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長崎県 平戸市

平成27年12月定例会 12月11日−04号




平成27年12月定例会 − 12月11日−04号







平成27年12月定例会



                  開議 午前10時



○議長(辻賢治君) 

 おはようございます。出席議員、定足数以上であります。

 これより議事日程第4号により本日の会議を開きます。

 お諮りいたします。

 川上議員より、12月10日の一般質問における発言について、不適切な部分があったので、平戸市議会会議規則第65条の規定により、発言を取り消したい旨の申し出があっております。

 この発言取消し申出書に記載した部分について、取り消しを許可することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご議異議なしと認めます。

 よって、川上議員の発言取り消しの申し出を許可することに決しました。

 それでは、日程に従い、議案質疑を行います。

 議案第108号から第115号までの8件は条例案でありますので、一括質疑を行います。ございませんか。(発言する者あり)議案第108号から第115号までの質疑を終結いたします。

 議案第116号「平成27年度平戸市一般会計補正予算(第6号)」の質疑を行います。

 質疑は、事項別明細書により区分して行いますので、ページ数を明示してからお願いします。歳入全部10ページから15ページまでの質疑を行います。



◆8番(近藤芳人君) 

 おはようございます。5ページの債務負担行為もいいんですか。債務負担行為は違う。失礼しました。



○議長(辻賢治君) 

 ございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(辻賢治君) 

 歳出全部16ページから53ページまで、また第2表繰越明許費補正、4ページ、第3表債務負担行為補正、5ページ、第4表地方債補正、6ページもあわせて質疑を行います。



◆8番(近藤芳人君) 

 失礼いたしました。5ページの第3表債務負担行為補正でございます。

 ここに平成28年度から4年間の各指定管理料というのが一覧で載っております。議案のほうでも指定管理のほう出ておりますが、金額が出てるのがここだけなのでここでお聞きしたいんですが、4年分のこの金額、従来の指定管理料とどのように変更があったのか、値上げが発生したもの値下げが発生したもの、またその根拠、概要をお知らせください。



◎財務部長(吉住龍三君) 

 指定管理関係の分の予算、債務負担行為のうち振興公社関係につきましては、私のほうで一括してご説明をさせていただきたいと思います。

 本年度の平成28年度の振興公社関係の予算7件ですかね、総予算が1億7,076万5,000円となっておりまして、今回ご提案をさせていただいている分が28年度分だけで申し上げますと1億7,897万8,000円ということで、820万円ほど増加となっております。

 この増加につきましては、主に要因といたしましては9月議会の振興公社の経営状況の報告のときの質疑でございましたように、管理部門の経費を片寄った部分の施設に計上していた関係もありまして、その管理部門の経費につきましては、それぞれ各施設に案分するという形で今回予算を編成させていただいております。

 その関係で820万円ほどふえておりますが、振興公社ではそれ以外の施設、道の駅とそれから田平の清掃事業、それから田平の給食事業がありまして、ここにも管理部門の経費を計上しておりまして、それらを含めますと総額で、こちらの部分が810万円ほどこの3事業のほうで減っておりますので、トータルすると本年度と比較して63万3,000円ほど増加になっているということでございます。

 基本的には、指定管理料の算定に当たりましては、基本的な考え方といたしまして、歳入につきましては4年間の過去平均を見る、その中で特別な部分、例えば文化センターであれば、例えば国体があってずっと事務局を開設してその分で一時的に使用料がふえた、そのような特別な部分は除きまして平均を出しまして算定しております。

 それから人件費等の伸び、それから消耗品とか燃料とかにつきましては、5%程度の節減をお願いするというような形で一応算定をしまして、先ほどのような合計額になっております。

 以上です。



◎市民福祉部長(岡部輝幸君) 

 私のほうから、市民福祉部関係のあったかさん21について、これについては昨年が650万円ということでしたけども、今回公募ということで550万円で公募させていただいたとこであります。ですから、あったかさんについては100万円の減というところでしております。

 あとへき地保育所の関係については、前年度が4,850万2,000円ということで、消費税等の関係等で次年度は5,100万円程度、29年度は児童数の減少等がありまして、廃止等も視野に入れながら計算をさせてもらっております。

 あと、生月高齢者生活福祉センターについては、金額等については昨年と変わらない金額で計上させていただいております。ただ、消費税等の分を考慮させていただいているというような状況でございます。

 大島高齢者生活福祉センターについても、生月と同じような関係で消費税等を考慮させていただいております。

 以上です。



◆9番(吉住威三美君) 

 25ページ、負担金補助金のとこで、子供のための保育料のとこで少しですが入所単価の変更ということでございましたが、何人分で幾らなのかをお尋ねします。



◎市民福祉部長(岡部輝幸君) 

 介護予防プランの作成収入ですけれども(発言する者あり)済みません。



○議長(辻賢治君) 

 25ページ。



◎市民福祉部長(岡部輝幸君) 

 25ページの子供のための保育給付事業についてでありますけれども、これについては上の延長保育促進事業補助金この部分が、事業が子供のための保育給付事業に移行されたということと、保育士の処遇改善。

  (「聞いちょらん。聞いたことに答えて。何人分で幾らかて聞いとる」と呼ぶ者あり)

 済みません。ゼロ歳児が、当初47人見込んでいた分が64人ということで17人増。それと、4歳、5歳児が346人見込んでおりましたが348人で2人の増というふうになっております。(発言する者あり)



○議長(辻賢治君) 

 質問の趣旨をよく理解した上でご答弁ください。



◎市民福祉部長(岡部輝幸君) 

 ゼロ歳児の分ですけども、その17人で3,774万円、5歳児の2人の分で163万2,000円の増になっております。

 以上です。

  (「合計で幾ら」と呼ぶ者あり)

 合計で39372ということになっております。それで(発言する者あり)1億2,000……



○議長(辻賢治君) 

 ちょっと挙手をして。



◆9番(吉住威三美君) 

 よか、19節ば聞きよるとばい。ね、それで3,000じゃ何じゃ数字じゃ全然合計出とらんたい。



◎市民福祉部長(岡部輝幸君) 

 この1億2,750万円の内訳ですけれども、先ほど言いました子供の数の関係で3,937万2,000円、それと先ほどちょっと申しましたけども、保育士等のその処遇改善のための単価が改正されまして、その部分が8,812万8,000円というふうになっております。



◆9番(吉住威三美君) 

 1人当たりどんぐらいになるとかて聞きよるっちゃね、トータルで聞いてませんよ僕は。趣旨は3回しか聞かれんとけど、まだ1回目の終わっとらんとよあんたの。(発言する者あり)

 確認です。例えば、ゼロ歳児は1人当たり幾らなのか、それから5歳児の2人が幾らなのか、アップによるということだけど、先生方に1人当たり幾らぐらい上げてやったのか、それをお教えてください。



◎市民福祉部長(岡部輝幸君) 

 済みません。今資料を持ち合わせておりませんので、後でご報告します。



○議長(辻賢治君) 

 ほかに。



◆9番(吉住威三美君) 

 シルバー人材センターに。



○議長(辻賢治君) 

 何ページですかね。



◆9番(吉住威三美君) 

 済みません、31ページ、節の19番、ここでシルバー人材支援事業で上げてますが、これ当初じゃなくて何でここの補正のときに出てくるのかてが1つ。

 それからこれは、どういう事業内容で、どういうふうにしてシルバーの会員さんにどのように反映しているのかお尋ねします。



◎市民福祉部長(岡部輝幸君) 

 このシルバー人材センターの補助金でありますけれども、当初上げていなかったというのは国の補助が見直されまして、これまで880万円国から来ていたものが、150万円プラスされ1,030万円に補助が増額されました。

 それによって、この増額分については、高齢者活用現代世代サポート事業というものが新たに補助の対象となってこの部分が加算をされたということから、この国の補助金については市が国同額の補助金を出さないと国の補助も減額されるということから、国の補助分に対応するために150万円の補正を行ったところであります。

 影響としては、そのシルバー人材センターの会員が就労機会を多くふやすというところを確保するというところで考えております。

 以上です。



◆9番(吉住威三美君) 

 じゃあ、それは会員さんじゃなくて営業費ていう理解でいいですか。



◎市民福祉部長(岡部輝幸君) 

 そうですね、職場の就労の場を探していくといったところで、その補助金が活用されるということになると思います。



◆9番(吉住威三美君) 

 質問のとおりに答えてくださいね、私が言ったのは、会員さんじゃなくて、就労の場ちゅのは仕事を探すちゅことでしょう。だから、私が言ったとならそれでそのとおりて言えばよかごとし、ぐじゃぐじゃ言うとかえってわからんのでよろしくお願いします。

 もうよか、それは別に話します。

 41ページ、住宅建設費の中で説明欄の2番、壱部浦のことですが、半径50メーター以内で13軒の調査をするていうことですが、この調査内容について項目を上げてください。



◎建設部長(池田圭一郎君) 

 調査内容につきましては、屋内の壁のひび割れ、それから外壁等の損傷、それから屋内の梁のひびとかそういった屋内屋外におけるこの事業による損失を調査する分でございます。



◆9番(吉住威三美君) 

 13軒ていうことは、これは800万円ば13軒で割ったら幾らになる。委託費でしょ、どのような会社が検査するんですか。



◎建設部長(池田圭一郎君) 

 今回、事前調査をする前に工事を実施しております。そういったことで、通常以上に家屋、建物の経年変化とかそういったところに非常に精通した家屋調査士、家屋にかかわる事前事後の状況に非常に卓越した技術を持ったようなところに委託するものでございます。



◆9番(吉住威三美君) 

 いっちょんわからんばってさ、13戸でしょう、13軒ちゅとるけん13戸と理解して、1戸当たり60万円もするごたる調査ちゅたらどぎゃん調査ですか。あんまりぐじぐじ言ったってわからんけん、簡略に教えてください。



◎建設部長(池田圭一郎君) 

 先ほども言いましたように、1軒当たり60万円になりますけれども、その中には、少し単価が1軒当たり高いということでございますけれども(発言する者あり)はい、今回の場合の工事に起因するものか、それとも経年変化によるものかということを補償説明ていう件で非常に難しいところがございますので、今支障があったていうとこが3軒ございますが、3軒については補償説明の業務もあわせて計上しておりまして、そういったところで単価的には高くなっております。



◆9番(吉住威三美君) 

 じゃあ調査じゃなくて補償交渉みたいなのもするんでしょう、この800万円のうちから。違うんですか。いろいろ言うてもあれだから、これは所管委員会できっちり聞いてもらいます。もうちょっと、委員長報告のときわかるような説明をお願いしたいと思います。

 以上でこの件は終わります。



○議長(辻賢治君) 

 ほかにありませんか。



◆9番(吉住威三美君) 

 45ページの学校建設費の中で、屋内運動場非構造部材耐震化事業のうちの3,687万3,000円の中で小学校5校、中学校2校のLED等とのことをやるようなお話でしたが、もっと詳しく説明お願いします。1校当たりどのぐらいなのか、LEDを何球ぐらいかえるのか。LEDばかりじゃないとは思うんですが、その辺をしっかりお願いします。



◎教育次長(松田範夫君) 

 答えます。ご質問にありました、それぞれ小学校費、中学校費の中の学校建設費の中に組み込まれております。今回お願いいたしております屋内運動場費構造部材耐震化事業、これは平たく言いますと今あります体育館内の電灯、照明をLED化を図ると同時に、ワイヤーチェーン等で耐震落下防止を施しまして、耐震化工事をあわせて施すものであります。

 また、あわせてバスケットゴール等の非構造部材についてでも耐震化の必要性があるということで、場所によってはこれについても補強をする予定でございます。また、当然のとおり照明器具等の配線等もこれに含まれているところです。事業費の中の大半が足場等が占めますので、そういったものも含まれているということで事業の概要の把握をお願いしたいと思います。

 区別に電灯の配置箇所等も違っております。例えば小学校5校がございますけれども、津吉小学校においては16個が今配置されております。紐差小学校においては15個、生月小学校においては20個、山田小学校においても20個、野子小中学校は合わせて15個が配置されております。生月中学校につきましては35個ということで、事業費もそれぞれ変わってくるところでございます。

 当然ながら、体育館の天井高も違いますので、足場等もそうしたところで経費が変わってくるということになっております。単純に個数で割っては、いろんなものが入っておりますのでできませんけれども、例えば小学校だけで申しますと、単純に野子小中学校は案分したところで、この39個を今回補正予算を加えた原型予算を割りますと約160万円程度ですかね、なる予定です。

 以上です。(発言する者あり)



◆9番(吉住威三美君) 

 質問をようと理解して答弁してもらわんといかんとよ。私はこの3,687万3,000円の、この金の補正分のついて、聞いたときは生月、山田、紐差、津吉、それから生月中と野子小中て言うふうに理解をしておりますが、それぞれに幾らぐらいの予算追加をされるのかて聞きよるけんが、そこば答えてください。



◎教育次長(松田範夫君) 

 お答えいたします。津吉小学校においては863万2,000円、紐小においては722万7,000円、生月小学校においては822万7,000円、同じく山田小学校においては822万7,000円、野子小学校においては456万円。

 中学校建設費に移りまして、生月中におきましては1,124万4,000円、野子中学校におきましては(発言する者あり)中学校はいいです。(発言する者あり)どうしたらいいんでしょうか。(発言する者あり)いいですか。生月中学校におきましては1,124万4,000円、野子中学校におきましては266万7,000円です。



○議長(辻賢治君) 

 ほかに。



◆6番(山崎一洋君) 

 37ページの平戸観光交流センター整備事業、これ議会当日の説明では、レストハウスの改修後、リフォーム後のための予算、先進地を視察するための予算だというふうに説明があったと思いますが、それでよろしいですか。



◎文化観光部長(加藤栄一君) 

 レストハウスの管理運営に伴いまして協議を進める中で、現地視察と先進地視察等を行いながら協議を進めていきたいということで提案をさせていただいております。よろしくお願いします。



◆6番(山崎一洋君) 

 ちょっと今、質問に正確に答えてないと思うんですけどもね、改修後の活用のための視察ということでいいんですかという質問です。



◎文化観光部長(加藤栄一君) 

 はい。改修後の管理運営のための視察でございます。



◆6番(山崎一洋君) 

 もう視察先とかは検討されてるんですか。



◎文化観光部長(加藤栄一君) 

 一応今のところ島根県のほうに、邑南町というところが観光協会が運営してる施設があるもんですから、そこを検討の材料としております。



◆6番(山崎一洋君) 

 今の答弁なんですが島根県のどちらですか。ちょっと、字を含めて、どういう字を書くのか教えていただければと思います。



◎文化観光部長(加藤栄一君) 

 済みません、「おおなんちょう」というところで、ちょっと漢字が難しくて私も。



○議長(辻賢治君) 

 そしたら、それはわかり次第山崎議員のほうに伝えてください。



◎文化観光部長(加藤栄一君) 

 済みません。



○議長(辻賢治君) 

 ほかにございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(辻賢治君) 

 ございませんね。



◆9番(吉住威三美君) 

 それは、何人でどういうような方が行く予定ですか。



◎文化観光部長(加藤栄一君) 

 一応、6名を予定しております。メンバーにつきましては、管理運営をお願いしようと思っております観光協会の企画運営部会を中心にいきたいというふうに考えております。



◆9番(吉住威三美君) 

 それ決まっとるじゃなかや、そがんことの議会前にしてよかとか。まだ決まっとらんろが。(発言する者あり)頼む予定じゃ何じゃ、そぎゃんことばこぎゃんとこで言うならもう決まっとっと一緒たい。市長のビフォーアフターよりまだひどかぞ。誰が決めたとか。そぎゃんばかごというたならこの予算は認めん。俺は反対討論するぞ。



○議長(辻賢治君) 

 どなたか答弁ありますか。



◎文化観光部長(加藤栄一君) 

 済みません。私、答弁がちょっと、申しわけありませんでした。一応、運営の関係で、観光協会等を中心としたメンバーを構成したいということで今協議を進めてるとこでございます。



◆9番(吉住威三美君) 

 費用は丸抱えなのか負担があるのかお尋ねします。



◎文化観光部長(加藤栄一君) 

 旅費等につきましては、全額費用弁償の中で見ていきたいというふうに考えております。



◆9番(吉住威三美君) 

 それはおかしかろう。例えば、私どもがどっかに行くとしても、市長と行っても理事者と行っても個人負担ぞ。そぎゃんことするておかしかろう、よっぽど銭の余っとるか知らんけどさ。少なくとも3分の1か幾らかは負担してもらうようにしてもらわにゃ、この予算には納得せん。



○議長(辻賢治君) 

 きょうこの場では明確な答弁はできないでしょうから、委員会のほうに当然付託されるわけですから十分審査をお願いしたいと思います。(発言する者あり)ちょっと待って。吉住議員、それでよろしいですかね、はい。



◆6番(山崎一洋君) 

 私、3つ終わってなかったんですけど。



○議長(辻賢治君) 

 いや、もう4回聞いてるけど。



◆6番(山崎一洋君) 

 今の件ですけど私、3つの質問をまだ終えてませんので質問を続けさせていただきます。

 先ほどの件ですけどもね、6名行かれるというふうに今答弁がありましたけれども、観光協会中心にということだったんですが、中心ていうことはこれ6名全員がということではなくて、市の職員もついていくとかほかにもいろいろあるわけですかね。お答えください。



◎文化観光部長(加藤栄一君) 

 市の職員も一緒に同行する予定にしております。



○議長(辻賢治君) 

 山崎議員、同じ質問で関連してずっと聞きよるけん。別の質問ならねまたあれやけども、一応おおむね3回程度って、同一の質問に対しては。うん、そやけ質問が内容が変わればね(発言する者あり)うん。(発言する者あり)

 いや、先ほどもあと委員会のほうで十分審査をしてくださいってことで申しましたので、一応この件についてはとめたいと思いますけども(発言する者あり)よろしいですか。はい。

 ほかにございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(辻賢治君) 

 議案第116号の質疑を終結いたしますけども、先ほど吉住議員から質問があった子供のための保育給付事業についてはちょっと時間を要するようでございますので、わかり次第ていうことでよろしいでしょうか。

 それでは、議案第117号から議案第119号までの3件は特別会計補正予算でありますので、一括質疑を行います。



◆9番(吉住威三美君) 

 議案第119号、27ページの介護予防プラン作成事業、歳入でもちろん入ってますが、これは委託料になってますがどのような方が委託を受けられるのかお尋ねします。



◎市民福祉部長(岡部輝幸君) 

 委託先は、各福祉事業所に委託を行っております。高齢者支援センターのほうに委託を行っております。



◆9番(吉住威三美君) 

 大体このプラン作成については、差はあると思いますが平均的に幾らぐらいで、何人分なんですか、お尋ねします。



◎市民福祉部長(岡部輝幸君) 

 委託料については、新規と継続というところで委託料が分かれておりまして、新規の分については6,870円、継続の分が3,870円というふうになっております。

 件数についてですけれども、新規の件数が150件、継続を3,151件を見ております。

 以上です。



○議長(辻賢治君) 

 よろしいですか。ほかにございませんか。議案第117号から議案第119号までの質疑を終結します。

 議案第120号から議案第122号までの3件は事業会補正予算でありますので、一括質疑を行います。



◆10番(田島輝美君) 

 議案第120号平成27年度の平戸市水道事業会計補正予算(第1号)でありますけども、ページ数が11ページ及び12ページですけれども、ここで資本的収入及び支出、資本的収入のこの企業債、簡易水道基幹改良事業債ていうのが3,330万円の減額及びそれに対する国庫補助金ていうのが2,200万円の減額になっておりまして、次のページの12ページですね、この事業費の委託料及び工事請負費合わせて6,755万円の減額ということでありますけども、これはこの起債を予定したものをこれだけ減額をするていうことは、これ工事が途中でやまったていうのか、この事業振りかえなのか、内容なんですか。



◎水道局長(田中義則君) 

 お答えさせていただきます。水道事業の今回の補正でございますけれども、一応補助事業、簡易水道の補助事業が4本うちのほうが予定をいたしておりまして、そのうち田平南部基幹改良、田平統合簡易水道、平戸統合と度島基幹改良の4本の補助事業があるんですが、そのうち度島を除く3本の補助についてが丸々補助がつかないということで、72%ほどしかつかないということで、それに見合う事業費を削減させていただいたというようなことでこのようなことになっております。

 以上です。



◆10番(田島輝美君) 

 じゃあこの3本の総事業費は幾ら。



◎水道局長(田中義則君) 

 3本ですね、はい。当初予算が2億4,578万円です。その後、1億7,942万円が補助の対象になったということです。



◆10番(田島輝美君) 

 じゃあこの下の国庫補助金、この2,200万円の減額だけど、これは総工費のパーセンテージに直すと幾ら。残りの金額はこれ何、補助金。



◎水道局長(田中義則君) 

 おのおのでていうことですかね。

  (「いや、そのトータルで」と呼ぶ者あり)

 トータルですね。残りが2億、済みませんもう一度。(発言する者あり)済みません。



◆10番(田島輝美君) 

 国庫補助の2,200万、トータル的に補助金の減額なってるたい。これ総工費のこの補助金てのは、全体的には総工費のパーセントは何%の補助金なのか。総工費に対するこの補助金て幾ら来ると、国庫補助金。



○議長(辻賢治君) 

 ちょっと待って。それぞれの理事者も議員も指名を受けてから発言をしてください。役職名言いなさい。



◎水道局長(田中義則君) 

 度島については2分の1がつきますが、あと残りについては3分の1の補助金になっております。



◆9番(吉住威三美君) 

 さっきさ、これからいけば3分の、いって72%て言ったろ3本で。残りは仕事をしなかったのかそれで終わったのか、そこはどうなんでしょうか。



◎水道局長(田中義則君) 

 ですから、補助の減額分についてを事業量を減らして調整をさせていただいたということで、その部分についてはもう28年度分で事業を行うというなことでかけております。



◆9番(吉住威三美君) 

 そしたらよ、さっき言った72%はもろうたせん仕事したけど、あとはもう次年度に繰り越してするていうことね。補助がついて完了するまでやるわけたいね。一財ではしなくてね。一財負担はしないちゅことじゃろう。その補助に見合う分の負担は別ぞ。例えば、28足らんせん出してもう終わらそうかていう気持ちは全然なかったわけたいね。



◎水道局長(田中義則君) 

 一応継続事業ということで、何年計画でしておりますので、その分についてはもう28年度に繰り越すというか、28年度で施工すると考えております。



◆9番(吉住威三美君) 

 じゃあ、この3本の残工事量は幾ら。



◎水道局長(田中義則君) 

 次年度まで入れてということですか、完了までですか。(発言する者あり)ああそうですね。(発言する者あり)そうですね、3億4,500万円から、違う、ちょっと数字を持ち合わせておりませんので調整させていただきます。



◆9番(吉住威三美君) 

 今のこれは質問じゃなかとばってさ、あなたたちこげん予算を上げる以上はそれらの資料は全部持っとってやってもらわにゃあ、余り議会ばなめとらんか。議案外を聞いとるなら仕方がないけど。



○議長(辻賢治君) 

 よろしいですか。水道局長、まだしばらく時間かかりますか。かかるんであればのちほど。

 ただね、議員が質問するのは3回ていう申し合わせを決めてそれにのっかってやってるんですけども、答弁は簡潔にそれに対する答弁になってないから、3回が4回になりていうのがきょうもずっとあってるんで、質問の趣旨をもう1回十分理解して、簡潔にわかりやすく答弁をしていただきたいと思います。



◎水道局長(田中義則君) 

 済みません。28年度事業についての資料が私の手元にございませんので、大変申しわけないですが後ほど答弁をさせていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(辻賢治君) 

 よろしいですか。

  (「はい」と呼ぶ者あり)



○議長(辻賢治君) 

 ほかに。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(辻賢治君) 

 それでは、議案第120号から議案第122号までの質疑を終結いたします。

 議案第123号から議案第137号までの15件については一括質疑を行います。(発言する者あり)123号から137号までです。



◆5番(山内政夫君) 

 これ工事請負契約の変更についてということで(発言する者あり)とめますか。



○議長(辻賢治君) 

 ちょっと待って。はいどうぞ、続行してください。問題なしていうことで。



◆5番(山内政夫君) 

 1回目に入りませんよね。工事請負契約の変更ですけどね、これ約1,000万円の増額に対する変更ですが、この変更の理由のもう一度確認のため説明をお願いしたい。それと、どの時点でこの工事の変更を必要というふうにわかったのか。それから3点目は、その変更の工事のしなくてはいけない結果になったことが予想できなかったのか、3点お答えをお願いします。



◎大島支所長(山野上和則君) 

 お答えいたします。変更の理由でございますが、擁壁工事に先立ちましてのり面を掘削したんでございますが、その結果、当初設計では風化安山岩ということで、山どめ工事は必要ないというふうに判断をしておりましたが、掘削した結果、非常に風化が進んでいて崩落があったということで、今後の施工の安全を確保するということでの今回の工事でございます。

 どの時点でわかったのかと言われますけども、これは掘削して床掘を施工して9月末でございますが、その時点で崩落があって工事を中止をいたしております。

 予測できなかったのかということでございますが、ボーリング調査は5ヵ所ですね、建物の四隅と真ん中という大まかにそういうところでやっておりまして、今回の崩落にかかわるものにつきましては約2ヵ所から考察をしておりまして、その段階の状況では把握できなかったということでございます。

 以上でございます。



◆5番(山内政夫君) 

 予想できなかったていうことなんですけど、私も別の委員会で言ってましたが、危ないんじゃないかなというふうに思いました。そういう危なさそうだていう話も聞きました。これ誰が山どめ工事をしなくていいて判断したんですか。あるいはどういう方がその判断にかかわったんですか。その点についてもう1回確認をしたい。



◎大島支所長(山野上和則君) 

 山どめ工事を不要と判断したのは誰かというようなご質問かと思いますが、これにつきましては、ボーリング調査の結果、設計のコンサルタントが一応必要ないということで判断をして、管理を委託していますまちづくり課のほうにも見ていただいているということでございます。



◆5番(山内政夫君) 

 幾らか建設関係にかかわってる、かじってる方々は、ある程度危ないんじゃないかなていうことを言っておられたんですよね。それを必要ないていうふうに言ったわけですから、少し問題があるんじゃないかというふうに思いますが、誰でも人間ミスはありますけどね、ミスはやむを得ないんですけど、ある程度の責任てのはやっぱ考えなくちゃいけないんじゃかなて思っておりますが、実は1,000万円ていう今までここ2、3年不落とかこの工事費の単価の問題とかそういうことで、物価スライドの問題とかいろいろあっておりますけども、そういう特殊事情とか建設業界のいろんな資材関係労務関係もありますが、私非常に疑問に思っておりましてこれ委員会のほうでもんでいただきたいんですが、実はこの1,000万円の損失ていうのは、基本的には市が補正をするていうことは市の損失なんですね、税の損失。これを補正を組まないということになれば業者さんが請け負けで、泣きながら仕事をするということになり。

 途中でこういう判断、大事な判断にかかわった設計とかコンサルさんですね、この方々は今まで責任をとるちゅこと聞いたことがないんですね。今回は明確にそういうことで要らないて言ったわけですから、その判断が正しいかどうかていうのはやっぱり問題があり得るんじゃなかろうかていうふうに私は思っております。

 だから、市のほうも発注者としての責任は応分の責任はありますし、業者も当然請けた以上は赤字出してもせないかんていう義務がある。途中のそういういろんな基本的な企画とかコンサルとか特に設計とか、そういうことについては一応費用を払って、かなり多額な費用を払ってしとるわけですよね。

 ここら辺の応分の負担て言いますかね、こういう三方向の損失をできるだけ公平ていうかね責任に応じた、この1,000万円の補正は認めるんですよ、認めないとは言ってるわけじゃないんです。これ、どうしてあとで損失をカバーするかていう問題で考えていただきたいと私は思ってるんですけど、一応業者が責任を負う基準、発注者が責任を負う基準、加えてコンサルとか設計者が責任を負う基準を明確にしていただくように委員会のほうで検討いただきたいと。

 以上です。



◆16番(竹山俊郎君) 

 支所長の説明を聞いていますと、建物の敷地内は4方向と中心をボーリング調査をしたということですが、その崩落の箇所ちゅうのは全然ボーリング調査をしていないのか。

 それと、矢板を打って埋めごろしというような話を聞いていますけれども、矢板を打たなくても崩落地の土砂を撤去するということで、安価な方法で考えられなかったのかなという気もしますけれども、そこら辺の検討はしたんでしょうか。



◎大島支所長(山野上和則君) 

 ボーリングの箇所でございますが、崩落にかかる場所につきましては、高台のところでございます。そこの分は2ヵ所、四隅ですから2ヵ所になります。その中間を擁壁として掘削したということで、その2ヵ所から考察をしたということでございます。

 あと矢板の件でございますが、今回の矢板工事につきましては、今のGLからさらに基礎工事のために2.5メーター深く掘り下げます。この掘り下げるための危険を回避するための矢板工事ということでございます。



◆16番(竹山俊郎君) 

 そしたら、基礎の埋没部分を埋めごろすちゅうことでございますが、あとの上部のほうの切り取った斜面の処理はどのように考えてるんでしょうか。



◎大島支所長(山野上和則君) 

 斜面について、最終的には垂直の擁壁が建つということでございます。



◆16番(竹山俊郎君) 

 1,000万円の補正予算なんですけど、この補正を組むために現場1ヵ月ぐらいとまってるんじゃないですか。だからね、やっぱり最初からそういうのは想定できたと思うんですよ、コンサルとか設計事務所はね。

 先ほども山内議員の話にもありましたけれども、なかなかその設計事務所とかコンサルちゅうのは今まで全然責任をとってない。ただ支障が出たときに補正を組んでふえるちゅう傾向が多いんですが、やはりそこら辺は市役所としても担保しておかんと、こういう事態がこれからもう起こらんようにしていただきたいということを申し添えておきます。



◆1番(大久保堅太君) 

 議案第129号ですけども、平戸市平戸城の指定管理についてなんですけども、前回て申しますかこれまで指定管理と同じ団体への指定というふうになってるみたいですけども、その中でこれまでの収支、4年間の収支、単年度の収支であるとか、例えばトータルでどうだったのかていうことと、確認でその指定管理の増減はなしていうことであります。



◎文化観光部長(加藤栄一君) 

 今回の指定管理につきましては、先ほど財務部長から答弁がありましたように、過去平成23年から26年度の管理経費及び収入を比較して委託料を試算しております。

 今回、平戸城につきましては183万4,000円の増額となっております。この大きな要因としましては、管理経費の事務局管理費の案分経費を今回振り分けたということで、その額が約104万6,000円含まれております。それと、あと実績によるもので78万8,000円の増額というふうになっております。

 以上です。



◆1番(大久保堅太君) 

 済みません。今質問したことが、もうこの4年間がどうだったのかていうところも合わせてお願いします。



○議長(辻賢治君) 

 だからこれが1回の質問で終わるところが2回になってきてるわけよね。



◎文化観光部長(加藤栄一君) 

 済みません。詳しい数字を持ち合わせておりませんので、申しわけありません。



○議長(辻賢治君) 

 大久保議員よろしいですか。



◆1番(大久保堅太君) 

 私がこれ聞いたのは、昨年だけ見ても赤字だったんですね報告によると。9月議会であったんで、その中で4年間どうだったのかなていうことであります。

 そしてまた、あわせて同じ団体に指定ていうことでそこあたりを聞き、そしてまた選定理由ですね、トータルで厳しければその上でトータルで指定管理にした理由、選定理由をお尋ねしたかったわけでございます。お願いします。



◎文化観光部長(加藤栄一君) 

 平戸城の指定管理につきましては公募を行いましたけど、公募に申し込まれた団体が1団体しかいなかったということで、振興公社のほうを指定管理選定委員会のほうで審査をいただいたところでございます。



◆1番(大久保堅太君) 

 今、私趣旨を言いました。大変厳しい経営状況の中で、選定をした理由を教えてくれと。1社しかなかったていうのは知ってますけども、1社しかなかったから任せたていうのは理由になってません。私の答弁にですね。

 そういったことで、今後大変厳しい経営状況であると思うんですけども、選定をする中で今後指定管理先だけではなく、もっと平戸市としてこの4年間の反省点も踏まえて、私はこれから4年間しっかりとタイアップをして、改善点も含めて指定管理をなされたのかどうか、そこあたりも含めて委員会等々で議論していただいて、よりよい指定管理としていただきたいというふうに思っております。

 以上で閉じます。



○議長(辻賢治君) 

 答弁いいですか。答弁はよろしいですか。



◆9番(吉住威三美君) 

 今の件ですが、過去に安いとこがあったでしょう。そこにさせんせん応募はしてこんと思いますよ。だって、管理料の安いところにさせるていうのが基本だと思うんですが、どういうわけかあのときも振興公社になった。そがんずさんな選定すれば、幾ら公募しても誰も来ませんよ手を挙げては。

 うち自体の指定管理の指名のあり方も問題だから、その辺はやっぱり行政一丸となってどのようにしたがいいのかていうしっかり、今の文化観光部だけじゃなくてね、全てに値することですから、その辺はもうなあなあになってしもうて、振興公社が来たら振興公社、社会福祉があそこもう定番になっとるもん。

 だって、新たな業者が来るわけなかでしょう。安く出したのに外されて高かほうに指定したんだから。安かほうに指定して、高かほうとの理由の差をもう少し詰めて、あと50万円上げてますよとかていう最低者との協議ならわかるばってんが、山から決めてかかりよっちゃな、あんたどんも楽っかせんしよろうと思うばってん。

 そういうことじゃうちの活性化にもならんし、将来何もならんちゃない。これはもう文化観光部だけじゃない、うちの理事者全体に話してるつもりですけど、その辺もしっかりやってもらって、この指定管理にする選定委員会とか取り組みとかそういうものについてもうちょっときちっと、あなた方市民から負託を受けとる職員ですから、それはもう1回入れば首にはならんと思えばそれまでばってん、やっぱり給料方は頑張ってもらわな。それお願いします。



○議長(辻賢治君) 

 市民福祉部長、先ほどのはできたんですか。



◎市民福祉部長(岡部輝幸君) 

 先ほどの、子供のための保育給付事業の中での園児1人当たりの影響額というところでの答弁をさせていただきます。

 保育料の、園児別の保育料単価については、その保育所の定員や年齢によりそれぞれ細かく区分がされておりまして、そのほかにも加算措置とかあるもんですから、その年齢別によっての説明はちょっと説明できるものじゃないもんですから、例えば例として上げさせていただければ、定員80名のゼロ歳児で比較しますと、平成26年度が15万5,250円が16万2,370円ということで、4.6%の増ということになっております。

 以上です。



◆9番(吉住威三美君) 

 大体基本的にね、この入所単価のアップによるちゅことで1億2,700万円も補正で組んだんでしょう、ね。1億2,700万円も一度に補正せなごたるちゅとが、大体の私が不審に思った点はそこなんですよ。当初予算である程度組んだんでしょう、保育支援事業は。当初では組まなくて補正で組むことなっとるすかこれは。性質的に。



◎市民福祉部長(岡部輝幸君) 

 済みません、私も今回ちょっと確認したのは、延長保育促進事業等がこの子供のための保育給付事業に移行したというとこをちょっと確認をしておりまして、それとあと単価ですね。そういったところで、当初から組まなかったのちょっとそこの辺確認はしておりません。済いません。



◆9番(吉住威三美君) 

 じゃあ保育所の数はいいですけど、この子供のための保育給付事業、これは年間幾ら要るんですか。1億2,000万円も補正せなちゅことは、もともとならまだ、大分かなりなかりや合わんごたるばってん。



◎市民福祉部長(岡部輝幸君) 

 子供のための保育給付事業の総トータルについてですけど、10億8,499万1,000円ということで計上しております。



◆9番(吉住威三美君) 

 これ10億8,400万円の中にこれは含まれるのか含まれないのか。私は年間トータルて聞いたばってん、もう一回確認しとかなわからん。



◎市民福祉部長(岡部輝幸君) 

 今回の補正を含んだ分でございます。



◆9番(吉住威三美君) 

 はい、了解。



◎水道局長(田中義則君) 

 先ほど吉住議員からの質問の中で残りの事業費ということで、4事業総額で14億3,132万4,000円ということになっております。

 以上です。



◆9番(吉住威三美君) 

 私は72%補助の3件って聞きましたけど。



◎水道局長(田中義則君) 

 失礼しました。ちょっとお待ちください。済みません。3件で10億8,532万4,000円になります。

 以上です。申しわけございません。



○議長(辻賢治君) 

 ほかございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(辻賢治君) 

 ございませんね。議案第123号から議案第137号までの質疑を終結いたします。

 次、議案第138号の質疑でありますが、地方自治法第117条の規定により除斥の必要がありますので、吉住議員の退場をお願いいたします。

  〔吉住威三美君退場〕



○議長(辻賢治君) 

 議案第138号の質疑を行います。



◆19番(川上茂次君) 

 1点だけ、じゃあ説明願います。この議案書の裏面に、いわゆる項目……。



○議長(辻賢治君) 

 川上議員、文教厚生委員です。



◆19番(川上茂次君) 

 これ文教厚生になると、和解は。ああそうか。わかりました。はい。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(辻賢治君) 

 議案第138号の質疑を終結いたします。

 吉住議員の入場を求めます。

  〔吉住威三美君入場〕



○議長(辻賢治君) 

 議案第139号から議案第141号までの3件について、一括質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(辻賢治君) 

 ございませんね。議案第139号から議案第141号までの質疑を終結いたします。

 以上で、全議案に対する質疑を終結いたしましたので、お手元に配付しております付託区分表により、審査日程表のとおり各常任委員会に付託いたします。

 日程第35、定期監査報告でありますが、招集日に配付しておりました報告に対する質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(辻賢治君) 

 ございませんか。質疑を終結いたします。

 これをもって本日の議事日程全て終了いたしました。

 21日の本会議は、午前10時より開き、議案審議を行います。

 本日は、これにて散会いたします。

                 散会 午前11時08分