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佐賀県 多久市

平成17年 5月 臨時会 05月13日−01号




平成17年 5月 臨時会 − 05月13日−01号









平成17年 5月 臨時会


       平成17年5月13日
1.出席議員
  議 長 古 賀 和 夫      10 番 中 原   鎭
  副議長 石 井 順二郎      11 番 田 中 英 行
  2 番 中 島 國 孝      12 番 山 口 正 信
  3 番 野 中 保 圀      13 番 角 田 一 彦
  4 番 中 島 慶 子      14 番 田 原   昇
  5 番 山 本 茂 雄      15 番 山 口 龍 樹
  6 番 飯 守 康 洋      16 番 真 島 信 幸
  7 番 興 梠 多津子      17 番 井 上   慧
  8 番 武 冨 健 一      18 番 西 山 英 徳
  9 番 牛 島 和 廣      19 番 大 塚 正 直

2.欠席議員
   な   し

3.本会議に出席した事務局職員
  事 務 局 長  樋 口 和 吉
  次長兼議事係長  釘 崎 正 弘
  書記       山 田 智 治

4.地方自治法第121条により出席した者
  市長              横  尾  俊  彦
  助役              古  賀  正  義
  教育長             尾  形  善 次 郎
  総務部長            藤  田  和  彦
  まちづくり部長         田  中     榮
  くらし部長           柴  田  藤  男
  教育部長            市  丸  正  文
  総務課長            松  下  伸  廣
  財政課長            石  橋  慎  一
  税務課長            前  山     充
  市民生活課長          中  原  博  秋
  福祉健康課長          森  山  真  塩
  人権・同和対策課長       梶  原  栄  三
  農業委員会事務局次長      楢  崎  ま さ 美
  建設整備課長          小  園  敏  則
  都市計画課長          成  富  廣  行
  会計課長            本  島  和  典
  水道課長            牛  島  剛  勇
  監査委員事務局長        三  塩     徹
  学校教育課長          今  泉     弘
  生涯学習課長          北  島  一  明

      ─────────────────────────────
       議  事  日  程    5月13日(金)10時開議

    開会
 日程第1 会期決定の件
 日程第2 会議録署名議員の指名
 日程第3 議案の一括上程       議案甲第20号、議案甲第21号
                   〔             〕
                    議案乙第25号、議案乙第26号
 日程第4 提案理由の説明
 日程第5 議案に対する質疑
  議案甲第20号 専決処分の承認について(多久市税条例の一部を改正する条例)
  議案乙第25号 専決処分の承認について(平成16年度多久市一般会計補正予算(第9
         号))
  議案乙第26号 専決処分の承認について(平成16年度多久市土地区画整理事業特別会
         計補正予算(第4号))
  議案甲第21号 多久市農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例
 日程第6 議案の委員会付託
 日程第7 討論、採決
 日程第8 議長辞職について
 日程第9 選挙第3号 議長選挙
 日程第10 副議長辞職について
 日程第11 選挙第4号 副議長選挙
 日程第12 議席の一部変更
 日程第13 常任委員会委員の選任及び正副委員長の互選
 日程第14 議会運営委員会委員の選任及び正副委員長の互選
 日程第15 特別委員会の設置
 日程第16 議会等行財政改革特別委員会の定数改正
 日程第17 特別委員会委員の選任及び正副委員長の互選
 日程第18 追加議案の上程         〔議案甲第22号〕
 日程第19 提案理由の説明
 日程第20 追加議案に対する質疑
  議案甲第22号 多久市監査委員の選任について
 日程第21 追加議案の委員会付託
 日程第22 討論、採決
 日程第23 選挙第5号 佐賀中部広域連合議会議員選挙
 日程第24 閉会中継続審査事件の委員会付託
    閉会
     ─────────────────────────────
        議 案 付 託 表
   1 委員会付託を省略する議案
   ┌──────────────────────────┬────┐
   │    議案番号                  │ 件 数 │
   ├──────────────────────────┼────┤
   │  議案甲第20号〜議案甲第22号           │    │
   │                          │  5  │
   │  議案乙第25号、議案乙第26号           │    │
   └──────────────────────────┴────┘

     ─────────────────────────────





         午前10時 開会



○議長(武冨健一君)

 おはようございます。これより平成17年5月多久市議会臨時会を開会いたします。

 ただいま出席議員数は定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。



△日程第1 会期決定の件



○議長(武冨健一君)

 日程第1.会期決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。今期臨時会における会期日程につきましては、議会運営委員会において御協議いただきましたとおり、本日1日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武冨健一君)

 御異議なしと認めます。よって、今期臨時会の会期は本日1日間と決定いたしました。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付しております日程表のとおりでありますので、御了承願います。



△日程第2 会議録署名議員の指名



○議長(武冨健一君)

 日程第2.会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、6番議員飯守康洋君、7番議員興梠多津子君を指名いたします。



△日程第3 議案の一括上程



○議長(武冨健一君)

 日程第3.議案の一括上程を行います。

 議案甲第20号及び議案乙第25号、議案乙第26号及び議案甲第21号の4件を一括上程いたします。



△日程第4 提案理由の説明



○議長(武冨健一君)

 日程第4.提案理由の説明を行います。

 提案者の提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(横尾俊彦君) (登壇)

 おはようございます。では早速、提案理由説明をさせていただきます。

 まず最初に、議案甲第20号 専決処分の承認についてでございます。

 平成17年度地方税法等の改正に伴い、平成17年4月1日施行分について、多久市税条例の一部を改正する条例を専決処分いたしましたので、その概要について御報告申し上げ、承認を求めるものであります。主な改正点といたしましては、固定資産税に関するものであり、「土地登記簿」と「建物登記簿」を「登記簿」と条文表記を改めておりますが、これは国の不動産登記法の改正に伴うものであります。

 次に、災害に伴う住宅用地の特例の適用を今まで「震災等が発生した際に住宅用地特例が適用されていた土地について建物被災により住宅用地として使用できない場合であっても、2年間を住宅用地とみなして住宅用地特例を適用」としてまいりましたが、これに加えまして、災害に伴う避難指示等が翌年以降に及んだ場合、避難指示等の解除後3年度分までは、災害によって住宅が存在しなくなった土地であっても、住宅用地の特例を適用する措置を講ずるための条例改正でございます。

 次に、議案乙第25号 専決処分の承認について(平成16年度多久市一般会計補正予算(第9号))、議案乙第26号 専決処分の承認について(平成16年度多久市土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号))についてでございますが、両議案につきましては関連をいたしておりますので、一括して説明を申し上げます。

 地方自治法第 179条第1項の規定により、平成16年度多久市一般会計補正予算(第9号)及び平成16年度多久市土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)について専決処分いたしましたので、その概要について御報告申し上げ、御承認をお願いするものでございます。

 まず、一般会計でございますが、今回の補正は地方譲与税、地方消費税交付金、地方交付税、市債等の確定に伴い、基金繰入金の減額を行ったことが主な内容でございます。

 歳入の主なものにつきましては、地方譲与税49,335千円、地方消費税交付金49,981千円、地方交付税、特別交付税分でありますが、 249,488千円、繰入金 460,048千円の減、その内訳は財政調整基金繰入金 200,048千円の減、減債基金繰入金 150,000千円の減、文教施設建設基金繰入金60,000千円の減、退職基金繰入金50,000千円の減、市債72,100千円等でございます。また、歳出におきましては、土木費 3,600千円の減、これは土地区画整理事業特別会計繰出金の減でございます。

 以上によります歳入歳出予算の総額は、既定の額からそれぞれ 3,600千円を減額し、10,284,321千円となっております。

 次に、土地区画整理事業特別会計でございますが、繰入金 3,600千円の減、市債 3,600千円でございます。これは市債許可額の確定で歳入増となったことにより、既定の歳入歳出予算の総額を変更せずに、一般会計からの繰入金を同額減額したものでございます。

 歳入歳出予算の総額は、補正前と変わらず、 352,619千円でございます。

 次に、議案甲第21号 多久市農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例について。

 農業委員会の選挙による委員の定数につきましては、従来、政令で定める基準に従い、条例で15名と定めているところでございます。

 農業委員会の定数につきましては、平成16年度に作成しました多久市財政健全化基本方針に掲げておりますように、委員の定数について見直しを図ってきたところであり、定数15名を10名に改正するものでございます。

 国におきましても、昨年の11月、農業委員会の組織については、組織のスリム化と設置・運営にかかわる市町村の裁量の拡大が求められているところであり、市町村が地域の実情に応じ必要数を定めることができることとされたところでございます。

 市といたしましても、制度の適正な運用と効率的な運営を図ってまいりたいと考えております。

 よろしく御審議いただきますようにお願いいたします。



○議長(武冨健一君)

 提案理由の説明は終わりました。



△日程第5 議案に対する質疑



○議長(武冨健一君)

 日程第5.議案に対する質疑を行います。

 まず、議案甲第20号 専決処分の承認について(多久市税条例の一部を改正する条例)を議題といたします。

 質疑を行います。質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武冨健一君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、議案乙第25号 専決処分の承認について(平成16年度多久市一般会計補正予算(第9号)及び議案乙第26号 専決処分の承認について(平成16年度多久市土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号))、以上2議案は関連しておりますので、一括して議題といたします。

 質疑を行います。質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武冨健一君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 次に、議案甲第21号 多久市農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 質疑を行います。質疑はありませんか。飯守康洋君。



◆6番(飯守康洋君) (登壇)

 おはようございます。議案甲第21号について、質疑をいたします。

 農業委員会につきましては、この設置につきましては農業委員会等に関する法律に基づくのと、地方自治法ということで、市町村に設置されていると思っております。これの置かれました背景につきましては、第2次大戦後の農地改革の実施に農民代表を参加させる目的で農地委員会が設置されたように、食糧供出のために農業調整委員会、農業改良事業のための農業改良委員会が設置されましたが、この三つの行政委員が一応任務を終了した時点で統一されて再生したのが農業委員会だと聞いております。

 その目的としましては、第1条「目的」に、「農業生産力の発展及び農業経営の合理化を図り、農民の地位の向上に寄与するため」ということでございまして、農業委員会におきましては、ほかの教育委員会などの行政委員会とは異なりまして、唯一、委員の公選制を残しているもので、我が国の行政委員会の中でも特異な存在となっているということでございます。

 今、市長が述べましたとおりに、昨年の11月に改正がございまして、いろいろ事務内容の見直しがあっております。一つには、農地などとして利用すべき土地の農業の利用の確保に関する事項、また、二つ目は、農地等の利用の集積、その他農地等の効率的な利用の促進に関する事項、三つ目、法人化その他農業経営の合理化に関する事項、4番目、農業生産、農業経営及び農民生活に関する調査と研究、最後に、農業及び農民に関する情報提供となっているようでございます。

 以上、委員会につきましては、選挙による委員の方の方が、選任といいますか──による委員よりも、実際現地でおられまして、現状、農地のこと、農業生産のこと、また、農業経営のこと、農業、農民生活のこと等々、一番早く、的確に把握できて、農業委員会にも情報提供がいち早くでき、農業振興施策のためにも十分反映ができるのではないかと思っております。今回、一度に選挙による委員の定数を今、提案理由の中でありましたが、財政健全化基本方針などのために15人を10人に5人減と、3分の1の減で委員活動の事務などが支障がないのか、私たち農民として危惧をしていますが、そこら辺の回答をお願いしたいと思いますが、よろしくお願いします。



○議長(武冨健一君)

 まちづくり部長。



◎まちづくり部長(田中榮君) (登壇)

 事務局長が公務出張のため、かわって私が答弁をいたします。

 今、飯守議員言われたように、農業委員の職務として農地対策、これは農地利用集積の推進、認定農業者制度の普及、それと人対策、担い手の育成確保、それと三つ目に経営対策、農業経営の改善対策、それと、あと情報対策として農業委員会だよりの発行、全国農業新聞などの活用というようなことで、現在15名の選挙による農業委員の方がおられますけど、さっき提案理由で申しましたように、この定数につきまして、農業委員会にお諮りしたところ、農業委員会といたしましては、自分たちのその定数を自分たちで決めることができないというようなことで、私たち、助役と一緒に生産組合長会、それから嘱託員会、正副会長会にお諮りをいたしまして、初め農業委員会では二、三名の減でどうかという案もありました。ただ、この農業委員会の選挙につきましては、全市一区的なものでございますので、今15名で各町3名ずつというようなことで割り振られて出てきておられます。それを市の方で、例えば3名減にした場合、どういうふうな定数の割り当てをするか、そういうものが行政の方からはできませんので、なかなか決められないんじゃないかというようなことから、各町1名減、5名減で10名というようなことで、さっき申しましたように、生産組合長会、また、嘱託員会にお諮りしたところでございます。

 そういうようなことで御了解を得て、15名を10名というようなことで現在提案しているわけです。

 仕事の内容につきましては、一番大事なものが今飯守議員言われたように、農民の方からの相談ということでございますけど、現在、年に1回、あって2件ぐらいしか農業委員さんに相談あっておりません。ただ、現在、市で農業委員会を定例的に月1回開催しておるわけですけど、この前の全協のときにも局長が申しましたように、大体毎年、平均して、ふえもせず、減りもせずというようなことで、3条、4条、そういう対策の方で審議をしてもらっているわけでございます。

 現在、国の方で食料・農業・農村基本計画が見直されて、閣議決定され、昨日、県の方で説明会があっております。その中で、今後の農家対策として、集落営農というようなことで担い手を位置づけて、今からの農業の、総合的にですね、担い手対策といいますか、そういうことについて農業委員の方も今から農地の利用集積などもしていかなければならないと思っておりますけど、現在の10名でいいかというのは、さっき申しましたようなことで財政的なこともありますけど、だんだん相談内容も減っているし、そういうようなことから、お願いしているわけでございます。

 それと、一応各団体からと学識経験者というようなことで、6名ということで全体的には19名が16名ということで3名の減ということでございますので、それで協力し合って、できるものと思っておりますので、御理解のほどよろしくお願いしたいと思います。



○議長(武冨健一君)

 飯守康洋君。



◆6番(飯守康洋君)

 今、部長から答弁がございました。ちょうど閣議決定で国の方でも、きのうの決定で多分方策といいますか、ことしの3月25日の方針を踏まえたところの閣議決定があっていると思っております。それにつきましては、部長が申されたとおりに、いろいろございます。ばらまき型から集中型へという問題とか、認定農業者問題、農業生産法人問題、集落営農経営など、いろいろな見直しがあると思います。また、農地、農業用地についても課題が上がっていると思っております。多久市を見ましても、過疎化、高齢化、混住化などが進んでおりまして、なかなか集落機能が昔よりは低下してきていると思っております。そのための地域共同活動といいますか、そこら辺の参加も減ってきていまして、農地や水路へのごみの放棄とか、いろいろ保全管理上の課題が山積みになってきているんじゃないかと思っております。また、男女共同参画、産地直売所の問題、家族経営協定、農業年金問題など、多くの課題があります。そういう状況の中で、今後の農業委員会の役割といいますか、広範囲になると思われますし、大変重要な位置を占めると思っております。しかし、いろいろ執行部としても話し合いをされて、この結果が出たと思っております。定数につきましても、昭和29年以来、多分51年間見直しもできていないと思っておりますし、多久市の農業を取り巻く環境、農地面積、生産者の人間も大分減っておりますし、全国的にも組織のスリム化がなされていると聞いておりますし、現数でも妥当かなと思います。そういう中で、農業生産の根本をなす土地と人にかかる重要な業務でございますので、農業委員会に対しましても、自治体としてもぜひ協力、御指導をお願いしたいと思っております。

 それと、最後になりますが、3名減ということでの財政的な減は、私の主観では農業委員さんの年間の手当が 229千円掛ける3の 687千円ぐらいが減になるのか、そこだけを質問して終わります。



○議長(武冨健一君)

 まちづくり部長。



◎まちづくり部長(田中榮君)

 お答えいたします。

 今、飯守議員言われたように、3名の 229千円の人件費の減と、それとあと費用弁償があります。定例会につきましてはありませんけど、小委員会など現地で開かれることがあります。そういうときの費用弁償が若干減るかと思います。



○議長(武冨健一君)

 興梠多津子君。



◆7番(興梠多津子君) (登壇)

 質問させていただきます。

 今、農業情勢が厳しいところでありますけれども、今こそ農家の思いを結集して、多くの地域住民や消費者との協働を広げながら農政の転換を迫り、地域農業を守る取り組みを発展させていかなければならない状況ではないかと思っています。そういうときに農業委員会の中で、農家の方の意見が本当に取り入れられやすくなっているのかどうか、農業委員会の様子をお話ししていただきたいと思います。



○議長(武冨健一君)

 まちづくり部長。



◎まちづくり部長(田中榮君) (登壇)

 お答えいたします。

 19名が16名になっても、相談は今までどおり受けたいと。それと、あと下部組織として生産組合長会もありますので、生産組合長さんを通じて農業委員さんの方に相談していただければ、すべて農業委員会の方で処理したいと思っておりますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。



○議長(武冨健一君)

 興梠多津子君。



◆7番(興梠多津子君)

 その土地のいろいろな利用の状況とか変更のことだけじゃなくて、農業をこうしていきたいという農家の意見が反映されているかどうかというところでお話を聞かせてほしかったんですけれども。



○議長(武冨健一君)

 まちづくり部長。



◎まちづくり部長(田中榮君)

 2月ぐらいにですね、各町公民館で農事相談というようなことで、各町出身の農業委員さんを常駐させて相談を受けております。それがここ数年、3件ぐらいしかありません。で 

すから、そういう機会も設けておりますので、また農業委員さん自体も各地区を回られて、さっき申しました定例的な農業委員会の折にそういう意見も言ってもらっておりますので、それは今の19名が16名になってもできるんじゃないかというようなことで思っております。



○議長(武冨健一君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 以上で議案に対する質疑は終わりました。



△日程第6 議案の委員会付託



○議長(武冨健一君)

 日程第6.議案の委員会付託を行います。

 お諮りいたします。議案甲第20号及び議案乙第25号、議案乙第26号及び議案甲第21号の4件については委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武冨健一君)

 御異議なしと認めます。よって、以上4件は委員会付託を省略することに決定いたしました。



△日程第7 討論、採決



○議長(武冨健一君)

 日程第7.討論、採決を行います。

 お諮りします。議案甲第21号を除き、議案甲第20号及び議案乙第25号、議案乙第26号の3件は討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武冨健一君)

 御異議なしと認めます。よって、以上3件は討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 まず、議案甲第20号を議題といたします。

 採決いたします。本案を原案どおり承認することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武冨健一君)

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり承認されました。

 次に、議案乙第25号を議題といたします。

 採決いたします。本案を原案どおり承認することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武冨健一君)

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり承認されました。

 次に、議案乙第26号を議題といたします。

 採決いたします。本案を原案どおり承認することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武冨健一君)

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり承認されました。

 次に、議案甲第21号を議題といたします。

 討論の通告があっておりますので、発言を許します。興梠多津子君。



◆7番(興梠多津子君) (登壇)

 7番議員、日本共産党の興梠多津子です。議案甲第21号 多久市農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例について、反対の討論をいたします。

 米価の下落、野菜などの輸入もふえて、地域農業の衰退にどう歯どめをかけ、農業や農地をどう守るか、今大きな問題になっています。このようなときに政府は、米価指示政策を全面的に廃止した上、2003年産米の不作を口実に、政府手持ちの超古米を不足分をはるかに上回って放出し、2004年産米の暴落を広げました。農業鎖国は続けられないと農産物の一層の自由化、関税撤廃を受け入れようとしています。加えて、食料・農業・農村基本計画を見直すとして、価格対策をすべて廃止し、大多数の農家経営を切り捨てる計画、農業改革を進めようとしているのではありませんか。

 この農政改革はアメリカや財界が求める農産物の一層の自由化にどうこたえるかが目的とされ、実際の農家や農村の声はほとんど無視されているような状況です。このような農業改革では、農業の崩壊が一挙に広がってしまうことは明らかではないでしょうか。今、多久の農業をどう守り発展させていくのか、本気の取り組みが必要です。残留農薬やBSE問題などで安全・安心の地場農産物を求める住民、消費者の願いは切実です。このごろ各地域では直売所がどこでもにぎわっていたり、産直などで農家が元気になっていることを聞きます。それぞれの地域でこの厳しい状況を打開しようという取り組みが行われているのです。農業をめぐる情勢が厳しいからこそ、実際に農業生産を担っている農家の要望、意見を幅広くつかんで、それにこたえる農政や地域農業づくりに生かすべきではないかと思います。農業委員会がその権限や機能を生かして、国政に対する農民の意見反映でも農地行政や地域農業の立て直しでも積極的な役割を発揮して、農業の発展に尽くしていくことが望まれています。多久の基幹産業である農業への本気の取り組みが求められているときに、農業委員の削減は農家の意見の切り捨てになり、農家のやる気も失わせることになるのではないでしょうか。

 以上のことから農業委員の削減の議案に対して反対いたします。



○議長(武冨健一君)

 以上で通告による討論は終わりました。

 採決いたします。本案を原案どおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕



○議長(武冨健一君)

 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 以上で、討論、採決は終わりました。

 ここで執行部の退場を求めます。

    〔執行部退場〕



○議長(武冨健一君)

 ここで暫時休憩いたします。

                午前10時32分 休憩

                午前11時16分 再開



○議長(武冨健一君)

 では、おそろいですので再開いたします。

 休憩中に議長の辞職願を提出いたしましたので、本件を日程に追加したいと思います。

 副議長と交代させていただきます。

    〔議長、副議長と交代〕



○副議長(西山英徳君)

 それでは、しばらく議長の職務を行います。



△日程第8 議長辞職について



○副議長(西山英徳君)

 日程第8.議長辞職願の上程を行います。

 地方自治法第 117条の規定により、武冨議長の退席を求めます。

    〔武冨議長退場〕



○副議長(西山英徳君)

 辞職願を事務局職員をして朗読いたさせます。



◎議会事務局次長(釘崎正弘君)

      ─────────────────────────────

                  辞 職 願

 私は、このたび一身上の都合により議長の職を辞したいので、地方自治法第8条の規定により御許可くださるようお願いいたします。

                            平成17年5月13日

                            多久市議会議長 武冨健一

 多久市議会副議長様

      ─────────────────────────────



○副議長(西山英徳君)

 朗読は終わりました。

 お諮りいたします。武冨議長の議長職辞職を許可することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(西山英徳君)

 御異議なしと認めます。よって、武冨議長の議長職辞職を許可することに決定いたしました。

 武冨議員の入場を許可します。

    〔武冨議員入場〕



○副議長(西山英徳君)

 ただいま議長が欠員となりました。



△日程第9 選挙第3号



○副議長(西山英徳君)

 日程第9.選挙第3号 議長選挙を行います。

 これより議長の選挙を日程に追加して行います。

 議場の閉鎖を命じます。

    〔議場閉鎖〕



○副議長(西山英徳君)

 ただいまの出席議員は20名であります。

 投票用紙を配付させます。

    〔投票用紙配付〕



○副議長(西山英徳君)

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(西山英徳君)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

    〔投票箱点検〕



○副議長(西山英徳君)

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。

 点呼を命じます。

    〔投  票〕



○副議長(西山英徳君)

 投票漏れはございませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(西山英徳君)

 投票漏れなしと認めます。

 これより開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に井上慧君及び中島慶子君を指名いたします。両君の立ち会いをお願いいたします。

    〔開  票〕



○副議長(西山英徳君)

 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 20票

 そのうち、

  有効投票 20票

  無効投票 なし

 有効投票中

  古賀和夫君 10票

  西山英徳君 7票

  中原 鎭君 3票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、古賀和夫君が議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

    〔議場開鎖〕



○副議長(西山英徳君)

 ただいま議長に当選されました古賀和夫君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、告知いたします。

 議長に当選されました古賀和夫君のごあいさつをお願いいたします。



○議長(古賀和夫君) (登壇)

 ただいま議長に御推薦をいただきまして、身の引き締まる思いでお受けしたいというふうに思っております。先ほども申しましたように、議会の役割の大切さを十分に自覚をいたしまして、20名の議員の力を結集して、多久市発展のために微力ではございますが、努力をさせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。



○副議長(西山英徳君)

 議長が決定いたしましたので、議長と交代いたします。御協力ありがとうございました。

    〔副議長、議長と交代〕



○議長(古賀和夫君)

 ただいま議長に選任されましたので、議長の職務を行います。

 休憩中に副議長の辞職願が提出されましたので、本件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。



△日程第10 副議長辞職について



○議長(古賀和夫君)

 日程第10.副議長辞職願の上程を行います。

 地方自治法第 117条の規定により、西山副議長の退席を求めます。

    〔西山副議長退場〕



○議長(古賀和夫君)

 辞職願を朗読させます。



◎議会事務局次長(釘崎正弘君)

      ─────────────────────────────

                  辞 職 願

 任期中間における議会役職見直しの議員要望に沿い、私こと5月13日付をもって副議長職を辞したく、お願い申し上げます。

                           平成17年5月13日

                           多久市議会副議長 西山英徳

 多久市議会議長様

      ─────────────────────────────



○議長(古賀和夫君)

 朗読は終わりました。

 お諮りいたします。西山副議長の副議長辞職を許可することに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、西山副議長の議長職辞職願を許可することに決定いたしました。

 西山議員の入場を許可します。

    〔西山議員入場〕



○議長(古賀和夫君)

 ただいま副議長が欠員になりました。



△日程第11 選挙第4号



○議長(古賀和夫君)

 日程第11.選挙第4号 副議長選挙を行います。

 これより副議長の選挙を日程に追加して行います。

 議場の閉鎖を命じます。

    〔議場閉鎖〕



○議長(古賀和夫君)

 ただいまの出席議員数は20名であります。

 投票用紙を配付させます。

    〔投票用紙配付〕



○議長(古賀和夫君)

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

    〔投票箱点検〕



○議長(古賀和夫君)

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。

 投票用紙に被選挙人の指名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。

 点呼を命じます。

    〔投  票〕



○議長(古賀和夫君)

 投票漏れはございませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 投票漏れなしと認めます。

 これをもって投票を終了いたします。

 これより開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に井上慧君及び中島慶子君を指名いたします。両君の立ち会いをお願いいたします。

    〔開  票〕



○議長(古賀和夫君)

 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 20票

 そのうち、

  有効投票 20票

  無効投票 ゼロ

 有効投票中

  石井順二郎君 13票

  大塚正直君  7票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、石井順二郎君が副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

    〔議場開鎖〕



○議長(古賀和夫君)

 ただいま副議長に当選されました石井順二郎君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、告知いたします。

 副議長に当選されました石井順二郎君のごあいさつをお願いいたします。



○副議長(石井順二郎君) (登壇)

 ただいま発表がございましたように、皆様方の御推挙をいただきました石井でございます。副議長職という非常に大切な、大きな任務を十分果たすよう、これからも精進努力したいと思います。ありがとうございました。



△日程第12 議席の一部変更



○議長(古賀和夫君)

 日程第12.議席の一部変更を行います。

 お諮りいたします。議席の一部変更を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、議席の一部を変更することに決定いたしました。

 議長席20番、副議長席1番、武冨健一君の議席8番、西山英徳君の議席18番に決定いたします。

 それでは、席をかわっていただきます。

    〔議員、指定議席に着席〕



○議長(古賀和夫君)

 次に、常任委員会の委員の選任であります。御希望もあると思いますので、休憩して懇談の上、常任委員の選任を諮りたいと思います。

 ただいまから事務局職員に常任委員会希望書を配付させますので、第1希望、第2希望を記入の上、氏名を記載し、議長まで届け出ていただきたいと思います。

    〔希望調書配付〕



○議長(古賀和夫君)

 それでは、第1希望、第2希望を記入の上、氏名を記載し、議長まで届け出てください。

 暫時休憩をいたします。

                午前11時49分 休憩

                午後1時2分 再開



○議長(古賀和夫君)

 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 ここで執行部の入場を許可します。

    〔執行部入場〕



○議長(古賀和夫君)

 それでは、執行部へお知らせをいたします。

 正副議長の選挙において、議長に私、古賀和夫、副議長に石井順二郎君が当選されましたので、お知らせをいたします。



△日程第13 常任委員会委員の選任及び正副委員長互選



○議長(古賀和夫君)

 日程第13.常任委員会委員の選任を行います。

 お諮りします。常任委員の選任については、多久市議会委員会条例第2条の規定により、武冨健一君、田原昇君、古賀和夫君、野中保圀君、田中英行君、飯守康洋君、興梠多津子君、以上7名を総務常任委員に、中原鎭君、西山英徳君、牛島和廣君、角田一彦君、山本茂雄君、真島信幸君、以上6名を建設経済常任委員に、山口龍樹君、石井順二郎君、山口正信君、大塚正直君、井上慧君、中島慶子君、中島國孝君、以上7名を文教厚生常任委員にそれぞれ指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の諸君をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決定いたしました。

 では、ただいま選任されました委員の方は、それぞれ会議の上、正副委員長を互選していただき、御報告をお願いいたします。

 この際、あわせて多久市議会委員会条例第4条第2項の規定により、議会運営委員を各常任委員会からそれぞれ2名を選出願います。

 暫時休憩をいたします。

                午後1時6分 休憩

                午後1時16分 再開



○議長(古賀和夫君)

 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 休憩中に互選していただきました各常任委員会の正副委員長を発表いたします。

 総務委員長に野中保圀君、副委員長に田中英行君、建設経済委員長に牛島和廣君、副委員長に角田一彦君、文教厚生委員長に大塚正直君、副委員長に山口正信君、以上のとおり互選されました。



△日程第14 議会運営委員会委員の選任及び正副委員長互選



○議長(古賀和夫君)

 日程第14.議会運営委員会の委員の選任を行います。

 お諮りいたします。多久市議会委員会条例第4条第2項の規定により、各常任委員会の委員の中からそれぞれ2名が選出されました。

 議会運営委員会の委員に、総務委員会から田原昇君、飯守康洋君、建設経済委員会から中原鎭君、山本茂雄君、文教厚生委員会から井上慧君、中島慶子君、以上の6名の諸君を指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上6名の諸君を議会運営委員会の委員に選任することに決定いたしました。

 ただいま選任されました議会運営委員の方は、会議の上、正副委員長を互選していただき、御報告をお願いいたします。

 暫時休憩をいたします。

                午後1時17分 休憩

                午後1時21分 再開



○議長(古賀和夫君)

 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 休憩中、議会運営委員会の正副委員長を互選していただきましたので、その結果を報告いたします。

 委員長に山本茂雄君、副委員長に飯守康洋君、以上のとおり決定いたしました。



△日程第15 特別委員会の設置



○議長(古賀和夫君)

 日程第15.特別委員会の設置を行います。

 都市再生定住促進対策特別委員会の設置についてを議題といたします。

 お諮りいたします。厳しい社会状況と財政状況の中、現在継続中の大型事業である多久駅周辺区画整理事業は、平成17年度から平成19年度にかけて軌道移転と駅舎の移転が計画されており、周辺の開発とあわせて都市再生事業が推進中であります。また、少子・高齢化が進む中、人口減少が続いており、定住促進対策として企業誘致、住宅等の対策が緊急の課題であります。この際、都市再生事業と定住促進対策と関連性を持たせて調査、検討するため、多久市議会委員会条例第6条の規定により、10名の委員をもって構成する都市再生定住促進対策特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中継続審査をすることにしたいと思います。

 なお、継続審査の期限は、審査が終了するまでとしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、本件については10名の委員をもって構成する都市再生定住促進対策特別委員会を設置し、これに付託した上、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

 なお、継続審査の期限は、審査が終了するまでといたします。

 議会等行財政改革特別委員会につきましては、常任委員会の委員の選任により、新しい任期に入ったこと、また、新たな特別委員会が設置されたことにより、現在の議会等行財政改革特別委員会委員の全員から辞任願が提出されておりますので、多久市議会委員会条例第14条の規定により、許可します。



△日程第16 議会等行財政改革特別委員会委員の定数改正



○議長(古賀和夫君)

 日程第16.議会等行財政改革特別委員会委員の定数改正を行います。

 議会等行財政改革特別委員会の定数改正についてを議題といたします。

 現在の委員定数9名を10名に改正したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、議会等行財政改革特別委員会委員の定数は10名とすることに決定いたしました。



△日程第17 特別委員会委員の選任及び正副委員長の互選



○議長(古賀和夫君)

 日程第17.特別委員会委員の選任及び正副委員長の互選を行います。

 都市再生定住促進対策特別委員会及び議会等行財政改革特別委員会の委員の選任を議題といたします。

 お諮りいたします。都市再生定住促進対策特別委員会の委員につきましては、総務委員会から3名、建設経済委員会から3名、文教厚生委員会から4名をそれぞれ選出願います。

 議会等行財政改革特別委員会につきましては、総務委員会から4名、建設経済委員会から3名、文教厚生委員会から3名をそれぞれ選出願います。

 暫時休憩いたします。

                午後1時26分 休憩

                午後1時32分 再開



○議長(古賀和夫君)

 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 休憩中、都市再生定住促進対策特別委員会委員及び議会等行財政改革特別委員会委員が選出されました。

 都市再生定住促進対策特別委員会委員に、総務委員会から武冨健一君、田中英行君、飯守康洋君、建設経済委員会から西山英徳君、山本茂雄君、真島信幸君、文教厚生委員会から山口龍樹君、石井順二郎君、中島慶子君、中島國孝君、議会等行財政改革特別委員会委員に、総務委員会から古賀和夫君、野中保圀君、田原昇君、興梠多津子君、建設経済委員会から中原鎭君、牛島和廣君、角田一彦君、文教厚生委員会から井上慧君、山口正信君、大塚正直君、以上それぞれ10名の諸君を指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたそれぞれ10名の諸君を都市再生定住促進対策特別委員会の委員及び議会等行財政改革特別委員会の委員に選任することに決定いたしました。

 ただいま選任されました委員の方は、それぞれ会議の上、特別委員会の正副委員長を互選していただき、御報告願います。

 暫時休憩いたします。

                午後1時35分 休憩

                午後1時42分 再開



○議長(古賀和夫君)

 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 休憩中、両特別委員会の正副委員長が互選されましたので、発表いたします。

 都市再生定住促進対策特別委員会委員長に武冨健一君、副委員長に田中英行君、議会等行財政改革特別委員会委員長に井上慧君、副委員長に角田一彦君が選出されました。

 ただいま追加議案が提出されましたので、議会運営委員会を開催いたします。

 暫時休憩いたします。

                午後1時43分 休憩

                午後1時49分 再開



○議長(古賀和夫君)

 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 本日、提出されました議案甲第22号の取り扱いについては、議会運営委員会で御協議をいただきましたように、本日の議事日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、議案甲第22号を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。



△日程第18 追加議案の上程



○議長(古賀和夫君)

 日程第18.追加議案の上程を行います。

 本日追加されました議案甲第22号を上程いたします。



△日程第19 提案理由の説明



○議長(古賀和夫君)

 日程第19.提案理由の説明を行います。

 提案者の提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(横尾俊彦君) (登壇)

 では、議案甲第22号を説明いたします。

 多久市監査委員の選任についてであります。この議案は議会選出の監査委員でありました中原鎭氏が一身上の都合により辞職されたことに伴い、その後任の選任について地方自治法第 196条第1項の規定により、市議会の同意を求めるものであります。

 選任に当たりましては、本市の行財政に精通され、しかも豊富な経験を有し、人格識見ともにすぐれた田原昇氏が適任と考えますので、同氏の選任について御同意くださるようお願い申し上げます。

 以上です。



○議長(古賀和夫君)

 提案理由の説明は終わりました。



△日程第20 追加議案に対する質疑



○議長(古賀和夫君)

 日程第20.追加議案に対する質疑を行います。

 地方自治法第 117条の規定により、田原昇君の退席を求めます。

    〔田原議員退場〕



○議長(古賀和夫君)

 議案甲第22号 多久市監査委員の選任についてを議題といたします。

 質疑を行います。質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 質疑なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終結いたします。

 田原昇君の退席を解きます。

    〔田原議員入場〕



○議長(古賀和夫君)

 以上で議案に対する質疑は終わりました。



△日程第21 追加議案の委員会付託



○議長(古賀和夫君)

 日程第21.追加議案の委員会付託を行います。

 お諮りいたします。議案甲第22号の1件については、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。



△日程第22 討論、採決



○議長(古賀和夫君)

 日程第22.討論、採決を行います。

 お諮りいたします。議案甲第22号の1件については討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、本案は討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 地方自治法第 117条の規定により、田原昇君の退席を求めます。

    〔田原議員退場〕



○議長(古賀和夫君)

 議案甲第22号を議題といたします。

 採決いたします。本案を原案どおり同意することに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり同意されました。

 田原昇君の退席を解きます。

    〔田原議員入場〕



○議長(古賀和夫君)

 以上で討論、採決は終わりました。

 お知らせします。先ほど佐賀中部広域連合議会議員の武冨健一君と西山英徳君から議長あてに佐賀中部広域連合議会議員の辞任届が提出されましたので、佐賀中部広域連合議会議員の選挙を日程に追加して行います。



△日程第23 選挙第5号



○議長(古賀和夫君)

 日程第23.選挙第5号 佐賀中部広域連合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第 118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選することに決定いたしました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。

 では、佐賀中部広域連合議会議員に石井順二郎君を指名いたします。よって、ただいま議長において指名いたしました石井順二郎君を佐賀中部広域連合議会議員の当選人とすることに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました石井順二郎君が佐賀中部広域連合議会議員に当選されました。ただいま佐賀中部広域連合議会議員に当選されました石井順二郎君が議場におられますので、本席から会議規則第32条の第2項の規定により、告知いたします。



△日程第24 閉会中継続審査事件の委員会付託



○議長(古賀和夫君)

 日程第24.閉会中継続審査事件の委員会付託を行います。

 議会運営委員長から閉会中継続審査の申し出があっております。議会運営委員長から申し出のとおり、議会運営に関する事項について、閉会中継続審査に付することにいたしたいと思います。

 なお、継続審査の期間は委員の任期満了までとしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古賀和夫君)

 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員長から申し出のとおり、議会運営に関する事項については、閉会中継続審査に付することに決定いたしました。



 以上をもって、今期臨時会における会期及び議事日程の全部を終了いたしましたので、平成17年5月多久市議会臨時会を閉会いたします。御苦労さまでございました。

                午後1時57分 閉会



 上記のとおり会議の次第を記載し、ここに署名する。

   平成  年  月  日



            多久市議会議長    武 冨 健 一



            多久市議会議長    古 賀 和 夫



            多久市議会副議長   西 山 英 徳



            多久市議会議員    飯 守 康 洋



            多久市議会議員    興 梠 多津子



            議会事務局長     樋 口 和 吉