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長崎県 対馬市

平成 21年 3月定例会(第1回) 03月10日−02号




平成 21年 3月定例会(第1回) − 03月10日−02号









平成 21年 3月定例会(第1回)


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平成21年 第1回 対 馬 市 議 会 定 例 会 会 議 録(第2日)
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議事日程(第2号)
                       平成21年3月10日 午前10時00分開議
    日程第1 議案第15号 平成21年度対馬市診療所特別会計予算
    日程第2 議案第16号 平成21年度対馬市国民健康保険特別会計予算
    日程第3 議案第17号 平成21年度対馬市老人保健特別会計予算
    日程第4 議案第18号 平成21年度対馬市後期高齢者医療特別会計予算
    日程第5 議案第19号 平成21年度対馬市介護保険特別会計予算
    日程第6 議案第20号 平成21年度対馬市介護保険地域支援事業特別会計予算
    日程第7 議案第21号 平成21年度対馬市特別養護老人ホーム特別会計予算
    日程第8 議案第22号 平成21年度対馬市簡易水道事業特別会計予算
    日程第9 議案第23号 平成21年度対馬市集落排水処理施設特別会計予算
    日程第10 議案第24号 平成21年度対馬市旅客定期航路事業特別会計予算
    日程第11 議案第25号 平成21年度対馬市風力発電事業特別会計予算
    日程第12 議案第26号 平成21年度対馬市水道事業会計予算
    日程第13 議案第27号 対馬市移動通信用鉄塔施設条例の一部を改正する条例について
    日程第14 議案第28号 対馬市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例について
    日程第15 議案第29号 対馬市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例について
    日程第16 議案第30号 対馬市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について
    日程第17 議案第31号 対馬市長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について
    日程第18 議案第32号 対馬市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について
    日程第19 議案第33号 対馬市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について
    日程第20 議案第34号 対馬市自家用有償バス運行に関する条例の一部を改正する条例について
    日程第21 議案第35号 対馬市温泉施設条例の一部を改正する条例について
    日程第22 議案第36号 対馬市墓地、埋葬等に関する条例の一部を改正する条例について
    日程第23 議案第37号 対馬市介護保険条例の一部を改正する条例について
    日程第24 議案第38号 対馬市国民健康保険条例の一部を改正する条例について
    日程第25 議案第39号 対馬市デイサービスセンター条例の一部を改正する条例について
    日程第26 議案第40号 対馬市精神障害者地域活動所条例の一部を改正する条例について
    日程第27 議案第41号 対馬市食育推進会議条例の制定について
    日程第28 議案第42号 対馬市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について
    日程第29 議案第43号 対馬市合併振興基金条例の制定について
    日程第30 議案第44号 長崎県市町村公平委員会の共同設置について
    日程第31 議案第45号 長崎県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更について
    日程第32 議案第46号 市道の廃止について(和板糸瀬線)
    日程第33 議案第47号 市道の認定について(和板糸瀬線)
    日程第34 議案第48号 市道の認定について(志賀原糸瀬線)
    日程第35 議案第49号 市道の廃止について(茂木線)
    日程第36 議案第50号 市道の廃止について(茂木浜線)
    日程第37 議案第51号 市道の認定について(茂木線)
    日程第38 議案第52号 市道の認定について(琴崎線)
    日程第39 議案第53号 市道の認定について(茂木浜線)
    日程第40 議案第54号 あらたに生じた土地の確認及び字の区域の変更について(峰港湾)
    日程第41 議案第55号 あらたに生じた土地の確認及び字の区域の変更についての更正について(曽地区)
    日程第42 請願第1号 低入札価格調査対象外基礎価格の引き上げ等に関する請願について
    日程第43 陳情第1号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書に関する陳情について
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本日の会議に付した事件
    日程第1 議案第15号 平成21年度対馬市診療所特別会計予算
    日程第2 議案第16号 平成21年度対馬市国民健康保険特別会計予算
    日程第3 議案第17号 平成21年度対馬市老人保健特別会計予算
    日程第4 議案第18号 平成21年度対馬市後期高齢者医療特別会計予算
    日程第5 議案第19号 平成21年度対馬市介護保険特別会計予算
    日程第6 議案第20号 平成21年度対馬市介護保険地域支援事業特別会計予算
    日程第7 議案第21号 平成21年度対馬市特別養護老人ホーム特別会計予算
    日程第8 議案第22号 平成21年度対馬市簡易水道事業特別会計予算
    日程第9 議案第23号 平成21年度対馬市集落排水処理施設特別会計予算
    日程第10 議案第24号 平成21年度対馬市旅客定期航路事業特別会計予算
    日程第11 議案第25号 平成21年度対馬市風力発電事業特別会計予算
    日程第12 議案第26号 平成21年度対馬市水道事業会計予算
    日程第13 議案第27号 対馬市移動通信用鉄塔施設条例の一部を改正する条例について
    日程第14 議案第28号 対馬市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例について
    日程第15 議案第29号 対馬市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例について
    日程第16 議案第30号 対馬市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について
    日程第17 議案第31号 対馬市長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について
    日程第18 議案第32号 対馬市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について
    日程第19 議案第33号 対馬市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について
    日程第20 議案第34号 対馬市自家用有償バス運行に関する条例の一部を改正する条例について
    日程第21 議案第35号 対馬市温泉施設条例の一部を改正する条例について
    日程第22 議案第36号 対馬市墓地、埋葬等に関する条例の一部を改正する条例について
    日程第23 議案第37号 対馬市介護保険条例の一部を改正する条例について
    日程第24 議案第38号 対馬市国民健康保険条例の一部を改正する条例について
    日程第25 議案第39号 対馬市デイサービスセンター条例の一部を改正する条例について
    日程第26 議案第40号 対馬市精神障害者地域活動所条例の一部を改正する条例について
    日程第27 議案第41号 対馬市食育推進会議条例の制定について
    日程第28 議案第42号 対馬市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について
    日程第29 議案第43号 対馬市合併振興基金条例の制定について
    日程第30 議案第44号 長崎県市町村公平委員会の共同設置について
    日程第31 議案第45号 長崎県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更について
    日程第32 議案第46号 市道の廃止について(和板糸瀬線)
    日程第33 議案第47号 市道の認定について(和板糸瀬線)
    日程第34 議案第48号 市道の認定について(志賀原糸瀬線)
    日程第35 議案第49号 市道の廃止について(茂木線)
    日程第36 議案第50号 市道の廃止について(茂木浜線)
    日程第37 議案第51号 市道の認定について(茂木線)
    日程第38 議案第52号 市道の認定について(琴崎線)
    日程第39 議案第53号 市道の認定について(茂木浜線)
    日程第40 議案第54号 あらたに生じた土地の確認及び字の区域の変更について(峰港湾)
    日程第41 議案第55号 あらたに生じた土地の確認及び字の区域の変更についての更正について(曽地区)
    日程第42 請願第1号 低入札価格調査対象外基礎価格の引き上げ等に関する請願について
    日程第43 陳情第1号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書に関する陳情について
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出席議員(25名)
1番 齋藤 久光君       2番 堀江 政武君
3番 小西 明範君       4番 小宮 教義君
5番 阿比留光雄君       6番 三山 幸男君
7番 小宮 政利君       8番 初村 久藏君
9番 吉見 優子君       10番 糸瀬 一彦君
11番 桐谷  徹君       12番 宮原 五男君
13番 大浦 孝司君       14番 小川 廣康君
15番 大部 初幸君       16番 兵頭  榮君
17番 上野洋次郎君       18番 作元 義文君
19番 黒岩 美俊君       20番 島居 邦嗣君
21番 武本 哲勇君       22番 中原 康博君
24番 畑島 孝吉君       25番 扇 作エ門君
26番 波田 政和君                
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欠席議員(なし)
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欠  員(1名)
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事務局出席職員職氏名
局長      永留 ?光君  次長     渋江 雄司君
参事兼課長補佐 阿比留 保君  副参事兼係長 國分 幸和君
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説明のため出席した者の職氏名
市長 ………………………………………………………………………… 財部 能成君
副市長 ……………………………………………………………………… 大浦 義光君
副市長 ……………………………………………………………………… 齋藤 勝行君
総務企画部長 ……………………………………………………………… 永尾 榮啓君
総務課長 …………………………………………………………………… 桐谷 雅宣君
市民生活部長 ……………………………………………………………… 近藤 義則君
福祉保健部長 ……………………………………………………………… 扇  照幸君
観光物産推進本部長 ……………………………………………………… 廣田 宗雄君
政策補佐官兼地域再生推進本部長 ……………………………………… 松原 敬行君
農林水産部長 ……………………………………………………………… 川本 治源君
建設部長 …………………………………………………………………… 川上  司君
水道局水道課長 …………………………………………………………… 阿比留 誠君
教育長 ……………………………………………………………………… 河合  徹君
教育部長 …………………………………………………………………… 中村 敏明君
美津島地域活性化センター部長 ………………………………………… 阿比留正明君
豊玉地域活性化センター部長 …………………………………………… 橋本 政次君
峰地域活性化センター部長 ……………………………………………… 永留 秀幸君
上県地域活性化センター部長 …………………………………………… 武田 延幸君
上対馬地域活性化センター部長 ………………………………………… 糸瀬 良久君
消防長 ……………………………………………………………………… 阿比留 健君
会計管理者 ………………………………………………………………… 森田 健一君
監査委員事務局長 ………………………………………………………… 主藤 繁明君
農業委員会事務局長 ……………………………………………………… 大石 邦一君


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午前10時00分開議



○議長(波田政和君) おはようございます。これから、お手元に配付の議事日程第2号により、本日の会議を開きます。

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△日程第1.議案第15号



△日程第2.議案第16号



△日程第3.議案第17号



△日程第4.議案第18号



△日程第5.議案第19号



△日程第6.議案第20号



△日程第7.議案第21号



△日程第8.議案第22号



△日程第9.議案第23号



△日程第10.議案第24号



△日程第11.議案第25号



△日程第12.議案第26号



○議長(波田政和君) 日程第1、議案第15号、平成21年度対馬市診療所特別会計予算から、日程第12、議案第26号、平成21年度対馬市水道事業会計予算までの12件を一括して議題とします。

 各案について、提案理由の説明を求めます。福祉保健部長、扇照幸君。



◎福祉保健部長(扇照幸君) おはようございます。ただいま一括して議題となりました12件のうち、議案第15号から議案第21号までの7件につきましては福祉保健部の所管でありますので、続けて御説明をさせていただきます。

 まず、議案第15号、平成21年度対馬市診療所特別会計予算について御説明を申し上げます。

 1ページをお願いします。平成21年度対馬市の診療所特別会計予算は、次に定めるところによることを規定し、第1条第1項で、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億5,312万5,000円と定めるものであります。

 第2項で、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、2ページ及び3ページの「第1表 歳入歳出予算」によるとするものであります。

 歳入について御説明いたします。

 8ページをお願いします。1款診療収入1項外来収入は、直営診療所の国民健康保険診療報酬収入等2億4,424万4,000円を見込んでおります。

 2款使用料及び手数料1項手数料は、診断書等の証明手数料と128万3,000円見込んでおります。

 3款県支出金1項県補助金は、へき地医療対策費補助金を2,330万円計上しております。

 4款繰入金1項他会計繰入金は、職員の人件費等赤字補てん分として、一般会計からの繰入金7,553万円を計上しております。

 10ページをお願いします。5款繰越金は、前年度繰越金を50万円計上しております。

 6款諸収入1項雑入は、予防接種委託料、事業所健康診査委託料収入等826万8,000円を計上しております。

 歳出ですが、12ページをお願いします。

 1款総務費1項施設管理費は、2億3,339万1,000円を計上しております。一般職員9名、臨時職員7名分の人件費、嘱託医師謝礼、14ページをお願いします。医師派遣等委託料、診療所医師研究等補助金及び施設の維持管理経費等を計上しております。

 2款医療費は、医療用機械器具のリース料、注射器等の医療用消耗機材費及び医薬品等1億1,973万4,000円を計上しております。

 18ページから22ページにかけまして、給与費明細書を添付しております。

 以上が議案第15号、平成21年度対馬市診療所特別会計予算の概要であります。

 続きまして、議案第16号、平成21年度対馬市国民健康保険特別会計予算について御説明申し上げます。

 1ページをお願いします。平成21年度対馬市の国民健康保険特別会計予算は、次に定めるところによることを規定し、第1条第1項で、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ53億550万円と定めるものであります。

 第2項で、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、2ページから5ページにかけましての「第1表 歳入歳出予算」による、とするものであります。

 第2条で、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金につきましては、借り入れの最高額を5億3,000万円と定めるものであります。

 歳入について御説明いたします。10ページをお願いします。

 1款1項国民健康保険税につきましては、前年度より3,157万1,000円減の12億6,778万7,000円を計上しております。

 12ページをお願いします。3款国庫支出金1項国庫負担金は、療養給付費、後期高齢者支援金、介護納付金等に係る国費分の負担金10億7,152万8,000円を計上しております。2項国庫補助金は、普通調整交付金を4億9,340万7,000円計上しております。

 4款療養給付費交付金は、退職被保険者の給付に伴う社会保険診療報酬支払基金からの交付金で、1億2,061万7,000円を計上しております。

 14ページをお願いします。5款前期高齢者交付金は、保険者間において前期高齢者に係る医療費の不均衡を調整するために交付されるもので、9億666万7,000円を計上しております。

 6款県支出金1項県負担金は、高額医療費共同事業負担金等3,772万7,000円を計上しております。2項県補助金は、県の普通調整交付金等2億4,759万6,000円を計上しております。

 8款共同事業交付金は、高額医療費共同事業交付金及び保険財政共同安定化事業交付金を7億373万8,000円計上しております。

 16ページをお願いします。10款繰入金1項他会計繰入金は、保険基盤安定繰入金等一般会計からの繰入金を3億9,767万円計上しております。

 11款繰越金は、前年度繰越金等5,700万1,000円を計上しております。

 歳出ですが、20ページをお願いします。

 1款総務費1項総務管理費は、一般の管理事務費のほか、法改正による医療システムプログラムの修正委託料、レセプト点検等の嘱託職員報酬、レセプト点検共同事業手数料等2,083万5,000円を計上しております。

 22ページをお願いします。2項徴税費は、嘱託職員報酬、納税組合交付金等2,315万4,000円を計上しております。

 2款保険給付費1項療養諸費は、一般被保険者療養給付費、24ページをお願いします。退職被保険者等療養給付費、一般被保険者療養費等29億3,476万2,000円を計上しております。2項高額療養費につきましては、一般被保険者高額療養費、退職被保険者等高額療養費等3億170万円を計上しております。26ページをお願いします。4項出産育児諸費は、出産育児一時金90人分、3,420万円を計上しております。

 3款後期高齢者支援金等は、後期高齢者医療制度に対する支援金で、社会保険診療報酬支払基金への支援金及び事務費拠出金7億803万6,000円を計上しております。

 4款前期高齢者納付金等は、支払基金から交付される前期高齢者交付金の納付金と事務費拠出金で226万3,000円を計上しております。

 28ページをお願いします。5款老人保健拠出金は、老人保健の新制度への移行に伴い、今年度は老人保健医療費拠出金は廃目とし、事務費のみの拠出金103万4,000円を計上しております。

 6款介護納付金は、介護保険特別会計への納付金として2億9,962万5,000円を計上しております。

 7款共同事業拠出金は、高額医療費共同事業医療拠出金及び保険財政共同安定化事業拠出金を8億3,929万8,000円計上しております。

 8款保健事業費1項特定健康診査等事業費は、特定健康診査、特定保健指導に関する事業費3,293万4,000円を計上しております。

 34ページから37ページにかけまして給与費明細書を添付いたしております。

 以上が議案第16号、平成21年度対馬市国民健康保険特別会計予算の概要であります。

 続きまして、議案第17号、平成21年度対馬市老人保健特別会計予算について御説明申し上げます。

 1ページをお願いします。平成21年度対馬市の老人保健特別会計予算は、次に定めるところによることを規定し、第1条第1項で、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ1,303万1,000円と定めるものであります。

 第2項で、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、2ページ及び3ページの「第1表 歳入歳出予算」による、とするものであります。

 平成20年度から施行されました後期高齢者医療制度の開始により、平成22年度末をもって本特別会計は廃止される予定でありまして、今年度は過誤請求等により未支給となっております医療費及び事務費の支出が主なものであります。

 歳入について御説明申し上げます。

 8ページをお願いいたします。1款支払基金交付金は、医療費交付金及び審査支払手数料交付金を651万5,000円計上しております。

 2款国庫支出金1項国庫負担金は、医療費に対する国の負担金414万8,000円を計上しております。

 3款県支出金1項県負担金につきましても、医療給付費に対する県負担金で103万7,000円を計上しております。

 4款繰入金1項一般会計繰入金は、医療費及び事務費に対する繰入金132万5,000円を計上しております。

 歳出ですが、12ページをお願いします。

 1款総務費1項総務管理費は、事務費を9万2,000円。

 2款療養諸費は、医療給付費等1,273万6,000円を計上しております。

 以上が議案第17号、平成21年度対馬市老人保健特別会計予算の概要であります。

 続きまして、議案第18号、平成21年度対馬市後期高齢者医療特別会計予算について御説明申し上げます。

 1ページをお願いします。平成21年度対馬市の後期高齢者医療特別会計の予算は、次に定めるところによることを規定し、第1条第1項で、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ3億1,637万円と定めるものであります。

 第2項で、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、2ページ及び3ページの「第1表 歳入歳出予算」による、とするものであります。

 歳入について御説明申し上げます。

 8ページをお願いします。1款後期高齢者医療保険料は、特別徴収保険料及び普通徴収保険料を1億7,929万4,000円見込んでおります。

 5款繰入金1項一般会計繰入金は、事務費繰入金及び保険基盤安定繰入金を1億3,671万2,000円を計上しております。

 歳出ですが、12ページをお願いします。

 1款総務費1項総務管理費は、職員2名分の人件費、広域連合事務費負担金及び一般事務費等3,925万3,000円を計上しております。

 2款後期高齢者医療広域連合納付金は、保険基盤安定負担金及び保険料納付金等を2億7,665万7,000円を計上しております。

 16ページから20ページにかけまして、給与費明細書を添付しております。

 以上が平成21年度対馬市後期高齢者医療特別会計予算の概要であります。

 続きまして、議案第19号、平成21年度対馬市介護保険特別会計予算について御説明を申し上げます。

 1ページをお願いします。平成21年度対馬市の介護保険特別会計の予算は、次に定めるところによることを規定し、第1条第1項で、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ30億2,432万1,000円と定めるものであります。

 第2項で、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、2ページから4ページにかけての「第1表 歳入歳出予算」による、とするものであります。

 第2条で、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金につきましては、借り入れの最高額を2億円と定めるものであります。

 歳入について御説明申し上げます。

 10ページをお願いします。1款保険料1項介護保険料は、第1号被保険者に係る特別徴収保険料、普通徴収保険料等4億6,348万7,000円を見込んでおります。

 3款国庫支出金1項国庫負担金は、介護給付費に係る国庫負担金4億9,452万円を計上しております。2項国庫補助金は、調整交付金、地域支援事業交付金等2億5,644万8,000円を計上しております。

 12ページをお願いします。4款支払基金交付金は、第2号被保険者に係る保険料で、支払基金からの介護給付費交付金及び地域支援事業支援交付金を8億5,874万円計上しております。

 5款県支出金1項県負担金は、介護給付費等の県負担分4億2,679万7,000円を計上しております。2項県補助金は、介護予防事業、包括的支援事業に係る地域支援事業交付金1,486万円を計上しております。

 14ページをお願いします。7款繰入金1項他会計繰入金は、一般会計からの繰入金4億7,041万7,000円を、2項基金繰入金は、介護給付費準備基金繰入金及び介護従事者処遇改善臨時特例基金繰入金を3,832万3,000円計上しております。

 歳出ですが、18ページをお願いします。

 1款総務費1項総務管理費は、職員給与等の人件費、一般事務費等6,989万6,000円を計上しております。3項介護認定審査会費は、審査委員の報酬、報償費、20ページをお願いします。意見書作成手数料、認定調査委託料等3,357万5,000円を計上しております。

 2款保険給付費1項介護サービス等諸費は、介護サービス給付費及び特例介護サービス給付費を23億2,309万4,000円計上しております。2項介護予防サービス等諸費は、介護予防サービス給付費及び、22ページをお願いします。特例介護予防サービス給付費を2億8,512万1,000円計上しております。4項高額介護サービス等費は、高額介護サービス費負担金等6,223万4,000円を計上しております。6項特定入所者介護サービス等費は、特定入所者介護サービス費負担金等1億6,113万円を計上しております。

 26ページをお願いします。8款地域支援事業費1項介護予防事業費の2,830万6,000円及び2項包括的支援事業・任意事業費の5,661万1,000円は、介護保険地域支援事業特別会計への繰り出し金であります。

 28ページから34ページにかけまして、給与費明細書を添付しております。

 以上が議案第19号、平成21年度対馬市介護保険特別会計予算の概要であります。

 続きまして、議案第20号、平成21年度対馬市介護保険地域支援事業特別会計予算について御説明申し上げます。

 1ページをお願いします。平成21年度対馬市の介護保険地域支援事業特別会計予算は、次に定めるところによることを規定し、第1条第1項で、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ1億1,594万5,000円と定めるものであります。

 第2項で、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、2ページ及び3ページの「第1表 歳入歳出予算」による、とするものであります。

 歳入について御説明申し上げます。

 8ページをお願いします。1款繰入金1項他会計繰入金は、一般会計からの繰入金及び介護保険特別会計からの繰入金を8,867万5,000円計上しております。

 3款諸収入1項サービス事業収入は、介護予防支援事業収入等2,717万円を計上しております。

 歳出ですが、10ページをお願いします。

 1款地域支援事業1項地域支援事業運営費は、地域包括支援センター3カ所の運営に要する経費として嘱託職員、一般職員の人件費、事務費、社会福祉協議会より専門職として派遣いただいております職員5名分の給与費の負担金等9,053万5,000円を計上しております。12ページをお願いします。2項介護予防事業費は、特定高齢者把握事業委託料等657万7,000円を計上しております。

 14ページをお願いします。2款介護予防支援費1項介護予防支援サービス事業費は、介護予防支援事業に対する委託料1,836万円を計上しております。

 16ページから22ページにかけまして、給与費明細書を添付しております。

 以上が議案第20号、平成21年度対馬市介護保険地域支援事業特別会計予算の概要であります。

 最後に、議案第21号、平成21年度対馬市特別養護老人ホーム特別会計予算について御説明申し上げます。

 1ページをお願いします。平成21年度対馬市の特別養護老人ホーム特別会計予算は、次に定めるところによることを規定し、第1条第1項で、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ4億7,951万8,000円と定めるものであります。

 第2項で、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、2ページ及び3ページの「第1表 歳入歳出予算」による、と定めるものであります。

 歳入について御説明申し上げます。

 8ページをお願いします。3款繰入金1項他会計繰入金は、一般会計からの繰入金1億2,988万3,000円を計上しております。

 4款繰越金は、前年度繰越金100万円を計上しております。

 5款諸収入1項介護給付費収入は、浅茅の丘及び日吉の里における短期入所生活介護収入、施設介護サービス費収入等3億182万1,000円を見込んでおります。2項自己負担金収入につきましても、浅茅の丘及び、10ページをお願いします。日吉の里の施設介護サービス費、食事サービス費、住居費等の自己負担金収入等4,675万4,000円を見込んでおります。

 歳出ですが、12ページをお願いします。

 1款民生費1項社会福祉費は、1目で浅茅の丘に係る嘱託職員、一般職員等の人件費、事務費、施設管理に関する経費等2億845万2,000円を、14ページをお願いします。2目で、日吉の里に係る人件費、事務費、施設管理費等2億359万1,000円をそれぞれ計上し、両施設で4億1,204万3,000円の管理費等を計上いたしております。

 18ページをお願いします。2款公債費1項公債費は、地方債の償還金元金と利子を6,747万5,000円計上しております。

 20ページから26ページにかけまして、給与費明細書を、28ページ及び29ページに地方債の前々年度末における現在高並びに前年度末及び当該年度末における現在高の見込みに関する調書を添付しております。

 以上、議案第21号、平成21年度対馬市特別養護老人ホーム特別会計予算の概要であります。

 以上、議案第15号から議案第21号まで、7件の特別会計予算の概要について説明をさせていただきました。御審議の上、御決定くださいますようよろしくお願いいたします。



○議長(波田政和君) 水道課長、阿比留誠君。



◎水道局水道課長(阿比留誠君) 一括議題となりました議案第22号、議案第23号、議案第26号の3件は、水道局所管の議案でございますので、続けて御説明いたします。

 議案第22号、平成21年度対馬市の簡易水道事業特別会計予算は、次に定めるところによります。

 第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ11億4,224万7,000円と定め、款項の区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」によります。

 第2条、地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第2表 地方債」によります。

 第3条、一時借入金は、借入限度額を1億5,000万円と定めております。

 予算の概要を御説明いたしますので、8ページをお願いいたします。

 歳入でございますが、1款分担金及び負担金1,408万5,000円は水道加入金と一般会計からの消火栓設置事業負担金。

 2款使用料及び手数料4億5,614万円は、水道使用料が主なものであります。

 3款国庫支出金1億750万円は、簡易水道整備事業補助金。

 5款財産収入37万7,000円は、財政調整基金利子であります。

 10ページをお願いします。6款繰入金2億3,834万5,000円は、公債費、償還金などに対する一般会計からの繰入金。

 7款繰越金100万円は、前年度からの繰越金。

 8款諸収入950万円は、市道など整備事業に伴う水道管移設補償金。

 9款市債3億1,530万円は、簡易水道整備事業債及び補償金免除の繰り上げ償還に係る借換債を計上しております。

 次に、歳出について御説明いたします。

 12ページをお願いします。1款簡易水道費1項水道管理費1目一般管理費1億7,100万4,000円は、職員の人件費、水質検査料、検針及び料金徴収業務委託料、消費税納付金など、14ページの2目施設管理費1億1,526万1,000円は、水道施設の維持管理経費が主なものであります。2項1目水道建設費は2億8,223万1,000円で、簡易水道整備事業に係る経費を計上し、施設整備費を計画的に実施するものであります。

 16ページをお願いします。2款公債費5億7,295万1,000円は、長期債の元利償還金及び一時借入金の利子を、また、繰り上げ償還金を計上しております。

 3款予備費、80万円を計上しております。

 18ページからは給与費明細書などを添付しております。

 続きまして、議案第23号、平成21年度対馬市の集落排水処理施設特別会計予算は、次に定めるところによります。

 歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ2,360万円と定め、款項の区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」によります。

 予算の概要を御説明いたします。

 6ページをお願いします。歳入でございますが、1款使用料及び手数料219万8,000円は、下水道使用料。

 3款繰入金2,133万1,000円は、一般会計からの繰入金。

 4款繰越金1,000円は、前年度繰越金。

 5款諸収入7万円は、下水道加入金であります。

 次に、歳出を御説明いたします。

 8ページをお願いします。1款下水道事業費1項下水道管理費1目一般管理費18万5,000円は、下水道使用水量の検針及び集金委託料など、2目施設管理費638万1,000円は、処理施設の維持管理経費が主なものであります。

 2款公債費1,703万4,000円は、長期債償還元金利子を計上しております。

 10ページは地方債の調書を添付いたしております。

 次に、議案第26号、平成21年度対馬市水道事業会計予算について御説明をいたします。

 平成21年度対馬市水道事業会計予算は、次に定めるところによります。業務の予定量は、給水戸数6,441戸、年間総配水量206万5,826立方メートル、1日平均給水量は5,660立方メートルであります。主要な建設改良事業は1億2,500万円、その概要は、施設整備事業2,000万円、上水道拡張事業1億500万円を予定しております。

 次に、第3条で、水道事業収益2億4,887万7,000円、水道事業費用2億3,586万3,000円と予定額を定めております。

 第4条で、資本的収入を353万8,000円、資本的支出を1億4,424万9,000円と予定額を定めております。資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額1億4,071万1,000円は、当年度分消費税資本的収支調整額610万円、当年度分損益勘定留保資金7,611万円、減債積立金1,605万9,000円、建設改良積立金4,244万2,000円で補てんするものであります。

 2ページをお願いします。第5条で、一時借入金の限度額を1億円と定め、第6条は、予定支出の各項の経費の流用について定め、第7条は、議会の議決を得なければ流用できない経費の指定を、第8条は、棚卸資産の購入限度額を1,000万円と定めるものであります。

 以上、地方公営企業法第24条第2項の規定より、提案するものであります。

 4ページから予算に関する説明書を、また、19ページから参考資料として予算附属資料を添付いたしております。

 以上で、議案第22号、議案第23号、議案第26号の提案理由の説明を終わります。よろしく御審議の上、御決定いただきますようお願い申し上げます。



○議長(波田政和君) 豊玉地域活性化センター部長、橋本政次君。



◎豊玉地域活性化センター部長(橋本政次君) ただいま一括議題となりました議案第24号、平成21年度対馬市旅客定期航路事業特別会計予算について提案理由の御説明を申し上げます。

 平成21年度対馬市の旅客定期航路事業特別会計予算は、次に定めるところによります。

 歳入歳出予算、第1条第1項、歳入歳出の総額は歳入歳出それぞれ3,595万9,000円と定めるものであります。

 第2項、歳入歳出の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、2ページから3ページの「第1表 歳入歳出予算」によるとするものであります。

 歳入について御説明を申し上げます。

 8ページをお開き願います。1款事業収入1項事業収入の335万9,000円は、旅客運賃及び貨物運賃を計上いたしております。

 2款国庫支出金1項国庫補助金の1,526万3,000円及び3款県支出金1項県補助金の763万1,000円は、赤字航路事業に対する国及び県からの補助金であります。

 4款繰入金1項他会計繰入金958万6,000円は、一般会計からの繰り入れでございます。

 10ページをお願いいたします。5款財産収入1項財産運用収入は、基金利子2万円。

 6款の繰越金は、前年度繰越金10万円を計上いたしております。

 次に、歳出について御説明を申し上げます。

 12ページをお開き願います。1款総務費1項総務管理費の2,759万5,000円は、職員及び船員の人件費並びに事務費旅客船協会等の負担金を計上いたしております。

 12から15ページの2款施設費1項施設費の826万4,000円は、旅客船の運航に必要な燃料費、修繕料等が主なものであります。

 4款予備費として10万円を計上いたしております。

 なお、16ページ以降には給与費明細書を添付いたしておりますので、御参照方お願をいたします。

 以上で説明を終わります。よろしく御審議の上、御決定賜りますようにお願いいたします。



○議長(波田政和君) 上県地域活性化センター部長、武田延幸君。



◎上県地域活性化センター部長(武田延幸君) おはようございます。ただいま一括議題となりました議案第25号、平成21年度対馬市風力発電事業特別会計予算について提案理由の説明を申し上げます。

 1ページをお開き願います。平成21年度対馬市の風力発電事業特別会計の予算は、次に定めるところによります。

 歳入歳出予算、第1条第1項、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ4,846万円と定めるものでございます。

 第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、2ページから3ページの「第1表 歳入歳出予算」によります。

 歳入について御説明申し上げます。

 8ページをお開き願います。1款売電事業収益1目売電収益3,300万円は、過去の売電事業実績をもとに算定いたしております。

 2款財産収入1目利子及び配当金36万円は、財政調整基金利子でございます。

 3款繰越金1目基金繰越金1,500万円は、風力発電装置内の修繕を行うため、財政調整基金からの繰入金を計上いたしております。

 4款繰越金において、前年度繰越金10万円を計上いたしております。

 続きまして、歳出について御説明申し上げます。

 10ページをお開き願います。1款電気事業費1項営業費1目一般管理費3,263万4,000円は、風力発電施設の適正な維持管理に必要な経費等でございますが、主なものについて説明いたします。11節需用費修繕料におきまして、風力発電装置内のロータヘッド、ナセル部分の部品の取り替え、修繕、電気関係装置等の部品の取り替えなどの修繕料1,500万円を計上いたしております。また、13節委託料におきまして、施設点検業務委託料766万5,000円を計上いたしております。

 2項営業外費用において消費税46万7,000円を、2款公債費は、次のページ12ページにまたがりますが、償還金元金利子で1,498万9,000円を計上し、また、4款予備費におきまして37万円を計上いたしております。

 14ページに給与費明細書、16ページに地方債の前々年度末における現在高並びに前年度末及び当該年度末における現在高の見込みに関する調書を添付いたしておりますので、御参照方お願いいたします。

 以上で説明を終わります。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願いいたします。



○議長(波田政和君) これから、各案に対する一括質疑を行います。2番、堀江政武君。



◆議員(堀江政武君) 議案第18号、平成21年度対馬市後期高齢者医療特別会計予算についてお尋ねをいたしますが、歳入で後期高齢者医療保険料、これが特別徴収の分と普通徴収の分で5,000万ぐらい減になっております。3億の予算で5,000万の減というのは大きいと思いますが、歳出で広域連合に納付する納付金が5,500万ぐらい減になっております。その理由といいますか、どういうことで5,000万も歳入が減ったのか、歳出がまたそういうふうになったのか、ちょっと詳しくお知らせをいただきたい。



○議長(波田政和君) 福祉保健部長、扇照幸君。



◎福祉保健部長(扇照幸君) 制度が始まったときに一応負担割合の軽減措置がありまして、所得に応じまして7割、5割、2割という軽減措置がありました。それが7月から9月にかけまして所得割、その軽減が7割の分が8.5割というふうになりまして、その分が新年度は減ってきてるということになります。そのほかにまだ所得割の一定以下の人は5割軽減という措置がありまして、そういう関係で21年度の予算は減ってきております。20年度は、まだ軽減措置が年度当初ありませんでしたので、そういうところです。



◆議員(堀江政武君) はい、わかりました。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(波田政和君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

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△日程第13.議案第27号



△日程第14.議案第28号



△日程第15.議案第29号



△日程第16.議案第30号



△日程第17.議案第31号



△日程第18.議案第32号



△日程第19.議案第33号



△日程第20.議案第34号



△日程第21.議案第35号



△日程第22.議案第36号



△日程第23.議案第37号



△日程第24.議案第38号



△日程第25.議案第39号



△日程第26.議案第40号



○議長(波田政和君) 日程第13、議案第27号、対馬市移動通信用鉄塔施設条例の一部を改正する条例についてから、日程第26、議案第40号、対馬市精神障害者地域活動所条例の一部を改正する条例についてまでの14件を一括して議題とします。

 各案について、提案理由の説明を求めます。総務企画部長、永尾榮啓君。



◎総務企画部長(永尾榮啓君) ただいま一括議題となりました議案のうち、議案第27号から議案第35号の9件につきましては総務企画部の所管でございますので、順を追ってその提案理由と内容を御説明申し上げます。

 まず、議案第27号、対馬市移動通信用鉄塔施設条例の一部を改正する条例についてでございますが、提案の第2条の表で、「対馬市豊玉町廻246番地1」となっていますが、番地の後に「第」が欠落しておりますので、申しわけありませんが、「第」という字を挿入していただきますようお願いいたします。よって、「対馬市豊玉町廻246番地第1」となります。今後につきましては十分注意を払います。誠に申しわけありませんでした。

 それでは、提案理由と内容を御説明申し上げます。

 本案は、対馬市豊玉町廻246番地第1に整備を進めております移動通信用鉄塔施設が3月25日をもって完成予定でありますので、対馬市移動通信用鉄塔施設廻無線基地局として追加しようとするものであります。今回の廻無線基地局の開局により、本市の管理します無線基地局は21局となります。

 附則で、条例の施行日を、平成21年4月1日と定めようとするものであります。

 次に、議案第28号、対馬市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例について、その提案理由と内容を御説明申し上げます。

 本条例は、本市と長崎県との間における公平委員会の事務の委託をもとに制定されておりますが、長崎県との公平委員会との事務の委託期限がこの3月31日で満了となります。4月以降につきましては、後で議案第44号で提案させていただきますが、県下合併5市と長崎県市町村総合事務組合の6団体で長崎県市町村公平委員会を共同で設置し、公平委員会に係る事務処理を行うように予定をいたしております。よって、条例第4条の見出しと本文第5条の見出し中、「長崎県人事委員会」とあるものを「長崎県市町村公平委員会」に改めようとするものでございます。

 附則で、条例の施行日を、平成21年4月1日と定めようとするものであります。

 次に、議案第29号、対馬市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例について、その提案理由と内容を御説明申し上げます。

 平成20年8月11日に人事院勧告が行われ、公務員の給与及び勤務時間の改定の勧告が行われました。給与改定では該当する改正はありませんが、勤務時間につきまして1日の勤務時間が現行の「8時間」から「7時間45分」に縮減されています。よって、本市も国に準じた改正を行おうとするものであります。

 改正内容について御説明申し上げます。

 本市の勤務時間であります8時45分の始業、17時30分の終業時間は、これまでと何ら変わるものではございませんが、昼休みの休憩時間が「45分」から「1時間」に拡大となります。これは現行の条例で、休息時間を午前、午後ともに15分間、1日につき30分間と定めておりますが、勤務の実態にそぐわないため、これを廃止し、その分15分間を昼休みの休憩時間に振りかえようとするものであります。市民の皆様にはこれまでどおりの時間帯で市役所を利用していただけます。

 条例第2条第1項では、1週間の勤務時間を「40時間」からを「38時間45分」に改正しようとするものであります。

 同条第3項は、再任用短時間勤務職員の勤務時間を「16時間から32時間まで」から「15時間30分から31時間まで」に改正しようとするものであります。

 同条4項は、任期つき短時間勤務職員の勤務時間を「32時間」から「31時間」に改正しようとするものであります。

 第3条の週休日及び勤務時間の割り振りについては、1日の勤務時間を「8時間」から「7時間45分」に改正しようとするものであります。

 第7条の休息時間は、労働基準法にはこの規定はなく、国家公務員の勤務時間に関する法律からも削除されたことに伴い、本市においても休息時間を廃止することにいたしました。

 第8条は、船員についての規定でありますが、見出しを簡潔に改め、1週間の勤務時間を「40時間」から「38時間45分」に改正しようとするものであります。

 附則で、条例の施行日を、平成21年4月1日と定めようとするものであります。

 次に、議案第30号、対馬市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について、その提案理由と内容を御説明申し上げます。

 この条例につきましても、議案第29号と同様、勤務時間に関する改正でございます。

 同条例第11条第1項から第3号まで、育児短時間勤務職員の勤務時間を「20時間、24時間又は25時間」と定められているものを「19時間25分、19時間35分、23時間15分又は24時間35分」に改正しようとするものであります。

 また、第15条の表中、「8時間」を「7時間45分」に改め、同表に「第23条 再任用短時間勤務職員 育児短時間勤務職員」を加え、第18条の表にも「第23条 再任用短時間勤務職員 任期付短時間勤務職員」を加えようとするものであります。

 附則で、条例の施行日を、平成21年4月1日と定めようとするものであります。

 続きまして、議案第31号、対馬市長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について、その提案理由と内容を御説明申し上げます。

 平成16年の合併以来、本市は非常に厳しい財政状況が続いております。そのため、財政の早期立て直し、健全化に向けた取り組みの一つといたしまして、平成19年度より市長を初めとします常勤特別職の給与を削減しているところであります。期間を平成20年度までと定めておりますが、現在の財政状況等を勘案し、平成21年度も継続して行うよう所要の改正を行おうとするものであります。

 削減内容は、市長につきましては合併当初の金額から30%を削減し「56万円」に、副市長、教育長は20%削減し、それぞれ「48万9,600円」「47万2,000円」としようとするものであります。

 附則で、条例の施行日を、平成21年4月1日と定めようとするものであります。

 続きまして、議案第32号、対馬市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、その提案理由と内容を御説明申し上げます。

 対馬市発足後、教育委員会事務局に指導主事を設置いたしております。この指導主事は、長崎県の県費負担教職員である教員を充て、学校における教育課程、学習指導、その他学校教育に関する専門的な指導を行っており、給与面においては県費負担教職員に準じて支給をいたしております。

 長崎県教育委員会におきましては、平成21年4月から新たな職であります副校長を全校種に、主幹教諭を小中学校に設置することとし、それに伴い給料表等の改正が行われております。このため、有為な指導主事の確保等の観点から、長崎県に準じた支給内容とするよう所要の改正を行おうとするものであります。

 また、対馬市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正に伴い、勤務1時間当たりの給与額の算出方法につきましても所要の改正を行おうとするものであります。

 改正内容について御説明申し上げます。

 第9条の2第2項は、指導主事に支給されます教員特別手当の最高限度額について、長崎県の教員に適用されている市町村立学校県費負担教職員の給与等に関する条例に準ずるよう改正しようとするものであります。

 第2条第2項は、職員の勤務時間条例の改正により、再任用短時間勤務職員の時間外勤務手当について、「1日8時間までは支給割合が100分の100」とあるものを「1日7時間45分まで」に改正しようとするものであります。

 第23条は、職員の勤務時間条例の改正により、職員の勤務1時間当たりの給与額の算出基礎数であります1日の勤務時間数を「8時間」から「7時間45分」に改正しようとするものであります。

 別表第3は、指導主事に適用されております教育職給料表の改正で、県条例では4月から小中学校に新たに設置される職であります主幹教諭の職務に対応する新たな級、「特2級」を設けております。これに準ずるよう改正しようとするものであります。

 別表第5は、指導主事に支給されております教員特別手当の改正で、別表第3同様、県条例に準ずるよう改正しようとするものであります。

 附則で、条例の施行日を、平成21年4月1日と定めようとするものであります。

 続きまして、議案第33号、対馬市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について、その提案理由と内容を御説明申し上げます。

 この条例につきましても、議案第31号と同様で、給与の特例に関する改正でございます。一般職の給与につきましても、市長を初めとする常勤特別職の給与同様、平成19年度より削減をしているところでございます。期間を平成20年度と定めておりますが、現在の財政状況等を勘案いたしまして平成21年度も継続して行うよう所要の改正を行おうとするものであります。

 削減内容は、一般職の給料を給料月額から「100分の5」を削減しようとするものであります。

 附則で、条例の施行日を、平成21年4月1日と定めようとするものであります。

 次に、議案第34号、対馬市自家用有償バス運行に関する条例の一部を改正する条例について、その提案理由と内容を御説明申し上げます。

 本案は、昨年対馬市が対馬交通株式会社へ行っております路線バスの赤字補てんの縮減も視野に入れ、地域の需要に応じた市民の生活に必要なバス等の旅客運送の確保、特に、お年寄り、子供さんたち等のいわゆる交通弱者に対しての交通手段確保のために市が保有しますスクールバスの空き時間を利用いたして導入いたしました対馬市自家用有償バス運行事業に今回新たに三根志越線を追加しようとするものであります。新規路線は、三根診療所を基点とし、終点は志越となります。

 また、利用される市民の利便性を考慮し、櫛入口から分岐して商業施設でありますハートランド前まで系統を延長いたしております。普通使用料は、昨年6月より運行いたしております対馬市自家用有償バス、仁位廻線、仁位小鹿線を含めた島内バス料金と均衡をとった料金と設定をいたしております。

 附則で、条例の施行日を、平成21年5月1日と定めようとするものであります。

 次に、議案第35号、対馬市温泉施設条例の一部を改正する条例について、その提案理由と内容を御説明申し上げます。

 本案は、対馬市温泉施設の利用料金を対馬市温泉条例第6条別表に規定しておりますが、入湯税を含む利用料金と入湯税を含まない利用料金が混在しており、利用者の混乱を避けるためにも整合性を図る必要があります。

 また、入湯税は対馬市税条例に基づき、鉱泉浴場の経営者が利用者より徴収し、納税するようになっているため、利用料金とは区別されるべきものであるという2つの理由により、今回入湯税抜きの利用料金に統一改正しようとするものであります。

 改正内容につきましては、渚の湯の大人の利用料金「500円」を「350円」に、真珠の湯の大人の利用料金「400円」を「250円」に、ほたるの湯の大人の利用料金「450円」を「300円」に、同じくほたるの湯の家族風呂の利用料金「1,500円」を「1,200円」に改め、温泉施設の備考欄中、入湯税に関する事項を削るというものであります。

 附則で、条例の施行日を、平成21年4月1日と定めようとするものであります。

 以上で、9議案の提案理由の御説明を終わります。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(波田政和君) 暫時休憩します。開会は10分から。

午前11時01分休憩

………………………………………………………………………………

午前11時10分再開



○議長(波田政和君) 再開します。

 市民生活部長、近藤義則君。



◎市民生活部長(近藤義則君) 議案を提案いたします前に大変恐縮に存じますが、条文に誤りがありますので、訂正をお願いいたします。

 一部改正条文中の5行目の「(平成18年法律第49条)」を「(平成18年法律第49号)」に、「条」を「号」に字句の訂正をお願いいたします。大変御迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 ただいま一括議題となりました議案第36号、対馬市墓地、埋葬等に関する条例の一部を改正する条例について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。

 今回の改正は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律が施行されたことに伴いまして民法が改正され、社団または財団の設立根拠とされる民法第34条の規定が削られることに伴いまして、同条の規定により、設立された従来の社団法人または財団法人は民法による設立根拠を失うことになります。それに伴いまして民法第34条の規定により、設立された社団法人または財団法人であって、平成20年12月1日に現に存在する法人は、一般社団・財団法人法の規定による一般社団法人または一般財団法人として存続することとされました。

 それによりまして本条例中、墓地等の経営の許可に関する規定であります第3条第1項第2号イを民法第34条の規定により、設立の許可を受けた「財団法人」、「社団法人」を公益社団法人及び公益財団法人の認定に関する法律の規定によります「公益財団法人」及び「公益社団法人」に改正しようとするものであります。

 なお、附則で、この条例は、公布の日から施行し、民法第34条の規定に基づき、設立された財団法人、社団法人につきましては、この整備法に基づく一般法人たる特例民法法人となり、5年間の移行に関する経過措置の規定を定めようとするものであります。

 以上で説明を終わります。よろしく御審議の上、御決定いただきますようお願いいたします。



○議長(波田政和君) 福祉保健部長、扇照幸君。



◎福祉保健部長(扇照幸君) ただいま一括議題となりました議案のうち、議案第37号から議案第40号までの4件につきましては福祉保健部の所管でありますので、続けて説明をさせていただきます。

 議案第37号、対馬市介護保険条例の一部を改正する条例について御説明をいたします。

 今回の改正は、第4期介護保険事業計画の策定により、平成21年度から平成23年度までの介護保険料につきまして、保険料基準額を月額「4,500円」から「4,560円」に引き上げることによる保険料の額の改定と介護保険法施行令第39条によりまして、保険料の段階区分を現行の6段階から8段階に細分化することにより、保険料を緩和するものであります。

 第4条で規定されております保険料の額につきまして、1号及び2号の「2万7,000円」を「2万7,360円」に、3号の「4万500円」を「4万1,040円」に、4号の「5万4,000円」を「5万4,720円」に、5号の「6万7,500円」を前年度の所得に応じまして「6万1,560円」と「6万8,400円」に、6号の「8万1,000円」につきましても前年度の所得に応じまして「7万5,240円」と「8万2,080円」に細分化して区分をするものであります。

 第6条第3項につきましては、介護保険法施行令の適用条文の変更による改正であります。

 附則で、平成21年4月1日から施行することにいたしておりますが、経過措置としまして保険料基準額の60円の増額分につきましては、議案第42号で御説明いたします介護従事者処遇改善臨時特例基金からの繰り入れ等によりまして増額をしないこととし、平成21年度から平成23年度までの保険料の額は附則の第4項で定めております。

 続きまして、議案第38号、対馬市国民健康保険条例の一部を改正する条例について御説明いたします。

 児童福祉法等の一部を改正する法律が平成20年12月3日に公布され、平成21年4月1日から施行されることに伴い、所要の改正を行うものであります。

 児童福祉施設等に入所している児童で、民法の規定による扶養義務者のいない者は、施設の入所費用、医療費等の費用はすべて国と県が負担することになるために国保に加入する必要がなくなります。このため、第4条の次に、「児童福祉法の規定により、児童福祉施設に入所している児童又は小規模住居型児童養育事業を行う者若しくは里親に委託されている児童であって、民法の規定による扶養義務者のない者は、被保険者としない。」とする条文を追加するものであります。

 続きまして、議案第39号、対馬市デイサービスセンター条例の一部を改正する条例について御説明いたします。

 対馬市デイサービスセンター御嶽の里及びなるたき園につきましては、介護保険通所事業所としても認定を受けているところでありますが、平成16年3月1日に条例を制定したときから、デイサービスセンターの定数より介護保険通所事業所の定員が多い状況に気づかないまま運用してきたところであります。このため、介護通所事業所として認定をいただいております定員を上限としまして、デイサービスセンター条例の定数を改正するものであります。今後は十分注意してまいりますので、御承認くださいますようよろしくお願いいたします。

 続きまして、議案第40号、対馬市精神障害者地域活動所条例の一部を改正する条例について御説明いたします。

 本条例での地域活動所は、厳原町のきらり及び上県町のさわやかの2施設となっております。両施設とも精神障害者を対象としたものですが、障害児を含めた身体、知的、精神の3障害の人たちの利用を可能とし、また、地域の障害者のための援護対策として地域活動支援センター3型事業を行うために活動所を支援センターに変更する等の所要の改正を行うものです。

 以上、議案第37号から議案第40号まで一括して説明をさせていただきました。御審議の上、御決定くださいますようよろしくお願いいたします。



○議長(波田政和君) これから、各案に対する一括質疑を行います。10番、糸瀬一彦君。



◆議員(糸瀬一彦君) 議案第31号、対馬市長等の給与の特例に関する条例、このことについてお尋ねをしたいと思います。

 まず、報酬審議会は必要に応じてされるのかどうか、それから、過去の経緯を考えてみますと、職員の逮捕者とか、指名競争入札で問題があったから30%のカットをされたように私は記憶をしておるわけですけど、今回どうも、去年もそうですけど、それを引きずった形で30%をカットしてあるようですけど、私は応分の給与をもらっていただいて、それなりの仕事をしていただくと、それが正しいんじゃないかと今も思ってますけど、これはもう一回、市長どうして30%、20%カットせざるを得ないのか、その説明をお願いしたいと思います。



○議長(波田政和君) 市長、財部能成君。



◎市長(財部能成君) 少なくとも金額の多寡にかかわらず十分に働かせていただこうと思っております。なぜ30%、引きずっておるんじゃないかと、以前のを、決してそういうわけではなくて、現下の経済状況を考えたときに市民の皆様が、施政方針の中でも説明申し上げましたが、塗炭の苦しみにあえいでおるという状況の中において私どもが復元をするということはいかがなものかというふうな考えに至って、再度こういう形で出させていただいてるというふうに御理解をいただければと思います。



○議長(波田政和君) 10番、糸瀬一彦君。



◆議員(糸瀬一彦君) これは市長が決して額を決めたものでも何でもないわけですね。私さっき質問しましたように、報酬等審議会委員という形を経て、これが妥当だろうという金額が出してあるわけで、私が、くどいようですけど、財政的に苦しいことも十分把握はしております。しておりますけど、適正な報酬をいただいて一生懸命頑張ってもらって、市民の負託にこたえるというのが私は正しいと思っておりますので、平行線をたどりますけど、いつの時代にか、早目に財政が持ち直せば考え直すときじゃないかと私は思ってます。答弁はもう結構ですよ。



○議長(波田政和君) ほかにありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(波田政和君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

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△日程第27.議案第41号



△日程第28.議案第42号



△日程第29.議案第43号



○議長(波田政和君) 日程第27、議案第41号、対馬市食育推進会議条例の制定についてから、日程第29、議案第43号、対馬市合併振興基金条例の制定についてまでの3件を一括して議題とします。

 各案について、提案理由の説明を求めます。福祉保健部長、扇照幸君。



◎福祉保健部長(扇照幸君) ただいま一括議題となりました議案のうち、議案第41号及び議案第42号につきましては福祉保健部の所管でありますので、続けて説明をさせていただきます。

 議案第41号、対馬市食育推進会議条例の制定について御説明申し上げます。

 食をめぐるさまざまな問題が取り上げられ、健康や食の安心・安全に対する消費者の関心は一層高まっております。本市におきましては、これまでにも健康づくり及び農林水産業、教育等の分野で食育に取り組んでおりますが、市民運動として食育を推進していくためには各領域に係る関係者が参画する体制を整えることが必要不可欠となります。

 また、関係部局が横断的な連携を図ることで、地産地消の推進や郷土料理の伝承及び環境への取り組みなど、対馬の特性を生かした食育の取り組みを総合的、計画的に推進するために制定するものであります。

 第1条で、推進会議の設置、第2条で、所掌事務について規定をし、第3条で、委員は20名以内、第4条で、任期は2年としております。

 第6条から第8条まで、会議等について規定をし、第9条で、推進会議には部会を置くとしております。

 附則で、条例の施行日は、平成21年4月1日と定めております。

 続きまして、議案第42号、対馬市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について御説明いたします。

 国の緊急特別対策におきまして介護従事者の処遇改善を図ることを目的として、平成21年度に介護報酬改定が行われ、3%程度伸びる見込みであります。それに伴う保険料の急激な上昇を抑制するために平成20年度に臨時特例交付金が交付されることになりますが、当該交付金の目的使用及び管理運営のために基金条例を制定するものであります。

 第1条で、この基金の設置目的、第2条で、基金として積み立てる額は交付を受ける介護従事者処遇改善臨時特例交付金の額とするとしておりまして、議案第11号、対馬市介護保険特別会計補正予算(第3号)で御説明いたしましたが、交付金は1,987万円を見込んでおります。

 第6条で、基金の処分については第1号被保険者の介護報酬改定に伴う増加額の軽減、介護保険料の軽減に関する広報啓発等特定の場合にのみ限るとしております。

 附則で、この条例の施行日を交付の日からとし、平成24年3月31日で効力を失うことにしておりますので、この基金は平成23年度までの3年間で、交付金の目的に沿って使ってしまうということになります。

 以上、議案第41号及び議案第42号の説明をさせていただきました。御審議くださいますようよろしくお願いいたします。



○議長(波田政和君) 総務企画部長、永尾榮啓君。



◎総務企画部長(永尾榮啓君) ただいま一括議題となりました議案第43号、対馬市合併振興基金条例の制定について、その提案理由と内容を御説明申し上げます。

 市町村の合併の特例に関する法律第11条の2に規定する合併特例債を財源とする基金を設置するため、地方自治法第241条第1項の規定に基づき、基金条例を制定しようとするものであります。

 それでは、条例案の内容について御説明申し上げます。

 第1条は、基金の設置でございまして、合併に伴います市民の連帯の強化及び地域振興を図るため、対馬市合併振興基金として設置しようとするものであります。

 第2条は、基金への積み立てでございまして、「毎年度一般会計歳入歳出予算に定める。」といたしておりますが、基金造成に当たりましては、合併特例債限度額は32億2,000万であります。平成21年度は5億円を積み立てて、合併特例期限であります平成25年度までに30億円を目途に計画的に積み立てることといたしております。

 第3条は、基金の管理について、第4条は、基金の運用益金の処理について、第5条は、基金の繰替運用について、第6条は、基金の処分でございますが、「基金は、第1条に規定する目的を達成するための経費の財源に充てる場合に限り、これを処分することができる。」といたしておりますが、同基金を取り崩す場合においては当該処分を実施する年度の前年度末までに基金造成のために起こした合併特例債の償還が終わった額の範囲内において処分することができることとなっております。

 第7条については、委任について、附則で、本条例は、公布の日から施行しようと定めるものであります。

 以上で提案理由の御説明を終わります。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(波田政和君) これから、各案に対する一括質疑を行います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(波田政和君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

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△日程第30.議案第44号



○議長(波田政和君) 日程第30、議案第44号、長崎県市町村公平委員会の共同設置についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。総務企画部長、永尾榮啓君。



◎総務企画部長(永尾榮啓君) ただいま議題となりました議案第44号、長崎県市町村公平委員会の共同設置について、その提案理由と内容を御説明申し上げます。

 地方公共団体は人口の規模により、人事委員会もしくは公平委員会を設置するよう地方公務員法で定められておりますが、本市は人口15万未満の市町村であるため、地方公務員法第7条第3項の規定により、条例で公平委員会を置くこととなっております。

 平成16年3月1日、6町合併の折、合併後5年間に限り、その事務を長崎県人事委員会に委託できる旨委託契約が取り交わされておりました。平成20年対馬市議会第4回定例会、議案第94号において委任期間5年間を平成21年3月31日までと1カ月の延長を議決いただいておりましたところですが、その期限も間もなく終えようといたしております。

 県内で合併した各自治体も同様の悩みを抱えております。単独で設置するには多くの経費が必要となります。経費に見合うだけの業務内容もなく、また、委員の選任においても、弁護士などの法律の専門分野にたけた人材が必要となってまいります。

 そこで、今回長崎県市町村総合事務組合を代表団体として、本市と壱岐市、西海市、雲仙市、南島原市の6団体で公平委員会を共同で設置し、経費の節減と人材の確保を図る予定といたしております。

 それでは、条例案の内容について御説明申し上げます。

 第1条は、公平委員会の設置について、第2条は、委員会の名称でございまして、長崎県市町村公平委員会と定めようとするものであります。

 第3条は、委員会の執務場所でございまして、長崎市栄町4番9号、長崎県市町村総合事務組合の事務所内に置き、同組合を代表団体と定めようとするものであります。

 4条は、委員会の委員についてでございまして、委員の選定方法、さらに委員の報酬及び費用弁償の額並びに支給方法等を定めるようとするものであります。

 第5条は、事務職員について、第6条は、経費の負担について、第7条は、委員会に関する予算について、第8条は、委員会に関する決算報告について、第9条は、附則で、規約の施行日を、平成21年4月1日と定めようとするものであります。

 以上で提案理由の説明を終わります。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(波田政和君) これから、質疑を行います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(波田政和君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

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△日程第31.議案第45号



○議長(波田政和君) 日程第31、議案第45号、長崎県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。総務企画部長、永尾榮啓君。



◎総務企画部長(永尾榮啓君) ただいま議題となりました議案第45号、長崎県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更について、その提案理由と内容を御説明申し上げます。

 本市は、長崎県市町村総合事務組合に加入し、退職手当、消防補償、非常勤職員公務災害等の事務を共同処理しております。平成21年4月1日から、長与・時津環境施設組合が長崎県市町村総合事務組合に加入し、議会の議員、その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する事務を共同処理することから、長崎県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数が増加するため、地方自治法第290条の規定に基づき、提案しようとするものであります。

 改正内容について御説明申し上げます。

 別表第1は、長崎県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体に長与・時津環境施設組合を加えようとするものであります。

 第2表は、長崎県市町村総合事務組合が共同する事務の中で、議会の議員、その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する事務について、長与・時津環境施設組合を加えようとするものであります。

 附則で、規約の施行日を、平成21年4月1日と定めようとするものであります。

 以上で提案理由の御説明を終わります。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(波田政和君) これから、質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(波田政和君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

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△日程第32.議案第46号



△日程第33.議案第47号



△日程第34.議案第48号



△日程第35.議案第49号



△日程第36.議案第50号



△日程第37.議案第51号



△日程第38.議案第52号



△日程第39.議案第53号



○議長(波田政和君) 日程第32、議案第46号、市道の廃止について(和板糸瀬線)から、日程第39、議案第53号、市道の認定について(茂木浜線)までの8件を一括して議題とします。

 各案について、提案理由の説明を求めます。建設部長、川上司君。



◎建設部長(川上司君) ただいま一括して議題となりました議案第46号から議案第53号までの市道の廃止及び認定について、提案理由の説明を申し上げます。

 まず、議案第46号から議案第48号にかけましての3議案につきましては、バイパス的道路改良工事により整備されました同一区域内の市道の廃止と認定の関連議案でありまして、各議案の裏面の左上に位置する議案番号を図示しておりますので、ごらんいただきたいと思います。

 それではまず、議案第46号、市道の廃止について(和板糸瀬線)でございますが、本案につきましては、平成14年から道路整備を進めておりました市道和板糸瀬線がことし3月に完成する予定であり、新たな路線が4月に開通することにより、旧峠越の今の道路を廃止すべき、道路法第10条第3項の規定により、議会の議決をお願いするものであります。

 裏面の参考図面をごらんいただきたいと思います。路線名は中ほどに図示しておりますとおり、和板糸瀬線で、起点は対馬市豊玉町仁位字志賀原、終点は同町糸瀬字大畠に位置する延長1,908メートルを廃止するものであります。

 次に、議案第47号、市道の認定について(和板糸瀬線)でございますが、本案につきましては今回道路改良工事により、新たにトンネル233メートルを含み整備されました路線延長1,085メートルと、先ほど議案第46号で廃止をお願いしております旧道と新道の終点部接点より、旧道の終点までの延長508メートルを一つの和板糸瀬線として認定し、主要な幹線道路として維持管理すべき、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決をお願いするものであります。

 裏面参考図面中、中ほどの黒く着色した部分でございまして、路線面は和板糸瀬線で、始点は対馬市豊玉町仁位字志賀原、終点は同町糸瀬字大畠に至る延長1,593メートルをお願いするものであります。

 次に、議案第48号、市道の認定について(志賀原糸瀬線)お願いいたします。

 本案は、先ほど議案第46号で市道の廃止を御説明いたしました旧道の残されました路線を今回新たな路線として認定し、管理すべき道路法第8条第2項の規定により、議会の議決をお願いするものであります。

 裏面の図面中央の黒く着色した部分でございまして、路線名は志賀原糸瀬線、起点は対馬市豊玉町仁位字志賀原、終点は同町糸瀬字大畠に至る延長1,200メートルをお願いするものであります。

 続きまして、議案第49号から議案第53号にかけましての5議案につきましても、大幅な道路の線形改良工事により生じました同一区域内の市道の廃止及び認定についての関連議案でありまして、各議案の裏面の左上に位置する議案番号を図示しておりますので、ごらんいただきたいと思います。

 まず、議案第49号と議案第50号につきましては、今回の整備工区として旧市道の2つの認定路線にわたり設定がなされ、道路改良工事が平成12年から実施され、平成20年に完成し、新たな路線が開通したことにより、道路台帳補正等が生じましたので、旧峠越及びそれに接続する今の道路2路線を廃止したく、道路法第10条第3項の規定により、議会の議決をお願いするものであります。

 まず、議案第49号につきましては、裏面参考図面の中ほどに黒く着色した部分でございまして、路線名は茂木線で、起点は対馬市上対馬町琴字柳ケ浦、終点は同町琴字茂木浜に位置する延長2,363メートルの市道の廃止をお願いするものであります。

 次に、議案第50号につきましても、裏面参考図面の中ほどに黒く着色した部分でございまして、路線名は茂木浜線で、起点は対馬市上対馬町琴字茂木浜、終点は同町琴字茂木崎に位置する延長454メートルの市道の廃止をお願いするものであります。

 続きまして、議案第51号から議案第53号の3議案につきましては、先ほどの市道の廃止路線にかかわります市道の認定についてであります。

 したがいまして、3議案とも道路法第8条第2項の規定により、議会の議決をお願いするものであります。

 まず、議案第51号につきましては、今回道路改良工事により新たにトンネル200メートルを含み整備されました旧市道接点までの1,500メートルと旧市道拡幅延長633メートルの広域農道接続点までを市道茂木線としての主要な幹線道路として認定し、維持管理に努めようとするものであります。

 裏面参考図面の中ほどの黒く着色した部分をごらんいただきたいと思いますが、路線名は茂木線で、起点は対馬市上対馬町琴字柳ケ浦、終点は同町琴字茂木浜に至る延長2,133メートルの認定をお願いするものであります。

 続きまして、議案第52号でございますが、先ほど廃止議案で説明いたしました旧峠越の市道の線形改良接点までの残されました路線を今回新たに認定し、管理しようとするものであります。

 裏面図面の中央部の黒く着色した箇所でございまして、路線名は琴崎線で、始点は対馬市上対馬町琴字郷ノ浦、終点は同町琴字茂木に至る延長1,740メートルの認定をお願いするものであります。

 続きまして、議案第53号につきましても、廃止されます旧市道敷の終点部を今回新たに認定、管理しようとするものでありまして、裏面参考図面の中ほどに黒く着色した箇所でございまして、路線名、茂木浜線で、始点は対馬市上対馬町琴字茂木浜、終点は同町琴字茂木崎に至る延長230メートルをお願いするものであります。

 以上、市道の廃止、認定についての議案第46号から議案第53号までの8議案について説明を終わります。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願いいたします。



○議長(波田政和君) これから、各案に対する一括質疑を行います。2番、堀江政武君。



◆議員(堀江政武君) 議案第48号、49号、50号について、ちょっとお尋ねをいたしたいと思いますが、市道は廃止をされましても、道路は市の財産として残るわけでありますが、管理はそのまましてあるのか通行どめにするのか、その辺の管理についてちょっとお尋ねをいたします。



○議長(波田政和君) 建設部長、川上司君。



◎建設部長(川上司君) 旧道の廃止をいたしましても、今御説明いたしましたとおりに市道として認定替えをして、市で管理をするような形にいたしております。



○議長(波田政和君) 2番、堀江政武君。



◆議員(堀江政武君) 市で管理されるということですけど、新しい道路ができますと、この旧道は利用されないですよね、余り。今も問題になっておりますけど、こういう道路に入られてごみをよく捨てられる、冷蔵庫とかテレビとか、今も問題になっているわけですが、そういうことについて市はよく管理をしてもらわなければ困ると思うんですが、やりっ放しではこういうところに通られなくなりますので、普通、だれも、新しい道路ができるわけでございますので、その管理についてよく気をつけていただきたいと思いますが、そういうことはちょっと考えておられませんか。



○議長(波田政和君) 建設部長、川上司君。



◎建設部長(川上司君) 一応管理は今までどおりの管理を十分していきたいと考えておりますので、御理解をいただきたいと思います。



○議長(波田政和君) 2番、堀江政武君。



◆議員(堀江政武君) よろしくお願いをしたいと思いますが、先ほど言いましたようにごみの山がところどころにできているということで、豊玉の方、厳原の方もそうですけど、大変皆さん心配しておられます。そういう山にどんどん捨てましたごみから、いろいろな薬品とか何かまじったものもありまして、海に流れて、海を汚染するということが大変心配されておりますので、やっぱりその辺もよく注意をしていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(波田政和君) ほかにありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(波田政和君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 確認しますけども、昼の時間少し入りますけども、そのまま続行してよろしいでしょうか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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△日程第40.議案第54号



△日程第41.議案第55号



○議長(波田政和君) 日程第40、議案第54号、あらたに生じた土地の確認及び字の区域の変更について(峰港湾)及び、日程第41、議案第55号、あらたに生じた土地の確認及び字の区域の変更についての更正について(曽地区)の2件を一括して議題とします。

 各案について、提案理由の説明を求めます。建設部長、川上司君。



◎建設部長(川上司君) ただいま一括して議題となりました議案第54号につきまして、提案理由とその内容について御説明申し上げます。

 本議案は、あらたに生じた土地の確認及び字の区域の変更についてであります。地方自治法第9条の5第1項の規定により、あらたに生じた土地を確認し、同法第260条第1項の規定により、字の区域を変更しようとするものであります。

 土地の位置につきましては、議案の末尾に字図、位置図を添付し、薄く塗りつぶして表示しておりますので、ごらんいただきたいと思います。

 内容につきましては、峰港区域内における公有水面の埋め立てにより、峰町志多賀字鹿ノ浦718の2、749の15、749の19、749の20及び749の20に隣接する道路地先並びに748の2、748の5及び749の66に隣接する水路地先に2万2,726.68平方メートルの土地が新たに生じましたので、この土地を字鹿ノ浦に編入するものであります。

 以上、簡単でございますが、提案理由の説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(波田政和君) 総務企画部長、永尾榮啓君。



◎総務企画部長(永尾榮啓君) ただいま一括議題となりました議案第55号、あらたに生じた土地の確認及び字の区域の変更についての更正について(曽地区)、その提案理由と内容を御説明申し上げます。

 本案につきましては、平成20年9月29日付、議案第71号で議決をいただいておりましたが、県で精査の結果、本埋立地の面積積算時に一部遺漏があり、誤りのまま竣工認可を受けていることが判明し、平成21年1月5日付で竣工認可の訂正を行っておられます。本市におきましても、これを確認し、地方自治法第9条の5第1項の規定により、議会の議決を求めるものであります。議案の末尾に添付書類といたしまして、訂正後、訂正前の竣工認可書、土地の位置につきましては字図を添付し、黒く塗りつぶして表示しておりますので、御参照方よろしくお願いいたします。

 以上で提案理由の御説明を終わります。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(波田政和君) これから、各案に対する一括質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(波田政和君) 質疑なしと認めます。

 議案第15号から議案第55号までの41件を会議規則第37条第1項の規定により、お手元に配付の議案付託表のとおり、各常任委員会に付託いたします。

 各常任委員長の審査報告は、3月24日に行います。

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△日程第42.請願第1号



○議長(波田政和君) 日程第42、請願第1号、低入札価格調査対象外基礎価格の引き上げ等に関する請願についてを上程します。

 ただいま上程いたしました請願第1号については、お手元に配付の請願文書表のとおり、総務文教常任委員会に付託します。

 委員長の審査報告は、3月24日に行います。

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△日程第43.陳情第1号



○議長(波田政和君) 日程第43、陳情第1号、「協同出資・協同経営で働く協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書に関する陳情についてを上程します。

 ただいま上程いたしました陳情第1号については、お手元に配付の陳情文書表のとおり、総務文教常任委員会に付託いたします。

 委員長の審査報告は、3月24日に行います。

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○議長(波田政和君) 以上で本日の議事日程は全部終了しました。

 あすは定刻から本会議を開き、市政一般質問を行います。

 本日はこれにて散会します。お疲れさまでした。

午前11時56分散会

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