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長崎県 佐世保市

平成28年  5月開催 議会運営委員会 05月13日−01号




平成28年  5月開催 議会運営委員会 − 05月13日−01号









平成28年  5月開催 議会運営委員会



           平成28年5月13日(金)

                     [会議時間]

                       自 12:59

                       至 13:38

《案件》

 1.クールビズの実施について

 2.議会として検討していく事項に係る検討会について

 3.その他

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《出席委員》

 市岡博道議長、林健二副議長

 崎山信幸委員長、山口裕二副委員長、橋之口裕太委員、朝長満洋委員、

 萩原活委員、柴山賢一委員、古家勉委員、川内敏明委員、久池井一孝委員

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《理事者》

 川田副市長、松尾幸弘総務部長

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《事務局》

 久家節男議会事務局長、宮崎謙一郎議会事務局次長(議会運営課長)ほか

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《傍聴者》 なし









                     5月13日(金)(12:59開議)

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○崎山委員長 

 議会運営委員会を開催する。

 初めに、市岡議長からあいさつをお願いする。



◆市岡議長 

 本日の協議事項は記載のとおりだが、確認をしていただきたい案件や決定をしていただきたい案件、そして、私からの報告事項があるので、よろしくお願いする。

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○崎山委員長 

 これより本日の協議事項に沿って進めていく。

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1.クールビズの実施について



○崎山委員長 

 当局より申し入れがあっているので、入室を求める。

 [川田副市長ほか入室]



○崎山委員長 

 クールビズの実施について、当局の説明を求める。



◎川田副市長 

 5月9日から10月31日までの期間でクールビズを実施しており、期間中の本会議、委員会等においても軽装で対応させていただきたい。



○崎山委員長 

 ただいまの説明について、質疑はあるか。(「なし」の声あり)

 ないようなので、当局は退室いただいて結構である。

 [川田副市長ほか退室]



○崎山委員長 

 クールビズの実施に係る申し入れについては、了承することとしてよいか。(「はい」の声あり)

 では、本件に係る申し入れについては、了承することとし、また、議会としても、クールビズの実施に協力することを確認する。

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2.議会として検討していく事項に係る検討会について



○崎山委員長 

 4月22日に開催した議会運営委員会において、市岡議長から、出席費用弁償や委員会視察等における旅費など、議会が抱える課題について、今後検討会を設置の上検討してもらいたい旨の提案があり、了承していたが、検討会のメンバー等については、会派持ち帰りとしていたものである。

 各会派でどのような結論が出たのか、伺いたい。



◆古家委員 

 社会民主党としては、検討会を発足させることに異議はない。



○崎山委員長 

 検討会のメンバーとなる議員は誰か。



◆古家委員 

 永田秀人議員を選出している。



◆柴山委員 

 私がメンバーとなる。



◆萩原委員 

 草津俊比古議員を選出している。



◆朝永委員 

 北野正徳議員を選出している。



◆橋之口委員 

 市政クラブとしては、議会運営委員会を構成している各会派から2名ずつ選出してはどうかと考えており、久池井一孝議員と私の2名としている。

 なお、検討会では、決めたテーマについて、会派持ち帰りとばかりするのではなく、各会派で十分に議論をした上で開催し、検討会での議論が深まるようにすべきだと考えている。



○崎山委員長 

 確認だが、議会運営委員会の委員構成に合わせて、2名と解釈して選出したのか。



◆久池井委員 

 市政クラブとしては、議会運営委員会の委員がメンバーとなってはどうかとの意見が出ていたので、このように2名を回答したものである。

 ただし、2名にこだわるものではなく、他の会派が1名でいいと考えている場合は、それに従う。



◆川内委員 

 私がメンバーとなる。



○崎山委員長 

 ただいま発言があった内容を確認する。市政クラブ以外は、1名という結論が出ているようである。社会民主党からは永田議員、民主市民クラブからは柴山議員、自民党市民会議からは草津議員、緑政クラブからは北野議員、公明党は川内議員、市政クラブは久池井議員と橋之口議員の2名であった。

 先ほど市政クラブからは、議会運営委員会のメンバーで構成するとの考えから2名という意見も出ていたが、その考え方でいくと、2名を選出するのは、緑政クラブと自民党市民会議となる。この考え方について、委員の意見を伺いたい。

 なお、市政クラブからは、2名にこだわる必要はないとの意見もいただいていることを付け加えておく。

 特に、現在の議会運営委員会の構成委員数から考えて、1名しか選出できない会派の意見はどうか。



◆川内委員 

 緑政クラブ会派と自民党市民会議会派においても、2名を選出したいという意向があるのであれば、特に異存はない。



◆柴山委員 

 民主市民クラブとしても、1名でも2名でもよく、2名選出することが可能であるということなら、2名であっても構わない。



◆古家委員 

 他の会派の意見と同様、議会運営委員会を構成している会派人数と同じでいいと思う。



○崎山委員長 

 今出た意見としては、「2名選出してもいいし、会派の意向で1名としてもいい」というものだが、緑政クラブ会派の意見はどうか。



◆朝永委員 

 前回の議会運営委員会では、全ての会派から選出するかどうかも含め、会派持ち帰りとしていたと思うが、今話に上がっている、議会運営委員会を構成している会派案分による選出についてまでは、考えていない。

 先般、災害発生時のマニュアルを検討する委員会を行った際には、1名ずつの選出をしていたので、会派としては、1名ずつ選出するとの認識である。



○崎山委員長 

 今出ている考えからすると、2名選出できるのは、緑政クラブ、自民党市民会議、市政クラブの3会派となり、1名選出となるのは、民主市民クラブ、公明党、社会民主党の3会派である。1名しか選出できない3会派からは、1名でも特段問題ないとの意見が出ているため1名選出することとし、2名選出できる3会派からは、2名もしくは1名選出することとしてよいか。(「はい」の声あり)

 次に、全会派とするかどうかだが、日本共産党を含む全会派とするか。



◆久池井委員 

 この件は、前回含めないと決定していたのではなかったか。



◎宮崎議会事務局次長[議会運営課長] 

 前回の議会運営委員会では、その点も含め、会派持ち帰りとしていた。



○崎山委員長 

 前回の議会運営委員会で市岡議長からは、「各会派から1名ずつ参加して」といった申し出がなされていたと思うが、全会派とするかどうかは会派持ち帰りとしていたので、この点を確認したい。



◆久池井委員 

 市政クラブとしては、議会運営委員会を構成する会派でいいと考えている。



◆朝永委員 

 緑政クラブとしても、議会運営委員会を構成する会派でいいという結論である。



◆萩原委員 

 自民党市民会議としては、その点の協議を行っていない。



◆柴山委員 

 同様に、民主市民クラブとしても協議を行っていない。



◆古家委員 

 社会民主党もそこまでの協議をしていない。



◆川内委員 

 同様である。



○崎山委員長 

 まだ各会派で協議が整っていないようなので、本日は、「緑政クラブ、自民党市民会議、市政クラブの3会派からは2名選出することが可能で、会派の事情によっては1名の選出でもいいとすることと、民主市民クラブ、公明党、社会民主党の3会派からは1名ずつ選出することとする」という点を決定したい。よって、緑政クラブと自民党市民会議において、2名を選出したいということであれば、早急に固めていただきたい。

 今ここで結論は出せるか。



◆古家委員 

 社会民主党としては、全会派という考えである。



○崎山委員長 

 会派としての意見になるのか。それとも、会派としての意見としては断言できないのか。(「会派としての意見ではない」の声あり)

 ほかに何か意見はあるか。



◆久池井委員 

 2名選出できる会派としては、1名でも2名でも、どちらでもいいということか。



○崎山委員長 

 そうである。



◆久池井委員 

 では、全て1名としてはどうか。我々の会派が、1名だけ選出すればいい話である。



○崎山委員長 

 1名に決定できるか。



◆久池井委員 

 橋之口議員を選出する。



○崎山委員長 

 では、全会派とするかどうかはいかがか。



◆古家委員 

 会派持ち帰りとさせていただきたい。



○崎山委員長 

 では、検討会を全会派の議員で構成するかどうかについては、会派持ち帰りとする。

 次に、会の名称や、検討事項、検討期間については、検討会発足後、会のメンバーで決めるものとするのか、この場で決めるのかについては、いかがか。



◆久池井委員 

 検討会発足後、議長から提案のあった内容を含めて、整理してはどうか。(「はい」の声あり)



○崎山委員長 

 では、最後に1点確認をしたい。前回の議会運営委員会で、市岡議長から提案があった、林副議長を座長にして進めるという点はいかがか。



◆久池井委員 

 副議長は、座長という立場なのか。



○崎山委員長 

 座長的立場ということで、市岡議長からは、取りまとめ役という趣旨での提案であったと理解している。

 市岡議長、何か補足があれば説明をお願いする。



◆市岡議長 

 まず、検討事項や検討期間についてだが、検討事項によっては、方向性をいつまでに定めなければならないというものも出てくると思うので、検討会に任せていいと考える。

 次に、「副議長を座長に」と申し入れた理由は、副議長に進行役をお願いしたいと考えたからである。

 これまでのまとめにより、検討会には各会派から一人ずつ参加することになったが、その中から進行役を選考するよりは、検討会のメンバー以外の者が進行役を担った方がいいと考え、副議長に引き受けていただければと考えたところである。



○崎山委員長 

 今の発言に対し、何か質疑や意見はあるか。



◆久池井委員 

 検討会に副議長も入っていただき、なおかつ副議長は、委員長的な立場だと理解すればいいのか。(「そうである」の声あり)



○崎山委員長 

 では、検討会を全会派の議員で構成するかどうかについては、会派持ち帰りとし、検討会の名称、検討事項及び検討期間については、検討会において整理することとしてよいか。(「はい」の声あり)

 では、そのように決定する。

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3.その他

・熊本地震への対応について



○崎山委員長 

 熊本地震への佐世保市議会としての義援金について、市岡議長から報告がある。



◆市岡議長 

 前回の議会運営委員会では、佐世保市議会としての義援金を拠出することと、拠出先は、全国市議会議長会を通じて送ることに決定し、時期と金額については、他市の動向や事の重大性をしばらく静観しながら、正副議長に一任することを認めていただいていたところである。

 この件については、先般開催された九州市議会議長会等において他市の状況を確認したところであり、また、被害の状況についても、委員の皆さんも既に御承知のとおりである。

 このようなことを踏まえて副議長とも協議を行い、佐世保市議会としては、各議員より1万円ずつを5月の報酬から引き去り、議員互助会からの28万円と合わせて計60万円を、全国市議会議長会が設定した義援金受け入れ口座へ5月中に送るように考えをまとめたところである。



○崎山委員長 

 ただいま議長から報告があった件について、何か確認する点はあるか。(「なし」の声あり)

 では、熊本地震への対応については、佐世保市議会の義援金として、各議員より1万円ずつを5月の報酬から引き去り、議員互助会からの28万円と合わせて計60万円を、全国市議会議長会が設定した義援金受け入れ口座へ5月中に送る旨の報告を受けたことを確認した。

・市営高砂駐車場利用におけるサービス券について



○崎山委員長 

 本件に関しては、市岡議長から申し入れがある。



◆市岡議長 

 市営高砂駐車場を利用した際のサービス券の利用についてだが、残念なことに当局で不祥事が起きている。サービス券というのは、金券と同様なので、取り扱いについては、議会としても当局と同じように、しっかりと対応する必要がある。既に実施をしているところではあるが、サービス券は議会事務局で管理することとし、市役所で公務を行いサービス券を利用する場合は、事務局職員に声をかけ、職員が各議員へサービス券を渡す方法に改めていただきたい。先般までは、議会事務局前のカウンターにサービス券を置いて、議員がそれぞれ取って利用していたが、先ほど述べたように議会事務局職員から受け取る方法に改める。

 あわせて、議員への来客についても、一般利用者と同様の対応にすることとし、議会事務局職員が利用時間に応じたサービス券を交付することに改めるものとする。



○崎山委員長 

 何か質問はあるか。



◆久池井委員 

 一晩駐車するといった利用はできなくなるのか。



◆市岡議長 

 公務での利用であれば可能だと考えるので、その際は議会事務局職員に申し出てほしい。



○崎山委員長 

 では、市営高砂駐車場利用におけるサービス券については、市岡議長の説明のとおり改めることを確認した。

・議員研修会について



○崎山委員長 

 議員研修会について、事務局から報告がある。



◎細井議会運営課長補佐[議事調査係長] 

 先般の議会運営委員会において、本年度は海上保安部による議員研修会を開催することに決定し、日程は7月29日(金)で調整することとなっていたが、先方に確認したところ、同日程で受け入れ可能という返答であった。そこで、議員研修会は、7月29日(金)13時30分から開催することでよいか確認をお願いする。



○崎山委員長 

 出欠等については、6月定例会中に事務局から各会派に直接確認していただきたいが、当日は、議会バスを利用して移動するのか。



◎細井議会運営課長補佐[議事調査係長] 

 当日の駐車場の利用について、海上保安部に確認をしたところ、一般的に利用できる駐車場が少ないということであったため、議会バス等を手配しまとまって移動したいと考えている。当日やむを得ず会場に直接向かわなければならないかどうかは、出欠確認の際にあわせて伺いたい。



○崎山委員長 

 時間はどれくらいか。



◎細井議会運営課長補佐[議事調査係長] 

 座学研修が30分程度、巡視船に乗船しての見学が1時間30分程度で、コースは調整中と聞いている。



○崎山委員長 

 約2時間のようだが、委員の皆さんよいか。(「はい」の声あり)

 では、ただいまの説明のとおり、議員研修会については、7月29日(金)13時30分から開催することに決定する。

 出欠等については、6月定例会中に事務局から各会派に直接確認していただきたい。

・本会議のインターネット中継の視聴について



○崎山委員長 

 次に、本会議のインターネット中継の視聴について、事務局から報告がある。



◎宮崎議会事務局次長[議会運営課長] 

 本会議のインターネット中継の視聴については、平成28年3月定例会前の議会運営委員会において、平成28年度より、パソコンでの視聴に加え、スマートフォンやタブレット端末でも視聴できるようになる旨の説明を行っていたところである。

 平成28年5月1日から、平成28年度以降の本会議の生中継及び平成27年3月定例会以降の録画中継を視聴することができるようになったので、活用していただくようお願いする。



○崎山委員長 

 何か質問はあるか。

 議員の皆さんにおいては、積極的な利用をお願いする。

 本日の協議事項は全て終了したが、私から1点確認したい。月曜日からの議会運営委員会の視察においては、視察先もクールビズの対応中と聞いているので、当委員会としてもクールビズでの対応を行いたいと考えている。委員の皆さんいかがか。(「はい」の声あり)

 では、これより議会運営委員会の視察における資料を配付する。

 [資料配付]

 委員の皆さんは、それぞれ各自で一読しておいていただきたい。

 最後に、会派持ち帰りとした案件について、次回の議会運営委員会の開催をいかがするか。6月定例会前に予定されている6月3日(金)ではどうかと考えているが、視察先で協議する時間が調整できれば、その際に諮りたいと思う。(「はい」の声あり)

 ほかになければ、本日の議会運営委員会を終了する。

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                            (13:38閉議)