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福岡県 みやこ町

平成 27年 第3回定例会( 6月) 06月11日−02号




平成 27年 第3回定例会( 6月) − 06月11日−02号









平成 27年 第3回定例会( 6月)


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平成27年 第3回(定例)み や こ 町 議 会 会 議 録(第3日)
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議事日程(第2号)
                         平成27年6月11日 午前10時00分開議
 日程第1 議案質疑
      議案第34号 訴えの提起について
      議案第35号 みやこ町歴史公園条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第36号 みやこ町介護保険条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第37号 みやこ町水稲・麦・大豆等振興施設の指定管理者の指定について
      議案第38号 町道路線の認定について(堂ヶ迫・佛原線)
      議案第39号 町道路線の変更について(広瀬・トチノキ線)
      議案第40号 工事請負契約の締結について
      議案第41号 平成27年度みやこ町一般会計補正予算(第1号)
      発議第8号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための2016年度政府予算に係る意見書(案)につ
            いて
      発議第9号 「安全保障法制」の慎重審議を求める意見書(案)について
 日程第2 議案の付託
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本日の会議に付した事件
 日程第1 議案質疑
      議案第34号 訴えの提起について
      議案第35号 みやこ町歴史公園条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第36号 みやこ町介護保険条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第37号 みやこ町水稲・麦・大豆等振興施設の指定管理者の指定について
      議案第38号 町道路線の認定について(堂ヶ迫・佛原線)
      議案第39号 町道路線の変更について(広瀬・トチノキ線)
      議案第40号 工事請負契約の締結について
      議案第41号 平成27年度みやこ町一般会計補正予算(第1号)
      発議第8号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の            1復元をはかるための2016年度政府予算に係る意見書(案)につ
            いて
      発議第9号 「安全保障法制」の慎重審議を求める意見書(案)について
 日程第2 議案の付託
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出席議員(15名)
1番 肥喜里雄二君       2番 吉竹 次男君
3番 橋本 真助君       4番 柿野 正喜君
5番 中山 茂樹君       6番 小田 勝彦君
7番 田中 勝馬君       9番 金房 眞悟君
10番 浦山 公明君       11番 柿野 義直君
12番 上田 重光君       13番 熊谷みえ子君
14番 中尾 文俊君       15番 中尾 昌廣君
16番 大束 英壽君                
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欠席議員(1名)
8番 飯本 秀夫君                
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
事務局長 三隅  忠君     書記   中村 銀次君
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説明のため出席した者の職氏名
町長 …………………… 井上 幸春君   副町長 ………………… 辛島 秀典君
総務課長 ……………… 葉瀬垣和雄君   財政課長 ……………… 山見 紀幸君
総合政策課長 ………… 進  光晴君   伊良原ダム対策室長 … 尾崎  喬君
税務課長 ……………… 中原 裕二君   徴収対策課長 ………… 高辻 一美君
人権男女共同参画課長 ……………………………………………………… 上田 政三君
住民課長 ……………… 亀田 国宏君   健康づくり課長 ……… 荒巻  誠君
介護福祉課長 ………… 前田 正光君   生活環境課長 ………… 山本 淳一君
教育長 ………………… 屏  悦郎君   学校教育課長 ………… 柿野 善広君
生涯学習課長 ………… 進  友雄君   建設課長 ……………… 村中 隆秀君
産業課長 ……………… 三角 房幸君   上下水道課長 ………… 白石 由実君


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◎事務局長(三隅忠君) おはようございます。開会前に事務局より御報告をいたします。

 本日、飯本秀夫議員より欠席の届け出があっております。

 以上で、事務局の報告を終わります。

午前10時00分開議



○議長(大束英壽君) 皆さん、おはようございます。ただいまの出席議員は15名です。したがいまして、定足数に達しておりますので、ただいまより本日の会議を開会します。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。日程に従いまして、議事を進めます。

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△日程第1.議案質疑



○議長(大束英壽君) 日程第1、議案質疑。

 議案第34号訴えの提起についてから、議案第41号平成27年度みやこ町一般会計補正予算(第1号)までの町長提出案件8件並びに議員提出の発議第8号少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための2016年度政府予算に係る意見書(案)について及び第9号「安全保障法制」の慎重審議を求める意見書(案)についての2件、計10件を一括して議題といたします。

 本件は、さきの本会議において提出者の説明が終わっております。これから議案に対する質疑を行います。

 なお、詳細や内容についての個別質疑は、付託予定の所管の委員会で十分な審査が尽くされると思います。この際、質疑については、要点をまとめた概要的な質疑でお願いをいたします。

 また、申し合わせにより、当該委員の質疑は御遠慮いただければと思います。よろしくお願いをいたします。

 では、初めに、議案第34号訴えの提起について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第35号みやこ町歴史公園条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第36号みやこ町介護保険条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。4番、柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) この改正条例案を見ますと、27年度から28年度までの保険料を、第1項の規定にかかわらず3万1,320円とするとなっております。そこでお尋ねいたします。平成27年度から平成28年度までに年限を区切ったということは、何の根拠であるかをお尋ねいたします。



○議長(大束英壽君) 前田介護福祉課長。



◎介護福祉課長(前田正光君) ただいまの御質問にお答えいたします。

 これにつきましては、国のほうの法律の中身で施行令が定められておりまして、その中でこの2年間に限ってと。先になりますけれども、29年度の4月から第二弾ということで、もう一段階、軽減策を行うというふうに定められておりますので、それに基づきまして2年間とさせていただいております。

 以上です。



○議長(大束英壽君) 4番、柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 2回目を行います。この条例案だけを素直に読んでみます。そうすると、27年度は3万1,320円と、それから28年度は3万1,320円と、そうすると29年度は幾らになるんですか。この原文からいけば、またもとに戻って上がるということになりますよね、そうですよね。



○議長(大束英壽君) 前田介護福祉課長。



◎介護福祉課長(前田正光君) 御質問にお答えさせていただきます。

 今、国のほうから示されている数字としては、現在の第1段階を0.45%軽減をするということで今回の条例案とさせていただいております。その第2段階としては、平成29年の4月の段階では、今の第1段階の方、0.45という数字を使っておりますが、それを0.3、さらに15%軽減をするように、さらに第2段階、第3段階の方についても、それぞれ現行の掛けている75%という数字を50%に、それぞれ3段階については、75%を70%にするようにということで国のほうから示されております。ですから、29年度までは、これが国のほうから今、示されているという状況でございます。



○議長(大束英壽君) 4番、柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 最後です。この条例案を素直に読むと、だからここだけの話でしょう、それは。だから、これを読んだら、29年度はもとに戻って3万4,800円ですか、その金額に戻るというふうに読めますよね、これだけ見ると。今言われたのは、そういう方針であるということは一部の方が知ってるだけで、この条例を見て判断をするわけです、我々は。だから、そういうことは全く、この中に上げるのであれば。例えば、これは27年度からこういう軽減対処をするということで、当初は1段階から3段階まで対策をとるという予定だったと思うんです。それが先延ばしになったことで、とりあえずは第1段階だけをやっていこうということで国が示したんだと思います。

 それで、例えばこのままいくと、29年度は10%に上がると。じゃあ、この段階におる人は、介護保険料は10%に上がったけど、また軽減策も、もとに戻った介護保険料に上がるということになるわけですよ、この条文だけでいけばですよ。そういうもろもろの理由がこの中にありませんので、条例の中にも示されないと思うんです、それは。29年度はこういうふうにやるよということは。だから、こういう示し方でなくて、27年度から29年度まで定めれば、軽減対策はそのままやる。軽減対策がずっと続くわけでしょう、28年度で終わるわけじゃありませんので。そこなんです。だから、みやこ町は、何で28年度までにするんかと、そこなんです。そういう誤解は与えますよね、これだけ見れば。

 そして、もう一つ、これ4条を略しておるんです、略して。3月の議会で27年度から29年度まで介護保険料決めました。それは、どこにあるかというと、どこにもないんです。ホームページ上にもないわけです。反映されてないんです。だから、我々は、確認するとすれば、3月議会の議案書を見て確認するんです。ここでは確認できないんです。だから、今度2人の方が、新人議員として入られましたが、2人の方は全くわからないんです、議案書持ってないから。前項って、これは何ぞやということを調べるわけです。そしたら、どこにもないわけです。その中で賛否を判断させるということですよ、これ、略すということは。だから、これは略さないで1項を定めるべきだった、それも。町長、どうします、これ。この条文だけを見て判断するんですよ。29年度どうのこうのはないわけですよ。これだけ読めば、29年度はもとの3万4,800円になるんですよ。違いますかね、算数ですよ、これ。この条文見て、そしたら27年度、28年度、29年度、介護保険料を答えなさいと、どう答えます。3万1,320円、3万1,320円、29年度は3万4,800円しか出ないじゃないですか、これ、条文見ただけでは。だから、気になるんです。28年度って何で……。その辺、議会運営委員会でも問題にしたと思うんです、それは。何でここだけが、みやこ町は28年度までですかという。29年度までいけば、すんなりいくんです、29年度までは。介護保険料は上がらないで、このまま軽減対策続くんだなと。だから、これだけ見れば、28年度で軽減対策は終わりじゃないかというふうに読めるんですよ。どうですかね、町長、これ。そう読めません、これ。年度別の介護保険料を答えてくださいっていったら、答えられます。そうなりませんかね。私はそう思うから、素直に条文読めば、そうなると。

 あと、いろんなものの事情は、それは役場が勝手に知ってることだけなんですよ。だったら、ほかの議員だってそうだと思いますよ。これだけ見れば、そうなるんだと思いますよね。だけど、実は違うんだと。29年度は、10%になったときは3段階まで引き上げますというふうなことになっておるようなんです。そして、その10%は必ずなるでしょう、今国会で通りましたよね、景気動向はもう削除しました。景気動向は悪くても実施するんだということで。そこまで提言されたから、取るちゅうことがもう決まっておるんですね。だから、そこら辺です。

 もう、これは最後の質問ですので、町長、条文を読んで各年度の答えてください、保険料。



○議長(大束英壽君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) 再度、担当課長から答えさせます。



○議長(大束英壽君) 前田介護福祉課長。



◎介護福祉課長(前田正光君) お答えします。

 介護保険料の設定については、もちろん条例で定めるようになっておりますが、国のほうの施行令がそのように定められておりますので、今回は27年度、28年度という形で示させていただきました。29年度以降も、国のほうからはそういう想定はされておりますけれども、現段階では、そのように国のほうの上位法令がなっておりますので、そのような対応をさせていただいております。

 以上です。



○議長(大束英壽君) いいですか。

 ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第37号みやこ町水稲・麦・大豆等振興施設の指定管理者の指定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第38号町道路線の認定について、質疑のある方、いますか。13番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 実は、38号と39号に関連して、あわせて……。

 伊良原ダムに関しての国道496号線の完成を待たなければ、この道路については供用開始にならないのではないかというふうに感じております。それで全線、伊良原─帆柱間の496号の開通について、いつまでの見込みなのか、その点についてお伺いをいたします。



○議長(大束英壽君) 尾崎伊良原ダム対策室長。



◎伊良原ダム対策室長(尾崎喬君) 熊谷議員の質問にお答えさせていただきます。

 福岡県の伊良原ダム建設事務所の地元住民説明会においての話によりますと、横瀬から上伊良原までの間のつけかえ国道496号の全線開通の予定は29年度とのことであります。

 以上でございます。



○議長(大束英壽君) 13番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 町道認定に当たって、やはり住民の方の利便性が一番肝心だと思われます。ですから、この関連の工事を一刻も早くしなければ、帆柱までの時間が今、大変かかっております。また、平日は工事用車両が大変煩雑に動いているということですので、この町道の供用開始に当たって、きちんとダム関係のほうで申し入れをしていただきたい、交通安全も含めて。そういうことを指摘して、私の質疑は終わります。



○議長(大束英壽君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第39号町道路線の変更について、質疑のある方はいますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第40号工事請負契約の締結について、質疑のある方、いますか。13番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 13番、熊谷みえ子です。このゆいの郷の改造に当たって、駐車場の整備も若干入っていると思います。町としては、駐車場の整備について車両台数等を鑑みて、どの程度の確保ができるというふうにお考えでしょうか。また、今後の方向性、方針をお伺いをいたします。



○議長(大束英壽君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) この問題、一般質問で出てるので、ここで答えていいのかどうか。その辺どういうふうにしたらいいか、ちょっとお諮りいただきたいです。



○議長(大束英壽君) 説明できれば、お願いします。葉瀬垣総務課長。



◎総務課長(葉瀬垣和雄君) 熊谷議員の御質問にお答えいたします。

 豊津・犀川支所から職員が来ることによって駐車場が不足いたします。豊津、犀川から来る分、それと公用車も含めて、今うちのほうで、ゆいの郷で確保してる駐車場との差し引きをしますと、44台の不足が今確認されております。その分につきましては、この庁舎周辺の近隣のところで対応していきたいなということで、今検討中でございます。

 以上です。



○議長(大束英壽君) 13番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 今後の公用車の扱いについても、支所の活用等が必要かと思います。

 それと今、使用しなくなって、庭等、雑草等がはびこっております。本当に見苦しいような状況になっております。ですから、工事関係ということもありますけれども、やはりそこら辺の管理と、それから計画性を持った駐車場の整備をすべきだということを申し上げておきます。

 以上です。



○議長(大束英壽君) 11番、柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 11番、柿野です。議運の中で、この予定価格と最低価格を今後公表していきますということでお話がついてるというふうに思ってます。本会議の中で説明しますという、そういうお話でしたので、私はそちらのほうから自発的に発言があるものだというふうに待っておりましたが、発言がないので、それはどういう対応をするつもりでお考えになったんでしょうか。



○議長(大束英壽君) 葉瀬垣総務課長。



◎総務課長(葉瀬垣和雄君) 大変申しわけありません。予定価格、最低価格につきましては、この間、議運でお話ししたように、これはもう公表されてるもので、その分について議案に上がってなかったということで、今回、本会議のときに説明するということでありました。おくれて、まことに申しわけありません。

 予定価格につきましては、今回の工事の予定価格は8,781万4,800円。これには消費税が入っておりますので、消費税を抜いたところの比較価格、それにつきましては8,131万ということになります。そして、最低制限価格でございますが、最低制限価格は7,771万6,800円。これにつきましては、これも消費税が入っておりますので、消費税を抜いたところの金額につきましては7,196万ということでございます。

 今、公表されてる分については、予定価格、最低価格ということですので、その分について、今後は、工事の議案の中の入札結果の中に、この予定価格と最低制限価格を入れていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(大束英壽君) 11番、柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 予定価格、それから最低価格は、そういうふうに公表していただきました。

 もう一つお願いがあるのは、設計価格について、事後でも報告をしていただけるというふうな執行部側からの答弁は、いつぞや聞いたことがあるんですね。旧勝山町の時代には、この設計価格は出ておりました。事後になります。なぜ設計価格を出さないのかというのは、ちょっと私は不思議でなりません。設計価格はパソコンなんかにソフトがありまして、それでばばっと計算すれば、大体県の価格表等々で出るというふうにも聞いてます。そんなに大きくは違わないんじゃないかなと、そういうソフトで計算した金額と。なぜ公表できないのかなというふうに思います。というのは、我々はそういうソフトありませんし、わかりませんから。

 これを、場所によっては、あるいは工事のところによっては、設計価格から予定価格を算出するのに、大体9割から8割ぐらいにかけての率を掛けて予定価格を計算するというふうに私は聞いておりますけれども、恣意的に、この工事は、例えば95%でいくとか、あるいは80%でいくとかというふうに恣意的な、あるいは政治的な力が働いてそういうふうになる可能性だってあるわけです。だから、設計価格をきちっと公表して、大体どの水準でいってるか。勝山の時代は大体設計価格の90%、それの90%が最低価格というふうに公表しておりました。担当課長によっては、そういうふうにきちっと出すこともあれば、今回のように、設計価格はいろいろな事情で公表できないという、いろんな事由ちゅうのはようわからんけども、そういうふうに担当課長によっては、それぞれ考え方違うというのは、ちょっとおかしなものだなというふうに思います。できたら、設計価格については、きちっと公表いただいてというふうに思っておりますが、御答弁あれば、よろしくお願いします。



○議長(大束英壽君) 山見財政課長。



◎財政課長(山見紀幸君) 今、議員の御指摘の件に関しましては、こちらのほうで十分検討させていただきたいと思っております。今後、検討した中で、公表が可能であれば公表ということで考えたいと思います。また、法令的な問題、あと県とかとの指導の問題とかもありますので、ちょっとそこら辺は調整させていただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(大束英壽君) 11番、柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 最後になりますけれども、私は何ら支障はないというふうに思ってます。むしろ、設計価格を公表しないことによって、その予定価格を恣意的に──恣意的っていうのはいろいろあると思うんですけれども──場所によったり、あるいは工事の状況によっては95%にしないといけない場合もあるかもわかりませんし、80%で済む場合もあるかもわかりません。そこらあたりについても、やはりしっかりした皆さんの理解が得られるようなことを、やっていく上では公表するべきだということを強く要望しておきます。

 かつて、みやこ町になる前の勝山町の時代においては、そういう公表をしておりましたということも、あわせて皆さんに知っていただきたいなと思います。

 以上です。御答弁はよろしいです。よろしくお願いします。



○議長(大束英壽君) ほかに質疑はありませんか。7番、田中勝馬議員。



◆議員(田中勝馬君) 入札にどうのこうのじゃございませんが、一応完成は12月11日となっておりますんで、移転完了はいつごろになって、いつごろから本庁機能に入るのかということと、そして今、改修工事をやってるとこの呼び名を、どのような呼び方にするのかというのをお伺いします。



○議長(大束英壽君) 葉瀬垣総務課長。



◎総務課長(葉瀬垣和雄君) 田中勝馬議員の質問についてお答えいたします。

 工事につきましては、今の工期が12月11日となっております。大体12月中旬で引き取りをして、その後、移転の作業に入りますが、12月の末に各支所からこちらのほうに移りたいと思っております。業務については、新年1月に入ってから新たに業務をしたいということで、年末、期間がありますので、その間にそういった移転等の準備も十分して、1月入ってからの業務に支障がないように対応したいと思っております。

 呼び名でございますけども、本庁舎の別館という形で周知させていきたいと思っております。

 以上です。



○議長(大束英壽君) 7番、田中勝馬議員。



◆議員(田中勝馬君) 今ある、ゆいの郷という名称は、もう使わないということですね。ということであれば、今、201号線の入り口に「ゆいの郷」と大きい看板が立ったままになっとるですね。また、ここでも、まだゆいの郷という看板が上がっておりますんで、やはりそういうのであれば、知らない人は、ゆいの郷、風呂があるのかと思って入ってくる人もおりますんで、やっぱりそういうのは早く取り外す必要があるんじゃないかと思いますんで、よろしくお願いします。

 以上です。



○議長(大束英壽君) 葉瀬垣総務課長。



◎総務課長(葉瀬垣和雄君) 今、御指摘のとおり、国道からゆいの郷に入ってくるところに大きな看板があります。「ゆいの郷」というふうになっておりますので、こちらもあの看板については、また新たに別館になったときには名前をつけたいと思って、看板については残しておりますけど、名前を消そうということで、こちらで全部消してしまうのがいいのか、見えないようにするのかということで、それは今検討しております。今言われたとおり、できるだけ早くゆいの郷という名前については見えないようにしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(大束英壽君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第41号平成27年度みやこ町一般会計補正予算(第1号)ですが、質疑は、まず歳出全般について受けたいと思います。

 質疑のある方は、ページ数と款項目を言ってから質疑をお願いいたします。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、歳入全般について質疑を受けたいと思います。

 質疑のある方は、ページ数と款項目を言ってからお願いをいたします。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、発議第8号少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1の復元をはかるための2016年度政府予算に係る意見書(案)について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 次に、発議第9号「安全保障法制」の慎重審議を求める意見書(案)について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 質疑なしと認めます。

 以上で、付議されました全ての議案に対する質疑を終了いたします。

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△日程第2.議案の付託



○議長(大束英壽君) 日程第2、議案の付託。

 これより、議案の委員会付託を行います。

 お諮りいたします。議案第34号訴えの提起についてから、議案第41号平成27年度みやこ町一般会計補正予算(第1号)並びに発議第8号少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための2016年度政府予算に係る意見書(案)について及び発議第9号「安全保障法制」の慎重審議を求める意見書(案)についてまでの計10件は、お手元に配付しています議案付託表のとおり、それぞれ所管の委員会へ付託をしたいと思います。これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大束英壽君) 異議なしと認めます。したがいまして、お手元に配付の付託表のとおり決定をいたしました。

 各委員会におかれましては、今会期中、十分審査をされ、6月19日の本会議終了日において委員長より審査結果を報告していただきますようお願いを申し上げておきます。

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○議長(大束英壽君) 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。本日は、これで散会といたします。お疲れさまでした。

午前10時30分散会

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