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長崎県 佐世保市

平成28年  4月開催 議会運営委員会 04月22日−01号




平成28年  4月開催 議会運営委員会 − 04月22日−01号









平成28年  4月開催 議会運営委員会



           平成28年4月22日(金)

                     [会議時間]

                       自 11:00

                       至 12:00

《案件》

 1.議場の議席について

 2.議員研修会について

 3.その他

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《出席委員》

 市岡博道議長、林健二副議長

 崎山信幸委員長、山口裕二副委員長、橋之口裕太委員、朝長満洋委員、

 萩原活委員、柴山賢一委員、古家勉委員、川内敏明委員、久池井一孝委員

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《理事者》 なし

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《事務局》

 久家節男議会事務局長、宮崎謙一郎議会事務局次長(議会運営課長)ほか

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《傍聴者》 なし









                     4月22日(金)(11:00開議)

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○崎山委員長 

 本日の議会運営委員会の議題に入る前に、去る4月14日に熊本地方で発生した地震以降、まだ余震が続いている状況である。この地震により犠牲となられた方々へ哀悼の意を表し、いまなお安否が不明となっている方々の一日も早い救出と被災地の復興を御祈念し、皆様方とともに黙祷を捧げたい。

 [黙祷]

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○崎山委員長 

 それでは、市岡議長からあいさつをお願いする。



◆市岡議長 

 ただいま委員長からも話があったように、熊本、大分地方を中心とした地震はまだ進行中で、大変な事態になっているようである。佐世保市としても、既に消防局や水道局、他の部局も含めかなりの職員がそれぞれの役割を担い現地に派遣されて頑張っている。この件に関し、議会としての対応についても、後ほど、皆さんの理解を得たいと考えているが、いずれにしても、一日も早い終息と復興を心から願っている。

 本日は、幾つか整理をしていただきたい案件や決定をしていただきたい案件、あわせて、私から報告と同時に確認をしていただきたい案件があるので、よろしくお願いする。



○崎山委員長 

 次に、4月1日付人事異動に伴い、事務局が新体制となっている件について、事務局長から紹介の申し入れがあっているので、これを許すこととする。



◎久家議会事務局長 

 [4月1日付人事異動に伴う職員の紹介]

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○崎山委員長 

 これより本日の協議事項に沿って進めていく。

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1.議場の議席について



○崎山委員長 

 2月22日に開催した議会運営委員会において、議場の議席について、3月定例会までは現状のままとし、6月定例会前までに緑政クラブ会派から申し出を受け、その意向を尊重しながら結論を出すよう整理していた。今回、緑政クラブ会派としての考えをまとめたとのことなので、まずはそれを伺いたい。



◆朝永委員 

 議場の議席の件については、今日まで会派内で協議をしてきたが、次回の改選期まで3年間残っていることと、あわせて、その期間、議場中央付近が空席となることから、変更をお願いしたいという結論に至った。



○崎山委員長 

 ただいま緑政クラブ会派から、議場内の議席変更の申し入れがあった。この件に関しては、事務局も含め作成した案を配付し、皆さんの意見を伺いたい。

 [資料配付]



◎細井議会運営課長補佐[議事調査係長] 

 [資料に基づき説明]



○崎山委員長 

 この件に関し、何か質疑はあるか。

 基本的には、緑政クラブ会派と自民党市民会議会派を入れかえている。本案でよろしいか。(「はい」の声あり)では、議場の議席については、議席割振表(案)のとおり決定する。

 では、事務局から、今後の流れについての説明を求める。



◎細井議会運営課長補佐[議事調査係長] 

 本案を、6月定例会の冒頭に諮っていただくことと、あわせて、今回は、あらかじめ変更後の議席に着席することの確認をお願いする。



○崎山委員長 

 ただいま説明があったとおり、新しい議席については、6月定例会の冒頭に、議長が諮られるが、今回は、最初から新しい議席に着席の上諮っていただくことの確認をお願いしたいということである。

 本来であれば、従来の議席に着席し、議長が諮った後に移動となるが、多くの方が移動することと、多くの標柱が変更になることもあり、この議会運営委員会で決定していただければ、今事務局が説明した方法を取りたいと思う。委員の皆さん、これでよろしいか。(「はい」の声あり)

 では、別紙「議席割振表(案)」のとおり変更することとし、議席の変更については、6月定例会冒頭に議長が諮ることとなるが、今回は、あらかじめ変更後の議席に着席することを確認した。

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2.議員研修会について



○崎山委員長 

 本件に関しては、議長から提案があるとのことである。



◆市岡議長 

 議員研修会について、提案をさせていただく。

 今年度は、例えば、海上保安部による議員研修会を行ってはどうかと考えている。問題は時期なのだが、6月定例会までには、若干時間はあるものの、それぞれの都合もあると思う。また、各委員会や各会派の視察等の日程を考慮して、6月定例会後の7月のいずれかの金曜日はいかがか。先方の都合もあると思うので、幾つかの案を提示したいと思う。

 今まで申し上げた点を踏まえて、ここで皆さん方にお諮りしたいのは、参議院議員の選挙日として想定されている7月10日の日曜日以前となる7月1日と7月8日の金曜日が選挙期間中となるため、議会としての研修会がこの日程で開催できるかどうかということである。

 この点を含めて、1日、8日、22日、29日のいずれかで調整を進めたいがいかがか。なお、15日は海の日のイベント準備のため海上保安部の都合が悪いということから、除外している。仮に、選挙期間中を除外するということであれば、選択肢が狭まるが、この点も含め意見を伺いたい。



○崎山委員長 

 ただいま議長から提案があった件について、議員研修会を行うことで進めてよいか。(「はい」の声あり)

 では、開催日についてであるが、何か予定が入っている会派はあるか。



◆古家委員 

 7月22日に開催される別の研修会に、会派として参加することになっている。そのため、可能であれば22日以外でお願いしたい。



○崎山委員長 

 今の件は既に決定しているのか。



◆古家委員 

 決定している。



○崎山委員長 

 ほかの会派はいかがか。



◆川内委員 

 できれば、参議院議員選挙期間中の開催は避けていただきたい。



○崎山委員長 

 今の意見はいかがか。

 これまでの意見を集約すると、7月29日だけとなる。相手先の都合もあるが、この日程で調整してよいか。(「はい」の声あり)



◆市岡議長 

 7月29日で海上保安部と協議を進めたい。内容は終日というわけではないが、仮に、先方の都合が悪ければ、改めて日程の相談をしたい。



○崎山委員長 

 海上保安部による研修会を開催することに決定し、日程は7月29日(金)で調整することとする。

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3.その他

・熊本地震への対応について



○崎山委員長 

 まず、熊本地震への対応について、議長からお願いする。



◆市岡議長 

 熊本地震ということで、大変な事態が起きている。行政当局はそれぞれの立場で支援を行っているが、議会としてどのように対応するのか、私から提案をしたい。

 過去にこのように大きな災害が起きた際も、佐世保市議会として一定の対応をしている。それを踏まえた上で、人的な支援については限度があるので、義援金という形で支援をしたいと思っている。ただ、今回の災害はいまだ終息していない状況である。したがって、義援金を佐世保市議会として出すという点と、預ける相手先として全国市議会議長会に委ねるという点について、確認をお願いする。

 なお、時期と金額については、正副議長に一任していただければと思う。



○崎山委員長 

 ただいま市岡議長から提案があった件について、委員の皆さんいかがか。(「異議なし」の声あり)

 では、佐世保市議会としての義援金を、全国市議会議長会を通じて送ることに決定する。

 なお、時期と金額については、他市の動向を踏まえ検討することとし、正副議長に一任にすることに決定する。

・長崎県下市町議会新幹線推進連絡協議会への加入について

・4月11日に開催された長崎県市議会議長会定期総会における決議について



○崎山委員長 

 次に、長崎県下市町議会新幹線推進連絡協議会への加入と、4月11日に開催された長崎県市議会議長会定期総会における決議について、議長からお願いする。



◆市岡議長 

 長崎県下の市と町の議会で構成する長崎県下市町議会新幹線推進連絡協議会への加入について、報告及びお願いをしたい。

 先般の議会運営委員会において、この協議会へ加入する方向での調整については一任していただきたい旨を申し上げていたが、本日配付している資料をごらんいただきたい。

 なお、長崎県市議会議長会定期総会における決議についても一連の案件のため、合わせて報告したい。

 まず、資料の1枚目が長崎県下市町議会新幹線推進連絡協議会の規約であるが、3月24日に長崎市議会に出向き、毎熊長崎市議会議長と長崎県下市町議会新幹線推進連絡協議会の会長を務める長崎市議会議員の板坂会長と面談をしている。その折に、佐世保市としての新幹線長崎ルートに対する考え方、立ち位置、今日までの経過を説明した。そして、連絡協議会の規約の中に、目的として「JR佐世保線及び大村線の早期改良」を入れてほしいということと、会員として、「長崎県下の市町議会議長及び議員連盟の代表をもって組織する」とあるが、そこに「等」を入れ、「市町議会議長及び議員連盟の代表等をもって組織する」としていだけないかというお願いをしている。結果、他の五つの市議会を含め理解していただいたことを報告する。

 あわせて、資料の2枚目は、長崎県市議会議長会定期総会における決議文である。

 これは、4月11日に島原市で開催された13市で構成される長崎県市議会議長会定期総会において、佐世保市議会から決議案を提出したい旨を事前に申し入れをしていたが、資料に記載のとおり、九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)の整備及びJR佐世保線、大村線の輸送改善に関する決議を提出し、全会一致で決議をしていただいた。この決議については、後日、決議文を会長(長崎市議会議長)並びに副会長(佐世保市議会議長)の両名で長崎県知事に届けることとしている。

 この決議の前段は、新幹線のルートに関する記載である。「現在の西九州ルートは、そもそも佐世保寄りのルートで計画されていたものが、長崎県全体の利益を優先し、現在の計画となったことを踏まえ、県土の均衡ある発展、新幹線整備効果を県下全域に広げるため、フリーゲージトレインの着実な開発、その進捗についての情報の開示及びJR佐世保線、大村線の輸送改善も求めるものである」との文言を記載した上での決議となっている。繰り返しになるが、13市議会が長崎県下市町議会新幹線推進連絡協議会への加入と全会一致でこの決議を決定していただいたことをあわせて報告したい。

 このようことを踏まえ、私としては、長崎県下市町議会新幹線推進連絡協議会に佐世保市議会としても加入したいという意向を持っている。ぜひ理解をしてもらいたい。

 また、先ほど規約の改正に関し、会員の欄で「等」という文言を挿入した件だが、佐世保市議会には議員連盟という組織がないため、加入する会員としては、議長と交通体系整備特別委員長の2名とする点の確認もお願いしたい。



○崎山委員長 

 ただいまの件について質問や確認したい事項はあるか。



◆久池井委員 

 会員の欄に、「等」をつけることを申し入れた意味はよくわかったが、議長と交通体系整備特別委員長の役職はどうなるのか。現行の規約を見ると、役員のほとんどが県南地区の方であり、県北地区からは誰も役員に入っていない。



◆市岡議長 

 4月11日に長崎市議会議長と事前協議をしたが、加入を表明していない市議会が、佐世保市を初め県北の議会がまだ五つほどあった。その結果を見て、4月中には協議会を開くよう計画し、その折に協議するということだったが、熊本地震の発生によりできなかった。そして、4月27日には、九州市議会議長会が熊本で開催され、九州ブロックの要望事項を取りまとめる予定であったが、この地震の影響で、昨年の担当であった長崎市で本年も開催するよう変更になっている。おそらく、その時期には、おおむね県下の市議会の参加についての結論が出ていると思うので、その際、今後どのようなスケジュールで進めていくのか、すり合わせをしたい。



◆久池井委員 

 佐世保市議会議長と交通体系整備特別委員長の役職として、顧問ではなく、副会長といったしっかりと意見を言える立場についてほしいということと、県北5市についても、顧問でなく、ある程度の役職に入っていただくような配慮をとっていただくようお願いをしておく。



◆市岡議長 

 私も同様に考えている。3月末に、長崎市議会議長ほかと協議を行い、4月の長崎県市議会議長会での決議に至るまでに、平戸市、松浦市、西海市の市議会議長とは直接面談し、また、壱岐市、対馬市の議長とは電話でやりとりを行ってきた。毎熊長崎市議会議長と長崎県下市町議会新幹線推進連絡協議会の板坂会長と、これまでの歴史や佐世保市の立ち位置及び新幹線長崎ルートとJR佐世保線という在来線の整備スキームは全く違うことについて協議したが、正直言って温度差があったところである。そういった状況の中、今後どのように進むのかはわからないが、県南地区の方々を中心に、フル規格の新幹線を望む声がかなり強いということは事実である。仮に、フル規格の新幹線を望む声がもっと大きくなれば、さらに在来線であるJR佐世保線、大村線の立ち位置は非常に厳しい状況になると思う。ましてや、佐世保線という名前はついているが、その区間は肥前山口からであり、この線の半分は佐賀県を通っている状況において、フル規格の新幹線となったときに、佐賀県の支援はどうなるのかと思う。そして、JR九州がどのように考えているのかということを考えると、やはり険しい道のりではないかと思う。したがって、新幹線推進連絡協議会という名称ではあるが、その目的に、「JR佐世保線及び大村線の早期改良」を加えるよう調整が整ったので、こういった場においても、在来線の今後に向けた取り組みについての議論が必要だと思う。そして、県内全域において、理解してもらう必要があると考える。したがって、久池井委員の意見は、松尾委員長とともに当然同じ思いを持って、協議会においてしっかりと責任を果たしたい。



○崎山委員長 

 ただいまの件について、市岡議長から申し出があったとおり、同協議会への加入を正式に申し込む件と、あわせて、加入する会員としては、議長、交通体系整備特別委員長の2名とする旨の申し出の件を了承してよろしいか(「はい」の声あり)では、そのように決定する。

 では、そのほかに何かあるか。

・その他



◆市岡議長 

 私から、報告と提案がある。

 まず、報告だが、去る4月20日に、通称国境離島新法が国会で成立した件である。副議長には、法の成立に関する国会の状況と、成立を受けた活動を行っていただいたので、その報告をお願いしたい。



◆林副議長 

 議長の代理として、活動を行った件について報告する。国境に近い有人離島への支援強化を目的とした特別措置法、いわゆる国境離島新法だが、10年の時限立法となっている。長崎県内では、対馬、壱岐、五島列島という3地域があるが、本市は、宇久島が該当になっている。全国では71島あり、そのうちの40島が長崎県内という状況である。この法の成立には、県として強い思い入れがあった中で、離島で構成する協議会を初めとする七つの首長、議長として活動に参加をしたものである。

 20日に開催された参議院本会議では、一人が反対で、賛成多数で可決された。本法は来年からの実施ということなので、来年度の予算折衝に向けて、宇久島における新法成立による計画をどのように立てるのか、今後市の企画部で検討を進めると伺っている。



○崎山委員長 

 ただいまの件は、報告を受けたとおりである。

 次に、議長からの提案についてお願いする。



◆市岡議長 

 私から、ぜひ提案をしたい件がある。

 昨年の春、新しく議員に当選された方々も、一年を経過しようとしているので、議会について理解していただいている時期だと思う。そこで、私なりに、議会として一定整理の必要がある事項があると思っている。議会運営委員会という組織があるが、今から述べることについて協議を行うには一定の時間が必要だと思うので、議会の中で検討委員会を立ち上げていただき、課題の検討委員会に各会派から1名ずつ参加して、副議長にまとめていただいてはどうかと考えている。当然、正式に決定するのは議会運営委員会であるので、仮に検討委員会の立ち上げを認めていただいたとしても、議会運営委員会と連動する中で、進めていただきたいと思う。

 課題としては、例えば、出席費用弁償の件である。委員会協議会を新たに設置した際に、その出席費用弁償についても認めていただいたが、その結論に至るまでには各会派ともさまざまな議論があったと思う。したがって、改めて、佐世保市議会としての出席費用弁償のあり方について、時間をかけてさらに議論を深めていただけたらと思う。

 また、我々は、先進地視察によって見識を広めているが、視察を行うに当たっては、佐世保市旅費条例に準じてとり行うことを先般の議会運営委員会でも確認したところである。しかし、議員からは、もう少し場面展開ができないのかといった声や、準じて取り扱うものの、ほかの方法論は出来ないのかといった声もよく聞く。

 例えば、外国旅費については、国家公務員等の旅費に関する法律があり、佐世保市としてもこの規定に準じている。そして、佐世保市としても条例、規則、運用方針があり、それに佐世保市議会も準じているが、いろいろな意見があるのも事実なので、法律、条例、規則、運用指針等の中で柔軟に運用ができるのか、無理なのか、時間をかけて意見を集約し、議論を深めてほしいという思いがある。

 検討委員会では、私が述べた案件以外にも、議論をしたい事項が出てくるかもしれないので、幅広くいろいろな課題を提案していただき、議論をする場という位置づけにしていただきたい。目的や課題がないままに検討委員会を開くという話ではないので、例えば、先ほど提案した二つの課題を検討する場として設けてはいかがかという提案をした次第である。

 委員の皆さんの意見を伺いたい。



○崎山委員長 

 ただいま議長から提案があった件について、何か意見はあるか。



◆古家委員 

 いいと思うが、期間はどれくらいか。



◆市岡議長 

 予算との兼ね合いが出た場合は、年度内を見据えることになると思うが、決していつまでにと限定するものではない。まずは腰を据えてしっかりと議論をしていただきたい。



◆久池井委員 

 議会には、議会運営委員会でのさまざまな取り決め事項があることと、従来から問題になっている旅費や出席費用弁償の件などたくさんあるので、まず検討委員会を立ち上げるべきだと思う。その中で、先ほど議長から話があった件のほかにも、例えば、一般質問と質疑のあり方を検討するなどの課題がたくさんあると思うので、そういった課題を検討委員会の中で整理して進めていけばいいと思う。



○崎山委員長 

 検討委員会を立ち上げるという判断を今できるか。



◆久池井委員 

 我々は判断できるが、メンバーについては検討させていただきたい。やはり、1期目の議員だとよくわからないこともあるかと思うので、議会運営委員会と同じメンバーでいいのかどうか、また1名でいいのか、2名にするのかも含め、会派に持ち帰り検討したい。

 なお、検討委員会を立ち上げることについては、異議はない。



◆古家委員 

 久池井委員から意見があったように、我々の会派も検討委員会を立ち上げることについては、異議はないと思うが、会派にもよく伝えた上できちんとした判断をしたいので、この場では判断できない。



◆柴山委員 

 民主市民クラブとしても、検討委員会を立ち上げることについては問題ない。



○崎山委員長 

 市岡議長から提案があった件については、今後検討委員会を設置の上、検討するという方向性で進めてよいか。(「はい」の声あり)

 では、予算の件もあるため、再度、5月中に議会運営委員会を開催することでよいか。



◆久池井委員 

 早ければ早いほどいいと思う。次の議会運営委員会までメンバーまで決めてはどうか。



○崎山委員長 

 次回の開催は、5月13日金曜日午後1時からはいかがか。(「はい」の声あり)

 では、次回の議会運営委員会では、検討委員会のメンバーと時期的な点を議題とする。会派の事情からいくと、一人ずつではないかと思うので、その点の調整もお願いする。



◎細井議会運営課長補佐[議事調査係長] 

 検討委員会のメンバーを会派から選考するとのことだが、全会派なのか、議会運営委員会を構成している会派なのかの検討もあわせてお願いする。



○崎山委員長 

 検討委員会のメンバーを全会派とするかどうか、議会運営委員会として決定したいので、今の件を含めて13日に回答をしていただきたいと思うが、それでよいか。(「はい」の声あり)よろしくお願いする。

 最後になるが、議会運営委員会の視察を5月16日から3日間で行う。佐世保市議会の場合、議案に関する一般質問はできないという制約があるが、議案質疑と一般質問を同時に行っている議会を視察する。また、タブレット化を進めている議会も、視察先として調整しているので、よろしくお願いする。

 ほかになければ、本日の議会運営委員会を終了する。

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                            (12:00閉議)