証人等の実費弁償支給条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第207条、その他法令等の規定に基づき、市議会等に出頭した選挙人、その他の関係人及び公聴会に参加した者等に対して支給する実費弁償に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、127ページをお開き願います。

 条例第42号 五島市長、助役及び収入役の給与に関する条例の制定についてでありますが、本案は、市長、助役及び収入役の給与に関し必要な事項を定めるものでございます。

 なお、報酬、期末手当の額は合併協定により旧福江市の例に倣っております。

 次に、129ページをお開き願います。

 条例第43号 五島市長職務執行者の給与及び旅費に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第204条の規定に基づき、市長職務執行者の給与及び旅費に関し必要な事項を定めるものでございます。

 なお、市長職務執行者の受ける給与の種類及び額は、五島市長、助役及び収入役の給与に関する条例に規定する市長の例によるとしております。

 次に、130ページをお開き願います。

 条例第44号 五島市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の制定についてでありますが、本案は、教育公務員特例法第17条第2項の規定に基づき、教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関し必要な事項を定めるものでございます。

 なお、給与については旧福江市の例によることとなっております。

 次に、131ページをお開き願います。

 条例第45号 五島市職員の給与に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方公務員法第24条第6項の規定に基づき、五島市職員の給与に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、150ページをお開き願います。

 条例第46号 五島市現業職員の給与の種類及び基準に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方公営企業法第38条第4項の規定に基づき、地方公務員法第57条に規定する単純な労務に雇用される現業職員の給与の種類及び基準に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、155ページをお開き願います。

 条例第47号 五島市職員の特殊勤務手当支給条例の制定についてでありますが、本案は、五島市職員の給与に関する条例第18条の規定に基づき、職員の特殊勤務手当の支給に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、158ページをお開き願います。

 条例第48号 五島市職員等の旅費支給条例についてでありますが、本案は、公務のため旅行する職員または職員以外の者に対して支給する旅費について定めるものでございます。

 次に、171ページをお開き願います。

 条例第49号 五島市特別会計条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第209条第2項の規定に基づき、国民健康保険事業特別会計外10の特別会計を設置するものでございます。

 次に、172ページをお開き願います。

 条例第50号 五島市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第96条第1項第5号及び第8号の規定により、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関して定めるものでございます。

 次に、173ページをお開き願います。

 条例第51号 五島市財産の交換、譲与、無償貸付け等に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第237条第2項の規定に基づき、五島市の財産の交換、譲与、無償貸付け等に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、176ページをお開き願います。

 条例第52号 五島市議会の議決に付すべき公の施設に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第96条第1項第11号及び第244条の2第2項の規定に基づき、本市の公の施設のうち、その廃止または長期かつ独占的な利用をさせることについて議会の議決を経なければならないものに関して定めるものでございます。

 次に、178ページをお開き願います。

 条例第53号 五島市が設置する公の施設の利用制限に関する条例の制定についてでありますが、本案は、市が設置する公の施設の利用が集団的に、または常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になる場合の利用制限に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、179ページをお開き願います。

 条例第54号 五島市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2第4項の規定に基づき、本市が設置する公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、183ページをお開き願います。

 条例第55号 五島市有財産評価委員会条例の制定についてでありますが、本案は、市有財産の評価に関して審議するため、市有財産評価委員会を設置するものでございます。

 次に、185ページをお開き願います。

 条例第56号 五島市基金の設置、管理及び処分に関する条例の制定についてでありますが、本案は、本市財政の健全な運営を図るため、別に定めるものを除くほか、財政調整基金、減債基金、国民健康保険財政調整基金及びふるさと振興基金を設置するものでございます。

 次に、188ページをお開き願います。

 条例第57号 五島市まちづくり基金条例の制定についてでありますが、本案は、五島市新市建設計画に定められた地域振興に関する事業に要する経費の財源に充てるため、まちづくり基金を設置するものでございます。

 次に、190ページをお開き願います。

 条例第58号 五島市海興水産研修基金条例の制定についてでありますが、本案は、地域産業の振興を図るため海興水産研修基金を設置するものでございます。

 次に、191ページをお開き願います。

 条例第59号 五島市土地開発基金条例の制定についてでありますが、本案は、公用もしくは公共用に供する土地または公共の利益のために取得する必要のある土地をあらかじめ取得することにより、事業の円滑な執行を図るため土地開発基金を設置するものでございます。

 次に、193ページをお開き願います。

 条例第60号 五島市地域福祉基金条例の制定についてでありますが、本案は、地域福祉の向上を図るため地域福祉基金を設置するものでございます。

 次に、195ページをお開き願います。

 条例第61号 五島市花いっぱい運動基金条例の制定についてでありますが、本案は、花いっぱい運動を初めとする花と樹木等の植栽事業を行うことにより、花と緑の街づくりの推進を図るため花いっぱい運動基金を設置するものでございます。

 次に、197ページをお開き願います。

 条例第62号 五島市簡易水道事業財政調整基金条例の制定についてでありますが、本案は、簡易水道施設の建設改良事業災害復旧、地方債の繰上償還、その他財源の不足を生じたときの財源を積立てるため簡易水道事業財政調整基金を設置するものでございます。

 次に、199ページをお開き願います。

 条例第63号 五島市介護給付費準備基金条例の制定についてでありますが、本案は、介護保険事業運営期間内の介護給付費等の変動に対処するため介護給付費準備基金を設置するものでございます。

 次に、201ページをお開き願います。

 条例第64号 五島市五島沿岸航路整備基金条例の制定についてでありますが、本案は、上五島地域と下五島地域を結ぶ五島沿岸航路の整備を図るため、五島沿岸航路整備基金を設置するものでございます。

 次に、203ページをお開き願います。

 条例第65号 五島市中山間ふるさと活性化基金条例の制定についてでありますが、本案は、中山間地域における土地改良施設の機能を適正に発揮させ集落共同活動の強化を図る支援事業を行うため、五島市中山間ふるさと活性化基金を設置するものでございます。

 次に、205ページをお開き願います。

 条例第66号 五島市離島農業活性化基金条例の制定についてでありますが、本案は、長崎県離島農業活性化支援事業実施要領に基づき、離島農業活性化事業に要する経費に充てるため離島農業活性化基金を設置するものでございます。

 次に、207ページをお開き願います。

 条例第67号 五島市家畜導入事業基金条例の制定についてでありますが、本案は、肉用牛資源の維持拡大により畜産経営の安定を図るとともに高齢者等の福祉の向上に資するため、家畜導入事業基金を設置するものでございます。

 次に、209ページをお開き願います。

 条例第68号 五島市水産業振興基金条例の制定についてでありますが、本案は、五島市内の漁業協同組合及び漁業経営者に必要な資金の融資を円滑にし、水産業の振興、発展を期するため水産業振興基金を設置するものでございます。

 次に、211ページをお開き願います。

 条例第69号 五島市児童健全育成基金条例の制定についてでありますが、本案は、児童の健全育成の推進を図るため児童健全育成基金を設置するものでございます。

 次に、213ページから218ページをお開き願います。

 条例第70号 本山財産区管理会条例の制定について及び条例第71号 大浜財産区管理会条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第296条の2第1項及び第296条の4第1項の規定に基づき、本山財産区管理会及び大浜財産区管理会の設置、組織及び運営に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、219ページをお開き願います。

 条例第72号 大浜財産区管理センター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、大浜財産区管理センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、222ページから225ページをお開き願います。

 条例第73号 本山財産区基金条例の制定について及び条例第74号 大浜財産区基金条例の制定についてでありますが、本案は、本山財産区、大浜財産区の健全なる財政運営を図るとともに維持管理費の財源に充てるため本山財産区基金及び大浜財産区基金を設置するものでございます。

 次に、226ページをお開き願います。

 条例第75号 五島市税条例の制定についてでありますが、本案は、市税の税目、課税客体、課税標準、税率その他賦課徴収について法令、その他別に定めがあるもののほか、この条例で定めるものでございます。

 次に、330ページをお開き願います。

 条例第76号 五島市都市計画税条例の制定についてでありますが、本案は、地方税法第702条第1項の規定に基づき、都市計画税を課するため都市計画税条例を定めるものでございます。

 次に、335ページをお開き願います。

 条例第77号 五島市固定資産評価員条例の制定についてでありますが、本案は、地方税法第404条第1項の規定に基づき、五島市固定資産評価員の設置に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、336ページをお開き願います。

 条例第78号 五島市固定資産評価審査委員会条例の制定についてでありますが、本案は、地方税法第436条の規定に基づき、五島市固定資産評価審査委員会の審査の手続、記録の保存、その他審査に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、341ページをお開き願います。

 条例第79号 五島市手数料条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第227条の規定に基づき、市の事務で特定の者のためにするものについて徴収する手数料については、別に定めるものを除くほか、この条例で定めるものでございます。

 次に、359ページをお開き願います。

 条例第80号 五島市税外収入督促手数料及び延滞金条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第231条の3の規定に基づき、督促手数料及び延滞金の徴収に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、361ページをお開き願います。

 条例第81号 五島市行政財産使用料条例の制定についてでありますが、本案は、別に定めがあるものを除くほか、地方自治法第238条の4第4項の規定による許可を受けてする行政財産の使用に係る使用料について必要な事項を定めるものでございます。

 次に、364ページをお開き願います。

 条例第82号 五島市福祉事務所設置条例の制定についてでありますが、本案は、社会福祉法第14条第1項の規定に基づき、福祉に関する事務所を五島市福江町1番1号に設置するものでございます。

 次に、365ページをお開き願います。

 条例第83号 五島市社会福祉法人に対する助成条例の制定についてでありますが、本案は、社会福祉法第58条第1項の規定に基づき、社会福祉法人に対して行う助成について法令に定めるもののほか、この条例で定めるものでございます。

 次に、367ページをお開き願います。

 条例第84号 五島市富江地域福祉センター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、富江地域福祉センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、372ページをお開き願います。

 条例第85号 五島市富江老人福祉センター条例の制定についてでありますが、本案も、地方自治法第244条の2の規定に基づき、富江老人福祉センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、375ページをお開き願います。

 条例第86号 五島市岐宿福祉センター条例の制定についてでありますが、本案も、地方自治法第244条の2の規定に基づき、岐宿福祉センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、380ページをお開き願います。

 条例第87号 五島市生活館条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、生活館の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、385ページをお開き願います。

 条例第88号 五島市布浦集会所条例の制定についてでありますが、本案も、地方自治法第244条の2の規定に基づき、布浦集会所の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、389ページをお開き願います。

 条例第89号 五島市前島地区集会室条例の制定についてでありますが、本案も、地方自治法第244条の2の規定に基づき、前島地区集会室の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、393ページをお開き願います。

 条例第90号 五島市福祉医療費の支給に関する条例の制定についてでありますが、本案は、福祉の増進を図るため、心身障害者、乳幼児、母子家庭における母と子及び寡婦等に対し医療費の一部を支給することに関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、398ページをお開き願います。

 条例第91号 五島市災害弔慰金の支給等に関する条例の制定についてでありますが、本案は、災害弔慰金の支給等に関する法律及び同法施行令の規定に準拠し、暴風、豪雨等の自然災害により死亡した五島市民の遺族に対し災害弔慰金、自然災害により精神または身体に著しい障害を受けた市民に災害障害見舞金を支給し、並びに自然災害により被害を受けた世帯主に対し災害援護資金を貸し付けることに関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、403ページをお開き願います。

 条例第92号 五島市災害危険住宅の移転促進等の助成に関する条例の制定についてでありますが、本案は、災害危険住宅の移転を促進するため、災害危険住宅の移転に要する資金の融資を円滑にする等の助成措置を講じ、もって住民の生命の安全を確保することに関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、406ページをお開き願います。

 条例第93号 五島市保育の実施に関する条例の制定についてでありますが、本案は、児童福祉法第24条第1項の規定に基づき、保育の実施に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、407ページをお開き願います。

 条例第94号 五島市福江地区へき地保育所条例の制定についてでありますが、本案は、福江地区へき地保育所の設置及び管理運営に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、410ページをお開き願います。

 条例第95号 五島市富江へき地保育所条例の制定についてでありますが、本案は、富江へき地保育所の設置及び管理運営に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、413ページをお開き願います。

 条例第96号 五島市黒瀬小規模保育所条例の制定についてでありますが、本案は、児童福祉法第35条第3項の規定に基づき、黒瀬小規模保育所の設置及び管理運営に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、415ページをお開き願います。

 条例第97号 五島市玉之浦地区へき地保育所条例の制定についてでありますが、本案は、玉之浦地区へき地保育所の設置及び管理運営に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、417ページをお開き願います。

 条例第98号 五島市三井楽地区保育所条例の制定についてでありますが、本案は、児童福祉法第35条第3項の規定に基づき、三井楽地区保育所の設置及び管理運営に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、419ページをお開き願います。

 条例第99号 五島市児童館条例の制定についてでありますが、本案は、児童福祉法第35条第3項の規定に基づき、児童館の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、423ページをお開き願います。

 条例第100号 五島市児童遊園条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、児童遊園の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、427ページをお開き願います。

 条例第101号 五島市結婚祝金及び出産祝金に係る経過措置に関する条例の制定についてでありますが、本案は、平成16年7月31日までに、奈留町すこやか祝金等支給条例及び奈留町すこやか祝金等支給条例施行規則の規定に基づき、支給決定された出産祝金の取り扱いについては、その出産祝金の分割支給が完了するまでの間、なお、合併前の条例等の例によるものとするものでございます。

 次に、428ページをお開き願います。

 条例第102号 五島市老人福祉保健計画等策定協議会条例の制定についてでありますが、本案は、老人福祉法に基づく老人福祉計画、老人保健法に基づく老人保健計画及び介護保険法に基づく介護保険事業計画の策定等に当たり、福祉、保健、医療の関係者及び学識経験者の意見を聞くため、老人福祉保健計画等策定協議会を設置するものでございます。

 次に、430ページをお開き願います。

 条例第103号 五島市在宅介護支援センター運営協議会条例の制定についてでありますが、本案は、在宅介護支援センターの事業計画の検討及び事業実施上の諸問題について協議し円滑な事業運営を図るため、在宅介護支援センターを設置するものでございます。

 次に、432ページから441ページについて御説明いたします。

 条例第104号 五島市デイサービスセンター椛島条例の制定について、条例第105号 五島市岐宿デイサービスセンター条例の制定について及び条例第106号 五島市奈留デイサービスセンター条例の制定についてでありますが、本案は、いずれも地方自治法第244条の2及び老人福祉法第15条第2項の規定に基づき、デイサービスセンター椛島、岐宿デイサービスセンター及び奈留デイサービスセンターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、443ページをお開き願います。

 条例第107号 五島市痴ほう対応型共同生活介護施設条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、痴ほう対応型共同生活介護施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、446ページをお開き願います。

 条例第108号 五島市生活支援ハウス及び高齢者生活福祉センター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、生活支援ハウス及び高齢者生活福祉センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、452ページをお開き願います。

 条例第109号 五島市立養護老人ホーム条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び老人福祉法第15条第3項の規定に基づき、養護老人ホームの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、453ページから457ページを説明いたします。

 条例第110号 五島市立特別養護老人ホーム只狩荘条例の制定について及び条例第111号 五島市立特別養護老人ホームなるの里条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び老人福祉法第15条第3項の規定に基づき、特別養護老人ホーム只狩荘及び特別養護老人ホームなるの里の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、458ページをお開き願います。

 条例第112号 五島市玉之浦高齢者健康増進センター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、玉之浦高齢者健康増進センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、462ページをお開き願います。

 条例第113号 五島市貝津老人憩の家条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、貝津老人憩の家の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、465ページをお開き願います。

 条例第114号 五島市福江陶芸館条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、福江陶芸館の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、469ページをお開き願います。

 条例第115号 五島市障害者福祉計画策定協議会条例の制定についてでありますが、本案は、五島市障害者福祉計画の策定に関し必要な調査及び審議を行わせるため、障害者福祉計画策定協議会を設置するものでございます。

 次に、471ページをお開き願います。

 条例第116号 五島市重度心身障害児福祉手当条例の制定についてでありますが、本案は、精神または身体に重度の障害を有する児童に対する重度心身障害児福祉手当の支給に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、473ページをお開き願います。

 条例第117号 五島市保健対策推進協議会条例の制定についてでありますが、本案は、市民の健康づくりを推進するため、保健対策推進協議会を設置するものでございます。



○議長(中尾剛一君) しばらく休憩いたします。

 11時10分から再開いたします。

                         =午前11時00分 休憩=

                         =午前11時10分 再開=



○議長(中尾剛一君) 再開いたします。

 休憩前に引き続き議事を続行いたします。



◎総務課長(窄善明君) それでは、475ページから483ページについて御説明申し上げます。

 条例第118号 五島市福江総合福祉保健センター条例の制定について及び条例第119号 五島市奈留保健センター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、福江総合福祉保健センター及び奈留保健センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、484ページをお開き願います。

 条例第120号 五島市へき地診療所条例の制定についてでありますが、本案は、医療施設に恵まれない離島地域住民の健康保持に必要な医療を提供するため、へき地診療所を設置するものでございます。

 次に、487ページをお開き願います。

 条例第121号 五島市立診療所運営協議会条例の制定についてでありますが、本案は、五島市立診療所の円滑な運営を図るため、診療所運営協議会を設置するものでございます。

 次に、489ページをお開き願います。

 条例第122号 五島市予防接種健康被害調査委員会条例の制定についてでありますが、本案は、予防接種による健康被害の適正かつ円滑な処理を図るため、予防接種健康被害調査委員会を設置するものでございます。

 次に、491ページをお開き願います。

 条例第123号 五島市犬取締条例の制定についてでありますが、本案は、犬による人畜その他の被害の防止に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、494ページをお開き願います。

 条例第124号 五島市簡易水道事業の設置に関する条例の制定についてでありますが、本案は、生活用水その他の浄水を市民に供給するため、簡易水道事業を設置するものでございます。

 次に、496ページをお開き願います。

 条例第125号 五島市簡易水道事業給水条例の制定についてでありますが、本案は、法令その他別に定めるもののほか、五島市簡易水道事業の設置に関する条例に規定する簡易水道事業の給水についての料金、給水装置工事の費用負担その他の供給条件及び給水の適正を保持するために必要な事項を定めるものでございます。

 次に、513ページをお開き願います。

 条例第126号 五島市地下水採取の規制に関する条例についてでありますが、本案は、多量の深層地下水の採取について必要な規制を行い、本市における水道水源の枯渇を防ぐとともに、これを確保することについて必要な事項を定めるものでございます。

 次に、517ページから523ページについて説明いたします。

 条例第127号 五島市岐宿墓地条例の制定について及び条例第128号 五島市奈留墓園条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、岐宿墓地及び奈留墓園の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、525ページをお開き願います。

 条例第129号 五島市火葬場条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、火葬場の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、530ページをお開き願います。

 条例第130号 五島市環境美化条例の制定についてでありますが、本案は、市民等、事業者、土地または建物の占有者及び市が一体となって、地域の緑化、ごみの散乱防止等並びにごみの減量化及び資源リサイクルを推進することにより、快適な生活環境の創造と美しいふるさとづくりに資することを目的とするものでございます。

 次に、535ページをお開き願います。

 条例第131号 五島市廃棄物の減量及び適正処理に関する条例の制定についてでありますが、本案は、廃棄物の発生を抑制し、再生利用を促進する等、廃棄物を減量するとともに、廃棄物を適正に処理することによって快適な生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図り、もって市民の健康で快適な生活を確保することを目的とするものでございます。

 次に、544ページをお開き願います。

 条例第132号 五島市が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の制定についてでありますが、本案は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第9条の3第2項の規定に基づき、同条第1項に規定する一般廃棄物処理施設の設置に係る届け出及び同条第7項に規定する一般廃棄物処理施設の変更に係る届け出に際し、市長が実施した周辺地域の生活環境に及ぼす影響についての調査の結果及び法第8条第2項第2号から第9号までに掲げる事項を記載した書類の縦覧手続並びに生活環境の保全上の見地からの意見書の提出の方法を定めることにより、設置または変更に関し利害関係を有する者に生活環境の保全上の見地からの意見書を提出する機会を付与することを目的とするものでございます。

 次に、547ページをお開き願います。

 条例第133号 五島市国民健康保険条例の制定についてでありますが、本案は、市が行う国民健康保険について法令に定めるもののほか、この条例で定めるものでございます。

 次に、551ページをお開き願います。

 条例第134号 五島市国民健康保険診療所条例の制定についてでありますが、本案は、国民健康保険の被保険者に対し療養の給付を行うため、五島市国民健康保険条例第9条の規定により、診療所及び歯科診療所を設置するものでございます。

 次に、556ページをお開き願います。

 条例第135号 五島市国民健康保険税条例の制定についてでありますが、本案の国民健康保険税は、国民健康保険の被保険者である世帯主に対して課し、国民健康保険の被保険者である資格がない世帯主であって当該世帯内に国民健康保険の被保険者である者がある場合においては、当該世帯主を国民健康保険の被保険者である世帯主とみなして国民健康保険税を課することとするものでございます。

 なお、合併協定により税率は平成16年8月1日から平成20年3月31日までの間については旧市町の例によることとなってございます。

 次に、575ページをお開き願います。

 条例第136号 五島市介護保険条例の制定についてでありますが、本案は、五島市が行う介護保険について、介護保険法その他の法令に定めがあるもののほか、この条例で定めるものでございます。

 次に、581ページをお開き願います。

 条例第137号 五島市交通安全対策会議条例の制定についてでありますが、本案は、交通安全対策基本法第18条第1項の規定に基づき、交通安全対策会議を設置するものでございます。

 次に、583ページをお開き願います。

 条例第138号 五島市交通安全の保持に関する条例の制定についてでありますが、本案は、交通安全の保持に関し必要な事項を定めるとともに、本市における総合的な交通安全対策を樹立推進するため、交通安全対策協議会を設置するものでございます。

 次に、585ページをお開き願います。

 条例第139号 五島市市民交通傷害保障条例の制定についてでありますが、本案は、道路交通法第2条第8号に規定する交通事故により傷害を受けた者の救済の一助とするため市民交通傷害保障制度を設けて、市民の生活の安定と福祉の増進に寄与することを目的とするものでございます。

 次に、586ページをお開き願います。

 条例第140号 五島市勤労福祉センター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、勤労福祉センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、594ページをお開き願います。

 条例第141号 五島市工場等設置奨励条例の制定についてでありますが、本案は、産業の振興と雇用の増大等を図るため、市内に工場等を新設または増設することを奨励することに関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、599ページをお開き願います。

 条例第142号 五島市公設小売市場条例の制定についてでありますが、本案は、小売市場の適正かつ健全な運営に資することにより、商品の流通の円滑化を図るため公設小売市場を設置するものでございます。

 次に、605ページをお開き願います。

 条例第143号 五島市営交通船旅客運送条例の制定についてでありますが、本案は、市営交通船による旅客運送に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、609ページをお開き願います。

 条例第144号 五島市移動通信用鉄塔施設条例についてでありますが、本案は、地域住民の通信手段の確保を図り情報通信基盤の整備を推進するため、移動通信用鉄塔施設を設置するものでございます。

 次に、611ページをお開き願います。

 条例第145号 五島市鬼岳天文台条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、鬼岳天文台の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、617ページをお開き願います。

 条例第146号 五島市福江武家屋敷通りふるさと館条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、福江武家屋敷通りふるさと館の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、622ページをお開き願います。

 条例第147号 五島市鐙瀬ビジターセンター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、鐙瀬ビジターセンターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、625ページをお開き願います。

 条例第148号 五島市多郎島地区公園条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、多郎島地区公園の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、631ページをお開き願います。

 条例第149号 五島市富江中央公園条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、富江中央公園の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、634ページをお開き願います。

 条例第150号 五島市富江温泉センター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、富江温泉センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、639ページをお開き願います。

 条例第151号 五島市玉之浦カントリーパーク条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、玉之浦カントリーパークの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、643ページをお開き願います。

 条例第152号 五島市玉之浦観光住民センター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、玉之浦観光住民センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、646ページをお開き願います。

 条例第153号 五島市高浜園地休憩施設管理条例の制定についてでありますが、本案は、高浜園地の自然を保護し、利用の増進を図るため、自然公園等内県営公園施設条例第9条の規定に基づき、知事から管理を委託された高浜園地休憩施設の管理運営に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、650ページをお開き願います。

 条例第154号 五島市遣唐使ふるさと館条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、遣唐使ふるさと館の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、655ページをお開き願います。

 条例第155号 五島市魚津ヶ崎公園施設条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、魚津ヶ崎公園施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、660ページをお開き願います。

 条例第156号 五島市京嶽公園条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、京嶽公園の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、664ページをお開き願います。

 条例第157号 五島市岐宿陶芸の館条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、岐宿陶芸の館の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、668ページをお開き願います。

 条例第158号 五島市農業委員会定数等条例の制定についてでありますが、本案は、農業委員会等に関する法律に基づき、五島市農業委員会に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、669ページをお開き願います。

 条例第159号 五島市農業振興協議会条例の制定についてでありますが、本案は、農業振興を図るため農業振興協議会を設置するものでございます。

 次に、672ページをお開き願います。

 条例第160号 五島市新規就農者支援資金に係る経過措置に関する条例の制定についてでありますが、本案は、平成16年7月31日までに、岐宿町新規就農者支援資金貸与条例及び岐宿町新規就農者支援資金貸与条例施行規則の規定に基づき、貸与の決定をした新規就農者支援資金の取り扱いについては、その償還が完了するまでの間、なお合併前の条例等の例によるものとするものでございます。

 次に、673ページから679ページを説明いたします。

 条例第161号 五島市福江農業構造改善センター条例の制定について及び条例第162号 五島市富江構造改善センター条例の制定についてでありますが、本案は、いずれも地方自治法第244条の2の規定に基づき、福江農業構造改善センター及び富江構造改善センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、680ページをお開き願います。

 条例第163号 五島市営農研修施設条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、営農研修施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、683ページをお開き願います。

 条例第164号 五島市玉之浦農林漁業者トレーニングセンター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、玉之浦農林漁業者トレーニングセンターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、687ページをお開き願います。

 条例第165号 五島市多目的集会施設条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、多目的集会施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、690ページをお開き願います。

 条例第166号 五島市三井楽多目的研修集会施設条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、三井楽多目的研修集会施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、694ページをお開き願います。

 条例第167号 五島市富江農村広場条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、富江農村広場の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、696ページをお開き願います。

 条例第168号 五島市農村集会所条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、農村集会所の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、701ページをお開き願います。

 条例第169号 五島市里集落センター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、里集落センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、705ページをお開き願います。

 条例第170号 五島市産品センター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、産品センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、710ページをお開き願います。

 条例第171号 五島市玉之浦農林産物加工研修所条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、玉之浦農林産物加工研修所の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、715ページをお開き願います。

 条例第172号 五島市岐宿農産加工センター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、岐宿農産加工センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、718ページをお開き願います。

 条例第173号 五島市玉之浦花き栽培施設条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、玉之浦花き栽培施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、721ページをお開き願います。

 条例第174号 五島市岐宿製茶加工場条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、岐宿製茶加工場の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、725ページをお開き願います。

 条例第175号 五島市農地災害復旧事業分担金徴収条例の制定についてでありますが、本案は、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律または激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律適用を受けて実施する農地の災害復旧事業の費用に充てるため、地方自治法第224条に基づく分担金の徴収に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、727ページをお開き願います。

 条例第176号 五島市県営土地改良事業分担金徴収条例の制定についてでありますが、本案は、土地改良法第91条第3項の規定に基づき、県が行う土地改良事業について市が負担した費用を分担金として徴収することに関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、729ページをお開き願います。

 条例第177号 五島市営土地改良事業分担金徴収条例の制定についてでありますが、本案は、五島市営土地改良事業に要する経費について、土地改良法第96条の4において準用する法第36条の規定により、当該事業の施行に係る地域内にある土地につき法第3条に規定する資格を有する者に対して、金銭を分担させ徴収する場合について、この条例で定めるものでございます。

 次に、730ページをお開き願います。

 条例第178号 五島市営土地改良施設維持管理適正化事業分担金徴収条例の制定についてでありますが、本案は、土地改良施設管理者の管理意識の高揚を図るとともに、その施設の機能の保持と耐用年数確保に資するため、土地改良施設維持管理適正化事業実施要綱に基づき、市が施行する土地改良施設維持管理適正化事業について、当該事業費に係る分担金の徴収に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、732ページをお開き願います。

 条例第179号 五島市五島食肉センター条例の制定についてでありますが、本案は、と畜場法の規定に基づき、五島食肉センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、737ページをお開き願います。

 条例第180号 五島市営林野管理条例の制定についてでありますが、本案は、市営林野の維持、保存及び適正な経営に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、741ページをお開き願います。

 条例第181号 五島市椿樹及びしきみ樹保護条例の制定についてでありますが、本案は、久賀町、蕨町、猪之木町及び田ノ浦町の区域内の椿樹及びしきみ樹の保護育成及び増殖について必要な事項を定めるものでございます。

 次に、742ページをお開き願います。

 条例第182号 五島市林業開発促進資金貸付条例の制定についてでありますが、本案は、長崎県内の林業開発を行う社団法人長崎県林業公社に対する山林経営事業の運営のために必要な資金の貸し付けに関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、744ページをお開き願います。

 条例第183号 五島市繁敷地区集会施設条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、繁敷地区集会施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、747ページをお開き願います。

 条例第184号 五島市荒川集会所条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、荒川集会所の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、751ページをお開き願います。

 条例第185号 五島市火入れに関する条例の制定についてでありますが、本案は、森林法第21条に規定する火入れの許可、その他必要な事項を定めるものでございます。

 次に、754ページをお開き願います。

 条例第186号 五島市水産荷さばき所等条例の制定についてでありますが、本案は、水産物の流通の円滑と取引の公正を図るため、水産荷さばき所を設置するものでございます。

 次に、759ページをお開き願います。

 条例第187号 五島市長手ウニ等共同加工所条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、長手ウニ等共同加工所の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、762ページをお開き願います。

 条例第188号 五島市玉之浦水産物加工処理施設条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、玉之浦水産物加工処理施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、765ページをお開き願います。

 条例第189号 五島市漁村センター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、漁村センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、768ページをお開き願います。

 条例第190号 五島市玉之浦健康管理増進施設条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、玉之浦健康管理増進施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、772ページをお開き願います。

 条例第191号 五島市小浦集会所条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、小浦集会所の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、776ページをお開き願います。

 条例第192号 五島市玉之浦漁業研修施設条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、玉之浦漁業研修施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、780ページをお開き願います。

 条例第193号 五島市漁船保全施設条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、漁船保全施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、784ページをお開き願います。

 条例第194号 五島市漁港管理条例の制定についてでありますが、本案は、漁港漁場整備法の規定に基づき、市が管理する漁港の維持管理について必要な事項を定めるものでございます。

 次に、796ページをお開き願います。

 条例第195号 五島市漁業集落排水施設条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2第1項の規定に基づき、漁業集落排水施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、803ページをお開き願います。

 条例第196号 五島市漁業集落排水事業受益者分担金徴収条例の制定についてでありますが、本案は、市が行う漁業集落排水事業により建設する施設により利益を受ける者から地方自治法第224条の規定により徴収する受益者分担金について必要な事項を定めるものでございます。

 次に、806ページをお開き願います。

 条例第197号 五島市地籍調査推進委員会条例の制定についてでありますが、本案は、地籍調査を円滑に推進するため、町の区域ごとに地籍調査推進委員会を設置するものでございます。

 次に、808ページをお開き願います。

 条例第198号 五島市道路占用料徴収条例の制定についてでありますが、本案は、道路法第39条の規定に基づき、道路の占用につき、その許可を受けた者から徴収する占用料の額及び徴収の方法に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、814ページをお開き願います。

 条例第199号 五島市営住宅管理条例の制定についてでありますが、本案は、公営住宅法に基づく市営住宅及び共同住宅の管理について法及び地方自治法並びにこれらに基づく命令の定めるところによるほか、必要な事項を定めるものでございます。

 次に、836ページをお開き願います。

 条例第200号 五島市営住宅入居者選考委員会条例の制定についてでありますが、本案は、市営住宅の入居者を選考するため、市営住宅入居者選考委員会を設置するものでございます。

 次に、838ページをお開き願います。

 条例第201号 五島市特定公共賃貸住宅管理条例の制定についてでありますが、本案は、特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律に基づく特定公共賃貸住宅及び共同施設の管理については、法及び地方自治法並びにこれらに基づく命令の定めるところによるほか、この条例で定めるものでございます。

 次に、846ページをお開き願います。

 条例第202号 五島市単独住宅管理条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2第1項の規定に基づき、単独住宅の管理について必要な事項を定めるものでございます。

 次に、852ページをお開き願います。

 条例第203号 五島市高齢者向け定住促進住宅管理条例の制定についてでありますが、本案は、高齢者福祉及び定住促進を図るための高齢者向け定住促進住宅の管理に関して必要な事項を定めるものでございます。

 次に、854ページをお開き願います。

 条例第204号 五島市準用河川管理条例の制定についてでありますが、本案は、河川法第100条第1項の規定により市長が指定した河川の管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、858ページをお開き願います。

 条例第205号 五島市普通河川等管理条例の制定についてでありますが、本案は、普通河川等の管理及びその利用について必要な事項を定めるものでございます。

 次に、865ページをお開き願います。

 条例第206号 五島市福江港整備促進委員会条例の制定についてでありますが、本案は、福江港の開発及び利用を促進するため、福江港整備促進委員会を設置するものでございます。

 次に、867ページをお開き願います。

 条例第207号 五島市福江臨港地区港湾施設条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、臨港地区港湾施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、871ページをお開き願います。

 条例第208号 五島市相の浦港ターミナルビル条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、相の浦港ターミナルビルの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、876ページをお開き願います。

 条例第209号 五島市相の浦港上屋倉庫条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、相の浦港上屋倉庫の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、880ページをお開き願います。

 条例第210号 五島市都市計画審議会条例の制定についてでありますが、本案は、都市計画行政の円滑な運営を図るため、都市計画法第77条の2第1項の規定に基づき、都市計画審議会を設置するものでございます。

 次に、883ページをお開き願います。

 条例第211号五島市都市公園条例の制定についてでありますが、本案は、都市公園法及び法に基づく命令に定めるもののほか、市が設置する都市公園の管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、888ページをお開き願います。

 条例第212号 五島市都市下水路条例の制定についてでありますが、本案は、下水道法その他の法令で定めるもののほか、都市下水路の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、893ページをお開き願います。

 条例第213号 五島市障害児就学指導委員会条例の制定についてでありますが、本案は、心身に障害がある幼児、児童及び生徒で教育上特別の配慮を要するものに対し、それぞれの能力に応じた教育が受けられるよう、その判定と就学指導の適正化を図るため教育委員会に障害児就学指導委員会を設置するものでございます。

 次に、896ページをお開き願います。

 条例第214号 五島市立学校設置条例の制定についてでありますが、本案は、学校教育法及び地方自治法の規定に基づき小学校及び中学校を設置するものでございます。

 次に、899ページをお開き願います。

 条例第215号 五島市立三井楽中学校林条例の制定についてでありますが、本案は、学校教育の理想を達成する目的をもって、三井楽中学校に学校林を設置するものでございます。

 次に、901ページをお開き願います。

 条例第216号 五島市立幼稚園条例の制定についてでありますが、本案は、学校教育法第2条の規定に基づき、五島市立幼稚園を設置するものでございます。

 次に、904ページをお開き願います。

 条例第217号 五島市立学校給食共同調理場条例の制定についてでありますが、本案は、学校給食法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、小学校及び中学校における学校給食の業務の能率的及び合理的処理のため学校給食共同調理場を設置するものでございます。

 次に、909ページをお開き願います。

 条例第218号 五島市奨学資金貸与条例の制定についてでありますが、本案は、向学心に燃える優秀な学生及び生徒で経済的な理由により修学困難な者に対して学資を貸与し、有為な人材を育成することに関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、914ページをお開き願います。

 条例第219号 五島市特別奨学資金に係る経過措置に関する条例の制定についてでありますが、本案は、平成16年7月31日までに、福江市特別奨学資金条例の規定に基づいて、貸付決定された特別奨学金の取り扱いについては、その償還が完了するまでの間、なお合併前の条例の例によるものとするものでございます。

 次に、915ページをお開き願います。

 条例第220号 五島市学校法人助成に関する条例の制定についてでありますが、本案は、私立学校法第59条の規定に基づき、学校法人に対する助成に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、916ページをお開き願います。

 条例第221号 五島市生涯学習推進協議会条例の制定についてでありますが、本案は、本市の生涯学習に関する方策を積極的に推進するため、教育委員会に生涯学習推進協議会を設置するものでございます。

 次に、918ページをお開き願います。

 条例第222号 五島市青少年問題協議会条例の制定についてでありますが、本案は、地方青少年問題協議会法第1条の規定に基づき、青少年問題協議会を設置するものでございます。

 次に、921ページをお開き願います。

 条例第223号 五島市社会教育委員条例の制定についてでありますが、本案は、社会教育行政の円滑な運営を図るため、社会教育法第15条の規定に基づき、社会教育委員を設置するものでございます。

 次に、922ページをお開き願います。

 条例第224号 五島市公民館条例の制定についてでありますが、本案は、社会教育法第24条、第29条第1項及び第30条第2項の規定に基づき、公民館を設置するものでございます。

 次に、929ページをお開き願います。

 条例第225号 五島市江上コミュニティセンター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、江上コミュニティセンターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、933ページをお開き願います。

 条例第226号 五島市立図書館条例の制定についてでありますが、本案は、図書館法第10条の規定に基づき、図書館を設置するものでございます。

 次に、937ページをお開き願います。

 条例第227号 五島市田ノ浦青少年自然の家条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、田ノ浦青少年自然の家の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、941ページをお開き願います。

 条例第228号 五島市岐宿B&G海洋センター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、岐宿B&G海洋センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、948ページから957ページについて説明いたします。

 条例第229号 五島市福江島開発総合センター条例の制定について及び条例第230号 五島市奈留離島開発総合センター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、福江島開発総合センター及び奈留離島開発総合センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、958ページをお開き願います。

 条例第231号 五島市多目的研修集会施設条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、多目的研修集会施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。



○議長(中尾剛一君) しばらく休憩いたします。

 午後は1時から再開いたします。

                         =午前11時59分 休憩=

                         =午後1時00分 再開=



○議長(中尾剛一君) 再開いたします。

 午前に引き続き議事を続行いたします。



◎総務課長(窄善明君) 御説明申し上げます。次に、963ページから971ページについて御説明申し上げます。

 条例第232号 五島市玉之浦地区集会所条例の制定について及び条例第233号 五島市丹奈集会所条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、玉之浦地区集会所及び丹奈集会所の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、972ページをお開き願います。

 条例第234号 五島市中央公園条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、中央公園の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、983ページをお開き願います。

 条例第235号 五島市長手スポーツセンター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、長手スポーツセンターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、987ページをお開き願います。

 条例第236号 五島市三井楽体育センター条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、三井楽体育センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、991ページから999ページについて説明申し上げます。

 条例第237号 五島市富江体育館条例の制定について及び条例第238号 五島市玉之浦体育館条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、富江体育館及び玉之浦体育館の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,000ページをお開き願います。

 条例第239号 五島市奈留体育施設条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、奈留体育施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,006ページをお開き願います。

 条例第240号 五島市武道館条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、武道館の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,012ページから1,018ページについて説明申し上げます。

 条例第241号 五島市スポーツ広場条例の制定について及び条例第242号 五島市狩立野外スポーツ広場条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、スポーツ広場及び狩立野外スポーツ広場の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,019ページをお開き願います。

 条例第243号 五島市岐宿運動場条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、岐宿運動場の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,023ページをお開き願います。

 条例第244号 五島市スポーツの家条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、スポーツの家の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,028ページをお開き願います。

 条例第245号 五島市宮の森総合公園条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、宮の森総合公園の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,035ページをお開き願います。

 条例第246号 五島市三井楽芝生広場条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、三井楽芝生広場の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,040ページから1,049ページについて御説明申し上げます。

 条例第247号 五島市民福江・富江プール条例の制定について及び条例第248号 五島市民三井楽プール条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、市民プールの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,050ページから1,058ページについて御説明申し上げます。

 条例第249号 五島市富江テニスコート条例の制定について及び条例第250号 五島市三井楽テニスコート条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、富江テニスコート及び三井楽テニスコートの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,059ページをお開き願います。

 条例第251号 五島市夜間照明施設の利用に関する条例の制定についてでありますが、本案は、夜間照明施設の利用に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,063ページをお開き願います。

 条例第252号 五島市福江文化会館条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、福江文化会館の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,069ページをお開き願います。

 条例第253号 五島市五島観光歴史資料館条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、五島観光歴史資料館の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,075ページをお開き願います。

 条例第254号 五島市奈留芸能館条例の制定についてでありますが、本案は、地方自治法第244条の2及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、奈留芸能館の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,078ページをお開き願います。

 条例第255号 五島市文化財保護条例の制定についてでありますが、本案は、文化財保護法の規定に基づき、同法の規定による指定を受けた文化財及び長崎県文化財保護条例の規定に基づき同条例による指定を受けた文化財以外の文化財で、市の区域内に存するもののうち市にとって重要なものについて、その保存及び活用に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,085ページをお開き願います。

 条例第256号 五島市防災会議条例の制定についてでありますが、本案は、災害対策基本法第16条第6項の規定に基づき、市防災会議の組織及び所掌事務を定めるものでございます。

 次に、1,087ページをお開き願います。

 条例第257号 五島市災害対策本部条例の制定についてでありますが、本案は、災害対策基本法第23条第7項の規定に基づき、市災害対策本部に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,088ページをお開き願います。

 条例第258号 五島市消防本部及び消防署設置条例の制定についてでありますが、本案は、消防組織法第11条第1項の規定に基づき、消防本部及び消防署の設置、名称及び位置並びに消防署の管轄区域について定めるもので、消防本部並びに消防署の位置を五島市福江町1番2号と定めております。

 次に、1,089ページをお開き願います。

 条例第259号 五島市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金支給条例の制定についてでありますが、本案は、本市消防職員及びその家族の生活の安定を図り、職員が後顧の憂いなくその職務を遂行できるよう賞じゅつ金または殉職者特別賞じゅつ金を支給することを目的として支出するものでございます。

 次に、1,093ページをお開き願います。

 条例第260号 五島市消防団設置等に関する条例の制定についてでありますが、本案は、消防組織法第15条第1項の規定に基づき、消防団を設置するものでございます。

 次に、1,094ページをお開き願います。

 条例第261号 五島市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の制定についてでありますが、本案は、消防組織法第15条の2第2項、第15条の6から第15条の8までの規定に基づき、本市非常勤の消防団員の定員、任用、給与、分限、懲戒、服務その他に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,099ページをお開き願います。

 条例第262号 五島市火災予防条例の制定についてでありますが、本案は、消防法第9条の規定に基づき火を使用する設備の位置、構造及び管理の基準等について、法第9条の3の規定に基づき指定数量未満の危険物等の貯蔵及び取り扱いの基準について並びに法第22条第4項の規定に基づき火災に関する警報の発令中における火の使用の制限について定めるとともに、本市における火災予防上必要な事項を定めることを目的として設置されております。

 次に、1,160ページをお開き願います。

 条例第263号 五島市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の制定についてでありますが、本案は、地方公営企業法第38条第4項の規定に基づき、企業職員の給与の種類及び基準に関し必要な事項を定めるものでございます。

 次に、1,165ページをお開き願います。

 条例第264号 五島市水道事業の設置等に関する条例の制定についてでありますが、本案は、生活用水、その他の浄水を市民に供給するため水道事業を設置するものでございます。

 次に、1,167ページをお開き願います。

 条例第265号 五島市水道事業給水条例の制定についてでありますが、本案は、法令、その他別に定めるもののほか、五島市水道事業の設置等に関する条例に規定する水道事業の給水についての料金、給水装置工事の費用負担、その他の供給条件及び給水の適正を保持するために必要な事項を定めるものでございます。

 以上で説明を終わりますが、御承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(中尾剛一君) 質疑討論を開きます。



◆47番(向原安男君) 私は、ただいま提案されました条例につきまして、2点ほどお伺いをいたします。

 まず第1点は、525ページ、五島市火葬場条例についてお伺いをいたします。この条例で福江にある「やすらぎ苑」と、それから富江、それから奈留の斎場が、これでまとめて設置されることになっておりますけれども、料金のところで福江市が市内が2万円、それから富江が1万円、それから奈留が6,000円ということになっております。私は合併が推進されるときに、サービスは高く、負担は低くと、これで、その合併を進めるということをうたわれておりましたので、福江市民の皆さんは、この火葬場の2万円が奈留の6,000円になるのかな、あるいは、その合併せれば富江の1万円になるのかなということを非常に楽しみにしておったと思うんですけれども、そうなりませんでした。

 何でこのような、合併のときにうたわれたようなスローガン、これがですね、そういう形で安く統一されなかったのか、お伺いをいたします。

 2点目ですけれども、806ページでありますが、五島市地籍調査推進委員会条例というのが提案されております。残念ながら福江市の方が、この地籍調査はやられておりません。新しくこういうのが初めて耳にする条例でありますが、現在、これまでの過去の1市5町の中で地籍調査をやられた町、あるいは現在進行されている町をお知らせ願いたいと思います。

 あわせて、この委員が今度、この選出されることになっておりますが、福江市からもどういう形で、地籍調査がやられていない福江市からもこの委員が選出されるのかどうかですね、その点について、まずお伺いをいたします。



◎企画課長(中村健一君) ただいまの地籍関係の御質問にお答えさせていただきます。

 現在、実施している町が富江町、それから玉之浦町、そして岐宿町、それから三井楽町と奈留町については、もう既に完了しております。

 それから、この地籍調査委員の件でございますが、これにつきましては、この条例では町の区域ごとにということで、今実施しております富江町、玉之浦町、それから岐宿町でそれぞれ委員が選任されております。いわゆる調査区、調査区域内で選任していくという考えでございます。



◎生活環境課長(中山富男君) 五島市の火葬場の利用料についてお答えします。

 これは合併協議会の中で旧市町の条例のままでいこうということで、値上げすることなくそのままの単価でいこうということに決定されております。以上です。



◆47番(向原安男君) それでは、地籍調査の件についてはですね、わかりました。福江からは当面選任されないというふうに理解すればいいのかなと思いますが、それに間違いございませんか。

 それから、火葬場条例の件ですけれども、既設のままでいこうということになったということなんですが、その既設のままにしていこうという根拠は何ですか。



◎企画課長(中村健一君) 調査区域内の中で委員を選任していくということでありますので、当然、福江からは選任されないということで御理解いただきたいと思います。



◎生活環境課長(中山富男君) 合併前に維持管理面、維持管理等を計算しながら決定した単価をですね、市町の条例で決定されておると、それに基づいて当分の間、それを優先していこうということです。



◆47番(向原安男君) わかりました。要するに施設建設と言えば維持管理費もかかるし建設費もかかってくるから、償還も含めて当面そういう考え方でいこうと、俗にいう費用対効果、そういう言葉の表現が正確かどうかわかりませんが、そういう考え方だからということですか。再度お答え願います。



◎生活環境課長(中山富男君) そのとおりでございます。



◆28番(宇田稔君) 私は、報告第1号 専決処分の報告について承認することに反対の討論を行います。

 条例第45号 五島市職員の給与に関する条例、同じく46号 五島市現業職員の給与の種類及び基準に関する条例並びに47号 五島市職員の特殊勤務手当支給条例について等、新市の職員の勤務労働条件に関する条例については、本来、労使交渉事項であります。しかしながら、合併前まで旧市町の職員組合と同じく旧市町の首長の間で今日まで労使交渉がなされてまいりましたが、最終的に残念ながら合意に至らず、今回一方的に専決処分の報告がなされております。中身につきましても著しい不利益変更の内容が含まれております。本来、合併に際しては、旧市町の労使で十分協議をし、その中で合意された事項を新市に引き継ぐと、このことが望ましいという、このことにつきましては国、いわゆる総務省、あるいは長崎県もそのような見解がなされておりますし、そのことにのっとって壱岐、対馬、新上五島町につきましても、そのような形で新しい市町に引き継がれております。残念ながら、この下五島についてだけは、そのことがなされませんでした。本来、合併前にこういったことについては合意形成がなされなければならない、このことが今回専決処分をされております。

 よって、報告第1号については承認をすることに反対いたします。



◆13番(中村國男君) 私は、909ページ、条例第218号 五島市奨学資金貸与条例についてお伺いをいたします。

 この第3条において高校在学中の人については15名以内、大学に在学する者については35名以内という、こういう人数が規定をされております。この設定の根拠をまず最初にお伺いします。

 それから82ページ、五島市職員定数条例の件ですけれども、いわゆる五島市役所の業務については地方公務員法にのっとった職員だけでは業務はなされておりません。当然ながら委託・臨時等々の職員もおるわけでありますが、現在、何名ほどの職員が委託・臨時等でおるのかお伺いします。



◎教育委員会総務課長(小林正治君) 奨学資金の件についてお答えいたします。

 奨学生の貸与定員でございますが、大学生が35名、高校生が15名の根拠についてでありますが、これは合併協議会におきまして調整部会の中で各市町のですね、過去5ヵ年間の平均をとったものであります。そういうことで人数を合わせまして50名以内ということになっております。



◎企画課長(中村健一君) 定数につきまして基本的な考え方を御説明いたします。合併協議会の協定第11号により一般職の職員の身分の取り扱いについては現1市5町の一般職の職員はすべて新市の職員として引き継ぐと、職員の定数の合計については現行定数を移行するものとするということになっております。この趣旨で定数条例を設置しております。

 この職員以外の委託職員等々の数については、ちょっと数を手元に持っておりません。以上であります。



◆13番(中村國男君) 奨学生の数字については過去の平均人数が根拠になったということであります。

 市長もですね、この明日の島を担う子供たちのためにということをお訴えになりました。やはり島づくりは人づくりであります。人づくり、すなわち教育も大きなその中に位置を占めます。過去の平均がこうだから人数を切ったんだというふうに言いました。ならば、ぜひ向学心に燃えた子供たちが多くなったときに、この50名で打ち切るものかどうか。私、五高に行って調べてきましたらですね、通学定期が三井楽町が3万1,320円かかるんですね、玉之浦が3万4,000円と、そして黒瀬、富江町が2万7,000円ですね。旧福江町内は2万円以下で通学定期が買えます。今、厳しい経済の中で本当に子供が、そしてまた親が充実した教育させたい、したいという願いがあるならば、やはり・・・



○議長(中尾剛一君) 中村議員、自分の意見を述べず、質疑だけにしてください。質疑だけ。



◆13番(中村國男君) もう少し、そういったこの35人ですか、40何人をあくまでも固執するのかどうかお伺いします。

 それから、委託・臨時職員の数がわからないと言いましたけれども、やはり同じ五島市ならば、もし違う待遇があるならばですね、改善する余地はないのかどうかお伺いします。



◎教育長(末永文隆君) 奨学資金の貸与条例についての数的な問題についてお答え申し上げます。

 私どもは、今、先ほど総務課長がお答え申し上げましたとおり、現在の状態での数を把握して、将来的なこと、近い将来的なことを見通してこの数字を設定してございます。しかし、やはり我々もこの実情並びに合併した状況での変化というものは当然考えられると思います。それなりの検討は加えてまいりたいと思います。以上でございます。



◎総務課長(窄善明君) 委託職員、嘱託職員の均衡問題ですけれども、これについては合併に当たって、統一した賃金単価、委託単価を持っていくべきとのことで申し合わせをされておりますので、そのように統一を図るようにしております。



◆13番(中村國男君) 奨学資金貸与条例の中で、高校、大学まではあるんですけども、やはり地元の高校に行って聞いたらですね、大学院に進学している卒業生がおると、大学院に行ったならば当然専門的な研究をするので、アルバイト等ができないということですけれども、この条例の中に大学院等は明記されておりませんけれども、どのように認識をしてますか。



◎教育長(末永文隆君) お答え申し上げます。高等学校以上の学校は各種ございますけれども、私どもが今、地方自治体で奨学資金として対応するのは大学までだろうというふうに考えております。大学院に行かれる方にとっては、それなりの経済的なものがあるだろうし、もっといろんな経済力を蓄える力を養えるいろんな方策もあろうかと思っておりますので、私どもの方は現在のところ大学院の方は考えておりません。以上でございます。



◆57番(志内勝利君) 466ページと664ページ、五島市福江陶芸館ですか、それと岐宿町の陶芸の館について、ちょっと疑問を感じましたものですから質疑をいたします。

 これは、長寿対策課と商工観光課というふうになっておるようでございますけれど、本来の立ち上げ等々は少しは違っていたろうと思いますけれども、五島市に合併したというふうな形になりますれば、当然、同じような条例が同一的な感覚でないとだめなんじゃないかなというふうに私思うんでありますが、それで、中をちょっと開いてみますと、福江の陶芸館の条例ですけど利用範囲というのが決められております。「60歳以上でなければならない」。岐宿町の岐宿陶芸の館の方はそれは載っていない。加えて利用の許可等々に関しましても、あらかじめ市長の許可を得ることが書いてございますけども、括弧内に福江の陶芸館の方におきましては「市内に在住し、営利、営業宣伝その他これらに類する者」云々と書いてございますけれども、岐宿の陶芸の館の方には書いていないと。

 加えて、福江の方に関しては陶芸館に寄って、皆さんが年寄り、長寿の方がいろいろ陶芸のことを勉強されるでしょうけれども、岐宿町の方に関しましては料金等々まで取られるような形になっております。一方で料金を取り、一方では無料であるというのはいかがなものかなと、当然、新しい五島市に合併するならば、同一的な感覚であるべきが本当じゃないかなというふうに思いますけれども、これはどちらになりますか、長寿対策課ですか、それとも商工観光課でありますか、お答えを願います。



◎長寿対策課長(近藤英海君) お答えします。五島市陶芸館の方をですね、今、議員、申されたとおり高齢者の生きがいと健康づくりですかね、そういったことで目的が全く岐宿の方と違っておりますし、そういうことでありまして、料金とか設定しておりません。委託についても市の老人クラブ連合会に委託して高齢者等がですね、老後をより健やかに生活できるという目的で設置しております。以上です。



○議長(中尾剛一君) 質疑討論を終結し、採決いたします。

 報告第1号は承認することに御賛成の方は御起立願います。

 〔賛成者起立〕



○議長(中尾剛一君) 起立多数、よって報告第1号は承認されました。



△日程第2 報告第2号 専決処分の報告について(町の新設について)

 を議題に供します。

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました報告第2号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第2号は委員会の付託を省略することに決定いたします。

 それでは、報告第2号について、提案理由の説明を求めます。



◎総務課長(窄善明君) それでは、報告第2号について御説明申し上げます。

 報告第2号 町の新設については、急施を要するため市議会を招集するいとまがないと認め、地方自治法第179条第1項の規定により平成16年8月1日付をもって専決処分したものでありますので、概要について御説明申し上げます。

 五島市設置に伴い町の新設につきましては、地方自治法第260条第1項の規定に基づき、市町村の区域内に町を新たに画しようとする場合は議会の議決を経てこれを定め、知事に届け出なければならないとなっております。

 本案件は、五島市が設置されたことに伴い、合併協議結果に基づきまして、旧富江町、旧玉之浦町、旧三井楽町、旧岐宿町及び旧奈留町の町をそれぞれ専決処分書のとおり新設するものでございます。

 以上で説明を終わりますが、御承認賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(中尾剛一君) 質疑討論を開きます。

 質疑討論を終結し、採決いたします。

 報告第2号は承認することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第2号は承認されました。



△日程第3 報告第3号 専決処分の報告について(字の名称変更について)

 を議題に供します。

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました報告第3号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第3号は委員会の付託を省略することに決定いたします。

 それでは、報告第3号について、提案理由の説明を求めます。



◎総務課長(窄善明君) それでは、報告第3号について御説明申し上げます。

 字の名称変更については、急施を要するため市議会を招集するいとまがないと認め、地方自治法第179条第1項の規定により平成16年8月1日付をもって専決処分したものでありますので、御説明申し上げます。

 五島市設置に伴い、字の名称変更につきましては地方自治法第260条第1項の規定に基づき、市町村の区域内の字の名称を変更しようとする場合は議会の議決を経てこれを定め、知事に届け出なければならないとなっております。

 本案件は、五島市が設置されたことに伴い、合併協議結果に基づきまして旧富江町、旧玉之浦町、旧三井楽町、旧岐宿町及び旧奈留町の字をそれぞれ専決処分書のとおり変更するものでございます。

 以上で説明を終わりますが、何とぞ御承認賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(中尾剛一君) 質疑討論を開きます。

 質疑討論を終結し、採決いたします。

 報告第3号は承認することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第3号は承認されました。



△日程第4 報告第4号 専決処分の報告について(公の施設の指定管理者の指定について)

 を議題に供します。

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました報告第4号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第4号は委員会の付託を省略することに決定いたします。

 それでは、報告第4号について、提案理由の説明を求めます。



◎総務課長(窄善明君) それでは、報告第4号について御説明申し上げます。

 公の施設の指定管理者の指定につきましては、地方自治法第244条の2第6項の規定により、あらかじめ議会の議決を経る必要がありますが、急施を要するため市議会を招集するいとまがないと認め、地方自治法第179条第1項の規定により平成16年8月1日付で専決処分を行ったものでございます。

 以上で説明を終わりますが、御承認賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(中尾剛一君) 質疑討論を開きます。

 質疑討論を終結し、採決いたします。

 報告第4号は承認することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第4号は承認されました。



△日程第5 報告第5号 専決処分の報告について(長崎県5市6町競艇組合への加入について)

 を議題に供します。

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました報告第5号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第5号は委員会の付託を省略することに決定いたします。

 それでは、報告第5号について、提案理由の説明を求めます。



◎総務課長(窄善明君) それでは、報告第5号について御説明申し上げます。

 長崎県5市6町競艇組合への加入については、福江市が平成16年7月31日で廃止されることに伴い、さきの議会において長崎県5市6町競艇組合からの脱退について議決をいただいております。今回、新たに五島市として8月1日から地方自治法第286条第1項の規定により、事務を共同処理するため加入するもので、加入につきましては、地方自治法第290条の規定により議会の議決を経る必要がありますが、急施を要するため議会を招集するいとまがないと認め、地方自治法第179条第1項の規定により平成16年8月1日付で専決処分を行ったものでございます。

 以上、説明を終わりますが、御承認賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(中尾剛一君) 質疑討論を開きます。

 質疑討論を終結し、採決いたします。

 報告第5号は承認することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第5号は承認されました。



△日程第6 報告第6号 専決処分の報告について(長崎県市町村総合事務組合への加入について)

 を議題に供します。

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました報告第6号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第6号は委員会の付託を省略することに決定いたします。

 それでは、報告第6号について、提案理由の説明を求めます。



◎総務課長(窄善明君) 報告第6号について御説明いたします。

 長崎県市町村総合事務組合への加入については、1市5町が平成16年7月31日で廃止されることに伴い、それぞれさきの議会において長崎県市町村総合事務組合からの脱退について議決をいただいております。今回、新たに五島市として8月1日から地方自治法第286条第1項の規定により、事務を共同処理するため加入するもので、加入につきましては地方自治法第290条の規定により議会の議決を経る必要がありますが、急施を要するため議会を招集するいとまがないと認め、地方自治法第179条第1項の規定により平成16年8月1日付で専決処分したものでございます。

 以上で説明を終わりますが、御承認賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(中尾剛一君) 質疑討論を開きます。

 質疑討論を終結し、採決いたします。

 報告第6号は承認することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第6号は承認されました。



△日程第7 報告第7号 専決処分の報告について(長崎県離島医療圏組合への加入について)

 を議題に供します。

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました報告第7号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第7号は委員会の付託を省略することに決定いたします。

 それでは、報告第7号について、提案理由の説明を求めます。



◎総務課長(窄善明君) それでは、報告第7号 長崎県離島医療圏組合への加入について御説明申し上げます。

 本案件は、1市5町が平成16年7月31日で廃止されることに伴い、それぞれさきの議会において長崎県離島医療圏組合からの脱退について議決をいただいております。今回、新たに五島市として8月1日から地方自治法第286条第1項の規定により、事務を共同処理するため加入するもので、加入につきましては地方自治法第290条の規定により議会の議決を経る必要がありますが、急施を要するため議会を招集するいとまがないと認め、地方自治法第179条第1項の規定により平成16年8月1日付で専決処分を行ったものでございます。

 以上で説明を終わりますが、御承認賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(中尾剛一君) 質疑討論を開きます。

 質疑討論を終結し、採決いたします。

 報告第7号は承認することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第7号は承認されました。



△日程第8 報告第8号 専決処分の報告について(指定金融機関の指定について)

 を議題に供します。

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました報告第8号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第8号は委員会の付託を省略することに決定いたします。

 それでは、報告第8号について、提案理由の説明を求めます。



◎総務課長(窄善明君) 報告第8号 指定金融機関の指定について御説明申し上げます。

 本案件は、地方自治法第235条第2項及び地方自治法施行令第168条第2項の規定により、五島市の公金の収納及び支払いの事務について、株式会社十八銀行を指定して平成16年8月1日からその事務に当たらせたいが、急施を要するため議会を招集するいとまがないと認め、地方自治法第179条第1項の規定により平成16年8月1日付で専決処分を行ったものでございます。

 以上で説明を終わりますが、御承認賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(中尾剛一君) 質疑討論を開きます。

 質疑討論を終結し、採決いたします。

 報告第8号は承認することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第8号は承認されました。



△日程第9 報告第9号 専決処分の報告について(平成16年度五島市一般会計暫定予算外11件の暫定予算)

 を議題に供します。

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました報告第9号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第9号は委員会の付託を省略することに決定いたします。

 それでは、報告第9号について、提案理由の説明を求めます。



◎財政課長(木戸庄吾君) ただいま議題となりました報告第9号につきまして御説明申し上げます。

 報告第9号は専決処分でございます。

 平成16年度五島市一般会計暫定予算外11件の暫定予算を地方自治法第179条第1項の規定によりまして、別紙のとおり8月1日付で専決処分をいたしましたので、これを報告し承認を求めるものでございます。

 別冊の平成16年度一般会計暫定予算をお願いいたします。

 1ページをお開き願います。

 平成16年度五島市一般会計暫定予算でございますが、第1条において歳入予算の総額を97億6,604万8,000円、歳出予算の総額を145億5,623万1,000円と定めております。

 本市の予算の暫定期間は8月1日から10月末日までの3ヵ月間でございますが、暫定予算では必ずしも歳入歳出予算が合致しなくてもよいとされております。歳出は、経常経費を主に暫定期間中にぜひ支出すべきもの、また、歳入につきましては、期間中に確実に収入が見込まれるものを計上しております。したがいまして、再度年度末までの本予算を編成する折に歳入歳出をそれぞれ同額として計上することにしております。

 なお、今回の暫定では47億9,018万3,000円の歳入不足になりますが、それにつきましては、繰入金等で補えると見まして、このような予算にしております。

 第2条では、債務負担行為の事項、期間及び限度額を定めております。9ページの第2表債務負担行為に記載の文書管理システム導入、文書管理システム電子決裁機能の追加、e−むらづくり推進事業の債務負担行為を設定するものでございまして、期間及び限度額は表に記載のとおりでございます。

 1ページに戻りまして、第3条では、一時借入金の最高額を60億円と定め、第4条では、歳出予算の流用に関する事項を定めております。

 それでは、歳入歳出予算について御説明いたしますが、暫定予算でありますので、歳入につきましては、主に地方譲与税、地方消費税交付金及び地方交付税等の一般財源、使用料、手数料等の随時の収入を主として調整を図っております。事業費確定や年度末に収入が見込まれる国・県支出金、繰入金及び市債等は一部を除き、新市長誕生後に提案いたします本予算で調整を図ることにしております。

 14ページをお開き願います。

 1款市税1項市民税、2項固定資産税、3項軽自動車税、16ページの4項市たばこ税は、旧1市5町の3ヵ月分、7億656万4,000円を見込み計上しております。5項鉱産税、6項特別土地保有税、7項都市計画税は、旧福江市の分でございます。

 18ページをお開き願います。

 8項入湯税は、旧福江市及び旧玉之浦町の3ヵ月分の収入見込み額を計上しております。

 2款地方譲与税1項所得譲与税、2項自動車重量譲与税及び3項地方道路譲与税は、旧1市5町の8月からの収入見込み額2億9,895万7,000円を計上しております。

 20ページをお開き願います。

 4款航空機燃料譲与税は、空港所在市町村に係る分でございます。

 3款利子割交付金、4款配当割交付金、5款株式等譲渡所得割交付金、22ページの6款地方消費税交付金は、旧1市5町の8月からの収入見込み額3億1,001万9,000円を計上しております。

 7款ゴルフ場利用税交付金は、ゴルフ場所在市町村に係る分でございます。

 8款自動車取得税交付金、10款地方特例交付金、24ページの11款地方交付税、旧1市5町の8月からの収入見込み額70億3,366万4,000円を計上しております。

 12款交通安全対策特別交付金は、旧福江市及び旧三井楽町の分でございます。

 13款分担金負担金6,164万4,000円は、民生費関係で老人福祉施設負担金及び保育所入所負担金の計上が主なものでございます。

 14款使用料及び手数料につきましては、1項使用料で5,236万4,000円、26ページの衛生関係で旧福江市及び旧富江町の火葬場使用料、商工関係で旧岐宿町の魚津ヶ崎公園施設使用料、旧三井楽町の高浜園地休憩施設使用料、旧富江町のキャンプ村施設及び温泉センター施設使用料、土木関係で旧1市5町の市営住宅使用料、28ページをお願いします。教育関係で旧福江市及び旧富江町の幼稚園保育料、旧福江市の文化会館使用料、旧奈留町の宮の森総合公園使用料等の計上が主なものでございます。

 2項手数料につきましては、総務関係で旧1市5町の戸籍、住民基本台帳及び諸証明手数料、衛生関係で30ページの旧福江市、旧富江町、旧三井楽町、旧岐宿町及び旧奈留町のごみ処理手数料等の計上が主なものでございます。

 15款国庫支出金7億282万3,000円は、1項国庫負担金で主なものといたしまして、民生費関係で保育所運営費、児童手当及び児童扶養手当負担金等を計上し、生活保護費は旧5町分の生活保護事務が五島福祉事務所より移管されましたために増加しました3ヵ月分の7,271万3,000円を含んで計上し、土木費関係では旧玉之浦町の幾久山・富江線特殊改良一種事業負担金を計上しております。

 32ページをお開き願います。

 2項国庫補助金の主なものといたしましては、民生費関係で、在宅福祉事業費、在宅心身障害児(者)福祉対策費、生活保護適正実施推進事業費等を、衛生費関係では、合併処理浄化槽設置整備事業費を、農林水産業費関係では、旧三井楽町の水産基盤整備事業費を、土木費関係で、公共下水道費を、消防費関係で、消防防災施設等整備事業費を、公債費関係で、無利子貸付金償還金をそれぞれ計上しております。

 3項委託金は、民生費関係の国民年金事務の計上が主なものでございます。

 34ページをお願いいたします。

 16款県支出金4億2,094万円は、1項県負担金で、主なものとして保育所運営費、児童手当等の民生費関係、旧玉之浦町の地域水産物供給基盤整備事業費の農林水産業関係、旧玉之浦町及び旧岐宿町の過年災害分の災害復旧関係の計上でございます。

 2項県補助金の主なものといたしましては、在宅福祉事業費、福祉医療費等の民生費関係、合併処理浄化槽設置整備の衛生費関係、ながさき「食と農」支援事業費、漁業経営構造改善事業費、漁場環境保全創造事業等の農林水産業関係、また、21世紀まちづくり推進総合支援事業費の商工関係の計上でございます。

 3項委託金の主なものは、総務費関係で旧1市5町分の県民税徴収事務、38ページの参議院議員選挙費及び五島海区漁業調整委員会委員選挙費を見込み計上しております。

 17款財産収入1,045万5,000円につきましては、1項財産運用収入で旧1市5町の教職員住宅3ヵ月分、旧福江市の久賀島、椛島の職員宿舎3ヵ月分、旧三井楽町の高浜園地休憩施設(厨房)2ヵ月分の建物貸付及び旧下五島地域広域市町村圏組合のまちづくり基金利子の計上が主なものでございます。

 40ページをお開き願います。

 2項財産売払収入633万4,000円につきましては、旧福江市が都市計画街路事業として施行している福江中央線改良事業に係る土地売払収入及び特別導入型事業の貸付牛の貸付満期等による収入が主なものでございます。

 18款寄附金200万1,000円は、香典返しによる社会福祉費寄附金及びアイアンマン大会への商工費寄附金等の計上が主なものでございます。

 19款繰入金2,452万5,000円は、1項基金繰入金で旧福江市、旧玉之浦町及び旧岐宿町の農協有等導入型事業、旧福江市の特別導入型事業のための家畜導入事業基金繰入金及び旧玉之浦町の中山間ふるさと活性化基金繰入金の計上でございます。

 42ページをお開き願います。

 2項特別会計繰入金は、旧福江市の大浜、本山両財産区特別会計からの長期債元金及び利子償還財源の繰入金であります。

 20款諸収入は6,131万7,000円ですが、44ページをお開き願います。

 3項貸付金元利収入で、高校生、大学生等への奨学資金貸付金収入の3ヵ月分及び旧福江市の地域総合整備資金貸付金収入の4,392万4,000円、4項雑入で旧福江市の文化会館自主事業入場券等売払収入、コミュニティ助成事業、自動車損害共済災害共済金及び旧岐宿町の岐宿団地火災保険の住宅災害見舞金等1,724万2,000円の計上が主なものであります。

 次に、歳出について御説明いたします。

 今回の暫定予算への計上は、基本的には旧市町の平成16年6月補正後の予算から4月ないし7月までの執行見込み額を差し引き、その残額から8月ないし10月までの3ヵ月間の事務事業に必要な経費について計上しております。

 ただ、工期や納期等の関係で本予算成立前に契約が必要なものにつきましては、翌年の3月までの分を計上いたしまして、また、職員人件費につきましては、新市の人事異動の内示が7月とおくれたため、3ヵ月分の計上では増員した課の給料や通勤手当、住居手当等の職員手当等に不足を生ずるおそれがあることから5ヵ月分を見込み計上し、また、合併に要する経費等を計上しております。

 それでは、46ページをお開き願います。

 1款議会費は、議員報酬、職員給与費、議会活動費1億8,667万7,000円を計上しております。

 なお、合併後の経費として1市5町の議員が在任特例により、新市の議会の議員として在任することに伴う事務量増加に対応するため、嘱託員を雇用する経費として報酬等289万2,000円を計上しております。

 48ページからの2款総務費は18億5,953万3,000円を計上しております。1項総務管理費は14億2,299万9,000円で、企画課、財政課、総務課、会計課、出張所等の事務事業に要する経費や町内会及び住民情報システムや財務会計システムの電子計算経費等が主なものでございます。

 なお、合併後の必要な経費といたしまして、ファイリングシステム導入経費、文書管理システム経費、五島市ホームページ作製経費、庁舎改修費、電算統一のための経費等1億5,785万4,000円を計上しております。

 64ページからの2項徴税費は、税務課関係の市税賦課徴収に要する経費等1億7,484万6,000円を、68ページからの3項戸籍住民基本台帳費は1億1,096万2,000円で、市民課の戸籍等事務事業に要する経費や戸籍情報電算処理業務経費等を計上しております。

 なお、合併後の必要な経費として証明システム解約料219万2,000円を計上しております。

 70ページからの4項選挙費は、7月に執行されました参議院議員通常選挙費の未払い分及び市長選挙費、海区漁業調整委員会委員選挙費等の経費1億843万4,000円を、78ページからの5項統計調査費は、世界農林業センサス等の各種統計調査費421万8,000円を、80ページの6項監査委員費は、事務事業に要する経費923万5,000円を、また、7項地籍調査費は、地籍調査事務経費2,883万9,000円をそれぞれ計上しております。

 82ページからの3款民生費は19億1,978万4,000円を計上しております。1項社会福祉費は11億1,144万7,000円で、身体障害者、知的障害者等の援護対策費、高齢者対策として実施する在宅介護支援センター運営事業や配食サービス事業を初めとする在宅福祉事業費、養護老人ホーム松寿園、たちばな荘、特別養護老人ホーム只狩荘運営費、介護保険事業特別会計への繰出金等の老人対策費及び各種福祉団体への補助金の計上であります。

 96ページからの2項児童福祉費は4億9,586万1,000円で、保育所運営費、児童手当、児童扶養手当、乳幼児の福祉医療費及びへき地保育所運営費等を計上しております。

 102ページからの3項生活保護費は3億434万9,000円で、生活費等の被保護者に対する扶助費等を計上しております。

 なお、合併により旧各町の生活保護事務が旧五島福祉事務所から移管されたことによる経費9,695万1,000円を計上しております。

 104ページ、4項災害救助費は災害弔慰金、見舞金及び見舞品等812万7,000円を計上しております。

 4款衛生費は14億4,497万6,000円を計上しております。1項保健衛生費は8億735万6,000円で、五島中央病院運営費負担金、老人保健事業費、予防接種、合併処理浄化槽設置整備事業費補助金及び国民健康保険事業特別会計直営診療施設勘定への繰出金の計上が主なものでございます。

 114ページからの2項清掃費は5億8,500万9,000円で、ごみ処理及びし尿処理に要する経費の計上が主なものでございます。

 120ページの3項上水道費は、上水道事業会計への繰出金761万1,000円の計上であります。

 4項簡易水道費は簡易水道事業特別会計への繰出金4,500万円の計上でございます。

 5款労働費は勤労福祉センターの管理運営費とシルバー人材センター運営費補助金及び緊急雇用対策事業費等2,236万8,000円の計上であります。

 122ページからの6款農林水産業費は29億2,211万6,000円を計上しております。1項農業費は6億3,898万2,000円の計上で、ながさき「食と農」支援事業費、岐宿農研事業費、園芸ビジョン21対策事業費、家畜導入事業費、農道整備事業費、経営構造対策事業費等の計上が主なものでございます。

 なお、合併後の地域間の情報格差を早急に是正するため「e-むらづくり事業費」7,000万円も計上しております。

 134ページからの2項林業費は2億3,966万4,000円で、市有林造林事業費、林道整備事業費等を計上しております。

 140ページからの3項水産業費は20億4,347万円で、水産物加工処理施設整備事業費及び漁港整備事業費等の計上が主なものでございます。

 146ページからの7款商工費は1億7,966万5,000円の計上で、福江まつり補助金、商工会議所運営費補助金、観光公園管理運営費及びアイアンマンジャパン大会負担金の計上が主なものでございます。

 154ページからの8款土木費は、16億2,014万4,000円を計上しております。1項土木管理費は1億2,493万円で、法定外公共物譲与調査委託料の計上が主なものであります。

 156ページからの2項道路橋りょう費は9億8,606万6,000円で、道路維持補修費のほか、過疎、辺地対策道路整備事業費、臨時地方道整備事業費の計上が主なものでございます。

 162ページからの3項河川費は4,059万1,000円で、臨時河川等整備事業費の計上が主なものでございます。

 164ページの4項港湾費は1億9,776万4,000円で、旧奈留町の旅客上屋建設事業、貨物上屋建設事業費及び県管理港湾整備事業費負担金の計上が主なものでございます。

 166ページからの5項都市計画費は2億1,483万6,000円で、都市計画街路事業費、公共下水道事業費及び都市公園管理経費の計上が主なものでございます。

 170ページからの6項住宅費は5,595万7,000円で、市営住宅の維持管理経費及び公営住宅建設事業費を計上しております。

 174ページからの9款消防費は5億4,170万円の計上で、旧下五島地域広域市町村圏組合で行っていた常備消防に係る経費、非常備消防費、災害対策費及び防火水槽設置事業費等の消防施設整備事業費の計上が主なものでございます。

 なお、合併に伴う経費といたしまして、消防団員のハッピ、ズボン及び消防団旗の購入経費等2,054万1,000円を計上しております。

 180ページからの10款教育費は12億9,263万8,000円を計上しております。1項教育総務費は1億5,335万4,000円で、事務局費、育英事業費、教職員住宅費等の経費を計上しております。

 184ページからの2項小学校費で3億2,692万8,000円、190ページからの中学校費で2億4,158万7,000円を計上しており、それぞれ学校管理、教育振興、学校給食、学校施設整備等に要する経費の計上が主なものでございます。

 196ページからの4項幼稚園費は5,068万9,000円で、旧福江市、旧富江町の幼稚園管理運営費及び私立幼稚園就園奨励費補助金等を計上しております。

 198ページからの5項社会教育費は2億2,260万3,000円で、社会教育団体に対する補助金、公民館活動、文化会館、観光歴史資料館、図書館、離島開発総合センター等の管理に要する経費のほか、児童健全育成事業、文化会館自主事業費等の計上が主なものでございます。

 210ページからの6項保健体育費は2億9,747万7,000円で、社会体育活動や各種体育大会参加補助金、武道館、市民プール等の体育施設や中央公園、宮の森総合公園、学校給食センターの管理経費の計上が主なものでございます。

 218ページからの11款災害復旧費は2,484万9,000円の計上で、旧玉之浦町、旧岐宿町の過年災農地、過年災農業用施設、旧福江市の現年災公共土木施設災害復旧費を含み予備的に単独災害復旧費を計上しております。

 224ページの12款公債費は25億2,118万3,000円を計上しております。

 なお、合併経費といたしまして、起債償還システムプログラム改造費用122万5,000円を計上しております。

 13款諸支出金は、都市計画街路事業代替地の購入経費として1,109万8,000円を計上しております。

 14款予備費は、予算不足または予測できない臨時的経費に備えて950万円を計上いたしました。

 次に、特別会計暫定予算を御説明いたします。

 別冊の特別会計暫定予算をお願いいたします。

 1ページをお開き願います。

 平成16年度五島市国民健康保険事業特別会計暫定予算でございます。第1条第1項において事業勘定の歳入予算の総額を9億1,645万6,000円、歳出予算の総額を15億2,320万7,000円、第2項において直営診療施設勘定の歳入予算の総額を1億7,117万3,000円、歳出予算の総額を2億1,707万4,000円と定めております。

 第2条では一時借入金の最高額を6億円と定め、第3条では歳出予算の流用に関する事項を定めております。

 それでは、歳入歳出予算について御説明いたします。

 10ページをお開きください。

 事業勘定からでございますが、まず、歳入の1款国民健康保険税は一般被保険者及び退職被保険者等の保険税3億9,402万3,000円を計上しております。

 2款使用料及び手数料1項手数料では、国民健康保険税に係る督促手数料を、3款国庫支出金1項国庫負担金では、療養給付費等負担金等で3億6,910万2,000円を計上しております。

 12ページをお開きください。

 4款県支出金1項県負担金では、高額医療費共同事業負担金866万4,000円を、5款療養給付費交付金では、退職者医療交付金1億2,622万4,000円を計上しております。

 6款共同事業交付金では高額医療費分1,759万円を、14ページの7款財産収入及び9款諸収入は科目存置のため、それぞれ1,000円を計上しております。

 10款連合会支出金では、次期国保ネットワークシステム購入費に対する交付金72万6,000円を計上しております。

 次に、歳出でございますが、16ページをお願いいたします。

 1款総務費では、国保税の賦課徴収に係る事務経費を初め県国保団体連合会負担金、納税組合奨励金等3,831万1,000円の計上でございます。

 20ページからの2款保険給付費では、1項療養諸費で8億7,595万9,000円、2項高額療養費で1億1,405万2,000円及び22ページの4項出産育児費963万円、5項葬祭諸費で347万8,000円を計上しております。

 次に、3款老人保健拠出金では、医療費及び事務費に要する経費3億1,536万4,000円を計上しております。

 24ページをお開き願います。

 4款介護納付金では、社会保険診療報酬支払基金への納付金8,209万4,000円を、5款共同事業拠出金は、高額医療費共同事業医療費としての拠出金2,542万9,000円を計上しております。

 6款保健事業費では、短期人間ドック検診費補助金、鍼灸施術費及び出産費資金貸付金が主なもので、26ページ、1,309万2,000円を計上しております。

 7款基金積立金は、財政調整基金への積立金で、8款公債費では、一時借入金利子を計上しております。

 28ページをお開き願います。

 9款諸支出金では、保険税の還付及び旧市町の平成15年度歳入の国庫支出金精算返納金等753万5,000円を、10款予備費では3,460万1,000円を計上しております。

 続きまして、直営診療施設勘定でございますが、34ページをお開き願います。

 ここでは、久賀、玉之浦、三井楽、岐宿歯科の4診療施設の予算を計上しております。

 まず、歳入でありますが、1款診療収入は1項外来収入で7,318万円、2項入院収入で36ページ、622万4,000円。3項歯科外来収入で600万円、4項その他の診療収入で1万8,000円を計上しております。

 また、38ページの3款繰入金では、一般会計からの繰入金8,500万円を計上しております。

 次に、歳出でございますが、42ページをお開き願います。

 ここでは4診療所の診療業務に要する経費を計上しており、医師等の人件費、診療業務委託料、医薬材料費が主なものでございます。

 また、48ページの4款公債費で長期債の元利償還金1,333万7,000円を計上しております。

 次に、老人保健特別会計暫定予算について御説明いたします。52ページをお開き願います。

 平成16年度五島市老人保健特別会計暫定予算でございますが、第1条において歳入予算の総額を13億8,489万6,000円、歳出予算の総額を17億2,743万1,000円と定めております。

 それでは、歳入歳出予算について御説明いたしますので59ページをお開き願います。

 まず、歳入につきましては、1款支払基金交付金、2款国庫支出金、3款県支出金は、医療費に係る交付金及び負担金をそれぞれ計上しております。また、61ページの4款繰入金は一般会計からの繰入金を計上しております。

 次に、歳出でございますが、63ページをお開き願います。

 1款総務費、2款医療諸費は人件費及び医療給付費等、老人保健運営に必要な経費を計上しております。

 65ページをお開きください。

 3款諸支出金は、旧1市5町分の平成15年度支払基金交付金及び国県負担金等の精算返納金を計上しております。

 次に、診療所事業特別会計暫定予算について御説明いたします。68ページをお開き願います。

 平成16年度五島市診療所事業特別会計暫定予算でございます。第1条において歳入予算の総額を3,934万5,000円、歳出予算の総額を7,773万2,000円と定めております。

 それでは、歳入歳出予算について御説明いたしますので73ページをお開き願います。

 ここでは、旧福江市の伊福貴、黄島及び旧岐宿町の岐宿、山内、川原の5診療施設の診療業務に係る予算を計上しております。

 まず、歳入の1款診療収入は、5診療所での外来患者の診療報酬収入3ヵ月分の収入見込み額を計上しております。6款諸収入、1項雑入の主なものとしては、住民基本健康診査料及び予防接種料等を計上しております。

 75ページをお開き願います。

 次に、歳出でございますが、1款総務費1項施設管理費では、5診療所の診療業務に要する経費を計上しておりますが、医師等の人件費、診療業務委託料、医薬材料費が主なものでございます。

 次に、公設小売市場事業特別会計暫定予算について御説明いたします。80ページをお開き願います。

 平成16年度五島市公設小売市場事業特別会計暫定予算でございます。

 第1条において歳入予算の総額を219万9,000円、歳出予算の総額を261万9,000円と定めております。

 それでは、歳入歳出予算について御説明いたしますので85ページをお開き願います。

 ここでは、旧福江市の江川町及び中央町の公設市場に係る予算を計上しております。

 まず、歳入の1款事業収入は、両市場の3ヵ月分の使用料見込み額219万9,000円を計上しております。

 次に、歳出でございますが、ここでも両市場の維持管理経費等261万9,000円を計上しております。

 次に、大浜財産区特別会計暫定予算について御説明いたします。88ページをお開き願います。

 平成16年度五島市大浜財産区特別会計暫定予算でございます。

 この会計は、昭和29年に旧福江町と大浜村が合併した折、大浜財産区の山林の管理を当時の財産区の基金で行うために設立された特別会計でございます。第1条において歳入予算の総額を1,213万4,000円、歳出予算の総額を1,591万6,000円と定めております。

 それでは、歳入歳出予算について御説明いたしますので93ページをお開き願います。

 まず、歳入の2款財産収入は貸地料150万円、3款繰入金は財産区基金からの繰入金1,063万4,000円を計上しております。

 次に、歳出でございますが、95ページをお開きください。

 大浜財産区の管理運営費、造林事業費及び長期債元利償還に係る一般会計への繰出金の計上が主なものとなっております。

 次に、本山財産区特別会計暫定予算について御説明いたします。99ページをお開き願います。

 平成16年度五島市本山財産区特別会計暫定予算でございます。

 この会計も、昭和29年に旧福江町と本山村が合併した折、本山財産区の山林の管理を、当時の財産区の基金で行うために設立された特別会計でございます。

 第1条において歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ114万8,000円と定めております。

 それでは、歳入歳出予算について御説明いたしますので、104ページをお開き願います。

 まず、歳入の2款繰入金は、財産区基金からの繰入金114万8,000円を計上しております。

 次の106ページの歳出は、本山財産区の管理運営費及び長期債利子の償還に係る一般会計への繰出金の計上が主なものであります。

 次に、土地取得特別会計暫定予算について御説明いたします。108ページをお開き願います。

 平成16年度五島市土地取得特別会計暫定予算でございますが、第1条において歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,845万円と定めております。

 それでは、歳入歳出予算について御説明いたしますので、113ページをお開き願います。

 まず、歳入の1款財産収入2項財産売払収入は、前年度までに先行取得した都市計画街路代替用地等の一般会計への土地売払収入1,109万8,000円を、2款諸収入2項雑入で、平成16年度先行取得予定地の財源として土地開発基金からの借入金6,735万円を計上しております。

 115ページをお開き願います。

 次に、歳出でございますが、1款土地取得事業費において用地の先行取得費と土地開発基金への償還金及び積立金として7,845万円を計上しております。

 次に、介護保険事業特別会計暫定予算について御説明いたします。117ページをお開き願います。

 平成16年度五島市介護保険事業特別会計暫定予算でございます。第1条第1項において事業勘定の歳入予算の総額を11億4,675万4,000円、歳出予算の総額を11億7,548万6,000円、第2項において介護サービス事業勘定の歳入予算の総額を4,634万9,000円、歳出予算の総額を9,900万7,000円と定めております。

 第2条では、一時借入金の最高額を3億円と定め、第3条では、歳出予算の流用に関する事項を定めております。

 それでは、歳入歳出予算について御説明いたします。126ページの事業勘定からでございます。

 まず、歳入の1款保険料では、第1号被保険者の特別徴収保険料及び普通徴収保険料1億837万1,000円を、3款国庫支出金、4款支払基金交付金、128ページをお開き願います。5款県支出金では、介護給付費に係る標準給付費負担金をそれぞれ計上しております。

 また、7款繰入金は、1項一般会計繰入金で総務費及び給付費に要する経費の財源として一般会計からの繰入金1億7,140万1,000円を、2項基金繰入金で介護給付費準備基金からの繰入金5,770万5,000円を計上しております。

 次に、歳出でございますが、132ページからの総務費では、介護認定審査に係る経費を初めとする事務費等4,892万3,000円を、136ページからの2款保険給付費では、1項介護サービス等諸費で10億2,962万9,000円。138ページ、2項支援サービス等諸費で8,421万円、4項高額介護サービス等費で920万1,000円などの計上が主なものでございます。

 続きまして、介護サービス事業勘定でございますが、148ページをお開きください。

 ここでは、旧下五島地域広域市町村圏組合運営の特別養護老人ホーム只狩荘の予算を計上しております。

 歳入は、施設の介護サービス利用による利用料の計上が主なものでございます。

 152ページをお開き願います。

 次に、歳出でございますが、施設の運営に要する経費を計上しており、主なものといたしましては、施設職員等の人件費、介護補佐員及び調理員の賃金及び医療業務委託料でございます。

 次に、交通船旅客運送事業特別会計暫定予算について御説明いたします。160ページをお開き願います。

 平成16年度五島市交通船旅客運送事業特別会計暫定予算でございます。第1条において歳入予算の総額を129万9,000円、歳出予算の総額を3,054万6,000円と定めております。

 それでは、歳入歳出予算について御説明いたしますので、165ページをお開き願います。

 ここでは、旧富江町及び旧玉之浦町、旧奈留町の交通船旅客運送事業に係る予算を計上しております。

 まず、歳入の1款交通船事業収入1項運輸収入は、乗客及び小荷物の運賃収入を、2款国庫支出金1項委託金は、九州郵政局からの郵便航送委託金の3ヵ月分収入見込み額60万7,000円を計上しております。

 167ページをお開き願います。

 次に、歳出でございますが、1款交通船事業費1項業務費は、交通船業務に係る職員の人件費及び維持管理経費が主なものでございまして、2,722万3,000円を、次ページの2款公債費は、長期債の元利償還金302万3,000円を計上しております。

 次に、簡易水道事業特別会計暫定予算について御説明いたします。172ページをお開きください。

 平成16年度五島市簡易水道事業特別会計暫定予算でございます。

 第1条において歳入予算の総額を1億4,596万2,000円、歳出予算の総額を3億9,551万3,000円と定めております。第2条では、債務負担行為について定めております。第3条では、一時借入金の最高額を1億円と定めております。

 それでは、歳入歳出予算について御説明いたします。179ページをお開き願います。

 まず、歳入でございますが、主なものといたしまして、1款使用料及び手数料では、水道使用料金8,684万5,000円を、3款県支出金では、電算システム統合に係る市町村合併支援特別交付金556万8,000円を計上しております。

 181ページをお開き願います。

 5款繰入金につきましては、一般会計からの繰入金4,500万円を、また、財政調整基金からの繰入金820万8,000円を計上しております。

 次に、歳出でございますが、183ページからの1款水道総務費は、簡易水道事業運営に要する経費及び水道施設の維持管理に要する経費を計上しております。主なものといたしましては、職員の人件費、水道施設の光熱水費、水質検査委託料であります。

 187ページをお開き願います。

 2款建設費は、簡易水道統合整備に係る設計監理委託料、工事請負費等を計上しております。

 189ページの4款公債費は、簡易水道事業債及び過疎対策事業債に係る元利償還金等1億5,297万6,000円を計上しております。

 次に、下水道事業特別会計暫定予算について御説明いたします。193ページをお開き願います。

 平成16年度五島市下水道事業特別会計暫定予算でございます。第1条において歳入予算の総額を376万円、歳出予算の総額を359万1,000円と定めております。

 それでは、歳入歳出予算について御説明いたします。200ページをお開き願います。

 ここでは、旧三井楽町の漁業集落排水施設に係る予算を計上しております。

 まず、歳入でありますが、1款分担金及び負担金は施設利用者からの受益者分担金82万9,000円を、3款繰入金は一般会計からの繰入金268万8,000円を計上しております。

 202ページをお開き願います。

 次に、歳出でございますが、漁業集落排水施設の管理業務委託費等の維持管理経費及び長期債の元利償還金の計上が主なものでございます。

 以上をもちまして、五島市の一般会計外11、計12の会計の暫定予算につきまして説明を終わりますが、御承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 なお、水道事業会計暫定予算につきましては水道局長が説明いたします。



○議長(中尾剛一君) しばらく休憩いたします。

 3時から再開いたします。

                         =午後2時43分 休憩=

                         =午後3時00分 再開=



○議長(中尾剛一君) 再開いたします。

 休憩前に引き続き、議事を続行いたします。

 質疑討論を開きます。



◆27番(椿山恵三君) 3点お尋ねをします。予算書の暫定予算書の47ページになりますけれども、1款議会費1目議会費1節報酬、9,531万7,000円、内訳になりますけれども、嘱託員として251万5,000円の暫定予算が組まれておりますけれども、何名嘱託員を雇用するのか、その点についてお尋ねをしたいと思います。

 それから先ほど、条例の中でですね、82ページにありますけれども、五島市の職員定数条例が可決をされました。その中の第2条で、(3)になりますけれども、議会の事務局の職員が16名ということで定められておりますけれども、現在11名じゃないかというふうに、1名欠員になっておりますけれども、これとの関連を説明を求めます。

 それから、117ページ、4款衛生費2項清掃費2目塵芥処理費13節委託料の中味についてお尋ねをします。下から8行目になりますけれども、運転管理業務委託料についてお尋ねをします。年度予算で、当初予算でですね、福江の焼却場の運転管理委託料については、2億9,739万4,000円ということで承認をされております。残り、先ほどの説明では、8・9・10、3ヵ月分の予算計上ということで説明がありましたけれども、3ヵ月分にしては非常に多いんじゃないかなという気がします。そこら辺の事情をですね、説明をお願いしたい。

 それから、この福江の焼却場の分だけなのか、各町の分が、どこかの町の分が入っているのか、あわせて御報告をお願いします。

 それから、171ページ、8款土木費6項住宅費1目住宅管理費13節委託料で、設計委託料2,500万が計上されておりますけれども、これは下水道事業の設計委託だろうと思っておりますけれども、下水道事業の認可に向けたですね、進捗状況についてお尋ねをしたいというふうに、以上、3点について。



◎財政課長(木戸庄吾君) 答弁の前に、一言お断りを申し上げます。先ほどの説明の一番最後に、水道事業会計について水道局長に説明をさせますというふうに申し上げましたが、これはまだ上程をしておりませんので、この点についてはひとつ訂正をいたします。

 私の方から、議会の嘱託員の件についてお答えをいたします。6名の嘱託員3ヵ月分の予算を計上しております。あと、以下につきましては、それぞれ所管課長の方に説明をさせます。



◎総務課長(窄善明君) お答えいたします。議会の職員の定数が16名になっているのに、11名になっているのはどういうことかということですけれども、定数条例は、今までの旧1市5町の定数と下五島広域圏の定数、それから西部地区衛生組合の定数をそのまま合算したものでございまして、それが911人。実際の現人員は8月1日現在で800名ですので、それを7月1日現在では814名だったんですね。それをもとに人員配置をしてますので各部署とも定数どおりには張りつけはできていないのが現状で、現人員での張りつけを行っていますので、議会の方は11名ということになっております。以上です。



◎生活環境課長(中山富男君) 4款衛生費2項清掃費2目塵芥処理費の中の委託料の運転管理業務委託料についてですけれども、これは福江市の清掃センターの委託料です。議員御指摘のとおり、よそについては3ヵ月分、うちの方はですね、債務負担行為をとっていますので、4・5・6の3ヵ月分を除いた9ヵ月分を上げております。以上です。

 (「今のは、訂正しなさい。よそのとか、うちのとか、どういうことか。合併しとってから何を言いよるか、訂正しなさい」と言う者あり)



◎生活環境課長(中山富男君) どうも失礼しました。旧福江市の清掃センターの運転経費でございます。どうも失礼しました。



◎都市計画課長(夏井正行君) お答えいたします。8款土木費5項都市計画費の13節委託料ですけれども、17年度の事業認可に向けた都市計画事業認可申請作成書、費用対効果もろもろの設計委託料でございます。もう6月の28日に契約しておりまして、今、もう作業を進めてもらっているところです。



◆27番(椿山恵三君) 再度、お尋ねをします。議会の関係ですけれども、6名ということで回答がありましたけれども、もう少し突っ込んでですね、6つ委員会がありますので、嘱託職員を委員会の中に入れる予定なのかどうか、それをお尋ねしたいと思います。

 それから、委託料につきましてはわかりました。

 それから、下水道関係ですけれども、1つお願いがあります。私たちは旧福江市の皆さんはですね、下水道の全体計画ということで資料をいただいていますけれども、全議員にですね、その資料について全部配っていただきたい。皆さんにですね、それをお願いします。

 それから、今、6月28日に契約をして申請の準備ということでわかりました。しかしですね、一番大事なことは最終処分場の処理場を設置について、まだ地元の同意が取れていない、地元の同意がない中での下水道事業の申請と、ここら辺が非常に心配をされます。したがって、一日も早く地元の同意をまず取りつけるというのが重要なことじゃないかというふうに思いますので、そのことに全力を挙げていただきたいというふうに思います。

 それから、処理方式はOD法式ということで提案をされていますけれども、維持管理費についてA2F法が安くつくんじゃないかと、そういった疑義も出されている状況ですので、地元同意あるいは市民に対するPR、アンケート、意向調査、そこら辺も早急に進めていただきたいというふうに思います。



○議長(中尾剛一君) 椿山議員、意見要望ではなくて質疑にとどめてください。



◆27番(椿山恵三君) そうすると、6月28日に契約をしてですね、申請手続をするんだということですけれど、事業認可の時期ですね、めど、いつごろを想定しているのか、再度回答をお願いします。



◎総務課長(窄善明君) お答えいたします。嘱託を委員会の中に入れるかどうかというのは議会内部の協議になるかと思いますので、こちらではそこまでは検討していません。



◎都市計画課長(夏井正行君) お答えします。下水道の計画につきましては、旧福江市の議員さんにはお配りしていましたけれども、ほかの皆さんは持っていないと思いますので、準備がありますので時間をいただければと思います。

 それから、私も今度来たばかりで内容とか十分にお答えできないかもしれませんけれども、11月までにしないと来年の認可に間に合わないということでございます。来年の認可に間に合わせるためには、11月までにしなければいけないということになります。

 それから、最終処分場の位置の問題ではですね、確かに、まだ了解はいただいておりません、引き続き頑張っていきたいと思っております。以上です。



◆27番(椿山恵三君) 最後に、下水道の関係について再度お尋ねします。現在のところですね、旧福江市レベルだけの計画になっていますので、8月1日から5ヵ町も含めて合併した5カ町の分について、今後、下水道事業をひっくるめて対策をするのか、あるいはまた特定地域生活排水処理事業でやっていくのか、そこら辺の基本的なお考えをお尋ねをして終わりたいと思います。



◎都市計画課長(夏井正行君) お答えします。今、認可を取ろうとしているところは、福江の川からこっち、大津の方ですね。それを今度申請する予定ですけれども、各町の方は今言われた合併浄化槽ですかね、それがいいのか、集中しているところでなければ高くつく可能性もありますので、そのことにつきましては、旧5町ですかね、意見を聞きながら、また計画を立てていきたいと思っております。



◆7番(南忠明君) 149ページの共益費の件でちょっと聞きたいと思います。よろしいですか、観光課長。

 共益費なんですが、60万というふうになってます。これは、以前いろいろ問題が出てると思うんですよ。この60万というのは減額した金額なのか、それとももとのままの金額なのか、そこら辺を教えていただけませんか。



◎商工観光課長(谷川良二君) 商工観光課の所管ですショッパーズの2階のゆたっと広場の共益費ということで御回答させていただきますが、ちょっと詳しく聞き及んでないんですが、申しわけございません。



◆7番(南忠明君) 聞いていないということで、これで終わっちゃったら私ちょっと困るんですが、共益費が余りにも多いと、だから再考してほしいと、そういうことで私たち旧福江市の議会の決算特別委員会の方でもいろいろ問題になったんですが、この60万というのはどういうふうになっているのか、そこら辺を教えてくださいということなんですが。



◎商工観光課長(谷川良二君) どうも申しわけございませんでした。ゆたっと広場の共益費につきましては、246坪の面積でございまして、450円掛ける3月分33万2,100円と、もう1つは電気使用料、月8万9,300円の3月分26万7,900円、足して60万という算出根拠でございます。



◆7番(南忠明君) あんまりわかってらっしゃらないと思うので、勉強して、また次の機会に質問したいと思います。



◆58番(浦藤彦君) 一般会計暫定予算の240ページ、地方債について質疑いたします。この240ページのですね、年度起債見込み額を書いていないものですから、私の悪い頭では理解しにくいので質疑いたします。

 8月1日合併時のですね、地方債の残高は一体幾らになるのか。2つ目、平成16年度末の地方債の残高見込みは、どうなるのか。3つ目、現在の基金残高をお知らせください。



◎財政課長(木戸庄吾君) 7月末における地方債の残高、旧1市5ヵ町分の合計につきましては486億2,865万8,000円でございます。

 それから、16年度末のいわゆる今年度の1年を経過しました後の現在高の見込みにつきましては、466億6,954万円になる予定でございます。

 それから、持ち寄り基金の現在高につきましては75億9,007万9,000円。これは、1市5ヵ町持ち寄り基金の現在高でございます。



◆58番(浦藤彦君) 年度の起債見込みは、これ全くわからないですか。



◎財政課長(木戸庄吾君) まことに申しわけございません。16年度の起債の合計額につきましては、ただいま本予算を作成するための計算をしておりまして、まだ正確に計算しておりません。後刻報告させていただきたいと思います。



◆58番(浦藤彦君) 財政課長、そしたらですよ、そういうことであるならば、年度末の地方債の残高は、今、466億6,900万と言ったけど、これはふえるんじゃないですか。はるかにふえるんじゃないですか。どうなんですか。



◎財政課長(木戸庄吾君) 先ほど申し上げました数字につきましては、旧1市5ヵ町分の現計予算の積み合わせた額でございまして、まだいろんな事業が予定をされておりますので、当該年度分の正確な事業については後刻報告をさせていただきます。



◆37番(橋本憲治君) 平成16年度一般会計暫定予算の中で、事項別明細の中で質疑をしていきます。

 51ページ、2款総務費1項総務管理費1目一般管理費13節委託料、弁護士委託料117万2,000円、この中身について説明をお願いします。

 同じく22節補償、補填及び賠償金518万円解約料、この内容についての説明をお願いします。

 71ページ、3項戸籍住民基本台帳費1目戸籍住民基本台帳費22節補償、補填及び賠償金219万2,000円、この解約料の内訳について説明をお願いします。

 それから、3点目は127ページ、6款農林水産業費1項農業費3目農業振興費13節委託料、設計委託料5,000万並びに監理委託料2,000万の内訳の説明をお願いします。

 それから、151ページ、7款商工費1項商工費2目商工業振興費19節負担金、補助及び交付金、運航補助金135万円、この内訳について説明をお願いします。特別会計への振り込みかなと思いますけれども、そういった意味合いがなかったのでお願いします。

 それから175ページ、9款消防費1項消防費1目常備消防費18節備品購入費にかかわって伺いします。消防救急車の救急患者への機材については、長崎県は全国的にも非常に低いレベルなんですけども、県内の中でも下五島は機材については最悪の状態です。そういった中で、特に奈留町、三井楽町、玉之浦町、富江町はほとんどこれまで改善がされてません。救急患者で運ばれる場合は、そういった地域には住まない方がいいだろうという話もあります。そういった中で救急機材の整備、この予算の中に含まれているのかどうか、この件についてお伺いします。

 それから特別会計、平成16年度五島市簡易水道事業特別会計暫定予算、174ページ、歳出2款建設費8,905万2,000円にかかわってお伺いします。この建設費の中で各地区の有収率向上の事業費が含まれているのかどうか、その点についてお伺いします。

 次に、各支所も含めた有収率が現在幾らなのか、その点についてお伺いします。

 次に、平成16年度五島市下水道事業特別会計暫定予算、194ページ、この点について、歳入2款使用料及び手数料24万1,000円にかかわってお伺いします。この納入戸数が幾らなのか。そして、また、現在高崎の対象戸数は幾らなのか。この点について答弁を求めます。



◎財政課長(木戸庄吾君) 私の方からは、お尋ねの第1点の総務費の1項総務管理費、一般管理費の13節の上から2行目、弁護士委託料の117万2,000円は何かということについてお答えします。

 これにつきましては、現在のところ何に使うというはっきりしたあれではございませんが、しかし、1市5ヵ町が合併するに当たりまして、弁護士等に相談しなければいけないような事態に立ち至ったときも対応できるように、一応、予備的に組んだつもりでございます。以上です。



◎消防長(江口秀美君) お答えいたします。まず、175ページ、9款消防費1目常備消防費の18節備品購入費の内訳についてでございますけれども、この備品の中には救急機材等につきましては入っておりません。

 なお、この備品の明細につきましては、消防救急隊員の防寒着、それに救急隊の服、それに合併にかかわる消防署旗、公印等でございます。なお、救急機材につきましては、あと179ページ、3目消防施設費18節備品購入費二相式半自動除細動器、これは電気ショックでございますけれども、一応本署に1基、250万円を計上いたしております。それから旧町につきましての救急車の積載機具につきましては来年度計画を予定しております。以上でございます。



◎農林課長(島悟君) 6款農林水産業費の委託料、設計委託料5,000万と監理委託料2,000万についてのお答えなんですが、先ほど財政課長がおっしゃいましたように、合併後の情報基盤の整備というのが大変おくれております。これをですね、基盤整備をしたいということで、今、農林課サイドでe−むらづくりの事業を展開中なんですが、このことに対してのコンサル料というふうに御理解いただければ結構だと思います。設計料については、我々がそういった技術を持ちませんので、専門家にお願いするということと、あと、監督なり、あるいは会計検査対応等々がありますので、設計委託料を5,000万、監理委託料を2,000万、こういうことで計上させていただくということで御理解いただきたい。



◎総務課長(窄善明君) 51ページの補償、補填及び賠償金の解約料についてお答えします。これにつきましては職員の給与システムの変更に伴うものでございまして、給与事務を今までは旧1市5町、それぞればらばらにやってきたわけですけど、それを本庁の総務課で一括処理を行いますので、それのために、結局、今までの旧各町で入れてた分については解約をしなければならない。そのために解約料が必要となって518万円ということになっております。



◎水道局長(真鳥輝夫君) 簡易水道の改良事業費にかかわる分で有収率の件でお答えします。まず、各支所の有収率ですけども、地域名はちょっと省きますけれども、低い方で57.85、高い方で91.8、平均しますと74.5という形になってございます。

 今回の暫定予算の中に有収率向上のための対策経費が含まれているかということでございますけども、水道課としましては、浄水場と事務所とをテレメーターで結んでます。それによりまして、排水量の異常等がありましたら、その箇所について調査を行い漏水があれば修理を行っているような状況で、そのことによって有収率の向上を図っているような状況でございます。

 ただ、今回につきましては漏水がほとんどないような状況でございますけれども、給水管につきまして、まだ漏水箇所が多ございまして、その調査には苦労しているところでございます。以上です。



◎商工観光課長(谷川良二君) 商工振興費の運航補助金について説明いたします。この運航補助金につきましては、合併協議会長からの申し送り事項でございまして、長崎発の最終ジェットフォイルが福江に到着しましてから奈留行きのお客さん方の利用客数を調査するための暫定の補助金でございます。海上タクシーをチャーターして利用するという計画でございますが、ただ、問題もございまして、まだ実施をしておりません。運輸局等々へも御相談し、御指導を仰ぎたいと思っております。



◎市民課長(道下俊夫君) お答えいたします。71ページの22節補償、補填及び賠償金でありますが、戸籍システム使用料の違約金でございます。以上です。



○議長(中尾剛一君) よろしいですか。再質問はないですか。



◆37番(橋本憲治君) まず、特別会計の下水道事業の答弁がなかったので、その件についての答弁をお願いします。

 引き続いて、戸籍住民基本台帳の解約料、違約金というふうに市民課長の説明でしたけれども、ちょっと意味がわかりません。もう少しわかりやすく説明をお願いします。

 それから、消防費の中で救急車の救急患者への機材の確保については、全国的に見ても奈留、三井楽、玉之浦、富江には非常にそういった整備が最悪の状態です。その中で来年度一気に整備する予定でいるのかどうか、その点について説明をお願いします。



◎消防長(江口秀美君) お答えをいたします。非常に救急機材というものは大変高こうございます。一気にできるかどうかはわかりませんけれども、なるべく整備をしたいと思っております。なお、16年度にやる予定でございましたけれども、この二相式の除細動器、電気ショックが入りまして、延びた状況でございます。以上でございます。



◎奈留支所長(赤瀬博君) 先ほどの戸籍住民基本台帳費の中の71ページ、補償、補填及び賠償金の解約料の件でお答えをいたします。これは旧5町が使っておりました住民基本台帳システムが長崎電算センターの方と契約していましたけれど、このたび、行政システム九州にかわるということで、旧施設に対するリースの解約料ということでございます。



◎水産課長(村中清志君) お答えします。下水道事業特別会計暫定予算の歳入で使用料及び手数料の件でございますが、これは旧三井楽町の分でありまして、今度新しく五島市になって水産課の所管というふうなことでありますが、この件につきましては、今入ったばかりで把握しておりませんが、支所長にお尋ねしたところ戸数的には40戸ぐらいではないかということで、ほかについては、把握しておりませんので、後ほど調査してお答えいたします。



○議長(中尾剛一君) 会議時間をしばらく延長します。

                         =午後3時42分 時間延長=



◆48番(江川美津子君) まず最初に、一般会計暫定予算の内容で質疑をします。51ページ、2款総務費1項総務管理費2目文書広報費、ホームページ作製委託料1,700万円が計上されておりますが、委託内容とどのような方法で契約をされたのか、委託先についての説明をお願いいたします。

 次に、同じ総務費で6目企画費マスターズリーグ開催業務委託料、これは昨年も開催されたわけですが、昨年は1,600万円程度だったと記憶しております。今回2,400万円を超しておりますが、どうしてこういう大きい金額が違っているのかということです。

 それから、特別会計暫定予算で国民健康保険事業特別会計のうち直営診療施設勘定の中で、診療業務委託料、看護師業務委託料、歯科業務委託料、こういう委託料が上がってきているんですけども、その診療所の運営形態について説明をお願いいたします。



◎企画課長(中村健一君) マスターズリーグ開催業務委託料2,416万円につきまして御説明申し上げます。今、いろいろ広域圏から引き継いで調整を図っているわけでございますが、一応負担としてこのくらいの金額を計上いたしておりますが、これは少し余裕を持って計上させてもらっております。私どもの最終的な見積もりでは、2,000万以下になるものというふうに考えております。



◎総務課長(窄善明君) 文書広報のホームページ作製委託料の件についてお答えいたします。これについては、まだ契約はしておりません。ただ、今から検討しまして早急に導入したいと思っておりますので、今まで旧1市5町それぞれ独自のホームページを持っていたわけですけれども、これを統一した五島市のホームページとするために一応予定しておりまして、内容としてはソフト部門が約940万程度、それからハード部門として770万程度かかるものと思って試算をして予算を計上しておりますので、これから早急に仕様書をつくって、業者の方と協議していきたいと思います。以上です。



◎健康政策課長(吉谷清光君) 直営診療施設勘定の総務費、施設管理費の13節委託料、まず、診療業務委託料についてでございますけども、これは旧岐宿町の歯科診療所の委託料でございます。

 次に、看護師業務委託料につきましては、旧三井楽診療所の嵯峨ノ島の看護師業務委託料、それから、三井楽診療所の看護師業務委託料を計上しております。

 運営形態ですけども、岐宿歯科診療所につきましては、業務を公設民営という形で自治体の施設に歯科の業務を委託して先生と業務委託契約をして、委託料を支払っております。以上です。



◆48番(江川美津子君) 最初に、ホームページ作製委託料についてですが、これからということですので、自治体が契約する場合は民間と比べて非常に高い金額で契約をしてるというのがよく言われますので、ぜひそういうことがないように検討をお願いいたします。

 それから、これにはもちろん更新手数料とかも含まれていることと思いますが、そういうところもぜひ配慮をお願いいたします。

 それから、企画費のマスターズリーグ開催委託料で、実際には2,000万円以下になるものと見込まれるということですが、この財政の厳しい折にですね、この中で400万円というのは大きい金額だと思うんですよね。最初からこの2,000万円で予算を組めたら、そのほかの事業に回せるということもありますので、ぜひそういう観点で、予算をつくるときにですね、考えていただきたいと思います。

 次に、国保の直営診療施設勘定ですが、歯科診療は岐宿町、そして看護師業務委託料は嵯峨ノ島と三井楽診療所ということでしたが、ほかにも診療業務委託料がありますね。それからもう1点、同じ一般管理費の中で代診委託料というのも832万9,000円ほどあるんですが、これが3ヵ月分の予算でしたら代診委託料で800万というのはすごく大きい金額ではないかと思いますが、詳しい説明をお願いします。



◎健康政策課長(吉谷清光君) 代診の委託料につきましては、三井楽診療所に五島中央病院からですね、先生の出張の折とか、土日ですね、現在、三井楽診療所の医師の不在日と、それから土日について五島中央病院から来ていただいております。その分の代診委託料を計上しております。



◆48番(江川美津子君) 代診委託料は三井楽診療所の医師不在の場合と、土日の診療ということですが、これは1年分ですか、3ヵ月分ですか。



◎健康政策課長(吉谷清光君) 五病の内科の方をですね56日、それから当直分を18日、それから先ほど申しませんでしたけど、富江病院の方からも外科の先生を来ていただいてますので、それが37日分を今回暫定予算の方に計上させていただいております。以上です。



○議長(中尾剛一君) ほかにございませんか。



◆62番(庄司靖伸君) 一般会計の177ページ、消防費、18節の備品購入費の中で、先ほどハッピ、ズボン、団旗とまで言われたんですけど、この中に活動服も含まれているかどうかお尋ねをいたします。それと、1,700名の団員全員分のハッピ、活動服なのかお尋ねします。

 それから、19節の消防学校入校負担金なんですけれど、何課程に何名分を予定しているのか質疑いたします。



◎消防長(江口秀美君) 実は、消防団事務につきましては、旧1市5町の事務でした。それが8月1日をもって私ども消防に移行してきたわけでございますけれども、合併前に財政当局が作成して、私たち全く事務にも入っていないし、あるいは資料も持ち合わせておりません。そういったところで、私としては回答できない状況でございます。この件につきましては、財政当局の方からお答えをしていただきます。以上でございます。



◎財政課長(木戸庄吾君) まず、177ページの18節備品購入費に3,661万2,000円を計上しておりますが、これにつきましては、消防ポンプ自動車、小型ポンプ付積載車等を購入するようにしております。

 それから、服装等につきましては、11節の消耗品等に170万円組んでおりますが、夏服等の消耗品と思われるものについては、この中に入っているかと思います。

 それから、消防学校入校の負担金につきましては、何課程を何名、何回出すのかという詳細についてはわかりませんが、教育に必要な予算については、このように193万7,000円を計上させていただいております。



◆62番(庄司靖伸君) 先ほど備品購入費の中にですね、2,054万1,000円の中にハッピ、ズボン、団旗そこまで言ったんですよね、だから、活動服も含まれるのかということをお尋ねしたんです。それは、金額を先ほど言ってますので、その中に、それはその1,700名の団員すべての人の分かということをお尋ねしているわけなんです。



◎財政課長(木戸庄吾君) 何せ千数百名の団員でございますので、手元の資料では、一遍に当初これだけの装備を用意できるのか、そして用意の仕方については、まことに申しわけございませんが、把握しておりません。これはいずれにしても必要な装備については整備をしていくということで詳細については、また後ほど調べまして報告させていただきます。



○議長(中尾剛一君) ほかにございませんか。



◆47番(向原安男君) 1点だけ、お伺いいたします。せっかくですから木場市長職務執行者にお尋ねをいたします。御答弁ください。

 先ほど椿山恵三議員の方から質疑があったんですけど、今度、福江に計画されている公共下水道の処理方式の問題であります。6月の旧福江の議会の中でも、南議員と私が福江市が計画しているOD法よりもA2F法の方が、維持管理費、あるいは建設費も安くなるんではないかという、そういう資料を出して、結構論議したんですけれども、6月28日に契約をして、そして今回2,500万で設計委託をお願いしているということなんですが、木場市長職務執行者にお答え願いたいんですが、あくまでもこれまでの方針どおりOD法で最終処理場を計画して今進めているのですか、どうですか。その点についてだけ明確にお答え願います。



◎市長職務執行者(木場彌一郎君) お答えします。今、お尋ねの下水道の方式ですけど、実際に皆さんにおつなぎをしてるような方式でOD法ですかね、それで一応行こうという方向づけをして、今仕事を進めております。



◆47番(向原安男君) 新しい都市計画課長にお伺いいたしますけれども、お願いなんですが、旧福江市の議員以外の議員さんには、その問題について資料を渡すということでありましたけれども、あえてですね、私どもが6月議会で出した資料も参考資料として持ってまいりますので、参考資料としてですね、お届けしていただきたいというふうに思いますが、このことについて御答弁を願います。



◎都市計画課長(夏井正行君) お答えします。今の御意見は確かに承りました。わかりました。



◆68番(江川精一郎君) 151ページの商観の方で、コミュニティバス運行事業費補助金240万ということですけど、暫定予算の中で240万という根拠は何なのか。それとも新しい事業が始まるのか。そのことについてお尋ねいたします。



◎商工観光課長(谷川良二君) お答えいたします。年額の補助金でございます。既に、この事業は始まっておりまして、最近では、聞くところによりますと利用者もふえてきておるということでございます。



◆68番(江川精一郎君) 暫定予算ということですので、これ1年分だと。これちょっとおかしいんじゃないですか。いかがですか。



◎財政課長(木戸庄吾君) 暫定予算で3ヵ月分だということですが、先ほど説明の中で申し上げましたように、事業によりましては8月1日から来年3月31日までの支出負担行為を起こさなければならない事業があると、その事業につきましては3カ月ではなくて3月分まで予算を計上する。例えば、7月までに契約を起こしました工事請負費等につきましても、暫定で3ヵ月分ということに限定しますと、それ以降の分の契約した分が宙に浮くということになりますので、この件につきましては、多分、運行費の補助金も8月1日以降から来年3月31日までの分をまとめて出すということで契約しているのではないかと思います。それで3ヵ月ではなくて金額が多くなったものと思います。



○議長(中尾剛一君) 質疑討論を終結し、採決いたします。

 報告第9号は承認することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第9号は承認されました。



△日程第10 報告第10号 専決処分の報告について(平成16年度五島市水道事業会計暫定予算)

 を議題に供します。

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました報告第10号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第10号は委員会の付託を省略することに決定いたします。

 それでは、報告第10号について、提案理由の説明を求めます。



◎水道局長(真鳥輝夫君) それでは、報告第10号について御説明申し上げます。報告第10号 平成16年度五島市水道事業会計暫定予算は専決処分であります。

 本暫定予算は、8月から10月までの向こう3ヵ月間における福江地区及び富江地区上水道施設の維持管理経費、水道使用料等のほか、工事等の契約済みにかかわる支出負担行為済額及び人件費5ヵ月分の予算計上を行っているもので、市議会を招集するいとまがないと認め、地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年8月1日付をもって専決処分したものであります。

 本暫定予算の内容について御説明申し上げます。

 まず、第2条で業務の予定量を給水戸数1万4,616戸、年間総給水量415万4,000立方メートル、一日平均給水量1万1,379立方メートルとし、主な建設改良事業といたしまして、福江地区籠淵浄水場ろ過池改修事業、富江山手地区導水管布設がえ事業を実施し、給水の安定供給を図っていく予定であります。

 次に、第3条で収益的収入及び支出の予定額を水道事業収益で1億3,671万1,000円に、水道事業費用で1億6,119万4,000円にいたしております。

 2ページをお願いいたします。

 第4条では、資本的収入及び支出の予定額を、資本的支出で2億1,892万2,000円にいたしております。第5条では債務負担行為をすることができる事項、期間及び限度額を定めております。

 次に、3ページをお願いいたします。

 第6条の企業債につきましては、建設改良費に充当するため1億5,590万円を計上し、上水道の施設整備事業を実施する予定であります。

 第7条では、一時借入金の限度額を5,000万円といたしております。

 次に、4ページをお願いいたします。

 第8条では、議会の議決を経なけれは流用できない経費で職員給与費を6,454万7,000円、交際費を2万5,000円計上いたしております。

 第9条では、棚卸資産の購入限度額を305万6,000円と定め、貯蔵品の運用を図っていくことにしております。以上で説明を終わりますが、御承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(中尾剛一君) 質疑討論を開きます。

 質疑討論を終結し、採決いたします。

 報告第10号は承認することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって報告第10号は承認されました。



△日程第11 五島市農業委員会の委員となるべき者の推薦について

 を議決といたします。

 お諮りいたします。

 議会が推薦する学識経験者の委員の数は5人といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって議会が推薦する学識経験者の委員の数は5人とすることに決定いたします。

 お諮りいたします。

 推薦の方法は議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって議長において指名することに決しました。

 さらに、お諮りいたします。

 議長の指名人をもって推薦人と決定することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって議長の指名人をもって推薦人とすることに決しました。

 それでは、議会が推薦する五島市農業委員会の委員となるべき学識経験者として、里野 實氏、馬場嵜マツエ氏、中村和也氏、清川久義氏、宮崎兼義氏の以上5名を推薦することにいたします。

 なお、推薦決定の告知は後刻文書をもって行います。



△日程第12 長崎県5市6町競艇組合議会議員の選挙

 を行います。

 お諮りいたします。

 競艇組合議会議員の選挙の方法は指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって選挙の方法は、指名推選によることに決定いたします。

 お諮りいたします。

 ただいまの指名推選につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって議長において指名することに決しました。

 それでは、長崎県5市6町競艇組合議会議員に山田昭二議員を指名いたします。

 だだいま議長において指名いたしました山田昭二議員を競艇組合議会議員当選人と定めることに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異義なしと認めます。よってただいま指名いたしました山田昭二議員が競艇組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました山田昭二議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。



△日程第13 長崎県離島医療圏組合議会議員の選挙

 を行います。

 お諮りいたします。

 離島医療圏組合議会議員の選挙の方法は指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって選挙の方法は、指名推選によることに決定いたします。

 お諮りいたします。

 ただいまの指名推選につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって議長において指名することに決しました。

 それでは、長崎県離島医療圏組合議会議員に中村康弘議員、中村英治議員、柿森 誠議員、私、中尾剛一の4名を指名いたします。

 ただいま議長において指名いたしました中村康弘議員、中村英治議員、柿森 誠議員、私、中尾剛一の4名を長崎県離島医療圏組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました中村康弘議員、中村英治議員、柿森 誠議員、私、中尾剛一の4名が長崎県離島医療圏組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました中村康弘議員、中村英治議員、柿森 誠議員、私、中尾剛一の4名が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。



○議長(中尾剛一君) 



△日程第14 議会運営に関する調査について

 を議題に供します。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会から議会運営に関する調査として、会期など議会運営及び議会関係の条例、規則等並びに議会運営等、議長の諮問に関することにつき、閉会中の継続審査の申し出があっております。

 なお、この調査期間は平成18年4月30日までになっております。

 この申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって議会運営委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。

 お諮りいたします。

 本議会における議決の結果、条項、字句、数字、その他について、整理を要するものがあるのではないかと思料されます。よって、その整理権を議長に委任願いたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中尾剛一君) 御異議なしと認めます。よって会議規則第43条の規定により、整理権を議長に委任することに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 これをもって平成16年第1回五島市議会臨時会を閉会いたします。

                         =午後4時13分 閉会=

地方自治法第123条の規定によりここに署名する。

 議長     中尾剛一

 臨時議長   松本 勇

 署名議員   菊谷岩雄

 署名議員   山下 弘

 署名議員   川本光一