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福岡県 みやこ町

平成 27年 第6回定例会(12月) 12月03日−02号




平成 27年 第6回定例会(12月) − 12月03日−02号









平成 27年 第6回定例会(12月)


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平成27年 第6回(定例)み や こ 町 議 会 会 議 録(第3日)
                             平成27年12月3日(木曜日)
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議事日程(第2号)
                         平成27年12月3日 午前10時00分開議
 日程第1 議案質疑 
      議案第71号 権利の放棄について
      議案第72号 訴えの提起について
      議案第73号 訴えの提起について
      議案第74号 みやこ町歴史民俗博物館駐車場条例の制定について
      議案第75号 みやこ町農業委員会委員に関する選考委員会設置及び運営条例の制定について
      議案第76号 みやこ町農地利用最適化推進委員定数条例の制定について
      議案第77号 みやこ町課設置条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第78号 みやこ町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第79号 みやこ町証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第80号 みやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第81号 みやこ町立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第82号 みやこ町農業委員会委員定数条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第83号 備品購入契約の締結について(伊良原小・中学校管理備品購入事業)
      議案第84号 工事請負契約の締結について(龍毛橋橋梁架替工事)
      議案第85号 京築広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更及び京築広域市町村圏事務組合規約の変更について
      議案第86号 京築広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更に伴う財産処分について
      議案第87号 町道路線の変更について(呰見・西ノ谷線)
      議案第88号 平成27年度みやこ町一般会計補正予算(第4号)
      議案第89号 平成27年度みやこ町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
      議案第90号 権利の放棄について
 日程第2 議案の付託
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本日の会議に付した事件
 日程第1 議案質疑 
      議案第71号 権利の放棄について
      議案第72号 訴えの提起について
      議案第73号 訴えの提起について
      議案第74号 みやこ町歴史民俗博物館駐車場条例の制定について
      議案第75号 みやこ町農業委員会委員に関する選考委員会設置及び運営条例の制定について
      議案第76号 みやこ町農地利用最適化推進委員定数条例の制定について
      議案第77号 みやこ町課設置条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第78号 みやこ町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第79号 みやこ町証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第80号 みやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第81号 みやこ町立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第82号 みやこ町農業委員会委員定数条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第83号 備品購入契約の締結について(伊良原小・中学校管理備品購入事業)
      議案第84号 工事請負契約の締結について(龍毛橋橋梁架替工事)
      議案第85号 京築広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更及び京築広域市町村圏事務組合規約の変更について
      議案第86号 京築広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更に伴う財産処分について
      議案第87号 町道路線の変更について(呰見・西ノ谷線)
      議案第88号 平成27年度みやこ町一般会計補正予算(第4号)
      議案第89号 平成27年度みやこ町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
      議案第90号 権利の放棄について
 日程第2 議案の付託
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出席議員(16名)
1番 肥喜里雄二君       2番 吉竹 次男君
3番 橋本 真助君       4番 柿野 正喜君
5番 中山 茂樹君       6番 小田 勝彦君
7番 田中 勝馬君       8番 飯本 秀夫君
9番 金房 眞悟君       10番 浦山 公明君
11番 柿野 義直君       12番 上田 重光君
13番 熊谷みえ子君       14番 中尾 文俊君
15番 中尾 昌廣君       16番 大束 英壽君
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
事務局長 三隅  忠君     書記   中村 銀次君
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説明のため出席した者の職氏名
町長 …………………… 井上 幸春君   副町長 ………………… 辛島 秀典君
総務課長 ……………… 葉瀬垣和雄君   財政課長 ……………… 山見 紀幸君
総合政策課長 ………… 進  光晴君   伊良原ダム対策室長 … 尾崎  喬君
税務課長 ……………… 中原 裕二君   徴収対策課長 ………… 高辻 一美君
人権男女共同参画課長 ……………………………………………………… 上田 政三君
住民課長 ……………… 亀田 国宏君   健康づくり課長 ……… 荒巻  誠君
介護福祉課長 ………… 前田 正光君   生活環境課長 ………… 山本 淳一君
教育長 ………………… 屏  悦郎君   学校教育課長 ………… 柿野 善広君
生涯学習課長 ………… 進  友雄君   建設課長 ……………… 村中 隆秀君
産業課長 ……………… 三角 房幸君   上下水道課長 ………… 白石 由実君
農業委員会事務局長 … 山野 和寿君                     


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午前10時00分開議



○議長(大束英壽君) 皆さん、おはようございます。ただいまの出席議員は16名です。したがいまして、定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 これより、本日の日程に入ります。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

 日程に従いまして、議事を進めます。

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△日程第1.議案質疑



○議長(大束英壽君) 日程第1、議案質疑。議案第71号から議案第90号までの町長提出案件20件を一括して議題といたします。

 本件は、先の本会議において提案者の説明が終わっておりますので、これより議案に対する質疑を行います。

 なお、詳細や内容についての個別質疑は、付託予定の所管の委員会で十分な審査が尽くされると思います。この際、質疑については、要点をまとめた概要的な質疑でお願いをします。また、申し合わせにより、当該委員の質疑は御遠慮いただければと思います。よろしくお願いをいたします。

 初めに、議案第71号権利の放棄について質疑を行います。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第72号訴えの提起について、質疑を行います。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第73号訴えの提起について、質疑を行います。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第74号みやこ町歴史民俗博物館駐車場条例の制定について、質疑を行います。質疑のある方、いますか。4番、柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 駐車場の条例の整備ということで上がっております。それで、現在のリニューアルオープンしてから、どんな、入場者数です。入場者数と駐車場の台数もある程度は比例してくるんじゃないかと思いますので、現在の入場者数です、そういったところわかれば。わかれば、始まったばっかしなんで、わかればお答え願いますか。



○議長(大束英壽君) 進生涯学習課課長。



◎生涯学習課長(進友雄君) ただいまの御質問にお答えいたします。

 今のところ、8日間の22日から29日までの統計を取っております。11日、22日のオープン時につきましては、372名の方の入場をいただいております。拝観料としましては2万9,300円ということで、8日間通しましては665名、5万4,000円の収入となっております。前々年度、25年度と比較しまして、大体2.6倍から3倍ぐらいの入場者となっております。それと、合わせまして、12月に入りまして、以前は団体客というのはございませんでしたけども、12月1日に育徳館中学校124名、12月6日に日本旅行の福岡よかとこバスツアーで40名、18日に萩市温泉愛好会20名、19日に同じ日本旅行の福岡よかとこバスツアーで40名ということで、今までになかったような団体客がふえているという状況です。

 以上です。



○議長(大束英壽君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第75号みやこ町農業委員会委員に関する選考委員会設置及び運営条例の制定について、質疑を行います。質疑のある方、いますか。11番、柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 以前の公選法による農業委員の選考方法から、こういうように選考委員会をつくって、そこで推薦をするという形になりますと、こんなことは考えられないかなと思っているんです。

 1つは、特定の政治的、あるいは地域的な影響を受けた人がある意味での意味を持って、恣意的にという言葉は、ちょっと適当かどうかわかりませんが、選ばれる可能性があるということと、もう一つは、以前のように公選法であれば、なりたい人が手を挙げれば選挙で、当選するしないは別にして、主張できる面があったと思うんですが、そのようなことの弊害的な何か問題は起こりはしないかということが考えられますが、そこら辺についてはどういうふうに、国の流れだからしょうがないというふうに考えるのは一つの方法だと思うんですけども、どういうふうなことを危惧されてるか、どういうことを注意していかないといけないのかということを、少し御答弁いただければありがたいと思います。



○議長(大束英壽君) 山野農業委員会事務局長。



◎農業委員会事務局長(山野和寿君) 法改正によって、法で定められておりますので、それに従って、今後いきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(大束英壽君) 柿野議員。



◆議員(柿野義直君) そうであれば、法改正だから仕方がないというように答弁されると、そういうふうな問題点があるということを指摘しておいて、そして選考委員を選定するときには、一定程度、町長の首長さんの意向が反映される可能性があります。そこで、公平性を確保する上で十分配慮するような、あるいはそれを、どういうふうに担保するような、ここをもう少し検討される余地はあるんでしょうか。

 要するに、委員を選定するときにはどういうふうな、産業建設常任委員会に付託されますから、そこでいろんな議論はあると思うんだけども、そこを膨張させていただきたいと思うけど、そういう選考委員を先行する場合の、どういう選考基準というか。あるいは、大体学識経験者とかというふうに項目はありますけれども、しかし、そこをどういうふうに公平性を確保する上で、そこらあたりはちょっと心配なところなんです。だから、1つは、要望としてできるだけいろんなところからの不平が出らないような、公平な方法を担保するような選考方法を慣習的につくっていっていただきたいというふうに思います。法律が決まっているから仕方がないという答弁であれば、そういうふうに言わざるを得ないですけど。その点については、町長のお考えなんかはどうなんでしょうか。



○議長(大束英壽君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) 先ほど、山野事務局長からお話がありましたけども、法令に則りまして、そのように進めなければいけないと思っておりますが、柿野議員が言われましたように、そういった不公平感がないような方法で選んでいかなきゃいけないのかなと。その中で、第3条に選考委員会の定員は10人とするということで、学識経験者、あるいは駐在員会、農事組合長等地域の代表者、みやこ町農業委員経験者ということで、そういう方々の中から選んでいきたいというふうに思っております。



○議長(大束英壽君) ほかに質疑はありませんか。13番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 13番、熊谷みえ子です。

 今回の条例が制定されますと、推薦、募集ということになります。この問題については、日程上どのようにお考えになっているのかお伺いをいたします。



○議長(大束英壽君) 山野農業委員会事務局長。



◎農業委員会事務局長(山野和寿君) これが制定されたら、1月入ってから推薦と公募をかける予定にしております。1カ月間、猶予を見て、その後、選考委員会に諮って、3月議会で候補者の同意を得るということに計画しております。



○議長(大束英壽君) 熊谷議員。



◆議員(熊谷みえ子君) このことが、あと面接等、活動歴を審査を行うというふうになっております。そういう点では、大変な任務を負わされる選考委員会かと思います。その件で、今後、傍聴もできるようにはなってますが、いかに公正にするかというのが問われてくると思いますので、そこら辺は重々に検討していただきたいと。それにしても、ちょっと期間が少ないので、そういう点では一応執行部としても農業委員会任せではなく、きちんと対応をしていただければと思います。

 これは要望で結構です。



○議長(大束英壽君) ほかに質疑ありませんか。4番、柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 75号、76号、それから82号にも共通するところなんですが、男女共同参画推進条例ができました、23年に。それで、女性枠です。女性枠のところはどんなふうに協議をされたのかお尋ねいたします。



○議長(大束英壽君) 山野農業委員会事務局長。



◎農業委員会事務局長(山野和寿君) 今後、検討したいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(大束英壽君) 柿野議員。



◆議員(柿野正喜君) 今、検討するということで。じゃあ、この推進条例を生かした形でされるということですか。この推進条例に、第4条です、町の責務としてです。そういうところでよろしいんですか。



○議長(大束英壽君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) 認定農業者の中にも女性の方もおられますし、そういう方々もおられますので、そういう中でどのように今後していったらいいのか、そういうところも、今、検討しているところでございます。



○議長(大束英壽君) 柿野議員。



◆議員(柿野正喜君) 検討するのわかります。それはわかりますけど、この4条に従って、4割ですか、これ。10分の4未満です。それを努めなければならないということでいいんですか、4割にするということで。

 そして、議会は男女共同参画の推進、そういった場合出てきたら、配慮しなさいということをうたってます。そういったところです、具体的にどうするか。漠然と今、認定農業者はおるでしょうけど、こうするんだと。これ3本ともです、3本ともであるんです。そこら辺を、最後にお尋ねします。



○議長(大束英壽君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) ですから、そういうことを鑑みながら、これをどういうふうにしていったらいいのかということを考えて、やらなければいかないのかなというふうには思っております。



○議長(大束英壽君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第76号みやこ町農地利用最適化推進委員定数条例の制定について、質疑を行います。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第77号みやこ町課設置条例の一部を改正する条例の制定について、質疑を行います。質疑のある方、いますか。2番、吉竹次男議員。



◆議員(吉竹次男君) この条例の一部改正の部分の提案理由の中で、行政のさらなる効率的な運営を図るためということで書かれています。また、課の設置について一部を統廃合するということで書かれていますけれども、効率的な運営ということであれば、過去、それが効率的でなかったということだと思いますんで、その辺の問題点とか、統廃合しなきゃならないようなところを、まず問題点は何だったのかと、必要性は何だと。

 それから、今後、統廃合ということですから、今までやってきた人権男女参画課の任務内容については、今後どういうふうに考えておられるのか。その辺をちょっとお聞きしたいと思います。



○議長(大束英壽君) 葉瀬垣総務課長。



◎総務課長(葉瀬垣和雄君) 先ほど言いました、まず最初に提案理由のさらなる効率化ということでございますけども、今の人権と男女共同参画課、2つの係を1つの課でやっております。その中で、人権に関しましてはうちは執行部が行う人権啓発、あるいは今度は教育委員会等で今やっております同和教育とか社会教育です、そういった部分を今やっております。その部分につきまして、それともう一つは、人権政策については、住宅新築資金等の改修、そういったものをやっております。それにつきまして、今後、それぞれ抱えているところを、それぞれの部署に分散して専門的にというか、そういったそれぞれの方面の業務を、それぞれ専門的なところに分けてやるということで、効率的な業務を図るということを目的としております。

 それと、問題点はということでございましたけども、そういった形で、1つの課で全てを行うというのはちょっと今後、人員の削減等もあって、なかなか1つで全てをやっていけないと。そういうことで、分散という言い方もあれなんですけども、専門的なところに持っていってやりたいということで、今回、提案しております。

 以上です。



○議長(大束英壽君) 吉竹議員。



◆議員(吉竹次男君) 1つの課で今までやってきたということで、またそれを専門的な分野のところに、部署にということなんですけれども。例えば、私、前、生涯学習課のほうにおって人権のほうの、地域活動指導員とかやっとったんですけども、やっぱり、例えばこれが生涯学習課ということになるかもしれませんけれども、そういう生涯学習課の中ではかなりやっぱり、それぞれの仕事内容がいっぱいあって、大変やったと思うんです、私は。それをまたさらに、そこのところに専門的な部署ということで持ってこられても、やっぱり生涯学習課も大変だと思うんです。

 そうなれば、人的な補償、例えば人権男女の部分をされた方を、生涯学習課に何人か回して、引き続いてやっていかないと、それこそ専門的などうのこうのって言っても、生涯学習課の専門的な部署の方で働いた人っていないと思うんです。その辺を十分考慮してやっていただけないと、さっき言われたようなことの理由は成り立たないんじゃないかと、私は思いますけども。



○議長(大束英壽君) 葉瀬垣総務課長。



◎総務課長(葉瀬垣和雄君) 今、言われたとおり人的な問題というところから、この人権というのがいろんなところに多岐にわたっているということで、人権だけが人権をやってるというわけではなくて、ほかのところもそういったところに取り組んでおりますので、そういった部門は部門でまとめるというような形で、今の1課でやっている部分がいろんなところに波及しておりますので、そういったところを今度はほかのところと協力しながらいくということで、当然、人的な確保についても十分検討してまいりたいと思っております。

 以上です。



○議長(大束英壽君) ほかに質疑ありませんか。3番、橋本真助議員。



◆議員(橋本真助君) おはようございます。橋本です。何点かお伺いをいたします。

 提案理由の中で、効率的な運営を図るため、課の設置について一部統廃合する必要が生じたとなっております。効率的な運営を図るためという部分は、今、答弁なされましたけど、一部を統廃合する必要が生じたと、どのような理由かをお伺いをいたします。

 それから、ただいま人員の削減とありましたけど、ほかの課について統廃合の予定があるのかどうなのかを、まず1点お伺いをいたします。



○議長(大束英壽君) 葉瀬垣総務課長。



◎総務課長(葉瀬垣和雄君) 今の統廃合ということでございます。当然、今、どんどん人員の削減ということで、来年、一応目標としている185名になるということで、それに伴って、今後この課の機構をちょっと変えていかなくちゃいけないかなということで、その分につきましては、従前から進めておりましたけども、今回は全体的なものについての提案ができませんでした。

 ただ、そういった中でこの人権につきましては、今言ったその事務のことを考えて課を排するということで、ほかの課あるいはその他の業務につきましても、今後、効率的な形での機構を構築していきたいというふうに思っております。

 以上です。



○議長(大束英壽君) 橋本議員。



◆議員(橋本真助君) たぶん今後の統廃合についても課題があると思うんですけど、なぜこの時期に女性参画などが言われている時期に人権男女共同参画課を統廃合するのかというようなところが不透明であると考えております。

 そして、その統廃合するのであれば、全ての課を全体的に抜本的に、全体的を見た部分で統廃合をするべきだと思ったから、させていただきました。女性参画等の問題もあると思うんで、この必要が生じたという理由にはならないのではないのかなと思うのですけど。ほかの部分があるのであれば、今、検討しているほかの課等があるのであれば、今、教えていただけるなら、教えてください。答えられないなら結構です。



○議長(大束英壽君) 葉瀬垣総務課長。



◎総務課長(葉瀬垣和雄君) 今の検討している分につきましては、まず1つは課の統合。この目的というのは、今小さく課の分かれていると、職員についてはその課の人員につきましては、その部分だけで行うということで、他課の業務等の連携はなかなかうまくいかないというところもありまして、課を統合してその職員を、課の中の職員をふやすことによって、その職員が友好的に業務が行えるということで、そういった目的で、1つは課の統合というのを考えております。

 もう一つは、今、どんどん多岐にわたってきています。それで、今の課の中での業務がその課だけで処理でいる業務じゃなくて、ほかの課とも連携をしていかなくちゃいけないというような状況がどんどんできております。そういったことを踏まえまして、今後、この業務をどのように連携づけていくかということを考えながらの、機構をちょっと考えております。

 以上です。



○議長(大束英壽君) ほかに質疑はありませんか。11番、柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 私は、所管の議案になっておりますので、ちょっと資料をお願いしたいなと思っています。

 まず、まずというか、今、いろんな課にこの人権、あるいは男女共同参課の仕事がまたがっております。だから、今の人権男女共同会参画課の仕事をどういうふうに受け持つのか。大体、課の廃止等についてはそういう資料をきちっと示した上で諮るのが本来だろうと思うんです。総務常任委員会でそういう資料を、今ある仕事をどういうところの部署がどういうふうな役割を果たすのかということを、仕分けした資料を提出をお願いいたします。

 これは議長、よろしくお願いします。



○議長(大束英壽君) 葉瀬垣総務課長。



◎総務課長(葉瀬垣和雄君) そのようにさせていただきたいと思います。



○議長(大束英壽君) ほかに質疑ありませんか。9番、金房眞悟議員。



◆議員(金房眞悟君) 9番、金房ですが。今、るる質疑もございましたが、この人権男女共同参画課ですか、これがこの課が設置される条例が18年、これは全般的なみやこ町の条例の全般的なことでしょうでしょうけど、まだあまりこの男女共同参画、人権男女共同参画課の年数がたってないようでありますが、そういう中で、昔、人権に対する課設置、さらには勉強会等々いろいろされておりましたが、今、少しそれに対する運動、考え方が濁ると言えば言い方が悪いんですけど、ちょっと取り組みが小さくなっておるという懸念がある中でございます。

 そういう中で、ちょっと話が前後しますが、今井上町長の前の白石町長ですか、白石町長のときは副町長もいなくて、総務課と財政課、副町長ということでずっとやってきたような形で事務も。事務が多少ふえたという答弁もありましたけど、やっておりました。それが今現実、町長と副町長と総合推進課ですか、総合政策課です、総合政策課。さらには伊良原ダムということで、このことに対する事務の内容については、むしろ職員がいみっておるような感じじゃないかという感を受けられます。

 そういうことで、いろいろ申しましたが、この課の廃止については、私は憂いというか、心配される問題があるんですけど、今後、行政で取り組んでいかなければならない問題について、懸念、心配があります。そういうことで、この条例については私はいかがなものかということでありますが、いろいろ議員各位もおられ、最終的な討論、採決になると思われますが、そういう体も私、発言しておきます。



○議長(大束英壽君) 金房議員、答弁はいりませんか。



◆議員(金房眞悟君) はい。



○議長(大束英壽君) いいですか。ほかに質疑ありませんか。14番、中尾文俊議員。



◆議員(中尾文俊君) 中尾です。地方財政がこれから逼迫をしてくるという状況の中で、人員が削減をされ、そして課が統廃合されていくというのは、ある意味必要なんだろうとは思います。ただ、そういう意味で行政改革を推進するということですから、ただやはり、人権男女共同参画課ちゅうのは、目玉としてやはりつくったんです。時流としても女性の社会参画というのが、今、大きく議論をされ、議員に女性が何割おらないかん、いわゆる管理職に何人おらないかんとかいうようなものまで、今、出ている状況の中でやはり、私はこの目玉というと大変失礼ですけども、そういうふうに設置をされた課を移転をする、いわゆる統廃合をするということであれば、大変残念だとは思うんです。だから、課の必要性というのは、やはり今、私たちが社会生活を行っていく上で、極めてある意味重要であるというふうに思うんです。今の時流ですから。時代の流れですから。だからそういうものは、きちんと把握をして、じゃあこれに代わる、言うなら担当を明確にしていくべきだろうし、これから先ほどの総務課長も、言うなら課の統廃合を推進をしていくということでありますが、ただやはり管理の、いわゆる行政内における連携が極めて重要です。それと合わせて、やはり課をとおしてなければいけないというのを、きちんと整理をして統廃合をすべきだというふうに思っております。

 答弁があれば、お願いをします。

 ないならいいんです。



○議長(大束英壽君) 葉瀬垣総務課長。



◎総務課長(葉瀬垣和雄君) 先ほどもお話しましたように、全体的な課の統廃合、そういったことを検討する中で、この人権男女共同参画課については、先んじてちょっとそういう業務の統廃合をちょっとやろうということで今回提案させていただきました。全体の課の意向というものについても、今後検討していきたいと思っております。



○議長(大束英壽君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第78号みやこ町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑を行います。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第79号みやこ町証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑を行います。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第80号みやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について、質疑を行います。質疑のある方、いますか。13番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 13番、熊谷みえ子でございます。今回の税条例の問題で、今、マイナンバー制度で今、通知がされているところでございます。みやこ町における返送状況、それから町として対応を取っていかなければならないと考えておりますが、その体制についてはどのようにお考えでしょうか。



○議長(大束英壽君) 亀田住民課長。



◎住民課長(亀田国宏君) 今、御質問がマイナンバーの通知カードの返送状況というところがありましたので、返送のほうは住民課のほうが行っておりますので、私のほうからお答えをいたします。

 マイナンバーの返送は、今現在であれば400通ぐらいの通知カードについて返送が来ている状態です。まだこれ以上、不在の方の返送は戻ってまいりますので、今現在で何枚の返送があるということは申し上げることができませんが、きょう現在で約400ぐらいは確かあったというふうに記憶しております。

 以上でございます。



○議長(大束英壽君) 熊谷議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 要は400通と。そうすると、今、お聞きしたのはどこが対応して、この問題についてどうするかということを、対策をどういうふうに考えているのかお伺いをしたいと思う。

 もう一つは、法人番号の件もありますし、それからサラリーマンというか、そこで働いている場合は、事業所において番号を届けるというか、これも任意なんですけども、そういう点をきちんとやはり皆さんにお知らせすべきだと思うし、それからこの番号の管理は、個人が結局のところ、しなければならない。それを会社に出さなければならないというふうになれば、すごく管理があいまいになってくると。そういう点ではマイナンバーの弱点かと思っております。

 だから、そういう点も、要するにみやこ町として預かって、それを個人の方にお渡しするという最終的な責任が生じております。だからそこの点を、どのように体制をとっていくかをお伺いをしたいということです。



○議長(大束英壽君) 進総合政策課長。



◎総合政策課長(進光晴君) マイナンバーについての御質問でございます。今後、この返送状況等、中身を見ながら対策についても検討をしていかなければならないというふうには考えておりますし、また先ほど御質問にございました法人番号を初め、サラリーマンの方たちにとってもできる限りわかりやすい形で広報、それから周知に努めなければならないというふうに考えておりますので、預かって最終的に個人のほうに、個人の方に渡さなければならない形が責務としてございますので、この辺についてもじっくり検討しながら対策を取っていきたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(大束英壽君) 熊谷議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 熊谷です。みやこ町においてこのような事例が生ずるかどうかわかりませんけども、DVにおいて御夫婦が離婚まで至らないけれども別居をしている方っていうのがいらっしゃいます。こういう方は世帯に来ます、戸主のほうに。そうなりますと、その方については、別居されている方には届かないという事態が生じているというふうに聞いております。ですから、そういう点も多岐にわたっておりますので、十分検討した上で対応をしていっていただきたいということで申し上げておきます。



○議長(大束英壽君) いいですか。ほかに質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第81号みやこ町立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について、質疑を行います。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第82号みやこ町農業委員会委員定数条例の一部を改正する条例の制定について、質疑を行います。質疑のある方、いますか。4番、柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 先ほどと関連するんですが、これから協議するということなんです。それで、きょうの議論の中にありますように、男女共同参画自体が統廃合するということで、それも含めた中での考えなんですが。これを、農業委員を男女の比率、そういったところをどういった形で、これから1月、2月とされていくのか。文言化していくのか。ただ協議をして、協議したけどこういうことだったと。そういうことなのか、そこら辺を答弁していただきたいと思います。規約なら規約と。そういうことをお願いします。



○議長(大束英壽君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) 文言にうたうということも、なかなか難しいところがあろうかと思います。これ一例ですけど、役場の中も私の希望としては早期に女性課長も誕生させたいなという思いがあります。しかしながら、拒む方が多いんです。やっぱり答弁が大変だとか、いろんなことを言われて、なかなか、私としては男女共同参画をすごく推進したいなという気持ちがあるんですが、今回のこの農業委員会にしても、我々としてはそういうことに則って、少しでもそういうことにしていきたいと思ってるんですが、そういうことにならないこともあるかもしれませんけども、できるだけ努力しながら、そういうことを推進をしていきたいというふうに私は考えております。



○議長(大束英壽君) 柿野議員。



◆議員(柿野正喜君) ありがとうございます。それでいろんな方、拒む方がおると。それは当然だと思います、私は。例えば、町長、女性の団体の中に男って入りにくいじゃないですか、その逆だと思うんです、やはり。入りやすい環境を整えてやらないと、なかなか進まないと思います。答弁いりません。そういうことで。



○議長(大束英壽君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第83号備品購入契約の締結について、質疑を行います。質疑のある方、いますか。11番、柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) これは、この予算的に小学校と中学校の備品を仕分けをしておかないでよろしいものかどうか、まずお聞きしたいと思います。



○議長(大束英壽君) 柿野学校教育課長。



◎学校教育課長(柿野善広君) 伊良原小中学校関係の予算につきましては、小学校費でまとめて建設から取り組んでいるところでございます。



○議長(大束英壽君) 柿野議員。



◆議員(柿野義直君) そうすると、これはそれなら小学校費の備品、小学校の備品ということで考えてよろしいんですか。中学校の一部備品も含まれているというふうに私は考えてはおったんですけども。そうであれば、中学校と小学校を別に分けておかないといかんのかなと。というのは、校長室のこれ1個というところありますよね、両袖デスク1個とか。校長室の備品というのは、全く今あるものと平行してもう一つ、校長室に同じ、小学校と中学校の校長さんが一緒におるわけじゃないでしょ。小学校の校長さんと中学校の校長さんは別々に校長室があるわけでしょ。だから、そうすれば備品も小学校、中学校、別個に備品を上げておかないと、後、整理するとき大変だろうと思うんです。第一、小学校費で経費が立っておるからこれは小学校だけですよというふうにはならないと思うんです。中学校が中にかんでおられれば。そこらあたりの考え方を少し整理をして、お話できるときにお話して、きょうできればしていいですけども、よろしくお願いします。



○議長(大束英壽君) 明確な答弁をよろしくお願いします。屏教育長。



◎教育長(屏悦郎君) 今回の伊良原小中学校の校舎につきましては、校長室は1つだけでございます。来年度以降につきましては、これはまだ予定ということですが、校長先生は1人で兼務ということを考えて、県のほうとは話を進めているところでございます。

 以上です。



○議長(大束英壽君) 柿野議員。



◆議員(柿野義直君) 小学校で使う備品と中学校で使う備品というのは、当然質も違うんだろうと思うんです。何ていうか、備品の種類も違うとは思うんです。だからこれをいっしょくたでいいというふうに考えておるのも、ちょっと私はおかしいんかなというふうに思ったりするんですけど。そこらあたりの整理をどういうふうに考えるかというのはちょっと質問したんです。校長室、私は、小学校、中学校は別々にあるというふうに考えていて、それは今聞いたのは、小学校、中学校の校長、兼務ということです。どこが主体かといったら小学校なのでしょう、小学校で上げているということですから。小学校が主体ですね。校長さんは小学校の校長で中学校を兼務するという形になるんですよね、小学校費でこれ上げているわけですから。

 だから、そこらあたり、ごちゃごちゃになってるんです。中学校の備品をよその中学校が貸してほしいという場合にどうするのかってなるし、小学校の備品も貸せるというんであれば、ほかの小学校、中学校の備品を貸し借りはできるはずです。何ていうか、会計的にというか、財政的には小学校費、中学校費って上がっているから、当然私はこれは別個にあるにあるものだと思っておりました。そこらあたりの考え方を少し整理しておかないと、何か問題が起きたときに対応できないのかなと。要するに備品の貸し借りも当然起きてきます。今後、これかなりいい備品がそろうと思うんです、教材上も。そうすると、ほかの中学校が貸してほしいとか、あるいはほかの小学校が貸してほしいとかっていうことあるかもわかりません。そういうことも含めて、ちょっと整理をしておいていただきたいと思います。あんまり質問してもあれでしょうから、無駄でしょうから。ちょっとそっちのほうの頭の考え方を、頭のほうをちょっと整理しておいていただきたいと思います。

 私は所管の議案ではないですから、だから傍聴はさせていただきますけども、そこらあたりは常任委員会で、文教厚生常任委員会で議論がされることを期待しております。それまでに整理をして、表現をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(大束英壽君) ほかに質疑はありませんか。9番、金房眞悟議員。



◆議員(金房眞悟君) 9番、金房ですが。だぶった形になるかと思われますが、この備品購入契約ですが。私は常々地場産業の育成といいますか、この商工業にしても建設業、いろんな事業について地元産業の育成の観点から購入をお願いしておるところでございます。

 そういう中で、今回は森実商店が、この内容について、2,630万、次が1,700万ですか、3,000万の価格で適正な落札、競争入札であったと認められます、考えられます。そういう中で、今後、町内産業、町内業者の随契ということです。随契ということはしてもいろんな契約の競争入札、原理等々もありましてできんと思われますが、こういう形でできるだけ建設業、さらにコンクリート、任意製品等々、私がくまなく申すまでもなくいろいろございますので、極力、町内の業者、町内産業の育成ということをお願いをしておきます。

 以上です。答弁いいです。



○議長(大束英壽君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第84号工事請負契約の締結について、質疑を行います。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第85号京築広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更及び京築広域市町村圏事務組合規約の変更についての質疑を行います。質疑のある方、いますか。11番、柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) これちょっと所管ですので。ちょっと心配しているのは、どこかで私も発言したと思うんですけども、なぜこれを削ったのかなというふうのがあって、その京築広域市町村圏計画というのが昔、出ておりました。県のほうは、京築地域振興計画書というのは県のほうも出していて、ここの広域事務組合のほうで、事務組合としてこの独自にまた出してたわけです。それは、この地域を一体的にどういう方向性で描いていこうかという、そういう計画だったんです。

 それがいつの間にか、事務組合のほうはもう事務をやらなくなって、こういう計画を出さなくなって、県のほうもなんかあんまり出さないような状況になってます。最近のをちょっと見てないんです。それなら北九州のほうに今後移行するということです。あんまり質問しても、所管ですからあれですけど。だから、この分野がもう本当にいらないということを、この条例を削っているわけですから、どこで議論されたか、そういうどういう状況かについて、地域計画がどういう計画の、どういう状況の中でこの地域計画をもう必要としなくなったのか、そこらあたりを少し整理をしておいて、今度の総務常任委員会の中で、ちょっとお話いただけたらと思いまして、ちょっと発言させていただきました。きょうの答弁は、常任委員会で発言していただければよろしいと思いますけど。済いません。



○議長(大束英壽君) 常任委員会でよろしくお願いいたします。

 ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第86号京築広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更に伴う財産処分について、質疑を行います。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第87号町道路線の変更について、質疑を行います。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第88号平成27年度みやこ町一般会計補正予算(第4号)について、質疑を行います。

 質疑は、まず歳出全般について受けたいと思います。質疑のある方は、ページ数と、款、項、目を言ってからお願いをいたします。

 質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 引き続き、歳入全般について質疑を行います。質疑のある方は、ページ数と、款、項、目を言ってからお願いをいたします。

 質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第89号平成27年度みやこ町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑のある方は、ページ数と、款、項、目を言ってからお願いをいたします。

 質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第90号権利の放棄について、質疑を行います。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 以上で、付議された議案に対する質疑を終了いたします。

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△日程第2.議案の付託



○議長(大束英壽君) 日程第2、議案の付託。

 これより議案の委員会付託を行います。

 議案第71号から議案第90号までの町長提出案件20件は、お手元にお配りいたしました議案付託表のとおり、それぞれ所管の委員会へ付託をしたいと思いますが、御異議はありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 異議がないようですので、付託表のとおり決定をいたします。

 各委員会におかれましては、今会期中に十分審査をされ、12月11日の本会議において、委員長より審査結果を報告していただきますようお願いを申し上げておきます。

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○議長(大束英壽君) 以上で、本日の議事日程は全て終了をいたしました。

 本日はこれにて散会といたします。お疲れさまでした。

午前10時52分散会

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