議事ロックス -地方議会議事録検索-


長崎県 大村市

平成29年  6月 定例会(第3回) 06月12日−01号




平成29年  6月 定例会(第3回) − 06月12日−01号









平成29年  6月 定例会(第3回)



             平成29年第3回

          大村市議会定例会会期及び日程

1.会期

  6月12日から6月28日まで(17日間)

2.日程



月日

種別
内容
開会時刻


6月12日

本会議
議案審議(委員会付託)
午前10時


6月13日

休会
議案調査
 


6月14日

本会議
市政一般質問
午前10時


6月15日

本会議
市政一般質問
午前10時


6月16日

本会議
市政一般質問
午前10時


6月17日

休会
 
 


6月18日

休会
 
 


6月19日

本会議
市政一般質問
午前10時


6月20日

本会議
市政一般質問
午前10時


6月21日

委員会
付託案件審査
午前10時


6月22日

委員会
付託案件審査
午前10時


6月23日

委員会
付託案件審査
午後1時


6月24日

休会
 
 


6月25日

休会
 
 


6月26日

休会
議事整理
 


6月27日

休会
議事整理
 


6月28日

本会議
議案審議(委員会審査報告)
午前10時



     平成29年第3回大村市議会定例会上程案件及び処理結果



件名
付託
決定


月日
委員会
月日
結果


第32号議案 大村市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
6月12日
総務
6月28日
原案可決


第33号議案 大村市税条例及び大村市都市計画税条例の一部を改正する条例
6月12日
総務
6月28日
原案可決


第34号議案 大村市体育施設条例の一部を改正する条例
6月12日
総務
6月28日
原案可決


第35号議案 大村市工場立地法に基づく準則を定める条例の一部を改正する条例
6月12日
経済建設
6月28日
原案可決


第36号議案 あらたに生じた土地の確認及び町の区域の変更について
6月12日
総務
6月28日
原案可決


第37号議案 動産の買入れについて
6月12日
総務
6月28日
原案可決


第38号議案 動産の買入れについて
6月12日
総務
6月28日
原案可決


第39号議案 専決処分の承認について(大村市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例)
−−
−−
6月12日
承認


第40号議案 専決処分の承認について(大村市国民健康保険条例の一部を改正する条例)
−−
−−
6月12日
承認


第41号議案 平成29年度大村市一般会計補正予算(第1号)
6月12日
分割
6月28日
原案可決


第42号議案 平成29年度大村市水道事業会計補正予算(第1号)
6月12日
経済建設
6月28日
原案可決


第43号議案 監査委員の選任について
−−
−−
6月20日
同意


第44号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第45号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第46号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第47号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第48号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第49号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第50号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第51号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第52号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第53号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第54号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第55号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第56号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第57号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第58号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第59号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第60号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第61号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


第62号議案 農業委員会委員の任命について
−−
−−
6月28日
同意


報告第2号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定め和解することについて)
−−
−−
6月12日
報告


報告第3号 平成28年度大村市一般会計予算の繰越明許費に係る繰越しの報告について
−−
−−
6月12日
報告


報告第4号 平成28年度大村市病院事業会計予算の繰越額の使用に関する計画について
−−
−−
6月12日
報告


報告第5号 平成28年度大村市水道事業会計予算の繰越額の使用に関する計画について
−−
−−
6月12日
報告


報告第6号 平成28年度大村市工業用水道事業会計予算の繰越額の使用に関する計画について
−−
−−
6月12日
報告


報告第7号 平成28年度大村市下水道事業会計予算の繰越額の使用に関する計画について
−−
−−
6月12日
報告


平成28年度大村市土地開発公社事業報告及び決算について
−−
−−
6月12日
報告


平成29年度大村市土地開発公社事業計画、予算及び資金計画について
−−
−−
6月12日
報告


平成28年度一般財団法人大村市文化・スポーツ振興財団事業報告及び決算報告について
−−
−−
6月12日
報告


平成29年度一般財団法人大村市文化・スポーツ振興財団事業計画及び収支予算について
−−
−−
6月12日
報告


株式会社大村市総合地方卸売市場平成28年度経営状況報告及び平成29年度事業収支計画について
−−
−−
6月12日
報告


陳情第1号 市道上久原芋掘手線道路改良事業についての陳情の件
−−
−−
6月12日
報告


陳情第2号 「地球と人間を守れる社会体制創り」の為の地球社会建設決議陳情の件
−−
−−
6月12日
報告


公共施設整備調査特別委員会の設置について
−−
−−
6月28日
設置


人口問題等調査特別委員会の設置について
−−
−−
6月28日
設置


新幹線・まちづくり調査特別委員会の設置について
−−
−−
6月28日
設置



          平成29年第3回大村市議会定例会市政一般質問通告表



月日
質問
順位
通告者
発言の項目



6月14日

城 幸太郎
1 財政部行政について
 (1) 新庁舎建設について
  ?建設予定地を現地周辺とした理由について
  ?新大村駅(仮称)東口での建設の可能性について
2 産業振興・福祉保健部行政について
 (1) 旧浜屋ビルの再開発について
  ?1階のテナントスペースの募集状況について
  ?6階に予定されている「外国人日本語学校」の進捗状況について
  ?大村市医師会が開設した「がんサロン」について
  ?中心市街地複合ビル駐車場への案内板について
3 教育行政について
 (1) 教職員のストレスチェックについて
 (2) 小中学校における「歴史・文化の教育」の現状について
 (3) 御船蔵跡地の清掃について
 (4) 英語教育の時間増による総合的な学習の時間の減少について
4 農林水産行政について
 (1) 農林水産部の廃部について
 (2) 農業経営室の役割について
5 総務部行政について
 (1) 空き家・空き地対策の現状について
71



村崎浩史
1 市長の政治姿勢について
 (1) 市役所及び市民会館の建て替えについて
 (2) 補助金及び補助事業の見直しについて
 (3) こども夢基金の運用について
 (4) 機構改革について
2 教育行政について
 (1) 二学期制の検討状況について
 (2) 成人式の運営について
 (3) 部活動指導員の対応について
 (4) プログラミング教育への対応について
83



岩永愼太郎
1 産業振興・企画政策行政について
 (1) 「花と歴史と技術のまち」イベント開催事業の現況について
  ?入場者の予測と収支見込みについて
  ?事業実施による費用対効果について
  ?シティプロモーション等を含めた総合的な効果測定について
 (2) 実施した地方創生関連事業の評価とその後のフォローアップについて
  ?健康スポーツサービス産業創出事業について
  ?緊急経済対策事業(スポーツタウンマネージャー育成プログラム事業、健康まちづくりスポーツ指導員キャリア形成事業)について
  ?ソーシャル・ビジネス創出事業について
 (3) 地域公共交通網形成計画について
  ?JR大村線の市内各駅の環境整備について
  ?JR大村線及びバス等の公共交通のネットワーク構築について
2 市長の政治姿勢について
 (1) 新市庁舎建設計画について
  ?選定要件の安全性、利便性、経済性、早期実現性の評価について
  ?各地域における意見交換会の意見・要望への対応について
  ?今後のプロセスとスケジュールについて
95



田中秀和
1 財政行政について
 (1) 今後の財政運営を考慮し、5年間の中期財政見通しとは別に、10年程度を見据えた長期財政見通しを明らかにする必要性について
 (2) 新市庁舎整備について
  ?新市庁舎整備推進室(仮称)の設置について
  ?公共施設等適正管理推進事業債の事業年度等の詳細について
  ?今議会の補正予算に計上されている基本計画策定支援業務委託の内容と現段階での必要性について
2 総務行政について
 (1) 非常食等の備蓄について
  ?今年度の予算規模と備蓄目標30,000食の達成時期及び個人が行う備蓄に対し財政支援をすることによる早急な目標達成について
3 市民環境行政について
 (1) マイナンバー制度について
  ?カードの普及状況とカード取得のメリットについて
  ?今後の対策について
 (2) 雑紙回収への取り組みと今後の展開について
 (3) ごみ焼却場の建て替えに向けたさらなるごみ減量対策としての、生ごみの分別回収の検討について
4 産業振興行政について
 (1) 市有林経営事業の進捗と森林整備計画を前倒しで策定することについて
 (2) 「高齢者・障がい者にやさしい店」ステッカーなどをバリアフリー改修店舗等に配布し、市の取り組みをPRすることについて
5 企画政策行政について
 (1) 行政視察等の積極的な受け入れ戦略について
  ?大村市の先進的な事業や施設、民間の取り組みなどの紹介PRパンフレットの作成と配布について
  ?店舗等の協力による飲食割引券や宿泊割引券の検討について
 (2) 日本遺産への取り組みについて
  ?長崎街道シュガーロードについて
  ?キリスト教関連の史跡について
6 教育行政について
 (1) 小学校の午前中5校時制の検討について
106


6月15日

野島進吾
1 安全対策行政について
 (1) 各地域における共助・自助による防災意識向上のための促進策について
2 道路行政について
 (1) 工業団地の整備により道路環境が変化する県道大村貝津線の協議状況について
 (2) 木場スマートインターチェンジの施工状況と環境予測について
3 公共施設について
 (1) 3月に公表された新庁舎建設候補地に対する市民や各団体からの意見について
 (2) 武道館・福祉センター周辺の今後について
4 福祉行政について
 (1) 心身障害者福祉医療費の高齢者分が保険診療一部負担金を支払った4カ月後に助成されることについて
 (2) 日本人の2人に1人がかかり、3人に1人が亡くなると言われているガンに関する教育について
5 企画行政について
 (1) 旧浜屋ビルの進捗状況について
6 行政主導事業について
 (1) 地方創生事業「ZEKKEIライド」について
 (2) 大村公園と駐車場の整備について
119



伊川京子
1 市庁舎建設計画について
 (1) 市長の基本的な考えと市民への周知を図るための今後の取り組みについて
2 教育行政について
 (1) 新市立図書館建設について
  ?現在の進捗状況について
  ?今後のスケジュールについて
  ?市民の要望について
 (2) 小中学校のトイレの改修について
3 福祉保健行政について
 (1) 女性対象のがん検診について
  ?子宮がん、乳がん検診の受診状況について
  ?乳がん検診の受診率向上の取り組みについて
4 こども未来行政について
 (1) 市立幼稚園、保育所の再整備計画の今後のスケジュールについて
 (2) 小規模保育所の現状と今後について
 (3) こども未来館の利用状況について
5 総務行政について
 (1) 第4期男女共同参画プランの進捗状況について
 (2) (旧)浜屋ビルへの移転に伴う男女共同参画推進センターのあり方について
130



小林史政
1 待機児童の現状と要因、その対策について
 (1) 平成29年4月1日時点での本市の待機児童数及び潜在的待機児童数とその年齢内訳について
 (2) 急速に待機児童が増加している要因について
 (3) 保育士確保対策について
 (4) 地域子育て支援拠点について
2 子ども医療費助成制度において平成30年度から導入される乳幼児医療費の現物給付の取り組みについて
 (1) 委任払いと現物給付の2つの医療費助成制度に関する大村市医師会との協議、調整、協力依頼について
 (2) 2つの医療費制度が混在する中での医療機関窓口における円滑な事務手続き及び市民に制度変更に関する周知徹底を図るための取り組みについて
 (3) 現時点での現物給付の対象は乳幼児となるのか、また、中学生までの医療費無料化が市長の真の希望なのかについて
3 市民会館建設の今後の取り組みについて
 (1) 早期建設を求め「新しい市民会館をつくる会」等が結成されていることに対する市長の考えについて
 (2) 昨年5月の市民満足度調査における市民会館建設に関する調査結果の分析とどのように受け止めているのかについて
 (3) 閉館となった市民会館の代替施設であるシーハットおおむらにおける利用者の受け入れ状況について
 (4) 市内部に設置している「文化ホール検討委員会」における協議内容と結論の時期並びにコンサルに委託した市民会館の規模や立地条件等の必要項目の調査の取りまとめ状況と議会等への公表について
 (5) 市民会館建設の財源に苦労している中、市庁舎をはじめとした大型事業に必要な財源の規模について
 (6) 市役所建設と同様に市民会館建設に活用できる国の補助や起債、交付税措置等の有無について
 (7) 市民会館を建設すると仮定した場合の市長が考えている構想と、財源を考慮する必要があるが、著名なアーティストの興行が実現できるほどの新しい風を大村に送るような考えの有無について
4 大村市の幹線道路整備促進について
 (1) 国道34号の与崎から諫早市本野間の4車線化の早期新規事業化について
 (2) 都市計画道路池田沖田線(竹松工区)の完成時期について
 (3) 木場スマートインターチェンジの現在の進捗状況、整備効果及び大村市が負担する事業費について
141



永尾高宣
1 玖島川親水整備工事について
 (1) 玖島川護岸修復工事について
 (2) 玖島川浚渫工事について
 (3) 遊歩道整備工事について
 (4) 早咲き桜(河津桜)植栽工事について
 (5) 花見シーズン時の駐車場有料化について
2 町墓及び周辺の整備について
 (1) 長崎街道及び貴重な観光史跡群の保全について
3 商工行政について
 (1) 中心市街地における2核1モール構想について
4 福祉行政について
 (1) 特別養護老人ホームの現状について
 (2) 2025年問題とその取り組みについて
5 市庁舎建設について
 (1) 現市庁舎の現状について
 (2) 新市庁舎の建設予定地について
 (3) 新市庁舎建設費用の財源について
 (4) 新市庁舎の規模及び機能について
 (5) 今後のスケジュールについて
152


6月16日

村上信行
1 市長の政治姿勢について
 (1) 市庁舎建設問題について
  ?4月に市内8地区で開催された市庁舎建設予定地に関する意見交換会おける意見を市民全体の代表意見と判断するかどうかについて
  ?「市民と議会のつどい」において、鈴田・三浦地区以外の6地区で出された「反対」、「慎重に検討せよ」との要望について
  ?国の有利な助成の存在が早急な建設計画を策定する要因となっているが、その事業名と内容について
  ?公共施設等総合管理計画の策定について
  ?耐震性を満たさない473市町村の庁舎建て替えが4年間で完了しない場合の、新設された市町村役場機能緊急保全事業の期間延長の可能性について
  ?建設計画に市民代表や有識者等の意見を取り入れることについて
2 教育行政について
 (1) 教職員の超過勤務減少対策により、平成27年度と28年度を比較したときの改善の程度について
 (2) 給特法により教職員に支給される4%の教職特別手当は月8時間程度の時間外手当にしか相当しないため、現在の超過勤務の状況を大幅に改善する必要性について
 (3) 学校事務職員の業務量軽減対策として、共同学校事務室を設置することについて
3 一般廃棄物処理行政について
 (1) 清掃業務(し尿・可燃物・不燃物・資源物)委託業者の育成策について
  ?廃棄物処理法により市に策定が義務付けられている一般廃棄物処理計画策定の有無について
  ?「廃棄物処理法において、一般廃棄物処理業は自由競争による性格の事業とは位置付けられていない」との平成26年の最高裁判決に対する市の対応について
  ?「既存業者が市の廃棄物処理計画に基づき適正な運営が継続していれば、新規業者の申請は許可されない」との最高裁判決が示されたことから、市は慎重な審査のもと許可処分等を判断する必要があることについて
165


10
北村貴寿
1 市民環境行政について
 (1) 第2回多良の森トレイルランニングについて
 (2) 県内離島における大会遠征費助成金の適用について
 (3) 一般廃棄物最終処分場跡地の利活用について
2 福祉保健行政について
 (1) 主任児童委員の配置状況について
 (2) 障がい者雇用の推進について
3 産業振興行政について
 (1) 産業支援センターについて
 (2) 「オオムラしごとマガジン」の発行について
4 総務行政について
 (1) 防災ラジオの活用状況について
 (2) 被扶養者の健康診査について
5 教育行政について
 (1) 中央公民館等の利用規制について
 (2) 奨学金制度について
173


11
神近 寛
1 義犬華丸と地方創生について
 (1) 「動物愛護の聖地」の具体的施策について
  ?義犬サミットの開催について
  ?義犬カードの発行について
  ?小中学校における動物愛護教育カリキュラムの導入について
 (2) 義犬の墓の日本遺産への登録について
2 学校図書館の司書について
 (1) 学校図書館の司書の処遇と配置による効果について
 (2) 学校図書館の司書のサポート体制の充実とブックマイスターの活用について
3 市庁舎等について
 (1) 公共施設等総合管理計画と業務継続計画の策定進捗状況について
 (2) 市役所と出張所、コミセンのあり方について
  ?利用状況と機能について
 (3) 新市庁舎建設について
  ?まちづくり拠点性の視点からの検証結果について
  ?今後のスケジュールについて
  ?第三者委員会の設置について
  ?コンストラクションマネジメント(CM)方式の導入について
 (4) 市民会館建設に向けた検討会等の設置について
 (5) プロポーザルの公開について
4 市職員等の働き方について
 (1) 時間外勤務への対応について
185


12
井上潤一
1 消防・防災行政について
 (1) 大村市の現時点での消防力及び防火水槽等の消防関連施設の状況について
 (2) 市内において大規模火災の発生が懸念される箇所について
 (3) 大規模火災発生時の他消防機関との連携及び応援協定の締結状況について
 (4) 山林火災への対応について
 (5) 火災発生時の消防団の対応能力について
 (6) 災害発生時の緊急食料の配布計画について
 (7) 最新の町内自主防災組織の結成状況及び活動状況並びに市の支援状況及び連携について
 (8) 市職員による消防団本部所属の分団の設置について
2 市民環境行政について
 (1) 町内会加入促進について
3 水産行政について
 (1) 新たな水産物の開発について
4 産業振興行政について
 (1) 長崎空港の愛称について
196


6月19日
13
中瀬昭隆
1 総務行政について
 (1) 空き家対策−−空き家バンクの取り組みについて
 (2) 文化行政−−記念碑の倒壊について
 (3) ふるさと納税−−返礼(金額、品目)の程度と墓掃除について
 (4) チームラボによるイベント−−県指定天然記念物玖島崎樹叢、規制について
 (5) 戦没者慰霊祭、民間犠牲者慰霊祭(第21海軍航空廠)の合同開催について
 (6) シーハットおおむら、さくらホールの音響改善、ホームページへの間取り図や機材などの掲載について
 (7) 行政のあり方−−「市民と議会」に対する市の対応について
 (8) 公共交通のあり方−−免許証返納の促進について
 (9) 地域おこし協力隊、中央からの転入者促進、地方創生、株式会社自治体について
2 教育行政について
 (1) 子供の貧困−−子供食堂について
 (2) 歴史教育−−近世の歴史の検証と歴史遺産の見直しについて
 (3) 教科書選定について
 (4) 新図書館への大村の貴重な研究資料の収蔵について
3 都市計画について
 (1) 都市計画道路竹松原口線の進捗状況について
 (2) 言泉寮跡地の活用について
 (3) 信号機、通学路の事故、事件防止対策について
4 福祉行政について
 (1) 生活保護者自立支援の現状、給付金受領対象者と実態について
 (2) 高齢者や障害者の集える場所の早期充実について
209


14
水上 享
1 企画行政について
 (1) 大学誘致について
  ?即戦力の人材育成を目指す新たな高等教育機関である「専門職大学」、「専門職短大」の誘致について
2 観光行政について
 (1) 裏見の滝自然花苑について
  ?劣化が著しい案内板の更新について
3 環境行政について
 (1) 集団回収推進支援事業について
  ?資源物回収等の活動に対する報奨金の増額について
4 子ども政策について
 (1) 学童保育について
  ?ひとり親世帯の保育料助成について
 (2) 要保護児童対策について
  ?協議会の運営・活動状況について
  ?対策について
 (3) 乳児家庭の全戸訪問事業について
  ?全戸訪問の状況について
5 教育行政について
 (1) 小中学校の新設について
  ?学校の適正規模について
220


15
朝長英美
1 教育行政について
 (1) 中学校給食について
 (2) 小中学校の児童生徒の学力について
 (3) 中学校校舎について
 (4) 学校プールについて
2 こども未来部行政について
 (1) 幼稚園の現状について
3 都市整備行政について
 (1) 野岳湖公園について
 (2) 森園公園について
 (3) 総合運動公園について
4 財政部行政について
 (1) 市庁舎建設について
5 総務行政について
 (1) 消防団後援会について
229


16
山北正久
1 市長の政治姿勢について
 (1) 50年〜100年後の大村市の将来を見据え、かつ、市民のコンセンサスを得て決定すべき市役所の建設場所に関する提案が拙速になされたことについて
 (2) 市民から厳しい指摘を受けている玖島城跡で開催中のチームラボによるイベントの現況について
 (3) 観光まちづくりアドバイザー片岡力氏提案の「観光による大村のグランドデザイン・10年後、大村はこう変わる…グランドデザイン」に対する所見と今後の取り組みについて
 (4) 「市民プール利用料減免等の消防団員優遇策」への消防団員からの厳しい指摘に対する市長及び教育長の見解について
 (5) 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における事前合宿の誘致や市民との交流を深めることなどを目的としたホストタウン事業の進捗状況について
2 総務部行政について
 (1) 本市における女性の管理職への登用目標の策定状況と現況について
 (2) 本市における女性の活躍推進のメニューの策定状況と取り組みについて
3 福祉保健部行政ついて
 (1) 本市における「総合診療専門医」の実態と啓発について
 (2) 本市における障がい者の自立生活援助の現況と対策について
 (3) 本市におけるアレルギー疾患患者の現況と対策について
4 こども未来部行政について
 (1) 生涯未婚率が過去最高を更新し少子化の流れに拍車がかかる中、本市における民間も含めた対策の現況について
 (2) 本市における「合計特殊出生率」の推移と長崎市を参考にした「赤ちゃんの駅」の設置について
240


6月20日
17
山口弘宣
1 財政について
 (1) 自主財源について
2 地方創生推進交付金について
 (1) 大村市提案の事業が採択されなかった理由について
 (2) 交付金の交付要件について
 (3) チームラボによるイベントを自主事業として行うに当たっての費用総額と内訳について
 (4) 働き方改革について
3 総務行政について
 (1) 大相撲地方巡業について
4 教育行政について
 (1) 教育政策監の役割について
 (2) いじめと不登校の現状について
 (3) 命の尊さを教えることについて
5 道路行政について
 (1) 市道上の雑木の処理について
255


18
宮田真美
1 市長の政治姿勢について
 (1) 非核・平和都市の市長としての、憲法第9条に対する見解について
2 総務行政について
 (1) ヒバクシャ国際署名について
  ?市民への協力の呼びかけについて
  ?非核・平和都市の市長としての署名行動への参加について
3 公園整備について
 (1) 総合運動公園の日よけ対策について
  ?スポーツ観戦を楽しむ市民のために植栽などによる日差し対策について
4 福祉保健行政について
 (1) 国保会計の都道府県への移管について
  ?試算状況について
  ?国保運営協議会の設置と会議の開催状況について
  ?国保運営方針の策定状況について
 (2) 都道府県への移管と地方自治体の権限について
  ?短期保険証・資格証明書の発行と減免制度について
  ?料率の決定について
  ?一般会計からの法定外繰入について
 (3) 保険者努力支援制度について
  ?健診受診率向上より収納率向上の加点が高いことについて
  ?健診受診率向上の抜本的な対策について
266


19
古閑森秀幸
1 教育行政について
 (1) 市内中学生の死亡事案について
  ?事案発生以降の教育委員会の対応について
  ?事案に係る事前指導について
  ?原因調査の進捗状況について
  ?今後の対策としての教育委員会の取り組みについて
  ?市としての取り組みについて
2 新庁舎建設について
 (1) 新庁舎建設事業について
  ?建設場所の選定について
  ?財源確保について
  ?基本計画について
3 総務行政について
 (1) 行政の不祥事対策について
277



◯出席議員は次のとおりである。

    1番  田中博文君        14番  三浦正司君

    2番  神近 寛君        15番  村崎浩史君

    3番  野島進吾君        16番  水上 享君

    4番  井上潤一君        17番  村上信行君

    5番  北村貴寿君        18番  中瀬昭隆君

    6番  岩永愼太郎君       19番  山口弘宣君

    7番  田中秀和君        20番  古閑森秀幸君

    8番  小林史政君        21番  山北正久君

    9番  宮田真美君        22番  永尾高宣君

    11番  城 幸太郎君       23番  伊川京子君

    12番  大崎敏明君        24番  廣瀬政和君

    13番  朝長英美君        25番  村上秀明君

◯欠席議員は次のとおりである。

   なし

◯地方自治法第121条により出席した者は次のとおりである。

 市長        園田裕史君     都市整備部長    熊 菊徳君

 副市長       吉野 哲君     教育長       遠藤雅己君

 企画政策部長    山下健一郎君    教育政策監     丸山克彦君

 総務部長      田中博文君     教育次長      上野真澄君

 財政部長      楠本勝典君     上下水道事業管理者 朝長 定君

 財政部理事     小峰 武君     上下水道局次長   桑原盛雄君

 市民環境部長    高濱広司君     競艇事業管理者   小川完二君

 福祉保健部長    大槻 隆君     競艇企業局次長   馬場宏幸君

 こども未来部長   川下隆治君     総務課長      高木義治君

 産業振興部長    高取和也君

◯本会議の書記は次のとおりである。

 事務局長      太田義広君     書記        松山誠一君

 次長        長石弘顕君     書記        山下大輔君

 課長補佐      堀江史佳君     書記        吉原周平君

 係長        中村宏昭君     書記        川添太介君

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

          第3回定例会議事日程 第1号

        平成29年6月12日(月曜)午前10時開議

第1 会期の決定について

第2 第32号議案 大村市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例

第3 第33号議案 大村市税条例及び大村市都市計画税条例の一部を改正する条例

第4 第34号議案 大村市体育施設条例の一部を改正する条例

第5 第35号議案 大村市工場立地法に基づく準則を定める条例の一部を改正する条例

第6 第36号議案 あらたに生じた土地の確認及び町の区域の変更について

第7 第37号議案 動産の買入れについて

第8 第38号議案 動産の買入れについて

第9 第39号議案 専決処分の承認について(大村市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例)

第10 第40号議案 専決処分の承認について(大村市国民健康保険条例の一部を改正する条例)

第11 第41号議案 平成29年度大村市一般会計補正予算(第1号)

第12 第42号議案 平成29年度大村市水道事業会計補正予算(第1号)

第13 報告第2号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定め和解することについて)

第14 報告第3号 平成28年度大村市一般会計予算の繰越明許費に係る繰越しの報告について

第15 報告第4号 平成28年度大村市病院事業会計予算の繰越額の使用に関する計画について

第16 報告第5号 平成28年度大村市水道事業会計予算の繰越額の使用に関する計画について

第17 報告第6号 平成28年度大村市工業用水道事業会計予算の繰越額の使用に関する計画について

第18 報告第7号 平成28年度大村市下水道事業会計予算の繰越額の使用に関する計画について

第19 平成28年度大村市土地開発公社事業報告及び決算について

第20 平成29年度大村市土地開発公社事業計画、予算及び資金計画について

第21 平成28年度一般財団法人大村市文化・スポーツ振興財団事業報告及び決算報告について

第22 平成29年度一般財団法人大村市文化・スポーツ振興財団事業計画及び収支予算について

第23 株式会社大村市総合地方卸売市場平成28年度経営状況報告及び平成29年度事業収支計画について

第24 陳情第1号 市道上久原芋掘手線道路改良事業についての陳情の件

第25 陳情第2号 「地球と人間を守れる社会体制創り」の為の地球社会建設決議陳情の件



△開会 午前10時



○議長(三浦正司君) 

 おはようございます。

 皆様にお知らせいたします。

 ことしもクールビズの一環として、議場でのノーネクタイなどの軽装を議会で取り組むことといたしましたので、御理解をお願いいたします。

 また、本市議会においては、議会活動の能率化と利便向上を図り、議員の政策立案能力・発信力を高めることなどを目的として、平成27年度以降、議会ICT化について、調査・研究に取り組んでまいりましたが、今定例会から、タブレット端末の活用による議案審議について、試験運用を行うこととしましたので、御理解をお願いいたします。

 会議に入ります前に、去る5月24日に開催されました、全国市議会議長会第93回定期総会におきまして、25年勤続議員として村上信行議員が特別表彰を受けました。

 また、正副議長在職4年議員として、村上秀明議員、10年勤続議員として村崎浩史議員、中瀬昭隆議員、そして私が表彰を受けましたので、ただいまから表彰状の伝達を行います。

 表彰を受けられました村上信行議員、村上秀明議員、村崎浩史議員、中瀬昭隆議員は演壇へお進みください。

 表彰状。大村市、村上信行殿。あなたは市議会議員として25年の長きにわたって市政の発展に尽くされ、その功績は特に著しいものがありますので、第93回定期総会に当たり、本会表彰規程によって特別表彰をいたします。平成29年5月24日。全国市議会議長会会長山田一仁。代読でございます。おめでとうございます。(拍手)

 表彰状。大村市、村上秀明殿。あなたは市議会正副議長として4年、市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第93回定期総会に当たり、本会表彰規程により表彰いたします。平成29年5月24日。全国市議会議長会会長山田一仁。代読でございます。おめでとうございます。(拍手)

 表彰状。大村市、村崎浩史殿。あなたは市議会議員として10年、市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第93回定期総会に当たり、本会表彰規程により表彰いたします。平成29年5月24日。全国市議会議長会会長山田一仁。代読でございます。おめでとうございます。(拍手)

 表彰状。大村市、中瀬昭隆殿。あなたは市議会議員として10年、市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第93回定期総会に当たり、本会表彰規程により表彰いたします。平成29年5月24日。全国市議会議長会会長山田一仁。代読でございます。おめでとうございます。(拍手)



○副議長(神近寛君) 

 表彰状。大村市、三浦正司殿。あなたは市議会議員として10年、市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第93回定期総会に当たり、本会表彰規程により表彰いたします。平成29年5月24日。全国市議会議長会会長山田一仁。代読でございます。おめでとうございました。(拍手)



○議長(三浦正司君) 

 ただいま、表彰を受けられました議員の皆様方におかれましては、まことにおめでとうございました。

 以上で表彰状の伝達を終わります。

 それでは、会議に入ります。

 出席議員は定足数に達しております。

 ただいまから、平成29年第3回大村市議会定例会を開会します。

 議事日程第1号により、本日の会議を開きます。

 議事に入ります前に、今定例会の開会に当たり、市長から挨拶があります。



◎市長(園田裕史君) 登壇

 本日ここに、平成29年6月定例市議会を招集いたしましたところ、議員の皆様には御健勝にて御出席を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 初めに、さきの第2回臨時会において、新たに御就任されました三浦正司議長、神近寛副議長を初め、各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長の皆様に対し、心からお祝いを申し上げます。

 また、これまで市政発展のために多大な御支援、御協力をいただきました村上秀明前議長、大崎敏明前副議長を初め、各常任委員会及び議会運営委員会の前正副委員長の皆様に対し、深く感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。

 また、このたび全国市議会議長会から表彰をお受けになった村上信行議員、村上秀明議員、村崎浩史議員、中瀬昭隆議員、そして三浦正司議長に対しまして、心からお喜びを申し上げます。長年にわたる御活躍に心から敬意を表しますとともに、本市発展への御尽力に対し、深く感謝の意を表します。

 それでは、3月定例会以降の市政にかかわる動きにつきまして、報告をさせていただきます。

 4月3日から28日まで、市内8カ所で、新市庁舎建設意見交換会を開催いたしました。205名の市民の皆様に御参加いただき、直接、御意見を伺うことができました。御参加いただいた市民の皆様に感謝を申し上げます。今後、本定例会に予算を提案いたしております基本計画の策定を初め、新市庁舎建設に向けた取り組みを鋭意進めてまいります。

 次に、4月11日、鈴田の釜川内地区に建設していた一般廃棄物最終処分場の竣工式を行いました。安全で安心な施設の運営に努め、今後15年間活用する予定です。

 次に、4月24日、新しい市立大村市民病院が開院しました。今後も地域医療の中核病院として、地域に根差し、市民に信頼される病院を目指してまいります。

 なお、今年度中に旧病院の解体工事や駐車場の整備を行い、来年4月にグランドオープンする予定です。

 次に、5月31日、市民の健康づくりを目的に、チャレンジデーを開催しました。今回は、本市の姉妹都市である秋田県仙北市と対戦し、大村市は参加者6万1,454人、参加率64.5%で、目標の70%には届きませんでしたが、昨年に引き続き勝利するとともに、参加率50%以上に贈られる金メダルを10年連続で獲得することができました。多くの市民の皆様の積極的な参加と御協力に、深く感謝を申し上げます。

 次に、6月3日から、大村公園内の大村神社境内と玖島崎樹叢で、チームラボによる「光」をテーマにしたイベント「大村の神社に浮遊する球体、呼応する城跡と森」を開催しています。このイベントは、「花と歴史と技術のまちおおむら」を市民の皆様はもちろん、広く県内外の皆様に知っていただこうと開催しているものです。市内外から既に多くの皆様に御来場いただいております。昨日、開催から9日間が経過をいたしておりますが、昨日時点の来場者数は1万8,592名でございます。来月、7月2日まで開催しておりますので、皆様の御来場をお待ちしております。

 次に、6月7日、国道34号大村・諫早間4車線化に関する計画段階評価の第3回九州地方小委員会が開催され、新規事業化に向けて大きく前進しました。今後も、国道34号大村・諫早間整備促進期成会等と連携し、国や地元選出国会議員等へ要望活動を積極的に行ってまいります。

 それでは、本定例会に提案いたしております議案について説明いたします。

 条例議案は、一部改正の条例が4件と、条例の一部改正に係る、専決処分の承認を求めるものが2件です。

 このうち第34号議案大村市体育施設条例の一部を改正する条例につきましては、新大村駅周辺土地区画整理事業の施行に伴い、その地区内にある大村市小路口テニスコートを廃止するものです。

 一般議案は、消防ポンプ自動車に係る動産の買い入れなど3件です。

 補正予算議案は2件です。内訳としましては、一般会計の補正予算のほか、企業会計1会計の計2会計です。

 このうち、一般会計補正予算の主な内容としましては、市庁舎建設基本計画を策定する経費の一部として約1,000万円、スポーツ振興くじ助成金を受けて、大村市野球場や大村市陸上競技場の大規模改修などを行う経費として約2億3,900万円、カーネーションハウスの施設整備に対する補助金として約5,100万円、新入学用品購入費に対する就学援助の増額改定に係る経費として約1,000万円を提案しております。

 報告は、平成28年度一般会計予算の繰越明許費に係る繰り越しの報告などの6件です。

 その他は、大村市土地開発公社など、出資3法人の経営状況報告などの5件です。

 以上、総括的に申し述べましたが、議案の詳細につきましては、各担当部長から説明いたしますので、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。

 以上です。

          〔市長降壇〕



○議長(三浦正司君) 

 それでは、議事に入ります。

 日程第1、会期の決定についてを議題とします。

 お諮りします。第3回定例会の会期は、本日から6月28日までの17日間とすることに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、会期は17日間と決定しました。

 なお、会期中の日程につきましては、お手元に日程表を配付しておりますので、御了承願います。

 日程第2、第32号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎総務部長(田中博文君) 

 改めまして、おはようございます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第32号議案 大村市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

でございます。

 議案集は1ページから3ページ、議案参考資料は1ページから4ページでございます。

 まず、議案集の3ページをお願いいたします。

 提案理由ですが、雇用保険法の改正に伴い、所要の条文整理を行うものです。

 続きまして、議案参考資料の1ページをお願いいたします。

 まず、1の失業者の退職手当の内容ですが、こちらは制度の概要説明となっております。

 市の正規職員は、雇用保険の適用がないため、雇用保険の失業等給付、いわゆる失業保険の対象外となっておりますが、そこの支給イメージの図のとおり、退職した職員が仮に雇用保険の適用があったとした場合にもらえる失業保険の額よりも、実際にもらった退職手当の額のほうが少ない場合に、その差額を失業者の退職手当として支給するよう条例に定めているものです。これは、国やほかの自治体も同様です。

 なお、この失業者の退職手当の対象となるのは、失業保険と同様に、退職後に仕事を探す活動をした者ということになっています。

 また、通常の場合ですと、四、五年勤務すると、退職手当の額のほうが上回るため、実際にこの失業者の退職手当の支給を受ける職員というのは、非常にまれなケースということになっております。

 次に、同じページの2の改正の理由と、3の改正の概要ですが、雇用保険法が改正されまして、3の(1)と(2)に記載のとおり、災害の被害を受けて離職した者等への給付日数の延長や移転費の支給対象者に、特定地方公共団体等の紹介により就職する者を追加するものです。

 なお、4の施行日ですが、雇用保険法の改正法の施行日を踏まえ、記載のとおりとなっています。

 御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(三浦正司君) 

 これより質疑を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これで質疑を終結します。

 本案は、総務委員会に付託します。

 日程第3、第33号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎財政部長(楠本勝典君) 

 おはようございます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第33号議案 大村市税条例及び大村市都市計画税条例の一部を改正する条例

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

でございます。

 議案集は4ページから15ページ、議案参考資料は5ページから32ページをお願いいたします。

 まず、提案理由でございますけれども、地方税法の改正に伴い、個人住民税における住宅借入金等特別税額控除の延長及び軽自動車税におけるグリーン化特例の延長を行うとともに、軽自動車の賦課徴収の特例の追加その他所要の改正を行うため、この条例案を提案するものでございます。

 改正の主な内容につきまして、議案参考資料に沿って説明いたします。議案参考資料の5ページをお願いいたします。

 まず、1の居住用超高層建築物の固定資産税及び都市計画税の見直しについてでございます。

 マンションを初めとする超高層建築物等に係る固定資産税及び都市計画税につきまして、現行では高層階、低層階にかかわらず、各所有者の専有床面積の割合により税額を案分し、課税をいたしております。しかし、実際の取引価格は、高層階になるほど高くなる傾向にあることを踏まえまして、税額にも反映させる観点から、固定資産税、都市計画税について見直しを行うものでございます。

 具体的には、高さ60メートル、マンションで申しますと、大体1階が3メーターぐらいになりますので、20階建てぐらいの建物になります、これを超える建築物で、複数の階に人が居住する居住専用部分を有する場合が該当になるものでございます。改正前も改正後も1棟の全体に係る税額は変わりませんが、今回の改正により、高層階になるほど比例をいたしまして税額は高くなり、低層階になるほど税額も安くなるものでございます。適用となるのは平成29年1月2日以降に新築をし、同年4月1日以降に売買契約したものに限り適用されるものでございます。

 なお、現在のところ、市内で60メーターを超えるマンションの建設や、建築申請等はあっておりません。

 続きまして、2のわがまち特例の項目の追加についてでございます。

 固定資産税及び都市計画税におきましては、平成24年度から地方税法で示されている範囲内で自治体が条例で軽減割合を定めることができる、いわゆるわがまち特例が導入されており、今回の改正により、記載をしております(1)から(3)の3項目を追加するものでございます。

 まず、(1)の改正内容について説明いたします。児童福祉法に規定する家庭的保育事業、居宅訪問型保育事業、事業所内保育事業の3つの保育事業の用に直接供する家屋及び償却資産に係る特例措置の特例割合を、国が示します参酌基準と同じ2分の1と定めるものでございます。

 なお、現在のところ、市内にこの3つの保育事業に該当する事業所はございません。

 次に、(2)について説明いたします。平成28年度に創設いたしました企業主導型保育事業は、制度上において認可外の保育施設の位置づけとなっておりまして、認可保育施設と同様の税の優遇措置は講じられておりませんでした。今回の改正により、平成29年4月1日から平成31年3月31日までの間に、政府から企業主導型保育事業の運営費に係る補助を受ける施設の固定資産に係る特例措置の特例割合を、国が示す参酌基準と同じ2分の1と定めるものでございます。また、この固定資産税を減額する期間は、最初の5年間と定められております。

 なお、現在、市内にこの項目に該当する事業所は1施設ございます。

 次に、(3)について説明をいたします。都市緑地法に規定する緑地保全・緑化推進法人が認定計画に基づき設置した市民緑地として使用する土地に係る特例措置の特例割合を、国が示す参酌基準と同じ3分の2と定めるものでございます。

 なお、現在、県内に該当する法人並びに管理機構等はございません。

 議案参考資料の7ページをお願いいたします。

 3の個人住民税における住宅借入金等特別税額控除の適用期限の延長でございます。

 消費税率の10%引き上げ時期が平成31年10月1日に変更されたことに伴い、引き上げ前後の住宅建設の駆け込み需要及びその反動等による影響が大きいことを踏まえ、平準化することを目的に、所得税の住宅ローンの控除可能額のうち、所得税において控除し切れなかった額を住民税における住宅ローン減税措置にて控除する現行制度を延長するものです。

 この延長により、適用を受けることができる方の入居開始期限が2年半延長されまして、平成33年12月末までとなり、控除される適用期限も平成43年度までに延長されるものでございます。

 なお、この改正に伴う減収額は全額、地方特例交付金で補痾されることになっております。

 次に、4の軽自動車におけるグリーン化特例の適用期限の延長についてでございます。

 平成29年度課税分で期限切れとなります軽自動車の環境性能に応じたグリーン化特例の期間を、適用要件を一部見直した上で、平成30年度及び31年度の課税分に適用させるため、2年間延長するものでございます。

 次に、5の自動車メーカーの不正行為に関する所要の措置の追加についてでございます。

 制度の概要についてでございますが、グリーン化特例の特例措置を受ける軽自動車が、自動車メーカーの不正行為により特例措置が適用されず、軽自動車税の納付不足額が発生した場合には、当該自動車メーカーを不足額に係る軽自動車の所有者とみなし、不足額に10%を上乗せした額を課税するものでございます。

 その他、今回の地方税法等の改正に伴いまして、所要の条文整理を行っております。

 説明は以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(三浦正司君) 

 これより質疑を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これで質疑を終結します。

 本案は、総務委員会に付託します。

 日程第4、第34号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎市民環境部長(高濱広司君) 

 おはようございます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第34号議案 大村市体育施設条例の一部を改正する条例

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

でございます。

 議案集は16ページ、議案参考資料は33ページでございます。

 それでは、議案集の16ページをお願いいたします。本文を読ませていただきます。

 大村市体育施設条例(平成17年大村市条例第25号)の一部を次のように改正する。別表第1大村市小路口テニスコートの項を削る。附則、この条例は、公布の日から起算して5カ月を超えない範囲内において規則で定める日から施行する。

 提案理由につきましては、記載のとおりでございますが、より具体的に申しますと、先ほど市長の市政報告にもありましたとおり、小路口テニスコートがある場所は、本年10月を目途に、新大村駅周辺土地区画整理事業における仮換地指定が行われる予定であるためでございます。そのため条文の附則につきましても、記載の表現となっております。

 説明は以上です。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(三浦正司君) 

 これより質疑を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これで質疑を終結します。

 本案は、総務委員会に付託します。

 日程第5、第35号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎産業振興部長(高取和也君) 

 おはようございます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第35号議案 大村市工場立地法に基づく準則を定める条例の一部を改正する条例

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

でございます。

 議案集は17ページ、議案参考資料は34ページとなります。

 まず、提案理由から御説明いたします。議案集の17ページをごらんください。

 工場立地法の改正に伴い、所要の条文整理を行うため、この条例案を提出するものでございます。

 これまで工場の立地において、敷地面積に対する緑地面積などの割合に係る準則の制定などの権限が都道府県から市まで移譲されておりましたが、町村まで移譲がなされたことにより、工場立地法第4条の2第2項が削除され、条項ずれが生じたため改正を行うものでございます。

 議案参考資料の34ページは、新旧対照表となります。

 説明は以上となります。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(三浦正司君) 

 これより質疑を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これで質疑を終結します。

 本案は、経済建設委員会に付託します。

 日程第6、第36号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎企画政策部長(山下健一郎君) 

 おはようございます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第36号議案 あらたに生じた土地の確認及び町の区域の変更について

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

でございます。

 議案集は18ページ、議案参考資料は35ページをお願いいたします。

 議案参考資料の町の区域の変更位置図のほうをごらんください。

 新たに生じた土地を示しておりますが、海上自衛隊大村航空基地に面する公有水面を埋め立てたもので、該当区域は本年3月に埋め立てが竣工しております。

 議案集をお願いいたします。

 防衛省九州防衛局が事業主体として実施している海上自衛隊大村航空基地に面する公有水面の埋め立てにより、新たに生じた土地1万6,389.51平方メートルについて、地方自治法第9条の5第1項の規定により、新たに生じた土地として確認し、同法第206条第1項の規定により、大村市今津町の区域に編入するものです。

 なお、埋め立ての工期は、参考資料で工事中と表示をしております場所を含めて、平成26年8月22日から平成30年3月30日まで、埋め立て全体の面積は10万8,482.71平方メートルとなります。

 説明は以上でございます。御審議いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(三浦正司君) 

 これより質疑を行います。



◆21番(山北正久君) 

 これは大村市漁協との関連の協議が随分なされたというふうに聞いております。その経過を、少しかいつまんでいいから、ちょっと教えてもらいたいんです。漁業補償等々が出たでしょう、その辺のところ。委員会でもいいんだけど、該当委員会じゃないんで、あらあらでいいから、ちょっと教えて。



◎企画政策部長(山下健一郎君) 

 埋め立てに関しまして漁協から、いろんな施設等の要望が出ております。この要望につきましては、国のほうが直接ということではなくて、民生安定化事業の中で進めていくということで九州防衛局等に要望を重ねております。これまでも九州防衛局のほうできちんと対応していただいているような状況でございます。

 また、先々までの分がございますので、その分については改めて年度ごとに要望を重ねているところでございます。

 以上でございます。



◆21番(山北正久君) 

 もちろん民生安定化事業ということですけれども、漁業者が、ある意味では、ここは非常に手が余り入ってなかったんで漁場も非常にいいというふうに聞いております。だから、この際、いろんな市漁協に対するバックアップを、いろいろと事業をやっているんですけれども、これは我々の委員会のほうで担当しておりますけれども、企画のほうでしっかり、いろんな民生安定化事業がありますから、そういうものを国のほうにも強く要望するということを考えておいてください。犠牲になるのはやっぱり漁民たちですから、非常に、今、収益性が下がって、担い手もいないような状況でございますし、組合長ともいろいろ話をする中では、どんどん漁場が狭くなっていくなというのが本当の感想です。

 そういうことでございますので、大村市の水産の発展のためにも、しっかりその辺は、市長を初め、執行部を含めて、バックアップをしてもらいたいというふうに要望しておきます。



○議長(三浦正司君) 

 これで質疑を終結します。

 本案は、総務委員会に付託します。

 日程第7、第37号議案及び日程第8、第38号議案の2件を一括議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎総務部長(田中博文君) 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第37号議案 動産の買入れについて

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

及び

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第38号議案 動産の買入れについて

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 それでは、まず第37号議案動産の買入れについてでございます。

 議案集は20ページ、議案参考資料は36、37ページでございます。

 議案集の20ページをお願いします。

 次のとおり動産を買い入れるものであります。買い入れる動産、消防ポンプ自動車、買い入れの方法は指名競争入札、買い入れ金額は1,944万円、買い入れの相手方は記載のとおりでございます。納入期限を平成30年3月23日としております。

 なお、この車両は、消防団の第14分団、二本松詰所に配備を予定しております。

 また、議案参考資料の36ページが車両の概要図となっております。それから、37ページは入札状況調書となっております。

 引き続きまして、第38号議案、同じく動産の買入れについてでございます。

 議案集は21ページ、議案参考資料は38、39ページでございます。

 議案集の21ページをお願いいたします。

 次のとおり動産を買い入れるものであります。買い入れる動産、消防ポンプ自動車(操法仕様)、買い入れの方法は指名競争入札、買い入れ金額は1,976万4,000円、買い入れの相手方は記載のとおりでございます。納入期限を、こちらは平成30年2月28日としております。

 なお、この車両は、消防団の第1分団、久原詰所に配備を予定しております。

 また、先ほどと同様に、議案参考資料の38ページが車両の概要図、39ページが入札状況調書となっております。

 なお、こちらの38号議案の消防ポンプ自動車については、操法仕様ということになっておりますが、こちらは、この配備予定の第1分団が来年度、ポンプ車の操法大会に出場するというタイミングであるということで、操法仕様ということにしております。

 この操法仕様につきましては、通常のものとの違いなんですが、計器類を、操作性に配慮し、角度をつけたとか、操法大会のときに有利なレイアウトにカスタマイズをするなど、操法におけるスムーズな動作に寄与するような配慮が施された仕様ということになっております。

 また、納入期限が、こちらのほうが少し早くなっている理由につきましては、こちらの車両は空港周辺環境整備事業助成金をもらって購入するということにしておりまして、その空港周辺環境整備事業の完了が2月末までとなっているため、こちらのほうは納入期限をそれに合わせているものです。

 説明は以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(三浦正司君) 

 これよりまず、第37号議案動産の買入れについての質疑を行います。



◆21番(山北正久君) 

 これ、第37、38も関連すると思いますけれども、実は今回、この結果を見て非常に驚いているのは、これは総務委員会、朝長新委員長、これはしっかり今度協議をしておいてもらいたいんですが、あくまでもこれは特殊自動車、架装関係が非常に複雑怪奇、メンテも非常に複雑怪奇。

 まず、2番が幸いに落札をしておりますけれども、1番、3番、5番、6番、これは全く消防自動車の製造にはかかわらない、関連の事業はあるかもわからんけれども、かかわらない、こういうところが入札しているという現状を見て、非常に驚いています。入札規定が一体どういうふうになっているのか。もしこれが今言ったようなところが仮に落札したときには、そのメンテ等々、緊急の事態等々が発生したらどうするというふうなことが裏づけとしてとられたのか。

 これは担当の財政部理事、こういう事案は初めてですよ。消防自動車ですよ。入札規定は一体どうなっているんですか。こういうのを出してくること自体が非常におかしい。その辺はどうですか。



◎財政部理事(小峰武君) 

 消防車の入札の指名につきましては、本市の入札参加資格者登録名簿のうち、消防、防災器具(消防自動車)という登録の中から選定しております。今回の入札に際しましては、市内及び準市内癩癩これは市内に営業所を有する業者でございますけれども、このうち消防自動車の納入ができるところということで事前に予備調査を行いまして、この7者を選定した次第でございます。

 この入札に参加しましたうち、有効入札者の中の消防自動車メーカーにつきましては、各5者全て、別のメーカーの消防自動車の代理店または代理店の代理店となっておられることを確認しております。

 以上です。



◆21番(山北正久君) 

 今、みんな聞いて、議員はあきれていると思いますよ。1台当たり2,000万円近くする車をね。これは委員会でやってもらいたいと思う。

 市長、根本的にこれは入札条件を見直さないといけん。(消防自動車)だったら、届けをすれば何でもいいと。もし仮にこういうところが落札したときには、大変な問題が発生しますよ。このことだけは、僕は申し上げておきたい。市長、その辺どうですか。



◎市長(園田裕史君) 

 消防ポンプ自動車の入札につきましては、これまでも何回も議会の中で上がってきたと思いますが、これまでも同様です。同様です。(発言する者あり)いやいや、同様です。消防車の製造メーカーというのは全国に8社。

          (「5社だったやろうが」と呼ぶ者あり)

 6社か8社です、製造する会社ですね。県内でいえば、当然ながら落札業者しかございません。九州でもそうです。そうなるので、消防ポンプ自動車については、県央消防もそうですが、代理店方式の入札方法をとっております。ですから、それは今までも同じです。

 ただ、議員が御指摘された部分については、しっかり今後協議をする必要があると思いますので、その部分は協議をしてまいりたいと思います。ただ、競争をしっかり担保するということにおいては、県央についても、大村市のこれまでについても、今回がおかしいわけじゃなくて、これまでについても同じように代理店という形で上程をしておりますので、その点は御理解いただければと考えております。



◆21番(山北正久君) 

 ああ言えばこう言うという市長なんだけどね。私は、これだけ多くの業者がやった経緯は余り見てない。消防自動車は非常にいろいろ問題があった。県央消防でも、この消防車問題については、相当、私も委員のときに指摘をした経緯があります。

 そういう中で、例えば、今回はたまたま大村市内に在住ということでありますけれども、ここはやっぱり少し見直しをしないと、いいですか、少し見直しをしないとね。従来はどうだったか、私も記憶が定かじゃないけど、今回これを見て、非常に驚いた。今、消防が非常に緊急性があるということもあって、今回、また医療センターにも配備するように、これは議会も応援をして、やっと医療センター内に消防車が入るようになったわけですよ。これは広域消防の関係で、がんがん我々も要望してきた。特に、19番議員なんかは非常に何回も何回も訴えられて、これが実現した経緯があります。

 したがって、今後、これを契機に、少し入札条件の見直しに着手する。競争の原理と言うけれども、こういう形で競争して、もし万が一のことがあったときにはどうするんですか。非常にその辺が問題だと言っているんです。だから、見直せばいいんですよ。この辺は総務委員会、委員長、お願いしておきます。しっかりやってください。



◎市長(園田裕史君) 

 ですから、協議はしなきゃいけないと思いますし、前回、平成27年4月27日の入札の部分もありますが、そのときは13の業者が札を入れています。議員が言われる部分は十分わかるんですが、そうなれば、日本全国に製造できるメーカーがそもそもないわけですから、九州でもない。大村にたまたまあるということになります。だから、それはいいんですよ、地元の企業だから。ただ、そうなると、随意契約ということになりますね、そうなると。つくれるところがそこしかないということになりますから。ですから、競争を担保するということと、代理店方式でしっかりメンテナンスができるのかどうかというのは、しっかり、これまでもそういった視点でやっておりますが、その部分をどう考えていくのか、これはかなり大きな議論だと思うんです。

 ですから、その部分は慎重に取り扱いをさせていただきたいので、協議は今後重ねてまいりたいと思っております。ただ、今回については、これまでと同様に、公平にしっかりとした入札結果でございますので、その点を御審議いただければと思っております。



◆21番(山北正久君) 

 その辺はよくわかりましたけれども、これを契機にやっぱり見直すこと。

 それで、私は、以前やったときは化学消防車の問題をやったんですよ。価格が約半分ぐらいで実際落札した経緯がある。そのときに県央消防は大慌てしました。4番議員は安全対策課の課長をしていたから、よくわかると思うんだけど、この世界は非常に、特殊なのでね。だから、大村だから、大村でつくっているからじゃないんです。ちゃんとしたものをちゃんと入れて、あとのメンテがどうなのか、緊急のときどうするかという、そこまでうたってないと思うんだよ。ちょっと見直してみるけどね、今度、参加基準を。

 だから、僕が言っているのは、幸いに今回は大村で製造しているメーカーが取っている。これは県内にもほかにないですよ。九州にもないんですよ、製造メーカーというのは。九州でたった一つ、大村の鈴田のほうでやっているだけであって。僕は5社と思ったが、今、6社ぐらいあるということですが、非常に少ない。ただ、代理店の代理店という話も出た。1次代理店ならばいいけど、2次代理店、3次代理店が参加できるとなれば、その流れから見ても、緊急のときはどうするかとなるじゃないですか。その辺に疑問を持ったから、今回、委員会でもしっかり協議をし、見直すべきは見直せというふうに僕は要望しておきますから。



○議長(三浦正司君) 

 次に、第38号議案動産の買入れについての質疑を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これで質疑を終結します。

 第37号議案及び第38号議案の2件は、総務委員会に付託します。

 日程第9、第39号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎総務部長(田中博文君) 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第39号議案 専決処分の承認について(大村市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

でございます。

 議案集は22ページから24ページ、議案参考資料は40ページから42ページでございます。

 まず、議案集の22ページをお開きください。

 大村市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例につきまして、地方自治法の規定により、専決処分いたしましたので、議会の承認を求めるものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 専決処分書でございます。平成29年3月31日に専決処分したものでございます。

 内容につきましては、3月の定例会の全員協議会で御説明したところでございますが、議案参考資料のほうの40ページで簡単に御説明したいと思います。

 まず、この消防団員等の公務災害補償条例でございますが、これは主に非常勤の消防団員が公務中にけが等をした場合の医療費とか休業補償などを支給するための条例でございます。その金額等につきましては、国の非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令に沿った内容となっておりまして、この政令が本年3月末で改正され、4月から施行されるということで、専決処分によって条例改正をさせていただいております。

 条例改正の内容ですが、消防団員が消防活動等によるけがなどによって、この条例に基づく損害補償等の支給を受ける場合に、その消防団員に扶養親族がいる場合には休業補償等の計算の基礎となる補償基礎額に一定の額を加算した額を支払うこととなっております。その加算額が先ほどの国の政令の額に準じておりまして、この政令が改正されたため、加算額及び加算対象区分につきまして、議案参考資料40ページの表のとおり条例改正を行ったところでございます。

 加算額の変更の内容ですが、扶養親族である配偶者がいる場合の加算額は433円から333円に変更、また、扶養親族で満22歳に達する日以後の最初の3月末までの間にある子につきましては、加算額が217円から267円に増額ということになっております。また、配偶者及び扶養親族である子がいない場合で、孫、父、母、祖父母、弟、妹で一定の年齢の扶養親族及び重度の心身障害者である扶養親族がいる場合、300円の加算が新たに加わっております。

 議案集の24ページのほうをお願いします。

 今回の条例改正の施行日は平成29年4月1日でございます。

 説明は以上です。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(三浦正司君) 

 これより質疑を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これで質疑を終結します。

 お諮りします。本案は、委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、本案は委員会の付託を省略します。

 これより討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これで討論を終結します。

 採決します。第39号議案は、承認することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第39号議案は承認することに決定します。

 11時5分まで休憩をいたします。



△休憩 午前10時55分



△再開 午前11時03分



○議長(三浦正司君) 

 再開します。

 日程第10、第40号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎福祉保健部長(大槻隆君) 

 皆様おはようございます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第40号議案 専決処分の承認について(大村市国民健康保険条例の一部を改正する条例)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

でございます。

 議案集は25ページから27ページ、議案参考資料は43ページから44ページになります。

 まず、議案集25ページをお願いいたします。

 大村市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、地方自治法の規定により、専決処分いたしましたので、議会の承認を求めるものでございます。

 次の26ページは専決処分書でございます。

 条例の改正内容については、3月21日の全員協議会で御説明をしておりますが、議案参考資料43ページの改正概要で御説明いたします。

 今回の改正は、物価の上昇により軽減対象者の範囲が縮小しないよう、低所得者に係る国民健康保険税の軽減基準額を引き上げるものです。5割軽減については、被保険者数に乗ずる金額26万5,000円から27万円に、2割軽減については、被保険者数に乗ずる金額48万円から49万円に改正するものでございます。

 御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(三浦正司君) 

 これより質疑を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これで質疑を終結します。

 お諮りします。本案は、委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、本案は委員会の付託を省略します。

 これより討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これで討論を終結します。

 採決します。第40号議案は、承認することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、第40号議案は承認することに決定します。

 日程第11、第41号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎財政部長(楠本勝典君) 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第41号議案 平成29年度大村市一般会計補正予算(第1号)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

でございます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ7億4,637万7,000円を減額し、歳入歳出の総額を422億8,362万3,000円とするものです。

 補正後の予算総額を前年度同期と比較いたしますと、9.4%の増となっております。

 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正でございます。

 歳入になりますが、15款国庫支出金は、中学校給食センター建設事業の交付金の内示状況に合わせた減額が主なものでございます。

 16款県支出金は、トマトハウスやカーネーションハウスの施設整備に対する補助金が主なものでございます。

 21款諸収入は、スポーツくじの収益を財源とした助成金でございます。

 22款市債は、スポーツ施設整備改修事業や、中学校給食センター建設事業に係る起債が主なものでございます。

 続きまして、3ページをお願いいたします。

 歳出でございます。2款総務費は市庁舎建設基本計画の策定、第3款民生費は新たな放課後児童クラブの運営に対する補助金などが主なものでございます。

 6款農林水産業費は、農業者団体のトマトハウスやカーネーションハウスの施設整備に対する補助金が主なものでございます。

 10款教育費は、先ほど歳入で説明いたしました中学校給食センター建設事業の交付金の内示状況に合わせた減額癩癩これは債務負担で別に設定いたしております癩癩のほか、スポーツ振興くじ助成金を活用した大村市野球場、大村市陸上競技場の大規模改修工事や、新入学用品費に対する就学援助の増額改定に係る経費が主なものでございます。

 4ページをお願いいたします。

 債務負担行為の補正でございます。市庁舎建設基本計画策定支援業務委託など2件について債務負担行為を新たに設定するものでございます。

 5ページをお願いいたします。

 地方債の補正でございます。社会福祉施設整備事業費など3件について補正するものでございます。

 以下は附属資料でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(三浦正司君) 

 これより質疑を行います。



◆5番(北村貴寿君) 

 用地管財課分の調査費についてです。事前に説明がありましたが、ただ、私、ちょっと所管外ということもありまして、もう一度確認の意味でお聞きをいたしますが、こちらの調査費は現地周辺の前提での調査費だというようなことですが、御承知のとおり、各地区の皆様からいろいろな、現地周辺が適当ではないのではないかと、北部の方々から、もう少し見直すべきではないかというような議論も起こっているところで、また、もし反対が多ければ見直すようなこともあるというような答弁もされているというようなお話がありました。

 そこで、この補正予算の調査費が現地での建てかえの計画を完全に決定するものではないというようなことだということで確認をしたいんですが、よろしいでしょうか。



◎財政部長(楠本勝典君) 

 今回、基本計画の策定の予算を上げさせていただいております。この基本計画は、市庁舎建設における課題や立地条件、それから法令等の諸条件を整理いたしまして、どのような庁舎にするか、その方向性を定めていくというふうなものでございます。

 お尋ねのありました場所についてでございますけれども、市といたしましては、現地周辺でということで今まで説明してきたとおりでございますので、この現地周辺で基本計画の策定を進めていきたいというふうに考えております。



◆5番(北村貴寿君) 

 少しふわっとした答弁で、この補正予算を決するか否かが現地周辺での建てかえを決するかどうかということとイコールなのかということで確認なんですが、そういうことですか。



◎財政部長(楠本勝典君) 

 基本計画を認めていただくことがこの現地に最終的に決定したかどうかというのは、そこまでは言えないというふうに思います。ただ、私どもとしては、ここの場所で決めて計画を策定、できる限り早く進めていきたいというふうに考えております。



◆5番(北村貴寿君) 

 わかりました。あくまでも現地周辺での建てかえの計画をつくるための補正調査費であって、決するのは、建てかえの計画もまた改めて上がってくるというような捉え方になるわけですね。

 本当にその基本計画をつくられて、庁舎をここで建てかえますという決定は大体いつぐらいになるのかなというようなことを皆さんはいろいろと知りたいようでありますので、もしその見通し等々がわかれば、お願いいたします。



◎財政部長(楠本勝典君) 

 今ここに現市役所の庁舎がございますけれども、以前、移転をしてきたときには、ここの場所に変わるというふうな条例を上げさせていただいております。現在、建っているのは玖島1丁目25番地という土地でございますけれども、ここの周辺、どういう形で、基本計画を立てるに当たってどういうふうな土地利用計画になっていくかわかりませんが、もし地番の変更が必要になれば、そのような条例の改正を上げさせていただきたいというふうに思っております。



◆17番(村上信行君) 

 今のやりとりで、ちょっと私は疑問に思うんですが、理事者は、現在地周辺3カ所で基本計画を策定するための三千数百万の予算を今回補正で計上したいということだと思うんですが、質問者は、場所が変わる可能性もあるんですねというような聞き方ですよね。それはないんでしょう、あなた方理事者側は。もうこの周辺3カ所で行くんだと、そのために今回の3,000万の予算を認めてくださいよという、そういうことをはっきりわかりやすく言ってくださいよ。どっちにも受け取れるような答弁じゃ困りますよ、議会側は。はっきりしてください。



◎財政部長(楠本勝典君) 

 先ほども答弁させていただきましたけれども、私どもとしては、この現地周辺で新しい庁舎の基本計画の策定を進めていきたいというふうに考えております。



◆17番(村上信行君) 

 それじゃ、今回の補正を議会が認めれば現地周辺3カ所で基本計画を立て、そして、その基本計画が完了すれば基本設計に入り、実施設計に入って、着工に入って、今から約4年間したら、この周辺に新しい庁舎が建設完了になるという、そういうスケジュールで進むということですね。明確にしてほしいんです。



◎財政部長(楠本勝典君) 

 この間、全員協議会の中でもスケジュール等をお示しさせていただいております。市としては、現在地で32年に着工ができるように進めていきたいというふうに考えております。



◆16番(水上享君) 

 基本計画策定支援業務委託ということで、債務負担行為までを含めれば3,300万ということなんですが、先ほどの答弁では、この現地周辺での基本計画を策定したいということの答弁でしたが、今後の、市長も言われますように、7月に恐らく開催される地区別ミーティング等々での市民の皆さん方からの御意見等々があって、この現地周辺以外のところに建てるようになったといったときには、この基本計画策定支援業務委託の3,300万は無駄になるのか。あるいは、ほかの、例えば西大村地区に建てた場合でも、この基本計画策定は有効になるのか。執務室の広さがどうだ、事務室の配置がどうだというようなことが、場所が変わっても、これを採用できるんだということになれば、無駄にはならないんですが、あくまでもここの立地条件においての計画策定だということになれば、ほかに変わった場合は無駄になるんじゃないでしょうか。その辺はいかがですか。



◎財政部長(楠本勝典君) 

 今回、提案させていただいている基本計画の策定業務でございますけれども、場所に影響がない業務、それから場所に影響がある業務、当然、中にあります。場所に影響がある業務というのは、当然、ゾーニングであったり、その場所に応じた建物の建て方、そういったものがかかわってまいります。それから、期間もかなり短いスケジュールで進めていかなければなりませんので、基本設計の発注支援というのもその中に含めておりますので、そういったところも含めますと、この基本計画を認めていただいて、この現地周辺で進めていきたいというふうに思っています。

 無駄になるかということでの御質問に対しましては、影響がない部分については無駄にはならないというふうな形になります。



○議長(三浦正司君) 

 これで質疑を終結します。

 本案は、各常任委員会に付託します。

 なお、各常任委員会の付託内容は、配付しております分割付託表によって御承知願います。

 日程第12、第42号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎上下水道局次長(桑原盛雄君)