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佐賀県 多久市

平成17年11月 臨時会 11月25日−01号




平成17年11月 臨時会 − 11月25日−01号









平成17年11月 臨時会


       平成17年11月25日
1.出席議員
   議 長  古 賀 和 夫           10 番  中 原   鎭
   副議長  石 井 順二郎           11 番  田 中 英 行
   2 番  中 島 國 孝           12 番  山 口 正 信
   3 番  野 中 保 圀           13 番  角 田 一 彦
   4 番  中 島 慶 子           14 番  田 原   昇
   5 番  山 本 茂 雄           15 番  山 口 龍 樹
   6 番  飯 守 康 洋           16 番  真 島 信 幸
   7 番  興 梠 多津子           17 番  井 上   慧
   8 番  武 冨 健 一           18 番  西 山 英 徳
   9 番  牛 島 和 廣           19 番  大 塚 正 直

2.欠席議員
   な   し

3.本会議に出席した事務局職員
   事 務 局 長  樋 口 和 吉
   次長兼議事係長  釘 崎 正 弘
   書記       山 田 智 治

4.地方自治法第121条により出席した者
    市           長      横   尾   俊   彦
    助役                 藤   田   和   彦
    教育長                中   川   正   博
    総務部長               柴   田   藤   男
    まちづくり部長            田   中       榮
    くらし部長              中   原   博   秋
    教育部長               市   丸   正   文
    総務課長               松   下   伸   廣
    財政課長               石   橋   慎   一
    税務課長               前   山       充
    市民生活課長             渕   上   哲   也
    福祉健康課長             森   山   真   塩
    人権・同和対策課長          梶   原   栄   三
    産業振興課長             木   島   武   彦
    建設整備課長             小   園   敏   則
    都市計画課長             成   富   廣   行
    市立病院事務長            平   山       豊
    会計課長               本   島   和   典
    水道課長               牛   島   剛   勇
    学校教育課長             今   泉       弘
    生涯学習課長             北   島   一   明
      ─────────────────────────────
        議  事  日  程    11月25日(金)10時開議

       開会
 日程第1  会期決定の件
 日程第2  会議録署名議員の指名
 日程第3  議案の一括上程            議案甲第45号〜議案甲第48号
                         〔             〕
                          議案乙第52号〜議案乙第61号
 日程第4  提案理由の説明
 日程第5  議案に対する質疑
   議案甲第45号 多久市議会議員の報酬及び費用弁償等支給条例の一部を改正する条例
   議案甲第46号 市長及び助役の諸給与条例及び多久市教育長の諸給与条例の一部を改
          正する条例
   議案甲第47号 多久市職員給与条例の一部を改正する条例
   議案甲第48号 財産の取得について
   議案乙第52号 平成17年度多久市一般会計補正予算(第4号)
   議案乙第53号 平成17年度多久市給与管理・物品調達特別会計補正予算(第2号)
   議案乙第54号 平成17年度多久市立養護老人ホーム恵光園特別会計補正予算(第2 
          号)
   議案乙第55号 平成17年度多久市土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)
   議案乙第56号 平成17年度多久市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
   議案乙第57号 平成17年度多久市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)
   議案乙第58号 平成17年度多久市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)
   議案乙第59号 平成17年度多久市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
   議案乙第60号 平成17年度多久市水道事業会計補正予算(第2号)
   議案乙第61号 平成17年度多久市病院事業会計補正予算(第2号)
 日程第6  議案の委員会付託
 日程第7  討論、採決
       閉会

      ─────────────────────────────
                議 案 付 託 表
    1 委員会付託を省略する議案
    ┌──────────────────────────┬────┐
    │    議案番号                  │ 件 数 │
    ├──────────────────────────┼────┤
    │  議案甲第45号〜議案甲第48号           │    │
    │                          │  14  │
    │  議案乙第52号〜議案乙第61号           │    │
    └──────────────────────────┴────┘

      ─────────────────────────────




                 午前10時 開会



○議長(古賀和夫君)

 おはようございます。これより平成17年11月多久市議会臨時会を開会いたします。

 ただいま出席議員数は定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。



△日程第1 会期決定の件



○議長(古賀和夫君)

 日程第1.会期決定の件を議題といたします。

 今期臨時会における会期日程につきましては、議会運営委員会において御協議いただきましたとおり、本日1日間としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、今期臨時会の会期は本日1日間と決定いたしました。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付しております日程表のとおりでありますので、御了承願います。



△日程第2 会議録署名議員の指名



○議長(古賀和夫君)

 日程第2.会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、13番議員角田一彦君、14番議員田原昇君を指名いたします。



△日程第3 議案の一括上程



○議長(古賀和夫君)

 日程第3.議案の一括上程を行います。

 議案甲第45号から議案甲第48号及び議案乙第52号から議案乙第61号までの14件を一括上程いたします。



△日程第4 提案理由の説明



○議長(古賀和夫君)

 日程第4.提案理由の説明を行います。

 提案者の提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(横尾俊彦君) (登壇)

 おはようございます。では早速、提案理由説明を行います。

 まず、議案甲第45号 多久市議会議員の報酬及び費用弁償等支給条例の一部を改正する条例、議案甲第46号 市長及び助役の諸給与条例及び多久市教育長の諸給与条例の一部を改正する条例、両議案につきましては関連しておりますので、一括提案いたします。

 この2議案は、市議会議員の期末手当の支給月数並びに市長、助役及び教育長の期末手当の支給月数を改定しようとするものでございます。

 議員、市長等の特別職におきましては、一般職の期末手当の例により支給されておりますが、平成16年度からは支給月数につきましては、国の指定職の例により、6月期1.60月、12月期1.70月の年間支給月数3.30月としておりました。今年8月15日の人事院勧告において、国の指定職の期末手当の年間支給月数が3.30月から3.35月に0.05月引き上げられたことに伴い、12月期を1.75月に改定し、年間支給月数を3.35月とするため、それぞれの該当条例の改正を行うものでございます。

 次に、議案甲第47号 多久市職員給与条例の一部を改正する条例。

 今回の条例の改正は、人事院勧告に基づく職員の給与改定等について行うものでございます。

 人事院はことし8月15日、国会と内閣に対し、国家公務員の基本給を改定するとともに、配偶者にかかわる扶養手当の引き下げ等を行い、月例給を民間の水準まで 0.3%引き下げ、扶養手当についても 500円引き下げ、また、勤勉手当については0.05月分引き上げる等を柱とする勧告を行いました。政府はこの勧告を受けて、完全実施の方向で9月28日閣議決定し、これに基づく法案につきましては第 163回臨時国会に提案され、10月28日に可決成立し、11月7日に公布されました。

 人事院勧告に当たりましては、社会経済情勢全般の動向を踏まえつつ、民間給与との均衡を図ることを基本とし、広く各界から意見聴取を行うなど、さまざまな角度からの検討をされ、職員の給与について所要の改定を行うことが必要であるとしております。本市職員の給料表につきましても、国の俸給表に準じた改定をするものでございます。

 今回の改定による本市の改定率は、マイナス0.33%であります。その引き下げ額は 1,220円、平均給与額は月額 367,967円となります。

 次に、諸手当でございますが、今回の改定は扶養手当及び勤勉手当でございます。

 扶養手当につきましては、配偶者にかかわる支給月額を13,500円から13千円に引き下げるものでございます。

 また、期末勤勉手当につきましては、年間支給月数を0.05月分引き上げ4.45月分とし、平成18年度以降は民間のボーナスの支給状況等を参考に、6月期及び12月期の支給月数を定めることといたしました。本年度は12月期の勤勉手当を0.05月分引き上げております。

 以上が今回の国の給与改定に準じた多久市職員給与条例等の一部改正でございます。

 なお、これらの条例につきましては、給与水準の引き下げの改定でありますため、遡及することなく、平成17年12月1日から実施いたしますが、4月からの年間給与について民間との実質的な均衡が図られるように、12月期の期末手当の額について所要の調整措置をいたします。

 今回の改定による減額の額につきましては、職員給与費全体で 930千円程度が見込まれます。

 次に、議案甲第48号財産の取得について。

 本議案につきましては、多久市消防団東多久分団本部車、西多久分団本部車及び北多久分団本部車が購入後約20年経過をし、ポンプ性能も低下しているため、消防力の強化を図る目的で消防ポンプ自動車3台を買いかえたく、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。

 10月26日に指名6業者による入札会を開催いたしました結果、南里ポンプ株式会社が落札いたしましたので、契約の相手方を佐賀市高木瀬町大字長瀬1965番地、南里ポンプ株式会社、代表取締役・野津昌三郎とし、契約金額46,305千円をもって契約を行うものでございます。

 次に、議案乙第52号 平成17年度多久市一般会計補正予算(第4号)。

 今回の補正は人件費関連でございまして、人事院勧告に準拠して給与改定を行うこと及び当初予算編成以降の職員の人事異動による会計間、費目間の調整並びに早期退職者分の退職手当について補正を行うものでございます。

 補正予算の総額は29,316千円でございまして、内訳といたしましては、議員報酬等 1,533千円の減、給料 5,203千円の減、職員手当64,366千円、共済費 266千円の減、各特別会計の繰出金28,048千円の減でございます。

 歳入といたしましては、財政調整基金により29,316千円を繰り入れするようにいたしており、補正後の一般会計歳入歳出予算の総額は10,100,948千円となります。

 次に、議案乙第53号 平成17年度多久市給与管理・物品調達特別会計補正予算(第2号)。

 本特別会計につきましては、各会計の人件費の増減に伴って補正を行うものでございまして、補正予算の総額は歳入歳出それぞれ23,302千円であります。

 まず、歳出ですが、内訳は給料26,010千円の減、職員手当55,463千円、共済費 6,151千円の減となっております。これら増減の内容としては、退職予定者の増加による退職手当増が63,643千円、給与改定分が 756千円の減、三役給与、管理職手当のカット及び収入役の廃止によりますものが 9,546千円の減、職員の中途退職や休職などその他の要因によりますのが30,039千円の減となっております。

 また、歳入につきましては、おのおのの会計から給与振替収入であり、これにより補正後の歳入歳出総額は 1,953,594千円となります。

 次に、議案乙第54号 平成17年度多久市立養護老人ホーム恵光園特別会計補正予算(第2号)、議案乙第55号 平成17年度多久市土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、議案乙第56号 平成17年度多久市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案乙第57号 平成17年度多久市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)、議案乙第58号 平成17年度多久市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案乙第59号 平成17年度多久市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、これら六つの特別会計にかかわります補正予算の議案につきましても、前述のように人事院勧告に準拠した給与の改定及び職員の人事異動等による調整のための人件費の補正でございます。

 補正予算の額は、それぞれの議案書記載のとおりでございますので、よろしくお願い申し上げます。

 次に、議案乙第60号 平成17年度多久市水道事業会計補正予算(第2号)。

 水道事業につきましても、人件費のみの補正でございます。

 収益的支出で配水及び給水費が22千円の減、総係費 201千円の補正でございます。

 次に、議案乙第61号 平成17年度多久市病院事業会計補正予算(第2号)。

 病院事業会計につきましても人件費の補正で、第3条予算、収益的収入及び支出の補正をするものでございます。

 給与改定と退職予定者の増加に伴う退職給与金の増を内容とするものであり、第3条予算の既定の予算額に収入支出それぞれ41,664千円を補正し、収入支出の総額をそれぞれ1,561,033千円とすることにいたしております。

 収入は外来収益41,664千円、支出の主なものは給与費41,712千円、内訳は給料 4,034千円の減、手当 1,751千円の減、法定福利費 1,488千円の減、退職給与金48,985千円、予備費48千円の減でございます。

 以上、よろしく御審議の上、御承認いただきますようお願いいたします。



○議長(古賀和夫君)

 提案理由の説明は終わりました。



△日程第5 議案に対する質疑



○議長(古賀和夫君)

 日程第5.議案に対する質疑を行います。

 議案甲第45号 多久市議会議員の報酬及び費用弁償等支給条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、議案甲第46号 市長及び助役の諸給与条例及び多久市教育長の諸給与条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、議案甲第47号 多久市職員給与条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、議案甲第48号 財産の取得についてを議題といたします。

 質疑はありませんか。5番議員山本茂雄君。



◆5番(山本茂雄君) (登壇)

 5番議員山本でございます。財産の取得について、消防自動車の件でございます。

 6業者と言われておりますけど、この6業者について、ポンプメーカーばっかりの6業者であったものか、一般の自動車販売店が入った6業者なのか、これをちょっとお聞きしたいと思います。

 そして、下取りについてどういった処分がなされるのか、これもひとつお聞きしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(古賀和夫君)

 総務課長。



◎総務課長(松下伸廣君) (登壇)

 お答えいたします。

 指名業者の6業者の件ですけれども、株式会社大東、それから鹿島防災具店、それから松枝商会、それと南里ポンプ株式会社、サガハツ株式会社、それと有限会社伊万里発動機の6社でございます。

 それから、購入後の問題ですけれども、今のところ後の処分については考えていないというか、20年もの相当数たっております。特別な車両ということでございますので、現在のところ後の利用という形じゃなくて、当然処分をしていくという形になろうかと思います。

 以上です。



○議長(古賀和夫君)

 山本茂雄君。



◆5番(山本茂雄君)

 6業者は全部ポンプメーカーですね。はい、ありがとうございます。というのは、ここら辺がポンプメーカーだけか、一般自動車会社が入っておったもんであったものか、ちょっと知りたかったもんですから。

 それと、下取りは当然20年ぐらいではできないと思います。しかし、これも一般で工場なんかいろいろあるわけですから、そういったところでですね、やっぱり処分といえども、あれはまだ利用できるわけですから、1次災害、2次災害じゃないですけど、1次災害を食いとめるために大きな企業にある程度の金額で買っていただいて、せっかく20年も団員の方が一生懸命汗水垂らして大事に育ててしております。そういった中で、ポンプといえども、まだ使用能力が大分あるわけですので、そういった2次利用をして、ある程度の金額で処分もするような方向をとっていただかないといけないんじゃないかなと思います。

 買うときも1台当たり15,000千円という金額でございます。車自体でしたら大体 4,000千円ぐらいやないかなと思います。そういった中で、ポンプ関係が11,000千円ぐらいは入っているんじゃないかなと。そういった中で、ポンプといえども、20年使ったといえども、まだキロ数は1万五、六千キロ、2万キロぐらいしか走っておらんじゃないかなと思いますので、そういった後の利用を、やっぱりある程度の金額で処分するような方向を持っていかんと、廃棄物だからというふうな考え方やなくて、やっぱり2次利用を有意義にしていただきたいなと思います。

 そういったことでお願いして、終わりたいと思います。



○議長(古賀和夫君)

 総務課長。



◎総務課長(松下伸廣君)

 御指摘の点は、確かにそういうことでございますが、特殊な車両ということもございますので、通常、一般的な道路については、当然緊急自動車ということでございますので、多分利用は不可能だと思います。ただ、工場内とか、そういう利用価値もある場合もあるかと思います。ただ、相当数年数がたっているということで、故障の問題とか部品の問題等もございますので、処分のあり方については、今後そのあたりを含めてちょっと検討してみたいと思っております。

 以上です。



○議長(古賀和夫君)

 ほかにありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、議案乙第52号 平成17年度多久市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、議案乙第53号 平成17年度多久市給与管理・物品調達特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、議案乙第54号 平成17年度多久市立養護老人ホーム恵光園特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、議案乙第55号 平成17年度多久市土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)についてを議題といたします。

 質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、議案乙第56号 平成17年度多久市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、議案乙第57号 平成17年度多久市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、議案乙第58号 平成17年度多久市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、議案乙第59号 平成17年度多久市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、議案乙第60号 平成17年度多久市水道事業会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、議案乙第61号 平成17年度多久市病院事業会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 以上で議案に対する質疑は終わりました。



△日程第6 議案の委員会付託



○議長(古賀和夫君)

 日程第6.議案の委員会付託を行います。

 お諮りいたします。議案甲第45号から議案甲第48号及び議案乙第52号から議案乙第61号までの14件については、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、以上14件は委員会付託を省略することに決定いたしました。



△日程第7 討論、採決



○議長(古賀和夫君)

 日程第7.討論、採決を行います。

 お諮りいたします。議案甲第47号及び議案乙第52号から議案乙第61号を除き、討論の通告はあっておりませんので、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、議案甲第45号、議案甲第46号及び議案甲第48号は討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 議案甲第45号を採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案甲第46号を採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案甲第48号を採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案甲第47号 多久市職員給与条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告があっておりますので、発言を許します。興梠多津子君。



◆7番(興梠多津子君) (登壇)

 7番議員、日本共産党の興梠多津子でございます。議案甲第47号 多久市職員給与条例の一部を改正する条例について、反対の討論をいたします。

 8月の人事院の勧告により、国家公務員の給与が2年ぶり3度目の賃下げとなりました。今回の議案は、その決定に沿った形で期末手当の改善と月例給与の引き下げ、扶養手当の減額の議案が提出されました。改善部分については賛成ですが、給与の引き下げ、扶養手当の減額については地域経済に悪影響を与えることが心配され、反対いたします。

 9月の衆議院選挙で多数議席を得た小泉政権は、さまざまな負担増を押しつけ、国民生活を不安に陥れています。公務員の給与の引き下げなど人件費の削減は民間の賃下げに悪影響を与え、賃下げの悪循環を招くものです。このように、公務員と民間労働者を対立させるようなやり方が正しい政治の姿でしょうか。

 また、所得の減少は、地域の商店街や地域経済を冷え込ませ、日本経済全体が泥沼から抜け出せない大きな要因にもなっています。ことしの民間の賃金動向は、昨年と同様にベアゼロ、定期昇給のみで推移し、日本経団連調査によっても1.67%アップという春闘相場となっています。また、中央最低賃金審議会は、4年ぶりに2円から3円の改善答申を7月に行っていました。にもかかわらず、公務員の給与引き下げを強行したのです。扶養手当の減額は、子育て支援のあり方をさまざまに検討されつつある中でありながら、専業主婦攻撃となるものです。今後もさまざまな減税策の縮小や廃止も出されており、国の誤った政策をストップさせる必要があります。

 今回提案された給与引き下げは、さきにも言いましたように、国の人事院勧告の流れで出されているものですが、政府の進める国民いじめの構造改革に手をかすこととなるものであり、多久市における経済状況の改善にもつながるものではなく、これを認めることはできません。

 このような理由から反対をいたします。



○議長(古賀和夫君)

 以上で通告による討論は終わりました。

 これより議案甲第47号を採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕



○議長(古賀和夫君)

 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案乙第52号から議案乙第61号までの10件は関連しておりますので、一括議題といたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告があっておりますので、発言を許します。興梠多津子君。



◆7番(興梠多津子君) (登壇)

 日本共産党の興梠多津子です。議案乙第52号 平成17年度多久市一般会計補正予算(第4号)、議案乙第53号 平成17年度多久市給与管理・物品調達特別会計補正予算(第2号)、議案乙第54号 平成17年度多久市立養護老人ホーム恵光園特別会計補正予算(第2号)、議案乙第55号 平成17年度多久市土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、議案乙第56号 平成17年度多久市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案乙第57号 平成17年度多久市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)、議案乙第58号 平成17年度多久市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案乙第59号 平成17年度多久市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案乙第60号 平成17年度多久市水道事業会計補正予算(第2号)、議案乙第61号 平成17年度多久市病院事業会計補正予算(第2号)、これらの補正予算は、議案乙第47号 多久市職員給与条例の一部を改正する条例で反対討論しましたように、職員給与の引き下げに関係する補正予算について反対いたします。

 理由は、前の条例のときに言いました理由です。

 以上、反対といたします。



○議長(古賀和夫君)

 以上で通告による討論は終わりました。

 これより採決いたします。

 議案乙第52号 平成17年度多久市一般会計補正予算(第4号)を採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕



○議長(古賀和夫君)

 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案乙第53号 平成17年度多久市給与管理・物品調達特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕



○議長(古賀和夫君)

 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案乙第54号 平成17年度多久市立養護老人ホーム恵光園特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕



○議長(古賀和夫君)

 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案乙第55号 平成17年度多久市土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕



○議長(古賀和夫君)

 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案乙第56号 平成17年度多久市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕



○議長(古賀和夫君)

 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案乙第57号 平成17年度多久市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕



○議長(古賀和夫君)

 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案乙第58号 平成17年度多久市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕



○議長(古賀和夫君)

 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案乙第59号 平成17年度多久市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕



○議長(古賀和夫君)

 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案乙第60号 平成17年度多久市水道事業会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕



○議長(古賀和夫君)

 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案乙第61号 平成17年度多久市病院事業会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕



○議長(古賀和夫君)

 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 以上で討論、採決は終わりました。

 以上をもって今期臨時会における会期及び議事日程の全部を終了いたしましたので、平成17年11月多久市議会臨時会を閉会いたします。

                午前10時37分 閉会



 上記のとおり会議の次第を記載し、ここに署名する。

   平成  年  月  日



            多久市議会議長    古 賀 和 夫



            多久市議会議員    角 田 一 彦



            多久市議会議員    田 原   昇



            議会事務局長     樋 口 和 吉