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佐賀県 鳥栖市

平成20年 3月 定例会(第1回) 03月17日−07号




平成20年 3月 定例会(第1回) − 03月17日−07号







平成20年 3月 定例会(第1回)



1 出席議員氏名及び議席番号

    議 長   森 山    林      12 番   酒 井  靖 夫
    1 番   田 中  洋 子      13 番   内 川  ? 則
    2 番   国 松  敏 昭      14 番   簑 原    宏
    3 番   太 田  幸 一      15 番   中 村  直 人
    4 番   尼 寺  省 悟      16 番   野 田  ヨシエ
    5 番   中 村  圭 一      17 番   平 川  忠 邦
    6 番   古 賀  和 仁      18 番   三 栖  一 紘
    7 番   齊 藤  正 治      19 番   原    康 彦
    8 番   佐 藤  忠 克      22 番   光 安  一 磨
    10 番   松 隈  清 之      23 番   黒 田    攻
    11 番   小 石  弘 和      24 番   永 渕  一 郎

2 欠席議員氏名及び議席番号

    な  し

3 地方自治法第121条による説明員氏名

  市     長  橋 本  康 志   健康福祉部長   上 野  和 実
  副  市  長  篠 原  正 孝     〃  次長  松 田  俊 啓
  総 務 部 長  内 田  和 憲   環境経済部長
                      兼上下水道局長  近 藤  繁 美
    〃  次長  大 石  哲 信   環境経済部次長  高 田  静 夫
    〃  次長  八 坂  利 男   上下水道局次長  松 隈  俊 久
  会計管理者
  兼出納室長    矢ケ部  佐 月   建 設 部 長  峯    孝 樹
  市民生活部長   ? 尾  信 夫     〃  次長  石 丸  幸 一
  市民協働推進課長 園 木  一 博
  教育委員長    増 岡  靖 子   教 育 部 長  松 永  定 利
  教  育  長  中 尾  勇 二     〃  次長  陣 内  誠 一

4 議会事務局職員氏名

  事務局長     石 丸  賢 治   書     記  江 下    剛
  次長兼議事係長  権 藤  敏 昭   書     記  脇    弘 人
  次長兼庶務係長  内 田  又 二

5 議事日程

  日程第1  議案乙第1号 平成19年度鳥栖市一般会計補正予算(第5号)
                              各常任委員長審査報告 
                             〔          〕 
                                質疑、討論、採決  
  日程第2  議案乙第2号 平成19年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第6
               号)
        議案乙第3号 平成19年度鳥栖市老人保健特別会計補正予算(第3号)
                             総務常任委員長審査報告  
                            〔           〕 
                                質疑、討論、採決  
  日程第3  議案甲第12号 佐賀県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増
               加及び規約の変更に関する協議について
        議案甲第14号 財産(土地)の取得について
                             建設常任委員長審査報告  
                            〔           〕 
                                質疑、討論、採決  
  日程第4  議案乙第4号 平成19年度鳥栖市農業集落排水特別会計補正予算(第4
               号)
        議案乙第5号 平成19年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第2号)
        議案乙第6号 平成19年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第3号)
                             経済常任委員長審査報告  
                            〔           〕 
                                質疑、討論、採決  

  午後2時57分開議










○議長(森山林)

 これより本日の会議を開きます。



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△日程第1 議案乙第1号 平成19年度鳥栖市一般会計補正予算(第5号)





○議長(森山林)

 日程第1.議案乙第1号 平成19年度鳥栖市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。

 各常任委員長の審査報告を求めます。

 まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。酒井総務常任委員長。



◎総務常任委員長(酒井靖夫) 〔登壇〕

 ただいま議題となりました議案乙第1号 平成19年度鳥栖市一般会計補正予算(第5号)中、当総務常任委員会に付託されました関係分について、その審査の経過と結果について、その主なものを御報告申し上げます。

 まず、歳入につきまして申し上げます。

 市税につきましては、固定資産税5,000万円、軽自動車税100万円、都市計画税800万円及び入湯税100万円などが最終調定見込みにより補正されております。この結果、市税の総額は118億8,541万9,000円となります。

 諸税につきましては、地方譲与税、地方消費税交付金など、それぞれの決算見込みにより補正されております。

 使用料及び手数料のうち、総務手数料につきましては、印鑑証明手数料及び住民票証明手数料等が決算見込みにより減額補正されております。

 国庫支出金のうち、民生費国庫補助金につきましては、高齢者医療制度円滑導入事業費補助金300万7,000円が補正されております。

 諸収入のうち雑入につきましては、市町村振興宝くじ収益金等交付金の確定に伴い6,082万5,000円が補正されております。

 市債につきましては、それぞれの事業費の確定等に伴い、増額あるいは減額されており、全体としては200万円の増額となっております。

 次に、歳出について申し上げます。

 総務費のうち、一般管理費につきましては、職員手当等のうち退職手当が当初見込み者9名から16名に増えたため、1億2,648万円が補正されております。

 財政調整基金費につきましては、財政調整基金積立金4億3,427万2,000円、減債基金積立金25万7,000円が補正されております。

 賦課徴収費につきましては、市税還付金として3,185万5,000円が補正されております。

 審査の過程において各委員から、道路特定財源に関連した自動車重量譲与税などの補正理由について、市長公用車売却に伴う市長の送迎状況について、財政調整基金への積み立ての考え方、基金残高の目安及び繰越金の見込みについて、財政運営のあり方及び中期財政計画の策定方法について、時間外勤務の実態及び職員の健康管理、メンタルヘルスについて、退職者数の内訳、早期退職制度、退職者の再就職及び再任用制度の運用について、市税還付の経過、遡及期間、今後の改善策及び責任のあり方について、住基カードの発行状況、利用状況及びセキュリティについて、ツァイツ市との交流の効果及び友好都市締結の考え方について、市民活動センターの活動状況について、市民総合補償制度の検討についてなどの質疑があり、関係資料の提出を求めるとともに、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。

 当総務常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、採決により原案どおり可決すべきものとして決した次第であります。

 以上、御報告といたします。



○議長(森山林)

 次に、建設常任委員長の審査報告を求めます。太田建設常任委員長。



◎建設常任委員長(太田幸一) 〔登壇〕

 ただいま議題となっております議案乙第1号 平成19年度鳥栖市一般会計補正予算(第5号)中、当建設常任委員会に付託されました関係分について、審査の経過と結果について、その主なものを御報告申し上げます。

 まず、歳入について申し上げます。

 土木使用料につきましては、決算見込みにより市道占用料、鳥栖駅東駐車場使用料などが補正されております。

 国・県の負担金、補助金、受託事業収入及び土木債等につきましては、事業費の確定などにより、それぞれ補正されております。

 また、不動産売払収入として法定外公共物の払い下げ等に伴う土地売却収入が計上されております。

 次に、歳出の主なものについて申し上げます。

 防衛施設周辺整備事業費につきましては、物件等補償調査に伴う事業用地及び補償物件の組み替え調整がなされております。

 都市計画総務費につきましては、地方バス路線維持費補助金が19年度確定分として補正されております。

 まちづくり推進費につきましては、新鳥栖駅西土地区画整理事業地区内の用地取得面積の確定に伴い減額補正されております。

 また、中心市街地活性化関連事業であります九州まん祭が全国都市再生モデル調査に採択されたため、市単独補助金が減額補正されております。

 新幹線対策費につきましては、本市負担区間における工事進捗等に伴い、負担金が補正されております。

 次に、繰越明許費について申し上げます。

 防衛施設周辺整備事業の村田町住宅・平田線道路改良事業につきましては、用地交渉等に不測の日数を要したことにより、建物等の撤去が年度内に終了しないため公有財産購入費等を繰り越すものであります。

 審査の過程で各委員から、一つ、村田町住宅・平田線の歩道幅員計画について、一つ、放置自転車の処分台数と処分方法及び活用について、一つ、市道占用の件数について、一つ、街路灯整備の最終基数及び今後の整備方針について、一つ、高橋・桜町線の整備計画について、一つ、バス路線の補助金について、一つ、鳥栖駅東駐車場の運営及び使用料について、一つ、九州新幹線鹿児島ルートの事業進捗に伴う建設負担金について、一つ、新鳥栖駅西土地区画整理事業地内の今後の用地取得について、一つ、土地区画整理事業地内への粒子線がん治療施設の誘致についてなどの質疑があり、執行部よりそれぞれ答弁があったところであります。

 以上、主なものについて申し上げましたが、当建設常任委員会に付託されました関係分につきましては、慎重審査の結果、原案どおり可決すべきものとして決した次第であります。

 以上、御報告といたします。



○議長(森山林)

 次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。野田文教厚生常任委員長。



◎文教厚生常任委員長(野田ヨシエ) 〔登壇〕

 ただいま議題となっております議案乙第1号 平成19年度鳥栖市一般会計補正予算(第5号)中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分について、その審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 まず、歳入について主なものを申し上げます。

 健康福祉部関係では、国庫支出金のうち、生活保護費国庫負担金3,835万5,000円の減額は、主に医療費が見込みを下回ったためであります。

 次に、県支出金のうち、児童福祉費県補助金558万1,000円の減額は、地域子育て支援センター事業補助金の児童環境づくり基盤整備事業費補助金への組み替え等によるものであります。

 受託事業収入のうち、民生費受託収入2,003万1,000円の減額は、地域支援事業等受託料及び介護予防ケアマネジメント事業収入の減額によるものであります。

 次に、教育部関係について申し上げます。

 小学校費国庫補助金の安全・安心な学校づくり交付金486万6,000円は、田代小学校プール建設事業に対する国庫補助金の変更指導により減額されるものであります。

 また、小学校債380万円は、田代小学校プール建設事業に対する国庫補助金が減額になったことに伴い、計上されております。

 次に、歳出について、主なものを申し上げます。

 民生費の社会福祉費のうち、障害者福祉費の委託料3,378万5,000円の減額は、障害者の日中における活動の場の提供や生活訓練を行う日中一時支援事業の利用者が当初の見込みより少なかったことなどによる減額が主なものであります。

 老人福祉費の委託料2,480万円の減額は、給食サービス事業等の利用者が見込みより少なかったことなどに伴うものであります。

 また、負担金補助及び交付金5,292万7,000円の減額は、介護保険事業に関する鳥栖地区広域市町村圏組合負担金の決算見込みに伴う減額が主なものであります。

 また、児童福祉総務費の委託料159万8,000円は、乳幼児医療の助成対象年齢拡大等に伴うシステム改修委託料でございます。扶助費862万5,000円の増額につきましては、乳幼児及び母子家庭等医療費等の決算見込みに伴うものであります。児童手当費の扶助費につきましては、決算見込みにより1,100万円の減額補正をするものであります。

 生活保護費の扶助費4,350万円の減額は、医療費が一部自立支援医療費へ移行したこと及び高額医療費の減少等により見込みを下回ったためであります。

 衛生費の保健衛生総務費では、老人保健特別会計繰出金1,670万2,000円が減額されております。

 また、予防費の委託料599万3,000円の減額は、保健事業の基本健診受診者が当初見込みより少なかったことによるものであります。

 次に、教育部関係について申し上げます。

 小学校費の工事請負費520万円は、田代小学校プール建設工事の入札残により減額されるものであります。

 中学校費の委託料1,868万8,000円は、中学校給食の開始が平成20年2月29日になったことに伴い減額されるものであります。

 公民館費では、本町会館の新築及び中央区会館の改築工事等に対する公民館類似施設整備補助金として640万円が計上されております。

 高校総体推進費688万円については、高校総体負担金の精算により減額されるものであります。

 また、平成20年2月29日から中学校給食を開始するのに伴い、債務負担行為の期間が1年追加されるものであります。

 なお、審査の過程で各委員から、高齢者の給食サービスの利用者減の理由について、基本健診の受診者数について、中学校費扶助費の減額内訳について、小学校費国庫補助金486万6,000円の減額理由について、田代小学校プール建設工事に伴う入札残についてなどの質疑があり、それぞれ執行部から説明を受けたところであります。

 以上、主なものについて申し上げましたが、慎重審査の結果、議案乙第1号 平成19年度鳥栖市一般会計補正予算(第5号)中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分につきましては、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。

 以上、御報告といたします。



○議長(森山林)

 次に、経済常任委員長の審査報告を求めます。内川経済常任委員長。



◎経済常任委員長(内川?則) 〔登壇〕

 ただいま議題となっております議案乙第1号 平成19年度鳥栖市一般会計補正予算(第5号)中、当経済常任委員会に付託されました関係分の審査の経過と結果の主なものについて、御報告申し上げます。

 初めに、歳入の主なものについて申し上げます。

 使用料及び手数料の衛生手数料277万5,000円は、廃棄物処理依頼の手数料などでございます。

 県支出金の農林水産業費県補助金1,405万7,000円の減額は、新たな米政策対策事業や魅力あるさが園芸農業確立対策事業に対する補助金の減額に伴うものであります。

 また、諸収入の雑入のうち、鳥栖・三養基西部環境施設組合負担金2,364万6,000円につきましては、平成18年度決算に伴う剰余金として返還されるものであります。

 次に、歳出の主なものについて申し上げます。

 衛生費のし尿処理費419万円の減額は、浄化槽汚泥処理委託料などの決算見込みによるものであります。

 労働費の労働諸費598万6,000円の減額は、電波障害対策ケーブルテレビ委託料の額の確定に伴うものであります。

 農林水産業費の農業振興費1,584万7,000円の減額の主なものは、魅力あるさが園芸農業確立対策事業費補助金で当初予定されていた方の辞退によるものであります。

 また、農村整備費1,430万3,000円の減額は、農業集落排水特別会計繰出金の額の確定によるものであります。

 次に、商工費の商工業振興費のうち、負担金補助及び交付金の257万8,000円の主なものは、流通業務団地配水管敷設工事負担金及び本通筋商店街アーケード撤去事業費の額の確定に伴うものであります。また、補償補填及び賠償金674万1,000円は、市小口資金融資保証料であります。

 審査の過程で各委員から、斎場の使用状況について、園芸施設の整備事業に対する補助金の減額について、観光施設の利用状況について、質疑、要望がなされ、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。

 以上、議案乙第1号 平成19年度鳥栖市一般会計補正予算(第5号)のうち、当経済常任委員会関係分につきましては、慎重審査の結果、原案どおり可決すべきものとして決した次第であります。

 なお、議案外ではございますが、広域ごみ処理施設、ガス化溶融炉の経過などについて報告を受けたところであります。

 以上、御報告といたします。



○議長(森山林)

 ただいまの各常任委員長の審査報告に対し、一括質疑を行います。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を終わります。

 本案は討論を省略して、直ちに採決を行います。

 本案に対する各常任委員長報告は可決であります。本案は各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

    〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕

 御異議がありますので、起立により採決を行います。

 本案は各常任委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

 起立多数であります。よって、議案乙第1号 平成19年度鳥栖市一般会計補正予算(第5号)は、各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。



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△日程第2 議案乙第2号 平成19年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第6号)

      議案乙第3号 平成19年度鳥栖市老人保健特別会計補正予算(第3号)





○議長(森山林)

 日程第2.議案乙第2号及び議案乙第3号、以上2議案を一括議題といたします。

 総務常任委員長の一括審査報告を求めます。酒井総務常任委員長。



◎総務常任委員長(酒井靖夫) 〔登壇〕

 ただいま議題となりました議案乙第2号及び議案乙第3号、以上2議案につきまして、その審査の経過と結果について、その主なものを一括して御報告申し上げます。

 まず、議案乙第2号 平成19年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第6号)について申し上げます。

 今回の補正につきましては、歳入歳出とも決算見込みに伴うものであります。

 まず、歳入について申し上げます。

 一般被保険者国民健康保険税3,211万1,000円、国庫支出金の療養給付費等負担金2,279万1,000円、財政調整交付金676万8,000円及び県支出金の財政調整交付金510万6,000円につきましては、一般被保険者療養給付費の増額等に伴う補正であります。

 また、療養給付費交付金1億3,931万9,000円の減額補正につきましては、退職被保険者等の療養給付費の減額に伴うものであります。

 次に、歳出について申し上げます。

 一般被保険者療養給付費6,801万1,000円の増額及び退職被保険者等療養給付費1億5,000万円の減額につきましては、それぞれ医療費の見込みにより補正されております。

 なお、審査の過程において各委員会から、医療費適正化のレセプト点検の実態及び適正化に向けた指導、助言について、国保保険者システム改修費の積算について、19年度決算見込みにおける赤字の見通しについてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。

 次に、議案乙第3号 平成19年度鳥栖市老人保健特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。

 今回の補正につきましては、歳入歳出とも決算見込みに伴うものであります。

 まず、歳入について申し上げます。

 支払基金交付金1億円、国庫支出金6,666万7,000円、県支出金1,666万7,000円及び繰入金1,670万2,000円の減額につきましては、医療費給付費の減額に伴い、それぞれ補正されております。

 次に、歳出について申し上げます。

 医療給付費2億円の減額につきましては、医療費給付費の見込みにより補正されております。

 当総務常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案乙第2号及び議案乙第3号、以上2議案につきましては、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。

 以上、御報告といたします。



○議長(森山林)

 ただいまの委員長報告に対し、一括質疑を行います。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を終わります。

 以上2議案については、討論を省略して、直ちに採決を行います。

 2議案に対する委員長報告は可決であります。2議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案乙第2号 平成19年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第6号)、議案乙第3号 平成19年度鳥栖市老人保健特別会計補正予算(第3号)は、委員長報告のとおり可決することに決しました。



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△日程第3 議案甲第12号 佐賀県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更に関する協議について

      議案甲第14号 財産(土地)の取得について





○議長(森山林)

 日程第3.議案甲第12号及び議案甲第14号、以上2議案を一括議題といたします。

 建設常任委員長の一括審査報告を求めます。太田建設常任委員長。



◎建設常任委員長(太田幸一) 〔登壇〕

 ただいま議題となりました議案甲第12号及び議案甲第14号、以上2議案について、審査の経過と結果について一括して御報告申し上げます。

 まず、議案甲第12号 佐賀県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更に関する協議について申し上げます。

 佐賀県西部広域環境組合が当該事務組合に新たに加入されることに伴い、構成団体が42団体から43団体となることに伴う、組織する地方公共団体の数の増加、並びに佐賀市が交通災害共済の共同事務処理に加入されること等に伴う規約の一部を変更するものとなっております。

 審査の過程で各委員から、一つ、交通災害共済への新規加入に伴う掛金等の内容変更の有無について、一つ、交通災害共済加入状況について等の質疑があり、執行部よりそれぞれ答弁を受けたところであります。

 次に、議案甲第14号 財産(土地)の取得について申し上げます。

 長崎自動車道建設時に工事用道路として建設されております市道東前・鬼迫線及び郷町・西田線等の市道敷を西日本高速道路株式会社から取得するもので、敷地面積1万429.94平方メートルを2,994万6,761円で取得するものであります。

 審査の過程で委員から、土地取得に係る用地費の算定について等の質疑があり、執行部より答弁を受けたところであります。

 以上、主なものについて申し上げましたが、議案甲第12号及び議案甲第14号、以上2議案につきましては、慎重審査の結果、原案どおり可決すべきものとして決した次第であります。

 以上、御報告といたします。



○議長(森山林)

 ただいまの委員長報告に対し、一括質疑を行います。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を終わります。

 以上2議案は討論を省略して、直ちに採決を行います。

 2議案に対する委員長報告は可決であります。2議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案甲第12号 佐賀県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更に関する協議について及び議案甲第14号 財産(土地)の取得については、委員長報告のとおり可決することに決しました。



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△日程第4 議案乙第4号 平成19年度鳥栖市農業集落排水特別会計補正予算(第4号)

      議案乙第5号 平成19年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第2号)

      議案乙第6号 平成19年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第3号)





○議長(森山林)

 日程第4.議案乙第4号から議案乙第6号まで、以上3議案を一括議題といたします。

 経済常任委員長の一括審査報告を求めます。内川経済常任委員長。



◎経済常任委員長(内川?則) 〔登壇〕

 ただいま議題となっております議案乙第4号、議案乙第5号及び議案乙第6号について、一括審査の経過と結果について申し上げます。

 まず、議案乙第4号 平成19年度鳥栖市農業集落排水特別会計補正予算(第4号)について御報告申し上げます。

 今回は、歳入歳出それぞれ1,999万6,000円の減額補正となっております。

 歳入の主なものにつきましては、農業集落排水使用料230万円が補正されております。また、歳出の減に伴い、一般会計から繰入金1,430万3,000円及び雑入799万3,000円が減額されております。

 歳出については、処理施設の維持管理に要する経費などが減額されております。

 次に、議案乙第5号 平成19年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 まず、収益的収支につきましては、給水収益などの増額などにより、収入総額13億7,329万9,000円となり、支出では、資産減耗費などの増額及び経常費の決算見込みにより、支出総額12億3,288万7,000円となっております。

 したがいまして、平成19年度における当年度の純利益は1億2,950万円が見込まれております。

 資本的収支につきましては、収入で、鳥栖流通業務団地整備事業などに伴う工事負担金及び消火栓設置に伴う他会計負担金の減額などにより、収入総額8,091万7,000円となり、支出では、工事費などの確定に伴う建設改良費の減額などにより、支出総額5億9,774万3,000円となっております。

 審査の過程で委員から、委託料などの減額要因などについて質疑が行われ、執行部からそれぞれ説明を受けたところでございます。

 次に、議案乙第6号 平成19年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第3号)について申し上げます。

 収益的収支につきましては、下水道使用料などの増額の一方、他会計補助金などの減額により、収入総額16億4,234万6,000円となり、支出では、企業債利息などの減額及び経常費の決算見込みにより、支出総額17億9,095万2,000円となっております。

 資本的収支につきましては、収入では、事業費の決算見込みに伴う企業債の減額及び受益者負担金などの増額などにより、収入総額22億6,970万4,000円となり、支出では、工事費などの確定に伴う建設改良費の増額などにより、支出総額27億7,812万9,000円となっております。

 審査の過程で委員から、下水道使用料の推移及び不納欠損の状況などについて質疑が行われ、執行部からそれぞれ説明を受けたところでございます。

 以上、主なものについて申し上げましたが、当委員会としましては、議案乙第4号、議案乙第5号及び議案乙第6号の3議案につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。

 以上、御報告といたします。



○議長(森山林)

 ただいまの委員長報告に対し、一括質疑を行います。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を終わります。

 以上3議案は討論を省略して、直ちに採決を行います。

 3議案に対する委員長報告は可決であります。3議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案乙第4号 平成19年度鳥栖市農業集落排水特別会計補正予算(第4号)、議案乙第5号 平成19年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第2号)及び議案乙第6号 平成19年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第3号)は、委員長報告のとおり可決することに決しました。



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○議長(森山林)

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 本日はこれをもって散会いたします。お疲れさまでございました。



  午後3時36分散会