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佐賀県 小城市

平成26年第3回定例会(第7日)  本文




2014年09月19日:平成26年第3回定例会(第7日)  本文

                午前9時58分 開議
◯議長(中島正之君)
 皆さんおはようございます。ただいまの出席議員は22名です。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程はお手元に配付しておりますが、冒頭に私のほうから1つだけ御報告をさせていただきたいと思います。
 先ほど15番合瀬議員より、9月9日の特に精査する点についての発言の取り消しが提出されました。
 お諮りします。発言を取り消すことについて、皆さん御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 異議なしと認め、合瀬議員の発言の取り消しについては許可をいたします。


      日程第1 諮問第4号、議案第47号~議案第49号、議案第58号~議案第65号、
           報告第5号
◯議長(中島正之君)
 では、日程第1.諮問第4号、議案第47号から議案第49号まで、議案第58号から議案第65号まで及び報告第5号の13件を一括して議題といたします。
 まず、各常任委員会の報告を行います。
 各常任委員会に付託しておりました議案第47号から議案第49号まで、議案第58号から議案第65号まで及び報告第5号の12件の議案及び報告について、お手元に配付しておりますとおり、それぞれ審査報告書が提出されましたので、これより各常任委員会の報告を求めます。
 まず、総務常任委員長の報告を求めます。総務常任委員長。


◯総務常任委員長(上瀧政登君)
 総務委員会の報告を行います。
 総務常任委員会の報告は、お手元に配付の報告書のとおりであります。
 9月9日の本会議において付託されました議案第58号 平成26年度小城市一般会計補正予算(第2号)のうち総務常任委員会が所管するもの、議案第62号 平成26年度小城市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、同じく議案第63号 平成26年度小城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、以上の諸議案について、9月11日に当委員会を開催し、執行部に対し説明を求め、慎重な審査の結果、全議案について全員一致で原案を可決すべきものと決定いたしました。
 議案第58号 平成26年度小城市一般会計補正予算(第2号)のうち総務常任委員会が所管するものについて、委員から「防犯灯の設置補助については、一行政区、上限10基ということで、区長会の際に説明されたと聞いておったが、予算が不足したからといって、申請基数から基数を減らして補助をされても、行政区内で協議、検討された中で申請をされておりますので、説明した以上は説明のとおり補助すべきでは」の質疑に対し、執行部からは「区長会での説明の中でも、要望が多い場合は当初予算の範囲内で全体で調整させていただくというふうな説明をしていたが、各報告会の中で意見が出てきたということは説明が十分ではなかったと反省している。予算が足りない中、抽せんというわけにはいかなかったので、こういうふうにせざるを得なかった。足らない分については、今回、補正をお願いしているところです。次年度以降については、制度を煮詰めて、継続してLEDの設置補助を行っていきたい」との答弁がありました。
 また、ふるさと納税推進事業で、「観光協会に委託されているが手数料は幾らなのか。また、ふるさと納税のお礼としての商品については、製造、販売する地域の商業主、経営者が何も利益を生まない商品を納めるような事態になれば何も意味合いがないのでは」というふうな質問に対し、執行部からは「観光協会との委託契約では手数料は無料としている。また、地域の商工業者の刺激となるような制度ではないというふるさと納税の意味も余りないと思うので、刺激策となるように観光協会も人員、諸経費も必要なのではと、その辺のバランスをうまくとるような検討をしていきたい」という答弁がありました。
 議案第63号 平成26年度小城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、委員から「後期高齢者は一般的に年金からの差し引きになっていると思うが、そういう中で納付が遅れたということはどういう事情なのか」の質疑に対し、執行部からは「ほとんどの方は年金からの特別徴収で納付されるが、自営をされている人、不動産収入がある方とかは普通徴収の部分がある。そういった方で納付が遅れられるという方がいるので、どうしても出納閉鎖期間に入った保険料は翌年度納めるという形になる」というふうな答弁がありました。
 以上、報告いたします。


◯議長(中島正之君)
 総務常任委員長の報告は終わりました。
 これより総務常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 質疑なしと認めます。よって、総務常任委員長報告に対する質疑はこれにて終結いたします。
 次に、文教厚生常任委員長の報告を求めます。文教厚生常任委員長。


◯文教厚生常任委員長(諸泉定次君)
 文教厚生常任委員会の報告は、お手元に配付の報告書のとおりです。
 本委員会に付託されました議案第47号 小城市いじめ問題対策連絡協議会等条例、議案第48号 小城市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例、議案第49号 小城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例、議案第58号 平成26年度小城市一般会計補正予算(第2号)のうち文教厚生常任委員会が所管するもの、議案第59号 平成26年度小城市授産場特別会計補正予算(第1号)、議案第65号 平成26年度小城市病院事業会計補正予算(第1号)、報告第5号 平成25年度小城市一般会計継続費精算報告書のうち文教厚生常任委員会が所管するもの、以上の諸議案について、9月16日に当委員会を開催し、執行部に説明を求め、慎重な審査の結果、議案第58号については賛成多数で、他の議案については全員一致で原案を可決すべきものと決定しました。
 なお、付託議案のうち、特に議案第47号 小城市いじめ問題対策連絡協議会等条例について、委員からは「いじめ問題対策連絡協議会、いじめ問題専門委員会、いじめ問題調査委員会は、それぞれ年に何回ほど開催されるのか」との質疑に対し、執行部からは「いじめ問題対策連絡協議会は年に2回開催、いじめ問題専門委員会、随時開催、いじめ問題調査委員会は市長が必要と判断したときに開催する」との答弁がありました。
 また、委員からは「教育長部局と市長部局となっているが、最終的な責任はどこになるのか」との質疑に対し、執行部からは「実務的には教育委員会が責任を持って対応するが、調査委員会のレベルになったときには市長の判断を仰ぐことになる」との答弁がありました。
 次に、議案第58号 平成26年度小城市一般会計補正予算(第2号)のうち文教厚生常任委員会が所管するものの牛津公民館改修事業について、委員からは「現牛津公民館は当初廃止ということであったが、なぜ引き続き公民館として使うことになったのか」との質疑に対し、執行部からは「牛津公民館の改修検討委員会の中で、現在、活動している社会教育団体の活動の場をなくさないでほしいという意見も出され、旧議会棟を改修しても部屋数が不足する状況であるため、現公民館についても活用していきたい」との答弁がありました。
 また、具体的な使用団体一覧資料を求め、23団体のほかに45団体、さらに不定期使用団体など、小城市の団体や県内一円に利用する団体などの答弁がありました。
 このほか、委員から「駐車場として利用している土地については、市長から議会に対して借地は返すという説明があっていたと思うが、いつごろからそこを購入する方向に変わったのか」との質疑に対し、執行部からは「旧議会棟を公民館として改修して再利用するというのがこれまでの話だった。そのときに、現公民館の建物については、必要がなければ解体し、更地にして土地を返すということだったが、今回、現公民館を残すということになり、それを有効的に使うということになれば駐車場としてのスペースが必要だということで、今回、土地を購入することを決定した」との答弁がありました。
 また、報告第5号についても説明を求め、文教厚生常任委員会一致して了承しました。
 以上、報告いたします。


◯議長(中島正之君)
 文教厚生常任委員長の報告は終わりました。
 これより文教厚生常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 質疑なしと認めます。よって、文教厚生常任委員長報告に対する質疑はこれにて終結いたします。
 次に、産業建設常任委員長の報告を求めます。産業建設常任委員長。


◯産業建設常任委員長(深川高志君)
 産業建設常任委員会の報告をいたします。
 産業建設常任委員会の報告は、お手元に配付の報告書のとおりで、9月9日の本会議において付託されました議案第58号 平成26年度小城市一般会計補正予算(第2号)のうち産業建設常任委員会が所管するもの、議案第60号 平成26年度小城市簡易水道特別会計補正予算(第1号)、議案第61号 平成26年度小城市下水道特別会計補正予算(第1号)、議案第64号 平成26年度小城市水道事業会計補正予算(第1号)、報告第5号 平成25年度小城市一般会計継続費精算報告書のうち産業建設常任委員会が所管するもの、以上、諸議案について、9月12日に当常任委員会を開催し、執行部に対し説明を求め、慎重な審査の結果、全議案について全員賛成で可決すべきものと決定いたしました。
 また、報告第5号についても説明を受け、産業建設常任委員会で了承いたしました。
 なお、付託議案のうち、議案第58号 平成26年度小城市一般会計補正予算(第2号)のうち産業建設常任委員会が所管するものの多面的機能支払交付金について、委員から「小城市内で取り組んでいる集落組織は幾らあるのか。また、今回、法律が改正されて、新しいやり方に変わると思うが」の質疑に対し、執行部から「この事業に取り組んでいる集落は、小城町60、三日月町41、牛津町21、芦刈町29の集落で取り組んでいる。平成26年度からは多面的機能支払交付金となっていて、26年度は移行期間で、27年度から法制化となる。それから5カ年間の事業になり、農地維持支払は農業者だけでも取り組むことができると要綱上なっている。農地・水交付金事業の組織から多面的機能交付金事業の組織への移行申請を今行っているが、ほとんどの組織が農地・水のときと一緒のように、農家、非農家、一体となっての活動をされている」との答弁がありました。
 また、道路維持費について、委員から「県道小城牛津線と広域農道の交差点改良の工事の事業主体は県が行っているならば、分筆測量等の費用は事業主体が支出するべきではないか」との質疑に対し、執行部からは「旧町時代の国土調査の現地と市道をつくるときの現地の境界が合っていないというのが今回判明した。佐賀土木事務所と協議する中で、県道を改良することが原因でないことと、市のほうの過去の取得時の誤り等もあったので、市のほうで今回調査をして修正する考え」という答弁がありました。
 このほか、議案第61号 平成26年度小城市下水道特別会計補正予算(第1号)の中で、委員から「公共下水道事業の小城本町地区の道路改良工事に合わせて前倒しで施工するとなっているが、何を施工するのか」との質疑に対し、執行部から「現在、小城駅から北へ県道の拡幅工事が行われており、今回、2工区目の部分の用地買収が終わったということで、そこの歩道の部分に下水道管を埋設する作業を26年度中に行うと土木事務所と協議している。県が27年度から事業を始めるとなっており、その前に管を入れる計画となっている」という答弁がありました。
 以上、報告いたします。


◯議長(中島正之君)
 産業建設常任委員長の報告は終わりました。
 これより産業建設常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 質疑なしと認めます。よって、産業建設常任委員長報告に対する質疑はこれにて終結いたします。
 これより討論を行いますが、討論の通告がありませんので、これをもって諮問第4号、議案第47号から議案第49号まで及び議案第58号から議案第65号までの12件に対する討論は終結いたします。
 それでは、これより諮問第4号、議案第47号から議案第49号まで及び議案第58号から議案第65号までの12件について、議案の付議順序に従いまして採決を行います。
 まず、諮問第4号 人権擁護委員候補者の推薦についてを採決します。
 諮問第4号、大野良子氏を人権擁護委員候補者として適任と認める方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 賛成多数と認めます。よって、諮問第4号は原案による者を適任と認めることに決定いたしました。20対1です。
 次に、議案第47号 小城市いじめ問題対策連絡協議会等条例を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。
 本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第48号 小城市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は可決であります。
 本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第49号 小城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。
 本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第58号 平成26年度小城市一般会計補正予算(第2号)を採決します。
 本案に対する各委員長報告は可決であります。
 本案を各委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 賛成多数と認めます。よって、議案第58号は原案のとおり可決されました。20対1です。
 次に、議案第59号 平成26年度小城市授産場特別会計補正予算(第1号)を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。
 本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第59号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第60号 平成26年度小城市簡易水道特別会計補正予算(第1号)を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。
 本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第60号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第61号 平成26年度小城市下水道特別会計補正予算(第1号)を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。
 本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第61号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第62号 平成26年度小城市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。
 本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第62号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第63号 平成26年度小城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。
 本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第63号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第64号 平成26年度小城市水道事業会計補正予算(第1号)を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。
 本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第64号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第65号 平成26年度小城市病院事業会計補正予算(第1号)を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。
 本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第65号は原案のとおり可決されました。


      日程第2 意見書第4号
◯議長(中島正之君)
 日程第2.意見書第4号 農業・農協改革に関する意見書を議題とします。
 本案の提出者の提案理由の説明及び質疑は9月9日に終了しております。
 これより意見書第4号に対する討論を行いますが、討論の通告があっておりませんので、本案の討論は終結いたします。
 それでは、意見書第4号 農業・農協改革に関する意見書を採決します。
 意見書第4号を可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、意見書第4号 農業・農協改革に関する意見書は可決されました。


      日程第3 意見書第5号
◯議長(中島正之君)
 日程第3.意見書第5号 地方財政の充実・強化を求める意見書を議題とします。
 本案の提出者の提案理由の説明及び質疑は9月9日に終了しております。
 これより意見書第5号に対する討論を行いますが、討論の通告があっておりませんので、本案の討論は終結いたします。
 それでは、意見書第5号 地方財政の充実・強化を求める意見書を採決いたします。
 意見書第5号を可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、意見書第5号 地方財政の充実・強化を求める意見書は可決されました。


      日程第4 意見書第6号
◯議長(中島正之君)
 日程第4.意見書第6号 手話言語法制定を求める意見書を議題とします。
 本案の提出者の提案理由の説明及び質疑は9月9日に終了しております。
 これより意見書第6号に対する討論を行いますが、討論の通告はありませんので、本案の討論は終結いたします。
 それでは、意見書第6号 手話言語法制定を求める意見書を採決いたします。
 意見書第6号を可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、意見書第6号 手話言語法制定を求める意見書は可決されました。


      日程第5 意見書第7号
◯議長(中島正之君)
 日程第5.意見書第7号 オスプレイの佐賀空港配備に反対する意見書を議題とします。
 本案の提出者の提案理由の説明及び質疑は9月9日に終了しております。
 これより意見書第7号に対する討論を行います。討論の通告があっておりますので、発言を許可します。発言は質問席でお願いいたします。では、20番(北島文孝議員)。


◯20番(北島文孝君)
 オスプレイの佐賀空港配備に反対する意見書に反対をいたします。
 この意見書に書かれていること、また、マスコミ等で報道されていることについて、想像することは個人の自由でありますが、このオスプレイの佐賀空港に配備が要請されて2カ月もたたないわけであります。この間、県議会、また、地元佐賀市議会におきましても、担当省庁を呼んで細部にわたり検討され、議論がなされようとしているところであります。こういう中、この小城市議会においては、その議論する材料さえないわけであります。よって、現時点で賛否を問うこと自体、時期尚早と考え、この意見書に反対をいたします。


◯議長(中島正之君)
 ほかに討論はございませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 討論なしと認めます。よって、本案に対する討論はこれにて終結いたします。
 それでは、意見書第7号 オスプレイの佐賀空港配備に反対する意見書を採決いたします。
 意見書第7号を可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 賛成少数と認めます。よって、意見書第7号 オスプレイの佐賀空港配備に反対する意見書は否決されました。ちなみに反対17です。(発言する者あり)17対3と退席1です。


      日程第6 議員の派遣について
◯議長(中島正之君)
 日程第6.議員の派遣についてを議題といたします。
 各常任委員会の議員の派遣についてお諮りします。
 会議規則第157条の規定により、お手元に配付しておりますとおり、議員を派遣することに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 異議なしと認めます。よって、お手元に配付しておりますとおり、議員を派遣することに決定いたしました。


      日程第7 各委員会の閉会中の継続審査の申し出について
◯議長(中島正之君)
 日程第7.各委員会の閉会中の継続審査の申し出についてを議題といたします。
 小城市議会会議規則第102条の規定により、議会運営委員長、各常任委員長及び議会広報編集特別委員長からお手元に配付している申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があっております。
 お諮りいたします。各委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続審査をすることに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 異議なしと認めます。よって、各委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続審査をすることに決定いたしました。


      日程第8 会議録署名議員の指名
◯議長(中島正之君)
 日程第8.会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において9番江島佐知子議員、10番深川高志議員を指名いたします。
 次に、議決事件の字句及び数字等の整理についてお諮りいたします。
 本定例会におきまして、議案及び意見書などが議決されましたが、その条項、字句、数字その他の整理を必要とするときは、会議規則第43条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字その他の整理は議長に委任することに決定いたしました。
 以上で本定例会の日程は全部終了いたしました。
 これをもちまして、平成26年第3回小城市議会定例会を閉会いたします。皆様本当に御苦労さまでございました。
                午前10時31分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名します。

            議  長  中 島 正 之

            署名議員  江 島 佐知子

            署名議員  深 川 高 志