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長崎県 五島市

平成17年 11月 臨時会(第4回) 11月28日−01号




平成17年 11月 臨時会(第4回) − 11月28日−01号







平成17年 11月 臨時会(第4回)



          平成17年第4回五島市議会臨時会会期日程表

1 会期     11月28日(1日間)

2 会期日程



月日

開議時刻
種別
内容


11月28日

10:00
本会議
開会、会期決定、議案上程、質疑、委員会付託、休憩(委員会)、再開、委員長報告、質疑討論、採決、閉会



          平成17年第4回五島市議会臨時会上程案件及び処理結果



議案分類
番号
件名
元号



処理結果


議案
181
五島市議会議員報酬、費用弁償等支給条例の一部改正について
平成
17
11
28
修正可決


議案
182
五島市長、助役及び収入役の給与に関する条例の一部改正について
平成
17
11
28
修正可決


議案
183
五島市職員の給与に関する条例の一部改正について
平成
17
11
28
原案可決


議案
184
五島市立社会福祉施設民間移譲先選定委員会条例の制定について
平成
17
11
28
原案可決


議案
185
平成17年度五島市一般会計補正予算(第4号)
平成
17
11
28
原案可決



◯出席議員(25名)

     1番 清川久義君

     2番 熊川長吉君

     3番 草野久幸君

     4番 菊谷岩雄君

     5番 中村康弘君

     6番 柿森弘幸君

     7番 江川精一郎君

     8番 椿山恵三君

     9番 柿森 誠君

     10番 神之浦伊佐男君

     11番 宗 藤人君

     12番 古川雄一君

     13番 永峯 満君

     14番 橋本憲治君

     15番 江川美津子君

     17番 荒尾正登君

     18番 谷川 等君

     19番 田橋良康君

     20番 谷川福美君

     21番 山田権治君

     22番 仁田一成君

     23番 中尾剛一君

     24番 林 忠男君

     25番 志内勝利君

     26番 浦 藤彦君

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◯欠席議員(1名)

     16番 向原安男君

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◯地方自治法第121条の規定に基づく出席者

     市長             中尾郁子君

     助役             岩村 進君

     収入役            江頭憲一郎君

     奈留支所長          赤瀬 博君

     総務課長           窄 善明君

     豊かな島づくり市長公室長   赤尾邦幸君

     企画課長           島  悟君

     財政課長           木戸庄吾君

     建設課長           岸川和彌君

     都市計画課長         富山博彌君

     農林課長           中山富男君

     生活環境課長         中村健一君

     社会福祉課長         手島仁助君

     長寿対策課長         近藤英海君

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◯議会事務局

     局長             松野音幸君

     次長             山下傳一郎君

     議事係長           中里亀之君

     書記             横枕孝規君

     書記             平田千亜喜君

          平成17年11月28日(月)議事日程表

議事日程 第1号の1



日程番号
議案番号
件名
備考



 
会期の決定について
 



議案第181号
五島市議会議員報酬、費用弁償等支給条例の一部改正について
総務委付託



議案第182号
五島市長、助役及び収入役の給与に関する条例の一部改正について
同上



議案第183号
五島市職員の給与に関する条例の一部改正について
同上



議案第184号
五島市立社会福祉施設民間移譲先選定委員会条例の制定について
文教厚生委付託



議案第185号
平成17年度五島市一般会計補正予算(第4号)
各委員会付託



                         =午前10時00分 開会=



○議長(浦藤彦君) おはようございます。

 出席議員は定足数に達しました。これより平成17年第4回五島市議会臨時会を開会いたします。

 議事日程第1号の1により、直ちに本日の会議を開きます。



△日程第1 会期の決定について

 を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本議会の会期を、本日1日間にいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(浦藤彦君) 御異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日間と決定いたします。

 なお、会期日程は、お手元に印刷配付している日程表のとおりであります。

 10月1日付をもって、里本長幸事務局次長並びに中里和彦議事係長を市長部局へ出向させ、後任に山下傳一郎君を事務局次長に、中里亀之君を議事係長にそれぞれ任命いたしましたので報告申し上げ紹介いたします。

 次に、市長部局においても10月1日付で人事異動が行われておりますので、この際、紹介を受けることにいたします。



◎市長(中尾郁子君) (登壇)おはようございます。

 本日、ここに平成17年第4回五島市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様方におかれましては、御健勝にて御出席を賜りまして、心より厚くお礼を申し上げます。

 本臨時議会には、五島市議会議員報酬、費用弁償等支給条例の一部改正外4件の御審議をお願いするものでございますが、御審議いただきます前に、去る10月1日付の人事異動により、異動のあった課長級の幹部職員について御紹介を申し上げます。

 初めに、豊かな島づくり市長公室長 赤尾邦幸でございます。

 次に、企画課長 島 悟でございます。

 農林課長 中山富男でございます。

 生活環境課長 中村健一でございます。

 都市計画課長 富山博彌でございます。

 以上のとおり発令いたしておりますので、今後もどうぞ、議員の皆様方、御指導をよろしくお願い申し上げます。以上です。(降壇)



○議長(浦藤彦君) 以上で人事異動の紹介を終わります。

 市長から議案の送付を受けておりますので、局長に朗読させます。



◎議会事務局長(松野音幸君) おはようございます。

 朗読いたします。

                                17五総第2547号

                               平成17年11月28日

 五島市議会議長様

                              五島市長 中尾郁子

          議案の送付について

 平成17年11月28日招集の平成17年第4回五島市議会臨時会に、議案第181号 五島市議会議員報酬、費用弁償等支給条例の一部改正について外4件を別添のとおり送付します。

 以上でございます。



○議長(浦藤彦君) 



△日程第2 議案第181号 五島市議会議員報酬、費用弁償等支給条例の一部改正について



△日程第3 議案第182号 五島市長、助役及び収入役の給与に関する条例の一部改正について



△日程第4 議案第183号 五島市職員の給与に関する条例の一部改正について



△日程第5 議案第184号 五島市立社会福祉施設民間移譲先選定委員会条例の制定について

 以上4件を一括して議題に供します。

 ただいま上程いたしました各案件に対する説明を求めます。



◎総務課長(窄善明君) おはようございます。

 ただいま議題となりました各案件について提案の趣旨を御説明申し上げます。

 まず、議案第181号 五島市議会議員報酬、費用弁償等支給条例の一部改正についてでありますが、本案は平成17年9月28日に国の公務員の給与改定に関する取り扱いについて「特別職についても一般職に準じて給与改定を実施」との閣議決定がなされたことを踏まえて、所要の措置を講じたいため提案いたすものでございます。

 改正の内容でありますが、期末手当の支給割合を国の指定職職員に準じて年間0.05月引き上げるもので、第3条、報酬の支給方法に関する規定は「毎月21日から末日までの間において」とあるのを「毎月21日(その日が日曜日等に当たるときは、その日前において最も近い日曜日等でない日)」に改めるものでございます。

 第4条は、文言の整備を行うものでございます。

 第7条第2項中、期末手当に関する規定は12月に支給する期末手当の支給割合「100分の170」を「100分の175」に改め、同条第3項は文言の整備を行うものでございます。

 なお、この条例は、公布の日の属する月の翌月の初日、公布の日が月の初日であるときは、その日から施行することといたすものでございます。

 次に、議案第182号 五島市長、助役及び収入役の給与に関する条例の一部改正についてでありますが、本案も平成17年9月28日に国の公務員の給与改定に関する取り扱いについて「特別職についても一般職に準じて給与改定を実施」との閣議決定がなされたことを踏まえて所要の措置を講じたいため提案いたすものでございます。

 改正の内容でありますが、期末手当の支給割合を国の指定職職員に準じて年間0.05月引き上げるもので、第5条第2項中、期末手当に関する規定で12月に支給する期末手当の支給割合「100分の170」を「100分の175」に改めるものでございます。

 なお、この条例は、公布の日の属する月の翌月の初日、公布の日が月の初日であるときは、その日から施行することといたすものでございます。

 次に、議案第183号 五島市職員の給与に関する条例の一部改正についてでありますが、本案は、平成17年8月15日の人事院勧告による一般職の国家公務員の給与改定に準じて本市職員の給与を改定したいため提案いたすものでございます。

 本年の人事院勧告の要点は、第1点として2年ぶりに公務員の給料月額平均0.3%の引き下げ、第2点として配偶者に係る扶養手当月額500円の引き下げ、第3点として勤勉手当0.05月の引き上げ、第4点として初任給調整手当の引き下げ等であり、厳しい諸情勢のもと、平均年間給与が0.36%減少という勧告内容となっております。

 まず、第1条の改正内容について御説明いたしますと、第12条の初任給調整手当について現行月額「30万7,900円」を「30万6,900円」に引き下げ、第13条第3項の扶養親族である配偶者に係る扶養手当について現行月額「1万3,500円」を500円引き下げ「1万3,000円」に改めるものでございます。

 第32条第2項第1号の勤勉手当の支給割合について「100分の70」を「100分の75」に改め、同項第2号の再任用職員に対する勤勉手当で「100分の35」とあるのを「6月に支給する場合においては100分の35、12月に支給する場合においては100分の40」に改めるものでございます。

 別表第1及び第2の給料表につきましては、給料月額平均0.3%の引き上げに伴う改正を行うものでございます。

 次に、第2条の改正内容について御説明いたしますと、第32条第2項第1号の勤勉手当の支給割合について「100分の75」を「100分の72.5」に改めるものでございます。

 なお、この条例の適用関係でございますが、附則第1項で公布の日の属する月の翌月の初日、公布の日が月の初日であるときは、その日から施行することとし、第2条の規定は平成18年4月1日から施行することといたすものでございます。

 附則第2項は、最高号給を超える給料月額の切りかえ等について、附則第3項は施行日前の異動者の号給等の調整について、附則第4項は職員が受けていた号給等の基礎について規定いたすものでございます。

 附則第5項は、平成17年12月に支給する期末手当に関する特例措置について、附則第6項は委任について規定するものでございます。

 次に、議案第184号 五島市立社会福祉施設民間移譲先選定委員会条例の制定についてでありますが、本案は、民間でできるものは民間への移譲を推進し、民間の優れたノウハウを有効に活用することが福祉サービス全体の向上につながるとの判断にたち、市立の社会福祉施設の適正かつ円滑な民間移譲を行うため五島市立社会福祉施設民間移譲先選定委員会の設置及び運営に関し、必要な事項を定める必要があることから提案いたすものでございます。

 内容について御説明いたしますと、第1条は委員会の設置について、第2条は委員会の所掌事務等について定めておりまして、市長の諮問に応じて、同条第1項第1号から第4号までに掲げる事項について調査審議し、市長に意見を述べることができることといたしております。

 第3条は、委員会の委員は社会福祉施設の運営に関し専門的知識を有する者等10人以内で組織することとし、第4条で委員の任期等について定めております。

 第5条は委員長及び副委員長について、第6条は会議について、第7条は資料提出の要求等について定めております。

 第8条は第2条の調査審議結果の答申について、第9条は会議録の作成について、第10条は守秘義務について、第11条は庶務について、第12条は委任についてそれぞれ規定するものでございます。

 なお、この条例の適用関係でございますが、附則第1項で平成17年12月1日から施行することとし、附則第2項で所要の経過措置を規定するものでございます。

 なお、附則第3項は、五島市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償条例を一部改正し、社会福祉施設民間移譲先選定委員会委員の項を追加し、日額報酬を5,800円と定めるものでございます。

 以上で説明を終わりますが、よろしく御審議くださるようお願い申し上げます。



○議長(浦藤彦君) 議案第181号外3件に対し、質疑を行います。



◆4番(菊谷岩雄君) 議案第183号 五島市職員の給与に関する条例の一部改正についてであります。

 改正案の第32条中、「100分の70」を「100分の75」に改めると、年間どれだけ増額になるのかですね、まず一点。

 その中で、また、財政健全化策の案の中で10%減額で職員給与年間幾らになるのか。

 もう一点、職員組合との交渉経緯はどのようになっているのか。

 この3点を質疑いたします。以上です。



◎総務課長(窄善明君) まず、第32条の「100分の70」を「100分の75」に改めた場合の影響額でございますが、今回12月補正で上げておりますのが、1,257万円の増になります。

 それから、職員組合との交渉については、今、提案をして、職員組合の方で協議をしておりますので、それを含めて、今から順次交渉をしていくことになっております。

 10%カットした場合には、約5億4,000万円のカットということになっております。以上です。



◆4番(菊谷岩雄君) 順序があべこべになったわけですが、議案第181号、同じく第182号、それぞれ「100分の170」を「100分の175」に改めた場合、その差額をお聞きいたします。



◎総務課長(窄善明君) まず、181号の議員の報酬について申し上げますと、議員26名で50万9,000円の増になります。

 それから、182号の市三役で12万2,000円。

 それと、今回は教育長の分は上げておりませんけれども、教育長については市長等の給与に準ずるようになっておりますので、教育長の分で3万5,000円ということです。



○議長(浦藤彦君) ほかございませんか。



◆20番(谷川福美君) 職員組合との交渉が、はっきり、どのくらいな可能性があるのか。それがはっきりしないと、私ども賛否を問われた場合に非常に支障があると思いますので、そこら辺の現段階での状況をお聞かせ願います。



◎総務課長(窄善明君) 先ほど4番議員に申し上げたように、今、職員組合の方に3年間、職員給与を、本俸に係る手当も含めて10%のカットを提示をしております。

 今、職員組合の方で検討を重ねておりますので、それを含めて今から交渉をして、来年4月に向けて実施できるように努力をしてまいりたいと思っております。



◆20番(谷川福美君) 確率を尋ねておるんです。

 ただ、交渉をしているのは先ほどの説明でわかっておるんですが、大体、確率はどうなのか。



◎総務課長(窄善明君) 今回の議案は、カットの問題とは別個の問題と考えておりますので、カットについては今後、組合との交渉の結果で次回以降の議会に上げていきますけれども、確率については、今、ここで何%なのかと言われても申し上げることはできませんので、御理解願います。



○議長(浦藤彦君) ほかございませんか。



◆11番(宗藤人君) 私は、議案第184号の五島市立社会福祉施設民間移譲先選定委員会条例の第2条の1についてお伺いいたします。

 移譲先となるべき社会福祉法人、社会福祉法第31条の規定による認可を受ける予定のものを含むとありますが、この条例を新しく立ち上げる、そういった形で、まだ移譲先がわからない、まして認可を受けていない資格がない人も出てくると思うが、現在認可を受けていない人も入れるのか。そうであれば、行政たるものが移譲していいのか、この点についてお伺いいたします。



◎長寿対策課長(近藤英海君) お答えをいたします。

 現在、募集を行っているわけでございますが、その移譲先については、まず経営が社会福祉法人か自治体という、はっきりしたことがあります。

 社会福祉法人というのは、現在の福祉法人の認可を受けている場合も含めて、例えば新設予定で経営に対する内容等が、非常に社会福祉施設を経営するのにふさわしいということであれば、市としては、それを県が認可しますけど、認可することを前提として譲渡するわけです。

 例えば、譲渡した後に、もし何らかのトラブルがありまして認可できないということであれば取り消しになります。以上です。



○議長(浦藤彦君) ほかございませんか。

 質疑を終わります。



△日程第6 議案第185号 平成17年度五島市一般会計補正予算(第4号)

 を議題に供します。

 議案第185号に対する説明を求めます。



◎財政課長(木戸庄吾君) 別冊の1ページをお開き願います。

 議案第185号 平成17年度五島市一般会計補正予算(第4号)でございますが、第1条で歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ317万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ320億8,058万円といたしております。

 歳入歳出予算の補正の内容につきましては、人事院勧告や10月の人事異動による人件費の調整が主なものでございますが、急施を要する事業につきまして、若干補正計上しております。

 9ページをお開きください。

 歳入歳出補正予算事項別明細書(第4号)、2歳入でございますが、15款国庫支出金1項国庫負担金は、9月9日から10日にかけて発生いたしました大雨による奈留支所管内最終処分場施設外溝が崩壊の被害を受けております。その復旧が急施を要しますので、その費用について歳出予算を計上しており、その復旧事業に係る廃棄物処理施設災害復旧費負担金167万3,000円でございます。

 20款繰越金は、16年度繰越金による歳入予算調整による150万円の計上でございます。

 11ページをお開きください。

 3歳出でございます。

 1款議会費ほか計上しております款項目のすべての2節給料、3節職員手当等、4節共済費は、人事院勧告、または10月の人事異動による人件費の調整でございますので説明は省略いたします。

 17ページをお開きください。

 3款民生費1項社会福祉費1目社会福祉費の1節報酬、9節旅費、11節需用費は、特別養護老人ホーム只狩荘の民間移譲に伴う審査委員会設置の委員報酬等の費用の計上でございます。

 37ページをお開きください。

 11款災害復旧費4項その他公共施設、公用施設災害復旧費1目その他公共施設、公用施設災害復旧費は、9月の大雨による奈留支所管内の廃棄物最終処分場が被害を受け、その復旧が急施を要しますので、その復旧事業費955万円を計上しております。

 なおまた、11ページの2款総務費1項1目財産管理費ほか、3款民生費、4款衛生費、8款土木費に12節役務費の手数料総額78万円をそれぞれ計上しておりますが、シルバー人材センターの機械室の配管保温材等、市の文教施設以外の12の施設において、念のためアスベスト含有検査を実施するためのものでございます。

 以上、一般会計補正予算でございますので、よろしくお願いいたします。



○議長(浦藤彦君) 議案第185号に対し、質疑を行います。



◆5番(中村康弘君) ただいまの補正関係全般にわたりまして減額補正の省略、人勧等の省略ありましたが、私が聞き間違えていたら済みません。

 先ほどの条例説明の折に、人事院勧告に伴う職員の給与を0.3%上げると聞こえたんですが、下げるじゃないかなと思うんですけど、その確認を踏まえて、この補正予算と関連しながらお尋ねいたします。



○議長(浦藤彦君) 総務課長、上げると言い間違えたの、あなたが。説明のときに。



◎総務課長(窄善明君) 失礼いたしました。

 引き下げと言ったつもりですが、上げたと言ったということであれば、0.3%の引き下げでございますので、訂正させていただきます。



○議長(浦藤彦君) ほか質疑ございませんか。

 質疑を終わります。

 ただいま上程いたしました各案件は、お手元に印刷配付しております別紙付託表のとおりそれぞれの委員会に付託いたします。休憩中に審査されるよう望みます。

 総務委員会の審査会場は第1委員会室に、文教厚生委員会は第2委員会室に、経済土木委員会は第3委員会室にそれぞれ指定いたします。



○議長(浦藤彦君) しばらく休憩いたします。

 本会議は、午後3時から再開いたします。

                         =午前10時30分 休憩=

          平成17年11月28日(月)議事日程表

議事日程 第1号の2



日程番号
議案番号
件名
備考



議案第181号
五島市議会議員報酬、費用弁償等支給条例の一部改正について
総務委報告



議案第182号
五島市長、助役及び収入役の給与に関する条例の一部改正について
同上



議案第183号
五島市職員の給与に関する条例の一部改正について
同上


10
議案第184号
五島市立社会福祉施設民間移譲先選定委員会条例の制定について
文教厚生委報告


11
議案第185号
平成17年度五島市一般会計補正予算(第4号)
各委員会報告



                         =午後3時00分 再開=



○議長(浦藤彦君) 再開いたします。

 議事日程第1号の2により会議を開きます。

 各委員会に休憩中の審査を付託した案件については、議長の手元までそれぞれ審査の結果が報告されております。



△日程第7 議案第181号 五島市議会議員報酬、費用弁償等支給条例の一部改正について

 を議題に供し、総務委員長の報告を求めます。



◆総務委員長(柿森弘幸君) (登壇)総務委員会の報告をいたします。

 当委員会に休憩中の審査を付託されておりました議案第181号外各案件につきましては、直ちに第1委員会室におきまして慎重な審査を行い、お手元に印刷配付いたしております委員会審査結果報告書のとおりに、それぞれ結審いたしましたので、その概要を申し述べます。

 まず、議案第181号 五島市議会議員報酬、費用弁償等支給条例の一部改正についてでありますが、本案は平成17年9月28日に国の公務員の給与改定に関する取り扱いについて「特別職についても一般職に準じて給与改定を実施」との閣議決定がなされたことを踏まえ、国の指定職職員の給与改定に準じて期末手当の支給を改定するほか、所要の規定の整備を行う必要があることから提案されたものであります。

 改正の主な内容でありますが、期末手当の年間の支給割合3.3月を3.35月に0.05月引き上げるもので、12月に支給する期末手当の支給割合を国の指定職職員に準じて「100分の170」を「100分の175」に改めるものとなっております。

 審査では、人事院勧告のとおり実施しなかった場合、交付税の影響について質疑があり、特別職については影響はないとの答弁でありました。

 また、県内各市の実施状況についての質疑があり、各市の状況についての説明がありました。

 次に、今回の改正での影響額については、どのようになるのか説明を求めました。

 今回の改正により議員の期末手当の支給割合を引き上げた場合は、年間50万9,000円の増となるとの答弁でありました。

 このほか幾つかの質疑はありましたが、引き続き討論に入りましたところ、期末手当の年間の支給割合3.3月を3.35月に0.05月引き上げるもので、12月に支給する期末手当の支給割合を国の指定職職員に準じて「100分の170」を「100分の175」に改めるものであるが、過去に人事院勧告を尊重してきた経緯はあるが、当市が財政難ということで附則をもって、市長の任期に合わせ支給しないことで修正すべきとの意見と、財政難、職員の賃金カットが見込まれる中での議案提出であり、人事院勧告は尊重しなければならないとは思うが、本議案には反対であるとの意見が出されました。

 挙手による採決を行った結果、賛成多数により当委員会といたしましては、修正可決すべきものと決定いたしました。

 なお、修正案はお手元に印刷配付されておりますとおり、「附則で支給しない期間を定める」というものであります。

 以上で総務委員会の報告を終わります。(降壇)



○議長(浦藤彦君) 議案第181号に対する総務委員長報告は修正であります。

 総務委員会の修正案を議題に供します。

 なお、修正案はお手元に配付しているとおりであります。

 それでは、議案第181号の原案及び総務委員会の修正案に対し、質疑を行います。

 質疑を終わります。

 議案第181号の原案及び総務委員会の修正案に対し、討論を行います。

 討論を終結し、採決いたします。

 まず、委員会修正案から採決いたします。

 本修正案を可決することに御賛成の方は起立願います。

 〔賛成者起立〕



○議長(浦藤彦君) 起立多数。よって、委員会修正案は可決されました。

 次に、修正部分を除く原案の採決を行います。

 修正部分を除く原案を可決することに御賛成の方は起立願います。

 〔賛成者起立〕



○議長(浦藤彦君) 起立多数。よって、修正部分を除く原案は可決されました。



○議長(浦藤彦君) 



△日程第8 議案第182号 五島市長、助役及び収入役の給与に関する条例の一部改正について

 を議題に供し、総務委員長の報告を求めます。



◆総務委員長(柿森弘幸君) (登壇)ただいま議題となっております議案第182号 五島市長、助役及び収入役の給与に関する条例の一部改正についてでありますが、本案も平成17年9月28日に国の公務員の給与改定に関する取り扱いについて、「特別職についても一般職に準じて給与改定を実施」との閣議決定がなされたことを踏まえ、国の指定職職員の給与改定に準じて期末手当の支給を改定するほか、所要の規定の整備を行う必要があることから提案されたものであります。

 改正の内容でありますが、期末手当の年間の支給割合3.3月を3.35月に0.05月引き上げるもので、12月に支給する期末手当の支給割合を国の指定職職員に準じて「100分の170」を「100分の175」に改めるものとなっております。

 審査では、議案第181号 五島市議会議員報酬、費用弁償等支給条例の一部改正についてと同様であり、当市が財政難ということで附則をもって、市長の任期に合わせ支給しないことで修正すべきとの意見が出されました。

 挙手による採決を行った結果、さきの議案第181号が修正可決となったことから全会一致により、当委員会といたしましては修正可決すべきものと決定いたしました。

 なお、修正案はお手元に印刷配付されておりますとおり、「附則で支給しない期間を定める」というものであります。

 以上で総務委員会の報告を終わります。(降壇)



○議長(浦藤彦君) 議案第182号に対する総務委員長報告は修正であります。

 総務委員会の修正案を議題に供します。

 なお、修正案はお手元に配付しているとおりであります。

 それでは、議案第182号の原案及び総務委員会の修正案に対し、質疑を行います。

 質疑を終わります。

 議案第182号の原案及び総務委員会の修正案に対し、討論を行います。

 討論を終結し、採決いたします。

 まず、委員会修正案から採決いたします。

 本修正案を可決することに御賛成の方は起立願います。

 〔賛成者起立〕



○議長(浦藤彦君) 起立多数。よって、委員会修正案は可決されました。

 次に、修正部分を除く原案の採決を行います。

 修正部分を除く原案を可決することに御賛成の方は起立願います。

 〔賛成者起立〕



○議長(浦藤彦君) 起立多数。よって、修正部分を除く原案は可決されました。



○議長(浦藤彦君) 



△日程第9 議案第183号 五島市職員の給与に関する条例の一部改正について

 を議題に供し、総務委員長の報告を求めます。



◆総務委員長(柿森弘幸君) (登壇)ただいま議題となっております議案第183号 五島市職員の給与に関する条例の一部改正についてでありますが、本案も人事院勧告による一般職の国家公務員の給与改定に準じて本市職員の給与を改定したいため提案されたものであります。

 審査では、今回の改正内容及び各市の状況についての質疑がありました。

 理事者によりますと、主な改正内容としまして、第1点として公務員の給料月額平均0.3%の引き下げ、第2点として配偶者に係る扶養手当月額500円の引き下げ、第3点として勤勉手当0.05月の引き上げ、第4点として医師の初任給調整手当の引き下げ等となっております。

 なお、本案が実施されますと、職員の平均年間給与は0.36%減額となり、その額は当市の職員の平均1人当たり4,000円程度になるとのことであります。

 審査では、異議なく原案を可決すべきものと決定いたしました。

 以上で総務委員会の報告を終わります。(降壇)



○議長(浦藤彦君) 議案第183号の総務委員長報告に対し、質疑を行います。

 質疑を終わります。

 討論を開きます。

 討論を終結し、採決いたします。

 議案第183号に対する総務委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり可決することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(浦藤彦君) 御異議なしと認めます。よって、議案第183号は委員長報告のとおり原案は可決されました。



△日程第10 議案第184号 五島市立社会福祉施設民間移譲先選定委員会条例の制定について

 を議題に供し、文教厚生委員長の報告を求めます。



◆文教厚生委員長(柿森誠君) (登壇)文教厚生委員会の報告をいたします。

 当委員会に休憩中の審査を付託されておりました議案第184号外各案件につきましては、直ちに第2委員会室におきまして慎重な審査を行い、お手元に印刷配付いたしております委員会審査報告書のとおり結審いたしましたので、その概要を申し述べます。

 まず、議案第184号 五島市立社会福祉施設民間移譲先選定委員会条例の制定についてでありますが、本案は、五島市立の社会福祉施設の適正かつ円滑な民間移譲を行うため、移譲先となるべき社会福祉法人の選定等に関する事項を調査審議する機関として、五島市立社会福祉施設民間移譲先選定委員会を設置する必要があることから提案されたものであります。

 審査では、まず、施設の民間移譲という話は、施設が老朽化しているものの、現在の市の財政状況では、建てかえが困難なことから出てきた話である。今回の移譲先の募集に当たって、建てかえ時期が明記されてないのはなぜなのか説明を求めました。

 理事者によりますと、無償譲渡とはいっても、施設の建てかえに当たっては、新築費用のほか、現施設の解体費用もすべて移譲先の社会福祉法人に負担させることにしており、条件的にかなり厳しい面もあることから、建てかえ時期について明示することはできなかったとの説明でありました。

 次に、現段階での応募の状況及び現職員の処遇について説明を求めました。

 理事者によりますと、募集要領及び応募提案書を交付した事業所は11事業所あるが、現段階での応募はあってない。

 また、現職員の処遇については、本人の希望を尊重することとし、引き続き只狩荘での雇用を希望すれば、継続雇用を保証することを条件としている。ただし、継続雇用の場合、一たん年度末で市職員を退職した上で新たな雇用という形態をとることになる。また、継続雇用を希望しない場合は、類似施設への異動、または職種変更をした上での異動ということになるとの説明でありました。

 次に、審査委員会での審査基準はどうなっているのか、また選定過程はどうなるのか、説明を求めました。

 理事者によりますと、審査基準については、本年4月、長崎県が県立特別養護老人ホームを民間移譲した際の選定基準をベースに作成している。この審査基準では各項目ごとに点数制を取っており、1次審査では、その点数をもとに2事業者に絞り込みを行った後、2次審査では、社会福祉法人の代表者及び施設長との面接を行い、経営方針等について事情聴取を行った上で選定を行うとの説明でありました。

 このほか幾つかの質疑がありましたが、討論において、「先に民間移譲ありき」といった考えではなく、もっと自治体として施設の経営努力をすべきである。そういった経営努力もせず、民間に移譲するということには基本的に賛成できないので、本案には反対であるという意見が述べられました。

 これに対し、これだけ市の緊迫した財政状況の中で、「民間で行えるものは民間で」といった国の方針、県の方針、三位一体改革等々あること、また、市の財政健全化を図るためにも、今後、こういった民間移譲はすべきであるということから賛成であるという意見が述べられましたので、採決を行いましたところ、賛成多数により本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上で文教厚生委員会の報告を終わります。(降壇)



○議長(浦藤彦君) 議案第184号の文教厚生委員長報告に対し、質疑を行います。

 質疑を終わります。

 討論を開きます。



◆15番(江川美津子君) 議案第184号 五島市立社会福祉施設民間移譲先選定委員会条例の制定について、反対討論を行います。

 公営施設であっても、運営についての採算は、問われるのは言うまでもありません。しかし、安易に民間移譲ということは反対です。

 今回の提案は、「先に民間移譲ありき」という考えのもと提案されたものであり、私は施設の運営については、もっと自治体として経営努力をすべきであり、そうした経営努力もしないで民間に移譲するということについては賛成できませんので、本案に反対いたします。



○議長(浦藤彦君) 討論を終結し、採決いたします。

 議案第184号に対する文教厚生委員長報告は原案可決であります。

 委員長報告のとおり可決することに御賛成の方は起立願います。

 〔賛成者起立〕



○議長(浦藤彦君) 起立多数。よって、議案第184号は、委員長報告のとおり原案は可決されました。



△日程第11 議案第185号 平成17年度五島市一般会計補正予算(第4号)

 を議題に供し、各委員長の報告を求めます。

 質疑は委員長報告ごとに行います。

 まず、総務委員長の報告を求めます。



◆総務委員長(柿森弘幸君) (登壇)ただいま議題となっております議案第185号 平成17年度五島市一般会計補正予算(第4号)中、当委員会関係部分につきまして報告をいたします。

 本案は、第1条において、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ317万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ320億8,058万円としております。

 今回の補正の内容は、歳入では、9月に発生しました大雨による災害復旧のための国庫負担金が、歳出では、各款にわたり本年度人事院勧告及び10月の人事異動等に伴う人件費の調整が行われているほか、はまゆう荘等のアスベスト成分検査手数料の計上が行われております。

 審査では、今回の予算には、議案第181号及び議案第182号についての修正と予算執行についての質疑がありました。

 理事者によりますと、予算の執行については、執行停止ということでお願いしたい。3月議会、または直近の議会で修正したい旨の答弁でありました。

 以上が審査の中で主に論議されたものの概要でありますが、議案第185号中、当委員会関係部分につきましては、異議なく原案を可決すべきものと決定いたしました。

 以上で総務委員会の報告を終わります。(降壇)



○議長(浦藤彦君) 総務委員長の報告に対し、質疑を行います。

 質疑を終わります。

 次に、文教厚生委員長の報告を求めます。



◆文教厚生委員長(柿森誠君) (登壇)ただいま議題となっております議案第185号 平成17年度五島市一般会計補正予算(第4号)中、当委員会関係部分につきまして報告をいたします。

 今回の補正では、本年度の人事院勧告及び10月の人事異動に伴う人件費の調整が行われているほか、特別養護老人ホーム只狩荘の民間移譲に係る審査委員会関係経費の計上、富江町老人福祉センターボイラー室、黒瀬児童館、富江へき地保育所、西部衛生センターのアスベスト含有検査手数料の計上及び奈留支所管内の一般廃棄物最終処分場の災害復旧費の計上が行われております。

 審査では、11款災害復旧費4項その他公共施設、公用施設災害復旧費における奈留一般廃棄物(管理型)最終処分場の被災状況について説明を求めました。

 理事者によりますと、去る9月9日から10日にかけての集中豪雨による被災状況は、海側護岸ブロックの水路取りつけ部分が海側に押し出され、護岸背面土砂が広い範囲で流出し陥没していることにより、護岸ブロック積、飛散防止用フェンス、雨水排水側溝、ヒューム管、舗装が被災しているほか、擁壁、水路、道路等においてもそれぞれ被災している。

 工事の概要としては、護岸ブロックや雨水排水側溝、ヒューム管等、施設外溝部分の復旧工事や破損防止のためのシートの補修工事に加えて、山手の方から配管している雨水用排水管の復旧工事もあわせて行うものであるとの答弁でありました。

 これに対しまして、処分場被災に係る環境調査の対応について説明を求めました。

 理事者によりますと、被災後、直ちに水質検査を実施した結果、異常なし。その後、本工事に入るまでの間についても環境保全への配慮が必要なことから、随時、水質検査を行っているとの答弁でありました。

 以上が審査の中で主に論議されたものの概要でありますが、討論において、議案第184号 五島市立社会福祉施設民間移譲先選定委員会条例の制定に関する予算が含まれていることから、本予算案については反対であるとの意見が述べられましたので、採決を行った結果、賛成多数により、本案につきましては、原案を可決すべきものと決定いたしました。

 以上で報告を終わります。(降壇)



○議長(浦藤彦君) 文教厚生委員長の報告に対し、質疑を行います。

 質疑を終わります。

 次に、経済土木委員長の報告を求めます。



◆経済土木委員長(江川精一郎君) (登壇)経済土木委員会の報告をいたします。

 当委員会に休憩中の審査を付託されておりました議案第185号 平成17年度五島市一般会計補正予算(第4号)中、当委員会関係部分につきましては、直ちに第3委員会室におきまして慎重な審査を行い、お手元に印刷配付いたしております委員会審査報告書のとおり結審いたしましたので、その概要を申し述べます。

 今回の補正の主なものは、職員の人事異動と、人事院勧告に伴う人件費の調整及び奈留市営住宅のアスベスト成分検査手数料の計上が主なものであります。

 審査では、歳出で、8款土木費6項住宅費1目住宅管理費においてアスベスト成分検査手数料が計上されていることに関し、対象住宅について説明を求めました。

 理事者によりますと、奈留地区の昭和第2団地A、B、C、D、E棟の各棟と白這団地及び相浦団地の7団地で、内部天井の建材の一部に吹き付けひる石が使用されており、国土交通省の基準では調査対象外であるが、文部科学省では調査対象となることから、市としては専門機関に依頼して調査する必要があると判断し、予算計上を行っているとの答弁でした。

 このほか幾つかの質疑がありましたが、議案第185号中、当委員会関係部分につきましては、原案を可決すべきものと決定いたしました。

 以上で経済土木委員会の報告を終わります。(降壇)



○議長(浦藤彦君) 経済土木委員長の報告に対し、質疑を行います。

 質疑を終わります。

 各委員長報告に対し、一括して討論を開きます。



◆15番(江川美津子君) 議案第185号 平成17年度五島市一般会計補正予算(第4号)について反対討論を行います。

 理由は、この予算案には、先ほど条例が採択されました五島市立社会福祉施設民間移譲先選定委員会委員の報酬が算定をされております。

 先ほどの反対理由によって、この予算を認めることはできません。



○議長(浦藤彦君) 討論を終結し、採決いたします。

 議案185号に対する各委員長報告は原案可決であります。

 各委員長報告のとおり可決することに御賛成の方は起立願います。

 〔賛成者起立〕



○議長(浦藤彦君) 起立多数。よって、議案第185号は各委員長報告のとおり原案は可決されました。

 お諮りいたします。

 本議会における議決の結果、条項、字句、数字、その他について整理を要するものがあるのではないかと思料されます。よって、その整理権を議長に委任願いたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(浦藤彦君) 御異議なしと認めます。よって、会議規則第43条の規定により、整理権を議長に委任することに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 これをもって平成17年第4回五島市議会臨時会を閉会いたします。

                         =午後3時32分 閉会=

地方自治法第123条の規定によりここに署名する。

 議長     浦 藤彦

 署名議員   山田権治

 署名議員   江川美津子

 署名議員   谷川 等