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長崎県 大村市

平成15年 12月 定例会(第6回) 12月18日−06号




平成15年 12月 定例会(第6回) − 12月18日−06号









平成15年 12月 定例会(第6回)



◯出席議員は次のとおりである。

   1番  和崎正衛君      16番  伊川京子君

   2番  田中秀和君      17番  永尾高宣君

   3番  山田慶一君      18番  宮本武昭君

   4番  山口弘宣君      19番  松崎鈴子君

   5番  村上秀明君      20番  田崎忠義君

   6番  大崎敏明君      21番  田中 守君

   7番  田中昭憲君      22番  今村典男君

   10番  久野正義君      23番  廣瀬政和君

   11番  川添勝征君      24番  前川 與君

   12番  小林世治君      25番  岩永光功君

   13番  辻 勝徳君      26番  永石賢二君

   14番  北村誠二君      27番  細川隆志君

   15番  里脇清隆君      28番  馬場重雄君

◯欠席議員は次のとおりである。

   8番  恒石源治君      9番  丸谷捷治君

◯地方自治法第 121条により出席した者は次のとおりである。

 市長        松本 崇君    都市整備部長   雄城 勝君

 助役        中川 忠君    病院長      岡 六四君

 収入役       渕 純一郎君   病院事務部長   石丸哲也君

 総務部理事     朝長眞夫君    水道事業管理者  前川 章君

 大村市技監     満岡正嗣君    水道局次長    吉野 哲君

 総務部長      黒田一彦君    競艇事業部長   遠藤謙二君

 企画財政部長    津田 学君    教育長      西村順子君

 福祉保健部長    中村満男君    教育次長     奥野裕之君

 産業振興部長    坂井則雄君    監査委員事務局長 田中征四郎君

 市民環境部長    伊東正人君    総務課長     西 正人君

◯本会議の書記は次のとおりである。

 事務局長      前田重三朗君   書記       三谷 治君

 次長        杉本高光君    書記       百武修一君

 議事調査係長    太田義広君    書記       久冨健一君

 書記        岸川秀樹君

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             第6回定例会議事日程 第6号

           平成15年12月18日(木曜)午前10時開議

第1 第109号議案 臨時職員等の給与に関する条例の一部を改正する条例(総務文教委員会審査報告)

第2 第110号議案 大村市手数料条例の一部を改正する条例(民生委員会審査報告)

第3 第111号議案 大村市福祉医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例(民生委員会閉会中継続審査申出)

第4 第112号議案 大村市下水道条例の一部を改正する条例(建設委員会審査報告)

第5 第113号議案 大村市農業集落排水施設条例の一部を改正する条例(建設委員会審査報告)

第6 第114号議案 工事請負契約の締結について(建設委員会審査報告)

第7 第115号議案 工事請負契約の締結について(建設委員会審査報告)

第8 第117号議案 平成15年度長崎県大村市一般会計補正予算(第4号)(総務文教、民生、経済、建設委員会審査報告)

第9 第118号議案 平成15年度長崎県大村市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)(民生委員会審査報告)

第10 第119号議案 平成15年度長崎県大村市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)(民生委員会審査報告)

第11 第120号議案 平成15年度長崎県大村市国民健康保険大村市立病院事業会計補正予算(第1号)(民生委員会審査報告)

第12 第126号議案 平成15年度長崎県大村市モーターボート競走事業会計補正予算(第3号)(経済委員会審査報告)

第13 第121号議案 平成15年度長崎県大村市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)(建設委員会審査報告)

第14 第122号議案 平成15年度長崎県大村市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)(建設委員会審査報告)

第15 第123号議案 平成15年度長崎県大村市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)(建設委員会審査報告)

第16 第124号議案 平成15年度長崎県大村市水道事業会計補正予算(第1号)(建設委員会審査報告)

第17 第125号議案 平成15年度長崎県大村市工業用水道事業会計補正予算(第1号)(建設委員会審査報告)

第18 請願第5号 政府に「戦闘状態の続くイラクへの自衛隊派遣の中止を求める意見書」の提出に関する請願の件(総務文教委員会審査報告)

第19 請願第6号 自衛隊のイラク派兵に反対する請願の件(総務文教委員会審査報告)

第20 第127号議案 教育委員会委員の任命について

第21 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について

第21 議会第12号議案 観光立国へ積極的な施策推進を求める意見書

第23 議会第13号議案 教育基本法の堅持を求める意見書

第24 政治倫理検討特別委員会の設置について

第25 大村市財政健全化特別委員会の設置について



△振鈴 午前10時10分



△開議 午前10時11分



○議長(川添勝征君) 

 おはようございます。出席議員は定足数に達しております。

 議事日程第6号により本日の会議を開きます。

 丸谷議員、恒石議員から欠席の届けが出ております。

 日程第1.第 109号議案を議題とします。

 総務文教委員長の報告を求めます。



◆総務文教委員長(松崎鈴子君) 登壇

 おはようございます。

   −−−−−−−−−−−−−−−−



△総務文教委員会審査報告



△109号議案 臨時職員等の給与に関する条例の一部を改正する条例

 イ.審査結果 原案可決

 ロ.審査経過 議案の内容について慎重に審査した結果、可決すべきものと決定した。

   −−−−−−−−−−−−−−−−

 以上であります。



○議長(川添勝征君) 

 ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

           〔総務文教委員長降壇〕

 これより討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 109号議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第 109号議案は委員長報告のとおり決定します。

 日程第2.第 110号議案を議題とします。

 民生委員長の報告を求めます。



◆民生委員長(永尾高宣君) 登壇

 おはようございます。

   −−−−−−−−−−−−−−−−



△民生委員会審査報告



△110号議案 大村市手数料条例の一部を改正する条例

 イ.審査結果 原案可決

 ロ.審査経過 議案の内容について慎重に審査した結果、可決すべきものと決定した。

   −−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(川添勝征君) 

 ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

             〔民生委員長降壇〕

 これより討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 110号議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第 110号議案は委員長報告のとおり決定します。

 日程第3.第 111号議案を議題とします。

 民生委員長から継続審査の申し出を求めます。



◆民生委員長(永尾高宣君) 登壇

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   民生委員会閉会中の継続審査申出書

 本委員会は、審査中の下記事件について結論を得るに至らず、閉会中の継続審査を要するものと決定しましたので御承認方申し出ます。

          記

 111号議案 大村市福祉医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例

   −−−−−−−−−−−−−−−−

 以上です。



○議長(川添勝征君) 

 これより質疑を行います。



◆1番(和崎正衛君) 

 1点だけ、大事なことですからお聞きしておきます。

 委員会の今度の継続審査になされた結果は非常に高く評価するものでございます。市民にPRが十分にいってない、我々も理解をしてない。そういう中で、委員会で継続審議ということに決定がなされておりますけれども、一つ問題なのは、大体今から慎重に審議するわけですから、1年かかるか2年かかるかわかりませんけれども、大体の目安ですね。まあ2年ぐらいゆっくり慎重にやったらいいんじゃないでしょうかね。そういうところが委員会で出なかったのかどうか、大体目途をどのくらいに置くとかですね。そうしないと、今言ったように、私はもう3年でも4年でもこの任期中一生懸命審議をされた方が回数もふえるしいいんですけど、ある一定の期間という結論を持ってやるならば、ずうっと詰めてやらにゃいかんわけですね。これから先、議会の特別委員会とかなんとかができるようですけれども、そういうものを考えれば、そう早急に結論は出ないと思うんですよ。だから、そういう意味で、委員会で継続審議されたのは結構ですけれども、大体見通しとしてはどのくらいの見通しを立てよるのか。そこまで審議されてないですか。



◆民生委員長(永尾高宣君) 

 そこまで具体的に審議はされませんでしたけど、基本的にできることでありましたら、次の3月議会の定例会までにはという、そういう話の論議をされました。



◆15番(里脇清隆君) 

 今回の議案は、いわゆる条例については本来もともとあった条例ですので、ある程度議員としてもどういう条例であるかということは理解をしているわけです。その中での改正であります。うちの会派からも委員が出ておりますけれども、聞くところによると、要するに、この議論についてはもうかなり尽くされたというふうな認識をいたしました。そういった中で、普通一般的に継続をするというときに、もう少し例えばどういった点が不明なのかですね、例えば、今回の議会の中で理事者側が答弁できなかったとか、このようなところをもうちょっと詳しくやっぱり調べる必要があるとか、そういったところをもう少し具体的に教えていただきたいと思うんですが。



◆民生委員長(永尾高宣君) 

 理事者側が説明できなかったというところはありませんでした。不明な点というのは、具体的に不明な点というのはなかったんですけど、そういうところまでもろもろも含めて論議をいたしましたけど、やはりまだまだ論議をしたいと、時間が足りなかったということでございます。



○議長(川添勝征君) 

 これをもって質疑を終結します。

             〔民生委員長降壇〕

 お諮りします。本案は閉会中の継続審査に御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第 111号議案は閉会中の継続審査に決定します。

 日程第4.第112号議案から日程第7.第115号議案までの4件を一括議題とします。

 建設委員長の報告を求めます。



◆建設委員長(細川隆志君) 登壇

 おはようございます。

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△建設委員会審査報告



△112号議案 大村市下水道条例の一部を改正する条例



△113号議案 大村市農業集落排水施設条例の一部を改正する条例



△114号議案 工事請負契約の締結について

及び



△115号議案 工事請負契約の締結について

の4件を一括して報告します。

 イ.審査結果 原案可決

 ロ.審査経過 議案の内容について慎重に審査した結果、可決すべきものと決定した。

   −−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(川添勝征君) 

 ただいまの委員長報告に対し、まず第 112号議案 大村市下水道条例の一部を改正する条例の質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 次に、第 113号議案 大村市農業集落排水施設条例の一部を改正する条例の質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 次に、第 114号議案 工事請負契約の締結についての質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 次に、第 115号議案 工事請負契約の締結についての質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

             〔建設委員長降壇〕

 これより、まず第 112号議案 大村市下水道条例の一部を改正する条例の討論を行います。



◆10番(久野正義君) 

 下水道料金については、1985年、そして1988年、2回の値上げがあって、今度で3回目です。前の2回の値上げのときと今回の値上げには大きな違いがあります。それは、大企業など大口使用者に低く、一般家庭に高い値上げ幅を設定していることです。一般家庭には負担が重く、大口の需要家には負担が軽くなっているということです。今、一般家庭で月20トン前後の使用しているところでは20%から23%の値上げ幅を強いられていますが、 101トン以上の大口需要家には15%の値上げになっています。今財政再建計画で福祉をばっさり削るほどの危機的状況をつくっている原因の一つが、大企業に対するこれまでの優遇策であった。このことについて何らの反省もない今度の提案には反対をいたします。



○議長(川添勝征君) 

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 112号議案に対する委員長の報告は原案可決であります。委員長報告に賛成の方は御起立願います。

  〔賛成者起立〕

 起立多数であります。よって、第 112号議案は委員長報告のとおり決定します。

 次に、第 113号議案 大村市農業集落排水施設条例の一部を改正する条例の討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 113号議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第 113号議案は委員長報告のとおり決定します。

 次に、第 114号議案 工事請負契約の締結についての討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 114号議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第 114号議案は委員長報告のとおり決定します。

 次に、第 115号議案 工事請負契約の締結についての討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 115号議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第 115号議案は委員長報告のとおり決定します。

 日程第8.第 117号議案を議題とします。

 総務文教委員長の報告を求めます。



◆総務文教委員長(松崎鈴子君) 登壇

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△総務文教委員会審査報告



△117号議案 平成15年度長崎県大村市一般会計補正予算(第4号)中、総務文教委員会付託分

 イ.審査結果 原案可決

 ロ.審査経過 議案の内容について慎重に審査した結果、可決すべきものと決定した。

   −−−−−−−−−−−−−−−−

 以上であります。



○議長(川添勝征君) 

 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

           〔総務文教委員長降壇〕

 次に、民生委員長の報告を求めます。



◆民生委員長(永尾高宣君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−



△民生委員会審査報告



△117号議案 平成15年度長崎県大村市一般会計補正予算(第4号)中、民生委員会付託分

 イ.審査結果 原案可決

 ロ.審査経過 議案の内容について慎重に審査した結果、可決すべきものと決定した。

   −−−−−−−−−−−−−−−−

 以上でございます。



○議長(川添勝征君) 

 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

             〔民生委員長降壇〕

 次に、経済委員長の報告を求めます。



◆経済委員長(永石賢二君) 登壇

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△経済委員会審査報告



△117号議案 平成15年度長崎県大村市一般会計補正予算(第4号)中、経済委員会付託分

 イ.審査結果 原案可決

 ロ.審査経過 議案の内容について慎重に審査した結果、可決すべきものと決定した。

   −−−−−−−−−−−−−−−−

 以上です。



○議長(川添勝征君) 

 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。



◆14番(北村誠二君) 

 6款1項5目、63ページ、説明の欄の数字の2、家畜ふん尿処理施設緊急整備事業についてお伺いします。

 これは環境保全にかかわることも含めて法整備を行われ、その法整備に合致するような形でのふん尿処理施設を整備するということだろうと思いますが、そういうことでよろしいですか。



◆経済委員長(永石賢二君) 

 はい、そのとおりでございます。



◆14番(北村誠二君) 

 これは私が聞いたところによれば、3名による農業法人に対する補助事業ということで聞いておりますが、そのとおりですか。



◆経済委員長(永石賢二君) 

 はい、そのとおりです。



◆14番(北村誠二君) 

 その中で家畜業者は1名、普通の野菜農家といいますか、その方が2名だと聞いておりますが、そのとおりですか。



◆経済委員長(永石賢二君) 

 その飼料を使う人もおりますので、だから、そのとおりです。



◆14番(北村誠二君) 

 そしたら、例えば、その家畜業者の整備事業で1日何トンの処理能力がある設備でしょうか。



◆経済委員長(永石賢二君) 

 1日にふん尿の排水量が 8.4トン、そしてそれを希釈する水が12.6トン、合わせて21トンになります。そして、これは基準を満たすような状態の中で放流するということでございます。



◆14番(北村誠二君) 

 そうしますと、あと2名の野菜業者がおいでになりますが、そのお持ちになっている農業に関する敷地、いわゆる農地、それが何平米持っておられるかわかりませんが、大体家畜ふん尿等に関しては土地改良のための堆肥的な役割をするものとして使用されると聞いております。その中で大体農業に関しては土地改良にかかわる堆肥の散布というのかどうかわかりませんが、それに関しては大体1作物に関して1回というふうに聞いております。そういうことで、その方が野菜を年間に何作されるかわかりませんが、大体3作として3回ですね。そういうことで1年3回なんですが、先ほど委員長報告では放流するとありましたよね。それはどこに放流するんでしょうか。



◆経済委員長(永石賢二君) 

 放流先のことは聞いておりませんが、その下に流れていくわけでございますから、城ノ尾からその下に流れていくというふうに思います。

 それと、液肥のことについては大体年間に12トンぐらい使うそうでございます。



◆14番(北村誠二君) 

 きちんとした制度の中でされる設備であって、そして環境保全に対しては絶対の自信を持つ設備だろうというふうに解釈しております。そういうものがどんどんつくらなければならないと思いますが、そこでやはり環境保全、今までも多くの問題がありました。そういう問題が起こらないためにも十分にそういうところを整備といいますかね、きちんとしながらやっていただきたいという考えの中で質問をいたしました。

 以上です。



○議長(川添勝征君) 

 これをもって質疑を終結します。

             〔経済委員長降壇〕

 次に、建設委員長の報告を求めます。



◆建設委員長(細川隆志君) 登壇

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△建設委員会審査報告



△117号議案 平成15年度長崎県大村市一般会計補正予算(第4号)中、建設委員会付託分

 イ.審査結果 原案可決

 ロ.審査経過 議案の内容について慎重に審査した結果、可決すべきものと決定した。

   −−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(川添勝征君) 

 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

             〔建設委員長降壇〕

 これより各委員長報告に対する討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 117号議案に対する各委員長の報告は原案可決であります。本案は各委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第 117号議案は各委員長報告のとおり決定します。

 日程第9.第118号議案から日程第11.第120号議案までの3件を一括議題とします。

 民生委員長の報告を求めます。



◆民生委員長(永尾高宣君) 登壇

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△民生委員会審査報告



△118号議案 平成15年度長崎県大村市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)



△119号議案 平成15年度長崎県大村市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

及び



△120号議案 平成15年度長崎県大村市国民健康保険大村市立病院事業会計補正予算(第1号)

の3件を一括して報告します。

 イ.審査結果 原案可決

 ロ.審査経過 議案の内容について慎重に審査した結果、可決すべきものと決定した。

   −−−−−−−−−−−−−−−−

 以上でございます。



○議長(川添勝征君) 

 ただいまの委員長報告に対し、まず第 118号議案 平成15年度長崎県大村市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)の質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 次に、第 119号議案 平成15年度長崎県大村市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)の質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 次に、第 120号議案 平成15年度長崎県大村市国民健康保険大村市立病院事業会計補正予算(第1号)の質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

             〔民生委員長降壇〕

 これより、まず第 118号議案 平成15年度長崎県大村市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)の討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 118号議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第 118号議案は委員長報告のとおり決定します。

 次に、第 119号議案 平成15年度長崎県大村市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)の討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 119号議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第 119号議案は委員長報告のとおり決定します。

 次に、第 120号議案 平成15年度長崎県大村市国民健康保険大村市立病院事業会計補正予算(第1号)の討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 120号議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第 120号議案は委員長報告のとおり決定します。

 日程第12.第 126号議案を議題とします。

 経済委員長の報告を求めます。



◆経済委員長(永石賢二君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−



△経済委員会審査報告



△126号議案 平成15年度長崎県大村市モーターボート競走事業会計補正予算(第3号)

 イ.審査結果 原案可決

 ロ.審査経過 議案の内容について慎重に審査した結果、可決すべきものと決定した。

   −−−−−−−−−−−−−−−−

 以上です。



○議長(川添勝征君) 

 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。



◆28番(馬場重雄君) 

 実施費の離職選別金ですけれども、この中身を少しお知らせをいただきたいと思います。



◆経済委員長(永石賢二君) 

 これは、日本財団から 300億円ある基金の中から6億円を借りて、そして支払うわけですが、まず、今回84名の方がやめられるということで、それで 532,536千円になりますが、平均が 7,230千円になるそうでございます。

 それから、今回84名減るということで、あとが 233名になるということでございます。

 それから、この借りたお金は3年間据え置きで15年払い。ですから、大体4年目から40,000千円ぐらいを払っていくということですね。それに利息が0.01%ということで、だから、40,000千円ちょっとになるかと思うんですが、それを払っていくということでございます。

 それから、今回退職される方は、通常であると49名であるのに−−それ22%上乗せですね。それから 1.5倍の上乗せという方が31名、それから25%上乗せという方が4名おりまして、合わせて84名ということでございます。

 それから、今回がこの勧奨は最後になりますね。あと来年に定年される方が1名おりまして、あと18年度に6名、19年度に4名、それから20年度に18名、21年度に9名ということで徐々に減っていくということでございますので、21年以降になるともう残が 200名を切るんじゃないかという話が出ております。



◆28番(馬場重雄君) 

 今度の84名の中で、1年以内に定年で退職される方は何名ぐらいいらっしゃいますか。



◆経済委員長(永石賢二君) 

 そこは審査しておりません。



◆28番(馬場重雄君) 

 わかればお教えをいただきたいと思いますけれども。



◆経済委員長(永石賢二君) 

 じゃ、競艇事業部長の方からお願いします。



◎競艇事業部長(遠藤謙二君) 

 今年度対象者が5人でございます。それと、1年以内、来年もということですね。ちょっとつかんでいないんですが、ちょっと待ってください。来年の12月までということでありますと27名です。( 253ページで訂正)



◆28番(馬場重雄君) 

 通常の考え方をすれば、1年待てば32名の対象の方は自然にやめていくわけですね。あえてその方を何で現時点で勧奨までせんばいかんやったとかと。逆に考えれば、これだけきつい財政の中においては、私の感覚ではむだだと思うんですよね。例えば、まだ勤められる任期が3年も4年も5年もあられる方を対象にするべきであって、自然にやめていかれる方、例えば1年以内にやめていかれる方を対象にするというのはね、ちょっと行き過ぎじゃなかかと思うとですけれども、その辺の審議はされませんでしたか。



◆経済委員長(永石賢二君) 

 審査しておりません。



◆28番(馬場重雄君) 

 通常突っ込んで考えればそういうことだと思うんですよね。余りに組合の言いなりじゃないかというような感覚を非常に持つわけですよ。通常やる場合には財政を改革していくわけですから、だれが考えたっちゃそういう考え方に立つと思うんですよね。民間であれば多分そういうスタンスで物を考えると思うんですよ。結局、こういう体質が今までのボート場をこういう状況にしてきた一つの理由でもあると思うし、根幹でもあるというふうに思うんですよ。できれば委員会の中でそういうところをもう少し慎重に審議をしていただきたかったなというふうに思うんです。

 例えば、この中で 530,000千円ありますけれども、その中の多分半分ぐらいは、今言うた方で多分もらわれると思うんですよ。特にことしやめる、来年やめる方の方が従事員の俸給としては多かったと思うんですよね。逆にこの分を外せば、3億円ぐらいは要らんやったとやなかろうかと、あと1年間待てばですよ。そういうことも考えられるんじゃないかと思うんですけれども、何でそういうところを委員会としては審議されんやったとですかね。



◎競艇事業部長(遠藤謙二君) 

 失礼しました。私ちょっと間違いまして、今年度やめる人が対象者4人ですね。来年の12月までやめる人が、この4人を合わせて10名でございます。ちょっと失礼しました。訂正します。ですから、来年度あと1年という考え方でいえば、本年度離職者まで含めて10名と。再来年度の分まで合わせて言いまして、失礼しました。



◆28番(馬場重雄君) 

 数字が大分違うようでございますけれども。

 それからあと1点。最初の当初計画とすればまた余剰人員を抱えるというふうになると思うんですよね、採算ベースからいえば。また来年もこういう施策をやっていかれるのかどうか、審議されましたでしょうか。



◆経済委員長(永石賢二君) 

 このことについてはことしが最後ということを聞いております。



◆28番(馬場重雄君) 

 であれば、ボートの再建計画からいえば、まだ従業員の数が多いわけですね。そうすれば必然的に赤字の予算をまた組まんばごとなるっちゃなかでしょうかね。そういうところは審議されませんでしたか。



◆経済委員長(永石賢二君) 

 このことについては審査しておりませんが、先ほど事業部長が述べたように、上乗せ分で25%上乗せが4人ですね、来年退職される方が。そういうことで段階的にやっておりますので、だから、50%上乗せの人もおれば、22%上乗せの人、それから25%上乗せする方がおりまして、ですから、段階的にしておりますので、私たちとしては妥当じゃないかということで認めたわけでございます。



◆28番(馬場重雄君) 

 委員会で審査をされていないようでございますので、部長にお聞きをしたいと思いますけれども、その辺の見通しについてはいかがですか。



◎競艇事業部長(遠藤謙二君) 

 まず、ことしの4月1日現在で 323名の従業員がいたわけです。私、一番初め5月に組合に申し入れをしたんですが、それはまず従業員を 205名、 200名程度まで減らしたいと。今の売り上げ状況から申し上げますと、大村ボートの従業員の適正人員というのは 200名程度ではないですかと。それは根拠も示しました。そういうことで 205名ということで、そこまで従業員を減らしていくんだということで交渉してまいりました。それと賃金カット。それとあと一つはですね−−ですから、余った人員がいるわけですから、その分は雇用調整もさせていただきたいということで、これをセットにしてですね、それと60歳以上の定年制の実施、これもあわせて交渉してきて、その結果、この希望離職という形をとっておりますが、いわばこれは退職勧奨みたいなもんなんですね。そういうことで今回は実施をさせていただいて、確かに現在22%の上積みしている分を50%とか、これは行き過ぎじゃないかという理論もありますが、私は、その余剰人員を抱えた人件費を出していく方がまだ経営的にきついと、そういう判断をしました。ですから、通常離職と比べれば今回 198,000千円ぐらいの上積みをしましたが、この分は今回やめていただいて、年間ベースでいえば 230,000千円から 240,000千円の削減効果があるわけですから、これは単年度で取り戻せると、そういう計算をした上で実施をさせていただいたということです。

 それじゃ、今御質問の 233人現在抱えて、まだ余剰人員がいると、これをどうするかという問題ですが、まず、来年は5月から10月にかけてナイターレースのリレー販売をします。これは蒲郡競艇場、若松競艇場、ここが半年間、5月から10月ナイター発売をするんですが、この日程に合わせて、私どもがこの90日間、半年で90日間売った後、そのままそのナイターをリレーで販売すると。これに専任で35名要ります。ですから、それはナイター専任で勤務の配置をしますので、 233から35を引けば 198。ですから、昼間の昼間帯は適正人員になります。ですから、半年間は 233名でも適正規模の人員配置でやっていけると。あと11月から4月の半年間ですね、これを雇用調整を2日程度させていただければ、これは適正人員になるわけですから、延べて。そういうことでしのいでいきたいと思っております。



◆3番(山田慶一君) 

 非常に御努力は評価したいと思いますけれども、今後、今退職不補充できているわけですよね。一つの考え方としては、こう言っちゃ失礼かもわかりませんけれども、長年経験豊富な方を新人にかえることによって給与のあれが変わってくるわけですよね。現在退職不補充という方針だけなんですけれども、ある意味ではずっと退職不補充できたんでね、結局、若返りということも一つは魅力ある職員体制という中ではね、通常民間だと考えられると思うわけですが、今後とも今のままの退職不補充でいかれるわけですか。



◆経済委員長(永石賢二君) 

 このことについては審査しておりません。



◆3番(山田慶一君) 

 もしよければ部長の方から、今後ともそういう方針なのかどうかを確認したいと思います。



◆経済委員長(永石賢二君) 

 委員会の考えとしては、不補充でいくということで話が前出ておりましたので、それで、私は妥当じゃないかというふうに判断しております。



○議長(川添勝征君) 

 これをもって質疑を終結します。

             〔経済委員長降壇〕

 これより討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 126号議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第 126号議案は委員長報告のとおり決定します。

 日程第13.第121号議案から日程第17.第125号議案までの5件を一括議題とします。

 建設委員長の報告を求めます。



◆建設委員長(細川隆志君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−



△建設委員会審査報告



△121号議案 平成15年度長崎県大村市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)



△122号議案 平成15年度長崎県大村市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)



△123号議案 平成15年度長崎県大村市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)



△124号議案 平成15年度長崎県大村市水道事業会計補正予算(第1号)

及び



△125号議案 平成15年度長崎県大村市工業用水道事業会計補正予算(第1号)

の5件を一括して報告します。

 イ.審査結果 原案可決

 ロ.審査経過 議案の内容について慎重に審査した結果、可決すべきものと決定した。

   −−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(川添勝征君) 

 ただいまの委員長報告に対し、まず第 121号議案 平成15年度長崎県大村市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)の質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 次に、第 122号議案 平成15年度長崎県大村市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 次に、第 123号議案 平成15年度長崎県大村市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)の質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 次に、第 124号議案 平成15年度長崎県大村市水道事業会計補正予算(第1号)の質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 次に、第 125号議案 平成15年度長崎県大村市工業用水道事業会計補正予算(第1号)の質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

             〔建設委員長降壇〕

 これより、まず第 121号議案 平成15年度長崎県大村市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)の討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 121号議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第 121号議案は委員長報告のとおり決定します。

 次に、第 122号議案 平成15年度長崎県大村市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 122号議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第 122号議案は委員長報告のとおり決定します。

 次に、第 123号議案 平成15年度長崎県大村市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)の討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 123号議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第 123号議案は委員長報告のとおり決定します。

 次に、第 124号議案 平成15年度長崎県大村市水道事業会計補正予算(第1号)の討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 124号議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第 124号議案は委員長報告のとおり決定します。

 次に、第 125号議案 平成15年度長崎県大村市工業用水道事業会計補正予算(第1号)の討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 125号議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第 125号議案は委員長報告のとおり決定します。

 しばらく休憩いたします。



△休憩 午前11時3分



△再開 午前11時15分



○議長(川添勝征君) 

 再開いたします。

 日程第18.請願第5号を議題とします。

 総務文教委員長の報告を求めます。



◆総務文教委員長(松崎鈴子君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−



△総務文教委員会審査報告



△請願第5号 政府に「戦闘状態の続くイラクへの自衛隊派遣の中止を求める意見書」の提出に関する請願の件

 請願人 長崎市船石町 570

       ネットワーク「地球村」ながさき

       「地球村」

       代表 松尾陽子

 紹介議員  大崎敏明議員、田崎忠義議員

イ.審査結果 不採択とすべきもの

ロ.審査経過 本請願について慎重に審査した結果、次の理由により不採択とすべきものと決定した。

(不採択の理由)

 現在のイラク情勢及び日本の国益と国際貢献を考えた場合、自衛隊以外にイラクの復興支援をまっとうできる組織が我が国に存在するとは考えられない。その派遣についてはイラクの治安等の状況に鑑み、慎重の上にも慎重を期して実施されなければならないが、自衛隊派遣の中止まで求める本請願には賛同できないため。

   −−−−−−−−−−−−−−−−

 以上であります。



○議長(川添勝征君) 

 ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。



◆6番(大崎敏明君) 

 私も紹介議員として委員会の中で趣旨等の説明をさせていただきましたが、不採択という決定を受けましたので、その中で幾つか疑問の点をお尋ねしたいと思います。

 まず、請願者及び私も説明の中で申し上げましたように、自衛隊の存在自体を決して否定するものでもないし、イラクへの復興支援について、自衛隊の役割は大きいものと思っております。しかしながら、この請願の文面にもありますように、戦闘状態の続くイラクへの自衛隊派遣というふうになっています。この戦闘状態が今現在イラクの状況であると言わざるを得ないと思いますが、その点どのような審議をされたでしょうか。



◆総務文教委員長(松崎鈴子君) 

 紹介議員がいらしたときに審査をしました質疑等々、その中で戦闘状態なのか、テロなのか、そこら辺のお互いの理解が違うというようなことで、それ以外の審査はいたしておりません。



◆6番(大崎敏明君) 

 現在のイラクの状態の中で、テロ攻撃が続いているというふうな報道がよくなされます。しかしながら、実情はレジスタンスのような民衆のアメリカ占領に対する不信、そういうものが根底にあるように思います。これは決して戦争が終わったものではなく、戦争状態が続いているものではないかと思っております。

 次にもう1点、イラクの復興支援自体はできるだけ速やかに行われるべきものと思いますが、国連平和維持活動(PKO)などを基本として行うべきものであると考えますが、これがすぐさまこのイラク特措法によって行われるということと、同じ自衛隊員が働くにしても、PKOという国連が主導するやり方とでは少し意味合いが違ってくると思いますが、その点はいかが判断されたんでしょうか。



◆総務文教委員長(松崎鈴子君) 

 現在復興支援について国連も決議を行っておると。既にイギリス、米国を除いて35カ国−−そのときですね、審査したとき。35カ国がもう支援に入っておるということで、国連が加盟国にイラクへの復興支援を呼びかけていると。それで、イラク人道復興支援特別措置法により、なるべく日本は国連加盟国としてその責任を果たさなければならないであろうと。だから、慎重の上にも慎重は期さなきゃいけないけど、やっぱりそういう立場で復興支援をしなきゃならないのじゃないかという論議がありました。



◆6番(大崎敏明君) 

 次に、自衛隊を派遣する上での隊員の安全についてなんですが、特に我が大村市は陸上自衛隊、海上自衛隊の3部隊を持つ都市として、家族を含め、関係者を含めると1万人以上の自衛隊に関係する人々がいます。住民として、市民としております。ですから、よそのと言ったら変ですけれども、ほかの都市と比べて市民の不安や関心も非常に高いと思いますが、そういう点はどんなふうに判断されましたでしょうか。



◆総務文教委員長(松崎鈴子君) 

 意見として出たのは、要するに、今テロ活動が頻発している中、無条件というのはやっぱり不安であると。十分調査し、検討のもとに出すという歯どめはかけるべきであろうという論議になりました。



◆6番(大崎敏明君) 

 最後に、長崎市議会が意見書を採択したようです。県議会も何かそういうことが報道されていたようでした。その中で「被爆都市長崎市議会は」という言い方で、被爆の都市である長崎という意味合いを自覚して、そういう意味で意見書を採択されたように思います。この被爆に関して、米軍がイラク戦争で使用した放射能兵器である劣化ウラン弾は 500トンとも言われています。ということは、イラク全土、あるいは派遣されると言われているサマワでもその放射能の影響は確認されております。こういう被爆県である長崎県、その中に入る大村市として、こういう状況の中での危険性その他はどのように論議されたでしょうか。



◆総務文教委員長(松崎鈴子君) 

 紹介議員もいらっしゃる中で審査をしたと思いますが、自衛隊が行ってもやっぱり劣化ウラン弾は危険であろうけれども、この請願に出ておりますNGOや企業、人民の方々が行かれても、これは非常に危険であろうということで、やっぱり慎重に調査検討した結果、出すべきであろうという皆さんの御意見でございました。



○議長(川添勝征君) 

 これをもって質疑を終結します。

           〔総務文教委員長降壇〕

 これより討論を行います。



◆6番(大崎敏明君) 

 3月20日に始まった米英軍によるイラク戦争は、5月1日、ブッシュ大統領の戦闘終結宣言がなされ、終わったやに見えましたが、その後もイラクの治安は一向に回復せず、逆に米軍の兵士やイタリア、スペイン軍などにも被害は拡大しています。そして、イラク住民の80%にも上るほど反米感情はますます高まっている現状であります。

 このような中で、イラク特措法に基づく自衛隊派遣は絶対にすべきではありません。また、イラクの現状は特措法の枠をも超えております。戦闘行為に巻き込まれる危険性が非常に高く、憲法にも抵触するおそれがあります。しかるに、政府は12月9日、国民への十分な説明もないままに派遣の基本計画を閣議決定してしまいました。しかし、イラクの復興支援は国連主導の国際協調のもとに平和維持活動や人道支援として行われるべきものであり、イラク国民による政府の樹立にこそ日本政府は外交努力すべきであると考えます。

 当大村市は陸上、海上の3部隊を持ち、1万人を超える家族や関係者がここ大村市民であることを忘れてはなりません。したがって、大村市民の多くが大きな不安と関心を持って事の成り行きを注目しています。このような市民感情も踏まえて、本大村市議会として自衛隊のイラク派遣の中止を求めるべきだと考えますので、この請願第5号の不採択に反対するものです。



◆1番(和崎正衛君) 

 委員長報告に賛成の立場で一言申し上げておきます。

 イラクの中には安全な場所はないと言って派遣に反対するのは今言っておる民主党。はっきり申し上げて、イラク復興支援特別措置法にかんがみ、これで派遣をすべきだという今政府が動いておるわけですけれども、この措置法の中にははっきり言うて交戦状態であれば派遣ができないわけでございます。民主党が言っておるのは、今戦争があっておる、戦闘状態である、何かレジスタンスと、テロを言いかえてレジスタンスとも言っておりますけれども、今現状置かれておることは、戦争とは、戦闘とは国と国との戦いでございます。私もイラクに行っていませんから偉そうなことは言いませんけれども、マスコミ情報によりますと、国と国との戦いはもう終わったわけでございます。だから、この措置法で自衛隊の派遣は何も違法的なものではございません。だから、テロに対する日本の野党等々の認識、考え方が若干おかしい。やはりテロは決して許されるものではないと私は判断しております。イラク国民の大半はフセイン体制が打倒されたことを歓迎しているわけであり、テロを支持するイラク国民という声は非常に限られた形の中で行われている。私はマスコミだけで判断をしておりますけれども、そういう判断を私はしております。

 だから、本議員としては、こういうことをあたかも今戦争があっているから、もうこの請願書なんかもう特に矛盾だらけ、はっきり申し上げて。民間人は行っていいと、自衛隊は行ってはいけない。民間人の危険はないのかと。精錬された自衛隊が行った方が危険性がないんですよ、はっきり申し上げて、民間が行くよりも。自衛隊にもちゃんと医療をする人たちもおるわけですから、そういう専門職に任せて、ぜひ早くこの基地の大村である以上、基地の大村としてもしかるべき対応が−−市長は苦慮して発言をされませんでしたけれども、私は早い時期にちゃんとした委員長報告の措置がなされて、後から行って日本は何をしよったかと世界から誹謗を招くよりも、もうすぐでも派遣をすべきだと私は思います。そういう意味から、委員長報告に対して賛成の立場で意見を言いました。

 以上です。



○議長(川添勝征君) 

 これをもって討論を終結します。

 採決します。請願第5号に対する委員長の報告は不採択であります。委員長報告に賛成の方は御起立願います。

  〔賛成者起立〕

 起立多数であります。よって、請願第5号は委員長報告のとおり決定します。

 日程第19.請願第6号を議題とします。

 総務文教委員長の報告を求めます。



◆総務文教委員長(松崎鈴子君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−



△総務文教委員会審査報告



△請願第6号 自衛隊のイラク派兵に反対する請願の件

請願人 大村市杭出津3丁目 399番地1

       くらしと福祉を守る大村市実行委員会

       委員長 寺坂栄一郎

 紹介議員  丸谷捷治議員、田崎忠義議員

イ.審査結果 不採択とすべきもの

ロ.審査経過 本請願について慎重に審査した結果、次の理由により不採択とすべきものと決定した。

(不採択の理由)

 国連によるイラク復興支援要請に基づく派遣であり、日本も国連加盟国として日本なりの貢献をしていく責務があると考えられ、議論され自衛隊の派遣が決定された。勿論、テロが頻発しているイラク国内の状況に鑑み、治安状況等を十分調査検討の上、慎重を期して派遣されなければならないことは言うまでもない。したがって、自衛隊の派遣そのものに反対する本請願には、反対せざるを得ないため。

   −−−−−−−−−−−−−−−−

 以上であります。



○議長(川添勝征君) 

 ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

           〔総務文教委員長降壇〕

 これより討論を行います。



◆10番(久野正義君) 

 自衛隊のイラク派兵について、反対討論いたします。

 米英の占領軍に対するイラク市民の怒りが広がっています。フセインと関係のない一般市民、子供が巻き添えとなって、占領軍の誤った狙撃で命を落としています。自衛隊機が米英の軍人もあわせて対戦車弾や迫撃砲まで輸送すれば、占領軍支援と受け取られるのは当然です。自衛隊が人道支援の旗を掲げて派兵した地域に混乱と不安定をもたらすことは避けられません。日本に好意的なイラン市民とも敵対することは明らかです。自衛隊員は専守防衛を任務として入隊しています。自衛隊員のいる家族の方も約束違反ではないか、ぜひ反対してほしいと聞きました。国民の多数もこの派兵には反対をしています。国連中心の復興が求められています。大村でも自衛隊員の家族は心配をしています。自衛隊員も市民です。住民の生命、財産を守るのも地方自治の務めです。イラクに自衛隊を派遣すれば憲法9条を踏みにじる最悪の選択です。したがって、外国軍隊のイラク占領を終わらせ、国連中心のイラク復興を促進するためにも自衛隊のイラク派兵に反対をいたします。

 委員長報告に反対をいたします。



○議長(川添勝征君) 

 これをもって討論を終結します。

 採決します。請願第6号に対する委員長の報告は不採択であります。委員長報告に賛成の方は御起立願います。

  〔賛成者起立〕

 起立多数であります。よって、請願第6号は委員長報告のとおり決定します。

 議会運営委員会開催のため、しばらく休憩いたします。



△休憩 午前11時35分



△再開 午後1時2分



○議長(川添勝征君) 

 再開いたします。

 日程第20.第 127号議案を議題とします。

 提案理由について理事者の説明を求めます。



◎市長(松本崇君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−



△第127号議案 教育委員会委員の任命について

   −−−−−−−−−−−−−−−−

説明いたします。

 12月23日をもって任期満了となります金子セツヨ委員の後任として、松尾洋子氏を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、同意を求めるものであります。

 なお、履歴事項につきましては、お手元に差し上げております履歴書のとおりでありますので、よろしくお願いをいたします。

 以上です。(降壇)



○議長(川添勝征君) 

 これより質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 127号議案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、第 127号議案は原案のとおり同意することに決定します。

 日程第21.諮問第3号を議題とします。

 提案理由について理事者の説明を求めます。



◎市長(松本崇君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−



△諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について

   −−−−−−−−−−−−−−−−

説明いたします。

 平成16年3月31日をもって任期満了となります山口清委員を引き続き推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、意見を求めるものであります。

 なお、履歴事項につきましては、お手元に差し上げております履歴書のとおりでありますので、よろしくお願いいたします。

 以上です。(降壇)



○議長(川添勝征君) 

 これより質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。諮問第3号は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、諮問第3号は原案のとおり同意することに決定します。

 日程第22.議会第12号議案を議題とします。

 提案理由について提出者の説明を求めます。



◆21番(田中守君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−



△議会第12号議案 観光立国へ積極的な施策推進を求める意見書

   −−−−−−−−−−−−−−−−

 上記議案を別紙のとおり大村市議会会議規則第14条の規定により提出いたします。

 提案理由を申し上げます。

 観光立国へ積極的な施策推進を図ることは、単に交流の拡大のみならず、地域経済の活性化にも大きな役割を果たすことが期待されている。よって、観光立国へ積極的な施策推進を図られるようこの意見書を提出いたします。

 本意見書の内容は、お手元に配付してあるとおりであります。

 なお、本意見書の送付先は、内閣総理大臣、観光立国担当大臣あてであります。

 提出者は、岩永光功、和崎正衛、田中昭憲、丸谷捷治、北村誠二、宮本武昭、田崎忠義、田中守、各議員であります。

 以上、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(川添勝征君) 

 これより質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

               〔提出者降壇〕

 これより討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。議会第12号議案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、議会第12号議案は原案のとおり決定します。

 日程第23.議会第13号議案を議題とします。

 提案理由について提出者の説明を求めます。



◆20番(田崎忠義君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−



△議会第13号議案 教育基本法の堅持を求める意見書

   −−−−−−−−−−−−−−−−

 上記議案を別紙のとおり大村市議会会議規則第14条の規定により提出します。

 提案理由を申し上げます。

 教育基本法の理念は、教育改革の新しい時代を迎えた今日においても、教育の基本とされるべきものであり、21世紀を担う子供たちのために教育基本法の精神、目的を堅持し生かすことが重要である。よって、現行の教育基本法を堅持されますよう意見書を提出するものであります。

 本意見書の内容は、お手元に配付してあるとおりであります。

 なお、本意見書の送付先は、内閣総理大臣、文部科学大臣あてであります。

 提出者は、岩永光功、和崎正衛、田中昭憲、丸谷捷治、北村誠二、宮本武昭、田崎忠義、田中守、各議員であります。

 以上、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(川添勝征君) 

 これより質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

               〔提出者降壇〕

 これより討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。議会第13号議案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、議会第13号議案は原案のとおり決定します。

 お諮りいたします。議会第14号議案 イラク復興支援に関する決議を日程に追加し、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議会第14号議案を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定します。

 議案を配付いたしますので、そのままお待ちください。

  〔資料配付〕

 追加日程.議会第14号議案を議題とします。

 提案理由について提出者の説明を求めます。



◆1番(和崎正衛君) 登壇

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△議会第14号議案 イラク復興支援に関する決議

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 上記議案を別紙のとおり大村市議会会議規則第14条の規定により提出します。

 提案理由を申し上げます。

 テロが続くイラクにおいて、日本人外交官2名が犠牲となられたことはまことに遺憾であり、イラク復興支援については、国内外の世論を十分に考慮し、慎重な対応をなされるよう決議するものであります。

 提出者は、岩永光功、和崎正衛、北村誠二、宮本武昭、田崎忠義、田中守、各議員であります。

 以上、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(川添勝征君) 

 これより質疑を行います。



◆3番(山田慶一君) 

 イラク復興支援に関する決議の文中ですね、「よって、政府におかれましては、国連平和維持活動(PKO)等を基本として」という中身について、もし詳しく説明できるのであれば説明してほしいと思います。



◆1番(和崎正衛君) 

 3番議員が質問されましたけれども、ここに書いてあるとおりのことでございます。それ以上のお答えはできません。



○議長(川添勝征君) 

 これをもって質疑を終結します。

               〔提出者降壇〕

 これより討論を行います。



◆10番(久野正義君) 

 この決議案に対して、自衛隊員の命を守る立場から反対をいたします。

 この決議では、次の二つのことが明確ではありません。その一つは、イラクへ自衛隊派遣に反対していること、また、人的な派遣がされた場合に、戦争状態が完全に終結しているか、あるいは組織的な紛争が一掃されていることが必要だと思います。

 以上の2点明確でない。これでは自衛隊員の命を守ることができない観点から、反対をいたします。



○議長(川添勝征君) 

 これをもって討論を終結します。

 採決します。議会第14号議案は原案のとおり決することに賛成の方は御起立願います。

  〔賛成者起立〕

 起立多数であります。よって、議会第14号議案は原案のとおり決定します。

 日程第24.政治倫理検討特別委員会の設置についてを議題とします。

 お諮りします。政治倫理条例の制定検討を目的に、8人の委員をもって構成する政治倫理検討特別委員会を設置し、これに付託の上、調査が終了するまで閉会中の継続調査とすることにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、本件については8人の委員をもって構成する政治倫理検討特別委員会を設置し、これに付託の上、調査が終了するまで閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

 お諮りします。ただいま設置されました政治倫理検討特別委員会の委員の選任については、大村市議会委員会条例第6条第1項の規定により、3番山田慶一議員、7番田中昭憲議員、8番恒石源治議員、10番久野正義議員、14番北村誠二議員、16番伊川京子議員、20番田崎忠義議員、22番今村典男議員、以上8人を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました8人を政治倫理検討特別委員会委員に選任することと決定いたしました。

 日程第25.大村市財政健全化特別委員会の設置についてを議題とします。

 お諮りします。現状の大村市全般の財政健全化を図るための調査検討を目的に、12人の委員をもって構成する大村市財政健全化特別委員会を設置し、これに付託の上、調査が終了するまで閉会中の継続調査とすることにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、本件については12人の委員をもって構成する大村市財政健全化特別委員会を設置し、これに付託の上、調査が終了するまで閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました大村市財政健全化特別委員会の委員の選任については、大村市議会委員会条例第6条第1項の規定により、2番田中秀和議員、5番村上秀明議員、6番大崎敏明議員、9番丸谷捷治議員、12番小林世治議員、15番里脇清隆議員、18番宮本武昭議員、19番松崎鈴子議員、21番田中守議員、23番廣瀬政和議員、25番岩永光功議員、28番馬場重雄議員、以上12人を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました12人を大村市財政健全化特別委員会委員に選任することに決定いたしました。

 特別委員会開催のため、しばらく休憩いたします。



△休憩 午後1時20分



△再開 午後1時37分



○議長(川添勝征君) 

 再開します。

 先ほど設置されました政治倫理検討特別委員会及び大村市財政健全化特別委員会の正副委員長が選任されましたので、御報告いたします。

 政治倫理検討特別委員会委員長・北村誠二議員、副委員長・田崎忠義議員、大村市財政健全化特別委員会委員長・馬場重雄議員、副委員長・田中秀和議員、以上のとおりであります。

 これをもって本定例会に付議された案件の審議はすべて終了いたしましたので、これをもって平成15年第6回大村市議会定例会を閉会いたします。



△閉会 午後1時39分

 上記会議録を調製し署名する。

    議長    川添勝征

    署名議員  和崎正衛

    署名議員  里脇清隆