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福岡県 みやこ町

平成 27年 第1回定例会( 3月) 02月26日−02号




平成 27年 第1回定例会( 3月) − 02月26日−02号









平成 27年 第1回定例会( 3月)


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平成27年 第1回(定例)み や こ 町 議 会 会 議 録(第3日)
                             平成27年2月26日(木曜日)
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議事日程(第2号)
                         平成27年2月26日 午前10時00分開議
 日程第1 議員提出議案の質疑、討論、採決
      発議第2号 議員辞職を勧告する決議(案)
 日程第2 行橋市・みやこ町清掃施設組合議会議員の選挙について
 日程第3 議案質疑
      議案第1号 みやこ町教育長の勤務時間、休暇等及び職務に専念する義務の特例に関する条例の制定について
      議案第2号 みやこ町健康づくり推進条例の制定について
      議案第3号 みやこ町指定介護予防支援事業者の指定に関し必要な事項並びに指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定について
      議案第4号 みやこ町包括的支援事業の実施に関する基準を定める条例の制定について
      議案第5号 みやこ町公園管理運営基金条例の制定について
      議案第6号 みやこ町公園条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第7号 みやこ町介護保険条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第8号 みやこ町奨学資金貸付条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第9号 みやこ町税条例等の一部を改正する条例の制定について
      議案第10号 みやこ町手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第11号 みやこ町行政手続条例及びみやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第12号 みやこ町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第13号 みやこ町集会所・公民館等条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第14号 みやこ町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第15号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
      議案第16号 福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について
      議案第17号 みやこ町活性化センターこだま荘の指定管理者の指定について
      議案第18号 みやこ町営蛇渕キャンプ場の指定管理者の指定について
      議案第19号 平成26年度みやこ町一般会計補正予算(第7号)
      議案第20号 平成26年度みやこ町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
      議案第21号 平成26年度みやこ町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
      議案第22号 平成26年度みやこ町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)
      議案第23号 平成27年度みやこ町一般会計予算
      議案第24号 平成27年度みやこ町国民健康保険事業特別会計予算
      議案第25号 平成27年度みやこ町後期高齢者医療特別会計予算
      議案第26号 平成27年度みやこ町介護保険事業特別会計予算
      議案第27号 平成27年度みやこ町住宅新築資金等事業特別会計予算
      議案第28号 平成27年度みやこ町土地取得特別会計予算
      議案第29号 平成27年度みやこ町水道事業特別会計予算
      議案第30号 平成27年度みやこ町農業集落排水事業特別会計予算
      議案第31号 平成27年度みやこ町公共下水道事業特別会計予算
      議案第32号 平成27年度みやこ町犀川財産区管理会特別会計予算
      議案第33号 平成27年度みやこ町城井財産区管理会特別会計予算
      発議第1号 みやこ町議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について
 日程第4 議案の付託
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本日の会議に付した事件
 日程第1 議員提出議案の質疑、討論、採決
      発議第2号 議員辞職を勧告する決議(案)
 日程第2 行橋市・みやこ町清掃施設組合議会議員の選挙について
 日程第3 議案質疑
      議案第1号 みやこ町教育長の勤務時間、休暇等及び職務に専念する義務の特例に関する条例の制定について
      議案第2号 みやこ町健康づくり推進条例の制定について
      議案第3号 みやこ町指定介護予防支援事業者の指定に関し必要な事項並びに指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定について
      議案第4号 みやこ町包括的支援事業の実施に関する基準を定める条例の制定について
      議案第5号 みやこ町公園管理運営基金条例の制定について
      議案第6号 みやこ町公園条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第7号 みやこ町介護保険条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第8号 みやこ町奨学資金貸付条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第9号 みやこ町税条例等の一部を改正する条例の制定について
      議案第10号 みやこ町手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第11号 みやこ町行政手続条例及びみやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第12号 みやこ町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第13号 みやこ町集会所・公民館等条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第14号 みやこ町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第15号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
      議案第16号 福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について
      議案第17号 みやこ町活性化センターこだま荘の指定管理者の指定について
      議案第18号 みやこ町営蛇渕キャンプ場の指定管理者の指定について
      議案第19号 平成26年度みやこ町一般会計補正予算(第7号)
      議案第20号 平成26年度みやこ町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
      議案第21号 平成26年度みやこ町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
      議案第22号 平成26年度みやこ町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)
      議案第23号 平成27年度みやこ町一般会計予算
      議案第24号 平成27年度みやこ町国民健康保険事業特別会計予算
      議案第25号 平成27年度みやこ町後期高齢者医療特別会計予算
      議案第26号 平成27年度みやこ町介護保険事業特別会計予算
      議案第27号 平成27年度みやこ町住宅新築資金等事業特別会計予算
      議案第28号 平成27年度みやこ町土地取得特別会計予算
      議案第29号 平成27年度みやこ町水道事業特別会計予算
      議案第30号 平成27年度みやこ町農業集落排水事業特別会計予算
      議案第31号 平成27年度みやこ町公共下水道事業特別会計予算
      議案第32号 平成27年度みやこ町犀川財産区管理会特別会計予算
      議案第33号 平成27年度みやこ町城井財産区管理会特別会計予算
      発議第1号 みやこ町議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について
 日程第4 議案の付託
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出席議員(15名)
1番 橋本 真助君       2番 柿野 正喜君
3番 中山 茂樹君       4番 小田 勝彦君
5番 田中 勝馬君       6番 飯本 秀夫君
7番 中尾 昌廣君       8番 金房 眞悟君
9番 大束 英壽君       10番 柿野 義直君
11番 熊谷みえ子君       12番 原田 和美君
13番 中尾 文俊君       15番 浦山 公明君
16番 上田 重光君                
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欠席議員(1名)
14番 肥喜里和隆君
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
事務局長 中嶋 純男君     書記   中村 銀次君
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説明のため出席した者の職氏名
町長 …………………… 井上 幸春君   副町長 ………………… 辛島 秀典君
総務課長 ……………… 葉瀬垣和雄君   財政課長 ……………… 山見 紀幸君
総合政策課長 ………… 進  光晴君   伊良原ダム対策室長 … 尾崎  喬君
税務課長 ……………… 中原 裕二君   徴収対策課長 ………… 高辻 一美君
人権男女共同参画課長 ……………………………………………………… 上田 政三君
住民課長 ……………… 長野 正美君   健康づくり課長 ……… 荒巻  誠君
介護福祉課長 ………… 山本 淳一君   生活環境課長 ………… 三角 房幸君
教育長 ………………… 屏  悦郎君   学校教育課長 ………… 柿野 善広君
生涯学習課長 ………… 進  友雄君   学校給食課長 ………… 亀田 国宏君
建設課長 ……………… 三隅  忠君   産業課長 ……………… 久保賢太郎君
上下水道課長 ………… 村中 隆秀君   


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◎事務局長(中嶋純男君) おはようございます。本日14番、肥喜里和隆議員より欠席の届け出が出ておりますので御報告いたします。

午前10時00分開議



○議長(上田重光君) おはようございます。

 ただいまの出席議員は15名です。したがいまして、定足数に達しておりますので、ただいまより、本日の会議を開会いたします。

 本日の日程に入る前に、事務局より報告事項がありますので、事務局に報告させます。事務局長。



◎事務局長(中嶋純男君) 御報告いたします。

 本日の日程に入る前に、表彰状の授与を行います。

 昨日開催されました福岡県町村議会議長会定期総会において、上田重光議長は全国町村議会議長会特別自治功労者表彰の受賞の栄に浴されました。

 町村議会の運営、地域の振興、発展に特に顕著なる功労のあった者として受賞されたものであります。ここにお祝いするとともに、御報告いたします。

 ただいまから表彰状及び記念章の伝達を浦山副議長より行っていただきます。

 恐れ入りますが、議長、副議長は演壇前へお願いいたします。

〔表彰状と記念章の伝達〕



○副議長(浦山公明君) おめでとうございます。(拍手)



○議長(上田重光君) このたびの全国町村議会議長会特別自治功労者の受賞に際しましては、皆様方に心からお礼を申し上げます。

 次に、予算特別委員会の正副委員長の互選が終わりましたので、事務局より報告させます。事務局長。



◎事務局長(中嶋純男君) 御報告いたします。

 本会議初日に設置されました予算特別委員会の正副委員長の互選が終わりましたので御報告いたします。

 委員長に11番、熊谷みえ子議員、副委員長に12番、原田和美議員が互選されました。

 委員の名簿は、お手元の配付のとおりであります。

 以上、報告といたします。



○議長(上田重光君) それでは、ただいまより本日の日程に入ります。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。日程に従いまして議事を進めます。

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△日程第1.議員提出議案の質疑、討論、採決



○議長(上田重光君) 日程第1、議員提出議案の質疑、討論、採決。

 これより、発議第2号議員辞職を勧告する決議(案)を議題とし質疑に入りますが、この件につきましては、地方自治法第117条の規定により、4番、小田勝彦議員の退場を求めます。

〔4番 小田 勝彦君 退場〕



○議長(上田重光君) それでは、発議第2号について質疑を受けます。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 それでは、これより討論、採決を行います。なお、討論、採決は、議案題名を省略して議案番号のみで行います。

 これより発議第2号を議題とし、これより討論を行います。原案に反対討論のある方ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) では、賛成討論のある方ございませんか。11番、熊谷みえ子議員。



◎議員(熊谷みえ子君) 11番、熊谷みえ子でございます。

 発議第2号議員辞職を勧告する決議(案)についての賛成討論を述べさせていただきます。

 本事件においての清掃施設組合においての議会を傍聴いたしました。その間の傍聴の中で、随意契約のあり方などの今後の方向性を待つという、まだ清掃施設組合では、結論は出ておりません。そういう状況ではありますが、今回、手元にあります登記事項に関する事項で、平成23年の11月9日登記においては、小田勝彦議員は、取締役であるという書類が厳然としてあります。

 これは、みやこ町の政治倫理条例によれば、町工事等の契約に対する遵守事項といたしまして、議員の配偶者もしくは2親等以内もしくは同居の親族もしくは町長等もしくは議員が役員をしている企業、または町長等もしくは議員が実質的に経営に携わっている企業は、法第92条の2、第142条及び第166条の規定の趣旨を尊重し、その請負契約及び下請工事を辞退をする、そして町民に対し疑惑の念を生じさせないように努めなければならないと、みやこ町の政治倫理条例においてはうたわれております。このことを思って、実質的に、実際に過去取締役であったという事実が文書として厳然としてあります。

 また、もう1点の地方自治法に違反するかどうかの問題でございます。

 ここに、みやこ町町長井上幸春氏の回答がございます。「地方自治法に違反するかどうかは、町として判断できる部分ではないと思われるため、回答を控えさせていただきます」となっています。ただし、地方自治法第92条の2に係る行政実例によれば、行橋・みやこ清掃施設組合の議員を務める小田議員が株式会社CWFグローバルマーケティングの取締役である場合は、行橋・みやこ清掃施設組合と請負契約を行えないこととなっているため、場合によれば違反となる可能性はありますと。

 この可能性の問題でございます。行政実例によりますと、全国町村議長会監修の実例によりますと、議員が地方自治法第92条の2の規定に該当する事実関係にあるときは、議会は同法127条第1項資格決定の規定による同法の規定に該当する旨の決定をしなければならないとされています。

 このみやこ町町議会は、あと任期もわずかでございます。この問題について事実関係を明らかにする時間はありません。しかし、先ほど申し上げましたように、みやこ町の政治倫理条例においては、明確に抵触をするということが明らかになっています。

 この問題について、よって、私は、小田議員の議員辞職を勧告する決議案について賛成をするものでございます。



○議長(上田重光君) ほかに、反対討論の方はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 賛成討論の方はございませんか。1番、橋本真助議員。



◎議員(橋本真助君) 1番の橋本でございます。

 発議第2号議員辞職を勧告する決議(案)に対する賛成討論を行わせていただきます。

 辞職勧告に対する賛成討論を行います。

 行橋・みやこ清掃施設組合議会の議員である小田勝彦議員が一部事務組合のタイヤ交換の契約先、株式会社CWFグローバルマーケティングの取締役員であることが明らかになりました。

 これは後述する地方自治法第92条の2に抵触する可能性があることを認めており、当自治体において、議会が最も遵守すべき政治倫理条例の理念から大きく逸脱した行為である。町民からの議会への信頼の失墜は極めて甚大なのであり、議会としてこれに対し厳しく処断することは議員たる者として当然であることであると、かたく信じているものでございます。当辞職勧告に対して、有権者への信頼を回復するためにも、ぜひ全ての議員の賛成を賜りたく、ここに討論を行うものであります。

 経緯について述べさせていただきます。

 当該議員は2月6日付で組合議会を辞任いたしました。

 取材に対し、議員は辞任理由として、組合議会を混乱させたと述べております。行橋・みやこ清掃施設組合議会は、さきの議会において地方自治法92条の2に抵触する可能性を認めており、これは報道においても大きく扱われており、広く有権者の知るところであります。

 有権者からの質問に対し当議会の信頼を回復せしめるとともに、多大な御迷惑をかけてしまった関係自治体行橋市に対しても、みやこ町議会の良識を示すため、この辞職勧告決議が提出されたものと考えております。

 報道の取材に対し、「登記上の手違いで名前が残っていたと思う。一社員として給料をもらってきた」と、そういうコメントが報じられております。ここに大きな問題があると私は考えております。報道において本人も認めているように、登記において小田議員の名が役員として掲載されていたのは事実であります。

 そもそも今回、随意契約で請け負っていた株式会社CWFであるが、この前身に当たるタイヤショップドリームについても問題があると、私は考えております。

 一部事務組合の行橋・みやこ清掃施設組合は、タイヤショップドリームとも同時に平成20年随意契約でタイヤ交換を発注し続けてきました。タイヤショップドリームは、小田議員が実質的な経営者であることが明らかになっております。当議員は平成23年4月に当選しているが、同法人は当選した年である平成23年11月に設立されております。

 ここで問題にしているのは、議員が役員であり経営者であることが明らかであったタイヤショップドリームが、町議会議員に当選したことにより、一部事務組合との随意契約が継続できないと考え、新たにCWFを立ち上げた可能性が疑われる点であります。

 そもそもCWFの代表者は、小田議員が実質的な経営者を務めていたタイヤショップドリームの従業員を代表取締役に据えており、これは当時のタイヤショップドリームのブログにおいて、担当窓口として名が掲載されていることからも、一般的に明らかであります。

 よって、CWFとドリームの間には、議員に経営権が継続してあることを推定するに当たる状態にあると考え、CWFの役員として設立時にも名を連ねていることには倫理上の大きな問題があると考えております。

 ここで、登記簿謄本の話を上げたいと思います。

 福岡県法務局行橋支局において、平成27年2月3日に発行された履歴事項全部証明書、通称、登記簿謄本によると、役員に関する事項において小田勝彦議員の名が掲示されております。しかし、これは2月6日以降の謄本においては23年11月11日辞任とされており、本辞任が登記されたのは平成27年2月6日であることです。

 CWFは平成23年11月9日に当該議員を役員として設立されておりますが、役員であり続けたわけでなく、登記ミスと弁明されており、過去にさかのぼって役員を辞任したと登記をされております。平成27年、つまりことしの2月6日であるが、この修正において23年11月11日に役員を退いたとしております。

 ここで注目していただきたいことがあります。設立年月日が平成23年11月9日であることです。役員を退いたのが2日後の11月11日である点でございます。3年も経過して、「実は2日で役員をやめていました」と、弁明しております。実質的にこのようなことがあり得るのでしょうか。また、平成25年12月13日に役員の移動があり、登記を行われております。もし、登記ミス、記載ミスであるのであれば、どうしてこのときに代表者は修正されなかったのでありましょうか。登記簿謄本を見れば、取締役役員に入っていることは明らかであります。

 町民目線で考えれば、問題視されたから記載ミスとして、過去にさかのぼって登記をしたことではないでしょうか。実はミスではなかったのではないかと思われて当然であります。

 ここで、当自治体の政治倫理条例について述べさせていただきます。

 みやこ町政治倫理条例においては、第2条、町長等及び議員は、町政にかかわる権能と責務を深く自覚し、次に掲げる政治倫理基準を遵守しなければならないとあります。

 同じく13条においては、町長等もしくは議員の配偶者もしくは2親等以内もしくは同居の親族もしくは町長等もしくは議員が役員をしている企業または町長等もしくは議員が実質的に経営にかかわっている企業は、法第92条の2、142条及び166条の規定の趣旨を尊重し、その請負契約及び下請工事を辞退し、町民に対し疑惑の念を生じさせないように努めなければならないと、ただし、町が出資する公益法人及びこれに類するものを除くとあります。

 以上のように、みやこ町政治倫理条例は、議員が実質的に経営にかかわっている企業との請負契約、下請工事を辞退するよう求めております。

 CWFの夜間連絡先は、小田勝彦議員の自宅となっております。このことからも、実質的経営にかかわっている企業と認識するべきではないでしょうか。町民に対し疑惑の念を生じさせていることは明らかであります。

 また、配偶者もしくは2親等以内もしくは同居の親族にも抵触すると。なぜなら、前述のCWFであるが、設立時には小田議員の実子も役員に名を連ねているためであり、同条例に記載されている2親等以内に完全に該当するものと考えております。

 実子が役員であった期間と、一部事務組合の随意契約の契約期間について述べさせていただきます。

 当該議員の実子は、平成23年11月9日の設立により平成25年10月31日まで約2年にわたり役員を務めております。実子が役員を務めている期間において、当該議員は一部事務組合において監査委員を拝命していた時期すらあります。

 実子が役員として名を連ねている法人に対し、随意契約で仕事を発注していたわけですが、監査委員として正しく判断できたとは言いがたいものであります。これは町民への裏切り、背信行為と言っても過言ではないのではないでしょうか。

 政治倫理条例2条においては、「町民全体の代表者として品位と名誉を損なうような一切の行為を慎み、その職務に関し不正の疑惑を持たれるおそれのある行為をしないこと。」と記載されておるが、これはまさしく本件に該当していると考えております。

 同条例は、みずからを厳しく律することにより町民からの信頼が担保されているのであり、ここまでの状況において本条例に該当しないと議会が判断するのであれば、有権者をばかにするのにもほどがあると、このように述べたいです。

 ここで、実質的に経営にかかわっている企業について定義します。

 CWFは、先ほど指摘させていただいたように、当選後も随意契約を継続するため、従業員を役員に据えただけの会社として疑惑が払拭できておりません。また設立時において、議員及び実子が役員として名を連ねていたことからも、実質的な経営にかかわっている企業として扱うのが適当だと、私は考えております。

 しかし、実質的にかかわっているという定義はあやふやであり、経営にかかわっていないと強弁をしてくることは明々白々であります。

 当自治体の政治倫理条例においては、以下のように実質的経営者に係る企業の定義を行っております。第13条の3に、町長及び議員が、資本金その他これに準じるものの3分の1以上を出資している企業、町長及び議員が、年額60万円を超える報酬等の給付を得ている企業とあります。

 今、述べさせていただいたように、当自治体の政治倫理条例においては、年額60万円を超える報酬を得ていた場合、実質的に経営にかかわっている企業に該当すると、私は思っております。

 そこで、平成26年度資産報告書によると、議員は同法人より年間約200万円の給与を支給されております。記載内容にいたしましては、「社員として」とありますが、前述したように、同条例によれば、社員であろうと役員であろうと年額60万円を超えている以上、実質的に経営にかかわっている企業には変わりはございません。

 よって本件は、みやこ町政治倫理条例の理念に該当することは明らかであります。確かに一部事務組合であるため、政治倫理条例が適用されるとは言えないという指摘もあるかもしれません。しかしながら、当事務組合はみやこ町の税金を原資としており、また隣接自治体行橋市からも出資していただき運営されております。その中で、事務組合だから議会だからという言葉は言いわけにもなりません。

 報道においては、一部事務組合の組合長として行橋市の市長の名まで報じられております。ともに協力し出資する自治体に対し、ここで辞職勧告を決議できねば、みやこ町議会の恥である。タイヤショップドリーム及びCWFは本社所在地を行橋市としており、本報道は当然ながら行橋市民にも周知されています。そのことにも深く留意していただきたい。

 今、述べさせていただいたように、問題点を上げさせていただきます。

 1つ目に、地方自治法92条の2に抵触する可能性があること。2つ目に、当選による事務組合との随意契約が契約できないと考え、新たに法人を設立した可能性が疑われること。3つ目に、今回記載ミスと弁明し、登記し、そして登記し直しているが、これが事実であれば、会社設立より2日で辞任していることも問題の一つと上げさせていただきます。4つ目に、議員が役員であったことから、みやこ町政治倫理条例第13条に該当していること。5つ目に、実子が役員であったことから同じく13条の2親等以内の親族にも該当していること。6つ目に、議員が法人より年間約200万円の給料を得ており、条例で定義された実質的に経営にかかわっている企業に当たること。7つ目に、有権者から疑惑の念を持たれており、当議会の名誉を著しく傷つけたこと。8つ目に、関係自治体である行橋市においても著しく名誉を傷つけたこと。9番目に、当議会が率先して判断を下し、不信感を取り除く努力をしていくべき状況であるということ。

 みやこ町政治倫理条例において、平成25年度に議会改革をされました。その中で、この条例による改正後のみやこ町政治倫理条例第2条第3号並びに第13条第1項及び第2項の規定は、議員にあっては、この条例の施行の日以後初めてその期日を告示される一般選挙により選出される議員の着任日から適用されるとうたわれておりますが、当該議員は議会改革特別委員会の委員であります。着任日から適用すると、このような言葉もうたっておりますが、みずから襟を正し、きちんとした倫理にかなった議員であることをお願いいたしたいです。

 以上の問題点について、何ら問題がないと議員各位が判断するのであれば、どうぞ、反対をしていただきたいと。一つでも問題と思う点があるのであれば、議員みずからが、いま一度考え、議会の信頼を取り戻すべきではないでしょうか。

 私は、議会の、議会議員の人間関係だけで採決すべきではないと、このように考えております。町民がどう思い、議会がどう思われているか、現在の状況を考えてください。当議会がみずから襟を正すとともに、有権者からの信頼を回復していけるよう、ともに本議案に対し御賛同を賜りますようお願い申し上げまして、賛成討論とさせていただきます。



○議長(上田重光君) ほかに反対討論の方はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 賛成討論の方はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 討論なしと認めます。

 これより本案に対する採決を行います。本案のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いいたします。

〔賛成者起立〕



○議長(上田重光君) 御着席ください。賛成多数です。したがいまして、発議第2号議員辞職を勧告する決議(案)は可決されました。

 4番、小田勝彦議員の入場を許可します。

〔4番 小田 勝彦君 入場〕

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△日程第2.行橋市・みやこ町清掃施設組合議会議員の選挙について



○議長(上田重光君) 日程第2、行橋市・みやこ町清掃施設組合議会議員の選挙について。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定によって指名推選にしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 異議なしと認めます。したがいまして、選挙の方法は指名推選で行うことで決定いたしました。

 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長が指名することにしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 異議なしと認めます。したがいまして、議長が指名することで決定いたしました。

 行橋市・みやこ町清掃施設組合議会議員に、8番、金房眞悟議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長が指名しました金房眞悟議員を行橋市・みやこ町清掃施設組合議会議員の当選者と定めることに御異議はございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 異議なしと認めます。したがいまして、ただいま指名いたしました金房眞悟議員が行橋市・みやこ町清掃施設組合議会議員に当選されました。

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△日程第3.議案質疑



○議長(上田重光君) 日程第3、議案質疑、議案第1号みやこ町教育長の勤務時間、休暇等及び職務に専念する義務の特例に関する条例の制定についてから、議案第33号平成27年度みやこ町城井財産区管理会特別会計予算までの町長提出案件33件及び議員提出の発議第1号みやこ町議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についての計34件を一括して議題とします。

 本件は、さきの本会議において提出者の説明が終わっておりますので、これより議案に対する質疑を行います。なお、詳細や内容についての個別質疑は、付託予定の所管の委員会で十分な審査が尽くされることと思います。この際、質疑については、要点をまとめた概要的な質疑でお願いいたします。また、申し合わせにより当該委員の質疑は御遠慮いただければと思います。よろしくお願いいたします。

 では初めに、議案第1号みやこ町教育長の勤務時間、休暇等及び職務に専念する義務の特例に関する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第2号みやこ町健康づくり推進条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第3号みやこ町指定介護予防支援事業者の指定に関し必要な事項並びに指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第4号みやこ町包括的支援事業の実施に関する基準を定める条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第5号みやこ町公園管理運営基金条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第6号みやこ町公園条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第7号みやこ町介護保険条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第8号みやこ町奨学資金貸付条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。6番、飯本秀夫議員。



◆議員(飯本秀夫君) 6番、飯本ですが、16条についてちょっとお尋ねいたします。

 貸付金、まあ、無利子として、卒業後6カ月目から貸し付けを受けた期間の3倍の期間にて返還するとありますが、高校、大学と続けて奨学金を受けた場合にはどうなるのか教えていただきたいと思います。



○議長(上田重光君) 柿野学校教育課長。



◎学校教育課長(柿野善広君) 飯本議員の御質問にお答えいたします。

 みやこ町では、今回貸し付ける実績が2年続けてありませんでしたので、この関係上貸付金額等を上げた次第でございます。で、高校生、大学生それぞれ別の貸し付けでございます。

 それから、償還につきましては、今までの償還の年度を2倍でしたけども、3倍ということで変更さしていただきました。

 以上です。



○議長(上田重光君) 飯本秀夫議員。



◆議員(飯本秀夫君) 私が聞きたいのは、高校卒業してそのまま大学のときも奨学金を借りた場合は、大学生のときに既に払わなきゃならないようになるでしょう。そこは、どうなるのかというのを聞きたいのですが。(発言する者あり)



○議長(上田重光君) 柿野学校教育課長。



◎学校教育課長(柿野善広君) 済いません、調べまして、後で報告させていただきます。



◆議員(飯本秀夫君) わかりました。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第9号みやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 11番、熊谷みえ子でございます。

 みやこ町税条例等の一部を改正する条例の制定について、多くの条文により構成をされていると、そして、みやこ町税条例との間に一部差異が生じているという提案理由がされております。

 一部差異ということは、細分化には各いろんな項目が上がっております。この項目それぞれにおいて説明を求めることはいたしませんが、基本的に、この差異があることによっての問題点は生じなかったのか、現実的に適用する場合のそういう問題点はなかったかについてお伺いをいたします。

 また、大きな改正点についての若干の説明も受けたいと思います。

 以上です。



○議長(上田重光君) 中原税務課長。



◎税務課長(中原裕二君) 今回のこの条例の改正につきましては、まず差異というのは、未施行、将来、改正の適用期限が27年、28年に適用されるものにつきまして、条例改正を3月で行っておりましたが、3月31日に地方自治法等の改正により条項の追加、削除等が行われております。それによりまして条項の条ずれというものが生じておりまして、3月、この条例を提案した後に、内容との不備、対応はちょっと反映できないものが生じておりました関係上、今回、整備をさしていただいております。

 大きなものといたしましては、附則条項の6条の2第4項等につきまして一部改正を行うところでございましたが、3月31日の専決でこのような条項が削除されております。そういったような施行時期が、未来のものが3月31日で削除されていたようなところがございましたもんですから、3月の改正、それから専決の改正につきまして、不備がございましたところでございます。

 以上でございます。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。2番、柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) この改定なんですけど、改定案6条の4で、改正規定を削るとされております。どうなんですかね。右側が現行で左側が改正案となっています。それで、右側が削ったことによって、右側が現行がどういうふうになるよちゅうことを左側に、改正案の中にうたっていただいたほうがわかりやすいんですね。改定したらこうなりますよちゅうことが左側の改正案に持ってきていただかないと、見てもちょっとわかりにくいんじゃないかと思うんですよね。わかりますかね、これ言ってること。どうなんですか。これが、こういうことでやるのが条例改正、適当なんですちゅう言えば、もうそれでいいです。だけど、我々が見る限り、左側に「こういうふうに変わりますよ」ちゅうことを親切に記載していただければ、よりよいと思います。1つだけお願いします。



○議長(上田重光君) 中原税務課長。



◎税務課長(中原裕二君) 今回のこの新旧対照表でございます。これにつきましては、右側に当時の現行規定をそのまま上げて、本来、そのときには改正案等につきまして改正されたものが上がってきておりました。今回のこの書き方といたしましては、当時の現行であります条文をそのまま右側に、左側は改正文が当時、載っていたもの、この、当時、載っていた、この改正案を削るということで上げさせていただいております。

 これによりまして、今ある、この右側の現行が、そのままもとに戻るということで御理解していただきたいと思います。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第10号みやこ町手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第11号みやこ町行政手続条例及びみやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第12号みやこ町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第13号みやこ町集会所・公民館等条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第14号みやこ町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第15号地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第16号福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第17号みやこ町活性化センターこだま荘の指定管理者の指定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第18号みやこ町営蛇渕キャンプ場の指定管理者の指定について、質疑のある方、いますか。11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) みやこ町蛇渕キャンプ場の指定管理者の指定について、前議案についても同じなのですが、今回、新たに指定管理者の指定を継続するものでございます。その内容について、従来よりも変更点があるのかどうかについてお伺いをいたします。

 また、管理上の問題点はなかったのか、その改善点についてきちんと指摘した上での管理指定なのかについてお伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) 熊谷議員からの質問について回答させていただきます。

 議案第17号のほうにつきましては、こだま荘の指定管理者の指定につきましては、ページでいうところの平成27年度のこだま荘の事業計画及び収支計画書というものがございます。その中で、特に変わった部分につきましては、20ページからになります。実施事業計画ということで、こちらは実績でございます。

 今後、どういう形にしていくかという内容につきましては、23ページからというような形になっております。

 平成27年度からの提案というような形で、例えば、食材がそろう施設として売り出すというようなことで、予約のときに食材とかそういったものについて、利用者が準備しなくても気軽にキャンプ場やこだま荘を利用できるというような形でのものが提案されております。

 また、今後のこだま荘の活用方法として、いろんな展示を行ったりとか、「例えば」で書かれておりますが、伊良原地区とダム建設の写真展とか、そういったものなどを行うといった自主計画が出されております。

 それ以外にも、幾つか、フェイスブックによる情報発信とか、そういった部分についての提案がある形になっております。

 続きまして、議案第18号ですけれども、蛇渕キャンプ場の指定管理者の指定の中におきましても、内容的には、結局、前回も今回につきましても、こだま荘、それからキャンプ場あわせた形で指定管理者の指定が行われる、もしくは行われる見込みとなっておりますが、こちらにつきましても、24ページにございます。食材がそろうキャンプ場というような形で、先ほど申し上げたようなものについての記載がございます。

 そういった中で、やっぱり情報発信、その部分について、今後、改善をしていくというような形で出ております。

 問題があったというような部分ですけれども、一度、空き巣が入りました。なので、そこについて防犯カメラの設置をお願いしたいといった要望がございますので、その点につきましては、指定管理者の指定が行われることになりましたら、森林組合と打ち合わせをしながらというような形となると思っております。

 以上です。



○議長(上田重光君) 熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 24ページと、こだま荘とキャンプ場の、基本的には同じ計画書が提案をされていますね。その中で、一応、今回のは公募による選定になっております。ですから、この件について、公募について応募者があったのか、その点についても1つお伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) 熊谷議員からの質問に回答させていただきます。

 ことしの1月19日から2月6日までの間を申請期間といたしまして公募を実施いたしました。その結果、申請が上がってきたのは、京都森林組合のみというような形となっております。

 以上です。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第19号平成26年度みやこ町一般会計補正予算(第7号)ですが、質疑はまず、歳出全般について受けたいと思います。質疑のある方は、ページ数と款項目を言ってから質疑をお願いします。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、歳入全般について質疑を受けたいと思います。質疑のある方は、ページ数と款項目を言ってからお願いします。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第20号平成26年度みやこ町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款項目を言ってからお願いします。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第21号平成26年度みやこ町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款項目を言ってからお願いします。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第22号平成26年度みやこ町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款項目を言ってからお願いします。質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次の、議案第23号平成27年度みやこ町一般会計予算及び議案第24号から議案第33号までの10件の平成27年度みやこ町特別会計予算は、議員全員が委員となる予算特別委員会で審査されますので、この際、議場での質疑は割愛いたします。



◆議員(柿野義直君) 資料提供をお願いしたいんですが、それはどこでしたらいいんでしょうか。



○議長(上田重光君) 資料提供。何の資料かな。局長。



◎事務局長(中嶋純男君) 柿野議員、一般的な資料の部分であれば、事務局で議長宛てに資料を請求していただければ、そういう手続は可能ですが。



○議長(上田重光君) よろしいですか。



◆議員(柿野義直君) はい、いいです。



○議長(上田重光君) 次に、発議第1号みやこ町議会委員会条例の一部を改正する条例の制定については、議会運営委員長の報告にもありましたように、議会運営委員会正・副委員長が、提出者及び賛成者となって提出するものと決定したものであります。

 お諮りいたします。本件については、質疑を省略したいと思いますが、これに御異議はありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 異議なしと認めます。したがいまして、発議第1号は、質疑を省略いたします。

 以上で、付議されました全ての議案に対する質疑を終了いたします。

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△日程第4.議案の付託



○議長(上田重光君) 日程第4、議案の付託。これより、議案の委員会付託を行います。

 お諮りいたします。議案第1号みやこ町教育長の勤務時間、休暇等及び職務に専念する義務の特例に関する条例の制定から議案第33号平成27年度みやこ町城井財産区管理会特別会計予算までの町長提出案件33件を、お手元に配付しています議案付託表のとおり、それぞれ所管の委員会へ付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 異議なしと認めます。したがいまして、お手元に配付の付託表のとおり決定をいたします。

 各委員会におかれましては、今会期中に十分審査をされ、3月13日の本会議最終日において、委員長より審査結果を報告していただくよう、お願い申し上げておきます。

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○議長(上田重光君) 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。

 本日は、これにて散会といたします。お疲れさまでした。

午前11時03分散会

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