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長崎県 諫早市

平成17年第2回(5月)臨時会(第1日目)  本文




2005.05.20 : 平成17年第2回(5月)臨時会(第1日目)  本文


      午前10時 開会
◯議長(古川利光君)[25頁]
 おはようございます。ただいまから平成17年第2回諫早市議会臨時会を開会いたします。
 今期臨時会に説明員の出席を求めましたので、御報告いたします。
 ここで当局から発言の申し出があっておりますので、発言を求めます。


◯市長(吉次邦夫君)[25頁]
 国営諫早湾干拓事業につきまして、御報告をいたします。
 去る5月16日、福岡高等裁判所におきまして、国営諫早湾干拓事業の工事差し止め仮処分に対する国の保全抗告申し立てにつきましての決定が行われたところでございます。
 その主な内容は、佐賀地方裁判所が平成16年8月26日にいたしました工事差し止め仮処分決定と平成17年1月12日にいたしました工事差し止め仮処分認可決定を取り消し、あわせて漁業者らとのこの事件に係る申し立てをいずれも却下するものでございます。
 この決定につきましては、これまでの国の主張が認められたものでございまして、既に発揮されております防災効果など、本地域の実情が御理解いただけたものと歓迎するものでございます。
 諫早市といたしましては、国に対し一日も早い工事再開と早期完成をお願いするとともに、あわせて有明海再生に向けた調査や、漁業振興対策などにつきまして特段の配慮をお願いしてまいりたいと考えているところでございます。
 以上、報告をいたします。


◯総務部長(早田征史君)[25頁]
 それでは、私の方から防火水槽での男児死亡事故について御報告いたします。
 5月16日午後4時40分ごろ、市内飯盛町後田の防火水槽に、近くに住む中尾颯太さん5歳が浮かんでいるのを通行人が発見し、国立病院機構長崎医療センターに救急搬送されましたが、午後7時過ぎに死亡が確認されたものでございます。
 亡くなった颯太さんは、同水槽の破れたフェンス部分から中に入り、転落したものと思われますが、詳細については現在調査中でございます。
 なお、市といたしましては、直ちに市内の防火水槽922カ所すべての点検を消防団などで行い、フェンスの一部破損など修復の必要があると認められる8カ所について、既に応急処置を済ませているところでございます。
 以上で御報告を終わらせていただきます。


◯議長(古川利光君)[25頁]
 2件の報告につきましては、これにて御了承願います。
 次に、教育長から発言の申し出があっておりますので、発言を求めます。


◯教育長(峰松終止君)[25頁]
 おはようございます。このたび議員の皆様の御同意をいただきまして、4月27日付で教育長を拝命いたしました峰松終止でございます。まことに微力ではございますが、郷土諫早の教育振興のために奮励できることを大変光栄に存じております。
 また同時に、その職責の重大さを思うとき、身も心も引き締まる思いでございます。この初心を忘れず、誠心誠意、全力を傾注して職責を全うするよう努力する覚悟でございます。
 議員の皆様方の御指導、御鞭撻を心よりお願い申し上げまして、就任のあいさつといたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。


◯議長(古川利光君)[25頁]
 これより議事日程第1号により議事に入ります。
 日程第1「会期決定の件」を議題といたします。
 今期臨時会の会期は、本日1日間とし、会期中の日程につきましては、お手元に配付のとおりとすることに御異議ありませんか。
  (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[25頁]
 御異議ありませんので、会期は1日間と決定いたしました。
 次に、日程第2「会議録署名議員の指名について」を議題といたします。
 会議規則第80条により、会議録署名議員に、土井信幸議員及び黒田茂議員を指名いたします。
 次に、日程第3「議案第9号及び議案第10号」の2議案を一括議題とし、提案理由につき一括して市当局の説明を求めます。


◯市長(吉次邦夫君)登壇[25頁]
 議案第9号「助役の選任につき同意を求めることについて」の提案理由を御説明申し上げます。
 本案は、新諫早市の助役を選任するに当たり、地方自治法第162条の規定により議会の同意を必要とするため、御提案申し上げる次第でございます。
 候補者といたしましては、旧諫早市の助役でありました副島宏行氏であります。
 略歴等につきましては、別紙記載のとおりでございますが、長崎県の企画部長、理事兼県北振興局長、旧諫早市の助役を歴任するなど、豊かな行政経験の持ち主でございますとともに、この1市5町の合併に当たりまして、いろんな各市町の状況につきましても把握しているところでございまして、人格、識見ともにすぐれ、私を補佐し、職員を指揮監督する助役として適任と存じ、御提案申し上げる次第でございます。何とぞ御同意賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 次に、議案第10号「収入役の選任につき同意を求めることについて」提案理由を御説明申し上げます。
 本案は、新諫早市の収入役を選任するに当たり、地方自治法第168条第7項において準用する第162条の規定により議会の同意を必要とするため、御提案申し上げる次第でございます。
 候補者といたしましては、現在本市の水道事業管理者であります池松正光氏でございます。
 略歴等につきましては、別紙記載のとおりでございますが、旧諫早市において教育総務課長、税務課長、財務部長を歴任するなど、豊かな行政経験の持ち主でございます。
 こうしたことを踏まえ、本市の会計事務をつかさどる収入役として適任と存じ、御提案申し上げる次第でございます。何とぞ御同意賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。(降壇)


◯議長(古川利光君)[26頁]
 これより各議案ごとに質疑に入ります。
 まず、議案第9号に対する質疑に入ります。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[26頁]
 なければ、これをもって議案第9号に対する質疑を終結いたします。
 次に、議案第10号に対する質疑に入ります。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[26頁]
 なければ、これをもって議案第10号に対する質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第9号及び議案第10号につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[26頁]
 御異議ありませんので、2議案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。
 これより各議案ごとに討論、採決に入ります。
 まず、議案第9号「助役の選任につき同意を求めることについて」に対する討論に入ります。


◯木村和俊君[26頁]
 助役の選任に当たって議会の同意を求める議案に反対をいたします。
 御承知のように、助役人事は他の議案と違って、特別に重要な性格と意味を持っております。それは、助役が市長の女房役として、政治的にも政策的にも市長と最も深い信頼関係にあるべき立場であり、同時に、市長に次ぐ大きな権限と責任を持った人事だからであります。
 そして、今回は前回、前々回に引き続いての再任ということですから、この間の吉次市政がどうであったのかという、この評価を明確にすることも副島氏の助役再任に当たっての重要な判断基準になるのは当然のことです。
 今、諫早市は新幹線建設問題、本明川ダム建設計画問題、また、諫早湾の干潟を再生する課題など、さまざまな国や県が計画する大型事業や課題に直面をしております。
 また、長引く不況やリストラ、雇用不安などの影響はますます深刻になっており、市民の福祉や暮らしを守るための施策は、いよいよ切実で緊急な課題になっています。
 さらに、福田町に建設された大型ごみ処理場について多くの問題点や、入札や業者が絡んだ疑惑が指摘され続けているにもかかわらず、これらの真相を明らかにして問題を解決していくことも、議会に課せられた重要な課題の一つです。
 今、多くの市民が議会と市政に求めていることは、むだな公共事業を見直して、市民の福祉や暮らしを優先する市政に切りかえること、そして、数々の疑惑について真相解明をして、その内容を市民に明らかにすることであります。
 しかし、国や県の意向を優先したこれまでの吉次市政のもとで、市民の福祉や暮らしを守る課題は後回しにされる。そして、疑惑の解明も一向に進んでいない。副島氏はこれまで2期にわたる吉次市長の助役として、これらの問題について大きな責任を負っているのは明らかです。私たち日本共産党が副島氏の助役再任に同意できないのは当然であり、今回の議案に反対をいたします。
 以上です。


◯牟田 央君[27頁]
 私は、副島宏行氏の助役の選任につき、賛成の立場で討論をいたします。
 御存じのように、副島宏行氏は1市5町合併協議会におきまして、合併協議会の会長たる吉次邦夫さんを助け、立派に合併はできたと思います。合併してもいろんな調整事項がたくさんあります。3人の市長の立候補者の中から、3万6,000票という多数の有権者の支持を得られて、吉次邦夫さんは諫早市長に当選されたわけであります。
 今、共産党の木村和俊議員が、いろいろな疑惑があるというようなお話がありましたが、私はそのいろいろなうわさというものを十分に知っております。であるにもかかわらず、副島宏行氏が何で助役に適任かと申しますと、御存じのように、市町村合併後の地域運営としては、自治体を取り巻く環境は一段の財政悪化、いわゆる予想以上の交付金削減、基金の取り崩し、高齢化の進行、公共事業の大幅削減、住民の自信喪失、いわゆる中央への依存心とあきらめ感があるわけであります。
 行政機構の改革として、聖域なき財政再建を諫早市もしなければならないと思います。聖域なき財政再建をするためには、合併効果の発現、いわゆる管理部門の統合、職員の削減、類似施設団体の統合など、また、歳出の削減として施策の重点化、補助金の見直し、特別会計の健全化、また、歳入の拡大として税徴収率向上、施設使用料の見直し、未利用資産の活用など数々あります。
 また、行政機構の改革として、合併後の組織の見直し、支所と本庁の機能分担の明確化など、重点施策の明確化として施策の優先順位の位置づけと、それを執行する組織づくり、事務事業の効率化として既存事業の民間委託、補助金削減など、また、行政評価システムの確立とその活用、また、公務員の給与見直しと考課体系の整備、いわゆる目標管理制度と人事評価制度の導入など、いろいろ大事なことがあるわけであります。
 また、住民サービスの向上として、合併効果の発現として窓口業務ワンストップ化、IT化、各種施設との連携など、また、官民協働の追求として住民の参画と行政の受け皿づくり、官民の役割分担など、いっぱいあるわけであります。
 過去、平成11年から平成17年2月まで諫早市の助役として、きちっとした市長を助け、市民の皆様のために頑張ってこられたと私は評価しております。今後とも、こういう重要な施策に基づいて、市政については公正公平な運営をお願いして、私は賛成といたします。ありがとうございました。


◯議長(古川利光君)[27頁]
 ほかにございませんか。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[27頁]
 なければ、これをもって討論を終結し、採決いたします。
 異議がありますので、起立により採決いたします。
 副島宏行君の選任に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)


◯議長(古川利光君)[27頁]
 起立多数。よって、議案第9号は副島宏行君の選任に同意することに決定いたしました。
 次に、議案第10号「収入役の選任につき同意を求めることについて」に対する討論に入ります。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[27頁]
 なければ、これをもって討論を終結し、採決いたします。
 議案第10号は池松正光君の選任に同意することに御異議ありませんか。
  (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[27頁]
 御異議ありませんので、議案第10号は池松正光君の選任に同意することに決定いたしました。
 次に、日程第4「議案第11号から議案第13号」の3議案を一括議題とし、提案理由につき一括して市当局の説明を求めます。


◯総務部長(早田征史君)[28頁]
 それでは、議案第11号から議案第13号「公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて」提案理由を御説明申し上げます。
 この3議案は、公平委員会委員を選任することにつきまして、地方公務員法第9条の2第2項の規定により議会の同意を求めようとするものでございます。
 公平委員会の委員は、地方公務員法第9条の2第2項において、人格が高潔で、地方自治の本旨及び民主的で能率的な事務の処理に理解があり、かつ、人事行政に関し識見を有する者のうちから選任することになっております。
 議案第11号で提案しております候補者は、谷川陽子氏でございます。
 略歴などは別紙記載のとおりでございますが、同氏は諫早総合病院の総看護婦長として勤務の後退職され、平成13年6月から、旧諫早市の公平委員会委員でございました。
 議案第12号で提案しております候補者は小賦義一氏でございます。
 略歴などは別紙記載のとおりでございますが、同氏は長崎警察署長、長崎県警察本部刑事部長を歴任後退職され、平成14年10月から旧諫早市の公平委員会委員でございました。
 議案第13号で提案しております候補者は、勢野雄一氏でございます。
 略歴などは別紙記載のとおりでございますが、同氏は旧諫早市において企画調整部長、収入役を歴任され、平成11年5月からは市議会議員でございました。
 以上、3氏につきまして公平委員会委員として適任と存じ、御提案申し上げる次第でございます。何とぞ御同意賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。


◯議長(古川利光君)[28頁]
 これより各議案ごとに質疑に入ります。
 まず、議案第11号に対する質疑に入ります。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[28頁]
 なければ、これをもって議案第11号に対する質疑を終結いたします。
 次に、議案第12号に対する質疑に入ります。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[28頁]
 なければ、これをもって議案第12号に対する質疑を終結いたします。
 次に、議案第13号に対する質疑に入ります。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[28頁]
 なければ、これをもって議案第13号に対する質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第11号から議案第13号につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[28頁]
 異議がありませんので、3議案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。
 これより、各議案ごとに順次討論、採決に入ります。
 まず、議案第11号「公平委員会委員の選任に同意を求めることについて」に対する討論に入ります。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[28頁]
 なければ、これをもって討論を終結し、採決いたします。
 議案第11号は谷川陽子君の選任に同意することに御異議ありませんか。
  (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[28頁]
 御異議ありませんので、議案第11号は谷川陽子君の選任に同意することに決定いたしました。
 次に、議案第12号「公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて」に対する討論に入ります。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[28頁]
 なければ、これをもって討論を終結し、採決いたします。
 議案第12号は小賦義一君の選任に同意することに御異議ありませんか。
  (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[28頁]
 御異議ありませんので、議案第12号は小賦義一君の選任に同意することに決定いたしました。
 次に、議案第13号「公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて」に対する討論に入ります。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[29頁]
 なければ、これをもって討論を終結し、採決いたします。
 議案第13号は勢野雄一君の選任に同意することに御異議ありませんか。
  (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[29頁]
 御異議ありませんので、議案第13号は勢野雄一君の選任に同意することに決定いたしました。
 次に、日程第5「議案第14号」を議題とし、提案理由につき市当局の説明を求めます。


◯総務部長(早田征史君)[29頁]
 議案第14号「監査委員の選任につき同意を求めることについて」御説明申し上げます。
 本案は、監査委員を選任することにつきまして、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めようとするものでございます。
 監査委員は地方自治法第196条第1項において、人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理、その他行政運営に関しすぐれた識見を有する者及び議員のうちから選任することとなっております。
 候補者は、識見を有する者といたしまして前川正幸氏でございます。
 略歴などは別紙記載のとおりでございますが、同氏は旧諫早市において会計課長、企業局次長、都市整備部長を歴任の後、平成13年6月から平成17年2月まで代表監査委員でございまして、新諫早市の監査委員として適任と存じ、御提案申し上げる次第でございます。何とぞ御同意賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。


◯議長(古川利光君)[29頁]
 これより議案第14号に対する質疑に入ります。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[29頁]
 なければ、これをもって議案第14号に対する質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。議案第14号につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[29頁]
 御異議ありませんので、議案第14号につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論、採決に入ります。
 議案第14号「監査委員の選任につき同意を求めることについて」に対する討論に入ります。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[29頁]
 なければ、これをもって討論を終結し、採決いたします。
 議案第14号は、前川正幸君の選任に同意することに御異議ありませんか。
  (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[29頁]
 御異議ありませんので、議案第14号は前川正幸君の選任に同意することに決定いたしました。
 次に、日程第6「議案第15号」を議題といたします。
 本案につきましては、地方自治法第117条の規定により除斥の必要がありますので、宮崎博通議員の退場を求めます。
  (宮崎博通議員 退場)


◯議長(古川利光君)[29頁]
 提案理由につき市当局の説明を求めます。


◯総務部長(早田征史君)[29頁]
 議案第15号「監査委員(議員のうちから選任する委員)の選任につき同意を求めることについて」御説明申し上げます。
 本案は、監査委員を選任することにつきまして、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めようとするものでございます。
 監査委員は、議案第14号で御説明いたしましたように、地方自治法第196条第1項において識見を有する者及び議員のうちから選任することとなっております。
 候補者は、議員のうちからといたしまして宮崎博通氏でございます。何とぞ御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。


◯議長(古川利光君)[30頁]
 これより議案第15号に対する質疑に入ります。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[30頁]
 なければ、これをもって議案第15号に対する質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。議案第15号につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[30頁]
 御異議ありませんので、議案第15号につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[30頁]
 なければ、これをもって討論を終結し、採決いたします。
 議案第15号は、宮崎博通議員の選任に同意することに御異議ありませんか。
  (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[30頁]
 御異議ありませんので、議案第15号は宮崎博通議員の選任に同意することに決定いたしました。
 宮崎議員の入場を求めます。
  (宮崎博通議員 入場)


◯議長(古川利光君)[30頁]
 次に、日程第7「議案第16号及び議案第17号」の2議案を一括議題とし、提案理由につき一括して市当局の説明を求めます。


◯総務部長(早田征史君)[30頁]
 議案第16号及び議案第17号の「人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」提案理由を御説明申し上げます。
 この2議案は、人権擁護委員の推薦につきまして人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めようとするものでございます。
 議案第16号で提案しております候補者は、古賀文朗氏でございます。同氏は現在人権擁護委員でございますが、平成17年6月30日で任期満了となりますので、次期委員として推薦しようとするものでございます。
 議案第17号で提案しております候補者は、井手則光氏でございます。同氏は現在人権擁護委員であります小林正徳氏の任期が平成17年5月31日で満了となりますので、次期委員として推薦しようとするものでございます。
 井手氏は、旧諫早市において保険年金課長、生活交通課長、教育委員会参事監などを歴任の後、平成14年3月に退職、また、旧多良見町の山川内区長を務めておられました。
 以上、2名の方につきまして人権擁護委員として適任と存じ、御提案申し上げる次第でございます。何とぞ御賛同賜りますようよろしくお願いいたします。


◯議長(古川利光君)[30頁]
 これより各議案ごとに質疑に入ります。
 まず、議案第16号に対する質疑に入ります。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[30頁]
 なければ、これをもって議案第16号に対する質疑を終結いたします。
 次に、議案第17号に対する質疑に入ります。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[30頁]
 なければ、これをもって議案第17号に対する質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第16号及び議案第17号につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[30頁]
 御異議ありませんので、2議案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。
 これより各議案ごとに順次討論、採決に入ります。
 まず、議案第16号「人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」に対する討論に入ります。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[30頁]
 なければ、これをもって討論を終結し、採決いたします。
 議案第16号は、古賀文朗君の推薦に御異議ありませんか。
  (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[31頁]
 御異議ありませんので、議案第16号は古賀文朗君の推薦に異議なしと決定いたしました。
 次に、議案第17号「人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」に対する討論に入ります。
  (「なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[31頁]
 なければ、これをもって討論を終結し、採決いたします。
 議案第17号は、井手則光君の推薦に御異議ありませんか。
  (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[31頁]
 御異議ありませんので、議案第17号は井手則光君の推薦に異議なしと決定いたしました。
 次に、日程第8「諫早市農業委員会選任委員の推薦について」を議題といたします。
 ただいま議題となっております農業委員会委員の推薦については、農業委員会等に関する法律第12条第2項に基づき、当該市町村の議会が推薦した農業委員会の所掌に属する事項につき、学識経験者を有する者4人の推薦をしようとするものであります。
 なお、推薦決定に当たりましては、地方自治法第117条の規定により除斥の必要がありますので、中村敏治議員、城田拓治議員、室内武議員、以上3人の退場を求めます。
  (中村議員、城田議員、室内議員 退場)


◯議長(古川利光君)[31頁]
 お諮りいたします。農業委員会委員については、中村敏治君、城田拓治君、室内武君及び中本郁子君、以上4人を推薦することに御異議ありませんか。
  (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(古川利光君)[31頁]
 御異議ありませんので、中村敏治君、城田拓治君、室内武君及び中本郁子君、以上4人を本市の農業委員会委員に推薦することに決定いたしました。
 3人の入場を求めます。
  (中村議員、城田議員、室内議員 入場)


◯議長(古川利光君)[31頁]
 以上をもって、今期臨時会に付議されました案件の審査は全部終了いたしました。
 お諮りいたします。今期臨時会において議決されました案件につきましては、その条項、字句、数字、その他整理を要するものがありました場合、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」と言う者あり)
 御異議ありませんので、これら整理を要するものにつきましては、議長に委任することに決定いたしました。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 これをもって平成17年第2回諫早市議会臨時会を閉会いたします。お疲れでございました。
      午前10時33分 閉会


 上記、会議録を調製し署名する。

     諫早市議会議長   古 川 利 光

     会議録署名議員   土 井 信 幸

     会議録署名議員   黒 田   茂