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長崎県 対馬市

平成 21年 7月臨時会(第5回) 07月30日−01号




平成 21年 7月臨時会(第5回) − 07月30日−01号









平成 21年 7月臨時会(第5回)


   対馬市告示第59号
    平成21年第5回対馬市議会臨時会を次のとおり招集する
       平成21年7月22日
                                 市長 財部 能成
   1 期 日  平成21年7月30日
   2 場 所  対馬市議会議場
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   ○開会日に応招した議員
脇本 啓喜君          黒田 昭雄君
小田 昭人君          長  信義君
山本 輝昭君          松本 臚幸君
阿比留梅仁君          齋藤 久光君
堀江 政武君          小宮 教義君
阿比留光雄君          三山 幸男君
初村 久藏君          糸瀬 一彦君
桐谷  徹君          大浦 孝司君
小川 廣康君          大部 初幸君
兵頭  栄君          中原 康博君
島居 邦嗣君          作元 義文君
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   ○7月31日に応招した議員

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平成21年 第5回 対 馬 市 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)
                           平成21年7月30日(木曜日)
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議事日程(第1号)
                       平成21年7月30日 午前10時00分開会
    日程第1 会議録署名議員の指名
    日程第2 会期の決定
    日程第3 議案第64号 平成21年度対馬市一般会計補正予算(第3号)
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本日の会議に付した事件
    日程第1 会議録署名議員の指名
    日程第2 会期の決定
    日程第3 議案第64号 平成21年度対馬市一般会計補正予算(第3号)
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出席議員(22名)
1番 脇本 啓喜君       2番 黒田 昭雄君
3番 小田 昭人君       4番 長  信義君
5番 山本 輝昭君       6番 松本 臚幸君
7番 阿比留梅仁君       8番 齋藤 久光君
9番 堀江 政武君       10番 小宮 教義君
11番 阿比留光雄君       12番 三山 幸男君
13番 初村 久藏君       14番 糸瀬 一彦君
15番 桐谷  徹君       16番 大浦 孝司君
17番 小川 廣康君       18番 大部 初幸君
19番 兵頭  栄君       20番 中原 康博君
21番 島居 邦嗣君       22番 作元 義文君
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
局長      永留 ?光君  次長     渋江 雄司君
参事兼課長補佐 長野 元久君  副参事兼係長 國分 幸和君
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説明のため出席した者の職氏名
市長 ………………………………………………………………………… 財部 能成君
副市長 ……………………………………………………………………… 大浦 義光君
副市長 ……………………………………………………………………… 齋藤 勝行君
総務企画部長 ……………………………………………………………… 永尾 榮啓君
総務課長 …………………………………………………………………… 桐谷 雅宣君
市民生活部長 ……………………………………………………………… 近藤 義則君
福祉保健部長 ……………………………………………………………… 扇  照幸君
観光物産推進本部長 ……………………………………………………… 廣田 宗雄君
政策補佐官兼地域再生推進本部長 ……………………………………… 松原 敬行君
農林水産部長 ……………………………………………………………… 川本 治源君
建設部長 …………………………………………………………………… 斉藤 正敏君
水道局長 …………………………………………………………………… 一宮 英久君
教育部長 …………………………………………………………………… 中村 敏明君
美津島地域活性化センター部長 ………………………………………… 阿比留正明君
豊玉地域活性化センター部長 …………………………………………… 橋本 政次君
峰地域活性化センター部長 ……………………………………………… 永留 秀幸君
上県地域活性化センター部長 …………………………………………… 武田 延幸君
上対馬地域活性化センター部長 ………………………………………… 糸瀬 良久君
消防長 ……………………………………………………………………… 阿比留 健君
会計管理者 ………………………………………………………………… 森田 健一君
監査委員事務局長 ………………………………………………………… 主藤 繁明君
農業委員会事務局長 ……………………………………………………… 大石 邦一君


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午前10時00分開会



○議長(作元義文君) 報告をいたします。河合教育長より欠席の申し出があっております。

 ただいまから、平成21年第5回対馬市議会臨時会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 日程に入る前に、市長よりあいさつをお受けいたします。市長、財部能成君。



◎市長(財部能成君) おはようございます。臨時議会の開会にあたり一言ごあいさつ申し上げます。

 本日第5回臨時会を招集しましたところ、議員の皆様におかれましては御健勝にて、御出席賜り厚く御礼申し上げます。

 本臨時会において御審議をお願いいたします議案は、平成21年度対馬市一般会計補正予算(第3号)を始めとする補正予算5件でございます。

 今回の補正予算は、国の地域活性化経済危機対策臨時交付金事業や第1次補正予算などを受け、対馬市として予算化し、事業を行おうとするものであり、またさきの豪雨において発生した災害復旧に対処するための事業経費について予算化するものです。

 予算規模につきましては、地域活性化経済危機対策臨時交付金事業が14億6,840万7,000円、第1次補正予算事業が11億433万5,000円、災害復旧事業が2億7,973万8,000円で、一般会計の補正額合計が28億6,740万円であります。

 また、特別会計の補正の主なものは、特別養護老人ホームの施設改修費として、特別養護老人ホーム特別会計に3,298万4,000円、簡易水道施設の改修費として簡易水道事業特別会計に1,500万円、浄水場施設の改修費として水道事業会計に2,210万円などであります。

 本市といたしましても、景気悪化による経済や市民生活への影響を最小限にくいとめるため、こうした国の1つ1つの施策を最大限に活用し、地域の活性化につながるインフラ整備や、本市の実情に即したきめ細やかな施策や、生活支援につながる施策を積極的に取り組んでまいり、市民の不安をできるだけ取り除くことができるよう迅速な対応を図ってまいりたいと考えております。

 議案の内容につきましては、この後担当部長に説明させたいと存じますので、何とぞ慎重に御審議のうえ、御決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 ここで先日の全員協議会にて協議いただきました地域医療再生交付金と病院の再編統合についてのことにつきまして、市の考え方なりを議会の皆様、市民の皆様へ御報告いたします。

 さきの全員協議会で御協議いただきました国の地域医療再生交付金を受けた病院の再編、統合について、市としての方向性でございますが、地域医療に対する国の財政支援の施策の流れの中で、地域医療を担う病院施設の環境、それを支える財源的な問題等々を踏まえて、慎重に考え合わせた結果、対馬市といたしましては、今回の地域医療再生交付金を活用して、医療機関の設備集約と医師を始めとした医療従事者等の永続的確保による医療機能の充実を目的に、両病院の再編、統合に取り組んでまいりたいと考えております。

 皆様の御理解、御支援をお願いいたします。

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△日程第1.会議録署名議員の指名



○議長(作元義文君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定によって、堀江政武君及び小宮教義君を指名します。

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△日程第2.会期の決定



○議長(作元義文君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りをいたします。本臨時会の会期は、お手元に配付いたしております会期日程案のとおり、本日から7月31日までの2日間にしたいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(作元義文君) 異議なしと認めます。したがって、本臨時会の会期は、本日から7月31日までの2日間に決定しました。

 議案第64号について、議案の訂正の申し出があっております。議案の訂正につきましては、議案が議題となる前は、議長の許可でできることになっております。したがって、議案第64号、平成21年度対馬市一般会計補正予算(第3号)について、各議員へ配付しております訂正箇所の正誤表のとおり議長が訂正の許可をいたしております。

 議題とする前に、提案説明者より訂正内容の説明をお願いします。総務企画部長、永尾榮啓君。



◎総務企画部長(永尾榮啓君) 議長の許可を得ましたので、貴重な時間をおかりして申しわけありませんが、提案をいたしております議案第64号、平成21年度対馬市一般会計補正予算(第3号)におきまして、お手元に配付いたしております資料のとおり誤りがありますので、御迷惑をおかけいたしますが訂正方よろしくお願いしたいと思います。

 予算書の6ページをお願いいたします。第2表地方債補正の中ほどにあります変更欄中、2、一般単独事業債の補正後の限度額を27億5,180万円といたしておりますが、それを27億6,760万円に、合計の補正後の限度額を41億6,700万円といたしておりますが、それを42億2,280万円に訂正をお願いいたします。

 まことに申しわけありませんでした。

 今後につきましては、かかることのないよう仕事は今まで以上に十分に注意をはらいながら、職員ともども遂行してまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(作元義文君) 以上で、議案訂正の説明を終わります。

 次に、議案第64号を議題とする前に、審議方法について申し上げます。

 今回の臨時会に提出されております案件は、すべて補正予算の案件でありまして、非常に高額な補正予算額であります。これらの案件は、国の地域活性化経済危機対策臨時交付金等に基づく経済危機対策関連事業等であり、緊急を要する補正予算であることから、先日議会運営委員会へ審議方法について諮問をいたしました結果、各議員へ配付いたしております議会運営委員会申し合わせ事項のとおり、今回の補正予算は大型の補正予算であり、本来であれば委員会に付託をして審議を行うべきでありますが、国の経済危機対策の一環で緊急を要するため、委員会付託を省略して、本会議で審議を行うこととし、また審議の進め方としては、本会議での審議であれば予算の内容を詳細なところまで質疑する必要があることから、一般会計補正予算については、歳出の款ごとの質疑を基本にし、関連の歳入の質疑もあわせて行う。その際、歳出の款ごと及び関連の歳入についての質疑は、同一議員につき3回までの質疑を認め、ただし答弁の内容によっては議長の裁量により質疑の回数を配慮する。

 なお、また特別会計補正予算の審議の進め方については、同一議員につき、同一議題について3回を超えることはできないとし、ただし特に議長の許可を得たときは、この限りではないとの議会運営委員会の答申でございますので、議会運営委員会の答申どおり、議事進行をしていきますので、議員各位の御理解と御協力をよろしくお願いをいたします。

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△日程第3.議案第64号



○議長(作元義文君) 日程第3、議案第64号、平成21年度対馬市一般会計補正予算(第3号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。総務企画部長、永尾榮啓君。



◎総務企画部長(永尾榮啓君) ただいま議題となりました議案第64号、平成21年度対馬市一般会計補正予算(第3号)について、その提案理由と内容を御説明申し上げます。

 今回の補正は、国の第1次補正予算にかかります補助事業、地域活性化経済危機対策臨時交付金事業及び去る7月8日の豪雨による災害復旧事業関係経費などが主なものであります。

 1ページをお願いいたします。平成21年度対馬市一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによることを規定し、第1条第1項歳入歳出予算の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ28億6,740万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ313億4,670万円としようするものであります。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は2ページから4ページにかけての第1表歳入歳出予算補正によるとしようとするものであります。

 第2条、地方債の補正は、地方債の追加及び変更を6ページ、7ページの第2表地方債補正によることを定め、地方債の限度額を42億7,860万円に変更いたしております。

 次に、歳入歳出補正予算の内容につきまして、主なものを御説明いたします。

 まず、歳入でございますが、12ページをお願いいたします。10款地方交付税1項地方交付税は、普通交付税を7,123万円増額いたしております。

 12款分担金及び負担金1項分担金は、農林水産業分担金、災害復旧費分担金で64万7,000円を増額いたしております。

 14款国庫支出金1項国庫負担金は、公共土木施設災害復旧費負担金1億4,366万円を増額いたしております。

 2項国庫補助金18億9,693万円の増額は、1目総務費国庫補助金で地方の元気再生事業交付金1,639万6,000円の増額、地域活性化経済危機対策臨時交付金9億877万7,000円の増額、3目衛生費国庫補助金で疾病予防対策事業費等補助金799万9,000円の増額、4目農林水産業費国庫補助金で漁港関連施設整備事業補助金3億7,950万円の増額、14ページをお願いいたします。6目土木費国庫補助金で、1節道路橋梁費補助金で道路改良事業補助金1億1,900万円の増額、長寿命化修繕計画策定事業費補助金500万円の増額、4節港湾費国庫補助金で港湾機能高度化施設整備事業補助金6,650万円の増額、8目教育費国庫補助金で学校情報通信技術環境整備費補助金3億9,375万8,000円の増額によるものであります。

 15款県支出金2項県補助金の3億6,518万1,000円の増額は、3目衛生費県補助金で廃焼却炉解体事業補助金5,670万円の増額、漂流・漂着ごみ前処理施設整備事業補助金2,050万円の増額、4目農林水産業費県補助金2節林業補助金で林道開設事業補助金6,403万8,000円の増額、3節水産業補助金で漁港関連施設整備事業補助金1億9,252万5,000円の増額、9目災害復旧費県補助金で農林水産施設災害復旧費補助金3,141万8,000円の増額によるものであります。

 19款繰越金1項繰越金は、前年度繰越金6,605万2,000円を増額いたしましております。

 21款市債1項市債の3億2,370万円の増額は、4目農林水産業費2節林業債で林道整備事業債4,260万円の増額、16ページをお願いいたします。3節水産業債で漁港整備事業債1億8,750万円の増額、6目土木債1節道路橋梁債で道路改良事業債1億100万円の増額、3節港湾債でターミナルビル整備事業債6,320万円の減額、9目災害復旧債1節農林水産施設災害復旧債2,000万円の増額、2節公共土木施設災害復旧債3,580万円の増額によるものであります。

 次に、歳出でございますが、18ページをお願いいたします。2款総務費1項総務管理費の9,981万9,000円の増額は、5目財産管理費15節工事請負費で庁舎等改修工事567万円の増額、旧教員住宅解体工事3,819万円の増額、7目企画費19節負担金補助及び交付金で新規ビジネス応援事業補助金1,200万円の増額、高度情報網整備推進事業補助金2,375万円の増額、8目国際交流費19節負担金補助及び交付金で朝鮮通信使行列振興会事業費補助金500万円の増額が主なものであります。

 20ページをお願いいたします。2項徴税費は過誤納還付金など1,600万円を増額いたしております。

 3款民生費1項社会福祉費の3,975万4,000円の増額は、5目老人福祉費15節工事請負費で老人福祉施設改修工事643万の増額、28節繰出金で特別養護老人ホームの改修工事等のための繰出金3,298万4,000円の増額が主なものであります。

 2項児童福祉費は、保育所遊具購入費170万3,000円を増額いたしております。

 4款衛生費1項保健衛生費の4,762万1,000円の増額は、1目保健衛生総務費19節負担金補助及び交付金で水道事業負担金2,210万円の増額、28節繰出金で簡易水道特別会計の繰出金1,500万円の増額、2目予防費、22ページをお願いいたします。13節委託料で婦人がん検診事業のための健康増進事業委託料565万7,000円の増額が主なものであります。

 2項清掃費の4億1,115万1,000円の増額は、1目清掃総務費15節工事請負費で漂着ごみ前処理施設整備工事1,900万円の増額、18節備品購入費で破砕機等機械器具購入費2,200万円の増額、2目塵芥処理費13節委託料で測量調査、設計監理等委託料4,300万円の増額、15節工事請負費で廃焼却施設解体工事2億8,350万円の増額、3目し尿処理費13節委託料で測量調査、設計監理等委託料900万円の増額、15節工事請負費で旧施設解体工事3,000万円の増額が主なものであります。

 24ページをお願いいたします。6款農林水産業費1項農業費の2,677万4,000円の増額は、2目農業総務費15節工事請負費で集会施設の維持補修工事264万円の増額、3目農業振興費15節工事請負費でそば道場身障者トイレ設置工事305万円の増額、18節備品購入費で機械器具購入費487万4,000円の増額、5目農地費15節工事請負費で農道等の維持補修工事1,460万1,000円の増額が主なものであります。

 2項林業費の1億2,032万8,000円の増額は、林業総務費15節工事請負費で集会施設解体工事280万円の増額、2目林業振興費13節委託料で測量、調査設計監理等委託料292万7,000円の増額、26ページをお願いいたします。15節工事請負費で林道維持補修工事及び各林道開設工事によります1億932万6,000円の増額が主なものであります。

 3項水産業費の8億45万6,000円の増額は、水産業総務費15節工事請負費で豊玉町振興公社冷凍機改修工事609万円の増額、2目水産業振興費13節委託料で種苗放流委託料500万円の増額、15節工事請負費で水産施設の維持補修工事608万7,000円の増額、19節負担金補助及び交付金で漁協施設等整備事業補助金615万円の増額、3目漁港管理費15節工事請負費で漁港施設維持補修工事225万5,000円の増額、4目漁港建設費、28ページをお願いいたします。15節工事請負費で各漁港関連施設整備工事によります7億6,028万3,000円の増額が主なものであります。

 7款商工費1項商工費の6,556万1,000円の増額は、2目商工振興費11節需用費で各種パンフレット作成のための印刷製本費435万3,000円の増額、13節委託料で、30ページをお願いいたします。対馬市推奨商品製作委託料272万円の増額、15節工事請負費で配水管布設工事574万6,000円の増額、19節負担金補助及び交付金で消費拡大流通地域振興促進事業補助金2,000万円の増額、農商工連携支援事業補助金350万円の増額、3目観光費13節委託料で登山道表示板設置委託料1,000万円の増額、15節工事請負費で観光施設維持補修工事419万4,000円の増額が主なものであります。

 8款土木費1項土木管理費は、事業費の振りかえによります284万5,000円を減額いたしております。

 32ページをお願いいたします。2項道路橋梁費の2億4,987万2,000円の増額は、1目道路橋梁総務費13節委託料で橋梁点検・修繕計画策定委託料936万6,000円の増額、2目道路維持費15節工事請負費で市道の維持補修工事2,591万1,000円の増額、3目道路新設改良費13節委託料で調査設計監理等委託料455万円の増額、15節工事請負費で市道の改良工事及び鋪装工事等によります2億276万2,000円の増額が主なものであります。

 34ページをお願いいたします。3項河川費は河川等維持補修工事665万円を増額いたしております。

 4項港湾費の1,589万5,000円の増額は、1目港湾管理費15節工事請負費で比田勝港ターミナルビルの維持補修工事466万円の増額、2目港湾建設費15節工事請負費で厳原港関連施設整備工事489万5,000円の増額、厳原港ターミナル周辺整備工事460万円の増額が主なものであります。

 6項住宅費の2,323万7,000円の増額は、1目住宅管理費15節工事請負費で市営住宅維持補修工事1,314万7,000円の増額、市営住宅解体工事923万4,000円の増額が主なものであります。

 9款消防費1項消防費の1,800万円の増額は、1目常備消防費18節備品購入費で消防用機械器具購入費298万円の増額、2目非常備消防費11節需用費で非常備消防用ホース購入代800万円の増額、3目消防施設費18節備品購入費で小型動力ポンプ積載用トラック購入費233万9,000円の増額、36ページをお願いいたします。4目防災対策費18節備品購入費で防災無線用機器購入費285万6,000円の増額が主なものであります。

 10款教育費1項教育総務費の13万9,000円の減額は、小・中学校統廃合検討委員会委員報酬の減額及び学校適正規模、適正配置等検討委員会委員報酬の増額等によるものであります。

 2項小学校費の3億7,186万8,000円の増額は、1目学校管理費15節工事請負費で小学校維持補修工事474万2,000円の増額、ICT環境整備工事7,453万1,000円の増額、18節備品購入費でICT環境整備備品購入費2億9,259万5,000円の増額によるものであります。

 3項中学校費の2億2,530万2,000円の増額は、1目学校管理費15節工事請負費でICT環境整備工事4,317万4,000円の増額、18節備品購入費でICT環境整備備品購入費1億8,212万8,000円の増額によるものであります。

 4項幼稚園費の900万7,000円の増額は、1目幼稚園費、38ページをお願いいたします。18節備品購入費でICT環境整備備品購入費856万6,000円の増額が主なものであります。

 5項社会教育費の2,065万9,000円の増額は、2目公民館費18節備品購入費で図書購入費604万1,000円の増額、ICT環境整備備品購入費907万3,000円の増額が主なものであります。

 6項保健体育費は維持補修工事2,098万9,000円を増額いたしております。

 11款災害復旧費1項農林水産施設災害復旧費の6,380万2,000円の増額は、1目農地農業用施設災害復旧費で農地農業用施設18カ所の災害復旧事業費2,518万円の増額、40ページをお願いいたします。2目林業施設災害復旧費で林業施設18カ所の災害復旧事業費3,862万2,000円の増額によるものであります。

 2項公共土木施設災害復旧費の2億1,593万6,000円の増額は、1目道路災害復旧費で道路32カ所の災害復旧事業費1億4,995万2,000円の増額、42ページをお願いいたします。2目河川災害復旧費で河川39カ所の災害復旧事業費6,598万4,000円の増額によるものであります。

 44ページから47ページにかけまして補正予算給与費明細書を添付いたしておりますので、御参照方お願いを申し上げます。

 以上で、提案理由の御説明を終わります。よろしく御審議のうえ、御決定賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(作元義文君) 説明が終わりましたので、先ほど申し上げましたように、総務費から質疑を行います。7番、阿比留梅仁君。



◆議員(阿比留梅仁君) 本予算の本旨である経済対策関連事業予算を計上するに当たっての仕事の手順についてお尋ねいたします。



○議長(作元義文君) 総務企画部長、永尾榮啓君。



◎総務企画部長(永尾榮啓君) 今回地域活性化経済危機対策の本市の事業の進捗状況と申しますか、仕事の流れでございますけど、国の補正予算が論議される中、国、県のほうからある程度の対馬市への交付の目安というのが示されまして、11億3,400万何がしの部分が交付金としてされますよと。その中で、県とも協議をしながら、予算の計上時期を検討しながら、各担当部署のほうに今回の経済危機におけます国が示しております4本の柱ですね。地球温暖化対策、それと少子高齢化社会への対応、3点目に安全安心の実現、4点目がその他将来に向けた地域の実情に応じた細かな事業ということで国が示されておりますが、その事業の提出をいただきながら、担当部署のほうで協議をしながら、特に急ぐ部分につきまして今回予算を策定いたしまして、今回の臨時議会に上程させていただいたということになっております。

 以上でございます。



○議長(作元義文君) 7番、阿比留梅仁君。



◆議員(阿比留梅仁君) 国や県からの関連通知が発出された時点で、関連団体等に通知ヒアリング等を行う時間はあったのか。

 また、担当課のみで協議し、今回の補正予算に計上しているものではないか。ほかに活用できる事業はなかったのか、疑問を抱かずにはいられない内容になっております。全体的に机上で計画できる事業ばかりであり、地域のニーズにあった内容とほど遠いとしか思えないが、いかがでしょうか。



○議長(作元義文君) 総務企画部長、永尾榮啓君。



◎総務企画部長(永尾榮啓君) 確かに阿比留議員さんが言われるように、国の示された期間によっては、市にとっては非常な、救急な仕事をした経緯もあるとは思いますが、今回の事業の採択にあたりましては、先ほどのことを基準にしながら、今までの対馬市が抱えておりました事業の中で、1点目には2011年7月に終了いたしますアナログ放送に対応した事業。2点目につきましては合併前からそれぞれの旧町から抱えておりました不用な、不用と申しましたら語弊があるかわかりませんけど、使用が終わった例えば焼却場とか、ごみ処理施設とか、教員住宅、そこら辺の部分で借地料を払っている物件もございますので、そこら辺の解体。3点目にはどうしても地域から上がってきておりました市道、それから農道等の整備が非常に上がってきております、漁港施設も含めてですが、そこら辺の事業。4点目につきましては、国庫補助、起債対象にならない、その地域から上がっている事業を、そこら辺を重点的に今回上げさせていただいております。

 ですから、先ほど申しましたように、担当部におきましてもなかなか時間がないんで、新たな掘り起こしをする時間がなかったかもわかりませんけど、担当部におきましては、従来から陳情、要望等各地域から上がってきた事業を重点的に要望されてきたというふうに理解をいたしております。

 以上であります。



○議長(作元義文君) 7番、阿比留梅仁君。



◆議員(阿比留梅仁君) 3回目ですので、私は特に今後お願いしたいのは、関係団体に対して全然通知がなされてない、市当局から。これは大変な私は対馬の損失だろうと思います。今後こんなことがないようにお願いしておきます。



○議長(作元義文君) 総務企画部長、永尾榮啓君。



◎総務企画部長(永尾榮啓君) 先ほど申しましたように、従来の要望、陳情の部分を重点視されておりますので、今御指摘の新たな部分の要望等についても各部のほうでそれなりの掌握に努めて、今後の事業の遂行に取り入れていきたいというふうに考えております。



○議長(作元義文君) ほかに、総務費について。12番、三山幸男君。



◆議員(三山幸男君) 1点お尋ねをいたします。国際交流費、19節の分担金補助及び交付金で朝鮮通信使振興会へ500万円とあります。説明資料を見てみますと衣装類が古くなったと、これによって更新をするということと、観光客に試着とかをするということですが、普段はこれはどこで管理をされて、例えば観光客に試着とか記念写真をする場合、どこに申し込めばできるのか、その辺詳細なことを教えていただきたいと思っております。



○議長(作元義文君) 観光物産推進本部長、廣田宗雄君。



◎観光物産推進本部長(廣田宗雄君) 朝鮮通信使行列に使っております衣装、小道具等につきましては、現在朝鮮通信使行列振興会がございます。事務局のほうは観光物産推進本部のほうで持っております。

 今回補助金としてお願いをしておりますのは、衣装、小道具等が購入をしまして20年を経過をいたしまして、かなりの傷みが激しく老朽化をしております。その中で衣装と小道具等を一部買いかえをしたいと、今回振興会のほうに補助金として予算計上をお願いをしております。

 貸し出し等につきましては、振興会が観光物産推進本部のほうにございますので、観光物産推進本部のほうでも結構ですし、観光協会のほうに申し込みをいただければ試着等につきましてはできますので、連絡等は観光物産推進本部、協会等にお願いをしたいと思います。



○議長(作元義文君) 部長、管理もそうですか。



◎観光物産推進本部長(廣田宗雄君) 所有管理につきましても、通信使振興会のほうで管理をいたしております。

 以上でございます。



○議長(作元義文君) 12番、三山幸男君。



◆議員(三山幸男君) 再度ちょっと確認をしたいと思います。

 例えば観光客の方が対馬市においでになるときに、観光パンフレットとか当然あると思うんですが、そういうことはまだ、例えば試着ができますよとか、記念写真ができますよということはないと思いますので、そういうようなことも十分対馬市の観光パンフレットなり、何なりに広告をして、ぜひ貴重な予算ですので、予算の意義といいますか、そういうものが十分反映されるようにしてほしい。

 そして保管とか、あるいは申し込みですけども、だれでもすぐ申し込めるように、これもやはりPRが必要だと思いますので、対馬に韓国の人が来て、韓国の人はあんまり着るかどうかわかりませんが、国内の人が来て対馬で朝鮮通信使の試着をしたい、あるいは記念写真を撮りたいという人に十分PRができるように努力をしてほしいと思います。



○議長(作元義文君) 観光物産推進本部長、廣田宗雄君。



◎観光物産推進本部長(廣田宗雄君) 三山議員さんのおっしゃられますように、今回衣装の整備を図った中で、今後は協会のほうのホームページもございますし、対馬市のホームページもございますので、写真撮影等の試着等につきましても、協会と一体となってPRをしていきたいと考えております。



○議長(作元義文君) 20番、中原康博君。



◆議員(中原康博君) 企画費の中におきまして、19節の新しい事業が2つ取り入れられております。新規ビジネスの応援事業補助金1,200万、高度情報網整備推進事業補助金2,375万、この2つにつきまして具体的に皆さんにわかりやすいような説明をお願いしたいと思います。

 それともう一つ、21ページの賦課徴収費の中の過誤納付の還付金1,600万、普通、還付金は大体4月か5月にはされておりますけれども、こういった1,600万という金額はどういったところから出たものか、それも説明を願いたいと思います。



○議長(作元義文君) 政策補佐官兼地域再生推進本部長、松原敬行君。



◎政策補佐官兼地域再生推進本部長(松原敬行君) お答えをいたします。新規ビジネス応援事業補助金でございますが、これは本年度の当初予算にも実はもう予算化をしております。

 その内容につきましては、地域資源を活用して、地域活性化につながるような持続性のある事業を、企業を起こそうという人たちの立ち上げの経費を補助していこうというものでございます。当初には800万という予算を組んで、大体6件程度そういった提案事業にお応えするように予算をしておりました。それで募集をいたしましたところ、13件の募集がありました。

 そういう中で、予算上6件しか予算が確保されてないということもございまして、今回その審査の中で6件以外の方にも、約5件の方々が審査の基準を超えておるような点数をとってあります。だから、そういう方々に対して、ぜひこの予算が通れば、そういった補助金の措置をしていきたいというふうに思っておりますし、また新たに第2次募集もかけていきたいというふうなことで、今回都合8件、この補助制度は150万の補助金が上限でございますので、1,200万でございますから、8件の方の募集といいましょうか、提案をいただきまして、審査をする中でも8件の方々の枠を持っておるという内容でございます。



○議長(作元義文君) 総務企画部長、永尾榮啓君。



◎総務企画部長(永尾榮啓君) 対馬市の高度情報化補助金につきまして、私のほうから御説明を申し上げますが、現在NTTの海底ケーブルを使ってインターネットなりを使うときは、そこからケーブルを使うわけですけど、対馬市のCATVを設置するときに、100メガの接続をすると約9,000万近いという金がかかるということで御説明を申し上げておりましたけど、今回県のほうが主になりまして、いわゆる離島地域における企業誘致を図るために、その部分が安くできないかということで検討されてきております。それがある程度の目安が立ったということで、今の例えば100メガでやる部分、9,000万程度という話をしておりましたけど、10分の1ぐらいに経費がなるという試算ができましたので、県と壱岐市と対馬市とで、主になるのは県が募集をしていきますけど、民間事業者を。初期投下と3カ年の運用経費で事業者が収入見込みつくってますけど、約9,500万ぐらいの赤字が出るんじゃないかという試算がされております。その赤字の不採算性の部分に対して長崎県が2分の1、壱岐市と対馬市で残りの2分の1を半分ずつ、結局4分の1です。あわせて9,500万円で9年間、とりあえず9年間事業していただこうということで、県が公募して事業者を決定していくことになります。それに対馬市としては、その事業者に9,500万の4分の1、2,375万円を補助していこうという考え方になります。

 ですから、今島外に出すときに、インターネット出すとき、非常に速度が落ちますし、経費も高い、その分を速度を早く、大きなものが送れるものに変えて、なおかつ経費が10分の1程度になるような事業をしていきたいというのが、この事業でございます。



○議長(作元義文君) 市民生活部長、近藤義則君。



◎市民生活部長(近藤義則君) 中原議員の還付金の関係の回答をさせていただきます。

 市民税の法人税の所得割が、見込み納付がたくさんあっておりましたが、昨年来の経済不況によりまして、各法人の業績悪化によりまして、4月期からの決算期を迎えながらありますので、その分で還付額が多数発生いたしております。

 今後も還付が多く見込まれますので、今回1,600万を増額計上させていただきました。

 なお、昨年度も同額の約2,000万程度の還付額があっておりますので、今回で昨年並みだと御理解していただければよろしいんじゃなかろうかと思います。



○議長(作元義文君) 20番、中原康博君。



◆議員(中原康博君) それでは、新規ビジネスに関しましては、今松原部長の答弁でわかりましたので、やはり対馬の企業かなり倒産をしております現状を踏まえまして、ささいでしょうけれども、こういった新しいビジネス立ち上げをどんどん奨励をしていっていただきたいなと思います。

 それと永尾部長の高度情報網の件は、そうしますときには対馬全島今インターネット普及しておりますけれども、各事業所、今の事業してある方もそれも適用になるわけですか。

 それと9年間と言われたか、10年間と言われたか、どちら、ちょっと聞こえづらかったんですが、再度お願いしたいと思います。



○議長(作元義文君) 総務企画部長、永尾榮啓君。



◎総務企画部長(永尾榮啓君) それぞれインターネットについては、民間の方と契約されてある方もあると思います。対馬市は、今回対馬市のインターネットをお願いしてますけど、現在それが30メガでの契約となりますので、この施設が整いますと、できれば100メガに上げたいということで、指定管理者とは協議をしていきたいと思います。

 ですから、速い速度で大きな部分が送れるということになると思います。

 この9,500万の補助をすることによって、9年間は事業をしてくださいということの条件づけで公募がされるというふうに聞いております。

 以上です。



○議長(作元義文君) ほかに、14番、糸瀬一彦君。



◆議員(糸瀬一彦君) 19ページ、財産管理の15節旧教員住宅の解体について質問をしたいと思います。

 各町とも、もう廃屋状態の教員住宅があると思うんですけど、3,819万円で、これ全島的に使用していない教員住宅は今回解体ができるのか、まだ解体できない分も積み残しがあるのかどうか、ちょっと詳しく説明してください。



○議長(作元義文君) 総務企画部長、永尾榮啓君。



◎総務企画部長(永尾榮啓君) 今回計上いたしておりますのは、教員住宅については教育委員会のほうで当初建設されて、それが用途廃止された部分が総務企画部の財産管理のほうに普通財産として移管されるわけですが、今回計上いたしておりますのは、厳原地域における15カ所の教員住宅の解体を予定しております。

 ですから、まだ教員住宅でも普通財産の部分と、いわゆる教育財産の部分がございますので、その管理についてはちょっと確かな数字を持っておりませんので、財産管理のほうに来ました普通財産での部分の処分については、随時予算が計上されるようであれば、今後解体をしていきたいというふうに思います。

 今回の解体につきましては、厳原町内の解体15カ所でございます。



○議長(作元義文君) 14番、糸瀬一彦君。



◆議員(糸瀬一彦君) 教育委員会から移管替えがあった分について対応したという説明ですけど、教育委員会のほうに、それではお尋ねしますけれど、もう既に使用してない住宅がいっぱいあると思いますけど、それの見直しはいつどういうふうにされるんですか、あとのほかの町村は。



○議長(作元義文君) 教育部長、中村敏明君。



◎教育部長(中村敏明君) 現在、糸瀬議員さんがおっしゃられますように、現在使用してない住宅につきましては、まだかなりあると思います。

 で、そういう件につきましても、今調査をしておりまして、空き住宅につきましては貸し付けをしておりますが、利用できない分につきましては、随時解体をしていくように調査をしております。今、優先的にしておりますのは、用地等借り上げ料を払って支払いをされている住宅について実施をしております。

 今後につきましては、そういう事業につきましては、見直しをしながら検討していきたいと思っております。



○議長(作元義文君) 14番、糸瀬一彦君。



◆議員(糸瀬一彦君) 私の質問は、厳原町は移管替えができたから全部できたかもしれません。上対馬町でもあっちこっちいっぱい廃屋状態があるわけです。それが財産管理のほうに移管替えができないような状況が何棟あるとか、もう解体しても適当であるというように見込まれるものが何棟あるとか、今調査中というのはちょっと私には納得がいきませんね。私の質問に答えてほしいんです。



○議長(作元義文君) ちょっと教育部長わかりやすく説明してくれんですか。教育部長、中村敏明君。



◎教育部長(中村敏明君) 住宅の解体につきましては、前回の補正のときにも上げてると思いますけども、この住宅の解体は使われてない分については随時調査をしながらしていくということで、今検討しております。調査はしております。



○議長(作元義文君) 教育部長、あんまり納得されてないようですので、よく個人的にでも話をしてください。わかるように。

 ほかに。3番、小田昭人君。



◆議員(小田昭人君) 18、19ページの7目企画費、19節負担金補助及び交付金について、地方自治法232条の2の絡みで質問をいたします。

 新規ビジネス応援事業補助金追加1,200万、特産品・新商品開発補助金52万2,000円、地方自治法第232条の2で寄附または補助、普通地方公共団体は公益上必要がある場合において寄附また補助をすることができると。それから昭和6年の裁判実例で営利会社に対する補助は特別の理由がある場合のほか、公益上必要があるものとは認められないという、こういう行政裁判判決があっております。公益上必要があるかどうかは、首長あるいは議会が認定すべきものと思っておりますけど、この今言いました補助を受ける相手方はだれなのか、まず1点お尋ねをいたします。

 それから、国際交流費2目です。これも同じく19節の負担金補助及び交付金、市あたりが国、県から受ける補助につきましては、いわゆる精算方式、ゼロ精算でとっているわけでございますけど、対馬市単独の補助事業につきましては、いわゆる外郭団体等につきましての運営補助金、これは精算方式をとることなく、やりっ放しの今状態だと私も思っております。

 そこで、この国際交流費の朝鮮通信使の衣装代とか、道具代となっておりますけど、こういう備品、あるいは消耗品になるかもわかりませんけど、あるいは箱物等の補助金について、入札の結果、残金が生じた場合、精算方式を今とっておられるのかどうかお尋ねをいたします。

 以上です。



○議長(作元義文君) 政策補佐官兼地域再生推進本部長、松原敬行君。



◎政策補佐官兼地域再生推進本部長(松原敬行君) 19ページの新規ビジネスの応援事業の補助金の相手方はどこかというようなお