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長崎県 大村市

平成29年  3月 定例会(第1回) 02月28日−01号




平成29年  3月 定例会(第1回) − 02月28日−01号









平成29年  3月 定例会(第1回)



             平成29年第1回

          大村市議会定例会会期及び日程

1.会期

  2月28日から3月22日まで(23日間)

2.日程



月日

種別
内容
開会時刻


2月28日

本会議
議案審議(委員会付託)
市長の施政方針説明
午前10時


委員会
付託案件審査


3月1日

本会議
議案審議(委員会審査報告、委員会付託)
午前10時


3月2日

休会
議案調査
 


3月3日

本会議
市政一般質問
午前10時


3月4日

休会
 
 


3月5日

休会
 
 


3月6日

本会議
市政一般質問
午前10時


3月7日

本会議
市政一般質問
午前10時


3月8日

本会議
市政一般質問
午前10時


3月9日

本会議
市政一般質問
午前10時


3月10日

委員会
付託案件審査
午前10時


3月11日

休会
 
 


3月12日

休会
 
 


3月13日

委員会
付託案件審査
午前10時


3月14日

委員会
付託案件審査
午前10時


3月15日

委員会
付託案件審査
午後1時


3月16日

委員会
付託案件審査
午後1時


3月17日

休会
議事整理
 


3月18日

休会
 
 


3月19日

休会
 
 


3月20日

休会
 
 


3月21日

休会
議事整理
 


3月22日

本会議
議案審議(委員会審査報告)
午前10時



     平成29年第1回大村市議会定例会上程案件及び処理結果



件名
付託
決定


月日
委員会
月日
結果


第1号議案 大村市個人情報保護条例及び大村市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
3月1日
総務
3月22日
原案可決


第2号議案 職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例
3月1日
総務
3月22日
原案可決


第3号議案 大村市介護保険条例の一部を改正する条例
3月1日
厚生文教
3月22日
原案可決


第4号議案 大村市地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
3月1日
厚生文教
3月22日
原案可決


第5号議案 簡易水道事業を水道事業に統合することに伴う関係条例の整理に関する条例
3月1日
経済建設
3月22日
原案可決


第6号議案 長崎県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について
3月1日
総務
3月22日
原案可決


第7号議案 土地の買入れについて
2月28日
厚生文教
3月1日
原案可決


第8号議案 工事委託契約の変更について
3月1日
厚生文教
3月22日
原案可決


第9号議案 工事施工に関する基本協定の変更について
2月28日
経済建設
3月1日
原案可決


第10号議案 平成28年度大村市一般会計補正予算(第6号)
2月28日
分割
3月1日
原案可決


第11号議案 平成28年度大村市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
2月28日
厚生文教
3月1日
原案可決


第12号議案 平成28年度大村市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第?号)
2月28日
厚生文教
3月1日
原案可決


第13号議案 平成28年度大村市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)
2月28日
厚生文教
3月1日
原案可決


第14号議案 平成28年度大村市モーターボート競走事業会計補正予算(第1号)
2月28日
経済建設
3月1日
原案可決


第15号議案 平成29年度大村市一般会計予算
3月1日
分割
3月22日
原案可決


第16号議案 平成29年度大村市国民健康保険事業特別会計予算
3月1日
厚生文教
3月22日
原案可決


第17号議案 平成29年度大村市後期高齢者医療事業特別会計予算
3月1日
厚生文教
3月22日
原案可決


第18号議案 平成29年度大村市介護保険事業特別会計予算
3月1日
厚生文教
3月22日
原案可決


第19号議案 平成29年度大村市病院事業会計予算
3月1日
厚生文教
3月22日
原案可決


第20号議案 平成29年度大村市工業団地整備事業特別会計予算
3月1日
経済建設
3月22日
原案可決


第21号議案 平成29年度大村市水道事業会計予算
3月1日
経済建設
3月22日
原案可決


第22号議案 平成29年度大村市工業用水道事業会計予算
3月1日
経済建設
3月22日
原案可決


第23号議案 平成29年度大村市下水道事業会計予算
3月1日
経済建設
3月22日
原案可決


第24号議案 平成29年度大村市農業集落排水事業会計予算
3月1日
経済建設
3月22日
原案可決


第25号議案 平成29年度大村市モーターボート競走事業会計予算
3月1日
経済建設
3月22日
原案可決


第26号議案 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
3月9日
総務
3月22日
原案可決


第27号議案 教育長の任命について
−−
−−
3月22日
同意


第28号議案 人権擁護委員候補者の推薦について
−−
−−
3月22日
同意


第29号議案 人権擁護委員候補者の推薦について
−−
−−
3月22日
同意


報告第1号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定め和解することについて)
−−
−−
3月1日
報告


陳情第14号 「地球を守れる社会体制創り」の為の陳情・地球社会建設決議陳情の件
−−
−−
3月1日
報告


議会第1号議案 九州新幹線西九州ルートの整備促進に関する意見書
−−
−−
3月22日
原案可決


議会第2号議案 指定給水装置工事事業者制度に更新制の導入を求める意見書
−−
−−
3月22日
原案可決


議会第3号議案 大村市議会委員会条例の一部を改正する条例
−−
−−
3月22日
原案可決


地方創生調査特別委員会の報告
−−
−−
3月22日
報告


子育て支援調査特別委員会の報告
−−
−−
3月22日
報告


都市機能整備調査特別委員会の報告
−−
−−
3月22日
報告


議員派遣について
−−
−−
3月22日
派遣


常任委員会及び議会運営委員会の所管事項に基づく行政調査の報告について
−−
−−
3月22日
報告



     平成29年第1回大村市議会定例会市政一般質問通告表



月日
質問
順位
通告者
発言の項目



3月3日

岩永愼太郎
1 「大村市まち・ひと・しごと創生総合戦略」における産業の振興について
 (1) 新工業団地を柱とした企業誘致の計画について
  ?新工業団地による雇用の創出及び製品出荷額の目標について
  ?大村火力発電所跡地周辺地域等の開発について
 (2) 長崎空港を活かした産業の創出について
  ?長崎空港の新規路線開設やチャーター便誘致に向けたエアポートセールスについて
  ?輸入促進地域(FAZ)空港としての関連企業の誘致について
  ?長崎国際航空貨物ターミナルの現況について
 (3) 産業支援センターの運営について
  ?産業支援センターの業務内容とその目標、費用対効果について
  ?市の新機構における産業支援センターの位置付けについて
  ?産業支援センターの継続性について
 (4) 歴史や自然を活かした観光産業の創出について
  ?大村市道の駅への来客数について
  ?大村市道の駅の充実と利用促進について
  ?魅力ある観光地づくりのための投資と産業の創出について
2 市長公室行政について
 (1) 中心市街地複合ビルの現状と今後の予定について
  ?入居状況及び予定者の入居スケジュールについて
  ?外国人日本語学校の計画及び学生の受け入れ態勢について
  ?複合ビルの最終的な施設の管理運営計画について
 (2) 総合福祉センター等の複合ビルへの移転に伴うその後の施設の活用予定について
3 総務行政について
 (1) 自主防災組織のあり方について
  ?市内各地域での組織化の現状と今後のあり方について
  ?地域防災マネージャーの設置と活用について
4 新市庁舎建設計画について
 (1) 候補地の選定について
  ?コンパクトシティ構想及び公共交通ネットワークとの整合性について
  ?候補地の選定に関わる市民の声を聞く会の開催について
63



野島進吾
1 公共施設マネジメントについて
 (1) 公共施設の老朽化を見据えた維持管理・更新への取り組みについて
 (2) 新たな文化ホールや武道館の必要性と建設的な計画について
 (3) 新庁舎に関する市民アンケートの必要性について
2 公共交通行政について
 (1) これからのバスターミナル機能について
 (2) 「大村市地域公共交通網形成計画」への反映について
3 福祉行政について
 (1) 店舗バリアフリー改修事業について
 (2) 商工業者との連携事業について
4 観光行政について
 (1) 新たな観光推進事業について
 (2) インバウンドに対する市の取り組みについて
 (3) 東京の「日本橋長崎館」への取り組みについて
 (4) 音楽があふれるまちづくり事業について
 (5) 未来に伝達するアーカイブ計画について
5 子育て支援行政について
 (1) 子育て推進事業について
 (2) 不妊症・不育症等支援対策事業について
6 農水振興行政について
 (1) 県と連携した鳥獣被害への具体的な施策について
 (2) 漁業に対する担い手づくり事業について
73



村崎浩史
1 市長の政治姿勢について
 (1) 市役所及び市民会館の建て替えについて
 (2) 大村市のシティプロモーション・セールスプロモーションの進め方について
 (3) ベトナム訪問の成果と今後の連携について
 (4) 国際交流活動について
 (5) ICT導入とキャリア教育について
2 都市整備行政について
 (1) 社会福祉施設周辺のインフラ整備について
84



北村貴寿
1 文化振興行政について
 (1) 新文化会館の建設について
 (2) 建設に係る財政シミュレーションについて
2 こども未来行政について
 (1) 認可保育施設の拡充について
 (2) 障がい児保育の充実について
 (3) 事業所内保育施設の推進について
3 教育行政について
 (1) 入学式における発達障害の啓発について
4 農水行政について
 (1) 新大村ブランド「おおむら姫サザエ」について
 (2) 水産加工施設の設置について
5 企画行政について
 (1) 地域経済好循環のための自治体ポイント事業について
6 安全対策行政について
 (1) 消防団員応援制度の導入について
7 スポーツ振興行政について
 (1) 市民プールの利活用について
 (2) 第2回多良の森トレイルランニングについて
96


3月6日

山北正久
1 市長の政治姿勢について
 (1) グローバル化の時代、国際社会に目を向け、地域社会に根差した独自の特色ある大学として注目されている「医療福祉大学」を市長が中心となって誘致することについて
 (2) 防災ラジオの配布実績と、貸し出し要望が出ている事業者への対応について
2 市長公室行政について
 (1) 大村版地方創生プロジェクトの施策と具体的な事業について
 (2) 県内では21市町のうち6市町が未設置である「空き家バンク」の本市における取り組みについて
 (3) 成立した「自転車活用推進法」には、自治体の責務として、自転車の利用推進に関する施策を策定し、実施することとなっているが、本市における取り組みについて
3 総務部行政について
 (1) 本市職員の有給休暇の取得状況と促進策について
 (2) 新年度を迎えるに当たっての、各部門への職員の残業時間の改善と抑制の指導について
4 福祉保健部行政について
 (1) 国は「認知症国家戦略」を策定し、2016年度に認知症本人への初めての聞き取り調査が実施されている。
    本市における聞き取り調査の現況、認知症サロンの利用状況と若年性認知症の支援について
 (2) 乳がん・子宮がん検診のさらなる受診率向上のための患者と家族のケアを含めた対策について
 (3) 高年齢化している「引きこもり」の実態と対策について
5 こども未来部行政について
 (1) 県内で一番早く実施している「不育症の公的助成」の実績と啓発並びに「不育症の相談窓口」の設置と「専門人材の育成」について
 (2) 新年度に県が各市町に策定を求めることとしている「少子化克服戦略」への対応について
6 教育委員会行政について
 (1) 本市における小中学校のトイレの洋式化への改修率と整備目標について
7 市民環境部行政について
 (1) 市営屋外・屋内プールの指定管理者のあり方について
111



水上 享
1 総務行政について
 (1) 市庁舎建て替えについて
  ?市庁舎建設候補地に関する市長のこれまでの考え方について
  ?大村市100年の大計に立ち市庁舎建設地を考える必要性について
2 平成29年度施政方針について
 (1) 主な新規事業について
  ?「花と歴史と技術のまち」イベント開催事業について
  ?ラボ!ラボ!コラボ!!リサイクル大作戦について
3 観光行政について
 (1) 松原海水浴場について
4 都市整備行政について
 (1) 新幹線車両基地について
 (2) 池田沖田線の進捗について
5 教育行政について
 (1) 教育費予算について
 (2) 青少年健全育成について
  ?長崎県子育て条例に明記されている家庭の日の啓発の取り組みについて
121



中瀬昭隆
1 総務行政について
 (1) 浜屋跡の歴史資料館の開館時期について
 (2) 職員の定年延長と時間外勤務について
 (3) ふるさと納税について
 (4) 大村湾架橋について
 (5) 市民が集える場所について
 (6) 大村湾浄化と森林の保全・維持管理について
 (7) 消防団の訓練場を兼ねた屋根付きゲートボール・グラウンドゴルフ場の新設について
 (8) 競艇事業の将来について
2 教育行政について
 (1) 顕彰碑等の建立に係る教育委員会の関わりについて
 (2) 子供のいじめへの対応について
 (3) 地元大村をよく知ることが市の発展には不可欠であることから、近世の大村の歴史教育の大事さについて
3 歴史の検証と歴史遺産について
 (1) キリスト教関連遺産の世界遺産登録に係る市の関わりについて
 (2) 近世の歴史認識と元第21海軍航空廠関連施設格納庫の保存活用について
4 市が行う調査などについて
 (1) アンケートの取り方と調査のあり方について
 (2) 町おこし協力隊、中央からの転入者促進について
5 福祉行政について
 (1) 生活保護者自立支援の現状について
 (2) 高齢者や障害者の集える場所の早期充実について
131



小林史政
1 大村市庁舎の建て替えについて
 (1) 候補地を3カ所に絞り込み、約半年間の議論を経て1カ所に決定する方針から、「現在地周辺」とした理由について
 (2) 市町村役場機能緊急保全事業の対象となる要件について
 (3) 一般単独事業債と比較して、同事業債の有利な点について
 (4) 総工費約80億円に対する起債割合と交付税額、並びに市庁舎建設整備基金の使途について
 (5) 事業債を活用したときの大村市の実質負担額と起債の償還期間について
 (6) 事業債の事業年度は平成29年度から32年度までの4年間となっているが、4年間で基本計画から完成までの実現の可能性について
 (7) 候補地を「現在地周辺」と選定した市長の思いや見解について
2 長崎県立・大村市立一体型図書館及び大村市歴史資料館の発注について
 (1) 図書館建設の本体工事、電気・空調・衛生設備において、市内業者が落札できなかったことに対する市長の見解について
 (2) 図書館の総工事費85億円のうち、大村市が負担する工事費について
 (3) 今回の入札方式や参加資格等に関する県との協議内容について
 (4) 市内業者が入札に参加するために設定された総合数値をクリアする市内業者の数について
 (5) 今後発注が予定されている造園工事や駐車場工事の予算規模と市内業者の参加について
 (6) 市内業者が元請けとなれなかった場合でもおいても、市内に波及効果をもたらすよう、市内業者の仕事を確保する方法について
3 子ども医療費助成制度について
 (1) 未就学児童を対象とした医療費助成に係る国保の国庫負担金減額調整措置を廃止する方針が示されたが、この状況の変化に対する大村市の受け止め方について
 (2) 乳幼児・子ども医療費に現物給付を導入した場合の、それぞれの負担増となる額と国保の国庫負担金影響額について
 (3) 現物給付により負担額が増加することに対する市長の見解について
 (4) 委任払いから現物給付への政策転換による大村市の新しい子育て支援について
4 旧言泉寮跡地を大村市が購入するための準備について
 (1) 住民の暮らしと直結し、必要不可欠な場所となっている旧言泉寮跡地の購入に向けた本格的な準備を進める必要があると思うが、市長の見解について
 (2) 使用契約の期間と、現在の条件で使用できる期限について
 (3) 購入を検討する場合の概算評価額について
5 高速バスの大村IC停車場の周辺整備について
 (1) 駐車場からバス停間の階段整備と老朽化により極めて危険な手すり等の整備に関する、ネクスコ西日本への働きかけについて
143


3月7日

山口弘宣
1 森林環境税について
 (1) 大村市民が支払っている森林環境税の総額について
 (2) 森林環境税を活用した大村市の取り組みについて
 (3) 今後の活用策について
2 環境政策について
 (1) 近年の大気汚染の現況について
 (2) 今後の対策について
3 防災行政無線について
 (1) 現在の防災行政無線の活用状況について
 (2) 大気汚染の状況等を広報するなどの活用策について
4 新庁舎建設について
 (1) 新庁舎の構造について
5 農産物の輸出について
 (1) ベトナム視察を終えての大村産農産物の輸出の可能性について
6 教育行政について
 (1) 教育委員会における教育政策監の役割について
 (2) 教育政策監を設置したことによる成果について
157


10
廣瀬政和
1 保育行政について
 (1) 子どもの貧困対策について
 (2) 保育士の就職祝い金について
 (3) 保育士の卵ウェルカムツアーについて
2 財政運営について
 (1) 市債の発行残高の見通しについて
 (2) 今後の公債費の見通しについて
 (3) 基金の見通しについて
 (4) 補助金等の見直しについて
3 商工行政について
 (1) 乗合タクシー等導入事業について
4 農業委員会について
 (1) 制度改正の概要について
 (2) 農業委員会の業務について
 (3) 農業委員の選出について
 (4) 農地利用最適化推進委員について
165


11
朝長英美
1 財政行政について
 (1) 市税等の収納について
 (2) 新市庁舎建設計画について
 (3) 使用していない施設の今後について
2 総務行政について
 (1) 職員の育成について
 (2) 職員の地域交流について
3 都市整備行政について
 (1) 市道の舗装問題について
 (2) 各種団体の要望処理について
 (3) 新幹線新駅について
4 農林行政について
 (1) 耕作放棄地の解消について
 (2) 鳥獣対策について
5 教育行政について
 (1) いじめがトラウマになることについて
 (2) 不登校について
174


12
永尾高宣
1 安全対策行政について
 (1) 高齢者の運転免許証の自主返納について
2 企画行政について
 (1) 久原駅の新設について
3 モーターボート行政について
 (1) 経営状況について
4 今後の行政状況について
 (1) 今後、本格化する様々な大型建設事業を活用し、いかに大村を発展させ、市民の幸せの実現につなげていくかについて
185


3月8日
13
宮田真美
1 教育行政について
 (1) 就学援助の増額について
 (2) 教員の負担軽減について
  ?勤務時間の実態について
  ?持ち帰り残業の把握について
  ?具体策について
 (3) 少人数学級について
2 福祉行政について
 (1) 子ども医療費助成制度の現物給付について
 (2) 平成30年度からの国保会計の運営について
  ?進捗状況について
  ?税額の試算について
  ?税額が確定する時期について
3 マイナンバー制度について
 (1) 個人番号カードの交付状況について
 (2) 年末調整事務における「給与支払報告書」の取り扱いについて
 (3) 確定申告説明会における取り扱いについて
 (4) 事業者に発行する「特別徴収税額の決定通知書」の取り扱いについて
 (5) 今後の取り組みについて
4 総務行政について
 (1) 生活再建支援制度について
197


14
古閑森秀幸
1 教育行政について
 (1) 2学期制から3学期制への移行に向けた進捗状況について
 (2) 指導と懲戒・体罰について
2 市民環境部行政について
 (1) 町内会加入率増加のための市の取り組みについて
3 市長公室行政について
 (1) 業務継続計画について
207


15
神近 寛
1 小型家電リサイクルについて
 (1) 回収された小型家電の金属で作られることになった東京五輪・パラリンピックのメダルに関し、大村市の参画意向について
 (2) 小型家電リサイクルの啓発と回収の取り組み強化について
2 B型肝炎対策について
 (1) B型肝炎ハイリスクの乳幼児に対するワクチン接種の助成に躊躇する真意について
3 道路の除草作業について
 (1) 市道、林道、農道の除草作業等を統一仕様で地域に委託することについて
4 公共施設の維持管理について
 (1) 公共施設等総合管理計画の策定状況について
 (2) 固定資産台帳の整備状況について
 (3) 上下水道台帳の整備状況について
 (4) 市庁舎建設にコンストラクションマネジメント方式を導入することについて
5 財政運営について
 (1) ここ数年の基金等の運用益について
 (2) 公金管理運用指針をより詳細にすることについて
 (3) (仮称)「公金管理検討委員会」の立ち上げについて
 (4) ふるさと納税に積極的に取り組む意欲の有無について
216


3月9日
16
三浦正司
1 防災行政無線について
 (1) 防災行政無線の各戸への配布状況、問題点、課題及び今後の解決策について
 (2) 防災行政無線の機能の一つである「グルーピング」の活用の方向性とその実効性について
2 中学校の武道教育について
 (1) 中学校の武道教育の現況、特に実施されている武道とそれぞれの実施人員と割合、問題点、課題、今後の解決策について
 (2) 国体優勝2年連続、多数の全日本優勝大会優勝者や全日本銃剣道選手権保持者を有する大村市における、中学校の武道教育での銃剣道の採用について
3 不足、老朽化する体育・武道・文化施設について
 (1) 不足あるいは老朽化のため、今後、安全性や時代性から乖離することが予測される体育・武道・文化施設の実態について
 (2) 解決に向けた大村市の特性を踏まえた方策について
4 新幹線高架下の利活用について
 (1) 新幹線高架橋の下を何らかの施設等に利活用するための調査、検討の有無と、JR九州、鉄道・運輸機構との協議結果について
 (2) JR東日本には、高架下活用のために「株式会社ジェイアール東日本都市開発」という子会社があるが、JR九州にそのような会社や機関があるのか、ある場合、協議を行ったのかどうかについて
231


17
村上信行
1 新幹線工事における地元対策について
 (1) 木場トンネル三城口の工事対策における新幹線地元対策協議会の進展状況について
2 教育行政について
 (1) 現在の学校2学期制の検討のあり方について
  ?アンケート調査の実施時期について
  ?アンケート調査の結果の公表時期について
  ?教職員の無償勤務時間の減少策とその後の対策の進捗状況について
 (2)2学期制の見直しに関する市長の考えについて
3 施政方針及び政治姿勢について
 (1)基本計画を策定する予定である新市庁舎建設に関し、議会や市民の意見聴取の方法について
 (2)防災無線の無線施設のメンテナンスについて
 (3)萱瀬ダムから坂口までの間に導入予定の小水力発電について
 (4)福祉センターの入居団体を平成30年度までに旧浜屋に移転させた後の跡地利用について
 (5)福重・荒平地区で乗合タクシーの社会実験を実施予定であるが、その他の地区や市内循環バスの待ち時間解消対策の計画について
 (6)清掃業務委託業者の育成策について
4 中小企業振興対策について
 (1)中小建設業者の振興対策と若手技能者育成策について
  ?平成24年度から27年度まで実施された住宅リフォーム助成制度の復活について
239


18
城 幸太郎
1 教育行政について
 (1)外国語活動・英語教育における市の取り組みについて
  ?年間35時限の純増となる授業時間への対応について
  ?小学校教員の英語指導力向上に対する取り組みについて
  ?ALT・JTEの増員の検討について
 (2)「道徳」の教科化について
 (3)県立・大村市立一体型図書館(仮称)と大村市歴史資料館(仮称)の進捗状況及び今後のスケジュールについて
2 こども未来部行政について
 (1)新年度における保育園の入園状況について
 (2)待機児童について
 (3)保育園の新設について
3 商工観光行政について
 (1)西日本B-1グランプリin大村の開催について
 (2)新工業団地への企業誘致について
4 農林水産行政について
 (1)大村の農業を新たに担う「担い手」づくり事業について
 (2)グリーンツーリズムの推進について
248



◯出席議員は次のとおりである。

   1番  田中博文君        14番  三浦正司君

   2番  神近 寛君        15番  村崎浩史君

   3番  野島進吾君        16番  水上 享君

   4番  井上潤一君        17番  村上信行君

   5番  北村貴寿君        18番  中瀬昭隆君

   6番  岩永愼太郎君       19番  山口弘宣君

   7番  田中秀和君        20番  古閑森秀幸君

   8番  小林史政君        21番  山北正久君

   9番  宮田真美君        22番  永尾高宣君

   11番  城 幸太郎君       23番  伊川京子君

   12番  大崎敏明君        24番  廣瀬政和君

   13番  朝長英美君        25番  村上秀明君

◯欠席議員は次のとおりである。

   なし

◯地方自治法第121条により出席した者は次のとおりである。

 市長        園田裕史君     商工観光部長    山下健一郎君

 副市長       吉野 哲君     都市整備部長    黒崎広美君

 市長公室長     大槻 隆君     教育長       溝江宏俊君

 市長公室理事(危機管理監)兼危機管理課長 教育政策監     遠藤雅己君

           田中博文君

 総務部長      長濱海介君     教育次長      上野真澄君

 財政部長      平本一彦君     上下水道事業管理者 朝長 定君

 市民環境部長    高濱広司君     上下水道局次長   桑川 満君

 福祉保健部長    楠本勝典君     競艇事業管理者   小川完二君

 こども未来部長   川下隆治君     競艇企業局次長   馬場宏幸君

 農林水産部長    熊 菊徳君     総務課長兼行革推進室長

                               渡邉真一郎君

◯本会議の書記は次のとおりである。

 事務局長      朝長 悟君     書記        松山誠一君

 次長        高木義治君     書記        山下大輔君

 係長        中村宏昭君     書記        吉原周平君

 係長        福江都志君     書記        川添太介君

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          第1回定例会議事日程 第1号

        平成29年2月28日(火曜)午前10時開議

第1 会期の決定について

第2 平成29年の会議録署名議員の指名について

第3 第7号議案 土地の買入れについて

第4 第9号議案 工事施工に関する基本協定の変更について

第5 第10号議案 平成28年度大村市一般会計補正予算(第6号)

第6 第11号議案 平成28年度大村市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

第7 第12号議案 平成28年度大村市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)

第8 第13号議案 平成28年度大村市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)

第9 第14号議案 平成28年度大村市モーターボート競走事業会計補正予算(第1号)

第10 市長の施政方針説明について



△開会 午前10時



○議長(村上秀明君) 

 おはようございます。出席議員は定足数に達しております。

 ただいまから、平成29年第1回大村市議会定例会を開会します。

 議事日程第1号により、本日の会議を開きます。

 なお、市から撮影の申し出があっており、これを許可しておりますので、御了承願います。

 日程第1、会期の決定についてを議題とします。

 お諮りします。第1回定例会の会期は、本日から3月22日までの23日間とすることに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、会期は23日間と決定しました。

 なお、会期中の日程につきましては、お手元に日程表を配付しておりますので、御了承願います。

 日程第2、平成29年の会議録署名議員の指名についてを議題とします。

 本件は、大村市議会会議規則第84条第1項の規定により、議長において、平成29年の会議録署名議員に、3番、野島進吾議員、17番、村上信行議員の2名を指名したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありませんので、平成29年の会議録署名議員に、3番、野島進吾議員、17番、村上信行議員の2名を指名します。

 日程第3、第7号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎教育次長(上野真澄君) 

 おはようございます。

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△第7号議案 土地の買入れについて

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でございます。

 議案集は13ページ、議案参考資料は14ページでございます。

 それでは、議案集の13ページをお願いいたします。

 買い入れの目的は、中学校給食センターの用地で、土地の所在地は大村市森園町1564番地5、面積は6,261.81平方メートル、取得予定価格は1億3,777万3,090円、買い入れの相手方は、大村市土地開発公社理事長吉野哲でございます。

 用地の位置につきましては、議案参考資料の14ページに示しておりますように、現小学校給食センターの隣でございます。

 説明は以上です。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(村上秀明君) 

 これより質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これで質疑を終結します。

 本案は、厚生文教委員会に付託します。

 日程第4、第9号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎都市整備部長(黒崎広美君) 

 おはようございます。

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△第9号議案 工事施工に関する基本協定の変更について

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でございます。

 議案集15ページ、議案参考資料16ページをお願いします。

 議案集15ページをお願いいたします。

 平成27年5月13日開催の大村市議会臨時会において締結の議決を受け、その後、平成28年6月30日開催の大村市議会定例会において変更の議決を受けた高縄手橋架替工事に関する基本協定について、協定金額を次のとおり変更するものでございます。

 変更後の協定金額は、4,843万7,244円増額の3億7,725万8,643円でございます。

 議案参考資料16ページをお願いいたします。

 工事名、協定の相手方は記載のとおりでございます。

 なお、竣工期限につきましては、変更になっておりませんが、平成31年3月31日となっております。

 主な変更理由でございますが、現地の土質が想定と異なっていたため、橋台基礎くいの施工方法を変更する。

 現地の地下水位が想定と異なっていたため、橋台部施工時の土どめ施工方法を変更する。

 国道迂回路に使用している盛り土材について、撤去時に現場付近での流用を想定していたが、需要が見込めないため処分をするなど、設計の見直しを行ったところ、工事費用の増額が必要となったためでございます。

 説明は以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(村上秀明君) 

 これより質疑を行います。



◆2番(神近寛君) 

 今説明がございました。主な変更理由が3点上げられているんですけれども、それぞれの変更額を教えてください。



◎都市整備部長(黒崎広美君) 

 まず、土質が想定と異なっていたという件ですけれども、これについては約2,000万円の増額ということと、地下水位が想定と異なっていたということで、これが約1,000万円の増、迂回路につきましては約2,500万円の増額、あと、その他の項目でございます。



◆2番(神近寛君) 

 2回目の変更ということで、前回も土質、地質が想定と異なっていたので設計の変更をされております。今回も同様なことだろうと思いますが、国交省の事業ということで信頼はしているんですけれども、こういうふうに想定が違ってくるということ、これなかなか納得しがたいんですが、技術が進んでいる今の時代にあって、こういうことが2回も繰り返されているということ、これはどういうことですか。



◎都市整備部長(黒崎広美君) 

 橋台の基礎の状態というところなんですけれども、確認しましたところ、設計をするときに平成11年度のデータを使われておったということで、詳しいデータが残っていなかったということで、基本協定の締結後に再度ボーリングをしたところ、そこの土質の想定が違っていたということでございます。



◆2番(神近寛君) 

 それも変な話だと思いますが、あと一つだけ確認します。この(3)番の変更理由ですが、これは迂回路に関する増額だと思いますけれども、これは市としてなぜ負担をしなければいけないのか。橋梁ではないです。前回の変更のときは、歩道の拡幅、これは100%国負担ということで説明を受けておりますが、この迂回路に関するこの部分にも市が負担をしなければいけないのかどうか確認をします。



◎都市整備部長(黒崎広美君) 

 今回は高縄手橋のかけかえ工事ということで、それをするために仮設工事で迂回路が必要だと。当然撤去する費用も必要だということでございます。

  (「なぜ市が負担をするのか」と呼ぶ者あり)

 当然、基本協定の金額につきましては、最初の仮設から最後の迂回路撤去まで、竣工まで、総金額に対しての契約をするということで、そういう意味で、その迂回路の撤去費用も応分の負担が生じてくるということでございます。



◆18番(中瀬昭隆君) 

 今、2番議員の神近議員もおっしゃいましたけど、5,000万に近い変更を簡単に想定外とかいう、非常に甘いと思います。もう少し、本当に真剣にやっていただきたいと思います。



◆5番(北村貴寿君) 

 先ほど答弁の中で応分の負担というような話がありましたけど、市の分は大体幾らになるんですか。



◎都市整備部長(黒崎広美君) 

 負担割合につきましては、国土交通省が58%、大村市が42%というふうな割合になっております。



○議長(村上秀明君) 

 これで質疑を終結します。

 本案は、経済建設委員会に付託します。

 日程第5、第10号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎財政部長(平本一彦君) 

 おはようございます。

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△第10号議案 平成28年度大村市一般会計補正予算(第6号)

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でございます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額に2億2,691万2,000円を追加し、総額を421億9,262万6,000円とするものであります。補正後の予算額を前年度同期と比較いたしますと、8.4%の増となっております。

 2ページをお願いいたします。第1表歳入歳出予算補正でございます。歳入の主なものを御説明いたします。

 11款地方交付税は、交付額の決定に伴い補正するものでございます。

 15款国庫支出金は、社会保障関係経費の実績に伴い補正するものでございます。

 20款繰越金は前年度の繰越金、22款市債につきましては、中心市街地複合ビルの整備運営方針の見直しによる減額でございます。

 3ページをお願いいたします。

 歳出の主なものでございますけれども、2款総務費は、中心市街地複合ビルの整備方針を見直したことに伴いまして、工事費など約3億3,000万円の減額や市庁舎建設整備基金の積立金2億円を計上いたしております。

 3款民生費は、社会保障関係経費など実績に伴い補正を行うものでございます。

 4款衛生費は、法定予防接種事業や健康診査事業など実績に伴い補正を行うものでございます。

 4ページをお願いいたします。

 繰越明許費の補正でございます。個人番号カード管理事業など17の事業について、年度内に事業完了が見込めないため、翌年度に繰り越すものでございます。

 5ページをお願いいたします。

 債務負担行為の補正でございます。国道橋(よし川)の架替工事負担金について、記載のとおり限度額を補正するものでございます。

 6ページをお願いいたします。

 地方債の補正でございます。中心市街地複合ビルの整備費の減額による庁舎等整備事業費、それと農林施設災害復旧事業費を記載のとおり補正するものでございます。

 以下は附属資料でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(村上秀明君) 

 これより質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これで質疑を終結します。

 本案は、各常任委員会に付託します。

 なお、各常任委員会の付託内容は、配付しております分割付託表によって御承知願います。

 日程第6、第11号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎福祉保健部長(楠本勝典君) 

 おはようございます。

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△第11号議案 平成28年度大村市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

でございます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ8,736万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を108億930万8,000円とするものです。

 内容につきましては2ページで説明をいたします。まず、歳入でございます。

 3款国庫支出金から9款の一般会計繰入金までは、歳出の補正や額の確定などに伴い補正をするものです。

 10款繰越金は、前年度の繰越金でございます。

 次に、3ページをお願いいたします。歳出でございます。

 2款保険給付費は、医療費の増加に伴い補正をお願いするものです。

 6款介護納付金、7款共同事業拠出金につきましては、今年度の額の確定に伴い減額をするものでございます。

 10款は、前年度分の実績報告に伴う国への返還金でございます。

 以下は附属資料でございます。御審議のほどよろしくお願いをいたします。



○議長(村上秀明君) 

 これより質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これで質疑を終結します。

 本案は、厚生文教委員会に付託します。

 日程第7、第12号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎福祉保健部長(楠本勝典君) 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△第12号議案 平成28年度大村市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−でございます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1,632万円を追加し、歳入歳出予算の総額を9億2,182万5,000円とするものです。

 内容につきましては2ページで説明をいたします。まず、歳入です。

 1款後期高齢者医療保険料は、被保険者数が当初見込みより増加したことなどにより増額するものです。

 3款繰入金は、保険基盤安定繰入金の増などにより増額をするものです。

 5款繰越金は、前年度繰越金です。

 次に、3ページをお願いいたします。歳出です。

 2款後期高齢者医療広域連合納付金は、歳入で説明いたしました保険料の増額などに伴い、広域連合への納付金を増額するものです。

 以下は附属資料でございます。御審議のほどよろしくお願いをいたします。



○議長(村上秀明君) 

 これより質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これで質疑を終結します。

 本案は、厚生文教委員会に付託します。

 日程第8、第13号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎福祉保健部長(楠本勝典君) 

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△第13号議案 平成28年度大村市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

でございます。

 第1条は、保険事業勘定の歳入歳出予算の総額に4,612万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を66億5,528万7,000円とするものと、介護サービス事業勘定の歳入歳出予算の総額に251万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を6,472万1,000円とするものでございます。

 2ページ、3ページをお願いいたします。

 まず、保険事業勘定の歳入は、歳出の補正に合わせ、国庫支出金、県支出金を補正するものと、前年度繰越金が主なものでございます。

 次に、歳出は、事業の実績に伴う歳出の組み替えと前年度の国県支出金の精算返納金でございます。

 4ページ、5ページをお願いいたします。

 介護サービス事業勘定の補正は、介護予防プランの作成件数の増加に伴う委託料の増額と、その歳入を補正するものでございます。

 御審議のほどよろしくお願いをいたします。



○議長(村上秀明君) 

 これより質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これで質疑を終結します。

 本案は、厚生文教委員会に付託します。

 日程第9、第14号議案を議題とします。

 提案理由について、理事者の説明を求めます。



◎競艇企業局次長(馬場宏幸君) 

 おはようございます。

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△第14号議案 平成28年度大村市モーターボート競走事業会計補正予算(第1号)

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でございます。

 第1条は省略いたします。

 第2条は、財政調整基金を取り崩し、平成28年度大村市モーターボート競走事業会計予算第4条に定めた資本的収入として3億円を受け入れ、収入総額を6億円とするものです。これは、ナイターレース設備整備に伴う今後の資金需要に対応するため、手元資金を増加させておくものです。

 第3条は、債務負担行為をすることができる事項、期間、限度額を記載のとおり追加するものです。これは、本年4月に開催を予定しているG?ダイヤモンドカップ競走に係る広告宣伝事業費用で、3月中の契約で4月実施分となります。

 以下は附属資料でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(村上秀明君) 

 これより質疑を行います。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これで質疑を終結します。

 本案は、経済建設委員会に付託します。

 日程第10、市長の施政方針説明について。

 これより、市長の説明を求めます。



◎市長(園田裕史君) 登壇

 本定例市議会に当たり、平成29年度の施政に関する方針と予算の概要について御説明します。

 我が国の景気は、雇用や所得環境の改善が続く中で、緩やかな回復基調が続いておりますが、本市では十分に実感できていない状況にあります。

 また、少子高齢化・経済のグローバル化の進行など、社会情勢が大きく変化しています。地方においては、子育て支援の充実、地域社会のにぎわい創出や安全・安心なまちづくりを進める中で、さらに魅力ある地方都市の実現に向けた新たな取り組みが求められています。

 このため本市では、長期的な展望に立ち、第5次大村市総合計画を策定しました。

 平成29年度は計画の方向性に沿って、一歩を踏み出します。

 本市における平成28年度の主な成果としましては、大村市立萱瀬中学校で完全給食の先行実施、防災行政無線の運用開始及び防災ラジオの全世帯無償貸与、マイナンバーカードを利用した証明書コンビニ交付サービスの開始、プロセブン株式会社大村テクノロジーセンター及び嶋本ダイカスト株式会社長崎工場のオフィスパーク大村への立地決定、新工業団地の整備工事に着工、SGチャレンジカップ競走の開催、新幹線新大村駅(仮称)周辺の土地区画整理事業に着手、国道34号(大村・諫早間)の4車線化に向けた計画段階評価の前進、第29回全国健康福祉祭ながさき大会(ねんりんピック長崎2016)の開催などに取り組みました。

 平成29年度は、第5次大村市総合計画に示す、1、人を育むまち、2、健康でいきいきと暮らせるまち、3、安全・安心なまち、4、活力に満ちた産業のまち、5、機能的で環境と調和したまち、6、持続可能な行財政運営と市民協働の推進を柱に、市政運営に取り組みます。

 1、人を育むまち。

 不妊治療に取り組む方を全力で応援するため、県内で初めて特定不妊治療に要する初回の治療費用を全額助成します。

 全国的な社会問題となっている子供の貧困対策を進めるため、子供の生活実態調査を実施します。

 保育士確保のため、保育士として就職した方へお祝い金を支給し、市内施設への就職誘導を行います。さらに、保育士養成校の新卒予定者を対象に、市内の保育施設と連携した保育士の卵ウェルカムツアーを実施します。

 子育て家庭への支援を充実させるため、病気中や回復期にある子供を預けることができる病児保育の対象を小学校6年生まで引き上げます。

 学校や家庭で多様な教材を簡単に手にすることができるオンライン学習コンテンツの導入を行い、児童生徒それぞれの達成状況に応じた活用を図り、基礎学力の向上につなげます。

 学校不適応の生徒の問題に対応するため、精神科医をメンタルケア・アドバイザーとして各中学校へ派遣します。

 2、健康でいきいきと暮らせるまち。

 スポーツを通じた親睦と健康づくりのきっかけになるよう、市制施行75周年を記念し、本年8月にNHKの夏期巡回ラジオ体操を陸上競技場で開催します。

 高齢者の社会参加を促進するため、元気な高齢者が子育てや介護を支援するシルバーお助けサポート事業を実施します。

 高齢者が住みなれた地域で、自分らしい暮らしを安心して続けられるよう、現在策定中の大村市地域包括ケアシステム推進基本計画に基づき、関係機関が連携して在宅医療と介護を一体的に提供するシステムの構築を目指します。

 前立腺がんを早期に発見し治療につなげるため、患者数が増加している50歳以上の男性を対象に、検診に係る費用を助成します。

 障害者や高齢者など、誰もが外出しやすい環境を整備するため、飲食店や理容業など、中小企業店舗のバリアフリー改修費用を助成します。

 3、安全・安心なまち。

 災害発生時の防災拠点として重要な新市庁舎の早期建設に向け、基本計画を策定します。

 昨年11月から全世帯を対象に無償貸与を行っている防災ラジオを活用し、防災情報に加え、行政情報など市民の生活に役立つ情報を積極的に発信します。

 防災への意識を高め、有事の際の迅速な行動につなげるため、平成29年度は防災機関の連携強化を中心とした総合防災訓練を実施します。

 住宅地域や小学校周辺などの交通の安全を確保するため、時速30キロメートルの速度規制を行うゾーン30について、三城、放虎原、富の原、西大村の各小学校に加え、平成29年度は中央小学校周辺を整備します。

 空き家等対策計画を策定し、長年放置され老朽化し、倒壊など市民の安全に影響を与える空き家などの対策に取り組みます。

 4、活力に満ちた産業のまち。

 中小企業や個人事業主、農林水産業の事業者が抱える経営上の課題解決や売上向上のほか、創業を目指す方の支援を行うため、大村市産業支援センター「オービズ」を開設します。

 観光客の増加と地域経済の活性化を図るため、市内及び隣接する市町の観光資源を活用した着地型観光推進事業を、大村市観光コンベンション協会と連携し積極的に展開します。

 農林水産業では、研修費助成や営農に必要な経費の一部助成など、就農開始から農業所得向上まで、それぞれの段階に応じて支援します。

 優良な繁殖用雌牛や肥育用子牛の育成を促進するなど、良質な畜産物の安定生産を目指します。

 市有林を調査し、個々の森林の特性に合った診断を行い、森林整備計画策定に向けた整備方針を作成します。さらに森林経営のエキスパートとなる森林施業プランナーを育成し、森林の整備促進を図ります。

 市内漁協と連携し、ナマコやガザミなどの稚魚放流を行い、漁業資源の維持・拡大を図るとともに、市場のニーズに合った出荷を行うため、水産物の一時保管施設を整備するなど、漁業の振興を図ります。

 5、機能的で環境と調和したまち。

 国道34号(大村・諫早間)の4車線化については、今後も、国道34号大村・諫早間整備促進期成会や県などとともに、国や地元選出国会議員への要望活動を行うなど、平成30年度新規事業化に向けて全力で取り組みます。

 平成34年度の九州新幹線西九州ルートの開業に向けて、新大村駅(仮称)の駅前広場や公園の設計に着手します。また、多くの方々に大村市へ訪れていただけるよう、市民と一体となった行動計画を策定します。

 将来迎える人口減少、高齢化に対応した持続可能なまちづくりの実現を目指す立地適正化計画を本年3月に策定し、居住及び都市機能の適正な誘導や、コンパクトで機能的なまちづくりを推進します。

 大村市へのアクセス向上につながる、木場スマートインターチェンジが平成29年度末に開通します。

 長崎県立・大村市立一体型図書館及び大村市歴史資料館(仮称)の平成30年度末の開館を目指し、引き続き整備を進めるとともに、本年は運営管理を行うための図書館情報システムの構築に着手します。

 6、持続可能な行財政運営と市民協働の推進。

 急速な高齢化の進展による社会保障費の増加、老朽化した施設の更新や、大型建設事業に係る公債費の増加など、さまざまな課題に対応していくためには、将来を見据えた中長期的な視点に立った行財政運営を行う必要があります。限られた資源の中で、最少の経費で最大の効果を発揮する効率的・効果的な行財政改革に新たに取り組みます。

 特に、補助金については、昨年10月に策定した大村市補助金等のあり方に関するガイドラインに基づき、公益性や効果の検証を十分に行い、見直しを図ります。

 新たな行政課題の解決と第5次大村市総合計画の推進を図るため、政策立案と総合調整を担当する企画政策部、農・商・工の連携を強化し、産業の一体的推進を図る産業振興部を新設します。

 地域の課題に住民がみずから取り組む活動を支援する住民主導型地域活性化事業を見直すとともに、大村を盛り上げる方々の多様な活動を応援する市民いきいき助成金を新設します。

 これらに加え、取り組む主な事業として、上下水道事業。水の安定供給を図るため、簡易水道事業と上水道事業を本年4月1日に統合します。

 汚水の高度処理のための施設整備に着手し、大村湾のさらなる水質改善を図ります。

 萱瀬ダムから坂口浄水場までの送水で生じる水力を利用した小水力発電を導入し、水資源の活用に取り組みます。

 モーターボート競走事業。5年ぶり2回目のプレミアムG?レース「クイーンズクライマックス」を本年12月に開催します。また、引き続き場外発売場の新設などに取り組み、収益の拡大を図ります。

 平成30年9月のナイターレース導入を目指し、年内に工事着手します。

 新たなファン層の拡大を図るため、引き続き、若者や家族向けイベントの開催や映画の上映などを実施します。

 病院事業。市立大村市民病院については、本年2月に建てかえ工事が完了し、4月に開院します。市民の生命と健康を守り、地域に根差し、市民に信頼される病院を目指し、最新の医療機器を整備した二次救急医療機関として、市民に安全で安心な医療を提供します。

 平成29年度の予算規模については、一般会計430億3,000万円。特別会計、国民健康保険事業会計など192億3,000万円。企業会計、モーターボート競走事業会計など881億6,000万円を計上しています。これらを前年度当初予算と比較すると、一般会計13.7%の増、特別会計0.2%の増、企業会計0.4%の増となります。

 主な新規事業及び拡充を行う事業については、国際交流の推進。ポルトガル共和国シントラ市との姉妹都市提携20周年を記念し、市民を募った訪問団を派遣するなど、さらに交流を深めます。

 デジタルアートによる観光客誘致。大村公園において、最先端の技術と芸術を活用した最新のデジタルアートがつくり出す世界を描き出し、市内外からの誘客を促進します。

 ラボ!ラボ!コラボ!!リサイクル大作戦。使用済みの紙を原料として、水を使わずに新たに紙を生産する世界初のオフィス製紙機を九州で初めて導入し、リサイクルする仕組みを構築します。この技術を活用し、本市の情報満載のオリジナル名刺用紙を作成・配布するなど、官民連携してシティプロモーションを推進します。

 地域連携ポイント構築事業。消費や市民活動にポイントを付与するなど、官民が連携した地域活性化の新たな取り組みを検討するため、地域ポイントの調査・研究を行います。

 オークションを活用した子育て応援事業。市民みんなで子育てを応援するため、ヤフー株式会社と連携し、子育て用品を市民間で譲り合う仕組みを構築します。

 野良猫対策事業。繁殖を抑制し、殺処分数を減少させるため、野良猫に対して行う不妊・去勢手術の費用を、県内で初めて全額助成します。

 ごみステーション化推進事業。収集の効率化や景観の保全、交通の安全性向上のため、折り畳み式ボックスの無償貸与を行い、衛生的で機能的なごみステーション化を推進します。

 乗合タクシー等導入事業。交通空白地域における新たな移動手段を検討するため、松原・福重地区において乗り合いタクシーを、荒平・水計地区においてはデマンドタクシーの実証運行を開始します。

 大村市産業支援センター「オービズ」の開設。地域産業の活性化を担う相談窓口として、本年7月に産業支援センターを開設します。経営の相談やセミナーの開催などを行い、事業者を支援します。

 若年層就業支援事業。中小企業の人材確保や人材育成を支援するため、産学官が連携して、高校生及び保護者を対象とした企業紹介や、新社会人を対象に異業種交流研修を行います。

 中学校給食の導入。栄養バランスのとれた安全・安心な食事を提供し、食育を推進するため、本年1月に給食を開始した萱瀬中学校に続き、10月から玖島中学校で開始します。

 また、平成30年度の全校実施を目指し、平成29年度中に中学校給食センターの建設工事に着手します。

 大村湾流域自治体との連携。日本財団の助成を受け、大村湾流域5市5町で連携し、各市町の特徴を生かしたイベントや、流域を一周する自転車イベントなどの海フェスタ大村湾に取り組み、一体的な活性化を図ります。

 以上、平成29年度の施政方針を申し述べました。

 これからも、長崎県を牽引するトップランナーとして、「行きたい、働きたい、住み続けたい、しあわせ実感都市 大村」の実現に向け、一般会計予算430億3,000万円、4303、市民総参加オール大村で取り組みます。

 市議会並びに市民の皆様の御理解と御協力を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

          〔市長降壇〕



○議長(村上秀明君) 

 これで、市長の施政方針説明を終わります。

 以上で、本日の日程は全て終了しました。

 本日は、これで散会します。



△散会 午前10時45分

 上記会議録を調製し署名する。

    議長    村上秀明

    署名議員  野島進吾

    署名議員  村上信行