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佐賀県 佐賀市

平成26年 6月定例会−06月06日-01号




平成26年 6月定例会

         平成26年6月6日(金)   午前10時00分   開会

                出  席  議  員

┌────────────┬────────────┬────────────┐
│  1.江 原  新 子 │  2.高 柳  茂 樹 │  3.村 岡    卓 │
│  4.宮 崎    健 │  5.永 渕  史 孝 │  6.野 中  康 弘 │
│  7.松 永  憲 明 │  8.実 松  尊 信 │  9.松 永  幹 哉 │
│ 10.野 中  宣 明 │ 11.山 田  誠一郎 │ 12.山 下  伸 二 │
│ 13.白 倉  和 子 │ 14.中 本  正 一 │ 15.池 田  正 弘 │
│ 16.川 副  龍之介 │ 17.久 米  勝 博 │ 18.川 崎  直 幸 │
│ 19.重 松    徹 │ 20.中 野  茂 康 │ 21.山 口  弘 展 │
│ 22.山 本  義 昭 │ 23.江 頭  弘 美 │ 24.重 田  音 彦 │
│ 25.平 原  嘉 徳 │ 26.武 藤  恭 博 │ 27.堤    正 之 │
│ 28.松 尾  和 男 │ 29.川原田  裕 明 │ 30.千 綿  正 明 │
│ 31.中 山  重 俊 │ 32.山 下  明 子 │ 33.西 岡  義 広 │
│ 34.福 井  章 司 │ 35.嘉 村  弘 和 │ 36.黒 田  利 人 │
└────────────┴────────────┴────────────┘



              地方自治法第121条による出席者


佐賀市長        秀 島  敏 行    副市長         御 厨  安 守
副市長         赤 司  邦 昭    総務部長        伊 東  博 己
企画調整部長      松 尾  邦 彦    経済部副部長      香 月  恭 彦
農林水産部長      石 井  忠 文    建設部長        松 村    健
環境部長        田 中  泰 治    市民生活部長      山 崎  義 勇
保健福祉部長      田 中    稔    交通局長        眞 子  孝 好
上下水道局長      金 丸  正 之    教育長         東 島  正 明
こども教育部長     貞 富  博 文    社会教育部長      西 川  末 実
選挙管理委員会事務局長 西 原  洋 文    農業委員会事務局長   鬼 崎  哲 也
監査委員        久 保  英 継    会計管理者       田 崎  大 善



△開会
○黒田利人 議長 
 おはようございます。ただいまから市議会定例会を開会いたします。
 これより本日の会議を開きます。
△会期決定
○黒田利人 議長 
 日程により会期決定の件を議題といたします。
 お諮りいたします。本定例会の会期を本日から6月25日までの20日間といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は本日から6月25日までの20日間と決定いたしました。
△議事日程
○黒田利人 議長 
 次に、会期中の議事日程は、お手元に配付いたしております日程表のとおり定めることに御異議ございませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 異議なしと認めます。よって、会期中の議事日程は、お手元に配付いたしております日程表のとおり決定いたしました。
△諸報告
○黒田利人 議長 
 次に、日程により諸報告をいたします。
 報告の内容につきましては、配付いたしております報告第2号のとおりでございます。

                  報告第2号
        諸  報  告
〇例月出納検査等の報告について
 平成26年2月27日から平成26年6月5日までに、監査委員より定期監査等の報告及び例月出納検査の結果について下記のとおり報告された。
 その内容は、それぞれ議員各位にその(写)を送付したとおりである。
           記
 3月25日 例月出納検査結果報告について
     (一般会計・特別会計等の平成25年度1月分)
 3月25日 例月出納検査結果報告について
     (公営企業会計の平成25年度1月分)
 3月26日 定期監査及び財政援助団体等の監査結果報告書
     (平成25年8月〜平成26年3月執行分)
 4月23日 例月出納検査結果報告について
     (一般会計・特別会計等の平成25年度2月分)
 4月23日 例月出納検査結果報告について
     (公営企業会計の平成25年度2月分)
 5月29日 例月出納検査結果報告について
     (一般会計・特別会計等の平成25年度3月分)
 5月29日 例月出納検査結果報告について
     (公営企業会計の平成25年度3月分)
〇陳情書等の受理状況について
 平成26年2月27日から平成26年6月5日までに受理した陳情等は、下記6件で、その内容はそれぞれ議員各位にその(写)を送付したとおりである。
           記
・地球社会建設決議に関する陳情書
                  荒木 實
・陳情書(平成26年度理科教育設備整備費等補助予算についてのお願い)
     公益社団法人日本理科教育振興協会
              会長 大久保 昇
・市道整備に関する要望書
          本庄町自治会
           会長 相場信博 外5名
・議場コンサート開催に係る要望書
         佐賀市民芸術祭実行委員会
              委員長 園田 寛
・「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」の採択を求める請願(陳情)
                  田中裕子
・要望書(「佐賀市ペット霊園の設置等に関する要綱」に基づく、適切な措置について)
          古道自治会
           会長 藤瀬正利 外25名
〇全国市議会議長会の表彰について
 平成26年5月28日、東京において開催の第90回全国市議会議長会定期総会において、川原田裕明議員、池田正弘議員、中本正一議員、白倉和子議員、堤正之議員は、議員在職10年、市政の振興に努められた功労者として記念品と表彰状が贈られた。また、福井久男前議長、黒田利人議長は、理事として会務運営に尽くされた功労に対し感謝状が贈られた。

△本庁及び支所の機能に関する調査特別委員長中間報告・質疑
○黒田利人 議長 
 次に、日程により特別委員会の中間報告を求めます。
 本庁及び支所の機能に関する調査特別委員会に付託し、継続調査中の本庁及び支所機能のあり方等に関する諸種調査について中間報告を求めます。
◎嘉村弘和 本庁及び支所の機能に関する調査特別委員長 
 おはようございます。4月14日及び5月9日に開催いたしました本庁及び支所の機能に関する調査特別委員会の概要について御報告をいたします。
 最初に、4月14日の委員会では、執行部から示された「支所再編案の方向性」についての調査を行いました。
 まず、執行部から、これまでどおり支所で取り扱う業務としては、住民票の写し及び戸籍の謄抄本等の発行、転入や転出等の住民異動手続など簡易な受け付けや交付を行う「窓口サービス業務」、関係団体の支援や公民館関係の業務、地域特性を生かした業務を行う「地域振興業務」、災害発生時に情報の収集や整理及び本庁との連絡調整、市民からの問い合わせへの対応などを行う「防災業務」等を検討している。これらの業務に必要な総業務時間数から概算すると、7支所合計で100人程度の職員となり、災害発生時の支所の初動体制から検討した概算職員数についても100人程度となる。
 また、本庁に集約する主な業務としては、戸籍の届け出や印鑑登録に関する事務など専門性が必要とされる「窓口サービス業務」や、児童手当等の不正利得調査などの「内部事務」等を検討している。支所の業務の再編に当たっては、「書類の本庁への取り次ぎ」、「遠隔相談支援システム」等のICTツールの活用、必要に応じた「臨時受付窓口の設置」などにより、現在の支所のサービス水準を下げないように努めたい。
 これまでの検討や調整の中で出た課題としては、本庁から支所や現場へ向かう際に移動時間を要するなどの「業務の効率性」、支所から集約される職員を配置するための「本庁舎の収容能力」、支所の職員数が縮小されることによる「災害発生時の交代要員の確保等」などが挙がっているとの説明がありました。
 これらの説明に対して、委員より、支所はこれまで支所長と総務課長、市民サービス課長と環境課長が兼務するなど組織の再編が随時行われてきた。今後、どういう組織にしていくのかとの質問があり、執行部より、支所の業務はスリム化する方向で検討しており、最終的には縦割りの組織はなじまないのではないかと考えている。そういう観点で、グループ制など、柔軟かつ迅速に対応できる体制を今後検討していきたい。また、頻繁に現場での対応が必要となる業務や専門職を集約することが効果的な業務は、南北のエリアでの事務の集約化を検討している。これは「業務の効率性」「本庁舎の収容能力」「災害発生時の交代要員の確保等」といった課題の解決、困難事例やレアケースに対する職員間での相談や連携、職員の職務能力の維持向上が図れるなどのメリットがあると考えているとの答弁がありました。
 さらに、委員より、支所に残す業務は7支所で統一するのではなく、本庁までの距離なども勘案し、取り扱う業務の内容に差をつけるべきではないかとの質問があり、執行部から、支所に維持する業務を平準化しないと逆に、「この業務は他の支所はできるのに、なぜこの支所ではできないのか」というクレームが出ることも想定される。取り扱い業務については、これから行う市民アンケートや地域審議会などで広く市民の意見を聞きながら調整していきたいとの答弁がありました。
 さらに、委員から、支所に残す職員は100名程度と示されているが、その算出はどのように行ったのかとの質問があり、執行部から、現時点で支所に維持することを検討している154業務に必要な年間の総時間を積み上げ、1人当たりの年間の業務時間数である2,000時間で除して算出した。この人数は確定したものではなく、これから議論をしていく上での目安として示した。今後の検討においては、支所に維持する業務に支障を来さないように十分留意し、現場に配慮した弾力的な配置計画とするほか、繁忙期の体制なども踏まえて所要の調整を行いたいとの答弁がありました。
 さらに、委員より、現時点で支所には約300人の職員が配置されている。今回算出した約100人との差の200人については本庁に集約するのかとの質問があり、執行部から、この本庁及び支所の業務再編に伴い、職員配置計画並びに定員適正化計画の検討や持続可能な行財政運営のさらなる構築など、より一層の行政改革を積極的に進めていく必要がある。支所で取り扱う業務及び本庁に集約する業務に必要な職員数を精査し、残りの職員は段階的に削減し、人員の適正化を図っていく必要があると考えているとの答弁がありました。
 次に、4月14日及び5月9日の両日の委員会において、執行部が行う「支所再編に係る市民アンケート調査」について調査を行いました。
 まず、執行部から、この市民アンケートについては、20歳以上の5,000人を対象として、今後、支所に必要な業務や適正な組織体制の検討を進める上で、市民の市役所の利用実態や支所再編に関する意向などの市民ニーズを把握するために行いたいとの説明がありました。
 これに対し、委員から、現在の7支所を存続することについてどう思うかという設問があるが、市長は今の段階で支所の統廃合は考えられないと公言しており、支所が存続するということで安心している市民もいる。今、議論すべきなのは、支所でどういう業務を取り扱うのか、どの程度の人員が必要なのかであり、ここであえて支所の存続に関する項目を上げれば、動揺する市民もいるのではないかとの質問があり、執行部から、今回のアンケートでは、支所再編案の方向性に対して幅広く意見を集めたいと考えている。確かに基本方針として支所は存続させるが、全市的にさまざまな市民の考えがあると思うので、ここで改めて広く意見を聞きたいと考えているとの答弁がありました。
 また、委員から、このアンケート様式では、アンケートの設問の後に資料が掲載されているが、設問の中には「支所再編案の方向性」など資料を読んだ上で回答するものもある。資料を読んで回答してもらいたいのであれば、資料は設問の前に移すべきではないかとの質問があり、執行部から、この資料をアンケートの設問よりも前に掲載するか、後ろに掲載するか、または設問ごとに資料を切り分けて掲載するかについては、我々も非常に悩んだところである。今回の意見を踏まえて再度検討したいとの答弁がありました。
 なお、その後、執行部で再度検討された結果、資料はアンケートの設問の前に掲載されることになりました。
 また、このアンケートについては、6月末をめどに調査結果がまとめられる予定となっており、今後、このアンケートの集計結果や地域審議会からの意見、合併時の合併協議会委員などで構成する外部審議会などからの意見を参考に、弾力的な検討をされることになっており、今後の特別委員会はこれに合わせて開催する予定にしております。
 以上で本庁及び支所の機能に関する調査特別委員会の中間報告を終わります。
○黒田利人 議長 
 ただいまの中間報告に対して御質疑はございませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
 質疑なしと認めます。
 これをもって質疑は終結いたします。
△議案付議
○黒田利人 議長 
 次に、日程により第42号から第53号議案、以上の諸議案を一括して議題といたします。
 なお、平成25年度佐賀市一般会計継続費繰越計算書の報告について、平成25年度佐賀市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について、平成25年度佐賀市一般会計事故繰越し繰越計算書の報告について、平成25年度佐賀市国民健康保険特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について、平成25年度佐賀市自動車運送事業会計予算繰越計算書の報告について、平成25年度佐賀市水道事業会計予算繰越計算書の報告について、平成25年度佐賀市下水道事業会計予算繰越計算書の報告についてが第3号から第9号報告として、また、専決処分の報告についてが第10号から第12号報告として提出されておりますので、申し添えます。
△提案理由説明
○黒田利人 議長 
 市長から提案理由の説明を求めます。
◎秀島敏行 市長 
 おはようございます。本日、佐賀市議会定例会を招集し、当面する諸案件について、御審議をお願いすることになりましたので、これら提出議案の概要について御説明申し上げます。
 まず、補正予算議案について、御説明申し上げます。
 今回の補正予算は、制度改正に伴うもの又は緊急を要する経費など、必要最小限の補正措置を講じております。
 はじめに、第42号議案「一般会計補正予算(第2号)」は、補正額約6億3,900万円で、補正後の予算総額は、約917億1,200万円となっております。
 以下、主な内容を御説明申し上げます。
 まず、バルーンミュージアム整備事業でありますが、
〇 この事業は、観光の振興と中心市街地の活性化を図るため、年間を通じた集客を見込むことができる施設として、バルーンをテーマにした国内初の常設展示館となるバルーンミュージアムを整備するものであります。
 今回は、バルーンミュージアムの建築や展示に関する設計等に要する経費を計上いたしております。
 次に、熱気球世界選手権準備経費につきましては、
〇 平成28年度に佐賀市で開催する熱気球世界選手権のPRや実行委員会事務局の開設などに要する経費を計上いたしております。
 熱気球世界選手権は、世界トップクラスの選手が集う熱気球のオリンピックとも言える大会であり、この大会を成功させ、「熱気球のまち佐賀市」を国内外に広くアピールすることにより、本市の観光の振興を図るものであります。
 以上、「一般会計補正予算(第2号)」の主なものを御説明いたしましたが、その財源といたしましては、それぞれ国・県支出金、繰入金、諸収入、市債等で措置し、予備費により収支の調整をいたしております。
 なお、一般会計の細部及び特別会計につきましては、予算に関する説明書及び関係資料により御審議をお願いいたします。
 次に、条例等の議案について、御説明申し上げます。
 第43号議案「佐賀市市税条例等の一部を改正する条例」は、地方税法等の一部改正に伴い、軽自動車税の税率の見直しや、一定年数を経過した環境負荷の大きい軽自動車に対する税率の上乗せ等を行うものであります。
 第48号議案「財産の取得について」は、小学校と中学校に設置するための電子黒板を購入するものであります。
 これにより、昨年度から進めてきました小中学校の全学年における電子黒板の導入が完了し、教育の質の向上と子どもの学力の向上が期待できるものと考えております。
 その他の議案につきましては、それぞれ議案の末尾に提案理由を略記いたしておりますので、それにより御承知をしていただきたいと思います。
 以上、よろしく御審議をお願い申し上げます。
○黒田利人 議長 
 以上で提案理由の説明は終わりました。
△散会
○黒田利人 議長 
 本日の会議はこれで終了いたします。
 本会議は、6月11日午前10時に再開いたします。
 本日はこれをもって散会いたします。
          午前10時17分 散 会

△表彰状伝達式・佐賀市表彰式
○黒田利人 議長 
 ただいまから議員に対する表彰状の伝達式を行いますので、しばらくお待ちください。
◎石橋光 議会事務局長 
 それでは、私のほうから御紹介を申し上げます。
 去る5月28日に開催されました第90回全国市議会議長会定期総会におきまして、川原田議員、池田議員、中本議員、白倉議員、堤議員におかれましては、市議会議員として在職10年、市政の振興に努められた功労者として表彰されました。
 また、福井久男前議長及び黒田議長におかれましては、全国市議会議長会理事として会務運営に尽くされた功績に対する感謝状が贈呈されました。
                (P384掲載)
 ここに心よりお喜びを申し上げます。
 なお、福井久男前議長におかれましては、別途機会を設け、伝達することにいたしております。
 それでは、表彰状の伝達を行います。
 先ほどお名前を申し上げました議員の皆様は前のほうにおいでいただくようお願いいたします。
 川原田議員、前のほうにお進みください。
○黒田利人 議長 
┌────────────────────┐
│        表 彰 状        │
│         佐 賀 市      │
│          川原田 裕 明 殿 │
│  あなたは市議会議員として10年市政の │
│ 振興に努められその功績は著しいものが │
│ ありますので第90回定期総会にあたり本 │
│ 会表彰規程により表彰いたします    │
│                    │
│    平成26年5月28日         │
│     全国市議会議長会        │
│        会 長 佐 藤 祐 文  │
└────────────────────┘
                  (拍手)
◎石橋光 議会事務局長 
 池田議員、前のほうにお進みください。
○黒田利人 議長 
┌────────────────────┐
│        表 彰 状        │
│         佐 賀 市      │
│          池 田 正 弘 殿 │
│                    │
│       以 下 同 文      │
└────────────────────┘
                  (拍手)
◎石橋光 議会事務局長 
 中本議員、前のほうにお進みください。
○黒田利人 議長 
┌────────────────────┐
│        表 彰 状        │
│         佐 賀 市      │
│          中 本 正 一 殿 │
│                    │
│       以 下 同 文      │
└────────────────────┘
                  (拍手)
◎石橋光 議会事務局長 
 白倉議員、前のほうにお進みください。
○黒田利人 議長 
┌────────────────────┐
│        表 彰 状        │
│         佐 賀 市      │
│          白 倉 和 子 殿 │
│                    │
│       以 下 同 文      │
└────────────────────┘
                  (拍手)
◎石橋光 議会事務局長 
 堤議員、前のほうにお進みください。
○黒田利人 議長 
┌────────────────────┐
│        表 彰 状        │
│         佐 賀 市      │
│          堤   正 之 殿 │
│                    │
│       以 下 同 文      │
└────────────────────┘
                  (拍手)
◎石橋光 議会事務局長 
 以上をもちまして、表彰状の伝達式を終わります。
 引き続きまして、佐賀市表彰式がございますので、そのままお待ちください。
◎江頭健司 秘書課長 
 ただいまから佐賀市表彰規則に基づきまして、長年にわたり市政発展のため御尽力いただきました議員の表彰を行います。
 まず、受賞される議員のお名前を申し上げます。
 なお、今回表彰いたしますのは、全て10年在職の議員でございます。
 川原田裕明議員、池田正弘議員、中本正一議員、白倉和子議員、堤正之議員。
 それでは、川原田議員、前のほうにお進みください。
◎秀島敏行 市長 
┌────────────────────┐
│        表 彰 状        │
│          川原田 裕 明 様 │
│  あなたは佐賀市議会議員として市政に │
│ 参画されること10年その間本市の発展に │
│ 尽くされた功績は誠に顕著であります  │
│ よってここに表彰します        │
│                    │
│   平成26年6月6日          │
│      佐賀市長 秀 島 敏 行  │
└────────────────────┘
                  (拍手)
◎江頭健司 秘書課長 
 続きまして、池田議員お願いいたします。
◎秀島敏行 市長 
┌────────────────────┐
│        表 彰 状        │
│          池 田 正 弘 様 │
│                    │
│       以 下 同 文      │
└────────────────────┘
                  (拍手)
◎江頭健司 秘書課長 
 中本議員お願いいたします。
◎秀島敏行 市長 
┌────────────────────┐
│        表 彰 状        │
│          中 本 正 一 様 │
│                    │
│       以 下 同 文      │
└────────────────────┘
                  (拍手)
◎江頭健司 秘書課長 
 白倉議員お願いいたします。
◎秀島敏行 市長 
┌────────────────────┐
│        表 彰 状        │
│          白 倉 和 子 様 │
│                    │
│       以 下 同 文      │
└────────────────────┘
                  (拍手)
◎江頭健司 秘書課長 
 堤議員お願いいたします。
◎秀島敏行 市長 
┌────────────────────┐
│        表 彰 状        │
│          堤   正 之 様 │
│                    │
│       以 下 同 文      │
└────────────────────┘
                  (拍手)
◎江頭健司 秘書課長 
 それでは、ここで秀島市長よりお祝いの言葉を申し上げます。
◎秀島敏行 市長 
 先ほど私のほうからも感謝状を5名の議員の皆さんに渡させていただきましたが、今回、議員として10年ということで、全国の表彰、本当におめでとうございます。
 皆様におかれましては、佐賀市の発展のために一生懸命頑張っていただいておりますし、また、地区にあっては、それぞれ地区の皆さんの信頼を一手に引き受けて、そして、地域の問題等に対応されて、そして、議会とのパイプ役にも御尽力いただいていることに対しまして敬意を表させていただきたいと思います。
 皆様たちのお力があって、今日の佐賀市があるわけでございますが、これからも佐賀市がますます発展しますように、皆さんたちの地域での活躍、それからまた、佐賀市全体での活躍をお願い申し上げまして、感謝の言葉とさせていただきます。ありがとうございます。
                  (拍手)
◎江頭健司 秘書課長 
 続きまして、受賞者を代表して川原田議員より御挨拶をお願いいたします。
◆川原田裕明 議員 
 ただいま黒田議長、そして、秀島市長から表彰をお受けいたしました。今の気持ち、興奮と恥ずかしさといっぱいでございますけれども、本音を申し上げますと、佐賀市の中枢を担う幹部の皆様、そして、同僚の全議員の前で表彰を受けたということに心から感激をしております。
 きょうは10年の表彰ということですけれども、本当に私たち、この10年間、いろんな体験をさせていただきました。特に、私たち平成15年組におきましては、前代未聞の3回連続選挙、これを乗り越えて、よしというふうな気持ちになった矢先に、平成17年、平成19年の合併、そしてまた、本当にどうしようと思ったのが議員年金制度の崩壊。いろんなことを体験してまいりました。その中でも、一つ一つしっかり勉強しながら、そして、議会人としての役割を果たしながら進んできたつもりでございます。しかし、まだまだ人生一生勉強だというふうに思っております。さらにさらに精進をしながら、佐賀市の発展、そして、佐賀市議会の発展のために、体が動く限り、全力で頑張ってまいりたいと思います。
 どうぞ、まだまだ未熟な私たちでございますけれども、皆様方の温かい御指導と御鞭撻を賜りながら一歩一歩進んでまいりたいというふうに思っております。どうか今後ともよろしくお願いしますということを申し上げまして、簡単でございますけれども、お礼の挨拶にかえさせていただきます。どうも本日はありがとうございました。
                  (拍手)
◎江頭健司 秘書課長 
 以上をもちまして、佐賀市表彰式を終わらせていただきます。本日はおめでとうございました。
                  (拍手)