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佐賀県 鳥栖市

平成21年10月 臨時会(第6回) 10月16日−01号




平成21年10月 臨時会(第6回) − 10月16日−01号







平成21年10月 臨時会(第6回)



1 出席議員氏名及び議席番号

    議 長   森 山    林      12 番   酒 井  靖 夫
    1 番   田 中  洋 子      13 番   内 川  ? 則
    2 番   国 松  敏 昭      14 番   簑 原    宏
    3 番   太 田  幸 一      15 番   中 村  直 人
    4 番   尼 寺  省 悟      16 番   野 田  ヨシエ
    5 番   中 村  圭 一      17 番   平 川  忠 邦
    6 番   古 賀  和 仁      18 番   三 栖  一 紘
    7 番   齊 藤  正 治      19 番   原    康 彦
    8 番   佐 藤  忠 克      22 番   光 安  一 磨
    10 番   松 隈  清 之      24 番   永 渕  一 郎
    11 番   小 石  弘 和     

2 欠席議員氏名及び議席番号

    23 番   黒 田    攻

3 地方自治法第121条による説明員氏名

  市     長  橋 本  康 志   健康福祉部長   松 隈  俊 久
  副  市  長  篠 原  正 孝     〃  次長  権 藤  之 守
  総務部長     内 田  和 憲   環境経済部長
                      兼上下水道局長  峯    孝 樹
    〃  次長  野 下  政 信   上下水道局次長  松 田  和 敏
    〃  次長  八 坂  利 男   商工振興課長   立 石  利 治
  総合政策課長   石 橋  哲 文   建 設 部 長  大 石  哲 信
  市民生活部次長  大 塚    篤     〃  次長  佐 藤  敏 嘉
  教育委員長    増 岡  靖 子   教育部長     西 山  八 郎
  教育長      楢 ?  光 政   教育部総務課長  尼 寺    学

4 議会事務局職員氏名

  事務局長     権 藤  敏 昭   議事係主査    横 尾  光 晴
  次長兼議事係長  林    吉 治   議事係主査    高 尾  守 人
                      議事係主査    江 下    剛

5 議事日程

  日程第1  会期決定
  日程第2  会議録署名議員指名
  日程第3  議案乙第33号 平成20年度鳥栖市水道事業会計決算認定について
        議案乙第34号 平成20年度鳥栖市下水道事業会計決算認定について
        議案乙第39号 平成20年度鳥栖市農業集落排水特別会計決算認定について
                          水道事業決算特別委員長審査報告
                         〔               〕
                                 質疑、討論、採決
  日程第4  議案乙第35号 平成20年度鳥栖市一般会計決算認定について
        議案乙第36号 平成20年度鳥栖市国民健康保険特別会計決算認定について
        議案乙第37号 平成20年度鳥栖市老人保健特別会計決算認定について
        議案乙第38号 平成20年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計決算認定につい
               て
        議案乙第40号 平成20年度鳥栖市鳥栖駅東土地区画整理特別会計決算認定
               について
        議案乙第41号 平成20年度鳥栖市新鳥栖駅西土地区画整理特別会計決算認
               定について
        議案乙第42号 平成20年度鳥栖市産業団地造成特別会計決算認定について
                              決算特別委員長審査報告
                             〔           〕
                                 質疑、討論、採決
  追加日程  議案甲第25号 鳥栖市議会委員会条例の一部を改正する条例
                                   提案理由説明
                                〔        〕
                                 質疑、討論、採決

          開会
  午前10時38分
          開議










○議長(森山林)

 これより平成21年10月臨時会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。



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△日程第1 会期決定





○議長(森山林)

 日程第1.会期決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。今期臨時会の会期は本日1日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、今期臨時会の会期は本日1日間と決定いたしました。



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△日程第2 会議録署名議員指名





○議長(森山林)

 日程第2.会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により、議長において中村直人議員、松隈清之議員を指名いたします。



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△日程第3 議案乙第33号 平成20年度鳥栖市水道事業会計決算認定について

      議案乙第34号 平成20年度鳥栖市下水道事業会計決算認定について

      議案乙第39号 平成20年度鳥栖市農業集落排水特別会計決算認定について





○議長(森山林)

 日程第3.議案乙第33号、議案乙第34号及び議案乙第39号、以上3議案を一括議題といたします。

 水道事業決算特別委員長の一括審査報告を求めます。内川水道事業決算特別委員長。



◎水道事業決算特別委員長(内川?則) 〔登壇〕

 ただいま議題となりました議案乙第33号 平成20年度鳥栖市水道事業会計決算認定について、議案乙第34号 平成20年度鳥栖市下水道事業会計決算認定について及び議案乙第39号 平成20年度鳥栖市農業集落排水特別会計決算認定について、以上3議案につきまして水道事業決算特別委員会の審査の経過と結果について一括して御報告申し上げます。

 決算特別委員会は、9月18日に初会合が招集され、委員の互選により委員長に私、内川、副委員長に国松敏昭委員が選出されました。

 決算審査につきましては、9月29日から30日までの2日間にわたり、現地調査を含め慎重な審査を行ったところであります。

 それでは、水道事業会計の審査の概要について申し上げます。

 平成20年度水道事業については、水質管理体制の強化とともに、下水道工事関連などの配水管布設替工事のほか、水処理の総合的な向上を図るため酸注入設備工事、並びに鉛給水管更新事業などが推進されております。業務実績としては、給水戸数が前年度より878戸増加し、行政区域内人口に対する普及率は97.4%となっております。

 次に、経営状況について申し上げますと、収益的収入のうち給水収益は前年度より0.1%増加しましたが、加入金、受託工事収益などが減収したことにより、収入総額は13億593万6,979円となり、前年度と比べ2.6%減少となっております。

 また、支出につきましては、受託工事費や資産減耗費などの減少により支出総額は11億1,483万1,221円となり、前年度と比べ4%減少し、収支差し引き1億9,110万5,758円の当年度純利益が生じております。なお、この利益の処分につきましては、財政基盤の強化を図るため減債積立金として9,110万5,758円を、また、今後の水道施設の更新に備え、1億円を建設改良積立金に積み立てられることになっております。

 次に、資本的収支について申し上げます。

 収入につきましては、ダム使用権取得などへの一般会計からの出資金、工事負担金などにより収入総額は3,276万9,308円となっております。

 一方、支出につきましては、酸注入設備工事及び配水管布設工事などの建設改良費、企業債償還金、ダム使用権取得費など、支出総額は6億936万6,880円となり、収支不足額5億7,659万7,572円につきましては、損益勘定留保資金などで補てんを行ったとの説明を受けたところであります。

 次に、下水道事業会計について申し上げます。

 平成20年度の業務実績としては、平成20年4月7日に変更許可を受け、新たな認可区域となった永吉町、村田町五反三歩、西部工業団地などについて管渠埋設工事が行われ、さらに毎年増加する流入汚水量に対処するため、平成18年度に着工した浄化センターの増設工事が継続して進められている状況であります。

 平成20年度は139.2ヘクタールの地域で供用を開始し、着工以来1,939ヘクタールの整備が行われ、認可区域に対する整備率は87.7%、人口普及率は89.4%となっております。

 次に、経営状況について申し上げますと、下水道使用料、他会計補助金、及び特別利益として県道改良事業に伴う浄化センターの固定資産売却益などと合わせた収益的収入総額は19億6,158万887円となっております。

 一方、支出につきましては、減価償却費、支払利息などで支出総額は17億2,908万62円となり、収支差し引き2億3,250万825円の当年度純利益が生じております。

 次に、資本的収支について申し上げます。

 収入につきましては、国庫補助金や企業債及び受益者負担金などにより、収入総額は26億6,999万5,035円となっております。

 一方、支出につきましては、浄化センター増設工事、管渠布設工事などの建設改良費、また、繰上償還を含む企業債償還金などにより、支出総額は35億6,927万5,739円、収支不足額8億9,928万704円につきましては、損益勘定留保資金等で補てんを行ったとの説明を受けたところであります。

 次に、農業集落排水特別会計について申し上げます。

 平成20年度の歳入歳出決算額は、歳入・歳出同額の2億3,186万3,342円となっております。

 歳入の主なものといたしましては、農業集落排水施設の加入金・使用料及び一般会計からの繰入金でございます。

 歳出の主なものといたしましては、公債費、処理場7施設分の維持管理業務及び汚泥収集運搬処理などの委託料となっております。

 以上、3議案に対し審査の過程において、諸事業の経営成績及び今後の経営状況について、水道施設能力及び現在の施設稼働状況について、水道施設改良の進捗状況や今後の取り組みについて、下水道水洗化の促進について、水道施設の危機管理対策についてなど、多くの質疑がなされたところであります。

 また、総括の中で、今後の事業運営に当たっては、給水収益から生じる利益の還元、良質水の安定供給、施設の危機管理の強化などのほか、特に早期の施設更新計画の策定、経営の健全化について、なお一層努力をするよう各委員から要望があったところであります。

 以上、水道事業決算特別委員会に付託されました3議案につきまして、現地調査を含め、慎重審査の結果、議案乙第33号 平成20年度鳥栖市水道事業会計決算認定については採決により原案のとおり認定すべきものとして、また、議案乙第34号 平成20年度鳥栖市下水道事業会計決算認定について及び議案乙第39号 平成20年度鳥栖市農業集落排水特別会計決算認定についての2議案については原案のとおり認定すべきものとして決した次第であります。

 以上、御報告といたします。



○議長(森山林)

 ただいまの委員長報告に対し、一括質疑を行います。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を終わります。

 これより採決を行います。

 まず、議案乙第33号 平成20年度鳥栖市水道事業会計決算認定については、討論を省略して直ちに採決を行います。

 本案に対する委員長報告は認定であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

    〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありますので起立により採決を行います。

 本案は委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

 起立多数であります。よって、議案乙第33号 平成20年度鳥栖市水道事業会計決算認定については、委員長報告のとおり認定することに決しました。

 次に、議案乙第34号及び議案乙第39号、以上2議案については討論を省略して直ちに採決を行います。

 2議案に対する委員長報告は認定であります。2議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案乙第34号 平成20年度鳥栖市下水道事業会計決算認定について及び議案乙第39号 平成20年度鳥栖市農業集落排水特別会計決算認定については、委員長報告のとおり認定することに決しました。



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△日程第4 議案乙第35号 平成20年度鳥栖市一般会計決算認定について

      議案乙第36号 平成20年度鳥栖市国民健康保険特別会計決算認定について

      議案乙第37号 平成20年度鳥栖市老人保健特別会計決算認定について

      議案乙第38号 平成20年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計決算認定について

      議案乙第40号 平成20年度鳥栖市鳥栖駅東土地区画整理特別会計決算認定について

      議案乙第41号 平成20年度鳥栖市新鳥栖駅西土地区画整理特別会計決算認定について

      議案乙第42号 平成20年度鳥栖市産業団地造成特別会計決算認定について





○議長(森山林)

 日程第4.議案乙第35号から議案乙第38号まで及び議案乙第40号から議案乙第42号まで、以上7議案を一括議題といたします。

 決算特別委員長の一括審査報告を求めます。酒井決算特別委員長。



◎決算特別委員長(酒井靖夫) 〔登壇〕

 ただいま議題となりました議案第35号 平成20年度鳥栖市一般会計決算認定について、議案乙第36号 平成20年度鳥栖市国民健康保険特別会計決算認定について、議案乙第37号 平成20年度鳥栖市老人保健特別会計決算認定について、議案乙第38号 平成20年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計決算認定について、議案乙第40号 平成20年度鳥栖市鳥栖駅東土地区画整理特別会計決算認定について、議案乙第41号 平成20年度鳥栖市新鳥栖駅西土地区画整理特別会計決算認定について及び議案乙第42号 平成20年度鳥栖市産業団地造成特別会計決算認定について、以上7議案につきまして、決算特別委員会に閉会中の継続審査として付託されておりましたので、その審査の経過と結果について、一括して御報告申し上げます。

 まず、平成21年9月18日に決算特別委員会の初会合が招集され、委員の互選により委員長に私、酒井、副委員長に平川忠邦委員が選出されました。

 続いて、平成21年9月29日から10月2日までの4日間にわたり慎重に審査を行ったところであります。

 まず、執行部から平成20年度の決算概要について、我が国の経済は、金融資本市場の激変による世界的な経済危機を受け、企業の倒産が増加し、雇用情勢も悪化し、地方財政に与える影響は大幅に拡大しつつある。そうした状況の中で、財政の健全化を目指して歳出の見直しを進めながら財源の確保に努めたとの説明を受けたところであります。

 事業等の主なものを申し上げますと、前年度に引き続いて第5次総合計画に基づき平成23年度春に開業予定の九州新幹線鹿児島ルートに伴う新鳥栖駅周辺の整備計画や鳥栖駅前広場の整備計画を初め、道路舗装、側溝等の工事、市営住宅の改修工事、し尿処理施設の公共下水道接続工事など、安全で快適なまちづくりに努めるとともに、鳥栖西中学校屋内運動場大規模改造工事及び鳥栖西中学校・田代小学校の校舎耐震改修工事など、教育環境の整備に努めたとの説明を受けたところであります。

 まず、一般会計について申し上げます。

 歳入につきましては、予算現額232億8,370万4,000円に対し、収入済額220億6,796万9,989円となっており、収入比率は94.8%で、前年度と比較しますと6.8%の減となっております。収入の主なものは市税、地方消費税交付金、国・県支出金、市債などでございます。

 なお、市税等の不納欠損額は、986件で2,900万8,556円となっており、前年度に比較しますと件数で57件、金額で1,907万5,147円の減少となっております。また、収入未済額は7億1,256万2,589円であり、前年度と比較しますと1億158万4,200円の増加となっており、今後とも徴収率の向上に努められるように要望したところであります。

 歳出につきましては、予算現額232億8,370万4,000円に対し、支出済額214億6,378万374円で、支出比率は92.2%となり、不用額は1億9,267万5,626円で、前年度より4,663万9,687円の増加となっております。

 また、翌年度繰越額の主なものは、定額給付金給付事業費、新幹線周辺道路整備事業費であります。差し引き額は6億418万9,615円であります。歳出予算の執行に当たっては、今後とも一層の効率的な執行を望むものであります。

 次に、国民健康保険特別会計について申し上げます。

 予算現額に対する収入比率は84.2%、収入済額は64億9,126万6,979円、歳出の支出比率は96.1%、支出済額は74億617万4,430円となり、差し引き9億1,490万7,451円の赤字決算となったため、その不足額を平成21年度の歳入から補てんをされております。

 なお、不納欠損額は603件、5,161万3,333円となっており、前年度より件数で54件、金額では849万1,749円減少しており、また、収入未済額につきましては5億6,250万7,475円で、前年度より2,367万2,414円増加しております。

 今後も国民健康保険特別会計財政の安定のため、保険税の徴収率の向上、医療費適正化事業の推進など、さらなる努力をされるよう要望したところでございます。

 次に、老人保健特別会計について申し上げます。

 予算現額に対する収入比率は96.2%、収入未済額は5億7,367万6,203円、歳出の支出比率では96.3%、支出済額は5億7,404万900円となり、差し引き36万4,697円の赤字となりましたので、その不足額を平成21年度の歳入から補てんしたところであります。

 次に、後期高齢者医療特別会計について申し上げます。

 予算現額に対する収入比率は95.8%、収入済額は5億6,591万5,858円、歳出の支出比率は95.7%、支出済額は5億6,483万5,308円となり、差し引き108万550円の黒字となっております。

 次に、鳥栖駅東土地区画整理特別会計について申し上げます。

 予算現額に対する収入比率及び支出比率ともに99.9%、収入済額及び支出済額ともに1億5,969万6,976円で、差し引き0円となっております。

 次に、新鳥栖駅西土地区画整理特別会計について申し上げます。

 予算現額に対する収入比率は84.8%、収入済額は1億1,305万1,153円、歳出の支出比率は67.9%、支出済額は9,053万8,153円となり、差し引き2,251万3,000円の黒字で、これは一般会計からの繰入金分との説明を受けたところであります。

 次に、産業団地造成特別会計について申し上げます。

 予算現額に対する収入比率は75.8%、収入済額は1億6,684万6,105円、歳出の支出比率は75.7%、支出済額は1億6,676万1,105円となり、差し引き8万5,000円の黒字で、これは一般会計からの繰入金分との説明を受けたところであります。

 以上、平成20年度の一般会計及び特別会計の各決算認定について審査の概要を申し上げましたが、審査の過程で各委員より、一つ、健全化判断比率の4つの指標について、一つ、情報化推進に伴う効率化の状況について、一つ、国際交流事業の推進について、一つ、不納欠損等の事務処理について、一つ、スクールアドバイザー、スクールソーシャルワーカーの活動状況について、一つ、河川の浚渫、道路側溝等の整備についてなどの質問があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。

 また、各委員より、一つ、行政事務事業等については、政権交代による影響も考えられるが、適正な予算の執行に当たってもらいたい。一つ、公共施設整備基金への積み立て及び老朽施設の整備については、年次的に計画し、延命化を図ってもらいたい。一つ、国民健康保険特別会計の赤字運営に対して抜本的な健全財政の施策を講じてもらいたいなどの要望を申し上げたところであります。

 なお、補助金に対する資料の提出につきましては、副市長より3月市議会定例会の委員会に提出させていただきたいと考えているとのことでありました。

 以上、審査の結果、議案乙第35号、議案乙第36号及び議案乙第38号の3議案につきましては、採決により原案のとおり認定すべきものとして、また、議案乙第37号、議案乙第40号、議案乙第41号及び議案乙第42号の4議案については、原案のとおり認定すべきものとして決した次第であります。

 以上、報告といたします。



○議長(森山林)

 ただいまの委員長報告に対し、一括質疑を行います。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を終わります。

 これより採決を行います。

 まず、議案乙第35号 平成20年度鳥栖市一般会計決算認定については、討論を省略して直ちに採決を行います。

 本案に対する委員長報告は認定であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

    〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありますので、起立により採決を行います。

 本案は委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

 起立多数であります。よって、議案乙第35号 平成20年度鳥栖市一般会計決算認定については、委員長報告のとおり認定することに決しました。

 次に、議案乙第36号 平成20年度鳥栖市国民健康保険特別会計決算認定については、討論を省略して直ちに採決を行います。

 本案に対する委員長報告は認定であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

    〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありますので、起立により採決を行います。

 本案は委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

 起立多数であります。よって、議案乙第36号 平成20年度鳥栖市国民健康保険特別会計決算認定については、委員長報告のとおり認定することに決しました。

 次に、議案乙第38号 平成20年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計決算認定については、討論を省略して直ちに採決を行います。

 本案に対する委員長報告は認定であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

    〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありますので、起立により採決を行います。

 本案は委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

 起立多数であります。よって、議案乙第38号 平成20年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計決算認定については、委員長報告のとおり認定することに決しました。

 次に、議案乙第37号及び議案乙第40号から議案乙第42号まで、以上4議案は討論を省略して直ちに採決を行います。

 4議案に対する委員長報告は認定であります。4議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案乙第37号 平成20年度鳥栖市老人保健特別会計決算認定について、議案乙第40号 平成20年度鳥栖市鳥栖駅東土地区画整理特別会計決算認定について、議案乙第41号 平成20年度鳥栖市新鳥栖駅西土地区画整理特別会計決算認定について及び議案乙第42号 平成20年度鳥栖市産業団地造成特別会計決算認定については、委員長報告のとおり認定することに決しました。



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○議長(森山林)

 お諮りいたします。お手元に配付のとおり、議会運営委員会から議案甲第25号 鳥栖市議会委員会条例の一部を改正する条例が提出されております。

 この際、本案を緊急を要する事件と認め、日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、この際、議案甲第25号を緊急を要する事件と認め、日程に追加し、議題とすることに決しました。



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△追加日程 議案甲第25号 鳥栖市議会委員会条例の一部を改正する条例





○議長(森山林)

 議案甲第25号 鳥栖市議会委員会条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。松隈議会運営委員長。



◎議会運営委員長(松隈清之) 〔登壇〕

 ただいま議題となりました鳥栖市議会委員会条例の一部を改正する条例につきまして提案理由の説明をさせていただきます。

 このことにつきましては、去る9月定例会におきまして鳥栖市議会議員定数条例の一部の改正に伴いまして常任委員会及び議会運営委員会の委員の定数を改正するものでございます。

 常任委員会の委員の定数につきましては、建設常任委員会及び経済常任委員会をそれぞれ「6名」を「5名」と改める。そして、議会運営委員会の定数につきましては、「8名」を「7名」に改めるということでございます。御理解賜りまして皆様方の御賛同をいただきたいと思います。

 終わります。



○議長(森山林)

 質疑を行います。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を終わります。

 本案は討論を省略して直ちに採決を行います。

 本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案甲第25号 鳥栖市議会委員会条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決することに決しました。



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○議長(森山林)

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 これにて平成21年10月臨時会を閉会いたします。



  午前11時15分閉会



地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



         鳥栖市議会議長   森  山     林





           〃 議 員   中  村  直  人





           〃 議 員   松  隈  清  之