議事ロックス -地方議会議事録検索-


福岡県 みやこ町

平成 26年第5回定例会( 9月) 09月11日−02号




平成 26年第5回定例会( 9月) − 09月11日−02号









平成 26年第5回定例会( 9月)


───────────────────────────────────────────
平成26年 第5回(定例)み や こ 町 議 会 会 議 録(第3日)
                             平成26年9月11日(木曜日)
───────────────────────────────────────────
議事日程(第2号)
                         平成26年9月11日 午前10時00分開議
 日程第1 決算特別委員会の設置について
 日程第2 決算特別委員会正副委員長の互選結果について
 日程第3 議案質疑
      議案第39号 みやこ町保育の必要性の認定及び保育の利用に関する基準を定める条例の制定について
      議案第40号 みやこ町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について
      議案第41号 みやこ町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
      議案第42号 みやこ町保健・福祉・コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第43号 みやこ町ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第44号 みやこ町重度障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第45号 みやこ町営住宅条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第46号 みやこ町若年者専修学校等技能習得資金貸与条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第47号 みやこ町保育の実施に関する条例を廃止する条例の制定について
      議案第48号 みやこ町総合観光案内所の指定管理者の指定について
      議案第49号 平成26年度みやこ町一般会計補正予算(第2号)
      議案第50号 平成26年度みやこ町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
      議案第51号 平成26年度みやこ町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
      認定第1号 平成25年度みやこ町一般会計歳入歳出決算の認定について
      認定第2号 平成25年度みやこ町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第3号 平成25年度みやこ町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第4号 平成25年度みやこ町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第5号 平成25年度みやこ町住宅新築資金等事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第6号 平成25年度みやこ町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第7号 平成25年度みやこ町水道事業特別会計決算の認定について
      認定第8号 平成25年度みやこ町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第9号 平成25年度みやこ町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第10号 平成25年度みやこ町犀川財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第11号 平成25年度みやこ町城井財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定について
      発議第5号 「農業・農協改革」に関する意見書(案)について
      発議第6号 憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対する意見書(案)について
      発議第7号 アスベスト被害者の早期救済・解決を図る事等を求める意見書(案)について
 日程第4 議案の付託
──────────────────────────────
本日の会議に付した事件
 日程第1 決算特別委員会の設置について
 日程第2 決算特別委員会正副委員長の互選結果について
 日程第3 議案質疑
      議案第39号 みやこ町保育の必要性の認定及び保育の利用に関する基準を定める条例の制定について
      議案第40号 みやこ町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について
      議案第41号 みやこ町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
      議案第42号 みやこ町保健・福祉・コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第43号 みやこ町ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第44号 みやこ町重度障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第45号 みやこ町営住宅条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第46号 みやこ町若年者専修学校等技能習得資金貸与条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第47号 みやこ町保育の実施に関する条例を廃止する条例の制定について
      議案第48号 みやこ町総合観光案内所の指定管理者の指定について
      議案第49号 平成26年度みやこ町一般会計補正予算(第2号)
      議案第50号 平成26年度みやこ町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
      議案第51号 平成26年度みやこ町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
      認定第1号 平成25年度みやこ町一般会計歳入歳出決算の認定について
      認定第2号 平成25年度みやこ町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第3号 平成25年度みやこ町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第4号 平成25年度みやこ町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第5号 平成25年度みやこ町住宅新築資金等事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第6号 平成25年度みやこ町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第7号 平成25年度みやこ町水道事業特別会計決算の認定について
      認定第8号 平成25年度みやこ町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第9号 平成25年度みやこ町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第10号 平成25年度みやこ町犀川財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第11号 平成25年度みやこ町城井財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定について
      発議第5号 「農業・農協改革」に関する意見書(案)について
      発議第6号 憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対する意見書(案)について
      発議第7号 アスベスト被害者の早期救済・解決を図る事等を求める意見書(案)について
 日程第4 議案の付託
──────────────────────────────
出席議員(14名)
2番 柿野 正喜君       3番 中山 茂樹君
4番 小田 勝彦君       5番 田中 勝馬君
6番 飯本 秀夫君       7番 中尾 昌廣君
8番 金房 眞悟君       9番 大束 英壽君
10番 柿野 義直君       11番 熊谷みえ子君
12番 原田 和美君       13番 中尾 文俊君
14番 肥喜里和隆君       16番 上田 重光君
──────────────────────────────
欠席議員(2名)
1番 橋本 真助君       15番 浦山 公明君
──────────────────────────────
欠  員(なし)
──────────────────────────────
事務局出席職員職氏名
事務局長 中嶋 純男君     書記   中村 銀次君
──────────────────────────────
説明のため出席した者の職氏名
町長 …………………… 井上 幸春君   副町長 ………………… 辛島 秀典君
総務課長 ……………… 葉瀬垣和雄君   財政課長 ……………… 山見 紀幸君
総合政策課長 ………… 進  光晴君   伊良原ダム対策室長 … 尾崎  喬君
税務課長 ……………… 中原 裕二君   徴収対策課長 ………… 高辻 一美君
人権男女共同参画課長 ……………………………………………………… 上田 政三君
住民課長 ……………… 長野 正美君   健康づくり課長 ……… 荒巻  誠君
介護福祉課長 ………… 山本 淳一君   生活環境課長 ………… 三角 房幸君
教育長 ………………… 屏  悦郎君   学校教育課長 ………… 柿野 善広君
生涯学習課長 ………… 進  友雄君   学校給食課長 ………… 亀田 国宏君
建設課長 ……………… 三隅  忠君   産業課長 ……………… 久保賢太郎君
上下水道課長 ………… 村中 隆秀君                     


──────────────────────────────



◎事務局長(中嶋純男君) おはようございます。本日1番橋本真助議員、15番浦山副議長より欠席の届け出が提出されていますので御報告いたします。

午前10時00分開議



○議長(上田重光君) おはようございます。ただいまの出席議員は14名です。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 では、これより本日の日程に入ります。本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。日程にしたがいまして議事を進行いたします。

────────────・────・────────────



△日程第1.決算特別委員会の設置について



○議長(上田重光君) 日程第1、決算特別委員会の設置について。

 お諮りいたします。初日に上程いたしました平成25年度みやこ町一般会計及び特別会計歳入歳出決算を審査するため、7名をもって決算特別委員会を設置することに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 異議なしと認めます。よって、7名をもって決算特別委員会を設置することに決定いたしました。

 ただいま設置されました決算特別委員会の委員につきましては、9日に開催されました各常任委員会で選任され、お手元に委員名簿を配付しておりますので、事務局より報告をさせます。事務局長。



◎事務局長(中嶋純男君) 報告いたします。

 決算特別委員会委員名簿を朗読いたします。

 2番、柿野正喜議員、4番、小田勝彦議員、5番、田中勝馬議員、8番、金房眞悟議員、9番、大束英壽議員、11番、熊谷みえ子議員、15番、浦山公明議員。

 以上です。



○議長(上田重光君) これより、決算特別委員会正副委員長の互選を行います。ここで暫時休憩とします。10時10分をもって再開いたします。お願いします。

午前10時03分休憩

………………………………………………………………………………

午前10時10分再開



○議長(上田重光君) これより休憩前に引き続き、会議を再開いたします。

────────────・────・────────────



△日程第2.決算特別委員会正副委員長の互選結果について



○議長(上田重光君) 日程第2、決算特別委員会正副委員長の互選結果について。

 本日設置されました決算特別委員会の正副委員長の互選が終わりましたので、事務局より報告をさせます。事務局長。



◎事務局長(中嶋純男君) 報告いたします。

 委員長に5番、田中勝馬議員、副委員長に2番、柿野正喜議員。

 以上です。

────────────・────・────────────



△日程第3.議案質疑



○議長(上田重光君) 日程第3、議案質疑。

 議案第39号みやこ町保育の必要性認定及び保育の利用に関する基準を定める条例の制定についてから、議案第51号平成26年度みやこ町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてまでの13件、認定第1号平成25年度みやこ町一般会計歳入歳出決算の認定についてから、認定第11号平成25年度みやこ町城井財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定についてまでの11件、町長提出案件24件及び議員提出の発議第5号「農業・農協改革」に関する意見書(案)についてから、発議第7号アスベスト被害者の早期救済・解決を図る事等を求める意見書(案)についてまでの3件を一括して議題といたします。

 本件は、さきの本議会において、提案者の説明が終わっておりますので、これより議案に対する質疑を行います。なお、詳細や内容についての個別質疑は付託予定の所管の委員会で十分な審査が尽くされると思います。この際質疑については、要点をまとめた概要的な質疑でお願いをいたします。また、申し合わせにより当該委員の質疑は御遠慮いただければと思います。よろしくお願いいたします。

 初めに、議案第39号みやこ町保育の必要性の認定及び保育の利用に関する基準を定める条例の制定について、質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第40号みやこ町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について、質疑がある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第41号みやこ町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について、質疑がある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第42号みやこ町保健・福祉・コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方いますか。10番、柿野議員。



◆議員(柿野義直君) 10番、柿野義直です。

 所管の範囲ですので、付託されておりますので資料請求をお願いしたいと思います。ゆいの郷の改修工事にかかる関連の提案だと思います。それで、ゆいの郷のどの部分を改修する予定なのか、そしてそのことによって、ゆいの郷に関する条例があって、研修室とか相談室があって、そこの業務が行われております。お風呂だけではありません。それでお風呂の利用状況については、以前出してもらった資料でわかるんですが、その他の施設の利用状況、これをゆいの郷もそうですが、他の2カ所、いこいの里とすどりの里、これと比較して出していただきたいと思います。あしたが文教厚生常任委員会があります。だからあしたの審議に間に合うように、もう整理してあると思いますけれども、提出をお願いします。24年、25年の資料があればありがたいと思ってます。議長よろしくお願いします。



○議長(上田重光君) 山本介護福祉課長。資料請求よろしいですか、あしたまで。山本介護福祉課長。



◎介護福祉課長(山本淳一君) ゆいの郷については、会議の利用状況は25年度は把握しております。ほかの2つの施設は整理しておりませんが。



○議長(上田重光君) 10番、柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 資料請求しても資料がなけれは出しようがありませんけども、これは議論をする上でゆいの郷の利用状況をお風呂の利用状況についてはわかります。私持ってる資料にはありますので、そしてそのほかの施設がありますから、福祉の関連の事業やってますので、だから3カ所の福祉の利用状況です、これを比較して、ゆいの郷を取り潰すということがどういう意味を持つのかということを認識を新たにして、議論の対象にしたほうがいいと思うんです。そのことを言ってるわけです。お風呂をいうならば、お風呂は勝山1番利用されてますし、お風呂からの収益が1番高いです。利用者も多いです。だからそこを取り潰すっていうわけですから、そのほかの施設の利用状況に影響があって、行政上、行政サービス上、どんなところに支障が出てくるか、福祉関連でどういう支障が出てくるかっていうことを3つの施設を比較して、勝山だけにそういう施設がないということは、どういう意味を持つのかということを議論していく上での資料として提出していただきたいということなんです。決算ではありません。既にもう42号という条例改正の提案されてますから、その議案の審議に必要な資料ですから、どっかで探してきて出してください。



○議長(上田重光君) 山本課長、よろしゅうございますか。



◎介護福祉課長(山本淳一君) それぞれの会議室の個別ではなくお風呂とそれ以外の施設、いわゆる会議室の全体の資料であれば3年間はお出しできると思います。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 条例を見たら、研修室や相談室、いろいろ業務があってるんです、条例の中に書いてるわけです。そこで何をサービスとして提供してるかという問題を議論する上で、そういう資料が必要ですから、私は資料が必要と思います。だから、あした、文教厚生常任委員会で42号についての質疑がありますので、その質疑、審議の対象になるような資料を、恐らく整理されてると思いますんで、私が必要なのは24年度、25年度があればいいと思います。3年あれば3年でよろしいです、3年お願いします。もうこれ以上はくどくど言いません、出してもらえるのか、出してもらえないのか、御答弁いただければいいと思います。



○議長(上田重光君) 山本介護福祉課長。



◎介護福祉課長(山本淳一君) できる限りきょう資料を作成してあした出したいと思います。



○議長(上田重光君) よろしくお願いします。ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 議案第42号についての質疑を終わります。

 次に、議案第43号みやこ町ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方いますか。11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 11番、熊谷みえ子です。この付則には条例は、平成26年10月1日から施行するとなっております。当議会が終わって、即実行ということになります。このひとり親家庭医療費の支給に関しての母子及び父子ということで追加となっています。執行されれば即その対象者についてお知らせをする必要があると考えます。その対策についてはどのようにとっていくのかについてお伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 荒巻健康づくり課長。



◎健康づくり課長(荒巻誠君) 健康づくり課の荒巻です。

 このひとり親の父子及び母子のところが、今回法律の名称が変わったということでございます。そして中身におきましては、対象者そのものは現在の対象者と変わっていないというふうに思いますので、今既に8月、9月と申請が始まっております。その方につきましては、今申請をいただいておりますので、確認ができます。そしてその後未申請の方につきましては、改めて確認して御連絡等差し上げるように、今検討をしてるところでございます。

 以上でございます。



○議長(上田重光君) よろしいですか。ほかに質疑は、ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 議案第43号についての質疑を終わります。

 次に、議案第44号みやこ町重度障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第45号みやこ町営住宅条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第46号みやこ町若年者専修学校等技能習得資金貸与条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第47号みやこ町保育の実施に関する条例を廃止する条例の制定について、質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第48号みやこ町総合観光案内所の指定管理者の指定について質疑のある方いますか。10番、柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 柿野義直です。みやこ町観光まちづくり協会が9月1日に設立されております。そうするとこれは指定管理を受けるに当たっては、NPOか法人格の取得をされておるんでしょうか。そのことちょっと確認をさせていただきたいと思います。法人格として法人登記です。その法人登記のどういう、代表ですか、役員名簿ですか、ですね、法人登記する場合には、法人の役員を並べないといけないですから、それは提出できますか。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) 柿野議員からの質問に回答させていただきます。

 まず、みやこ観光まちづくり協会につきましては、法人格を持たない任意の団体という形で設立をされておるところでございます。

 一方で指定管理制度につきましては、平成15年9月の地方自治法の一部改正におきまして、公の施設の管理について指定管理者制度の導入がなされております。この法改正の際におきましては、公の施設の管理者について、それまでは、地方公共団体が出資している法人、公共団体、公共的団体、といった条件がついておったところでございます。それが撤廃されまして、地方公共団体が指定をする者が管理を代行する制度というような形になっております。

 指定管理者につきましては、条例に基づき議会の議決を経て指定された団体でありまして、この法改正により民間事業者まで拡大されております。株式会社、公益法人、NPO法人、あるいは任意の団体でも可能というような形となっております。

 さらに、役員名簿につきましては、登記はされてませんけれども、役員というようなものはございます。前、みやこ町の観光協会設立準備委員会委員、こちらが幹部となる形となっておりますが、必要であれば資料をお示しすることができます。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) まず役員の名簿はいただきたいと思います。

 それからもう1つは、私は法人格をきちっととるべきだと思います。登記をきちっとしてNPO法人でも何でも、そうしないと変なといいますか、変なというのはおかしいでしょうけど、実態がはっきりしないような任意の団体を指定管理をさせて、その運営の上でいろんな問題が発生したときに、その責任のあり方について責任のとり方について、どこが責任をとっていくかについての追及のしようがない状態が起きる可能性があります。法人格をきちっととって、どこに責任があるということを明確にしておく必要が私はあると思います。

 だから、誰でも指定管理を受けられるという状況は慎むべき課題であると私は思います。法人格をとれるわけですから、NPO法人でもなんでもとれるわけですから、その法人格をとって、しかるべき指定を受けるなりするべきだと思います。それは注文ですけど注文しておきます。役員名簿を出していただいて、今後の法人格の取得についてその方向性があれば回答をお願いします。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) 柿野議員からの質問に回答させていただきます。

 みやこ町観光協会設立準備委員会の提言、こちらを平成26年6月の10日の全員協議会のときに御説明させていただきました。この中で準備委員会における審議の結果といたしまして、組織形態につきましては、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律に基づく一般社団法人が適当というようなことで提言がなされております。

 しかしながら、すぐさま法人格をとるというような形がなかなか難しいので、まず一旦任意の団体という形で立ち上げた上で、事務局体制を整えて、その上で一般社団法人への移行ということを考えておるところでございます。

 したがいまして、今現状では任意の団体ですけども、今後は一般社団法人への移行ということを検討していく形となります。

 以上です。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) できたらいついつまでに社団法人の法人格を取得させて、指導ですから、させてそして責任体制です、何かあったときの責任体制をきちっとさせるという方向を打ち出せるものでしょうか。



○議長(上田重光君) 大体課長、何カ年ぐらいの計画でっちゅうこと。答弁できませんか、無理ですか。久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) ちょっと今すぐ何カ月というな形での御回答はできませんが、基本的には一般社団法人というな形で、しっかりとした組織につくり上げていくことが必要と思いますので、そういった方向でのお話があったということを各観光協会の委員さん、委員さんじゃない、役員さんにもお伝えしたいというふうに思っております。ちょっと指導というような形ですぐさまいつまでというような形よりも、観光協会みずからがやっぱり町民主体の組織でございますので、いついつまでにやっていこうという形でトップダウンではなくて、下から上がってくるような形で、ボトムアップの形で意思決定をできるような形にさしていただければと思います。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 私は、そういう曖昧な法人格のないような曖昧な任意の団体に指定管理を受けさせるべきではないと思います。何かあったときには、どこが責任とるんですか。最終的には町がもちろんとりますよ。だけど、最初の段階では、指定管理を受けてるところが責任をとるべきものだと思います。

 そうしたときに、任意の団体であれば、いろんな問題が発生する可能性あります。ぜひ、指導ということがあれであれば、しかし私は任意の団体に指定管理をさせるということになれば、どなたでも手を上げたらその対象になるというということですから、そういうルールは少し慎むべきだと思います。よほどの事情があるんであればと思いますけれども、今回の場合は時間もあったわけですし、法人格をとろうと思ったらとれたわけですし、NPOでもよかったわけでしょ。社団法人でなくてもいいわけです、NPO法人でも何でも、よかったと思います。そういう対象も指定管理を受ける権利はあるわけですから。だからそういうことができるように、きちっとした要項でも定めて、指定管理に当たっては、そういう法人格をきちっととった人にしか指定管理をしないというような方針を町として確立すべきだと私は思います。

 以上、こちらの意見として出させていただいて、今後指導を強めていくべきだというように思いますので、回答はいいです。ぜひ指導を強めていただきたいと思います。



○議長(上田重光君) 課長、役員名簿の資料よろしいですか。



◎産業課長(久保賢太郎君) はい。



○議長(上田重光君) ほかにございませんか、11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 11番、熊谷みえ子です。この観光案内所の収支予算書に基づけば85万ということで、展示室の使用料等が入っております。従来からのみやこ町商工会へと委託していた業務内容の変更について、どのようにお考えなのかお伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) 熊谷議員からの質問に回答させていただきます。

 業務内容の変更というような形での御質問ですが、基本的には観光案内所自体の管理運営につきましては、引き続き続けていく形となろうと考えております。ただし、みやこ観光まちづくり協会というものを新たに立ち上げたというからには、観光情報の受発信、これをメインの業務として、それを振興していく必要があるというようなことで、議案でいうと15ページになりますか、総合観光案内所の事業計画書の中で2の管理運営を行う意欲というような中で、地域における観光情報の集約・発信源というような形での観光情報の受発信の業務を続けていくという形になります。また、展示室もございますので、そういったものについても引き続き続けていく予定でございます。



○議長(上田重光君) 熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 商工会の半年の指定のときにも意見を述べさせていただきました。あの施設についてはお買いもの中の近隣の方々、また来訪者の休憩場所として、大変有効に活用されている。また今までいろんな形での展示がされてまいりました。これは一定の継続性があってこそ幅広い方々のいろんなやってきたことが展示をされ、その中で私たちも鑑賞するということで、地域に親しまれてきたわけです。そういう中で、こういう管理者が変わっていくことによって、やはり今までより以上の使用のあり方とか、また地域に根差すあり方とかいうのが問われてまいります。そういう点で、今後の努力方向、具体的にはどのようにお考えなのかあれば、お伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) 熊谷議員からの質問に回答させていただきます。

 先ほども、ちょっと回答の中で申し上げましたが、観光協会というものにつきましては、あくまで新たに観光情報の受発信などを中心とした新しい業務を行うために設立をしたものでございます。したがいまして、現在ある観光案内所の業務以外にも、当然のことながらやっていく必要もある仕事というものは出てくるかなと思っております。

 そういった中で、やはりこれまでギャラリーとして年間相当数の方がいらっしゃったというところもございますし、そういった実績なども踏まえまして、今後も引き続きそういった業務の継続も行っていくというような形を考えております。

 以上です。



○議長(上田重光君) 5番、田中勝馬議員。



◆議員(田中勝馬君) 5番の田中です。

 当分の間というか、今のその観光案内所をそのまま使うと、これはずっと永遠にということは大体目安はいつごろまで使うとかわかってあれば教えていただきたいというのと、それから料金の問題等、今度は指定管理者が変わりましたんで、今までの料金はあってなしのように、全くお金をとってなかったというような条例であります。ここには管理条例10条の規定に沿うというようなことを書いてありますが、大体この10条に規定してるのは、1日大体千円とプラスの消費税ということになっております。またそのほか、町にいろいろ関係する等々の人は減免処置するというようなことなっておりますが、実際的には現在の今までの観光案内所は、ほとんど無料に等しかったというようなことでございますが、指定管理者が変わってこの規則どおりにお金をいただくということになれば、町民の皆様にやはりその辺をぴしゃっと明確にしておく必要があるんじゃないかと思いますが、その点いかがでしょうか。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) 田中議員からの質問に回答させていただきます。

 みやこ町総合観光案内所、今の現在の豊津のところにある、あそこにつきましては、今回の9月議会で指定管理者の指定について議決いただけましたら、観光協会がそちらに事務所を移すというような形とさせていただいております。

 当分の間というような形のお話が出ておりましたが、基本的には当分の間は総合観光案内所を使っていくということで、それ以外に6月の先ほど申し上げました全員協議会のときにもお話をさせていただきましたが、観光協会設立準備委員会の提言の中でも、今後の産業とか物流、観光アクセスが大幅に変化する中で、町外からの観光客の皆様の利便性を第一に考えたら、観光案内所というもののあり方を今後検討していくべきではないかというような御意見がございましたので、そういった御意見に基づきながら検討をしていく必要があるというふうに考えております。(「料金」と呼ぶ者あり)

 失礼いたしました。料金の件でございます。今観光案内所につきましては利用料について減免の規定により実質上取れていないという、徴収していないという形になっております。今後、観光協会が指定管理者というような形で御議決いただいた際には、使用料の徴収についても順次変えていく必要があると思っております。そこの広報につきましては、利用者に対してどのような形でできるかというものをちょっと観光協会とも一緒に考えていきたいというふうに思っております。



○議長(上田重光君) よろしいですか。ほかにございませんか。

 議案第48号についての質疑を終わります。

 次に、議案第49号平成26年度みやこ町一般会計補正予算(第2号)について質疑を行います。質疑はまず、歳出全般について受けたいと思います。質疑のある方はページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。10番、柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 10番、柿野義直です。

 歳出の項の大きく動いてるところをずっと見てみますと、職員給与がかなり出入りがあります。担当課が、人員が変わってるやないかと思うんです。農業委員会が人員がふえたんですか。農業委員会、農業委員会費の中の人件費はふえてます。だから、でこぼこあるわけです。

 それで、これは政策的な課題もひょっとしたらそこにあると思います。いわゆる人件費がふえてるところは、そこの課に人をふやしたり、減らしてるところはそこの課からどっか異動させてるというような状況が、私はこれは見る限り見えるわけです。それで、そこの課の人員の異動について一覧表で出してもらいたいと思います。資料として。まずそれが1点です。資料としてですけど議長にお願いしておきます。

 それから、工事費が何件かあります。まず企画費の中に1,300万円の工事費って出てます。10ページです。2款1項6目です。企画費の1,300万というのが補正で上がっております。だからこういうのは少し資料として出してもらいたいと思ってるんです。

 それから、工事箇所があります、災害の復旧工事費が5,000万ぐらいついてます。だからこういう何ていうか、結構大きな数字のところについては、工事請負費等々のあれはそういう場所については資料としてなんか、文書で出してもらっとけば、表として出してもらっとけば、もう質問せんでもいいと思うんです、これいちいち質問せんといかんでしょ、質問してくれということですか。現年度発生箇所の復旧工事費ですか、11款1項1目5,300万補正が上がってます。大体どこにどういうふうな予算がついてるかというのは、我々も幾らか現場見て回って、こういう所に災害出てるそこに手当てがされてるかどうかというのは確認したいわけです、ある意味では。だからそういうのをきちっとした資料として出してもらわないと、現場にどういうふうにもっていってあげられるかは、そう思いませんか。私はそういうふうに自分の役割上、そういうふうに必要性がありますので、工事箇所については、資料として提出していただきたいと思います。議長、その点についても諮っていただきたいと思います。



○議長(上田重光君) 葉瀬垣総務課長。



◎総務課長(葉瀬垣和雄君) 最初に人件費についてでございます。

 今回の補正につきましては、原則人事異動あるいは昇格ということで、予算の組み替えということになりますので、一方がふえれば一方が減るというのは今回の原則でございます。ただし、実質これ補正予算21ページ最後に人件費の一覧というのがありますけども、この中で人件費が比較いたしますと給料で1,000万、要は、その実質の異動した分と予算についてはちょっと若干のずれはあります。ただ今言った表につきましては、異動前と異動後の一覧表は提出させていただきたいと思います。(「工事箇所」と呼ぶ者あり)



○議長(上田重光君) 山見財政課長。



◎財政課長(山見紀幸君) 今回の工事請負費の関係でよろしいんでしょうか。工事請負費の関係につきましては、では表にさしていただいいて、それと図ではなく場所の記載だけでよろしいでしょうか、図面に落とすとなるとかなりあれなんですけど。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 今度災害が起きたわけですよね、それに対する復旧工事ですから、図面が本当は必要です。産業建設常任委員会には出すでしょ、出さないんですか。だからその資料があるはずでしょ。だからそれを我々みんなに出してもらえればいいわけです。そういう準備がなぜスムーズにいかないのかな。



○議長(上田重光君) 三隅建設課長。



◎建設課長(三隅忠君) ただいま御質問ございました、災害の箇所図につきましては、資料として提出させていただきたいと思います。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) そのほかに企画費で1,300万ついてるでしょ。だから災害は災害でそういうきちっとした図面入りで出してもらえればありがたいですから出していただきたいと思いますが、こういう工事費の大きな補正が組まれたときには、ここに書けばいいでしょ、工事費がどこの何の工事って。この備考の欄に書いてもらえれば、説明の欄に書いてもらえれば、何だろうかなといちいち質問しないといけないでしょこれ、1,300万という。それ説明しなくていいと、その説明のとこの欄に書かないでいいというふうに解釈されてるように思いますけども、我々としては何なのかというふうに聞きたいわけです。だからそれについての、ここに書けないんであれば、書かないんであれば、何か適当な資料を出していただけませんかというのはお願いです。それだけ、出すか出さないかで答えていただければありがたいです。



○議長(上田重光君) 山見財政課長。



◎建設課長(三隅忠君) 工事請負費に関して、大きな金額に関しましては今後、補正であってもそういった一覧表にして資料提出したいと、今後はそうさせていただきたいと思っております。以上です。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はございませんか。8番、金房眞悟議員。



◆議員(金房眞悟君) 8番、金房です。先ほどの柿野議員の関連ですが、実はこの10ページですか、企画費の1,300万の工事請負費です。これについては今いろいろ農業土木さらには災害等々の話も出てるんですけど、これは課長、何ですか、企画関係の1,300万の内容の工事でしょ。それをどこでどういう工事するちゅったらはっきりわかるんです、ここで。ああまいたこうまいたじゃなくて、これどうされる工事か言うたら簡単です。ちょっとこれ土木関係の農業土木、公共土木です。さらにはいろんな崩壊等の内容ではないと思います。なんか企画関係の工事じゃないかと思われるんですけどそれをはっきり言ってください。そしたらすぐ済みます。



○議長(上田重光君) 進総合政策課長。



◎総合政策課長(進光晴君) ただいまの御質問にお答え申し上げます。

 この2、1、6企画費の工事請負費につきましては、町内の総合的な案内マップを十数カ所設置しようというふうに現在検討しておりますので、その分の案内看板というんですか、それの予算を上程させていただいてる状況でございます。

 以上です。



○議長(上田重光君) 金房眞悟議員。



◆議員(金房眞悟君) よくわかりましたが、最初それを言っていただきゃわかるんです。確かにマップの関係も旧町時代のあれもあります。勝山町時代のあれ私も、先ほど観光協会等々の話も出ましたけど、少しずつでも、今観光宣伝の時代ということですから、合併して10年にもなりまして、いい機会じゃないかと思われまして、またいいことだと思います。よろしくお願いしたいと思います。それで終わります。



○議長(上田重光君) ほかに質疑ありませんか。2番、柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 2番議員、柿野正喜です。

 今予算についていろいろ議論をされております。なぜこんなふうになるかと言いますと、私なりの考えです。それは当初予算のときは説明書きっちり出しますよね、説明書。補正予算になったら出ないんです。そして質問は所管の範囲でということになっておりますよね、議会運営上。だからそれに所属委員会に入ってない人、全然わからない。第一この予算書を見て1からのスタートなんです。議員に提案してそのときには、提案の中身の説明全くありませんよね、予算については。だから一からの出発なんです。だから当初予算のときは説明書をつける、そして補正予算のときはつけない、この理由は何ですか、違いはどうですか。



○議長(上田重光君) 山見財政課長。



◎財政課長(山見紀幸君) これまでの慣例でそうさせていただいておりましたけれども、今議員の御意見というのは非常にごもっともなところ感じております。今後その補正の関係につきましても、当初予算と同じもしくはそれに近い資料ができないかということ、ちょっと今後検討させていただきたいと思っております。

 以上です。



○議長(上田重光君) いいですか、ほかにございませんか。9番、大束英壽議員。



◆議員(大束英壽君) 9番大束です。

 ページ数18ページ10款4項8目の文化振興費についてお尋ねをします。この中で文化協会の補助金が30万円上がっておりますが、上がった理由をお知らせください。



○議長(上田重光君) 進生涯学習課長。



◎生涯学習課長(進友雄君) それでは、大束議員の御質問にお答えします。

 みやこ町の、6月の7日に行橋市民会館のほうでステキな音楽会というのがあったと思います。みやこ町の大嶋隆美さんが主宰されたものですが、これの収益金のほうが寄附ということで30万円、文化振興に使っていただきたいということでありましたので受け入れをしております。それをそういう形で文化振興ということで文化協会のほうに入れております。

 以上です。



○議長(上田重光君) ほかに質疑ありませんか。歳出についての質疑を終わります。

 引き続き、歳入全般について質疑を行います。質疑をされる方はページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 11番、熊谷みえ子でございます。

 7ページの国庫補助金駐留軍等再編交付金についてお伺いをいたします。全員協議会において、築城基地におけるF─15、F─2の移駐の問題が報告をされています。その件に関してこれは影響があるのか、また今年度における駐留軍再編交付金の最終的なこれが決定額であるのかどうか、2点についてお伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 進総合政策課長。



◎総合政策課長(進光晴君) 熊谷議員の御質問に対してお答えいたします。

 ます、F─2の関係につきましては、これは在日米軍再編とは関連がございませんので、この金額には反映があってないということでございます。

 もう1つにつきましては、最終的な決定なのかなということにつきましては、交付金自体が事業に絡む部分がございますので、最後に決定になるというふうに考えております。もちろん年間の交付予定額というのは、定められております。これは告示されております金額どおりになってございます。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

 歳入についての質疑を終わります。以上で議案第49号についての質疑を終わります。ここで暫時休憩といたします。再開は11時10分をもってお願いします。

午前10時58分休憩

………………………………………………………………………………

午前11時10分再開



○議長(上田重光君) これより休憩前に引き続き、会議を再開いたします。

 次に、議案第50号平成26年度みやこ町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款、項、目を言ってから質疑をお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第51号平成26年度みやこ町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第1号平成25年度みやこ町一般会計歳入歳出決算の認定について、質疑はまず、歳出全般について受けたいと思います。質疑のある方は、ページ数と款、項、目を言ってから質疑をお願いします。質疑のある方いますか。12番、原田和美議員。



◆議員(原田和美君) ページ数を言ってからと言いますけど、全般的に全課にまたがってますので、ページ数は省かせていただきます。それはなぜかというと、時間外手当の件でお聞きするんですけど、平成24年度よりも各課が全部時間外手当がふえちょるんです。これどういう減少でふえたか。それをちょっとお聞きしたいんですけど。



○議長(上田重光君) 葉瀬垣総務課長。



◎総務課長(葉瀬垣和雄君) ただいまの原田議員のことについて御説明いたします。

 先ほど言いました全体的にふえてるということで、個別の分については私もちょっと詳しくは掌握しておりませんけど、1つには今までずっと人員が削減してこられて、また事務についてはふえてるという状況の中で、超勤もふえてるという現実は確かにあります。

 それとあと、職員、これは産休、育休、病休いろいろありますけども、当初予定してなかった人員が削減された場合については、年度途中からの異動とかそういったことができませんので、そういった分については職員にその分の負担がかかってきてるとそういったところで、超勤もふえてるということについては把握しております。

 以上です。



○議長(上田重光君) 原田和美議員。



◆議員(原田和美君) 定数のあれで増えたと言いますけど、幾らふえてるかわかります、金額。全体で幾らふえてますか、総務課長わかります。



○議長(上田重光君) 葉瀬垣総務課長。



◎総務課長(葉瀬垣和雄君) 済いません、24年と25年の比較について各それぞれについての詳細な分については、こちらのほうには承知しておりません、済いません。



○議長(上田重光君) 原田和美議員。



◆議員(原田和美君) それがわからんと質問した意味がないんです、私は。ただ各課の時間外がふえてる何でかって聞きよるんやから。例えば総務課が昨年度は500万やった、平成25年度150万ふえて、650万になったとか、そういうことで全体的のあれがどれだけふえたかっていう、やっぱ把握を、決算しちょんやから監査委員さん判押しちょるんやから、それぐらいのこと行政は把握しとかにゃいけんと思うんです。

 それと、職員がここに1番最後に百六十何人か載ってますけど、それやったらまだ賃金後で聞こうと思ったけど、この際議長一緒に言わせてください、賃金もものすごいふえちょるんです。それやったら、みやこ町のパート、嘱託職員は何人おるんですか。言ってください。



○議長(上田重光君) 葉瀬垣総務課長。



◎総務課長(葉瀬垣和雄君) 今の原田議員の質問につきまして、職員の超勤並びに臨時パート、そういったものの24年、25年の実績っていうか計について、一覧にまとめて提出させていただきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。



○議長(上田重光君) 原田和美議員。



◆議員(原田和美君) 議長、24年度も25年度も調べてきちょるんです全部。書いてきちょる、もう比較しちょる、俺。まあそりゃ比較書出して皆さんやってください、私だけがあれでするんじゃない、皆さんするんですけね。

 それと、金額的にもうちょっと私言いますけど町長、2,700万ぐらいふえちょるんです。1年間で。この状況でいきよったら抑えていかないと、26年3,000万過ぎますよ、これ。どうしますか、時間外。私、よその町村の時間外も調べてます、ちゃんと。しかしあんなべらぼうじゃない。大体時間外をするときには管理職はついちょかにゃいけんでしょ。それである程度の事業、事務が終わったら、きょうはこれで終わりましたと管理職、帰らんといけんでしょ。ついてますか、皆さん、職員の一般の職員の方に任せ切りじゃないですか、ほとんど。もし事故とかあったらどうしますか、管理職は責任とるんやないんですか。そうでしょ。それをやっぱり時間外がふえるちゅうことはどういうことかっちゅうと、管理職の方がちゃんと管理せんからこうなるんです。

 そりゃ消費税とかいろんな形で幾らかふえた分についてはわかります。しかしべらぼうでしょ。2,900万。いいんですか、こういうことで。歳入でも質問しますけど。

 それと、課に言いたいことは、あの課この課じゃない、全般的に言いますと、24年度にあった分が25年度になくなったとか、3款にあったのが7款にいったとか、いろいろ変わっちょるわけよ、予算書見たら。そういうこといいんかね、行政は、それだけ項を変えて、していいん、いけんでしょ。そうでしょ、いいんかね。それやら補助金等については1からずっと順番打って番号打ってすればいいのに全然番号打ってないで、平成24年度は上から3番目にあったんが、25年度は尻から2番目とか、探すのに一苦労しますよ、こういう。よその予算書見たら、予算書じゃない決算書見せてもらったら、予算書で1番やったらずっと、途中でなくなっても、なくなったもんはなくなりますけど、番号変わりません。みやこ町は番号も打ってないです。

 町長そういうところもう少し、自分たちも勉強しないといけないと思いますけど、もう少し、私たちが見てもぽっとわかるような、予算とか決算してもらわないと、そう思いませんか、町長、私そう思いますけど。あんたたちは調べるのがあれじゃないかて言われるかもわかりませんけど、私はそうやないと思うんです。

 やっぱ番号打ってずっとあったら、すぐわかるんですけど、ないから助成金にしても、十何項目あったら探さにゃいけないんです、24年度、25年度見合わせて。そういうことないですか、絶対。ないならないで言ってください、どの課でもいいけ。ありますけ。



○議長(上田重光君) 葉瀬垣総務課長。



◎総務課長(葉瀬垣和雄君) ただいまの件で、予算の項目の中で順番変わったり、あるいは支出してる款が変わったりという部分につきましては、その事業を担当する課が変わった場合に、一部そういったこともあります。

 それと、予算編成の中での順番につきましては、一応予算については、款項目その節の下に細節というこちらでつくった節があるんですけど、その細節の順番に並んでるんですけど、その細節のとり方が変わったばあいには、そういった形でちょっとずれる場合があります。そういった確かに順番、あるいは支出の出どころが変わってるとこがあります。

 以上です。



○議長(上田重光君) 原田和美議員。



◆議員(原田和美君) 葉瀬垣課長と言いあいこしても一緒やけどな、来年、27年度からちゃんと助成金については番号打ってください。農業振興とかいうたら15も16も助成金出しちょるでしょ。そしたら見たら、平成25年度がトップにあった、26年度は中間にあるとか、下にあるとかなっちょるわけ。途中で新しいもん入れちょうわけ。番号打ってくれちょったらすぐわかるんです。1の番号やったんかここにいっちょるってわかるんです。少し予算書を、私が言わんでも工夫してください、皆さん見てわかるように。そのほうが、行政のほうもやりやすいんじゃないですか。最後に言っときますけど、嘱託職員とかあれは資料として皆さんにやってください。歳出の件については、これ以上言いませんので。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 歳出についての質疑を終わります。

 引き続き、歳入全般について質疑を受けたいと思います。質疑のある方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

 12番、原田和美議員。



◆議員(原田和美君) ページじゃありませんので、全体的にお聞きいたします。

 町民税が、平成24年度よりも25年度が、1億6,000万ぐらい減額になってます。また逆に固定資産が4,500万ふえちょるんです。軽自動車、たばこ税にしても2,200万ふえてますし、いろいろこう見ていくとほとんどがふえちょるんです。それだけほんとにみやこ町収入ありよんですか。ここ載っちょるような。株式譲渡所得交付金にしても、昨年度は94万9,000円しかないんです。25年何ぼあると思います、副町長。何ぼふえてると思います。自分が計算したらなしかと思うんです。

 100万単位やったらわかるんです、上下。何億もあります。これほんとでいいんですか。ゴルフ場は減ってますし、自動車取得も減ってますし、特別交付金についても減ってます。地方交付税についても9,500万ぐらい減ってます。みんなこうして減額しよるのに、どうして10億も上げてるんですか。それ説明してください。平成24年度と25年度の差がものすごいあるんです。



○議長(上田重光君) 中原税務課長。



◎税務課長(中原裕二君) 町税につきまして御説明をさせていただきたいと思います。

 住民税につきましては、個人の町民税につきましては、所得の減収によりまして約1,200万、決算が減額しております。町民税の中の法人税につきましては、自動車関連企業の収入が減額したために比較いたしますと1億約5,000万の減額となっております。

 また、固定資産税につきましては、償却資産関係、これも自動車関連の企業でございますが、設備投資をしております。その関係上比較いたしますと4,700万程度の増収となっております。

 それから、たばこ消費税たばこ税につきましては、24年、25年比較いたしますと、税率の改正がございまして、約14%の税率増となっております。その関係上、金額といたしましては約2,200万等の増収となってございます。主な増減といたしましては、以上のものでございます。



○議長(上田重光君) 山見財政課長。



◎財政課長(山見紀幸君) ただいまの原田議員から御質問がありました、株式等譲渡所得割交付金の増額の件でございます。

 確かに議員御指摘のとおり、この分につきましては、例年より10倍程度金額が10倍近く金額が上がっております。これの原因でございますけれども、これは好調な企業業績、それから株高と売買代金の拡大それから本則今までは税率が3%ということでございましたけれども、26年1月から本則税率が5%の適用となった、そういったところで、県の基準額そのものが上昇しまして、みやこ町に入るこの剰余金につきましても、相当大幅な増額となったというところでございます。

 以上でございます。



○議長(上田重光君) 原田和美議員。



◆議員(原田和美君) 今、株式等のあれについて言われましたが、これ何で私言うかというと、平成21年度132万6,000円しかないんです。平成22年106万何ぼしか入ってない。23年度は89万1,000円、24年度は94万9,000円しか入ってない。それで25年度が一千何ぼ上がっちょるから私言うたです。平均したらずっと100万程度しかなってないのに、10倍以上の増額になっちょうから私は聞いたんです。まだここありますよ、いろんな、もう私1人で時間とったらいけませんけど、雑入にしてもそうです。何ぼ雑入してますか。そうでしょ。

 ほんとに議員が職員がした決算書疑うのはおかしいと思いますけど、みやこ町、総決算したら、毎年10億ぐらいプラスになっていきよるんです。ほんとにそれ10億プラスになっていきよるかって疑問あるわけです。何で調整しよるんか。1番最後の町債でどっか調整しよるんかわかりませんけど、そこ、プロと私たち素人との兼ね合いはわかりませんけど、どっかで調整しよると思うんです、私は。そうせんと、これだけのプラスがあったら合併する必要なかったんです、はっきり言ったら。そうでしょ。

 基金にしてもそうです。基金が100億あるとか110億あるとか言うけど、ダム自体の三十何億ちゅう、あれ引いたら幾らありますか。ダムの基金ちゅうのはダムしか使えないんでしょ、ほかにも使えますか町長、使えないでしょ、そうでしょ。それやったら一般の事業とか一般に使えるのは、幾らありますか。

 そりゃお金のことを私たちがここでやあやあ言うたら、何かおかしな格好になるかもわかりませんが、私たちはやっぱ町民の代表として、これから私たちが遠のいていっても次の世代が、ちゃんとみやこ町守っていってもらうためには、財政が1番大事だと思うんです。今の状況聞いてみなさい。観光案内についてもつくる、そりゃいいですよお金があったら、学校統廃合する、いいですよ、金があるんなら。そうでしょ、おかしいでしょ。

 財政がやっぱもう少しわかりやすくしてください。決算書もこれだけ作らないで私いいと思うんです。そうせんと、他の議員さんはわかりませんが、私はこの決算に対しては不信感をいだきます。土木工事についても簡潔に言うたら土木工事費とかページで言わないといけないですけど、予算で1億何ぼ組んでも最終的に3,400万で終わったとか7,000万も8,000万も不用で落としたとか、なってますけど、そういうことは行政がするあれですか。もう少しまた決算委員会があって、最終日に委員長に対しての説明があると思います、またそのときいたします。きょうもうこれでやめときます。



○議長(上田重光君) ほかに質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 歳入全般についての質疑を終わります。

 以上で認定第1号についての質疑を終わります。

 次に、認定第2号平成25年度みやこ町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑をされる方はページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第3号平成25年度みやこ町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑をされる方はページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第4号平成25年度みやこ町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方はページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第5号平成25年度みやこ町住宅新築資金等事業特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑をされる方はページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第6号平成25年度みやこ町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方はページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第7号平成25年度みやこ町水道事業特別会計決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方はページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第8号平成25年度みやこ町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方はページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第9号平成25年度みやこ町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑をされる方はページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第10号平成25年度みやこ町犀川財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方はページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第11号平成25年度みやこ町城井財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方はページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、発議第5号「農業・農協改革」に関する意見書(案)について質疑のある方いますか。2番、柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 2番議員、柿野正喜です。

 この「農業・農協改革」に関する意見書についてお尋ねをいたします。

 まず、全文を読んでみますと、今回の6月24日の農林水産業地域の活力創造プラン、こういう改定をしたということであります。それについては、政府安倍総理も60年間続いた、農協の60年ぶりに抜本改革をするということで、この下記留意事項にありますように、「中央会は再出発をし、農協法に基づく現行の中央会制度は存続しないこととなると、改革が単なる看板のかけかえに終わるとことは決してない、地域の農協が主役となりそれぞれが独自性を発揮して農業の成長産業化に全力を投球する」と、こういうふうに発言をされています。

 また、6月24日現在の農水大臣林農相も「中央会は新たな役割、体制を検討した上で農協法に基づく現行の中央会制度から新たな制度に移行するので、現行の中央会制度が存続することはない」とこういうふうに発言をされています。ということは、日本の方向性としては、農協改革をするんだということであるようであります。農協改革については、今までも声は上がっておりました。しかし、大票田を背に、途中で頓挫してしまった、そういう経過があるようであります。

 そこで、お尋ねをいたします。この全文のとおりにみやこ町議会として真っ向から反対を意見をするということでしょうか、お尋ねをいたします。



○議長(上田重光君) 3番、中山茂樹議員。



◎議員(中山茂樹君) お答えいたします。

 この意見書にも書いてありますように、農協団体は、自己改革をするということで頑張っていきますという、そういう内容の意見書であります。そういうことで、議会としても協力を要請したいという考えのもとで、この文書につきましては、福岡県下全近隣町村、市町です、そういうところにもこういう要請を農協が出しております。

 以上でございますが。



○議長(上田重光君) 柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 私は農協が出してるとか、そういうことじゃなくて、提案者にこの趣旨を説明を求めておるわけなんです。下記留意事項の1番最後には、農協法に基づく中央会制度は維持することと、もう明記してるわけです。今言われるように、いろんな自己改革する中で、これが変わるというふうにはとれないわけなんです。これで明記してるから。

 それでこの下記留意事項の(1)の中で組合員の総意に基づく自己改革を基本にするということを書かれております。それで、私も組合員です。私ども組合員の総意はどんなふうに吸い上げて、自己改革に取り上げて、そしていつごろまでにされるかお尋ねをいたします。



○議長(上田重光君) 3番、中山茂樹議員。



◎議員(中山茂樹君) 組合員の総意に基づく自己改革という内容ですが、これは御存じと思いますが、農協という組織は理事会という制度がありまして組合員の代表の理事が各地区から出ております。この方々が協議を行い、いろんなことは決めていきますが、具体的にいつかと言いますと、この来年の通常国会のその前までに、この意見書を改革を示す予定になっております。



○議長(上田重光君) 柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 次期国会に提出までと今言われておりますが、萬歳会長は今度再任されました。萬歳会長です。その方が言ってるのは、11月までに自己改革案を提出するというふうに言われてるんです。これニュースですけど。だから今の言われてるのとちょっと若干違うわけです。11月っていうともう間もなくですよね。だから我々の意見というのがそこまでいけるかどうかです。だからお尋ねしたわけです。それでもう本来なら我々の……。だからこういうふうにして、こういうふうにしてなるということは、もう既にこういう意見書(案)これがもう中央会のほうから流れてきて、各ところはずっと意見書出せよと、そういうことで中央会から流れてきたと思うんです。だからそれにメスを入れなくてはいけないということで、こういうふうになってると思うんです。末端の意見もよく聞きなさいということで、上から流れるんじゃなくて下から行けよと、こういう趣旨の私は改革だと思ってるんです。それをお尋ねしたんです。わかりました、それで。



○議長(上田重光君) ほかに質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 発議第5号についての質疑を終わります。

 次に、発議第6号憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対する意見書(案)について、質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、発議第7号アスベスト被害者の早期救済解決を図ること等を求める意見書(案)について、質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 以上で、付議された議案に対する質疑を終了いたします。

────────────・────・────────────



△日程第4.議案の付託



○議長(上田重光君) 日程第4、議案の付託。

 これより、議案の委員会付託を行います。

 議案第39号みやこ町保育の必要性の認定及び保育の利用に関する基準を定める条例の制定についてから、議案第51号平成26年度みやこ町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)までの町長提出案件13件、認定第1号平成25年度みやこ町一般会計歳入歳出決算の認定についてから、認定第11号平成25年度みやこ町城井財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定までの11件、及び議員提出の発議第5号「農業・農協改革」に関する意見書(案)についてから、発議第7号アスベスト被害者の早期救済解決を図る事等を求める意見書(案)についてまでの3件、計27件は、お手元に配付しています議案付託表のとおり、それぞれ所管の委員会へ付託したいと思いますが、御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 異議がないようですので、付託表のとおり決定いたします。各常任委員会におかれましては、今会期中に十分審査され、9月26日の本会議最終日において、委員長より審査結果を報告していただきますようお願い申し上げておきます。

────────────・────・────────────



○議長(上田重光君) 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。

 本日はこれにて散会といたします。お疲れさまでございました。

午前11時50分散会

──────────────────────────────