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福岡県 みやこ町

平成 24年第3回定例会( 6月) 06月07日−02号




平成 24年第3回定例会( 6月) − 06月07日−02号









平成 24年第3回定例会( 6月)


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平成24年 第3回(定例)み や こ 町 議 会 会 議 録(第3日)
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議事日程(第2号)
                         平成24年6月7日 午前10時00分開議
 日程第1 議案質疑
      議案第41号 みやこ町職員定数条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第42号 みやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第43号 みやこ町印鑑条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第44号 みやこ町立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第45号 福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について
      議案第46号 財産の交換について
      議案第47号 平成24年度みやこ町一般会計補正予算(第1号)
      発議第5号 飲酒運転を撲滅するために法制度の早急な整備を求める意見書(案)について
      発議第6号 「少人数学級推進など定数改善」、「義務教育費国庫負担制度2分の1復元」を求める意見書(案)について
      発議第7号 県として住宅リフォームの助成制度の創設を求める意見書(案)について
 日程第2 議案の付託
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本日の会議に付した事件
 日程第1 議案質疑
      議案第41号 みやこ町職員定数条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第42号 みやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第43号 みやこ町印鑑条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第44号 みやこ町立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第45号 福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について
      議案第46号 財産の交換について
      議案第47号 平成24年度みやこ町一般会計補正予算(第1号)
      発議第5号 飲酒運転を撲滅するために法制度の早急な整備を求める意見書(案)について
      発議第6号 「少人数学級推進など定数改善」、「義務教育費国庫負担制度2分の1復元」を求める意見書(案)について
      発議第7号 県として住宅リフォームの助成制度の創設を求める意見書(案)について
 日程第2 議案の付託
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出席議員(16名)
1番 橋本 真助君       2番 柿野 正喜君
3番 中山 茂樹君       4番 小田 勝彦君
5番 田中 勝馬君       6番 飯本 秀夫君
7番 中尾 昌廣君       8番 金房 眞悟君
9番 大束 英壽君       10番 柿野 義直君
11番 熊谷みえ子君       12番 原田 和美君
13番 中尾 文俊君       14番 肥喜里和隆君
15番 浦山 公明君       16番 上田 重光君
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
事務局長 廣末  豊君     書記   中村 銀次君
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説明のため出席した者の職氏名
町長 …………………… 井上 幸春君   副町長 ………………… 辛島 秀典君
総務課長 ……………… 久保 良美君   財政課長 ……………… 吉永 秀信君
総合政策課長 ………… 村上 重範君   税務課長 ……………… 中嶋 純男君
徴収対策課長 ………… 葉瀬垣和雄君   住民課長 ……………… 長野 正美君
健康づくり課長 ……… 柿野 善広君   介護保険課長 ………… 中村 政弘君
生活環境課長 ………… 中原 裕二君   教育長 ………………… 屏  悦郎君
教務課長 ……………… 山本 淳一君   生涯学習課長 ………… 立花 博美君
建設課長 ……………… 森下 高志君   産業課長 ……………… 久保賢太郎君
人権男女共同参画課長 ……………………………………………………… 上田 政三君
上下水道課長 ………… 能方  壽君                     


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◎事務局長(廣末豊君) 開会の前に御連絡申し上げます。本日、広報特別委員会の熊谷委員長より、広報特別委員の方は本会議終了後、執行部の控室となっております304の会議室に御集合お願いいたします。304会議室に本会議終了後御集合お願いいたします。

午前10時00分開議



○議長(上田重光君) おはようございます。ただいまの出席議員は16名です。したがいまして、定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 ここで教育委員会より議案の一部修正について申し出があっておりますので、これを許可します。山本教務課長。



◎教務課長(山本淳一君) 議案の訂正とお詫びを申し上げます。

 議案第46号財産の交換についてです。2の交換により取得する財産の(4)地籍ですが、小数点にするところをカンマにしております。正確には、8,735.87平米ということで、カンマを小数点に訂正していただきますようお願いいたします。

 この件につきまして、訂正とお詫びを申し上げます。申しわけありませんでした。



○議長(上田重光君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

 日程に従いまして議事を進行いたします。

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△日程第1.議案質疑



○議長(上田重光君) 日程第1、議案質疑、議案第41号みやこ町職員定数条例の一部を改正する条例の制定についてから、議案第47号平成24年度みやこ町一般会計補正予算についてまでの町長提出案件7件及び議員提出の発議第5号から発議第7号までの3件の、計10件を一括議題とします。

 本件は先の本会議において、提出者の説明が終わっておりますので、これより質疑を行います。

 質疑については、要点をまとめた概要的な質疑でお願いします。

 また、本件は、後ほど所管の委員会へ付託予定がありますので、当該委員の質疑は御遠慮いただければと思います。

 初めに、議案第41号みやこ町職員定数条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方はいますか。11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) みやこ町の合併してから、定数を減らしていくと、その中でも気をつけなければいけないことについては、今後の業務の継続性に関して若い人を半数は雇用するということが合併時の課題でもあったと思います。そういう中で、今回の提案は実態に合わせるということですけれども、議会事務局の職員について、4人から3人と、兼務ということになっておりますけれども、いろんな形で現状を追随して認めるという形になっておりますが、基本的にはやはり町民の方にとって、職員の数が減るということはサービスが減るということにもつながってまいります。この点について、今後の定数管理の問題についてどのようにお考えなのか。現状に合わせる、要するに減らしていくだけということでは、行政の適正な運営について問題が生じかねないということもあるということで質問をさせていただきます。



○議長(上田重光君) 久保総務課長。



◎総務課長(久保良美君) 職員の定数につきましては、合併の平成18年3月19日当時取り決めまして、3町が合併したということで類団の町村に比べましても、みやこ町の職員が多いというようなもとで、削減計画を立てております。その中で、職員が3名退職して1人雇用する、基本的に3名退職して1人雇用するという、それに基づきまして、みやこ町職員定員適正化計画なるものを作成しております。

 この作成につきましては、平成21年度において職員数が238人でありまして、平成28年度につきましては、185人に職員をもっていくということで将来目標を立てているというような状況でございます。

 職員が減ることにより、サービスが低下するということの御質問でございますけども、あくまで職員が減ってもサービスを低下させないような機構を目指して現在やっているところでございます。

 また、町政懇談会等々に行きましても、やはりまだ職員が多いのではないかという声も若干聞かれますので、やはり現在のところは定員適正化計画に基づきまして、185を目指して職員体制を確立していきたいというふうに考えております。



○議長(上田重光君) 熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) もう1点、今回の特徴的なものについては、兼務という項で扱っているわけです。ですから、特に今回、農業委員会の事務局の職員等を独立性を確保しなければいけないという部署だと考えております。そういうところで、兼務ということについては、どういうふうにお考えなのか、再度お伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 久保総務課長。



◎総務課長(久保良美君) 兼務につきましては、確かに専任が一番いいわけでございますけども、何せみやこ町としては基礎的な人口が少ないということで、どうしても兼務にしないと効率的な業務ができないということで兼務というものを選択させていただいております。

 また、農業委員会につきましても、県下の情勢についてはやはり農政部門が兼務しているところが多いということで、みやこ町としても昨年機構改革によりまして産業課の職員が農業委員会を兼務するというような具合に決めさせていただいたところでございます。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第42号みやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方はいますか。11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) この前の議会から、町長が説明をいただいております。基本的には、提案理由の説明という内容からあまりはみ出していないということで、申しわけないんですが読めばわかるという範囲なんで、具体的な内容に、今回の特徴的なものの内容についての御説明をお伺いいたします。



○議長(上田重光君) 中嶋税務課長。



◎税務課長(中嶋純男君) 熊谷議員の質問にお答えいたします。

 今回、議案第42号につきましては、内容は地域決定型地方税制特例措置、通称、熊谷議員さんも言葉で聞いたことがあると思うんですが、今年度より我が町特例というものができております。それで、今回こういうものを導入するということでございます。

 これは、内容につきましては、国が一律に定めた内容を、地方自治体が自主的に判断し、条例で決定できるようにする仕組みでございます。地方自治体の自主性、自立性を一層高めるとともに、税制を通じてこれまで以上に地方自治体が地域の実情に対応した政策を展開できるようにするものです。

 内容につきましては、条文に戻らせていただきますが、10条関係の部分を追加しております。この関係の部分で、10条の2第1項の施設ですが、特定都市河川浸水被害対策法に規定する雨水貯留槽施設等に関係する特例施設でございます。

 内容につきましては、宅造、そういうものに対して、土地の形質の変更等、それから土地の舗装、ローラー等による土地を締め固める行為、要は災害をなくすということでそういう浸透性の施設をつくることに対しまして、償却資産税に対しまして、特例措置を町が行うということでございます。

 続きまして、10条の2の第2項の施設でございますが、これは公害防止用下水道除外施設に係る課税標準の特例措置ということでございまして、うちの公共下水の関係の部分で、各施設から流れ込みの関係の汚水の関係ですが、それを事前に処理する施設、要するに公害等をなくすというそういう施設のものが悪くならないように、事前に手前のほうで調整する槽をつくるということに対しまして、うちの町のほうが特例で課税をするという趣旨のものでございます。

 今回、この条例の部分につきましては、要件等が1級河川もしくは2級河川の指定地域ということになっておりまして、今、みやこ町では特段影響はございませんが、この条例を出すに当たりまして、行橋の税務課とちょっと協議をいたしまして、うちの河川の関係が、今川河川と祓川河川、これは1級河川ではないんですが、県の河川課のほうでは一応こういう条例を定めるということの部分でお話を持って行っております。

 それと、この公害防止用の下水道の関係の部分の施設ですが、今現在、町の下水道課と協議をしたんですが、今現在ではこういう該当になる施設については、ないということでございます。

 一応、どの級が来てもいいように事前に整備をするというものでございます。

 以上です。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第43号みやこ町印鑑条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方はいますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第44号みやこ町立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方はいますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第45号福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、質疑のある方はいますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第46号財産の交換について、質疑のある方はいますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第47号平成24年度みやこ町一般会計補正予算ですが、質疑は歳入歳出一括で受けたいと思います。

 ページ数と、款・項・目を言ってから質疑をお願いします。

 質疑のある方はいますか。13番、中尾文俊議員。



◆議員(中尾文俊君) 中尾文俊でございます。ページは8ページ、8の5の2の工事請負費についてお聞きをいたします。

 住宅が2棟及び宅地造成の整備が6棟分というふうにお聞きをいたしております。確かに、この地元と県との協定に基づき、住宅を10棟建てるということについては承知をいたしておりますが、私が賛成反対というのは別にして、率直に申し上げまして、町営住宅を建てるに当たっては、公募が原則であります。町営住宅の入居については、公募が原則です。当初、建てられました2棟については、地元の方が2棟入っておる。今回の2棟について、加入者は決定しているのか。あるいはこれから色々な公募をするのかということについて、まずお聞きをしたいというふうに思います。



○議長(上田重光君) 森下建設課長。



◎建設課長(森下高志君) 今の中尾議員の質問にお答えいたします。

 今のところ、2棟につきましては希望者がおるということで、2棟の建設予定をしております。一般公募的には今のところはしておりません。



○議長(上田重光君) 中尾文俊議員。



◆議員(中尾文俊君) 希望者がおるというふうに言いましたが、率直に言って、私はやはりダムの補償との関係で、本来町営住宅として建てて、ダムのような水没に伴う補償金をもらって町営住宅に入るちゅうのは、基本的にはおかしいと思っているんです。ただ、これは、地元と県との関係で協定が結ばれ、それは町も認識をしていますんで、そのことに多く言いません。言いませんし、これは地域、いうなら水没をされる方々の気持ちを考えたときに、そのことは十分認識をいたしております。

 じゃあ、最初2棟を建てるときに、希望者がおれば4棟あるいは6棟、順次建てて行くということでやるべきだと思うんです。いうなら希望者が順番待ちをしていたということですか。それとも、新たに希望者が出てきたと。だから、どういうふうな方が入るというようなことは、やっぱりきちんとしておくべきだと思うんです。だから、最初言いましたように、町営住宅は入居は公募が原則ですから、建てるので希望者を募集してくださいと。これは、いわゆる今の少子高齢化の中で、児童・生徒が減っていますんで、子供がおる方はぜひきてくださいとか、いろんなことがあると思うんです。そのことを明確にせんと。6,000万です。これは確かに周辺整備事業でやるんですからいいと言ってしまえばそうですけども、県のお金でやるんです。だから、ただそのことを地元としてどういうふうに認識をして、これを建てて、今後の計画も含めてあるのかどうかちゅうのをお聞きをします。



○議長(上田重光君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) 今、森下課長が希望者があると言ったんですが、そういう方もおられるようですけども、基本的にはダムによりまして地域が大変な過疎になってくるということをかんがみて、地元と県とでそういった住宅を建てていこうと、そういう約束があったというふうに聞いております。その中で、今まさに伊良原地域が大変な過疎になっていると、そのためにも、地元の若い人たちが帰ってきたくても、住むところもないというようなことも言われておりますので、その中で希望者があるというふうに言ったんですけども、これは一応公募もしなきゃいけないかというふうに思っておるんですが、いずれにいたしましても、地元が過疎にならないようにするためのそういう方策をしてほしいということが、地元と県の約束でありますので、町といたしましてもそういう地域にならないようにと、今回、本来もう少し土地は確保しておりますけども、一気につくってだれも入らなかった場合、また大変なことになるので、とりあえず2棟を建てて、そしてどういう結果が出るのか。また今後それに対して対応していきたいというふうに考えております。



○議長(上田重光君) 中尾文俊議員。



◆議員(中尾文俊君) 町長、答弁いただきました。私は基本的に、この伊良原における住宅については、公募する必要はないと思っているんです。それは、結局、言うなら協定に基づいて地域の活性化、活力を基本にしてするわけですから、地域の人が住むということが、地域で要望があるがゆえに10棟というのを当初計画の中で話として出たわけですから。ただ、今の現状の中でいえば、いわゆる3.11以降、1年数カ月過ぎましたけども、そうした方々を引き受けるとかいうような、そういう犀川、町内伊良原地域に限らず活用できるようなものを考えていく時期に来ているんではないかというふうに思います。

 以上です。



○議長(上田重光君) ほかに質疑のある方。10番、柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 10番、柿野義直です。

 ページでいえば6ページと8ページです。そこの歳入のほうの民生費県補助金介護保険基盤整備緊急整備の補助金というのが9,625万円収入で上がっており、これが、ごめんなさい、8ページではなくて、7ページです。老人福祉費の小規模多機能型居宅介護事業所整備事業補助金が、2,625万円と、地域密着型介護老人福祉施設整備事業補助金というのが7,000万円ほど上がっております。これについて、国・県の補助金になってますが、この緊急というふうについているのは、どうしてこの段階で緊急で上がっているのか。あるいは、どういう事業を地域として必要としていて、緊急に整備をするという状況になっているのか。そして、地元の事業としてどういう希望があり、かつてこの種の事業が計画されて、対象がいなくて予算が流れたということがありましたので、これについてなぜ緊急に補助金が出るようになって、そしてしかもそれが地元の具体的な希望者がおられるのかどうか。そこらについて、しっかり把握されているかどうかを、まずお聞きしたいと思います。



○議長(上田重光君) 中村介護保険課長。



◎介護保険課長(中村政弘君) まず、補助金の名称の「介護保険基盤緊急整備補助金」ですが、これは特に「緊急」という文字が入っておりますのは、県の補助メニューの中の補助金の一覧の名前でありますので、こういう名称になっております。

 それから、今回「小規模多機能」という名称で事業をやるようにしております。小規模多機能型居宅介護施設と、もう一つは地域密着型介護老人福祉施設整備をやります。まず、小規模多機能型につきましては、昨年も募集をしたんでありますが、昨年は3,000万円の県からの補助金ということでしたが、希望者がいなくて取り下げた経緯があります。本年度につきましても、昨年度終わりということであったんですが、3月に再度県からこういう事業がまた今回も補助対象になりますということでありました。もう1ヶ所に地域密着型につきましては、これは今特養、特別養護老人ホーム、例えば聖家族、犀川園、勝山苑というのがありますが、それは大規模なものになりまして、今回みやこ町が取り組みますのは、29人以下で地域密着型ということですから、みやこ町の住民の方しか入れないという施設の建設を、みやこ町高齢者福祉計画、それから介護保険事業計画をことしの4月に定めておりまして、それに基づいて事業をやっていくというものであります。

 この、今回20床を予定しておりまして、1床350万円で20床分の7,000万円が県から補助があるということであります。

 以上です。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 3月に打診があったということであれば、補正を組まないで、当初予算できちんと出せばよかった案件ではないかと思うんです。この緊急にということで、例えば応募期間、あるいは年内のどの期間に公募をして、締め切りをして、そして大体、町在住者の住民の方の入居施設ということですね。そうすると、希望者がしっかりしておられるかどうか。希望する社会福祉事業所なり、あるいはその関連する施設なりの希望者がしっかりおられるかどうかの検討はしかるべきあってよかったと思うんです。きちんとあるべきだと思うんです。しかも、3月に既に打診があっているんであれば、なぜ当初予算からしっかりした話を予算として出して取り組まなかったかなというふうに思います。

 特に、公募をかけて締め切りがいつになるのか。そして年内に、これ予算ですから、年内にちゅうことは、来年の3月までに着工しないといけないということになりますよね。そうすると、準備が結構かかると思うんです。事業所としても結構かかるんじゃないか、緊急に考えんといかんということがありますので、だからその点について、町としては県が要望があって具体的に希望があるので、これを補正予算として上げましたよというのであればわかるけれども、そこがあてがないというのであれば、これはまた去年みたいな3,000万の予算が流れるというような状況になりかねませんので、そこら辺についてしっかりした考えを今後も持っていただきたいと思うし、今の状況について説明をいただきたいと思います。



○議長(上田重光君) 中村介護保険課長。



◎介護保険課長(中村政弘君) まず、当初予算につきましては、当初予算を編成した後の通知でありましたので、補正に計上させていただいております。

 それから、今回この事業を行うに当たりましては、5月1日に公募の周知ということで、みやこ町のホームページに上げてあります。それともう一つは、5月号の広報みやこに募集をするということで掲載をしております。5月21日に公募の説明会を行いました。応募の締め切りを7月10日にしておりまして、説明会には4事業所、そのほかに、説明会には来ておりませんでしたが、2事業所が資料を取りにきましたので、今回については応募があるということを予定をしております。

 以上です。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) そういう状況はよくわかりました。そうすると、小規模型と地域密着型、これに対してそれぞれの応募はどういう状況になっておりますでしょうか。



○議長(上田重光君) 中村介護保険課長。



◎介護保険課長(中村政弘君) 説明会では、小規模多機能と、それから地域密着型をあわせて説明しております。申し込みについても、小規模多機能、それから両方持って帰っておりますので、7月10日の締め切りの段階でしか、状況的にはわからないということになっております。

 以上です。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) これで質疑を終わります。

 次に、発議第5号飲酒運転を撲滅するために法制度の早急な整備を求める意見書について、質疑のある方はいますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、発議第6号少人数学級推進など、定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元を求める意見書について、質疑のある方はいますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、発議第7号県として住宅リフォームの助成制度の創設を求める意見書について、質疑のある方はいますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 以上ですべての議案の質疑は終了しました。

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△日程第2.議案の付託



○議長(上田重光君) 日程第2、議案の付託を行います。

 それでは、これより議案の委員会付託を行います。

 議案第41号みやこ町職員定数条例の一部を改正する条例の制定についてから、議案第47号平成24年度みやこ町一般会計補正予算についてまでの町長提出案件7件及び議員提出の発議第5号から発議第7号までの3件の計10件は、お手元に配りました議案付託表のとおりそれぞれの所管の常任委員会へ付託したいと思いますが、御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 異議がないようですので、付託表のとおり決定をいたしました。

 各委員会におかれましては、今会期中に十分審査され、6月15日の本会議において委員長より審査結果を報告していただきますようお願いを申し上げておきます。

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○議長(上田重光君) 以上で、本日の議事日程はすべて終了いたしました。

 本日はこれにて散会といたします。お疲れさまでした。



◎事務局長(廣末豊君) 済いません。広報委員会の方は、即刻304会議室に。

午前10時32分散会

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