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福岡県 みやこ町

平成 23年第4回定例会( 9月) 09月15日−05号




平成 23年第4回定例会( 9月) − 09月15日−05号









平成 23年第4回定例会( 9月)


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平成23年 第4回(定例)み や こ 町 議 会 会 議 録(第11日)
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議事日程(第5号)
                         平成23年9月15日 午前10時00分開議
 日程第1 追加議案の質疑
      報告第9号 みやこ町一般会計継続費の継続年度終了による精算について
      報告第10号 平成22年度みやこ町財政健全化判断比率及び資金不足比率について
      認定第1号 平成22年度みやこ町一般会計歳入歳出決算の認定について
      認定第2号 平成22年度みやこ町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第3号 平成22年度みやこ町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について
認定第4号 平成22年度みやこ町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第5号 平成22年度みやこ町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第6号 平成22年度みやこ町住宅新築資金等事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第7号 平成22年度みやこ町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第8号 平成22年度みやこ町水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第9号 平成22年度みやこ町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第10号 平成22年度みやこ町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第11号 平成22年度みやこ町犀川財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第12号 平成22年度みやこ町城井財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定について
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本日の会議に付した事件
 日程第1 追加議案の質疑
      報告第9号 みやこ町一般会計継続費の継続年度終了による精算について
      報告第10号 平成22年度みやこ町財政健全化判断比率及び資金不足比率について
      認定第1号 平成22年度みやこ町一般会計歳入歳出決算の認定について
      認定第2号 平成22年度みやこ町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第3号 平成22年度みやこ町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について
認定第4号 平成22年度みやこ町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第5号 平成22年度みやこ町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第6号 平成22年度みやこ町住宅新築資金等事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第7号 平成22年度みやこ町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第8号 平成22年度みやこ町水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第9号 平成22年度みやこ町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第10号 平成22年度みやこ町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第11号 平成22年度みやこ町犀川財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第12号 平成22年度みやこ町城井財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定について
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出席議員(16名)
1番 橋本 真助君       2番 柿野 正喜君
3番 中山 茂樹君       4番 小田 勝彦君
5番 田中 勝馬君       6番 飯本 秀夫君
7番 中尾 昌廣君       8番 金房 眞悟君
9番 大束 英壽君       10番 柿野 義直君
11番 熊谷みえ子君       12番 原田 和美君
13番 中尾 文俊君       14番 肥喜里和隆君
15番 浦山 公明君       16番 上田 重光君
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
事務局長 廣末  豊君     書記   檜垣 文子君
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説明のため出席した者の職氏名
町長 …………………… 井上 幸春君   副町長 ………………… 辛島 秀典君
教育長 ………………… 松田 憲太君   総務課長 ……………… 久保 良美君
財政課長 ……………… 吉永 秀信君   建設課長 ……………… 森下 高志君
総合政策課長 ………… 村上 重範君   住民課長 ……………… 長野 正美君
健康づくり課長 ……… 中村 雅裕君                     
人権男女共同参画課長 ……………………………………………………… 上田 政三君
教務課長 ……………… 山本 淳一君   生涯学習課長 ………… 柿野 善広君
介護保険課長 ………… 中村 政弘君   税務課長 ……………… 中嶋 純男君
住宅管理課長 ………… 有馬 善徳君   徴収対策課長 ………… 北野 満典君
産業課長 ……………… 山下 茂治君   生活環境課長 ………… 中原 裕二君
上下水道課長 ………… 高尾 和彦君   伊良原ダム対策課長 … 立花 博美君
犀川支所総合窓口課長 ……………………………………………………… 荒巻 典親君


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午前10時00分開議



○議長(上田重光君) おはようございます。ただいまの出席議員は16名でございます。したがいまして、定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 ここで、松田教育長より発言の申し出があっておりますので、これを許可いたします。松田教育長。



◎教育長(松田憲太君) おはようございます。昨日、小田議員さんの一般質問のときに、反問するようなことになりまして、まことに済まないことだと思っております。肝に銘じて、今後このようなことのないようにいたしたいと思います。

 議員各位におかれましても、大変御迷惑をおかけいたしました。



○議長(上田重光君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

 日程に従いまして、議事を進行いたします。

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△日程第1.追加議案の質疑



○議長(上田重光君) 日程第1、議案に対する質疑を行います。

 報告第9号から認定第12号までの14件を一括して議題とします。

 本件は、さきの本会議におきまして提案理由の説明が終わっておりますので、質疑をお受けいたします。

 なお、決算の認定案件は、決算特別委員会へ付託審査が決まっておりますので、当該委員の質疑は御遠慮いただければと思います。

 また、質疑については、要点をまとめた概要的な質疑でお願いをいたします。

 初めに、報告第9号について質疑のある方ございますか。金房議員。



◆議員(金房眞悟君) 8番、金房眞悟です。今、報告9号ですか、先般御説明をいただきまして、その中で、農林水産業費の整備計画策定ということです。

 これ、国、県の補助ということでございますが、内容について、地域整備計画策定ということですが、950、960万、1,000万近くの金ですが、この内容については説明をされたかと思われますけど、再度この内容について、さらにはこの内容が1,000万の費用対効果といいますか、どういう効果があったかということをお尋ねいたします。

 続きまして、次の土木費ですが、公営住宅建設事業費です。

 3地区内の大小ではございませんが、旧勝山町においては公営住宅が鋭意進んでおりますし、この中の内容を見ますと、2年間ですか、4億数千万ということで、実績については少し減っておりますが、その中でこの事業内容が国県補助金、支出金、地方債ということで、私この内容を見て、今までの公営住宅事業の内容を、ちょっと、こういう財政的な比率であるということはここで知らされたわけでございますが、そういう中で公営住宅については、なかなか建てかえ等で大変なことだと思われますが、今後においては、東日本震災、さらには、この南紀の集中豪雨で大変なことということで、国、県においても、助成、交付金、支出金の金減ってくるのやないかと思われます。

 そういう中で、住宅課長、住宅建設については、この補助内容がこういう内容でございますし、まあ、補助事業をやるようになったら町の職員も一人前というようなことを言われておりましたが、またこの地方債についてもやはり制限があるし、いろんな書類関係で複雑かと思われます。

 この住宅については、今後の見通しがこういう状況でございますが、鋭意努力をしていただきたいと思います。

 そういう中で、また、その内容とは別かと思われますが、団地の払い下げ等々もありましたが、この公営住宅については、鋭意努力して建てかえ、更新等お願いしたいと思います。

 そういうことで、この内容の実績と比較ということになっておりますが、少し減っておりますけど、これ、どういうことですか。



○議長(上田重光君) 山下産業課長。



◎産業課長(山下茂治君) 先ほどの件の、農業振興地域の整備計画の関係の御説明をさせていただきます。産業課であります。

 この関係は、今まで農業振興地域が、旧勝山町、旧犀川町、旧豊津町という形でから、ばらばらであったものを、まず最初にみやこ町として一本化の図面をつくり上げたということが、まず前提であります。

 その関係の中で、ダム、高速道路の農業振興地域という形のところが、まだ除外されておりませんでした、全体面積の中で。

 その関係の、除外したという形で、3年計画で農業振興地域の見直しをかけたということであります。

 以上です。



○議長(上田重光君) 有馬住宅管理課長。



◎住宅管理課長(有馬善徳君) 住宅管理課でございます。先ほどの御質問でございますが、この公営住宅につきましては、建設事業につきましては、三島団地の30戸の建てかえの工事でございます。

 計画と実績の違いでございますが、これは工事自体が多く変わったということではございません。入札残でございます。

 以上でございます。



○議長(上田重光君) 金房議員。



◆議員(金房眞悟君) 8番、金房ですが、今答弁にあったように、内容が変わったということじゃないということで、この違いは予算的、実績と変わるということはあり得ると思われますが、1点だけお願いしておきたいんですけど、実は、こういうことに億単位の事業ということでございますし、まあ、それぞれ設計については委託をされて、専門業者が今んとこやっておるんじゃないかと思われますが、そういう中で、課長、係長ですか、現場の職員もそれなりの勉強をしていたり、設計内容の審査については目を通していただいて、特にけた違いということは、プロですからないと思われますが、気をつけていっていただきたいと思います。

 答弁はようございますので。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。──ごめんなさい、済みません。柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 監査より審査意見書をいただいております。その中で、町長がこれを受けたわけでありますが、どのような形でお受けになられたか、そして監査の審査の期間、また審査の方法……

 そうですか。



○議長(上田重光君) 済みません。



◆議員(柿野正喜君) 失礼しました。



○議長(上田重光君) 報告第9号についてほかに質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 次に、報告第10号について質疑のある方ございませんか。田中議員。



◆議員(田中勝馬君) 5番の田中です。非常に財政の厳しい状況の中にもかかわりませず、みやこ町の(  )基準内に十分満たされとるということで、大変すばらしい実績じゃないかと思いますが、ちなみに財政、もし万が一のことがあってはなりませんが、財政再生基準はどのぐらいになったときに、何%以上になったら財政再生、またそういうふうな財政再生策定計画を取り組まなければならないかという、そこら辺の基準をお伺いしときたいと思います。



○議長(上田重光君) 吉永財政課長。



◎財政課長(吉永秀信君) ただいまの田中議員さんの御質問に対しましてお答えいたしたいと思います。

 財政再生基準といたしましては、実質赤字比率が20%を超えた場合、それと、また連結実質赤字比率が35%を超過した場合、それと実質公債費比率が同じく35%を超過した場合につきましては、財政再生計画を策定しなければならないということになってございます。

 以上です。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) これで質疑を終わります。

 次に、認定第1号について質疑を行います。

 質疑は、まず歳出全般について行いたいと思います。質疑をされる方は、ページ数と、款項目を言ってからお願いをいたします。それでは、質疑のある方ございませんか。柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 先ほどは失礼をいたしました。

 監査意見書をいただいておるわけですが、町長はこのときに、(「何ページ」と呼ぶ者あり)決算意見書でございます。(発言する者あり)認定第1号です、今は。この意見書の中に、計数はいずれも正確であると認めているということでいただいております。

 それで、受け方として、審査の期間、あるいは、何ていうんですかね、審査方法等御説明をいただいたかと思います。そして、この決算の中身、一番大事なところです、中身がどうであったということもお受けになっていると思いますが、その辺、概要を少しお話しいただければと思います。



○議長(上田重光君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) 監査の委員の木村さん、議会からは飯本委員が選出されておりますけども、私も、町長という立場で初めて監査の講評を受けております。

 毎月一度、いろんな、あるいはそのほかにもお話を伺っておりますけども、大変厳しくいろいろと指摘をされております。

 執行部といたしましては、それの中の改めるべき点は改めてやっていかなけりゃいけないということで、いろんな経費削減に努めているような状況でございます。

 そして、来年度の予算に反映できるべきところは反映をしていきたいという思いで、この監査の結果を受けとめております。

 以上でございます。



○議長(上田重光君) 柿野議員。



◆議員(柿野正喜君) 補足をしていただきたいんですが、審査の期間及び審査の方法はいかがでございましたでしょうか。



○議長(上田重光君) 財政課長、わかりますか。わかります。いい。(発言する者あり)吉永財政課長。



◎財政課長(吉永秀信君) ただいまの御質問でございます。

 監査の期間につきましては、8月下旬のときに実施されておりまして、全課にわたって監査事務局からそれぞれの課に対しまして、日程をされたわけでございます。

 その日にちですが、8月の24日から8月の30日にかけまして実施されております。

 また、審査の内容でございますが、予算に対しまして、それぞれの執行状況、あるいは特に不用額の多いものについての説明、それと、また事業効果等の説明を各おのおのの担当課より監査委員さんに対しまして説明をされたところでございます。以上です。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 歳出のページ、7ページでございます。

 13款2項2目2節保育料の滞納繰越分でございます。その中で、不納欠損として1,123万9,480円という金額が上がっております。この実人数、実人数と不納欠損の主な理由を2項目を挙げていただけますか。

 そして、これは地方自治体として強制徴収ができるものか、できないものか。できるものであれば、なぜできなかったのか。そして、この1,123万9,400円という大金を欠損するわけですので、どう努力をされたかお伺いいたします。



○議長(上田重光君) 担当課に申し入れときます。

 歳入の時点でまた柿野議員より質疑があると思いますので、それまでに準備しとってください。

 歳出についてほかにございますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) ないようですので、歳入について質疑を行います。質疑のある方ございませんか。長野住民課長。



◎住民課長(長野正美君) 先ほどの柿野議員の御質問ですが、申しわけございません、ちょっと手元に資料ございませんので、後ほど提示させていただきたいと思いますが、この保育料は、もう旧町以来滞納という形の分での処理があっております。

 この中で、昨年度末に滞納者に対して督促を出して、準備を──準備をっていうのがですね、この差し押さえ等ができるような態勢を、今整えているところでございます。以上でございます。

 後ほど資料、提出させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。



○議長(上田重光君) 柿野議員。



◆議員(柿野正喜君) 関連でございますが、今差し押さえの準備段階でということであります。

 考え方としてでは強制徴収をやっております。

 住宅使用料についても、明け渡し等のことをやっております。強制徴収をやっております。

 すべての、これは保育料だけの話なんですが、保育料もそのような態勢で今後やっていくということであります。それを確認しておきます。



○議長(上田重光君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) 私も、町長になりまして、そういったことを発見しまして、これは何とかしなきゃいけないなということで、前議会でありましたけども、裁判によって、家賃滞納等は裁判やってるわけでございます。

 そこで今回、議会のほうから町長の専決処分としてそういった問題ができるようにというようなお願いもしてるような状況でございます。

 今後ともこういうことがないように、しっかり徴収をしながらやっていきたいと思っております。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) ないようですので、歳入についての質疑を終わります。

 以上で、認定第1号につきましての質疑を終わりたいと思います。

 次に、認定第2号から認定第12号まで、11件の特別会計決算の認定案件につきましては、歳入歳出全般について一括で質疑を受けたいと思います。

 質疑のある方は、初めにページ数と、款項目を言ってからお願いをいたします。

 初めに、認定第2号について質疑のある方いませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。ないようでございますので、認定第2号についての質疑を終わります。

 次に、認定第3号について質疑のある方ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) ないようですので、認定第3号についての質疑を終わります。

 次に、認定第4号について質疑のある方ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第5号について質疑のある方いませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第6号について質疑のある方いませんか。柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 第6号、3ページでございます。

 3款2項1目2節住宅新築資金の滞納繰越分のことでございます。

 それについては金額がかなり膨らんでおるようですが、そして回収もなかなか進んでいないようですが、どのようにやっていくか、今のみやこ町としての本気度はどのぐらいあるかをお示しいただけますか。



○議長(上田重光君) 人権男女共同参画課長。



◎人権男女共同参画課長(上田政三君) 質問お答えします。

 催告書の発送、それからあとは家のほうに訪問ですね。それと、あとは内容についてそのような形で、あと電話催告とかも行っております。

 それから、あと滞納件数ですかね。滞納件数につきましては、全部で176件でございます。これは、内容については住宅新築資金と、それから改修資金、それから宅地資金を含めたところが176件でございます。

 以上です。



○議長(上田重光君) 柿野議員。



◆議員(柿野正喜君) 今、ありがとうございます、回答。

 町長、今担当者のほうから回答がありました。

 これで率直な気持ちで、それで回収が進んでいくと思いますか。回答お願いします。



○議長(上田重光君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) これにつきましても、私は町長になるまでわかりませんでした。

 そして、いろんな、合併の当時も、不納欠損とかいろいろやったようですけども、これにつきましても、どういうふうにしたら回収できるのか、担当課長と相談しながら、法的手段ができるものはやらなければいけないだろうし、そういうところを今担当課長に指示をしているわけでございます。

 それと、やっぱり、この債権等がいろいろ複雑になっておって、死亡された方だとか、相続された方だとか、いろんな問題があって、できないようなところもあるわけでございますが、いずれにいたしましても、ここに載ってる以上は、今後どういうふうにしていくのか、また検討していかなきゃいけないなというふうに考えております。



○議長(上田重光君) 柿野議員。



◆議員(柿野正喜君) ありがとうございます。

 今町長が、いみじくも検討するということを言われました。

 どうですか。今率直に申しまして、検討する段階なんでしょうか。もう一度お願いします。



○議長(上田重光君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) 検討すると言ったのは、先ほど言いましたように、この債権に関しては、いろいろと複雑な状況があるようでございます。

 そういう中で、できるところのことは、私は債権を回収していかなきゃいけないなというふうに思っております。

 検討という言い方はちょっと場違いだったら訂正をいたしますけども、いずれにいたしましても、回収ができるようにしっかりと努力をしていきたいというふうに考えております。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) ないようですので、認定第6号は──これで質疑を終わります。

 次に、認定第7号について質疑のある方ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第8号について質疑のある方ございませんか。柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) ページ数9ページでございます。これは、済いません、これは関係資料の分です。

 水道事業でございます。滞納繰越分の収入が1,141万1,760円、そして現年度分、22年度分が、未納が1,227万8,250円と上がっております。

 滞納繰越分が、さらに増額をされました。このことによって、去年からことしにかけて、また滞納繰越分がふえました。

 この増額の対策はどんなもんかお伺いいたします。徴収対策をお願いいたします。



○議長(上田重光君) 高尾上下水道課長。



◎上下水道課長(高尾和彦君) お答えいたします。

 滞納の徴収につきましては、年4回停栓等行って、収入に努めております。



○議長(上田重光君) 柿野議員。



◆議員(柿野正喜君) 今、停栓をしてということでございます。

 私の知る範囲では、停栓等すれば滞納金は減るよという認識があります。だから今お聞きしたんです。

 停栓しても滞納額は減りませんか。

 どの程度の形で、こう、停栓されてるんですか。例えば電話局等は電話料払わなかったらすぐ切りますよね、あれ。どんな形で停栓をされてるんですか。



○議長(上田重光君) 高尾上下水道課長。



◎上下水道課長(高尾和彦君) 済いません、停栓だけで滞納が減るというふうには思っておりませんけど、3カ月滞納をされましたら、督促等を出して、それにこたえなければ停栓等を行っております。



○議長(上田重光君) 柿野議員。



◆議員(柿野正喜君) それで、そういうことをやって、なおかつこういうふうにふえるとなれば、どうすればいいですかね、そしたら。何をあとすればいいんですかね。考えられますか、何か、ほかに、対策は。そうやってもふえ続けるということは、ほかに何か対策があるんですかね、これ。今のとこないですか。



○議長(上田重光君) 高尾上下水道課長。



◎上下水道課長(高尾和彦君) 戸別に訪問ちゅうか、そういうことを行っております。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) ないようですので、認定第8号について質疑を終わります。

 次に、認定第9号について質疑のある方いませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。認定第9号についての質疑を終わります。

 次に、認定第10号について質疑のある方いませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。認定第10号についての質疑を終わります。

 次に、認定第11号について質疑のある方いませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。認定第11号について質疑を終わります。

 次に、認定第12号について質疑のある方いませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。認定第12号についての質疑を終わります。

 以上で、付議された議案に対する質疑を終了いたしました。

 認定第1号から認定第12号までの12件の決算認定案件は、決算特別委員会において閉会中の審査となりましょうが、十分に審査いただきますようよろしくお願いをいたします。

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○議長(上田重光君) 以上で、本日の議事日程はすべて終了いたしました。

 本日はこれで散会といたします。お疲れさまでした。

午前10時32分散会

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