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長崎県 大村市

平成14年 11月 臨時会(第6回) 11月15日−01号




平成14年 11月 臨時会(第6回) − 11月15日−01号









平成14年 11月 臨時会(第6回)



                平成14年第6回

            大村市議会臨時会会期及び日程

 1.会期

   11月15日(1日間)

 2.日程



月日

種別
内容
開会時刻


11月15日

本会議
議案審議(委員会付託)
午前10時


委員会
付託案件審査


本会議
委員会の閉会中の継続審査の件、議案審議



       平成14年第6回大村市議会臨時会上程案件及び処理結果



件名
付託
決定


月日
委員会
月日
結果


第 102号議案 平成13年度長崎県大村市一般会計歳入歳出決算認定の件
11.15
分割
11.15
継続審査


第 103号議案 平成13年度長崎県大村市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定の件
11.15
民生
11.15
継続審査


第 104号議案 平成13年度長崎県大村市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定の件
11.15
民生
11.15
継続審査


第 105号議案 平成13年度長崎県大村市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定の件
11.15
民生
11.15
継続審査


第 106号議案 平成13年度長崎県大村市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定の件
11.15
建設
11.15
継続審査


第 107号議案 平成13年度長崎県大村市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件
11.15
建設
11.15
継続審査


第 108号議案 平成13年度長崎県大村市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件
11.15
建設
11.15
継続審査


第 109号議案 助役の選任について
11.15

11.15
同意


第 110号議案 収入役の選任について
11.15

11.15
同意


第 111号議案 教育委員会委員の任命について
11.15

11.15
同意


報告第8号 専決処分の報告について
11.15

11.15
報告


報告第9号 専決処分の報告について
11.15

11.15
報告


報告第10号 専決処分の報告について
11.15

11.15
報告


報告第11号 専決処分の報告について
11.15

11.15
報告



◯出席議員は次のとおりである。

   1番  松崎鈴子君      16番  恒石源治君

   2番  山田寿美君      17番  山田慶一君

   3番  田崎忠義君      18番  田中 守君

   4番  里脇清隆君      19番  今村典男君

   5番  音成征彦君      20番  馬場重雄君

   6番  廣瀬政和君      21番  永石賢二君

   7番  川添勝征君      22番  田中善典君

   8番  北村誠二君      23番  山口宣彦君

   9番  田中秀和君      24番  丸谷捷治君

   10番  和崎正衛君      25番  三原十一君

   11番  山北正久君      26番  細川隆志君

   12番  富永秀男君      27番  中川志朗君

   13番  前川 與君      28番  宮本武昭君

   14番  岩永光功君      29番  永尾高宣君

   15番  田中昭憲君      30番  五反田良二君

◯欠席議員は次のとおりである。

   なし

◯地方自治法第 121条により出席した者は次のとおりである。

 市長        松本 崇君    病院事務部長    石丸哲也君

 大村市理事     雄城 勝君    水道事業管理者   前川 章君

 大村市技監     中村 正君    水道局次長     吉野 哲君

 総務部長      黒田一彦君    競艇事業部長    川口一典君

 企画財政部長    遠藤謙二君    教育次長      中村満男君

 福祉保健部長    田中清彦君    監査委員事務局長  田中征四郎君

 産業振興部長    津田 学君    総務課長      福田和典君

 市民環境部長    伊東正人君    監査委員      大串近男君

 都市整備部長    朝長眞夫君    福祉課長      柳原基和君

 病院長       岡 六四君

◯本会議の書記は次のとおりである。

 事務局長      前田重三朗君   書記        三谷 治君

 次長        杉本高光君    書記        針山 健君

 議事調査係長    太田義広君    書記        久冨健一君

 書記        岸川秀樹君

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

             第6回臨時会議事日程 第1号

           平成14年11月15日(金曜)午前10時開議

第1 会期決定の件

第2 第102号議案 平成13年度長崎県大村市一般会計歳入歳出決算認定の件

第3 第103号議案 平成13年度長崎県大村市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定の件

第4 第104号議案 平成13年度長崎県大村市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定の件

第5 第105号議案 平成13年度長崎県大村市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定の件

第6 第106号議案 平成13年度長崎県大村市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定の件

第7 第107号議案 平成13年度長崎県大村市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

第8 第108号議案 平成13年度長崎県大村市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

第9 委員会の閉会中の継続審査の件

第10 第109号議案 助役の選任について

第11 第110号議案 収入役の選任について

第12 第111号議案 教育委員会委員の任命について

第13 報告第8号 専決処分の報告について

第14 報告第9号 専決処分の報告について

第15 報告第10号 専決処分の報告について

第16 報告第11号 専決処分の報告について



△振鈴 午前10時36分



△開会 午前10時40分



○議長(馬場重雄君) 

 おはようございます。出席議員は定足数に達しております。

 これより平成14年第6回大村市議会臨時会を開会いたします。

 議事日程第1号により本日の会議を開きます。

 この際、議事に入ります前に、市長より就任のごあいさつがございます。



◎市長(松本崇君) 

 おはようございます。議会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 このたび、市民の皆様を初め、各方面から御信任をいただき、再び大村市長として市政を担当することになりました。御支援いただきました市民の皆様に改めてお礼を申し上げますとともに、その責任の重さをひしひしと受けとめているところでございます。初心に返りガラス張りの市政で信頼を得られるよう自戒しながら取り組んでまいる所存でございます。

 市民の皆様の幸せと大村市の飛躍的発展のために、住民の意見を直接反映できるような体制を整え、対話を基本とした政治の実現を図りますとともに、市議会での御意向を最大限に尊重することを基本にして、市民並びに市議会議員各位の期待にこたえてまいりたいと存じます。

 なお、具体的な施策などにつきましては、次の12月定例会で所信表明をいたしますが、どうか議員各位におかれましては、絶大なる御支援、御指導を賜りますように心からお願いを申し上げ、簡単でございますが、私のごあいさつとかえさせていただきます。

 よろしくお願いします。(拍手)



○議長(馬場重雄君) 

 日程第1.会期決定の件を議題といたします。

 お諮りをいたします。第6回臨時会の会期は、本日1日間とすることに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって会期は本日1日間と決定をいたします。

 なお、会期中の日程につきましては、お手元に日程表を配付しておりますので、御承知方お願いをいたします。

 日程第2.第 102号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎企画財政部長(遠藤謙二君) 登壇

 おはようございます。平成13年度の一般会計決算について、地方自治法第 233条第3項の規定により、別添の監査委員の意見をつけて議会の認定に付するものでございます。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第102号議案 平成13年度長崎県大村市一般会計歳入歳出決算認定の件

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につきまして、平成13年度大村市一般会計、特別会計歳入歳出決算書で説明させていただきます。

 4ページ、5ページをお願いいたします。薄い方でございます。

 まず、歳入でございます。歳入につきましては、4ページから11ページまで記載をしております。

 各款項別の内訳は記載のとおりでありまして、主なもののみ御説明いたします。

 まず、1款.市税でございます。予算現額 9,070,081千円、収入済額 9,041,671,756円、その比率は99.7%でございます。収納率は現年度分が97.7%、繰越分が 7.6%、合計の89.7%でございます。

 6ページ、7ページをお願いいたします。

 10款.地方交付税、予算現額 8,317,243千円、収入済額同額でございます。内訳としては、普通交付税が 7,824,223千円、特別交付税が 493,020千円でございます。まず、普通交付税は対前年度比マイナス 1.2%、特別交付税がマイナス 5.1%、合計で対前年度比マイナス 1.4%でございます。

 8ページ、9ページをお願いいたします。

 14款.国庫支出金、予算現額 3,743,573千円、収入済額 3,453,856,404円、収入未済額 242,458千円、これは繰越明許等に係るもので、次年度収入予定となるものでございます。収入率は92.3%でございます。

 15款.県支出金、予算現額 2,288,335千円、収入済額 2,094,160,587円、収入率が91.5%、収入未済額 188,959千円、これも繰越明許等に係るものでございまして、次年度収入予定となるものでございます。

 20款.諸収入、予算現額 2,651,847千円、収入済額 2,582,809,695円、収入率が97.4%でございます。

 次ページをお願いいたします。

 21款.市債、予算現額 3,306,114千円、収入済額 2,841,820千円、収入未済額 446,694千円、この予算現額の 3,306,114千円は、これは12年度から13年度への繰越明許費の起債分が 566,800千円、13年度の予算額が 2,739,314千円、こういうふうになっております。また収入未済額の 446,694千円、これは主に14年度に繰越明許するものでございます。

 以上、歳入合計、予算現額34,366,130,135円に対し、収入済額33,325,557,071円、収入比率は 96.97%でございます。

 この収入済額のうち、 1,325,439,135円は平成12年度からの繰越明許等に係る収入でございます。

 不納欠損額52,943,708円、収入未済額 2,066,973,203円、このうち 886,526千円は平成14年度への繰越明許等に係るもので、次年度収入されるものでございます。

 12ページ、13ページをお願いいたします。

 歳出でございます。歳出につきましては、12ページから19ページに記載をしております。

 各款項別の内訳は記載のとおりでございます。

 主要施策につきましては、成果報告書で別添提出しておりますので、説明を割愛させていただきます。

 18ページ、19ページをお願いいたします。

 歳出合計、予算現額34,366,130,135円に対し、支出済額32,683,245,272円、その収入比率は95.1%でございます。

 翌年度繰越額 1,091,944千円は繰越明許した23事業分でございます。

 不用額は590,940,863円。

 したがいまして、歳入歳出差引残額は 642,311,799円で、これを翌年度、14年度に繰り越したものであります。

 なお、この繰越額のうち、 205,418千円は繰越明許費でありまして、これを差し引いた 436,894千円が純繰越額となります。

 以上でございます。御審議の上、御承認いただきますようよろしくお願いいたします。(降壇)



○議長(馬場重雄君) 

 これより質疑を行います。



◆4番(里脇清隆君) 

 この決算書の 225ページ、大村市総合運動公園建設事業に 356,499千円、要するに、これは土地の取得ということだと思うんですけれども、この土地の今の所管というんですか、管轄、どこがされているんですか。どういうふうになっているのか、状況を教えてください。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 用地費でございまして、土地開発公社が一括して購入した分を買い戻した分でございます。



◆4番(里脇清隆君) 

 買い戻したということであれば、これはいわゆる起債、あるいは補助、そういった部分も含まれて買い戻しているということになるんでしょうか。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 補助事業でやっておりますので、それを含めてやっております。



◆4番(里脇清隆君) 

 総合運動公園についての、要するに、やるかやらないかということ、あるいはやめろとかいういろんな意見があります。今後市長の方針にもかかわってくる問題ですし、一部には、これは選挙期間中のことですけれども、凍結とかいうふうな話もお伺いをしております。そういった中で、もしこれが凍結というふうなことに、凍結という表現がどうなるのかわかりませんけれども、それは今後の問題ですけれども、仮定としてですよ、凍結というふうなことになった場合は、この部分については逆に補助金等、いわゆる国の方に返還をするというふうな形になるんでしょうか。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 事業につきましては、都市計画法に基づいて法的措置をとって事業を進めているわけでございまして、これを凍結とか、そういうことになるとちょっと難しい問題が出てくるわけでございます。そういうことで、十分に内部協議をいたしまして、進め方かれこれは、やめるという、凍結という言葉ですね、そういうことは一応できないだろうということで考えております。



◆4番(里脇清隆君) 

 今の難しい問題が起きるという、その部分が私たちは知りたいところでして、要するに、一たん進め出して事業認可を受けてもう都市計画法の網がかぶさった。そういった中で、この事業がもうこれでやめるということができるのか、あるいはもう例えば事業認可を受けている部分については進めないといけないのか。あるいはそれはもう市長にもお伺いをしたい部分でありますけれども、今後の方針ですね、例えば、どこまで期限的にですよ、例えば延伸というですか、少し期間を延ばしながらやるということなのか、その辺でこの予算的なもの、返さないといけないのか、その辺のところをちょっとお聞きしたいというふうに思います。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 恐らく議員御指摘のように、この事業を財政状況かれこれを勘案しまして、やめるということになれば補助金あたりの返納あたりが生じてくるということもあります。そういうことで、今後事業の進め方につきましては、十分に内部協議をいたしまして進めていかなければいけないということでございます。



◆4番(里脇清隆君) 

 それじゃ、市長としてはどういうふうなお気持ちでおられるのかという方針を聞きたいと思うんですけれども、決算ですね、済みません。その分については後でまた多分これは次の機会に出てくると思うんですけれども、要するに、これはやめるとしたらもう返さないといけないというふうなことで理解をしておっていいんですね。

 済みません。それと1点は、要するに、購入した土地については行政財産としてとっておくことになるのか、普通財産としてとるということになるのか、あるいは開発公社にまた買い取ってもらうのか、その辺のところはどういうふうな形になるのか。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 まだそういうところまで協議はしておりませんので、将来的にどうなるか、そういうことを今後検討していかなければいけないということで考えております。

 財産は、現在のところ行政財産ということで購入をしております。



◆10番(和崎正衛君) 

 一つ大事なことなんですね。土地開発公社が一たん所有いたしまして、それを行政財産に買い戻したわけですね。この理由は何ですかね。土地開発公社にそのまま置いておってよかったんじゃないですか。まだ事業は進んでいないんだから。具体的に事業が進んでいるんですか、これ。ただ今土地の取得だけをやった段階の中で、補助金等の関係で買い戻したのかですね。しかし、今、里脇議員の発言の中にもあるように、これをどうするかということは今度新市長が考えることであって、もう 100億円も 200億円もかかるような公園をつくってどうなのかという話もあっておるわけですから、そういう段階においてですよ、前市長も言われておった、先延べしていこうという考え方を持っておるというような発言もあっておったようですが、そういう中で、土地開発公社からどうしてそういうふうに早急的に買い戻さにゃいかなかったか、その理由はどうなっているんです。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 御指摘の件につきましては、土地開発公社で一括、1人分の土地ですから、国の事業費の割り当て分では買い戻しができないわけですね、1年分では。だから、年次計画で買い戻すという話で債務負担行為を実施したわけでございます。そういうことで、公園事業費の国の割り当て分だけの買い戻しをしていくということで事業を進めているわけでございます。



◆10番(和崎正衛君) 

 ということは、あそこは業者は何やったですかね。一応地主との了解があって土地を全体的に買いましたね。その一部の土地代ということで理解していいんですか。まだそこにほかに残っておるということですね。そういう理解でいいんですか。この前用地取得をするとき、 100と理解しますと、その補助金に見合うだけのものを土地開発公社から買うたと、そういう理解でいいんですか。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 1人分というのがあるわけです、土地がですね。ある程度の広さ、大きな広い土地ですが……



◆10番(和崎正衛君) 

 もうぐだぐだ言わんでよかと。結局、5億円の用地を買うたと。しかし、補助金でこれだけのものしか買うことができなかったと、行政財産にできなかったと、そういう具体的な数字を示してください。そうしたらわかりやすいですよ。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 1人分の土地が全体が約 680,000千円ぐらいになります、1人分が。それを13年度、14年度、15年度で買い戻すという債務負担行為を起こしまして、そういうことで議会の承認をいただきまして、事業を進めているわけでございます。



◆4番(里脇清隆君) 

 ということであれば、残りの分についてはもう必ず買い戻すということになるわけですか。

 それと、並行してその他の用地についての開発公社として動きをされているのか。もちろんもう部長、前回の経過というものを十分御承知でしょうから、もう一刻の猶予もならない事態というんですか、そういった部分もあるわけですよ。だから、今後じっくり考えてという部分じゃないんですよね。その部分をわかって理解した上での答弁かなというふうにちょっと思っているんですけれども。

 まず1点、今後ももうやっぱりどうしても開発公社から買い戻すのかどうか。それから、その他の用地についての交渉を進めているのか、やっていないのか、その辺のところをお伺いします。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 現在の状況では当初の計画どおり進めているわけでございまして、交渉等は直接まだ入っていないということですが、移転とか、移転補償費かれこれについては少しずつ話に入っているということでございます。



◆1番(松崎鈴子君) 

 民生の関係でお聞きしたいんですが、この決算を見ると……



○議長(馬場重雄君) 

 何ページですかね。



◆1番(松崎鈴子君) 続

  134ページとか、ちょうど老人保健とか、介護保険、国保にかかわりますので、あちこちまたがっているんですが、国保が11年度はちょっと下がったんですが、介護保険が始まった12年度、13年度とずっと上がっている。老人保健も12年度は79億円から72億円とちょっと下がったんですが、13年度はまた約75億円の決算が出ていますよね。介護保険も12年度は25億円だったんですが、本年度決算が約 3,280,000千円また上がっている。介護保険の人数を見ると約 200名ぐらいは増員していますが、この介護保険が始まれば私は老人保健が減るのだと、そっちに移動するのだと思っていたんですが、そこら辺はどのように考えていらっしゃるのか、どういう仕組みで30億円という我々は特別な支出を出さなきゃならなくなったのか、福祉保健部長にひとつお尋ねをしたいんですが。



○議長(馬場重雄君) 

 特別会計でしょう。



◆1番(松崎鈴子君) 

 特別会計もかかわりますけど、国保……



○議長(馬場重雄君) 

 国保は国保でございますから、介護も介護保険でございますし。



◆1番(松崎鈴子君) 

 そしたら、済みません。じゃ、分けます。

 国保の分ですが、57億円から62億円とこう上がっているんですが、その給付、5億円ぐらいふえていますよね。国保も別ですかね。



○議長(馬場重雄君) 

 繰り出しですか。



◆1番(松崎鈴子君) 

 ああ、別ですね。はい、わかりました。

 そしたら、 134ページは一般になりますよね。ここでさまざまなことが老人福祉として取り組まれているんですけど、社会福祉協議会にほとんど委託されているんじゃないかと思うんですよね。一体どれくらいのものが委託されて、何億円ぐらいの金が向こうに行っているのか。

 というのは、実はわからないのが、伊勢町ふれあいセンターもつくられましたし、中地区ふれあいセンターもつくられましたけど、それも介護保険でつくられたと聞くんですが、何か民生で出ているということは、介護保険とはかかわりないのか、それともその金が社協に委託されて、社協が運営をされているのか、そこら辺が私たちにも明確に見えないんですけれども、そこら辺はどうなっているのか。社協に委託されている総額が一体幾らぐらいになっているのかということですね。



◎福祉保健部長(田中清彦君) 

 社協に委託をした分は約50,000千円程度ございます。



◆1番(松崎鈴子君) 

 それは2階の部分だけの委託費だと思うんですよね。じゃなくて、社会福祉協議会運営費とか、その他障害者に対する、 132ページからずうっとかかわっているんですが、この中の事業はほとんど市単独でやっているものはないと思うんですよね。違いますかね。身体障害者の保護対策事業とか、その他ほとんど委託された部分があるんじゃないかと思いますが、その総計が一体どれぐらいになって、社会福祉協議会のその使途というか、そういうものがどのように運営されているのか。というのは、あそこで働く人たちが非常にいろいろな課題を聞くもんですから、どのようになっているのかなと思ってお聞きするところです。



○議長(馬場重雄君) 

 部長、すぐわかりますか。



◎福祉保健部長(田中清彦君) 

 そういう細かいところまでちょっとあれなんですが、今すぐにはちょっとわからない状況なんですが。



◆1番(松崎鈴子君) 

 そこら辺は部長、しっかり把握していただきたいと思うのは、私たちにも見えないくらいですから、福祉保健部でこの事業が社協に行って、社協のどういう事業があっているのかという点検ぐらいはきちんとしてもらわないと、非常に福祉がトンネルくぐって見えなくなって、本当にお金は払っているけれども、それが実際受ける人がきちんと利益になっているのかどうかという問題、部長がわからないのは、まあ仕方がないとしても、仕方ないと言うたらいかんですかね、済みません。担当課でそこら辺は把握していただきたい。どれとどれとどれぐらいの事業はどこでやっているのかとか、どれぐらいのお金が出ているのかという、大まかなところは把握していただいて決算を見ていただければと思うんですが、私たちも大分見るんですが、この事業が一体どこでやっているんだろうというようなのがなかなかこの決算書では見えにくいんです。お願いをしておきます。

 以上、終わります。



◆2番(山田寿美君) 

 二、三お尋ねします。

 負担金のことでございますが、この監査報告書を参考にしますと、非常に保育料の徴収率といいますか、収入未済額が多いと。私が計算してみますと、13年度は、14年の3月31日現在と思いますが、55,000千円ぐらい入っていないわけです。これは前年度も書いてあるとおり40,000千円ぐらい。それとか、11年度は29,430千円、10年度は20,000千円とか、非常に収入未済額が多いし、これが年々増加してきているわけですよ。ここらで何とか対策を打たなければ、まじめに保育料を納期までに納めている人とのアンバランスがひどくなってしまうわけですね。非常にこれは重要な問題ではないかと思っております。

 そこで、今これに対して、この決算を出されるに当たって、市として現状分析等、今後の対策というのを何かお考えでしょうか。その点をちょっとその辺まで含めて御回答をお願いしたいというふうに思います。



◎福祉保健部長(田中清彦君) 

 この問題は監査の方でも御指摘をいただいておるんですが、実は平成10年度あたりからこの増加傾向がございます。そういうことで、担当課とも十分協議をしておりますが、一応検討の段階ですが、具体的に新年度から実施をする方向で今検討しております。

 3点ほど対策を今考えておるんですが、滞納者につきましては、入所の時点で入所決定を保留すると。入所申請時に保護者との個人面談をまず行うと、そういうことが第1点でございます。

 第2点は、私立保育所の園長さんを非常勤の嘱託として任用をして、保育料の未納分の徴収を委託できないか、これは他市でもやっておりますので、そういう方向で今人事課と調整中でございます。

 第3点目は、これは児童家庭課だけではなくて、福祉課、ほかにもいろいろございますので、福祉保健部に1名専任の嘱託を置いて、強力に滞納分についての対策をやりたいと、今一応そういうことで検討しておるところでございます。



◆10番(和崎正衛君) 

 当委員会でそれは審議したんですよね、厚生委員会の方で。そのときの滞納率の悪かったのは私立保育園のように言っているけれども、公立保育園の方が滞納率は悪いんじゃないですか。今の答弁では私立の保育園が滞納率が高いように言っているけれども、公立は自分たちの金じゃないから、だれも請求しないから、私立の方はそれだけの努力をされているんですよ、保育園は。違いますか。委員会ではそういう説明だったですよ。そうしないと、私立の保育園は一生懸命収納率を上げようと思って、顔を見たら、保育料は入っていませんよと言いにくい話をされているんですよ、現状は。公立の方が親方日の丸で働いているから、そういう請求をしていないんじゃないですか。



◎福祉保健部長(田中清彦君) 

 私も過去の委員会の経過というのは存じておりませんが、これは今後、公立、私立関係なく、そういうことで答弁をちょっと訂正させていただきますが、全くのこれは同じ保育料関係でございますので、同等に強力にやっていきたいと思っております。



◆2番(山田寿美君) 

 ひとつ今度また委員会でぜひ決算のところでこれを審議してほしいというふうに思います。

 それから、土木使用料の中に金額があるんですけど、いわゆる家賃の滞納がかなりあるんじゃないかというふうに思います。これもこの決算書が出た文書に書いてありますと、何と92,000千円の未済額があるというふうに書いてあるわけですね。収納率も76.4%ということで非常に低いわけですね。かなりもう今現在では入っていると思いますが、この取れない現状といいますか、今の非常に難しい現状というのはどういったとがあったんでしょうか。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 滞納の現状と言われますと、いろいろな生活苦とかなんとか理由はあるわけでございますが、滞納分について金額はありますけれども、その分の 300千円以下の分については専決処分をさせていただきまして、今回の議会で報告をするようにしておりますけれども、そういうことで収納努力といいますか、そういうことをやっているわけでございます。



◆2番(山田寿美君) 

 この件については、さきの議会でも1回話が出たこともあったと思います。非常に滞納が多いということでですね。ぜひともまた、委員会等を通じてでもこれを徴収といいますか、本当にまじめに払っている人がばからしくておれないということがないような対策をぜひとってもらいたいというふうに思います。

 それから、財産貸付収入でございますが、これもまた83%の収納ということでございます。財産貸付収入でどこが取れないのか、そういったところを少し説明してもらいたいというふうに思います。



○議長(馬場重雄君) 

 何ページですか。



◆2番(山田寿美君) 

 これは意見書の中に17ページに書いてあるわけですね。これでいきますと、財産運用収入の中の財産貸付収入というのが、調定額43,000千円、収入済額35,000千円、 8,000千円ぐらい入っていないわけですね。ちょっと何かわけがありましたら、説明をお願いしたいと思います。



○議長(馬場重雄君) 

 監査委員、その辺の指摘について、わかりませんか。

 質疑を続行することで、暫時休憩をいたしたいと思います。



△休憩 午前11時15分



△再開 午前11時27分



○議長(馬場重雄君) 

 再開をいたします。



◎総務部長(黒田一彦君) 

 先ほどの質問にお答えいたします。

 この未収金の主なものは、大村市中央商店会協同組合連合会の駐車場をお持ちでございますけれども、その敷地分が大きな未納になっております。



◆2番(山田寿美君) 

 次に、公債費比率の件でちょっと部長にお伺いしますが、私が持っている資料では、平成9年からずうっと見ますと、公債費比率も年々上がっていきまして、今は22.5、平成9年のときは16.0だったわけですね。制限比率の方も 9.7から今は11.8というふうに少しずつではありますが伸びてきておるわけです。非常にこれが財政の目安を見るときの一つの指数とも言われておりますし、既に部長の方でも十分検討をしておられると思いますが、今この13年度の数字を見られてどう分析されているか、あるいは今後何かお考えがあるのか、その辺をちょっとお聞かせ願いたいというふうに思います。



◎企画財政部長(遠藤謙二君) 

 まず、公債費比率ですね、これが平成4年度が10.7%で、13年度末が22.5というふうに、これは随分上がっております。また起債制限比率、これが現在11.5。私どもこの数値を見るときは、通常起債制限比率で見ます。というのは、公債費比率というのは借り入れ総額の関係でこうやるわけで、起債制限比率というのは借り入れ総額から、いわゆる元利償還金から地方交付税で補てんされる分があるわけですね。ですから、いわゆる一般的に公債費、今 400億円ありますが、これはいわば名目借金ですね。これから元利償還をする際に、先ほど申し上げたように、地方交付税で補てんされる分がある、これがいわゆるそれを比率に直した分が起債制限比率になりますから、起債制限比率で見るわけですが、これにしても起債制限比率にしても、やはり8%程度には落としたいというふうに思っておりますので、今後財政健全化に向けてこの比率を徐々に減らしていくように努力していかなければいけないと、そういうふうに考えております。



◆7番(川添勝征君) 

 先ほどの福祉保健部長の答弁の中で若干気になったことがございますので、質問させていただきたいと思います。

 保育料の滞納を上げるために、嘱託職員を雇って、それの解消を図りたいというようなこと、あったというふうに思いますけれども、間違いないですかね。



◎福祉保健部長(田中清彦君) 

 はい、間違いございません。



◆7番(川添勝征君) 

 これやはり商売とか、あるいは経営というのを考えなければいけません。そのような中で、私立は少なくともこの部分というのは売掛金なんですよ。その部分を回収するのにまた嘱託職員、あるいはパートさんを雇ってその回収を図るということは、それぞれが出ていくとにまた経費をかけて回収を図る、このような考え方というのは余りにも安易過ぎるんじゃないかというふうに思いますけれどもね。これはそういうような考えじゃなくて、もっと別のやり方でやはり考えなければ、少なくとも私立の場合はそういうような売掛金というものがなるべくできないような努力を先にされている。ここら辺のところの答弁どうでしょうか。



◎福祉保健部長(田中清彦君) 

 これはまだ検討中ということなんで、これ決まったとか、人事課との協議も当然あるわけで、一つの案として今これを考えているわけでございまして、まだ十分詰めたわけではございません。一つのおおよその案を今考えて、果たしてこれが適正なのかどうかというまではまだ詰めていないと。こういう福祉保健部にいろんな未納分がほかにもございますので、そういうのを置いて専門的にやった方がいいのかなという一つの案を先ほど申し上げたわけでございまして、十分詰めてはおりません。そういうところでございます。



◆7番(川添勝征君) 

 私が言いたいのは、そういうようなのがなるべく発生しないような方法を先に考えるべきじゃないかと。できたから嘱託職員さん、あるいはパートさんを雇ってその回収を図る、この考え方というのはやはり余りにも安易過ぎるんじゃないかなということを指摘したいんですよ。今後やはり考えられるというような中で、ぜひそのようなことですねを、できないことをまず先に考える、発生しないように、料金を下げるとか、あるいは補助金の対応でやるとか、こういうような部分でやって、それでまた、そのできた部分は極力やはりパートさんとか嘱託職員を雇って回収する。こういうような考え方というのは、今後の大村市のこの厳しい財政状態の中では、やはりもっと考えて、なるべく経費をかけないような形というのを考えなければいけないというふうに考えるからです。



◎福祉保健部長(田中清彦君) 

 この問題について、実は保育料だけではなく、ほかにも、私かつて建築課におりましたけれども、いわゆる契約といいましょうか、入所の契約の際の手続ですね。保育料もしかりですが、安易に書類上だけでの契約といいましょうか、そういう部分がかなりあったんで、今後、まずは入所の際に十分お話をして、やっぱり直接課長なり担当職員がただ書類を郵送するとか、それで入所決定というふうな安易な方法が行われていたんじゃないかということも実は反省をしております。そういうことで、やはり保護者とまずは話をして、滞納した場合はこういうふうになりますよというふうな話を十分させていただいて、そういう決定をしていきたいと。今後そういうことで力を入れて考えていきたい。先ほど申し上げましたのは、これは最終的な、どうにもこうにもいろんな方法をやって、これがどうしてもうまくいかない場合は、もうこれも選択の一つかなということで申し上げたわけでございます。



◆24番(丸谷捷治君) 

 社会福祉協議会活動費が当年度56,000千円になっています。これは年々ふえているんです。それは、いろんな福祉の政策を実施させるために社協に委託をどんどんどんどんしているんですね。そのためにふえています。本庁では計画立案、あるいはいろんな手続をやって、具体的な福祉の活動は社協に委託をしているんですね。ところが、現場で働く社協の仕事というのは、お年寄りとか、あるいは障害者を相手に直接行う活動ですから、非常にしんどいんです。ところが、給与面で見ますと、本庁の職員に比べて社協の給与ベースは6割から恐らく7割ぐらいですね。一番しんどい仕事をやっておるのに、それだけ安くで今働かされているわけです。委託で仕事させられているわけですよ。やはりこれは是正すべきだと思うんです。当年度そういう是正をやったのか、また、今後そういう是正、改善することを考えているか、そのことをちょっとお聞きしたいと思います。



◎福祉保健部長(田中清彦君) 

 社協の委託ということは、これは本庁だけでなかなかやれない部分があるわけですね。本庁でやると相当な経費もかかるということで、これは委託をする以上はやはりある程度の何といいましょうか、本庁と全く同じということではこれは委託にはならないと私は思います。そういう面で、経費のかからない一つの方法で、今日までそういうことで社協への委託がなされてきたわけでございますが、議員のおっしゃる給与面で低いということは、これはやむを得ないのかなと私は考えております。



◆24番(丸谷捷治君) 

 今あなたは重大な発言したんですよ。委託先の働く人たちの賃金は安くていいんだと、低賃金労働でいいんだということを公言したんですよ。そういうのが市の基本的な態度なんですか、市長。安けりゃ安いほどいいんだと、同じ市民なのにね。働く者については、市の委託事業については安けりゃ安いほどいいんだと、そういう基本的な態度を持っておるんですか。



◎福祉保健部長(田中清彦君) 

 私はそういうふうには申し上げていないんですね。社協の職員と市の職員が同じであるというのはいかがなものかということを申し上げておるわけでございます。



◆24番(丸谷捷治君) 

 私はね、それは一緒にしてもらいたいという気持ちは十分あるが、当面ですよ、この大きな格差を少しでも縮めるような努力をなぜしないのかと言っているんですよ。その努力さえもしないというんですね。



◎福祉保健部長(田中清彦君) 

 どの程度の格差があるのかというのは私も把握をしていないわけで、ここで今答弁はできません。



◆24番(丸谷捷治君) 

 それじゃ、調査をして、格差があるということがわかれば、その改善のために努力しますね。



◎福祉保健部長(田中清彦君) 

 委託は何も大村市だけじゃなくて、よその市もやっていると思うんですね。そういうことで、大村市が特別格差があるというならば、それは検討の余地があろうかと思うんですが、もしいろんな県内の状況等を見まして、余りそう変わらないとあれば、ここでそんな約束は私はできないと思います。



◆24番(丸谷捷治君) 

 大村市の社協の給与水準よりも安いところはいっぱいあります。しかし、今市長がここでごあいさつしたですね、市民の幸せのためなんですよ。同じ市民を同じ公平な格好で扱っていく、そのためには格差があってはならない、これが大原則になります。その公平さを欠くところを少しでも是正していく、前進させていく、そういう態度が必要じゃないでしょうか。特に福祉のところですよ。そうなのに、よその市が悪けりゃ、大村市も今の現状のままでいいんだと、そういう態度ですか。それはけしからんですよ。市長の基本的な態度と全く相反するじゃないですか。やはりもっと是正していこうという、そういう基本的な態度に立つべきじゃないですか。そのことを強く求めたいと思いますが、部長、その見解を求めます。



◎福祉保健部長(田中清彦君) 

 何回も申し上げておりますが、大村市の社協の職員の方が特別に、私はいつもこう他市との比較を考えておりますが、非常に格差があれば、それは是正の対象になろうかと思うんですが、まあ、平均並みであれば、今の大村市の財政状況も非常に厳しいわけですから、ある程度の我慢といいましょうか、現状をやっていく方法しかないのかなと考えております。



◆24番(丸谷捷治君) 

 部長、あなたの基本的な姿勢が私はちょっと間違っておると思うですよ。やはり市民は皆平等な格好で扱わにゃいかんという基本的な公務員としての姿勢がなければなりません。しかし、現実に社協の職員の給与ベースを市の職員と全く同じにするということが財政的に困難という面もあるかもしれません。しかし、一歩でもそれに近づけていくという姿勢がないと、今後の福祉行政というのは私はお先真っ暗だと思う。それは部長の基本的な姿勢にかかわる問題ですから、今いろいろ言っているけれども、しかし、もっと前向きな方向が必要なんですよ。これは福祉なんてそうでしょう。福祉の行政の基本的な姿勢もそうなんですよ。だから、それを支える働く人たちの問題についても同じように見なきゃならない。そのことを強く要求しておきます。



○議長(馬場重雄君) 

 ほかに。



◆10番(和崎正衛君) 

 今共産党の発言の中にはね、社会福祉協議会の賃金が市の職員の6割とかなんとか言っていますけどね、とんでもないですよ。なぜ市の職員並みぐらいの給料を払ってるのかというのが内容なんですよ。近い給料払っていますよ。何でもかんでも社会福祉協議会の中に委託をしている。委員会の中では、今は民間ができるんだよと、まだ給料が安いところでもできるんだよと言っているのに、社会福祉協議会の方にどんどん流す。給与ベース調べましたよ。違っていますよ。そうですか、そこんにきははっきりさせてくださいよ。社会福祉協議会の給料は決して安くないですよ。調べてみてください。6割という話はないですよ。違いますか。とんでもない間違いやってもろうたら困るよ。



◎福祉課長(柳原基和君) 

 社協の職員の給料については、平成7年度に、従来までは確かに丸谷議員の言われたような状況だったかもしれませんけれども、きちんと我々と一緒に人事院勧告ができるような、給料表の中に組み込んでおります、現在はですね。



○議長(馬場重雄君) 

 ほかに。



◆8番(北村誠二君) 

 明細書の 233ページと関連しますが、 107ページにもあります。消防費の常備消防費、県央地域広域市町村圏組合負担金 660,588千円、これは現在の県央地域広域市町村圏組合の負担金なんですが、これを大村市単独で消防をできるかできないか、そうした場合にどういう金額の相違があらわれるのか。

 それと、平成17年までに合併の問題があります。諫早は当然大村市との合併はしない方向のもとでやっていますけれども、大村市も大村は北部、大村市以北、東彼杵町ですね。東彼杵町、東彼杵郡3町を含めた問題もありますけれども、そういう意味合いでの合併を考えておると思います。そういう中で、現在諫早北高の方と広域圏組合をつくっていますが、これが 660,000千円ですね。それを大村市単独で消防をやった場合に、この金額がどう変わっていくのか。

 それと、 107ページにも19,790千円という金額が出ています。これは多分総務費だと思うんですけれども、そこら辺の見直しといいますか、そういう見直しをされたことがあるかどうか。あられたら、その金額がどう変わっていくのか。設備の問題もまだこの前つくったばっかりですから、そういうことでありますけれども、そこら辺のところをお伺いいたします。



○議長(馬場重雄君) 

 北村議員、方向性だけで結構ですか。(「はい、方向性だけで結構です」と呼ぶ者あり)



◎総務部長(黒田一彦君) 

 その市町村合併に伴います広域圏の消防関係でございますけれども、これ正式にはまだ議題としては協議入っておりません。これは今後諫早市、大村市、それに伴います広域圏の市町村が、当然市町村の合併によりましては、その辺の議題に上がってこようかと思いますので、大村市としてはその辺の議題はまだ広域圏の組合では上がっておりません。



○議長(馬場重雄君) 

 ほかに。



◆11番(山北正久君) 

 一般質問と関連がありますから、ちょっとあえて質問をするんですが、 198ページ、3目.観光費の13節.委託料34,006千円、この中で備考の欄に野岳湖地区施設維持管理費約23,300千円、この野岳湖地区は現在産業振興部が担当ですね。それで、都市開発株式会社に委託をしておる。それとあわせて、シルバーに委託をしている部分、この辺の金額の内訳を教えてください。



◎産業振興部長(津田学君) 

 野岳湖キャンプ場の委託料としては、この33,914千円の中の17,737千円でございますけれども、その具体的な委託先の金額の明細まではちょっと承知しておりません。申しわけございません。



◆11番(山北正久君) 

 これはそれじゃ後でですね。なぜかといいますと、これ実はいろいろ線引きの問題が出ているんです。この部分はシルバー、この部分は都市開発、非常にアンバランスなんですよ。不透明な部分があるんですよ、正直申し上げてね。だから、あえてこの決算の時期にこの質問をやっておるわけです。後でこれ調べてください。

 それからもう1点、 228ページの同じくこれは7項1目の住宅管理費の中の13節.委託料、これは市営住宅の維持管理費だと思うんですが、これは都市整備部長、これについてはこの都市開発の分の費用は幾らですか、都市開発に委託している分。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 住宅管理委託費といたしまして、大村市都市開発株式会社へ31,164,464円で委託をしております。



◆11番(山北正久君) 

 そうですね、41,610千円ですから、大方ほとんどですが、その中で、なぜ不用額が 5,780千円も出ておるのか。この辺に実は非常に問題があるんですよ。この不用額の内訳はどうですか。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 先ほど私が申しました 3,000幾ら、その中に修繕による原材料費というものがあるわけでございます。そういうものが修繕するときに必要でないと、修繕費が安く済んだということで、原材料費を差し引いた分でございます。



◆11番(山北正久君) 

 それが全部ですか。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 その件が不用額になっているものでございます。



◆11番(山北正久君) 

 私はこれはっきり申し上げるけどね、建築住宅課、都市開発に丸投げやっておるわけでしょう、この管理についてはね。それで、この 5,780千円、これ修繕費の云々と言っていますけどね、修繕すれば幾らでもあるわけですよ。定期巡回をちゃんとやっているのかと疑いたくなりますよ。建築住宅課がそれじゃ都市開発に委託をして、その後にこういう修繕の箇所をずっと見て回っていますか、どうですか、その辺は。委託をしている責任側として。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 見回りとかなんとかはどうかと思いますが、逐次入居された方からの希望とかなんとかを勘案して実施されていると私思っておるところでございます。



◆11番(山北正久君) 

 この問題は一般質問で詳しくぶつけますけれども、私は委託料が残るような状況でないということをしっかり住民側からも聞いております。いいですか。その辺ははっきり私はまた後で一般質問で指摘をしますから。

 特にこういう委託料について、努力の結果、いわゆる不用額が出るというのはいいんですが、まだ修繕箇所をやらなければいけないようなところがある。そういうものについてはやっぱり不用額は残すべきじゃない。そのために予算を当初予算で組んでおるわけでしょう。できるならば使い切るというのが本当だと思うんです。こういう部分の委託料についてはね。どうですか、その辺の見解。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 都市開発株式会社で対応できる分の修繕でございますので、専門的な修繕となると、入札とかなんとか、設計書を組んで修繕していかなければいけないということです。軽微な修繕といいますか、そういうことで考えておるところでございます。



○議長(馬場重雄君) 

 ほかにございますか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

 本案は各常任委員会に付託をいたします。

 なお、各常任委員会の付託内容は、配付しております分割付託表によって御承知方お願いをいたします。

 日程第3.第 103号議案及び日程第4.第 104号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎市民環境部長(伊東正人君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第103号議案 平成13年度長崎県大村市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定の件

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

について御説明いたします。

 21ページ、22ページをお願いします。

 平成13年度大村市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算書でございます。

 21ページから28ページまでで、歳入歳出の款項別の内訳は記載のとおりでございます。

 歳出につきましては、成果報告書のとおりでございますので、説明を省略させていただきます。

 なお、歳入のうち、国民健康保険税の現年度の収納率は90.6%でございます。

 23ページ、24ページをお願いします。

 歳入合計、予算現額 6,459,276千円に対しまして、収入済額 6,397,941,694円で、その比率は99.1%でございます。

 27ページ、28ページをお願いします。

 歳出合計、予算現額 6,459,276千円に対しまして、支出済額 6,222,842,730円で、その比率は96.3%でございます。

 不用額 236,433,270円、この主なものは、保険給付費の療養費と予備費でございます。

 したがいまして、歳入歳出差引残額 175,098,964円、これは翌年度に繰り越すものでございます。

 次に、

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第104号議案 平成13年度長崎県大村市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定の件

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

について御説明いたします。

 30ページ、31ページをお願いします。

 平成13年度大村市老人保健事業特別会計歳入歳出決算書でございます。

 30ページから33ページまででございます。

 款項別の内訳は記載のとおりでございます。

 歳出につきましては、成果報告書のとおりでございますので、説明を省略させていただきます。

 歳入合計、予算現額 8,000,733千円に対しまして、支出済額 7,482,167,799円で、その比率は93.5%でございます。

 32、33ページをお願いします。

 歳出合計でございます。予算現額 8,000,733千円に対しまして、支出済額 7,482,167,799円で、その比率は93.5%でございます。

 不用額 518,565,201円、この主なものは、医療費の給付費でございます。

 したがいまして、歳入歳出差引残額ゼロ円でございます。

 よろしく御審議の上、御承認いただきますようお願いいたします。(降壇)



○議長(馬場重雄君) 

 これより、まず第 103号議案 平成13年度長崎県大村市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定の件の質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

 本案は民生委員会に付託します。

 次に、第 104号議案 平成13年度長崎県大村市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定の件の質疑を行います。



◆1番(松崎鈴子君) 

 じゃ、済みません。先ほどの続きですが、この老人保健費が減らないというのはどういうふうに原因があると考えていらっしゃるのか。というのは、介護保険でもリハビリがあり、老人保健でもリハビリがありますね。そうすると、一人の人が病院でもリハビリを受け、介護センターでもリハビリを受けというふうなことがあっているのかどうなのか、そこら辺のことはおわかりじゃないでしょうか。



◎市民環境部長(伊東正人君) 

 今回、例えば12年度、13年度の老人会計につきましては、医療給付費が約 160,000千円ぐらいふえておるわけでございます。これは実は平成11年度から12年度にかけて介護保険の導入によりまして12年度入ったわけでございますが、今回はややふえておるということは、老人の増ということと人口増、老人保健の該当者が大体1年間に 400人ずつふえておりますので、そういった意味で、今回は施設の入所者分については、これは介護保険の導入の方に入りますし、それ以外の医療費につきましては老人会計の方で負担をさせていただくということでございます。



◆1番(松崎鈴子君) 

 私が聞いたのは、例えば同じリハビリを両方で受けられるのかという問題ですよ。例えば、デイサービスで行ってリハビリを受けるとかできるわけですね。また、介護保険の方で訪問リハビリもできるわけですね。また、医療でもそれができるということになると、一人の人が病院の方も受け、介護保険の方の適用になっている人は、その方も受けることができるのですかどうですか。



◎市民環境部長(伊東正人君) 

 介護につきましては、65歳以上につきましては老人の方が担当いたしますけれども、64歳までにつきましては介護保険の方でその負担の方はするようになっておるわけでございます。



◆1番(松崎鈴子君) 

 趣旨が通じていないのかもしれませんけど、介護保険の2とか認定を受けた方が介護保険も利用し、そして老人保健の医療としても、介護保険が適用できない、例えば月、水とかしかデイサービスのリハビリに行けないと。そうすると、そのほかの曜日にまた病院に行ってリハビリをやっているというふうなことが同時にできるのですかという問題です。



◎市民環境部長(伊東正人君) 

 介護の方は介護サービスの一つ一つの認定の基準はあろうかと思いますけれども、両方一人の人間があっち行ったり、いわゆる老人保健を受けたり、介護保険の方を受けたりということはできないと思います。(発言する者あり)



○議長(馬場重雄君) 

 ちょっと調整いたしたいと思いますので、質疑を続行することで、暫時休憩をいたします。



△休憩 午後0時



△再開 午後1時5分



○議長(馬場重雄君) 

 再開をいたします。



◎市民環境部長(伊東正人君) 

 先ほどのリハビリの件につきましてですけれども、これはおのおのが独立する単体としたリハビリサービス、介護を受けるという場合には、これは病院であろうと、介護施設であろうと受けられるということでございます。



◆1番(松崎鈴子君) 

 そうすると、ちょうど介護保険の見直しに入っているわけですけど、本当は老人保健費が膨らんで大変だから介護保険をつくろうということで始まったと私もお聞きするんですが、このままでいくと両方とも膨らんでいくと。そうすると、非常に財政的にますます厳しくなるということもあるので、この見直しの時期にかかって、介護認定を受けた方とそうでない方の医療費の使い方というか、保険料の使い方ですね、そこら辺もぜひ意見を言ってほしいということを申し添えて、質問を終わります。



○議長(馬場重雄君) 

 ほかに。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

 本案は民生委員会に付託します。

 日程第5.第 105号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎福祉保健部長(田中清彦君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第105号議案 平成13年度長崎県大村市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定の件

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

でございます。

 35ページと36ページをお願いします。

 平成13年度長崎県大村市介護保険事業特別会計歳入歳出決算書でございます。

 35ページから42ページまででございます。

 歳入歳出の款項別の内訳は記載のとおりでございます。

 歳出につきましては、成果報告書のとおりでございますので、説明を省略させていただきます。

 なお、歳入のうち、介護保険料の収納率は98.47%でございます。

 37ページ、38ページをお願いします。

 歳入合計でございますが、予算現額 3,352,682千円に対し、収入済額 3,282,936,709円で、その比率は97.9%でございます。

 41、42ページをお願いします。

 歳出合計でございますが、予算現額 3,352,682千円に対し、支出済額 3,280,635,805円で、その比率は97.9%であります。

 したがいまして、歳入歳出差引残額は 2,300,904円で、これは翌年度に繰り越すものでございます。

 どうかよろしく御審議のほどをお願い申し上げます。(降壇)



○議長(馬場重雄君) 

 これより質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

 本案は民生委員会に付託します。

 日程第6.第 106号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第106号議案 平成13年度長崎県大村市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定の件

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

について御説明いたします。

 44、45ページをお願いいたします。

 平成13年度長崎県大村市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算書でございます。

 44ページから47ページまででございます。

 歳入歳出の款項別の内訳は記載のとおりでございます。

 歳出につきましては、成果報告書のとおりでございますので、説明を省略させていただきます。

 一番下の欄の歳入合計でございます。予算現額 620,004千円に対しまして、収入済額 605,307,829円で、その比率は97.6%でございます。

 収入未済額 2,201,074円でございますが、うち分担金において 1,192,430円、下水道使用料において 1,008,644円でございます。

 46ページ、47ページをお願いいたします。

 歳出合計でございます。予算現額 620,004千円に対しまして、支出済額 605,304,389円で、その比率は97.6%でございます。

 建設事業につきましては、三浦地区の汚水管渠、マンホールポンプをいたしまして、福重地区の汚水管渠を実施しております。

 不用額14,699,611円でございますが、主に公債費において当初見込みより利率が下がったことで不用額が出ております。

 したがいまして、歳入歳出差引残額 3,440円、これは翌年度に繰り越すものでございます。

 以上、御審議の上、御承認いただきますようよろしくお願いいたします。(降壇)



○議長(馬場重雄君) 

 これより質疑を行います。



◆11番(山北正久君) 

 決算については特別問題はないんですが、成果報告書でちょっと読んでおりまして、疑問がありましたので質問をするんですが、報告書の4ページ、これは、ここにも書いてあるんですけれども、いよいよ14年度ですべての事業が終わるということでございますが、その下の表です。農業集落排水事業水洗化状況の中で、水洗化率の表示が一番下にございますけれども、指数的に私はこれ上限が 100%であろうと。そうしますと、ここに萱瀬下地区に 115.9%という数字になっておるわけです。これはどういう意味なのかということをまず1点お尋ねをしたい。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 萱瀬下地区につきましては、計画時より水洗化の人口(26ページで訂正)がふえるということでございまして、ふえてきたということでございます。だから、機能強化事業といいますか、増設あたりも考えなくちゃいけない時期になっているようでございます。



◆11番(山北正久君) 

 わかりました。理解をしました。

 それからもう1点、武留路、三浦、三浦は今既に進捗中、ことしいっぱいで終わるということですが、武留路については2カ年実は経過をしております。それで、ここにもありますように50.0と。ここで数値的にこの水洗化の普及率を上げていくという中で、大変地域的に特殊なところでございますから、武留路については今後ですよ、今2カ年たってこの状況ですね、50%、約半分だと。この2カ年の状況、特にこの1カ年の状況はどうなのか、ちょっと教えていただきたい。水洗化率に対してどのような状況か。

 できましたら、いいですか、13年度で何世帯かというふうな数字がちょっと出ますかね。後でもいいですよ。その辺をちょっと確認したいんです。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 ちょっと調査しますので、しばらくお待ちください。



○議長(馬場重雄君) 

 ほかにございますか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 そのまましばらくお待ちをいただきたいと思います。



◆11番(山北正久君) 

 それじゃ、その件は委員会で十分審議をいただくようにして、もう1点、あわせて、基本的には50%ということは、いわゆる水洗化に至らない主な原因、未水洗化世帯の原因は何なのかということをあわせて、委員会の方でいいです、答弁をしてください。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 先ほど人口と言いましたけれども、これは計画戸数でございます。訂正をさせていただきます。

 それと、この50%に満たないと、50%程度という普及率でございますが、これは供用開始をしたのが遅うございまして、それに逐次水洗化を取りつけているということでございますので、年々上がってくると思います。



○議長(馬場重雄君) 

 ほかにございますか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

 本案は建設委員会に付託します。

 日程第7.第 107号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎水道局次長(吉野哲君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第107号議案 平成13年度長崎県大村市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

についてでございます。

 決算書の49ページから52ページでございます。

 簡易水道の平成13年度の概要でございますが、給水人口は前年度比 1.2%増の 9,075人、給水戸数は 2.3%増の 3,102戸となっております。また、総有収水量は前年度比 2.4%増の93万 5,480立方メートルとなりました。

 それでは、49ページ、50ページをお願いします。

 歳入でございます。

 款項の内訳は記載のとおりで、予算現額 554,331千円に対し、収入済額 544,162,864円で、執行率98.2%でございます。

 歳入の基本となります簡易水道使用料は前年度比13.1%の増となっております。

 また、不納欠損額は 122,913円で、収入未済額は 9,460,199円となっております。

 51ページ、52ページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 款項の内訳は記載のとおりで、予算現額 554,331千円に対し、支出済額は 544,162,864円で、不用額10,168,136円、執行率は98.2%となっております。

 事業内容は成果報告書のとおりでございますので、説明を省略させていただきます。

 したがいまして、歳入歳出決算額は歳入歳出同額となりまして、差引額はゼロとなっております。

 御審議のほどよろしくお願いいたします。

                              (降壇)



○議長(馬場重雄君) 

 これより質疑を行います。



◆10番(和崎正衛君) 

 基金運用状況審査意見書の中、監査委員会の意見書の中の45ページ、歳出の項で、歳出決算額 544,160千円、前年度が 1,227,980千円に比べ 683,820千円の減少となっておるということになっていますけど、これが整備事業費が減少したことにあるというふうに書いてあるんですけどね、計画したものに対しての事業費というふうにとらえるんですか、それとも、全体的な事業費を抑えたからこういうふうになったということなんですか。



◎水道局次長(吉野哲君) 

 整備事業につきましては、これは平成10年度から平成13年度までにかけて簡水の全体の水量不足を解消するための事業を行ったわけですけれども、その中で、計画上は平成13年度が非常に厳しいということでしたので、11、12年度に事業費をつぎ込みまして、13年度の事業費そのものが落ち込んだ結果でございます。



◆10番(和崎正衛君) 

 ということは、全体的計画からいうて、この6億円だけがもう余剰となったという見方でいいんですか。もう要らなくなったということですか。



◎水道局次長(吉野哲君) 

 当初の13年度の計画そのものが少なかったということでございます。



◆10番(和崎正衛君) 

 ということは、これは単年度で見れば6億円減になっているけれども、まだ14年、15年になってきたら、これは大幅に超えるという見方でいいんですね。



◎水道局次長(吉野哲君) 

 一応事業は13年度で完了しておりますので、今年度はそんなに事業費は多くございません。



◆10番(和崎正衛君) 

 それは本議員が言っているように、13年度までの計画の中で6億円浮いたという見方でいいのかということを聞いたんですよ。13年度で事業が終わっているとするならば、この6億円は不要になったという金額になりますよ。



◎水道局次長(吉野哲君) 

 6億円というのは、平成12年度の事業量に比べますと、6億円13年度は少なかったということでございます。



○議長(馬場重雄君) 

 ほかにございますか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

 本案は建設委員会に付託します。

 日程第8.第 108号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第108号議案 平成13年度長崎県大村市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

について御説明いたします。

 54、55ページをお願いいたします。

 平成13年度長崎県大村市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算書でございます。

 54、57ページまででございます。

 歳入歳出の款項別の内訳は記載のとおりでございます。

 歳出につきましては、成果報告書のとおりでございますので、説明を省略させていただきます。

 一番下の欄の歳入合計でございます。予算現額4,539,119千円に対しまして、収入済額4,165,044,237円でございます。その比率は91.8%でございます。

 不納欠損額 4,152,650円、うち下水道受益者負担金 253,490円、下水道使用料 3,899,160円でございます。

 収入未済額 390,544,204円、うち下水道受益者負担金 6,303,135円、下水道使用料31,494,069円でございます。

 国庫支出金56,747千円、市債 296,000千円につきましては、繰越明許分でございます。

 56、57ページをお願いいたします。

 歳出合計、予算現額 4,539,119千円に対し、支出済額 4,147,338,177円、その比率は91.4%でございます。

 建設事業につきましては、主に処理場の増設工事と、松原、福重、竹松、大村、鈴田、これは岩松地区ですね。三浦地区、これは溝陸に汚水管渠、延長 9,389.5メートル、雨水管渠につきましては、大村、竹松地区が主にやっておりまして、延長が848.7メートル実施しております。

 翌年度繰越額 370,440千円でございます。

 不用額21,340,823円でございます。不用額の主なものは、総務管理費の水洗化のための貸付金利子補給が少なかったことと、汚泥処分業務委託の執行残、公債費の当初見込みより利率が下がったことと、借り入れ時期が遅くなった分でございます。

 したがいまして、歳入歳出差引残額17,706,060円は翌年度に繰り越す分でございます。

 以上、御審議の上、御承認いただきますようよろしくお願いいたします。(降壇)



○議長(馬場重雄君) 

 これより質疑を行います。



◆10番(和崎正衛君) 

 1点だけお聞きします。

 処理区内の人口に対する水洗化の率が92.5%というのが計上されてございますね。この10%弱の水洗化をしていない対策についてはどういうふうな対策をとられていますか。これは刑法の適用があると思うんですよ。水洗化のところで水洗化をしないということは。最悪の場合は刑法の適用があるというふうに私は記憶していますけどね。全部がしておるところにですよ、1軒だけ、これは経済的な理由もあるかもわかりません。それは別にしてでも、貸し家で全然していないと、大家さんがしてくれない、そういうものについて1軒だけ、肥えくみさんが来られて、いつもそういうにおいをされるということは、地域の住民に対しても迷惑がかかっていると思うんですよ。それが大体8%ぐらいあるわけでしょう。この対策は市としてはどういうふうにとられているんです。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 先ほど言われました刑法につきましてはないようでございます。(30ページで訂正)

 それと、水洗化がいつまでもしていないという理由につきましては、まず、下水道の汚水管が入っていない部分もあるわけでございまして、それ以外につきましては経済的な問題、それと水洗化に反対といいますか、そういう人たちでございまして、そういう人たちにつきましてはなるべく水洗化をしていただくように推進をしているところでございます。



◆10番(和崎正衛君) 

 私の記憶が正しくなければ、一議員の言うことだからいいんですけど、都市整備部長が答弁することであれば、もう少し資料を調べられたがいいと。私の記憶では、下水道供用地の中にあって、下水道のあれをしなければ刑法の刑罰を受けるような法律が私はあったというふうに記憶しております。

 それは別にして、今言われるように、借家を持っておられてね、家賃を取っておられて、その賃貸借の関係でどちらが負担するかというものが問題化がはっきりしないために、いつまでたっても4世帯なら4世帯、5世帯なら5世帯のアパートが下水化ができないような状態のところにですよ、家賃はしっかり取っておられるわけですよね。だから、それが経済的な理由とかなんとかにはならんと思うんですよ。そういうのが地域住民のために迷惑をかけるとするならば、やはり何らかの対策を立てにゃいかんわけですよ。そうでしょう。だから、本当に経済的に困窮者であって、どうしてもできないというのは、何か方法はあると思うんですよね。そうせんと、水洗化をしている意味がないでしょう。そのあたりの対策は、今の答弁ではしっかり私は受けとめることができなかったんですけど。もう一度お願いしますよ。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 汚水管が入りますと、本管が入りますと、水洗化をしていただくために、3年間までは優遇措置があるわけですね。そういうことでございまして、それに水洗化をしていただくための資金の無利子貸し付けの優遇制度とか、そういうものをやっておりますわけでございまして、そういうことに関してでも水洗化ができないというところは議員御指摘の分でございます。

 そういうことで、貸し家と貸し主の部分につきましては、当然水洗化をしますと家賃の値上げ等に絡んでくるということもございまして、当然貸し主と借受人の話し合いのもとに水洗化はされるべきということでございますので、そういうことになりますとなかなか水洗化ができない状況にあるわけでございます。そういうことに関しても極力水洗化をしていただくように私たちは推進しているものでございます。



◆10番(和崎正衛君) 

 いや、ここに決算にあくまでも出ていますからね、私が言っていることは、結局、何かそういう特別な月間を設けてね、そういう方々に働きかけをしているのかと、具体的な行動を起こしているのかと、それを実績として報告してほしいということを言っているんですよ。そうしないと、今言っていることは通り一遍の答弁ですよ。ということは、いつまでっちゃ解消せんということですよ。地域住民の方は迷惑をしておるわけですから。だから、そこんにきは賃貸料まで取って、家賃まで取っておる、営業を目的としておるあれだから、それは住む人と家主とが解決をする問題ですよ。とすれば、そのあたりはもう少し積極的に働きかけるというふうな姿勢があってしかるべきと思うんですよ。今の部長の答弁では通り一遍のあれですもん。いつになっても構わんような考え方ですもん。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 優遇措置が3年間ということでやっております。3年目になりましたら、市長名で文書でもって指導をしているわけでございまして、その後につきましては逐次協議をしていると。それで、水洗化を進めているということでございます。

 それと、毎年下水道月間ということで、そういうものにPRをやっているということでございます。



○議長(馬場重雄君) 

 ほかに。



◆24番(丸谷捷治君) 

 この当年度のコマツ電子への下水道使用料の減免額と、これまでの減免総額は幾らですか。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 コマツ電子の分ですね。13年度の減免額は22,359,930円でございます。(発言する者あり)

 これまでの昭和60年から平成13年度までの合わせまして総額が 437,387,870円になります。



◆24番(丸谷捷治君) 

 来年1月からは市民並みの下水道使用料という正常な状態になります。ようやくですよ、ようやく。今のこの財政難のときに、特定な一企業に対して4億円以上という巨額な減免をしてきたことに対する総括をどのように考えておられますか。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 現在の経済状況と言われますけれども、これは、コマツ電子金属の企業誘致に関しましては、昭和60年からの分の料金でございまして、その以前の問題でございます。そういうことで、企業誘致の優遇措置といいますか、そういう条件のもとにコマツ電子の企業が大村市にやってきたということでございます。また、昨年ですか、ことしですか、本社機能あたりも大村に来ているということでございますので、今後は正規の料金 170円になるわけでございます。そういうことで、どしどし使用をしていただいて、料金を納めていただくということになろうかと思います。



◆24番(丸谷捷治君) 

 問題の答弁が今多過ぎるんですよ。どんどん使ってもらいたい、水資源というのは限りがあるというのはだれでも今言っておることですよ。であれば、企業内での再利用を促進すべきであって、この工業用水をどんどん使えばいいということじゃありませんからね、その点は基本的な考えの間違いですから、ぜひ考えを正しておかなきゃならないと思います。

 それともう一つ、これまで16年間、この減免をしてきましたけれども、この減免理由、今部長がおっしゃったものを要約しますと二つあると思います。一つは、誘致の条件であったということ、もう一つは、本社機能も来るとか言っておりますが、こういう大企業が地域経済に対する貢献をしている、この二つが理由だったと思いますが、要約すればそういう格好でよろしいですね。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 まあ、そのようでございます。



◆24番(丸谷捷治君) 

 この減免の大きく言って二つの理由は一貫して言われてきたことですし、今でもそういう考えを持っているようですね。

 ところが、出発した初年度、昭和60年、減免率が68%、16年たった当年度、減免率が15%、来年1月からゼロになります。この減免の理由は一貫して同じことを主張してきているにもかかわらず、この減免率をなぜ改定してきたんでしょうか。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 これは使用者と管理者との話し合いの中で逐次是正をしてきた分でございまして、そういうことで料金あたりも改定させてきているわけでございます。



◆24番(丸谷捷治君) 

 両者の話し合いの結果といいますが、両者が話し合いのテーブルに着く動機の問題ですよ。企業の方としてはなるべく出したくないから、こんな減免率を下げるということはしないでしょう。しかし、市としてそういうように減免率を下げていきたい、こういう考えがあって、両者が納得して初めてテーブルに着いたということになると思うんですが、市の立場として、これまでの減免が余りひど過ぎたと、もっとこれを改善したいと、いろんなところからいろんな不満や問題点が指摘されておるということで、この減免率の改定を迫っていったわけでしょう。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 料金の問題でございますので、双方話し合いをしながら正規の料金に持っていくという、下水道事業の立場の上で協議をしながら、単価を上げていったということでございます。



◆24番(丸谷捷治君) 

 ですから、先ほど言っているようにね、今も部長が認めたように、減免する理由は一貫して16年間変わっていないんです。にもかかわらず、どんどんどんどん減免率下げ、来年はゼロにする。なぜこういうふうに、減免する理由はいっちょん変わらんのに減免率を下げてきたのか。下げるの大いに結構なんだけれども、しかし、減免する理由はいっちょん変わらんのじゃないですか。減免する理由の変更を考えないと、そういう作業しないはずでしょう。ということは、これまでの減免が間違いだったという立場に立っておるわけですね。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 企業誘致をする場合と、ある程度のもう軌道に乗った企業の立場ということでございまして、企業誘致をする場合にそういう条件のもとに来たということ、そこが出発点になるわけですね。

 それと、いつもとの料金にするかということは、やっぱり双方話し合いの上でするべきものでありまして、それが15年の1月に正規の料金になるということで決定したわけでございます。



◆24番(丸谷捷治君) 

 経営が安定してきたからというような新たな問題が出てきましたね。そうすると、今後の経済的な動向によってこの企業の経営が不安定になりゃ、また戻すんですか。また減免し直すんですか。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 協議の結果でございますので、もとに戻るということはあり得ないと考えます。



○議長(馬場重雄君) 

 これをもって質疑を終結します。

 本案は建設委員会に付託します。

 各常任委員会における付託案件審査のため、しばらく休憩をいたします。

 なお、傍聴人の皆様方には大変お忙しい中とは存じますけれども、いましばらくお待ちをいただければというふうに存じます。



△休憩 午後1時45分



△再開 午後2時2分



○議長(馬場重雄君) 

 再開をいたします。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 先ほど和崎議員の質問の中で、刑罰はありませんということで答弁申し上げましたが、下水道法上の罰則規定はございました。そういうことで訂正させていただきます。

 また、全国的にもその適用事例がありません。そういうことで、大村市としても行政指導で粘り強く指導していきたいというふうに考えております。



◆10番(和崎正衛君) 

 せっかくここに 100名ぐらいの傍聴人が来とらすとですよ。やはりあなたの不勉強でそういう罰則がないということを明言されたんです。ところが、調べたらあったわけですね。その内容を市民にしかるべく教えるべきですよ。

 そして、よその行政がしていないからうちもしないんだと、そういう甘い腰でおるから、いつまでっちゃ行革ができないんですよ。ちゃんと法律があれば法律を生かして、そういう罰則があるんだから、早急にエリア内に入っている人は何かのしかるべき措置をしなさいという指導をしなくちゃ、もういつまでたっても解決せんですよ。もう下水道になって何十年になりますか。それで、何十年なっておるところの貸し家がやっていないんですからね、現状は。ということは、もうずっとやらないという認識でいいんですよ。もう一回そこんにきの罰則の内容と、今後、その罰則があることを踏まえてどうするのか、はっきりここで答弁をお願いしたいと思うんですよ。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 罰則に関しましては下水道法の第48条でございます。そういうことで、命令に違反した者は 300千円以下の罰金に処するということでございます。

 それと、全国的に適用はやっていないということでございます。そういうことで、大村市としてもそういう法律に従ってやるということもそれはいいんでしょうけれども、あくまでも行政指導によりまして、毎年そういう指導をやっておりますので、粘り強くやっていきたいというふうに考えております。



○議長(馬場重雄君) 

 日程第9.委員会の閉会中の継続審査の件を議題とします。

 各常任委員長から委員会において審査中の第 102号議案から第 108号議案までの7件について、会議規則第67条の規定により閉会中の継続審査の申し出があっております。

 お諮りをいたしたいと思います。各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、よって第 102号議案から第 108号議案までの7件は、各常任委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決定をいたします。

 日程第10.第 109号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎市長(松本崇君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第109号議案 助役の選任について

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

説明いたします。

 中川忠氏を助役として選任いたしたく、地方自治法第 162条の規定により、同意を求めるものであります。

 なお、履歴事項につきましては、お手元に差し上げております履歴書のとおりでありますので、よろしくお願いいたします。(降壇)



○議長(馬場重雄君) 

 これより質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論を行います。



◆24番(丸谷捷治君) 

 助役など三役は、市長の政治方針と政策に同調し、市長を支え、その実践を市長とともに具体化する任務を持っています。

 私は、中川氏について、提出された経歴以外、その政治的信条や政治姿勢などについて何一つ知りません。

 問題は、助役が支える立場としての市長の政治姿勢の問題であります。新市長が誕生しましたが、新市長の所信表明も聞くこともなく、今後どのような政策で市政運営をするのかも現段階ではわかりません。少なくとも市長選の選挙公報を見る限り、いいことずくめの公約が並べられています。だが問題は、財源はどうするのか、この公約実現の一番のかなめのところがすっぽりと抜けています。下手すると、バラ色に彩られた公約の羅列になる危険性とより一層の財政危機をもたらす危険性もあります。

 また、8年前の汚職事件について、選挙中、無実潔白を主張し続けてきたとも言われています。これは市長の基本的な政治姿勢の問題です。我々はこの問題に大きな関心と不安を持っています。

 このような市政運営を支える助役人事並びに次に提出予定の収入役の人事もあわせて、三役人事について反対をいたします。



○議長(馬場重雄君) 

 ほかに。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 109号議案を原案のとおり同意することに賛成の方は御起立を願います。

  〔賛成者起立〕

 起立多数であります。(拍手)よって第 109号議案は原案のとおり同意することに決定をいたします。

 傍聴の方にお願いをいたします。拍手はお慎みをいただければというふうに存じます。

 日程第11.第 110号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎市長(松本崇君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第110号議案 収入役の選任について

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

説明いたします。

 渕純一郎氏を収入役として選任いたしたく、地方自治法第 168条第7項の規定により、同意を求めるものであります。

 なお、履歴事項につきましては、お手元に差し上げております履歴書のとおりでありますので、よろしくお願いいたします。(降壇)



○議長(馬場重雄君) 

 これより質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 110号議案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

  〔「なし」「あり」と呼ぶ者あり〕

 反対がございますので、第 110号議案を原案のとおりに同意することに賛成の方は御起立を願います。

  〔賛成者起立〕

 起立多数であります。よって第 110号議案は原案のとおり同意することに決定をいたします。

 日程第12.第 111号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎市長(松本崇君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第111号議案 教育委員会委員の任命について

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

説明いたします。

 西村順子氏を教育委員会委員として任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、同意を求めるものであります。

 なお、履歴事項につきましては、お手元に差し上げております履歴書のとおりでありますので、よろしくお願いをいたします。(降壇)



○議長(馬場重雄君) 

 これより質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結します。

 採決します。第 111号議案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって第 111号議案は原案のとおり同意することに決定をいたします。

 日程第13.報告第8号及び日程第14.報告第9号を議題とします。

 理事者の報告を求めます。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 登壇

 報告第8号及び第9号の専決処分について、一括して報告いたします。

 議案資料の4ページから9ページでございます。

 まず、議案資料の4ページをお願いいたします。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△報告第8号 専決処分の報告について

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 市営住宅の家賃の支払いに係る和解について、地方自治法第 180条第1項の規定により、別添のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により議会に報告するものであります。

 平成14年11月15日、市長名でございます。

 次のページをお願いいたします。

      専決処分書

 市営住宅の家賃の支払いに係る和解について、地方自治法第 180条第1項及び市長の専決処分事項に関する条例本則第4号の規定により、別紙のとおり専決処分するものです。

 次のページをお願いいたします。

 和解の内容につきましては、大村市は、市営住宅の家賃の支払いについて、次により簡易裁判所に和解を申し立てたものでございます。

 平成14年9月4日申し立て分につきましては、申立人、大村市、代表者、市長名でございます。

 相手方は、記載の7名であります。

 和解条項の要旨につきましては、

(1) 相手方は、大村市に滞納家賃を支払う。

(2) 相手方のうち、現に市営住宅に入居している者は、本件の和解成立後、分割して支払うべき滞納家賃の支払いを2回以上怠ったとき又は家賃の支払いを3回以上怠ったときは、当該市営住宅を大村市に明け渡す。

(3) 和解の費用は、各自の負担とする。

ということで、平成14年9月19日に和解が成立したものです。

 次に、9ページをお願いします。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△報告第9号 専決処分の報告について

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 平成14年10月22日申し立て分の相手方は記載の6名でございます。

 同じ和解条項の要旨により、平成14年10月31日和解が成立しております。

 以上、よろしくお願いいたします。(降壇)



○議長(馬場重雄君) 

 これより一括して質疑を行います。



◆11番(山北正久君) 

 大変結構な専決処分だと思いますが、この和解した方は別として、和解できなかった方があると思うんですが、その総数わかりますか。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 和解できなかった方というのはつかんでおりませんけれども、不納欠損額あたりで落としている分ですね。5年以上経過したものについては不納欠損で予算の方で落としております。



◆11番(山北正久君) 

 ちょっとその辺もう少し詳しく。例えば、5年以上の方について今回請求をしたわけでしょう。そして今ここに議案にあるような方々が和解をされたと。請求された方々の中でですよ、和解できなかった方は何名なのかという質問です。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 失礼しました。 300千円以下の滞納者のうち、市営住宅の滞納家賃に係る催告通知を送付した中で、即決和解の事前協議が終了したものが先ほどの分ですね。それと、その残りですね、順次和解をしていきたいと思っておりますけれども、滞納者が44名まだおるようでございます。



◆11番(山北正久君) 

 そうしますと、今数字が出ましたが、 300千円以下が44名いると。そのうちの13名が和解ができたということですね。そうすると、この和解ができなかった31名については、今後どのような措置をとるんですか。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 順次和解をしていきたいというふうに考えております。



◆10番(和崎正衛君) 

 部長、言葉のあやをとるんじゃないですけどね、日本語の使い方を間違っているんじゃないですか。40名幾らかの該当者がおって、今度和解交渉をしたのがここにおられる方々、ほかの方は外したという認識でいいんでしょう。なぜ全部を和解のテーブルに着けなかったんですか。そして和解ができなかったとが30名というなら日本語通じますよ。初めから40名というテーブルはつくっていないんでしょうが。滞納者全員をテーブルに着けて、今回和解ができたのがこれだけだと、そういう認識でいいんでしょう。そうしないと、テーブルに着いていない30名の人は、和解したばっかりにですよ、今度は強制立ち退きをさせられるんですよ。前向きに取り組んだ人、滞納しておって前向きというのはおかしいですけど、市の意向に沿った人は、もう約束を破ったら、今度は強制的に立ち退きされるんですよ。こっちは同じ5年間滞納しておって、こっちはまだ悠々自適しておられるというような状態になるわけですよ。なぜ40名を全員しなかったの、同じ裁判費用を使うんやったら。そのあたりの理由を聞きたいですよ。私の解釈が間違っていますか。とすれば訂正しますけれども、どうも部長の話では日本語は通じない。はっきりしてちょうだい。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 失礼しました。整理して申し上げますと、 300千円以下の滞納者が44名おられるわけですね。44名のうち、話し合いができた方が現在の13名ということで、あと差し引きますと31名が残っているわけでございます。そういう方は順次和解をしていきたいというふうに考えておるわけです。(発言する者あり)

 残った方は順次交渉の場に立っていきたいと、交渉していきたいということです。



◆10番(和崎正衛君) 

 要するに、40名同じ立場に置いて法的手続をとらなかったということでしょう。そういう理解でいいんでしょう。40名を法的な手続をとって、そしてそのうち和解をしたというなら話は別ですけど、全員をテーブルにかけていないんでしょうが。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 44名同じテーブルには着いているんです。それで、和解が成立した者が13名ということです。(発言する者あり)



◆10番(和崎正衛君) 

 確認しますよ。44名は法的手続をとるぞということで話をされたんですか。違うんでしょうが。そんなら、和解せん方が得になりますよ。和解せんやったら、いつまでっちゃ退居せんでいいわけですから。そういう行政のやり方はおかしいですよ。



○議長(馬場重雄君) 

 調整することで、暫時休憩します。



△休憩 午後2時24分



△再開 午後2時30分



○議長(馬場重雄君) 

 再開をいたします。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 先ほどの質問の中で、同じ次元でテーブルに乗っていただいておりますので、その和解が成立しなかった方はもうかるとかなんとか言われましたけれども、そこら辺も法的な措置で強制退居なりの措置をとらざるを得ないというふうなことになろうかと思います。



◆4番(里脇清隆君) 

 もう少し経過についての説明が欲しいわけですよ、ここに至るまでの経過。先ほど、すべてが 300千円以下というふうな話が出たんですけど、まずは5年以上過ぎたらもう切り捨てというふうな形になるんですが、実際にどのくらいぐらいの期間滞納されて、最高でどのくらいぐらいの滞納額があったのか、そういった部分もですね。それから、あとは滞納家賃について−−ま、一つ一つ聞いていきます。とりあえず今のその方々の中で最高どのくらいぐらいの滞納の家賃、金額と期間、その辺をまずお聞きします。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 まず、滞納額ですね、最高額が 296,850円です。最低が 132,010円ということです。それで、これが1回目の和解の分7名の方ですね。2回目の方が最高額が 240,040円と最低が 151千円ということです。

 それと、滞納の月数ですか、これが最高が25カ月、これが1回目の和解の方ですね。最低月数が8カ月ということです。それと、2回目の分が最高31カ月、最低が12カ月でございます。



◆4番(里脇清隆君) 

 そしたら、もう以前、今の局長が建設部長をされておったころに、そういった問題、もっと長期のかなり何年という形の滞納者がおられたときに整理をされてきたんですけど、そういった長期にわたる分はもうこれが最高ということですね。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 長期に関しましては、滞納の最高額、これが 1,891,280円、これは 300千円を超える分ですね。だから、専決処分ができる分ではなく、議会の議決をしてから請求する分です。大体最高月数が70カ月になります。



◆4番(里脇清隆君) 

 今言いたいことはそういうことなんですよ。聞かなきゃ全然説明にないでしょう。私も前の分からの分は全部整理されて、都市整備部頑張られたんだなと。いわゆる長期というのはもう30カ月未満のものばかりなんだなというふうに思って安心して、頑張ったなという思いで聞いていたら、とんでもないことで、こういったことでちゃんと残っている。議案というですか、報告だから、報告の分だけをするんでしょうけど、先ほどからもこっちから聞いている分は、そういった経過とか、あるいは状況等をもうちょっと詳しく知りたいということを言っているんですよね。だから、そういったことはやっぱりもうちょっとちゃんと丁寧に、親切に話をしていただきたいと思います。

 そういった方の分については、これは報告とは関係ないですので、また次の機会に出てくるんだと思いますけれども、あとは滞納家賃の支払いというのは、もう期間というんですか、1カ月分なら1カ月分を毎月払いなさいというふうな形なんですね。例えば例として、1カ月の家賃が10千円であれば、その分を上乗せして、要するに20千円ずつは払いなさいよというふうなことなんですか。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 質問の中に毎月の家賃というのがあるわけですね。それに加えまして、和解の内容につきまして分割して上乗せしていくという支払い方ということになります。



◆11番(山北正久君) 

 ずっと今話を聞いておりますと、いずれにしても、この 300千円以上おるわけでしょう。だから、これはもう付託案件ではありませんから、専決処分ですから、建設委員会に一覧表を出すように私は強く要望しますよ。そして、委員会の中で報告をせんば。部長どうですか。やらんばいかんさ、情報公開時代でしょうが。 300千円以上がまだ今聞いたように最高額で 1,890千円、70カ月、そういうのは真っ先やらんばいかんじゃなかと。どうですか。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

  300千円以上の滞納者につきましては、議会の議決が必要となりますので、事務処理を機動的に現在進めているところでございます。そういうことで、将来的には議会の議決(発言する者あり)12月議会で議決をいただくように考えております。



◆11番(山北正久君) 

 もう一回確認。それじゃ、12月議会で出すわけですな、間違いなく。そこに書いてあるとば読まんちゃ、部長、部長の判断でできるでしょうが。建設委員長が待ち構えておりますから、よかですか、確認。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 和解が成立したものについては提出させていただきたいと思います。(発言する者あり)



○議長(馬場重雄君) 

 都市整備部長にお願いをいたしたいと思いますが、資料としての提出を委員会にお願いできますか。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 

 提出いたしたいと思います。



○議長(馬場重雄君) 

 ほかにありますか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって本報告を終わります。

 日程第15.報告第10号を議題とします。

 理事者の報告を求めます。



◎産業振興部長(津田学君) 登壇

 議案集は10ページ、議案参考資料は1ページでございます。

 また、事故位置図も御参照いただきたいと思います。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△報告第10号 専決処分の報告について

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 広域農道多良岳西部線上の自動車破損事故による被害者に対する損害賠償の額を定めることについて、地方自治法第 180条第1項の規定により、別添のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により議会に報告するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

専決第11号

      専決処分書

 広域農道多良岳西部線上の自動車破損事故による被害者に対する損害賠償の額を定めることについて、地方自治法第 180条第1項及び市長の専決処分事項に関する条例本則第3号の規定により、次のとおり専決処分する。

 市長名でございます。

                   記

1 損害賠償の額   23,625円

2 損害賠償の相手方 大村市小路口本町 342番地2

           山口範和

 議案参考資料及び事故位置図を御参照いただきたいと思います。

1 経緯でございます。

 平成14年9月17日午後2時30分ごろ、山口範和氏運転の普通自動車が広域農道多良岳西部線の大谷大橋付近を諫早方面に走行中、右カーブの終点付近で前方車がはねた竹の枝に接触し、左側ドアミラーとトランクリッドリアスポイラー、これはトランクの後部の最後尾部分を縁に沿って盛り上げたコの字型の部品でございます。この分の角を損傷したものでございます。

 事故位置図を御参照いただきたいと思います。

 道路が湾曲しておりますけれども、横山西平と書いてある字の部分が広域農道に沿ってラーメン屋さんがございます。あそこの部分でございます。それから、下の分が諫早方面に行くところでございます。大谷大橋を渡り切ったところが事故現場でございます。

2 事故の原因及び処理でございます。

 事故の原因は、前夜の強風で車道まで倒れかかっていた道路わきの竹の発見が管理者としておくれたものでございまして、これを伐採していなかったために発生したものと思われます。

 現場は右カーブの終点付近で、手前から見ても竹が周囲の草木と同色であり、運転者が認識するのは困難で、当時は対向車もあり、前方車がはねのけた竹の枝を回避できなかったものと思われます。竹は、平成14年9月19日の現場検証後、伐採いたしました。

 この2日間の時間差は、19日に被害者の方が本庁にお見えになって申し出をされたという経緯がございます。

3 示談内容

 大村市は、山口範和氏に対し、修理費23,625円を損害賠償金として支払うものでございます。これは全額保険会社が負担いたします。

 以上、よろしく御審議のほどをお願いいたします。(降壇)



○議長(馬場重雄君) 

 これより質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

 以上をもって本報告を終わります。

 日程第16.報告第11号を議題とします。

 理事者の報告を求めます。



◎都市整備部長(朝長眞夫君) 登壇

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△報告第11号 専決処分の報告について

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 議案資料の12ページをお願いいたします。

 市道上の自動車破損事故による被害者に対する損害賠償の額を定めることについて、地方自治法第 180条第1項の規定により、別添のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により議会に報告するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

      専決処分書

 市道上の自動車破損事故による被害者に対する損害賠償の額を定めることについて、地方自治法第 180条第1項及び市長の専決処分事項に関する条例本則第3号の規定により、次のとおり専決処分するものでございます。

 平成14年10月23日、市長名でございます。

                   記

 損害賠償の額68,355円、これは過失割合が5割ということでございます。

 損害賠償の相手方、大村市鬼橋町 177番地1、佐野虎雄でございます。

 議案参考資料の2ページと配付しております位置図をお願いいたします。

 事故の経緯につきましては、平成14年8月13日午前11時30分ごろ、佐野虎雄氏運転の普通自動車が市道富ノ原1号線を走行中、深さ最大約17センチの陥没(轍)に入り込み、その陥没(轍)を出る際に、道路の中ほどに約1センチほど飛び出していた下水道マンホールのふたにエンジンオイルのタンク部が引っかかり破損したものでございます。

 事故の原因及び処理につきましては、市道路面は砂利路面であり、雨水による地盤沈下と車の往来による陥没箇所の発見がおくれ、危険箇所の表示等、安全対策が講じられていなっかたためと思われます。現場はその後、補修工事を行っております。

 示談内容につきましては、大村市は、佐野虎雄氏に対し、修理費のうち負担額68,355円を損害賠償金として支払ったものでございます。

 以上、報告いたします。(降壇)



○議長(馬場重雄君) 

 これより質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結します。

 以上をもって本報告を終わります。

 以上をもって全部の日程を終了しましたので、これにて平成14年第6回大村市議会臨時会を閉会いたします。



△閉会 午後2時45分

 上記会議録を調製し署名する。

    議長    馬場重雄

    署名議員  里脇清隆

    署名議員  田中 守