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佐賀県 鳥栖市

平成20年 6月 定例会(第2回) 06月20日−06号




平成20年 6月 定例会(第2回) − 06月20日−06号







平成20年 6月 定例会(第2回)



1 出席議員氏名及び議席番号

    議 長   森 山    林      12 番   酒 井  靖 夫
    1 番   田 中  洋 子      13 番   内 川  ? 則
    2 番   国 松  敏 昭      14 番   簑 原    宏
    3 番   太 田  幸 一      15 番   中 村  直 人
    4 番   尼 寺  省 悟      16 番   野 田  ヨシエ
    5 番   中 村  圭 一      17 番   平 川  忠 邦
    6 番   古 賀  和 仁      18 番   三 栖  一 紘
    7 番   齊 藤  正 治      19 番   原    康 彦
    8 番   佐 藤  忠 克      22 番   光 安  一 磨
    10 番   松 隈  清 之      23 番   黒 田    攻
    11 番   小 石  弘 和      24 番   永 渕  一 郎

2 欠席議員氏名及び議席番号

    な  し

3 地方自治法第121条による説明員氏名

  市     長  橋 本  康 志   健康福祉部長   上 野  和 実
  副  市  長  篠 原  正 孝     〃  次長  松 隈  俊 久
  総 務 部 長  内 田  和 憲   環境経済部長
                      兼上下水道局長  峯    孝 樹
    〃  次長  大 石  哲 信   環境経済部次長  高 田  静 夫
    〃  次長  八 坂  利 男   上下水道局
                      施設課長     立 石  利 治
  会計管理者
  兼出納室長    矢ケ部  佐 月   建 設 部 長  石 丸  幸 一
  市民生活部長   松 田  俊 啓     〃  次長  中 原  義 廣
    〃  次長  大 塚    篤
  教育委員長    増 岡  靖 子   教 育 部 長  松 永  定 利
  教  育  長  中 尾  勇 二     〃  次長  陣 内  誠 一

4 議会事務局職員氏名

  事務局長     権 藤  敏 昭   書     記  江 下    剛
  次長兼議事係長  林    吉 治   書     記  脇    弘 人
  次長兼庶務係長  内 田  又 二

5 議事日程

  日程第1  議案乙第16号 平成20年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)
                              各常任委員長審査報告 
                             〔          〕 
                                質疑、討論、採決  
  日程第2  議案乙第17号 専決処分事項の承認について
        議案乙第18号 専決処分事項の承認について
        議案甲第19号 鳥栖市税条例の一部を改正する条例
        議案甲第22号 佐賀県市町総合事務組合規約の変更について
        議案甲第24号 専決処分事項の承認について
        議案甲第25号 専決処分事項の承認について
                             総務常任委員長審査報告  
                            〔           〕 
                                質疑、討論、採決  
  日程第3  議案甲第20号 鳥栖市地域休養施設条例の一部を改正する条例
        議案甲第21号 鳥栖市滞在型農園施設条例の一部を改正する条例
                             経済常任委員長審査報告  
                            〔           〕 
                                質疑、討論、採決  
  日程第4  議案甲第23号 鳥栖市固定資産評価員の選任について
                                  提案理由説明 
                               〔        〕
                                質疑、討論、採決 
  日程第5  諮問第2号  人権擁護委員候補者の推薦について
                                  提案理由説明 
                               〔        〕
                                質疑、討論、採決 
  日程第6  鳥栖市農業委員会委員の推薦について
  日程第7  意見書第4号 教育予算の拡充を求める意見書(案)
                                  提案理由説明 
                               〔        〕
                                質疑、討論、採決 
  日程第8  意見書第5号 地方財政の充実・強化を求める意見書(案)
                                  提案理由説明 
                               〔        〕
                                質疑、討論、採決 
  日程第9  意見書第6号 後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書(案)
        意見書第7号 後期高齢者医療制度の堅持及び運用改善を求める意見書
               (案)
                                  提案理由説明 
                               〔        〕
                                質疑、討論、採決 
  日程第10  意見書第8号 地球温暖化防止に向けた国民的運動の推進を求める意見書
               (案)
                                 提案理由説明 
                               〔        〕
                               質疑、討論、採決 

  午前10時58分開議










○議長(森山林)

 これより本日の会議を開きます。



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△日程第1 議案乙第16号 平成20年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)





○議長(森山林)

 日程第1.議案乙第16号 平成20年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 各常任委員長の審査報告を求めます。

 まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。酒井総務常任委員長。



◎総務常任委員長(酒井靖夫) 〔登壇〕

 ただいま議題となりました議案乙第16号 平成20年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)中、当総務常任委員会に付託されました関係分について、その審査の経過と結果について、その主なものを御報告申し上げます。

 まず、歳入について申し上げます。

 市税につきましては、固定資産税のうち、償却資産において2,900万円が調定見込みにより補正されております。その結果、市税の総額は119億7,501万1,000円となります。

 次に、歳出について申し上げます。

 総務管理費のうち一般管理費につきましては、職員の育児休業等に伴う代替臨時職員等の賃金355万円が計上されております。

 情報管理費につきましては、後期高齢者医療制度の開始に伴うシステムの支援体制を強化するための経費として449万9,000円が計上されております。

 市民協働推進費につきましては、ドイツ・ツァイツ市への公式訪問の経費として109万5,000円が計上されております。

 審査の過程において各委員から、職員の育児休業の取得状況について、臨時職員と嘱託職員の賃金及び雇用形態について、電算業務における後期高齢者医療広域連合と構成団体との業務分担について、電算センターにおけるシステムエンジニアの人員体制について、後期高齢者医療制度の今後のシステム変更及び費用負担のあり方について、ツァイツ市との交流の将来像及び市の考え方について、友好都市締結も含めてツァイツ市との交流の位置付けについてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。

 当総務常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、原案どおり可決すべきものとして決した次第であります。

 なお、議案外ではございますが、各課の職員配置等の状況について、及び7月から試行的に第1、第3土曜日の午前中に市民課において、住民票の写し及び印鑑登録証明書などを発行する旨の報告を受けたところであります。



○議長(森山林)

 次に、建設常任委員長の審査報告を求めます。太田建設常任委員長。



◎建設常任委員長(太田幸一) 〔登壇〕

 ただいま議題となっております議案乙第16号 平成20年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)中、当建設常任委員会に付託されました関係分の審査の経過と結果について、その主なものを御報告申し上げます。

 まず、歳入について申し上げます。

 受託事業収入として、鉄道建設・運輸施設整備支援機構からの新幹線関連道路改良事業受託料5,360万4,000円が補正されております。

 次に、歳出の主なものについて申し上げます。

 道路新設改良費として、新幹線関連の高橋・桜町線道路改良事業費5,360万4,000円が補正されております。

 次に、平成19年度の繰越事業として、防衛施設周辺整備事業村田町住宅・平田線道路改良事業の繰越額の確定報告を受けたところであります。

 審査の過程で各委員から、1つ、高橋・桜町線の事業費の内訳について、1つ、県道鳥栖停車場曽根崎線との三差路部分の交通安全施設及び交通安全対策について、1つ、工事期間中の通行規制、迂回路及び緊急車両等の通行について、1つ、工事スケジュールについて、また、繰越事業の報告に関しまして、1つ、用地交渉が長引いた原因と契約状況について、1つ、地下工事価格と用地単価について、1つ、歩道設置の基本的な考え方についてなどの質疑があり、執行部よりそれぞれ答弁を受けたところであります。

 以上、主なものについて申し上げましたが、当建設常任委員会に付託されました関係分につきましては、現地視察を含め慎重審査の結果、原案どおり可決すべきものとして決した次第であります。

 以上、御報告といたします。



○議長(森山林)

 次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。野田文教厚生常任委員長。



◎文教厚生常任委員長(野田ヨシエ) 〔登壇〕

 ただいま議題となっております議案乙第16号 平成20年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分につきまして、その審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 まず、歳入の主なものについて申し上げます。

 健康福祉部関係では、地域共生ステーション推進事業費補助金として、民生費県補助金250万円が計上されております。

 次に、教育部関係について申し上げます。

 県補助金の教育費県補助金140万円は、中学校2校がスクールアドバイザーからスクールカウンセラーに変更になったことに伴い、スクールアドバイザー事業補助金を減額したものであります。

 次に、歳出の主なものについて申し上げます。

 健康福祉部関係では、社会福祉総務費の負担金、補助及び交付金として地域共生ステーション推進事業費補助金500万円が計上されておりますが、これは子供から高齢者まで、誰もが集い、多様な福祉サービスで支援をしていく拠点の施設整備に要する経費であります。

 障害者福祉費では、障害児通園施設ひかり園の一部改修するための設計委託料として33万円が計上されております。

 次に、衛生費の保健衛生総務費は、市内32施設に設置しているAEDの電極パット交換に要する経費が計上されております。

 次に、教育部関係について申し上げます。

 学校施設管理費の委託料562万円については、平成21年度弥生が丘小学校普通教室棟増築工事に伴う設計委託料が主なものであります。

 また、学校教育事務局費の委託料については、民間委託による語学指導業務委託料として277万2,000円が計上されております。

 次に、文化振興費の委託料336万5,000円については、10月26日に鳥栖市民文化会館で催される能公演を市民参加で行うため、小・中学生を含めた一般市民による能楽の合唱団を立ち上げるための実行委員会への委託料が主なものであります。

 勤労青少年ホーム費の工事請負費については、トイレの老朽化に伴うトイレ改修工事費として110万円が計上されております。

 なお、審査の過程で各委員から、AEDのランニングコスト及び電極パットの耐用年数について、地域共生ステーションの事業内容について、語学指導業務委託料の内容について、能公演委託料の内容について、弥生が丘小学校児童数の予測及び普通教室棟増築工事の内容についてなどの質疑があり、それぞれ執行部から説明を受けたところであります。

 以上、主なものについて申し上げましたが、当文教厚生常任委員会に付託されました議案乙第16号 平成20年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)につきましては、現地調査を行い慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。

 以上、御報告といたします。



○議長(森山林)

 次に、経済常任委員長の審査報告を求めます。内川経済常任委員長。



◎経済常任委員長(内川?則) 〔登壇〕

 ただいま議題となっております議案乙第16号 平成20年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)中、当経済常任委員会に付託されました関係分の審査の経過と結果の主なものについて御報告申し上げます。

 まず、歳入の主なものについて申し上げます。

 寄附金のうち、農林水産業費寄附金200万円は、市内企業からの食育振興のために寄せられたものであります。

 また、諸収入の雑入のうち175万円は、市民の森ネーミングライツ料であります。

 次に、歳出の主なものについて申し上げます。

 農林水産業費のうち、農業費の農業総務費200万円は、市内企業から食育振興のために寄せられました寄附金を用い、食育と農をテーマとして啓発活動、イベントなどを実施する食ネット鳥栖に対する補助金が計上されております。

 林業費の治山事業費175万円は、市民の森ネーミングライツ料を活用し、市民の森遊歩道の整備などの経費であります。

 次に、商工費のうち観光費の負担金、補助及び交付金100万円は、都市間交流イベントとして第2回九州まん祭が開催されることから、九州まん祭実行委員会に対する補助金が計上されております。

 審査の過程で各委員から、食ネットの組織体制について、市民の森でのイベントの内容について、九州まん祭の昨年との相違点及び集客目標の設定の仕方について、九州まん祭におけるまちづくり、商業活性化との関連について、などについて質疑及び要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。

 以上、議案乙第16号 平成20年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)のうち、当経済常任委員会関係分につきまして、現地調査を含め慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。

 以上、御報告といたします。



○議長(森山林)

 ただいまの各常任委員長の審査報告に対し、一括質疑を行います。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を終わります。

 本案は討論を省略して、直ちに採決を行います。

 本案に対する各常任委員長報告は可決であります。

 本案は各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案乙第16号 平成20年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり可決することに決しました。



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△日程第2 議案乙第17号 専決処分事項の承認について

      議案乙第18号 専決処分事項の承認について

      議案甲第19号 鳥栖市税条例の一部を改正する条例

      議案甲第22号 佐賀県市町総合事務組合規約の変更について

      議案甲第24号 専決処分事項の承認について

      議案甲第25号 専決処分事項の承認について





○議長(森山林)

 日程第2.議案乙第17号、議案乙第18号、議案甲第19号、議案甲第22号、議案甲第24号及び議案甲第25号、以上6議案を一括議題といたします。

 総務常任委員長の一括審査報告を求めます。酒井総務常任委員長。



◎総務常任委員長(酒井靖夫) 〔登壇〕

 ただいま議題となりました議案乙第17号、議案乙第18号、議案甲第19号、議案甲第22号、議案甲第24号及び議案甲第25号、以上6議案について、その審査の経過と結果について、その主なものを一括して御報告申し上げます。

 まず、議案乙第17号 専決処分事項の承認について申し上げます。

 この専決処分につきましては、平成19年度鳥栖市国民健康保険特別会計におきまして、10億5,970万8,000円の歳入不足が見込まれるため、平成20年度鳥栖市国民健康保険特別会計から繰上充用し、その歳入補填を行うため専決処分されたものであります。

 審査の過程において各委員から、国保会計の累積赤字の具体的な解消策について、後期高齢者医療支援金が国保会計に与える影響についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。

 次に、議案乙第18号 専決処分事項の承認について申し上げます。

 この専決処分につきましては、平成19年度鳥栖市老人保健特別会計におきまして、3,537万6,000円の歳入不足が見込まれるため、平成20年度鳥栖市老人保健特別会計から繰上充用し、歳入補填を行うため専決処分されたものでございます。

 次に、議案甲第19号 鳥栖市税条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 この条例は、地方税法等の一部改正に伴い改正するものであります。改正の主な内容につきましては、個人住民税について、寄附金控除が大幅に拡充され、地方公共団体などへの寄附金について優遇措置が講じられております。また、平成21年10月から公的年金からの特別徴収制度の導入、並びに21年1月から証券税制の軽減税率の廃止及び損益通算制度が創設されております。

 固定資産税、都市計画税については、公益法人制度改革に伴う税制の整備であり、公益社団法人、公益財団法人が設置する施設については、現行の公益法人が設置するものと同様に非課税となるなどの措置がとられております。

 審査の過程において各委員から、個人住民税の特別徴収制度関係で、特別徴収制度導入に関し、市町村の独自判断の余地について、口座振替制度との関係について、対象者数及び実施時期と議案の提出時期について、市民に対しての制度の周知について、ふるさと寄附金関係で寄附金税制の具体的な内容について、予算上の取り扱い及び広報活動についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。

 次に、議案甲第22号 佐賀県市町総合事務組合規約の変更について申し上げます。

 本件は、武雄市が議員その他非常勤職員公務災害補償事務及び学校医等公務災害補償事務の共同処理に加入されることに伴い、同組合の規約を変更するために地方自治法の規定に基づき、構成団体の議会の議決を求めるものであります。

 次に、議案甲第24号 専決処分事項の承認について申し上げます。

 この専決処分は、地方税法等の一部改正に伴い、鳥栖市税条例の一部を改正するものであります。

 改正の主な内容につきましては、法人住民税について、収益事業を行わない人格なき社団等についての税制が改正されており、個人住民税について、住宅借入金等特別控除の申告手続に係る規定などが整備されております。

 また、固定資産税について、省エネ住宅工事を行った既存住宅に係る軽減措置が講じられております。

 審査の過程において各委員から、住宅借入金等特別控除の申告期間の考え方について、固定資産税の軽減措置の対象期間についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。

 次に、議案甲第25号 専決処分事項の承認について申し上げます。

 この専決処分は、地方税法等の一部改正に伴い、鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正するものであります。

 改正の主な内容につきましては、後期高齢者医療制度の施行に伴い、国民健康保険税の算出基礎に後期高齢者支援金等分が創設され、税率、税額及び賦課限度額がそれぞれ改正されたものであります。また、7割、5割、2割軽減の額が改正され、後期高齢者医療制度の施行に伴う減額減免措置が定められております。

 審査の過程において各委員から、賦課限度額の改正に伴う保険税の増額について、被用者保険の被扶養者であった者に対する減免措置について、市町村独自の減免制度の導入についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。

 当総務常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案第乙第17号、議案乙第18号及び議案甲第22号、以上3議案については原案どおり可決及び承認すべきものとして決し、議案甲第19号、議案甲第24号及び議案甲第25号、以上3議案については採決により原案どおり可決及び承認すべきものと決した次第であります。

 以上、御報告といたします。



○議長(森山林)

 ただいまの委員長報告に対し、一括質疑を行います。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を終わります。

 まず、議案甲第19号 鳥栖市税条例の一部を改正する条例、議案甲第24号 専決処分事項の承認について、及び議案甲第25号 専決処分事項の承認について、以上3議案については討論を省略して直ちに採決を行います。

 3議案に対する委員長報告は可決及び承認であります。3議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

    〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありますので、起立により採決を行います。

 3議案は委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

 起立多数であります。よって、議案甲第19号 鳥栖市税条例の一部を改正する条例、議案甲第24号 専決処分事項の承認について及び議案甲第25号 専決処分事項の承認については、委員長報告のとおり可決及び承認することに決しました。

 次に、議案乙第17号、議案乙第18号及び議案甲第22号、以上3議案については討論を省略して直ちに採決を行います。

 3議案に対する委員長報告は可決及び承認であります。3議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案乙第17号 専決処分事項の承認について、議案乙第18号 専決処分事項の承認について及び議案甲第22号 佐賀県市町総合事務組合規約の変更については、委員長報告のとおり可決及び承認することに決しました。



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△日程第3 議案甲第20号 鳥栖市地域休養施設条例の一部を改正する条例

      議案甲第21号 鳥栖市滞在型農園施設条例の一部を改正する条例





○議長(森山林)

 日程第3.議案甲第20号及び議案甲第21号、以上2議案を一括議題といたします。

 経済常任委員長の一括審査報告を求めます。内川経済常任委員長。



◎経済常任委員長(内川?則) 〔登壇〕

 ただいま議題となっております議案甲第20号、議案甲第21号、以上2議案について審査の過程と結果について、一括して御報告申し上げます。

 まず、議案甲第20号 鳥栖市地域休養施設条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 今回の改正は、地域休養施設について、指定管理者制度の導入に伴う条例を整備するため改正されるものであります。

 次に、議案甲第21号 鳥栖市滞在型農園施設条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 今回の条例は、附属設備の見直しに伴い、附属設備使用料の改正をされるものであります。

 審査の過程で各委員から、地域休養施設の指定管理者の募集期間と公募の範囲についてなど質疑がなされ、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。

 以上、議案甲第20号、議案甲第21号、以上2議案につきましては、慎重審査の結果、当経済常任委員会といたしましては、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。

 以上、御報告といたします。



○議長(森山林)

 ただいまの委員長報告に対し、一括質疑を行います。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を終わります。

 以上2議案については、討論を省略して直ちに採決を行います。

 2議案に対する委員長報告は可決であります。2議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案甲第20号 鳥栖市地域休養施設条例の一部を改正する条例及び議案甲第21号 鳥栖市滞在型農園施設条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり可決することに決しました。



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△日程第4 議案甲第23号 鳥栖市固定資産評価員の選任について





○議長(森山林)

 日程第4.議案甲第23号 鳥栖市固定資産評価員の選任についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。篠原副市長。



◎副市長(篠原正孝) 〔登壇〕

 ただいま議題となりました議案甲第23号 鳥栖市固定資産評価員の選任について、提案理由を申し上げます。

 去る4月の市職員の人事異動に伴いまして、天本憲行の後任に西村良一を選任したいと考えております。

 このことにつきましては、地方税法第404条第2項の規定及び鳥栖市固定資産評価員及び固定資産評価補助員の設置等に関する条例第1条第1項の規定により、市議会の同意を得た上で市長が選任することとなっておりますので、御提案を申し上げたものでございます。

 よろしく御審議くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(森山林)

 質疑を行います。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を終わります。

 本案は討論を省略して、直ちに採決を行います。

 本案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案甲第23号 鳥栖市固定資産評価員の選任については、原案のとおり同意することに決しました。



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△日程第5 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について





○議長(森山林)

 日程第5.諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。篠原副市長。



◎副市長(篠原正孝) 〔登壇〕

 ただいま議題となりました諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について、提案理由を申し上げます。

 人権擁護委員の松雪晴雄氏が本年9月30日をもって任期満了となりますので、後任として再度同氏を候補者として推薦したいと考えております。

 このことにつきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、市長は法務大臣に対し市議会の意見を聞いた上で候補者を推薦することになっておりますので、御提案申し上げたものでございます。

 よろしく御審議くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(森山林)

 質疑を行います。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を終わります。

 本件は討論を省略して、直ちに採決を行います。

 本件は原案のとおり異議ない旨答申することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり異議ない旨答申することに決しました。



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△日程第6 鳥栖市農業委員会委員の推薦について





○議長(森山林)

 日程第6.鳥栖市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

 お諮りいたします。鳥栖市農業委員会委員に龍尾充氏、権藤康宏氏、成冨薫氏、松雪セツ子氏、以上の4氏を推薦いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、以上の4氏を鳥栖市農業委員会委員に推薦することに決しました。

 協議の必要がありますので、暫時休憩いたします。



  午前11時35分休憩



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  午後3時16分開議





○議長(森山林)

 再開いたします。

 休憩前に引き続き議案審議を続行いたします。



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△日程第7 意見書第4号 教育予算の拡充を求める意見書(案)





○議長(森山林)

 日程第7.意見書第4号 教育予算の拡充を求める意見書(案)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。野田議員。



◆議員(野田ヨシエ) 〔登壇〕

 ただいま議題となりました意見書第4号 教育予算の拡充を求める意見書(案)について提案理由を説明いたします。

 既に皆様方のお手元に配付をしていただいておりますが、子供たちに豊かな教育を保障することは社会の基盤づくりにとって極めて重要である。しかしながら、義務教育費の国庫負担金の負担割合が2分の1から3分の1に縮小されたことや、地方交付税削減の影響、また厳しい地方財政の状況などから自治体独自に教育予算を確保することは大変困難になっている今日、国として教育予算をしっかりと確保し、そして、充実させる必要があることから、今回のこの意見書案を提案するものであります。

 皆様方の御賛同をお願いして、ぜひこの請願の趣旨が通るようにお願いしたいと思います。

 以上、提案理由の説明を終わります。



○議長(森山林)

 質疑を行います。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を終わります。

 本案は討論を省略して、直ちに採決を行います。

 本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

    〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありますので、起立により採決を行います。

 本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

 起立多数であります。よって、意見書第4号 教育予算の拡充を求める意見書(案)は、原案のとおり可決することに決しました。



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△日程第8 意見書第5号 地方財政の充実・強化を求める意見書(案)





○議長(森山林)

 日程第8.意見書第5号 地方財政の充実・強化を求める意見書(案)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。内川議員。



◆議員(内川?則) 〔登壇〕

 社民党の内川でございます。ただいま議題となっております意見書第5号 地方財政の充実・強化を求める意見書(案)についてであります。

 これにつきましては、お手元に提出をさせていただいておりますとおり、今日の地方財政における問題につきましては極めて厳しいものがあります。このことにつきましては、我々議会の中でも議員が十分理解しているところでございます。そのために国が果たす役割、そのための必要な財源を確保することが大変重要であります。

 したがいまして、この意見書案につきましては、議員提出者全員となっておりますので、皆さん方のさらなる御理解をいただきながら、意見書案について御理解賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明にかえさせていただきます。



○議長(森山林)

 質疑を行います。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を終わります。

 本案は討論を省略して、直ちに採決を行います。

 本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、意見書第5号 地方財政の充実・強化を求める意見書(案)は、原案のとおり可決することに決しました。



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△日程第9 意見書第6号 後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書(案)

      意見書第7号 後期高齢者医療制度の堅持及び運用改善を求める意見書(案)





○議長(森山林)

 日程第9.意見書第6号 後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書(案)及び意見書第7号 後期高齢者医療制度の堅持及び運用改善を求める意見書(案)、以上2意見書案を一括議題といたします。

 まず、意見書第6号 後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書(案)の提案理由の説明を求めます。原議員。



◆議員(原康彦) 〔登壇〕

 民主クラブの原康彦でございます。意見書にしては若干、ちょっと時間をいただきますけれども、よろしくお願いをいたします。

 ただいま議題となりました意見書第6号 後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書(案)について、社会民主党議員団、日本共産党議員団、コスモス会及び民主クラブ、以上4会派を代表して提案理由を申し上げます。

 意見書の趣旨は案文をごらんいただきたいと思いますが、この制度を一旦廃止して、これまでの老人保健制度に戻し、改めて国民から安心と信頼が得られる持続可能な保健制度の再構築を求めるものであります。

 この制度の問題点は、今日まで各方面から多々指摘をされておりますので御承知のことかと思います。根本的に呼び名からも象徴されているように、高齢者の皆さんを差別し、尊厳を傷つけるような制度の理念や内容では理解を得られるわけがありません。まさに人としての考え方が問われている問題であります。

 与党は、2年前にこの法案を強行採決し、今年4月の制度開始早々、与党の中核的存在の方からですら「まずい」との意見があり、制度の見直し策を出すなど、ますます複雑でわかりにくくなり混乱を招いています。ここに来て制度を堅持しての運用改善では根本的な解決と理解が得られないことは明白であります。

 執行部としては、問題を認識しながらも現体制の中で業務を遂行しなければならない立場にあることは理解できます。現に、毎日毎日残業に追われている職員の皆さんの業務は大変な状況だとの報告を総務常任委員会でもお聞きをしております。しかし、市民の皆さんから選任された私たち地方議員は違います。国民の大多数が反対をし、廃止を求めているこの制度に対して、その民意を真摯に受けとめ、県や国に対して住民の声を届ける使命があるのではないでしょうか。

 果たして、身近にいらっしゃるお年寄りや地元の老人クラブなどの皆さん方に、この制度を理解していただけるような説明ができるのでしょうか。

 現に6月16日、最新の毎日新聞世論調査によりますと、後期高齢者医療制度を廃止し、もとの老人保健制度に戻すことに賛成の方は野党支持層の7割を超え、公明党支持層の47%が廃止に賛成で反対の39%を上回り、自民党支持層ですら賛否が44%で並び、無党派層は54%が廃止に賛成、反対は31%との調査結果でございます。この現実を理解していただきたいと思います。このことを裏付ける結果が山口や沖縄であり、もはや全国はもとより私たち鳥栖市民の多くがこの制度にレッドカードを上げられています。

 ぜひ、その市民から選ばれた議員として御自分の意思で判断をいただき、多くの市民が注目をし、期待をしている今回の意見書に御賛同いただきますようお願いして提案理由とさせていただきます。



○議長(森山林)

 次に、意見書第7号 後期高齢者医療制度の堅持及び運用改善を求める意見書(案)の提案理由の説明を求めます。国松議員。



◆議員(国松敏昭) 〔登壇〕

 公明党の国松敏昭でございます。ただいま議題となっております意見書第7号 後期高齢者医療制度の堅持及び運用改善を求める意見書(案)について、提案理由を申し上げます。

 案文につきましては、お手元に配付しているとおりでございますが、国民皆保険制度を将来にわたって維持するためには後期高齢者医療制度の骨格は維持する必要があります。

 現在、制度施行後に出された問題点については、低所得者への負担軽減などの改善措置など政府に申し入れており、より一層の運用改善が踏み込まれるよう要望するものでございます。

 皆様の御賛同をよろしくお願いいたしまして、提案理由説明といたします。よろしくお願いします。



○議長(森山林)

 以上2意見書案に対する一括質疑を行います。平川議員。



◆議員(平川忠邦) 〔登壇〕

 平川でございます。意見書第7号について、一言だけ御質問をいたします。

 先ほど提案された原議員のほうから、提案された中で世論調査の動向が言われました。私も幾つかの世論調査を見ているんですけれども、この後期高齢者医療制度については、大方の世論調査が7割を超えるところがこの制度はだめだと、そして、先ほども言われましたようにさまざまな見直しについても、やっぱり世論調査の動向を見ると、見直しではやっぱりだめだというのが大方の意見だというふうに私は理解をしております。そうした中で、今回の堅持及び運用改善を求めるということで、この制度が今の世論の動向からして、果たしてどうなのかと。提案者の数を計算すると、堅持及び運用改善を求める意見書が可決される可能性が非常に高いわけですね。これが議会の意思として、今の世論の動向からして果たしてどうなのかと、その点が私は非常に気になるわけですね、世論調査の動向からして。その点をどのように考えておられるのか、その点だけについてお尋ねをしたいと思います。



○議長(森山林)

 国松議員。



◆議員(国松敏昭) 〔登壇〕

 今、平川議員のほうから御質問ありましたように、確かに世論のそういう御意見はしっかり伺わなければいけないということは、十分提案理由としてわかります。

 これは制度そのものは堅持していくというのは、やはり今後やっていくためには今までの老人医療制度では改善をしなくちゃいかんということで、これは我が公明党、与党として自民、民主の賛同のもとに進めてまいった、そういう経過もありまして、きちんと将来的に運用を図るためにはこの制度がベストだということで提案理由を出しております。

 いずれにしても、世論はしっかり受けた上で本当に高齢者のためになる制度をどう堅持していくかということは、これは皆様も御存じだと思いますので、しっかり世論の動向は把握しながら、また聞きながら進めることが大事だということで出させていただいておりますので、この辺は御理解いただきたいと思います。



○議長(森山林)

 ほかにありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を終わります。

 以上2意見書案は、討論を省略して直ちに採決を行います。

 まず、意見書第6号 後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書(案)について、採決を行います。

 意見書第6号 後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書(案)は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

    〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありますので、起立により採決を行います。

 意見書第6号 後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書(案)は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

 起立少数であります。よって、意見書第6号 後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書(案)は否決されました。

 次に、意見書第7号 後期高齢者医療制度の堅持及び運用改善を求める意見書(案)について、採決を行います。

 意見書第7号 後期高齢者医療制度の堅持及び運用改善を求める意見書(案)は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

    〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありますので、起立により採決を行います。

 意見書第7号 後期高齢者医療制度の堅持及び運用改善を求める意見書(案)は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

 起立多数であります。よって、意見書第7号 後期高齢者医療制度の堅持及び運用改善を求める意見書(案)は、原案のとおり可決することに決しました。



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△日程第10 意見書第8号 地球温暖化防止に向けた国民的運動の推進を求める意見書(案)





○議長(森山林)

 日程第10.意見書第8号 地球温暖化防止に向けた国民的運動の推進を求める意見書(案)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。国松議員。



◆議員(国松敏昭) 〔登壇〕

 公明党の国松でございます。ただいま議題になっております意見書第8号 地球温暖化防止に向けた国民的運動の推進を求める意見書(案)について、提案理由を申し上げます。

 案文につきましてはお手元に配付しているとおりでございますが、近年、乾燥地域の拡大や氷河の後退、異常気象の頻発、海面上昇等、地球温暖化の影響によるものと指摘される事象が地球規模で顕在化しています。

 環境立国を目指す我が国が、サミット開催国として積極的に議論をリードするとともに、地球温暖化防止に向けた国民的取り組みをより一層推進する責務があると申し上げまして、要望するものでございます。

 皆さんの御賛同をよろしくお願いいたしまして、提案理由の説明といたします。よろしくお願いします。



○議長(森山林)

 質疑を行います。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を終わります。

 本案は討論を省略して、直ちに採決を行います。

 本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、意見書第8号 地球温暖化防止に向けた国民的運動の推進を求める意見書(案)は、原案のとおり可決することに決しました。



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○議長(森山林)

 以上で本日の日程は終了いたしました。

 これをもって平成20年6月定例会を閉会いたします。



  午後3時36分閉会



地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



         鳥栖市議会議長   森  山     林





           〃 議 員   酒  井  靖  夫





           〃 議 員   田  中  洋  子