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佐賀県 多久市

平成17年 9月 定例会 10月12日−05号




平成17年 9月 定例会 − 10月12日−05号









平成17年 9月 定例会


       平成17年10月12日
1.出席議員
  議 長 古 賀 和 夫      10 番 中 原   鎭
  副議長 石 井 順二郎      11 番 田 中 英 行
  2 番 中 島 國 孝      12 番 山 口 正 信
  3 番 野 中 保 圀      13 番 角 田 一 彦
  4 番 中 島 慶 子      14 番 田 原   昇
  5 番 山 本 茂 雄      15 番 山 口 龍 樹
  6 番 飯 守 康 洋      16 番 真 島 信 幸
  7 番 興 梠 多津子      17 番 井 上   慧
  8 番 武 冨 健 一      18 番 西 山 英 徳
  9 番 牛 島 和 廣      19 番 大 塚 正 直

2.欠席議員
   な   し

3.本会議に出席した事務局職員
  事 務 局 長  樋 口 和 吉
  次長兼議事係長  釘 崎 正 弘
  書記       山 田 智 治

4.地方自治法第121条により出席した者
  市長              横  尾  俊  彦
  教育長             尾  形  善 次 郎
  まちづくり部長         田  中     榮
  くらし部長           柴  田  藤  男
  教育部長            市  丸  正  文
  総務課長            松  下  伸  廣
  財政課長            石  橋  慎  一
  税務課長            前  山     充
  市民生活課長          中  原  博  秋
  福祉健康課長          森  山  真  塩
  人権・同和対策課長       梶  原  栄  三
  産業振興課長          木  島  武  彦
  建設整備課長          小  園  敏  則
  都市計画課長          成  富  廣  行
  市立病院事務長         渕  上  哲  也
  会計課長            本  島  和  典
  水道課長            牛  島  剛  勇
  監査委員事務局長        三  塩     徹
  学校教育課長          今  泉     弘
  生涯学習課長          北  島  一  明
      ─────────────────────────────
        議  事  日  程    10月12日(水)10時開議

 日程第1  議事日程の一部変更
 日程第2  付託議案に対する委員長報告
   総務委員長の報告
   建設経済委員長の報告
   文教厚生委員長の報告
   予算特別委員長の報告
   決算特別委員長の報告
 日程第3  委員長報告に対する質疑
   総務委員長報告に対する質疑
   建設経済委員長報告に対する質疑
   文教厚生委員長報告に対する質疑
   予算特別委員長報告に対する質疑
   決算特別委員長報告に対する質疑
 日程第4  討論、採決
 日程第5  追加議案の上程           〔議案甲第42号〜議案甲第44号〕
 日程第6  提案理由の説明
 日程第7  追加議案に対する質疑
   議案甲第42号 多久市過疎地域自立促進計画の変更について
   議案甲第43号 多久市助役の選任について
   議案甲第44号 多久市監査委員の選任について
 日程第8  追加議案の委員会付託
 日程第9  討論、採決
 日程第10  諮問の上程               〔諮問第1号〜諮問第2号〕
 日程第11  提案理由の説明
 日程第12  諮問に対する質疑
   諮問第1号  人権擁護委員候補者の推薦について(岩井富子)
   諮問第2号  人権擁護委員候補者の推薦について(土井征一郎)
 日程第13  諮問の委員会付託
 日程第14  討論、採決
 日程第15  意見書の上程
   意見第8号  自治体病院の医師確保対策を求める意見書
   意見第9号  地方財政の充実・強化を求める意見書
   意見第10号  がん対策の推進強化を求める意見書
   意見第11号  「リフォーム詐欺」から高齢者等を守るための対策強化を求める意見書
 日程第16  討論、採決
       閉会
      ─────────────────────────────
                議 案 付 託 表
    1 委員会付託を省略する議案
    ┌──────────────────────────┬────┐
    │    議案番号                  │ 件 数 │
    ├──────────────────────────┼────┤
    │  議案甲第42号〜議案甲第44号           │    │
    │  諮問第1号〜諮問第2号             │  9  │
    │  意見第8号〜意見第11号             │    │
    └──────────────────────────┴────┘

      ─────────────────────────────




                 午前10時 開議



○議長(古賀和夫君)

 ただいま出席議員数は定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。



△日程第1 議事日程の一部変更



○議長(古賀和夫君)

 日程第1.議事日程の一部変更を行います。

 本日、追加提案されました議案等の取り扱いについて、議会運営委員会で御協議いただきましたように、本日の議事日程は、お手元に配付しております日程表のとおり一部変更しましたので御了承願います。

 なお、本日は市長の要請により、本会議終了後、全員協議会を開催しますので、申し添えておきます。



△日程第2 付託議案に対する委員長報告



○議長(古賀和夫君)

 日程第2.付託議案に対する委員長報告を行います。

 各委員会に付託いたしました議案を一括議題といたします。

 これより各委員長の報告を求めます。

 まず、総務委員長の報告を求めます。



◎総務委員長(野中保圀君) (登壇)

      ─────────────────────────────

             総務委員会審査報告書     

 去る9月30日の本会議において、本委員会に付託になりました、議案甲第41号議案について審査したので、その結果を次のとおり報告します。

 議案甲第41号 多久市に収入役を置かない条例

 地方自治法が平成16年11月に改正され、人口10万人未満の市は条例で収入役を置かず、市長又は助役にその事務を兼掌させることができるということになっております。

 本案は、多久市としても、市の財政が依然として大変厳しい状況にあるために、地方自治法第 168条2項のただし書きの規定に基づき、収入役を置かないとする条例であります。

 また、この条例の制定に伴い、関係する条例の一部を改正するものであり、本案を原案どおり承認することに決定しました。

 以上のとおり報告します。

                            平成17年10月12日

                            総務委員会

                             委員長 野 中 保 圀

 多久市議会

  議長  古 賀 和 夫 様

      ─────────────────────────────

 以上です。



○議長(古賀和夫君)

 総務委員長の報告は終わりました。

 次に、建設経済委員長の報告を求めます。



◎建設経済委員長(牛島和廣君) (登壇)

      ─────────────────────────────

            建設経済委員会審査報告書     

 去る9月30日の本会議において、本委員会に付託になりました議案甲第33号及び議案甲第34号の2議案について審査したので、その結果を次のとおり報告します。

 議案甲第33号 多久市コミュニティプラザの設置及び管理に関する条例及び多久市鬼ノ鼻

        山草スキー場条例を廃止する条例

 本案は、現在危険建物として立ち入りを禁止している施設や、運営を休止している施設について、条例の廃止をするものであり、本案を原案どおり承認することに決定いたしました。

 議案甲第34号 多久市鬼ノ鼻山キャンプ場の設置及び管理に関する条例等の一部を改正す

        る条例

 本案は、指定管理者制度の創設に伴い条例を改正するもので、「業務の具体的範囲」、「管理の基準」等をそれぞれの施設条例に追加するものであり、本案を原案どおり承認することに決定いたしました。

 以上のとおり報告します。

                            平成17年10月12日

                            建設経済委員会

                             委員長 牛 島 和 廣

 多久市議会

  議長  古 賀 和 夫 様

      ─────────────────────────────



○議長(古賀和夫君)

 建設経済委員長の報告は終わりました。

 次に、文教厚生委員長の報告を求めます。



◎文教厚生委員長(大塚正直君) (登壇)

      ─────────────────────────────

            文教厚生委員会審査報告書     

 9月30日の本会議で、本委員会が付託を受けた、3議案についての審査結果を報告いたします。

 議案甲第31号 多久聖廟展示館の設置及び管理に関する条例等の一部を改正する条例

 議案甲第32号 多久市社会福祉会館の設置及び管理に関する条例及び多久市老人福祉セン

        ターの設置及び管理に関する条例の全部を改正する条例

 両議案は関連しておりますので、併せて報告します。

 提案の2議案は、平成15年9月施行の地方自治法の一部改正に伴い、これまで「管理委託制度」で管理を行っている施設の設置条例を「指定管理者」による管理を行うために条例を改正するものです。

 条例の内容につきましては、すでに条例化された「指定の手続き」等を除く、改正後の地方自治法の規定に定める「業務の具体的範囲」「管理の基準」等の規定をそれぞれ個別の施設条例に追加規定するものです。

 会議では、将来の指定管理者を公募する予定施設について意見が出されましたが、原案どおり承認することに決定いたしました。

 議案甲第39号 天山地区共同衛生処理場組合の規約の変更について

 組合規約には、組合の「収入役は、管理者の属する関係市町の収入役をもってあてる」となっていますが、管理者の小城市は収入役を置かずに、助役2名のうち1名が収入役を兼務されています。このため組合規約第13条第3項中の「市町の収入役」に「(収入役の事務を兼掌する助役を含む。)」を加えるものであり、原案どおり承認することに決定しました。

 以上のとおり報告します。

                            平成17年10月12日

                            文教厚生委員会

                             委員長 大 塚 正 直

 多久市議会

  議長  古 賀 和 夫 様

      ─────────────────────────────



○議長(古賀和夫君)

 文教厚生委員長の報告は終わりました。

 次に、予算特別委員長の報告を求めます。



◎予算特別委員長(飯守康洋君) (登壇)

      ─────────────────────────────

            予算特別委員会審査報告書     

 去る9月30日の本会議において、本委員会に付託になりました議案乙第45号から議案乙第51号までの7議案について審査したので、その結果を次のとおり報告します。

 議案乙第45号 平成17年度多久市一般会計補正予算(第3号)

 本案は、

  地方特例交付金        1千 20万2千円

  地方交付税        2億3千575万4千円

  国庫支出金            5千604万円

  繰越金          3億3千742万1千円

  繰入金               4億円の減

  市   債            2千340万円

等を主財源として既定の歳入歳出予算の総額に

               2億7千596万8千円

を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ

100億7千163万2千円とするものであります。

 次に、補正する歳出の主なものは、

  総務費            1億7千727万円

 うち主なものとして

  都市施設建設基金積立金         1億円

  農林業費             878万7千円

  土木費            7千329万9千円

  教育費              820万6千円

 歳出について、性質別に申し上げますと

  投資的経費        1億1千448万6千円

  消費的経費          5千233万5千円

  その他の経費         1億914万7千円

となっており、本案を原案どおり承認することに決定いたしました。

 議案乙第46号 平成17年度多久市立養護老人ホーム恵光園特別会計補正予算(第1号)

 議案乙第47号 平成17年度多久市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

 議案乙第48号 平成17年度多久市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 議案乙第49号 平成17年度多久市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

 議案乙第50号 平成17年度多久市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

 議案乙第51号 平成17年度多久市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

 以上、6議案についても、原案どおり承認することに決定いたしました。

 以上のとおり報告します。

                            平成17年10月12日

                            予算特別委員会

                             委員長 飯 守 康 洋

 多久市議会

  議長  古 賀 和 夫 様

      ─────────────────────────────



○議長(古賀和夫君)

 予算特別委員長の報告は終わりました。

 次に、決算特別委員長の報告を求めます。



◎決算特別委員長(山本茂雄君) (登壇)

      ─────────────────────────────

            決算特別委員会審査報告書     

 去る9月30日の本会議において、本委員会に付託になりました議案乙第34号から議案乙第44号までの11議案について審査したので、その結果を次のとおり報告します。

 なお、審査にあたっては、地方自治法第 233条第3項、第5項及び地方公営企業法第30条第4項、第6項の規定に基づく監査委員の審査意見書、主要施策の成果説明書、事業報告書及びその他決算付属資料を参考に、また、工事箇所についても抽出して現地踏査を行ない審査しました。

 議案乙第34号 平成16年度多久市一般会計歳入歳出決算の認定について

 予算の総額は歳入歳出それぞれ

106億1千979万9千円で、その決算額は

収入済額 105億5千168万4千635円

支出済額 101億9千950万6千670円

歳入歳出差引額3億5千217万7千965円を翌年度へ繰越となっております。

 不用額は3億1千740万4千330円となっており、予算総額の3.3%にあたり、前年度に比べ2千867万1千285円増加しております。

 予算に執行にあたっては、予算編成の目的に沿って執行されていることを認め、本案を原案どおり認定することに決定いたしました。

 議案乙第35号 平成16年度多久市立養護老人ホーム恵光園特別会計歳入歳出決算の認定に

        ついて

 議案乙第36号 平成16年度多久市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議案乙第37号 平成16年度多久市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議案乙第38号 平成16年度多久市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議案乙第39号 平成16年度多久市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議案乙第40号 平成16年度多久市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議案乙第41号 平成16年度多久市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議案乙第42号 平成16年度多久市給与管理・物品調達特別会計歳入歳出決算の認定につい

        て

 以上、特別会計8議案についても原案どおり認定することに決定いたしました。

 議案乙第43号 平成16年度多久市水道事業会計決算の認定について

 まず、損益勘定では消費税抜きで、

事業収益5億9千522万2千927円に対し、

事業費用6億4千549万6千808円であり、

差引5千27万3千881円の純損失を生じました。

 次に、資本勘定では消費税込みで、

収入2千244万8千35円に対し、

支出は1億6千923万2千542円であり、

収入が支出に対して不足する額

1億4千678万4千507円は、過年度損益勘定留保資金等で補填されており、本案を原案どおり認定することに決定いたしました。

 議案乙第44号 平成16年度多久市病院事業会計決算の認定について

 まず、損益勘定では消費税抜きで、

事業収益15億9千95万7千955円に対し、

事業費用は15億4千977万9千806円で、

差引4千117万8千149円の純利益となっております。

 次に、資本勘定では消費税込みで

収入5千987万1千487円に対し、支出は6千467万1千987円であり、収入が支出に対して不足する額480万500円は、過年度損益勘定留保資金で補填されており、本案を原案どおり認定することに決定いたしました。

 なお、審査の過程において出された意見については、十分留意されるように要望します。

 また、今後も地方交付税等の削減により厳しい財政状況が予想されるため、滞納金の徴収や経費節減については、なお一層努力をされるようお願いします。

 以上のとおり報告します。

                            平成17年10月12日

                            決算特別委員会

                             委員長 山 本 茂 雄

 多久市議会

  議長  古 賀 和 夫 様

      ─────────────────────────────

 以上です。



○議長(古賀和夫君)

 決算特別委員長の報告は終わりました。

 以上で各委員長の審査報告は終わりました。



△日程第3 委員長報告に対する質疑



○議長(古賀和夫君)

 日程第3.委員長報告に対する質疑を行います。

 まず、総務委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、総務委員長報告に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、建設経済委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、建設経済委員長報告に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、文教厚生委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、文教厚生委員長報告に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、予算特別委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、予算特別委員長報告に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、決算特別委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、決算特別委員長報告に対する質疑はこれにて終結いたします。

 以上で各委員長報告に対する質疑は終わりました。



△日程第4 討論、採決



○議長(古賀和夫君)

 日程第4.討論、採決を行います。

 討論の通告はあっておりませんので、討論は省略し、直ちに採決いたします。

 まず、議案乙第32号 専決処分の承認について(平成17年度多久市一般会計補正予算(第2号))を議題といたします。

 採決いたします。本案を原案どおり承認することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり承認されました。

 次に、議案乙第33号 専決処分の承認について(平成17年度多久市給与管理・物品調達特別会計補正予算(第1号))を議題といたします。

 採決いたします。本案を原案どおり承認することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり承認されました。

 次に、総務委員会に付託いたしました議案甲第41号を採決いたします。

 本案に対する総務委員長報告は原案可決であります。本案を総務委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、建設経済委員会に付託いたしました議案甲第33号から議案甲第34号の2件を一括して採決いたします。

 以上2件に対する建設経済委員長報告はいずれも原案可決であります。以上2件を建設経済委員長報告どおり可決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、以上2件はいずれも原案どおり可決されました。

 次に、文教厚生委員会に付託いたしました議案甲第31号から議案甲第32号及び議案甲第39号の3件を一括して採決いたします。

 以上3件に対する文教厚生委員長報告はいずれも原案可決であります。以上3件を文教厚生委員長報告どおり可決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、以上3件はいずれも原案どおり可決されました。

 次に、予算特別委員会に付託いたしました議案乙第45号から議案乙第51号までの7件を一括して採決いたします。

 以上7件に対する予算特別委員長報告はいずれも原案可決であります。以上7件を予算特別委員長報告どおり可決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、以上7件はいずれも原案どおり可決されました。

 次に、決算特別委員会に付託いたしました議案乙第34号から議案乙第44号までの11件を一括して採決いたします。

 以上11件に対する決算特別委員長報告はいずれも原案認定であります。以上11件を決算特別委員長報告どおり認定することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、以上11件はいずれも原案どおり認定されました。



△日程第5 追加議案の上程



○議長(古賀和夫君)

 日程第5.追加議案の上程を行います。

 本日追加提出されました議案甲第42号から議案甲第44号の3件を一括上程いたします。



△日程第6 提案理由の説明



○議長(古賀和夫君)

 日程第6.提案理由の説明を行います。

 提案者の提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(横尾俊彦君) (登壇)

 では、議案の説明を行います。

 議案甲第42号 多久市過疎地域自立促進計画の変更について。

 本議案は、多久市過疎地域自立促進計画の後期計画、すなわち平成17年度から平成21年度までについて変更いたしたく過疎地域自立促進特別措置法第6条第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 今回の変更は、まず、ことし6月に事業が採択されました地域再生計画に基づき行う市道整備事業及び下水道処理施設整備事業にかかわる交付金事業の導入に伴います財源内訳の変更でございます。

 次に、追加事業といたしまして市道整備事業の納所・牛の尾線でございます。

 納所・牛の尾線につきましては、建設後25年経過している橋台及び橋げたが風雨等によりコンクリートの石灰分と削石に含まれますシリカ分との化学反応、詳しくはアルカリ骨材反応と言うそうですが、これによる膨張でコンクリート表面にひび割れ現象が多数発生しており、放置しておきますと次第に劣化が進行し、最終的にはかけかえに至る状況でありますため、初期段階に補修を施す必要があります。このために事業追加を行うものでございます。

 次に、母子健康センター改修事業でございますが、現在、多久市母子健康センターでは乳幼児から高齢者の方までの各種健診や予防接種、健康相談から各種教室など多彩な事業を行っております。近年、健康に対する関心やニーズが高まっている中、当センターでは高齢者の方や乳幼児を同伴される保護者の方々が施設を利用されますけれども、その際、その構造上2階の利用を余儀なくされ、ある面不便で危険な状況を解消するため、1階部分を増床し、ワンフロア化を図るとともに、あわせて現在の男女兼用のトイレの改修と多目的トイレの設置等をあわせて行いたいとするものでございます。

 以上の事業につきまして、過疎事業として適用を受けるため変更いたすものでございます。

 次に、議案甲第43号 多久市助役の選任について。

 多久市助役として選任しておりました古賀正義氏は、昨日、任期満了により退任されました。昭和32年から48年9カ月の長きにわたり、本市の発展に多大な貢献をいただきました。今回の退任に当たりまして、2期8年の助役としての務めに深甚なる敬意を表しますとともに、今後とも多久市勢の発展に御指導、御尽力を賜りたくお願いを申し上げる次第であります。

 その後任として藤田和彦氏を選任いたしたく、地方自治法第 162条の規定により、市議会の同意を求めるものでございます。

 藤田和彦氏は、昭和39年1月から多久市役所に勤務し、以後、農林課長、農林商工課長、企画課長、企画商工課長、総務課長を歴任、本年4月から現在の総務部長の要職を務め、地方行政等について幅広く活躍され、そのすぐれた行政手腕と誠実な人柄は私の補佐役として適任と確信をいたしております。

 次に、議案甲第44号 多久市監査委員の選任について。

 監査委員として任命をいたしております永石英彦氏の任期が、本日で満了となります。永石英彦氏は、平成9年10月13日から監査委員として御活躍いただき、本市の行政に多大な貢献をいただきました。今回の退任に当たりまして深甚なる敬意を表しますとともに、今後とも多久市勢発展に御指導、御尽力を賜りますようお願い申し上げる次第であります。

 つきましては、後任の監査委員として北多久町多久原区の松尾紀久江氏を選任いたしたくお諮りするものでございます。

 松尾紀久江氏は昭和40年9月から多久市役所に勤務され、国民健康保険係長、税務課長補佐、生涯学習課長等を歴任され、長年、市役所行政職として勤務し、本市の行財政に精通されており、また、人格、識見、熱意ともにすぐれた方であります。

 以上、よろしくお願い申し上げます。



○議長(古賀和夫君)

 提案理由の説明は終わりました。



△日程第7 追加議案に対する質疑



○議長(古賀和夫君)

 日程第7.追加議案に対する質疑を行います。

 まず、議案甲第42号 多久市過疎地域自立促進計画の変更についてを議題といたします。

 質疑を行います。質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、議案甲第43号 多久市助役の選任についてを議題といたします。

 質疑を行います。質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、議案甲第44号 多久市監査委員の選任についてを議題といたします。

 質疑を行います。質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 以上で議案に対する質疑は終わります。



△日程第8 追加議案の委員会付託



○議長(古賀和夫君)

 日程第8.追加議案の委員会付託を行います。

 お諮りいたします。議案甲第42号から議案甲第44号までの以上3件については、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、以上3件は委員会付託を省略することに決定いたしました。



△日程第9 討論、採決



○議長(古賀和夫君)

 日程第9.討論、採決を行います。

 議案甲第42号から議案甲第44号までの3件については、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、以上3件は討論を省略し、直ちに採決することに決定しました。

 まず、議案甲第42号 多久市過疎地域自立促進計画の変更についてを採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案甲第43号 多久市助役の選任についてを採決いたします。

 本案を原案どおり同意することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり同意されました。

 次に、議案甲第44号 多久市監査委員の選任についてを採決いたします。

 本案を原案どおり同意することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり同意されました。

 以上で討論、採決は終わりました。



△日程第10 諮問の上程



○議長(古賀和夫君)

 日程第10.諮問の上程を行います。

 本日追加上程されました諮問第1号、諮問第2号の2件を一括上程いたします。



△日程第11 提案理由の説明



○議長(古賀和夫君)

 日程第11.提案理由の説明。

 提案者の提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(横尾俊彦君) (登壇)

 では、諮問第1号、第2号について説明を申し上げます。

 人権擁護委員候補者の推薦についてでございます。一括して説明をさせていただきます。

 人権擁護委員につきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を聞いて候補者を法務大臣に推薦することになっております。

 まず、岩井富子氏につきましては、平成15年1月から御苦労をいただいており、任期が平成17年12月31日をもって満了いたしますが、任期中も人権活動に献身的に御尽力をいただいており、これまでの経験等を考慮し、再任をいただきたいと考えております。

 また、土井征一郎氏は、前任者の小野慧子氏の退任に伴い、新たな選任でございます。土井氏は、長年教職員として青少年の健全育成に携わってこられ、人徳もあり、地域住民からの人望も厚く、人権擁護に関する問題にも大変理解があり、人権擁護委員として最適任者で、これまでの経験を十二分に生かされ、御活躍いただくものと思っております。

 つきましては、岩井富子氏と土井征一郎氏を人権擁護委員候補者として推薦いたしたく諮問いたすものでございます。

 以上、よろしく御審議いただきますようお願いいたします。



○議長(古賀和夫君)

 提案理由の説明は終わりました。



△日程第12 諮問に対する質疑



○議長(古賀和夫君)

 日程第12.諮問に対する質疑を行います。

 まず、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 質疑を行います。質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。

 次に、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 質疑を行います。質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。



△日程第13 諮問の委員会付託



○議長(古賀和夫君)

 日程第13.諮問の委員会付託を行います。

 お諮りいたします。諮問第1号、諮問第2号の2件については、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、以上2件は委員会付託を省略することに決定いたしました。



△日程第14 討論、採決



○議長(古賀和夫君)

 日程第14.討論、採決を行います。

 まず、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを採決いたします。

 別紙答申第1号のとおり、答申することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり答申することに決定いたしました。

 次に、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦についてを採決いたします。

 別紙答申第2号のとおり、答申することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり答申することに決定いたしました。

 以上で討論、採決は終わりました。



△日程第15 意見書の上程



○議長(古賀和夫君)

 日程第15.意見書の上程を行います。

 本日追加提出されました意見第8号から意見第11号までの4件を一括上程いたします。

 お諮りいたします。意見第8号から意見第11号までの4件については、議員全員による提案でありますので、提案理由説明、質疑、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、意見第8号から意見第11号までの4件については、提案理由説明、質疑、委員会付託を省略することに決定いたします。



△日程第16 討論、採決



○議長(古賀和夫君)

 日程第16.討論、採決を行います。

 お諮りいたします。意見第8号から意見第11号までの4件については討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、意見第8号から意見第11号までの4件については、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 まず、意見第8号 自治体病院の医師確保対策を求める意見書を採決いたします。

 意見第8号を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、意見第8号は原案どおり可決されました。

 次に、意見第9号 地方財政の充実・強化を求める意見書を採決いたします。

 意見第9号を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、意見第9号は原案どおり可決されました。

 次に、意見第10号 がん対策の推進強化を求める意見書を採決いたします。

 意見第10号を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、意見第10号は原案どおり可決されました。

 次に、意見第11号 「リフォーム詐欺」から高齢者等を守るための対策強化を求める意見書を採決いたします。

 意見第11号を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、意見第11号は原案どおり可決されました。

 これで討論、採決は終わりました。

 ここで、10月11日をもって任期満了退任されました古賀前助役及び田中前収入役、また、10月12日をもって任期満了退任されます永石監査委員から退任のごあいさつを受けたいと思います。よろしくお願いいたします。

    〔古賀前助役、田中前収入役、永石監査委員入場〕



◎前助役(古賀正義君)

 貴重なお時間を拝借いたしまして、私、助役退任に際し、一言ごあいさつを申し上げます。

 昨日をもって2期8年の任期を曲がりなりにも全うさせていただきました。この上ない充実感に浸っているところでございます。今は青天白日の気分でございます。

 もとより浅学非才、無知無能な私が今日のこの日を迎えることができましたことは、横尾市長さんを初め、執行部の皆さん、また、市議会議員の皆様方の御指導、そして、これまでの温かい御支援があればこその今日であろうと、この機会をかりて厚くお礼を申し上げる次第でございます。

 はばかりながら多久市の市政運営は引き続き試練の渦中にございます。しかし、我が郷土多久を愛し、多久の未来づくりに情熱を注がれている横尾市長さんを初め、プロの行政マン、エキスパートの職員あり、また、何事も前向きに理解深き議会の皆様方がいらっしゃいます。この局面を必ずや克服していただけるものと期待を申し上げているところでございます。私、陰ながら、いささかなりとも恩返しができればなと思っているところでございます。

 終わりに当たりまして、皆様方のますますの御健勝、さらなる御活躍と、あわせまして市民の皆様の御多幸を御祈念申し上げ、甚だ粗辞でございますが、助役退任に当たりごあいさつとさせていただきます。今日まで支えていただきまして、本当にありがとうございました。(拍手)



◎前収入役(田中勝義君)

 ただいま古賀前助役からごあいさつがございましたように、私、昨日10月11日をもちまして収入役2期8年の任期を満了いたすことができました。一般職から通算いたしまして47年間、長きにわたりまして議員の皆様方には厚い御厚情と、そしてまた御支援を賜りましたことをこの席をかりまして改めてお礼を申し上げる次第でございます。

 おかげをもちまして大過なく任期を満了することができましたことも、これはひとえに皆様方の御支援のたまものと厚く感謝をいたすところでございます。これからは一市民として、いや、市政にあずかりました公務員のOBとして、一人でも多くの市民の皆様方に市政を御理解していただくようお話等もさせていただきながら、少しでも御恩返しができたらなとひとしお考えていたところでございます。

 どうか議員の皆様、それから、横尾市長様、執行部の職員の皆様方、御活躍を心から期待してエールを送ってまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いしたいと思います。

 甚だ粗辞でございますけれども、ごあいさつにかえさせていただきます。

 なおまた、どうか御健勝であられることを心から祈念いたしまして、あいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)



◎監査委員(永石英彦君)

 皆さんこんにちは。私、平成9年に市長さんから監査委員に推挙いただき、議員の皆さん方の御同意を得ながら、2期8年、本日をもちまして満了することができました。これもひとえに市の執行部、あるいは議会議員の皆様、あるいは市民の関係する皆様方の御協力により全うすることができたのだ、かように厚く厚く御礼申し上げます。

 ただいま私も議長室でちょっと写真を見ておりましたら、ああ、この木下広議長さんから現在の議長さんまで51年間、多久市のために、また、多久市にお世話になってきたのだなと思いますと感慨深いものがございます。市内各所を回りますと、ごみ焼却場、あるいは道路、中央公園、多久駅開発、いろいろな仕事をさせていただきましたが、その時々の苦労を思い、また、でき上がったときの喜びを感じながら、ああ、今まで歩いてきたんだなと思って思い出深いものがございます。職員さん、あるいは執行部の皆さん方の御協力を得まして、無事事故もなく大任を果たすことができまして、どうもありがとうございました。

 まだ遺族会の仕事が残っておりますけれども、半光栄といいますか、遺族も年をとっておりますので、できるだけ尽くしていきたいと思っております。どうも御協力ありがとうございました。(拍手)



○議長(古賀和夫君)

 御三氏の方には長年市勢発展に御尽力をいただき、本当に心から御礼を申し上げたいと思います。退任後は十分に健康に御留意をいただき、ますます御壮健で御活躍あらんことを御祈念申し上げたいと思います。

 これで退任のごあいさつを終わります。(拍手)

    〔古賀前助役、田中前収入役、永石監査委員退場〕



○議長(古賀和夫君)

 次に、本日、新助役及び監査委員として同意を得られました藤田氏、松尾氏からおのおのごあいさつを受けます。

    〔藤田助役、松尾監査委員入場〕



◎助役(藤田和彦君)

 改めまして、私、藤田和彦でございます。このたびは議会の同意を得まして、ありがたく思っております。どうもありがとうございました。

 市長より助役の話がありまして、私で本当にこの責任の重さをできるのだろうかということで不安でもありましたけれども、お引き受けした以上は私の持てる力を十分発揮しなければなりませんので、中川教育長も申しておりましたけれども、助役の任期は1期1年という気持ちを肝に銘じて、市政活性化のために市長が演告で申し上げておりました五つの大きな柱実現のため、市長を補佐し、精いっぱい頑張ることを誓うとともに、議会議員の皆様方の御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げまして、私のあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)



◎監査委員(松尾紀久江君)

 このたび監査委員をお受けすることになりました松尾紀久江でございます。市勢の発展のため、私なりに一生懸命頑張りたいと思います。よろしく御指導のほどお願いいたします。(拍手)



○議長(古賀和夫君)

 これをもちまして就任のあいさつを終わります。

    〔藤田助役、松尾監査委員退場〕



○議長(古賀和夫君)

 以上をもちまして今期定例会における会期及び議事日程の全部を終了いたしましたので、平成17年9月多久市議会定例会を閉会いたします。

                午前10時51分 閉会



 上記のとおり会議の次第を記載し、ここに署名する。

   平成  年  月  日



            多久市議会議長    古 賀 和 夫



            多久市議会副議長   石 井 順二郎



            多久市議会議員    中 原   鎭



            多久市議会議員    田 中 英 行



            議会事務局長     樋 口 和 吉