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佐賀県 小城市

平成26年第1回定例会(第7日)  本文




2014年03月28日:平成26年第1回定例会(第7日)  本文

                午前9時58分 開議
◯議長(中島正之君)
 皆さんおはようございます。ただいまの出席議員は22名です。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。


      日程第1 諮問第1号、議案第2号~議案第31号
◯議長(中島正之君)
 日程第1.諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について及び議案第2号 小城市固定資産評価審査委員会委員の選任についてから議案第31号 新市建設計画の変更についてまでの31件を一括して議題といたします。
 まず、各常任委員会の報告を行います。
 各常任委員会に付託しております議案第7号から議案第31号までの25件の議案について、お手元に配付いたしておりますとおり、それぞれ審査報告書が提出されましたので、これより各委員会の報告を求めます。
 まず、総務常任委員長の報告を求めます。総務常任委員長。


◯総務常任委員長(上瀧政登君)
 総務常任委員会の報告は、お手元に配付の報告書のとおりです。
 3月11日の本会議において付託されました議案第15号 平成25年度小城市一般会計補正予算(第5号)のうち総務常任委員会が所管するもの、議案第19号 平成25年度小城市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)、議案第20号 平成25年度小城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)、議案第23号 平成26年度小城市一般会計予算のうち総務常任委員会が所管するもの、議案第27号 平成26年度小城市国民健康保険特別会計予算、議案第28号 平成26年度小城市後期高齢者医療特別会計予算、議案第31号 新市建設計画の変更について、以上諸議案につきまして、3月13日に当委員会を開催し、執行部に対し説明を求め、慎重な審査の結果、全議案について全員一致で原案を可決すべきものと決定いたしました。
 なお、付託議案のうち、特に次の事項について質疑がありました。
 議案第15号 平成25年度小城市一般会計補正予算(第5号)のうち総務常任委員会が所管するものの財産管理費について、委員から「旧小城町運動公園用地の買い戻しは今後どのような計画で行い、買い戻した後の土地の運用はどのように考えているのか」との質疑に対し、執行部から「平成27年度をめどに予算も勘案しながら買い戻しをしていく。土地の利用の目的は、今後、内部で考えていく」という答弁がありました。
 次に、議案第23号 平成26年度小城市一般会計予算のうち総務常任委員会が所管するものの合併特例債について、委員から「今まで203億円のうち、どのくらい消化しているのか。また、順次返還されているが、その額は幾らか。今後どのくらいまで合併特例債を使う予定か」との質疑に対し、執行部からは「平成24年度決算の段階での残高は7,061,000千円ほどで、平成26年度当初予算まで含めて借入額は約146億円になる。中期財政計画の中に今後の発行予想額は事業に充てる分が63億円と予想している」との答弁がありました。また、資源磨き構想調査事業について、委員から「資源磨きというのなら、現地の風土や習慣などの実情に詳しい方が構想に参画すべきではないか。また、アイルを今後、保健福祉センターとしての位置づけで考えるのか、温泉機能を高めて、温泉に特化する施設としての位置づけでやっていくつもりなのか」との質疑に対し、執行部からは「その土地の歴史や文化に詳しい地元の方々にアドバイザーとして教えていただきながらやっていきたい。保健福祉センターでやっていくか、温泉機能を高めて温泉に特化した位置づけをやっていくかは、隣接する運動公園の高質化もあわせてこの中で調査をやっていきたい」との答弁がありました。
 このほか、広域クリーンセンター建設推進費につきまして、委員から「負担金の不足分で今回計上されているが、事務費の負担割合はどうなっているのか」との質疑に対し、執行部からは「負担金の負担割合は100%のうち5%を均等割で、残りの95%については人口割となっている」との答弁がありました。
 以上、報告いたします。


◯議長(中島正之君)
 総務常任委員長の報告は終わりました。
 これより総務常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 質疑なしと認めます。よって、総務常任委員長報告に対する質疑はこれにて終結いたします。
 次に、文教厚生常任委員長の報告を求めます。文教厚生常任委員長。


◯文教厚生常任委員長(諸泉定次君)
 文教厚生常任委員会の報告は、お手元に配付の報告書のとおりでございます。
 本委員会に付託されました議案第7号 小城市相原一郎教育振興基金条例の一部を改正する条例、議案第8号 小城市立学校設置条例及び小城市芦刈給食センター条例の一部を改正する条例、議案第9号 小城市小柳育英資金貸付条例の一部を改正する条例、議案第15号 平成25年度小城市一般会計補正予算(第5号)のうち文教厚生常任委員会が所管するもの、議案第16号 平成25年度小城市授産場特別会計補正予算(第2号)、議案第22号 平成25年度小城市病院事業会計補正予算(第2号)、議案第23号 平成26年度小城市一般会計予算のうち文教厚生常任委員会が所管するもの、議案第24号 平成26年度小城市授産場特別会計予算、議案第30号 平成26年度小城市病院事業会計予算、以上の諸議案について、3月20日に当委員会を開催し、執行部に対し説明を求め、慎重な審査の結果、全議案について全員一致で原案を可決すべきものと決定しました。
 なお、付託議案のうち、特に次の事項について質疑がありました。
 議案第15号 平成25年度小城市一般会計補正予算(第5号)のうち文教厚生常任委員会が所管するものの小中学校電話機器等賃借料について、委員から「電話機の台数増による変更ということで何台の予定が何台になったのか。また、台数増の理由と、平成25年度当初に計上するときの台数については確認をとられたのか」との質疑に対し、執行部から「当初、既存の台数110台を予定していたが、その後、調査を行った結果、最終的には153台の導入を行った。電話機が古い状態になっていたことと、学校内の限られた場所にしか設置していなかったため、保健室や図書室などの離れたところは呼び出しで電話をつないでいたので、そういった不便を解消することが今回の増大の理由で、調査を行った後に予算計上すべきものであったが、今回については当初予算が通った後に調査を行った」との答弁がありました。
 また、議案第23号 平成26年度小城市一般会計予算の高齢者ふれあいサロン事業について、委員から「この事業の実施主体はどこなのか。また、この事業に係る予算の内容はどういうものか」との質疑に対し、執行部からは「この事業は市が委託した職員が出向いていくふれあいサロン事業と、各地区で自主的に行っているふれあいサロン事業との2つのパターンがある。福祉課で予算化しているのは職員が出ていくほうで、本来、市が行う事業であり、現在、社会福祉協議会に委託しているが、地域で自主的に実施していただくことを究極の目標にしている。全地区で自主的にサロンを開催してもらえるように周知を図る職員に係る費用ということで予算計上している」との答弁がありました。
 また、三日月体育館改修調査事業について、委員から「今回、予算計上されている額の積算根拠は。また、この中に実施設計の金額まで入っているのか」との質疑に対し、執行部からは「改修調査事業内容は現地調査、改修方法検討、提案と概算及び実施設計に係る積算業務であり、実際の実施設計の金額は入っていない」との答弁がありました。
 また、議案第30号 平成26年度小城市病院事業会計予算について、委員から「収益をふやすために目標をどう設定しているのか」との質疑に対し、病院事業管理者から「平成26年度は二次救急をより一層充実させることと、地域包括ケアに軸足を置いて、特に生活習慣病については多くの患者に来院してもらって対応していきたい」との答弁がありました。
 以上、報告します。


◯議長(中島正之君)
 文教厚生常任委員長の報告は終わりました。
 これより文教厚生常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 質疑なしと認めます。よって、文教厚生常任委員長報告に対する質疑はこれにて終結いたしました。
 次に、産業建設常任委員長の報告を求めます。産業建設常任委員長。


◯産業建設常任委員長(深川高志君)
 産業建設常任委員会の報告は、お手元に配付の報告書のとおりでございます。
 3月11日の本会議において付託されました議案第10号 小城市営環境整備事業分担金徴収条例の一部を改正する条例、議案第11号 小城市営住宅条例の一部を改正する条例、議案第12号 小城市観光駐車場条例、議案第13号 小城市小城町東新町住宅団地浄化施設条例、議案第14号 小城市道路線の変更について、議案第15号 平成25年度小城市一般会計補正予算(第5号)のうち産業建設常任委員会が所管するもの、議案第17号 平成25年度小城市簡易水道特別会計補正予算(第2号)、議案第18号 平成25年度小城市下水道特別会計補正予算(第4号)、議案第21号 平成25年度小城市水道事業会計補正予算(第3号)、議案第23号 平成26年度小城市一般会計予算のうち産業建設常任委員会が所管するもの、議案第25号 平成26年度小城市簡易水道特別会計予算、議案第26号 平成26年度小城市下水道特別会計予算、議案第29号 平成26年度小城市水道事業会計予算、以上諸議案について、3月19日に当常任委員会を開催し、執行部に対し説明を求め、慎重な審査の結果、議案第10号につきましては、賛成少数で原案を否決すべきものと決定し、その他の議案につきましては、全員一致で可決すべきものと決定いたしました。
 なお、付議議案のうち、特に次の事項について質疑がありました。
 議案第10号 小城市営環境整備事業分担金徴収条例の一部を改正する条例について、委員から「この議案は条例名を改めるだけの説明であったが、突き詰めていくと、負担割合が5%から10%に引き上げられるということで、約40,000千円の事業費の中で農家の負担金が約2,000千円増加するということだが、5%から10%に改正した一番の目的は何か」との質疑に対し、執行部からは「95%が市の負担となるので、できるなら国、県の補助事業に乗せていきたいと思っているが、小規模な事業については、国、県の事業に適合しない受益面積等で補助事業の要件に満たない事業について農家の負担割合を上げていただきたい」との答弁がありました。
 また、委員から「事業予定者の皆さんには、これから説明されるのか」との質疑に対し、執行部から「昨年、地元からの要望があった時点で、分担金の割合については10%に引き上げる予定で進めているとの説明はしている。今回、計上する際も再度確認を行い、地元の了解を得ている」という答弁がございました。また、これに関連して「1年も前から農家に対しそういう説明をしていたなら、計画があるということを産業建設常任委員会に説明があってもよかったのでは」という質疑に対し「そういう考えが出たときに議会の皆さんにお話をしながら、地元の方にも話をしていったらよかったが、こういうふうにもなるかもわかりませんという話もしていた」ということで答弁がありました。
 このほか、議案第15号 平成25年度小城市一般会計補正予算(第5号)のうち産業建設常任委員会が所管する繰越明許費補正、農業基盤整備促進事業について、委員から「繰り越した面積はどのくらいか」との質疑に対し、執行部からは「今年度110ヘクタール施行の予定だったが、実際できたところは16%ということで、84%が繰り越しとなる」という答弁がございました。
 次に、議案第23号 平成26年度小城市一般会計予算のうち産業建設常任委員会が所管するもののうち、6次産業化事業について、委員から「本年度実施した事業の評価と来年度の計画の内容は」との質疑に対し、執行部から「25年度は人材育成活動取り組み等の支援ということで約20名程度の勉強会や取り組みの発表会をした」という答弁がございました。それと、「26年度につきましては、事業実施者に補助金を補助する予算を計上している。補助金以外にもみずから取り組む勉強会への支援という形で勉強会に要する講師謝金等の支援をする予算も計上している」という答弁がございました。これに関連して、「今後の取り組みの目標は」との質疑に対し、「26年度については、補助金要綱等で高い能力を持っている2次、3次産業の事業者の方と連携していくことも視野に入れていかなければならないと考えている」という答弁でございました。
 また、「商店街元気づくり事業補助金について、助成の対象地区はどこか」との質疑に対し、執行部からは「中活基本計画区域内で、具体的には、JR小城駅から北のほうの須賀神社までの間、約104ヘクタールが対象区域となっている」との答弁がございました。これに関して、「市全体の中で商店街の元気づくりについてどのように考えているのか」との質疑に対し、執行部からは「牛津芦刈商工会、小城商工会議所や三日月商工連盟と今後どういった対策が一番いいのか話し合っていきたい」という答弁がございました。
 討論について、議案第10号につきまして、委員より「環境整備事業を農業農村整備事業に改めるということで条例を出されているが、後に施行規則の一部改正ということで委員会に提出をされた。小城市営単独の事業について、従来の5%から10%に改定するということが急遽出たので、委員としても執行部の説明不足に大変遺憾に思っている。なお、施行規則は26年7月1日から施行するということで、市民にも周知徹底ができていない。5%から10%に上げたことについて十分な理解が得られていない」ということでこの議案について反対討論がございました。これに対し、「確かに執行部としての説明不足があったかもしれないが、周知徹底という点からすれば、執行部の意見を聞くと、1年前からかかわる農家に対して話をしてきた。また、今回、予算の中で上げている6地区に対しても説明をしている。周知徹底が十分かどうか、まだまだ疑問が残るところはあるが、しっかり説明がされている。また、財政が厳しい中の単独事業ということにおいて、5%から10%に上げることによって、前年度の実績で約2,000千円の別事業ができるということになるということを考えると賛成をしていきたい」という賛成討論がありました。
 以上、報告いたします。


◯議長(中島正之君)
 産業建設常任委員長の報告は終わりました。
 これより産業建設常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。8番(中島正樹議員)。


◯8番(中島正樹君)
 今行われました産業建設常任委員会の委員長報告に対して質疑を行いたいと思います。
 委員長報告の中で、要するに対象地区には具体的な説明をしていたけれどもという報告がございました。その中で、この議案第10号に対して賛否に対する討論も行われたということですけれども、具体的に、まず、確認の意味も含めましてですけれども、執行部からはきちっとした形で対象地区に説明がなされていたということだったんでしょうかという点が1点。
 そして、賛成討論の中で6地区ということで挙げられたわけですけれども、6地区がどこでどのような日程で説明が行われたということでこういう報告に至ったのかという点についてお伺いをしたいと思います。


◯議長(中島正之君)
 産業建設常任委員長。


◯産業建設常任委員長(深川高志君)
 今、質疑がございましたけれども、若干長くなりますが、審議された内容について説明を申し上げたいというふうに思います。
 今、6地区に対しての説明ということと、執行部からの説明ということで聞かれたわけですけれども、説明されたということでどうだろうかということですが、これから審議内容について報告いたします。
 委員のほうから「事業予定者の皆さんにこれから説明されるのか」という質疑、また「今回の6地区は納得されているか」という質疑がございました。それに対して、執行部より「今回の当初予算にも環境整備事業として6地区計上している。予算では5%計上しているが、昨年、地元から要望があった時点で分担金の割合については10%に引き上げる予定で進めていると説明はしている」ということと、「今回、計上する際も再度確認を行い、地元の了解を得て計上している。ほかの地区についても見直しの作業を行っていることを伝えている。その都度話はしてきている。正式には、また着手する前に同意書をいただくが、口頭で確認して計上している」という説明がございました。これに対して、先ほども報告の中で申し上げましたけれども、「1年も前から農家に対してそういう説明をしていたならば、そういう計画があるということを産業建設常任委員会に説明があってもよかったのではないか。委員会をないがしろにしているのでは」という質疑がございまして、それに対して、執行部より「そういう考えが出たときに議会の皆様にお話をしながら、地元の方にも話をしていったらよかったが、こういうふうになるかもわかりませんよという話もしていたということで、当然その前に議員の皆様にお話をした後に地元に話すべきじゃなかったかと深く反省をしている」というふうなやりとりが委員会の中でございました。
 以上、報告いたします。(「6地区」と呼ぶ者あり)
 6地区の説明があったのかということですけれども、6地区につきましては、どこでどういう地区でいつの時点で説明があったということは審議されておりません。
 以上です。


◯議長(中島正之君)
 ほかに質疑ありませんか。8番(中島正樹議員)。


◯8番(中島正樹君)
 今の答弁に対して、ほかの委員でも構いませんが、その審査の経緯、経過の中で、6地区というところの場所がわかる委員がいらっしゃったら、その辺を答弁いただきたいんですが。


◯議長(中島正之君)
 産業建設常任委員長。


◯産業建設常任委員長(深川高志君)
 先ほどの質疑に対してお答えいたします。
 委員会の中で、6地区はどこであるという特別な答弁はあっておりません。
 以上です。


◯議長(中島正之君)
 8番(中島正樹議員)。


◯8番(中島正樹君)
 それでは、もう一度質問をさせていただきます。
 そしたら、予算計上の中で約2,000千円ほどが増額になるというふうに言われたということですけれども、地区的には言われていないということですけど、6カ所の比率割合はどのように審査をされたのかという点をお尋ねしたいと思います。


◯議長(中島正之君)
 産業建設常任委員長。


◯産業建設常任委員長(深川高志君)
 ただいまの質疑にお答えいたします。
 比率割合ということでございましたけど、委員会の中では総事業費約40,000千円に対しての負担分担金が現在2,000千円だったのが4,000千円になるというふうな説明を受けております。それ以外のことについては説明を受けておりません。


◯議長(中島正之君)
 8番(中島正樹議員)。


◯8番(中島正樹君)
 これで終わります。


◯議長(中島正之君)
 ほかに質疑はございませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 質疑なしと認めます。よって、産業建設常任委員長報告に対する質疑はこれにて終結いたします。
 これより諮問第1号及び議案第2号から議案第31号までの31件に対する討論を行います。
 討論は通告があっております。議案第23号、議案第27号及び議案第28号の討論を取り上げます。
 それでは、討論の通告があっておりますので、発言を許可します。
 まず、議案第23号 平成26年度小城市一般会計予算について、16番松尾議員の発言を取り上げます。16番(松尾義幸議員)。


◯16番(松尾義幸君)
 私は議案第23号 平成26年度小城市一般会計予算について反対の討論を行います。
 反対の理由は4つです。
 1つは、歳入の15款.財産収入、1項.財産運用収入、1目.財産貸付収入で松本山採石場の貸付金3,983,400円が計上されています。松本山については、私、一般質問でもこれまで再三にわたって申し上げておりますが、採石の終了について、短期、中期、長期の計画案が示されていますが、いつまでに終わるかも明らかでないまま、小城市の山林を借り受け、土砂の搬出が続いています。局地的な豪雨が発生している中で大災害につながる危険性を伴うものであり、早く終結をして、緑の山に戻すことを求めます。
 2つは、歳出の3款.民生費、1項.社会福祉費、8目.人権・同和対策費の部落解放同盟小城支部補助金3,000千円です。これまでも繰り返し述べていますが、同和事業が一般施策に変わっている中で、特定団体への多額の補助金支出は認められません。決算の中でも減額に実際なっているわけですので、いつまでも3,000千円を計上せずにやるべきではないかと考えています。
 3つは、歳出7款.商工費、1項.商工費、5目.中心市街地活性化対策費の中の中心市街地活性化事業1,643,453千円です。主な事業説明書の35ページにもあるように、旧小城庁舎跡地に計画をされている(仮称)まちなか市民交流プラザの整備事業で、平成21年3月に示された当初計画事業は857,000千円でした。これがいつの間にか、ワークショップを経たとはいえ、小城公民館の機能を移しかえることを含め、総事業費は1,829,300千円に膨れ上がり、何と当初の事業費より972,300千円、当初計画の2.13倍にも膨れ上がっています。これについては議案質疑でも述べてまいりましたけれども、こうした予算編成のあり方について反対です。
 4つは、歳出全般にわたりますが、非正規職員の割合が多過ぎることです。これは給与にそれぞれ出ておりますので、項目的には申し上げませんけれども、私は平成24年12月議会で一般質問した際に、市長は平成24年11月1日現在、正規職員445人、嘱託職員232人、日々雇用職員301人、嘱託と日々雇用を合わせますと533人です。計978人になるわけですけれども、市長は非正規率は54.5%ですと私に答弁をされています。県内でも突出した非正規率です。平成26年度もほとんど変わらない状況の中で予算編成がされています。正規職員の割合が上がる努力をすべきだということで反対です。
 以上の4つの理由を申し上げ、反対討論といたします。


◯議長(中島正之君)
 ほかに討論ございませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 討論なしと認めます。
 次に、議案第27号 平成26年度小城市国民健康保険特別会計予算について、16番松尾議員の発言を取り上げます。16番(松尾義幸議員)。


◯16番(松尾義幸君)
 議案第27号 平成26年度小城市国民健康保険特別会計予算について反対をいたします。
 今、国保税は平成25年度から27年度までの3年かけて引き上げがされています。平成26年度の特別会計予算は5,336,476千円が歳入歳出それぞれで計上されています。平成24年度の1人当たりの年間調定額は91,080円でした。これを平成27年度、見込みとして102,300円、率にして112.3%の引き上げが現在進行中です。平成26年度は引き上げの途中であり、国保会計は一自治体の運営では到底難しいという状況があり、国からの補助金をもとに戻すことを当然ながら求めていかなければならないということも十分承知だと思います。
 この引き上げによって、県内10市の中で上位に位置する国保税額になろうとしています。国保加入者の負担が重たく、払いたくても払えないという国保税になっていることから反対をいたします。
 あわせて、所得割は平成24年度、8.8%であったものが平成27年度は9.6%に上がるということも申し上げて反対討論といたします。


◯議長(中島正之君)
 ほかに討論はございませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 討論なしと認めます。
 次に、議案第28号 平成26年度小城市後期高齢者医療特別会計予算について、16番松尾議員の発言を取り上げます。16番(松尾義幸議員)。


◯16番(松尾義幸君)
 議案第28号 平成26年度小城市後期高齢者医療特別会計予算について反対をいたします。
 歳入歳出それぞれ490,657千円が計上をされています。この制度は後期高齢者を年齢により差別するもので、私は当初からこうした制度のあり方そのものからこの予算に反対をしてきましたが、平成26年度の後期高齢者医療特別会計予算についても反対をいたします。
 以上です。


◯議長(中島正之君)
 ほかに討論はございませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 討論なしと認めます。
 以上で諮問第1号及び議案第2号から議案第31号までの31件に対する討論は全て終結いたしました。
 それでは、諮問第1号及び議案第2号から議案第31号までの31件について、議案の付議順序に従いまして採決を行います。
 まず、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを採決します。
 諮問第1号、中牟田秀徳氏を人権擁護委員候補者として適任と認める方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、諮問第1号は原案による者を適任と認めることに決定いたしました。
 次に、議案第2号 小城市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決します。
 議案第2号、片岡俊幸氏を小城市固定資産評価審査委員会委員として同意することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第2号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 次に、議案第3号 小城市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決します。
 議案第3号、武富繁幸氏を小城市固定資産評価審査委員会委員として同意することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第3号は原案のとおり同意することに決定しました。
 次に、議案第4号 小城市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決します。
 議案第4号、古賀久美子氏を小城市固定資産評価審査委員会委員として同意することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第4号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 次に、議案第5号 小城市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決します。
 議案第5号、松本貞則氏を小城市固定資産評価審査委員会委員として同意することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第5号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 次に、議案第6号 小城市教育委員会委員の任命についてを採決します。
 議案第6号、久本行則氏を小城市教育委員会委員として同意することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第6号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 次に、議案第7号 小城市相原一郎教育振興基金条例の一部を改正する条例を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第8号 小城市立学校設置条例及び小城市芦刈給食センター条例の一部を改正する条例を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第9号 小城市小柳育英資金貸付条例の一部を改正する条例を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第10号 小城市営環境整備事業分担金徴収条例の一部を改正する条例を採決します。
 本案に対する委員長報告は否決であります。本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 賛成少数と認めます。よって、議案第10号は否決されました。ちなみに8対13です。
 次に、議案第11号 小城市営住宅条例の一部を改正する条例を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第12号 小城市観光駐車場条例を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第13号 小城市小城町東新町住宅団地浄化施設条例を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第14号 小城市道路線の変更についてを採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第15号 平成25年度小城市一般会計補正予算(第5号)を採決します。
 本案に対する各委員長報告は可決であります。本案を各委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第16号 平成25年度小城市授産場特別会計補正予算(第2号)を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第17号 平成25年度小城市簡易水道特別会計補正予算(第2号)を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第18号 平成25年度小城市下水道特別会計補正予算(第4号)を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第18号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第19号 平成25年度小城市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第19号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第20号 平成25年度小城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第21号 平成25年度小城市水道事業会計補正予算(第3号)を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第21号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第22号 平成25年度小城市病院事業会計補正予算(第2号)を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第22号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第23号 平成26年度小城市一般会計予算を採決します。
 本案に対する各委員長報告は可決であります。本案を各委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 賛成多数と認めます。よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。20対1です。
 次に、議案第24号 平成26年度小城市授産場特別会計予算を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第24号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第25号 平成26年度小城市簡易水道特別会計予算を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第25号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第26号 平成26年度小城市下水道特別会計予算を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第26号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第27号 平成26年度小城市国民健康保険特別会計予算を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 賛成多数と認めます。よって、議案第27号は原案のとおり可決されました。20対1です。
 次に、議案第28号 平成26年度小城市後期高齢者医療特別会計予算を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 賛成多数と認めます。よって、議案第28号は原案のとおり可決されました。20対1です。
 次に、議案第29号 平成26年度小城市水道事業会計予算を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第29号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第30号 平成26年度小城市病院事業会計予算を採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第30号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第31号 新市建設計画の変更についてを採決します。
 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第31号は原案のとおり可決されました。


      日程第2 議案第32号
◯議長(中島正之君)
 日程第2.議案第32号 小城市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。
 この際、議案の朗読は省略いたします。
 それでは、市長に提案理由の説明を求めます。市長。


◯市長(江里口秀次君)
 おはようございます。それでは、これより本日追加提案をいたしております議案の提案理由の説明を申し上げます。
 議案第32号 小城市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例でございますが、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令が施行されることに伴い、非常勤消防団員の処遇の改善を図るために、条例の一部を改正するものでございます。
 以上、追加議案の提案理由を御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。どうかよろしくお願い申し上げます。


◯議長(中島正之君)
 提案理由の説明は終わりました。
 これより本案に対する質疑を行います。質疑は挙手により行います。質疑ありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。
 お諮りします。議案第32号につきましては、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 異議なしと認めます。よって、議案第32号につきましては、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより議案第32号に対する討論を行います。討論は挙手により行います。討論ありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 討論なしと認めます。それでは、議案第32号 小城市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。
 議案第32号を原案のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 全員賛成と認めます。よって、議案第32号は原案のとおり可決されました。


      日程第3 意見書第1号
◯議長(中島正之君)
 日程第3.意見書第1号 労働者保護ルールの見直しを求める意見書を議題とします。
 この際、意見書案の朗読を省略いたします。
 提出者に提案理由の説明を求めます。6番(諸泉定次議員)。


◯6番(諸泉定次君)
 労働者保護ルールの見直しを求める意見書であります。
 我が国は、働く者のうち約9割が雇用関係のもとで働く雇用社会であります。こうした中で、今、政府に設置された一部の会議体、これは政府の産業競争力会議や規制改革会議のことでありますけれども、成長戦略の名のもとに解雇の金銭的解決制度やホワイトカラーエグゼンプション、さらには限定正社員の普及、それから労働者派遣法の見直しなどといった労働者を保護するルールの後退が懸念される論議がなされております。こういう中で、国内においても非正規労働者が37%、約4割を占める少子・高齢化、国力の低下等々も踏まえて、労働者保護については以下の3点について慎重に論議をしていただきたいということで出しているところでございます。
 1つは、今論議されている解雇の金銭解決制度、それから解雇しやすい正社員をふやす懸念のある限定正社員制度の普及、それから長時間労働を誘発することが考えられるホワイトカラーエグゼンプション、これはホワイトカラーというのは事務系のほうですね、この残業代ゼロ制度の導入などは行わないこと。
 2つ目に、低賃金や低処遇のまま派遣労働の拡大につながりかねない法改正ではなく、派遣労働者のより安定した直接雇用への誘導と処遇改善に向けた法改正をお願いしたいと。
 3点目には、何といっても雇用・労働施策に係る論議はILOの三者構成主義にのっとって、現在、政府が論議されているのが労働者代表が入っていないということで、労働者代表委員、使用者側代表委員、公益委員で構成される労働政策審議会で行われることということで、以上の3点を要望として、今度の改正の見直しを求める意見書の趣旨説明とさせていただきます。よろしく御審議のほどお願いいたします。


◯議長(中島正之君)
 提案理由の説明は終わりました。これより本案に対する質疑を行います。質疑ございませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。
 お諮りいたします。意見書第1号につきましては、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 異議なしと認めます。よって、意見書第1号につきましては、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより意見書第1号に対する討論を行います。討論ありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 討論なしと認めます。よって、意見書第1号に対する討論は終結いたします。
 それでは、意見書第1号 労働者保護ルールの見直しを求める意見書を採決いたします。
 意見書第1号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。
    〔賛成者起立〕


◯議長(中島正之君)
 賛成多数と認めます。よって、意見書第1号は原案のとおり可決されました。20対1です。


      日程第4 各委員会の閉会中の継続審査の申し出について
◯議長(中島正之君)
 日程第4.各委員会の閉会中の継続審査の申し出についてを議題といたします。
 小城市議会会議規則第120条の規定により、議会運営委員長、各常任委員長及び議会広報編集特別委員長からお手元に配付している申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があっております。
 お諮りいたします。各委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続審査をすることに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 異議なしと認めます。よって、各委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続審査をすることに決定いたしました。


      日程第5 会議録署名議員の指名
◯議長(中島正之君)
 日程第5.会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において3番西議員、4番光岡議員を指名いたします。
 次に、議決事件の字句及び数字等の整理についてお諮りいたします。
 本定例会におきまして、議案等が議決されましたが、その条項、字句、数字その他の整理を必要とするときは、会議規則第43条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(中島正之君)
 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字その他の整理は議長に委任することに決定いたしました。
 以上で本定例会の日程は全部終了いたしました。
 これをもちまして、平成26年第1回小城市議会定例会を閉会いたします。御苦労さまでございました。
                午前11時2分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名します。

            議  長  中 島 正 之

            署名議員  西   正 博

            署名議員  光 岡   実